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2014年9月

ISUが採点システムを見直す?

ドイツのオーベルストドルフで開催されているネーベルホルン杯で、ペアの高橋成美/木原龍一組は7位、男子の日野龍樹は10位となりました。

ペアの優勝はロシアの川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組、男子は米国のジェイソン・ブラウンが優勝し、デニス・テンは棄権しました。

今回の大会では男子シングルとアイスダンスで、新しいジャッジング方法が試されています。

現在の採点システムが運用された当初にも行われたPCSとGOEを分けて採点するという方法です。

現在の採点システムが導入された当初、ジャッジは、レベルを判定するテクニカルが3名、GOEの判定に5名、PCSの判定に5名という構成でした。

しかし、それは一つの大会で試験的に運用された後で、経費の負担が大きいという理由で取り止めになりました。

今回の実施要領は以下の通りです。

・ジャッジ・パネルは12人で採点を実施

・そのうち7人はPCSのみ採点し、1人が採点するのは3項目

・残りの5人はGOEを採点し、その中の1人はGOEのみ他の4人はGOE+PCSの1項目

・PCSの各項目は結果的に5人のジャッジのスコアで構成されるように振り分けられる。

*それを図示したのが以下の画像です。

(詳細は『ネーベルホルン杯についての告知』をクリックしてリンク先のPDFファイルを参照下さい)

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ネーベルホルン杯についての告知 PDFファイル(NEBELHORN-TROPHY 2014 - ANNOUNCEMENT)

ネーベルホルン杯結果 PDFファイル(NEBELHORN-TROPHY 2014 - RESULTS)

現在のシステムと比較すると、誤審は減るでしょうし、公平性も改善されるでしょう。

しかし、万全とは言えません。

匿名性を維持し続けるかぎり、真に公平な採点とはならないでしょう。

ISUが更なる改善を真剣に考えてくれるといいのですが、今の理事達では難しいのではないかと思います。

せめて、今回試験的に行うシステムくらいは維持して欲しいものですが・・・

以前のように1度だけの実施で中止とならないことを祈ります。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第13回>恩師との初対面 そのやり方に抵抗があった

(2014.9.27 日刊ゲンダイ)

96年、小学校6年生の夏休み。すでに地元の愛知、中部圏の大会では表彰台に上がれるようになっていた私は、ひとつ上のステップを目指そうと、仙台で日本のトップ選手を指導していた長久保裕先生の夏季合宿に参加することにしました。

期間は1週間。合宿前の長久保先生に対する印象は「ジャンプの教え方に定評がある」と同時に、「怖くて厳しい先生」というものでした。当時、長野五輪に向けたテレビ番組で先生が指導する映像を何度か目にしたことがあったのですが、その姿は選手を怒鳴ってばかり。表情も常に怒っているように見えたからです。それまで女性コーチについた経験しかなかった私には、長久保先生のやり方に抵抗がありました。

しかも、先生の合宿には後に06年のトリノ五輪で金メダルに輝く荒川静香さん(32)や、長野、ソルトレークシティー五輪で活躍された本田武史さん(33)など、将来を嘱望されたフィギュアスケーターが大勢参加されていました。前年の小学5年で初めて全日本ノービス(12歳以下の全日本選手権)に出場、21位だった私が練習についていけるのか。不安と緊張が交錯したまま仙台に向かったことを今でも覚えています。

実際に参加してみると、雰囲気は悪くありませんでした。

「意外といい人かも……」

その言葉一つ一つがうれしかったものの、私の胸中には複雑な思いも湧いてきました。

長久保先生の姿にはオーラがありましたが、恐怖感はすぐに消えました。しかし、それが錯覚だとわかるのには時間はかかりませんでした。

全国から合宿に集まった私のような参加者はいわば「ゲスト扱い」。仙台で日常的に指導を受ける生徒たちとは少し対応が違ったのです。練習が始まると「その他大勢」ではなく、私も先生に直接指導してもらいたい。そんな気持ちが芽生えたものの、合宿に参加していたのは中学、高校生を含め60人以上。名古屋のリンクで受けていた荻野(正子)先生とのマンツーマン指導とは違う団体練習を基本とするものでした。

練習は午前中だけで4時間。午後も4時間以上、リンクで滑りっぱなし。時折、先生からの注意で「キミ、そこの赤い手袋の子」と呼ばれることはあっても、「鈴木明子」という名前はなかなか覚えてもらえません。合宿初日から「エリート」と呼ばれていた荒川さんを含めたオリンピックを狙う10人ほどの選手と、残り大勢のいわゆる「一般クラス」を別々に指導されることもしばしば。私は当然のことながら後者でした。

「もっと学びたい。自分の滑りをもっと先生に細かく見てもらいたい」

そう感じた私はリンク上での「アピール」を始めました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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怖かった(右が長久保コーチ) (C)真野慎也/JMPA

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平昌五輪は大丈夫? 韓国、アジア大会で“お粗末”連発 ホスト国として不安視

(2014.9.16 zakzakニュース)

アジア最大のスポーツの祭典、仁川(インチョン)アジア大会で韓国が自国選手に有利な計らいをしていると、各国の関係者から批判を浴びている。バドミントン会場の日韓戦で吹き荒れた“疑惑の風”に始まり、不可解なホームの特権が次々と指摘されているのだ。運営側のお粗末な不手際も相次ぎ、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を開催するホスト国としての「品格」が改めて不安視されている。

今月19日に開幕した仁川アジア大会。韓国でのアジア大会は、1986年のソウル、2002年の釜山に続いて3回目となる。

大会ホームページによれば、26日午前現在で、メダルランキングは中国が155でトップに立ち、日本が96、韓国が92。各種目で熾烈な争いを繰り広げているが、こうした大会の盛り上がりに水を差しているのが、開催国・韓国に向けられたさまざまな疑惑だ。

象徴的なのは、バドミントンでの韓国による空調操作疑惑。21日の男子団体準々決勝で、日本男子のエース、田児(たご)賢一選手(NTT東日本)が、格下の韓国選手と対戦し、逆転負けを喫した。田児が第1ゲームを先取した後、第2ゲームから強い向かい風を感じ、コートチェンジした第3ゲーム目では韓国側が向かい風となるはずだが、風が止まったとされる。

会場の空調が操作された可能性が指摘されたが、韓国メディアは猛反論。朝鮮日報は23日の電子版で、日韓戦の前日の20日にバドミントン会場で停電事故が発生したため、大会組織委員会が電気を節約し、空調電源のオンとオフを繰り返していたという“弁解”を報じた。

中央日報も23日の電子版で、「空調の風のせいにした日本バドミントン」と題する反論記事を掲載。大会種目調整官の「風速・風向きを調節するシステムはない」とするコメントを載せた。

だが、その後も空調操作疑惑は収束せず、23日の男子団体決勝戦で、韓国に敗れ、2位に終わった中国もかみついた。

新華ニュースによると、中国の監督は試合後、「風向きの操作は確かに可能だ。われわれに有利になると、風が強く吹き、空調が調整されたが、第2ゲームが始まって、韓国側に不利になると空調が切られた」とコメント。「バドミントン技術以外のせいで負けた」と吐き捨てた。

バドミントンの強豪国であるインドネシア、マレーシアも抗議したとされ、中東の笛ならぬ、“韓国の風”で、韓国は総スカンとなっている。

バドミントンだけでなく、各種目で韓国への不満が噴出。各国メディアによると、野球のタイ代表チームは夜間練習の照明点灯を断られ、野球の台湾チームは試合前に抜き打ちのドーピング検査を受け、ウオーミングアップができなかったとされる。

競技場周辺の交通渋滞や、ボランティアの大量離脱も発生し、大会運営はトラブル続き。20日に聖火が12分間消えた際には、「開幕2日目に閉幕したのか」とインターネット上で皮肉った書き込みが相次いだ。

選手団への待遇もお粗末で、選手に提供される予定だった昼食の弁当からサルモネラ菌などが検出され、弁当76個が廃棄処分に。選手村ではエレベーターが止まり、22階のサッカーの日本選手たちが階段を上り下りしたこともあったという。

財政難に伴う組織委の経費削減が運営面でのトラブルの背景にあるとされるが、4年後に迎える平昌五輪では公平で円滑な大会が実現できるのか。

『徹底比較 日本VS韓国』(河出書房新社)などの著者で韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は、「もともとスポーツの国際大会に対する考え方が、日本とは異なる。韓国のフィギュアスケートのキム・ヨナやゴルフ選手が強いのも、子供のころからエリートを養成して、国家の威信をかけてメダルを取りに行くぞ、という意識が強いから。スポーツの国際大会で国威を発揚するあまり、『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』と指摘されてしまう」と語る。

02年のサッカー日韓ワールドカップ(W杯)は審判が韓国に有利な笛を吹いたと問題視され、一部のサッカーファンからは「最悪のW杯」と批判されているが、高月氏によれば、韓国国内ではこうした批判はほぼ無視され、「W杯では誤審も試合の一部」と解釈されているという。

「平昌五輪は韓国での30年ぶりの五輪となり、メダルへの意識の強さは、アジア大会の比ではないだろう」(高月氏)。日本の選手たちは、アウェーの洗礼覚悟で試合に臨まないといけない。

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トラブル続きでホスト国への風当たりが強まる仁川アジア大会(桐山弘太撮影)

韓国のフィギュアスケートのキム・ヨナやゴルフ選手が強いのも、子供のころからエリートを養成して、国家の威信をかけてメダルを取りに行くぞ、という意識が強いから。スポーツの国際大会で国威を発揚するあまり、『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』と指摘されてしまう

一部のサッカーファンからは「最悪のW杯」と批判されているが、高月氏によれば、韓国国内ではこうした批判はほぼ無視され、「W杯では誤審も試合の一部」と解釈されているという

『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』というのは事実でしょう。

そして、そうした行為は多くの国民から支持されているからこそ行われるのです。

卑怯な手段で勝利しても、冷たい視線が注がれるだけです。

それを理解出来ないのは、韓国だけかもしれません。

そんな異常な国で開催されるオリンピックが、最悪の大会になるであろうことは、常識的な人間なら誰しも予見できるでしょう。

汚鮮された人や鮮脳された人には難しい話かもしれませんが・・・

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フィギュアスケートの魅力と搾取される日本

フィギュアスケートの魅力とは何でしょうか?

音楽に合わせた、スピード感のある演技

音楽と調和した芸術的要素と、ジャンプなどのスポーツ的要素が調和した競技

トップクラスの選手でも大きなミスをすることがあるという緊迫感

そういった特徴を挙げることはできますが、何と言っても勝敗を決する競技であるのに、勝ち負けを超えた選手本人の個性やこだわりが演技に色濃く反映されることではないでしょうか。

選手達の人生の一端を覗かせてくれるような氷上での姿は、僅か数分の演技に深みを与えているように感じます。

氷上から垣間見える選手達の人間性が、見るものを捉えてやまないのではないでしょうか?

本物はいつまでも色褪せることはありません。

それを本能的に恐れて、映像を削除するような輩もいるようですが・・・

自らの主張や行動が誤りだったと認めているようなものですね。

Mao Asada - Closing Gala - 2009 World Figure Skating Championships

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第12回>「普通」じゃなかった小学生時代

(2014.9.26 日刊ゲンダイ)

小学4年の冬から休まず名古屋のリンクに通う毎日。やってみると本当に大変でした。

平日は授業が終わる午後3時すぎになると、母が車で小学校の正門前に迎えに来ます。駅に向かう車中でランドセルをスケート用具、おやつ、弁当が入ったリュックと交換。豊橋駅に着くと、ひとりで名鉄電車の特急「パノラマカー」に飛び乗ります。

乗り換えする名古屋市内の神宮前駅までは、およそ45分。車内でおやつを食べながら学校の宿題を終えると、ちょうど下車駅に到着。そこから電車を乗り継ぎ、午後5時すぎにようやくリンクにたどりつきます。

休憩もそこそこに6時から練習開始。コーチとの個人レッスンを30分、自由練習を1時間30分。計2時間ほどの練習を終えると、夜8時30分すぎには、再び来た道をたどって自宅に向かいました。豊橋駅近くの実家に到着するのは夜10時すぎ。自宅に帰ってからは、テレビもほとんど見ずに就寝。翌朝8時すぎに再び学校に通うという日々でした。

週に1、2度はリンクの貸し切り日があり、その日は特別に夜10時くらいまで練習することもありました。学校がない土日も通いましたから、リンクが休みだった正月1日を除けば一年中、名古屋のリンクに通ったことになります。まさに「スケート漬け」です。この生活を小学校卒業まで2年間続けました。この間、家族と旅行や遊びに行ったことは一度もなかったはず。友達とオシャレをしたり、外出することも皆無でした。全てが「スケート中心」だったため、普通の小学生ではなかったと思います(笑い)。

けれど、不思議なことに「しんどい」とか「つらい」という気持ちはありませんでした。両親も「頑張って」といつも明るく応援してくれていましたし、私自身がフィギュア中心の生活に慣れてしまったのか、忙しいのが「日常」になっていたからです。実家の割烹店(和乃家)に来る常連さんも、いつの間にか私の生活をサポートしてくれるようになっていました。頼んでいなくても時折、私のお迎えやお見送りをしてくれることもあったのです。

「みんなに支えられている。もっと頑張らなきゃ」

子供ながらにこう思い始めていた私は、忙しさよりも地元・愛知だけでなく、全国の舞台で活躍して周囲のみんなに恩返ししたい。そんな気持ちが強くなっていました。

小学6年の夏のことです。当時、名古屋のリンクは夏休みになると大混雑していました。思う存分、自分の練習ができない。私は思い切ってフィギュアの精鋭が集まる仙台の合宿に参加してみようと思いました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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毎日、学校に迎えに来てくれた母(左)/(C)日刊ゲンダイ

フィギュア・高橋大輔の美しいスケーティングの魅力に迫る

(2014.9.25 マイナビニュース)

トリノ、バンクーバー、ソチと3度の五輪に出場し、長年にわたって男子フィギュアスケート界をひっぱってきた高橋大輔選手。今シーズンは競技会には出場せず休養することを宣言しており、心身ともにリフレッシュを図っているのではないでしょうか。

■踏めば踏むほど加速するステップ

高橋選手の魅力は、華麗なステップにあります。ステップは、ターンやトゥステップなどを組み合わせて行うものですが、「音楽と足の動きが合っているか」「ターンは正確か」「エッジが深く傾けられているか」などが評価のポイントになっています。

ターンとは片足で方向転換をする動きのことでして、選手は方向転換時に氷に図形(figure)を描きます。ご存じの方も多いかと思いますが、フィギュアスケートの起源は、ジャンプをしたり踊ったりすることではなく、氷に図形を描くこととされています。この図形はエッジのインサイド(内側)・アウトサイド(外側)を正しく使わないと間違った図形になり、評価(レベル)が下がる要因にもなります。

高橋選手はこのターンをする際、スピードを落とすことなく正しいエッジで図形を描くことができます。またトゥステップなどと組み合わせた際には、ステップを踏めば踏むほどに加速をしていくため、ステップに対して高評価が得られやすいというわけです。

■身体の中から音楽が奏でられているかのような演技

また高橋選手の魅力はステップだけではなく、表現力もすばらしいものだと言えます。過去に高橋選手が競技会で使用した曲には、「マンボメドレー」のような激しい曲調や「月光」のようなしっとりとした曲調など、さまざまなものがありました。ただ、どの曲も表現がすばらしいものでした。

高橋選手の演技は、まるで「身体の内側」から音楽が奏でられているようです。無音の状態にしても、高橋選手がどのような曲調で滑っているのかが、見ている人に伝わるような演技だなと私は感じています。

■高く、安定した演技構成点

フィギュアスケートの採点は、「技術点」と「演技構成点」の2つに分けて行われます。演技構成点は

・スケートの質

・技と技のつなぎのフットワーク

・身体の動きや感情の表現

・振り付け

・音楽の解釈

以上5つから成り立ちますが、高橋選手はこの5項目の評価がいつも高い評価になっています。

技術点は、その日のジャンプなどの調子によって点数にばらつきが出ることも多々あります。ですが、演技構成点は調子の波が出ることが少なく、評価はおおむね一定のものになっています。そのため、たとえジャンプなどの技でミスが出たとしても、演技構成点で高い評価を得ることができれば、ミスをカバーすることができるともいえます。

私の現役時は、高橋選手と一緒のチームで練習をさせてもらっていましたが、高橋選手は、練習の時から表情や身体の動かし方にこだわって練習をしていたのが印象的でした。今シーズンを終えてどのような結論になるかは分かりませんが、また会場中の視線がくぎ付けになるような演技が見られることを楽しみにしています。

*筆者プロフィール: 澤田亜紀(さわだ あき)

1988年10月7日、大阪府大阪市生まれ。関西大学文学部卒業。5歳でスケートを始め、ジュニアGP大会では、優勝1回を含め、6度表彰台に立った。また2004年の全日本選手権4位、2007年の四大陸選手権4位という成績を残している。2011年に現役を引退し、現在は母校・関西大学を拠点に、コーチとして活動している。

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高橋大輔選手(右)との2ショット

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<仁川アジア大会>男子バドミントンは韓国が優勝!「韓国は風操作の天才、特許を取れば!」と台湾人

(2014.9.25 レコードチャイナ)

2014年9月24日、鳳凰網は記事「男子バドミントン中国代表が優勝逃す、韓国は風向調節の特許を取ればいいのにと台湾ネットユーザーは皮肉」を掲載した。

23日、仁川アジア大会の男子バドミントン決勝が行われた。本命・中国を破って優勝したのは開催国の韓国。この勝利に韓国国民は沸き立ったが、日本との一戦で風向操作疑惑が取りざたされたこともあり、「番外作戦」が展開されたのではと疑う人が多い。この問題を取り上げた台湾紙・中国時報の記事には多くの台湾ネットユーザーのコメントが寄せられている。

「特許を取れば良いよ。これほどの技は天才にしか発明できないでしょう。」

「これからはバドミントン会場には両サイドに風速計を設置しないとダメだね。」

「下品すぎる。こんな方法で勝利するなんて……。」

「韓国人はすごすぎる。次は中国本土が復讐しないとね。会場の下に大型電磁石でも設置すれば。」

(翻訳・編集/KT)

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24日、鳳凰網は記事「男子バドミントン中国代表が優勝逃す、韓国は風向調節の特許を取ればいいのにと台湾ネットユーザーは皮肉」を掲載した。写真は敗北した中国代表。

<アジア大会>日本バドミントンコーチ「敗北認定…『風』言い訳にしない」

(2014.9.25 中央日報日本語版)

「エアコンの風操作」疑惑を提起した日本男子バドミントン代表チームが、アジア競技大会組織委員会(以下、組織委)の釈明を受けて、抗議する意思がないとの意を伝えた。

日本のサンケイスポーツオンライン版「サンスポドッコム」は24日「舛田圭太・日本代表チームコーチがエアコンの風が日本に不利なように操作された可能性があるという疑いについて大会組織委に抗議するなどの措置を取るつもりがないという意向を伝えた」と報道した。

これに先立ち日本バドミントン代表チームは21日、桂陽(ケヤン)体育館で開かれた大会団体戦準決勝戦でエアコンの風が日本に不利に操作された可能性があると主張した。

これに対し組織委側は「20日に発生した停電の影響で21日は節電のためにエアコンをつけたり消したりを繰り返していた」と釈明した。

このメディアによれば、舛田コーチは組織委の釈明に「教えてくれたら意図的な操作だと感じなかっただろうし、選手にアドバイスもできた。負けたことはわれわれに力がなかったと認めているし、(風を)言い訳に使う気は全くない」との意を伝えた。

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もし、アジア大会のバトミントンで韓国の選手が向かい風にさらされたなら、韓国選手は大騒ぎしていたでしょう。

自分達が有利な時は決して騒がず、平静さを装うのが朝鮮人の特徴です。

不正な行為で勝ったとしても、勝ちは勝ち。そう考えている彼等は、抗議されると、『負け惜しみだ!』と非難します。

抗議している側は、公平では無い条件や判定に対して抗議をおこなっているのであって、勝敗についてはその先にあるものだと捉えているのですが、朝鮮人は自分達の勝利を脅かされると不安を感じる為に、抗議そのものを否定しようとするのです。

フィギュアスケートでも同じことが行われてきました。

採点の不正を疑う声が上がると、『特定の選手を攻撃しているだけ』 『好きな選手に勝って欲しいだけ』という反論があります。

反論と書きましたが、実は反論にはなっていません。

『なぜ』という声は、ミスをしても高いPCSやGOEを維持できる選手が存在することへの疑問なのですから、それを具体的に説明しないかぎり、晴れることはないのです。

威圧的な声で鎮圧出来ないとなると、ジャッジを神聖化して凡人とは違うことを理解させようとしましたが、それがかえってジャッジの能力不足とシステムの欠陥を浮かび上がらせることになりました。

最近は、『陰謀論者にはつける薬が無い』 『陰謀論者はカルト教団の信者と同じ』 『陰謀論者の言っていることは悪魔の証明』 『陰謀論者になるとフィギュアスケートを楽しめない』などと主張して、採点や判定に疑問を抱くのは、ごく一部のおかしな連中という印象操作を試みています。

それに騙されてしまうのは、日本人に信念が無いからかもしれません。

真実を追求する姿勢や、間違いを正そうとする姿勢は非難を浴びるようなことではありません。

それを本当に理解しないかぎり、日本は搾取される側から脱することは出来ないでしょう。

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浅田真央の誕生日とカルトな人達

9月25日は浅田真央の誕生日です。

ツイッターでは、彼女の誕生祭が行われています。

現在はスケートを休養中ですが、インタビューの受け答えを見ていると、今までにない経験をして、人間としての深みが増したような気がします。

もし競技に復帰することになれば、そうした経験が活かされるのではないかと期待してしまいます。

日刊ゲンダイのスケート人生「キス&クライ」(鈴木明子)は、フィギュアスケーへ次第にのめり込んでいく様子が描かれています。

そして、転機を迎えることに・・・

ツイッター #HappyBirthdayMao

#真央さん生誕祭 タグまとめ

浅田真央 休養中は何してる? 寝た!でPON!

「悩んでも、毎日やるべきことを全力で」――浅田真央さんインタビュー

(2014.9.24 alterna)

フィギュアスケートの浅田真央さんは9月21日、住友生命が展開する「ヤングジャパンアクション」のプロジェクトリーダーに就任した。同プロジェクトは、若者の社会貢献活動を応援するもので、大賞に選ばれた活動には浅田さんも参加する予定だ。「小さなころからたくさんの人に応援してもらってきたが、今度は私が日本の皆さんを応援したい」と語る浅田さんに、意気込みを聞いた。(聞き手・オルタナ副編集長=吉田 広子、オルタナS副編集長=池田 真隆、写真=川畑 嘉文)

――ヤングジャパンアクションでは、若者が考える社会的課題を解決する活動を全国から募集します。浅田さんが感じる社会的課題はありますか。

浅田:遠征や大会で世界を周って、日本は恵まれている国だと感じています。人も親切で温かいです。

海外では道を歩けば、ホームレスや子どもの物乞いに会いますし、低賃金や労務環境に反発した職員がストライキを起こして、電車やバスが動かなくなることは珍しくはありません。

もちろん、日本でも事件はありますが、外国と比べてみると平和で恵まれています。

――大賞に選ばれた活動には、浅田さんも参加するそうですね。参加してみたい活動はありますか。

浅田:一つは、東北に行って復興支援につながる活動をしたいです。

私は小さいころから多くの人たちに応援していただき、勇気や元気をもらってきました。ですから、その恩返しとして、感謝の気持ちを持って、このプロジェクトに挑みたいと考えています。

そして、私たちが東北に行くことで、現地での活動を通して、少しでも私たちの気持ちが現地の方に伝わるとうれしいです。

――浅田さんは世界で活躍するスケーターですが、自分の役割をどのようにとらえていますか。

今は、スケーターとしてではなく、一大学生として、大学に通っています。このプロジェクトには、リーダーとして積極的にかかわり、若者たちの活動を全国に広めていきたいです。

――このプロジェクトでは、若者の活動を応援し、「日本を元気にする」ことを目指していますが、浅田さんにとって「元気」とは。

浅田:笑顔になることだと思います。辛いこともあるかもしれませんが、笑顔でいることはとても大切だと思っています。

今の日本の若者や日本全体が、元気がないとは思っていません。

――5歳でスケートに出会い、それからのほとんどの時間を練習に費やしてきました。同じ年の友達との交流機会も少ないとのことですが、今回のプロジェクトでは、同世代とのコミュニケーションにも期待していますか。

浅田:それはありますね。これまでスケートの練習にほとんどの時間をかけてきたので、同世代とのつながりがあまりないのです。ですから、社会貢献活動を通じて、より多くの同世代とつながれたらうれしいです。

――現在、就職活動生の一番の悩みは「やりたいことが分からない」ことだとされています。やりたいことが分からない同世代に向けて、アドバイスをいただけますか。

でも、悩んで決める必要はないし、無ければ無いで、毎日やるべきことを全力でやっていけば、必ず自分に合った道が自然と見えてくると信じています。恐れずに、何事にもチャレンジしていくことが大切だと思います。

――信条や大事にしている言葉はありますか。

浅田:スケートをしているときは、「絶対できる」でした。人からもらった言葉ではありませんが、練習を繰り返しているうちに自然にそう考えるようになり、大切にしています。

浅田真央(あさだ・まお)

1990年9月25日、愛知県名古屋市生まれ。女子シングルのフィギアスケート選手。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初、1つの競技大会に3度の3回転アクセルを成功し、見事ギネスに認定され、銀メダルを獲得。2014年の世界選手権では、ショートプログラム世界最高得点と記録し、ギネスに認定。ソチオリンピックでは6位入賞を果たす。現在は、選手活動を休養し、中京大学体育学部に在学中。

◆「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」

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「応援してもらった恩返しをしたい」と話す浅田さん

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第11回>地元のリンクが閉鎖され往復3時間の「名古屋通い」が始まった

(2014.9.25 日刊ゲンダイ)

6歳から地元・豊橋市で本格的にフィギュアスケートを始めたのですが、1年もしないうちに通っていたリンクが閉鎖されることになってしまいました。せっかく始めたフィギュア。地元にリンクがなければ「習い事」はできません。両親はリンクの閉鎖時点でスケートをやめさせることも考えていた。でも、私の思いは逆でした。

当時、通っていた地元のリンクは冬季だけの限定営業。夏場はプールになるため、フィギュア仲間だった上級生のお姉さんたちは、夏場になると名古屋のリンクに通っていました。その姿を見ていた私は、自然と「スケートというのは遠くのリンクに通うのが当たり前」という意識が芽生え、「自分も上級生のように通うべき」と考えていたのです。

母に思いを伝え、上級生とともに冬場は豊橋に近い浜松のリンク、夏場は名古屋のリンクに週に4、5回、電車で通う生活が始まりました。

こうした苦労が実ったのでしょうか。小学3年のころには、県の大会で何度か表彰台に上るまでに成長していました。当時、通っていた名古屋のリンクでは、フィギュアスケート・プロインストラクターの荻野正子先生(67)が指導されていました。厳しいながら的確なアドバイスを下さる先生に引かれ、教えを受ければ受けるほど、表現力やジャンプの技術が向上していきました。自分の成長を実感すると素直にうれしい。そのうれしさがやる気になる。そんな心境になったのでしょう。毎日でもリンクを滑りたいという気持ちが湧いてきました。

同時に、人を魅了する濃艶な演技とジャンプ、エッジワークのような高い技術力で競い合うフィギュアスケートの楽しさを実感し始めたのもこの時期です。

「今以上にもっとうまくなりたい。そのためには名古屋の先生のところに通って、徹底指導をしてもらった方がいい」

私は小学4年の冬から、習い事をスケートだけに絞り、毎日「名古屋通い」をすることにしました。

豊橋駅に程近い自宅から名古屋のリンクまでは名鉄電車の特急などを使い、片道1時間半。それまでとは違い、たったひとりで電車に乗る新鮮さも重なり、最初のころは往復3時間の「小旅行」も苦にはなりませんでした。

ところが……。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

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浅田真央 ソチ伝説のフリー ~ 高音質+会場音声で迫力満点!

Sochi LP TOP 4 Step

韓国人は「日本はサタン」という「反日教」に毒されている

(2014.9.16 朝鮮日報日本語版)

今年5月発行の『韓国人による恥韓論』(扶桑社刊)が累計20万部を突破、このたび第2弾となる『韓国人による沈韓論』(同)を上梓した韓国人ブロガーのシンシアリー氏。新世代の論客が、先鋭化する韓国の反日思想に警鐘を鳴らす。

     * * *

日韓関係の悪化の背景には、韓国での日本を”サタン(悪魔)”に見立てた根強い「反日信仰」がある。自分たちが信じるもの以外はすべて悪。災いはすべてサタン(日本)のせい。サタンを叩き潰すことが神の意志であり、日本人にもそれを知らしめなければならないという思想だ。

この思想は韓国プロテスタント(基督教)の教義に通ずるところが多く、筆者はそれを「反日教」と呼んでいる。

韓国人の約3割はキリスト教で、プロテスタントとカトリック(天主教)の割合は2対1。特に韓国プロテスタントは歴史的に保守で反日思想が色濃く「天皇はサタン(悪魔)」という意識が強い。東日本大震災の後、高名な韓国人牧師が数万人の信者を前に、

「津波も防げない人間を”天皇(神)”と崇めているから災いが起きた」などと発言したことがそれを物語っている。

一方の韓国カトリックは8月のローマ法王訪韓時に元慰安婦をミサに招待し、法王の政治利用を画策した。韓国キリスト教がしばしば「ウリスト教」と揶揄されるのは、キリスト教の名の下で「反日」布教を推進するカルト的な性質を帯びているためだ。

※SAPIO2014年10月号。

当ブログの読者ならご存知だと思いますが、コメントする読者を、『信者』と決めつけ、私を『カルト教団の教祖』として糾弾しようと画策する、どう考えても精神に異常をきたしているような人間が存在しています。

傍から見ると、まともな人間とは思えませんが、彼等自身は神のように崇め奉っている、隣国の某女王を批判されるのが許せないのでしょう。

彼等の本質はテロリストと同じです。

そんな自覚が無くても、『教祖、信者』を連発し、反論があれば洗脳されていると逆ギレするのは、自身が『鮮脳』されているからでしょう。

そういう人間に、まともな判断は不可能です。

韓国で開催中のアジア大会も酷い有様になっています。

以下は2ちゃんねるでまとめられていた惨状の数々ですが・・・

こんな国がオリンピックを開催するなど、冗談は反日だけにしろ!という感じでしょうか?

■ 仁川アジア大会これまでの失態

(1) チケットの販売率が僅か20%

(2) 選手村宿泊施設のエレベータが動かないため、階段で移動

(3) 選手村宿泊施設にエアコンがない

(4) 選手村宿泊施設の窓に網戸がないため、開けると蚊が侵入

(5) 選手村宿泊施設の風呂場の水が排水できない

(6) 開会式で日本入場時に強烈なブーイング

(7) 開会式で花火で描かれたWELCOMEの文字が地獄絵図

(8) 開会式がまるでK-POPコンサートのよう、各国が酷評

(9) 開会式終了後、選手と観客が入り混じり、選手が2時間以上も宿舎に戻れず抗議殺到

(10) 記者会見場の椅子が足りない

(11) 記者会見場にノートパソコンのコンセントがない

(12) 記者会見場で無線LANが使えない

(13) 大会公式サイトの英語表示がひどすぎる

(14) 日本選手が地元の女子高生にあげたバッジが旭日旗に似てると大騒ぎ

(15) 重量挙げの表彰式で国旗間違え

(16) 聖火台の聖火が消える

(17) 次回のアジア大会の開催年を間違えて発表

(18) バドミントンの試合中に停電

(19) バドミントンで空調を操作

(20) フェンシングで大田の最後のポイントが判定で取消され、韓国選手が逆転勝ち

(21) 選手用の弁当からサルモネラ菌が検出

(22) エアライフル団体戦で中国の金があわや取り消しに

(23) バトミントンで抽選疑惑。ランク上位の日本と中国が同一ブロックに

(24) ビーチバレー会場に更衣室がないため、簡易テントで選手が着替え

(25) 選手村の食事がひどすぎてOCAが早期改善を求める

(26) アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ

(27) イスラム ・ ヒンドゥ教の選手を相手に、教会の信者10人余りが「キリストを信じなさい」と布教活動

・外国選手の宿舎は空調なし、浴室・エレベーター故障(22F)、寝具も不潔で最悪

・選手用弁当からサルモネラ菌検出、大量廃棄処分

・サルモネラ弁当に代わるパンと牛乳を数時間後に配る虐待措置

・アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ

・天候不順や事故ではなく不手際により聖火を消す大チョンボ

・日本選手団の入場行進に観客から「帰れ」「死ね」の大ブーイング

・韓国と対戦した外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采

・ビーチバレー会場に更衣室がなく、選手は簡易テントで着替え

・女子エアライフル団体で中国(金メダル)失格判定、実は審判が失格だった

・重量挙げの表彰式で国旗を間違えて掲揚、抗議され「受賞を取り消してもいいのか」と逆ギレ

・インドのバドミントンチーム送迎運転手が失踪、選手村に帰れず45分以上孤立

・インド選手団の半数はベジタリアンなのに食事が未対応、朝鮮焼肉を出す

・ヒンドゥ教徒・イスラム教徒の選手を韓国教会がテロリスト扱い、「地獄に落ちる」と改宗を迫る

・フェンシング男子準決勝、日本の選手がいくら突いてもなぜかランプが無点灯

・日本の選手が獲得したポイントを強引に無効化し、韓国の勝利判定

・バドミントン会場で空調ON/OFFを繰り返し、常に韓国側に追い風

・対戦組み合わせを密室で決定、韓国のみ有利なブロック構成にしたことが発覚

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平昌五輪が地獄絵図になるのは間違いありません。

それは『嫌韓論者やネトウヨの戯言』と批判していた人も、アジア大会の酷い運営状況を目の当たりにして、少しは考え直したかもしれません。

まだ懲りずに『アウエーの洗礼』などと言っている人間は、『除鮮』が必要です。

手遅れにならないうちに処置されるといいのですが・・・

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アウェーではいろいろなことが起こりうるが・・・抗議はしないというのが日本流?

浅田真央が住友生命の「YOUNG JAPAN ACTION」のプロジェクトリーダーに就任しました。

若者から社会貢献活動を募り、住友生命が支援して浅田真央が参加する予定だそうです。

どんなプロジェクトが出てくるのでしょうか?

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「ヤングジャパンアクション 叫び(募集)」篇 60秒

元気な姿を見せてくれている浅田真央。

テレビ東京で放送されたTRY&GOでも溌剌としていましたね。

一方で、羽生結弦は練習中に腰を痛めた為、10月に行われるフィンランディア杯を欠場します。

金メダリストとして忙しい日々を送っているので、練習が思ったように進まず、責任感から無理をしてしまったのかもしれません。

シーズン前半はゆっくりと調整して、グランプリシリーズも欠場し全日本選手権から出場してもいいような気がしますが、それではTVの視聴率や集客等で困る人達がいるのでしょう。

大事な選手を壊すようなことにならないといいのですが・・・

鈴木明子のキス&クライは、ソチから世界選手権にかけての話が終わって、スケートを始めた頃の話になりました。

オリンピックを目指すきっかけとなったのは?

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浅田真央 & 浅田舞 ~ 素顔のプライベート旅! 【... 投稿者 MA2014


浅田真央 & 浅田舞 ~ 素顔のプライベート旅! 【... 投稿者 MA2014

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第9回>隣に座った大ちゃんにメールで引退の相談

(2014.9.20 日刊ゲンダイ)

ソチ五輪閉会式の前日。

五輪という舞台を最後に引退するか、予定どおり1カ月後の世界選手権(14年3月)を最後に引退するかで悩んでいた私は、小さい頃からお互いを知っていて、いつも何かあると話を聞いてくれる大ちゃん(高橋大輔=28)に相談しようと思いました。

今のフィギュア界の仲間たちはライバル意識というよりは、普段から試合やショーで寝食を共にすることが多く、小さい頃から苦楽を共にしてきた「家族」のような存在です。その中でも、大ちゃんは年齢が近いこともあり、男女の垣根を越えて、誰にでも気配りができる人。私にとっても何度も相談しては助けられた恩人でした。

場所は選手村内にあった日本選手チームのサロン。世界選手権の手続きのために選手が集まる機会があり、大ちゃんも携帯電話を片手にソファに座っていました。私は隣に腰掛けたものの、周囲には選手だけでなく、スケート連盟関係者やスタッフも大勢いました。隣とはいえ、声を出して引退の話はできません。そこで、自分の携帯電話を使って大ちゃんにメールをすることにしました。

「世界選手権を辞退しようか、迷ってる」

数秒後、一文だけのメールが返ってきました。

「みんな待ってるよ!」

前向きな言葉に心は揺れましたが、問題は私の両足です。「うおのめ」の炎症が悪化していたため、選手権までの1カ月にわたる練習に耐えられる自信がありません。

もう一度メールを打ちました。

「この痛みに耐えて1カ月間は頑張れない」

また数秒後、今度は隣でほほ笑みながらこんな返事が携帯に戻ってきました。

「もう頑張らなくていいんだよ。せっかく日本でやる世界選手権。みんなはメダルより、最後のアッコちゃんの滑りを見たいんだから」

メールを読んで自分が恥ずかしくなりました。

彼もソチ五輪前のトレーニング中に負傷。一時は「五輪はムリ」と言われる中、ケガをおして本番に出場していました。そのケガが癒えないまま、世界選手権に出場する意欲を見せていました。結果的に彼は最後の最後で選手権を欠場したのですが、その時までは「絶対に出る」と話していた。全ては自分を待っているファンのため。いい演技を見せることも大事だけれど、まずは自分を待つ人たちに姿を見せる。彼の姿勢を見て、私は気づかされたのです。

足の痛みでいい演技ができないことを理由に出場辞退を考えていた私。

「応援してくれる人たちにいい演技を見せることだけが恩返しじゃない。どんな演技になっても、待っているファンの人たちの前で最後は滑らないと」

私は世界選手権への出場を決めました。

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最後まで励ましてくれた高橋選手/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第10回>「デートの時滑れた方がいい」…きっかけは母の軽いノリ

(2014.9.23 日刊ゲンダイ)

大ちゃん(高橋大輔)や(村上)佳菜子の励ましもあり、私はソチ五輪閉会式直前に、日本で行われる世界選手権(14年3月、さいたまスーパーアリーナ)に出場することを決めました。

大会までに残された時間は約1カ月。両足を万全の状態に回復させるにはギリギリの時間でした。それでも、「どんな形でもいい。これまでのスケート人生を支えてくださった関係者やファンの方々に現役最後の姿を見せたい」。ソチから帰国する頃にはそんな思いが強くなっていました。

日本に帰国後は1週間の安静。しっかり静養してから、病院での治療、練習を再開し、周囲の方々のサポートもあって、何とか世界選手権の舞台に間に合うことができたのです。

最終的に私の現役生活最後の試合、世界選手権の結果は6位でした。本来ならこの成績に満足することはありません。でも、現役最後の大会を日本の皆さんに温かく見守っていただけたこと、そして自分自身の足の状態を考えれば悔いはありませんでした。

私が初めてスケート靴を履いたのは5歳でした。

愛知県豊橋市で父(和則さん=67)と共に割烹店(和乃家)を営む母(ケイ子さん=64)は幼少期から私にいろいろな習い事をさせてくれました。

「子供の頃に何か自分の好きなものを見つけて欲しい。ひとつに長けてなくても、いろいろなことができる女の子になってくれればいい」

母の強い思いもあって、私は水泳、書道、絵画、ピアノ、バレエに通っていました。1週間のほとんどが習い事。今考えればやり過ぎかもしれません(笑い)。何もなかったのは日曜日だけ。母はそれも無駄にはしませんでした。

たまたま私のいとこが日曜日に地元のリンクで行われていたスケート教室に通うことを知ると、母は「それならアッコも」と私の手を取った。これが私のスケート人生の始まりです。

当時、私はスケートはおろか、フィギュアにもそれほど興味はありませんでした。母も「大きくなってデートでスケートに行った時、滑れたほうがいい」という軽いノリでした。私も母もそんな気持ちですから、6歳になって本格的にフィギュアを始めても、将来オリンピックを目指すとは夢にも思っていませんでした。

ところがです。6歳の冬、通っていた地元のリンクが潰れる憂き目に遭うと、私の「人生」は大きく変わることになったのです。(つづく)

▽すずき・あきこ

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世界選手権の鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

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バドミントン会場 「風」巡り混乱

(2014.9.22 NHKニュース)

インチョンアジア大会のバドミントンの会場で、競技や勝敗に大きく影響を及ぼす「風」を巡り、日本も含めた各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。

バドミントンで使われるシャトルは5グラムほどで、風の向きや強さが競技に大きく影響することから、ショットの速度や精度など選手たちのプレーや、時には勝敗にも関わることもあります。

アジア大会のバドミントンの会場「ケヤン体育館」では、大会2日目の20日から競技が行われていますが、この会場内の「風」について各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。このうち日本は21日、男子団体の準々決勝で韓国に敗れましたが、エースの田児賢一選手が臨んだ第1試合のシングルス戦で、試合途中で風が止まったり向かい風になったりしたということです。

また、同じ時間に隣のコートで試合をしていたインドネシアのコーチは「われわれにも問題のある風が吹き、混乱した。風は日本と対戦した韓国に有利に吹いたのではないか」と試合への影響を指摘していました。

一方、日本との試合にも出場した韓国のイ・ヨンデ選手は「風の影響でゲームがしづらかった。こんなに風が吹く体育館は世界的にあまりない」と話していました。

アジア大会はアジアの頂点を決めるとともに2年後のオリンピックにつながる重要な大会で、選手たちが最高のパフォーマンスを見せられるように適正な運営が求められています。

手動で空調を調整

ケヤン体育館の施設管理の担当者はNHKの取材に対し、「組織委員会の指示で、会場の温度はシャトルがいちばんよく飛ぶと言われている24度に設定しなければならなかった。おとといの停電の影響で、きのうは節電対策として手動で空調をつけたり消したりしていた。きょうからは対策工事も終わり自動で温度調整ができ、会場内に吹いている風も安定している」と説明しました。

今までにない経験

田児選手は韓国との準々決勝での試合について「第1ゲームは風が吹いてなかったが、第2ゲームが始まって向かい風が吹き始めた。意図的なものなのか会場の気温が上がったためか分からないが戸惑った。今までにない経験だった」と試合のときの状況を振り返りました。

そのうえで「どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない」と話しました。

また、日本代表の舛田圭太コーチは「ベンチにいて風が吹き始めたことが分かり、第2ゲームが終わって本部席に確認にいったが『そういったことはない』という回答だった。たまたま韓国との試合で起きたことなのか疑問はある。同じ時間帯で試合をしていたほかの国にも有利不利の影響が出たと聞いている」と話しました。

抗議の考えなし

今回の風の問題について、日本バドミントン協会の今井茂満専務理事はNHKの取材に対し、JOC=日本オリンピック委員会に事実関係の報告を行った一方で、抗議する考えはないことを明らかにしました。

今井専務理事は「日本で行われる大会を含めて、どこの競技会場でも風が問題になることが多い。不利な風が吹いたとしてもそれに対処しなければいけないし、対処できる技術を磨いていかないといけない」と冷静に話していました。また、スポーツ倫理学が専門で早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」と話しました。

そのうえで友添さんは、「日本はあまり目くじらを立てず冷静に対処すべきだと思う。東京オリンピックとパラリンピックの開催を控えるなか、日本がスポーツの成熟した国だと知ってもらういい機会にしてほしい」と話していました。

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どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない

アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい

アジア大会は思った通り酷い運営のようです。

バトミントンは、組み合わせ抽選も完全な密室で行われたようで、女子は団体世界一を決める5月のユーバー杯で優勝した中国と準優勝の日本が同じブロックで、韓国は逆ブロックという作為的な組み合わせになりました。

日本バドミントン協会の今井茂満専務理事は、抗議はしないと語っていましたが、日本をはじめとする4か国で大会組織委員会に抗議文を提出したようです。

これに対して、担当者は「意図的なものではない」とコメントしているようですが・・・どう見ても意図的でしょう。

バトミントンの他にも、選手村のお粗末な設備で選手達が不自由を強いられたり、弁当からサルモネラ菌が見つかり、昼食を食べられない選手が出たり、ビーチバレーの試合会場には更衣室などの設備がないため、着替えやシャワーは簡易テントの中で、各国の代表選手らは「どこの町内大会だ」とボヤいているようです。

こんな酷い状況にもかかわらず、韓国のネット上では、メダル数で日本を上回っている自国選手の活躍?に称賛の声が寄せられているようです。

中には、「一度も1位を獲ったことのない韓国が仁川で…公正に審査しているのか?」という真っ当な声もあるようですが・・・

今回のアジア大会のような不可解な運営や判定に対しては、毅然とした抗議を行うべきです。

早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則氏が述べているように、『何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっている』のです。

『冷静に対処すべき』というのが、抗議をせずに耐え忍べという意味なら、スポーツ団体の役員や関係者は無用の長物でしょう。

事実を分析して検証した上で、感情的にならずに抗議を行うというのは当たり前のことではないでしょうか?

それが関係者の責務だと思うのですが、なぜか『鮮脳』されてしまった人が多いようです。

建前ばかりを語って、選手達を守らず、のうのうと報酬を得ている人間など存在価値はありません。

フィギュアスケートも同じです。

興行収入だけを気にして、選手の育成や将来のビジョンをないがしろにしていると、必ず破綻してしまうことになります。

自分の保身が何より大事な人間は、公職に就くべきではありません。

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最もご褒美をあげたい二人とおねだりする国

「ダイドー働く大人力向上委員会」が20代~50代の働く男女800名、および主婦400名を対象に、「ご褒美」に関する意識調査を8月2日~3日に行いました。

働く男女の約3人に1人が週1回以上自分にご褒美をしている「セルフご褒美サラリーマン」であることが判明したようです。

そんな人たちが、今年最もご褒美をあげたい有名人を聞いたところ、男性1位は「羽生結弦(333名中33名が回答)」、女性の1位は「浅田真央(258名中84名が回答)」と、フィギュアスケート選手が独占する結果となりました。

金メダリストの羽生結弦と歴史に残るフリーを演じた浅田真央。

二人の行く先に待っているのは・・・

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圧政に盾突くブラックユーモア 日本題材の絶品も

(2014.9.18 msn産経ニュース)

チャイナウオッチャーの日課として中国のネットの世界を漫遊していると、時々、会心の笑みを誘うものに出合うことがある。たとえば先日閲覧した中国の食文化に関するネット上の議論には、次の書き込みがあった。

「われわれ中国人は昔から何でも口に入れて食べる。おいしいものは珍味として楽しむが、まずいものは漢方薬として飲むのである」

なるほど、いわゆる「薬食同源」とは結局そういうことだったのかと、笑いながら妙に納得するのである。

冷めた目で自分と周辺を見て皮肉的な表現で風刺するのは昔から中国知識人の得意技だが、最近それが、中国共産党政権に矛先を向けることがある。

たとえば先月、米ミズーリ州で黒人暴動が起きたことを受け、中央テレビ局が「アメリカは人種差別の国だ」と批判したところ、民間のネットユーザーはさっそくかみついた。「アメリカは人種差別の国なら、どうして黒人のオバマさんが大統領になり得たのか。中国にも多くの民族があるのに、党と政府の指導者はいつも漢民族ではないのか」と。このような鋭い問い詰めに、当の中央テレビ局は答えようがないであろう。

あるいは以前、中国の国防省が「日本には人権、自由、民主を語る資格がない」と見当違いの日本批判を行ったところネットから上がってきたのは次のような反応だ。「日本に自由を語る資格があるかどうかは僕にはよく分からないが、資格のまったくない国は確かに一つある。それがどこの国か。僕たちにはそれを言える自由がないのである」

それは、私が今まで見た中国流ブラックユーモアの絶品の中の絶品だが、政府当局がなぜデタラメな日本批判を行っているのかに関し、ネット上で次のような指摘があった。「1940年代、毛沢東は日本軍を利用して国民党政権を潰した。80年代、トウ小平は日本の経済援助を利用して経済成長に成功した。そして90年代、江沢民は日本を利用してナショナリズムをあおり立てて政権を維持した。今の政権も同じことをやろうとしているのではないか」と。

なるほど、近代から現代に至るまでの日中関係史は、まさにこの書き込みの一つによって完璧に総括されたような気がする。

共産党政権を題材にしたネット上のブラックユーモアはまだある。

「中国人のモラルが低いとよく言われるが、それは、モラルの一番低い人たちが中国を支配しているからだ。彼らは中国人全員のモラルが自分たちより高くなることを許さない。モラルの高い人間を監獄に入れたり殺したりして国民のモラルを落とす教育を実行した。だから中国人はこういう人種になるのだ」

「当局は“デマを流した”としてネットユーザーを逮捕したのはなぜなのか。デマを流すことは彼らの専権事項だからだ。政府は破廉恥な売春婦を取り締まるのはなぜなのか。似た者同士は嫌い合うからだ。某政党は民間のヤクザ組織を全滅させたのは一体なぜなのか。競争する同業者の存在を許さないからだ」

このようにして、中国のネットユーザーたちは、「共産党」や「中国政府」などの固有名詞をいっさい出さない巧妙な表現をもって、政権党と政府に対する痛烈な批判と皮肉を毎日のようにまき散らしている。今、習近平政権は「文革以来」と称されるような峻烈(しゅんれつ)さで国内の言論を徹底的に弾圧しているが、それでもユーザーたちは一向におびえる様子はなく、彼ら特有のユーモアセンスと不屈の反抗精神をもって政権批判を続けているのである。

そういう人々がいる限り、そして彼らの皮肉な政権批判にほほ笑みを浮かべながら共鳴する中国国民が大勢いる限り、この国はまだまだ、希望というものがあるのではないか。

               ◇

【プロフィル】石平

せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

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“中国版ツイッター”とも呼ばれているウェイボ

朴政権、森元首相にスリ寄り 降参寸前? 室谷氏「ポーズの可能性、見極めを」

(2014.9.19 zakzakニュース)

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に、変化の兆しが出てきた。19日に、ソウルで森喜朗元首相と会談。今月末にはニューヨークで日韓外相会談を開く方向で調整しているのだ。朴氏の強烈な「反日」姿勢に、安倍晋三政権は日韓関係の改善を後回しにしてきた。国会空転やウォン高円安、頼りの朝日新聞が慰安婦問題で大誤報を認めたことなどで、追い詰められた朴政権がついに、白旗を揚げて、すり寄ってきたのか。

森氏は2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長として、韓国・仁川(インチョン)で開かれる夏季アジア大会の開会式に出席する。朴氏との会談は19日午後、青瓦台(大統領官邸)で行われた。森氏は日韓首脳会談の実現を望む安倍首相の親書を朴氏に手渡した。

日韓関係筋は「訪韓が決まっていた森氏に対し、韓国サイドが朴氏との会談を働き掛けてきた。韓国主導の動きだ」と明かす。森氏は過去に日韓議員連盟会長を歴任し、韓国政界とパイプがある。

朴氏は昨年2月の就任以来、強硬な反日言動を続けてきた。

同年3月の三・一独立運動記念式典で、朴氏は「(日本と韓国の)加害者と被害者という立場は、1000年の歴史が流れても変わらない」と演説。海外訪問でも「日本は正しい歴史認識を持たねばならない」「日本の指導者は元慰安婦を侮辱している」などと、異常な“告げ口外交”を展開した。

安倍首相は「困難な課題や問題があるからこそ、前提条件をつけずに首脳同士が胸襟を開いて話をするべきだ」と呼びかけたが、朴氏は「われわれが望むのは被害者に対する謝罪だ」と言い放ち、慰安婦問題での誠意ある措置を会談の条件とした。あきれた安倍政権は「韓国は横に置いておけ」とばかり、対米、対印、対中外交などに傾斜した。

今月3日、安倍首相が断行した内閣改造・自民党役員人事でも、谷垣禎一幹事長や二階俊博総務会長、小渕優子経産相など、中国とのパイプが太い人材は党や閣内の要所に配置されたが、親韓派と呼ばれる議員らはほぼ処遇されなかった。

こうしたなか、朴氏は次第に追い詰められてきた。

今年4月の旅客船「セウォル号」沈没事故以降、与野党の対立で国会は空転し、法案処理ができない異常事態が続いている。左派系『ハンギョレ新聞』(日本語版)は18日、与党・セヌリ党内からも「朴大統領が対立政局の障害物として登場した」という不満が出ていると伝えた。

韓国経済も厳しい。

ウォン高円安で、サムスンと現代(ヒュンダイ)自動車という2大財閥が不振のうえ、頼みの対中輸出も落ち込んでいる。『朝鮮日報』(日本語版)は18日、「円安に打つ手なし、韓銀総裁が懸念表明」との見出しで、韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁が「円安で韓国の輸出競争力が低下する可能性がある」と語ったと報じた。

苦境を脱するためか、朴氏の忠実なイエスマンとされる尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は、『中央日報』が18日付で掲載したインタビューで、「(韓国)政府は、(日本に対する)過去の問題に明らかな立場を堅持しながらも、そのほかに安全保障や経済協力、国民交流などは歴史葛藤とは連係させずに増大していこうという立場を持っている」「近いうちに韓日間に多くの動きを見ることができる」と語った。

これはつまり、朴政権の「白旗=降伏」ではないのか。

新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は「だまされてはいけない。確かに、すり寄りムードを感じるが、あの国はすぐに変わる」といい、こう続けた。

「尹氏のいう『史経分離』(歴史問題と経済などを分ける)は以前から外交部などが言っていた。朴氏は現在でも『日本の勇気ある決断必要』と、慰安婦問題の進展を首脳会談の条件にしている。国会や経済の逆風に加え、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めるなど、朴政権が追い詰められているのは間違いないが、そう単純ではない。米国から『いい加減にしろ。日本とうまくやれ』と言われて、融和を働きかけたポーズを取った可能性もある。安倍政権は慌てる必要はない。じっくりと見極めるべきだ」

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朴大統領は内政で崖っぷちに立たされ、日本に救いの手を求めたのか(ロイター)

韓国も中国も反日国家ですが、おねだり目的の韓国と、目的意識のある中国では手法が同じに見えても実態は違います。

また、民主主義国家なのにそれが浸透していない韓国は、ある意味中国以上の息苦しい社会なのかもしれません。

フィギュアスケートの採点疑惑を打ち消したい人達は、まるで民主主義国家を否定するかのような高圧的な態度でファンの疑問を否定します。

そういう人間の存在によって、更に採点の信頼性が揺らいでいくとは考えないようです。

彼等は、自分の行動は正しいという信念を持っているようです。

正しいことを行っているのですから、それを邪魔する人間は『悪』であり異教徒なのです。

悪はどんな手段を用いても倒さなければならないと彼等は考えます。

カルト認定したり、詐欺師呼ばわりしたり、盗用したと決めつけたり・・・邪魔する人間の信用を地に落とす為なら、嘘を真実として語るのです。

どこか韓国のやり方に似ていますね。

都合が悪くなると、『ルールには不備がある』 『ジャッジも人間だから時には間違いもある』と言い訳しながら、『しかし順位が変動するようなミスは無い』とこの部分は断定するのです。

また、キム・ヨナの話を巧みに練りこんで、彼女のPCSやGOEが高いのは、ルールに適合しているからだという印象操作を試みます。

キム・ヨナが適合したのか、ルールが迎合したのかは何とも言えませんが、その結果として、男子とは別の競技になってしまいました。

数十年後、フィギュアスケートの発展を阻害した選手として、彼女の名前が上げられるかもしれません。

もしかすると、『ザヤック』のように、『キム』という言葉が何かを示すようになるかもしれません。

意味は書かなくてもお分かりでしょう・・・

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後押しした言葉と懲りない人達

ソチで引退を決めていた鈴木明子が、世界選手権に出場した理由は、村上佳菜子の言葉だったようです。

ただ、最後の決め手になったのは高橋大輔からのアドバイスのようですが、それは次回のお話です。

21日には浅田真央・舞のTRY & GOが放送されます。今から楽しみにしているファンも多いでしょうね。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第8回>「一緒に世界選手権に出て!」佳菜子のひと言が何よりうれしかった

(2014.9.19 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチ本番の演技を8位で終えた私は、3日後に行われる閉会式まで現地の選手村に滞在していました。その頃には、足の痛みもあり、翌月(14年3月)に行われる「現役最後の大会」と決めていた世界選手権を辞退、ソチを最後に引退する気持ちが高まっていました。日本で行われる世界選手権を最後に現役を退きたい思いはありましたが、わずか1カ月間で自分の両足の痛みがなくなるとは思えませんでしたし、これ以上痛みを押して再び1カ月間、練習することには耐えられないとも感じていました。

しかも、世界選手権は五輪とは違い、出場選手の成績次第で翌年の日本人選手の出場枠が決まります。仮に私が出て成績が悪ければ、来年の日本人選手の出場枠が減らされる可能性がありました。世界選手権出場予定選手は私と(浅田)真央と(村上)佳菜子の3人。このうち上位2選手の結果が、翌年の出場枠に関わります。ケガの回復具合が読めない私が出場して、もし2人の足を引っ張れば、真央と佳菜子に負担がかかる。だからこそ、ソチを最後に身を引いた方がいいと考え始めていたのです。

閉会式の2日前、選手村を歩きながら佳菜子にその思いを伝えました。すると、本人は驚いた様子でこう切り出したのです。

「私は絶対にイヤ! アッコちゃん、一緒に世界選手権に出て!」

佳菜子は以前から私が世界選手権を最後に引退することを知っていました。コーチは違うとはいえ、地元の愛知県を中心に何年も切磋琢磨しながらスケート人生を支え合ってきた仲間。だからこそ、「世界選手権は一緒に滑りたい」と話すのです。ただ、現実的な問題として、来年の日本人選手の出場枠が絡みます。

「私が出ると佳菜たちに負担がかかるよ」と諭すように言うと、本人は間髪入れずにこう言ってくれたのです。

「出場枠のことは大丈夫。佳菜と真央ちゃんが頑張るから。アッコちゃんは好きなように滑ればいいから。気にしないで」

うれしかった。私よりかなり年下(9歳)の佳菜子にそう言われるとは予想していなかったからです。こんな言葉をもらった私は、当然のことながら気持ちが揺れてきました。

「本当に状態が悪いかもしれないけど、それでもいい? 好きに滑ってもいいの?」

再度確認を取ると、今度は明るい声で、「心配しないで。だから一緒に出よ!」と佳菜子。

普段からどんな時でも明るく、つらい顔を見せない彼女からの励ましもあって、脳裏から「ソチで引退」という思いは消えていきました。でも「最終決断」はできなかった。

翌日、いつもいろいろな相談に乗ってくれる同世代の大ちゃん(高橋大輔)にも聞いてみることにしました。(つづく)

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右が村上(世界選手権)/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央&舞、ニュージーランドで新たな夢に挑戦

(2014.9.18 モデルプレス)

【女子旅プレス】女子フィギュアスケート選手の浅田真央と浅田舞が、ニュージーランドで一番やってみたかった事に挑戦する。

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ニュージーランドを旅する(左から)浅田真央、浅田舞【モデルプレス】

9月21日(日)よる4時から放送の「浅田真央・舞のTRY&GO~初体験!素顔のプライベート旅~」(テレビ東京系)では、ソチ五輪後の会見で「今は1年間ゆっくり休みたい」と休養宣言をした真央が、舞とともにニュージーランドを訪れ、今までやりたくてもできなかったことにチャレンジする。

◆浅田真央の一番やってみたかった夢とは?

現地に到着した浅田姉妹は、レストランバーで初めての食レポ体験をしたり、先住民族のマオリから伝統のダンスを習得。またスリルが大好きな2人はジェットボードに挑戦するも飽き足らず、バンジージャンプにも初挑戦。自然豊かな牧場では牛や豚の餌やりの手伝いをし、そこで暮らす一家の母親からニュージーランド料理を教わる。

そして旅のクライマックスは、真央の最大の夢であった「天然氷の上でのスケーティング」に挑戦。浅田姉妹の完全プライベートな素顔が明かされる。

(女子旅プレス/modelpress編集部)

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ニュージーランド固有の鳥、キーウィの像

浅田真央・舞のTRY & GO 【番宣】

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「日本兵は1000人強姦」「脇腹蹴って生死判別」 南京事件で不適切授業 仙台の中学、保護者に謝罪

(2014.9.19 msn産経ニュース)

仙台市の市立中学校で7月、社会科の50代の男性教諭が、日中戦争時に旧日本軍の南京占領下で起きたとされながら存否でも議論がある「南京事件」について、「1000人の婦人が強姦された」とする真偽不明で残虐性を強調する資料などを使って授業を行い、一部の保護者から抗議を受けていたことが18日、分かった。学校側は「不適切な言動があった」などとして保護者に謝罪した。市教育委員会も報告を受けており、授業内容について校長会で注意を呼びかけるという。

同校や市教委によると、男性教諭は指導歴約30年のベテランで、3年生(4クラス)の社会の授業で南京事件を紹介。「日本兵は強姦をした」などと説明し、「死体か死んだふりかは、脇腹を蹴って判別した」などと言って教室内のごみ箱を蹴ってみせたという。

授業では資料も配られ、「南京は日本軍に占領され、恐しい事件の幕が上がった…」と記述。米国での報道や日記などを引用し、「200人の男性が処刑されるのを目撃した」「昨夜から今日にかけて1000人の婦人が強姦されました。ある気の毒な婦人は37回も強姦されたのです」などと書かれていた。

南京事件は中学の歴史教科書の全てに記述されているが、この教諭が紹介した強姦や生死判別行為を記述している教科書はない。

校長によると、男性教諭は授業内容について「戦争の悲惨さを伝えるためだった」と説明し、「不快に思った生徒がいたことは申し訳ない」と反省しているという。校長は「PTAの会合で、不適切な言動と、普段から授業が遅れていたことについて謝罪した」と説明。「不適切な指導があったことについては申し訳ない」と話した。

市教委は「生徒の発達段階を考えると、教諭の言動は不適切。多面的に考察するという文部科学省の学習指導要領に照らしても、資料は中立性と公正さに欠け、別の見解も示すべきだった」としている。

問題発覚後、同校は再発防止のため、男性教諭に指導する職員を付け、授業計画を確認するなどの対策を実施しているという。

南京事件

1937年12月13日、当時の中華民国の首都・南京陥落後、旧日本軍の占領下にあった最初の6週間に起きたとされる事件。犠牲者数については中国側は「30万人」と主張。日本国内では、近年の研究で誇大との見方が定着している「大虐殺派」(十数万~20万人)、「中間派」(2万~4万人)、「事件否定派」の3説がある。日本政府の公式見解は「非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」。

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朝日新聞報道責任者 謝罪会見後「いままでの紙面に誇りある」

(2014.9.19 NEWSポストセブン)

朝日新聞の木村伊量(ただかず)・社長は福島原発事故の「吉田調書」報道をめぐる9月11日の謝罪会見でこう強調した。

「思い込みや記事のチェック不足などが重なった」

そのうえで、東京電力福島第一原発に最後まで踏みとどまり事故拡大を防いだ所員たちの行動を、〈所長命令に違反 原発撤退〉と報じた記事(5月20日付)を全面的に取り消して謝罪した。

ところが、社長会見終了のわずか1時間あまり後、午後10時45分から開かれた同社の臨時部長会では、一連の対応の責任を問われて解任された報道部門の最高責任者、杉浦信之・編集担当取締役が部長たちを前にこう語ったのである。

「今回のことですべてが否定されたとは思わないで欲しい。私はいままでの紙面に誇りを持っている」

朝日はまだ嘘を貫こうとしている。問題となった5月20日付の朝日報道の核心部分は次の一文に集約されている。

〈東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた〉

朝日が報道の根拠としたのは当時の吉田昌郎・福島第一原発所長(故人)が政府の事故調査委員会の聴取に対して証言した「吉田調書」だった。しかし、9月11日に公開された調書を読むと、「所長命令に違反」と解釈できる余地はない。

謝罪会見や紙面で展開した釈明では、朝日はあくまで「ミスによる誤報」で済ませようとしているが、杉浦氏が語った「いままでの紙面の誇り」こそ、誤報の原因というべきだろう。

※週刊ポスト2014年10月3日号

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【お金は知っている】消費税率10%に引き上げたら税収総額ガクッと減る恐れ

(2014.9.19 zakzakニュース)

来年10月から消費税率を予定通り10%に引き上げるべきかどうか、議論が始まった。「さすがにこの人だけはよくわかっているな」と思わせたのが、安倍晋三首相の14日のNHK番組での「経済がガクッと腰折れしたら思惑通りに税収は上がらない」との見解である。首相に比べ、与党幹部がこぞって財務官僚の描くシナリオをなぞらえている姿は何とも不可解だ。

消費税増税しても、国の一般会計税収総額は増えるどころか、「ガクッと」減ってきた、という事実を8月1日付の本欄で紹介した。首相発言を裏付ける材料として、今回再度掲載したのが本グラフである。グラフは1997年度の消費税増税以降、増税前の96年度と比べて税収がどうなったかを示している。所得税収と法人税収は大きく落ち込み、その減収分が消費税増収分をはるかに超えて財政が悪化し、現在に至る。全体の税収が増えたのは97年度だけだが、同年度でも消費税以外の税収は減っている。98年度からはデフレ局面に入り、消費税を含む全体の税収は96年度を下回り続けている。

拙論は昨年の消費税率の8%引き上げ最終決定時にも「消費税増税で財政収支は好転しない」と指摘してきたが、今回安倍首相がその点に気付いてくれたようで、心強い。

消費税率を引き上げた結果、慢性的なデフレ不況に陥ってしまったために、財政収支が悪化の一途をたどってきたが、今回もその誤りを繰り返しかねない。仮に安倍首相が来年の10%への税率引き上げを見送る決断をしたとしても、すでに今年4月からの増税に伴って、4~6月期の家計実質消費は戦後最大級の落ち込みを示している。

五月雨式に発表される7、8月の消費関連のデータをみても5、6月を下回るありさまで、政府、民間エコノミスト多数が主張してきた7月からの「V字型回復」なぞ幻想に近いことは否定しがたい事実だ。

楽観論ばかり報じてきた日経新聞もさすがにまずいと思ったのか、最近では景気への警戒論を繰り返し報じるようになった。企業在庫は増える基調にあり、雇用や設備投資の下方修正に向かえば、まさに97年度増税の繰り返しだ。そうなると、脱デフレどころではなくなり、税収の伸びは鈍化し、2015年度は14年度を下回る恐れすら出てくる。安倍首相発言はまさにこのポイントを衝(つ)いている。

首相が極めてまともな見識を示しているというのに、冒頭に挙げたように、自民党の谷垣禎一幹事長は、公明党の山口那津男代表、民主党の野田佳彦元首相という、消費税率引き上げを決めた「3党合意」当時の党首と12日夜に都内で会合し、来年10月の消費税率10%への引き上げを再確認する始末だ。

麻生太郎財務相兼副総理、二階俊博総務会長も増税派だ。首相は消費税増税に関してはいわば「四面楚歌」にさらされている感があるが、その正論を、卓越した指導力により押し通してもらいたいものだ。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

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日本軍は虐殺の限りを尽くした史上最悪の軍隊だ!

サヨクが盛んに宣伝している話です。

サヨクがモラリストを気取るなら、自分の財産を投げ打って、日本軍の被害者と自称している人達に率先して弁済すればいいのです。

日本軍が軍規に反する行為を一切しなかったとは思いませんが、他国の軍隊と比較すると規律を守る優秀な組織であったのは間違いないでしょう。

虐殺したのは米軍ではないでしょうか?

原爆の投下や東京への空襲など多数の民間人が死亡しています。

それを、やむを得ずして行ったと偽装するために、日本軍は極悪だったという洗脳教育を施し、それに染まってしまったのがサヨクの方々ということです。

洗脳されて間違った行動をしているという点では、オウム真理教の信者と大差ありません。

日本人の大半は、洗脳が解けつつあるようです。

しかし、楽観は出来ません。

大勢に従いながらも判官贔屓という日本人の特性を、サヨク達は巧みについてきます。

自分自身で情報を精査し、客観的な視点から判断出来なければ、甘言に籠絡されてしまうでしょう。

私は『お花畑から脱した』と思っている人こそ危険です。

日本人に必要なのは本当の意味での自己確立ではないでしょうか。

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フィギュアスケート三姉妹の絆と合理主義というご都合主義

フィギュアスケート女子シングルの日本代表に選ばれた3人。

傍から見ているよりも強い絆があるようです。

昨年の全日本選手権や国別対抗戦で鈴木明子が優勝した時、一部の人間が彼女を非難していましたが、浅田真央や村上佳菜子にとって、そういう声を聞くのは本人よりも辛かったでしょう。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第7回>完璧なフリー演技の直後、真央が泣きながら私に言った

(2014.9.18 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチのフリーが終わった舞台袖でのこと。

試合を終えた私が(浅田)真央、(村上)佳菜子と顔を合わせると、今までのさまざまな思いが込み上げ、思わず3人で号泣してしまいました。

私は自分の出番の関係上、真央のフリー演技を直接見ることは出来ませんでした。でも、先生(長久保コーチ)から16位という信じられない結果に終わったSP(ショートプログラム)とは違い、ほぼ完璧な演技でフリーを終えたと聞いていたので、本人には「よかったね。最高の演技だったんだってね」と伝えたのです。

すると、真央は泣きながら私の問いかけに小さな声でこう言ってくれました。

「アッコちゃんこそ……、凄いよ。アルメニアで足が痛くて泣きながら練習していたのを見てたから……。その足でここまで来たのだから……」

私が両足の「うおのめ」の炎症による痛みで泣いてばかりいた直前合宿。同じリンクで練習していた真央は、自分のこと以上に私のことを陰ながら心配してくれていたのです。

真央はソチ五輪前から、全国民の期待を一身に背負わされていました。「金メダル獲得」への重圧です。彼女は表にこそ不安な気持ちを出さなかったものの、小さな背中にかかるプレッシャーは私たちの想像以上だったはず。

競技期間中はお互い何も言わなかったのですが、陰ながら気にかけてくれていたことに胸が熱くなり、何とも言えない気持ちが込み上げてきました。同時に、真央だけでなく、スケート仲間やコーチ、スタッフ、両親、ファンの方々。本当に多くの素晴らしい人たちに支えられていたことを実感させられたのは言うまでもありません。

「これでもう引退してもいい。心残りはない」

このシーズン終了(14年3月)をもって現役引退を考えていた私。本番の演技を終えた瞬間、今大会(ソチ五輪)で競技人生にピリオドを打ってもいいという覚悟が高まってきました。

その気持ちを変化させてくれたのが、真央の隣で一緒に号泣した佳菜子でした。(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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密かに心配してくれていた真央 (C)真野慎也/JMPA

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韓日関係の「政経分離」、韓国政府が異例の表明

韓日関係、歴史問題と安保・経済協力を分離へ

朴大統領、19日に森元首相と面会へ

(2014.9.18 朝鮮日報日本語版)

韓国外交部(省に相当)の関係者は17日、韓日関係について「韓日両国には歴史問題があるが、それ以外の問題、すなわち北朝鮮の核問題のように戦略的な利害を共有する部分や、経済協力、文化・人的交流などは切り離して対応していく」と述べた。対日政策をめぐって、韓国政府高官が歴史問題と安全保障や経済協力を切り離して対応する方針を公の場で明らかにしたのは異例だ。

同関係者はこの日、記者たちと面会し「見方によっては、対日強硬論者である外交部長官が日本に対し融和的なジャスチャ-を示したとも取られる部分もあるが、われわれは強硬論者ではなく、バランスを考慮した合理論者だ」として、上記のように述べた。このため、政府の対日戦略が対話を基調としたものに転換するのではないかとの見方も出ている。旧日本軍の慰安婦問題など、短期間での解決が難しい歴史問題についても解決策を模索しながら、安全保障や経済分野などでの協力から正常化していく方針を示したというわけだ。

このような中で、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は今月19日、仁川アジア大会の開会式に出席するため来韓する日本の森喜朗元首相と面会する予定だ。森元首相はこの席で、安倍晋三首相のメッセージを伝えるものとみられる。

また、共同通信は17日、朴政権の発足後行われていない韓日外交次官級戦略対話が、来月1日に東京で行われると報じた。これについて外交部は「日程について調整中だ」と説明した。外交筋は「来月初め、韓日次官級戦略対話を行うことはほぼ決定している」と語った。

最近、韓日次官補級協議(今月12日)を皮切りに、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と別所浩郎・駐韓日本大使の面会(14日)、尹長官と「日韓文化交流基金」の訪韓団との面会(16日)など、韓日関係の改善に向けた動きが見られるが、これらに続き、朴政権発足後では初めてとなる次官級戦略対話まで行われるというわけだ。

18日には東京で、韓日外交当局の文化外交局長会議も4年ぶりに行われる。

李竜洙(イ・ヨンス)記者

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日韓交流お祭りの開会式で(左2人目から)安倍昭恵さん、イ・ビョンギ駐日韓国大使、高円宮妃久子様、岸田文雄外務相が巨大ビビンバをかき混ぜている(写真提供:駐日韓国文化院)

見方によっては、対日強硬論者である外交部長官が日本に対し融和的なジャスチャ-を示したとも取られる部分もあるが、われわれは強硬論者ではなく、バランスを考慮した合理論者だ

韓国は追い詰められてきたようです。

経済的に困窮し、中国と接近したことにより、米国から不信感を抱かれ、軍事的にも危機を招いてしまう。

韓国にしてみれば、日本がいつものように妥協してくると思っていたのに、酷いじゃないか!と叫びたい気分でしょう。

もう、日本人はそんな韓国の勝手な理屈に付き合うつもりはありません。

日韓関係は妥協点を探りだしたように見えますが、両国の国民は互いに不信感を抱き、安易な妥協など容認しないでしょう。

日本にとっては追い風になります。

韓国は更に追い詰められ、中国に吸収されてしまうかもしれません。

その中国も不安要素を抱えています。

富裕層は、次々と国外に逃げ出しているようです。

当局による不正蓄財の追及を恐れての行動かもしれませんが、中には近い将来の混乱を危惧している人間もいるようです。

フィギュアスケートにも何かが起こるかもしれませんね・・・

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鈴木明子を救った言葉と蔓延する八百長体質

日刊ゲンダイのスケート人生「キス&クライ」(鈴木明子)が佳境に入ってきました。

足の痛みが悪化し、絶望感に包まれてソチのリンクに立った鈴木明子を救ったのは・・・

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第5回>「痛いなんて言ってる場合じゃない!」恩師の怒声にキレかけた

(2014.9.13 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

アルメニアでの直前合宿、私と(浅田)真央は行動を共にしながら最終調整をする予定でした。

真央は団体戦で五輪独特の雰囲気や重圧を感じているように見えました。お互い自分自身を見つめ直す状況なのは、話さなくても何となくわかります。だからこそ、一緒に調子を上げていこうと考えていました。

でも、私は両足の痛みが治まらず、リンクでは泣き叫ぶばかり。苦しむ私の姿を見ている真央は、時折近寄ってきて「大丈夫?」と声をかけてくれました。

その言葉一つ一つがうれしかったものの、私の胸中には複雑な思いも湧いてきました。

「こんな私の姿を見ながらの練習では、せっかく調子が上がってきた真央も、ペースを乱してしまうかも……」

私は練習時間を、あえて真央とずらすことにしました。

真央にとっても私にとっても、異国での、それもいつもと違ったオリンピックという特殊な環境の中で、それぞれ自分たちのペースを確保する。私にはそれが最善だと思いました。

それからの私は「孤独」との闘いでした。

五輪に出場したいという焦りや不安、スランプも重なって、ジャンプを跳べば転倒。爪先から体中に激痛が走り、患部の傷を悪化させる悪循環を続けていました。

誰もいないリンクとはいえ、悲鳴を上げながらの練習ばかりでは自然と気持ちは落ち込みます。見守る先生(長久保裕コーチ)は、迫り来る本番に「本番目前だ。痛いなんて言ってる場合じゃない!」と厳しい指導。もちろん優しい言葉はかけてくれません。

「この人は私のことを全くわかっていない! 激痛に耐えながら出来る限りのことをしてるのに……」

いつしか先生に対し、そんな感情も出てきました。五輪後にチームの人から教えてもらったのですが、この時の先生は、あえて私を叱責していたそうです。苦しむ私に同情すれば、私の気持ちが切れると長年の師弟関係から誰よりもわかっていたのです。だから、わざと「鬼コーチ」になっていたそうです。

私は周囲の配慮を知らないまま、限界に近づいていました。両足の小指は親指の大きさにまで膨れ上がり、懸命に治療を続けてくれていたドクターからも、「ウミなら注射で抜けるけど、その腫れは炎症だからどうしようもない」と……。

ソチに入ってからは自分の足を見るたびに、そんな自問自答を繰り返すばかり。緊張や重圧を感じる余裕はなかったというのが本音だったのです。

■絶望感に包まれ迎えたSP本番の朝

絶望感に包まれふさぎ込んだまま、アルメニア合宿は終了。2月19日の個人戦SP(ショートプログラム)当日の午前に行われた本番最後の公式練習でも、足の激痛でジャンプは思うように跳べません。動揺から、普段なら当たり前のようにできる表現やエッジワークも精彩を欠くばかり。「完璧」には程遠い内容で、メダルや入賞を狙えるような状況でないことは一目瞭然でした。

練習を終え選手村の自室に戻ってもやりきれない思い。数時間後に本番のリンクに立つ自分の姿を想像すらできません。

「この気持ちを誰かに聞いてもらいたい……」

先が見えない中、脳裏に浮かんだのは、子供の頃から私のスケートをどんな時でも見守ってきてくれた母の優しい顔でした。

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長久保先生(右)は厳しかったのですが…/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第6回>五輪SP本番直前にかけた母への電話で光が見えた

(2014.9.17 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

女子フィギュアSP(ショートプログラム)当日の2月19日正午過ぎ。

本番直前に悩みを抱えた私が母(ケイ子さん=64)に電話をするのは長いスケート人生でもまれなこと。それでも、胸の中の思いを伝えられるのはひとりしかいません。呼び鈴が鳴った数秒後、電話口に出た声の主はいつもの聞き慣れた明るい声でした。

「どうしたの? 本番ってもうすぐじゃないの?」

驚いたような口調で語りかけてきた母。私は声を聞いた瞬間、堰を切ったように今の気持ちを話しだしました。

直前に終わった最後の公式練習で、ジャンプが跳べなかったこと。足の痛みですさむ気持ち。本番への不安、孤独……。ありのままの心中を伝えると、母は優しいながらも、問いかけるように語ってくれました。

「ジャンプのミスが何なの? ジャンプだけじゃないでしょ、あなたのスケートは。ここまできたのだから、あなたの今できることをやればいいのよ。そうじゃない?」

少しずつ暗闇から光が見えた気がしました。

私は五輪本番が近づくにつれ、いつの間にか欲をかき、「完璧」を求めていました。足が痛くてもひとつのミスもしてはいけない。五輪でパーフェクトな演技をしなければ周囲は納得してくれない。そう自分自身を追い込み、本来の姿を見失っていた。

母の言葉を聞いて、ふと我に返りました。

「ジャンプでミスをしてもいい。転んでもいい。今さら足の痛みが劇的に回復するわけでもない。今の状態でできることをやればいい」

体の奥底から徐々に前向きな気持ちが生まれてきました。

母とは30分ぐらい話したでしょうか。吹っ切れた私は、数十分前には考えられない力と勇気、希望がみなぎり始めていた。

「ありがとう。頑張ってくるね」

最後にそう言って電話を切った時には「よし、やってみよう! いや、やれる!」。確信しました。

迎えた本番。自分の今できるスケートを皆さんに見てもらいたい一心で滑ると、激痛に耐えられなかった両足は想像以上に動きました。

最終的な結果はみなさんもご存じのとおり、SPとフリー共に8位。バンクーバー五輪(8位)よりひとつでも上の順位と思っていましたが、その目標には届きませんでした。でも、ここまでの過程を振り返れば悔いはありませんでした。むしろ充実感に満ちあふれ、全選手の演技が終わった舞台裏で、一緒に戦ってきた(浅田)真央や(村上)佳菜子と抱き合って号泣してしまいました。

その時でした。真央が私にこう言ってくれたのです。(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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支えてくれた母のケイ子さん(左)/(C)日刊ゲンダイ

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浅田真央 ソチ伝説のフリー ~ 高音質+会場音声で迫力満点!

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八百長:50秒で警告7回、反則負け選手の父が無念の自殺

テコンドー大会での不正が明るみに

(2014.9.16 朝鮮日報日本語版)

昨年5月、ある高校テコンドー選手の父が「息子は審判による不当な判定で敗れた」などと遺書に書き残して自殺した。その後、この父を自殺に追い込むきっかけとなった問題の試合で、実際に不正が行われていたことが明らかになった。

警察庁特殊捜査課は15日、昨年5月に行われた全国体育大会高等部テコンドーのソウル市代表選手選抜戦で、不当な判定を行うよう指示したソウル市テコンドー協会専務のキム容疑者(45)の身柄を拘束し、審判委員長のナム容疑者(53)と審判のチャ容疑者(47)、さらに問題の試合で対戦相手となった生徒の親で、八百長を要請した大学のテコンドー学科教授、チェ容疑者(48)など6人を立件したと発表した。

警察によると、チェ容疑者は知り合いの後輩(45)に「息子をテコンドーの特待生として大学に入れたいが、大会で入賞した実績がない」として、試合の判定に手を加えるよう要請したという。チェ容疑者の要請を受けた後輩は、高校の同期生でもあるソウル市テコンドー協会専務のキム容疑者にチェ容疑者からの要請を伝え、キム容疑者はこれをテコンドー協会技術審議会議長のキム容疑者(62)や審判委員長のナム容疑者などを通じ、審判らに不正を行うよう指示した。

チェ容疑者の息子が出場した試合の審判はチャ容疑者だった。この試合でチェ容疑者の息子と対戦したチョン君は終盤まで5-1でリードしていたが、審判のチャ容疑者は終了50秒前から7回連続でチョン君に警告を出し、結局チョン君は反則負けした。チョン君の父(当時47歳)は試合終了から2週間後「不当な判定で敗れて悔しい」という遺書を残して自殺した。

ソウル市テコンドー協会のある元幹部は警察での取り調べで「このような不正の指示は『オーダー』と呼ばれ、男女共に高等部での試合で特によく行われている」と語った。警察の関係者は「テコンドー協会は毎年常任の審判100人を選び、審判委員長はその100人が担当する試合を一方的に決める。そのため一度オーダーを無視すると、その後は審判をすることができなくなる」と供述した。

金城敏(キム・ソンミン)記者

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このような不正の指示は『オーダー』と呼ばれ、男女共に高等部での試合で特によく行われている

テコンドー協会は毎年常任の審判100人を選び、審判委員長はその100人が担当する試合を一方的に決める。そのため一度オーダーを無視すると、その後は審判をすることができなくなる

韓国のスポーツ界には、八百長が蔓延している・・・日本でも多くの人が知っている事実です。

フィギュアスケートの採点についても不正を疑う声が上がっています。

2002年のソルトレイクスキャンダル後に導入された現在の採点システムは、それまで『疑惑の採点』の温床とされていた、ジャッジ達への政治的介入を、ISUが『匿名』という壁で防ぐという画期的なものであると説明されていました。

しかし、採点への疑惑は消えることはありませんでした。

それは、2010年のバンクーバー五輪で引退したパトリック・イベンスというジャッジがトニー・ウィラーとのインタビューで明らかにしたように、どんなシステムになろうとも、必ず『抜け道』を見つけ出して不正を行おうとする人間が存在するからです。

テコンドーの『オーダー』と酷似した指示がフィギュアスケート界にも存在しているのかもしれません。

以下は、インタビューの抜粋です。

トニー・ウィーラー;2002年のソルトレイクスキャンダル後、現在のジャッジシステムに変更されたが、公正になったと思うか?

パトリック・イベンス;前と全く変わらない!どんなシステムを使おうと、いつも不正を行う方法を見つけるものだ。

トニー・ウィーラー;どのくらいのパーセンテージのジャッジが完璧に公正だと感じてるのか?

パトリック・イベンス;まあ10%だ。

トニー・ウィーラー;そんなに低いのか?なぜ?

パトリック・イベンス;理由はいろいろだ。ジャッジは、匿名になったとはいえ、まだ自分の所属する連盟を怖がっている。自分の国のスケーターを守るために、同じくらいのランクのスケーターには厳しくして後押しする。主流から外れることを恐れるジャッジは、レフェリーをやるよう招待してくれる国のスケーターを押すし、単に自分が何をやっているかわかっていないジャッジもいる。

トニー・ウィーラー;特定のスケーターを優遇するように、他のジャッジや連盟から個人的に頼まれたことはあるか?

パトリック・イベンス;一度だけ。でも、高いレベルの試合ではなかった。実際は国内選手権で、あるスケーターを欧州選手権に出場させる必要があったようだ。私は断ったが、そこからは2度とジャッジに招かれることはなかった。

原文URL:http://figureskate.wordpress.com/2010/03/08/patrick-ibens-interview/

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現在の採点システムが導入された当初、ジャッジは、レベルを判定するテクニカルが3名、GOEの判定に5名、PCSの判定に5名という構成でした。

しかし、それは一つの大会で試験的に運用された後で、経費の負担が大きいという理由で取り止めになりました。

ISUの技術委員会が採点の基準を規定し、ジャッジは講習を受けて採点のしかたを指導されていますが、それでもばらつきは出てしまいます。

自分自身で採点をしてみると解ることですが、瞬時に複数の判定を行うのは、難しいのです。

もし、このスケーターのPCSはこの位が妥当だ、という『天の声』があれば、それに大きな影響を受けてしまうでしょう。

匿名性によって、個々のジャッジがどのような採点を行ったのかは判明しなくなりましたが、その判定がどのような『意思』によって行われたのかも見えなくなりました。

どんな理由付けをしても、顔の見えない採点は信用を失ってしまうのです。

現在のシステムは、運用側が不正に加担すれば、採点操作が容易に行えるという問題点があります。

フィギュアスケートが、オリンピック競技としての継続を指向するのであれば、透明性を高め、第三者による監査を受け入れる必要があるのです。

同時に、現在の採点方法が正しいのかも検討する必要があるでしょう。

小手先のルール改正では、もう誤魔化せないのです。

羽生結弦が金メダルを獲得したことで、フィギュアスケートに関心を持つようになった人もいると思います。

そういう人達は、フィギュアスケートの闇の部分を知りません。

現在は、それ程問題を抱えていないように見える男子の採点ですが、今後も大丈夫だという保証はありません。

羽生結弦が3種の4回転をフリーで4度跳んでも、なぜか回転不足を取られて、優勝を逃すということが起きるかもしれません。

浅田真央のソチ五輪でのフリーを、『3番目』と判断したジャッジ達です。

高難度で感動的な演技を傷物にするのは、お手の物でしょう。

そうした危惧が現実にならないことを祈るばかりです・・・

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欺瞞と自作自演

9月15日は敬老の日。

久しぶりに親孝行の真似事をしました。

9月12日の夜は、夜景の名所である藻岩山のレストランで食事をし、翌日13日は父親の希望でニッカウイスキーの工場見学、その後積丹で水中展望船『ニューしゃこたん号』に乗って岬の湯しゃこたんへ、という予定でしたが、波が高かった為、ニューしゃこたん号には乗れませんでした。

また、ニッカウイスキーで思っていたよりも時間がかかってしまった為に、積丹でランチをする予定がニッカウイスキーでの食事になってしまい、妻は不満そうでした・・・

積丹の海鮮丼を食べるのが楽しみだったようです。

まあ、両親が満足していたので良しとしましょう。

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最終日は両親の希望により、パークゴルフ。

小樽が一望できる、ワインの丘パークランドでプレーを楽しみ、祝津のノイシュロス小樽でランチと温泉を堪能しました。

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両親は満足してくれたようですが、私は何だか疲れてしまったようで・・・

そんなわけで、炎の体育会TVにパトリック・チャンが登場して話題になっていたようですが、昨日ようやく録画を見たのです。

なるほど、好印象になるのも頷けます。

パトリック・チャンはコーチが向いているのかもしれません。

愛知で行われたJGPでは宇野昌磨と永井優香が2位になりました。

次世代の選手達は日々成長しているようです。

来月からは、シニアの競技もスタートしますね。

リプニツカヤがジュリエットに

(2014.9.15 ロシアNOW)

ソチ冬季五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、ユリヤ・リプニツカヤは来たる2014/2015シーズン、ジュリエットになってフリー・プログラムに登場する。ソルトレイクシティ冬季五輪アイスダンスの銀メダリストで、振付師の、イリヤ・アベルブフ氏がこれを明らかにした。

「プログラムは準備完了。すべて準備できてる。ユリヤはシーズンに向けて練習中。今年のフリーでは映画『ロミオとジュリエット』のサウンドトラックに合わせて、ジュリエットのイメージを披露する。プログラムの難易度については、見てからのお楽しみ。昨シーズンが非常に困難で、極めて成功したものだったから、次のシーズンに入るのは簡単じゃない。大切なのは、ユリヤにすぐに結果を求めず、再び活動態勢に入る余地を与えることだと思う」

「日本行きについては未定」?

エテリ・トゥトベリゼ・コーチは、フリーの準備が間に合わなかった場合にのみ、新シーズンのスタートを遅らせると話していた。リプニツカヤは10月初めに日本で行われるジャパンオープンからシーズンを始める予定だったが、トゥトベリゼ・コーチが13日に明らかにしたところによると、「日本行きについては未定」だという。

アベルブフ氏はこう話す。「ユリヤはスタートの大会に出場するために練習している。報道の加熱などはいらない。練習は計画に沿って進められている。最初の競技までには最適な状態にもっていけると思う」。ジャパンオープンに出場しない可能性があるとの情報は聞いていないという。

衣装はまだ完成していない。「目下協議中」とアベルブフ氏。

リプニツカヤは7月、交流サイト(SNS)の自身のページを通じて、フリーの曲とアイデアを募集した。8月末に、今年はフリーがうまくいかず、どの試案でも決定にいたれなかったと話していた。

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ヴラディーミル・ペスニャ/ロシア通信

あの人とこんな話~相手を輝かせる熱意は自らの仕事も輝かせる(フィギュアスケート振付師 宮本 賢二さん)

(2014.9.15 朝日新聞デジタル)

選手をより魅力的に見せる独創的なプログラムで国際的に注目されているフィギュアスケートの振付師、宮本さん。国内外の名選手から若手まで約50人のスケーターを担当し、多忙で年に350日以上はホテル暮らしだ。

自身も、カップル競技のアイスダンスで日本代表だった。しかし、選手生活の終幕は望むものではなかった。「パートナーがけがで引退し、五輪を目指す僕は必死で次の相手を探しました。でも競技人口の少ない日本では難航して。つらかったですね。一人で悩んでいた時に通った、実家近くの姫路城公園で見た満開の桜の美しさは、やりきれない思いと共に今も覚えています」

結局、パートナーが見つからず28歳で引退し振付師に。父からの「今までは自分が1番を目指していただろうが、裏方の立場になるなら常に2番手3番手でいる生き方をしなさい」との言葉が気持ちの切り替えになった。

宮本さんの強みはフランスで磨いた美しい滑り。そして美術館などで美を学び、水族館では軟体動物の動きにヒントを見いだす独自の感性だ。

「選手の動きをじっくり見て、美点はさらに美しく、弱点は特徴に変え、より得点が取れるよう、より輝けるようにと心掛けています。選手の状況に合わせ個々のスキルやメンタルが向上するプログラムを、頭がすっからかんになるまで考え抜きますね」

何より宮本さんには、選手が出来るようになるまで何日でも練習に付き合う情熱と、相手への深い愛情がある。教え子たちが競い合うような場合、試合後に宮本さんが向かうのは敗者のもとだ。

「試合の独特の緊張感とスポットライトを見つめていると、自分も以前はあそこにいたのにと寂しくなることは今でも正直ある。だからこそ選手には現役は特別な時間であり、今しか出来ないから頑張れ、と伝えるようにしています」

体験から生まれる愛情のこもった言葉は心に響く。

(9月15日掲載、文:田中亜紀子・写真:南條良明)

みやもと・けんじ ●1978年兵庫県生まれ。龍谷大学経済学部卒業。10歳からフィギュアスケートを始め、アイスダンスに転向。日本代表として世界選手権などに出場し、2006年に現役を退き振付師に。髙橋大輔、安藤美姫、鈴木明子、織田信成を始め国際的に活躍する選手やプロ、ジュニア選手まで多くの振り付けを手がける。また髙橋大輔選手と共に立ち上げた支援活動「東日本大震災チャリティー演技会」を毎年春に神戸で開催している。

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20140914 炎の miyu part1 投稿者 pinokofigure


炎の miyu part2  投稿者 pinokofigure


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【日の蔭りの中で】京都大学教授・佐伯啓思 歴史観の欺瞞示す朝日虚報

(2014.9.16 zakzakニュース)

私が学生のころといってももう40年ほど前のことだが、朝日新聞は圧倒的な権威をもっていた。いわゆるサヨク全盛の時代である。とりわけ学生にとっては新聞といえば朝日であった。

その朝日新聞が「炎上」している。例の「従軍慰安婦」に関する報道の一部の誤りを認めたためである。一部といっても、「慰安婦の軍による強制」の根拠になった吉田清治なる人物の証言の虚偽性を認めたのだから、この30年におよぶ朝日の一連の慰安婦に関する報道が虚偽であったというに等しい。今日の日韓関係の出口のない行き詰まりをみれば、この誤報もしくは虚報が与えた負の影響ははかりしれない。今頃になって記事を取り消しても、「大罪」は取り返しのつくものではない。

さてここで私が気になるのは次のようなことである。

戦後日本は大東亜戦争を、日本のアジア進出が引き起こした侵略戦争とし、その反省に立って戦後の民主主義、平和主義国家へ転換を果たしたことになっている。戦争を引き起こしたのは世界制覇を意図した軍国主義的な勢力であるとするポツダム宣言を受け入れ、その下でアメリカの占領を認めたのである。

この歴史観を受け入れる限り、戦後の日本はアジア諸国に対して加害者となる。かくて戦後の日本人はアジア諸国に対するある種の負い目を感じてきた。とりわけ中国、韓国に対してはそうである。

このような心理的な負い目を背景として、慰安婦問題を執拗(しつよう)に取り上げたのが朝日であった。韓国女性という被害者を持ち出せば、加害者である日本をいくらでも批判できる。しかもこの場合、より特定すれば、加害者は日本政府である。つまり「国」である。だから、慰安婦は「国」による強制でなければならなかった。

侵略戦争をはじめたのも「国」であり、現在、アジアへの謝罪に消極的なのも「国」である。こうして、韓国女性の慰安婦という被害者の側に立つことで「国」を批判したのがいわゆる進歩派知識人であり、その代表が朝日新聞であった。

こうなると、彼らは被害者に寄り添うことでいわば免罪される。悪いのは「国」であり、権力をもった政府である、ということになる。戦後民主主義とは、国民の名の下に権力者である「国」(政府)を批判するイデオロギーとなった。慰安婦は、戦後民主主義者にとって、「国」を攻撃する格好の材料となったのである。

こういうやり方はいかにもズルイ。いや、欺瞞(ぎまん)的といってもよい。しかしこの欺瞞を生み出したものは、あの戦争を、日本の「国」による侵略戦争であったとする連合国の歴史観であり、それを受け入れた戦後日本そのものともいえる。だから、進歩派知識人とは、この歴史観から出発した戦後日本の優等生であり、いわばアメリカの占領政策の産物でもあった。とすれば朝日の虚報問題とは、実は、アメリカ的歴史観、戦争観を受容して恥じない戦後日本の欺瞞を暴きだすものといわねばならない。(さえき けいし)

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

日本は戦争に負けて、連合国側の主張を受け入れざるをえませんでした。

その後、歪曲された歴史まで放置してしまったのは、自虐史観に囚われた日本人の大きな過ちだったと言えるでしょう。

言論の自由という名の下に、日本を貶める声を容認してきた社会の欠陥が、朝日新聞の誤報問題によって問われているのです。

そういえば、コメント欄で大騒ぎしていた『ヨナ信者』さんは、2ちゃんねるにある私のアンチスレに戻ったようです。

本人は、『こんなスレがあることを知らなかった』と発言していましたが、このブログの過去記事を読み、コメント欄まで精読している人物が、知らなかったというのはあまりにも不自然です。

おそらく嘘でしょうね。

そして、複数のハンドルネームを使用したことについては、私を試すために行ったことだと弁明していましたが、具体的な説明はありませんでした。

複数のハンドルネームを使用して、浅田真央を貶めようとした事や、他の投稿者を信者呼ばわりしてカルト認定しようと目論んだ理由を明確に説明して、それを謝罪すべきだと何度も言っているのですが、それを最後まで無視していたのは、それを正当な理由として説明できないからでしょう。

都合の悪いことは話そうとしないのは、キムチストの特徴ですが、『ヨナ信者』さんもそうなのでしょう。『話の主旨を理解出来ないのであれば、以後はコメントを全て削除させていただきます』という警告をされているのに、コメントが反映されないのは言論弾圧だと騒いでいるようですが、まともな説明も出来ずに自分の偏った主張だけしたいというのは、権利と義務を理解していないせいかもしれません。

『ヨナ信者』さんは、私が投稿者を監視していると言いがかりをつけていましたが、本人が記述しているように、普通の投稿ならハンドルネームや投稿内容について、私が何も言っていないのですから、監視しているという主張は誤っていたことになります。

自分の見解を自分で否定してしまうのは、行き当たりばったりなキムチストによく見られる傾向です。『ヨナ信者』さんは、やはりヨナ信者だったということでしょうか・・・

この『ヨナ信者』さんの正体については、コメントした時から、2ちゃんねるのアンチスレから来たのだろうと推測していましたし、誰なのかも目星は付いていましたが、2ちゃんねるへの投稿内容でほぼ確信できました。

勿論、状況証拠だけですので、立証はできませんが・・・

アンチスレでは自作自演ではないかという内容と、ある人物の名前が出てきたのがいかにも・・・という印象です。

この人物は、ISUコミュニケーションの翻訳文を、私が『剽窃』したと言いがかりをつけてきた人物です。

この件については、法務局に問い合わせをして、剽窃という表記が不適当であることと、名誉棄損が成立するという回答はもらっています。

ただし、ネット上でのトラブルであり、直接的な被害が不明ということや相手方が話し合いに応じていない状況では、法務局からこの人物への働きかけは出来ないという回答でした。

ネットでの誹謗中傷やデマが無くならないのは、こうした敷居の高さが問題なのかもしれません。

こうした人物がアンチスレでは絶賛されているのです。ヨナ信者さんも絶賛されていましたね・・・誰が絶賛しているかは知りませんが。

フィギュアスケートの採点問題では、疑問や抗議の声を封じ込めようと活動する人間が存在しています。

他のスポーツでは考えられないような異常な話です。

また、ある選手のファンになりすまし、他の選手の非難をしたり、ファンの体質を問題視したりという卑劣な行為を平気で行っている人間も存在します。

そんな異常性を指摘すると、『ヘイトスピーチだ!』と大騒ぎして暴れまくる・・・これでは本当のファンは定着しないでしょう。

異常な行動をしている人間は、キム・ヨナだけを守ることが出来ればいいのです。それによってフィギュアスケートが歪められてしまっても気にすることはありません。

何かと線引きして、自分達の考えをゴリ押しする人間。

朝日新聞の卑劣さとどこか似ています。

そうした人間に、『NO』を突き付けなければ、日本人はいつまでも自虐史観から抜け出すことは出来ないでしょう。

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関大三銃士の卒業と意図的なねじ曲げを画策する人達

カロリーナ・コストナーがピンチのようです。

2012年7月にドーピングが発覚し2016年1月まで選手資格停止を受けている元恋人のアレックス・シュヴァーツァーが、コストナーは捜査担当者に不在と嘘をついて自分を庇った供述し、コストナーもそれを認めたそうです。

詳細については、お茶の間さんのブログに翻訳文が掲載されていますが・・・

最低の彼氏ですね。

コストナーの現役続行は難しくなるでしょう。

まあ、セクハラをしながら日本スケート連盟の会長に居座り、東京五輪の本部長になった橋本聖子氏も強者ですが・・・

スポーツ界は、居直る人間が生き残るのかもしれませんね。

カロリーナに問題浮上!~お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

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高橋大輔、織田信成、町田樹の3人が来年3月、同時に関西大学を卒業するかもしれないそうです。

そうなると卒業式は大騒ぎになりそうですが・・・

【高橋・織田・町田 3人そろって卒業!?】 関大前ブームスポーツ編集局 フェイスブック

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朝日新聞「自社主張にそったつまみ食い」に拭えぬ疑問 国益損ねた自覚もなし

(2014.9.12 msn産経ニュース)

朝日新聞が11日夜の記者会見で、5月20日付朝刊の吉田調書に関する“スクープ”記事を全面的に取り消し、朝鮮半島で女性を強制連行したと証言した吉田清治氏の証言に関し、少なくとも16回紙面で取り上げたことについても初めて読者におわびした。一歩前進ではあるが、記者会見での幹部らの発言からはなるべく非を認めたくない本音もうかがえる。一連の朝日報道が、国益と報道の信頼性を損ねてきたことへの真摯(しんし)な反省はくみとれなかった。

「意図的なねじ曲げなどはありません」

杉浦信之取締役(編集担当)は、吉田調書についても慰安婦報道に関してもこう繰り返した。だが、とても素直にはうなずけない。

吉田調書をめぐり朝日新聞は5月20日、「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1所員の9割」との見出しを取り、福島第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田昌郎所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発に撤退していたと書いた。

記事は命令違反の根拠として、吉田氏がこう述べた部分を引いている。

「本当は私、2F(第2原発)に行けと言っていないんですよ。ここがまた伝言ゲームのあれのところで、行くとしたら2Fかという話をやっていて、退避をして、車を用意してという話をしたら、伝言した人間は、運転手に、福島第2に行けという指示をしたんです。私は、福島第1の近辺で、所内にかかわらず、線量の低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが(後略)」

ところが、朝日の紙面ではこの吉田氏の証言の中で肝心の「伝言ゲーム」の部分や「行くとしたら2Fかという話をやっていて」という部分がなぜか抜け落ちていた。

11日の記者会見で木村伊量社長や杉浦氏は「所長の発言の評価を誤った」「記者の思い込みやチェック不足があった」と説明し、何らかの意図を指摘する複数の質問は否定した。ただ、自社の主張に都合のいい部分をつまみ食いし、全体像をゆがめて伝えたのではないかとの疑問は拭えない。

また、吉田氏が続けて「よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しい」とも述べた点を朝日が記事に書かなかったことについて杉浦氏は、「書くべきだったと思う」と振り返った。ただ、なぜ書かなかったかの理由は、「事後的な発言ということで割愛した」とあいまいで説得力がない。

吉田氏が「馬鹿野郎」という言葉まで使い、菅直人元首相の言動や現場介入を強く批判していることも朝日は書いていない。これも杉浦氏は「意図的ではない」というばかりだ。防戦一方ながら、何とか単純ミスの延長線上の「誤報」と位置づけようとしていた。

反対に、朝日が8月5、6両日に掲載した自社の慰安婦報道の「点検」記事に関しては木村氏はこう胸を張った。

「いろいろと批判を受けているが、内容には自信を持っている」

吉田清治氏の証言では「訂正が遅きに失したことを読者におわびする」(木村氏)とは言うものの、慰安婦問題については本心では悪くないと考えているようにみえる。朝日の点検記事は、言い訳と自己正当化に満ちた甚だ不十分な内容だったにもかかわらずだ。

「一部の記者の問題か、もっと深い(構造的な)問題があったのかも含め、社外の第三者委員会でも違う角度から検証していく」

木村氏は、今後も一連の誤報の検証を続けることを何度も強調した。その言葉は往生際が悪く聞こえ、どこか人ごとのようだった。

(政治部編集委員 阿比留瑠比)

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会見した木村伊量社長(中央)、杉浦信之取締役編集担当(右)ら=11日午後、東京・築地(川口良介撮影)

言い訳を繰り返しながら、自分の意図を隠して正当化しようとする。

朝日新聞の謝罪会見は、フィギュアスケートの採点問題に登場する採点恭順派の言動に似ています。

謝罪会見をして、検証もするのだからと幕引きを図る声もあるようですが、コメント欄で傍若無人な振る舞いをしているヨナ信者さんを見ていると、中途半端に終わらせるのは危険です。

ヨナ信者さんには、『ヨナ信者』という名前でならコメントを許可しますが、権利を主張するだけではなく義務を果たすように伝え、いくつか答えるべき項目も例示しました。

早速コメントしてきた第一声は

名前を制限されたのは少々納得がいかないことですが これで投稿して反論できるのでこれでよしとするしかないようです。

昨日の時点でそのことを黒猫さんが言ってくださればすぐにでも「ヨナ信者」という名前に変えたのに、どうして投稿を制限するような行動になったんでしょうかね。

反論する時間が欲しかったのでしょうか…

これを見て、もうコイツはダメだと思いましたね。

本質が腐りきっているようです。

浅田真央のファンブログに『ブタマオタ』という名前で投稿する人間がいますか?

羽生結弦のファンブログに『ホモーサのデシ』という名前で投稿するバカがいますか?

もし、いたとしても速攻で削除されるでしょう。

削除したから、言論の自由を侵害したと言えるでしょうか?

そう言って暴れるのはアンチだけです。

常識ある人間なら削除されて当然だと思うでしょう。

また、質問するなら自分がキチンと回答すべきです。

ヨナ信者さんは、都合の悪いことには一切答えていません。

それどころか、アンチ発言をしても浅田真央のファンとして苦言を呈しただけと開き直る始末です。

それではなぜ、別人になりすまして投稿したのか?

何度聞いても答えません。

私へ質問している意図も明白です。

粗探しするためでしょう。

私の『先ずあなたがレベル4を満たしている理由を説明すべきでしょう』という質問には、レベル要件を満たしているという通り一遍等の回答でした。

それなら、私の応えは満たしていないで終わりです。

それを言えば、具体的に説明しろ、図示しろ、画像や映像で説明しろと要求がエスカレートするのは目に見えています。

回答に時間がかかれば、『反論するのに時間がかかり過ぎるのは、レベル要件を理解していない証拠だ』と騒ぐつもりなのでしょう。

それなら、先ず自分が画像や映像を使って、どこが該当しているのかを説明して下さい。

ブログの開設は無料で出来ますし、検証後にURLを貼るだけですから簡単ではないでしょうか?

まあ、そんなことまでしないでしょうね。

10日間の限定だそうですから、そこまで手間をかけられないでしょう。

ヨナ信者さんは、どうするつもりでしょうか?

ブログを開設して、なりすましやカルト認定したことへの納得出来る説明をするでしょうか?

それとも、逃走してしまうのか?

多分、1000年恨むと書き殴って逃走でしょうね・・・憐れな人です。

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メ~テレ杯と誤報を謝罪した朝日新聞、謝罪しないヨナ信者

愛知県で開かれるメ~テレ杯フィギュアスケートジュニアグランプリは、本日9月12日開幕で、昨日は公式練習が行われました。

モリコロパークで行われた公式練習で、宇野昌磨は4回転を3回決めるなど順調な仕上がりを見せたようです。

女子では地元の横井ゆは菜が順調な仕上がりを披露し、宇野昌磨と共に表彰台への期待が膨らみます。

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140911 U-2(+ practice) 投稿者 hana02014

鈴木明子は、第2回日本・ロシアフォーラムに出席し、日本とロシアの架け橋となって2020年の東京五輪に貢献をしたいと語りました。

また、日刊ゲンダイで連載中のスケート人生「キス&クライ」は、アルメニア合宿の話題になりました。

週刊誌が報じたようなトラブルはあったのか?

もしあったとしても鈴木明子がそれを語ることは無いでしょうが・・・

ソチに続く東京

(2014.9.11 ロシアNOW)

第2回日本・ロシアフォーラムの枠内で、両国のオリンピック委員会とスポーツ連盟が会合を行い、ソチ冬季五輪の成果を総括するとともに、そこでの経験を2020年東京五輪で活用する方法について話し合った。

■東京で活かせるソチの経験

会合の初めにまずロシア・オリンピック委員会のアレクサンドル・ジューコフ委員長が演説し、露日両国にとっては、政治、経済、文化だけでなく、スポーツの分野でも協力することが極めて重要だと強調した。

「日本人は、大規模スポーツ・イベントの開催で他国から経験を借りる必要はないだろう――それは東京、札幌、長野の各五輪の成果で示されている」。こうジューコフ委員長は述べた。

委員長はその演説のなかで、五輪が政治的にも経済的にも大イベントであることを指摘するとともに、そこでの最重要な要素の一つは、インフラと競技場の身障者への「優しさ」だと述べた。

「ソチ五輪はロシアにボランティア運動を創り出した。全国から約8万人のボランティアたちが集まり、見事に課題を遂行し、しかも、すべての人たちが我が家にいるようなユニークな雰囲気を醸し出すことができた。2020年の東京五輪でも、この点は大切な課題になるだろう」

2020年の東京五輪とパラリンピックの組織委員会・副事務総長である布村幸彦氏も、そのことを認め、ソチの経験が活用されるだろうと述べた。また布村氏は、ソチのボランティアのユニフォームが大変鮮やかで、五輪の一つのシンボルになっていた点を指摘した。「私自身も、あの水色のリュックサックを買い求め、東京に持って帰った」

■安全対策

ソチ五輪での最優先解題の一つは、言うまでもなく、安全面の確保だった。ジューコフ委員長は、大会前には、大量の警官および治安関係者が五輪のイメージを帳消しにするのでは、と多くの人が懸念していた点に触れた。「結局、完璧な治安対策がなされ、しかも、その担当者たちはほとんど目立たなかった」と、ジューコフ委員長は振り返った。

また委員長は、いかに「競技会」を本物の「祭典」になし得たか、その“こつ”を次のように要約した。「ソチ五輪は何よりも、スポーツ選手のために開催された。そのことに世界中が気付いてくれた」

元モーグル選手で五輪で5大会連続入賞を果たした上村愛子氏は、ジューコフ委員長に賛意を表しつつ、ソチでは自分の国にいるようにくつろげたと語った。「このことが特に快適に感じられた。選手は、競技ではすごく緊張するものだから」

上村氏はまた、細部にいたるまで配慮が行き届いていたことを強調し、トレーニング環境の良好さも指摘した。「これは細かいことかもしれないが、選手にとっては、ちゃんと休める空間があって、普段のリズムで生活できることが大事。ソチでは、どの施設にも20分で行けたので、トレーニングに余計時間をとれた」。上村氏はこう付け加えた。

「ロシア選手も日本へは自分の国に行くような気分だ」。ロシア・フィギュアスケート連盟のワレンチン・ピセーエフ会長はこう述べた。「日本にはロシアと同じくらいたくさんのファンがいるし、一度でも日本に行った選手にはファンができる」

ピセーエフ会長は両国の連盟の友好関係が既に長年続いており、ソ連、ロシアのコーチたち、スタニスラフ・ジューク、ヴィクトル・ルイシキン、タチアナ・タラソワ、ニコライ・モロゾフらが、様々な大会に向けて日本選手たちを直接指導してきたことを指摘した。「両国のフィギュアスケート界の関係は最高に友好的だ。過去もそうだったし、現在もそうだ。将来もまたそうであり続けることを確信している」

■スポーツでの協力関係の一里塚

露日両国のスポーツでの協力関係で、最も重要な里程標となったのが、2011年にモスクワで急遽開催されたフィギュアスケートの世界選手権。日本開催の予定だったが、東日本大震災で、辞退せざるを得なくなった。2013年の全日本チャンピオンである鈴木明子氏は、困難な状況でロシア側が申し出た援助に対し謝意を表した。このときロシア側は、開催準備をわずか3週間で完了した。

また鈴木氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」

布村幸彦氏は、東京五輪の開催準備では、ソチと同様に「選手が第一」が基本原則になると述べ、組織運営者が、選手たちが存分に実力を発揮できるようにあらゆる条件を整えることを約束した。「我々は選手の声に耳を傾け、彼らの希望通りの五輪にしたい」

因みに、2020年の東京五輪は、史上最も“コンパクトな”ものの一つになるはずだ。関連施設33のうち28が、半径8キロ以内におさまっており、選手の移動が最適化される。

「6年後の2020年7月24日に、東京五輪開会式が行われる。日本は今、この日に向けての準備に総力を結集しており、露日両国の協力関係の環の一つ一つが、成功への力になるだろう」。布村氏はこう結んだ。

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鈴木明子氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」=スタニスラーブ・ザレーソフ撮影

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第4回>団体戦5位。気持ちを切り替えて真央とアルメニアに向かうと…

(2014.9.12 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

男子SP(ショートプログラム)の羽生(結弦)君の首位で始まったソチ五輪フィギュアの団体戦。日本チームは最高のスタートを切れたのですが、やはり「団体」は総合力の勝負です。日本は徐々に順位を落とし、女子SPに出場した(浅田)真央も3位。女子フリーの私も4位止まりで、日本は最終的に5位で団体戦を終えました。

普段の個人競技とは違い、キャプテンの私はソチ到着後、「応援」のため毎日会場に足を運びました。どの時点でも日本が3位以内に入った場合、チームの主将が会見する必要があったからです。足のケガで自分自身の調整が進まず、最初は戸惑いもありましたが、団体戦という日本の新しいチャレンジに向けてチーム一丸となり、主将として「まずはできることをしていこう」と一つ一つ始めていきました。

ファンの方々、特にメダルを期待されていた方々はこの結果に落胆されたかもしれません。でも、私たちは競技が終わった瞬間に気持ちを切り替えました。「できる限りのことは精いっぱいやった」という満足感のようなものはみんな持っていましたし、「次は個人戦」と再び気持ちを集中しなければならないと思っていたからです。

団体戦が終わった翌日の2月10日。私は仲間と別れ、真央と一緒に日本フィギュアの練習拠点があったアルメニアの首都エレバンに向かいました。ソチから南東にある国で、空路で約1時間です。団体戦終了から個人戦まで9日間も空くため、ソチに近く気候も似ているアルメニアで合宿をすることが決まっていました。

広いリンクは真央と私でほぼ貸し切り。ソチとは違いマスコミもひとりもいません。大会中は現地のリンクでの練習時間が限られていた私たちは、ここで思う存分練習できると思っていました。

しかし、ここからが「試練」の始まりでした。

ソチ五輪出場を決めた13年12月の全日本選手権以降、足のうおのめの炎症から練習不足だった私は、遅れを取り戻そうと猛練習を計画していたのですが、徐々に両足の炎症が悪化。気が付けば、両足共にスケート靴が履けない状態になっていたのです。

「どうしたらいいのだろう……」

そんな舞台裏があったのですが、ファンの方々の期待は想像以上でした。メディアの方にも「団体もメダルに届く」「メダルは男女のシングル次第」と報じられ、「周囲と私たちの温度差、何とかならないだろうか」。団体戦に挑む上で私も苦しみました。

一度、つま先だけを靴に通しましたが、すぐに想像を絶するような激痛が患部から体全体に襲ってきました。

「少し練習を休めば痛みは多少和らぐかもしれない」

一時は思い切って1週間の「全休」も考えました。でも、五輪を目前に控え、回復にどの程度の時間を要するかわからない以上、私には練習を休む勇気はありませんでした。技術、氷の感覚は休めば休むほど取り戻すのが難しくなるからです。

アルメニア入りから2日後。そこからはリンクで泣き叫びながらの練習が始まりました。

無理やりスケート靴を履き、強引に紐できつく縛りつける。すると30分ぐらいで両足は激痛と圧迫により「麻痺状態」になる。この状態で練習を始めたのですが、それでも激痛は数分で戻ってくる。ジャンプ、回転をして着氷すれば痛みは何倍にも膨れ上がる。跳ぶたびに、静かなリンク全体に私の悲鳴、絶叫が響き渡りました。五輪前の練習とは思えない異様な光景です。

これでは一緒に最終調整をしていた真央にも迷惑をかける。お互いのペースを守るために長久保先生がある提案をしてくれました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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練習中の真央と筆者(右) 真野慎也/JMPA

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門田隆将氏「朝日新聞が屈した9・11はメディア史の転換点」

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

朝日新聞社長が記事を取り消し、謝罪することになった「吉田調書」問題。「所長命令に違反 原発撤退」と書いた5月20日付の朝日報道に真っ先に異議を唱えていたのが、ジャーナリスト・門田隆将氏だった。門田氏は、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏の生前、唯一インタビューに成功したジャーナリストであり、6月9日発売の週刊ポスト(6月20日号)で〈朝日新聞「吉田調書」スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ〉と題するレポートで朝日記事を検証していた。門田氏はあの会見をどう見たか。

  * * *

木村伊量社長の会見を見て、私は「時代の転換点」を強く意識せざるを得なかった。9月11日は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」として長く記憶されることになるのではないだろうか。

朝日新聞の「吉田調書」報道は、これまで同紙が「従軍慰安婦」報道でも繰り返してきた典型的な手法によるものだった。情報を独占し、朝日独特の主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという構図である。

朝日のイデオロギーを彼らは「リベラル」と主張するが、私は、単に「反日」に過ぎないと思っている。朝日新聞は、慰安婦報道で、日本人が朝鮮人女性を拉致・監禁・強姦した民族であるという、事実に基づかない「強制連行報道」を流布し続けた。だが、大衆はもはやそれが「真実ではない」ことを知っている。

『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』で吉田氏と現場の人々を取材した私には、吉田調書をめぐる朝日の「命令違反報道」が誤報であることはすぐにわかった。ただ、仮にかつてのようにマスコミが「情報を独占できる時代」だったら、ここまでの事態にはならなかっただろう。

今回、朝日の報道後、私がまず自分のブログで書き、週刊ポストでレポートとしてまとめ、問題提起した。それが、私自身が驚くほどインターネットによって拡散し、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、朝日の誤謬が浮き彫りにされていった。

大新聞が情報を独占し、大衆に下げ渡す時代はニューメディアの時代で、「もう終わった」のである。朝日の謝罪は、はっきりそれを象徴していた。今回は、たまたま私の〝異議〟がきっかけになったかもしれないが、事実を正しく発信するという行為そのものは現在のニューメディアの時代にあって誰もが可能だ。

外国メディアにまで「逃げた」と指弾された650人の福島第一原発の職員たち、また残った「フクシマ50」の人たちも、朝日の報道には大きな怒りを持っていた。彼らは現場の真実を肌身で知っている。私がやらずとも、彼らはきっと、いつか声を上げただろう。そして朝日の主張は瓦解しただろう。

ブログやSNSといったニューメディアの台頭する以前、大衆は情報を確かめる術を持たなかった。だが、現在は違う。マスメディアが大衆を導く時代は終わり、日本のジャーナリズムも大衆によって検証され、糾弾されることが当たり前の新時代に入っている。そのことに気づいていない朝日新聞が受けた代償はあまりに大きかった。朝日が生き残るためには、根底からの「意識と体制」の大改革が不可欠だろう。

◆門田隆将(かどた・りゅうしょう)/1958(昭和33)年、高知県生まれ。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。近著に『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部・小学館)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)、『記者たちは海へ向かった 津波と放射能と福島民友新聞』(角川書店)がある。

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

韓国社会 親日派は裏切り者としてあらゆる手段で社会的制裁

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

復興を担う世代」という言葉が、被災地の若者にはしばしば向けられる。

韓国には「これを言ったら殺される」という言葉がある。「殺される」というのは社会的抹殺の意味だが、時には実際に生命の危機に瀕することもある。

今年8月、産経新聞ソウル支局長の加藤達也氏が記事で「朴槿恵大統領を侮辱した」としてソウル地検から出頭要請を受けた。加藤氏は出国禁止処分を受け、同月18日に10時間に及ぶ検察の事情聴取を受けた。捜査の続く限り出国禁止の状態が続くと見られている。前代未聞の異常事態だ。

しかし、韓国人ならばそれでは済まされない。韓国社会で最大のタブーは「親日」だ。ひとたび親日派のレッテルを貼られた者は民族の裏切り者として、あらゆる手段で社会的制裁が加えられる。「知日」という不自然な言葉が韓国で流通しているのはそのためだ。

親日的発言といっても、それは政治家や政府によるものに限られない。客観的な根拠に基づいた研究者による発言などにも、その刃が向けられる。たとえば2004年に「慰安婦の強制連行」を否定したソウル大学経済学部の李栄薫教授は、社会的な非難を受け、慰安婦達の前で土下座させられた。さらにその2年後、これまでの歴史観に囚われない新しい歴史教科書を作ろうと開催されたフォーラムで、それに反対する暴力勢力から殴る蹴るの暴行を受けた。

李教授の発表は、朝鮮時代末期から植民地時代までを経済史的観点から再検討したもので、日本による土地と食糧の収奪を誇張する従来の歴史教育を否定するものだった。

李教授は、植民地時代の歴史に関する韓国の学校教育に対し、『大韓民国の物語』(2007年)の中ではっきりと疑問を唱えている。

「韓国の歴史教科書の内容は事実ではない。内容が誇張されていたり、誤って解釈されたものが大部分だ。そのような話はすべて、教科書を書いた歴史学者の作り出した物語である」

極めて真っ当な意見だが、韓国社会では、暴力によってその発言は封じ込められる。

植民地時代の朝鮮半島で、金融、財政、司法制度など多岐に亘る分野において日本による近代化を積極的に評価する安秉直・ソウル大学名誉教授も批判の矢面に立たされてきた。

昨年、韓国では保守系の執筆陣による歴史教科書が登場し物議を醸したが、それを採択したのは、全国に2千数百ある高校の中でわずか1校に過ぎなかった。採択を決めた高校には連日、脅迫電話が鳴り響き、反対派の市民団体や父母、同窓生が抗議に押し寄せた。執筆陣にも「早く辞めろ」「殺してやる」といった脅迫が相次いだ。朝鮮日報の報道によれば、版元である教学社の社長も殺害の脅迫を受けている。まさに命がけだ。

※SAPIO2014年10月号

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ソウルのプレスセンターで抗議の声を上げる保守系の研究者たち 2014.6.24

朝日新聞がようやく謝罪しました。

しかし、慰安婦問題については『広義の強制はあった』という従来の主張を繰り返しました。

インターネットの普及で、一般市民が情報を発信出来る様になり、相対的に新聞社など従来型のメディアは影響力が落ちています。

今回の朝日新聞の謝罪は、それを象徴するものでした。

抗議の声を上げ、世論を形成していくということは、真実を広めるためにも必要なことです。

しかし判断を誤ると、韓国のように真実を隠蔽する弾圧になってしまう場合もあります。

フィギュアスケートの場合は、意図的にその状況を作りだそうとする人間が存在しています。

最近コメント欄で暴れている『ヨナ信者』さんなどは、そうした人間の一人です。

身元を隠すために海外IPを経由してアクセスする、複数ハンドルネームで多数派工作を行う、文章の一部を抜き取って事実誤認を狙う。

それを指摘すると、『人格否定』 『言論弾圧』と大騒ぎする・・・

とてもまともな人間とは思えません。

しかし、こういう人間に騙されてしまう人達も数多く存在しています。

残念ですが、それが現実です。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者*複数HNはルール違反です)  投稿日時:2014/09/11 13:15

複数HNの件はすみませんでした。その代わり「黒猫信者」に統一します。

『結局謝罪する意思は全く無いということですね』

意見の押し付けをしているつもりはありませんが、これで私のコメントが全て削除されたら黒猫さんは意見の押し付けをしたということになるでしょうね。

『ルール違反は削除すると明記しています。論点をすり替えて誤魔化すような姑息な言い回しは止めて下さい』

「現在の採点システムは、判定の過程が不透明であるという構造的な問題を抱えています。公平なジャッジを指向するなら、匿名性の廃止や第三者による審判員の監査など、検討すべき課題があるのです。」

これは同意見です。

しかしこのことがヨナさんだけが八百長をしている根拠には到底なりえませんよね?

私がほしいのはヨナさん「だけ」が八百長をしている証拠です。

『誰がキム・ヨナだけと言っているのでしょうか? キム・ヨナが特に優遇されているというのは、キム・ヨナだけということではありません。優遇されているからこそ、チンクワンタ会長が金メダルはキム・ヨナだと発言したのではありませんか?また、過去には韓国との関係をIOCから問題視されたこともありました』

構造的な問題があるのなら他の選手の得点も高かったり低かったりするでしょう。

『実際にしています』

私は真央さんのファンですが同時に真央さんにも弱点があると思っています。

ジャンプのGOEがつかないということは今まで言われ続けてきたことですし真央さんを蔑む意図はひとつもありません。

『意図が無いなら別のHNで発言しません』

そもそもその弱点に真央さん自身が気がついたからこそジャンプの大改造に至ったのではないでしょうか?

14年のワールドではその片鱗を見せました。

何も賞賛だけをすることが正しいファンの姿ではないと思います。

『嘘をついて、ルールを守らないのは正しい姿ではありませんし、そういう人物のコメントには説得力が皆無です』

****************

先日のエントリーで、ルールを守らない場合は削除するとヨナ信者さんに警告しましたが、その答えが上記のコメントです。

カッコ内の文章は私の返答ですが、ヨナ信者さんには理解出来なかったようです。

ハンドルネームについては、他の投稿者からも指摘されていたように、ごく普通の名前に変更するのが当然ではないでしょうか。

私が『黒猫信者』というハンドルネームで投稿しても、『ヨナ信者』に変更していたのですから、この名前で投稿してはいけないと誰でも気が付くのではないでしょうか。

それを敢えて、『黒猫信者にします』というのは、宣戦布告に等しい行為です。

ここまで『黒猫信者』という言葉に拘るのは、強烈な悪意があるか、仕事で投稿しているからかのどちらかでしょう。

私は、反論や批判を封じるつもりはありませんが、最初から結論ありきの人間とは議論が出来ないと考えています。

また、平気でルールを破る人間が、理を唱えることに違和感を覚えます。

自分の考えをゴリ押ししたい人間には、理解出来ないのかもしれません。

だからこそ、論破されても反論にならない反論をして、正当性を訴えるわけです。虚しい努力としか言えないのですが・・・

ヨナ信者さんからも反論がありました。

論理の展開が破綻しているのは自分自身だとまだ気が付かないようです。

哀れな人ですね・・・人格攻撃ではありません。

私の感想を正直に語っただけです。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒信)  投稿日時:2014/09/11 15:28

昨日から言ってますが論理の展開が滅茶苦茶です。

「ヨナ信者さんは、海外サーバー経由して身元を隠していながら、ある投稿者がアデリナ・ソトニコワの動画にマイナス評価をつける『ヨナ信者』は異常で嫌われるのも当然だとコメントすると、瞬時に『自分とそんな奴らを一緒にするな!』と反応していましたが、それはつまり『熱狂的なキム・ヨナファン』であると認めたということです。」

私がやっていない行動に対して否定をすることの何がおかしいのでしょうか?

熱狂的であろうが熱狂的でなかろうが人を犯罪者のように扱う人には反論しなくてはいけません。

韓国政府に対しても同じだと思いますし、それは日頃から黒猫さんがおっしゃっていることではないでしょうか?

1時30分ころの上のコメントが削除されてしまったようです。

以下黒猫さんへの反論その2

ヨナさんだけが八百長をしているというのは黒猫さんのプロトコルが証明しています。

2010年も2013年の世界選手権にしてもヨナさんと真央さん以外の選手のプロトコルはジャッジがつけたGOEやレベルPCSとほとんど同じです。

昨日から言い続けていることですが

とうとうコメント欄を編集して反論してきましたか…。

驚きです。

謝罪しても「謝罪』だと認めない。

どこかの国と同じですね^^

黒猫信者というHNが駄目だというので変えました。

海外IPも使ってません。

そもそも私が本当に「旧黒猫信者」と同一人物だと証明する手段はありませんが、複数HNを使っていたと断定できた黒猫さんにならわかるでしょう。

このコメントもなんだかんだ言って削除されそうです。

****************

先ず、最初の反論についてです。

私は、あるコメントに過剰反応したヨナ信者さんが、やはり熱狂的な『ヨナ信者』であったと記述しました。

本人は、『自分がやってもいない行動を否定するのは当然』と妥当性を訴えています。

それでは、どんなコメントに反応したのか、それを見てみましょう。

****************

今年もロシアン・オープンでロシア選手のプログラムが披露されましたが、ソトニコワの動画には大量の低評価がつけられています。異常な数です。

こういうことをするから、ヨナ信者はきらわれるんです。

****************

この投稿者の記述した『ヨナ信者』というのは、キム・ヨナの熱狂的で暴走しがちなファンのことです。

アデリナ・ソトニコワに対する嫌がらせは、フィギュアスケートファンではなくてもニュース等の報道で多くの人が知っています。

つまり、この投稿者は一般論を述べただけです。

一方で、『黒猫信者』という名前で投稿を続けるヨナ信者さんは、私が何度名前を変更しても、『黒猫信者』で投稿し、コメントを反映させないようにしても、『黒信』という黒猫信者を省略したハンドルネームにするなど、『黒猫信者』という言葉に対して異常な執着がある人間です。

それだけ執着があるなら、一般的な『ヨナ信者』という言葉には無反応であるか、もしくは、『私への呼びかけですか?』と確認してから見解を述べるでしょう。

脊髄反射のように反応したのは、間違いなく自分がヨナ信者であるという自覚があるからです。

論理の展開に間違いはあったでしょうか?

また、『犯罪者のように扱う』というのは、熱狂的なヨナファンが異常な行動をしていると、ヨナ信者さん自身が感じているということでしょうか?

また、海外サーバーを経由してアクセスし、このブログを監視している行為に後ろめたさを感じているということでしょうか?

誰も犯罪者と決めつけていないのに、おかしいですね・・・

また、反論その2でについては、意図的に事実誤認をさせようとしているのでしょうか?

2010年については、シンシア・ファヌーフとレイチェル・フラットもジャッジの採点と大きく違っています。

2013年については、カロリーナ・コストナー、アデリナ・ソトニコワ、ケイトリン・オズモンドも大きく違っています。

もちろん、キム・ヨナが一番違っているのは間違いありませんが、2013年について言えば、浅田真央の差よりも、コストナーやソトニコワ、オズモンドの差が大きいのです。

私の採点結果を実証もせずに非難するとは呆れてしまいます。

ルール違反でのコメント削除を、言論弾圧のように印象付けようとするのは、やはりお仕事だからでしょうか?

ちなみに、『ヨナ信者』でコメントを投稿すれば、きちんと反映されます。

ただし、その場合はなぜ違うハンドルネームで、浅田真央を貶めようとしたのかを説明して下さい。

確かに、浅田真央ファンのなかにも、バンクーバーまでのジャンプではGOEが伸びないと指摘する声が多数ありました。

しかし、違うハンドルネームを用いてコメントした人はいませんし、ジャンプの低いリプニツカヤや宮原知子、癖のある村上佳菜子よりもGOEが取れないと思う人は、ファンでなくても少数派ではないでしょうか?

その他にも、なぜ『部分的な切り取り』をして、読者を誤認させようとしたのか、なぜ『黒猫信者』という言葉にこだわるのか、など説明すべきことはたくさんあります。

ヨナ信者というお名前で、これらの疑問に真摯に回答するのが、ヨナ信者さんが真っ先にしなければならないことです。

言論弾圧だと叫ぶのなら、権利を主張するには義務が生じることも、議論にはルールがあることも当然理解していますよね?

嘘は止めて、本心を明かせば、ヨナ信者さんの主張に賛同する人もいるかもしれません。

今のままでは、誰もあなたを信用しませんし、キム・ヨナの印象は更に悪くなってしまいます。

このまま逃走するのは自由ですが、そうなれば誰もが、ヨナ信者さんはキムチストだったと思うでしょう。

朝日新聞ですら謝罪したのに・・・

嘘に嘘を重ねて虚しいとも恥ずかしいとも思わない人間は、社会から淘汰されてしまうのです。

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鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

日刊ゲンダイで、鈴木明子がスケート人生「キス&クライ」の連載をスタートさせました。

ソチ五輪の選考を兼ねた全日本選手権では、13度目の出場で初めて優勝を飾りましたが、彼女の身体は最悪の状態だったようで、棄権することも考えていたようです。

長久保コーチが、五輪は浅田真央に任せると発言した理由は、鈴木明子の状態が悪かったからなのですね。

また、団体戦ではメダル獲得の期待を受けて、かなりプレッシャーを感じていたようです。

そんな中で、「ロシア! ロシア!」という声援を「ハニュウ! ハニュウ!」と自分の名前を連呼していると思って滑っていた羽生結弦は、成るべくして成った金メダリストだったと言えるでしょう。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第1回>全日本選手権の優勝は本当に奇跡でした

(2014.9.9 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

はじめまして。鈴木明子です。今日から日刊ゲンダイで連載をさせてもらうことになりました。

私は今年3月の世界選手権を最後に、22年間にわたった現役生活にピリオドを打ちましたが、フィギュアスケートを通して、いろいろな経験をさせてもらいました。このコラムではそんな私の経験を含め、これまでにあった出来事、交遊録やあまり皆さんに知られていないスケート界の舞台裏をご紹介していきたいと思います。

まずは今年2月に行われたソチ五輪のお話から。

五輪といえば、4年に1度、日本中のみなさんからメダル獲得を期待される大舞台です。体は自然と普通の大会では味わうことのできない独特な緊張感、重圧に襲われます。

実際、私も10年のバンクーバー五輪(8位入賞)ではそんな雰囲気にのまれ、最後まで何が何だかわからないうちに終わってしまったほど。今でもバンクーバーの記憶は閉会式ぐらいしかありません(笑い)。

でも、今回のソチ五輪は違いました。今だからこそ言えるのですが、緊張や重圧より、自分の体がそれどころではない状況に追い込まれていました。

両足の薬指と小指の間にあった「うおのめ」が炎症をおこし重症化、まともにスケートが滑れる状況ではなかったからです。

もともと、ソチ五輪日本代表の選考会を兼ねた全日本選手権(13年12月)の前から、私の足は悲鳴を上げていました。

五輪に出場したいという焦りや不安、スランプも重なって、ジャンプを跳べば転倒。爪先から体中に激痛が走り、患部の傷を悪化させる悪循環を続けていました。

選考会まで残り10日という段階になっても状況は変わらず。そんな私の姿を見かねてか、先生(長久保裕コーチ)からは何度も「もう五輪はあきらめよう。棄権した方がいい」と選手権の出場辞退を促されていたのです。

迷いました。でも私自身、「もう一度五輪に出場したい」という強い思いもあり、選手権の1週間前から無理を承知で先生と猛練習を再開。その結果、奇跡的に13度目の出場で初めて優勝、五輪切符を手にすることができたのです。

とはいえ、その頃の私の両足といえば、スケート靴を履くだけでも、全身に激痛が走るほど。真っ赤になった小指と薬指は通常の2倍ほどに膨れ上がり、見るも無残な状況になっていました。

「代表になったのはいいけれど、この足で本番(五輪)を戦えるのか」

ソチに入ってからは自分の足を見るたびに、そんな自問自答を繰り返すばかり。緊張や重圧を感じる余裕はなかったというのが本音だったのです。

さらに現地では環境の違いもあり、いろいろなことがありました。

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全日本選手権優勝でソチの切符をつかんだ/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第2回>ソチ五輪団体戦前に感じた“メディアとの温度差”

(2014.9.10 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

2014年2月6日。開会式前日の男子ショートプログラムを皮切りに、4日間にわたって行われたフィギュアの団体戦。ソチ五輪から始まったこの新競技で、男女代表選手の最年長だった私はキャプテンに選ばれました。

普段の個人競技とは違い、キャプテンの私はソチ到着後、「応援」のため毎日会場に足を運びました。どの時点でも日本が3位以内に入った場合、チームの主将が会見する必要があったからです。足のケガで自分自身の調整が進まず、最初は戸惑いもありましたが、団体戦という日本の新しいチャレンジに向けてチーム一丸となり、主将として「まずはできることをしていこう」と一つ一つ始めていきました。

そんな中、日々高まるメダル獲得への周囲の期待を感じずにはいられませんでした。

団体戦はソチ五輪最初の競技。羽生君(結弦=19)や(浅田)真央(23)らフィギュア界のトップが出場するということで、「メダル確実」というファンの方々の期待を感じました。でも、私を含め団体戦に出場する選手たちは、この競技でメダルを取ることは非常に難しいことだと感じていました。

理由は「団体」という競技が日本にとって初めてということと、男女シングル、アイスダンス、ペアという競技全体の総合力の戦いだからです。普通に考えれば、名だたる強豪がひしめく中での上位争いは厳しい状況だったのです。

■木原君のおかげ

そんな中でも、私たちの想像をはるかに上回る活躍をしてくれたのがペアで出場した木原君(龍一=22)です。

私と同じ先生(長久保裕コーチ)に師事していたこともあって、彼のことは5歳の頃から知っています。彼はジュニア時代からシングル選手。ずっとシングルでの五輪出場を目指していました。でも、日本チームがソチの団体戦に出場できることが決まった直後、女子の(高橋)成美ちゃん(22)とペアを組んでいた外国人選手が、国籍変更の手続きなどを理由にペアを解消。男子シングルの誰かがぺアに転向しない限り、日本は団体戦に出場できないという窮地に立たされていました。その時に意を決してペア転向してくれたのが木原君でした。

彼は当然、ペアを一度も組んだことがない若手選手。五輪に出場するペア選手は、何年もペアを組んでいるつわものばかりです。それでも木原君はわずか1年の練習で成美ちゃんとペアを組み、堂々と五輪の舞台に立てるまでに成長しました。その努力と成長、経緯を全て理解していた私たちは、思わず涙があふれてきたものです。

そんな舞台裏があったのですが、ファンの方々の期待は想像以上でした。メディアの方にも「団体もメダルに届く」「メダルは男女のシングル次第」と報じられ、「周囲と私たちの温度差、何とかならないだろうか」。団体戦に挑む上で私も苦しみました。

チームの雰囲気を和ませてくれたのが、団体のトップを切って出場した羽生君でした。

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フィギュア団体予選の高橋成美、木原龍一ペア (C)JMPA/真野慎也

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第3回>羽生君のアドバイスには思わず噴き出しそうに…

(2014.9.11 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチ五輪開会式前日に始まったフィギュアの団体戦。その先陣を切る羽生(結弦)君は、物凄い重圧の中での演技を強いられたと思います。普通なら集中するだけでも大変なのに、彼は自分の演技の裏で冷静に個人戦に向けての「準備」を怠っていなかった。それどころか、後に続く私たちのために、出来る限りの情報を集めてくれていたのです。

羽生君が初日のショートを終え、まず私たちに「注意した方がいい」と助言してくれたのが、「開催地ロシアへの猛烈な声援」です。

自国選手への応援コールで盛り上がるのは当然ですが、ソチの会場は想像をはるかに超えていました。ロシア選手の演技ではない場面でも「ロシアコール」が巻き起こる。誰が出ても「ロシア」なのです。

完全に「アウェー」というか、サッカー場の応援のような雰囲気。「一瞬戸惑った」という羽生君は、演技前後の場内アナウンスやコーチの指示が全く聞こえなかったというのです。

普段から気になったことは些細なことでも伝えてくれる彼。今回も応援席で隣に座ると、すぐに助言をくれたのです。

でも、次の瞬間、「では、どうすればいいの?」という疑問が湧いてきました。そこで羽生君に聞くと、彼は笑いながら、「ロシア! ロシア!」という声援を「ハニュウ! ハニュウ!」と自分の名前を連呼していると思って滑っていたというのです。勘違いしたほうが自分のペースになる、と。

冗談なのか、本気だったのか。私の頭の中ではどう考えても、「ロシア」と「ハニュウ」は語呂が合わない。思わず噴き出しそうになりました。

でも、そうやって出番を待つ私たちを笑わせながら、落ち着かせてくれたのかもしれません。あるいは、本当にそういう思考を持ち合わせていたのでしょう。実際、彼は圧倒的なアウェーの中、団体戦のショートで97・98点という高得点を獲得して首位。その後に行われた個人戦でも堂々と金メダルを獲得したわけですから。

人一倍周囲への気遣いができ、強いメンタルを持つ金メダリスト。初めての五輪にもかかわらず、自分をしっかり持っているとこの時、改めて感じました。(つづく)

※「キス&クライ」とはフィギュアスケートの大会で、演技を終えた選手が採点を待つ場所のこと。

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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応援席で羽生と話す筆者 (C)JMPA/真野慎也


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大分県教組「慰安婦ツアー」、県教委の自粛要請聞き入れず実施

(2014.9.10 msn産経ニュース)

大分県教職員組合が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」関連施設を見学する韓国旅行参加者を募集していた問題で、松田順子・県教育委員長は10日、問題発覚後に県教委が、生徒の安全確保の観点から旅行を自粛するよう県教組に求めたにもかかわらず、韓国旅行が予定通り実施されていたことを明らかにした。(津田大資)

定例県議会本会議で、麻生栄作県議(自民)の一般質問に答えた。

この問題は産経新聞が7月22日付朝刊で報じた。県教委は翌23日、「旅行に参加する生徒に被害が及ぶ恐れがある」などとして、県教組に対し、自粛を含めて対応するよう求めた。

だが、県教組は予定通り同月25日から2泊3日の日程で、旅行を実施したという。

松田氏は募集と代金徴収が違法行為であることに加え、訪問先に「日本軍『慰安婦』歴史館」などが含まれていることを問題視し、「大分の学校では偏った教育が行われているのではないかといった声をいただいており、残念に思う」と述べた。

また、広瀬勝貞知事も10日の県議会で、違法行為について観光庁から県教組が注意喚起を受けたことに対し「誠に残念だ。大分県の教育に誤解を招くことがないようにしてもらいたい」と語った。

一連の問題をめぐっては、下村博文文部科学相は「そういう反日旅行をすることで子供たちにどういう教育的効果を狙っているのか。私には理解できない」と不快感を示した。大分市教委の足立一馬教育長も今月8日の定例市議会本会議で「教職員は公務員として法令を遵守する身分であり、児童生徒や保護者、市民の信用を損なうことがあってはならない」と批判した。

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【忘れない、立ち止まらない】高校生の素直な意見を押さえつけた大人の野次

(2014.9.11 zakzakニュース)

「復興を担う世代」という言葉が、被災地の若者にはしばしば向けられる。

事実、子供たちが古里へ強い思い入れを持っていることに、日々の取材の中でいつも驚かされる。今の自分にできるだけのことをしようと考え、行動に移す児童生徒がどれほど多いか、それがいかに頼もしいことであるかは筆舌に尽くしがたい。

ただ、その情熱に報い、活躍できる“場”を整えることは大人として最低限の責務だと思っている。まして、彼らの気持ちをくじくようなことは決してあってはならないと。

宮城県の地域紙に次のような投稿が載っていた。230億円を投じる巨大防潮堤建設に関する、住民への最終説明会のときのことだという。

「費用対効果や代替案を少しでも言おうものなら、その最中にやじが飛ぶ。4人の高校生が参加して、そのうち1人が意見を述べた。(中略)推進派らしき人からやじが飛んだ。その言葉に圧倒された高校生は、それ以上しゃべることをやめた」「よほど悔しかったのだろう、背中が泣いて見えた」「会場には県職員はもちろん、市職員や県・市議会議員も同席していた。しかし、誰も注意する人はいなかった」-。

思わず目を疑った。やじで意見を押さえつけること自体が恥ずべき愚劣な行為である。それを、普段、「これからの若者に期待する」ようなことを言っている公職者たちがいさめもしないとは。開いた口が塞がらなかった。

また、岩手出身の男性は、母校の高校で生徒と懇談した際、こんな話が出たと教えてくれた。

ある研究グループが1つの地域に密着し「新しいまちづくり」を検討する会を開いている。その場に「地元の若者の意見も聞きたい」と高校生たちが呼ばれたそうだ。

彼らは率直な考えを述べた。「市の示す復興計画とその案はかみ合っていないのではないか」「自分たちはこういう町が必要だと考えている」と。すると研究者は「せっかくこの地域のために頑張っているのに、水を差すようなことは言わないでほしい」と答えたのだという。

大人たちのずさんな対応に憤り失望した生徒たちは、客観的な意見を求めて男性に現状を訴えたのだった。「聞く気がないならなぜ呼んだのか。僕ら地元の人間が、自分の理想を語ることさえできないのか」

彼らが大人になり力をつけたときに活躍するための素地は、まさに今つくられていなければならない。期待させておいて裏切られれば、社会に対して不信を募らせるばかりになるだろう。自分たちの意見に耳を傾けてもらえる、理想はかなえられるということを現段階で示せずして、どうして彼らに「未来は明るい」などといえようか。

■鈴木英里(すずき・えり)

1979年、岩手県生まれ。立教大卒。東京の出版社勤務ののち、2007年、大船渡市・陸前高田市・住田町を販売エリアとする地域紙「東海新報」社に入社。現在は記者として、被害の甚大だった陸前高田市を担当する。

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防災や古里について、自ら考え、行動する生徒たち。大人は彼らの情熱に応えられているのか(東海新報社提供)

大人の思惑を押し付ける。

ルールを守らせるというためには必要ですが、議論の場で自分と異なる意見を無理やり抑え付ける行為は間違いです。

また、誤った価値観や歴史認識を、正しいものであるかのように教えるのも間違っています。

フィギュアスケートの採点問題でも、採点が公平なものではないという意見を力ずくで抑え込もうとする人達がいます。

現在の採点システムは、判定の過程が不透明であるという構造的な問題を抱えています。公平なジャッジを指向するなら、匿名性の廃止や第三者による審判員の監査など、検討すべき課題があるのです。

こうした問題には、ある程度の理解をしめしながら、公平ではない例として韓国のキム・ヨナの名前を挙げると、突然豹変して正気とは思えないような言動を繰り返す人間がいます。

彼等にとって、キム・ヨナは神聖な存在であり、まさに『教祖』なのでしょうか?

それ故に、批判する人間は異教徒であり、弾圧すべき対象として認識してしまうのかもしれません。

コメント欄で暴れている、ヨナ信者さんも、そうした考えに染まっているようです。

複数のハンドルネームを使い、『ジジ』という名前では、GOEが取れないのは浅田真央だけと言いながら、他のハンドルネームでは『自分は浅田真央のファン』と宣言する。

自分の主張を認めさせる為には、手段を選ばないという卑劣さを感じます。

そういう発言をすると、『人格攻撃だ!』と騒ぎ立てるのですが、そもそも自分が私やブログの読者をカルト認定したり、ルールを守らないでおかしなハンドルネームで投稿を続けていることには反省の言葉すらありません。

暇な主婦や無職の人間がカルトな考えを広めようとする異常なブログというレッテルを貼って、キム・ヨナ批判を無力化したいようですが、もう無理ではないでしょうか。

ヨナ信者さんは、海外サーバー経由して身元を隠していながら、ある投稿者がアデリナ・ソトニコワの動画にマイナス評価をつける『ヨナ信者』は異常で嫌われるのも当然だとコメントすると、瞬時に『自分とそんな奴らを一緒にするな!』と反応していましたが、それはつまり『熱狂的なキム・ヨナファン』であると認めたということです。

頭隠して尻隠さずとはまさにこのこと。

海外サーバー経由でIPが特定されないから、なりすましもし放題と考えて、違う名前で浅田真央を蔑んだように、どこか詰めの甘さが目立ちます。

私の過去の発言を取り上げて、残念だと嘆いてみせますが、断片的に切り取った言葉で事実を誤認させようとするのは、韓国が竹島問題や慰安婦問題でよく使っている手口です。

他の読者にそれを指摘されると、反論もせずに逃走したようです。

そもそも、このヨナ信者さんは都合の悪い話には一切答えません。

なぜルールを守らないのか、どうして複数のハンドルネームを使うのか、このブログを監視している目的は何か・・・

敏感に反応するのは、『逃走』という言葉に対してです。

逃げていないというなら、ルールを守り、複数のハンドルネームを使ったことを謝罪してから、自分の主張を述べて下さい。

私の本が1円で売られているから世論の支持を得ていないというバカな話ではなく、キム・ヨナファンとして、採点の正当性を訴えるべきでしょう。

それが出来なければ、誰もヨナ信者さんのコメントを信用することはありません。

嘘に嘘を重ねて虚しいとも恥ずかしいとも思わない人間は、社会から淘汰されてしまうのです。

話の主旨を理解出来ないのであれば、以後はコメントを全て削除させていただきます。

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ショートカットの浅田真央と嘘をつく狂信者

浅田真央が、新CM発表会に姉の浅田舞と共に出席しました。

およそ20年ぶりだというショートカット姿は、今回のCM撮影で黄色のドレスを身にまとったシーンを前に、撮影を中断してショートカットにすることを提案して実現したものだそうです。

浅田真央は、「イメージチェンジをしたかったところで気持ちが高まり、『今、切ってもらおう』と思った」と撮影時の心境を説明しましたが、突然のことに姉の浅田舞はびっくりしたようです。

また、今回のCMでは姉妹で歌うシーンがあり、浅田真央は「出来上がりを聞いて、大丈夫かなって思っています」と自信を見せていました。

真央、錦織にエール「お疲れさまといいたい」

(2014.9.9 サンスポ)

今季休養するフィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が9日、横浜市内で行われた『佐藤製薬ストナシリーズ新CM発表会』に出席。テニスの全米オープン男子単で準優勝した錦織圭(24)=日清食品=にエールを送った。「ここまでたくさんの試合をこなして決勝までたどり着いた。まずはお疲れさまといいたい」と話した。錦織とは以前成田空港で顔を合わせたことがあるという。

この日は緑と白のワンピースドレスで登場し、姉・舞さん(26)とCMで口ずさむワンフレーズを披露。美声をアピールした。直近で姉妹でカラオケ店を訪れた際は、映画「アナと雪の女王」の主題歌を選曲したという。また静岡県内で念願だったスキューバダイビングの資格を取得し「ちょっと日に焼けた」と苦笑いしていた。

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姉・舞さん(右)と佐藤製薬ストナシリーズ新CM発表会に出席した浅田真央

浅田真央選手が浮いた?新CMの公開収録に姉妹で登場 「ストナシリーズ」新CM発表会(1)

浅田真央選手、CM曲を生披露 「ストナシリーズ」新CM発表会(2)

真央&舞、カラオケで「アナ雪」熱唱

浅田真央&舞 佐藤製薬新CM 「ストナの唄」&「白いストナ」2本

中京大☆マリン実習無事修了!~浜松市 ダイビングショップ THE DIVES( ザ・ダイブス )

中京大学の皆さんのダイビング実習が修了!全員無事オープンウォーターダイバーです

*リンク先にダイビング実習の画像有

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画像は住友生命フェイスブックより


 カーニバル・オン・アイス ベストセレクション part1 投稿者 yuzupinoko


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韓国紙自ら「毒入りの杯」にたとえる韓国代表監督…「ベストじゃない」シュティーリケ氏選ぶ“虚飾性”

(2014.9.10 msn産経ニュース)

韓国代表の新監督がようやく、ドイツ人のウリ・シュティーリケ氏に決まった。合意まであと一歩のところまでいっていたとされる元オランダ代表監督のベルト・ファンマルウェイク氏に土壇場で逃げられ、日本のハビエル・アギーレ新監督と同様の、新監督お披露目の場となるはずだった5日と8日の国際親善試合ベネズエラ戦とウルグアイ戦は韓国人スタッフで戦ったが、“指揮官不在”は2試合だけで済みそうだ。

■韓国代表監督より無職の方が…

同じようにワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退という惨敗に終わりながら、早々とアギーレ監督を後任に据えられた日本と、なかなか決まらなかった韓国の違いは何なのか。韓国紙朝鮮日報(電子版)は8月28日付で、「韓国代表監督となるより無職の方がマシ?」と題した記事を掲載。その中で、韓国サッカー協会の李容秀技術委員長が「韓国代表監督を務めることを前向きに考えてくれる指揮官は思ったほど多くない」とし、その理由として「関心があるかと尋ねると、多くの監督が『欧州で活動したい』との意向を示す。現在は監督を務めていなくても『欧州のチームからオファーを待っている』と答える人が意外に多かった」と語ったことを報じた。

だが、「欧州で活動したい=遠いアジアでは働きたくない」が韓国代表の新監督選びが難航した最大の理由だとすれば、同じ東アジアに位置する日本も同じ条件だ。原因はもっとほかのところにあるのではないか。韓国紙中央日報(電子版)によると、2010年W杯南アフリカ大会でオランダを準優勝に導いたファンマルウェイク氏との交渉では、年俸20億ウォン(約2億円)を提示していたとされ、金額をそんなにけちっていたわけでもない。

同紙はファンマルウェイク氏との交渉決裂の要因として「年俸に対する税金の問題で隔たりがあったとみられる」と推測。さらに、韓国滞在期間を短くすることを望んだことがネックになったと報じた。

■「毒入りの杯」にたとえられる代表監督

つまり、ファンマルウェイク氏は活動の本拠を欧州に置き、韓国にはいたくなかったわけだ。なんとなく、分からないでもない。

同じように日本と母国のイタリアを行き来した前日本代表監督のザッケローニ氏と日本協会は友好的な関係を築いたが、韓国では難しいのだろうか。同紙は「国内ファンの情緒上“在宅勤務”という非難世論が出る可能性がある」と指摘しており、サポーター気質の違いに由来するものかもしれない。

韓国代表監督は07年8月にオランダ人のピム・ファーベク氏が辞任後、W杯ブラジル大会で指揮を執った洪明甫(ホン・ミョンボ)氏まで4代続けて韓国人が務めてきた。だが、W杯南アフリカ大会後に就任した趙広来(チョ・グァンネ)氏は11年の国際親善試合で日本に敗れたことで、風当たりが強まって解任。後任の崔康煕(チェ・ガンヒ)氏、洪明甫氏も結果的に批判を浴びて辞任・解任に追い込まれた格好だ。朝鮮日報によると、韓国代表監督は「毒入りの杯」にたとえられるという。

西ドイツ代表として42試合に出場し、1982年W杯で準優勝を経験したシュティーリケ氏は「毒入りの杯」に手を伸ばした奇特な指導者だが、英サッカー専門誌「Four Four Two」(電子版)によると、韓国サッカー協会幹部は「(スイスやコートジボワールでの)代表監督としての経歴がよくないことは分かっている。彼はベストの監督ではないかもしれないが、韓国サッカーを変える能力があると信じている」と、いきなり予防線とも思える弱気なコメントを発したという。

指揮官不在の重圧に耐えられずにベストではない監督を連れてくるあたりに、韓国の“虚飾”がのぞいている気がする。

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W杯後に辞任した洪明甫前代表監督。韓国は後任がなかなか決まらなかった(ロイター)

韓国社会は何かと大変ですね。

そうしたストレスのはけ口を反日活動に求めるのには辟易としてしまいますが・・・

ところで、海外サーバーを経由してIPを隠してコメントしている『ヨナ信者』さんは、やはり荒らし目的だったようですね。

複数のハンドルネームが使えないから『黒猫信者』という名前にするしかないと言いながら、『黒猫儲儲』 『黒猫信者^^^』 『黒猫信者~(笑)』 『ジジ』等複数のハンドルネームを使い、『ジジ』という名前では、GOEが取れないのは浅田真央だけという、『自分は浅田真央のファン』という発言を忘れてしまったかのような投稿をしています。

海外サーバー経由だと明かされると動揺したのか、『黒猫はIPを監視している』と騒ぎ出し、『IPはツイッターやfacebookなどの登録にも使われています。私生活と紐付けされるのは本当に怖い』と意味不明の発言をしました。

ツイッター等の登録はメールアドレスですし、IPが判っていてもプロバイダが情報を明かさないかぎり、私生活と紐付けされることなどありません。

プロバイダが警察の捜査や裁判所からの命令以外で個人情報を明かすことはありませんから、『普通』の人間なら心配する必要など無いのですが、ヨナ信者さんの場合は、嫌がらせをしているという気持ちが不安を感じさせる原因になっているのかもしれません。

私は、このブログを管理する立場にあります。

トラブルが無いようにルールも定めています。

ルールを無視して、嘘を書き連ね、私や読者を『監視』して難癖を付けているのは明らかにヨナ信者さんでしょう。

私がキム・ヨナを批判するのが気に入らないのかもしれませんが、それならまともに反論すればいいのではないでしょうか?

私は、フィギュアスケートの採点がおかしくなったのは、このシステムの問題点を韓国がキム・ヨナに有利なように利用したのが発端だと考えています。

それが他にも広がってしまったのに加え、ジャッジの能力的な問題や判定を目視で行うという欠陥もあって、採点への信頼は失われつつあります。

キム・ヨナへの疑惑が晴れないのは、ヨナ信者さんのようなおかしな行動をする人間が存在していることも理由の一つです。

私がバンクーバー五輪でのキム・ヨナの得点は高すぎる、という話を書いた時には、それを支持する人はあまりいなかったのです。

何らかの不正が行われていた可能性があると言っても、反応は鈍かった。

そこに登場したのが、『キム・マンセー部隊』と呼ばれる怪しい方々。

彼等は私の意見を否定するだけではなく、恫喝するような文言を書き込みました。

嫌がらせのメールも大量に送られてきました。

その後、キム・ヨナが出場した世界選手権で、ミスを連発しながら2位になったことで、バンクーバー五輪の得点も高すぎたと気が付く人が増えてきたのです。

ヨナ信者さんのような活動をしている人間達に祭り上げられて、キム・ヨナは偽りの女王としての地位をますます確かなものにするでしょう。

ああそう言えば、警察に相談した時の話ですが、ネット犯罪を認定するのは難しい、直接的な被害があるか、海外サーバーを経由するなどの隠蔽工作があるか・・・等という内容でした。

ヨナ信者さんのような投稿には、警察も興味を示すかもしれませんね。

火病を起こしたヨナ信者さんは、次にどんな暴言を吐くのか・・・

まさか逃走するつもりですか?

海外サーバーを経由して身元を隠しているのに?

小心者過ぎですね・・・まあ、それがキムチストですが・・・

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日本が支えているフィギュスケートと暴れる狂信者

私は宗教家になったつもりはありませんと何度言っても、キムチストや採点恭順派の方々は、私に『カルト教団の教祖』というレッテルを貼りたいようです。

フィギュアスケートの採点がおかしいというのは、カルト教団の黒猫とその信者達が広めたデマだ、という話にしたいようですが、その強引なやり口が、採点へ疑問を持つファンを一層増やす結果になっています。

既にフィギュアスケートの採点は、信用に値しないものであるという共通認識が出来上がりつつあります。

こうなったのは、キム・ヨナを信奉する人間や利害関係のある人間が、『キム・ヨナは素晴らしい選手である』というコンセンサスを得るために、彼女を批判する見解を徹底的に排除しようと活動した結果だと思います。

今回、『黒猫信者』というハンドルネームで登場した人物は、自分のIPアドレスを特定されないように、海外のサーバーを経由して私のブログにアクセスしています。

海外のサーバーを経由して・・・と記述すると、まるで犯罪者の手口のように感じる人もいるでしょうが、Tor(トーア)というウェブブラウザを使用すれば、思っているよりも簡単に海外のサーバーを経由してアクセス出来るのです。

本来、Torは言論の自由を守る為のツールです。

中国のような規制のある国で、国の方針に反する主張や国が犯した間違いをネット上に掲載すれば、IPから書き込みした人物を特定し、身柄を拘束されてしまいます。

IPが特定できなければ、文章を削除することしか出来ません。

その為のツールを、嫌がらせをしても身元が判明しないように利用するとは・・・

まあ、こういう人物は根が卑怯で姑息、そして小心者ですから、偉そうなことを言っていても、反論されると逃げることしか出来ません。

せめて、『逃走の自由』は保証してあげるべきでしょう。

昨日も、支離滅裂なコメントを投稿した、ヨナ信者さん。

キム・ヨナの誕生日は終わったのにご苦労なことです

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/07 23:29

私は演技と人格は別として捉えています。

ヨナさんや真央さんの競技以外の部分には興味ありません。演技の素晴らしさからファンというだけです。

確かにヨナさんの妨害発言の訂正や謝罪がないのはおかしいです。ただ大震災の時の募金は本当に嬉しかったですし、自分の中でヨナさんの人格について評価はできませんね。

直に触れたわけでもなく伝聞だけの情報によって人の人格が分かるほど人間は単純だと思っていませんから。

COIの順位は完全に入れ替えてますね。

そもそもネット投票であんなに少ない得票数になるとは思えません。黒猫さんのネットアンケートにも言えることですが、ネットでの投票というのは世論から大きく逸脱した意見であり無意味な行為に思えます。

投稿先: キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 20:48

ヨナさんの発言はほとんどすべてが韓国メディア発です。

韓国メディアは嫌いなのでそのフィルターが通った時点で発言の真意はわからないと個人的に思ってます。

****************

ヨナ信者さんは、『伝聞だけの情報』を疑っているようです。

それならば、双方向のメディアであるネットを使ったアンケートを、一個人が行った結果の方が信頼出来るという結論になってしまいますし、ヨナ信者さんが盛んに私をカルト教団の教祖であるかのように扱い、反論する投稿者を洗脳された信者であるかのように決めつけるのは間違っているということになってしまいます。

ご本人はその矛盾に全く気付かずに『あいつらを論破してやった!』とばかりに満足されているようですが、傍から見るとその場しのぎの戯言を吠えているようにしか見えません。

ただただ恥ずかしいだけです。

ヨナ信者さんが、印象操作を試みても、論理展開を誤ってしまっては誰も納得してくれないでしょう。

****************

投稿先: キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(くろねこさんへ)  投稿日時:2014/09/08 11:42

「また、ヨナ信者さんは、私がバンクーバー五輪のキム・ヨナの得点は、実際には200点前後であったと主張していることはご存知無いのでしょうか?」

不思議ですね。バンクーバー五輪の8位入賞者の鈴木選手は181点です。200点前後というのはメダル圏内のレベルです。

黒猫さんが言った「入賞者レベル」と矛盾してますね^^

「私が疑惑の高得点の作者であると知らない人も、『フィギュアの採点はおかしい。それを批判する本も出たようだ』と言っているのを何度も聞きました。とてもフィギュアスケートに興味がなさそうな普通のオジサンが、です。」

黒猫さんの世間は狭いようです。周りにいる一部の方たちの意見によって形成されるわけですから。

「疑惑の高得点」が出版停止となるほど売れていないというのは日本国民が疑惑と感じてないという何よりの証明ではないでしょうか。

今の世の中は韓国についての事実を書いた本は売れます。逆に朝日新聞や(黒猫さんの考える)韓国人のように事実ではなく妄想を書くと売れません。

結果的に週刊誌によって宣伝された黒猫さんの本ですがそれにもかかわらず売れていないというのは、黒猫さんの意見が世間に受け入れれなかったという何よりの証拠です。

キムヨナさんサイドが黒猫さんを訴えなかったのも、そもそも日本人は黒猫さんの意見を受け入れなかったということが大きいでしょう。

****************

また、話の一部を切り取って誤認させようとしていますね。

私は、バンクーバーレベルに戻してきたから、入賞レベルから表彰台を争うレベルになったと言ったのです。

キム・ヨナが2014年の韓国選手権で見せた演技は、とてもオリンピックの表彰台にはほど遠く、入賞も危ういレベルでした。その時のブログにもハッキリと書いてあります。

ヨナ信者さんは、あの演技を見てどう思ったのでしょうか?

あの演技内容でも、ソチでは金メダルを獲得できると思ったのであれば、筋金入りのヨナ信者ですね。

それから、疑惑の高得点は売れていないから絶版になったのではありません。

出版する時の契約で、1年間の販売となっているからです。

本来は、これだけの販売実績があれば契約は更新されるのでしょうが、出版社側のおかしな対応を指摘した私への腹いせに継続を拒否したのです。

その経緯についてはブログでも報告していますが、お読みになっていないようですね・・・

また、私の著作が妄想であり、世間に受け入れられないということなら、2冊目の『銀盤の疑惑』は出版されなかったでしょうし、田村明子氏や荒川静香氏が、私の著作を否定するような見解を著書に記して批判を行う必要など無いでしょう。

田村明子氏や荒川静香氏が批判する『程度』では、ヨナ信者さんは『狭い世間』と繰り返し主張されるかもしれませんが、少なくともヨナ信者さんの見ている世界よりも私が見ている世界の方が広いように感じます。

また、キム・ヨナの事務所は、日本で裁判を行っても勝ち目が無いから訴訟を起こさなかったのでしょう。

以前、キム・ヨナを批判した大学教授を告訴した時も、韓国内の世論にキム・ヨナへの批判が少なくないのを知ると、告訴を取り下げました。

そういうところは敏感です。

日本では、練習妨害発言以降、キム・ヨナを嫌悪する人達が増えています。

ブライアン・オーサー氏と決別した時もそうですが、彼女の言動に呆れている日本人は多いと思います。

ヨナ信者さんのような考えをする人間の方が、日本人では少数派になるのではないでしょうか?

まあ、ヨナ信者さんはドイツやスイス、フランス、オランダなどからアクセスしたように見せかける人ですから、日本人のように見えて日本人ではないかもしれませんね。

****************

投稿先:キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(くろねこさんへ)  投稿日時:2014/09/08 15:01

演技から見えてくる解釈が明らかに違うのでその時点で結論が変わるでしょうね。

例えばスケーティングについてですが元フィギュアスケーターの中庭さんは。

「スケーティングスキルにおいても素晴らしいものを持っている。一歩一歩ストライドの大きい滑りは、スピード感や力強さにおいても男子選手顔負けである。そのスピード感のある滑りとは裏腹に、女性特有の色っぽい動きや、しぐさが要所要所にちりばめられ、そのギャップに心を動かされる。こういった彼女の動きをうまく引き出したのは、バンクーバー五輪前から振り付けを担当しているデヴィッド・ウィルソン氏の力が大きい。」

と説明しています。

http://www.athlete-journal.com/figureskate/kensukenakaniwa20140114.html/3

こういった記事を全て無視して自分の都合で解釈しているのはヨナアンチさんではないでしょうか。

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 15:28

中庭さんの言葉を信用出来ないという根拠は何でしょうか。

あなたは黒猫さんは信用されておられるようですが黒猫さんはなぜ信用できるのでしょう。

黒猫さんはスケート経験者とおっしゃってますが授業でやった程度でしょう。その一方で中庭さんは元スケート選手です。

どちらの言っている解釈が正しいのかは火を見るより明らかだと思いますがね…

****************

え~と、なぜ私が授業でやった程度と断言出来るのでしょうか。

子供の時ではありますが、アイスホッケーをしていましたし、私が高校まで住んでいた苫小牧は、冬期間は学校の校庭にリンクが作られるほどスケートが盛んな町です。

フィギュアスケーターもそうでしょうが、早朝と放課後は、必ず練習していました。

まあ、それでも中庭健介氏は全日本選手権で2位になったこともある優秀なスケーターでしたから、私のようなその他大勢のスケーターとは、確かに格が違います。

それでは、中庭健介氏がオリンピック後にキム・ヨナを評した言葉を見ていただきましょう。

ヨナ信者さんは、中庭健介氏の言葉は信じてくれるようですから・・・

ソトニコワ選手の演技が終わり、149.5点が出た時点で、キム・ヨナ選手がパーフェクトに演技をしても勝てないと思っていました。

プログラムの構成が、大きく違いました。ソトニコワは、基礎点で、約4点も違うほど、難易度の高い構成にしています。3連続ジャンプの最後にバランスを崩しましたが、マイナス1からマイナス2という程度の減点で大きな影響を与えるものではありませんでした。言い方は悪いですが、キム・ヨナ選手のプログラムには“スカスカ感”がありました。男子もそうでしたが、女子でも、技術点で勝負がついたと感じました。決して疑惑の判定などではないでしょう。GOEに関しても、ソトニコワ選手のジャンプには高さがありましたし、スピンにおいても、スピードでキム・ヨナ選手のそれを上回っていました。プログラムコンポーネンツ(演技構成点)のソトニコワの得点については、少し高いのかな?とも思いますが、これは許容範囲でしょう。

http://thepage.jp/detail/20140221-00000002-wordleafs

キム・ヨナ選手のプログラムには“スカスカ感”がありました、と中庭健介氏は言っていますね。

これ、私やヨナ信者さん以外の投稿者が指摘していた話ですが、そこは正しいということで間違いないのですよね?

さあ、次は何を語ってくれるのでしょうか・・・

****************

投稿先: キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 17:13

面白いですね皆さん。

声が上がらないのは圧力があるからだと信じきっているみたいですね。荒川さん八木沼さん佐藤コーチ小塚コーチその他大勢の方々が圧力に屈するような人たちとでも思っているのでしょうか。

元選手やコーチより黒猫さんの言っていることが正しい。 自発的洗脳状態とでも言うべきでしょうか。

ルールや採点について疑問を持つことは正しい行為です。

しかしそれはあなたたちだけではなくスケート選手やコーチはとっくに行っていることです。

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 18:34

ここの人は日本人を舐めすぎじゃないですかね。

確かに今のルールはまだまだ未完成な点があると思いますが、順位付けにおいては納得できる部分のほうが多いと思います。

おかしいと思うことが何年も続けば日本人でも声を上げます。

おかしいと思わないからこそ声をあげないだけです。

sochi123の国の返信にもありました。「国民の中で討論を重ねて世論を高める必要がある。」

週刊誌をはじめネットによって黒猫さんのような意見があるということは既にフィギュアファンの90%は知っているのではないでしょうか。しかしツイッターをはじめネットで「ヨナさん陰謀論」は一向に盛り上がりません。

それをなぜかと考えれば自ずと答えは出ると思うんですけどね…。

ツイッターをやっている人たちも韓国の圧力によって封じ込められているんでしょうかね^^

****************

2,013年3月、田村岳人氏が自身のブログでジャッジの判定に不満を述べた時、採点恭順派の人間は激しく批判しました。

批判の理由は、自分の教え子が不利な判定をされたから文句を言っているようにしか見えないということでしたが、批判していた人間は、ブライアン・オーサーがキム・ヨナのロングエッジ判定に対して、『正式な抗議が出来ないなら、非公式ルートで抗議する』と宣言した時には、教え子の為にコーチが様々な方法で売り込みをしたり抗議をしたりするのは当然、日本のコーチはおとなしすぎる。と言っていたのです。

矛盾していませんか?

まあ、ヨナ信者さんのコメントは、キム・ヨナが好きという以外は矛盾だらけですから、何が矛盾しているのかなど、解らないのかもしれませんね。

採点に対する疑問の声が上がらないのは、圧力だけではありません。

疑惑を認めてしまえば、信頼が地に落ちてしまうという危機感もあるのでしょう。

圧力に屈しているという表現は正しくありません。

荒川静香氏は、以前ジャッジを批判していましたし、2010年の世界選手権では、浅田真央を完璧だったと言った部分がカットされるという目にもあっています。八木沼純子氏は札幌で行われたNHK杯関連の講演で、高橋大輔がロングエッジ判定を受けたのはミスジャッジだった、小塚崇彦はパトリック・チャンに劣らないスケーティング技術があるのに、点数が違うのは問題だ等と発言して、司会役のNHKアナウンサーが、今の発言はオフレコでお願いしますと慌てていました。

佐藤信夫氏も現役時代に不可解な判定があったことを話していますね・・・

それをなぜかと考えれば自ずと答えは出ると思いますが、ヨナ信者さんは認めたくないのでしょう。

キムチストや採点恭順者の方々と同様に、ジャッジは正しいとしか言えない人のようですから。

****************

投稿先:キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 19:48

黒猫さんをはじめ昔のヨナさんはよかったという人が多いようですが本当にそうでしょうか。

ジャンプはミスが多くノーミスの演技とは程遠い演技を繰り返し、体は細く不安定な動きが多々ありました。あげひばりのシーズンは3Loにも挑戦しませんでしたし、世界選手権では2回転倒しました。2回転倒して3Sノーカウントにも関わらず銅メダルを得ました。

しかし07年のワールドについて不満を言っている人は見たことがありません。それはなぜでしょうか。

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 20:11

ヨナさんは点数だけが伸びてきたという批判をよく聞きます。

しかしシニアデビューシーズンの世界選手権を見ると既に高い評価を受けていることがわかります。

合計は186点ですが3Lz2回の転倒と3Sのノーカウントにより20点近い点数を失っています。

もしノーミスならば210点ほどの点数になったでしょう。

このことについて信者さんたちはどうお考えなんでしょうね。

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 22:06

個人的には死の舞踏からのヨナさんのほうが好きですかね。

上半身のメリハリができて体から拍子感を感じられる演技になりました。

あげひばりのころのヨナさんは流している動きが多く一つ一つの動きが雑に見えます。ジャンプにしてもテイクオフのタイミング確立されていなく軸が不安定に見えますし、着氷後のフリーレッグの処理もあまり綺麗には見えませんね。スピンのトラベリングも多いですし、スパイラルポジションも不安定です。

つなぎに関しても感情がこもった動きが少ないです。

正直言ってあげひばりのころのヨナさんが良いという人が多く驚きです。

****************

ヨナ信者さんが言っているように、シニアデビューした頃のキム・ヨナは高く評価されていました。

前年度の世界ジュニアで浅田真央を破って優勝しているのですから当然ではないでしょうか?

この頃のキム・ヨナのプログラムは、つなぎが満載で、動きが止まる場面がなく、体力面に不安のある彼女にとっては、厳しい内容のプログラムでした。

フリーの後半でミスが出てしまうことから、翌年はつなぎを減らし、スピードと間の取り方を工夫することで、見栄えのあるプログラム(ミス・サイゴン)に仕上げてきました。

ただ・・・

キム・ヨナがSP、フリー共にノーミスだったのはオリンピックでの演技だけです。

オリンピック以外では、どちらかで、あるいは両方でミスをしているのです。

ヨナ信者さんは、死の舞踏以降のキム・ヨナが好きなようですが、その頃からキム・ヨナは型どおりの演技しか出来なくなったように思います。

音楽を表現するというより、冒頭のコンビネーションジャンプの迫力と印象的なポーズでドヤ顔を繰り返す演技にしか見えません。

まあ、そういうのが好きな人もいるでしょうから、お好きにどうぞとしか言えませんが、内容は中庭健介氏が言っているように『スカスカ』です。。

****************

投稿先:キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 20:15

勝手にヨナ信者にされて憤慨してます。

黒猫さんが如何にレッテル貼りが好きなのかはわかりました^^

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 20:18

まさかブログの管理者がHNを勝手に変えてくるとは想像もしてませんでした。

いくらでも自演し放題というわけですね^^

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 22:06

複数HNは駄目みたいなので黒猫信者を使うしかありませんね^^

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者)  投稿日時:2014/09/08 23:14

いやー大変ですね黒猫さん。

いちいち名前をNGリストのようなものへ入れてるのでしょうか。

そもそも「黒猫信者」ではいけないのでしょうか?

私は黒猫が大好きです。

勿論ネットの黒猫さんの方ではありませんけどね。

投稿者:ヨナ信者(黒猫儲儲)  投稿日時:2014/09/08 23:41

黒猫さんは稼いでそうでいいですね。

ヨナアンチ本で相当稼いだでしょうしブログの広告費でも相当儲けているでしょうねでしょうね。

****************

海外のサーバーを経由して、支離滅裂な主張をし、ハンドルネームは一つというルールも守れないから、『ヨナ信者』という名前に統一しているのです。

そもそも、アンチは嫌いと言いながら、私を教祖、読者は信者というカルト認定をしているのは、アンチの行動そのものではないでしょうか?

反論されると、唐突に『猫好き』だったと言いだして正当性を訴えますが、本当に猫が好きなら、名前に猫は使っても『信者』は使いません。

ヨナ信者さんは、本当に卑怯な人間のようですね。

猫好きの読者が多いだろうから、猫を理由にすれば、批判出来ないだろうと考えたようですが、猫好きではない為、馬脚を現してしまったようです。

最後には、黒猫儲儲という名前で『ヨナアンチ本で相当稼いだでしょうしブログの広告費でも相当儲けているでしょうねでしょうね』と言って去りましたが、その前は『本が売れないから販売停止になった』と主張していたのではありませんか?

いやいや、本当に呆れた人です。

嘘ばかり言っても、キム・ヨナを嫌う人が増えるばかりで、見直す人など皆無でしょう。

恥という観念を持ち合わせているのなら、もう2度と来ることはないでしょうが、おそらくそんな殊勝な考えには至らないでしょう。

今度は、どこの国を経由してやってくるかは知りませんが、コメントするのであれば、ルールは守って下さい。

高橋大輔や浅田真央ら不在で迫る本格開幕、日本のフィギュアはどうなるのか

(2014.9.8 マイナビニュース)

フィギュアスケートのシーズンの本格的な開幕が近づいてきた。10月4日にはジャパンオープンが行われ、同月24日からはグランプリシリーズ開幕を告げるアメリカ大会が始まる。

今シーズンは高橋大輔、浅田真央が休養し、織田信成、鈴木明子らは昨シーズンに競技から退いた。各大会で見かける顔ぶれが、近年とは少し異なるシーズンとなる。そのシーズンの行方について、日本人選手の成績面とは別の角度からも注目されていると聞く。そこには、フィギュアスケートにおける日本の存在感がかかわっている。

今年3月に埼玉で開催された世界選手権のショートプログラムで、自己ベストとなる得点を出したあと、ロシアのユリア・リプニツカヤはこう語っていた。

「観客の方々の後押しに感謝しています」

■海外からの日本への高い評価の理由

リプニツカヤに限らず、海外の選手たちの日本ファンのマナー、あるいは会場の雰囲気への評価は極めて高い。演技の妨げになるような声援が飛ぶケースは、皆無とは言わないまでも非常に限られる。演技中の観客席の集中力の高さ、何よりも、どこの国の選手に対しても温かい拍手が向けられることが、高い評価につながっている。大会時に常に多くの人々で観客席が埋められていることも一因となっている。見る人が少なければ、それは選手にとって寂しくもあるからだ。

多くの人々が醸し出す場内の熱気が、日本で行われる大会への好感をもたらしているということは、逆に言えば海外の大会は観客が少ないということを意味している。実際、グランプリシリーズなどの国際大会でも空席が目立つことは珍しくはない。むしろ、日本での大会のような光景こそ珍しいと言っていいかもしれない。

ずいぶん前、少なくとも10年以上も前だろうか。

「フィギュアスケートはアメリカとロシアのものだから」

そんな言葉を聞いたことがある。成績面に加えて人気面、特にアメリカでのフィギュアスケートの状況を含めて語られた言葉だった。ただ、いつしかそれは崩れた。アメリカでの大会で空席が目立つようになってから何年たつだろうか。

海外のそうした実情もあり、今日、日本は突出した位置にある。そしてそれだけの人気を誇っているということは、ビジネス面にもかかわってくる。

例えば、国際スケート連盟のオフィシャルスポンサーには、日本の企業がずらりと並ぶ。海外で開催される国際大会の会場にも日本企業の広告が張り巡らされ、一瞬、日本で行われているのではないかと思うかのような光景が広がるほどだ。

■日本が支えているという現実

それにしてもなぜ、日本でフィギュアスケートの人気がここまで高まってきたのだろうか。その答えはシンプルにならざるを得ない。一にも二にも、選手たちの活躍があってこそだ。国際大会で重ねられる数々の好成績によって、フィギュアスケートがメディアで取り上げられる機会が増えた。

成績はむろんのことだが、選手それぞれが持っていた個性やトップスケーターとしての振る舞いなども相まって、もとからの熱心なファンに加え、多くの人たちの関心を呼びこみ、ひきつけるようになっていった。まずは選手、そして選手の周囲にいるコーチなどバックアップする人々の力があってたどり着いた現在である。

日本のフィギュアスケートの位置を押し上げるのに大きく寄与してきた選手たちの中には、今シーズンの大会に顔を見せない者も少なくない。それがどのように人気や注目度で影響を及ぼすのか、国内のさまざまな場で携わる人々も、さらに海外の関係者も関心を抱いているのだという。

変化するかもしれないし、変わらないかもしれない。いずれにせよ、日本がフィギュアスケート界を支えている現実がある。その根本にあるのは、現場の努力であることは忘れてはならない。だからこそ、現場にただ依存するばかりでなく、どれだけ現場を支え、バックアップしていけるかがこれからのために問われることになる。

筆者プロフィール: 松原孝臣(まつばら たかおみ)

1967年12月30日、東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経てフリーライターに。その後スポーツ総合誌「Number」の編集に10年携わった後再びフリーとなり、スポーツを中心に取材・執筆を続ける。オリンピックは、夏は'04年アテネ、'08年北京、'12年ロンドン、冬は'02年ソルトレイクシティ、'06年トリノ、'10年バンクーバー、'14年ソチと現地で取材にあたる。著書に『フライングガールズ-高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦-』『高齢者は社会資源だ』など。

001my

日本のフィギュア黄金期を築き上げたといっても過言ではないスターがいない中で、シーズンはどうなるのか(写真と本文は関係ありません)

20140907 FOI-2014 特別版

フレンズオンアイスFOI 密着 - トリマキーマン(2014/09/07)

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韓国抜きの日米豪で対中包囲網は着々 米保守派からは在韓米軍撤退論まで浮上

(2014.9.8 zakzakニュース)

中国へのすり寄りを続ける韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権を尻目に、日本と米国、オーストラリアの3カ国の対中連携が進んでいる。米豪両政府が先月、米軍の豪州駐留を定めた協定を締結し、日本も直前に、豪州と潜水艦技術に関する共同研究を進めることで合意したのだ。韓国抜きで、海洋覇権をもくろむ中国に対する包囲網が構築されつつある。

「われわれは米豪防衛関係を強化・深化する協定を締結し、日本との3カ国協力を拡大することでも合意した」

ケリー米国務長官は先月12日、米豪外務・防衛閣僚会合(2プラス2)後の共同記者会見で、こう語った。

会合では、米海兵隊の豪州ローテーション展開を法的に裏付ける協定が締結された。軍拡を続ける中国を牽制するもので、ケリー氏は日米豪連携については強調したが、もう1つのアジアの同盟国である韓国については、北朝鮮問題に言及した際も触れなかった。

米国と中国の間をフラフラとさまよう朴政権の“コウモリ外交”は相変わらずで、米国内の保守派からは在韓米軍撤退論まで浮上している。

これに対し、豪州の対中姿勢は明確だ。昨年9月の総選挙で保守連合が勝利し、アボット政権が誕生した。中国への過度な配慮が目立った前政権とは異なり、豪州は現在、対中強硬姿勢を鮮明にしている。

背景には、豪州の裏庭といえる太平洋諸国に対し、中国が触手を伸ばしていることがある。中国は、パプア・ニューギニアなどで、港湾・空港整備に資金援助を行っており、こうした拠点に中国軍の艦船や航空機が展開すれば、豪州の脅威となりかねないのだ。

安倍晋三首相率いる日本は、米国との安全保障体制の強化を進めているが、アボット首相の豪州とも蜜月関係にある。

アボット首相が、対中抑止に不可欠な潜水艦技術の供与を求めたのに対し、安倍政権は先月8日、防衛装備品・技術移転協定に署名し、基礎技術の共同研究に応じた。潜水艦技術は「機密の宝庫」(防衛省関係者)と呼ばれ、慎重論も根強かったが、首相自身が判断したとされる。

米国が構築を急ぐ対中包囲網では、韓国の“仲間外れ”が際立っているが、杏林大の田久保忠衛名誉教授は「訳も分からず中国に尻尾を振っているのは、韓国の朴政権と台湾の馬英九政権ぐらいだ」と指摘している。

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握手を交わす(左から)ヘーゲル米国防長官、ケリー米国務長官、安倍晋三首相、岸田文雄外相、小野寺五典防衛相 (酒巻俊介撮影)

知日派韓国人にSAPIOが取材申し込むも19名のうち13名が拒否

(2014.9.9 NEWSポストセブン)

韓国社会にとって「親日」はタブー。親日派とされるだけで、さまざまな攻撃を受けることになる。

8月の韓国大手紙『中央日報』世論調査によれば、「日韓関係の改善が急務」と答えた韓国民はわずか5%である一方、外交専門家の70%が朴槿恵の対日強硬政策を「大失策」とし早期の関係改善を促した。

知日派と言われる識者のなかには、「行き過ぎた反日は韓国の国益を損ねる」と警告を発する者も少なくない。

そうした人びとに客観的視点から韓国が誤っている部分、日本が誤っている部分を述べてもらおうと、本誌・SAPIOは計19名の識者にインタビューを申し込んだ。ところがそのうち応じてもらえたのはわずか6名。残りの13名については取材拒否の嵐であった。

「言いたいことはあるが、日本メディアの取材は受け入れられない」という者、「韓国批判をすれば社会で生きていけない」と怯えるジャーナリストもいた。韓国の大手紙で論説委員を務めたある評論家は、「自分は数十年に亘ってこの問題に携わってきたが、韓国は何も変わることはなかった。だから私が今更話したところで無駄だ。何も言いたくない」と徒労感をにじませていた。

※SAPIO2014年10月号

韓国抜きが進行しているようです。

世論の後押しがあれば、国交断絶という選択が視野に入ってくるかもしれません。

それを恐れて、大暴れする人間も出てくるでしょう。

火病を起こした人間には充分に注意して下さい。

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キム・ヨナのお誕生日キャンペーンと狂信者達

私は宗教家になったつもりはありませんが、キムチストや採点恭順派の方々は、私を教祖に仕立て上げたいようです。

それによって、『採点を疑うのは、カルトな黒猫に洗脳されているおかしな人間が吹聴しているデマだ!』という話にしたいようですが、何の根拠も無しにそう決めつけようとするところに、キムチストや採点恭順派の異常性が見え隠れしています。

今回、『黒猫信者』という嫌味なハンドルネームで登場した人物などは、文章を読めば、『信者』ではなくアンチなのが一目瞭然です。

それなら、『黒猫アンチ』と名乗った方が潔いのですが、根が卑怯なようですから、反論しづらいように『黒猫信者』という名前にしたのでしょう。

ただ、もしかすると『信者』という言葉が好きなだけかもしれません。

そこで、一番応援しているキム・ヨナの名前を使ったハンドルネームに変更させていただきました。

ご本人は愚痴をこぼして去って行ったようですが、支離滅裂な話をしてしまったので、恥ずかしくなったというのが本当のところではないかと思います。

今回は、この『ヨナ信者』さんの矛盾と欺瞞に満ちたコメントを解説したいと思います。

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/05 23:11

男子の擁護をするとキム・ヨナ陰謀論にボロが出ますよ黒猫さん

結局のところキム・ヨナの高得点と男子の採点の不可解さは原因が同じなんですよね。

どっちかを擁護してどっちかを非難するということは到底できません。

そのことに黒猫さん自身気がついているからこそパトリックの人格を取り上げ焦点を「人格」へと変更させようとしてるんですよね。

****************

男子の擁護?

私は事実に基づいた話をしています。

2012年の世界選手権での採点は不可解だった。高橋大輔がフリーで逆転して優勝だったのではないか?という話のどこが男子の擁護でキム・ヨナ陰謀論にボロが出るのでしょうか?

そもそも、キム・ヨナの不可解な採点は、『陰謀論』ではありません。

世界中で映像を見ることが出来ますし、採点結果も公表されています。

真っ当だと考える人の方が少ないでしょう。

そもそもフィギュアスケートの採点に、政治的な思惑はつきものでしたが、キム・ヨナの登場で、あからさまな採点操作に変貌しました。

そういう意味では、男子も女子も根本的な原因は同じかもしれません。

それに気付いているからこそ、キムチスト達は、『陰謀論者はキム・ヨナやパトリック・チャンに人格攻撃をしている』というデマを流しているわけです。

私はパトリック・チャンがミスをしても高得点が出ることに疑問を呈したことは多々ありますが、人格攻撃をしたことはありません。

キム・ヨナについては、本人が様々な問題発言をしており、私はそれを紹介して不快感を表明しているだけです。

どこに問題があるのでしょうか?

名誉棄損だ!というなら、訴訟を起こせばいいのです。

私は逃げも隠れもしません。

キム・ヨナの所属事務所であるオールザットスポーツは、私への訴訟を検討していると2013年に表明しましたが、いまだに何の音沙汰もありません。正式な抗議すらありません。

なぜでしょうね?

さて、ヨナ信者さんは更に飛躍した論理を展開して、羽生結弦の採点への疑惑を提起しますが・・・

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/05 23:26

キム・ヨナさんと羽生選手の高得点のメカニズムは同じなんですよね。

同一試合におけるSPとFSでの演技審判はほとんど同じ つまりSPで良い印象を与えればFSでも当然高い点を付けたくなるのが人間の心理です。

ここ最近で言えば11、12年のNHK杯の女子、12、13年ワールドの男子なんかはこの現象が起きていますね。

結局SPが得意な羽生選手キム・ヨナ選手には極めて有利なのが現状のルールです。

ISUの中にもそのことに気がついているからこそSP廃止という意見もでるのではないでしょうか。

****************

SPの廃止というのは、大会日程を圧縮する為という思惑から提案されたものです。

また、SPが得意だから必ず勝てるという保証はどこにもありません。

実際に2010-2011の織田信成は、SPで好スタートしていますが、優勝したのは2011年のユニバーシアードだけです。

2011年の世界選手権では、フリーでジャンプを跳び過ぎて6位という結果に終わっています。

このヨナ信者さんの考えで不思議なのは、『SPで良い印象を与えればFSでも当然高い点を付けたくなるのが人間の心理』というおかしな考えを表明していることです。

公平・公正が採点する側の不文律であるならば、SPで良い演技をしても悪い演技をしても、それをフリーでは勘案せずに見るべきではないでしょうか?

そうでなければ、2010年の世界選手権で、ミスを連発してSPは7位と低迷してしまったキム・ヨナがフリーで1位となったのは明らかに異常だったという話になってしまいます。

まあ、キム・ヨナは特別だとお考えなのかもしれませんから、それはそれでいいのですが・・・

ただ、そう考えているのなら、羽生結弦を巻き込むような発言は止めて欲しいですね。

彼とキム・ヨナは明らかにタイプの異なるスケーターです。

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 9:21

黒猫さんに洗脳されている人が多いようですね。

向上心があるからといってそれが試合でできなければ点数には反映されません。

フィギュアは過程を競う競技ではなく試合での演技を競う競技です。

****************

フィギュアスケートは、競技会での結果を競うべきですが、ミスを連発したキム・ヨナが銀メダルを獲得した2010年の世界選手権について、テクニカルスペシャリストを務めた天野真は、『オリンピックでの素晴らしい演技の印象がジャッジにあったのではないか』と発言しています。

試合で出来なければ、点数には反映されないのではなかったでしょうか?

不思議ですね・・・

そういう矛盾に気が付かないのは、誰かに洗脳でもされてしまったからでしょうか?

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 12:31

ヨナさんのバンクーバーからソチまでは現状維持というところでしょうか。

もちろん他の選手は難易度をあげたりしていますからバンクーバーまでの自己ベストを次々と塗り替えています。

ヨナさんだけは自己ベストの更新をしていません。

これのどこに不正があるというのでしょう。

整合性が取れた採点と言えます。

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 12:41

そもそも不正とは一体何のことでしょうか?

確かに今のルールはまだまだ未完成な点があると思いますが、順位付けにおいては納得できる部分のほうが多いと思います。

不正について具体的に説明して欲しいです。

****************

ヨナ信者さんは、順位付けには納得されている、整合性は取れていると主張していますが、前述したようにご自分では矛盾した発言をしているのです。

キム・ヨナが自己ベストを更新していないのは当然です。

バンクーバー五輪の翌年からはGOEのSOV(価値尺度)が変更になり、今までダブルアクセルに加点が+2であれば5.5であった得点が、4.3(ダブルアクセルの基礎点も3.3に変更)にしかならなくなったのですから、得意の大盛り加点で勝利するという必勝パターンに陰りが見えてきたわけです。

フリーの148.34という得点は、得点の上では150.06を超えていませんが、素のGOEはバンクーバー五輪を圧倒しています。

演技が劣化しているのになぜでしょうか?

具体的に説明して欲しいですが・・・出来ないでしょうね。

キムチストや採点恭順者の方々と同様に、ジャッジは正しいとしか言えない人のようですから。

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 13:19

結局何一つ説明してくれないんですよね。

「ヨナは他より劣っている、演技を見れば分かる、私の主観ではそう見える」これだけです。

金メダリストの荒川さんが「ネットで言われているような八百長はない」と断言しても、黒猫信者さんたちの偏った考えの前では世界も屈折して見えるようです。

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 13:54

ファンの声ですか???

黒猫さんのようにヨナさんを現地で見てないネットのファンたちに一体何が分かるのでしょうか。

確かに有益な情報も一部にはありますが新採点方式で金メダルを取った選手ほど有用性のある情報はないでしょう。

検証動画についてはURLでも貼ってほしいものです。

私が見た動画はほとんどが論破されていたと思いますが

****************

元々荒川静香氏は、ジャッジについて不満を語っていました。

しかし、バンクーバー五輪以降は、そうした話を封印し、日本スケート連盟の理事になってからは、採点は正しいという方向に舵を切ったようです。

キム・ヨナが他の選手より劣っているという証拠ですか?

バリエーションの少ないスピンを見れば、技術力に問題があるのではと考えるでしょうし、クロスカットの多さやスピードが落ちるステップを見れば、スケーティングに難があると考えるでしょう。

これは、主観でも何でもありません。

他の選手と比較してそう見えるという話です。

他との比較だと説明しているのに、『主観』だと騒いでしまっては議論のしようがありません。

キム・ヨナが高得点に相応しい、優れた技術とスケーティングの持ち主であると証明していただきたいのですが・・・まあ騒いで誤魔化すことしか出来ないのですね。

また、『現地で見ていない』という話で煙に巻こうとしていますが、私は以前のキム・ヨナの演技を見ていますし、スケートの経験者でもあります。

検証動画に文句を言っている方々は、そもそもジャッジと違う角度で検証しても無意味だとか、角度の定義を理解していないと主張して論破した気になっているだけです。

問題なのは、同一条件なのにキム・ヨナは回転不足とならず、浅田真央は回転不足となっているように見えるという点です。

それはジャッジがそう判断したからというのでは、論破したことにはなりません。

まあ、キム・ヨナは回転不足を取られないと洗脳されているキムチストには、都合の悪い話は聞こえないかもしれませんが・・・

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 16:37

黒猫の熱心な本当の信者さんはここにいないようですね。

私はバンクーバー五輪からソチ五輪にかけてヨナさんの演技を現状維持と言いましたが、みなさんは劣化していると感じているみたいです。

しかし教祖の黒猫さんは2月21日の女子フリー直後のエントリーで「入賞を争うレベルから、表彰台を争うレベルまで演技を引き上げてきたのには驚きました」とキムヨナさんについて評しています。

つまり黒猫さんの目にはヨナさんは成長していると感じたようです。

若干ヨナ贔屓の私ですら驚くような発言です。

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 19:42

採点の闇は男子のほうが深いですよね。

バンクーバー五輪のプルシェンコのPCSもジャッジ間で相当割れていましたし、昨シーズンのNHK杯では織田選手が相当厳しい判定を受けていました。

有力韓国人がいない男子で不可解な採点が起きるのは不思議ですね。

****************

私に洗脳されている人が多いと言ったのに、今度は、『黒猫の熱心な本当の信者はここにいない』ですか?

そもそも、私は布教活動をしているわけではありません。

情報を精査し、何が正しいのか自分自身で判断すべきだと主張しています。

それが布教活動に見えるのでしょうか?

ここでまた、ヨナ信者さんは、私の言葉を断片的に切り取って、あらぬ方向へ話を持っていこうと画策しているようです。

入賞を争うレベルから、表彰台を争うレベルまで演技を引き上げてきたのには驚きましたという言葉は、『が、優勝は間違いなくアデリナ・ソトニコワでした。』と続き、『いつものように、基準値から30点以上の引き上げが無かったとはいえ、私の見立てでは、12点は盛られているのです。』とキム・ヨナの得点が他の選手よりも高くなっていると見解を述べています。

また、ヨナ信者さんは、私がバンクーバー五輪のキム・ヨナの得点は、実際には200点前後であったと主張していることはご存知無いのでしょうか?

それを知っていれば、この言葉を引用すると逆効果になると考えるでしょうから、知らなかったのでしょうね。

これでハンドルネームが完全に嫌がらせ目的だと判明したわけです。

採点の闇は男子の方が深いなどと言って、話をすり替えようと必死ですが、政治的背景が採点に影響を与えてきたから匿名という異質なシステムを採用したフィギュアスケートが、冷戦構造を引きずっているというのは当然といえば当然ですし、厳しい判定の多くは回転不足を判定する映像が1台のカメラから提供されるものしかない為、位置によっては誤審の確率が高くなるという問題です。

どちらも改善しなければなりませんが、もうロビー活動とは言えないような行動をしている韓国のやり口を正当化する話ではありませんね。

何せ、ISUの会長にキム・ヨナが金メダルだ!と言わせてしまったのですから・・・

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 21:57

フィギュアの得点など何の意味もないということを説明するのに男子の例を使っただけです。全体の文章を読んでくださいな。

真央選手が記憶に残るのは間違いないでしょう。

そのことについて誰も異論はないと思いますよ。

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/06 13:54

いつの間にかヨナ信者にされていて悲しいですね。

二元論でしか物事を見れない人には私が真央ファン兼ヨナファンだといっても信じてもらえないでしょうね。

確かに有益な情報も一部にはありますが新採点方式で金メダルを取った選手ほど有用性のある情報はないでしょう。

私はアンチが大嫌いですから嫌いな選手はいませんね。

そろそろテニスを見ます^^

伝説のブロガーと言われてもピンときませんね。

検索のヒントをおねがいします。

****************

二元論ね・・・

それで矛盾や欺瞞に満ちた話を正当化出来るとでも考えているのでしょうか?

だいたい、浅田真央とキム・ヨナ両方のファンであるなら、『兼』という言葉を使うでしょうか?

ヨナ信者さんは、採点は適正に行われていると言って、キム・ヨナのスピンは評価されていないというコメントもしています。

確かに順位を付けるとその通りですが、上位はほとんどがレベル4で、キム・ヨナはレベル3という話はしていません。

レベル3なのに、レベル4の上位選手とほぼ同じ得点なのはGOEが高いからです。

これをヨナ信者さんは、『キム・ヨナは採点システムに対応しているから』と説明するのでしょうが、そもそも対応するには相応の技術力が必要なのです。

競技なのですから当然ではないでしょうか?

その力はキム・ヨナにどれ位備わっていると言うのでしょうか?

ジャンプは何とかバンクーバー五輪の時に戻しても、それ以前のキム・ヨナに戻ったわけではありません。

基本に忠実なスケーティングとキレのあるジャンプ。指先まで気を配った振付と、転倒ですら少女の挫折と葛藤を表現しているかのように見える表現力。

3Loも跳んでいましたね・・・

シニアデビューした頃よりも演技の質が落ちているのに、得点は上がっている・・・

異常だと思わない方が不思議ですが、ヨナ信者さんは都合の悪い話は聞こえない人のようですから・・・

****************

投稿先:2012年の記憶と安倍首相の言葉

投稿者:ヨナ信者(旧名:黒猫信者)  投稿日時:2014/09/07 23:29

私は演技と人格は別として捉えています。

ヨナさんや真央さんの競技以外の部分には興味ありません。演技の素晴らしさからファンというだけです。

確かにヨナさんの妨害発言の訂正や謝罪がないのはおかしいです。ただ大震災の時の募金は本当に嬉しかったですし、自分の中でヨナさんの人格について評価はできませんね。

直に触れたわけでもなく伝聞だけの情報によって人の人格が分かるほど人間は単純だと思っていませんから。

COIの順位は完全に入れ替えてますね。

そもそもネット投票であんなに少ない得票数になるとは思えません。黒猫さんのネットアンケートにも言えることですが、ネットでの投票というのは世論から大きく逸脱した意見であり無意味な行為に思えます。

****************

ここでも、さりげなく印象操作を試みています。

キム・ヨナは練習妨害されたと発言したけれども、震災への募金をしてくれた。

募金した先は韓国のユネスコでしたよね?

なぜ日本赤十字ではないのでしょうか?

また、本当に震災を心配していたのなら、なぜエキシビションでの群舞に出なかったのでしょうか?

日の丸を囲むのが嫌だったからでしょうか?

そして、TV局のアンケート結果と、私が行ったアンケートを同一視して、作為的な意図があったかのようにコメントしています。

世論から大きく逸脱ね・・・

私が疑惑の高得点の作者であると知らない人も、『フィギュアの採点はおかしい。それを批判する本も出たようだ』と言っているのを何度も聞きました。

とてもフィギュアスケートに興味がなさそうな普通のオジサンが、です。

世論とは、そうした人達の声が積み重なって形成されるものですが、フィギュアスケートの採点への疑問は、そうした世論が形成されにくいものなのです。

ルールに関する話ですし、日本人は審判に異論を唱えてはいけないという習性がありますし。

世論形成が為されるというのは難しいというのに、小心者のキムチスト達は、様々な工作を仕掛けたり、おかしな話でジャッジ絶対主義に誘導しようと画策したりするわけです。

日本中が、フィギュアスケートのジャッジはおかしいと言わないように必死なわけです。

しかし、その必死な姿が墓穴を掘っているのです。

多少の誤審はどんなスポーツにもあるから、それをとやかくいっても・・・という姿勢なら、キム・ヨナの高得点には裏があるという話は広がらなかったでしょうが、疑問を持つのは、お前がバカだからだ!お前が無知だからだ!などと暴言を吐きながら突入してくる異常な人間を目の当たりにすれば、普通の人間なら、『本当に何かあるのではないか?』と疑ってしまうでしょう。

それが判らない人達は、ただただ憐れです。

もちろん、同情はしません。

彼等が嘘つきで卑怯な人間だと明らかにしていくのが私の使命だと思っています。

久しぶりにヨナ信者さんのような人間が出てきたのは、恒例の『忘れないでキャンペーン』があったせいかもしれません。

ご苦労なことですね・・・

米コラムニストがキム・ヨナを“伝説”と絶賛・・韓国ネットは「外国記者は理解が深い」「金メダルどうなった?」

(2014.9.6 xinhua.jp)

複数の韓国メディアは5日、米国のフィギュアコラムニストのジェシー・ヘルムズ氏が最近公開したコラムで、引退した韓国女子フィギュアのキム・ヨナを「伝説」と評したと伝えた。

報道によると、ヘルムズ氏は「キム·ヨナを“伝説級”とするのは早過ぎると思っている人もいるが、十分に伝説以上の資格がある」と絶賛。さらにキム・ヨナの2013-2014年シーズンのフリープログラム「レ・ミゼラブル」を「多くの面でキム·ヨナの最も偉大な作品として記憶されるだろう」と評価した。

これに対し、韓国人ネットユーザーからは多くの意見が寄せられている。5日はキム・ヨナの24歳の誕生日にあたるため、祝福コメントも多く寄せられた。一部を紹介しよう。

「蛍光蝶(ソトニコワ選手の演技)の件、今でも怒りが。どうして銀メダルなの…」

「ヨナ姉さん、お誕生日おめでとう」

「新採点法と旧採点法の両方を受け入れられるのがキム・ヨナ。旧採点法擁護論者が批判する新採点法の芸術性に欠ける部分を完璧にフォローした選手で、 旧採点法に足りなかった技術要素も完璧にクリアした選手でしょう…」

「ヨナと同時代を生きたのが、私にとっての祝福だった」

「この記者、私の好みと近い。ショート、フリーを問わず多くのプログラムが美しく感動的だったけど、ベストを問われれば私もレ・ミゼラブルに一票」

「キム・ヨナのプログラムはすべて観直しても戦慄…」

「外国の記者の方が、理解が深いね」

「まだ伝説にはしたくない。心臓も止まりそうな美しいヨナの演技が今も現在進行形だったらいいのに…」

「フィギュア不毛の地、韓国でこのような選手が出たのが不思議」

「間抜けな連盟よ、ヨナの金メダル、どうなった??今度もあやふやにされてしまった…」

「100年に1人。それがキム・ヨナだった」

「フィギュアの伝説!!それ以上説明はいらない」

(編集 兼田)

125

ソチ五輪表彰式のキム・ヨナ

宮本賢二 - フィギュアスケート名演技解説(2014/09/07)


140906 story-5 投稿者 hana02014

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韓国、仁川アジア大会の“戦略”発表=「また審判の天下がやってくる」「買収か不服申し立て」―中国ネット

(2014.9.2 レコードチャイナ)

2014年9月1日、韓国が仁川アジア大会での金メダル獲得数の目標を、前回大会の76個を大きく上回る90個に設定したことに対し、中国ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

韓国メディアによると、韓国は得意のアーチェリーやフェンシング、射撃、テコンドーに、ボーリング、ゴルフ、テニスを加えた7競技で金メダル48個を獲得するという戦略を立てた。また、自転車や乗馬、ハンドボール、ホッケー、柔道などを「比較的強い競技」に位置付け、27個の金メダル獲得を計算。陸上や競泳、体操などの「比較弱い競技」でも、最低15個以上の金メダル獲得を目標とした。大会の総金メダル数は、前回大会から37個減っているが、あえて強気の目標を設定している。最終的には、日本を抑えて5大会連続の総合2位を目指すという。

このニュースに、中国ネットユーザーは以下のような反応を示している。

「韓国はテニス強かったっけ?」

「笑わせてくれる」

「好きにしな。中国はもうアジア大会を重視してないから」

「すべては韓国のもの」

「また審判の天下がやってくる」

「日本が納得いかないってさ」

「日本には頑張って韓国を上回ってほしい」

「1位の可能性だってある。なにしろ、金メダルを獲得した選手を全員、韓国人だと言い張れるんだから」

「できるさ。日韓ワールドカップでもそうしたんだから。審判買収か、不服申し立て」

「そんなにムキにならなくても、全部君たちのものだよ」

「どうやら、韓国の大会組織委員会は“準備万端”のようだ」

「すみません、これは90個の金メダルを“つくり出す”ということですか?それとも“奪い取る”ということですか?」

(翻訳・編集/TK)

Kanko090

1日、韓国が仁川アジア大会での金メダル獲得数の目標を、前回大会の76個を大きく上回る90個に設定したことに対し、中国ネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は仁川アジア大会のマスコット。

仁川アジア大会を前に語られた「韓国人とスポーツ」、中国ネットユーザーの反応は?

(2014.9.6 レコードチャイナ)

2014年9月5日、中国版ツイッターに書きこまれた「韓国人とスポーツ」に関する文章が注目を集めている。

あるネットユーザーは「韓国人はスポーツの試合において悪評の高い札付きだ。韓国がこれまでどんなことをしてきたのか振り返ってみよう」と書き込み、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で審判が韓国にことごとく有利な判定を下したことや、1988年のソウル五輪のボクシングで試合結果に不満を持った韓国のコーチが審判につかみかかったことなどを紹介。最後に、先日の南京ユース五輪で韓国選手が中国の首相にレーザーを照射した疑惑に触れ、「韓国に対する好感は徹底的になくなった」としている。

間もなく開幕を迎える仁川アジア大会を前に、この書き込みに対する中国ネットユーザーの関心は高い。以下は寄せられたコメントの一部。

「ソチ五輪を忘れてるよ」

「韓国はスポーツやっちゃダメだよね」

「韓国人の問題はスポーツだけではない」

「2002年は本当に最悪のW杯だった」

「ソチ五輪でもひどかった。無恥はもはや韓国人の誇りになってる」

「仁川アジア大会も、韓国の黒い歴史に含まれることになる」

「韓国人のおかげで、日本に少なからず好感を持つようになった」

「韓国人と比べたら日本人がどんなに立派に見えることか」

「ロンドン五輪の女子フェンシングでは、判定に不満の韓国選手が大泣きして試合場を占拠して、結局、特別メダルをもらってたよね」

「韓国人は負けることが許せない民族。韓流ドラマでも、『大韓民国が一番』という姿勢がにじみ出ている」

「韓国人を気持ち悪いなんて言ったらだめだ。なにせ、われわれは全員、韓国人なんだから」

(翻訳・編集/TK)

Kan001

5日、中国版ツイッターに書きこまれた「韓国人とスポーツ」に関する文章が注目を集めている。写真はソチ五輪の閉会式。

韓国は日本とは異なる価値観を持つ国です。

その価値観を日本が理解するのは難しい・・・というよりも理解する必要はありません。

韓国が1000年恨むと宣言しているのですから、1000年間は国交を断絶した方がいいのではないかと思います。

韓国は嫌いな日本と関わらずに済みますし、『強制的に』日本に連れてこられたと主張する在日朝鮮人の方々も愛しい母国へ大手を振って帰国できるのです。

サヨクが盛んに批判する嫌韓のネトウヨも静かになるでしょうし、朝鮮系の学校は無くなりますから、税金を支出するべきか否かという議論は必要無くなります。

日韓共に多くのメリットがある国交断絶を検討すべき時期になったのかもしれませんね。

そうしないとコメント欄で支離滅裂で偏執的な投稿を繰り返すヨナ信者さんのような人が増えることになってしまうかもしれませんし・・・

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2012年の記憶と安倍首相の言葉

懐かしい映像を紹介します。

フランスのニースで行われた2012年の世界選手権。男子フリーの上位3選手の演技です。

パトリック・チャン 2012世界選手権(仏ニース)男子フリー

羽生結弦 2012世界選手権(仏ニース)男子フリー

高橋大輔 2012世界選手権(仏ニース)男子フリー

結果を知らずに映像を見ると、3位からの順になっていると思うかもしれません。

実際の結果は以下の通りです。

1位 パトリック・チャン 176.70(TES88.56 PCS90.14)

2位 羽生結弦      173.99(TES91.99 PCS83.00)

3位 高橋大輔      173.94(TES88.16 PCS85.78)

なぜこのような結果になったのでしょうか?

興味深いのは、世界選手権の後に開催された国別対抗戦での結果です。

高橋大輔は、世界選手権を彷彿させる見事な演技を見せて、フリーでは182.72(TES89.14 PCS93.58)を獲得し優勝しました。

なぜ世界選手権と8.78もの得点差があったのでしょうか?

実は、TESは0.98しか違いません。採点は9人のジャッジが行い、上下をカットして平均したものですから、同じ演技をしても誤差が生じます。

1~2点の差異であれば、単純に誤差と見なしてもいいような気がします(*注:便宜上このように書きますが、詳細を見るといろいろと言いたいことはあるのです)。

問題なのはPCSです。

なぜ7.80も違っているのか?

そこで世界選手権に話を戻すと、もし高橋大輔のPCSが国別対抗戦と同じであったなら、総計267.46でパトリック・チャンを1.35上回り優勝していたということに気付きます。

見えざる力が働いた?ということかもしれません。

この結果に、ニースの観客からはブーイングが浴びせられました。

大会後のインタビューで結果について聞かれたパトリック・チャンは、『私はジャッジではないので、どう評価したのか判らない』と答えています。

2013年の世界選手権でも、2位のデニス・テンが本当の勝者ではないかと言われました。

その時パトリック・チャンは『勝った理由を説明する』と語っていますが、その前年は似たようなケースであったにもかかわらず、答えに窮しているのです。

2012年の疑惑があったから、2013年は堂々と受け答え出来たとも考えられますが、私はパトリック・チャンの本心ではないかと見ています。

つまり、2012年は後半のミスで高橋大輔に負けたと思ったのに、結果は自身が優勝して戸惑ってしまい、2013年はミスはあったものの何とかSPの貯金で逃げ切った、と思っていたと言うことです。

パトリック・チャンの優勝は、採点への信頼感を更に低下させることとなり、ISUは翌シーズンから、男子については今までよりも『公平に見える』採点に修正を余儀なくされます。

そのことが、羽生結弦にとって追い風となり、ソチオリンピックで金メダルを獲得することとなるのです・・・

このあたりの話は、また機会があれば書きたいと思っています。


9/4 ジャニべん 織田信成 (関西ローカル) 投稿者 popkonkon1

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安倍首相激白 “石破の乱”、習主席メッセージ、朝日誤報… 単独インタビュー

(2014.9.5 zakzakニュース)

安倍晋三首相が、内閣改造・自民党役員人事を終えて、夕刊フジの独占インタビューに応じた。船出した「実行実現内閣」の使命と覚悟や、女性閣僚への期待、サプライズだった谷垣禎一幹事長起用の裏話と、石破茂地方創生担当相との秘話、サラリーマンが気になる消費税再増税の行方、北朝鮮の拉致問題、朝日新聞の慰安婦問題の大誤報など、思う存分に語った。

──実行実現内閣がスタートした

「一昨年12月に第2次安倍内閣を発足させてから617日間、1人の閣僚も替わることなく、デフレから脱却して日本経済を成長させる。外交を立て直す。社会保障制度を改革するなど、さまざまな課題に取り組んできた。これらは国民に広がっていた『日本はもう成長できないのでは』という不安を払拭し、『努力次第で未来は変えられる』『日本は再び、世界の真ん中で輝くことができる』という自信を取り戻すためだ」

──経済環境は変わった

「景気は回復軌道に乗っている。だが、地方を中心にこれを実感していない方々がたくさんいる。3日に発足した改造内閣の使命は、回り始めた歯車をさらに加速させて、この実感を全国津々浦々にまで届けることだ。大胆な政策を立案・実行して地方を創生する」

──女性閣僚5人が注目されている。スポーツ新聞は「女子力内閣」「オンナノミクス内閣」「ももクロ内閣」などと書いていた。どれが、しっくりくるか?

「私の感覚では『女子力開花内閣』かな(笑)。安倍内閣は『女性の輝く社会の実現』も掲げている。いずれも適材適所の人材で、期待したい。荒波を乗り越えていくには、ベテラン航海士の経験と、中堅船員の技量、ボイラーに石炭をくべる若手のパワーなどが必要だ。みんなが(内閣という船に)乗り込んで、力を発揮できる態勢になった」

──党人事では、谷垣幹事長の起用には驚いた。いつごろから、考えていたのか

「改造内閣の大きな課題として、先ほど話した地方創生と並び、厳しい安全保障環境に対応する安保法制の整備が重要になる。そのどちらも、幹事長だった石破茂さんはスペシャリストだ。石破さんに受けていただいた場合として、8月初旬には『谷垣さんに』と考え始めた」

──その理由は

「野党時代の苦しい3年間、谷垣さんは党をまとめ上げて、政権奪還の道筋をつけた。その手腕や党内での信頼感は絶大だ。これらを生かして、来年の統一地方選や、再来年の参院選を牽引してほしい。そして、いつの時点かの衆院選への備えも始めてほしいと考えた」

──新聞紙上では「小渕優子幹事長」「小泉進次郎幹事長」といった見立てまで出ていた

「ハハハ…。新聞を見て、『さすがに、わが党にはたくさんの人材がいるな』と思った(笑)。基本的には、谷垣さんにお願いしたいと考えていた。ただ、それは石破さんと話をして、閣内で協力をしていただけるという確約を取ってから、と思っていた」

──石破氏がラジオ番組(8月25日)で、安保担当相を辞退する意向を公然と語ったときどう思った? 夕刊フジは「石破謀反」と書いた

「石破さんは、幹事長として衆院選と参院選を勝ち抜き、『統一地方選で使命を貫徹したい』という思いだったのでは。ただ、私としては地方創生や安保法制も最重要課題で、『ぜひ、石破さんに』と考えていた」

──首相官邸で8月29日、石破氏と昼食を取りながら1時間20分間、会談した。何を話したのか

「まず、『日本を取り戻す戦いは道半ばだね』と話した。そのためには、統一地方選や、次の参院選、衆院選に勝ち抜くのと同時に、経済再生を成し遂げ、安保法制を整備し、地方創生で景気回復の暖かい波を地方に届けていくことが重要だと話した。2人で力を合わせて、大きな政策課題に取り組んでいくことで完全に一致した」

──今週に入って、谷垣氏に幹事長就任を要請した

「総裁経験者に幹事長をお願いするのは心苦しい、申し訳ないと思った。谷垣さんも予想していなかっただろう。ただ、日本のため、党のためという、大きな高い見地から判断をいただいた。私も大変感激した」

──景気だが、消費税増税で4-6月のGDP速報値が悪化した。国民は不安を感じている

「4-6月は、駆け込み需要の反動減でマイナスになると予想されていた。1-3月と4-6月をならしてみることが重要だ。これは昨年の10-12月を上回っている。今後、冷静な経済分析をしながら対応し、成長軌道を確実にしたい」

──消費税を10%に引き上げる判断が年内にある

「7-9月の回復状況を含め、経済状況などを総合的に勘案して判断したい。安倍政権になって、有効求人倍率はバブル以来の水準になっている。賃上げ率も15年ぶりに2%台に乗った。世界経済フォーラムの『競争力の順位』がある。日本は一昨年は10位だったが、政権奪還後の昨年は9位、今年は6位に上がった。改革努力の成果といえる」

──谷垣幹事長が財務相経験者で、消費税増税を決めた3党合意の当事者のため、一部メディアは「増税シフト」と報じている

「消費税を上げるのは、税収を上げて財政再建をし、社会保障制度を維持するためで、税率引き上げ自体が目的ではない。増税によって経済成長がマイナスになるようでは元も子もない。法律にも『経済の状況を見ながら判断する』と書いてある。このことは、谷垣さんに幹事長をお願いした際に話している。私と谷垣さんの考え方は変わらない」

──大切なのは国民生活ということか

「当然だ。国民の生活のために消費税を引き上げるのだから」

──内閣改造・党役員人事を受けて、中国外務省が「日中関係の改善と発展を望む」とコメントした。これとは別に、習近平国家主席が「中国は日中関係の発展に努力し、日中関係の長期の安定的で健全な発展を望んでいる」という講話を発表した

「習主席のメッセージは注目している。注意深く分析したい。日中関係は切っても切れない。近隣国ゆえ、さまざまな課題や問題がある。だからこそ、戦略的互恵関係の原点に戻って対応していくべきだ。11月に北京で開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議の際に、日中首脳会談ができればよいと考えている」

──北朝鮮側が実施している拉致被害者などの再調査が注目される

「北朝鮮との交渉で重要なことは『行動対行動』の原則だ。彼らが行動して初めて、こちらも行動する。北朝鮮には、拉致問題に正面から向き合い、すべての拉致被害者を返してもらいたい。そのためにも、オールジャパンの体制が大切だ」

──朝日新聞の慰安婦問題の大誤報はどう考えるか

「朝日の誤報は、夕刊フジや産経新聞をはじめ、読売新聞なども検証記事を書いている。これは極めて大切なことだ。誤報が、どのような結果を招いているか、きちんと分析する必要があると思う。日韓関係に大きな影響を与えたのは事実だと思う。かつては、すべての教科書に強制連行の記述が載った。こうした検証を徹底的にしてほしい」

──中学校の歴史教科書に、いわゆる「従軍慰安婦」の記述が掲載された1997年、安倍首相は、亡くなった中川昭一元財務相を代表にして「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を結成した

「中川さんを中心に『吉田清治氏の証言はおかしい』と問題提起した。当時、朝日からずいぶん批判されたが、現在、その批判は間違っていたことが明確になった。中川さんは、歴史教育のために先頭に立って戦った国会議員だった。こういう問題は、議員としてはリスクが高いが、中川さんは常にこういう仕事を引き受けてくれた。結果、教科書の記述は大いに改善された。まさに歴史観や国家観で一切妥協しない人だった」

──安倍首相も慰安婦問題に取り組んできた

「第1次安倍内閣で2007年、『政府発見の資料の中に強制連行を示すような記述はない』との答弁書を閣議決定している。ともかく、報道機関は、信頼、信用、正確さ、事実に即しているかが常に問われると思う。(誤報で)多くの人が悲しみ、苦しみ、国際社会において日本の名誉が傷つけられている。そうした結果を招いたことへの自覚と責任のもとに、常に検証を行うことが大切だ」

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内閣改造・自民党役員人事を断行したばかりの安倍首相。その内幕を夕刊フジだけに明かした

安倍首相は、「税によって経済成長がマイナスになるようでは元も子もない。法律にも『経済の状況を見ながら判断する』と書いてある。このことは、谷垣さんに幹事長をお願いした際に話している。私と谷垣さんの考え方は変わらない」と発言していますが、本当に大丈夫でしょうか?

繰り返しになってしまいますが、消費税の増税は税収をプラスにするどころか、マイナスにしてしまうのです。

個人消費が冷え込み、景況感が後退することで、企業の収益にも影響が出てしまいます。

安倍首相が本当に日本のことを考えるのなら、『国民の生活のために消費税を引き上げる』という発言が絵空事ではないと証明しなければなりません。

それが出来なければ、安倍首相は退陣を迫られることとなってしまうでしょう。

そうなって喜ぶのは誰か?言うまでもありませんね。

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羽生結弦のすごさと往生際の悪い人達

羽生結弦はなぜ高得点を獲得できるのか?

フィギュアスケートファンなら、質の高いジャンプや柔軟性を活かしたスピンなど、羽生結弦の長所を理解していると思いますが、なぜかそれを無視して、『羽生結弦こそ疑惑の高得点を得ている!』と叫ぶ人間がいるようです。

澤田亜紀氏が解説しているように、現行の採点方法で勝てる構成になっているのは疑う余地がありません。

羽生結弦の演技は認めても、コーチや、彼の背後で蠢いている輩に不快感を持っているという人もいるかもしれません。

ソチオリンピックの前後から羽生結弦のファンになった人達は、CIC社長の真壁喜久夫氏や日本スケート連盟の城田憲子氏がどういう人物なのか知らないと思いますが、何かと問題があり、フィギュアスケートファンの神経を逆なでにしてきた人物です。

コーチのブライアン・オーサーは、キム・ヨナのコーチをしていた時に、『抗議できないのなら非公式ルートで抗議する』と宣言してフリップのロングエッジを取られないように画策した人物です。

日本スケート連盟は、なぜかこの人物に入れ込んでいるようで、羽生結弦のコーチに就任する前に、高橋大輔や浅田真央のコーチになるという話がありました。

高橋大輔のコーチである長光歌子氏は、日本経済新聞とのインタビューで、『ジャッジへのアピール力を持つ欧米人のコーチ』としてブライアン・オーサーに付くことを提案したと答えています(2010.5.24 日本経済新聞夕刊‐フィギュアスケートコーチ 長光歌子)。

ジャッジへのアピール力・・・政治力や人脈ということでしょうか?

そういう力を使ってアピールしなければ勝てない競技というのがフィギュアスケートの問題です。

アピールするのはISUやジャッジ達では無く、観客やファンだと思いますが、なかなかそこに気が付かないのでしょう。

こうした不可解な部分を一掃しなければ、フィギュアスケートが競技としてこの先、発展していくことはありません。

実際に、日本以外の国では人気が落ちているというのが実情です。

ファン同士の不毛な争いで、選手の真意が歪曲されたり、根拠も無しに優遇されているという噂が広まることを懸念しています。

元フィギュア選手が語る羽生結弦のすごさ - 加点を取れる質の高いジャンプ

(2014.9.4 マイナビニュース)

現在、フィギュアスケート世界ランク1位の羽生結弦選手。19歳という若さで五輪の金メダリストになるという快挙を成し遂げ、今一番勢いがある選手と言っても過言ではないかと思います。

■基礎点が高い後半に加点が取れるジャンプの質

羽生選手の素晴らしいところは、技の一つひとつの質がよく、全ての技に加点がつくというところです。

技の質についてご説明します。例えばジャンプであれば、十分な高さや幅があり、着氷時に流れがあれば質が良いとされます。スピンでは、回転が速いことや同じ場所で回れていれば質が良いとされています。この他にも加点が付く条件はいくつかありますが、羽生選手はその項目をクリアし、成功したジャンプのほとんどに加点が付いているため、高得点の評価につながっています。

また、演技後半は技の基礎点が1.1倍になるのですが、この後半部分に基礎点が高いジャンプを入れて演技をすることができるというところは、羽生選手の武器の一つだと言えます。

現在は、ダブル(2回転)ジャンプはどの種類も2回まで、全てのトリプル(3回転)とクワドラプル(4回転)ジャンプは2種類だけを2回までしか行ってはいけないという規則がルールによって定められています。

選手はそれぞれ作戦を立てながら演技構成を考えます。演技後半は体力の消耗が激しくミスも出がちですが、羽生選手はそこに基礎点が高いジャンプを組み込んでいることが多いです。演技後半で基礎点が高いジャンプを跳び、さらに加点が付くということが、羽生選手の武器になっているのでしょう。

■柔軟性を生かしたスピンと練習ノート

スピンでは最高評価の「レベル4」がつくことがほとんどです。羽生選手は「ビールマンスピン」などといった柔軟性が必要とされるスピンを行うことができるため、このような高評価につながっているのではないかと思います。

スピンのレベルを上げるためには、難しいポジションでスピンをしたり、一定の回転数が必要だったりといくつか条件がありますが、その多くは柔軟性が求められるものになっています。柔軟性は急に身につくものではなく、毎日の積み重ねが必要なものです。以前、羽生選手は練習ノートをつけているということを紹介しましたが、このように、日々コツコツと努力した日々が今の羽生選手をつくりあげたと言っても過言ではないでしょう。

今シーズンは五輪王者として、追われる立場でシーズン戦うことになりますが、アイスショーにて試合で行っていない種類の4回転を成功させたという話も聞きました。チャンピオンになっても成長を続ける羽生選手の今シーズンの活躍が、非常に楽しみです。

筆者プロフィール: 澤田亜紀(さわだ あき)

1988年10月7日、大阪府大阪市生まれ。関西大学文学部卒業。5歳でスケートを始め、ジュニアGP大会では、優勝1回を含め、6度表彰台に立った。また2004年の全日本選手権4位、2007年の四大陸選手権4位という成績を残している。2011年に現役を引退し、現在は母校・関西大学を拠点に、コーチとして活動している。

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ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手の強さの秘密を、元フィギュアスケーターが分析

20140904 JGPS番宣(鈴木明子)

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朝日新聞批判収まらない理由 読者のWHYに応えていないから

(2014.9.5 NEWSポストセブン)

ついに朝日新聞が「誤報」を認めた。8月5日付朝刊に掲載された「慰安婦問題を考える」特集において、著述業・吉田清治氏(故人)の「済州島で慰安婦を強制連行した」との証言について一部の誤りを認めたのだ。だが、朝日新聞元ソウル特派員のジャーナリスト前川惠司氏は、この特集記事は「読者の疑問に答えます」と見出しをつけながら答えていないために批判が収まらないのだと指摘する。

* * * * * * * * *

新聞記事の基本は、WHEN WHERE WHO WHAT WHY HOWの6要素というのは常識だろう。8月5日の朝日新聞は膨大な慰安婦記事の点検結果として、「吉田清治証言の取り消し」などを明らかにした。

しかし、朝日新聞批判が収まらない理由の一つは「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」などの特集記事が読者のWHYに応えていないからではないか。

慰安婦支援団体らが日本は加害者だとの宣伝材料にし続け、国連人権委員会が日本非難決議の根拠のひとつにした「吉田清治証言」は虚偽なのに、証言を報じた朝日新聞は、きちんとした措置を取らないと、朝日新聞批判派が訴え続けてきた問題について特集記事は、

〈92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。(中略)東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという〉

と明らかにした。ではなぜ要請を拒まれた事実を翌朝の朝日新聞で伝えなかったのかと、読者は思うだろう。掲載していれば、朝日新聞批判派が主張するような事態は避けられたかもしれない。

今回、取り消した関連記事は16本になるそうだが、チェックした限りでは、うち5本が1992年4月30日以後だった。報じていれば、それらの記事は世に出ず、吉田氏がソウルまで出かけての謝罪パフォーマンスはできなかったかもしれない。

取材結果を机の中にしまいこんだ記者、記事にするよう指示しなかったデスク。どうしてそうなったのかとの当然の疑問に、朝日新聞の特集記事は答えていない。読者は余計、釈然としない気持ちになるのではないか。WHYを明らかにすると、朝日新聞はさらに追い込まれかねないようなことがあるのかと疑う向きもあるだろう。

※SAPIO2014年10月号

慰安婦国連報告書「修正の必要ない」クマラスワミ氏 朝日新聞の修正・取り消し後初会見

(2014.9.5 msn産経ニュース)

慰安婦を「性奴隷」と位置付け、日本政府に謝罪や賠償を勧告した1996年の国連報告書(クマラスワミ報告)を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者が4日までに共同通信と会見し、報告書の内容について、「修正は必要ない」との考えを示した。

朝日新聞は8月、韓国・済州島で女性を慰安婦にするため強制連行したとする元山口県労務報国会下関支部動員部長の故吉田清治氏の証言を虚偽だったと判断し、報道の一部を取り消した。

報告書は吉田氏の著書を引用しているが、クマラスワミ氏は吉田証言について「証拠の一つにすぎない」と主張。元慰安婦への聞き取り調査などに基づき「日本軍が雇った民間業者が(元慰安婦らを)誘拐した」事例があったと主張した。

朝日新聞の報道取り消し後、クマラスワミ氏が日本メディアと会見したのは初めて。

クマラスワミ報告については、吉田氏の証言など信頼できない情報にも立脚しているとの批判があるが、スリランカのコロンボで会見したクマラスワミ氏は調査に基づき「慰安婦たちには逃げる自由がなかった」と強調。慰安婦を「性奴隷」と定義したのは妥当だったと述べた。(共同)

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窮鼠猫をかむということわざがあります。

追い詰められた朝日新聞は、韓国と連携して最後の反撃に出るかもしれません。

吉田証言が嘘であったことはサヨクや韓国の方々も、事実として認識出来たようですが、自称慰安婦だった人達の証言があるから、日本軍が慰安婦を強制連行して性奴隷として扱ったのはいささかも揺らぐことは無いと必死で訴えているようです。

既に、自称慰安婦の証言に矛盾や綻びがあることや、慰安所の朝鮮人従業員の日記から映画を見に行ったり、兵士と慰安婦が結婚したりという、『奴隷』とは思えないような記述もあります。

【従軍慰安婦】朝鮮人慰安所従業員の日記に記された「真実」とは[桜H25/8/7]

日本は、もっと真実を広める努力をしなければなりません。

それには、あらぬ方向へ話を向けようとするおかしな輩を一掃する必要があります。

慰安婦の誤報も、フィギュアスケートの採点問題も根の部分は似通っています。

騒ぎが広がって、火消しをしようと目論む人間も、同じような思考回路のようです。

錯乱させようとする人間には充分に注意して下さい。

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テニスの全米オープンで活躍する選手と全米で慰安婦像設置を目論む韓国をアシストした朝日新聞

テニスの全米オープン、錦織圭は全豪オープン覇者で第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(スイス)に勝利して、日本選手として96年ぶりに準決勝に進出しました。

また、クルム伊達公子も女子ダブルスで準決勝へ進みました。

クルム伊達、4大大会初の4強 女子ダブルス

(2014.9.4 msn産経ニュース)

テニスの全米オープンの第10日は3日、ニューヨークで行われ、女子ダブルス準々決勝で43歳のクルム伊達公子(エステティックTBC)とバルボラ・ストリコバ(チェコ)のペアがアンドレア・フラバーチコバ(チェコ)鄭潔(中国)組に6-3、4-6、6-3で勝ち、準決勝に進んだ。クルム伊達は同種目で四大大会初の4強入りとなった。

■クルム伊達公子の話

「第2セットを落としても自分たちがゲームを支配していたので、第3セットもやるべきことをやった。次の相手も強いのでしっかり準備をしたい」(共同)

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女子ダブルス準々決勝 ポイントを奪いタッチを交わすクルム伊達(左)、ストリコバ組=ニューヨーク(ゲッティ=共同)

錦織、96年ぶりの4強 フルセットで全豪覇者ワウリンカ下す

(2014.9.4 msn産経ニュース)

テニスの全米オープン第10日は3日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準々決勝で第10シードの錦織圭(日清食品)が全豪オープン覇者の第3シード、スタニスラス・ワウリンカ(スイス)を3-6、7-5、7-6、6-7、6-4で破り、日本選手として1918年の熊谷一弥以来96年ぶりに準決勝に進んだ。

68年のオープン化(プロ解禁)以降で四大大会のシングルス4強入りは日本男子では初めて。

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ワウリンカを下しガッツポーズする錦織圭=3日、ニューヨーク(AP)

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タニスラス・ワウリンカのボールをリターンする錦織圭=3日、ニューヨーク(USA TODAY)

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(池上彰の新聞ななめ読み)慰安婦報道検証

(2014.9.4 朝日新聞デジタル)

過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認めること。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか。

朝日新聞は、8月5日付と6日付朝刊で、「慰安婦問題を考える」と題し、自社の過去の慰安婦報道を検証しました。これを読んだ私の感想が、冒頭のものです。

6日付紙面で、現代史家の秦郁彦氏は、朝日の検証について、「遅ればせながら過去の報道ぶりについて自己検証したことをまず、評価したい」と書いています。これは、その通りですね。

しかし、今頃やっと、という思いが拭い切れません。今回の検証で「虚偽」と判断した人物の証言を掲載してから32年も経つからです。

今回、「虚偽」と判断したのは、吉田清治氏の証言。氏が自らの体験として、済州島で200人の若い朝鮮人女性を「狩り出した」などと証言したと朝日新聞大阪本社版朝刊が1982年9月2日に報じました。その後も朝日は吉田氏に関する記事を掲載しました。

これについて今回、「読者のみなさまへ」と題し、「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした」と書いています。裏付けできなければ取り消す。当然の判断です。

ところが、この証言に疑問が出たのは、22年前のことでした。92年、産経新聞が、吉田氏の証言に疑問を投げかける記事を掲載したからです。

こういう記事が出たら、裏付け取材をするのが記者のイロハ。朝日の社会部記者が「吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという」と検証記事は書きます。この時点で、証言の信憑(しんぴょう)性は大きく揺らいだはずです。朝日はなぜ証言が信用できなくなったと書かなかったのか。今回の特集では、その点の検証がありません。検証記事として不十分です。

検証記事は、「慰安婦」と「挺身隊(ていしんたい)」との混同についても書いています。「女子挺身隊」は、戦時下で女性を労働力として動員するためのもの。慰安婦とは別物です。91年の朝日新聞記事は、女子挺身隊と慰安婦を混同して報じたものだと認めました。

これについて「読者のみなさまへ」というコーナーでは「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と書いています。

ところが、検証記事の本文では「朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた」とも書いています。ということは、93年時点で混同に気づいていたということです。その時点で、どうして訂正を出さなかったのか。それについての検証もありません。

今回の検証特集では、他紙の報道についても触れ、吉田氏の証言は他紙も報じた、挺身隊と慰安婦の混同は他紙もしていたと書いています。問題は朝日の報道の過ちです。他社を引き合いに出すのは潔くありません。

今回の検証は、自社の報道の過ちを認め、読者に報告しているのに、謝罪の言葉がありません。せっかく勇気を奮って訂正したのでしょうに、お詫(わ)びがなければ、試みは台無しです。

朝日の記事が間違っていたからといって、「慰安婦」と呼ばれた女性たちがいたことは事実です。これを今後も報道することは大事なことです。

でも、新聞記者は、事実の前で謙虚になるべきです。過ちは潔く認め、謝罪する。これは国と国との関係であっても、新聞記者のモラルとしても、同じことではないでしょうか。

■池上さんと読者の皆様へ

今回のコラムは当初、朝日新聞社として掲載を見合わせましたが、その後の社内での検討や池上さんとのやり取りの結果、掲載することが適切だと判断しました。池上さんや読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびします。

■池上さんのコメント

私はいま、「過ちては改むるに憚(はばか)ることなかれ」という言葉を思い出しています。今回の掲載見合わせについて、朝日新聞が判断の誤りを認め、改めて掲載したいとの申し入れを受けました。過ちを認め、謝罪する。このコラムで私が主張したことを、今回に関しては朝日新聞が実行されたと考え、掲載を認めることにしました。

2014y09m04d_093934270

朝日新聞は過去の慰安婦報道について、8月5、6日付朝刊に計4ページにわたる検証記事を掲載した。5日付朝刊の1面には、編集担当の「慰安婦問題の本質 直視を」という記事も載せた。

朝日元ソウル特派員 慰安婦支援団体の実態を書くべきだった

(2014.9.3 NEWSポストセブン)

8月5日、朝日新聞は20年以上にわたって問題だと指摘されてきた「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言が虚偽だったことをようやく認めたが、同紙の検証は重大な疑念を残すものであり、朝日批判は鳴り止まない。そんな中、同社OBで元ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏が『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館刊)を上梓した。前川氏は古巣の姿勢を厳しく批判する。

「朝日新聞が繰り返した強制連行証言などの報道は、国際社会での『性奴隷国家』といういわれなき批判の根拠となっており、日本の国家イメージに深刻な影響を与えているのではないか。そうした批判から朝日は目を背けてはならないでしょう」(前川氏)

前川氏は、1971年に朝日新聞に入社。1989年から1990年にかけて韓国紙『東亜日報』に交換記者として派遣され、1992~1994年は特派員として朝日のソウル支局に勤務した。1965年の日韓国交正常化の数年後にあたる学生時代から折に触れて訪韓を重ね、2006年の退社後も朝鮮半島情勢を見続けてきた。

『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』は、朝日新聞の内情と韓国社会の実態の双方を知る立場から慰安婦虚報の真相に迫った問題提起の書だ。

折しも8月5日、6日の紙面で朝日新聞は〈慰安婦問題 どう伝えたか〉などと題した特集を掲載。長く専門家が虚報だと指摘してきた、「韓国の女性を強制連行した」とする吉田清治氏の証言を虚偽と認めた一方、元慰安婦の証言を意図的にねじ曲げた疑惑については否定した。

前川氏はその紙面を、「検証記事と呼べるレベルのものではない」と批判する。日本の“クオリティ・ペーパー”が「強制連行はあった」という嘘を報じて訂正しなかったことが、慰安婦問題で日本を貶めたい勢力に都合よく利用された事実に、朝日は向き合うべきだと前川氏はいう。

「問題がここまでこじれてしまった背景には、元慰安婦のおばあさんたちが当事者能力を欠いていたこともあるようです。朝日新聞に載った吉田証言の『女狩り』などを恐らくベースにして、“人権派”と称される支援団体が、戦時中に満足な教育を受けられず、漢江の奇跡(※注)からも取り残された元慰安婦たちに、いいように振り付けをしていったのではないかという疑念が拭えません」

【※注】漢江の奇跡/1960年代以降の韓国の急激な経済成長を指す。ベトナム戦争による特需、日韓基本条約締結にあたっての日本からの資金供与などが要因とされる。

前川氏がそう指摘するのはソウル特派員時代に支援団体の実態を目の当たりにしたからだ。同氏の著書には1993年に細川護熙・首相(当時)が訪韓した際に行なわれた慰安婦デモの様子が詳述されている。冷たい雨の中、元慰安婦たちは傘も差さずにチマチョゴリ1枚だけで歩かされ、前川氏の目の前で路上に倒れ込んでしまったという。 「これが“人権団体”のやることかと疑問を抱かざるを得ませんでした。別の支援団体の集会では、元慰安婦たちは議論に飽きてしまったのか途中で席を立って日本人記者の間に入り、『あんたは男前だね』などと世間話をしたり、『国連に訴えたからもらえるお金がうんと増えるといわれたの』と嬉しそうに語ったりしていたのが印象的でした」

前川氏がソウルに赴任していた時期は、北朝鮮の核開発問題が大きな取材テーマとなっていた。「当時は慰安婦問題がその後、日韓関係をここまでこじらせるとは考えていなかったが、時期をみて支援団体の実態について調べて原稿を出すべきだったかもしれない」と振り返る。

※週刊ポスト2014年9月12日号

福島みずほ氏 慰安婦裁判で朝日の虚報に合わせ証言工作疑惑

(2014.9.3 NEWSポストセブン)

朝日新聞が「韓国の女性を慰安婦にするため強制連行した」という証言が虚偽だったことをようやく認めたが、同紙の検証は重大な疑念を残すものだった。

慰安婦問題で忘れてならないのは日本の“人権派”の存在だ。日本政府を相手取った慰安婦による賠償訴訟で弁護団の一員だったのが、後に国政に転じ、社民党代表となる参議院議員・福島みずほ氏だ。1991年1月に代表発起人として「『従軍慰安婦』問題を考える会」を発足させ、関係者から慰安婦についての聞き取りを行なっていた。

福島氏には説明すべき疑惑がある。1991年に朝日新聞紙上で元慰安婦として証言した金学順さんは最初の会見では「14歳で親にキーセンに売られた」と語っていた。にもかかわらず、その後、福島氏が弁護人を務めた裁判の中で「軍人に無理矢理慰安所に連れて行かれた」と証言を変えた。朝日の虚報に合わせて裁判を有利にしようと工作した疑いがある。

この問題について福島氏はだんまりを決め込んでいる。多忙を理由に本誌の取材に応じなかった。朝日新聞OBで『朝日新聞元ソウル特派員が見た「慰安婦虚報」の真実』(小学館刊)を上梓した前川惠司氏のインタビュー依頼にも応じなかった。前川氏がこう語る。

「1992年8月にソウルで開かれた『挺身隊問題アジア連帯会議』での発言について取材を申し込みました。各国の慰安婦関係者が集まった会議で台湾代表が個人賠償を求めない姿勢を表明したり、インドに来たタイ人女性が『英国兵は日本兵よりもっと酷いことをした』といった主張をした際に、福島さんが『余計なことをいうな!』と野次ったとも報じられました(産経新聞、2014年5月25日付)。

それが事実かの確認のために取材申請を出しましたが、スケジュール担当の秘書から『連絡する』といわれたきりです」

※週刊ポスト2014年9月12日号

朝日新聞 木村伊量社長のメール公開

(2014.9.3 週刊文春WEB)

「慰安婦報道検証記事」の余波で揺れる朝日新聞の木村伊量社長(60)が全社員向けに綴ったメールの内容が明らかになった。

《長年にわたる朝日新聞ファンの読者や企業、官僚、メディア各社のトップ、ASA幹部の皆さんなど多くの方から「今回の記事は朝日新聞への信頼をさらに高めた」「理不尽な圧力に絶対に負けるな。とことん応援します」といった激励をいただいています》(以下、《》内は木村氏のメールより)。

この文章は朝日新聞社内専用ホームページ「風月動天」に、ひと月に一度アップされるもの。同ページは朝日新聞社外の人間には閲覧不可能。また他メディアに内容が漏れないよう、「閲覧する際には、個々人のパスワードを打ち込まなければならず、誰が印刷したかまで、会社側が把握できる」(現役社員)という。

今回、「週刊文春」はメール全文を入手。そこには、

《「慰安婦問題を世界に広げた諸悪の根源は朝日新聞」といった誤った情報をまき散らし、反朝日キャンペーンを繰り広げる勢力に断じて屈するわけにはいきません》などと記されている。

また、産経、読売など他紙の報道で「一時退避」を「撤退」とミスリードした疑惑が明るみに出た「吉田調書」報道についても触れており、

《朝日新聞が書かなければ永久に世の中に知られることがなかったかもしれない衝撃の事実の連打で、これぞ価値ある第一級のスクープ》と自賛。

朝日新聞は近々、「吉田調書報道」の検証記事を作る予定とされており、木村社長の対応が注目される。

朝日新聞の「慰安婦虚報」問題が引き起こした波紋は、どんどん広がっています。

産経新聞に続き、読売新聞も、慰安婦誤報の検証に乗り出しました。

また新聞だけではなく、週刊誌などのメディアによる朝日新聞批判も広がり、そうした批判はネット上で拡散されて朝日新聞を追い詰めています。

また、池上氏のコラムを掲載中止にした時には、朝日新聞の記者からも批判の声が上がりました。

朝日新聞の論調には、『日本のナショナリズム』は抑制されなければいけないという思考が反映されてきたように思います。

それは、戦争への反省と言えば聞こえはいいかもしれませんが、GHQの洗脳教育に染まっていただけとも言えるのです。

朝日新聞の姿勢は、対外的にも日本がナショナリズムを抑えて他国に譲歩すれば、軋轢は生じないということに繋がってしまいます。

慰安婦の誤報も、朝日新聞の考える『ナショナリズムの抑制』に効果的であったからこそ、数十年間に渡って訂正されなかったわけです。

朝日新聞の姿勢は、サヨクの方々には好評でした。

日本を貶めようとする朝鮮人や中国人などが、工作活動を行っても、それを咎め立てる雰囲気は、長い間形成されませんでした。

近年、ようやく異常さに気が付いた日本人が増え、批判の声があがるようになりましたが、それを『サベツ』と決めつけて非難し、加害者である朝鮮人や中国人が被害者のふりをして誤魔化そうとしています。

今回の朝日新聞の言動は、こうした人間に酷似しています。

姑息で卑怯な言動を繰り返しても、恥ずかしいとは思わない。

池上氏のコラムを読んでも、朝日新聞の姿勢に変化が無いのであれば、もうこんな新聞社は潰れるべきでしょう。

言論・報道の自由を弾圧する朝日新聞。

報道や噂を紹介した外国人記者が、検察の事情聴取を2度も受けて起訴するぞと恫喝する韓国。

韓国と朝日新聞も似ています。

朝日新聞が、批判の大合唱に音を上げつつあるように、韓国や中国へも批判を続けていけば、きっと変化があります。

安倍首相は、中国や韓国よりも、他の国々と良好な関係を構築するように努めてきました。

その成果が、中国や韓国を次第に追い詰めていくことになるでしょう。

それを後押し出来るのは、国民の世論です。

皆さんの声が、日本の未来を確かなものにしていくのです。

私達は、先ず中韓の手先となっているサヨクを表舞台から排除しなければなりません。

多くの国民がそれを意識して行動してくれることに期待したいです。

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羽生結弦の観光PRポスターと浅田姉妹のTRY&GO

羽生結弦を起用した観光PRポスターを仙台市が発表しました。

仙台を象徴する光景をバックに羽生選手が両手を広げ、笑顔で観光客を迎えるデザインにサインと手書きのメッセージ「Welcome to my hometown Sendai」も添えられています。

仙台市は羽生選手を起用したパンフレットと映像の作製も進めているようです。

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また、羽生結弦は津波防災大使に任命され、11月5日に仙台市で開催されるシンポジウムにてメッセージを発信する予定だそうです。

休養中の浅田真央と姉の浅田舞がニュージーランドを旅して、様々な挑戦をする番組が放送されるようです。

浅田真央不足に陥っていたファンの方々は必見ですね。

そういえば、昨日ようやく『浅田真央 Triple Axel ~10年間の軌跡~ プレミアムフレーム切手セット』が届きました。

Dscn1908

届くまでは、フィギュアスケートが好きな友人などに手紙を出すつもりでしたが・・・現物を見て使うのを止めました。

というか、もったいなくて使えません。

いまさらですが、2セット注文するべきでした・・・

グレゴリ青山氏のスケオタデイズが更新されていましたね。

今回も笑えますが、次回はいったい何が?

戦慄のスケオタ茶会~スケオタデイズ

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「津波防災の日」におけるシンポジウム開催について(PDFファイル)

(2014.9.2 内閣府 防災担当)

津波災害による人的被害については、住民一人ひとりの迅速かつ主体的な避難により大幅に軽減することが可能です。

平成23年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」においても、津波対策について国民の理解と関心を高めるため、11月5日を「津波防災の日」と定めています。(注)

このため、内閣府では、国民の津波防災に対する意識を高めるために、11月5日の「津波防災の日」に、仙台市においてシンポジウムを開催いたします。

このシンポジウム開催を契機として、広く国民に対する津波防災に関する普及啓発をより効果的に行うために、フィギュアスケートの羽生結弦選手を「津波防災大使」に任命することにいたしました。羽生選手には、11月5日のシンポジウムにおいてメッセージを発信していただくことを始めとして、今後、津波防災の普及啓発に御活躍いただく予定です。(注)

(注)1854年11月5日の安政南海地震で和歌山県を津波が襲った際に、収穫した稲の束(稲むら)に火をつけ、暗闇の中で逃げ遅れていた人たちを高台に避難させて命を救った「稲むらの火」の逸話にちなんで、11月5日を「津波防災の日」とした。

仙台市出身の金メダリスト・羽生結弦選手の観光PRポスター完成(宮城14/09/02)

羽生結弦くんが卵かけご飯を食べるようです - Yuzuru Hanyu eating egg sauce over rice.

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浅田真央・舞のTRY&GO 初体験!素顔のプライベート旅

(2014.9.21 16:00よりTV東京系列で放送)

浅田真央が休養宣言し、ようやく姉妹で過ごす時間が持てるようになった真央。ニュージーランドに3日間の旅にでました。そこで二人はいろんなことにチャレンジ。レストランバーで初めての食レポ体験をしたり先住民族のマオリから伝統のダンスを習います。スリルが大好きな二人はジェットボードに挑戦するも飽き足らず、バンジー・ジャンプにも初挑戦!牧場では牛や豚の餌やりのお手伝い。真央はそこで暮らす一家のお母さんからニュージーランド料理を習います。旅のクライマックスは、真央の最大の夢「天然氷の上でのスケーティング」に挑戦します。異常な暖冬続きの天候はニュージーランドの氷にも影響を及ぼしていました。さて、実現できるのでしょうか?!

【出演者】 浅田真央 浅田舞

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北京発「スクープ」 慰安婦は24時間で380人を相手にした?

(2014.9.2 NEWSポストセブン)

いま韓国でこぞって報じられている北京発の“スクープ情報”がある。8月20日、中国の人民日報ネット版がこんな記事を発信した。

〈慰安婦は1日380人の日本兵を相手にしていた〉

翌日、韓国の通信社「聯合ニュース」が転電する形で大きく報じたため、テレビ局のニュースやネットメディアなど、一気に全国に広まった。人民日報の記事によると、日本人作家の千田夏光氏(故人)の中国語版『従軍慰安婦』の中に、次のような記述があったという。

〈第2次世界大戦当時、日本軍に連行された慰安婦が1日に300人以上の日本兵を相手にしたという証言が日本軍の生存者から出てきた〉

この生存者N氏は1942年1月末、パプアニューギニア領ニューブリテン島の州都ラバウルに上陸した4000人の日本軍部隊の生存者だという。同書には、〈(慰安婦の前に)兵士が並んだ列は3キロにもなった。3キロというのは3000人以上の兵士が並んだという意味〉〈女性はわずか10人に過ぎず、彼女らは一日中兵士を相手にする必要がありました〉というN氏の証言が紹介され、〈慰安婦1人が1日に平均370~380人の兵士を相手にしたという状況が、どのように悲惨なことか想像もつかない〉とまとめられているという。

慰安婦問題に詳しい西岡力・東京基督教大学教授がこう語る。

「最初に“従軍慰安婦”という造語をつくった元毎日新聞記者の千田夏光氏は、吉田清治氏と並ぶいわく付きの人物として知られています。すでに同書の記述内容についても、はっきりしているだけで63か所の誤りが指摘されています。

たとえば、千田氏が最初に唱えたとされる『従軍慰安婦20万人』説。これは韓国の新聞に書かれていた“挺身隊として勤労動員された女性は20万人に上った”という話を、“慰安婦として20万人の女性が募集された”と曲解したものです。もちろん、事実でないことがすでに判明しています」

朝日新聞の虚報を執筆した植村隆記者が挺身隊と慰安婦を混同したのも、国連人権委員会の「クマラスワミ報告」にある性奴隷20万人という数字も、元を辿れば千田氏の著作に行きつくのだという。それでは、ラバウルにおける「1日380人相手」説には信憑性があるのだろうか。

「ラバウルでそのようなことがあったという文献や他の証言は私の知る限り存在しません。そもそも1日380人を相手にするとなれば、女性は1人につき4分弱で24時間相手しなければならない。あまりに非現実的です」(西岡氏)

日本の専門家や研究者であれば、情報の出所を聞けば信憑性が判断できる代物なのだが、中国や韓国内でそのような疑問を呈したメディアはない。

自分たちに都合がいい他国の報道をそのまま引用して、内容を検証することなく大騒ぎする──その構図は朝日の記事を引用する形で“慰安婦問題”を世界に拡散した過去のやり方とまったく同じだ。韓国メディアには自分で取材する能力さえないのか。

*週刊ポスト2014年9月12日号

池上彰氏、朝日新聞での連載中止を申し入れ 慰安婦「検証」批判、掲載を拒否され

(2014.9.2 msn産経ニュース)

ジャーナリストの池上彰氏(64)が、慰安婦問題に関する記事の一部を取り消した朝日新聞報道を批判した原稿の掲載を拒否されたとして、同紙での連載中止を申し入れていたことが2日、分かった。池上氏は産経新聞の取材に「これまで『朝日の批判でも何でも自由に書いていい』と言われていたが、掲載を拒否され、信頼関係が崩れたと感じた」と説明している。

池上氏によると、連載中止を申し入れたのは、朝日で毎月1回掲載されていた「池上彰の新聞ななめ読み」。池上氏は8月29日掲載分として、朝日の慰安婦報道検証や、それを受けた他紙の反応を論評する予定だった。掲載数日前に原稿を送ったところ、28日に担当者から「掲載できない」と連絡があったという。

池上氏は「原稿の具体的な内容については言えないが、私自身は朝日新聞の検証を不十分だと考えており、そうした内容も含まれていた」と述べた。

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池上彰氏(大橋純人撮影)

【朝日新聞慰安婦誤報問題〜小池百合子議員が初の国際発信〜】

(2014.9.1 Japan In Depth 文:古森義久)

朝日新聞の慰安婦問題報道での訂正が日本側だけでしか伝えられず、肝心の国際社会への発信がないことをこの連載コラムで書いてきたが、インドの有力新聞にその「朝日新聞の訂正」の事実が明確に掲載された。しかも日本側からの発信である。私の知る限りでは、朝日新聞の大訂正が外国の英語のメディアできちんと伝えられたのは、これが初めてのようだ。この種の対外発信が日本にとっていかに重要であるか、説明の要もないだろう。

インドの有力経済紙『ミント』8月28日付は寄稿ページに「東アジアの歴史戦争を終わらせる」という見出しの論文を掲載した。その冒頭部分には以下のような記述があった。

「1990年代に朝日新聞は元日本軍将兵の吉田清治の『慰安婦』についての証言に基づく一連の記事を掲載することで日本国内と韓国で大騒動を起こした。この『慰安婦』というのは第二次世界大戦中に日本軍によって強制的にセックスの奉仕をすることを強いられたとされる朝鮮女性たちのことだった」

「だが朝日新聞はこの8月に、この吉田という人物の告白はまったく根拠がなかったことを認め、慰安婦についてのこれまでの一連の記事を支えた核心の証拠を取り消した。この取り消しはいま日韓両国にその当初の一連の記事が起こしたと同じような当惑や外交的いがみあいを引き起こしているようだ」

「しかし日韓両国とも歴史の政治的あるいは不注意な乱用を許して相互関係をさらに荒立たせるべきではない時に、この朝日新聞のずさんな報道は最悪のジャーナリズムという以上に、北東アジア地域での外交関係に新たな危険な要素を持ち込んでしまった」

以上のように、この論文は朝日新聞の慰安婦問題報道の今回の取り消しについてはきわめて明確に書いていた。この論文の筆者は衆議院議員の小池百合子氏だった。小池議員は周知のように防衛大臣、環境大臣などを務め、現在は自民党広報委員長のポストにある国際派政治家である。

調べてみると、この小論文は小池氏の個人の資格で「プロジェクト・シンジケート(Project Syndicate)」という国際的な意見発表のジャーナリズム組織を通じて英文で発表されていた。プロジェクト・シンジケートは世界各国のオピニオンリーダーや各界専門家が加わる配信網で、受け手側には合計154カ国約500の新聞と雑誌が加盟している。記事は英語が主体だが、アラビア語、中国語などにも訳されるという。

小池氏はこの論文で日韓両国が慰安婦などの歴史問題で争うことの危険性を指摘し、両国が過去よりも未来をみすえて進むことを提案していた。時宜を得た対外発信の珍しい実例として紹介した次第である。なおこのインドの新聞に掲載された小池論文へのリンクは以下となる。

http://www.project-syndicate.org/commentary/yuriko-koike-urges-japanese-and-south-korean-leaders-to-emulate-france-and-germany/chinese

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慰安婦問題で日本記者に反論 韓国「強制性の証拠は無数」

(2014.9.2 聯合ニュース)

【ソウル聯合ニュース】朝日新聞が慰安婦報道の一部を取り消したことを受け、日本の右翼勢力などが旧日本軍の強制性を否定する動きを強めるなか、韓国外交部の2日の定例会見で一部日本メディアが強制動員の証拠を求めた。日本メディアの質問に対し、魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は韓国政府の立場を強く主張し、論争が起きた。

読売新聞の記者は「朝日新聞が済州島で女性を慰安婦として強制連行したという吉田清治氏の証言を虚偽と認め、記事を取り消した」として、「慰安婦が強制連行されたという説を裏付ける主な根拠がなくなったわけだが、韓国政府は日本軍が組織的に強制連行したと主張するのか」と質問。これに対し、魯報道官は「軍の強制性を立証しているものは無数にある」と強調し、「最も明白なのは被害者の肉声による証言」と述べた。

また、毎日新聞の記者が「読売の記者は強制連行、狩りのように連れ去られたこと(があったかどうか)について質問したもの」として、再び韓国政府の見解を聞いた。魯報道官は「強制性という言葉の意味は皆さんが常識的に知っているもの」と答えた。その上で、「そういう明白な証言を聞いたのに、なぜ顔をそむけようとするのか。証言もあり、証拠もあり、世界中が知っている。万人が知っていることは証明する必要がない」と反論した。

「証拠」を求める質問が再度出ると、「最近、中国で戦犯の供述書を公開している。その内容にも詳細に記録されている」と話した。

一方、韓国旅客船セウォル号沈没事故当日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動静に関する疑惑を報じ、朴大統領の名誉を毀損(きそん)したとして市民団体から告発された産経新聞の加藤達也ソウル支局長を検察当局が事情聴取したことについては、「司法当局が捜査を進めているので、結果を見守る必要がある」と述べた。

国連総会に合わせた尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と李洙ヨン(リ・スヨン)北朝鮮外相の会談を検討しているとの報道に関しては、「事実無根」とした。

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魯光鎰報道官=(聯合ニュース)

日本側の反撃に韓国は慌てているようです。

韓国が朝日新聞を庇うように、日本のサヨク達も、朝日新聞や嘘を広めた韓国への批判をかわそうと、『批判はヘイトスピーチのようだ』などと筋違いの話で誤魔化そうとしています。

これだからサヨクは信用出来ないのです。

朝日新聞のデマを韓国が利用して日本の名誉を傷つけ、海外で暮らす日本人は謂れの無い誹謗中傷を受けているのです。

誤報を32年間も放置した朝日新聞の罪は重いと言わざるを得ません。

朝日新聞がこのまま何もしないつもりなら、間違いなく廃刊への道を辿ることになるでしょう。連鎖的に関連会社も倒産することになりそうです。

それによって混乱が生じるかもしれませんが、サヨクの悪行を多くの国民が認知する絶好の機会になるでしょう。

多くの日本人を縛り付けている呪縛を解くきっかけになるかもしれません。

日本人で平和を願わない人は皆無だと思いますが、平和な社会は誰かが与えてくれるものではありません。

自分達で掴みとるものなのです。

韓国や中国は捏造した歴史を武器に日本の信用を落とす戦いを仕掛けているのです。

そう、これはある意味戦争と呼んでも間違いではないのです。

中韓の嘘を論破して真実を広めなければ、日本の信用が損なわれてしまうのです。

甘く考えてはいけません。

私達は、先ず中韓の手先となっているサヨクを一掃することに尽力すべきです。

サヨクは甘言を持って国民を騙します。暴言を持って反論を封じようとします。

何度も言いますが、サヨクは、『左翼主義者』と違います。日本を憎み、日本を破壊しなければならないという使命を感じているのがサヨクという人種です。

彼等サヨクの異常な思考を多くの国民が認識してくれればいいのですが・・・

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橋本会長の暴走愛と練習妨害

日本スケート連盟会長の橋本聖子氏は、都内で日本スケート連盟の理事会に出席し、冒頭で会長職の辞任を申し出たそうですが慰留されたようです。

騒動後、初めて公の場に姿を現しましたが、激痩せしてつえをついて歩いていたようです。

体調面に不安を抱えているなら、慰留されても無理だと断ったと思いますが、なぜそうしなかったのでしょうか?

女性自身が報じた記事には、『リンクで練習する彼をとろけるような目で見つめる姿が、多くの関係者に目撃されています。ときには『大ちゃん、一緒に滑ろう!』と、リンクに飛び出す姿も見られています』という証言があり、もしその話が本当ならキム・ヨナの練習妨害について抗議しなかったのも解るような気がします。

何せ日本スケート連盟会長の橋本聖子氏自身が選手の練習を邪魔していたわけですから・・・

日本スケート連盟もJOCも、今回の騒動で一段と信頼を失いました。

もっとも、両団体の理事達には、それに危機感を覚える人間など存在しないでしょうから、非難の声に戸惑っているのかもしれません。

橋本聖子氏 12キロ激ヤセ&つえ…キス騒動発覚後初公の場

(2014.9.2 スポニチアネックス)

ソチ五輪の閉会式後に選手村で開かれた打ち上げパーティーの酒席で、フィギュアスケート男子の高橋大輔(28=関大大学院)にキスを強要したと報じられた日本スケート連盟会長の橋本聖子参院議員(49)が1日、都内で日本スケート連盟の理事会に出席し、冒頭で会長職の辞任を申し出たが慰留された。騒動後、公に姿を現したのは初めてだったが激痩せし、つえをついて歩くのが精いっぱい。その後、行われた日本オリンピック委員会(JOC)の常務理事会でも事情を説明し謝罪を行った。

“キス騒動”が報道されてから、初めて公の場に姿を現した橋本会長は痩せ細り、右手に持ったつえをついて歩くのがやっとだった。7月末の腎臓疾患の再発により、体重は12キロ落ちたという。週刊誌発売前後も入退院を繰り返していたため対応が遅れたことに触れ、「スポーツ、スケート、フィギュアを支えるファンの皆さまに大変ご迷惑をおかけしたことをあらためておわびを申し上げたい」と謝罪した。

理事会の冒頭では最近の体調不良も含め、けじめをつけるべく辞任を表明。進退は理事会一任となったが「責任を持ってスケート連盟の振興に、選手のためにも努めてもらいたい」と慰留された。橋本会長は「職責を全うして、さらにまい進していく」と決意を新たにした。

8月20日発売の週刊誌でキスを強要したセクハラと報道され、当時の状況を「硬い団長よりもフランクにやったほうが選手もリラックスできる雰囲気があって、お互いに盛り上げる場に乗ってしまったというのが正直なところ」と説明。「その場は悪いものでなかった」と強要ではない認識を示した。ただ、一時取り沙汰された、3日発足する安倍改造内閣への入閣の噂も立ち消えになるなど騒動で受けたマイナス面は大きい。「選手の立場で考える基本姿勢の中で一緒にはしゃぎすぎたことも今までにも多々あった。立場として一線を引き、選手の母親的な存在の中で守り抜くことを徹底したい」と改めた。

JOCの常務理事、選手強化本部長の役職に就いてもJOCが不問に付したことを受け、続投を決意。「誤解を招くような行動を慎みながら、萎縮させることなく、堂々と選手たちとともに節目では和気あいあいと称え合いながら次への活力として、アスリートの立場に近い存在として居続けることが指導者としてできればいいなと。新しいスタートにできればなと思う」と再スタートを誓った。

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週刊誌の報道に関して説明し、会場をあとにする橋本日本スケート連盟会長が杖をついて歩く Photo By スポニチ

橋本聖子議員 高橋大輔への“暴走愛”「初恋の人に似ているの」

(2014.9.2 woman.infoseek @女性自身)

「橋本聖子会長の高橋選手への執心ぶりは、“キス写真”報道以前からスケート連盟内で知られていました。国内の大会でも他の男子選手そっちのけで『あっ、大ちゃんの演技だけはしっかり見なきゃ!』と、役員たちの前で大はしゃぎですからね」(スケート連盟関係者)

高橋大輔選手(28)への“セクハラ熱烈キス”が報じられた日本スケート連盟会長の橋本聖子議員(49)。スケート連盟だけでなく、実は政界でも彼女は高橋に対する“恋心”を漏らしていたこともあるという。

「女性議員の会合で、橋本議員は『大輔は、高校時代に憧れていた初恋の先輩に似ているのよね』と、高橋選手が好みのタイプだと自ら告白していました。酔っ払っては会話の中で『大ちゃんは』『大ちゃんは』と連呼し、うっとりしていたそうです」(自民党関係者)

彼女の“暴走愛”が目に余るようになったのは、日本スケート界のトップである連盟会長に就任した’06年から。

「彼女は高橋選手の練習場所に頻繁に顔を出すようになりました。リンクで練習する彼をとろけるような目で見つめる姿が、多くの関係者に目撃されています。ときには『大ちゃん、一緒に滑ろう!』と、リンクに飛び出す姿も見られています」(前出・連盟関係者)

高橋本人や選手たちはもちろん、スケート関係者は全員、こうした会長の“公私混同”を黙認せざるをえなかったという。

「橋本会長に一度でもにらまれたら、自分の将来に影響します。五輪や世界選手権の代表の決定にも大きな影響力を持っていますから。会長は連盟だけでなく東京五輪の組織委員会の理事でもあります。スポーツの世界で生きてくためには、彼女のご機嫌を損なうことは出来ません」(別の連盟関係者)

彼女の“暴走愛”を、周囲は誰もとめられなかったのだ。

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スケート連盟、橋本会長は留任 キス問題で辞意も慰留(共同通信) 2014年9月1日

今回のセクハラ騒動で、ソチ五輪の選考で、橋本会長お気に入りの高橋大輔が優遇されたという誤った情報が流されました。

その話には何の根拠もありません。

むしろ、選考基準を考慮すれば羽生結弦に次いで有利だった高橋大輔が、なぜ全日本選手権で表彰台に立たなければ代表になれないと思い込んでいたのか?

その方が不思議です。

では、事前に発表された選考基準はどうだったのかを実際に見て考察してみましょう。

小学生でも理解出来るとは思いますが・・・

ソチ五輪代表選考方法(男女シングル)

全日本選手権終了時に、五輪参加有資格者の中から、以下の選考方法で決定し、フィギュア委員会へ推薦する。

①1人目は全日本選手権優勝者を選考する。

②2人目は、全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う。

③3人目は、②の選考から漏れた選手と、全日本選手権終了時点でのワールド・ランキング日本人上位3名、ISUシーズンベストスコアの日本人上位3名選手の中から選考を行う。

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①で選ばれたのは羽生結弦です。全日本選手権の優勝者であり、グランプリファイナルでも優勝し、ベストスコアは日本選手で一番ですから、異論は無いでしょう。

②で選考されたのは町田樹と小塚崇彦ですが、町田樹が選ばれました。

全日本選手権での成績だけではなく、グランプリシリーズで2回とも優勝した町田樹が選ばれるのは、当然の結果です。

③で選考されたのは小塚崇彦と高橋大輔です。

小塚崇彦は全日本選手権で3位でしたが、ワールドランキング日本人上位3名、シーズンベストスコア日本人上位3名には入っていません。

つまり、2-1のスコアで代表に選ばれなかったということです。

タラレバになりますが、小塚崇彦が2位であれば、または3位でも高橋大輔のシーズンベストスコアを10点以上上回るような演技が出来ていれば(小塚崇彦が全日本選手権で記録した264.81は、高橋大輔がNHK杯で記録した268.31を下回っているのです)小塚崇彦が五輪代表に選ばれていたでしょう。

選考基準で考えると、高橋大輔が選ばれたのは優遇措置があったわけではないというのが誰の目にも明らかだと思います。

それを歪曲して、おかしな話を広めたい人達がいるようです。

高橋大輔は休養して正解でしたね。

羽生結弦に負荷がかかってしまうのが心配ですが、何とか乗り切ってくれるでしょう。

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Sochi LP TOP 4 Step

米メディア、韓国当局を批判 産経ソウル支局長聴取で

(2014.9.1 msn産経ニュース)

【ニューヨーク=黒沢潤】「産経新聞のウェブサイトに掲載された記事が朴槿恵(パククネ)大統領の名誉を毀損(きそん)した」という韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞の加藤達也ソウル支局長(48)を事情聴取した問題で、ネットメディアの「インナーシティ・プレス」を主宰し、米各紙に国連記事を寄稿しているマシュー・リー記者が8月31日、韓国当局の対応を批判する記事をネット上に掲載した。

記事は「こうした報道が出国禁止や刑事訴追の引き金になるべきではない」と強調。韓国紙、朝鮮日報が「標的」にされず、同紙のコラムを引用した加藤支局長が事情聴取されるなどしたことについて、「国籍やその他の事情に基づいた、記者に対する異なった取り扱いが許されるべきではない」と批判した。

また、韓国の報道の自由に関し、韓国出身の潘基文国連事務総長の沈黙が「際立っている」とも指摘した。

Kankokuhantyan

慰安婦訴訟、米司法・行政は「決着済み」 次の標的は議会

(2014.9.1 msn産経ニュース)

韓国などの「元慰安婦」と称する女性たちが2000年9月に日本政府を相手に米国で起こした訴訟は、連邦地裁、高裁、最高裁、さらに高裁への差し戻し、高裁からまた最高裁への上告、そして最高裁による棄却と、複雑な経過を6年近くもたどる。

ワシントン連邦地裁は01年10月、日本政府の主張を認める形で「元慰安婦」側の訴えを却下した。「元慰安婦」側はすぐにワシントン高裁に上訴したが、そこでも03年6月に却下される。原告側がさらに最高裁に上告すると、高裁への差し戻しとなった。

ちょうどその時期、最高裁が第二次大戦中にナチスに財産を奪われたというオーストリア女性に下した判決が日本の慰安婦ケースに類似点があるとしたための差し戻しだった。

しかし、高裁は再審でも当初と同様の判断を下した。原告が再度上告して、最高裁がついに06年2月に却下としたのだった。原告側の完敗だった。

■「すべて解決済み」

このプロセスで米国の各裁判所が一貫して明示したのは、慰安婦問題は戦争時の案件として、1951年の対日講和条約、65年の日韓基本条約、72年の日中共同声明、78年の日中平和友好条約ですべて解決済みだとする判断だった。米国の司法が慰安婦問題は法的にはもう終わったとする審判を下したのである。

韓国系の「ワシントン慰安婦問題連合」(慰安婦連合)が首都ワシントンを舞台に訴訟活動を始めたのとほぼ同じ時期の99年秋、中国系の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)は、カリフォルニア州の地方裁判所を舞台に戦時中、日本軍の捕虜となった元米軍人たちの訴訟を全面支援した。

戦時に日本の企業で労働を強いられたことへの損害賠償請求だった。フィリピンで捕虜となり、九州の三井三池炭鉱で労働を強制されたレスター・テニーという元米軍人らである。労働の場となった日本の企業体を継続したとされた三菱商事、三井物産、新日鉄などが訴えの相手となった。

この時期、カリフォルニア州での日本企業に対する賠償請求訴訟は元米軍人に加え、日本軍に使役を強いられたというフィリピンや中国の人たちも入って、合計30件以上となった。

しかし、米国の司法当局は、ここでもこの種の戦時賠償は対日講和条約と日本と戦争関係国との2国間合意によってもう済んだ、という判断を示し、原告の主張を却下したのだった。

■議会を次の標的に

こうした裁判の過程で米政府も日本政府に同調して、日本の慰安婦や捕虜の問題は戦後の多国間、あるいは2国間の一連の条約や声明で法的に解決済みという見解を示していた。

米国では司法も行政も日本の慰安婦問題はすでに完結という判断を明確にしていたのである。

そうなると、国政のメカニズムで残された主要分野は立法となる。つまり議会だった。

日本糾弾を企図する韓国や中国勢力は、慰安婦問題での「次の標的」を米議会に定め、新たな攻勢を強めていくことになる。(敬称略)

Kunekune

なぜか日本ではあまり報道されていませんが、米国の司法は慰安婦問題は解決済みであると判決を下しているのです。

日本は、これをもっと積極的にアピールするべきでしょう。

慰安婦問題の論点は、サヨクが言い始めた『女性の人権問題』ではありません。

日本の名誉を傷つけて、国際社会から日本を排除したいと考える異常な人間達が広めたデマを打ち消して、真実を知ってもらうにはどうしたらいいかということです。

ツイッターやフェイスブック、ブログなどにもサヨクは潜んでいます。

彼等は真実が広がるのを執拗に妨害し、朝日新聞を擁護し菅直人元首相の言動を正当化しようとしています。

何が真実なのか混乱する人もいるかもしれません。

そんな時は、自分の両親や祖父母のことを思い出して下さい。

嫌がる人間を強制的に働かせて、薄ら笑いを浮かべるような卑劣な人間だったでしょうか?

今までの人生を思い起こして下さい。

嫌な人達もいたでしょうが、自分のことを気にかけてくれる人や助けてくれた人、見ず知らずの人に親切にしてもらったことがたくさん思い出されるのではありませんか?

日本という国は、公の場での嘘を嫌います。そう言えば嘘も方便という言葉があるじゃないか!という反論がありそうですが、言葉の由来を考えるなら、人の為に嘘をつく場合もあるという意味だと理解出来るのではないでしょうか?

歪んだ歴史認識に染まり切った性格異常者を満足させるために嘘をつくのは間違っているのです。

そのあたりを、サヨクは自分達の有利な話になるよう、巧みに誘導しているのです。

考え違いをして欲しくないのですが、私は左翼思想を否定する気はありません。

問題なのは、日本の左翼思想を持った知識人のほとんどが『サヨク=自虐史観を持った左翼主義』だと言うことです。

彼等は、国を破壊してしまおうとしているのです。

だから、日本の国益を阻害する中韓の工作活動と利害が一致しているのです。

その危険性を認識する人が一人でも増えてくれるといいのですが・・・

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キム・ヨナの受難と日本人に降りかかる火の粉

またキム・ヨナがピンチだそうです。

彼女の恋人だったキム・ウォンジュンは、6月に無許可で外出して交通事故に遭い、その事実を1カ月以上も報告せず、国軍体育部隊は8月13日に代表チームの選抜対象から無期限に除外するなどの処分を科した不祥事がありました。

今度は開催が危ぶまれる平昌五輪のスポンサー集めに駆り出されるようです。

そんなキム・ヨナに対して、韓国では同情する声があがっているそうです。

ただ・・・本人は嫌がっていないのではないでしょうか?

彼女は国民的ヒロインとしてスポットライトを浴びることに慣れていますし、自ら望んでそうした場所に出てくるのですから、犠牲になったというのは間違った表現だと思います。

どうも韓国の人達は、普通の人類と異なった感性をお持ちのようですね。

こういうニュースで気分が悪くなった人の為に、気分を浄化する動画を用意しました。

キムチストには、気分を害する動画かもしれませんが・・・

キム・ヨナ〝受難〟 恋人不祥事の次は倒れかかった五輪の広告塔? 韓国ネットには「また犠牲なのか」

(2014.8.31 msn産経ニュース)

またまたキム・ヨナがピンチだ。8月上旬に恋人とされるアイスホッケーの韓国代表、キム・ウォンジュンが国軍の規則違反で国家代表資格を無期限で剥奪されたばかりだが、今度は準備遅れが指摘される2018年平昌五輪の“広告塔”として白羽の矢が立っているというのだ。韓国のインターネットでは「またもキム・ヨナが犠牲になった」と同情を集める。今年2月のソチ五輪限りで現役を引退し、“一般人”として9月から大学院で勉強を始めようとした矢先だが、国民的人気を誇る“スケートの女王”に平穏な日々は遠い。

韓国内では3年6カ月後に開催される平昌五輪に対する準備遅れが深刻な問題となっている。現時点で50%以上進捗しているはずの競技場建設が著しく遅れ、計画では2012年9月に着工されているはずのスピードスケート場は、まだ着工されていない。視察に訪れた国際オリンピック委員会の委員からは「責任感がまったくない」「管理実施能力が不足している」などと厳しく批判されたという。

組織委が8000億ウォン(800億円)と試算するスポンサー料は契約企業が現れず、数社との契約にこぎ着けるのがやっとで、資金不足は深刻だとか。

そこで浮上したのが、国民的な人気者、キム・ヨナというわけだ。韓国メディアは「スポンサー集めの目玉になる」と伝えている。

バンクーバー、ソチと2度の五輪で金、銀メダルを獲得したキム・ヨナ。現役を引退しても、日本のテレビ局が制作した番組が元で、日本の芸能界デビューがまことしやかに噂され、所属事務所が火消しに躍起になったほど。

さらに恋人の“不祥事”だ。国軍体育部隊所属のキム・ウォンジュンが6月に無許可で外出して交通事故に遭い、その事実を1カ月以上も報告せず、軍は8月13日に代表チームの選抜対象から無期限に除外するなどの処分を科した。ネットには「キム・ヨナの名誉が傷つけられた」「第2の人生台なし」などの同情の声が多かった。

今度は窮地に陥る平昌五輪体制の立て直しという大役を担う羽目に陥りそうだ。スケート関係者の間では「五輪招致で大きな役割を果たしたキム・ヨナが運営に関わるべきだ」との訴えがあり、「名誉顧問」としてスポンサー集めと話題作りのために一肌脱ぐことが考えられているという。

なかなか“第2の人生”を踏み出せないキム・ヨナ。ネットには「キム・ヨナを見るとなぜか涙が出る。いつも韓国のために頑張る国家代表」「ヨナは韓国を愛し、韓国を世界にアピールするために努力しているのに、それに応えられない国家」「はあ、またキム・ヨナが犠牲になった」「また広告に使われるんだね。キム・ヨナが望んでいることなのかな?」など、同情論が渦巻く。キム・ヨナの絶大な人気はまだまだ続く。

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韓国を代表するフィギュア選手だったキム・ヨナ。“恋人”の不祥事の次は、難局にある平昌五輪の“広告塔”に白羽の矢が立つ。“受難”の日々だ(共同)

浅田真央とキムヨナ チャレンジ&エボリューション


0830 一夜限りのアイスショー 投稿者 yuzupinoko

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「日本を貶める朝日新聞」は生き残れない

(2014.8.31 BLOGOS 文:門田隆将)

いよいよ読売新聞も共同通信も“参戦”してきた。私は昨日の読売新聞、そして共同通信の配信記事を掲載した本日の地方紙の各紙を見て、いったい朝日新聞はどんな対応をとるのだろうか、と思った。

読売新聞も共同通信も、産経新聞につづいて「吉田調書(聴取結果書)」を入手し、「吉田調書の全容が明らかになった」として、大展開したのである。特に、読売新聞の報道量は凄まじいものだった。各面で、朝日新聞の「吉田調書報道」が誤報であることを繰り返して伝える紙面となっていたからだ。

1面トップでは、〈福島第一 吉田調書 「全面撤退」強く否定 「第二原発へ退避正しい」〉、2面で〈朝日報道 吉田調書と食い違い〉、3面では〈退避 命令違反なし〉、社会面トップの39面では、〈「命賭けて作業した」 吉田調書「逃亡報道悔しい」第一原発所員語る〉という記事を掲げたのだ。

つまり、産経新聞と同じく読売新聞も、吉田調書の“現物”を読んだ上で、朝日新聞の「吉田調書報道」を全面否定し、糾弾したのである。産経新聞につづき、これほどライバル社が同業他社の記事を“全否定”する事例は珍しい。朝日の手法に対して、同業者として、そして同じジャーナリストとして、“怒り”が抑えられなかったのだろう、と思う。

そして、共同通信の中身も痛烈だ。こちらも、吉田調書を入手し、〈吉田氏は聴取に、命令違反があったとの認識は示していない〉〈2Fまで退避させようとバスを手配した〉と、朝日の報道内容を全面否定した。

しかも、共同通信には、当時、免震棟内の緊急時対策本部で総務班長を務めた男性社員(46)が、退避前夜の3月14日、2号機の危機的状況を目の当たりにした吉田氏の命令で自分が避難先を探したと明らかにした上で、「第2原発に退避することは前夜のうちに決まっていた。吉田所長も理解していた。“命令違反”と書かれているが、それはいったい何だという感じです」と証言している。

この共同通信の記事は、今朝の地方紙を中心に一斉に掲載されている。私はこれらの報道をある種の感慨をもって見つめている。朝日新聞が5月20日から始めた「所長命令に違反して現場の9割の所員が撤退した」というキャンペーン記事に対して、私がブログで異を唱えたのは、5月末のことだった。

吉田所長以下、福島第一原発(1F)の事故現場で闘った多くの人々を取材していた私は、朝日新聞の報道が「虚偽」であることがすぐにわかったからだ。日本が有史以来、最大の危機に陥った2011年3月15日朝、福島第一原発の免震重要棟にいた女性社員を含む約700人の内、9割の所員が所長命令に「従って」、福島第二原発(2F)に「退避した」ことを私は知っていた。それが、たった一つの「厳然たる事実」である。

拙著『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日―』の中でも、そのことは詳細に記述している。退避に先立つ3時間以上前(3月15日午前3時過ぎ)には、東電本店から「退避の手順」として、「健常者は2Fの体育館へ」「けが人は2Fのビジターへ」と具体的な退避先の建物も決められ、1Fに伝えられていた。退避する時は、「2Fへ」というのは、吉田所長以下、全員の共通認識だったのだ。

大きな爆発音が轟き、2号機の圧力抑制室(サプチャン)の圧力がゼロになった午前6時過ぎ、吉田所長は「各班は最少人数を除いて退避!」と叫んでいる。免震重要棟にいた女性社員を含むおよそ650人が、この吉田所長の命令に従ってバス5台と自家用車に分乗して、あらかじめ決められていた通り、「2Fに向かった」のである。

しかし、これが午前5時36分に東電本店に乗り込んだ菅首相の「逃げて見たって逃げ切れないぞ」「東電は100パーセント潰れる!」という大演説の直後だっただけに、吉田所長は、全体に流れるテレビ会議の発言では、菅首相がテレビ会議の映像を見ていることを前提に慎重な発言を繰り返している。

朝日新聞は、吉田調書の一部を取りだして「所長命令に違反して所員の9割が撤退した」と報じ、吉田所長の本当の命令は「1F構内か、その近辺にとどまることだった」と書いたのだ。

しかし、現場を少しでも取材したことがあるジャーナリストなら、これがいかに非常識であるかは、即座にわかる。なぜなら、1Fの中で最も安全な場所は、彼らがいる「免震重要棟」である。そこから出て、その約650名は、いったい構内のどこに行けばいいというのだろうか。放射性物質大量放出の危機に、防護マスクも圧倒的に不足している中で、どこかの“木陰”にでも「隠れていろ」という命令を吉田所長が出したとでもいうのだろうか。

朝日新聞は、一連のキャンペーン記事の中で、世界から称賛されたあの“フクシマ・フィフティー”も、福島原発に留まったのは、所員9割が所長命令に違反して2Fに撤退してしまった「結果に過ぎない」とまで書いたのである。

朝日の思惑通り、外国のメディアは朝日の報道を受けて、「パニックに陥った原発所員の9割が命令に背いて逃げ去った」「これは、“日本版セウォル号事件”だ」と大々的に報じたのは周知の通りだ。

しかし、各メディアが入手した「吉田調書」には、朝日が書いた「命令違反で所員の9割が撤退した」との吉田証言は存在しなかった。

吉田所長をはじめ、現場の人間に大勢取材している私は、現場の真実を知っている。だからこそ、朝日の第一報があった時、「ああ、いつものやり方だ」と、即座に理解できた。

それは、政治家や官僚などのちょっとした発言の「言葉尻」を捉えて中国や韓国の要人に“ご注進”し、それを打ち返して「大問題」にしていく、いわゆる“ご注進ジャーナリズム”を得意としてきたメディアならではの「手法」だと思ったのである。

朝日新聞が「吉田調書」の中の一部分の言葉尻を捉えて、事実とは真逆のことを報じてきた――そのことは、私にかぎらず、あの事故現場を取材してきたジャーナリストたちには、すぐにわかったのである。

私は、朝日の記事を全面否定する今回の報道が福島第一の現場に食い込んでいるメディアによるものであることに注目している。彼らには、当初から朝日の報道が虚偽であることはわかっていたが、吉田調書の現物を入手できていないために、これまでそれを「否定する報道」ができなかっただけなのである。

だが、政府が吉田調書の公開を決めたことにより、ついにこれを各メディアが入手し始めた。それは、そのまま朝日の誤報を白日の下に晒す結果につながったのである。

私が5月末にブログで意見を発表後、週刊誌、写真誌、月刊誌、インターネットテレビ、新聞が次々と私の論評を取り上げてくれた。そして、ついに先日の産経新聞につづいて読売新聞、そして共同通信も吉田調書を手に入れ、朝日新聞のその報道を全面否定したのである。それは、私が声を上げて、わずか「3か月後」のことだった。

私は、何十年か後になってこの「吉田調書」が公開された時、初めて朝日新聞の“誤報事件”が明らかになるだろう、と思っていた。しかし、何十年か経ってからでは、言うまでもなく意味はない。だから、正直言えば、ある種の“虚しさ”を覚えつつ、私は一連の論評を発表していた。

つまり、「吉田調書」の事実を捻じ曲げて、現場の職員、つまり「日本人を貶めた」朝日新聞の手法が、白日の下に晒されることなど「まずないのではないか」と思っていたのだ。

しかし、従軍慰安婦の検証記事を朝日新聞が発表(8月5、6日)以降、事態は急変した。慰安婦狩りの証言記事を撤回するまでに32年かかったとはいえ、正式に朝日は慰安婦狩りの証言記事を撤回した。

そこから、この「吉田調書問題」も、急展開してきたのだ。まず産経新聞、そして読売新聞、そして配信を始めた共同通信を含めたメディアは、実際に吉田調書の“現物”を手に入れて、堂々と朝日の「誤報」を取り上げ始めたのだ。

朝日新聞がいかに「誤報」をおこなったか、意図的な編集はどうおこなわれたか。ここに国民の関心が集まることは、実に貴重なことだと思う。私は、これは朝日新聞の“終わりの始まり”だと思っている。

それは、近く政府から公表される「吉田調書」によって、国民自ら、朝日新聞の「日本を貶める手法」を確認することができるからだ。「なぜこの調書で、あんな“真逆の記事”ができるのか」。それを国民は自ら、その目で判断できるのである。

私は、朝日新聞から抗議書を送付され、「法的措置」を講じることを検討する、という脅しの文句を伝えられている身だ。それは、言論機関とは到底思えない“圧力団体”の手法でもある。その当の朝日新聞が、どんな“意図的な編集”をおこなっているか、国民が自分の目で確かめればいいのではないか、と思う。

自らは現場で命をかけて奮闘した人々の「名誉と信用」を傷つけたことを恬(てん)として恥じず、それに批判の論評を掲げたジャーナリストに対しては、法的措置をちらつかせる抗議書を送りつける――私は、朝日新聞に対して、もはや言うべき言葉はない。

私の論評に対して、「朝日新聞社の名誉と信用を著しく毀損しており、到底看過できません」という抗議書を送りつけた朝日新聞は、それよりも明確な“完全否定”をおこなった読売新聞と共同通信に対して、どんな抗議書を送るのか、私はまずそこに注目したい。

しかし、「真実はひとつ」しかない以上、朝日新聞がどんなに抗(あらが)っても、いくら弁明しても、吉田調書報道の正当性を主張するのは、もはや無理だと私は思う。

私はコメントを求められたために、吉田調書の全文を読ませてもらったが、先日の産経新聞、今日の読売新聞と共同通信は、「吉田調書」の真実を客観的に報じている。それが私の率直な感想である。

「朝日新聞以外のメディア」は、読者に吉田調書の内容を「正確に伝えている」ので、朝日の“現場の人間”を貶める意図的な「編集とその手法」は、これから徹底的に分析されていくに違いない。

しかし、一度失われた名誉を回復するのは、難しい。世界中に流布された「現場の人間は逃げた」という内容は、なかなか払拭(ふっしょく)されないだろう。それは、従軍慰安婦報道と同じだ。日韓関係を徹底的に破壊し、世界のあちこちに従軍慰安婦像が建つような事態をもたらした朝日新聞の従軍慰安婦報道と同じく、失われた日本人の信用は、容易に回復されないだろう、と思う。

今週、朝日に広告掲載を拒否された『週刊文春』の記事の中に国際ジャーナリストの古森義久氏が、こうコメントしていた。

「彼ら(筆者注=朝日新聞のこと)は日本という国家が嫌いなんですよ。日本は弱ければ弱いほどいい、という中国共産党と同じ発想。自らが信じる政治的なイデオロギーに合ったものしか選ばないから、結果的に間違えてしまう。それが朝日の体質なんでしょう」

また、『週刊現代』には、元朝日新聞記者の本郷美則氏の

「朝日、特に社会部系は左傾した偏向報道を続けてきたが、それももう限界だろう。ニューメディアの普及により情報伝播は民主化され、旧メディアが民衆を操作する時代は終わったのだ」

という意見も紹介されていた。

私も両氏と同意見である。私は反原発でも、原発推進の立場でも、どちらでもない。なぜなら、両方の意見に「一理がある」からだ。しかし、反原発という強固な主張を持つ朝日新聞が、その“イデオロギー”に基づいて、事実を捻じ曲げてまで「吉田調書」を偏向報道したことは、朝日にとって致命的だと私は思う。

それは、慰安婦報道と同じく、意図的に「日本を貶める」ことを前提としていることが国民の前に明らかになるからだ。私は、もはや朝日新聞が日本で「生き残る」ことは無理だと思う。それが、私が「朝日新聞の終わりの始まり」と思う所以である。

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朝日新聞「済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽(戦前の朝日新聞報道より)

朝日新聞と東スポの違いって?

(2014.8.30 BLOGOS 文:長谷川豊)

週末は大阪出張。

テレビ大阪の「たかじんNOマネーBLACK」に出演し、大きく報じられている「朝日新聞誤報問題」について片山さつき議員たちと共に意見を述べてきました。

この問題に対する僕のスタンスはすでにブログで書いてある通りでそもそも「問題だと思わない」が回答となります。

番組でも申し上げましたが、「従軍慰安婦を『強制的に連行』していき『性奴隷』にした」なんてことはそもそも作り話もいい所で、その程度の事はある程度の勉強をしている人ならただの常識でしかないし、そんなことは産経新聞が何年も前からずっと訴えてきていることです。

誰も信じなかっただけで。だってサンケイだし、右だしーって言って。

あまりにも当たり前の話だし、んなもんギャースカ騒ぐ話でもないんですが、スタジオの皆さんは色々と聞きたいこともあったようで、僕はメディアの人間として、報じる側にいた人間として、答えられる質問には答えておきました。

まず、司会のメッセンジャー黒田さんが聞いてきた質問ですが、

「なんでこの吉田さんという人は、こんなウソを言うたんですか?」

お答えします。ものすごく簡単だし、僕自身何度も経験してきたことなので。はい。シンプルに言うと

「金のため」

です。おしまい。

ホントですよ?僕、右翼でも何でもないの知ってるでしょ?ただの普通の人間です。でも、色んな現場に取材に行くと、必ずと言っていいほど遭遇するんですけど…

「マイクを向けると『テレビ的』なコメントをくれる人」

って人々がいるんです。正直な話、これがまたかなりの数います。助かるんですけどね、現場では。マイクを向けると使いやすそうなインタビューを答えてくれる人って。

でもですね、インタビューを撮るたびに毎回毎回裏取りなんて出来ません。そんなもん出来ません。時間かかってしょうがないし。テレビ番組、作れません。

朝日新聞ってのは分かりやすく言うとサヨク新聞な訳です。それはもう皆さんがご存じの通りで。産経新聞はグリグリのウヨク新聞です。こうやって両方向からの意見を照らし合わせる事で、僕たち日本人は真ん中の意見や正しい意見に近づくことが出来るんですよね。なので、朝日がサヨク的なのは全く問題なんかじゃないんです。そういう新聞なんだから。

でも、サヨク的な発想であったり意見って、結構難しいところがあって、なにが難しいかというと、

「小学生でも知ってます」

的な話が結局の結論部分だって話なんですよね。

戦争反対ー!とか、原発ハンターイ、とか。特に戦争反対なんてあまりにも当たり前すぎてそのまま話しても誰も聞いてくれないし、「いや、知ってますけど?」って言われておしまい程度の話だったりするんです。

そこで登場しなければいけないのが「テレビ的な人」の存在です。

もっのすごい話をしてくれる人。「マジすかぁ!」って誰もが驚くような話をしてくれる人。その人の話を新聞紙面に載せたら、一気に販売部数が跳ね上がるような人。

ほら?

皆さんの周りにもいるでしょ?「おいおい、マジか?」って言われることに快感覚えてるタイプの人。例を挙げると、

「俺(あたし)、霊感強いんだよね!」

と言いながら幽霊話を真剣にしている微笑ましい方々を思い浮かべてください。そう言う人たちって、「自分の話が注目される」ってことにとても快感を覚えるタイプの人たちなので、逆の言い方をしちゃうと、「注目されるところまで話を盛っちゃう」タイプの人たちなんですよね。だって、注目浴びたいし。注目浴びたら気持ちいいし。

こういう話をすると、必ずと言っていいほど「お前らアナウンサーなんてその典型だろ」とか、分かってないのにイチャモンだけつけてくるアホが多いんですが、全然違います。これは全国のアナウンサーの名誉のために言っときますけど、アナウンサーってかるーく喋りますし、気さくっぽく、重苦しくなく話をしますが、実はその一文一文にかなり意味を持たせて話すように徹底的に教育されてます。全国放送のテレビ番組で話を盛りまくったら、そのダメージが大きすぎるからです。

話がそれましたが、そんなこんなで

「作り話を仰々しくする」

人ってのは世界中どこにでもいるもんなんです。で、朝日新聞としては「戦争ってやだよね」という、あまりにもインパクトの無さすぎる話を書かないといけないし、んなもんで発行部数を稼げるわけないし、なところまで行くと、ろくな裏取りもせずに今回問題になってるような吉田さんみたいな人の意見をそのまま書いちゃいます。だって

「こういう話が聞けた」

ってことは事実だから。全く朝日新聞は悪くないから。だってそんなことを言う人がいたってとこまではホントだし。で、それくらいキャッチ-な話ってのは多くの人が飛びつくわけです。戦争反対の運動家たちにとってはまさに救世主。

吉田さんはその証言によって一躍スターダムにのし上がり、当然書籍も販売してますし(←バカ売れ)、講演会の依頼は殺到してますし、とてつもないビジネスになっています。講演会のギャラも相当良かったはずです。引っ張りだこだったらしいし。

繰り返します。吉田さんが「強制連行がぁぁぁ!」ってウソ話をしたのは

ただのビジネスのためです。

そして、そんな情報が満載なのがメディアの正体です。新聞だけじゃない。テレビだって同じです。伝えてきた僕が言うんだからウソじゃないです。そういう話をすると、司会の眞鍋かをりちゃんが

「それじゃあ朝日新聞、大スポ(←東スポの大阪版です)と一緒じゃないですか!」

と聞いてきました。お答えしましたけど、

そうですよ?何か?

まさか違うとでも思ってらっしゃったんですか、という感じ。

「矢追純一が言ったんだ!」とUFOについて特集する東スポと

「吉田さんって人が言ったんだ!」と慰安婦は強制的に連行されたと特集する朝日新聞。

逆に聞きたいんですが、何か違う点ってありましたっけ?いや、メディアって全部同じですよ?メディアってのは人間が作ってるんです。聖人君子が作ってるんじゃないんです。そもそも

「一歩引いて参考意見として」

接する媒体のことを「メディア」と言うのです。日本人の多くが勘違いしてるんですけど、「正しいことを伝える媒体」なんてものはどこにも存在しません。

正しいこと、信じるべきは「自分自身の価値観」です。そんなものは自分でみつけるものです。

朝日新聞は正しくて東スポは信じない?笑わせるご意見です。

大手のメディアだから真実を書いているとでも?逆!逆!

大手メディアってことは今まで「売れてきた」ってことです。と、言う事は

「キャッチ-な記事を書き飛ばしまくってきた」

って媒体なんです。強い文言、強い記事。それが紙面に踊ってたから皆さん買ってきたんでしょ?と、言う事は、大手メディアこそ、そのまんま信じちゃうと、大きなダメージになるもんなんです。今回の慰安婦問題のように。

僕は以前のブログで「東スポが日本のメディアで一番だと思う」って書きましたけど、あれ、別にネタな訳じゃないんですよ?いろいろ考えたうえで書いたんです。だって、他の大メディアのように迷惑かけてないでしょ?アメリカに慰安婦像作らせてないでしょ?産経新聞だって、今回の事で大喜びして叩きまくってるけど、今、韓国で大変なことになってるの知ってました?

韓国の産経新聞ソウル支局長、大問題になってるんですよ?噂記事をそのまま書き並べて、国際問題レベルのなってる。産経だって同じです。もちろん読売も同じ。ナベツネさんのいるグループの元で「公平・公正な報道」なんて出来てる訳ないでしょうが。毎日だって同じです。

ちゃんとたまにはスクープも出すし、面白い紙面づくりを心掛けているし。

僕は東スポが「メディア」としては、実は一番誠実に、正しい作りをしていると考えています。少なくとも、偉そうな態度なんてとらないしね。大メディアの記者さんたち、けっこう態度、でかいですし。プライドだけ高いし。人のことは責めたてますけど、自分のミスは謝罪なんてしないしね。今回の朝日がそうでしょ?

メディアは参考意見です。それ以上の存在ではないです。金儲けのために派手なこと言ってる連中の言葉は、ちゃんと一歩引いて聞きましょう。

それが今回の朝日誤報問題の本質です。

朝日新聞の従軍慰安婦強制連行という誤報によって、海外では学者からマスコミ、政治家、政府高官までが『日本軍は女性を組織的に強制連行し、性的奴隷とした』と主張するようになりました。

広めたのは、韓国ではありますが、日本のクオリティペーパーであると認識されている朝日新聞の記事が、韓国の主張を裏付ける形になったのです。

海外では、朝日新聞は日本の有識者が好んで読む有力紙であると思われていますから、そんな新聞社が何十年も誤報を発信し続けるなどあり得ないと考えられているのです。

朝日新聞が大罪に値するのは、日本国内よりも海外において誤ったイメージを広めてしまったことでしょう。

長谷川豊氏の主張することは間違ってはいませんが、その論法が通用するのは国内のみです。

慰安婦の碑が設置された町に、家族で移住して数年間暮らすことになれば、その意味が身に染みて理解出来るでしょう。

日本に対する不信感が市民レベルで発生するのは、国にとってというより国民にとってマイナスになるのです。

だからこそ間違いは正さなければならないのです。

多くの人達が声を上げれば、世論が形成されます。

日本政府も問題の解決に本腰を入れるでしょう。

自虐的左翼のように日本という国が嫌いで、日本を弱体化させることに生きがいを感じていながら、日本の経済システムによって生計を立てるという矛盾を抱えた愚かな人間は、表舞台から消えてもらわなければなりません。

もちろん、日本に巣食うキムチスト達も同様です。

彼等を糾弾する声を上げ続けなければ、私達の子孫までもがいわれなき差別を受けることになるのです。

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