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蛮勇の代償

『頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫』で全治約2~3週間。

グランプリシリーズ第3戦の中国杯で負傷した羽生結弦の診断結果です。

羽生結弦はフリー直前の6分間練習で中国のエン・カンと激突して負傷し、9日に帰国して精密検査を受けました。予定していたグランプリシリーズ第6戦NHK杯(28~30日)への出場は今後の経過を見て判断するそうです。

羽生結弦は書面で、『昨日帰国後、病院へ行き精密検査をおこないました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは、ゆっくり休み治療したいと思います。今後のスケジュールについては、ケガの回復具合をみながら検討したいと思います』というコメントを発表しましたが・・・

本人は何とか出場したいと考えているのでしょう。

今回の件で、ISUにも日本スケート連盟にも、そしてコーチであるブライアン・オーサーにも危機管理能力が欠如していることが明白になってしまいました。

日本スケート連盟は、今回の件で医師の帯同について改善を検討するそうですが、そもそも大会の主催者側が、万一に備えて医療体制を整えておくべきではないでしょうか。

そんな備えはしていないというのなら、大会を開催すべきではありません。

ブライアン・オーサーは、自分の体がまず第一だと言ったそうですが、脳震盪の兆候が見られないことを確認してから、最終的に本人の意志を尊重して出場を認めたそうです。

医者でもないブライアン・オーサーに、脳震盪の兆候が判断出来るとは思えません。

フィギュアスケートは、見た目よりも身体に負荷のかかる競技です。

頭部を強打して脳が揺さぶられた状態で、ジャンプやスピンなどの激しい回転運動を行えば、再び脳を揺さぶってしまうことになります。

短期間に2度目の脳への衝撃があった場合、セカンドインパクトシンドロームという非常に重篤な症状を引き起こすことがあり、致死率50%とも言われているそうです。

そういう危険を考慮することなく、ISUやコーチ、そして日本スケート連盟の人間達は羽生結弦の『意思を尊重』して競技に出場させ、日本スケート連盟の理事でもある解説の佐野稔氏にいたっては、『いい大会でした』と総括していました。

もしかすると、ソチの金メダリストであり、フィギュア史に残る選手となるであろう羽生結弦を死亡させていたかもしれないというのに・・・

感動したという声があったことにも驚きました。

一時の感動と引き換えに選手の未来が閉ざされてもいいのでしょうか?

また、金メダリストだから得点考慮されるのでは?と発言したアナウンサーの言った通りに高い得点が出てしまいました。

採点結果を見ると、確かに5回の転倒はカウントされていますが、PCSには反映されていないかのよう見えてしまいます。

あの演技で、84.02のPCSはあり得ません。

あの状態で75.58というTESを獲得したのは恐るべきことではありますが、第2戦のスケートカナダで優勝した無良崇人のPCSは81.50です。

これでは、金メダリストに配慮したと非難されて当然です。

フィギュアスケートの関係者には常識人はいないのでしょうか・・・

羽生結弦は、高い志を抱いています。

それは傍から見ると、時には生き急いでいるように見えるかもしれません。

また、彼の胸の内を知らずに非難されることもあるでしょう。

だからこそ、周囲の人間が適切なアドバイスをするべきなのです。

しかし残念ながら、彼の周りにはそんな人間はいないようですね。

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中韓FTAが実質妥結 習・朴首脳会談で 自動車や電機製品で日本不利に

(2014.11.10 産経ニュース)

【北京=河崎真澄】中国国営新華社通信は、習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領が10日、北京で会談を行い、両国間の自由貿易協定(FTA)交渉で実質的妥結に達したと伝えた。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に先だって経済緊密化を印象づけることで、中韓ともに参加していない環太平洋連携協定(TPP)交渉を牽制(けんせい)した形だ。

2013年の中韓貿易額はおよそ2700億ドル(約30兆円)。韓国政府は10日、来年初頭の本署名を経て、来年中の発効を目指すと発表した。自動車や電機製品など中国市場で日本をライバル視する韓国にとって、関税面で有利な条件が整う。

韓国は最大の輸出先である中国との経済関係拡大に加え、北朝鮮問題などをめぐり、安全保障面での関係強化にもつなげたい考え。

一方で、安価な中国産農水産物の対韓輸出が急増すれば、韓国の農林水産業は12年に発効した米韓FTAに続く打撃を受ける懸念がある。

Wor1411100014p1

会談を前に韓国の朴槿恵大統領(左)と握手する中国の習近平国家主席=10日、北京(聯合=共同)

中韓FTAが日本経済に大きな打撃を与えることになるのでしょうか?

影響は無いとは言えませんが、サヨクの方々が喚き立てるような深刻な事態にはならないでしょう。

それよりも日本が中国や韓国に対して安易な妥協をしてしまう方が問題です。

政治的にも経済的にも、困っているのは日本ではなく、中国と韓国なのですから・・・

それを理解しておかないと、本当は追い詰められている方々に騙されてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
脳震盪の診断はオーサーではなく米国のチームドクターが行ったと聞いています。
米国チームドクターはずっと付き添って経過を見ていてくれていたとも・・・。

個人的には派遣人数の大小でチームドクターを帯同させないスケ連に対して不信感があります。
それも理由が「経費不足」ですからね・・・。

投稿: PP | 2014年11月10日 (月) 22時19分

滑るリンクの上を明白でない意識と覚束ない足元でスピードを出せば、前より転びやすいのは自明の理。
回転中に再び気を失って倒れれば、受け身も取れず無防備に硬い氷に激突することになったでしょう。もう今季の成績も今後のキャリアもへったくれもない。
場合によれば衆目の中、誰もが見たくないものを見せられ、それを世界へ生中継されるかもしれなかった。事故自体もそうですが、現場の関係者が誰一人その可能性に思い至らなかったかもしれないことに恐怖の念を覚えました。演技途中に無理やりでも、止めてほしかったと思います。

投稿: kero | 2014年11月11日 (火) 00時33分

黒猫さんのような方が羽生君の傍についていれば彼を正しい方向へ導けるのに…

羽生君はファイナルにどうしても出場したいから、試合を棄権しなかったし棄権するという選択肢などなかったと思いました。ジャンプは回りきれば点を貰えるので転倒覚悟でジャンプを跳び続け、点を重ねていったと思います。
なぜそこまでGRFに拘るのは友人のフェルナンデス君の母国で開催されるから(バルセロナ)
自分とナンデス君の出場を臨んでいるのでしょう、そして五輪チャンプがいた方が興行も成功に近づくとわかっているし、それが五輪チャンピオンの役割だと彼なりに考えていると思います

採点については、もう何も言いません
ただただ他選手が気の毒です

投稿: PIP | 2014年11月11日 (火) 01時29分

普段はROM専のてんです。
おじゃまします。

私も大会主催者側が本来はメディカルスタッフを揃えてホストするべきだと思います。

もし、本当にドクターが脳震盪についての判断をあの場でしたとするなら、何の医師免許を持っているのか疑いたくなります。

脳はとても繊細で、あれだけの勢いで倒れ込んだならまずは安静にするのが当然です。
何故なら、外からの判断では全く分からないのが脳震盪だからです。

私は見た瞬間に、棄権して即刻病院に行って!!と思いました。
しかし『選手の意志尊重』という、責任回避の結果、あの4分半の演技にあの点数です。

今回、脳震盪の診断は出ていません。
だから、脳震盪は起きていなかった、良かった、と言うのは間違いです。

脳震盪はあの場から時間がたった今は治まっているんです。
本当に協会もISUも脳震盪を甘く見すぎです。

個人的には黒猫さんがおっしゃってる『セカンドインパクト』にならないことを切に願う次第です。

投稿: てん | 2014年11月11日 (火) 02時22分

羽生選手を全面的に支持します。
彼の人生だから彼の好きな様に生き抜いたらいいだけの話です。
外野がとやかく言うことではないと思います。

投稿: レインメーカー | 2014年11月11日 (火) 08時52分

はじめまして
初めて書き込みさせていただきます

私、浅田真央選手のファンで長年フィギュアスケート観戦をさせていただいておりました。理不尽な採点システムに衝撃を受け、最後に浅田選手が笑ってほしいと痛切に願っていました。

私、整形外科や救急や脳外科ではありませんが、別の科の医師をしております。
今までフィギュアスケートについて色々思うことはありましたが、今回ほど強い衝撃を受けたのは初めてでした。

両選手が衝突したのちの対応が悪すぎるのです。
たまたま子供が羽入選手のファンでして、テレビ観戦を子供としておりました。
子供が衝突シーンをみて、全身震え出したのです。
勿論すぐにテレビを消し、寝かせましたが(羽入選手を見たくて頑張って普段より夜更かししていた)、あまりにも衝撃的でした。
これはメデイアの問題ですので、私にはどうすることも出来ませんが、両選手の衝突後の救急対応の悪さに辟易してしまいました。

まず頭部外傷が疑われる状況で、直ちに救急処置を行わなかった。
練習が中止されなかったのです。
これを正常かと問われたら異常だと思います。
コフトン選手がコメントしておりますように、地獄であったのだと思います
街中で誰かが倒れていた、電車内で誰かが倒れていた。
それを放置するのは異常ですし、電車だって止まります。
人命救助が最優先されるからです。
スケートリンクは街中より命の危険にさらされているのかと思うとぞっとしました。

頭部外傷もしくは頸部外傷が疑われた際、本人を歩かせてはいけない。
頭部および頸部を保護する必要があるからです。
ですが羽生選手を歩かせました。
そして頭部頸部のCTやMRIで安全が確認されていないのに、まさかの競技を行った。
信じられない光景を目にしたと思い、私眠ることが出来なくなりました。

浅田選手が受けてきた採点問題も大問題です。
ですが羽生選手が受けてしまった今回の対応はもっと大問題なのです。
なぜなら人の命がかかっているからです。

今回のことは連盟に責任があります
羽生選手は若く、出場したいと言うでしょう
ですがそれを制するのが大人です

なぜドクターストップの制度がないのか
なぜ救急対応についての知識がないのか
氷上の競技を行うに当たり、あまりにも杜撰な安全管理に衝撃を受けました。

何よりも両選手の一日も早い回復願います。

投稿: はじめまして | 2014年11月11日 (火) 09時15分

頭の中を心配するなら、どっちかっていうと中国人選手の方でしょ、ちょうど羽生の頭に相手の顎が当たっているわけですから、ボクシングの一発必殺技のチンにカウンターで入れられたようなもの、あれ食らうと足りない人になっちゃうんですよね、ボクサーにはそういう人が多いでしょ、あれ頭を殴られてじゃあないんですよ、顎を殴られて脳が動いちゃってなるそうですよ、ですから羽生は出血もしたし問題はないでしょう。

投稿: オバマ | 2014年11月11日 (火) 09時51分

「路上で誰かが倒れていても、誰も助けない」
・・・
まさに中国ならでは、ですな。

投稿: アクセルフォーリー | 2014年11月11日 (火) 10時14分

私もテレビで観てしまい、感動どころか、嫌な気分にしかなれませんでした。
放置される瀕死の羽生選手。その上、絶対安静だろうと思いきや、演技を続行、狂気の沙汰とはこの事ではありませんか!
あれだけ長い時間立ち上がれなかったし、その後は顔面蒼白に呼吸困難に見えました。
これが、脳しんとうはなかったと、言い切れる訳はないと思うのですが..........?
これが、全日本やオリンピック、引退試合でも無い限り、無理する事は無いと言った意見もみられましたが、私は、どんな試合でも競技させてはいけないと思います。
生死に関わる事でだれが、その責任を取るのでしょうか?

羽生選手は、スケ連のお抱え点数稼ぎマシーンになってるような、お決まりの回転足りての転倒とあまり、低くないPCS。
選手は、二の次三の次の恐ろしい団体に、とうてい自分の子を預けたりできませんね。
羽生選手は、本来、今シーズングランプリは欠場して、体力作りや体調管理にあて、怪我をしにくい身体を作るべきでした。
また、震災の被災者に希望を与えたいのなら、一つしか無いの自分の身体、命を大切にする事から始めて欲しいと節に思いました。
ただただ、悲しい、いやな思いしか残らない大会でした。

投稿: yucat | 2014年11月11日 (火) 10時27分

羽生選手の怪我は、太ももの挫傷が一番重いと整形科の先生が仰っていました。勿論足首の捻挫もです。
安静にしてきちんと治さないと、後にジャンプが跳べなくなるそうです。
ゆっくり怪我を治して、高さや巾のある綺麗な4回転を見せて下さいね。
誰にも何も言わせない、オペラ座の怪人ファントムを見られ日を待っています。
佐野さんは余計な事を言い過ぎです。解説者には向いてないです。
言えば羽生選手にバッシングが行くんですよ、少しは羽生選手の心情を理解しなよ。
レインメーカーさま
仰る通りです。

投稿: | 2014年11月11日 (火) 10時36分

すみませんm(__)m
名前を書き忘れました

投稿: ゆんゆん | 2014年11月11日 (火) 10時40分

一般向けのIRBの脳震盪のガイドラインからの引用です。

***
目に見える脳振盪の手がかり – プレーヤーに認められるもの
以下のうちの1つ、または、それ以上の目に見える手がかりがあれば、脳振盪の可能性がある:
• 放心状態、ぼんやりする、または、表情がうつろ
• 地面に横たわって動かない / 起き上がるのに時間がかかる
• 足元がふらつく / バランス障害または転倒/協調運動障害(失調)
• 意識消失、または、無反応
• 混乱 / プレーや起きたことを認識していない
• 頭をかかえる / つかむ
• 発作(痙攣)
• より感情的になる / ふだんよりイライラしている
***

このうち、少なくとも二つ以上は、確実に当てはまると思いました。
頭に包帯巻いた後、六分間練習の残り?に出て来た時の羽生君の表情は、明らかにいつもと違っていて、異様なものを感じました。
私は正直、「頭打っておかしくなってる!?」と感じました。

脳震盪では、神経伝達物質が多量に放出されるようです。
なので、ふだんより感情的になって泣いたり、異常に興奮して自分の身体の状況がよくわからなくなった可能性もあると思います。

コフトゥンは、リンクまわりの血を見てかなり動揺してしまったと、インタビューで語っていましたね。
それが通常の感覚だと思いますし、コフトゥンにも他の選手達にも災難でした。

一方で、当の血を流した羽生君は、汗でも流れているくらいの感じで、気にする様子がありませんでした。
もとからそういう性格なのか、異常な精神状態になっていて認識できていなかったのか、わかりませんが。

上記のガイドラインには、
「ノックアウトされた状態の意識消失は、脳振盪の中で10%以下でしかみられない。意識消失は、脳振盪と診断する際の要件ではない。」
とありました。

また、
「一般的に、標準的な脳の画像所見は正常である。」
つまりCTなどではわからない、微細な変化ということです。

帰国してからの診断では、「脳震盪の可能性」について触れていませんが、それもおかしな話だと思います。
あの状況を見ていたら、誰にでも「脳震盪の疑い」くらいは診断出来るでしょう。

それにしても、アメリカの医師に縫ってもらって良かったと安心しました。
驚くほど高額でしょうけど。
中国の病院に行ったらどうしようと心配していました。
なにしろ、粉ミルクも目薬も信頼出来ない国のようですから。
衝突後のグダグダ対応も、中国クオリティなんでしょう。

“あの状況”を美談にするのは、もってのほかであることには、全く同意です。
ただあの時羽生君が見せた、フィギュアスケートにかける思い、情熱と言うには軽すぎる、鬼気迫る何かには、私は心を動かされました。

狂気じみた感じも受けましたし、もしかしたら頭を打った影響もあったのかもしれませんが。
「フィギュアスケートに殉死する」くらいの勢いに、圧倒されました。
普通ではありえないし、だからこそ突出した才能なのかもしれないなと思いました。

でも、本当にフィギュアスケートに殉死したいのなら、もっと長い目でゆっくり積み重ねていってほしいと誰もが思うでしょうし、私もそう思います。
周囲は大事にサポートしていって欲しいですが、無理な注文なんでしょうかね…。

投稿: カカオマス | 2014年11月11日 (火) 10時43分

おはようございます

生放送見ていてもうやりきれませんでした。
いつまでたっても担架も出てこない。
症状によったら動かさない方が良いのかもしれませんが、それでも場所は冷たい冷たい氷の上ですよ!
いや~~~~な予感的中。本人の強い意志といえ強行出場。
5度も転倒したことによって、いや、そもそも演技してしまった事によって2次的にもっと悪くした個所もあったのではないのか?
後々何かあっても連盟側はコーチは、どうしても出るって言ってきかなかったからって、しれっと言い訳!?!?!?
五輪金メダリストとして挑む彼の並々ならぬ強い使命感を思えば、やめておこうなんて言うわけない。今病院のベッドの中で彼は何を思っているだろう?重く悩んでいなければいいのですが。無謀だったことは症状知って強く認識したのではないでしょうか?

医療体制が万全で、速やかに病院直行していたら、、、もしくはドクターストップかけれる権限のプロがその場に居たら。。。
カネがないだと?酒盛りするカネはあってよう言うわ・呆


羽生君、しっかり養生して下さい。

そういえばワールド、中国でしたっけ?
なんだかねえ。。。

投稿: にゃんこ | 2014年11月11日 (火) 11時00分

頭を直接打ってなかったから羽生選手の方が軽症、という考え方は正しくはないと思います。
画像を一度見たきりですが、羽生選手の方が大きく回転しながら頭を相手の硬いところにぶつけていました。
高速での衝突では回転運動を伴う方が潜在的な損傷が強いのだそうです。
いずれにせよ、お2人の回復をお祈りします。

投稿: るう | 2014年11月11日 (火) 11時26分

度々スミマセン。
自分でコメしておいていうのも何ですが、確かに中国の病院って大丈夫なんだろうかと(失礼極まりないかもしれませんが)。あの場に応急処置して下さる米国の医療従事者の方がいて良かったです。
それにしてもここの組織、事が起こった時のマニュアル何てなんもないのですか?

野球やサッカーで、動けなくなった選手が担架で運ばれるシーンにしても幾度と見てきたので、この競技も最低でもリンク外への移動は速やかにしてくれるものだと思い込んでいました。(競技場の広さは比べれば随分と狭いといえ、生身の人間がお互いあんなスピードでぶつかってるんですから・・・)


投稿: にゃんこ | 2014年11月11日 (火) 11時54分

黒猫さんの更新を読んでうんうんと頷く内容でした。羽生君は生き急いでるように見えます。震災がキッカケで人はいつ死ぬかわからない、東北を背負ってるとかあるのかもしれません。だから無理にでも滑るだろうと思ったし周りが止めるべきでした。そして国際スケート連盟の選手への配慮なさ危機感のなさには呆れ怒りが後でこみ上げました。昔から6分間練習の衝突事故はよくあって危険があるなと素人でもわかってたのに連盟は大会主催者側に医者を待機させる決まりすら作っていませんでした。羽生君とハンヤン君を冷たい氷の上に放置してる状況がテレビで流され続けゾッとしました。非常識な大人しか集まってない国際スケート連盟なんだと再認識しました。

投稿: 桜餅 | 2014年11月11日 (火) 12時56分

若さゆえ…が取り返しのつかないことにならないように、大人がちゃんとしないとねって話ですよ、レインメーカーさん。

羽生君の意思はどうあれ、大会の主催者側が選手のために最善を尽くすのは当たり前。

何が起こっても彼の人生だからっていうのは下らぬいいわけです。

投稿: 笑顔 | 2014年11月11日 (火) 14時07分

事故後の対応の遅さ、氷上にしばらく放置状態だったこと。
全治2、3週間の診断結果は決して軽くありません。
ゆっくり休養させてあげて下さい。

佐野理事(まだ理事?)の解説、帰国後の発言は不愉快です。
軽いですね~ おまけ発言!

羽生選手の大ファンでもアンチでもありませんが
日本人選手の活躍は気になります。
男子シングルにとって羽生選手は特別な存在でもありますよね。

他のところで
高橋ファンの羽生憎し叩き、のコメを見たときは悲しかったです。
感想と批判は違うと思うんですが。


投稿: an | 2014年11月11日 (火) 14時43分

「生き急いでいる」・・・私も同感します。何だか,ものすごい無理をしている,本来のまだ学生の青年でなんでまたこんなにもマスコミやコマーシャリズムの生け贄になるのだろう。お金にどん欲な大人達にどんどん搾取されていくような気がする。今回の怪我は,もう無理するなという天のお告げのようにすら感じする。というかこういうことが起こらない限り,きっとどうしようもないことが起こっていたんじゃないのかな。とにかく休むことも仕事のうち。

投稿: k.y | 2014年11月11日 (火) 14時55分

笑顔さまの意見に同意です、そして羽生君に限らずトップ選手であるほど社会的な責任も重いと考えます。


前例を作ったことで次に同じような事が起きた時にあの選手はそれでも滑ったのだから自分もやらなければと棄権する判断を揺るがすことになってしまわないかと危惧します。
憧れの選手の一挙一足を見ている未来のスケーターを目指す子供達に与える影響も決して小さくは無いと思います。


これは羽生君だけが負うことではありませんが羽生君も負うべきことだと思います。

投稿: ちゅう | 2014年11月11日 (火) 15時13分

2度と同じ事が起こらない様に、又不幸にして起こってしまったら、ドクターストップがかけられるドクターを開催国は責任を持って置くこと、対処が遅すぎですよ。
強行出場してしまった羽生選手をあーだこーだと言うべき事ですか?
止められなかった回りの大人に責任があると思いますよ。
後輩選手には、こういう事故あった場合は、棄権する勇気を持つことを教えればいいだけです。
誰も真似をしないように、教えて行くのは、回りの大人なのですから。
もう、本当にうんざりです。
羽生選手も今回の事で、世間に与える影響を考えているでしょうよ。
失礼致しました。

投稿: ゆんゆん | 2014年11月11日 (火) 16時06分

>>笑顔さん
羽生選手は未成年とはいえ19歳ですから大人の判断ができる年齢です。自分の人生は自分で決めてよい年齢です。
今回、羽生サイドはなんらルール違反をしていませんし、外野が羽生選手の行動を批判するのはおかしいです。

>>ちゅうさん
本人の意思ならともかく、周囲が選手に社会的責任を負わすという発想はいかにも日本人的です。
それと美談報道とは、本人ではない周囲が選手にこうあるべきというなんらかを強要するという一点で根っこが同じです。

投稿: レインメーカー | 2014年11月11日 (火) 16時10分

私も実況を見ていて信じられない思いでした。
長く倒れこんでいるのに誰も気に掛ける人がいない。
駆け寄る人がいない。
中国選手は起き上がって羽生君を気に掛けることもなくいなくなってしまった。
あんなに激しくぶつかって倒れたのに、少なくともずっと目で追っていたであろうコーチや日本の関係者が駆け寄ってもよかったはず。
なぜあんなに放置されたのか、割り切れない思いでいっぱいです。

その後のNHKのニュースでは感動の声を主に紹介していて、おまけのように賛否両論というようなことを言っていましたが、ネットでは感動の声はごく少数でほとんどが演技続行を許したことに対する批判でした。
マスコミはやっぱりこれかと不信がますますつのりました。

日本人ってこんなだった?
安倍首相ではありませんが日本を取り戻したい!

投稿: オランウータン | 2014年11月11日 (火) 16時11分

世界選手権クラス男子最終滑走のフィギアスケーターが全速力で滑ると時速60キロ近くの速さに成るそうで、
羽生結弦選手と中国の閻涵選手が共にそのスピードでぶつかったとするとかなりの衝撃があったのは間違いないでしょう。
これがボクシングならセコンドがタオルを投げる所で、なぜ周りの人々は二人の出場を止めなかったのでしょうか。
羽生だけではなく中国の閻も心配です。

困るのはこれが前例に成り「激突後も試合続行」が慣例になりその後の試合で死者や再起不能者が出そうで怖いです。

【激突 超スロー再生あり】
http://www.youtube.com/watch?v=hRQ07zJjkx0  

投稿: ペリカン | 2014年11月11日 (火) 16時57分

黒猫さん、はじめまして…

私も、黒猫さんと同じ気持ちでいました。

今回、「感動した」という言葉をたくさん聞きましたが私には違和感がありました。

羽生選手の周りのスタッフたちは、なぜ全力で棄権させなかったのか?
決断を羽生選手に委ねたのか?

羽生選手の周りのスタッフたちは、本当に無責任極まりないなって思いました。

本当に羽生選手のことを思うスタッフたちだったら何が何でも止めた筈…

これを機に…
と日本スケート連盟は言ってますが
今回の対処で信頼も期待も信じる事も出来ないな…と思いました。

投稿: CHEE | 2014年11月11日 (火) 17時08分

羽生選手は大人だから自分の事は判断できると思います。でも大人が大人の判断ができるとは限りません。
本人の意思を尊重って…生命に関わるんですから無責任だと思います。

あの場に医師はいたのかな?
アメリカチームの方が診てくれたそうですが、所詮他国の選手の事です。
決めるのは日本チームですよね?
他国のチームは口はさめないんじゃないかな?
本当に両選手が心配です。ただただ回復を祈るばかりです。

投稿: いちこ | 2014年11月11日 (火) 17時43分

どうやらペア競技に選手を派遣している国はチームドクターを帯同させている場合が多いようです。そりゃそうですよね、命に関わる怪我が起こる危険性が一番高いですから。
日本も出場人数が多いときはつれているようですが・・・
しかし、男女シングルもアイスダンスも6分間練習での衝突が過去皆無だったわけではないですから、そういう体制づくりは必要でしょう。

羽生選手に限らず、どの選手も氷の上の自分の演技に全身全霊をかけて挑みます。そんな選手の真剣な思いに報いるよう、運営側も医療体制に限らず、選手が試合で全力を出せるような、選手のためになる様々な体制づくりを望みます。

とりあえず、6分間練習の見直しと、コール後演技開始30秒ルールは1分に戻すようにした方がいいと思います。自分の演技時間に集中を持ってくるために短時間にやることが増える→焦りから結果的に選手の怪我のリスクが増えるだけ、に思えてならないので。

投稿: ゆっきーゆん | 2014年11月11日 (火) 18時15分

黒猫さんをはじめとして皆さんにお伺いしたいのですが、皆さんは羽生選手の行動を観て、1mmも感動しなかったのですか?蛮勇とか嫌悪感しか感じなかったでしょうか?

投稿: レインメーカー | 2014年11月11日 (火) 19時10分


スケ連、もっと問題視されて非難されればいい!

遅かれ早かれ今までどんなに声を上げても何一つ変わらない、今度こそ問題視されて責任を問われるべき!選手が好成績で注目を浴びれば自分達の手柄とばかりにでしゃばるくせに何か問題があると結局、いつもヒトゴトでしらんぷり。

ヨナの練習妨害発言騒動、スケ連でなく、真央ちゃんだけが一人表立ってインタビューされてたこと、ゼッタイ忘れない!

投稿: しい | 2014年11月11日 (火) 19時13分

レインメーカーさん、選手の強い意志力や命を危険を晒してでも貫く勇気そのものに感動することと、実際にそれが行われてしまうことの危険性は別問題だと思いますよ。
たとえばあの演技に感動した人でも、今回の周りの対応には不安を感じたり危険視したと思います。
手放しに素晴らしいと賞賛してる人たちについては、私はちょっとよく分からないです…。
感動しただけの人は、羽生選手を映画の主人公か何かと同じように見ているのではないかと思うのですが。
映画なら純粋に感動できますからね。

投稿: ほし | 2014年11月11日 (火) 19時46分

レインメーカーさま

怪我を押して演技する羽生選手を見ていて、もういいよもういいんだよって涙しました。
彼はきっと色んな思いを背負って滑ってるだろうと、確かに命の危険もあったのは事実です、が、この気持ちは何なのか分かりません。
日本の大切な選手の一人なのに、彼の心情に寄り添う人は少ないのですね。 彼は決して蛮勇ではありません。一人の若い選手少し無謀なそれだけです。
私は羽生選手大好きですよ、昔から好きでしたけどね。
これで最後と致します。 長い間お付き合いありがとうございました。 それではm(__)m

投稿: ゆんゆん | 2014年11月11日 (火) 19時56分

>>ほしさん
私が皆さんにお伺いしたのは、1mmも感動しなかったのか?蛮勇や嫌悪感オンリーなのか?です。

感動しただけの人をどうかと思うというのはわかります。同様に蛮勇と断じるだけの人も私はどうかと思っています。

投稿: レインメーカー | 2014年11月11日 (火) 19時57分

今日、美容院で読んだ女性週刊誌に載ったのですが、羽生選手、スケ連に酷使されてて、自分のプログラムも満足に練習する時間が取れないそうです。断れば良いのでしょうが、彼のファンへの気持ちがそうできないようで。

古い週刊誌には、高橋大輔選手のあのキスシーンと共に、それを非難する記事が載っていましたが、キスも、のど元からなめ回して!、それも常態というスケ連のコメントは異常です。

とにかく、スケ連は腐っています。早くこの状態を終わらせなければ、本当に羽生選手も、壊れてしまいます。

羽生君がけがしたとき、多分彼は滑るだろうなと言う気はしてました。気の強い人なので。それを諫められる人間がスケ連に居ないと言うことも問題の一つですね。

浅田真央さんの件にしろ、スケ連は自分の仕事をやっていません。
今のスケ連を解散し、新たな、選手のための仕事をするスケ連にする方法はないものでしょうか。

投稿: sattu | 2014年11月11日 (火) 20時02分

黒猫さん、今晩は。
違うエントリーで羽生選手とエンカン選手に対して一方的に批判してしまうコメントをしてしまいましたが、今冷静になって改めて考えてみるとこの2人の選手は怪我をしていて冷静な判断が出来ない状態でしたね。
(申し訳なかった、ごめんなさい)
だから周りのコーチ、スケ連、スタッフなどが適切な判断指導しなければならないのにこの有様。
特に頭を怪我した直後は動かしてはならない。もし担架がなかったら、掃除用具から柄の長いほうきやモップを2本持ってきてそれを縦に並べて、5~6人分の服を使って袖の部分をほうき又はモップの柄の部分にくくりつけると即席の担架ができます。それで選手を運ぶこともできました。
でもそこまで気転がきく人もいませんでしたね。
オーサーコーチも羽生選手のことをよく見ていれば、「絶対競技に出る」ということを言い出すのは分かるはず。
何もみていないんですね。オーサーは。
ちゃんと選手のことを理解していたら、羽生選手が履いているスケート靴を強引に脱がせることはできましたよ。本人フラフラでしたからね。
それで強制的に棄権することは可能でした。

私は羽生選手とエンカン選手の演技は生放送以来ずっと見ていません。
演技中は怖くて「ジャンプ飛ばないで!スピンしないで!早く棄権して!」
と思っていました。感動どころではありません。もうあんな酷い状態での演技は2度と見たくないです。
多分、2人の体が回復した後も、羽生選手とエンカン選手の演技は見たくありません。後遺症がいつ出るのかと思うと恐怖の方が強くなって冷静でいられなくなると思いますから。

投稿: 三固 | 2014年11月11日 (火) 20時29分

感動しませんでした。

嫌悪感とは違いますが点数が出たときの号泣に驚いた。
リンクを降りたときの よろよろにも。

感じたことはそれぞれだと思います。

演技することに強い気持ちを持っている選手だと思いますが。

投稿: an | 2014年11月11日 (火) 21時03分

今回は、スケ連って本当に役立たずだと思いました。
安全管理の面とか、選手を情けないくらいに全然守れない。
高いチケット代の割に色々な面がお粗末すぎて呆れます。
スケ連に頭のいい人はいないのでしょうか?

些細な事でしたが、真央ちゃんのロシアでの通訳が
全然できてなかった事とか、
大きな事で言うと、妨害発言の記者会見を一人でさせたり、
ソチの練習会場の件や、ハレンチなゴシップに選手を巻き込んだり
色々思い出して悔しくなりました。

私は、真央ちゃんファンですが、羽生君の才能にも魅かれています。
まだまだ、将来ある身なので大事に育てて欲しい。
あの状況で、チャンピョンの意地もあるし、動揺もあるし、
なかなか大人の判断、冷静な判断は無理だと思います。
本人は全然悪くないと思います。

二人の回復を祈り、また羽生君の綺麗な演技を
観たいと願ってます。

投稿: Sanaran | 2014年11月11日 (火) 21時05分

黒猫様、皆様今晩ゎ。今回の件ゎ羽生選手に限り意見がわかれますよね。感動したと言う方もいれば、そうでない方も。自分ゎ後者の考えであります。何故なら採点がそうさせてしまったのです。順位関係なくまともに採点されていたなら、あの衝突からよく頑張ったと拍手も出来たでしょう。だが、だがですよ!あれで二位ゎありえない!フェアでゎなかった。佐野が言った言葉、いくらでもジャッジゎ点数を操作出来ると言っているようなもの。こんな発言許されるのでしょうか?羽生選手にしろ他の出場した全選手に失礼でゎないでしょうか。全てゎジャッジに託され、選手達の努力が報われる競技。それをジャッジの主観的な心情で採点されてゎ選手達の努力ゎ報われないし、フェアでゎない!ISUに日本スケ連。前から叫んでましたがこの方達にフェアの文字ゎ無い。どれだけ犠牲になった選手がいることでしょうか。自分ゎ今のスケ連ゎ選手達にとって害だと思っています。もうずっとずっと前から思っていて黒猫様の所でうったえてきました。フェアこの言葉が意味するものが何か改めてフィギュアスケートのファンの皆様で考える本当の時期なんでゎないでしょうか?!フェアがあるならば、選手、ファン全てにおいてこんな素晴らしいスポーツゎないと思っています。そして毎回同じようなモヤモヤした意見が無くなり、楽しい愛あるコメントがあふれる場にしたいと願っています。フェアジャッジ!最後に一言、日本スケ連に行動起こす人ゎいないのですか…?。

投稿: 窪塚 | 2014年11月11日 (火) 21時09分

スケ連やISUは相変わらずですね。
安全面での危機管理がこうも杜撰に露呈すると、政治的背景を疑いたくもなります。
羽生選手はハンヤン選手と仲が良く、二人の絡みも微笑ましかったのに、こんな形で利用されたのかと思うと腹立たしくて辟易します。

周りの大人が…の中に、お母様はいらっしゃらなかったのか気になります。
表に出る事があまりない方ですが、「メイドインJapanで勝ちにいく」を主張していた羽生選手をオーサーに師事転向させたくらいの影響力があるのですから、付き添われて居たとしたら、断固止めて欲しかったです。

今彼を取り巻いている連中は、試合に勝ち、採点を優遇され、金メダリストにはなれても、選手生命や命を守るどころか犠牲をいとわないコーチとスケ連です。
この点はハッキリしたハズです。
もういい加減オーサーから離れて欲しいです。

羽生選手本人が、今回のOPメダリストとしての自分の行動が周囲に与えた影響も含めて、良かったのか悪かったのか自分で判断出来る機会となれば良いのですが…。
「もう大人だから…」という問題ではないと思います。

投稿: 大神宮下駅 | 2014年11月11日 (火) 22時15分

これで最後というのはこちらのブログにはもうコメントされないのですか?
もう読まれないかもしれませんがいつも思いやりのあるコメントをされていましたね。
最後まで羽生君を思いやる真っ直ぐなコメントありがとうございました。
ちょっとお礼が言いたくなりました。
今回のことでは彼を心から心配して応援している人はたくさんいますよ。
レインメーカーさんもありがとうございます。

投稿: ゆんゆんさんへ | 2014年11月11日 (火) 22時39分

 僕も感動はしなかったかもしれません。

 もちろん、蛮勇や嫌悪感だけでも有りません。
 あの状態でも4回転を転倒したとはいえ回り切ったこと、後半の4回転を冷静な判断で3Lzに変更したこと、最初の3Aを転倒したのに、2回目の3Aで1Loと3Sを付けてリカバリーした上に加点まで貰ったこと・・・ どれも凄いとは思いましたが、感動はしていないかもしれません。

 そんなことよりも、やはりPCSの採点の問題の方が大きく感じてしまいました。 アメリカ大会の無良選手より高いって・・・ やはりPCSの評価は相対評価にすべきだと思いましたよ。 それか、TESを上限にPCSはカットするとか・・・ それくらいしないと、見た目との乖離は減っては来ないなと思ってしまいました。

 得点発表後の羽生選手の涙が、『安堵の涙』では無く、『採点に絶望した涙』で有って欲しいと心底思ってしまいましたし・・・

 もちろん、羽生選手の身体は心配でしたが・・・

 少なくとも、僕には『自分の身体なんだから自己責任、他者がとやかく口出すことでは無い』とは思えません。 色々な意味で注目を受ける人間には、本人が望む望まないにかかわらず、相応の責任は生じるのは仕方の無いことだと思うからです。

投稿: ちゃんちゃん | 2014年11月11日 (火) 22時49分

まさかあれだけの怪我を負って演技するとは思わなかった。純粋な19歳の青年の気持ちを考えると、居てもたってもいられないよ。浅田真央と同じ日本の宝。汚したくない!守らなければ!

投稿: *HNは必須です | 2014年11月11日 (火) 23時15分

レインメーカーさん
私は1㎜も感動しなかったです。それは身内にスポーツの最中に頭を打ち入院した者がおり怖さを目の当たりにしているからです。

投稿: 鯛子 | 2014年11月12日 (水) 00時36分

レインメーカーさん
私は真央ちゃんと羽生君のファンです。
中国まで見に行ったブロガーさんの報告を見ましたがお願いだから棄権してと思ってたそうです。ゆづ、やめてーと大声で叫ぶファンもいたそうです。演技中は直視できずただ怖くてたまらなかったと書いてました。
本当のファンは羽生君の選手生命や命をまず心配します。
私が羽生君の演技に感動して泣いたのは阿部ななみコーチ時代のロミオとジュリエットを見た時です。本人も気に入ってるようでよくアイスショーで披露してました。
今回のオペラ座は怖さの方が上回り涙も出ませんでした。

投稿: 桜餅 | 2014年11月12日 (水) 01時28分

羽生君はメダリストでもまだ19歳の未成年なんですよ。
大人がしっかり護らなくてどうすると思います。
本人の意志を尊重とか、健康を侵してまでさせることですかね?
がむしゃらにやることが美しいと思う年頃でもあります。
「死んでもやる」っていう心意気は褒められても、実際にやるのは馬鹿です。
もう一度言いますが、彼はまだ未成年なんです。

投稿: すいすい | 2014年11月12日 (水) 02時05分

レインメーカーさんへ

すみません。質問に対して私の回答は論点がズレていましたね。
感動したか否かだけで答えるなら、私は感動はしませんでした。
ハラハラした気分でいっぱいになって、むしろ恐ろしかったです。
客観的に考えて、今回の演技やスタンスに感動した人がいるということは分かる、というだけです。
先のレスで前述したように、感動した人もいると思いますよ。

投稿: ほし | 2014年11月12日 (水) 02時32分

こんばんは
あの演技に感動した人を否定は出来ない。何に感動するかは人それぞれだから。
私は感動はしなかった。棄権させて欲しかった。転倒するたびに「もう立つな!」と願った。オーサーでも誰でもいいから止めてほしかった。
今回分かったことは、今のところ羽生選手を守れる人が1人も居ないという事。
この事で連盟の意識が変わる事を願ってます。
オーサーさんは時給で雇われてるのかしら?よく分かりませんね、あの人は、、、。

投稿: にゃんこりん | 2014年11月12日 (水) 03時40分

羽生くんも来月には20になるから
大人として自分をコントロールしてほしいですね。

なんでもがむしゃら!がいいってわけじゃないです。

投稿: ユリア | 2014年11月12日 (水) 04時30分

感動はしないが精神力がすごいと思う
フィギュアスケートはスポーツ、優雅なスポーツ。同時にすごく危険なスポーツ。
アスリートならだれでも出場するというでしょう。
サッカーでは強行出場という言葉何度も見た。
それを止めるのも周りの役目、それがなってないと思った。
浅田選手がいない状況、一部の高橋選手ファンが嘘を流してまでなくそうと必死になるくらい羽生選手は人気があるのでしょうか。知りませんが。
ツイッターで匿名での悲痛な叫び、嘘だから匿名でしか言えないけど言いたくて仕方ないという昭和独特の思考回路は若い羽生選手ファンには理解できないでしょう。
でもこれはソトニコワ選手への中傷に似ている。あれも匿名。
昭和独特ではなく隣国特有の思考回路なのかもしれない。
羽生選手からすると高橋選手は世代格差感じる年齢差だろうから比較は高橋選手への侮辱だろう。それは日本人ならわかるはず。
そうだとするとまともな日本人の高橋選手ファンが一番被害者だろう。

点数、羽生選手が自分で採点した点数なら彼を叩くだろう。
それ以外なら彼は関係ない。ジャッジが違う他の大会と比較もできない
だがあの点数をおかしいというと彼より下位の選手に失礼すぎる。
スケーティングはドーンブッシュ選手と羽生選手、ハンヤン選手もよかった。
若い選手の頑張りは好物だが今回のはいろいろと勘弁してほしい

投稿: とりの | 2014年11月12日 (水) 04時32分

高橋さんだ。あのお方に選手はもう失礼だった。お詫び申し上げる。
浅田選手の酷使は彼女だけに終わらなかった。
あの可憐な今井選手、可愛い村上選手、麗しい宮原選手は巻き込んでほしくはない

投稿: とりの | 2014年11月12日 (水) 04時38分

私は感動は一ミリもありませんでしたね……。

ひたすら怖かったです。転ぶたびにひえ!うわ!って感じで。
はっきり言ってファントムの演技内容なんてひとつも覚えてないし、どんな振付けだったかも知らない。
「これで出てくるなんてどうかしてる」っていう思いだけでした。

スポンサーだのテレビ局だの、大人の事情が周囲の頭をよぎって彼を「止めなかった」のか、それとも、これだけの自我の強さ故に金メダリストまで上り詰めた彼に、もう意見できる人間が周りにはいないのか。

どちらにしても問題だと思います。

オーサーは羽生選手の顔色を伺うようにしか話していなくて、「コーチなのに強く言えない」こともなんだかなと思いました。
「君の体は君にしかわからない」って言ったそうですが、なんか無責任というか、あれだけの衝撃のあとに自分の体がどうなってるか羽生選手にだってわからないと思いましたけどね…。

投稿: りょう | 2014年11月12日 (水) 08時24分

おはようございます。

中国杯が衝撃的過ぎて、いまだにネットをうろうろしています。

羽生選手がなぜ生き急いでいるのか、と思い、Fukuro Blogさんの記事を読みました(URLを貼り付ける能力が私にはありません、スミマセン)。
ここ何年かの間、ISUや各国連盟による上げ対象の選手が何人かいました。思い当たる人は、茶番の男女金メダリスト、Pチャン、そして羽生選手。
キムヨナのように権力の上に胡坐をかいてしまった人は別として、ライサチェックさんはずっとクワドを跳ばない金メダリストと言われ、Pチャンはニースの世選のブーイングに遭い、羽生選手はタラソワさんが「ソチの男子シングルは金メダリストはいない」というニュアンスのことを言われていたように、本人もあの時の演技の内容には納得していなかった。その後も、金メダリストに恥じない演技を、としきりに発言しています。

ライサチェックさんは最近引退されましたが、ずっとつらい思いをしてきたはず。ソチで新しい金メダリストが誕生して、ほっとしたのではないでしょうか。Pチャンも途中でコーチを替え、絶対王者と言われるだけの演技をするために試行錯誤と苦労をしていたのでしょう。休養に入ってからのTHE ICE やJOの演技はすばらしかった。

下げられて努力しても評価されない選手もつらいですが、極端に上げられて苦しむ選手も悲劇です。羽生選手は今その真っ只中にいるのかもしれません。中国杯で、あの演技にみあった公正な点が出ていたら、彼が背負っている重い荷物が少しは軽くなったかもしれません。

個人的な感情ですが、私はオーサーが嫌いです。門下生はみな点を上げることのみ考えて演技をしているような印象を受けます。そのように指導しているのかどうかはわかりません。プログラムも高得点を取るためだけに作られているような感じがします。心の底から湧き上がる感情を表現しようとする演技が好きなので、どうにもいただけません。
羽生選手がななみ先生のところにいるときは彼の演技を見るのが好きでした。だから、技術を学ぶためにオーサーに師事したのであれば、もう離れてもいいのではないかと思うのです。

極端な考え方かもしれませんが、私の思いです。

投稿: くまおまま | 2014年11月12日 (水) 08時32分

スピンもj回転ジャンプも、普通の健康状態であっても頭がくらくらするようなものなのに、あの状況でリンクに入るなんて、

私は感動よりも恐ろしさで、涙が出ました。このまま選手の身に何かあったら、目の前で不幸なことになってしまったらって。

正直、あの行動を称賛する方たちは、少しも怖いと思わなかったのですか?
ハン・ヤン選手も、羽生選手が棄権すれば続行しようと思わなかったかもしれません。

羽生選手が、あの時点で本当に自分の状態を把握できていたかどうか?
私は甚だ疑っています。だって、試合の時の精神状態は普通でないわけですから。

もちろん、何を滑ってくれたのか、よく覚えてないです。テクニカルな部分は確かにあの状態でよく頑張ったのでしょう。でも、あのPCSが付けられるようなものなのか?あれは、瀕死の白鳥の演技といわれれば納得ですが。

まあ、点数の付き方が腑に落ちないのはもう議論する気もないですが、
「ファンのために」って選手が繰り返すたびに胸が痛む。
そうやってモチベートして選手を酷使してうわまえをはねる大人の醜さにぞっとする。これって、越後獅子だよね。

もう一度繰り返しておきますが、これは大人の問題なのです。スケ連も、スポンサーも、コーチたちも、そしてファンも、我を抑えて選手を守るべきなのです。

投稿: 笑顔 | 2014年11月12日 (水) 09時09分

皆さんご意見ありがとうございました。

私の率直な感想は「凄いものを観てしまった」です。心が揺さぶられました。

もちろん、私もあの事故をライブでみて、何より生命の心配、羽生お前はバカか!?、コーチや周りが止めなきゃ!コーチもバカか!?という憤り、いろんな感情がもうそれはグチャグチャに混ざりながら観てました。

あれは皆さん仰るように選手生命どころか生命そのものに関わりかねない近年のフィギュアの歴史でも初めてくらいの酷い事故。あの怪我で競技続行は不可能。棄権やむなしと思っていました。そしたらなんと、信じられない、奴は滑る気満々。ありえない。

シニアに上がる直前から羽生選手を観てきましたが、彼の性格というか信条を鑑みれば、なんとなく「ああ、たぶん滑るかもしれない」と、心のどこかで薄々は思っていたのも確かです。本来はやりたくてもできないこと、本当はやれてもやってはいけないこと。でもこれは彼が決めたこと、これを否定するのは彼の生き様を完全否定すること。もうこうなったら止められない、もうこっちは受け止めるしかない、もう見守るしかない。

うまく言えませんが、競技を心から愛し、リスクとベネフィットに関係なく己の信ずる理想を追求し、それに向け弛まぬ努力をし、常に進化し続け、限界を超えていく、そういうアスリート達を私は尊敬し感動します。

日本人的な考えですが「フィギュア道」というものがあるというなら、高橋大輔氏、浅田真央氏らは正しくその道の探求者であったと思っています。私の個人的な考えを言えば、羽生選手の生き様はやはりフィギュア道の探求者であり、高橋氏、浅田氏に通じる同じなにかがあります。彼が決めたことに外野がとやかく言えない、はそういう意味です。

なんだか一周ぐるりと回って羽生選手の行動を肯定する気持ちになりました。コーチやスタッフは羽生選手のことを私なんかよりずっと理解していますから、安易な利害や体育会系精神論でなく、もっと深いところで羽生選手を止められなかったと思っています。もうルールでないと止められないのは確かです。今後、ルールや医療スタッフなどサポート体制を見直していくべき、という意見には私も同感です。

「凄いものを観させてもらった」というのが私なりにいろいろ一生懸命考えて一周ぐるりと回った私の感情の着地点です。と同時に羽生選手の行動が蛮勇であると、やたら批判されるのは見るに忍びなく思えてフォローにまわった次第です。彼にはただただ世間の悪評価など気にすることなく、次の大会に気持ちよく臨んでもらいたいです。

皆さんの意見はもちろん尊重します。私の意見も一つの意見として心の片隅に留め置いていただければ幸いです。

長文失礼しました。

投稿: レインメーカー | 2014年11月12日 (水) 10時16分

レインメーカーさま、前のコメントでも書きましたが、私も羽生君の凄さに圧倒されました。
私はもともとファンなので、肯定的にしか受け取れないというのも、あると思います。

あの勢いで衝突して、程度はどうであれ、確実に脳にも衝撃があったと思います。
脳震盪とはっきり診断できるレベルでないにしても、グレーゾーンではないでしょうか。
なので、通常の精神状態ではなかったと思います。

そういう状況で、羽生君の本質がさらされたような印象を受けました。
精神的なショックと、衝突による物理的なショックの両方の影響があったかもしれません。
ふだんより抑制が取れた精神状態に見えました。
お酒を飲むと、抑制が取れていつも抑えている本音が出たりしますよね。
同じように、理性がぶっ飛んでいる感じに見えました。

そう言う状況での彼の行動を見ていたら、羽生君のフィギュアスケートへの意志は、表面的なものでなくて深いところからの、それこそ、命を懸けていいくらいのものなのだなと、私は感じました。
そう言う意味で、感動しました。
同時に心配もしていて、今は回復を祈るばかりです。

特にファンでない方々からすると、「蛮勇」という表現がぴったりでしょう。
フィギュアスケートの大会という意味では、コフトゥンが語った通り、「地獄」と化してしまったのですから。
もはや順位も点数もどうでもいいような感じに、なってしまいました。
そこは、関係者が仕切るべきところだったと思います。
また、ファンの感動の声が利用されて、責任の所在がうやむやにされないといいなとも思っています。

投稿: カカオマス | 2014年11月12日 (水) 11時04分

レインメーカーさんへ

1mmの感動もしなかったのかということですが
私はゆづの演技を見て、感動と言う言葉は全くな方です。
あったのは、ジャンプで転倒するたびに『もうやめてくれ』と心配する気持ちでした。
よく頑張ったねとも思いません。
あんな状態で滑る選択をしてしまったことを
その選択をまだ20歳に満たない選手にコーチ及び連盟がさせてしまったことに
憤りを感じさせます。

また『蛮勇』に対してですが、辞書を引けば
>周囲への配慮をも捨てて,事をなす乱暴な大胆さ。向こう見ずの勇ましさ

とか

>事の理非や是非を考えずに発揮する勇気。向こう見ずの勇気。「―を振るう」

その言葉通りではないかと思います。

投稿: *HNは必ず記入して下さい | 2014年11月12日 (水) 11時37分

その場で意識があり、脳震盪でないと判断されても、別な脳疾患があった可能性もある。CTもしていないのに、脳震盪の症状がないから、本人の意思で参加させたなんてふざけてる!今回は、帰国後検査で大事に至らかったけど、頭を打つていうことは、命を左右する。あんなに転倒して、もし転びかたが悪ければ、最悪の事態になってもおかしくない。今時、根性論は通じない。スケ連はこの行動を許した事は批判に値する。オーサーもとめきれないのは、羽生選手の性格がわかっているからだと思いますが、コーチならその権限で出させるべきではない。私からみたら、オーサーは、羽生選手に遠慮し、強く言えないコーチと再認識しました。キムヨナの時も、選手の顔色を伺う指導者に感じてましたから…。結果オーライではありません。スポーツ界で批判されて当たり前です。

投稿: みちこ | 2014年11月12日 (水) 11時39分

>>カカオマスさん
>そう言う状況での彼の行動を見ていたら、羽生君のフィギュアスケートへの意志は、表面的なものでなくて深いところからの、それこそ、命を懸けていいくらいのものなのだなと、私は感じました。

私の言葉の足りないところを補っていただいた感じで、勝手ながら感謝感激しております。今でも報道写真をみると、その狂気じみた表情から羽生選手の凄みが伝わってきます。ある意味ブチキレた状態で彼のさらけ出された本音というか本質。本気でフィギュアスケートに命がけで臨んでいるということ、魂。

賛否両論ありましょうが、それが私個人が、彼は未成年とはいえ立派な大人、彼の生き様を誰も止めることはできない、と思ったゆえんです。

今はただただ回復を祈ること、安易な感動で責任の所在がうやむやにされることを懸念するのも全くもって同感です。

投稿: レインメーカー | 2014年11月12日 (水) 11時41分

脳に少しでも問題があったとすれば絶対に4回転は回れないと思います、絶対にバランスを保てないでしょうから。着氷は足の問題であったと思いますし、痛みを感じての演技ならどの選手でもやっています、ですから、本人にしてみれば、皆さんやマスコミが騒いでいる程ではないのかもしれません。今の世の中と同じで過保護になりすぎてしまっていると感じています。
運良く捻挫ですみましたが、心配するのなら頭よりも足だったのではないでしょうか、軽い捻挫が演技したことによりポキってことも考えられますから。
あと出場を決めるのは本人だけなんです、今回2位に入りNHKに出場すればファイナルは確実となりました。

(ここからはもしも)では棄権していたとして、日本に帰国し精密検査をしたが打撲と顔面裂傷以外どこにも問題無しだった場合。周りが棄権と決定し仕方なく従った、検査結果を受けて本人やファンはスケ連を責め立てるでしょうね、スケ連はスポンサーからも何かしらのペナルティーを受けるでしょう、さてどちらの判断が正しいのでしょう、アメリカのドクターが脳は問題ないと判断してれば決めるのは本人以外はないのです。

頭の隅に記憶しているルールですが、リンク上での出血や陰部陰毛の露出はペナルティーが課せられる、とか、ありませんでしたか?。

投稿: 絨毯 | 2014年11月12日 (水) 11時43分

私は今シーズンのフィギュアは一切見てません(興味が無くなりました)が、きっと今の羽生選手は誰の意見も聞かないと思いますよ。
周りの大人が…と言いますが、彼も十分分かっての事だと思います。子供ではないですからね。
それより、謎の高得点の方が気になりますよ。羽生選手は何故ジャッジのお気に入りになれたのでしょうね?

投稿: ゆう | 2014年11月12日 (水) 12時27分

スポンサーに配慮する…おかしいです。競技は違うけど、錦織選手だって沢山のスポンサーがついていますが、怪我で棄権もします。棄権したからスポンサーが離れる訳ではない。彼の意志を尊重するのはわかりますが、スポーツしていた皆さん、この行為の危険性がよくわかってます。私も、ある大会でお腹をうった選手がいて、その時はアドレナリンが出ていたのか、羽生選手の様に一旦裏に行き、再度試合に出ました。私達もよかったと思いました。ですが、試合終了後、うずくまりそのまま救急車で病院に行きました。そして内蔵破裂で亡くなりました。後から亡くなったと聞き、言葉が出なかったです。その時意識もあり、見た目には問題なく試合をしていました。今回の羽生選手の行動に、その時の事を思い出しました。感動するのは個人の気持ちですが、危険な行為だった事は認識してほしい。そしてハンヤン選手も羽生選手に劣らずダメージがあったであろう事を羽生選手同様に心配しています。

投稿: みちこ | 2014年11月12日 (水) 12時27分

羽生選手全治3週間、脳に異常はないとのことで、まだまだ安心はできないでしょうが、取りあえずは良かったです。

ハン・ヤン選手の方が、外傷が見えず、物が2重に見えていたのに、自力でいち早くリンクを歩き退場、フリーを滑り、早々にツイッターでコメントをし、バンケットにまで出て・・・すごく心配です。彼の状況もニューズで流れたら嬉しいのですが。

帯同しなかった、羽生選手のメディカルサポーターのコメントがとても的確で、この人に中国杯にいてもらえれば今回の惨状は避けられたのだと思います。

羽生選手はまだ若いから周りの大人が、という意見はもっともなのですが、
フィギュアスケートの選手たちって、多くの試練を乗り越える機会が多いからなのか、社会的にも色々一流を経験できる場が多いのか、一般の同年代の若者よりもとてもしっかりと大人に見えます。

それに実際10代で社会人として働いている方々も大勢いるわけで、

連盟やISUのシステム改善は絶対必要とした上で、羽生選手には、彼のメディカルサポーターのコメントしている、「個人的な感情を優先して不適切な行動をとる」ということが無いよう、精神的な訓練を積んで欲しいと思います。

練習中に衝突するということはこれまでにもありましたが、ここまでひどいことは無かったと思いますし、前日のショートの練習でのニアミスも、フリーもどちらも羽生選手には油断があったように思います。

演技に執着するのは結構ですが、周囲が見えなくなるほどになってはいけないと思います。

投稿: おすく | 2014年11月12日 (水) 12時38分

>レインメーカーさま
同じように感じておられる方がいて、私も嬉しいです。

>絨毯さま
少し雑な判断の仕方ではないでしょうか。
画像所見でもわからない、微細な変化ですからね。

脳へのダメージを評価するのに、「全か無か」の発想は合わないでしょう。
バランステストなども、元の能力が高ければ、少々ダメージがあったくらいではクリアするでしょう。

また、精神面の変化を診断する場合、初対面の外国人医師には難しいと思われます。

投稿: カカオマス | 2014年11月12日 (水) 12時49分

羽生君は金メダルが重圧になってなければいいですが
今回の事も何かしら追い詰められて冷静な判断が出来なくなってるかもと
心配になりますね。
次のオリンピックまで長いので怪我で潰れないように、
冷静な判断があった方がいいと思います。
事故の後も焦りが出たのか周りが見えてないような言動繰り返して
精神的に追い詰められてないかな?と気になりました。
あの状態で銀メダルは凄いですが
要素抜けのSP、真央選手のソチを思い出します。
なぜ選手によって点の出方違うんでしょうね

そろそろ私はスケートから離れそうです。

投稿: ゆぁ | 2014年11月12日 (水) 12時55分

レインメーカー殿
あなたが、観客として興奮を希求する立場を崩す積りがない事を理解しました。興行師の立場といっていいかもしれませんね。
私も息子が、バイクの事故で、ヘルメットはかぶっていて外傷はなかったのですが、脳神経の軸索損傷(豆腐の内部が崩れた状態)を受け、物理的には不都合はありません(CTではわかりません)が、神経繊維(回路?)のレベルでダメージがあり、記憶障害、抑制がきかなくなる障害などの後遺症が残りました。事故直後でも、身体はピンピンしているのですが、今まで出来ていた事が出来なくなり、二三週間は自分の病識もない状態が続いていました。このレベルでのダメージは、手術でも投薬でも直しようがなく、後遺症になれば奇跡でも起きない限り治癒することはありません。
アマスポーツで、転倒するリスクがありながら、頭部を守るギアを着けない種目は少ないと思います。まあ、今のフィギュアは、興行だから、何を言っても、面白くて、話題性、視聴率を稼げればいいんでしょうね〜、レインメーカーさん。

投稿: Syougetudo | 2014年11月12日 (水) 19時39分

ずっと↑でコメントされたあのpipさんはかってのご常連なのですか? このとこの遠ざかりを残念に・ならば今回の復帰におめどとう。長い離脱は脳震盪もいえ・すてきな・なおりと解釈。これもあにゅう(ゆづ)君のアクシデントのおかげ。主様も戻ったしこれはおつげ・やはり彼は神の子です。
さまざまな行き違いのあったお客様もたくさんおみかけし、ゆづは生き返らすのですね? もうおひと方=(^・ω・^)=様の復帰があれば・全部で3人(3匹)の復帰になるのに。
今回の意見殺到・沸騰・卒倒・初めての方もふくめ色んな方の投稿は面白い。ぜひ皆様・言いあいも楽し・お続けになって下さい・嬉しい。このさわがしさは米国在住の色好みの美少年様もさぞやお歓びに。
みんなの華やぎは・黒猫本舗の問いかけのおかげ・会長の面目きらきら・ほのぼの・くらくらのショータイムですね。
最後に西日本で発生している"日本紅斑熱"の秘密が初めて新聞で報道されました(国立感染症研究所発)。でもずっと前・このページである読者が初めて指摘を。ここが裏ブログ(読者の投稿欄)のすごいとこ・だから目が離せませんわ。=(^・ω・^)=もお待ちしてます。

ついでにもひとつ。アジア大会・万引き事件で灰色の水泳・お騒がせの会見の富田尚弥選手について。
事実はわかりかねるが・産経新聞の元ソウル支局長・加藤達也さんみたいに・出国のままならない日本人の尊い言論人もおられる。
ご両親の出番です・彼は転んだだけ。今こそ周りの老人たちの知恵を・前途ある若者を傷心させてはなりません。これも成長のチャンスと。
水連の役員・コーチ・会社員となつて経験を役立てて下さい。捨てる会社あれぱ・分かった上で拾う経営者もある。
日本はそれほど悪くないよ・ほんとの可能性をみつけてくれる会社がある。今回のゆづ坊事件も秘められた・人類の知らない彼の潜在能力がそうさせたのかも・仔猫は信じられない姿勢でも・細くても高い木から降りてくる・転んでも明るく笑って・ぜひ成長してくらはい。

次ページでのKさんの復活も嬉しいできごと。AFさんの気高いお目で・脳震盪を起こしておられたみたいで・燗冷ましでも・ぜひk節のご継続を・うまか。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年11月12日 (水) 22時20分

国際大会を開く器じゃない国が存在するって
これでまた上書きされた訳ですが
そういう国と知ってなお観戦に行くのはどうなんだろう。。。
応援に行くより、むしろ思いきって観客がボイコットして
全然チケット売れない状況でも作った方がいいんじゃないか。。。
そうでもしないと、いつまでも選手がお粗末運営の餌食にされる。。。
などと考えた今回の大会でした

日本でもこれやれば、スケ連も慌てるだろうけど


投稿: *名無しは品位に欠けます | 2014年11月14日 (金) 09時43分

真央さんのこのところの美しい休日便り・楽しい読み物としてこれをバック・ページに熱情歌として捧げます。

過去の浅田真央さんのプログラムを再考慮。感想でなくこれは試論・分析・怒らないで。二回目のオリンピッで金に届いた荒川氏との違い。
作戦上の勘違いが・身体の迷い・運命の狂いを微妙に誘ったと。点数の不均衡問題はあえて触れません。演じる過程についてのみ。
選手の力を最大引き出すのは選曲は大切。もしタラソワ氏の"白鳥の湖"を予定胃通り・ソチに持っていけてたら、ショートのピアノ曲と楽器がかさならず・より鮮やかさが生まれたと。
ソチではピアノ・ピアノが重なり・観客にも新鮮さに欠け。真央さんの身体にもどこか音楽の迷いが生じたと。でなければショートでの失敗は全く彼女らしくない。
後輩の村上さんもある時期バイオリン曲が並び・日本人の僕ですら興ざめ・何度も後でリピート再生を楽しむゆえなおさらに。
ここいらを誰かが指摘しなかったのでしょうか? 歴戦のロシアを代表するタラソワ氏でさへ。浅田さんの大復活の演技が待ち望まれますが・審判の観客の眼に意外性の曲であってほしいと。
平昌での金をめざすなら・長く演技を楽しみたい意味で歓迎。順位はどうでも。採点の不思議さは別にして。
偉大な選手は素晴らしい。裏に普通の人間のうかがいしれない光も闇もあるはず。かっての体操選手はマスコミの取材に前もって部屋を・わざとちらかしておいたり。
名選手加藤沢男氏は本番の失敗を想定した上で・練習にもしもの時を常に心がけていたとか。過去に学びたいですね。
真央さんを否定していません。過去のページで絶賛してますから・熱烈ファン様・かみつかないでね・こちら意外と繊細。
もしかしたらかっての山田真知子氏が・真央姫の影のなすある点に・気づいているとかと。(続く)。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年11月23日 (日) 15時14分

桂川の嵐殿

いつもの怒涛の比喩暗喩ユーモアの封印
かなり本気の考察とお見受け

一ファンとして貴方様の真央姫のお話お待ちしております
とても興味深い、私自身思うところがあるので。


追伸
あまりに買いかぶられすぎて面映ゆく。
不器用者ゆえ流れには乗れず、ご容赦ください

投稿: 黒山羊 | 2014年11月23日 (日) 21時59分

ここのところ私用で忙しくご無沙汰になっておりましたので、既出かもしれませんが、次世代の党の下記動画を置かせていただきます。

次世代の党緊急座談会
「国際試合に公正なジャッジを~Fair Judgement for all Athkete!」

来る選挙で議席減が懸念される次世代の党ですが、一人でも多くの議員を当選させ、私たちの悲願を議員のレベルで問題解決に動いていただきたいです。

外国人参政権反対、外国人への生活保護支給廃止etc.日本派の数少ない政党ですが、これらの問題に気づいていないお花畑の方たちにも

「国際試合に公正なジャッジを~Fair Judgement for all Athkete!」
という呼びかけは教官される方が多いと思います。

ぜひ多くの方に周知拡散していただけたらと思いコメントさせていただきました。 もし既出でしたら申し訳ありません。

投稿: coco | 2014年11月25日 (火) 18時12分

黒山羊さんのお怒りをうけたのも・今はきれいな思い出。勘違い・ゆきちがいは前進の種。でも明日の世界はわからぬもの。
限られた中で・せいいっぱいの世界・それもよいものと。個人間のコメントのやりとりは・第三者に愉しいとは言い切れず。
それでもバック・ページゆえに。遅くなって・お便りありがとうございます。紅葉の京都旅行から戻れば・自宅のこおろぎが、小さくてもひとり鳴いていて。
日本の秋はほんといいですね。私なんぞ世間知らず・泥にまみれる雑草。日本だけのただの枯草(薄)の美しさも・やがて他の国の人たちも気づく世の中がきっと来ると。
黒猫さんなどもパイロットのおひとりと。つづきはかならず(ウィンター王子・ゆづの世界もやりたいけど)。自分のページもままならなくて。ささやかな虫の時間より。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年11月27日 (木) 21時50分

遅くなって。銀盤の妖精への芸術論②

ずっと以前のこと。当時勢いをつけはじめた真央さんに・チームが立ち上がり・彼女の身体の筋肉を左右同じに力をつける・聞いて驚いた記憶があり。
今でも不思議に。頭と身体は別で・思い通りにできないのが・僕の隠れた研究分野。つまり微妙・理論通りにいかぬと。
(外側から中味を変えるのと・中から変えるのは別です・これは別の機会に)。もしあの時その訓練がなされなかったら・もっと3アクセルの確立が上がっていたのではと?
過去形ですが・言いたいことは普通にやっていればと。人間の知覚系統と運動系統はほんとは別のはず。なかなか見過ごされること。
いったん意識の流れを切って・新しい世界を開くのと。筋肉を思い通りに動かすことは別と。(養老孟司さんがご指摘。"古武道の発見"共著光文社知恵の森文庫から。正しく参考にミスがあるかも・おおまかな大意なので)。
筋肉には独自の頭から遮断された・筋肉の意志があるのではと・僕の研究結果です。見えない世界を観察・想定・結果を導き出すのは大変だけど深い。今明らかにならなくても・未来に現在の仮定が実証される。
これが科学の道筋では・ないでしょうか? ですからあらゆる僕の判断も・未来の今見えない部分。発見or明かな真実の確定を・前提にしています。
何も永遠の時間の中で・今の価値を問う訳ではありませんが。人間の可能性も底の見えない部分もあつて。身体も本当に僕には・解明できない宇宙に近いです。(良かれと思った工夫が結果的に3アクセルに筋肉の直前の迷いが生じて・本番で微妙に狂わせたのではと?=関係者の方々・あくまでも推察・怒らないで)。
思いつきが素晴らしい結果を生むと同時に・後退させる恐ろしさも認識していたい。そういう意味で日本のスポーツ界は遅れていると。むしろ共産国の威信をかけた記録への挑戦の中にむしろ・目指すべき近い世界があると。
いずれにせよ・正しい見えない動きの察知が・人間の直せない病を・未来には多く治癒させるものと。真央さんが進んで来た道や・支える親御さんの迷いの道筋の中にこそ・ほんとの解決のヒントが潜んでいるのではと。
これは新☆の羽生くんの歩まねばならない・不可思議でも・求めがいのある・価値ある試行錯誤と。僕が個人的に彼から多くを学んでいるのも"人間の可能性・身体の不思議・前進開花のヒント"を、本能的に多く含んでいるからなのです。
続きます。すこしずつでないと書けなくて。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月 2日 (火) 02時11分

銀盤の妖精への芸術論③
~オードリー・ヘップバーン~という銀幕のかっての妖精がいました。オランダ貴族の血をひき・1950年代の映画界の大スター。日本での人気がそれこそ抜群で、映画雑誌の愛読者による人気No1を長く保たれた偉大な女優。同時代のソフィア・ローレン、マリリン・モンローも人気あつたけど・性を感じさせない純粋さが・その魅力のひけつと。同じ妖精・真央さんもなぜか似ている。
日本でアイスダンスやペア競技がもうひとつなのも・これらが性のなまなましさを感じさせるからと。大人の魅力がかぇつて日本人を現実的として・遠ざける理由のひとつと。可愛いは未熟・これから・どこか足りないけど魅かれる。いわば未完成の魅力に日本人が・共鳴しているのではと?

日本では昔から子供は神様なのね・祇園祭でお稚児さんなども・地面に触れさせないのも・神聖な神だから。地上=清らかではないと考えるのね。
だからどこか人間ばなれしている世界・存在・人に対しても・現実世界を忘れさせる対象を・妖精と呼ぶような気が? オードリーや真央さんがいかにすごいかの証になつている。でも所詮は生物・人間なのね。僕等にはわからないけど・光も闇もあると思う。オードリーは二度目の結婚相手と死別しているし・真央さんも最愛の肉親を。光が人間を呼ぶのか・闇が人間を呼ぶのかは・わからない。でも光が光を呼ぶのはわかるけど・なぜか闇も暗さゆえに・光を求めているようにも思える。闇は決して悪いものばかりでなく・克服すれば・光にもなれる闇と信じたいもの。

オードリー無名時代の作品に"白鳥"があります。一瞬バレリーナ姿が見えるけどむ・たわいもない映画。真央さんにも"白鳥の湖"が有名ですね。

作品名の中のその湖は・何でできているか・ご存じですか?母の涙でできているのです。バレエではオデット姫がマイム(身振りで)顔をおおうシーンがあります。母は娘が悪魔によって・白鳥に姿を換えられたことによって涙の湖となったのです。湖は現実世界ではなく・架空の世界なのね。

人間にも闇と光があるように・舞台劇にもふたつがある。娘は母親の作品といわれ・見合いでは必ず相手の両親を観て・婚約を決めるのがベストとされてるくらい。娘はある意味・母親の生涯・生命力全体を、無意識にひきついでいます。美智子皇后(引き合いに出して非礼をおわび)はまた両親のひきつぎとも言えると。素晴らしさは・裏の表返しだと。有名人やスターの陰には興味なし。それでもどんな世界かは・雑誌の売れ行きを見れば・人間の好奇心は理性を超えるといわねばなりませんね。

うまく植えませんが・人間には光と影があり。生命体である以上・世間でおとしめられる要素が・逆に闇だからこそ・乗り越えてくる美しい光もあると。日本人として・信じたいだけなのです。+要素で・導かれる選手は幸せです。マイナス面にも+の変化の予見を遺しておきたいものと。倒すべきはISUでも国内スケート連盟でもなく・真にスポーツ性と芸術の競技を・己の利益に利用し・明日の健全な発展をゆがめ・おとしめている考え方なのではと?

この窓辺で多く見られる・FSの冬の時代を支えてきた・城田氏・佐野氏・平松氏・内部スキャンダルを暴露した天野氏など・可愛いものと。指摘とおとしめは違う。敵を味方にするようなスポーツ外交・国と国との知恵比べに・日本人として勝たなくても・負けてほしくはないと・願うのみ。
さる12月10日は浅田真央さんのご母堂・匡子さまの御命日。謹んでご冥福を。日本の混乱のある明日のスケート界を・妖精の羽化を見届けて下さいと・願わずには・いられません(合掌)。続く。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月10日 (水) 14時33分

フィギュア・スケートを愛され・情熱を注がれたご母堂のご命日は9日。打ち込んだ跡の確認作業で判明。他のページで・12月関連の記事との混乱を、非礼をどうかお許し下されば・お詫びいたします。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月10日 (水) 14時45分

銀盤の妖精への芸術論④

今回は軽い食べ物からのお話。
ブラジルのサッカー代表選手は・プロへの初期段階に、歯の治療・時に整形まで・身体のマイナス要素のすべてを矯正されるとか。
つまり変なコンプレックスを抱かせないため。歯などが弱くては大切な筋肉が創れないもの。
高橋大輔選手の野菜嫌いを告白。練習後のビールを楽しみに。もし彼が草食もなし・お酒をひかえていたら。膝の怪我もトリノ五輪のフリーの減点も無しかも。
あくまで仮定ですけど・古くは1976年のモントリオールオリンピック。個人総合の金メダル候補の体操・笠松茂選手が、前夜の暴食で盲腸炎を発症で欠場と。
人間の小さな傲慢(油断)は・大切な時に勝利の女神を揺り動かすもの。
浅田さんのSPのポカは有名で、2007年(美姫の優勝)の東京の世界選手権・2014年のソチなど。
これが無ければもっと最上位まで・届いたかも? 採点の公平の不満足な不思議さは別にして。競技者として厳しくみつめなおす機会は・改善されていたでしょうか?
それが精神的なものなのか・物理的なものゆえか・僕がスケート連盟の明日の教育担当係なら(あればの話ね・つまり発展への科学性の不足)、正確に選手を導いてあげたい。短く金銭的にも大変なスケート人生ゆえに。
いじめの多い現代ですが・昭和の初め頃には学校へ親さへ許せば・行かなくてもよかったそうです。
親や代わる指導者がいれば・定期的な学力検査の確認があり。問題はなかつたとか。
教育指導制度の充実もあり・次第になくなつたとか。普通ではない人の登校拒否も生きてゆれるのであれば・食べてゆけるのに。世には・功績さへあれば・許すのも。それもよいものと。いじめで死ぬよりも懸命な選択と。
導く人は・生徒よりも。世の中を知っていなくてはなりません。それには老人が最適なのです。
世の中には金でなくても幸福な人がおり。金であるがゆえに遠ざかりたい人もいるのは常。真央さんのこれからの金メダリストとしてどのような道をあげられるのか・特殊なスター人生を歩んでこられた方だけに・興味と冷静さ・行く末の深さを感じます。

*↑ひとつ前のコメント。「オードリー無名時代の作品に"白鳥"があります。」を「白鳥のような夢見る映画の女の子役があります。」と訂正します。「うまく植えませんが」を「うまく言えませんが」に訂正。
限られた短時間の集中コメントなの・どうぞ。お許し下されば。この毒舌もあと2週間あまり。続く。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月10日 (水) 15時39分

銀盤の妖精への芸術論⑤
 食べ物に好き嫌いがあってはならない。自分に劣等感を持たない。この2つが今までの要約。今回は社会常識と天才子役の悲劇性について。映画・ドラマの世界には天才とほめちぎられる・子役が必ずいるもの。古くはエリザベス・テーラー、新しくはカールキン君かな? 前者のリズ(愛称)は大成したけど・後者は酒におぼれ破壊の道をたどりました。日本では宮脇くんでしょうか。いずれにしてもちやほやされると・普通の社会に戻った時に。社会の通念・いわゆる普通の大人の考えとは異なり・苦労するもの。プロのスター野球人が再出発する時・実際の社会の時間給の安さにめんくらうのに似る。武士の商法と言い換えても・現代なら公務員に一円をもらう汗の重さに気づかせるのが・むずかしいのに似る。つまり違う社会に元の世界の固定観念は通じにくいと。Mao姫がそうと言うのではない。元の山田満知子コーチの身近なところからのご指摘など・耳にするとき・世の中には別世界の存在があるのを知るという意味です。間違えないで・批判ではないから。子役は子役の世界で大スターはそれなりの世界で・生活するのが幸福と思うだけ。時間給たとえば2000円で年中氷に立つ・全国の銀盤の裏方の存在に本当にすごいと思うだけ。部外者として・この方たちに何が言えるでしょう? 自分の子が社会的に認知されにくい・あるいは経済的に報われない世界に進むとき・快く・望む世界に親は押し出してあげられるだろうか? 宝塚は花嫁学校の側面があつて・退団後も人間として恥をかかないような躾・教育・技術を教えます。フィギユア・スケート界もはたして・そうあるだろうか? 靴を脱いだ時・どれだけの社会的パスポートを・身に着けているだろうか? またそこまで日本スケート連盟は指導し・責任を持っているだろうか。これはフィギユア以外のスポーツ界にも・あてはまる。IOCあるいは各種国際連盟に・とれほどの日本人理事がいるだろう。また意欲のある人材はいるだろうか。植民地を世界から亡くした傷だらけの民族の子孫として・はがゆく思う。たとえば2000万くらいの年収を公的に保障して・人材を送り込むアイデアやしかけは無いのだろうか?
大スターはいるけど・本当の天才は・ビジネスの世界にいると僕は思う。生涯に1億円は稼がなきゃむならない国民は・やはり経済的に報われる世界に進むと。ある意味今の日本は男世界の不足と結びついているのではと。
こちらのコメント欄でも女性が多く(差別でなく・区別・勘違いしないで)、骨太の男の声がほとんどない。ひるがえつて優しいのだ。働き盛りのビジネスの最前線で働いている方のスポーツ感が知りたていのに。出てこない。つまりほんとに鋭いご指摘は・ブログの向こうに隠れていると。真の主役は別の世界の日々の戦いで・多忙にくれている。かって日本の料理界に湯木貞一というお茶に通じた神さまがおりました。現代のお茶の世界は稽古事・女性の特販(花嫁道具)のそれになつたと。稽古は否定しない。しかし本来はお茶は戦国時代に見られるように・男の世界が主導だったと(要約)。また陶器の世界に加藤唐九郎という土と火の神様がおりました。この方も芸術を論じるものとして女性が強くなり・後世に名を遺すような・骨太い真の才能ある男の登場が待たれると(要約)。女性差別ではなく・おのおのの特性を生かした・それぞれの優れた世界があるものと。こんなこと書いたら・女性読者からクレームかな? でも批判する前にフリー・プログラムを男女同様に4分30秒にすべし・気づいて欲しいのね。これが男から女へのある意味友情・真の物の観方・隠れた愛情なの・そこをわかって下さい。常識には意外と嘘が隠されてといる・そこをフィルター(濾過紙)をかけて・知性を磨いて見抜く術を得てほしい・そんな記事のつもり。続く。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月17日 (水) 02時24分

こんばんは。 始めてコメントさせて頂きます。 医療関係の仕事を長年してまいりましたが、羽生選手の中国杯での出来事は、医療従事者いというよりも、1人の人間として考えさせられました。
あの、衝撃的な映像は専門知識が無くとも普通の常識感覚で見ていて危険極まりない事態だと思うのです。
交通事故に匹敵するダメージなのは誰の目にも明らかでしょう。 一番に思った感想は、彼の判断を力ずくでも止める事の出来る大人が不在なのかという残念さです。
そして、しっかりしているようでも、やはり羽生選手は、まだまだ幼いんだな・・・と感じた事でしょうか。
勿論、類稀なるフィイティングスピリッツの人だから、オリンピック金メダリストに成れたのだとは思いますが、事故直後の演技の続行や、GPS事態を棄権しない判断など、如何なものかと、ファイナルが終わった今でも感じています。
結果的に良演技で優勝し、事故後の批判や心配の声を吹き飛ばしたかのような空気が報道に蔓延し、「流石!」だの「羽生の判断は正しかった!」「彼の人生に、周囲が口出しすべきではない」等と言う意見をあちこちで見るのは非常に不快です。
自分の家族や、大切な人が羽生選手と同じ事をしても同じ事が言えるのでしょうか?
彼を大事だと思うからこそ、時には本人の意見に反して、正しい道に導いてあげるのが、専門家や人生の先輩の「大人の責任、職務の責任」ではないでしょうか。
羽生選手の高い志や、夢に共感は覚えますが、時には引く事も必要なのだという事を教えてあげれる大人が身近に居ない事が残念でたまりません。
美しい闘志には見えますが、私たちは物語や映画を観ているわけではありません。
現実の生身の人間が育って行く様を見せて頂いているのです。 壊れて行く様や傷付く様が予想できる事態を避けてほしいと願うのが、愛情ある人間の取るべき態度ではないでしょうか。
綺麗な衣装で、華麗な技を見せ、爽やかな笑顔を振りまく彼を、いつまでも見たいと思うのなら、彼を盲信するのではなく、生身の人間として冷静に見守ってほしいと、いつも思ってしまいます。
高橋大輔さんのコメントは、実に納得できます。
願わくば羽生選手には、時には自分の強い意志コントロールして大人な判断も出来る、または周囲の意見に耳を傾ける事を見に付けて下さればと願って止みません。
永く見続けていたい人ですから。

投稿: アン | 2014年12月18日 (木) 02時55分

コメントの内容がわかりかねます。医療面からの分析は・専門家にお任せしています。その通りなのでしょう。ゆづ君はでも普通とは違う。人間の生命力・身体の常識を超えようとしている。日本人のDNAの新しい分野をね。今の常は未来からは反対・時間の彼方から・秘密の世界からの批判に耐えるように僕は分析を試みてます。誰かが献身(残念ながら命をささげることも)彼自身死と隣り合わせで・これ以上の名誉はもう手にしている・4回転半のスケーターの未知の世界。マッコウクジラは4000メートルの深さまでとか・ゆづがこれにあたる。生死を賭けた戦い・むしろ楽しんでおられる。小鳥の空と深海魚の闇底のふたつの世界を知るただひとりのスケータとなりえます。僕のフィギユア・スケート理論は・こちらの窓辺のすべての過去に網羅してしてあります。どうか永遠の時間の中でご理解を。人間には神さまだけしか知らない・未知の部分があり。パイロットのひとりがゆづ坊。別ページの浅田真央論をお読み下さればと。真央とゆづは日本の可能性そのものの財産なの。ここに今の知識からの判断など。おっしゃることは正しいと思います。ただし知られている人間の未開発の能力からは・理論さへ空しい。僕はおバカなので・東大を頂点とする・知識の王様からの常識を否定します。畑違いの庶民こそ・むしろ真のエリートなのだと。残りの登校時間は・かぎられています。永遠の閲覧から残していますから・ご判断は遥か彼方の雲の上で・笑いながら・かわせたらと。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月21日 (日) 18時11分

銀盤の妖精への芸術論⑥
ずっと先の最新のエントリー欄付近が冬の低気圧・気高さのあふれる本心のぶつけあい賑やかですね。高橋大輔ファンと羽生結弦ファンを争わせる・ファクターは・ただひとつ。気づけば空しい・嘘が美徳の砂心の国を・歓ばせるだけ。ゆづがいなければ次期五輪で・徳をするのは誰か? 真央姫をカムバック阻止すれば・どこのファンの胃袋が満足することやら。関係ないページに色んなコメントを、届け先持ちで宅配するシンプルさ。How to do it!素敵なプレゼントも・氷のビタミン剤と想えば・明日も涼し。のしつけて・立派に太ることにしましょう。医療関係者と名乗り・決して資格は明かさない。自称政治家・実は国からお金を盗む・怠け者の国家サラリーマンと似ているな。自称元K議員が・The sleeping China powder(眠りの魔法の粉)の国賓みたいに今いばり・どんなピンクのサービスをまぶされ・受けていることやら。「赤毛のアン」の世界は・聖書とシェイクスピアを知らなければ・どんな文章の秘密・隠されたメッセも気づかぬようにさ。

妖精の美の秘訣も終わり近し。なんとか同じ位置にいる男の「ゆづ論」もやりたいけど・時間はあるかな? 真央さんが復帰をほのめかしてるような・そうでないような・ファンはドキドキの楽しさ? 結論はカムバックすべし。
真央さんにはやり残した世界が・まだある。身体が気づくことを・祈るばかり。100年に一度(黒猫さんの言葉)の選手も・未完成。発展ありと。
ステップで佐藤ゆかさんより上に。スパイラルで太田ゆきな選手をしのぐこと。スピンでもシズニー嬢の上をゆくとか。総合力で歴史に深く。まだまだですよ。比較は僕の独断・たとえのつもり。お許しあれ。
まず世界のジャッジから・伊藤みどりさんの幻影に・勝ってほしい。3アクセルを・簡単に飛ぶなです。SPなし・FPでのみ一度で良い。いいものはたっぷり見せず・すこしだけ。ごめん・ここからわがままを。一番大切にしている方の影(愛情)から・離れてほしい。再スタートはコーチを新しく。今までとは違う形でないと・意味なし。このままでも伸びる・でも新しい刺激が・加速をまねくもの。深海の空飛ぶ妖精・地球の大気圏に住む・人魚姫のイメージかな?

白鳥姫のオデットは・母の涙でできた湖で・本来の姿以外に変えられる。未来の王子が現れて・魔法の国から・一緒に戦うことを学ぶのね。最後は湖に飛び込むことになっても・未来への戦い・前進したい姿で(王子との愛をつらぬく)で・輝くラストを。お姫様は王妃様の希望と違う形で・幸せをつかむことがあるのではと?
人の世は繰り返し・順おくり。大切な人のみちすじから・ひとり離れることになつても・新しい世界が・人には神様が・必要な時に・用意して下さるもの。先に倒れたお方の意志に反しても・親の反対の結婚も・やがては理解を得られるように。最後の言葉は大切だけれど・親と違う道を歩むことになつても・きって別の世界で会う時・許していただけると信じてます。大切な方とのお別れ・大切な師との別れ。そして昨日までの自分とのけじめ・何にしろ人は・明日を生きてゆかなければ。思い出深い白鳥の園が・売り渡される日が・いつかは来るとしても。前に歩み続けなければ・スケート靴(小さな世界)に・汗を注ぎ込んだ時間が・実りとなって返らぬものと。続く・次回で終わり。
(言葉遣いの微妙さ・行き過ぎがもしあれば・おばかのたわむれと・お許しを)。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月22日 (月) 02時13分

銀盤の妖精への芸術論⑦ 最終回。

    ♡            ♡
       。・゜゜・。。・゜
        ☆   ☆
   ゜・。。・゜゜     ゜・。。・゜゜
           be
         ght  Mao
        ai      hap
      M           py!
      / ・      ・ \
         Mao & Mai
   ほ \    ♡   /   ほ
    ほ            ほ
     ほ         ほ
      ほ      ほ
     え    え    え
    み   み     み  み 
     On their great mama's hands

     。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜
          3Victorys=Mam + Daughters + Japan..

「あの娘は何しに来た?」1936年ガルミッシュパルテンキルヒェン・オリンピック年で主催者のヒトラーに・疑問を持たせたのは会場の稲田悦子(当時才)嬢でした。
当時銀座では・毒消しの女薬売りが行商し・下駄の歯の直し屋さんが・繁盛していた時代。農村も都市部も貧しかった。
そして伊藤みどり嬢が・アスリートとして後年・世界を驚かせたのが、ほぼ50年後の1889年のパリ大会の世界選手権での3アクセルの着氷。異次元の開発。
Mao嬢が12才で世界初の3ー3ー3の連続ジャンプを成功させたのが・2002年。
ジャンプ・スピン・スパイラル・ステップの総ての分野に秀で・100年に一度といわれるのもこのため。
でも道半ば・氷上の伝道師として・順位ではなく平昌を目指すべき。スポーツと芸術の完成を。
なしとげて欲しい。フィギュア・スケートの起こったほぼ100年前の女性は、ヨーロッパは不自由なロング・ドレスの時代。選挙権も被選挙権も無く・教育は要らないという封建時代の名残の色濃く。
豊かな女性の権利の普通化も・アジア・アフリカ諸国ではまだ未完。日本女性として世界の子供たちに・やればできると見せて欲しい。
大先輩・都築章一郎氏が、かっての教え子・羽生結弦君へのメッセ。
"日本の教育を変えるようなメッセージをスケーターとして発信してほしい。
そうなれば、未来の子供たちはどんどん世界へ出て行ける"。(Number新年1月8日号)。女性版はMaoである。娘は母の作品と固い世間で。
婚約は相手の母親を観てから・というのもうなずけるもの・幸せな結婚も。
母親がどのような思いで・娘を育てるのかは・異性のこちらは・わかりかねて。エイズやエボラ・教育を受けられない娘たちへの境遇。美と平和と未来の親善大使としてのスケート靴。
でもMao嬢には豊穣の大地の女神・生みだす母としての選手生命を・期待するのは酷だろうか?
妖精から・子供たちを羽化させる・偉大な美しい・氷の上を舞う・妖精界の女王となつていただきたいもの。
思うに・その清らかさは・未完成。足りないものを愛する・完成への期待。
つまり日本人は精神の深い浄化を・無意識に。自然にMao嬢の中に求めている底流がある。
彼女に付けられた"妖精"は・自然信仰の日本人にとり、非日常的な世界・水辺や森羅万象にすむ精霊。まさに絶妙なネーミングであると。
ここに彼女の偉大さと親しみを見る。明日への可能性・エネルギーになりえている。彼女がすべることは、もし現役続行なら、まさに21世紀後半への日本と世界の前奏曲であると。
(これでMao嬢への愛と期待は・終わらせていただきます。筆足らずも・長いご高覧に感謝しつつ・2014年華やかな全日本選手権のイブに)。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年12月25日 (木) 23時58分

桂川殿の真央嬢の考察、大変興味深く拝見しました。

誤解を恐れず言うなら久々に読み応えのある評論を読んだように思います。

考察をお待ちしておりますとお願いだけして音沙汰なしはご無礼でしょう。
すでにバックナンバーとなっていると思いますので私も少々思うところを。
あくまで個人の見解です、一真央嬢ファンの意見として見ていただければ。

真央嬢は妖精のようだと言う方は多くいれどもそのほとんどは深く掘り下げることをしない。


そう、まさに妖精のようなのです。
私も真央嬢の最大の魅力は性の匂いがしない事だと思うからです。
それは決して彼女が女性的魅力に欠けていると言う事ではないのです。

これは簡単なようでとても難しい。

一時期真央嬢のことを指して幼いと非難が集まったことがありました。
そのほとんどが成熟に欠けているといった表現をしていたように記憶しています。
それはある意味彼女の一面を表していたと思います。
所謂男性が好む性的魅力、セックスアピールとは程遠い位置に彼女がいたからです。

余談ですがその時は世に文化人だの表現者だの言われる人々のレベルにため息が出たものです。


女性を一番簡単に魅力的に見せる方法は性の匂いをさせる事。
露骨なしなを作る仕草、色を含んだ流し目を多用するこう言ったものです。
単純ですが強力です。

フィギュアスケートの試合では露骨なセックスアピールは好まれないと思っていたので近年の傾向を見るとずいぶん違和感を感じたものです。
もちろんエキシビションは別ですが。

そう思うからでしょうか私などはセックスアピールを前面に表現する選手を見ると舐めるなよと随分甘く見られたものだと思ってしまいます。

全否定はしませんが、それこそが豊かな無類の表現力だと点を与えてしまうところに問題を感じます。

ただここで話が終わらないのが真央嬢なのです。

やはりお母様の事があるからでしょうか、彼女はよくお母様と一蓮托生だった、お母様の願いのためにスケートをしていると語られます。
(桂川殿も似たようなことを感じられておられる様子)

実は私はそうは思わないのです。
小さい頃から習い事を始める子ども達の多くがそうであるように真央嬢も初めは上手く出来れば皆が(お母さんが)喜んでくれると言う事が動機づけだったでしょう。

しかしかなり早い段階で好奇心と向上心が上回ったように見えるのです。
新しい技、振り付け、基礎的な反復練習でさえも夢中になって繰り返している。こう言った事は人にやらされていては続かないからです。
彼女には求道者というかオタク気質のようなものが感じられます。

何が言いたいかというと真央嬢には頑固と言えるほどの意志がある。
そしてこの意志はとんでもなく男性的なものだと思うのです。それこそ桂川殿の望む骨太の今の日本に欠けているといわれる男社会的なものです。
この点においては羽生選手が一番真央嬢に近いと感じます。(男女の性差があるため、受け取られるイメージがまるで違うのが興味深いですが)

彼女は一人のスケーターとして、とうの昔にお母様の手を離れています。
決して幼くはないのです。

何が彼女から性の匂いを消していたのか?
私はこの意志の強さこそが要因だと考えています。

真面目にフィギュアに取り組んでいるからこそ、必要以上の性の匂いから無意識に距離を置いている、彼女の望みはフィギュアという舞台で競技者として自己実現し、評価される事。そこに過剰なセックスアピールはいらないのです。

繰り返しになりますが、表現において一番簡単な魅せ方は性の匂いをさせる事。表現のレパートリーが少なければ飛びつきたくなる方法です。
そこに走らない真央嬢に私は心を奪われました。

これだけ男前にもかかわらず、ショーやエキシビションで見せてくれる姿は匂い立つような女性らしさです。
なかでも近年のバトルとのペアプログラムではハッとするような艶やかさが現れていて驚きました。彼女の艶やかさは相手に合わせて引き出されています。なんと恐ろしいお嬢さんでしょう。(現在のところリミッター無しで安心して艶やかさを開放できるのはバトルだけのようですがこれは彼が同性を選んだ事も関係がありそうです)


最後に彼女の進退についてですがどのようになるか楽しみでも不安でもあります。
競技者に戻る場合、一番心配なのは私も佐藤コーチとの関係です。
最近のニュースに佐藤コーチが「人の話を聞いていないようで聞いていた」と言っていたので。態度についてもシラーとしているとか。
佐藤コーチの語られる真央嬢に対するコメントにあまり信頼関係を感じなかったのです。

一ファンの取り越し苦労であればよいのですが、意外と映像や発した言葉というものは真実を語るので。

どちらにせよ新年には真央嬢の口から進退の発表があるでしょうから、ただ待つのみです。

つらつらと取り留めもなく思うところを書いてしまいました、お邪魔でなければ残してくださいませ。

投稿: 黒山羊 | 2014年12月27日 (土) 00時47分

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