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惑う人達と暴れる人達

浅田真央は今年3月に中京大学を卒業します。

競技を続行するかどうかはまだ未定ですが、現役を続行した場合はスポンサーと所属契約を結び、練習拠点は今まで通り中京大アイスアリーナとなるようです。

現役続行については、現在のルールに対応出来ないのではないか?という見解もあるようですが・・・

真央 3月大学卒業へ キャンパスライフ後“進路”に注目

(2015.1.15 スポニチアネックス)

フィギュアスケート女子で今季休養中の浅田真央(24)が、在学中の中京大体育学部体育学科を3月に卒業する見通しであることが14日、分かった。浅田は中京大中京高から、09年4月に中京大に入学。14年2月のソチ五輪を見据えて13年4月から1年間休学していたが、卒業を目指して昨春に復学していた。卒業式は3月19日に行われる。

昨年5月の休養発表会見で「これからは大学に通うのがメーンになる」と話していた通り、今年度は積極的に授業に出席した。昨夏には単位取得のため、スキューバダイビングの資格もゲット。スケート漬けだったこれまでの生活から、プライベートも一変した。大学の夏休み中に米ロサンゼルスに旅行に行くなど、キャンパス外でも充実した時間を過ごした。

競技の進退について、浅田は「ハーフハーフ」としている。現役を続行した場合はスポンサーと所属契約を結ぶ方針で、国民的人気を誇るスケーターだけに争奪戦になることは必至だ。これまで中京大アイスアリーナを練習拠点にしてきたが、大学サイドは浅田を最大の功労者と捉えており、アリーナの使用は今後も問題ないという。再び勝負のリンクに戻るのか、それとも…。キャンパスライフを終え、浅田が下す決断に注目が集まる。

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今季休養中の浅田真央が3月に大学を卒業する見通しであることが判明した Photo By スポニチ

現役続行か引退か? 浅田真央、迷いの原因は“キム・ヨナルール“導入!?

(2015.1.12 リテラ)

「やっぱり真央ちゃんも見たいな」「真央ちゃんいないと盛り上がらない〜」

昨年末、全日本選手権で3連覇を達成した羽生結弦選手の活躍に湧いたフィギュアスケート界。しかし、一方で相変わらず根強いのが浅田真央待望論だ。

だが、当の浅田真央は相変わらず態度をはっきりさせていない。先日のアイスショーの後の囲み取材でも「スケートをすべりたいという気持ちが強くなった」とは言ったものの、明確な復帰への意思は見せなかった。

一部では、浅田自身は引退したいのだが、"ドル箱"の引退を日本スケート連盟が認めず、引退したくてもできない状態だと報道された。しかし、浅田はスケ連に服従を強いられ搾取されるだけの弱い存在かといえばそうでもない。以前、浅田はシンボルアスリートに打診された際も一度は条件が悪いことを理由に断ったこともある。

では、浅田は何を迷っているのか──。それは「ルール改定」の問題ではないだろうか。というのも、昨年4月29日に国際スケート連盟(ISU)からルール変更の内容を公表されたが、浅田が休養を発表したのはそれから1か月も経たない5月19日のこと。引退をほのめかしたかたちの休養宣言の裏側にルールの改定があるのではないかと見られるのは、このためだ。

昨年決定した新たなルール変更は、すでにご存じの通り、ボーカル入りの曲の使用解禁や、名前をコールされてから演技開始までの持ち時間短縮などいくつかあるが、選手にとってもっとも影響が大きかったのは、「ジャンプの踏み切り違反の厳格化」だった。

ジャンプのなかでも「ルッツ」と「フリップ」は、いずれも左足のエッジで踏み切り右足のつま先をついて跳ぶのだが、ルッツはアウトサイドのエッジ、フリップはインサイドのエッジで踏み切らなければならない。これがルッツなのにインサイドで、フリップなのにアウトサイドで踏み切っていると、エッジエラーとして「e判定」がつく。例を挙げれば、3回転ルッツの基礎点「6.0」が踏み切り違反の場合は「4.2」に減らされるのだ。

とくにルッツはアクセルの次に難易度が高く、また得点も高いジャンプ。減点は大きな痛手となるが、浅田にはルッツジャンプの踏み切りに癖があり、試合でルッツを跳ぶ場合はほぼ毎回のように踏み切り違反(エラー)がついてきた。たとえば、ソチ五輪のフリーもそうだった。

報道では「6種8トリプルの偉業を見事成功!」という見出しが踊り、 "伝説"の演技と大々的に讃えられたが、しかし、実際のソチでのフリーでは、トリプルルッツにエラー、トリプルフリップ+トリプルループの連続ジャンプの2つ目のループが回転不足、ダブルアクセル+トリプルトゥループの連続ジャンプの2つ目のトゥループも回転不足と判定されている。つまり、「6種8トリプル」でなく、「4種5トリプル」に成功したにすぎない。

しかも、前述したように、ソチでたまたまエラーがついたわけではない。2007年にジャンプの踏み切りの厳格化の方向でルール改定されて以降、浅田はルッツを飛んでもエラーとなるか、あるいは踏み切りを意識しすぎるあまり2回転や1回転になってしまう事態が頻発。08年にはタラソワコーチのもとで矯正に取り組むが改善できず、ついにバンクーバー五輪に出場した09年シーズンでは、演技にルッツジャンプを入れるのをやめてしまった。さらにバンクーバー後はすべてのジャンプを見直すと宣言したが、佐藤信夫コーチはある程度の年齢になってからの矯正は全体のバランスを崩すため、矯正には否定的だったともいわれている。そうして結局、エラーを修正できないままソチ五輪に挑んだのだ。

浅田につきまとう厳格化という足枷──。このためネット上では、昨年のルール改定を「真央つぶしのための新ルール」と見る向きがあり、他方で正式に引退を表明したにもかかわらず「キム・ヨナのためのルール」などと揶揄する声もあがった。

しかし、新ルールは一概に「真央つぶし」とは言えない。そもそもルッツかフリップのどちらかがエラーになってしまう選手は少なくないし、07年にルールが厳格化された際も多くの選手が苦しんだ。キム・ヨナの場合もそれは例外でなく、現在、羽生のコーチを務めるブライアン・オーサーも、先日発売した著書『チーム・ブライアン』(講談社)でキム・ヨナのコーチ時代を振り返り、「(フリップで)たまにエッジで違反を取られていた」「気をつけて跳べば大丈夫ですが、実際に試合となると曖昧と判定されるケースがあった」「ヨナのトリプルフリップのエッジが正しいかどうかをメディアが噂し、それを映像にとって確かめ、全世界に報道することがわかっていました」などと記述。キム・ヨナもエッジの判定についてかなりナーバスになっていたことがわかる。

また、これまでのルール変更では、浅田に有利な改定もあった。というのも、トリプルアクセルの基礎点は上がっているのだ。07年には7.5点だったのが、08年には8.2点、10年には8.5点と上がりつづけている。トリプルルッツは6.0点のままだったり、トリプルループが5.0から5.1に、トリプルトゥループが4.0から4.1という微増であることを考えると、トリプルアクセルの点数の上がり方は突出しているといえるだろう。

女子でトリプルアクセルを試合に恒常的に入れているのは浅田だけなので、この恩恵を受けられるのは実質的に彼女だけ。10年の改定時にはISUの平松純子理事がトリプルアクセルの点数を上げることをずっと働きかけていたと語っているが、これは浅田を意識した行動だったはずだ。

それでも、ルール改定のほかにも判定や採点システムを非難する声は大きい。それもこれも浅田がキム・ヨナに勝てなかったことからヒステリックな反応を引き起こしていると思われるが、前述のオーサーコーチは「新採点法になったことでスケートの採点法は改善したと私は思っています」と評価し、その理由を「旧ルールのように「技術点」「芸術点」だけではなく、ジャンプやスピン、滑りなど何十項目ものチェックがあり、それによって点数が決まるからです。国籍や出自と関係ない、とてもオープンな採点です」と述べる。また、荒川静香も著書『誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術』(朝日新書)で、「(よく「公平か」と質問されるが)ほとんどの場合、納得できるもの」と同じように新採点システムを評価している。

ところが、日本のメディアやファンは、浅田が負けると「八百長だ」「不正だ」と騒ぎ立てる。ことキム・ヨナに対しては、嫌韓感情も相まって攻撃が激しかった。その無邪気なアイドル性で国民的人気を得た浅田は"日本の希望の星"となったが、そこに登場したライバルは韓国のキム・ヨナ。──中国や韓国が経済力をつける一方、不況の閉塞感に包まれていた日本では、浅田に対する期待とキム・ヨナに対する非難が過熱することになった。だが、そのようなキム・ヨナとの比較を抜きにしても、浅田の技術を冷静に批評してこなかったメディアの責任は大きい。それは、異常な「トリプリアクセル」信仰だ。

これまでずっと、あたかもトリプルアクセルが成功しさえすれば勝てるかのように報道されてきたが、「ジャンプやスピン、滑りなど何十項目ものチェック」という採点方法を考えれば間違いであることがわかる。さらに、浅田の実情はトリプルアクセルの次に得点の高いトリプルルッツを跳べず、トリプルサルコウも苦手、3回転3回転の連続ジャンプは回転不足になってしまう......という状態。既報のとおり荒川静香も「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と指摘している。にもかかわらず「難易度の高いプログラムにチャレンジする浅田」とメディアは称賛したが、実際は一か八かのトリプルアクセルに頼る以外に戦う術がなかっただけ。このような現状に目をつぶり、メディアはただ贔屓の引き倒しで過剰なプレッシャーを与えてきたのだ。

おそらく、2015年も現状のルールのままだと、浅田復帰の可能性はかなり低いだろう。実際、14年のシーズンでは、昨季まではエラーをとられていなかった選手がe判定とされるなど、エラーはかなり厳密にとられていた。回転不足にも厳しい。このルールでは、浅田が勝つのは相当に難しいと言わざるを得ない。一部では、昨年のルール改定前に「ルールを見て引退か現役続行かを判断するのでは」という報道が流れた意味を、"こういうルールなら復帰してもいい"とスケ連にプレッシャーをかけていたのでは?と見られているが、これもあながち外れていないのかもしれない。

昨日、TBS『S☆1』のインタビューでも、「『ハーフハーフ』が『復帰80%、引退20%』になるときもある」としつつも、「復帰するからには勝ちたい。辛いこともある」と決断にいたれない心境を語っていた。4月ごろには復帰か否かが発表されることになるかと思われるが、果たしてその決断はどんなものになるのだろうか。

(本田コッペ)

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浅田真央オフィシャルウエブサイトより

本田コッペというライターは、それ程フィギュアスケートに詳しいわけではないようです。

ここで展開されているメディアやネットの声に対する批判的な見解は正しい部分もありますが、『採点批判は嫌韓論者の戯言』という偏執的な考えが根底にあるような印象を受けます。

「6種8トリプル」でなく、「4種5トリプル」に成功したにすぎない。

プロトコル上では確かにその通りですが、2つのセカンド3回転ジャンプは海外の解説者や織田信成は『回っていた』と断言していますし、トリプルルッツについては、同じようにインエッジで跳んだソトニコワやリプニツカヤは認定されています。

つまり、公平な判定であったとは言えないのです。

バンクーバー後はすべてのジャンプを見直すと宣言したが、佐藤信夫コーチはある程度の年齢になってからの矯正は全体のバランスを崩すため、矯正には否定的だったともいわれている。そうして結局、エラーを修正できないままソチ五輪に挑んだのだ。

スピードに乗ってジャンプを跳べるように、スケーティングから見直したことは、フィギュアスケートファンなら誰もが知っていると思いますが・・・残念ながら本田コッペというライターは知らなかったようです。

実際にジャンプ前のアプローチは0.5~1m/s速くなっています。

これはNHKでも報道されたのですが、見ていなかったのでしょう。

トリプルルッツについては、手の使い方を改善すればアウトエッジで跳べるようになるでしょう。アプローチではアウトエッジに乗っていますが、跳ぶ瞬間に右手を上げるので、エッジがイン側に向いてしまうのです。

ネット上では、昨年のルール改定を「真央つぶしのための新ルール」と見る向きがあり、他方で正式に引退を表明したにもかかわらず「キム・ヨナのためのルール」などと揶揄する声もあがった。

「キム・ヨナのためのルール」ということが批判されているのではなく、キム・ヨナだけが有利な判定を受けていることが批判されているのです。

例えば、キム・ヨナはフリップのエッジが怪しい選手ですが、ほとんどエラーを取られることはありません。

また、彼女のプログラムはつなぎが薄いと評されていますが、PCSでは常に高評価です。演技内容と採点結果を見比べると疑問が生じるのは当然ではないでしょうか?

日本のメディアやファンは、浅田が負けると「八百長だ」「不正だ」と騒ぎ立てる。ことキム・ヨナに対しては、嫌韓感情も相まって攻撃が激しかった。

浅田の技術を冷静に批評してこなかったメディアの責任は大きい。それは、異常な「トリプリアクセル」信仰だ。

あたかもトリプルアクセルが成功しさえすれば勝てるかのように報道されてきたが、「ジャンプやスピン、滑りなど何十項目ものチェック」という採点方法を考えれば間違いであることがわかる。

浅田の実情はトリプルアクセルの次に得点の高いトリプルルッツを跳べず、トリプルサルコウも苦手、3回転3回転の連続ジャンプは回転不足になってしまう......という状態。既報のとおり荒川静香も「一般的には浅田選手はジャンプ技術が持ち味で、ヨナは表現力で勝負していると思われがちですが、私から見るとむしろ逆なのです」と指摘している。にもかかわらず「難易度の高いプログラムにチャレンジする浅田」とメディアは称賛したが、実際は一か八かのトリプルアクセルに頼る以外に戦う術がなかっただけ。このような現状に目をつぶり、メディアはただ贔屓の引き倒しで過剰なプレッシャーを与えてきたのだ。

メディアがトリプルアクセルに固執していたのは問題ですが、本田コッペというライターも、「ジャンプやスピン、滑りなど何十項目ものチェック」と記述しながら、『実際は一か八かのトリプルアクセルに頼る以外に戦う術がなかっただけ』などと、浅田真央にはトリプルアクセル以外の優位性は無かったかのように断言しています。

浅田真央はトリプルアクセルを跳べるだけではなく、スケーティング・スピン・ステップなども女子で1、2を争うほどの高度な技術を持っています。

全ての要素でトップクラスという選手は稀有な存在だということに気付いていないようです。

そして、本田コッペというライターが言っている『このような現状』というのは、一般のメディアよりも偏った見方であると言えるでしょう。

本田コッペというライターの見解は、大きな支持を集めることは無いでしょうが、否定する声も少ないでしょう。

それは、『浅田真央のファンは負けると八百長だと騒ぐ』という意見が、ある程度事実である部分も含まれているからです。

私は以前から、採点を批判する場合は論拠を示すように主張してきました。

それを理解してくれたファンの方も多いと思いますが、いまだに『何かおかしい』という自分の感覚だけで採点結果を非難している人もいるようです。

採点を非難するだけではなく、それが選手個人への罵詈雑言となってしまう場合もあります。

そうした状況を私は危惧しています。

ネット上の匿名性は、個人攻撃を容易にしてしまうのか、理性の欠片も無い記述が目につきます。

匿名の人間が、同じく匿名で行われている採点を非難する・・・まるでコントのような話です。

現在のフィギュアスケートの採点には様々な問題があります。

公平な判定が行われているとは言い難いのは事実です。

だからといって、罵詈雑言を浴びせるだけでは何の解決にもなりません。

採点の内容も理解せずに非難するのは大きな間違いです。

また、不正ありきという姿勢で採点結果を見るのも間違っています。

最近は、『フェアジャッジ』という言葉が随分と都合よく解釈されてしまったと残念に思っています。

昨年のグランプリシリーズ中国杯で、羽生結弦のPCSは高すぎるという話をした時も、同時に3位との得点差を考えると順位に変動は無かったと書くと、『採点を肯定している』ように受け取った人もいたようですし、グランプリシリーズと全日本選手権を同一視して非難する人もいました。

結局は、意に沿わないことは受け入れられないということでしょうか。

その反面、丁寧にコメント欄で反論や異議を唱えた方達は、私の『感情論に流されるな』という言葉に過剰反応してしまったようです。

何度も言っているように、具体例を挙げての反論や疑問は大歓迎ですし、それによってコメントが長くなるのは当然です。

私の書き方に問題があったのではないか?もっと具体的に書くべきだったのではないかという意見もあるでしょう。

確かにその通りです。

しかし、あえて誤解を招くような不充分な書き方をしました。それには理由が2つあります。

一つは、Geek On Iceさんがブログを開設する予定だと言うこと。

ブログは不特定多数の人間が見ています。その中には何かと難癖を付けてくる人や、文意を誤解して非難してくる人もいるのです。

そういう状況を実際に体験して欲しかったのです。

私のブログにもおかしな人達が難癖を付けることが度々ありますし、2ちゃんねるには私のアンチスレもあります。

私だけではなく、最近では羽生結弦のアンチではないのに、アンチに認定されたブログもあるようです。

そうした被害に遭っているのは高橋大輔のファンブログが多いようです。

その中には私の知り合いである小梅さんの『高橋大輔が歩む道を応援するブログ』等も含まれています。

彼女は、テレビ朝日の報道ステーションで、浅田真央や高橋大輔等が入っている壁紙を破って自作のポスターを貼りつけたことを批判しただけでアンチに認定されました。

当然ながら、どこにも羽生結弦を非難する内容は入っていません。

それなのに、『黒猫』というハンドルネームで執拗に彼女を非難する人間まで登場したようです。

アンチ認定する人間は更に、2012年の国別対抗戦前にブーイングをすべきか否かという論議が起きた頃まで遡って非難しています。

この時、『無音の抵抗だと、演技に感動しなかったからスタオペしなかった、と同じ理由に繋がるため逃げ道があります』と発言したことを取り上げ、コメント欄でブーイングを諌めることをせずに無責任に煽っていると非難していますが、実際にはブーイングを『選手への個人攻撃』と受け取られないように意見交換していただけの話です。

逃げ道と言う言葉は無責任から出た言葉ではなく、選手への配慮から出た言葉であることは、全文を読めば理解出来るのですが、一部を切り取って誤認させようとしているわけです。

自分の言葉が切り取られて一人歩きしてしまう危険があることは覚悟しなければならないのです。

そういう嫌な部分もありますが、自分が思ったこと感じたことを書いて、それに賛同してくれる人達と語り合うのは楽しいものです。

Geek On Iceさんには頑張ってブログを開設していただきたいと思っています。開設した際にはコメント欄で報告してくれると投稿者の方々も喜ぶのではないでしょうか。

二つめは、反論や疑問を利用しておかしな見解を押し付けようとしたり、私怨を晴らそうとしたりする人間を明確にしたかったからです。

疑問を感じたGeek On Iceさん自身が、『私の「ダブルスタンダードに感じた」というフレーズが、どんどん違った方向に解釈されているように感じました』とコメントしてきたように、印象や疑問が断定となり、反論が批判に変化し、最後には個人攻撃となるように画策している人間がいます。

キム・ヨナを盲信する人間だけではなく、私怨を晴らそうとする医療関係者を名乗る人間なども加わり、コメント欄が混沌としてしまうわけです。

さて、問題となったダブルスタンダードという感想についてですが、少々付け加えて解説しましょう。

プロトコルを見ても疑念が晴れない場合も当然あります。

その場合は、自分ならどういう採点結果になるのかをやってみるべきです。

勿論、採点基準に則って行わなければなりませんからかなり面倒ですが疑問を解消するには一番効果的です。

採点基準については、ネット上で調べることもできますし、私の著作『フィギュアスケート 銀盤の疑惑』にも掲載していますので、それらを参考にして下さい。

自己採点した結果が、ISUの結果と3点以内なら、誤差の範囲です。3~6点なら少々疑問があり、6~10ならかなり怪しく、10点以上の開きがあるなら明確に違っているということになります。

これはあくまでも、自己採点との相違であり、他の人達も同様の感想を抱いているとはかぎりませんから、アンケートをとって自分の採点がどの程度支持されるかを確認する必要があります。

それを示唆する為に、前回のブログで私の行った自己採点とアンケートについての結果を掲載したのです。

こういう経緯を踏まえて初めて、採点結果には問題があったと断言できるのです。

また、全日本選手権とグランプリシリーズは同じルールの下で行われていますが、運用されている内容は違う部分があります。

グランプリシリーズなどのISU主催の大会は、ジャッジは9名で上下カット(7名の平均値)ジャッジは匿名となっていますが、全日本選手権はジャッジは7名で上下カット(5名の平均値)ジャッジは匿名ではありません。

例えば全日本選手権男子SPのPCSについて、

 J2 栗山智子 → 羽生結弦45.00 町田樹44.00

 J5 加納誠   → 羽生結弦44.50 町田樹41.75

羽生結弦と町田樹のPCSをほぼ同じくらいと見ているジャッジもいれば、明確に違うと考えるジャッジもいるのです。

全日本選手権が匿名制では無いと言うことも知らず、プロトコルの詳細も確認せずに、採点は信用出来ないと断言するのは大きな間違いですし、ジャッジの間でも評価が割れる場合もあるからこそ平均値を出しているのに、その経緯を無視して自己採点との数点の違いを問題視するのは間違っているのです。

そういう観点から、今季の主要な大会で問題視されるのは、中国杯の羽生結弦とエン・カンのPCSだけではないかと私は考えているわけです。

その他の大会について、疑念が生じる採点があっても誤差の範囲から大きく逸脱していませんでしたから、おかしな採点とは断言できないと思っています。

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浅田真央 ソチ伝説のフリー ~ 高音質+会場音声で迫力満点!

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菅官房長官「人道上大きな問題。あるまじき行為」

(2015.1.15 産経ニュース)

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は15日午前の記者会見で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉毀損(きそん)で在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置が延長されることについて「人道上大きな問題がある」と批判した。その上で「日本政府として引き続き韓国側に懸念を伝え、適切な対応を取るようにしっかり求める」と述べた。

同時に「在宅起訴は、最大限尊重されるべき報道の自由との関係で、国際社会の常識とは大きくかけ離れている。民主国家としてあるまじき行為だ」と厳しく批判した。

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地裁に入る加藤氏=2014.11.27、ソウル(聯合ニュース)

産経新聞ソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏によると、韓国の法曹界や言論界の見方は無罪だそうです。

その理由は、権力者にかかわるスキャンダルや噂を紹介した外国のメディアを法的に処罰することに、否定的な意見が国内・国外ともに多いからだそうです。

ただ、メンツを重視する大統領官邸当局の顔を立てるため、「公判を通じ産経新聞が報道した噂は虚偽だったことが確認された」と噂を否定したうえで「ただ、だからといってそれを報道した記者を名誉毀損として処罰するには値しない」として無罪判決が言い渡される見通しのようです。

この判決によって、大統領官邸当局は「法廷で噂は否定された」と宣言できるし、無罪判決を下したことで、韓国は司法の独立性が守られ言論の自由を尊重する国だと評価されて国の体面も保たれ、産経新聞は報道内容は否定されたものの無罪を勝ち取ったことで勝利宣言出来るというわけです。

つまり、これは3者すべてを満足させられる判決であり、これしか落としどころが無いというのが韓国内での展望だそうですが・・・

そういう声に左右されている時点で、既に司法の独立も言論の自由も怪しいような気がします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>> 黒猫様

応援のお言葉、本当にありがとうございます!!!私の想いを理解していただいていたようで、とても嬉しいです。ブログ開設のことまでちゃんと覚えていて下さっていたなんて…。

文章だけで他人とやりとりすることの難しさ、確かに、実体験させていただきました!自分の意図することを上手に伝えられず、批判・非難ととられてしまうことのもどかしさ、自分の意見が独り歩きしてしまうことに対しての戸惑い、時には辛辣な言葉にすごく傷つくこと…。

でもそれと同時に、黒猫様がおっしゃるように、楽しさと気づきもたくさんありました!私の拙い意見を理解してくれて、フォローしてくださる方たちのあたたかさ、その方たちと語り合う楽しさ。そして意見の異なる方たちの言葉にも十分意味があって、それにより、自分では見えていなかった心の奥の先入観に気づかされて、新しい視点から物事を考えられるようになったり…。とても貴重な体験でした。

私のブログについてですが、以前にも書いた理由から、採点の検証について書くことは、私には難しいと思っています。じゃぁ、自分に何が出来るのか?と考えたとき、採点や順位にかかわらず、たくさんの個性あふれる選手を紹介することで、フェアジャッジがいかに大切なことなのか、心でも感じていただけるようなブログはどうか?と思いつきました。あまり日本でフィーチャーされることのない選手や、ペアやアイスダンスなどの選手についてもご紹介出来たらいいなと。かなり変態スケートファン寄りの内容になっちゃうかもしれませんが。(笑)

コメント欄においての報告を提案してくださり、感謝しております。まだまだ準備段階ですし、実際に運営してみて、自分のブログが、ここで報告しても恥ずかしくないレベルに達したと思えた時には、ぜひそのお言葉に甘えさせてください。

黒猫様、そしてコメンテーターの皆様、発言の場所を提供していただけたこと、貴重な体験をさせていただいたこと、あらためてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!!!素敵な一日を☆

投稿: Geek On Ice | 2015年1月15日 (木) 16時19分

黒猫様 こんばんは。

浅田真央ちゃん卒業なのですね。
いよいよ決断の時? ハーフ・ハーフから80・20との競技復活の情報もありますが・・・
個人的には
XOI、今年のSOI の真央ちゃんは身体の線がとても女性的に思えて又、絞って競技するのは大変だろうなと思います。

挑戦することが本能なのかな? 競技に戻れば努力して頑張るでしょうし
家族がほしいとも言っていますのでファンとしては悩ましい!!

>Geek On Ice様

黒猫様からの応援 、良かったですね!
優しいフォローをされるかたなので期待しています。
Geek On Ice様も 素敵な一日を☆

投稿: an | 2015年1月15日 (木) 20時46分

Geek On Ice様へ
このブログの閲覧歴が短い私ですが、Geek On Ice様のスケートへの想いの強さは最初からひしひしと伝わってきました。
特にスケートをされている方独自の視点、思想や選手への配慮的なコメントが印象的でした。
これからもまだまだ、伝えられていないフィギュアスケートの魅力を伝えていってください。
応援しています!
私も自分の経験を生かし、大人、子供問わず、もっとスケートを気軽に楽しめるメジャーなスポーツに変えていけたらと思っています!

投稿: toshi | 2015年1月15日 (木) 21時03分

黒猫様 皆様 こんばんは♪

今日は少し時間があり拝見!

私、この某選手ルール記事見たとき「?」が…
この人、分かってないなぁと思いました。黒猫様の言う事に同感です。
また今もなお、さりげなく某選手擁護記事かと思いました。

この記事に限らず、分かってないのに記事を書く人がいる。プロ意識がなく金になったら何でもええ。そんな風にしか見えません。その事に恥ずかしいと思えない人にペンを使う資格は無いのではとさえ思う。

某選手により、どれだけの選手がどんな思いをし努力し裏切られてきたかと思うと腹立たしくも思います。

努力し、才能ある選手達が正当な評価をしてもらえる日が1日ても早く来ることを願うばかりですm(__)m


投稿: りんとはな | 2015年1月15日 (木) 21時07分

我が大学の同窓生である加納誠氏、ジャッジをしていたとは知りませんでした(驚)
同窓生と言っても卒業が同じなだけで、年は僕の方が二つほど若いですが。

加納氏は結構差をつけられたのですね・・・
全日本の内容なら仕方ないような、でも掛け率で点は2倍になることを考えるとつけ過ぎのような・・・
微妙な感じです。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月15日 (木) 21時52分

本田コッペの記事、気に入ってRTしてるのが羽生とキムヨナの兼オタ多いんですよね
黒猫さんは羽生ファンのご機嫌取りに終始してるけど、あの人達ほどダブスタはいないですよ
プロトコル至上主義で勝ちさえすりゃあいいのが、羽生とキムの兼ファンです
そのくせ黒猫さんの所には「ゆづはキムなんかと違う!」と必死に擁護
まあ黒猫さん自身も羽生ファンの親玉ってか、ダブスタそのものなんですけどw

私アナタの「疑惑の採点」以前購入しました
私みたいなアナタに騙されて買ってしまい、今は後悔してる人も多いでしょうね
因みに先月の資源ゴミ回収の日に、その本は出しました

アナタには心底失望しました
これからは羽生結弦ファンブログとでも名前変えたら宜しいのでは?
コメント欄もほぼ羽生ファンに乗っ取られてるみたいですし
商売もこれからは羽生結弦ファン向けだけにお願いしますね

投稿: らん | 2015年1月15日 (木) 22時31分

「『感情論に流されるな』という言葉に過剰反応してしまった」・・・私もその1人だと思います。
というか、私が一番そこを気にしていたように思っています。
ですので、「具体例を挙げての反論や疑問は大歓迎」という言葉には安心いたしました。

ですが、実際に羽生選手の採点に対する疑問を述べると、「羽生憎し」「アンチ」と決めつける人達がやっぱりいますね。
「羽生批判=感情論」とした黒猫さんの記事に便乗している人達は多いと感じます。

今回の記事にある「反論や疑問を利用しておかしな見解を押し付けようとしたり、私怨を晴らそうとしたりする人間を明確にしたかった」というのは、キム・ヨナを盲信する人や感情的なアンチ羽生だけでなく、羽生選手を盲信する悪質なファンも含まれていることを期待したいです。

投稿: tomotomo | 2015年1月15日 (木) 22時37分

黒猫様皆様こんばんは。
黒猫様の推奨(?)されておられる小梅様の記事拝見させて頂きました。黒猫様は羽生選手の事など書いてないとおっしゃっていらっしゃいましたが、「相変わらずスケーティングが良くない」とか「点が高過ぎる」旨は書いてあったと思います。その上羽生選手を北の将軍様に例えた記述もありました。まあそれは羽生選手に対してではなく、マスコミに対して言いたい事であるだろうと解釈しましたが。
いいんですよ。個人のブログですから何を書いたって。ブログ主様がそう感じたのだからそのブログの勝手です。ただそのブログでしっかりと「高橋大輔」の名を語るなら、応援ブログを名乗るなら、他の選手を悪く言ったり、マスコミ凸る事をを煽るのはいかがなものかなと思います。「だから高橋大輔のファンは…」などと残念がられる気がして仕方ないのです。高橋大輔さんを応援しているつもりが寧ろ足を引っ張ってやしないかと。少なくとも私はそう思いました。
せっかくご紹介頂いたブログですが、私は二度とお伺いする事はないと思います。
この中にも多数いられると思いますが小梅様ブログのファンの方ごめんなさい。

投稿: さるる | 2015年1月15日 (木) 23時18分

>らんさん

>因みに先月の資源ゴミ回収の日に、その本は出しました

わざわざこんなことを書くとは、あなたは最低な人だ。
仮に騙されたというのなら、騙されたあなたが悪い。
まずは愚かな自分を反省してはいかがですか?
今まで見た中でも最低に近い捨てゼリフですよ。

>アナタには心底失望しました

失望?
勝手に期待したあなたが悪いのでは?
まずは勝手に期待してしまった自分に失望し、反省するところから始められてはいかがですか?

>コメント欄もほぼ羽生ファンに乗っ取られてるみたいですし

どう見たらそう見えるのか・・・
読解力が無いのでは無いですか?
羽生選手の得点に疑問を感じている人も結構居ますけどね?
僕もその一人ですよ。
ただ、羽生選手はキムと違って本物のアスリートだと思いますけどね。

>黒猫さんの所には「ゆづはキムなんかと違う!」と必死に擁護

違うんだから仕方が無いでしょう。
同じに見えるというのは、もうどうかしているとしか思えませんが?

だいたい、羽生選手とキムの兼ファンなんて、韓国以外に居るんでしょうか?
日本人にはほとんど居ないと思いますけど。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月15日 (木) 23時27分

高橋大輔さんと羽生結弦さんお二人ともに好意的で詳しく書いて下さるブログは殆ど無いので、こちらのブログに巡り合えて嬉しく思い毎日訪問させて頂いております。
フィギュアスケートについて書いてあるブログをいくつか巡ってみた所、高橋さんのファンは羽生選手に批判的な方が多く、羽生選手のファンは高橋さんについて書くことを意図的に避けている方が多い印象です。
批判も多く大変だと思いますが、今後もこのスタンスを貫いていただけると嬉しく思います。高橋さんも羽生さんも素晴らしい選手なのに、そのファンがいつまでもいがみ合っているのは悲しいですから。

投稿: ゆうひ | 2015年1月16日 (金) 01時04分

こんばんは


浅田さんの記事を書いた人は、実際の試合など見ていないのでしょう。なぜ今このような悪口的な記事を書くのか
浅田選手は実力がない事を強調していますがこんなもの今さら誰も真に受けませんよ.


この大田という記者は何者でしょう(笑)

記事が青嶋ひろのという記者が書いていた内容に良くにていますが
青嶋は何個かペンネームを持っているようですが。

その一つでしょうか?引用しただけでしょうか?

浅田選手はジャンプが苦手という印象を与えたいようです。マスコミならなぜあのジャンプが回転不足になるのか調査し、記事にするべき。ただのいちゃもん記事です


チンクワンタはジャッジも選手と同じ。ミスをするとソチで発言してましたが(笑)。

キム・ヨナなど誰も覚えてないんではないか?位私も最近忘れがちですがキム・ヨナが誘致に一役かった


平昌は悲惨な事になってます。

昨日IOCが平昌オリンピックは共同開催はない。この話は終わったと発表しました。IOCが提案した12の案はすべて断ったようですが。

来年から競技場のテストを初めないといけないようですが確実に無理でしょうね。

プレオリンピックも開催できないとか?

テストなしでいきなり本番でしょうか?ただでさえ環境悪いのにテスト無しは危険過ぎる。怪我人続出の恐ろしいオリンピックになりそうです。

そもそも雪がないわけですが、人工雪にするなら予算はソチ位なないと難しいのでは、雪つくる水源はちゃんとあるんでしょうか?

前代未聞なオリンピックになりそうですね。

キムもこれから先大変ですね。

広告塔ならアイスショーでも開いて、オリンピックPRしたら良いんでは。

投稿: みき | 2015年1月16日 (金) 02時54分

黒猫さまこんにちは。いつも中立な立場で意見されていて勉強になります。

今回紹介されていた小梅さんのブログ過去のも読みましたが・・・高橋大輔さんのファンと名乗って、よくここまで他選手の批判ができるなあ、大輔さんの印象が悪くなるから他選手の批判だけはやめてほしいな・・と思ってしまいました。(小梅様ファンの方すいません)
羽生選手のファンブログで他選手の批判をしてるのはみたことがなかったので・・
ゆうひさんのコメントの、”高橋さんのファンは羽生選手に批判的な方が多く、羽生選手のファンは高橋さんについて書くことを意図的に避けている方が多い印象です”に納得しました。

投稿: mimi | 2015年1月16日 (金) 05時43分

>キム・ヨナを盲信する人間だけではなく、私怨を晴らそうとする医療関係者を名乗る人間なども加わり、コメント欄が混沌

まさしくそんな感じでしたね。
羽生選手の採点の疑問を冷静に検討すればいいだけなのに、どうしても感情が入ってしまう方々もおられて。
PCSの部分はかなり主観に左右されますから、ある程度仕方のないことでしょうけど。
その隙をついて煽るように、その手人達がワラワラと。

彼らの主張は、
① 日本人選手の採点にも疑惑がある→ヨナの採点疑惑はチャラ
② 日本人選手の採点に疑問を呈さない黒猫さまはダブスタ→ヨナの採点疑惑はチャラ

どちらも「ヨナの採点疑惑の火消し」が目的ですね。
本田コッペ氏の記事の目的も同じ。

① は、疑惑というものは選手ごとに違うので成り立ちません。
当たり前ですが、政治的裏取引というのは、選手ごとに、置かれている背景や目的が違うのですから。

② ですが、黒猫様は疑問を呈しておられないわけではないし、疑問を呈することを否定されているわけでもない。
「感情的なものに流されずにプロトコルを確認すべき」というのは、以前から一貫しておられました。

今回、悪趣味なコメントをされたらん様に、「ヨナの採点疑惑の火消し」の目的を、前記事のコメ欄で質問させていただきました。
もちろん、答えてはいただけませんでしたが(笑)。

もしかしたら「答えない」のではなく、「答えられない」のかもしれませんね。
もはや目的や意味などなくやっていて、これからも千年続けるのかもしれません。

やればやるほど、ヨナのイメージダウンになるかもしれないのに。
こんなに変な人達がいつまでも他人さまのブログに嫌がらせをすると、「ヨナ信者って変だね→ヨナも変なのかな」となりかねませんから。

Geek On Iceさまは、採点については語らないブログにされるのですね。
黒猫さまのような苦労はせずに済むかもしれませんね。
ブログ開設のご報告、お待ちしております。

投稿: カカオマス | 2015年1月16日 (金) 10時04分

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20150115016/1.htm
韓国の大学教授、竹島で今年8月にゴルフイベントを企画=韓国や海外の著名プロゴルファーを招待―韓国英字紙

まあ芝も無く、コースも無く、そんな場所ではゴルフと呼べるパホーマンスも出来ないでしょうが、打ちっ放し大会でも開催するのでしょうか。
どう動く、日本。

投稿: マルチ | 2015年1月16日 (金) 10時30分

黒猫様、小梅様には申し訳ないが、たとえ彼女が高橋さん以外の選手を
揶揄する気はなかったとしても、コメント欄にそういった輩が集まる事を容認してしまえばで同じに思われてしまうだろう。
ブーイングの件にしても言い出しは小梅様でないにしてもアドバイスをした
時点でこの文を読んだ人間は「じゃあこの人も見に行く度にそういう事を
しているのだな」と思うのではないか?
彼女のブログのコメントを書くコーナーは審査機能があり、コメントを送信
しても審査ではねられればコメント欄に載らない。
私は以前このブーイングの件についてと、攻撃対象を次々変えている事に
ついて質問のコメントを送ったが、載せられる事はなかった。
今まで載せていた他選手へのアンチコメントなど酷いものは載せないでおく
事が出来た筈だし、自分が正しいという自身があれば問いかけに答えられるのではないかと思うが・・・

らん様
書き逃げやHNを変えての再度の入り込みが多い中、スタンスもHNも変えず入ってくる勇気は素晴らしい(笑)
今度は羽生選手ファン=キムヨナファンという捻り技(苦笑)
日本人の実例を是非紹介して欲しいものだ(苦笑)

投稿: も | 2015年1月16日 (金) 12時08分

> も さん

> 書き逃げやHNを変えての再度の入り込みが多い中、スタンスもHNも変えず入ってくる勇気は素晴らしい(笑)

 僕もそこだけは立派だと思いましたよ(笑)
 名無しやなりすましよりは余程立派です。
 書いている内容は全く褒められませんけど。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月16日 (金) 12時28分

なんかブログのランキングというのが不自然で、以前から不自然でしたけどブログ村では28位、ランキングでは19位とまあこのブログの位置関係の上下差はそれ程変わってないが。

まあそれは置いといてランキングの方が羽生応援系が15位までを独占、しかも週間outが444,350ってありえん数字、そしたら広告のとこにANAとあった、こんなデタラメなんだランキングって、そういえばときどき黒猫も1位を続けていたよね、やっぱ裏があるんだね、スポンサーにANAの文字が無ければとも考えますが、銭次第ですかね。

ブログ村では羽生オタ系が20位までに2つだけなんだ、こうして操作して人気者を作り上げるのでしょうかね?、なんだか今日は幻滅してしまいした。
こんなものまで操作するってことは得点も操作で作られている可能性があるわけですよね。

投稿: マルチ | 2015年1月16日 (金) 16時55分

オタ系なんて書いちゃって、修正します。
羽生ファンのブログに修正

投稿: マルチ | 2015年1月16日 (金) 17時47分

マルチさんこんにちは。
竹島でゴルフなんてどうかしている、って笑って済まされれば良いのでしょうが、相手が韓国では、油断できませんね。
日本海のメタンハイドレートも狙っているのではないでしょうか?
政府にはしっかりして貰いたいものです。
日本の将来、子や孫の将来が掛かっているのですから。

ブログランキングについては、不正操作があるのではないか、と以前問題になりました。
黒猫さん、ブログに挙げて居られると思います。
ご覧になっては如何でしょう?
確か、ページの下の方に、リンクが張られていた様に思います。

投稿: ちかこ/いち | 2015年1月16日 (金) 18時41分

小梅さんってたしかパトリック・チャン選手に対するエーイングを呼びかけたり、羽生選手に対するエア拍手の方法を指南されていた方ですよね?
ブログのコメント欄でのやり取りを見ていたら、選手自身を貶める意図が無いとはとても思えません。震災に絡めた非難や病気を揶揄した表現をされていないだけ、高橋さんのファンとしてはソフトな方かもしれませんが・・・。
ブログ主様とお知り合いであったとはショックです。

投稿: ゆうひ | 2015年1月16日 (金) 19時19分

羽生批判=感情論ではなくて
例えば「羽生」を「小塚」や「宇野」に変えても
全く同じだと思うのですが、
批判に正当性があれば問題ないけど
論拠が無いと批判にならないよと言うことだと思います。
私にしても「え?」と採点に疑問を持つこともあるんですが、
じゃあいざ批判しよう・・と思って文章を組み立ててみても
「あれ?」と・・論拠が乏しいなと思ってあきらめることが殆どです。
また羽生に限らず多くの選手への採点批判で
論拠がしっかりしているものはほぼ見たことが無いです。
でもなんとなく不公平だなあと思うのは
皆さんと同じで、そういう場合は
最近の私はGeekさんの意見も
取り入れて「一般のファンがなんとなく不公平と思ってしまうような
採点のシステム自体を批判」するのは悪くないと
思うようになりました。

toshiさん

実はインフルエンザになってしまって
今週は行けなくなってしまいました。
でも次の週ぐらいには行くつもりです。
手すりに手を置いてのスケーティング、是非
やってみようと思います。
頂いたコメント全部コピペして
印刷しました♪
初心者の子供たちを連れて行きます。
まずは靴を履くところから、まっすぐ滑るとこまでかなあ。
上の子は高校生なんですが
大学に入ってからスケートを始めても
(選手になる事は無いとは思いますが)遅くないのかなあ。

都内なので比較的スケートリンクはあります。
大学にスケート部があるところもいくつかありますよね。

それと話は変わりますが東京から凄いスケーターが出ません。
新葉ちゃんには期待中です。

ところでtoshiさんは男性だったのですね!!
女子力が高い!というか、スケーターって
男性でもこういう優しげな方が多いのかなって思いました。
日本人選手男子たちは、どの方をとっても
素敵だなあって思います。
表現力も豊かになって、今の若い男の子の
象徴と言うか、新しい世代・・を感じます。

フィギュアスケート、頑張ってください!
Geek on Iceさんも頑張ってね!
どこかでお会いするかもしれませんね(笑)。

また出て来ちゃってすみませんでした。

投稿: 2014の人 | 2015年1月16日 (金) 19時42分

2014の人様
説明抜けた部分がありました。申し訳ありません。
ターンの練習は手すりを両手持って、上半身を固定した状態で行ってください。かなり体のひねりを感じる運動になるので、ウエストがくびれたり、女性にはうれしい効果も期待できます。
私は関西出身ですが、割と大学にフィギュアスケート部がある大学が多く、こちらでは大学生から始めたフィギュアスケーターはたくさんいますよ。通年リンクが多い環境からかもしれませんが…。
練習量や練習内容によっても上達度合いは変わりますが、男子なら6級クラスまで上がる人も稀にいますし、皆インカレなどの大会にも出場しています。
さすがに全日本クラスまでになるとスケート漬けの生活を送らないと厳しいですが、軽い気持ちで始めた人が自分が思っていた以上に、上達したケースはよくあります。

投稿: toshi | 2015年1月16日 (金) 22時45分

>小梅さんってたしかパトリック・チャン選手に対するエーイングを呼びかけたり、羽生選手に対するエア拍手の方法を指南されていた方ですよね?

ゆうひさん、そうですよね。小梅さんて「悪質なデーオタまとめ」にも出てくる有名人で、ツイッターで相当他の選手を誹謗中傷していましたね。
とてもまともな方とは思えない痛い方ですね。

投稿: 日本が大好き | 2015年1月17日 (土) 02時27分

国別対抗戦でブーイングをしませんか
と呼びかけたのは小梅さんではありませんよ。
一行目の文で検索かけていただけるとわかると思いますが
男性の方です。2012年4月10日付の記事ですね。
只その方は結局国別には行かれなかったようです。

投稿: セロリ | 2015年1月17日 (土) 11時13分

更新ありがとうございます。本田コッペの記事に対する冷静な分析「さすがだな」と感心しました。ひいきの選手が負けたとき「八百長だ」と騒ぐのはどの選手のファンにもいて(ソチの銀メダリストのファンは酷かった)ある程度仕方ないことですが浅田選手の場合は未だにこんな貶めるための印象操作記事が掲載され少なからず信じてしまう人がいるのかと思うとゲンナリします。ファンが感情に流されて「八百長」と騒ぐのは問題ですが、調べてもいない記者が金銭欲に流されていい加減な記事を書くのはもっと大問題だと思いました。

投稿: おばさんX | 2015年1月17日 (土) 11時24分

「神戸チャリティ、なぜ高橋の名を伏せたがるのか。憶測だが某若手の
『震災キャラ』被るからじゃないだろうか?スケート界の震災の象徴は
某若手一人じゃないと某若手が目立たない。高橋目立っちゃ困るの
でしょうね」
HN koumeの名前でツイッターに乗せられていた文章である。
HNが被っている別人だとか、成りすましとかだったら小梅様の名誉等に
関わる問題だから、何か発言すべきではないのか?

投稿: も | 2015年1月17日 (土) 12時04分

Koumeツイの方って2名おられるのですね
高橋アイコンの方と羽生アイコンの方
ビックリしました。
なにぶんにもSNSに疎いオバサンですので
ツイッターの仕組みにも疎くて
情報収集したい時は
パソコンで只検索しているだけ
ツイに関しては過去の記事を読むすべも知りません。
も様の言われるような事が行われてるのだとすると
怖いですね。

投稿: セロリ | 2015年1月17日 (土) 13時04分

本田コッペさん、次は去年の体操世界選手権の事を記事にしたら如何かな。
そうそう時間は経ちましたが、サッカーの日韓W杯のアメリカ・ポルトガル・スペイン・イタリア各チームの記事も面白そうですね。有志に訳してもらって各国のメディアに送ってみたらどうかな。


一部のブログで羽生選手に対して不正、連盟の贔屓、メディアによるゴリ推し等を書いてる所がありました。ハッキリと書いているブログもあれば、さり気なく書いているブログと様々ですが、まともに点数について検証されているブログはまだ見たことがありません。ほとんどが羽生選手のまだ弱い部分に言及していて優れているところには余り触れていないといった感じです。

私自身も羽生選手のPCSは少し高いかなと思ってはいるのですが、対高橋君に関してはいつも高橋君のジャンプ判定が甘く感じていましたので順位がひっくり返る事はないなと思い余り問題にしてはいませんでした。(基本的には誰に対しても高いとか甘いとか有ってはならないと思っていますが)

実際に羽生選手のPCSが何点が妥当かと聞かれても何となくマイナス3点位?としか答えられないのですが。今まで見た事の無い彼の才能に何点付くのか良く分かりませんし。ただ基本的な定義と基準で考えるならもう少し下がるかなと。

誹謗中傷が目的ではなく点数に納得が行かないブロガーさんがほとんどだと思うのですが、結局はアンチ達のリーダーの様に思われてしまっているようです。もっと画像など使って点数の検証をした方が誹謗中傷目的のアンチ達とは線引きが出来るのではないかと思います。個人的願いではありますが思い当たる方が居ましたらご一考下さい。

あまりにも羽生選手に対して誹謗中傷が酷いので、羽生選手と高橋君のジャンプの検証を行っているブログがありました。高橋君のファンがセカンドレイプという言葉を使ってましたが、その前に羽生選手に酷い事書いてそれはないですよ。

高橋大輔VS羽生結弦はろくに検証もせずに、以前よく検証されていた浅田真央VSキムヨナを都合よく当てはめて羽生選手をキムヨナ化させている様に見えます。
TVの扱いも韓流ドラマと同じく視聴率が下がろうが苦情が来ようが御構い無しのキムヨナと、人気と注目度を視聴率を上げる為に利用されてる羽生選手が同じく見えるとはビックリです。私も似てるところはある(正確にはあったですが)と書きましたが、こういう事では全くありません。

羽生選手を始め高橋君やジュニア選手に対する見るにたえない酷い誹謗中傷が増えているので書かせて頂きました。

長々失礼しました。

投稿: にゃんこりん | 2015年1月17日 (土) 13時50分

2014の人さまのお名前を久々に拝見して、以前の記事での話題を思い出しました。
(※議論をしたいわけではなく、独り言です)

「旧採点方式より現在の方が良い」というお話でしたが。
はたしてそうなのかなと。
6.0方式は、誰にでも直感的にピンとくるという長所が、あったと思います。

サッカーなどのボールがゴールに入ったかどうかや、陸上競技のような実際に測れる数値を競うものであれば、数字での正確な表現は容易です。

でも、フィギュアスケートは「音楽の表現」など、数字での評価が難しい要素が含まれています。
いわゆる芸術性の評価です。

そう言う場合に、あまりに細分化された数字を使うことが、どういうふうに働くのか。
一考する必要があるかもしれません。

人はきちんと数字で表現される方に、説得力を感じるという傾向があります。
「おおかたの人がそうです」より、「86%の人がそうです」と言われた方が、説得力が増すのです。
詐欺師は人間のそういう傾向を利用して、データや数字を並べるということを、実際に行います。

つまり、旧採点方式より今の方が、数字のトリックで騙しやすくなっているかもしれません。
直観的にわかりにくくなった分、だますことも容易になりますから。
おまけに匿名性も増していますし。

匿名性についてですが、過去にも話題に出た話で申し訳ないですが。
ピアノコンクールを比較に出すと、有名なコンクールほど、実際に活躍する一流ピアニストが審査員です。
(もちろん芸術分野であるピアノコンクールと単純な比較は出来ませんが)

芸術性と言う、数値化が難しい曖昧なものを採点するので、審査員の実力や権威が必要なのだと思います。

その意味でいうと、フィギュアスケートにも芸術性の要素もあるわけで、審査員にもそれなりの実力や権威が求められると思うのですが。
実際はそうではないようですね。

投稿: カカオマス | 2015年1月17日 (土) 14時18分

小梅さんはりっぱなアンチだと思いますよ。
「金メダリストのバックには何がついているんでしょう」とか書いておられましたね。
番組の行為は確かに失礼極まりないものだったと思いますが、テレビが人気選手に飛びつくのはよくあることでしょうに。
巨大なバックのせい?とかなんとか大袈裟に疑って、更にアンチを煽っていますね。
私は小梅さんってもう少し聡明な方だと思っていたのでがっかりしましたよ。

黒猫さんはいつも羽生選手を公平な目で見ていらっしゃるので、安心して記事を読ませていただけます。

投稿: すもも | 2015年1月17日 (土) 19時30分

公平?
少し違うかな!

投稿: あhう | 2015年1月17日 (土) 21時32分

黒猫さまお邪魔致します。
その、壁紙を破ったというシーンを録画を探して見ましたが、「破った」というほどのものでしょうか。
小梅さんの記事を読んだ時、真ん中からビリビリ破ったのかと想像していましたが、はずして下に降ろしたという程度では?
失礼なことではありますが、これが羽生選手のバックの差し金??
過剰反応ではないでしょうか。
羽生選手に関することは、何でもかんでも悪い方向に考えるようです。
やはりアンチということになりますかね。

投稿: 雪 | 2015年1月18日 (日) 11時28分

当然ながら、どこにも羽生結弦を非難する内容は、入ってい無い。と言う黒猫様のコメントが気になりました。小梅様のブログを読んでも、そう感じたという事ですよね。
私は、羽生選手の事を非難されていると思いました。

投稿: 神子 | 2015年1月18日 (日) 14時30分

雪さま
≪はずして下に降ろしたという程度≫
とは、私にはとても思えませんでしたよ。
下ろした壁紙に載っていたすべてのスケーターに対する敬意のかけらもない行為に、唖然といたしました。
「破る」と言う表現は適切ではなかったかもしれませんが、そう表現したくなるほどの、ひどい行為で、それは「下ろす」と言い直したところで、本質は何ら変わりはないと思います。
酷い行為に対する感情の憤りが「破る」という表現になったのでしょうから、避難するのはソコではなく、もともとの行為でしょう。

投稿: ブルーベル | 2015年1月18日 (日) 15時20分

避難→非難 に訂正します。すみません。

投稿: ブルーベル | 2015年1月18日 (日) 15時23分

真央ちゃんや高橋君達出演のスターズオンアイス、今日が千秋楽ですね。
ツイッターやブログでの彼等の演技の評判が上々なので
今週土曜日のテレビでの放送が楽しみです。

投稿: セロリ | 2015年1月18日 (日) 15時26分

ブルーベルさま

それがどの程度ひどいかひどくないか、感じ方はそれぞれだと思います。
私は、単に無神経な行為だと感じました。
また、小梅さんが「破った」と書いたことを批判したというよりも、それを羽生選手のバックがどうのと、アンチが喜びそうな妄想を書いていることに呆れています。
バックなどないと言っているのではなく、あるとしても、今回のようなことにまで、いちいちそのような大そうな表現をすることに違和感を感じました。

また、ここで言っているのは、番組の行為そのものについてではなく、小梅さんの記事についてです。
もともとの行為について批判するべきと言われても困ります。

投稿: 雪 | 2015年1月18日 (日) 16時29分

問題の報道ステーションの行為なんですが、どこかに動画は残っているのでしょうか?
先日探したのですが、見つけられなかったので…

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月18日 (日) 17時11分

当該記事を拝見したところ少なくともこの報道ステーションの記事はあくまで報道のあり方への問題提起であって羽生選手に向けられたものではないと思います。コメント欄を見てもどの選手だからという事ではないということはおっしゃっていたと思います。

感じ方はそれぞれであるからこそ、小梅さんが感じたことを感じられた論調で書かれたのだと思います。その感じ方や書き方に異論をもつことは、それはそれでまた受け取り手それぞれの感じ方だと思います。
その受け取り方により異論を唱えたり批判をするのはわかりますが、それをもってアンチに違いないと決めつけることは違うと思います。

投稿: ゆうwish | 2015年1月18日 (日) 18時19分

確かに、テレビ局が勝手にやったことなのに、どんなバックがついているのか…などと書かれる羽生選手は気の毒ですね。
金メダリスト、って羽生選手のことじゃないんですか?
羽生選手に向けられたものではない、って、とてもそうは読めませんが…。

投稿: リンダ | 2015年1月18日 (日) 18時53分

対象がということでなく、羽生選手に向けられた非難ではないという意味です。
羽生選手への非難でなく、報道ステーションに向けられた非難だという意味で書きました。

投稿: ゆうwish | 2015年1月18日 (日) 19時03分

私にもマスコミに対する意見のように思えましたが…。
もう1つコメントで話題に出たところの方が、わざと名前を出してない所が気になりました。
大輔さん、真央さん、プル様、ジュベール様、ジョニ子様のスケーティング見られないのが寂しいです。
ジュベール様、ロシアのペアとして復活されるのかしら?

投稿: さと | 2015年1月18日 (日) 19時05分

横から失礼しますが、
記事の主旨は報ステに対する批判でしょう。
でも、その中でなぜか、金メダリストのバックが、と書いているんですよ。
報ステを批判しつつ、それが羽生選手のバックせいであるかのように印象づけるものです。
小梅さんのブログに集まるアンチの皆さんを焚きつけるのに充分な言葉ですね。
ご本人もアンチだと思われても仕方ないんじゃないでしょうか。

投稿: 雪 | 2015年1月18日 (日) 19時55分

ちゃんちゃん様

動画は今でも見れるところがあります。
検索ではちょっと見つけにくいのでフィギュアスケート関連の動画を多く紹介しているブログで探す方が早いかもしれません。
GPF終了後あたりを探してください。

投稿: かみやん | 2015年1月18日 (日) 20時06分

自分が感じたことを感じたままに書くのは結構ですが、アンチと見られたくないなら、バックなどと穏やかでない表現で、不確かなことを書くべきじゃないと思いますよ。
小梅さん本人は、自分はアンチではないとおっしゃってるんですか?
別にアンチだっていいんじゃないですかね。
どこからどこまでがアンチで、このくらいはアンチじゃないなんて基準はないわけで、それも受け取る側によって違ってくると思いますし。

投稿: リンダ | 2015年1月18日 (日) 20時19分

>かみやんさん

ありがとうございます。
でも結局上手く見付けられませんでした。

小梅さんの該当記事、もう少し言葉は選んだ方が良いとは思いましたが、酷い言葉でコメント入れる方もいて、あとは売り言葉に買い言葉での言い合いになったのかなあと感じました。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月18日 (日) 21時43分

ちゃんちゃん様

すみません。詳しく書けばよかったですね。
羽生選手と松岡氏のインタビュー映像の冒頭です。
「羽生結弦 充実の連覇」で検索すると出てくると思います。

投稿: かみやん | 2015年1月18日 (日) 22時10分

> かみやんさん

僕の為にわざわざ申し訳ありません。
お陰様で、いま確認できました。

感想は、う〜ん…
わざわざ雪の結晶の正体が真央ちゃんや高橋選手なのだと説明してから剥がして降ろして羽生君のを出して来るやり方は良いとは言えませんねえ…
どなたかがおっしゃってましたように、上から降ろすとか、気遣いは必要だったとは思いますが、まあ、所詮、報道ステーションですからねえ…
コリアンクオリティとまでは言いませんが、報ステクオリティですから、そんな気遣い、期待するだけ無駄ですかね…

だからと言って、小梅さんの書き方も少し引っかかるというか…
あとは先のコメントの通り、酷いコメントを入れる方もいて、売り言葉に買い言葉でエスカレートしていったという印象に感じました。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月18日 (日) 22時29分

雪さん、リンダさん

私のコメントに反応されたのかなと思いましたが、読み返してみると確かに

>その受け取り方により異論を唱えたり批判をするのはわかりますが、それをもってアンチに違いないと決めつけることは違うと思います。

この文章は少々意味不明でしたね。失礼しました。発信先の書き方や感じ方にアンチと感じることは普通のことですね。なんか丁寧に書こうとして訳分からなくなってますね、お恥ずかしい(汗)

ただ、小梅さんがバックなどという言葉を持ち出したのも意味の分からない持ち上げ方をする報道への批判からであったと私は思いました。羽生選手に近い羽生陣営という意味のバックでなく、なんていうか不自然に特定の選手を持ち上げる裏の仕分けのなんかそういう感じのものです。上手く説明出来なくて申し訳ないですが小梅さんの文章やコメント欄を見て私はそう感じています。

羽生選手は素晴らしい演技をして優勝したのに、こんな意味不明な持ち上げ方は羽生選手にも失礼だと思います。

投稿: ゆうwish | 2015年1月18日 (日) 23時22分

2012~13シーズンだったかな?
テレビで日本人トップ選手の優れてる部分をあげると表現力は鈴木選手、ジャンプは安藤選手で真央ちゃんはジャンプと思われがちですが実はオールラウンダーですと黒猫様と同じことを荒川さんも言ってたんですけど本田さんご存知無い様で。。


昨日のS・1の番組でスターズオンアイスの観客に真央ちゃんに選手を続けて欲しいかプロに転向して欲しいかのアンケート取ったところプロへの希望が多かった、その理由が笑顔の真央ちゃんを見たいからと。
番組は結果を意外だと言ってましたがこの言葉の中に込められた深い思いと理由を知るファンの方々にとってこれは意外な結果では無いですね。

投稿: ちゅう | 2015年1月19日 (月) 00時11分

ゆうwishさま

わざわざご説明ありがとうございます。
いえ、ゆうwishさんのおっしゃりたいことは理解出来ましたよ。

ただ、これも立ち位置によって受け取り方はさまざまなのだと思いますが、私は高橋選手のファンの方々が言うほど、羽生選手に対するマスコミの反応が不自然だとは思いません。
しょせんマスコミなんていつもこんなものじゃないでしょうか。
話題性があるから取り上げる。
必要以上に持ち上げて商品価値を高める。
スポーツ選手に限らず、何に対してもそうではありませんか?
商品価値がなくなったら途端にポイですよ。
もしくはバッシングでまた話題を作るとか。
特に意味不明な持ち上げとは感じません。
今それだけの話題性があると判断したのでしょう。
それに対して小梅さんの反応はあまりにも大げさだと思います。
北の将軍さまとか、神を見るような目でみなさいと押し付けられているとか…。
そんなにすごいですかね?

いえ、小梅さんや高橋選手のファンの方々がそうと感じるなら仕方ないと思いますが、それで羽生選手のバック等という言葉を使って、羽生選手を貶めることとは別だと思います。
小梅さんの言う「バック」は、単なる裏の仕分け的なもの、とは違うと思います。
それならバックなんて表現にはならないと思います。
いったい何がついているんでしょう、という表現からも、そんな単純なものとは考えていないと、感じられます。

その上、北の将軍さまって……これは単にマスコミのやり方に対する批判だと言われても、それと同列に語られては、羽生選手のファンが怒るのも無理はないと思いますよ。
あまりにもひどいと思います。
同じことを高橋選手がされたらどう思いますか。
壁紙一つの扱いで目くじらをたてて(失礼!)、人権侵害とまで言っておられますが、そちらの方がよっぽどひどいと思います。
個人ブログだから構いませんか?
羽生選手に対する悪意がなかったら、ここまでは書けないんじゃないでしょうか。
ゆうwishさんには申し訳ありませんが、私はそう感じました。

投稿: 雪 | 2015年1月19日 (月) 00時27分

toshiさま

ダイエット効果はありそうですね。いいかも・・。
ステップには本当にいろいろな種類がありますよね。
あれを組み合わせて美しく滑る選手には
頭が下がります。凄い努力だろうなって。

子供が通える範囲にも調べてみたらいくつかあるみたいです。
子供がそこに入れるくらい賢くなってくれたらよいけど・・。
(結構難関だったりします(T_T))

考えてみたら日本のフィギュアスケート選手は
ちゃんと大学も通っていて文武両道で凄いなと思います。
町田選手は一般受験で大学院に入ったし
羽生選手も通信とは言え、卒業率が2,3割という
ハードなものです。結構真面目に勉強してるみたいですね。
中京や関西大学の方たちも、織田君なんかは
英文科ですし・・・町田君もそうですが
スポーツと関係ない学術中心の学部を選んでいるという
事にも驚きを感じます。
そして真央ちゃんは卒業ですね・・。
おめでたいです。
はかま姿が見たいなあ。

まだ『学生の立場』である選手が多いです。
私達は選手の邪魔にならないような応援を心掛けたいものですね。
そしてどの選手にもリスペクトを忘れないようにしたいものです。

私も仕事に家事に・・・スポーツにと頑張りたいです!

投稿: 2014の人 | 2015年1月19日 (月) 02時11分

雪さん

おっしゃりたいことは良くわかります。
向けられるべき非難の先が間違って羽生選手自身に向かうことは実際多いですしね。
変なアンチも多いですからファンの方はお辛いことも多いと思います。

ただ今回の件をたかが壁紙一つでと片付けてしまえるのは、やはり持ち上げられてる側の感じ方だと思いますし、立ち位置も受け取り方も随分違ってくると思います。
話題性があるから取り上げるのならあんなわざわざ他者を下げるような(下げてると思われても仕方ない)やり方は必要ないと思います。そんなことしなくても自然と称えられるでしょうからね。
そもそもあの行為はデザイナーへの冒涜です。

私は真央ちゃんファンですが同じような報道されても抗議はしますし、嬉しくもないし、不自然だと感じると思いますよ。
まぁ確かに小梅さんも言葉をもう少し選ばれた方がいいかなというのは認めますが。
ただ今までの異様なキムage真央sage報道の歴史の流れがありますからね。真央ちゃんは転倒パネルまで作られていますから。そこらへんを考えるとそういう論調になるのも仕方ないかなと私的に感じています。

ただ、冒頭にも言いましたが、雪さんの考え方もその立ち位置の方なら仕方ないと思っていますよ。受け取り方はそれぞれですからね。
なんか言いたいことがまとまらなくてすみません。

投稿: ゆうwish | 2015年1月19日 (月) 02時30分

小梅さんの記事、過去の記事やコメント欄を読むとどうしても悪意がないとは言い切れないと思います。羽生ファンはこの1つの記事のに反応したのではなく、過去の経緯があって、意見したのではないでしょうか。

高橋ファンはブログで純粋に高橋さんのすばらしさを書けばいいのに、どうしても報道や選手に対して批判的なことが多いように思います。コメントも。
高橋さんの魅力や素晴らしさはファンが伝えるのが1番伝わります。
批判的なことを書かなければ、羽生ファンにも高橋さんの魅力などもっと伝わると思います。高橋さんは好き、でも高橋さんのブログは警戒しながらよまないといけない・・となっては残念です。

投稿: mimi | 2015年1月19日 (月) 06時00分

他ブロガー様のことを名指しで批判したり議論するのは宜しくないのでは?
ここは黒猫様のブログのコメント欄であって、匿名掲示板ではないのですから。
各方面への余計な火種にならないよう、配慮をお願いできればと思います。
自治厨みたいになってしまってすみません。お邪魔しました。

投稿: レス | 2015年1月19日 (月) 07時21分

ゆうwishさま

再度メッセージありがとうございます。
でも、やはり私の言いたいことが伝わっていないようですので、しつこくて申し訳ありませんがもう一度…。

私が今ここで問題にしているのは、壁紙の扱いに対する是非ではありません。
壁紙の扱いがいかにヒドいかは、小梅さんのブログで議論なさればいいことです。
ここで問題にしているのは小梅さんの記事のことです。
壁紙の扱いがヒドいから、他の選手がサゲられたから、羽生選手に失礼なことを言ってもいいということにはなりません。
壁紙やマスコミの問題と、それをまるで羽生選手のせいであるかのような記事を書き、羽生選手を貶めることとは別だということです。
もし仮に、私がはじめに想像したように、壁紙が真ん中からビリビリ破られたというような更にヒドい扱いだったとしても、それはテレビ局に抗議すればよいことであって、なぜそれが、羽生選手のバック、という発想になるのか、と言っているのです。

私は羽生選手のファンであると同時に真央選手のファンでもありますから、過去のKYアゲ真央サゲ、転倒パネルの件もよく知っています。
でも、それに対して羽生選手には何の責任もありません。
過去にそういう事例があったから、現在羽生選手が異様に持ち上げられているから、だから北の将軍さまと同列に語って貶められても仕方ない、というのでしょうか。
壁紙を剥がしたことはデザイナーへの冒瀆、
一アスリートを北の将軍さまと揶揄することは、選手に対する冒瀆ではないのでしょうか。

このような悪意を感じさせる記事をあげておきながら、アンチではないと言われても、とても説得力に欠けますね。


投稿: 雪 | 2015年1月19日 (月) 07時56分

> mimiさん

 報道に対して批判的なことを書くのは仕方無いと思いますよ。
 元凶はマスコミと言っても良いほどと思えますから。

> 雪さん

 羽生選手を貶めるような表現になっているというのは確かにそうかもしれませんが、『羽生選手のせい』だとは言って無いと思いますよ。 微妙な差では有りますが。

> レスさん

 おっしゃる通りですね。
 少なくともあちらのブロガーさんの名前を出しまくるのは良いこととは思えませんし、あちらのブログを再燃させてしまう可能性も有りますしね。
 今回の件について書いたとしても、もう名前は出しません。 反省いたします。

投稿: ちゃんちゃん | 2015年1月19日 (月) 08時21分

レスさんのおっしゃる通りですから、最後にしたいと思います。

仕方ないというのは、北の将軍やらの言葉を使ったやや過激ともとれる論調に対してです。あくまで報道姿勢への非難という観点においてです。
バックという発想も、先のコメントの通りで、報道への非難からの言葉だと思っています。

投稿: ゆうwish | 2015年1月19日 (月) 08時33分

私もこれで終わりにします。
黒猫さま、こんなことになって申し訳ありません。

ちゃんちゃん様

私は、羽生選手のせいであるかのような、と書いています。
そう読者に思わせる、誘導するような記事だということです。

投稿: 雪 | 2015年1月19日 (月) 08時53分

特定の選手の名前を利用して読者を増やしておいて、内容は他の選手を変な物に例えて貶めたり、点数が高すぎだとか、文句を言ってるって事が悪質では?
自分的には要はマスコミ批判だと理解してますよ。ただここにもコメントされてる方が大勢いらっしゃるように、誤解を招くようなひどい言葉をつかっていらっしゃる印象は受けました。
それに集まってひどいコメントを残す人もいるわけで、「●●選手のファンがこう言ってた」なんてネットで書かれても否定もできませんよね。そしてそれが積み重なれば「●●選手のファンは悪質」ってことになります。

もしここのブログでフィギュアスケートの名を借りて他競技批判などしていたら(ありえませんが)、他競技ファンからみたら「フィギュアスケートファンは悪質」って括られてしまうでしょう。

自分的には問題はそこです。まず選手の名前を外した上でお好きなことを書けばいい。めぐりめぐって迷惑を被るのはその選手と他のその選手のファンです。

投稿: さるる | 2015年1月19日 (月) 12時45分

羽生選手が震災で仙台のリンクが使えなくなった時、アイスショーに出る事で練習を続けられる様にしようとしたのはよく知られている話である。
彼はその時に色んな人たちに良くしてもらった事を後に語っている。
無良選手が羽生選手が練習の輪にに入り易い様に優しく誘ってくれたというエピソード等は、胸を熱くさせられる。
GPFや全日本で羽生選手が宇野選手や山本選手を気遣う様子を見ていると、選手同士試合ではライバルでもそれ以外では全てを分かち合う仲間で、性別も上下も関係なく接し合う精神が受け継がれていってるのを感じる。宇野選手も山本選手もきっと後輩達にそう接していくのだろう。
ファン同士もそうある事を望みたい。
フィギュアが個人競技と思っている人もいるかも知れないが私はそうではないと思う。
五輪等の大きな世界大会に出場する為の枠数を決める事にしてもそうではないのか。羽生選手が枠数がかかる試合で成績が振るわず最高3枠を
取れないかも知れない状況になった時に流した涙は自分への不甲斐なさと
同時に他の選手に対する申し訳なさだったのではないだろうか。
チームワークが要されるのは団体戦だけではないだろう。

サッカーファンはファンではなく「サポーター」と呼ぶ。文字通り応援で選手の後押しをサポートする立場であり、「12番目の選手」とも呼ばれている。
彼等は普段のリーグ戦ではお互い贔屓のチームを応援するライバル同士でたまには(海外ではしょっちゅうだったりもするが)チームサポーター同士で小競り合いもあるが、国を背負う代表の試合となれば一丸となって代表サポーターとなり代表チームの後押しをする。
野球ファンにもWBCが浸透してきてからそういった芽が芽生えている様だ。
(五輪までの時は・・・もう一つだった様にも・・・)

他スポーツに見習うべき所は多い様に思う。

投稿: も | 2015年1月19日 (月) 16時18分

週間現代、記事内容は好意的だったが、息子の活動と家庭は切り離すと
いうのが羽生家の方針なのだから親戚とかに聞くのは勘弁して欲しかった
・・・

投稿: も | 2015年1月19日 (月) 17時09分

レスさま さるるさま
お二方のコメントを読み反省しました。数日前の自分のコメントを読み返したところ非常に配慮に欠けた文章でした。
誰々ファンがなどと書き過ぎました。中傷合戦を単純化させて個人的な点数の評価を混ぜた無意味なコメントしてしまいました。余計に煽ってしまってますね。
本当に申し訳ありませんでした。

ちゃんと考えてコメントしないといけませんね。

もさま
本当にその通りですね。そうありたい、多くのファンがそうであって欲しいと強く思いました。

投稿: にゃんこりん | 2015年1月19日 (月) 18時15分

 常日頃 も様のご意見と同じ事を考えておりました。
 
 2012年の世選で羽生選手が出場でき活躍できたのも、前年2011年の世選で小塚、高橋、織田の3選手がきっちり3枠をキープしたからということを忘れてはいけないと思います。2011年全日本で羽生選手は3位でしたから2枠だったら世選には出場できなかったと思います。

 羽生選手の例だけあげてしまいまいましたが、大ちゃんや織田くんやまっちー、無良選手も皆 お互いの頑張りで世選に出場できているケースは多々あるでしょう?

 女子も同じことは言えますし、普段高橋ファンでも、羽生ファンでも日本人選手の活躍は素直に喜びあいたいと思います。

 選手の好き嫌いはあるかもしれないし、私は大ちゃん・真央ちゃんファンですが2011年の世選でミキティーが優勝した時も、ソチで羽生選手が優勝した時も素直に喜べました。日本人選手が誰も台乗りしないよりは全然喜ばしいことです。

 なんとしてでも3枠キープできるようみんなで選手たちを応援してゆきたいものです。

投稿: がってぃ | 2015年1月20日 (火) 11時46分

レスさん、こんにちは。

レスさんの書き込みがきっかけで、コメント欄が落ち着いてきたようで安心しました。
しばらくぶりでこちらに来て、様子がすっかり変わってしまって、どうしたのだろうと思っていたのです。
有り難うございました。

私は、多分10年位前からこちらに御邪魔しています。
「ときどき黒猫」は、特定の選手を応援するサイト、と私は思っていません。
フィギュアスケートが抱えている問題、現在と未来をどうしたらよいか考えるサイト、と私は認識しています。
しかも、私たちは、様々な問題に取り囲まれて生活している訳ですが、そういった問題から、フィギュアスケートだけを切り離して取り出して考える、と言うのではありません。
スケートが、社会の諸問題に、遠くに近くに影響され、あるいは影響し、利用し、利用され、様々に絡み合って存在している、スケート問題は、社会と別個に存在しているのではない、そう黒猫さんは思われていると私は感じています。
ですから、常に、スケートだけで無く、社会で問題となっている事や、黒猫さんが問題と思っておられる事、それに対する黒猫さんの意見がアップされています。
これまで、ちょっと振り返っただけで、反捕鯨、原発、フジデモ、生活保護、尖閣、竹島、従軍慰安婦、などなど思い出されます。
忘れてしまっているものも沢山有ると思います。
今回も、産経新聞記者の出国禁止措置について書かれていますよね。
訪問する方も、関連していたり、問題だと思われる記事をコメント欄に書き込む、等と言うこともしょっちゅうありました。
それを黒猫さんが、ブログに記事として取り上げて紹介なさる事もありました。
こんな感じのコメント欄だったと、私は認識しています。

黒猫さんにしてみれば、物足りない所は沢山有ったのでは?と思いますが、私は、みんなすごいなって思っていました。
(私は滅多に書き込みません、考えているうちに取り残されてしまって、こうかな?と、書き込もうかと思ったときには、次のエントリーに移ってしまうなんて事多かったです)

投稿: ちかこ/いち | 2015年1月20日 (火) 17時27分

今日の「ノンストップ」高橋さんのインタビュー・・・。
あのフジTVだから一抹の不安もあるが、本人自身の口からはっきり出た
言葉・・・
「スケートが嫌いになった」・・・
彼に何があったのか・・・?

投稿: も | 2015年1月20日 (火) 22時54分

こんにちは。

先日はお騒がせ致しましてm(_ _)mあの日テレの動画、感じ方は様々だとは思います。ただ、やっぱり両方の名前が挙がってるのに、字幕に挙げられなかった方のファンとしては、気分のいいものではありません。(五輪で)メダルが取れないと、そこまで格差が出てしまうのかと凹んでしまいました。

も様

>スケートが嫌いになった

の件ですが…彼はこの度の上梓本、2000daysで語っています。「僕がいなくても誰も求めていないだろう…」と。特にソチのプレシーズンと五輪シーズンの2年間は辛かったと。それは特に羽生選手の存在が大きいと。成績の勝ち負けだけだけでなく、観客や会場を巻き込む、あの目を惹く魅力には負けても仕方ないと、いつしか思うようになってしまっていたそうです。

もともと、自分が(男子黄金期を)作り上げたという自覚はあまり持ってないくらい、謙虚の塊のような人なんですが…私は悲しくなってしまいました。「成績に関係なく~」は大輔君にもある魅力なのに、何故そんな自信なげに言うのかなと。それに、引退してから(スケートで)貢献できることもあるだろうけど今は考えたくもないと告白しています。

以前はフィギュア選手を育てるための学校を作りたいとか、後進の育成にも意欲的な夢を持っていたのに…初めて読んだ時は。あまりの変わりように、ショックでした。やはり、連盟の功罪は大きいと思います。

会長の破廉恥行為だけでなく、まだ引退と決まっていない春には、先日開催されたMedal Winners Open(引退したメダリストたちのみの試合)出場の打診が、既にあったり…これでは「僕に引退しろってことか?僕にはもう用はない…?」って思われても仕方ない無礼なことをスケ連は行っていたわけですからね。彼は傷ついたと思います。

でも、先日のトークイベントでは「これからもフィギュアスケーター高橋大輔を宜しくお願い致します」と言っていたそうなので、少しは前向きになってくれたのかな…と安心しました。

2000daysはXOI前に仕上がった本なので、XOIに出たことで「やっぱりスケートっていいな」と思い直してくれたのかなと。「完全にスケートから離れたい」そんなニュアンス満載の本だったのですが、トークショーでは「語学留学を考えているけど、スケートという場所には「たぶん」戻ってくる。切っても切れないと思う」と。しばしの間は、そう多くは見られないと思うけど、また見られる可能性があることが解ったので、それがとても嬉しいです。

彼は2月になればスイスでArt on Iceのツアーに参加します。留学時期や期間はまだ未定だそうです。4月には神戸のチャリティーやSend to 2050などのイベントもありますから、それらが終わったら…かも。スイスでまたスケートに向けて気持ちが上向いてくれるといいな…と思います。

そうそう、バンクーバー五輪銀メダルペアのパントン組が四大陸にエントリーしたそうです。これこそが最後の試合になると、XOIに一緒に出演していたスケーター達に明かしたそうです。引退したはずなのに、再度の競技会出場に周囲は驚いていたけど、エールを送られたそうです。いい演技をして優勝して有終の美を飾りたいとのことです。頑張って欲しいと思います。

羽生選手は大丈夫でしょうか?もう退院されたのでしょうか。焦らず完治させて、世界選手権では元気な姿を見せて欲しいと思います。


投稿: 英子 | 2015年1月21日 (水) 17時38分

そのような内容の本でしたか…!
連盟の体質・・・イヤですネ (・_・) ホント‥

投稿: 小文字のk | 2015年1月21日 (水) 18時52分

英子さま
こんばんは。

XOI観ました、テレビですが、やはり高橋選手は流石ですね、観客を魅了する力表現力も他の追随は許しませんね。
溜め息ばかりついてしまいました、お世辞抜きで素晴らしい人ですね。

羽生選手は退院されて仙台ルールに守られて、ゆっくり加療されていると思います。
何を隠そう私もファンですが、そっと見守りたいと思います。

マスコミも、両選手をそっとして置いて欲しいです。

投稿: ゆんゆん | 2015年1月21日 (水) 19時49分

追記です。
高橋選手と敢えてそう書かせて頂きました、私の中でまだ整理がついていないのです。

選手が引退の相談も出来ないスケ連に対して、不信感が拭えませんね。

今回は、羽生選手の退院をカバーして下さったのでしょう、騒がれずに仙台に帰れたのは良かったです。

投稿: ゆんゆん | 2015年1月21日 (水) 20時24分

MWOって引退したメダリストたちのみの試合でしたっけ?
プロアマ問わずだったような気が、、、。
プルシェンコも出てたし、、、。

投稿: レインメーカー | 2015年1月21日 (水) 21時49分

MWO公式ページから・・・

本大会は、プロ、アマチュアを問わず、男女シングル各6名の個人戦。
オリンピック、世界選手権、ヨーロッパ選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルの5大会において、メダルを授与された選手のみに出場資格が与えられる。
まさにメダリストだけに許された、新たな称号を争う真剣勝負となる。

・・・だそうです。
出られる資格を持つ人はごく限られるのですから、高橋選手に打診があったことは別におかしくないと思いますよ。

投稿: こぐま | 2015年1月22日 (木) 10時09分

MOIは現役選手も出れますが
シーズン中なのでどちらか言えば休養中の
現役選手は出れると言った感じだと思います。

引退勧告にはならないと思います。
むしろ現役復帰への足掛かり的な感じはあるかもしれません。
もしくはプロとしてやっていく上でも
モチベーション維持のためとか。

2000days読みました。
ネットでは同情的な意見が溢れていますが・・
面白い内容だと思いました。
ファンの多くはネガティブに取っちゃうのかな?

ファンはあれこれ憶測せずに
描いてあるそのままを受け取り応援したら良いと思います。
写真やDVDが素敵なのでファンは絶対買うべき!

テレビの動画ですが、
男の子は高橋と言っていますがママと娘さんが羽生と言っています。
今は羽生が一番注目されているので
羽生とテロップに出ました。
両方だとテロップに出すのはさすがに織田君かわいそう?
織田君は羽生が一番仲良しだと言ってるし・・
テロップにしやすいですよね。
織田対高橋って・・ちょっとシビアになっちゃいませんか?
あくまで織田君が主役の番組でしたので、
羽生は花を添える形で名前が出てきただけだと思います。

大ちゃんは最近露出が多いですね。
実は私も最近見てきました♪
めちゃくちゃ素敵でした((*^_^*)。
しばらく忘れられそうもないデス。

フィギュアファンってオカン気質の方が多くて
私もそうかもしれないけど
それが過ぎると周りに刃をむけるようになるので
それは慎まないとと思います。

様々なレビューを見ましたが
曲解しすぎだろうと思うものが多いです。

大ちゃんは減益が長かっただけに葛藤の時期も長かった、
20代男子の葛藤、自分の弱さと向き合う様が
リアルに描かれていて、なかなか面白い本だと感じました。
それを素直に出せる大ちゃんは
表現者としてやはり素質があるなと思います。
学生や社会人、男子にも読んでほしいな。

過去との決別、これ男子の成長にはあって良いものと思います。
数日でも数か月でも良い。
そして戻って来る・・・それでよいと思います。

私も全然別分野ですがそうでした。
純粋培養で育った彼らは自立のためにも一度今いる世界と
別れることはあってよいと思います。
そして戻ってきてほしい。

羽生君はそれを3年後に据えています。
卒業後は暫く自由でいてほしいな。
町田君はそのあたりのプログラミングが実に上手い。
大人だなって思います。
羽生選手がどうなるのか・・・卒業後は?

寂しいけど・・すべての選手の卒業後を応援したいです。

とりあえず本は買ってください、
・・・・
なぜか本の宣伝になってしまった。


投稿: 2014の人 | 2015年1月22日 (木) 10時25分

減益じゃなくて現役です。
ごめんなさい。

投稿: 2014の人 | 2015年1月22日 (木) 10時28分

申し訳ありませんsweat02

MWOの件、完全に私の勘違い&勉強不足でした。お恥ずかしいsweat02

前回も今回も引退した選手しか出ていなかったので、すっかりそう思い込んでおりました(^-^;)皆様、ご指摘下さってありがとうございましたclover

今後はもう少し慎重に投稿したいと思います。失礼致しましたm(_ _)m

投稿: 英子 | 2015年1月22日 (木) 15時35分

高橋さんには留学が決まるまでの間はアイスショーを楽しんで欲しい。
成績や採点から開放された状況で滑り続ければフィギュアを楽しいと思う
気持ちが甦って来るのではないかという事を期待したい。
留学ではダンスと語学を学びたいと希望しておられた。ダンスを極めた時
彼の表現力に更に磨きがかかり、氷上で今以上に進化した素晴しい演技を
魅せてくれるのでは・・・というのが私の勝手な期待だが・・・
只、彼のファンには又ネガティブな見方をするのもいるかも知れない。
(「羽生さえいなければ・・・!」とかいった様な・・・)
高橋さんを思うなら曲解的な見方は止めて頂きたい。

英子様のおっしゃられた会長の破廉恥行為、今も納得がいき難い。
被害者の高橋さんが謝る様な形になった会見をTVで見る度「違うだろう!」と
突っ込んでしまっていた。あのせいで高橋さんは2ちゃんねる等で酷い書かれ方をしたのだ。あの時のスケ連の対応も釈然としないものだった。

羽生選手が静かに退院出来た事はほっとしている。スケ連が退院会見を
させるのではないかと危惧していたのだが、そこまで馬鹿な事はしなかった
様だ。

投稿: も | 2015年1月23日 (金) 01時55分

>>英子さん

プルシェンコは現役ですよ〜。

大ちゃんの言葉はとても切ないですね。でも、誰にでもあると思うけど、今は今後の自分の人生を悩む時期なんでしょうね。

投稿: レインメーカー | 2015年1月26日 (月) 23時43分

議論ではなくて世間話で。

全く単純で素朴な疑問なんですが、大ちゃんってそんなに言うほどマスコミやスケ連にサゲされていますかね?

XOIやSOIでも他に多くの日本人選手や著名外国人選手が出てても、真央ちゃんと大ちゃんはメインで扱われてるし、本を出せばインタビューまでされているし、先日もジュエリーなんとかでテレビに出てたし。

こういうこと言うのもなんですが、全日本5位でも小塚選手や織田君を退けオリンピックに出れたし。

投稿: レインメーカー | 2015年1月27日 (火) 11時16分

レインメーカーさま

そうです。プルは現役でした。重ね重ね、すみませんsweat02彼は平昌を目指してるんでしたね。あの方は超人としか思えません(^-^;)

5位でも五輪に行けたし…に関しましては、全日本の成績だけならば、私も疑問に思わなければならないですが、近年の国際大会での成績も条件でしたし、彼の方が小塚選手や織田さんより優れていたんですから文句はないはずです。

投稿: 英子 | 2015年1月27日 (火) 12時47分

>>英子さん

あくまでも世間話ですからお気楽に聞いたください。

私も大ちゃんのオリンピック出場には文句ありません。

だけど選考的にギリギリでしたから、もし本当にスケ連が大ちゃんをサゲる意思があったなら、いくらでも出場阻止操作は可能だと思ったものですから。

全日本自体でも、もし本当にスケ連が大ちゃんをサゲる意思があったなら、織田君の4回転も認定してたんじゃあないかなあと。

本当にスケ連って大ちゃんサゲなのかなあと思っていました。

最近やっと、高橋大輔を「高橋選手」ではなく「大ちゃん」と呼べるようになりました。SOIを氷上アリーナで観てきました。あんなに楽しそうに、しかもあんなに美しくスケートを滑るのに、大ちゃんが本人の口からスケートから離れたいって言うのは、何とも切ないです。2000days出版のテレビのインタビューでは語学留学は全くスケートとは関係なくと明言していました。

投稿: レインメーカー | 2015年1月27日 (火) 13時30分

すみません。

英子さんとレインメーカーさんのやりとりを見てて疑問が生じました。

レインメーカーさんの

〉選考的にギリギリでしたから、もし本当にスケ連が大ちゃんをサゲる意思があったなら、いくらでも出場阻止操作は可能だと思ったものです。

え?そうですか?

当時日本スケ連の示した基準がありました。それに照らし合わせるならば、実は高橋さん代表は操作のしようもない事実だったのですよ。

このブログでもその論拠を示して(megumiさんでしたか)高橋さんが代表と納得できる基準を記述しておりました。

当時TVでもそこを解説してました。(TBSだったかな。)

投稿: 白黒にゃんこ | 2015年1月27日 (火) 20時07分

>>白黒にゃんこさん

世間話なんで、まじめに検証するつもりはないんですが、
スケ連に悪意があれば、どうにでも大ちゃんを落とすことは可能だったんじゃあないかなと思っています。

投稿: レインメーカー | 2015年1月27日 (火) 20時40分

レインメーカーさん。

なんですか。その「世間話って。
世間話と銘打てば
確たる証拠もなしに気分で話していいってこと?

投稿: 白黒にゃんこ | 2015年1月27日 (火) 21時39分

>>白黒にゃんこさん

今回の英子さんとのお話は最初から「世間話」として話を進めています。
横から入ってきて世間話という前提にケチをつけるってのは非常識です。
世間話が嫌なら最初から横入りしないでください。

投稿: レインメーカー | 2015年1月27日 (火) 21時58分

レインメーカーさん。

ここはあなたのブログではありませんよ。

状況が厳しくなったから
いきなりの「横いり非常識」と言われてもね。

ここのコメント欄はあなただけのものですか?

投稿: 白黒にゃんこ | 2015年1月27日 (火) 22時12分

>>白黒にゃんこさん

どう考えてもあなたは非常識です。大丈夫ですか?お大事に。

投稿: レインメーカー | 2015年1月27日 (火) 22時30分

その言葉はあなたにそっくりお返しします。

投稿: 白黒にゃんこ | 2015年1月27日 (火) 22時37分

高橋大輔さんは選考基準を満たしていたからこそソチに行けたのですが・・・それを知らない方がいるんですね(´д`)フッ

投稿: あすぺ | 2015年2月 7日 (土) 21時18分

>>あすぺさん

大ちゃんがソチ選考基準を満たしていたのは存じ上げております。

英子さんに「大ちゃんってそんなに仰るほどスケ連にサゲられていましたっけ?」という話をしたんです。

その中で、もしスケ連が大ちゃんを本気でサゲにかかっていたんだとしたら(小塚選手もソチ選考基準を満たしてたし、大ちゃんは怪我の問題もあったから)スケ連は大ちゃんを落とす方法はいくらでもあったはず(だからスケ連は大ちゃんをサゲていなかったのでは?)、、、という話をしただけです。

もう一度言いますが「大ちゃんがソチに選出されたことが正当か?不当か?」なんて話はしていません。「ソチ選考においてスケ連が大ちゃんをサゲていたのか?そうでなかったか?」の話です。

投稿: レインメーカー | 2015年2月10日 (火) 07時45分

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