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未来を紡ぐスケーターと日本を貶める人達

羽生結弦がアスリートとして、そして表現者として更なる進化を目指すという強い決意を表明しました。

オリンピックシーズンにパトリック・チャンと競い合う中で、冷静に自己分析を行ってソチでの金メダルを獲得した様子が、折山淑美氏の記事で克明に綴られています。

THE ICEの完全版が放送され、動画もアップされました。

2014年の顔】4年後の五輪に向けて金メダリストが始動!羽生結弦「僕は進化したい」

(2014.8.16 @DIME)

2014年も後半に突入。そこで今年話題となった人物のその後に迫ります。その第1回目は、五輪フィギュアスケートで日本人男子として初の金メダルを獲得した羽生結弦選手。19歳の彼の果てしなき挑戦と葛藤を、スポーツジャーナリストの折山淑美さんが、現在発売中の「DIME」10月号にてレポートしている。

羽生結弦(はにゅう・ゆづる)

1994年12月7日、宮城県仙台市生まれ。身長171㎝、B型。趣味=音楽鑑賞。2008年全日本ジュニア選手権優勝、2010年世界ジュニア選手権優勝、2011年四大陸選手権2位、2012年全日本選手権優勝、2013年グランプリファイナル優勝、2014年ソチ五輪金メダル、世界選手権優勝。「県民栄誉賞」受賞、「紫綬褒章」受章。今年の目標は「練習も試合も全身全霊で臨む」。

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写真/フォート・キシモト

6月末の「ドリーム オン アイス」で新しいショートプログラム(SP)を初披露して、7月のショーでもジャンプを完璧にこなしていた羽生結弦。表現力がこれまで以上に必要になるスローテンポの入ったピアノ曲、ショパンの『バラード第1番ト短調』を選び、高難度の4回転トゥループを体力的にも厳しくなる後半に組み込んだ構成は、彼のさらなる進化を希求する思いの表われでもある。

昨シーズン最後の大会だった3月26日からの世界選手権。2位と0.33点という接戦を制して2月のソチ五輪に続くビッグタイトルを手にした羽生は試合後「最後は意地と執念でした」といって笑みを浮かべた。

五輪で金メダルを手にしたからこそ、負けることは許されないと決意して臨んだ大会。自信を持っていたSPは思わぬミスで出遅れたが、フリーではシーズン初戦のフィンランディア杯以降は失敗が続いていた4回転サルコウの着氷を踏ん張り切り、町田樹と大接戦での決着。

そんな勝利への、執念ともいえる思い。それは昨季の彼が、ソチ五輪へ向けた戦いの中で芽生えさせ、育て上げてきたものでもあった。

◎2本の失敗ジャンプで成長できた

全日本選手権を初制覇した12〜13年シーズン。その自信を糧に、世界選手権で大きく羽ばたこうとした羽生は、大会直前に膝を痛めて表彰台を逃した。自身の不注意も要因になったともいえる失敗。勝負事に絶対はないことを改めて知らされたからこそ、翌シーズンの彼は結果にこだわった。初めての五輪代表の切符を確実に手にするためには最終選考会の全日本選手権だけに照準を合わせるのではなく、ひとつひとつの大会を大事にしていかなければいけないと。

だが13年、GPシリーズ初戦のスケートカナダでは、その思いが逆風になった。王者パトリック・チャン(カナダ)に次ぐ2位ながら234.80の低得点。ミスが出て自滅といえる結果だった。

「あの時は前週のスケートアメリカで高得点を出して優勝した町田選手の結果も気になったし、ファイナル進出を確実にするためにも順位を取りたい、パトリックに勝ちたいという思いを強く持ちすぎました」

羽生はその時の自身を、自分が何をすべきかと考えるのではなく、周りを必要以上に気にしすぎてしまったと分析した。

その反省を結果につなげたのは2週間後のフランス杯だった。再び王者チャンとの戦い。その中、2シーズン目になるSPの『パリの散歩道』では国際試合自己最高の95.37点を出した。そしてフリーでは最初の4回転サルコウを跳ぶ直前に、スケートが氷の溝にはまるアクシデントが。続く4回転トゥループは転倒しながらも合計得点を263.59点にして2位になり、ファイナル進出を決めたのだ。

「パトリックとの得点差はカナダとそれほど変わりなかったけど、それまで自分が取り組んできたものは出せた。それとともに、ジャンプを2本失敗してもほかの要素をしっかりやることで得点を伸ばせることを実感できたのが大きな成果だった」

こう話す羽生が幸運だったのはチャンがSP、フリーともパーフェクトな演技をしたことだった。自分も完璧な演技をした時、チャンとどのくらいの差が付くのか確認できた。冷静に計算して5点は負けると分析した羽生は、その差を埋めるための課題として、つなぎの技術の向上やスピンなどをていねいにしてGOE(出来栄え点)を稼がなければなどと、明確なものにすることができた。

◎チャンピオンだからこそ結果を出す

その新たな取り組みの成果はすぐに出た。12月5日からのGPファイナルでは、SP、フリーともにミスをしたチャンを上回ると自己最高の293.25点を叩き出し、13.17点の大差を付けて優勝したのだ。

自分と相手を冷静に分析して、王者チャンとの差を一気に埋めた若き羽生の飛躍的な勢い。それがソチ五輪の大舞台でも発揮され、彼を王者の地位まで駆け上がらせた。金メダル獲得は06年トリノ五輪の荒川静香以来で、日本人男子では初。さらにGPファイナルと五輪、世界選手権の完全制覇は01〜02年のアレクセイ・ヤグディン(ロシア)以来、男女シングルスを通じても史上2人目という歴史的な快挙だったのだ。

だがそれで羽生が満足したわけではない。そのタイトルも、SP、フリーともにパーフェクトな演技をして獲得したものではなかったという悔いもある。

「今季は自分にとって、真価が問われるシーズンになると思う。五輪チャンピオンだからこそ、その立場に値するような結果を出していかなければいけない」

やさしげな風貌とは裏腹に、負けず嫌いで勝負にこだわる性格を持つ羽生は、王者だからこそ技術だけでなく、精神力や表現力も磨き上げていかなければいけないと自分自身にプレッシャーをかけるのだ。

「僕自身は進化したいというのがあります」

こう話す羽生は、次の18年平昌五輪まではアスリートとして、そして表現者としてさらに進化し続けなければいけないという強い意志を持って、新たなシーズンを歩みだし始めた。

■スポーツ選手では初の快挙!オリコンDVDランキング1位に

「ジャンプもスピンも、スケーティングも全てが一流になりたい」と〝究極の羽生結弦〟へと進化を続ける彼の軌跡を綴った羽生結弦 1st DVD/ブルーレイ『覚醒の時』(発売元:フジテレビ/ポニーキャニオン、販売元:ポニーキャニオン)。ソチ五輪の演技映像や世界を驚かせた世界ジュニア選手権などの演技映像をはじめ、プライベート映像も収録。7月16日に発売されたDVDは初週売り上げ2万1000枚を記録し、オリコン週間DVDランキングで1位を獲得。スポーツ選手のDVDが首位になるのは史上初の快挙となる。


スポルたん!LIVE  羽生結弦 更なる進化へ 前人未... 投稿者 g0dman4018


2014TI-1(完全版) Opening 投稿者 hana02014


2014TI-2(完全版) 本郷理華 投稿者 hana02014


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【吉田調書】 吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故

(2014.8.18 msn産経ニュース)

平成23年3月の東京電力福島第1原発事故に関し、産経新聞は17日、政府の事故調査・検証委員会が事故発生時に所長として対応に当たった吉田昌郎氏(25年7月9日死去)に聞き取り調査してまとめた「聴取結果書」(吉田調書)を入手した。吉田氏は東電が事故発生3日後の14日から15日にかけて第1原発から「全面撤退」しようとしていたとする菅直人首相(当時)らの主張を強く否定し、官邸からの電話指示が混乱を招いた実態を証言している。吉田氏は一方で、現場にとどまった所員には感謝を示すなど、極限状態での手探りの事故対応の様子を生々しく語っている。

吉田氏への聴取は23年7月から11月にかけ、事故収束作業の拠点であるサッカー施設「Jヴィレッジ」と第1原発免震重要棟で計13回、延べ27時間以上にわたり行われた。吉田調書はA4判で約400ページに及ぶ。

それによると、吉田氏は聴取担当者の「例えば、(東電)本店から、全員逃げろとか、そういう話は」との質問に「全くない」と明確に否定した。細野豪志首相補佐官(当時)に事前に電話し「(事務関係者ら)関係ない人は退避させる必要があると私は考えています。今、そういう準備もしています」と話したことも明かした。

特に、東電の全面撤退を疑い、15日早朝に東電本店に乗り込んで「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と怒鳴った菅氏に対する評価は手厳しい。吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがない」などと、菅氏を批判している。

朝日新聞は、吉田調書を基に5月20日付朝刊で「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1 所員の9割」と書き、23年3月15日朝に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発へ撤退していたと指摘している。

ところが実際に調書を読むと、吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはいるが、所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示していない。

また、「退避」は指示しているものの「待機」を命じてはいない。反対に質問者が「すぐに何かをしなければいけないという人以外はとりあえず一旦」と尋ねると、吉田氏が「2F(第2原発)とか、そういうところに退避していただく」と答える場面は出てくる。

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吉田所長

【吉田調書】 ヒーロー一転「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」 朝日報道、各国で引用

(2014.8.18 msn産経ニュース)

外国の有力メディアは、「吉田調書」に関する朝日新聞の記事を引用し、相次いで報道した。韓国のセウォル号事故と同一視する報道もあり、「有事に逃げ出した作業員」という印象が植え付けられている。

米紙ニューヨーク・タイムズ(いずれも電子版)は5月20日、「パニックになった作業員が福島第1原発から逃げ出した」と報じた。「朝日新聞によると」という形で、記事では第1原発所員の第2原発への退避を「命令違反」だと報じている。

英紙ガーディアンは5月21日付で「『フクシマ・フィフティーズ(福島の50人)』と呼ばれたわずかな“戦闘員”が原発に残り、ヒーローとして称えられた。しかし、朝日新聞が明らかにしたように650人が別の原発に逃げたのだ」と記した。

オーストラリアの有力紙オーストラリアンも「福島のヒーローは、実は怖くて逃げた」と見出しにした上で、「事故に対して自らを犠牲にし果敢に闘った『フクシマ・フィフティーズ』として有名になったが、全く異なる恥ずべき物語が明らかになった」と報じた。

韓国紙・国民日報は「現場責任者の命令を破って脱出したという主張が提起されて、日本版の“セウォル号事件”として注目されている」と報道。韓国で4月に起きた旅客船沈没事故で、船長が真っ先に逃げたことと同一視している。

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福島第1原発事故直後の主な経過

【吉田調書抄録(1)】 吉田所長「撤退なんて言葉、使うわけがない」「アホみたいな国のアホみたいな政治家」

(2014.8.18 msn産経ニュース)

東京電力福島第1原発事故で、所長として現場の指揮を執った吉田昌郎氏は政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)に対し「全面撤退」を否定するなど現場の状況を詳細に説明した。聴取内容を10回に分けて詳報する。1回目は吉田氏の菅直人元首相に対する評価を中心にまとめた。質問者は事故調の調査委員。

             ◇

〈菅首相は事故発生翌日の平成23年3月12日午前7時11分に福島第1原発を視察に訪れた〉

--いつごろ首相が来られるという話になったのか

吉田氏「時間の記憶がほとんどないんです。(午前)6時前後とかには来るよ、という情報が入ってきたんだろうなという」

--何のために来ると

吉田氏「知りません」

--首相は所長に対し何を話したのか

吉田氏「かなり厳しい口調で、どういう状況だということを聞かれたので制御が効かない状況ですと。津波で電源が全部水没して効かないですという話をしたら、何でそんなことで原子炉がこんなことになるんだということを班(まだら)目(め)(春樹原子力安全委員長)先生に質問したりとか」

--いかに現場が厳しい状況か説明したのか

吉田氏「十分説明できたとは思っていません。自由発言できる雰囲気じゃないですから」

--現場に近い状況が壁一枚向こうにあるが、首相は激励に行かれてないか

吉田氏「はい」

--中を(視察・激励しに行かなかったのか)

吉田氏「全く、こう来て、座って帰られましたから」

〈菅氏は3月15日午前5時半ごろ東電本店の非常災害対策室に入った〉

--何をしに来られていたんですか

吉田氏「何か知らないですけれどもえらい怒ってらしたということです」

〈菅氏は「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と発言〉

吉田氏「ほとんどわからないですけども、気分悪かったことだけ覚えていますから、そういうモードでしゃべっていらしたんでしょう。そのうちに、こんな大人数で話をするために来たんじゃない、場所変えろとか何か喚(わめ)いていらっしゃるうちに、この事象になってしまった」

〈事象とは2号機の格納容器の圧力抑制室の圧力計が下がり、4号機の原子炉建屋が爆発したこと〉

--テレビ会議の向こうでやっているうちに

吉田氏「そうそう。ですから本店とのやりとりで退避させますよと。放射能が出てくる可能性が高いので一回、2F(福島第2原発)まで退避させようとバスを手配させたんです」

--細野(豪志首相補佐官)さんなりに、危険な状態で撤退ということも(伝えてあったのか

吉田氏「全員撤退して身を引くということは言っていませんよ。私は残りますし、当然操作する人間は残すけども、関係ない人間はさせますからといっただけです」

--15日午前に2Fに退避した人たちが帰ってくる

吉田氏「本当は私、2Fに行けとは言ってないんですよ。車を用意しておけという話をしたら、伝言した人間は運転手に福島第2に行けという指示をしたんです。私は福島第1の近辺で線量の低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fにいってしまったというんでしようがないなと。2Fに着いたあと、まずGM(グループマネジャー)クラスは帰ってきてということになったわけです」

--所長の頭の中では1F(第1原発)周辺でと

吉田氏「線量が落ち着いたところで一回退避してくれというつもりでいったんですが、考えてみればみんな全面マスクしているわけです。何時間も退避していて死んでしまう。よく考えれば2Fに行ったほうがはるかに正しい」

--退避をめぐっては報道でもごちゃごちゃと

吉田氏「逃げていないではないか、逃げたんだったら言えと。本店だとか官邸でくだらない議論をしているか知らないですけども、現場は逃げていないだろう。それをくだらない、逃げたと言ったとか言わないとか菅首相が言っているんですけども、何だ馬(ば)鹿(か)野郎というのが基本的な私のポジションで、逃げろなんてちっとも言っていないではないか。注水とか最低限の人間は置いておく。私も残るつもりでした。場合によって事務の人間を退避させることは考えていると言った」

--本店から逃げろというような話は

吉田氏「全くない」

--「撤退」という言葉は使ったか

吉田氏「使いません、『撤退』なんて」

--使わないですね

吉田氏「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか誰がいったか知りませんけども、そんな言葉、使うわけがないですよ。テレビで撤退だとか言って、馬鹿、誰が撤退なんていう話をしているんだと、逆にこちらが言いたいです」

--政治家ではそういう話になってしまっている

吉田氏「知りません。アホみたいな国のアホみたいな政治家、つくづく見限ってやろうと思って」

--ある時期、菅氏は自分が東電が逃げるのを止めたみたいな(発言をした)

吉田氏「辞めた途端に。あのおっさん(菅氏)がそんなの発言する権利があるんですか。あのおっさんだって事故調の調査対象でしょう。そんなおっさんが辞めて、自分だけの考えをテレビで言うのはアンフェアも限りない。事故調としてクレームつけないといけないんではないか」

〈政府事故調は菅政権が設置を決定。23年6月7日の初会合で菅氏は「私自身を含め被告といったら強い口調だが」と発言した〉

--この事故調を自分(菅氏)が作っている

吉田氏「私も被告ですなんて偉そうなことを言っていたけども、被告がべらべらしゃべるんじゃない、馬鹿野郎と言いたいですけども。議事録に書いておいて」(肩書は当時)

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福島第1事故「吉田調書」

共同通信が決着させた朝日新聞「吉田調書」誤報事件

(2014.7.25 BLOGOS 記事:門田隆将)

どうやら朝日新聞の「吉田調書」の“誤報事件”も決着がついたようだ。共同通信の連載記事『全電源喪失の記憶~証言福島第一原発~』が、ようやく問題の「2011年3月15日朝」の場面に辿りつき、その時のようすが克明に描写されたのである。

地方紙を中心に連載されているこの記事は、今年3月に始まり、現在、70回以上に達している。異例の長期連載と言っていいだろう。連載は、これまで第1章「3・11」、第2章「1号機爆発」、第3章「制御不能」、第4章「東電の敗北」とつづき、そして今の第5章は「命」と銘打たれている。7月に入って、この第5章がやっと始まり、地方紙およそ30社がこれを掲載している。

そこでは、3月15日早朝、東電本店に乗り込んだ菅首相が「撤退したら東電は100パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ!」と演説する場面がまず描写されている。拙著『死の淵を見た男~吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日~』のヤマ場でもあり、朝日新聞が「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と、報じた“あの日”のことである。

私は、この2011年3月15日は、日本が有史以来、最大の存続の危機に陥った日だったと思っている。共同通信は、長期にわたった取材によって、この日の福島第一原発の内部を克明に記している。多くの場面が、拙著とも重なっているので、私は興味深く読ませてもらった。

激烈な菅首相の演説のあとの衝撃音、2号機のサプチャン(圧力抑制室)の圧力がゼロになる場面、そして吉田所長が職員の「退避」を決断し、福島第二原発へと退避させる場面……等々、息を呑む場面が連続して描写されている。

拙著と同じく、記事はすべて実名証言に基づいている。私は、生前の吉田氏から、この時のことを直接、聞いているので、共同通信が「3・15」をどう書くのか、連載の途中から注目していた。そして、それは予想以上の克明さだった。

〈全員が凍り付いた。圧力容器からの蒸気を冷やす圧力抑制室の気密性がなくなり、高濃度の放射性物質を含んだ蒸気が環境に大量放出される。もう第1原発構内どころか、周辺地域にすら安全な場所はなくなる。最も恐れていた事態だった。

稲垣が吉田に進言した。

「サプチャンに大穴が開いたと思います。とんでもない量の放射性物質が出てきますよ」

「退避させるぞ」

吉田は即決した。テレビ会議のマイクのスイッチを入れ、本店に退避を申し出た。必要のない大勢の社員たちをいつ退避させるか吉田はずっとタイミングを計ってきたのだ。今がその時だった。

ところが約220キロ離れた東京の本店の反応は鈍かった。制御室にある圧力計が故障したのではないかと言う。吉田がキレた。

「そんなこと言ったって、線量が上がってきて、こんな状態で全員いたら、おかしいだろっ!」〉

共同通信のこの詳細な描写に、私は『死の淵を見た男』を取材した当時のことを思い出した。時に涙し、時には震えながら、あの自らの「生」と「死」をかけた闘いの場面を述懐するプラントエンジニアたちの姿を思い出したのだ。

記事は、南に約12キロの位置にある退避先の福島第二原発(2F)の安全を確かめるため、風向きをまず見させてから職員を退避させる吉田所長の姿が描かれている。そして、総務班長はこう指示する。

〈「皆さん、速やかに退避してください。最終目的地は2Fです。免震重要棟近くの路上にバスがあります。とにかく乗れるだけ乗ってください。まず正門の先で線量を測ります。とどまれなければ2Fに行きます」。総務班長はこの後、第2原発に「そちらに行くことになります」と電話を入れた〉

「2Fへの退避ですよ」と仮眠中に叩き起こされ、2Fへ向かった者や、逆に2Fへの退避を命じられても「残ります」と言い張って、命令をきかなかった者、あるいは、2Fへの退避を決めたエンジニアが、「最後に子どもの顔が浮かんだんです。子どものためにも今は死ねないな、と思いました。正直、うしろめたさはありましたが……」と、自らの葛藤を吐露する場面など、長期にわたる取材の深さを感じさせてくれる描写だった。

私は、この記事の中で、「俺は、残る。君は出なさい」「絶対、外で会いましょうね」「分かった」「約束ですよ」……当直長からの退避命令に、そんなやりとりの末に2Fへ去っていく若手プラントエンジニアの証言が印象に残った。

また、退避しながら免震棟を振り返り、「あの中にはまだ人がいる」と涙が止まらなかった人、あるいは2Fの体育館に全員が無事到着したことが報告されると、「おぉ、そうか」と吉田所長が安堵した声で答える場面などが、興味深かった。

これが、朝日新聞が「9割が所長命令に違反して逃げた」と報じる、まさにその場面である。私は、あまりの違いに言葉も出ない。

『死の淵を見た男』の取材で100名近い関係者の実名証言を得ている私は、NHKの「NHKスペシャル班」も相当、現場への取材を展開し、深く食い込んでいることを知っている。

そして、共同通信の現場への食い込み方は、やはり活字媒体ならでは、の思いが強い。しかし、朝日新聞だけは、現場取材の痕跡がない。「ひょっとして朝日は現場に取材もしないまま、あの記事を書いたのではないか」と、どうしても疑ってしまうのである。

現場を取材する他紙の記者たちの中にも、今は、あの時の“現場の真実”を知っている記者たちが多くなってきた。彼らは、今回の朝日の「吉田調書」キャンペーンには、実に冷ややかだった。そこには、裏取りが不完全なまま「9割の人間が逃げた」と書いてしまう同業者に対する諦めと怒りがあるように私には思えた。

だが、朝日の報道の結果として残ったのは、「日本人も現場から“逃げて”いた」「日本版“セウォル号”事件」と外国メディアに大報道され、現場で闘った人々の名誉が汚され、日本人そのものが「貶められた」という厳然たる事実だけである。

従軍慰安婦報道をはじめ、日本と日本人を貶める報道をつづける朝日新聞にとっては、それはそれで「目的は達せられた」のかもしれない。しかし、自らのイデオロギーに固執し、そのためには世論を誘導することも、また真実とは真逆の記事を書いても良しとする姿勢には、同じジャーナリズムにいる人間にとって、どうしても納得ができない。

私は、朝日新聞には一刻も早く「吉田調書」の全文を公表して欲しい、と思う。そして、吉田所長と彼ら現場の人間を貶めるために、作為的な編集作業をおこなったのか否か――ジャーナリズムの検証を是非、受けて欲しい。私はそのことをまず、朝日新聞にお願いしたいのである。

朝日新聞は『吉田調書』を入手し、「9割が所長命令に違反して逃げた」と報じました。

しかし、それは歪曲されたものであることが、共同通信の連載記事『全電源喪失の記憶~証言福島第一原発~』で明らかにされました。

そして、産経新聞も『吉田調書』を入手し、共同通信や門田隆将氏の取材が正しかったと証明しました。

「9割が所長命令に違反して逃げた」という朝日新聞の報道や、「自分が東電が逃げるのを止めた」という菅直人氏の主張は嘘だったわけです。

このデマに便乗した人間は、吉田氏や関係者の決死の覚悟を踏みにじり、更には日本の名誉も傷つけました。

世界中に誤解を与えた人間は、己の言動を恥じ、間違いを認めて謝罪しなければなりません。そして同時に真実を広める義務を背負ったことも自覚しなければなりません。

それにしても、朝日新聞はとんでもない新聞社ですね。

日本を貶めることで何かメリットがあるのでしょうか?

報道機関としての信用が完全に無くなった朝日新聞は、櫻井よしこ氏の主張通り、『メディアではなくプロパガンダ新聞』であり、廃刊にすべきです。

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コメント

朝日新聞廃刊 決まりでしょ!
親戚友人知人に電話メール、これは効果あり、です(笑)
でも少ない軒数は個人のチカラなのでしかたないわ。

悪くない配達のかたにはごめなさい。

投稿: an | 2014年8月18日 (月) 17時35分

羽生選手、怪我のないように進化した彼の演技を見たいですね。

村上選手は踏ん張りどころです、良いときの佳菜子スマイルが沢山見たいですね
無良選手も小塚選手も怪我の無いように、町田選手もhappy02
ウーン、真央ちゃんや大輔選手が休養のシーズン寂しいけど、他の選手の頑張りが楽しみでもあります。
未来を、フィギュアスケートに明るい未来が訪れますように。
韓国とは国交断絶を。
無いものをあるとし散々日本にたかり、挙げ句に悪いのは日本とし、しまいにはスポーツ迄愚弄した罪はとてつもなく大きいと思いますよ。

投稿: ゆんゆん | 2014年8月18日 (月) 20時58分

慰安婦問題にしても、今回の件にしても、誤報ではなくあきらかに何らかの意図を持って書かれた捏造、虚偽報道ですから、廃刊にするまえに、きちんとした調査が行われるべきだと思います。
誰の意思で、誰の利益のためにされたものか?
不正な資金の流れや、不正な権力の行使が無かったのか?

国民や国が被害者ですから、
何十年にも渡る被害の損害賠償請求として裁判を起こしてもいいくらいです。
とにかく、廃刊などと言う逃げ道を与えるのではなく、
説明責任を果たさせる方法を考えて欲しいです。

投稿: MM | 2014年8月18日 (月) 21時25分

小泉政権の時まで我が家は朝日新聞でした。
ある日、父親が母親に血相変えて「これ、見てみろ!」と記事を見せて、

小泉になってから、毎日変な事ばっかり書きやがって、ちょっと朝日新聞
おかしいぞ!と怒鳴り、母親も腹に据えかねていたらしく同意して、二人で
「もう、朝日新聞を読むのはやめよう!!」と、いって、定期購読やめます。
と、電話かけてました。

そして、それから一週間、毎朝、ポストに朝日新聞が入ってました。
「やめる」と言っているのに、ポストインして新聞購読料とろうとしたん
でしょうね。毎日、父親が電話してやめたから、配達しないように
というのに、入れ続けるので、父が最後に切れて「こっちはやめたって
いってんだろ。明日以降配達されていても絶対金は払わない!」
と電話してました。

最後まで感じ悪かったので、そこからいいイメージないです。


投稿: はむはむ | 2014年8月18日 (月) 21時37分

黒猫様、お疲れ様です。故、吉田所長の調書、亡くなってから、朝日のスクープで知りましたが、酷い嘘を拡散しましたね。ご本人は生前、調書の公開は望んでいなかったそうです。
民主党政権の震災や原発事故時、国会の議事録はどんな理由か知りませんが、作成されませんでした。その為、震災直後対応、原発事故直後の議会の対応など、少ししか出てきません。官僚が意図したものか不明。
武田邦彦氏の見解の文章を読みました。福島の原発事故は、津波ではなく、地震での損傷(原発施設の総合的な耐震性が震度5くらい)、更に浸水(直接の津波ではなく、浸水)、タービン建て屋は残っている為(津波が来たら、建て屋は押し流されている) 当初は、津波で電源が故障と言われていたが、実は地震で故障。地震で故障となれば、総合的な耐震性、震度5以上の力がかかった為、今ある全国の原発の耐震基準を変えなくてはいけない。運転再開も認められない事に…。
そして、溶け出した燃料棒も何処にあるのかさえ、まだ把握も出来ていない。 私の生まれた県にもあります。シュミレーションで、原発事故が起きたら、人口密度が高く、全員の避難をさせる事が不可能という結論でした。
故、吉田所長、原発作業員の頑張りに、感謝します。
長々と書き、申し訳有りません!

投稿: リーフ | 2014年8月18日 (月) 22時12分

誰か教えてやりなよ。
米紙ニューヨーク・タイムズ
英紙ガーディアン
オーストラリアの有力紙オーストラリアン
韓国紙・国民日報(←ここはどうでもいいが)
日本の朝日新聞は朝日新聞にあらず、アカ日新聞、嘘捏造拡散プロパガンダ新聞だと言う事を。
まぁ、どうせチョンマネーというよりZ日マネーこと電2マネーがたんまり入ってるんだろうが。

産経、某連中にとっては余程目の上のタンコブなんだろうね。
せっせと圧力かけて、己らが民主国家、法治国家でない事を晒すがいい。

投稿: アクセルフォーリー | 2014年8月18日 (月) 22時24分

仕事であるビジネスホテルに泊まるが、朝に日経か朝日新聞のどちらかを選んで配達してもらえる。そのホテルに、朝日新聞はやめて欲しいと言っておきました。朝日新聞は潰れろよ。

投稿: 3姉妹に感謝 | 2014年8月18日 (月) 23時01分

朝日の、吉田所長への捏造記事にはらわたにえくりかえりました。ご遺族が読まれたら、どれだけつらい思いをするか。。。
恐ろしい新聞社です。
慰安婦捏造も同じように事実を歪曲し、ペンの力で捏造したのですね。

黒猫さんのページでとりまとめ、紹介してくださったおかげで知ることができました。
本当に、ありがとうございます。

投稿: sachiko | 2014年8月18日 (月) 23時38分

反論するならこうありたいという動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=_4qQCRT0v-4
【慰安婦の真実】フランスの方が描いた慰安婦の真実~L'histoire d'un mensonge

またフランス人が韓国人の嘘を科学的に分析。
「韓国人たちは、外国のメディアで日本の併合時代の生活は恐ろしく虐殺があった。
数十万の慰安婦が殺された、徴兵されたなどと説明している。
これらの殺害が確かに行われたのなら、韓国の年齢ピラミッドの中にその痕跡が残っているはずだ。
しかし韓国の人口ピラミッドは戦争期に該当の年齢層が増えている。」 と指摘。

投稿: ちゅんちゅん | 2014年8月19日 (火) 03時04分

おはようございます。今日もテレビ朝日は婦捏造記事を完全無視していますね。一言たりもコメント、また釈明すらしていません。自分達に都合の悪い事は隠蔽する、都合のいい事は身勝手な解釈をして事実のように放送する。こんなテレビ局の報道なんか誰が信用しますか。今マスコミに求められている事は誤報をゼロにする事ではなく、誤報を流した時に迅速に訂正する謙虚さだと思います。なぜなら誤報をゼロに戻す事は出来ないから。自分の無知さを疑う事の出来ない「正義の味方」タイプはこの仕事は向いてないかもしれませんよ。最近、日本のテレビはどの局似たりよったりで呆れます。

投稿: 寿たらこ | 2014年8月19日 (火) 08時01分

これから朝日新聞をBAKAHI新聞と呼ぶことにしました。
って、皆そう呼んでるか…

投稿: ペリカン | 2014年8月19日 (火) 09時30分

おはようございます☆黒猫様

朝日新聞社、解体でおねがいします

しかし、ここまでの規模の新聞会社が反日売国奴会社とは・・・

そういう意味では、マスコミやメディアを動かせるほどの力があるのに

寒気がします。

投稿: よもぎ | 2014年8月19日 (火) 10時10分

19日付の朝日の「社説余滴」欄は、国際社説担当の箱田氏執筆で、「日韓、よしみを通ずる」という題ですが――

江戸時代の「朝鮮通信使」の歴史を、日韓共同でユネスコの世界記憶遺産に登録しようという運動に言及して、「だが、行く手に厚い壁が立ちはだかる。韓国政府は、同じ記憶遺産に慰安婦問題の登録を検討している。まさに負の記憶で、通信使の登録運動への影響は避けられまい。」

負の記憶ではなく、朝日新聞の捏造した虚構に起因する問題のはずが、みごとに「他人事だよ~ん」の書き方になっています。それはもう、戦争へと一番駆り立てた新聞のくせに戦後は一転、「平和」という錦の御旗を振りかざして自国潰しに邁進した朝日新聞の、「姿勢はこれっぽっちも揺るがないぜ、イエーイ」宣言の一つと言ってよいでしょう。

本日の紙面で興味深かったのは、[大バカの壁 ◎「慰安婦問題」を世界に叫ぶ「朝日新聞」とその一味]という新潮45の広告と、漫画「ののちゃん」のシンクロ度でした。
ののちゃんが踏んづけて死なせた「セミのおハカ」「金魚のおハカ」が並ぶコマ…きっと横にずらしたら、墓碑銘「朝日のおおバカ」という「おハカ」が並んでいたんだろうな。

投稿: よる子 | 2014年8月19日 (火) 10時15分

テレビ朝日、報道局は韓国に魂を売ってない人は居ないと晒しているの?
一人や二人は居るのでは?何故テレビで一言も触れないのか、下火になるまで口を閉ざすつもりなのか、
どこぞのテレビ局では取り上げていたわね。

捏造記事で図に乗る韓国と慰安婦像はいつか絶対に朽ち果てるわ。
ついでに朝日新聞も朽ち果てるのか?
逃げてばかりじゃ解決にはならないよ、朝日新聞さん。

投稿: ゆんゆん | 2014年8月19日 (火) 11時03分

ハハハの元アナウンサーおじいさん
高校野球でのスローボール批判で謝罪だって!

ダルから言われたから? 嫌に低姿勢。

今度は野球少年? あっちこっち嫌われまくって変なおじさん!
いえ、おじいさんか!

フィギュア始まったら、ハハハ、ハハハ連投だろうね。
真央ちゃん休養なのでどうでしょう!

羽生選手は進化し続けるでしょう。
4年後のヒラマサ開催なのが心配です。できない? それは安心!

投稿: an | 2014年8月19日 (火) 12時28分

朝日新聞は共産主義者に乗っ取られた中国に都合の悪いことは書かない新聞社。
お仕事は、日本を貶めることと、人権問題をでっち上げ謝罪・お金を出させること。
国民に謝罪?なんでって感じなのでは…そういえば、河野談合の河野氏も愛読者。

廃刊!!

投稿: 田舎者 | 2014年8月19日 (火) 15時45分

岩佐さん、ブーメランとなってご自分に戻って来ましたね。
人を貶める事ばかり書いているからツイッターが炎上するんですよ。
スローボールは作戦の一つだとダルビッシュ選手も言ってましたね、
ちゃんと調べてからコメントすれば良いのにね、今までもフィギュアについても黒猫さまに対してもずっとそうでしたね。
神様はちゃんと見ているんですよ、韓国に対しても日本の神様は怒っているのでは?間違ってる行いには自然とバチが当たるようになっている、朝日新聞もきちんと謝罪の言葉を紙面に載せる、其れが欺いてきた日本国民に対する誠意では無いのでしょうか。

投稿: ゆんゆん | 2014年8月19日 (火) 15時51分

総てが民主党政権下という歯車の違う政治家の下で、日本全体が不幸になっていったんです、浅田真央さんもその代表者の一人と言えましょう。
あの時菅直人が出しゃばらなかったら、口を挟むにしても総理大臣としての力を誇示しなかったら、あの時民主党政権でなかったら国を挙げてヨナを一押しはしなかっただろう。

私はずっと疑問に思えている事があります、朝日の社旗なんです、中韓は日章旗とは似ても似つかぬまったくの別物でも直ぐにクレームを云ってくるのに、あの朝日のマークにはスルーです、誰が見たって真っ先な攻撃対象だと思うのですがね、皆さんの周りにも日本の会社と思われている会社が有ると思います、得てしてその大半は日本XX株式会社、などのネーミングを使っている多くは在日の経営者だったりします、戦後に日本人が起業した会社では日本やニチといったネーミングは避けられていました、その理由はアメリカとの交易に不都合が多いからです。

投稿: ぜろ | 2014年8月19日 (火) 16時16分

 朝日新聞にしても元フジアナも・・・自分達の脳内だけに留めて置きなさい!!みたいな構想や、茶の間だけで喋っとけ!!みたいなことを、
全世界に向けて発信したり呟くんでは無い!!と激しく思いました。

 もうメディアに関しては、スポーツの結果とかお天気とかetc・・・
その辺りしか信用しない姿勢で捉えるべきですね。
岩佐さん的に言えば・・・ハハハ、ペテンだわてな感じです。

投稿: ちょちまん | 2014年8月19日 (火) 16時29分

朝日新聞には怒りがいっぱいで‥歯ぎしりする思い!です。
(折山氏の記事もう~ンな感じ‥?)

投稿: 小文字のk | 2014年8月19日 (火) 19時14分

>外国の有力メディアは、「吉田調書」に関する朝日新聞の記事を引用し、相次いで報道した

この部分が一番問題だと思います。
日本の中で訂正しても、世界に向けてはそのままにしている朝日。
毎日新聞も、英語版は国内向きと似ても似つかない捏造があるとも聞いたことがあります。

これは、韓国が慰安婦に関してアルメニアやらオーストラリアやら、日本以外の知識のないところに向かって、まず刷り込みをしておこうという姿勢に似てます。

他の新聞社、産経や読売は英語版の発信があるんでしょうか?
少なくともアメリカ人は、ある意見一つを読んだら、その反論もきちんと読もうとするとは聞きます。全ての人ではないかもしれないけれど、討論議論して、ロビイのアピールで勝ち、訴訟社会でもありますから、反対の立場から英語発信していれば、ここまで朝日一色の採用になるでしょうか?

単に、朝日系の日本人記者が、ニューヨークタイムズに英訳を売り込んでいるとか、そういう営業体制の問題なのでは?

うろ覚えですが、日本の各新聞社の中での共産党員の数をリストアップした話があったと記憶しています。

赤旗を除いてはやはり朝日は共産党員の社員数がトップだったし、
一番少ないのは産経だったという部分だけ覚えていますが。

もしかしたら、朝日等、左派の新聞は、いまだに資本主義を否定して共産主義をという「闘争」をしているつもりなのかも。
「報道」をしているつもりでは、恥ずかしくてやっていられないでしょう。
もっとも、もと朝日の記者さんで、辞めてから朝日に苦言を発信するかたも居るんですが、まったく馬耳東風で来ましたから。

投稿: 鄙 | 2014年8月19日 (火) 20時43分

黒猫さん、今晩は。
8月17日の日曜日、テレビ朝日「報道ステーションSUNDAY」という番組で、「日本軍スパイと戦争マラリア」とうものを取り上げていました。
jcc.jp/sp/jiken/29144/
この記事には詳しいことは書かれていませんが、この陸軍中野学校のスパイが、マラリアが多い西表島で島民を恐怖で統治(支配?)したと報道していました。
マラリアで死ぬ危険性のある島に行って、わざわざ島民を統治するのか?と疑問に思いました。
「子供に蚊を集めるように命じて、思うように集めてこられなかった結果、その子供をスパイが殺した」と弟が証言していたのも疑わしいく感じます。
スパイ工作員は相手と仲良くして情報を得て、その情報を本部に送るというのが仕事です。
島民を敵に回すような、まして子供を殺して家族や島民に復讐心を植え付けるようなことをするのは考えられません。情報も集められないし。
何だかこの話も捏造臭がします。

投稿: 三固 | 2014年8月19日 (火) 20時45分

朝日は、捏造記事というか、妙な言い回しな記事とか。、謝罪どころか触れもしないTV。ええ、このままの姿勢でもって、ますます異常な組織って事を、どんどんみせてくれれば良いですね。

投稿: KN | 2014年8月19日 (火) 22時49分

チャンピオンになったNew World King Uzuru HANUEに興味なし。留学中の技より・日本的な味わいの美しさを求めるゆえ・マダム阿部さんが今もベストのパートナーかな。技術的にめぼしくなくとも・ニースの世界選手権の情熱がすべて。
理数系に強い彼ならいずれ・気づくだろう。日本人の心と精神が求めるのは・他の世界。今まで地上に存在しなかった・新しい金属かも。日本近海の深海のメタン・ハイ・グレードの中に・あるいは月世界で秘められているかもしれない。
さび方のきれいな南部鉄・酸化しないジュラルミン(Duralumin)・形の自由の利く軽量なアミニュームでもない。順に手触りの高橋大ちゃん・プル皇帝・軽やかなパトリックちゃんか?
けなしではなく・特徴を活かしたそれぞれの遣い方があってよいもの。かってこの欄でDucaty(イタリー製バイク)に触れた常連のひとりがおられた。1970年以降のそれ興味ないけど。NORTON COMMANDE 961に無良くんの野性味あふれるすべりを。大ちゃんにTRIUMPH Bonneville 100の古典的・優雅なスポーツ性を。
巻き返すとされるプリンス町田に・わがHOND・CB750FOURの4気筒の並列マフラーの美しさを見る。4つとは技と芸・気品と誠実のなめらかさ。これを絶賛。
カナダのゆづ王様は・車高の低いフェラーリの風のこなし型・初期ブガッティ車のでこぼこさ・天井なしモーガン・カーの品の良さを足した特注バイク。他のすでにある何とも比較できない・歴史始まって以来の日本産の怪物くん。ダイエットに成功した鱗なしバイリンガル製ゴジラ・なのか。すべる氷上の未発見の金属ドルフィン。世界中が彼の美しさの到達点を予測不可。
もしNANUEが4アクセルを飛び・ステップ・スピン・女性が顔負けの創作スパイラルも工夫したら・ローマ法王庁に秘密のスポーツのダイヤの記念碑が・用意されるかもしれない。その碑文は"人類史上初めてF・スケートを宇宙に連れて行く日本人"とね。隣には妖精Maoさんの記念碑も"F・スケートの価値観を塗り替えた日本の宝石"と。
興味はなくても・ゆづ君の柄にない・今季の怪人役にはよだれ。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年8月20日 (水) 19時11分

ロッテのガーナのコマーシャルに羽生君が起用され、大変憂慮しています。ロッテは反日韓国企業で、日本スケート連盟を汚染している勢力の一つです。真央ちゃんの時のように羽生君効果の売り上げが韓国の買収資金になるでしょう。またロッテ製品は品質も悪いです。
自分の人気が自分を潰す事になりかねないので、これを見た人は熱に浮かされてガーナを買わないように身近な人に伝えて下さい。加えてロッテはスケート連盟のスポンサーなので、それほどコマーシャル効果で羽生君は稼げないので、彼を支援するなら別の方法で支援してあげて下さい。

投稿: たなか | 2014年8月30日 (土) 16時57分

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