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国別対抗戦で見せた羽生結弦の力と嫉妬に狂う人達

国別対抗戦で日本は銅メダルを獲得しました。

オリンピックで行われた団体戦と違って、男女のシングルがSP、FS共に2人出場できるという日本にとって有利なルールだとはいえ、表彰台を確保できたのは羽生結弦と宮原知子の2人が素晴らしい演技をしたからでしょう。

宮原知子のFSは今季最高の出来栄えでした。

トリプルアクセルを成功させたものの他のジャンプでミスをしたロシアのエリザベータ・トクタミシェワに勝っていてもおかしくない内容でしたが、結果はエレーナ・ラジオノアにも及ばず3位。

技術点(TES)は宮原知子が一番でしたが、構成点(PCS)で上位の2人に差をつけられてしまいました。

差がついたのは、『大きく見えるかどうか』という部分だったように思います。

彼女は背が低く、相対的にジャンプも低い。

高いジャンプを跳ぶトクタミシェワや手足の長いラジオノワに見栄えという曖昧な基準で及ばなかったのです。

もし、宮原知子が本郷理華くらいの身長だったなら違う結果になっていたかもしれません。

彼女の課題は高いジャンプを跳ぶこと。

それが成し遂げられれば、構成点は飛躍的に伸びると思います。

状態が心配された羽生結弦は、オリンピックの金メダリストに相応しい実力とアクシデントやケガが続いて実力を発揮出来なかったシーズンにあっても確実に成長した姿を見せてくれました。

SPではソチオリンピックで自身がマークした世界最高得点を塗り替える勢いでした。

滑らかで力強いスケーティングと回転が速く軸がしっかりとしたスピン、加点要素が満載の4回転トーループとトリプルアクセル。

残念なのは、ルッツジャンプで強く踏切りすぎて流れを殺してしまったことです。

コンビネーションをダブルにすれば転倒を回避できたでしょうが、強引にトリプルを付けてしまった為に回転不足で転倒という結果になってしまいました。

ソチオリンピックの100点超えは少々甘い採点でしたが、今回のSPでミスが無ければ文句のつけようがない100点超えだったのは間違いありません。

羽生結弦本人は得点よりも、最高の演技が出来なかったことを悔しがっていたようですが、抜きんでた力量を持っていることは充分に証明されたと思います。

翌日のFSでは、SPの時とは違った羽生結弦を見ることが出来ました。

FSの時、4回転サルコーは好調だったようですが、昨日のSPと比較すると明らかに動きが悪いように見えました。おそらく本人もそれを自覚していたのでしょう。

後半まで要素を確実にこなす為、4回転を1本にする作戦に切り替えたようです。SPのような神がかった滑りではありませんでしたが、ポイントを押さえたクレバーな演技で高得点をマークしました。

ケガや手術などで充分な練習が出来なかったことが疲労の回復を遅らせたと推測されますが、本人は悔しかったでしょう。

ただ、国別対抗戦で見せた二人の羽生結弦~SPでは求道者としての羽生結弦、FSでは勝負師としての羽生結弦~の姿は更なる飛躍を予感させるものでした。

来季は今季挑戦するはずだった高難度のプログラムに挑むことになります。

その挑戦はきっと実を結ぶことでしょう。

Yuzu001

ところでまたおかしな人がコメント欄に登場しました。

羽生結弦が注目されキム・ヨナが世間から忘れ去られてしまうのが我慢できないようです。

嫉妬と怒りの感情で、まともな判断が出来ないのか、私がフィギュアスケート競技の経験者と誤認したあげく、コメント欄に投稿されるコメント全てが私のものだと思い込んで支離滅裂な投稿を繰り返しました。

こういう陰謀論に凝り固まった人は無視してもいいのですが、デニス・テンやハビエル・フェルナンデスが羽生結弦よりも上だと広めたいようなので、それには事実を持って反論しておきます。

技術的な要素から言えば、ジャンプについては羽生結弦とハビエル・フェルナンデスは互角でデニス・テンは一歩劣ります。

4回転はフェルナンデスが優位に立ちますが、トリプルアクセルは羽生結弦が上です。デニス・テンは出来栄えだけではなくジャンプ構成で差をつけられています。

それを証明するのが3人のジャンプの基礎点です。

羽生結弦     74.72(後半48.62)

フェルナンデス  74.51(後半45.21)

デニス・テン   72.64(後半26.84)

羽生結弦とフェルナンデスは後半にジャンプを5本跳びますが、デニス・テンは4本で、なおかつダブルアクセルが入っています。

安全な選択をしているとも言えますが、トップを目指すのであれば羽生結弦やフェルナンデスのジャンプ構成を目指すべきでしょう。

デニス・テンはスケーティングが素晴らしい選手ですが、今季の羽生結弦はそれに追いつきました。

スピンについてはこの3人の中では羽生結弦が一番です。

こうやって比較すると、3人ともノーミスであれば羽生結弦が勝ってしまうということは明らかでしょう。

デニス・テンはジャンプ構成を変更しなければ、フェルナンデスはスピンやステップに磨きをかけなければ羽生結弦に勝つことは難しいということです。

自分の主観や嫉妬心だけで選手をこき下ろすのは、浅田真央や高橋大輔に対しても行われてきました。

中心となっていたのは、キム・ヨナを盲信している人達です。

今はターゲットが羽生結弦に変わっただけですが、浅田真央や高橋大輔のファンの一部には競技に二人が出場しない喪失感から、狂信者達の妄言に惑わされてしまう人も多いようです。

彼等が枕詞のように使う『羽生もヨナもオーサーの門下生』という言葉ですが・・・キム・ヨナはオーサーと決別したのです。

2010年の世界選手権、フリーで1位となって大喜びのキム・ヨナと唖然とするブライアン・オーサー。

Kim2010w

この画像が全てを物語っているでしょう。

この世界選手権の後、オーサーはキム・ヨナにトリプルアクセルを習得させたいと発言しました。

しかし、キム・ヨナにはそんな困難を受け入れる気持ちは微塵もありませんでした。

その後、彼女の演技は劣化を続け、得点だけが高いという異常な状況が続きます。

キム・ヨナを擁護していた日本の関係者の中からも、『プログラムがスカスカ』という声が出るようになってきました。

それが現実です。

自分に都合よく脳内で変換して、それを他人に強いるのはキム・ヨナ信者に共通していますが、それがますます彼女を嫌いになるファンを増やすだけだと言うことに気がつくことは永遠に無いのでしょうか。

まあ、頑張ってキム・ヨナの異常さを広めて下さい。

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コメント

予定構成と実施構成について
予定構成を高くすることはだれでも可能なことです。
問題はそれを実施したかどうかであり、スポーツにおいてノーミス状態を仮定して実力を計測するということはありえません。
よってワールドについて上位三人の実施構成について比較しました。

羽生選手
SP44.36+FS81.42=125.78

フェルナンデス選手
SP42.65+FS86.73=129.38

テン選手
SP43.51+FS85.44=128.95

私には技術要素において羽生選手の実力がフェルナンデス選手やテン選手より一歩上を行っているとは思えません。表現やスケーティングについても同様です。
黒猫さんは羽生選手のスケーティングがテン選手に今季追いついたということを言っておられますが、昨季の五輪FSにおいて羽生選手(SS9.07)、テン選手(SS8.21)というのがジャッジの評価です。
これを否定する黒猫さんは勿論ソチ五輪の羽生選手の得点についても疑問があるということになりますが、疑惑の高得点(羽生選手)という本は書かないのでしょうか?

もう一点
国別の羽生選手の4T→3Tというのはミスであり回避というのはありえません。

投稿: ふゆ | 2015年4月23日 (木) 19時46分

>>ふゆ様
4T→3Tを回避としたのではなく3Tのミスで後半の構成がザヤックルールに
引っかかる為構成を咄嗟に変えたのが回避だとされているのだと思うが?
あと黒猫様に羽生疑惑論者になって頂きたいご様子だが・・・?

投稿: も | 2015年4月24日 (金) 03時35分

ふゆ様

世界選手権では互角、グランプリファイナルでは羽生が頭一つ出ており、シーズンを通すと4CCのテンが今季最高。
技術面では難易度の高い構成の演技を遂行できれば羽生頭一つ抜けるはずだが怪我含め今季は万全では無い状態。

もう少し詳しく見ると羽生選手は国別までに今季4回転の成功率が低い。特に世界選手権は酷かったがフリー3位にとどまっている。他でしっかりと点が取れるのが羽生の強みではある。
成功した時のジャンプの得点は羽生が飛び抜ける。幅、高さ、空中姿勢、離氷、着氷が完璧。ただ4回転で今季は稼げず。3Aは完璧。他の追随許さないLevel。スピン、ステップ、PCSがコンスタントに高いLevelが取れるのは今季後半では羽生、テン。4回転ジャンプの成功率はフェルナンデス。
よってジャンプが成功すれば羽生が一歩抜けるがそうで無いなら当たり前だが互角。点数が全て。
ただテン、フェルナンデスは構成面〜ジャンプは失敗すれば羽生より下回るだろう。

今季羽生の体調が悪すぎたので一概に比べられないが点数面ではシーズンを通しトータルのトップ平均値は羽生、フェルナンデス、テンの順で、世界選手権はフェルナンデス、世界最高点は4大陸のテン。世界ランキングは羽生、フェルナンデス、テンの順。
客観的に見ると290点台を一番多く取ったのが羽生で、この体調の悪さの中でと考えれば羽生が一つ頭抜けるだろう。

今季はそうであったが私はテンに潜在能力の高さを感じている。ヒラマサに向けては羽生のライバルの大本命はテンかもしれない。チャンの調子次第ではあるが。
ただしこのテンも絶不調が激しい。ピーキングが4大陸と世界選手権にあっていて今季は素晴らしい成績を残したがグランプリシリーズではファイルにさえ進めなかった。
3人の実力は互角と言うより比べられないと言うのが現実だが無理やり比べれば同格、潜在能力は羽生、テン、フェルナンデスの順だろう。

ちなみにスケーティングとスケーティングスキルは違う。現在SSに関しては羽生は飛び抜けている。だがスケーティングが一般的に美しいとされている選手がいて、それが現役ではチャン、小塚、テンである。滑らかでエッジが深く見た目に分かりやすく上手さを見せつける事ができる。スケートの醍醐味でもある。
点数に直截影響しないが美しい演技に繋がるのでPCSに影響して来るだろう。
黒猫さんははこの事を言っておられるのでは?
昨季までは羽生のスケーティングは褒められるようなLevelではなかったが、今季体調不調もあった為か飛躍的に美しくなった。テンと同レベル、でもチャンには追いつかないレベルか。
私はショートは羽生が上、フリーはテンが上と感じる。今季の羽生、ショートはスケーティングの質の違いはあれどチャンに追いつく勢いがあったと思う。

投稿: スケートファン | 2015年4月24日 (金) 08時21分

スケートファン様へ
体調の悪さだとかが実力のファクターの一つになってしまうのですか…。
体調不良を口に出さない選手は見ている側から何の判断もできないので大変ですね。

もう一つスケーティングとスケーティングスキルが違うのですか…。
ぜひそのことについて詳しい定義を聞きたいですね。
スケーティングが良くても点数には直接反映しないというのは驚きです。

投稿: ふゆ | 2015年4月24日 (金) 10時14分

スケーティングが滑らかという事と
スケーティングのスキル(難易度の高い技をよどみなく
つなげていく)のは違うと思うのですが。
羽生選手のSSの点は高め安定しています。
ですがスケーティングの滑らかさは今期に飛躍的に
伸びましたがかつてはどちらか言うと粗い印象がありました。
良く言えばワイルドって感じ。
今季は試合により波がありますが特にショートで
スケーティングの滑らかさと美しさが際立っていたと思います。
後半のステップのエッジワークも今までとは違い
非常に深くあんなに激しいのにするすると滑らかで
凄いなと思いました。
あの煩雑で複雑なステップを軽やかに
スルスルと滑れるのは羽生選手だけじゃないかな?
というかあのショートのあの難易度のプログラム構成を
演じる事が出来るのは羽生選手だけだと思います。

採点に影響しないと言うのはいいすぎかなあと私も思いますが
確かにスケーティングが美しい選手で採点が全然
伸びない方は結構います。
小塚君、アボットなど、素晴らしいスケーティングの持ち主ですが
SSは羽生に及ばないことが多いです、総合得点は
全く羽生選手には及ばないものです。

体調はその選手の技術力、点数を語るときに当然重要な
要素になると思います。羽生選手に限らないですよね。
高橋はずっと足の不調で点数が伸びなかったが彼は
偉大な選手だと言う事は誰でも知ってる事だと思います。
ソチシーズンの成績だけで高橋を語る、それも数字だけで
語るのは酷い話だと思いますよね。
あのときの羽生選手は体調も絶好調で次々と最高得点を
更新していきましたが高橋が上だなと思える点も
沢山ありました。ジャンプ以外はまだ高橋が勝っていた点が
多かったと思います。日本ではそうですが海外ではチャン。
チャンの方が優れていた点は多かったかと。

ただ採点は採点であり今回の世界選手権に関すると
順位通りの技術力で間違いないと思います。
ソチにしてもそう、羽生が勝った。それがすべてです。

今の状況からだと世界ランキングから見ると
まだ羽生が頭一つ抜けてるんじゃないか
と思いますよ。数字上からでも圧倒的です。
一つ一つの大会で見てしまうと例えばNHK杯だと
羽生は凡庸な選手であると結論になってしまいます。
トータルで見ないと「一つの大会」だけでその選手を
語るのは無理があると思います。

ただ羽生選手推しではない方は納得はしないかも。
高得点とっても点が伸びなくても言われてしまいますね。
これは大好きな日本ですが日本人の悪い癖だと思います。
マスコミやプロに至るまでトップには厳しいですね。

投稿: 2014の人 | 2015年4月24日 (金) 11時05分

それとけがをした場合ですが
大会の前には表明しないといけないはずです。
怪我を隠して大会にでるとペナルティがあります。

ただ演技ができる状態であれば勿論出ても構わないと
思います。
ですから怪我で点が伸びなくても自業自得ですが
怪我で点が伸びないその状態がその選手の
現在の実力と言うわけではないと思いますし
語るのには厳しいと思います。

次の試合の展望もそれでは読めないですしね。
怪我から復帰して20点あがりました、というのは
TOP選手ではそう珍しくないことです。
ライバル選手だって記者だって当然
「その時の点数」ではなく潜在能力でその選手を
見ると思いますよ。ですから羽生選手のライバル選手は
世界選手権の時の羽生が彼だとは思っておらず
世界ランキング1位の羽生として
戦いを挑んでくるはずだと思います。

会話が続くと堂々巡りになってくるので
ふゆさまとの会話はこのあたりで
終わりにさせていただきます。

投稿: 2014の人 | 2015年4月24日 (金) 11時17分

「スケーティングのスキル(難易度の高い技をよどみなくつなげていく)」
これについて詳しく教えて下さい。ルール上定義されているような言い方ですので…。
羽生選手のファンは時としてルールを拡大解釈して得点を正当化することが多いです。^^
スケーティングスキルのルールの定義を貼っておきます。

Skating Skills
Definition: Over all skating quality: edge control and flow over the ice surface demonstrated by a command of the skating vocabulary (edges, steps, turns, etc), the clarity of technique, and the use of effortless power to accelerate and vary speed.

http://static.isu.org/media/104183/program-component-explanations.pdf

羽生選手のバラードについてですがディフィカルトターンではスピードを落とししっかりと踏んでいてそこまでの早さもありません。羽生選手にしかできないは言い過ぎかと思いますけどね。

投稿: ふゆ | 2015年4月24日 (金) 18時07分

よく勘違いされていることですが、SSというのは単純な滑走技術の上手さだけを指すのではありません。
高難度ジャンプを複雑なステップから直ちに美しく跳ぶ能力も高いSS評価につながります。
羽生選手はジャンプ時必ず複雑で明確なステップワークから跳びます。
これは非常に高いスケーティングの技術がなければ出来ないこととして評価対象になります。

素人が見て分かりやすく見せ場的なステップシークエンスや、ただスーッと滑っている部分だけを見てSSの点数が付いているわけではないということに、スケーティング至上主義者たちはそろそろ気付きましょう。

スケーティング技術が高いのにSSが低い!と騒がれる選手というのは、このジャンプ前の部分がおろそかな人が多いのです。
高難度ジャンプというのはプログラムの中でも最も過酷なエレメンツなので、跳ぶことに集中してスピードが落ちたり、ステップが甘くなったりしやすいのです。
その過酷なエレメンツをトップスピードのまま複雑なエッジワークを駆使して簡単そうにこなすようになれば、あなたの好きな選手も高いSSが取れるようになるでしょう。
より厳しい状況で発揮出来る技術こそが本物の技術なのです。

投稿: 通りすがり | 2015年4月25日 (土) 08時15分

上記書き込みに漏れていたことがあったので追加します。
高難度ジャンプへの入りだけではなく、もちろん出も大切です。
今季羽生選手が取り入れていたトリプルアクセル着氷後に見せるイーグルのチェンジエッジ。
これもSSの高評価に繋がるでしょうね。
これは正真正銘、他の誰も真似出来ない羽生選手オンリーのスケーティング技術です。
ただイーグルを見せるのと、こういう状況でイーグルを見せるのとでは評価が違うこと、わかりますでしょうか?

投稿: 通りすがり | 2015年4月25日 (土) 08時30分

ふゆ様

>(難易度の高い技をよどみなくつなげていく)

これこそ羽生のことですね。
難易度の高い技というと四回転やトリプルアクセルが筆頭です。
そこへ難しいステップから流れるように美しく跳び、
何事も無かったかのように次へ滑らかにつなげていくのですから、
羽生はあなたが書いた通りの選手です。

これのどこが「拡大解釈」なのでしょうか?

羽生のSSが高すぎると声高に叫ぶ人たちは、
彼が非常に高難度の技術を有していることを都合良く無視しすぎです。

おそらく、羽生と同じようにして高難度ジャンプを跳べれば、
羽生以上のSSを出すスケーティング巧者はいるでしょうね。
でもそれが出来ないから点が伸びないんです。

なぜならPCSはジャンプも含めたプログラム全体を通して評価しているからですよ。

投稿: にか | 2015年4月25日 (土) 11時37分

通りすがりさんへ
http://static.isu.org/media/104183/program-component-explanations.pdf
これを見ていただけたでしょうか?
あなたがおっしゃっているのはつなぎやGOEで評価されるものであってSSの定義には一切当てはまりません。あなたの言っていることは羽生選手の得点への後付け擁護です。

また羽生選手を擁護している人はどうして2013-2014シーズンのエリック杯からGPFにかけて突然PCSが上がったかについて説明できる人はいないです。
羽生選手のSS推移(全日本を除く)
SP、8.29→8.54(エリック)→8.93(GPF)→9.36→9.29
FS、8.00→8.39→(エリック)9.11(GPF)→9.07→9.25

これを政治力と言わず何と呼ぶんでしょうね。

投稿: ふゆ | 2015年4月25日 (土) 11時42分

にかさんへ
http://static.isu.org/media/104183/program-component-explanations.pdf
SSの定義が載っていますが、高難易度ジャンプがSSに関連するというのはどれに当てはまるのでしょうか?
高難易度ジャンプはTESで評価されるものであって,つなぎはつなぎという独立した項目があります。質の良いジャンプはGOEで評価すればいいものです。

仮ににかさんの言葉通りに採点されてるとするならば2013年の中国杯でジャンプのミスが多かったにも関わらずPCSでは一位となったことと矛盾してしまいます。

投稿: ふゆ | 2015年4月25日 (土) 11時51分

羽生結弦のする事成す事全て気に入らない。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。こう言う人に何を言っても頭に入らないし理解しようとしません。言うだけ無駄です。

投稿: のん。 | 2015年4月25日 (土) 14時41分

今はフィギュアよりも日本が団結し国の心配を
安倍さんの演説を叩きたくて手ぐすね引いて待っていると思うと心配です
初の米議会での演説は仕組まれた罠との声も聞こえます

投稿: テン | 2015年4月25日 (土) 16時43分

高難度ジャンプそのものが高いSSスキルの賜物であり高いPCSを出す原因となるとはフィギュアファンには周知の事実。美しく決まった高難度ジャンプは芸術の極みとも言えるだろう。PCSの全ての要素が詰まっている。わざわざルールブックに明記されていなくても当然の事である。多くの元スケーターのジャッジやプロスケーターも言っている。だが陰謀論者はそのような人間たちは悪の権化だと思っているのだろうし相容れないだろうと思う。

陰謀論者の素質がある人間の中にも純粋に選手を思っているものと、何かを追い詰めるのが目的の黒い情熱が原動力の者がいる。
羽生はその性質、性格上アンチのターゲットにはなりやすいだろう。心理学的に見てもある種の人間を焚きつける魅力がある。
ネットに潜むアンチを見極めるのは難しいが何れにせよ善良なファンは力を出し合い選手本人を守るべきだと思う。
そうで無いと有る事無い事さもそれが正しいかのような嘘、下げネタが垂れ流しされ続ける。
浅田が受けて来たような辛い思いを次世代にまで引き継いではならないだろう。

投稿: スケートファン | 2015年4月25日 (土) 17時21分

初めてコメントします。
「採点システム」についてオーサー氏の「チーム・ブライアン」に、(バンクーバーまでの)4年間研究して、GOEのプラスとPCSがつながっていることに気付いた。技術の質が高いことから、PSC全般も上がる、との見解が書かれています。つまり、GOE加点=PSC上昇の傾向は羽生選手に限ったことではなく、2010年当時にすでに顕著で陰謀説は根拠がないのでは?

投稿: ぷろてぃな | 2015年4月25日 (土) 18時08分

すみません、PSCではなく、PCSですね。いろいろ噛みつく方がいらっしゃると思うので、訂正いたします。

投稿: ぷろてぃな | 2015年4月25日 (土) 18時12分

〈正々堂々と勝って欲しい〉とは?
羽生選手は常に堂々と競技をしていますね。
羽生選手の競技をみて、高得点だから疑惑が見えるそう感じている方は、今一度ジャンプの質や流れプログラムの完成度等をみて欲しいです。
今季の羽生選手は、手の遊びも無くなり成長したと思います。
誰が見てもスカプロなら、高い得点は疑惑を生みますが、羽生選手はジャンプの質もスピン、ステップ、ジャンプの入りも流れも質が高いですよ。
ジャッジが採点する訳で、一人の選手だけを取り上げて、と言うのは違うかなと思います。

投稿: ゆんゆん | 2015年4月25日 (土) 18時13分

「[フィギュアスケート]採点ルールと技術解説まとめ wiki」 というブログを見つけました。ISUが作成した映像を翻訳して下さっているもので、PCS解説映像[スケート技術]の項目です。バランス・流れ・安定性・スピード・方向について見るべきポイント、採点を行う際のチェックポイントが解説されています。
悪い例として高橋選手(なぜかジャンプ着地失敗シーン)、ボナリー選手、ハーディング選手。無難な例として浅田選手。
少し悪意を感じてしまいましたが、佐藤有香選手は良い例として紹介されていました。
痩せているオーサーコーチも見ることができます。

投稿: じゃぽりじに | 2015年4月25日 (土) 18時42分

ここのコメ欄も以前のような賑わいはありませんね。
私を含めた多くのスケートファンが茶番であるフィギュア界に嫌気がさし
距離を置き始めたのかもしれませんね。(笑)

投稿: セロリ | 2015年4月25日 (土) 21時15分

黒猫様初めまして。
《フユ様》の意見を拝見してお伺いしたい事があります。
小塚選手 アボット選手はとてもなめらかなスケーティングだと思うのですが、
SSの点数が伸びない理由は何故だと思われますか?
個人的にはスピンは結構関係あるのかな?と思っていたのですが、小塚選手も上手い
と思うのです。
ご意見聞かせてください。

投稿: マコト | 2015年4月25日 (土) 22時18分

セロリさんが茶番と言っていましたが・・・確かにキムヨナ元選手が出場した試合は、ほとんど茶番のように思った気がします。

投稿: K | 2015年4月25日 (土) 22時56分

私も茶番と言ったらバンクーバーからソチの辺りが酷かったかなと。
こちらが落ち着いたと言う事は、採点がまともになってきたと言う事かもしれませんね。

投稿: さるる | 2015年4月26日 (日) 00時18分

国別試合後羽生選手がインタビューを受ける直前に、自分が持っていた
荷物は床に置いたが、応援に使っていた日本国旗は床に置いては
いけないからと近くにいた係員(?)の人に持ってもらっていたシーンがあり
良いシーンなのに何故カットされたんだろう?と動画をつけて配信した方が
おられた。
見ると数十秒あるかどうかの大して長くもないシーンである。
だが放送したのが朝日系列のテレビ朝日であれば、このシーンをカットする
部分に選んだのは解る様な気もするが・・・

投稿: も | 2015年4月26日 (日) 05時04分

マコトさま

黒猫様じゃないのですが・・・

アボット、小塚のスピンと羽生のスピンは難易度が違います。
羽生は難しい足替え、難しい姿勢など非常に難しい事をしています。
また軸のぶれや姿勢の乱れがほぼないです。
現役選手では羽生選手のスピンは一番だと思います。
またそのような難しいスピンをこなす
非常に高い技術力があると言う事は、素晴らしいSSスキルを
持っていると言うことになります。

スピンに関するとアボット小塚はトップレベルには及ばないと
思います。

スピン以外の面でも小塚、アボットは
滑らかで深いディープエッジを駆使した美しいスケーティング
スキルはあるけど難しい事をやっていないので
SSが羽生ほど伸びないのだと考えられます。
ただ羽生のSSが高いかと言えば、難しい事をやってる割には
高くないと言うのが自分の判断です。
世界選手権ではPCS、フェルナンデスの方が上でしたよね。
TESに反映してPCSもそれなりになるんだなと思いました。
ユーロの解説でしきりに解説者が
「表現力、芸術性は羽生が上!」と言っていました。
PCSにそもそもそういう項目ないですが。
(ちなみにどなたかの意見で羽生の点は驚くような
高い点が出るとユーロの解説者が言っていたという
意見がありましたが、
聞いてみたらあの後「思ったより点が出なかった」と
拍子抜けしている様子が聞けます。)

逆に日本では逆に羽生の点が低いという、
そういう論争起きないですよね。
なんで羽生にだけ厳しいのかなって、私は思いますよ。

小塚選手ですが、ところどろこで落としてしまうミスが
なければ全日本のフリーのように高いPCSが出ますし
SSも高得点が出ます。羽生ほどの難しいトランジッションは
無いにもかかわらず深いディープエッジや
滑らかなスケーティングが評価されています。

小塚選手のSSの点が伸びないのは、ここ最近の大会では
ミスが多いからだと思います。
ミスが多いと演技の流れが止まりますからPCSは下がります。
高すぎると言われる中国杯の羽生のPCSですが
実際彼が普段とるPCSに比べれば大幅に点が引かれています。
もっと引かれて良いと言う意見も多かったですが
(私もそうかもしれないと思いましたが)
要素を減らした分、あの演技限りの美しいスケーティングが
見られます。表現も秀逸でした。

流れが止まればPCSは低く出るが、それでも美しく
滑らかなスケーティングがあれば一定の評価は得られる。

アボット、小塚は羽生に比べると小さなミスが多い選手です。

羽生ばかりがやれ転んだのに点が高いだろとか言われるので
「なんで転んだのに点が高いの?」に話題が集中しますが
下位の選手でも同じです。

ジャンプ完璧なのにSS低い選手、
ジャンプ失敗があったのにSSは高い選手、
選手一人一人で傾向が違うので見てみると面白い筈です。
PCS救済とかいって過去には批判されているパターンも
ありました。

SSに関してですが
ここ最近はあまり極端な採点は出ていないと思います。

小塚君の4CCは低すぎ?と思いましたが
実際小さなミスは複数あったので思ったよりも低いSS
ではありましたね。
凄く美しく見えましたので。

ルールブックの言葉をそのまま取ると
確かに辻褄が合わなくなりますよね。まことに曖昧な世界ではありますね。
ただルールブックではなく実際に演技とプロトコルを見たうえで
見えてくる「現実」もあります。
オーサーはそこ見て判断するのが得意なコーチなんでしょうね。

時刻表大好きな鉄ヲタや
数学大好きな数字オタが
綺麗に数字が並んでいるプロトコルに惹かれやすいそうですが
ハマったらさあタイへン、辻褄が合わないので
イライラするそうです。

近づかないのが無難?演技見て「綺麗~」と言ってるのが得策?

それって芸術家肌文系人間にも言えることで
「こーんなに綺麗なのになんで低いの!」と切れるアンチは
このタイプだと思います。

採点問題は根が深いですね。

昨日町田選手がショー復帰しました。
6分に及ぶ大作だそうで見たいよ~と朝から連呼しています。

テレビでやってくれないかな?
DOIあたりは放送しそうだけどまだ先だな~。


投稿: 2014の人 | 2015年4月26日 (日) 09時55分

ふゆさん

まともに返事するのもしんどいのですが、ジャンプ要素はTESでしか評価されないという根拠はどこにあるのでしょう?
あなたのルールブックには「PCSはTESの項目以外を評価する」とでも書いてあるんでしょうか?
だとすると、ステップシークエンスもTESで点数化されているから、PCSには全く影響しないんですかね?

ジャンプのGOE評価項目にステップや音楽要素があるのをご存知ですか?
書いている方もおられますが、GOEとPCSを同時に上げることは可能です。
羽生のジャンプは、短い助走から複雑なステップを明確なエッジワークでスピードを落とさずこなしながら、しかも音楽要素にピッタリ合わせて、流れの中で振り付けの一部として無理なく美しく跳ぶ。
SSを始め、ほぼ全てのPCS項目にプラスとなる要素が満載の付加価値の高いジャンプです。
これを他の要素もオールレベル4を取りながら行うから評価されるのです。
質の悪いジャンプをバカスカ跳ぶだけでレベルが取れない演技では、TESは出てもPCSには結びつきません。

あと、福岡GPFでの羽生のPCSの件ですが、ちょっと高い程度で高騰とは思いません。
あの試合の羽生はSPが54.52、FSは102.03というズバ抜けたTESを出し、SPは当時の世界最高を更新する出来でした。
PCSよりTESの方がずっと高いです。
それまでの試合よりいい演技をしたらPCSも上がるでしょう。
演技の出来が全く違う試合のPCS、しかもSSだけ比較して、何がしたいのでしょう?
演技を見ずに点数だけ見た人なら「政治力」と誘導できるんですかね?

PCSとは結果を積み重ねることで徐々に上昇していくものです。
彼は当時から継続して難易度の高い技をこなしていたし、スケーティングも上達し続けていたから、SSだって出るでしょう。
伸び盛りの時期に結果を出し続けた選手の実力がジャッジに周知されると、PCSは伸びていきます。
宇野や本郷や宮原も今期結果を残し実力が周知されたので、来期はグンとPCSが伸びるでしょう。
例え今期とさほど変わらない滑りであってもそうなるはずです。
それがPCSというものであり、政治でもなんでもありません。

投稿: 通りすがり | 2015年4月26日 (日) 10時41分

「も」さん
羽生君は君が代と日の丸を大切にしていますね。真央ちゃん、高橋君、安藤さんなど日本人選手は君が代をしっかり歌ってきましたがテレビ局はよくカットしてました。最近はマシになってきたと思っていたのにまだ駄目なんですね。
スポーツ選手は国旗国歌に対する思いが普通の日本人より強い人が多いです。三浦カズさん、錦織圭君、イチローは国を代表することは重みがあるのと同時に誇りに感じるみたいなことをインタビューで語っていました。

投稿: 桜餅 | 2015年4月26日 (日) 13時08分

2014の人様

先程の質問内容ですが、文章がまぎらわしかったです。ゴメンなさい。
質問はフユ様宛です。
読み返したら黒猫様宛に思えるなと反省しています(^_^;)

フィギュアスケートの採点について勉強中で、フィギュアスケートの採点について書かれているブログや本も読んでみたりしているところなのですが、PCSについてはなかなか難しいですね…

一つの作品として見た時に途切れる事なくエレメンツを遂行するとSS評価が上がる
その中にジャンプ スピン ステップ等も含まれると書かれている方がいて、今のところその意見が一番納得しています。

なのであえて違う意見のフユ様に小塚選手 アボット選手のSS評価が低い主観を伺いたかったのです。


《フユ様》
上にも書きましたがスケーティングが上手い小塚選手 アボット選手のSSが低い理由の
フユ様のご意見聞かせて欲しいです。

投稿: マコト | 2015年4月26日 (日) 13時50分

2014の人様

採点論議とはちょっと外れますが
昨年 中国杯のショートプログラム
バラード1番の羽生選手の演技が衝撃的でそれからファンになりました。
(冒頭のイーグルサンドのトリプルアクセルが素晴らしい‼︎)

その時はスケーティングが物凄くなめらかになったなと思ったのですが
最近の演技ではこちらが慣れてしまったのか、中国杯程のなめらかさを感じないのですがどうでしょうか?勿論中傷では無く個人的な感想です。

体型や体調も関係してる?とは思うので、体調を万全にして元の構成で
来期もバラード1番やって欲しいなと 個人的希望です。

投稿: マコト | 2015年4月26日 (日) 14時11分

2014の人様

初めてコメントさせていただきます。
2014の人様にお伺いしたいのですが、羽生選手のスピンやスケーティングは小塚選手やアボット選手に比べて難しいことをやっているとのことですが、例えばスケーティングにおいて彼らの実行したディフィカルトターンの回数や質などはどれくらい違うのでしょうか?
スピンは確かに羽生選手が身体の柔らかさを活かした難しいポジションや回転速度が優れていることがパッと見で理解出来ます。しかしスケーティングのほうは全体的なスピードや滑らかさは分かるのですが、一つ一つのターンなどがどうなっているのかよくわからない部分が多くて...
よろしければ教えていただけると幸いです。

投稿: 梨元 | 2015年4月26日 (日) 15時10分

マコトさま

私も思いました。
中国杯の時のスケーティング、めっちゃ綺麗ですよね。
チャン超えましたか?と思ったほどです。
(後でチャンを見たらやはりまだチャンの方が上)。
一番きれいなのはGPFかなと思うのですが
その後は技術遂行するためか
少し滑らかさは落ちたような気もします。
といっても現役選手の中では一番じゃないかなと思いますが。
(Jブラウンや小塚も綺麗ですが)

梨元さま

バラード1番の後半最後のステップを
解読しようとして途中でバテました。
凄く複雑ですよね・・・。
いくつかの羽生批判のサイト・・・
ではステップは完全無視して
語っている者が多いですよね。
解読できてねえだろ~って思います。

スケーティング信仰とディープエッジ信仰が凄いです。
日本のマスコミがそればかり言うのがおかしいのですが・・・
あとはジャンプ、ジャンプででしょう?
ジャンプ対スケーティング対ステップみたいになっていますが
肝心のステップについて細かく検証している者が少ないです。
羽生のステップがまるで大したことないと言う風潮。
ジャンプばかり取り上げられる風潮が良くないんだと思います。

実際はバランスよくすべてに秀でている選手が
高得点になるわけでそれが今の羽生選手ということでしょう。

ターンの回数は羽生はやはり多いですよね。
いつだか計ってみたころがありますが
羽生>>アボット=高橋>>町田>小塚って感じです。
この期では羽生とフェルナンデス、テン。
羽生がやはりひとつ頭抜けているような気がしますが・・

ごめんなさい解読途中です。
取りあえずバラード1番の後半のステップは鬼ですよね。
あれはやはり他の方には難しいのではと。

簡単な見分け方としては足の組換えとか
方向を変えて(時計回り、反時計回り)のしている回数を
ざっと数えるとか・・・
素人目だとそんなかんじでしかわからないかも。
私もです。

プロトコルを見ながらハンドブック片手に
(チョクトー、モホーク、カウンターなどの
形を覚えたうえで)動画をスロモで見るとなんとなくわかってきます。
プロトコルにはたステップシークエンス、3T、4Tみたいな
表示はありますが(例CCoSp3p4)、
それ以上のモホーク、チョクトーみたいな細かい技は出てこないので
素人目で必死で解読するしかないですね。
専門誌でも楽譜みたいに羅列してくれると良いのですが
無いですね・・・。

あとはマニアの皆さんの(笑)ステップの軌跡を
トレースしたものがネット上に結構あると思うのですが
羽生選手などトップ選手は凄く複雑な形してますよ。
素人目に見ても。

ここでいい加減なことを書いたらボコボコに
叩かれそうな気もするので・・・

ちゃんと解読できたらまたいつか紹介させてください。

ちなみに簡単なことを付け加えると

綺麗で見栄えのするステップ→レベルが高い

ではなくて

条件を満たしている高難度の構成のステップを
遂行している→レベルが高い

です。

見た目の華やかさで言えば高橋選手の
スケーティングとステップが見栄えがありますね。

羽生君はすでに異様に難易度の高いステップをこなしていますが
それだけに華やかさ、表現面で高橋に追いつけていない
気がしています。

でもまだ20歳ですからいつか追いつける日が来るかも。
ただマンボとかタンゴとかその辺踊れる選手ではないと思うので
バレエ的な雰囲気で華麗で華やかなステップに
魅せられるようになればよいなと思います。

もうね、十分魅せてくれているとおもうのですが
欲を言えば・・・です。


投稿: 2014の人 | 2015年4月26日 (日) 16時48分

人間見たいものしか見ないし、好きではないものを持ち上げられてたら潰しにかかるか、無視するかどちらか。
真央ちゃんファンでキムヨナ採点にはすごーく疑問があって、こちらの考察等は共感を持って読んでましたが、テンくんのあの技術力と表現力の素晴らしさは現役で一番!
と思うほど魅了されてしまった身としては、この記事に賛同できない、、、
迫力は羽生くんと思ってたけど、TVの映し方でどうにでもなるし。

要は信じたい記事は信じるし、そうじゃない記事は反論したくなる。
納得してないからお互い意見を言ったとしても平行線。
やっぱりその時にどれだけ心にひびく演技をしたか、でいいのではないですか?
そこに結果ついてこなくても。2013world騒動とテンくんのコメントが全てです。

選手たち、コーチ陣が一番わかってるよ。


投稿: 空気を読まない | 2015年4月26日 (日) 16時48分

人それぞれ感性が違うので羽生選手の演技が心にひびく人もいればひびかない人も当然いるでしょう。でもルールに沿って採点されるスポーツですから私の心にひびかないのに点数が高すぎる茶番だ八百長だと選手を批判するのはおかしいです。羽生選手の前はよくパトリック・チャン選手が同じ批判のされ方をしていました。羽生選手が批判対象に移ってからはチャン選手批判がパタッとやみましたので同じ人達がやっているのだと推測されますが。
フェアジャッジ系のブログはキム・ヨナに代わる批判対象に羽生選手をあげているところが多い印象なので黒猫さんがそうされなかったのは私も正直意外でした。コメント欄が羽生叩きでにぎわっていた頃の人達は最近コメントされてないようなので黒猫さんが裏切り者扱いされてないと良いなと僭越ながら心配しています。

投稿: ゆうひ | 2015年4月26日 (日) 18時14分

アボット選手や小塚選手のSSが低いのは政治力が少ないからです。
今のPCSは演技の得点ではなく政治力が大きく影響していると考えています。
政治力が如実に現れたのがソチシーズンでの羽生選手、リプニツカヤ選手、ソトニコワ選手の3人です。
バンクーバーシーズンで言えばキム選手が政治力があったといえます。
それ以外ではこの4人の突然のPCSの上がりは説明できないです。

投稿: ふゆ | 2015年4月26日 (日) 19時17分

ふゆ様

政治力とは、たとえばどんな事なのか、詳しく教えていただけますか?お願いします。

投稿: ganko | 2015年4月26日 (日) 20時18分

ふゆ様は論理的専門的にに話しておられた筈だがいつの間にか
政治力と思想的な事を理由にされ出したがどうされたのやら・・・?
そういえば世界JrのSP、韓国の選手がノーミスで滑りきり、宇野選手は
転倒などあったが、宇野選手が1位だった。
韓国のネットも叩いていたが、これもふゆ様の仰る政治力という事か?
宇野選手も大したものだ・・・

投稿: も | 2015年4月26日 (日) 21時15分

も 様
失礼ながら
2クワド+1クワド(お手つき)のボーヤン選手では?
中国の選手です。
それからSPではなくFSでは?
SP宇野選手ノーミスですし、FSも転倒はしておらず、4Tが抜けて3Tになりました。


投稿: きい | 2015年4月26日 (日) 21時34分

政治力とは選手が所属している国の連盟の人やコーチがISUに直接訴えかけたりすることです。そうでなければ突然のPCSのインフレーションは説明できないです。


も様へ
宇野選手とボーヤン選手のPCSの比較をします。

JPG日本
宇野選手
71.34
ボーヤン選手
64.94

Jr.World
宇野選手
76.34
ボーヤン選手
66.04

相対的に見た場合宇野選手の得点が突然上がったというわけではないので韓国のネット(?)の言うことはただの難癖であり政治力でもなんでもないです。

投稿: ふゆ | 2015年4月26日 (日) 23時28分

2014の人様

返事が遅くなってすみません、色々参考になりそうな情報ありがとうございます!うちにはスローで見れる機械が無いので(パソコンの動画で見てます)なかなかステップの内容が見分けられないのですが、教えていただいた見分け方を参考に見てみますね!

バラード1番のステップは本当に難し
そうですね。足捌きが早すぎてさっぱりわからないのでステップ解読はいいから演技を楽しんじゃおうと投げやりな気持ちになっちゃいます。

ただ難度が高いせいか、FSだと調子が悪い時は目に見えてスピードが落ちたり、素人目に見てスケーティングが荒いかな?と思います。
羽生選手が嫌いな方はそういう所だけを見てスケーティングが下手だと言っているのでしょうが、詳しい内容を解説しないでただ批判しているのを見ると本当うへえ...ってなります。もちろん上手いと言うならどのような点が他の選手より優れているのかしっかり説明出来なければならないと思いますが。

PCSについてですが、小塚選手、アボット選手共にスケーティングは絶品ですがジャンプミスが多いですね。今期の羽生選手もそれなりにジャンプミスはありましたが、成功したジャンプはどれも高い加点が着いているので、それがSSにも反映されているとすればPCSの差にも納得です。

今の自分の中ではやはり羽生選手の一番の強みはジャンプのイメージですが、これから先マンボやタンゴとは言わなくてももっと進化した表現力を身につけるのが本当に楽しみです。

投稿: 梨元 | 2015年4月27日 (月) 05時46分

>政治力とは選手が所属している国の連盟の人やコーチがISUに直接訴えかけたりすることです。そうでなければ突然のPCSのインフレーションは説明できないです。

あまりにも漠然としすぎててもはや笑うしか…w
まあ結局は他人には理解できるものが自分には理解できないからという理由で陰謀論にすり替えようとしてるだけですね。
羽生選手ばかり見てるから気付かないのかもしれませんが、突然のPCSのインフレーションというのは他の選手でも多々あることですよ。
例えば町田選手は、さいたまワールドでPCSがショートで3点、フリーで7点近く上がっていますし、SSの推移で言えばショートで8.57→9.14、フリーで8.39→9.14と上昇しています。
これは町田選手の政治力が強かったからなんでしょうか?w
町田選手はほぼ何の後ろ盾も持たない選手だと思っていましたが、いつの間にすごいやり手を味方につけてたんですね(笑)

投稿: 通りすがりその2 | 2015年4月27日 (月) 07時31分

あらあら…w
とうとうふゆさん議論放棄したんですね。

ところで、去年のワールドの町田は神演技でTESも高かったですが、9点代のSSが出てたことは見落としていました。

去年の町田のプログラムは名作だと思いますが、繋ぎも薄かったし、ジャンプ構成以外は特に難しい事をしている印象がなかったです。
町田は練習にコンパルソリーを取り入れていた事は有名ではあるものの、特にスケーティングに優れた選手ではありません。
羽生やフェルナンデスは高いPCSを出すための工夫が散りばめられた高得点鬼プロですが、去年の町田はそれに比べると明らかに見劣りしていました。
持論として、いくらスケーティング技術が優れていても、繋ぎ満載かつ高難度ジャンプ構成の高難度プロを滑れないとPCS9点代は出せない、と考えていました。
ここで議題に上がっているアボット、小塚のPCSが低いのもそれが理由だと思っています。

今期の町田のプロはその反省からかなり繋ぎを濃く難易度も上げていましたので、高いPCSも納得なのですが。

ちょっと色々見返して考え直してみます。

投稿: 通りすがり | 2015年4月27日 (月) 08時34分

オーサは羽生選手に「玄人好みのする技術」を教えたと言っていた。
普通に素直にとればそれだけ高得点を取れる様な難しい技術を教えたと
いう事だが、アンチ、陰謀論者は裏取引の政治力を発揮させたという事
に取るのだろう。

投稿: も | 2015年4月27日 (月) 08時43分

羽生選手に政治力があったとしたら、ワールド2連覇は出来たはず、ソチの金メダルは、チャンもミスをした羽生選手もミスをした、そのミスで失った点数を伴えたのが羽生選手です。

あからさまに、金メダルを取らせるとか、どんな手を使っても金メダルを取らせると、言わしめた選手とは違います、政治力とは某かの国の選手を言うのでしょう。
それこそ、羽生選手を色眼鏡で見すぎていると思いますよ。

投稿: ゆんゆん | 2015年4月27日 (月) 10時18分

羽生君とキムヨナ元選手が同じコーチだし類似してると言いたい方がいるようですが・・・羽生君には、それだけの実力が伴ってますし高得点がでても納得がいく範囲ですが・・・バンクーバーオリンピックもそうですが、キムヨナ元選手のあの加点は異常ですし・・・あの高得点になるほどの実力が伴ってないので・・・八百長疑惑や茶番に見えるのではと思えるのですが.・・・。

投稿: N | 2015年4月27日 (月) 10時23分

羽生選手の一番の強みはジャンプだとは思いますが、ジャンプそのものはもちろんのことその前後の技やスピード、着氷後もどう繋げていったかを見抜けないと本当の凄さは解らないといいますね。

オーサーチームは高得点が取れるような戦略が上手いですし、またその高難度を遂行する羽生選手の能力が高いのも確かです。FSのノーミスがなかなかないですが(今季はSPもですが)、一つ二つのミスでは響かないような構成になっており、取りこぼしが少ないことが高得点につながってます。(ジャンプの印象が強いがそれ以外も高レベル)
ただ、今季はアクシデント続きで転倒が多いですよね。回転不足も大きなミスですが、見る側としては例え回りきっていても転倒も大きなミスです。
ノーミスではないのに高得点というのが技術が解らない素人の批判につながっているんでしょう。(ルール上何の問題もないはずですが)
ですから、高難度でリスクが高いのは理解できますが転倒を減らすというのが素人目にも批判が減る一番の近道なのでしょうね。

順調に調整できれば来季はトラブル続きだった今季より実力を発揮できるはずですが、また難易度を上げる構成を明言していましたからミスをするリスクが高まってしまいますかね?またアンチも含め批判の対象になるんでしょうか。やれやれ。。。


ひとつ前の記事のコメントにもあったように、高難度の構成に挑んで高得点を狙うというのは全くもって正攻法なわけですから、ミスを恐れず頑張ってほしいです。言われなくても恐れてなんかいないでしょうが。
成功したときにはまた進化していくフィギュアが見れるのでワクワクします。

怪我には十分気をつけて!楽しみにしてます。


PCSと関係なくてすみません。

投稿: きい | 2015年4月27日 (月) 10時40分

羽生選手のSPはつなぎも難易度が高いものが多いですがフリーはどうでしょうか?
モホークやスリーといったターンが大半で高難易度のターンはジャンプ前にはあまり入っていません。

町田選手の2013年のワールドも異常なインフレでしたね。
彼のPE、CH、INと言った項目は高得点であってもいいのですがSS、TRは高い得点は出るべきではないですね。
日本開催ということもあり日本のスケート連盟が政治力を駆使した結果だと思われます。

投稿: ふゆ | 2015年4月27日 (月) 13時45分

ここで使われている、政治力とは余りよい意味を持つものではありませんよ。
政治家なら、政治を行う力量で済むでしょうが、ここで使われている政治力は、結局は疑惑があると言う意味でしょうね。
巧みな根回し、自分と相手の立場を利用して云々、
町田選手も羽生選手も実力はかなりありますよ、勿論他の選手も含みます。

政治力などと軽々しく使うものではありませんね。

投稿: ゆんゆん | 2015年4月27日 (月) 18時22分

梨元さん

みなさま。

長いので興味のある方だけ・・・。

フリー、オペラ座は長いのと、ショート程要素が詰め込まれていないので
スケーティングの部分が目立ちますね。
勿論今季ではテンと並んで一番の美しさだとは思いますが。
羽生選手のスケーティングは過去の演技を見ても
ショートで際立ちます。

オペラ座の場合、前半で4回転が二つ、それも種類が
違うジャンプです。これは疲労すると思います。
羽生、ハビ、コフトゥン以外の選手は(上位選手)大体一種類です。
前半、The Point of no returnのステップは非常に美しく
羽生史上でも最も美しい(あ、一番はバラ1だけど)レベルです。
もう100回ぐらい見返してしまいました。
遠心力を使った柔らかで滑らかな滑りです。
ターンやツイヅルも美しい。女子かあ?って感じの繊細さです。
3連続のディフィカルトターンも入っていて
地味にここはけっこうな見どころです。
何よりも表現力が素晴らしいですよ。
涙が出てきます。このまま最後まで行けば
「表現力も歴代トップ」と言われるよーな感じ?
(ファン目線です)

後半は盛り上がって来ますが、ここは羽生選手曰く
難しいジャンプ構成をこなすために要素は羽生比で少なめです。
よってスケーティングは目立つかも。
ただ高難度のジャンプは美しく、アクセルも助走が短く
美しさでは他の追随を許さないレベルだと思います。(私は)

全体を通してスピンがかなり高難度です。
男子にはできないビールマンも入れているし
足替え、構成が複雑で高難度です。

ちなみに最後のルッツジャンプ後、
手を振り下ろして叫ぶところ、美しいですよね。
その後イナバウアー・・・綺麗な流れだと思います。
好みの問題でしょうがここは泣きどころです。

よってやはりSSは高くなると思いますが
あの構成で最後まで最高レベルのスケーティングは
やっぱり厳しいかと思います。
今後両立すれば名実ともに世界歴代トップレベルの
選手になれると思います。

表現力ですが、彼は十分表現力はあると思うんですよね。
エキシビションの花は咲く、それにファイナルタイムトラベラー・・
めっちゃ繊細で指先まで好きなく表現していて
まさに美麗です。スケーティングもやわらかで軽く
(チャンは重くてなめらか)蝶が飛んでいるような感じですよね。
ただそれができるのは高難度ではないからです。

今後両立出来るような進化が見られると良いなと思います。

フィギュアファンの一部は
上半身の表現力が柔らかく「踊れる」選手がそのまま
表現力が高い、高得点を狙えるはずと思うようです。
特に年配のファンはそうかもしれません。
事実見た目にも美しいです。
華やかなステップと踊れる演技をこなす・・
これもフィギュアの醍醐味ですからね。
ただ必ずしも高得点には結びつきません。

ですがフィギュアの本質は足、エッジ、体全体を使った
ジャンプなりスケーティングなり技を見せる「スポーツ」です。
音楽性に関しては「音楽に合わせてとにかく
リズミカルに表現力豊かに踊ってる」選手が高いのではなく
(上位に挙がってこない選手でも踊れる選手は多いです)
エッジと音楽の動きが呼応するようにピタっとあっているかどうかが
重要になります。
演技構成点は音楽の世界観に合っているかどうか・・です。
コレオは音楽の世界観にあった振り付けが出来ているか・・です。
このあたりになると日本には高橋、町田と言う偉大な先輩たちが
いますね。
羽生は追いつけ追い越せですが
バラ1では追いついている、いや追い越している?とも思います。
3者3様で全く違う傾向の演技ですから
比べられないと言うのが現実だと思います。

羽生選手は見事にピタっと合っている演技をすることが多いです。
特に今季はそうですね。
バラ1のステップ、氷が楽器状態で見事にステップが
あの難しいピアノの旋律に合っています。

バラ1に関しては今季羽生が脱皮したなあ。。。
蝶々になっちゃったあなあと思える演技でした。

点数ですが昨年は確かにインフレ気味で
これ、羽生だけじゃなくて他の選手もなんですね。
日本人に限らずです。
ルールがジャッジが厳しくなった気がします。
特に女子・・・・全日本とかね、かなり厳しかったですよね。
男子もそれなりに厳しくなっています。

町田選手のワールドが点数高過ぎという意見が
ありましたが実際高いですよね。
ただ町田だけが高いわけではなく
他の選手も高かったです。

実際あの時点で総合では町田は
羽生に次ぐ実力はあったと思いますし
あとちょっとで超えそうだった。
町田も応援していたので、ああ、あとちょっとで世界一だった、
取らせてあげたっかたと思った記憶があります。

政治力の話が出ていますが
実際どうかなんて確かめようもないしわからないのが現実ですよね。
無いと証明できないのであれば
無いとは言い切れない・・・・の反対は
あると証明できないのであればあるとは言い切れない・・です。

憶測です。
憶測は悪くないです。
ですが憶測を断言するのでは小保方さんと同じになってしまいます。

「私の想像では・・・・・と憶測している」と言う
表現にしましょう。
下手したら名誉棄損で訴えられます、
スケ連がそんなことはしないでしょうが「個人相手」
しかも「アマチュア選手」相手だとありえない話ではないです。

「あの選手はお金を積み政治力を使って
金を取りました」は十分に侮辱的で訴えられる懸案です。
日本人選手は優しいですからそんなことしないと思いますけどね。


投稿: 2014の人 | 2015年4月27日 (月) 19時04分

ふゆ様
お答え頂いてありがとうございます。

政治力でしか考えられませんと言われていますが、確証があるのでしょうか?
羽生選手の得点を認めたくなくての、思い込みでしかないのではないでしょうか?
皆さまもおっしゃっているように、羽生選手のプログラムは高難度ですね
羽生選手の得点批判されている方々は、スケートファンになって長い方が多いように思いますが、フィギュアスケートを長い間見て来たならば、どうして解らないんだろうと思ってしまいます。
好き嫌いはあると思いますし、それはいいのですが、高難度プログラムでスケートも上達していると思います、あの得点が出てもおかしくないと解るはずじゃないかなと、いつも思ってしまいます。
羽生選手が嫌いな為に認めたくないという事なのかなと思っています。

投稿: ganko | 2015年4月27日 (月) 20時05分

2014の人 様

ご説の内容はともかく、コメント一つ一つが長すぎるかと。
ある程度のところで区切り、幾つかに分けて投稿された方が
良いのではないでしょうか。
読みにくくて仕方がありません。

それほど主張・説明したいことがおありなら、
ご自分でブログを開設されたら良いと思います。
それならいくら長くとも問題ないかと。

投稿: 一読者 | 2015年4月27日 (月) 20時48分

誰もエリックからGPFの得点の急激アップはルール的に説明できないんですよね。
プログラムはシーズン前に決まってるものですしPE、CH、INはそう大きく変わるものではないですし、1ヶ月で選手のスケーティング技術が劇的に良くなるというのは考えにくいですし。
それでも得点だけは上がっているという事実があるわけです。
羽生選手がGPFのFSの得点発表の後、キスクラで首を降っていたのが印象的ですね。

羽生選手のファンだと自ら言っている人が公平な視点で見られるとは思ってないので2014の人さんには反論しないと思っていたのですが一つだけ…。
もし羽生選手の得点に政治力が絡んでいるとすれば、それはISUやJSFの責任であって羽生選手には一切の責任はありません。
よって勿論名誉毀損にはなりません。

「会話が続くと堂々巡りになってくるので
ふゆさまとの会話はこのあたりで
終わりにさせていただきます。」とおっしゃってるわけなので2014さんとの会話はこれで終わりにしますね。

投稿: ふゆ | 2015年4月27日 (月) 20時59分

ふゆさん

あー、とうとうやってしまいましたね。
私はてっきり、あなたは羽生だけが気に食わずケチを付けているのかと思っていましたが違ったようですね。

町田について
>日本開催ということもあり日本のスケート連盟が政治力を駆使した結果だと思われます。

これは完全にアウトです。
日本選手全員を貶めています。
このフレーズ、去年のワールドで浅田さんに対して某国の方々が丸っきり同じ事を言ってましたよ。
身元を怪しまれても仕方ないですね。
管理人さんに謝った方がいいですよ。

地元選手の点が高めに出る現象は普通に良くあることで、ソチ五輪も実際そうでした。
ホーム、アウェイという言葉があるように、みんなそういうものと割り切ってます。
本気で文句を付けていたのは某国の方々くらいでしょうか。

あなたの理屈で言うと、日本開催の試合に必ず毎年エントリーして、高得点を出していた高橋はどうなりますか?
高橋の歴代の高得点の試合って、ほとんど日本開催の試合ばかりですよ。
あなたは高橋も日本の政治力によって上げられた選手だというのでしょうか?

あなたの言い分は、日本そのものを侮辱したいとしか思えないです。
日本選手全てがが憎くてたまらないんですかね。

投稿: 通りすがり | 2015年4月27日 (月) 21時16分

一読者さん

一応最初に断りを入れています。
長いので興味のある方だけ読んでくださいと。
長くて申し訳ないです。

ふゆさん

一言だけ

ふゆさんに言っているのではなくて
ネット上の問題全般について言っている、一般論です。

羽生選手の実績が実力ではなく
政治力による不正によって得たと言っている意見は
名誉棄損になり得ますよ。選手自身からだけでなく。

わたしもふゆさんとの会話はこれで終わりにしますね。

投稿: 2014の人 | 2015年4月27日 (月) 21時18分

私は詳しくフィギュアがわからないので、皆さんの投稿はとても興味深く読ませて頂いています。2014の人様のコメントもありがたく読ませて頂いてます。

最近のフィギュアの傾向として、羽生選手だけに限らずトップ選手は、演技全体がステップと言うか、その中にジャンプやスピンが入って来る形が主流になって来ているように感じます。以前はある程度の要素をこなして、ここからステップの見せ場が始まるみたいな感じが多かったかなと。だから古くからのフィギュアファンの方はその見せ場が無い分物足りなさを感じていられる方が多い気がします。実際どんなに超絶ステップでも、その時間が長い割にジャンプに比べて点数に反映されないので、得点を重ねる為にはステップにはあまり力を入れないのかもしれませんね。もし今後ステップが20点くらい取れる様な重要な要素になれば変わるのかもしれませんが。
でもそれが今のルールですから、その中でしっかり得点出来る選手は素晴らしいです。

投稿: さるる | 2015年4月27日 (月) 22時10分

ふゆさんまだ言ってたんですね…。

羽生のエリックとGPFの違いなんて、演技内容とTESを見比べれば一目瞭然じゃないですか。
上手くいかなかった演技と上手くいった演技を比べたら、後者の方が点が高かった。
これの何かおかしいですか?
それともあなたは、PCSはどんな試合でも常に一定でないとおかしいとでも言いたいのですか?

四大陸のデニステンに高いPCSが出ましたが、その前のグランプリシリーズでは調子が上がらず点が伸びませんでした。
演技内容を見ずにPCSだけ比べたら不自然に上がったように見えるかもしれませんが、演技内容を見たらそんなこと全く思いません。
自分の言っていることが馬鹿げていると思いませんか?

先ほども書いたように、福岡GPFではホームで羽生に有利に働いた部分も多少あったでしょう。
その部分で羽生本人の予想より高かったのだと思いますが、それもトータル1~2点程度でしょうし、PCS9点代が出てもおかしくない内容でした。

投稿: 通りすがり | 2015年4月27日 (月) 22時21分

羽生選手の責任でないと仰った所で、羽生選手の得点が政治力を駆使して
作り上げたものでこんな点数を取れる取れる力はないとも取れる内容で
ある事だけで、羽生選手の名誉は十分に傷つけていると思われる。
尚且つISUやJSFという団体名をはっきり出し、この両団体が得点操作を
して日本選手の得点を実力以上に高いものにした様な文面は、両団体と
日本選手の名誉を毀損していると見られても仕方がない。
羽生選手に責任はないと言っておけば何も言われないと考えておいでの
様だが、もうすでに羽生選手以外の名誉を毀損しているし、名誉毀損というのは言ったほうが「違いますよ、そんなつもりではないですよ」と言えば
無罪放免なものではなく、言われたほうが名誉毀損だと思えば訴えられる
ものだと、名誉毀損に関する事件などが挙がる度、TVで弁護士の方などが仰っていた。

ホームアドバンテージなどはソチ五輪の解説などでも普通に言われて
いたし、それを別段八百長や違反の様には取りざたしてはいなかった。
もし、ホームアドバンテージがあからさまに異常な得点が加点されるなら
いくら何でも問題になる筈だろう。
ちょっとしたオマケやハンデ程度の範囲なのではないのか?

投稿: も | 2015年4月28日 (火) 00時23分

上記の分はふゆ様宛である。

投稿: も | 2015年4月28日 (火) 00時25分

 羽生選手に必要なもの
フリースケーティングを余裕で滑りきる体力(スタミナ)
リンク全体をくまなく使いながらなめらかに滑るスケーティング。
そして、良プロです。

 トップ選手には代表作ってのがあります。
ヤグディンなら仮面の男、ウインター、プルシェンコならトリノの
やけくそカルメンとか。真央ちゃんだと鐘やラフマ以外にも
ラベンダーやシェヘラザードとかいっぱいあるじゃないですか。
代表作ってパリ散歩道?ニースシーズンのロミジュリ?
そのくらいしか浮かばないですね。もっと違う環境で振付師で
やって欲しいです。タラソワさんに鍛えて欲しいくらいですね~
(コフトゥンがいるから無理かな)

 ふゆさん
まっちーも地元なんでまぁちょっとは高かったかもですね。
でも昨年の世界選手権は、まっちー優勝だと思ってますよ。


投稿: しいっち | 2015年4月28日 (火) 01時04分

2014の人 様

興味のある、なしではないんですよ。
興味を持って読んでいる人(←私も含まれます)に対しても
度を越えた長さだということです。

ネット上のマナーの問題だと思います。

投稿: 一読者 | 2015年4月28日 (火) 01時11分

日本人が勝つ事が許せない人々だけでなく、オーサー氏への憎しみから抜け出せない人々、世代交代を受け入れられない人々が思い込みや捏造で羽生選手を酷く中傷している中、黒猫さんはフィギュアファンとして冷静に彼の努力と技術を認めてらっしゃる。その確かな目と潔さに頭が下がります。

アンチは決して認めませんが、羽生選手のプログラムは高難度ジャンプだけではなく繋ぎも濃い。あれだけターンをふんだんに組み込んでいれば、繋ぎの薄い選手よりスケーティングが伸びない様に見えるかもしれません。でもカナダに渡ってからの基礎からのスケーティングの見直しが確実に実を結んできているのは一目瞭然です。フィギュアファンとして、彼の進化や高い技術力は認めざるを得ない所です。ずっと同じ事を言っておられる方々がいますが、リンク使いも広いです。

ふゆさんという方、最後は全て政治力ですか。便利ですね。
羽生選手のFSは十分、いえ十二分に高難度ですよ。ジャンプの前にあれほど細かいターンを入れている選手は他にいません。
町田選手は五輪シーズンに完成度の高い演技をコンスタントにする事によって、TESとPCSの底上げに成功しました。五輪シーズンは全体的に得点がインフレしがちです。そして多少のホームアドバンテージはどの選手にもあります。

投稿: 花の名 | 2015年4月28日 (火) 06時11分

連投失礼致します。
今更ですがPCSについて、ざっくりと個人的な見解を述べさせて頂きます。(大前提としてPCSは芸術点ではなく細かい技術の評価です。長くなりますので2つに分けます。)

①PCSの急上昇について
PCSの急上昇は、あまり実績が無く評価が定まっていない若手にはよく起こる事です。
出来の悪い演技では下がり、良い演技をするとグンと上がる。TESとPCSが連動しています。ソチシーズンの羽生選手はまさにこれです。羽生選手以外には、テン、レイノルズ、コフトゥン選手なども急上昇と下降があります。急上昇NO.1は、羽生選手ではなくテン選手のロンドンワールドだったと記憶しています。

逆に、ベテラン選手や世界チャンピオンなどの実績を重ねた選手のPCSは安定しています。ベテランや実績のある選手は、PCSで評価される部分の技術力が安定しているという事でしょう。だから時にTESとのはく離が起こるのだと思います。

投稿: 花の名 | 2015年4月28日 (火) 06時20分

②なぜアボット選手や小塚選手のPCSは低いのか
アボット、小塚両選手のPCSが低いのは政治力が無いからでしょうか?
それは違うと思います。
残念ながら、彼等には現在世界の頂点を争っている選手達ほどの高難度プロを実施する技術力がありません。また、ベテランとしてPCSが安定していく過程で高い実績を残し続ける事が出来なかった。ここがチャン選手や高橋選手との違いだと思います。

SSの評価には「ジャンプの入りと出」も含まれると、ISUの教材ビデオで説明されているはずです。羽生選手の3Aの入りのBOカウンターや着氷した足でのイーグルが有名ですが、彼は他のジャンプも跳ぶ前に複数のターンを入れています。ターンを組み込むと加速出来るのはほんの数歩です。その数歩で速さを出してジャンプを跳ぶには、ジャンプ技術だけでなく高いスケーティング技術が必要です。これが彼のSSの高さの要因のひとつです。
いくら滑りがなめらかで美しくエッジが深くても、繋ぎの薄いプロでたっぷりとジャンプの助走をとり、工夫が見られなければ、SSは勿論TRも伸び悩みます。

今季のアボット選手のFS演技の海外解説「とても素晴らしい演技だ。だがEXのプログラムだ。」厳しい様ですが、これが現実です。
小塚選手はEXというほどではありませんが、今世界の頂点を争っている選手達より難度の低いプロである事は、ちゃんとフィギュアを見てきた方なら分かるはずです。
ベテランとしての安定したPCSを覆えすほどの高難度プロに挑戦し、演技の完成度を高めてTESを上げる事が出来れば、彼らのPCSも伸びると思います。

個人の勝手な見解で長々と失礼しました。

投稿: 花の名 | 2015年4月28日 (火) 06時27分

しいっちさん 羽生選手が、体力が無いとか まだ、そんな事言っている人がいるんだ!驚き!見る目なさ過ぎ。

投稿: 神子 | 2015年4月28日 (火) 07時21分

花の名さま

うわ~素人の私が今まで見た中で一番解りやすく、全てに納得です。
理路整然と述べられており、すべての辻褄が合ってますね。
フィギュアを観るのがますます楽しくなりそうです。

いくつかのブログやツイッターで、妬み、嫉妬、オーサーだから、好みの演技ではない、響かない、嫌いなどで(これらは自由でいいんですが)根拠なくまるで羽生選手が不正を働いてるかのごとく叩くのを目にします。
そんな中黒猫様の冷静な目には花の名さま同様頭の下がる思いです。

リンクカバーが~も最近ネットでよく見ますが、リンク使い広いですよね。
ここにも貼られてませんでしたっけ?上海ワールドの観客動画。
どうにかして貶めようとする執念が恐ろしすぎます。
嫌いなら応援しなくてもいいし、見なければいいのに才能ある若い選手を陥れようなんてあんまりだと思います。

羽生選手はじめ、日本選手、応援してま~す

投稿: きい | 2015年4月28日 (火) 09時07分

>>しいっち様
貴方が羽生選手の代表作として2作品上げる事が出来るだけでも羽生選手
は人の心に残る演技をしているという事では?
羽生選手はスタミナのペース配分をきっちり行いながら演技を
しているし、体力もついきている。そうでなければ体調が万全でなかった
今シーズンを乗り切る事が出来なかったのではないか?
その他も満たしていると思うが?
貴方は「他のトップ選手は~」と仰りながら、浅田選手のみ色々上げて
いらっしゃる。恐らく浅田選手が一番お好きでらっしゃるからなのだろう。

タラソワコーチ門下のコフトゥン選手、技術や体力はともかくメンタルは
どうなのだろうか?
今シーズンを見ても一番メンタルが素晴らしいと思ったのはCOCだった。
あの状況で見事に演技をやり切った姿を見て、強敵になると踏んで
いたのだが・・・?
シーズン中メンタルを持続させるのも選手やスタッフの重要事項と思うが?

去年の世選は町田さんと羽生選手の見事な競り合いで、羽生選手が自身が言った通り「意地と気合」で盛り返し、捥ぎ取った結果だと思うが?

投稿: も | 2015年4月28日 (火) 09時14分

国別フリーでは羽生君の得点が出る前に海外選手が
退出されましたが
あれは皆さん急いであったから?
得点発表の瞬間を真上から撮った写真を見ましたが
ちょっと異様でした。
外人選手も得点出るまで待ってあげればいいのに・・・
失礼ですよね。

投稿: セロリ | 2015年4月28日 (火) 09時33分

花の名さま

とても分かりやすい説明をありがとうございます!
もっといろいろ聞きたいな~。
ここはフェアジャッジを訴えるブログの中では唯一公平な見方を
しているブログだと思っています。他のブログは悪口ブログに
なってしまって残念です。
私は陰謀があるとは思えないのですが「誤差の範囲」で
採点が多少上下することはあると思っていて
僅差で順位が入れ替わることもあると思うので
やはりしっかりとフェアジャッジを求めていかなくては
ならないと思っています。
そのためにも公平な見方が何よりも大事だと思っています。

一読者さま

すみません。
なるべく切って分かりやすい文章で投稿したいと思います。

しいっちさま

周りの反応を見るとオペラ座とバラ1も看板プロになるような
気がしています。特にバラ1は個性的なプログラムだと思います。
ジェフの振り付けもシェリーンの振り付けも私は好きです。

疲れに関しては鬼プロを遂行するのと体力のバランスだと思います。
高難度のプロなので後半疲れが出やすくなるのなかと。
ただ他の選手と比べると体力はむしろある方だと思います。
一昨年ほど前までは確かに後半ヘロヘロの時もありましたね。
今はスケーティングが力を使わないものになったので
昨期までの後半での疲れはかなり軽減したのではと思います。
汗をかくのは喘息だから仕方ないですね。
重い喘息があると凄い汗が出ます。それがかなり心配です。

スケーティングですが彼の滑りは現役選手の中では
滑らかなほうです。リンクカバー率はよく言われますが
そんなに狭いとは思いません。広く使う方に比べると
若干狭いかもしれません。
ただ広ければよいと言うものではなく、広い選手が高得点を
貰えるわけでは無いと思います。

投稿: 2014の人 | 2015年4月28日 (火) 09時43分

セロリさん

退出したあと、スタオベしてる選手もいましたし
羽生選手が引き上げるのを待ってハグしてきた選手もいました。
女子フリーの時はカナダ人選手たちが羽生の横に来て
おしゃべりしながら一緒に観戦していましたよね。
エキシビションの演技の時はアメリカ、ロシアは総立ちで
ラジオノワちゃんは特におおはしゃぎで
同じポーズをとっていたそうです。

残念な情報のみピックアップしてツイッターで流す方がいて
「羽生、ぼっち」と揶揄する方たちが出て来て残念です。

ただ皆さん、若い世代になって個人主義だなとは思います。
それって日本人選手に関わらずですね。
羽生選手に関しては非常にかいがいしく
女子選手のお世話をしていましたよね。
オーサー母さん仕込みかなと思いました。

私は1日目に行きました。
みなさん羽生の時はとても大きな声援を送っていらっしゃいましたよ。

投稿: 2014の人 | 2015年4月28日 (火) 09時50分

2014年の人さま


>汗をかくのは喘息だから仕方ないですね。

羽生選手は以前のコメントか何かで、頭痛に悩まされていたことがあって
それが水分不足によるものと知って、それからは演技前には水分をたくさん摂るようにしたと言っていましたよ。だからあまり心配ないのでは・・・と思っています。


某選手のファンの方は国別の応援についてもその方と比べて羽生選手を貶める事を言い続けていますね。
おかしな高得点とか政治圧力とかも言っています。いつまでも新しい世界へ踏み出した選手と現役選手とを比べて悪口三昧は見苦しいです。
思考回路の袋小路にいる方々にはそれが生き甲斐なんでしょうね・・・

投稿: ぽち | 2015年4月28日 (火) 10時17分

・TESとPCSの連動について
TESとPCSが連動しているという話はよく聞きますが、これは演技ジャッジが自分のつけたTESを把握しながら採点を行っているということでしょうか?
それなら得点を調整しやすくなおさら問題だと思いますが…。
私はソチフリーで真央さんが神演技をしながらPCSが全く伸びなかったことがあるのでそのTESとPCSが連動するという論は議論が残ります。

・演技の内容とPCSの出方について
良い演技をした場合に伸びて悪い演技をした時には下がるというのは私も同意です。
ですが羽生選手の場合はエリック杯のSPノーミスですしGPFのSPもノーミスです。しかしSSは上記に述べたとおり大きく伸びています。
フリーで言えばエリック杯では1S、4T(転倒)がGPF4S(転倒)、4Tとなり、ミスがなくなったわけではありませんが、大きく得点が伸びています。
そもそも演技内容とPCSが連動するならばソチ五輪のフリーで羽生選手のPCSが下がらなかったのはなぜか?2014中国杯フリーでPCSが一位だったのはなぜか?などという数々の疑問も残ります。

・実績とPCSについて
羽生選手がシニアで実績を残したのは2012年のワールド3位、2013年のGPF2位でしょうか?
この実績が反映されたと言うならばソチシーズンのエリック杯とGPFの間に突然思い出したかのように実績が評価されたというのは疑問が残ります。

投稿: ふゆ | 2015年4月28日 (火) 10時22分

ふゆさん

一言、言えばすっきりするんじゃ無いですか。
「羽生が憎くてたまらないから何ひとつとして認めたくない」と。

・TESとPCSの連動について
正確に言うと、「GOEとPCSの連動」です。
ブライアンオーサーが発見した法則だそうです。
各エレメンツで高評価を得ると、PCS項目も高くなる。
これは私には非常に納得できますが、あなたには理解できないかもしれませんね。
なんせ、PCSにはTES項目は関係ない!という持論だそうですので。
いくらTESが高くても、GOEが取れない選手はあまりPCSも上がらないです。
ソチの浅田さんは滑走順による不利があったとずっと言われていますが、
そこは聞かない振りでしょうか?

・演技の内容とPCSの出方について
PCSというのは半分以上は実績点と言っても良いでしょう。
シニアに上がりたての選手が初めての大会で神演技をしたからといって、
優勝できるほどのPCSはもらえません。
この実績というのは「〇〇大会で何位」だけではありません。
「こういう内容のプログラムをこのレベルで滑れる選手」という、
選手が持つ技術に対するジャッジの共通認識のようなものです。
パリ散という高難度プロを2年間披露し続け、
完璧に滑りこなせる様になったから、もう彼は一流だと認められ、
それに見合う高い点数が与えられた。
そのタイミングがちょうどここだったのでしょう。
早いか遅いかだけの話だったと思います。

というか、さっきまでは羽生比で上昇率の比較をしていたのに、
中国杯では他の選手比で比較するんですか?
ここでも羽生比で比較すれば埼玉ワールドから大暴落してますよ。
そこは都合良く無視するんですか?

・実績とPCSについて
あなたは羽生の実績が大したことないように言っていますが、
たしか福岡GPF当時の羽生のWSはパトリックに次いで2位だったのでは?
GPFで優勝して1位になったように記憶していますが。
こんな選手に対して「実績が無い」と言い切れるのでしたら、
凄い価値観をお持ちですね~~。

投稿: もち | 2015年4月28日 (火) 16時25分

ぽちさん

発汗作用のあるお水を沢山飲んでるのかな?
それなら安心。
あのピンクのやつ?

私も子供のころ喘息だったのですが発作の時
首から上にシャワー浴びたみたいに汗をかいていて
動悸も酷かったので
羽生君頑張ってるな~といつも思っていました。
喘息が酷かったときは関係あるかわかりませんが
心臓に雑音があって経過観察していました。
20代で子供産んで丈夫になったけど。

運動時に汗をかくこと自体は良い事らしいですね。
気管も汗をかくから(乾燥が敵なので)
良いそうです。

羽生君、体幹もしっかりしてきて
20歳超えてなんだか丈夫に・・男らしくなってきたみたい。
アレルギーマーチももう終わりかな?
大人になって良くなるパターンも多いので
「早くよくなるといいね」です。

投稿: 2014の人 | 2015年4月28日 (火) 19時24分

ふゆさんのお相手をする意味はあるのか…といささか疑問ですが、自分が書いた事の補足は必要かと思いましたので、失礼します。

なぜ「ざっくりと」見解を述べたか。それはひとつの試合のひとつの細かい数字を挙げて、他の試合と比較する事に大きな意味を見出せないからです。
試合ごとにジャッジも違えば出場選手も違う。本来なら全てが絶対評価であるべきですが、実際は相対評価が入っています。その証が、滑走順が早いと点数が押さえられる傾向だと思います。
個人的には、点数は一部を細かく切り取って比較するより、長いスパンで推移を見る事をお勧めします。

ふゆさんの様な方々は、データの一部を切り取り誇張していると感じます。気に入らない選手のあげ足を取ろうとひたすらミクロな見方をされていますが、それなら全選手の全試合について同じ見方をしないと意味がありません。それをすると多くの選手の細かい点数に疑問が出てくるのではないでしょうか。

TESとPCSの連動について。
もちさんの仰る通り、オーサー氏の著書でGOEとPCSの連動と書かれていますね。
私はTESとPCSをグラフ化したものから、若手選手が良い演技をするとTESが上がり(TESは基礎点+GOEなので良い演技で上がるのは当然です)、同時にPCSも上がる傾向があると見ました。
なのでPCSが伸び悩んでいるベテランも、ジャッジが驚くほど高難度のプログラムで、完成度の高い演技(GOEがしっかりつく演技)を見せれば、安定してしまったPCSの壁を打ち破れるのではないかと希望を持っています。

実績の件ですが、ソチシーズンの羽生選手は若手でそれほど実績がなく(若手の中では十分高い実績で、高難度プロを実施する技術力から高得点ですが)、まだPCSが大きく上下する選手のカテゴリーだったと思います。
「ベテラン選手や、世界チャンピオンを連続して取る様な選手はPCSが安定している」と書いたつもりですが、私の書き方が悪かったのか通じていないですね…。
あえて羽生選手について言うなら、昨季五輪チャンピオンになって、今まさに実績を重ねながらPCSが安定していく過程にあると思います。

大変長くなってしまい申し訳ありません。
黒猫さんにも、あまり喜ばしくない方を引き止める形になってしまったかな、と思います。申し訳ありませんでした。

投稿: 花の名 | 2015年4月28日 (火) 19時38分

コメント欄をお借りします。
きい様
2014の人様

お声がけ頂きありがとうございます。
あくまでも個人の勝手な見解ですので、お恥ずかしいです。

アボット選手と小塚選手に厳しい事を書きましたが、アボット選手は競技を続けている事自体が凄い事だと思います。
小塚選手も今は頂点争いとは少し違う場所にいますが、表現面の進化もあり、楽しみにしている選手です。
多くの選手を見ていると、皆素晴らしい点があり、またウィークポイントも見えてきますね。
そして何より努力の跡が。

もしまた機会がありましたら宜しくお願い致します。

投稿: 花の名 | 2015年4月28日 (火) 19時44分

質の悪いジャンプをバカスカ跳ぶて。そんなスケーターはトップクラスにいませんよ。ジャンプの跳びかたなんてスケーターの体のクセに適したスタイルなのに、PCS でバカみたいに差をつけて。そもそも演技の緩急は音楽に合わせてつけるものだし、一つひとつ流れていれば低難度でもいいなんてそんなバカなルールがあるかっての!政治力がないってまだ本気で信じてるひとがいるなんてどんだけ目出度いんだい?オーサーは研究熱心だよね、だからこそどうやってルールをつくりかえればいいかわかったんだろう。水面下でキナ臭い動き見せてたじゃないですか!バンクーバーは誰がどんな理由をつけようがひどかったね。キムヨナはエグかったよ。ジャッジ数人が目配せしてニヤリとしてたそうじゃないですか。得点なんて後からいくらでももっともらしい解説ができるんだよ。

投稿: しんぶん | 2015年5月10日 (日) 03時39分

テレビだとカメラワークで誤魔化されていますが、狭い範囲をウロウロしてリンクカバー率が酷い。
スケーティングもガリガリ、腕ぶんぶん美しくない。国別のEXでパリの散歩道の後でバラード1番は曲だけ変えて滑ってるかと思うほど同じ。

別にキムヨナのファンでも誰かのヲタでも無い。本来なら日本の選手はみんな応援したい。

投稿: 桔梗 | 2015年5月18日 (月) 07時43分

パリ散とバラ1が曲だけ変えて同じという意見は初めて聞きました。
バラ1を高評価しているブログ主やこちらのコメント欄の方々の目は節穴と言いたいのでしょうか・・・?

羽生選手を応援できない、オーサーが憎いというは個人の自由です。
ただし、その主観を採点批判に反映させてはならないというのがブログ主が一番言いたいことなのではないかと思います。

投稿: 以前出没したnana | 2015年5月23日 (土) 21時00分

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