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真央先生の爽やかな笑顔と虚言を繰り返す人達

グランプリシリーズのアサインが発表されました。

浅田真央や高橋大輔という見慣れた名前が無いのは寂しいですね・・・

現役を引退した織田信成、鈴木明子はTVへの出演が増え、休養中の浅田真央や高橋大輔も忙しい日々を送っているようです。

ゆっくりするのはまだまだ先になりそうですね。

【中野友加里のスケーターたちの素顔】エース2人の休養宣言 「まだできる」の思い

(2014.6.30 SankeiBiz)

「またご飯行こうね」。こんなメールをもらったのは、フィギュアスケート男子の髙橋大輔選手が来季の休養を明らかにしたときのことでした。

2006年のトリノ五輪から今年2月のソチ五輪まで3大会連続出場。10年のバンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得したのをはじめ、世界選手権もグランプリシリーズ(GP)のファイナルも日本男子で初めて制しました。実力、人気ともに日本男子を牽引(けんいん)してきたエースの休養には、少なからず驚きもありました。

1年ほど前に話をしたときには、「俺は(18年の)平昌(五輪)までやる。ずっと競技を続けたい」と明言していたからです。それでも、五輪シーズンが始まると、古傷だった右膝の痛みに苦しめられ、五輪に万全のコンディションで臨むことができなかった。そんな中で、一度切れてしまったモチベーションは、来季へとすぐに高めることができなかったのだと思います。

では、引退できるかといえば、そこまでの踏ん切りもつかなかったのでしょう。悩んだ末の「休養宣言」だったのだと思います。

さらに、女子の浅田真央選手も来季の休養を宣言。日本フィギュア界は来季、男女のエースだった2人抜きでシーズンを迎えることになったのです。

進退考えさせられる

06年トリノ五輪。男女を通じて日本で初めて金メダルを獲得したのが、荒川静香さんでした。惜しくも表彰台には届きませんでしたが、卓越した表現力で村主章枝(すぐり・ふみえ)さんも4位入賞を果たしました。

2人は五輪から帰国後、自らの意思でその後の進退を決断しました。荒川さんは引退してプロの道へ。そして、村主さんは4年後のバンクーバー五輪を目指し、さらに再びソチ五輪へと目標を定めてチャレンジを続けました。いまなお現役を続けています。

私がまだジュニアの選手だった中学2年のとき、推薦枠で初めて選ばれた全日本選手権に荒川さんも村主さんも出場していました。2人はお姉さんのような存在で、目標でもあり、トリノ五輪を目指したときにはライバルでもありました。そんな2人の決断は、私がスケート選手としての進退を初めて意識したときかもしれません。

バンクーバー五輪を目指した私は24歳のときの全日本選手権で3位となり、残念ながら夢をかなえることができませんでした。振り返れば、体はすでに限界を超えていました。最後のシーズンは、練習量に体がついていかなくなっていました。「もっと滑っていたいのに…」。痛み止めを飲んでリンクに上がる日々でした。いわば、全日本での演技の瞬間に私は完全燃焼していたのです。次の4年間を考えることはもう無理でした。

競技見つめ直して

大ちゃん、そして真央の休養を聞き、改めてスケーターの進退を考えさせられました。

海外では金妍児(キム・ヨナ)さん(韓国)をはじめ、休養後に再び五輪を目指す選手がいますが、日本ではこれまであまりなかった選択肢です。

私個人の考えとしては、選手としての理想は、試合をコンスタントにこなして実績を積み重ねていくことだと思っています。休養が大きな決断なのは、ブランクによって試合勘が失われるリスクがあり、復帰の道がそれだけ険しいのも現実だからです。安藤美姫さんが休養から復帰して、「試合はこんなに疲れるんだ」と嘆いていた姿が印象に残っています。

一方で、「まだやれるかもしれない」という思いが少しでも残っている間は、休養という選択肢も有効だと思います。引退するのは「本当にやめたい」「やりきった」と思った時点でいいと思うからです。

とくに真央は幼少期から大きな期待を背負って滑ってきました。ソチ五輪ではショートプログラムで16位と出遅れながら、フリーで巻き返して「やっぱり真央は強いな」と感心させられました。3月にさいたまで行われた世界選手権も圧巻の演技で優勝。このとき、「自分が求めているスケートがようやくできた」と思えたのと同時に、心身ともに疲れたのかなというのが私の受け止めです。

大ちゃんにも真央にも、まずはゆっくりと休み、昨季までとは違う目線で「フィギュアスケート」を見つめな直してほしいなと思っています。その上で、もう一度、試合の会場で滑りたいと心から思えたときに、ぜひ戻ってきてほしいです。

そして、次の世代の若い選手たちには、もし2人の両エースがいなくなってしまっても、日本のフィギュア界は大丈夫だとファンの方々に思わせられるくらいの演技で盛り上げていってほしいと願っています。

(元フィギュアスケート選手、フジテレビ職員 中野友加里(ゆかり)/SANKEI EXPRESS)

■なかの・ゆかり

1985年、愛知県江南(こうなん)市生まれ。史上3人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、2006年~08年まで3年連続で世界選手権日本代表。10年に現役引退し、フジテレビに入社。早大大学院修了。著書「トップスケーターの流儀~中野友加里が聞く9人のリアルストーリー」(双葉社)が発売中。

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ソチ五輪のフィギュアスケートのエキシビションの練習で手をつないで滑る浅田真央選手(左)と髙橋大輔選手=2014年2月21日、ロシア・ソチ(共同)

GPS 2014-2015 アサイン(男子)

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GPS 2014-2015 アサイン(女子)

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浅田真央  世界ふしぎ発見! ~ 番宣 投稿者 MA2014

フィギュアスケート選手 浅田真央先生来校!!!!~生放送 2014.7.1 火曜日

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浅田真央先生が生放送教室に登場!2014年7月1日

佐藤信夫コーチ講演会「フィギュアスケートの世界」現地レポートまとめ(6月28日)

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安倍内閣、集団的自衛権の行使容認閣議決定 戦後の安全保障政策大転換

(2014.7.1 msn産経ニュース)

政府は1日夕の臨時閣議で、従来の憲法解釈を変更して限定的に集団的自衛権の行使を容認することを決定した。これに先立ち、安倍晋三首相(自民党総裁)は公明党の山口那津男代表と与党党首会談を開き、限定容認を確認した。集団的自衛権の行使を否定してきた戦後日本の安全保障政策が大きく転換されることになった。

閣議決定は、他国に対する武力攻撃が発生した場合に自衛権発動を認める要件として、わが国や「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃」が発生し、国の存立や国民の権利が「根底から覆される明白な危険」がある場合、必要最小限度の武力を行使することは「自衛のための措置として憲法上許容される」とした。日本を取り巻く安全保障環境が変容し、他国に対する武力攻撃でもわが国の存立を脅かし得るとも指摘した。

そのほかにも、国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊が離れた場所の他国部隊や国連職員を助ける「駆け付け警護」を可能とするため武器使用基準を緩和する方向性を示した。

首相は党首会談で「自民党と公明党は長年の風雪に耐え、意見の異なる課題でも国家、国民のため大きな結果を残してきた。与党とともに法整備していきたい」と述べた。政府は、自衛隊法や武力攻撃事態法などの改正を秋の臨時国会以降に進める方針で、引き続き日本への攻撃に対する抑止力強化の必要性を訴え、国民に理解を求める。

【産経新聞号外】集団的自衛権 閣議決定[PDF]

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臨時閣議に臨む安倍晋三首相と閣僚=1日午後、首相官邸(酒巻俊介撮影)

「戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく」 集団的自衛権容認で首相

(2014.7.1 msn産経ニュース)

安倍晋三首相は1日の記者会見で、集団的自衛権行使を容認する閣議決定について「海外派兵は一般に許されないという従来の原則は全く変わらない。自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してない」と述べた。

同時に「閣議決定により戦争に巻き込まれる恐れは一層なくなっていく。再び戦争をする国になることはあり得ない」と説明。「平和国家としての日本の歩みは変わらず、歩みをさらに力強いものにする」と語った。

行使の裏付けとなる法整備をめぐっては「関連法案作成チームを立ち上げ、直ちに作業を開始したい。準備でき次第、国会に法案を提出する」と説明。法整備の具体的な時期に関しては「スケジュールも含めて与党と緊密に連携したい。いつまでにと申し上げる状況にはない」と述べた。

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集団的自衛権の行使容認について、会見で説明する安倍晋三首相 =1日午後6時15分、首相官邸 (代表撮影)

集団的自衛権の行使容認について、ほとんどのマスコミは戦争への道を突き進むものだとして批判しています。

産経新聞によると、世論調査では行使容認に賛成する人が6割を超えているそうです。

しかし、朝日新聞等が行った世論調査では反対する人が5割を超える結果となっています。

これは、世論調査の選択肢に理由がありそうです。

朝日新聞などは回答の選択肢を賛成か反対かの2つのみとしていますが、産経新聞は政府・与党が目指す「限定」に相当する選択肢を入れて、賛成を「全面的容認」と「必要最小限度の容認(限定)」に分け、反対と合わせて3つの選択肢から回答するようにしています。

本来はこれが正しい世論調査ではないでしょうか?

適切な選択肢が無ければ、正確な世論を反映しているとは言えないのです。

そういえば、私が翻訳文を盗用したと騒いでいる人物は、充分な検証もせずに決めつけていたことが明確になりました。

ご要望と書いていますが、私が要望したわけではありません。

盗用したという具体例も示さずに断定するのはただの誹謗中傷だと主張したわけです。

それに対して、この人物が私がISU Communicationsの翻訳を盗用したと断定した文章をブログに掲載したのですが、

①元となる文章はISUが発表した文章であり似たような内容になるのは当然ではないか。

②私の翻訳文は2ちゃんねるを参考にした。

という反論に対して、こんな返答がありました。

「参考」になされた2ちゃんのスレッド及びスレ番を教えていただけないでしょうか。

ということは、私の翻訳文と盗用したと断定した翻訳文との類似性は検証しても、他の翻訳文との類似性は検証していなかったということになります。

つまり、不充分な検証で盗用と断定したということです。

盗用したと断定するなら自分が証明すべきなのに、参考にしたサイトを教えろと言うのは、恥知らずとしか言いようがありません。

この人物は更に参考を『引用』と決めつけ、おかしな論理を展開します。

そもそも盗用したという事実はありませんし、私が翻訳したということで私にメリットがあるわけでもありません。

引用したのであれば、引用元のURLを提示すればいいだけです。

また、2ちゃんねるを参考にしたのは文章の構成がおかしくないか、根本的な誤訳が無いかを確認する為です。

引用とは全く違うのですが、『剽窃』という言葉が適切では無かったと理解し始めたのか、今度は無断で引用したという言葉で押し切ろうとしています。

この人物は、剽窃は適切な表現ではないのでは?という言葉に対して、

『(ISU Comm1861では特に)読者に分かりやすいよう章立てや例示などの追加説明を行っており、いわば「解説記事」と言え、成果物と呼べるものでしょう』

と返答しています。

単純な創作性のないリストは剽窃では無いので、このような主張をしたのでしょうが、その内容はISU Communicationsに準拠したものですから、成果物とは言えないでしょう。

解説記事と主張するなら具体的な例示や画像などが必要になります。

何だか慰安婦問題に巻き込まれてしまったような感じです。

そのうち、クリスマスはジープに乗せられて忙しかったと言いだすかもしれませんね。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

新聞の世論調査について。

実際に電話での世論調査依頼を受けた時のお話です。

新聞社は自社の望む結果を出しやすくしているなと感じた質問がありましたので紹介しておきます。


質問
あなたは現政権を支持しますか?

選択肢
いいえ
はい

私が「まだ今の時点ではわからないのでその他はありますか?」と尋ねたところ、「はい以外は支持しないとなります。」
との答えでした。

思わず「あら、それでは世論調査の意味がありませんね」と言ってしまいました。

おそらくアルバイトの方でしょう、対応に困られたのか、しばらく沈黙が続きました。

これは朝日新聞からの依頼でした。
他の新聞社もこんな感じなのでしょうか?

因みにこの時はこれからの期待を込めてはいと答えました。

考えさせられる出来事でした。


投稿: 黒山羊 | 2014年7月 2日 (水) 17時11分

信夫先生のジャッジへのコメント…
胸がつまりますね。本当は色々と言いたい事がおありで
しょうに立場的にそう言うしかない。
「ジャッジが判断したのならなにか理由があるのではと
解釈する」…その理由は間違いなく八百長・賄賂でしょうね。

集団的自衛権や歴史問題。
特亜3国は日本に強くなってほしくないのです。
なんとかして軍拡を防ぎたいし、自分たちが行ってきた
歪曲・捏造の歴史をそのまま続けていきたい。
そんな国とやり合っていかなくちゃいけないんです。

色々な意味で強くなりたいものですね。

投稿: えいこ | 2014年7月 2日 (水) 20時47分

集団的自衛権

作家や学者さんやら、社会的に地位の高い人達が妙に「反対!反対!」騒いでますけど・・・、日本人じゃなかったの?

彼らは周辺国が軍拡しているのに丸腰でも平気なんだ!
攻められて抵抗出来なくてもいいんだ!

そんな人達に日本の安全とか語って欲しくないです。

セクハラ野次問題

米のケネディ大使が塩村議員に激励の手紙
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6121760

この人なんでこんなにタイミングがズレてるの?

ソチ五輪終了2週間後に「真央はチャンピオン」って呟いたりしてたけど・・・。
あっ!ズレてるのはタイミングだけじゃないか?(苦笑)

投稿: レモン | 2014年7月 2日 (水) 21時14分

浅田選手の点が抑えられた理由。
信夫先生は
「減点されてもおかしくない、中途半端な要素があった」、
久美子先生は
言って良いのかわからないんだけど言う、と前置きした上で
「滑走順と、いろんなもの(<やe)がくっついていることが、
PCSを引かれても仕方ない点」とおっしゃってました。

信夫先生の講座での発言ですが、以上のようなツイートもありました。
ご参考まで。

投稿: *HNは必須です | 2014年7月 2日 (水) 21時52分

黒猫様、お久しぶりですcat

よくニュース等で取り上げられる世論調査ですが、あれはかなり胡散臭い部分があるんじゃないかなと思って見てます。
支持率なんかも。
中には現時点で調査のテーマの良し悪しが判断しにくく様子見しながら決める人や、期待値を込めつつ「よくわからない」と答える人だっていると思います。黒山羊様みたく。世の中にはそれこそ様々な考えがありますし、YES・NOの二者択一だけで判断してしまうのは如何なものかと思うテーマもあります。あまりにもざっくりし過ぎだと思う。もっと、中間派な人の答えも汲み取って頂きたいものです。

世論調査も、集団的自衛権もそうですが、現在の日本には0か100か、みたいな風潮がずっと蔓延ってるような気がしてならないんですよね。
50や70、あるいは30とかの人の意見・思考は どうなるんでしょう?
時に、中間派の意見の中にも「これは!」「おお、こういう考えもあるのか」とハッとさせられるものもあると思うんですよね。
0か100か、という考えは事と次第によっては非常に重要です。瞬時に判断を下さねばならない場面も多々ありますし。 ですが、熟考や議論等を必要とする大切な事柄に於いて0か100か…というのは少々早急で乱暴だったりするんじゃないか?と、思ったりもします。
申し訳ありません。
俺は理論派とは言えないし、うまく言葉が見つからないもんですから…。
久々のコメント、難しいですcoldsweats01駄文すみませんでした。

投稿: 海堂男爵 | 2014年7月 3日 (木) 00時09分

連日、まさに、
ディスカウントジャパ~ン、
日本VS反日・・・・の戦い?か。

マスコミ等が持ち出す、街頭インタビューや世論調査なるもの・・・
私も、今では全く信じなくなりました。
まるでカンペーを読んでいるかのような、通行人の視線を感じた時があったことや、回答率がいつもいつも、60パーセント少々で、じゃあ、残りの40パーセント近い人は、いったい何なのよ~(ガチャンと電話を切った、勝手に持論を語りだした~とかですかねぇ~)と、疑問に思う事ばかりなもので・・・。

~集団的自衛権・・・
戦争になる~!?と、話が大飛躍している人たちは、
≪タダ≫で戦争ができるとでも思っているのか・・・・
そもそもものすご~い費用が掛かるのだから(アメリカをご覧あれ)、そんな簡単にできるわけないでしょうに・・・。むしろ私には、騒ぎまくる彼らの方が、戦争したがっているようにも感じるけれど・・・。
~電気代、ガソリン代等の値上げ・・・・
報道の仕方が、国民の気分を、ますます⤵⤵⤵な方へと、“ちから”入ってませ~ん?
原因は円安だけじゃないわよね~情報屋のプロの端くれなら、情報はもっと正確にどうぞ。
というより、信頼に値しないようなテレビ局は減らして、
その分浮いたエネルギーを、中小企業さんたちへ回した方が、より日本のためになるだろうなぁ~としみじみ思いますわ・・・。
それにしても、テレビの世界に住む人たちや、何のために議員をやっているのかわからないような人たちって、
日本のためにはどうしたらいいか・・・と、真剣に考える人はほとんどいなくて、
日本の悪口やら、他国へ告げ口することばかりに、精を出す人だらけ・・・。
記者会見で、まるで3歳児のように、“号泣?!”しまくった議員には、もう、あいた口がふさがらないわ~!いったいこの人何者・・・?
いい年をした男が、あんな醜態・・・“演技”でなくて、できようか・・・・?と、私でも思ってしまったわ。
どうせ、またこのネタも、世界を駆け巡る・・・・?
いい加減、ウンザリ。
またまた長々と、ごちゃごちゃつぶやいてすみません・・・。

さて、黒猫さま、
≪真央先生!≫のラジオ放送の紹介、ありがとうございます。
楽しみに少しずつ聞いています。
土曜日の番組も、スタジオ編集がどうなるかちょっと不安ですが、
彼女の≪正のオーラ≫は、私のどんよりした気分を、“浄化”してくれることでしょう~

投稿: エマ | 2014年7月 3日 (木) 00時17分

.

毎度、長文失礼します。

-----------------------------------------------------------
【 刑法上の立証責任は小高氏側に存在します 】

現状で不利な立場なのは小高氏です。

「 特定の人物 」に対して、「 剽窃 」と断定。
それを「 公然の場 」で適示しています。
これは名誉毀損罪の構成要件に該当します。

適示した内容の真実性を小高氏が立証すれば、違法性は阻却されます。
しかし、小高氏は立証責任を果たしていません。
そればかりか、立証責任を黒猫氏に委ねようとしています。
このままだと、小高氏は名誉毀損罪に問われる可能性があります。

もう一度書きますが、小高氏は立証責任を果たす義務があります。
これについては、刑法で定められています。

-----------------------------------------------------------
【 『 考察のすすめ 』の件 】

先日、私が投稿したエントリーです。
.  エントリー『 注目されたい人の疑惑行動と剽窃というデマ 』
.  http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2014/06/post-fa11.html
『 考察のすすめ 』と題して、考察を促したつもりでした。
この先は、それについて述べたいと思います。


1. 小高氏は、ネット上で黒猫氏の翻訳を「 剽窃 」と断定したが、
.  公表する前に、まず、メール等で議論を尽くすべきだった。
.  公然の場で剽窃と断定するからには、「 真実性の立証 」が必要。

2. 黒猫氏は「 翻訳 」をしたと主張。「 引用した 」とは発言していない。
.  小高氏は相変わらず「 無断引用 」と公然の場で発言。
.  だが、小高氏は、「 真実性の立証 」の責任をいまだに果たしていない。

3. 翻訳して利用する場合、「 著作物 」の出所を明記するべきだが、
.  法律やスポーツルールが「 著作物 」に該当するのか、要確認。
.  ところで、小高氏は、「 二次的著作物 」と主張したいのだろうか。
.  ( 記事中で黒猫氏は「 ISUルール 」である事を明記 )

4. 2ちゃんねるでは、投稿する際、著作権を譲渡する規約がある。
.  その規約に基づいて、2ちゃんねるでは投稿が認められている。
.  黒猫氏は「 2ちゃんねるの著作物 」と信じて参照したにすぎない。

5. 2ちゃんねるでは、自由利用を認めている。
.  転載した場合でも、原則として、「 剽窃 」には該当しない。
.  ( 黒猫氏は参照と主張。問題は生じない )

-----------------------------------------------------------
【 小高氏に伝えたいこと 】

私は早期解決を願っていました。こじれると双方にとって負担になるからです。

ネット上は公然性がありますよね。
いきなり公表するのではなく、まず、メール等で話し合うべきだったのでは?
おそらく黒猫氏は話し合いに応じたと思いますよ。
( でも、残念ながら、こじらせてしまったようですね )

黒猫氏の反論は、開き直っているのではありません。
対抗言論の法理による、名誉回復のための正当な行為です。
今後も議論が成立しないなど、対抗言論に限界がある場合は、
黒猫氏が小高氏を名誉毀損で告訴する可能性があります。

名誉毀損罪の要件は成立しています。
名誉毀損罪は親告罪であるため、被害者からの「 告訴 」が捜査の前提です。
本件は告訴の要件をクリアしています。
したがって、警察は告訴状を受理する事になるでしょう。
( 刑事訴訟法230・241・242条等を参照してください )

私は忠告したはずです。「 事実立証のハードルは高い 」と。
事実の立証が困難だからといって、黒猫氏に立証を促すのは間違っています。

訴訟は、双方ともに、けっこう負担になりますよ。
( 時間的・経済的・精神的・その他 )

双方の議論がブレークスルーとなり、早期解決する事を私は願っています。

投稿: にこぴん | 2014年7月 3日 (木) 06時25分

レモンさんへ

失礼ながら、個別自衛権と集団的自衛権を混同されてるのでは?

個別的自衛権は、自国が攻撃を受けた場合に反撃する権利で、これはもともと認められてました。

集団的自衛権は、自国が攻撃を受けなくても、自国と同盟を結んでいる国が攻撃を受けた場合に、同盟国と共に又は、同盟国に代わって反撃する権利です。

例えば、アメリカの船が中国から攻撃を受けた場合、アメリカが日本に支援を求めてきたら、日本政府は断れるか...反対派はそこを危惧してるんだと思います。

ちなみに、自衛隊の武装力は現在でも世界トップクラスらしいですが...。

投稿: まるまる | 2014年7月 3日 (木) 07時21分

日本のコーチや監督がダメな理由の一つを書いてくれた方が居りますね。
一旦コーチを引き受けた以上、これがオーサーや外国のコーチならば浅田の演技は完璧だった、どうして得点が抑えられたのかは今後のISUの課題となるだろう、得点がどうであれ、私のイメージした演技をした浅田を賞賛するだけだ。
日本人のコーチは正直に話過ぎるのです、フィギュアの日本スケート連盟に至ってはISUを完全擁護、だんな悪ルールだとしてもそれはそれにしてしまう、ルールの根本が間違っていたとしても、「ルールはルールだから」とだけで片付けてしまう、ルールへの反論は怖くて喋れない、多数派意見に変わったらそちら側に付く、それが日本スケート連盟。

投稿: チョ | 2014年7月 3日 (木) 09時52分

黒猫様、おはようございます!
集団的自衛権ですが、私も含め、安倍総理や国会議員、マスコミも理解出来てますか?
問題なのは、総理本人も理解していないのに、国会無視で、早急に決めたがる事。
集団的自衛権の範囲と、範囲外をごっちゃにして、論点が絞れていないし、安倍総理の例文も、それって、集団的自衛権と違うのでは?と思っています。
安倍総理の祖父は、拘留され釈放され、戦後生き延びた政治家…自民党もアメリカの後押しで出来た政党。
確か、国家公務員法の出来た背景は、防衛省でアメリカ軍の機密漏洩が続いて、日本に信用が無いから、各国から、情報が集まらなくなったのですよね?あとは、尖閣の動画を防衛省職員が、機密情報扱いでは無い物を動画サイトにアップして、無理矢理、問題にしましたね。
悪いけど、防衛省の機密情報の管理の甘さなのだから、それを見直すだけで済むはず。
思い出したのは、湾岸戦争の時、戦争の原因となった、核兵器の証拠は、結局見つからなかったんですよね…日本は後方支援に行った隊員が、PTSDにかかり、自殺者続出。税金も投入。
あと、イスラム教の一部のテロにしても、そのテロリストに、武器を供給したのはアメリカだし、それを手に負えなくなったから、叩いているのもアメリカ。 安倍総理自体、頭でっかちな、バランス感覚0の、子供じみた政治家の印象しかありません。 皮肉な事に、日本の教育のせいか、悪の巣窟、記者クラブの洗脳のせいか、政治に無関心な国民を作り、民主国家では無い事が、世界に発信されましたね。
安倍総理にしても、外務省にしても、中国、韓国、北朝鮮に対し、強かでまともな外交が、出来ないんですかね?
集団的自衛権の為に、中国韓国北朝鮮をダシにして煽るのも変ですし。
まだ、議論不足だし、防衛省も政治家の詰めの甘い曖昧な事言われても、どうなんでしょう?議論を煮詰めるのは間違ってないはず。人の命が懸かっているのです。

世論調査は聞き方次第で、いくらでも都合よく数字は変わりますよ。

投稿: リーフ | 2014年7月 3日 (木) 10時22分

リーフ様

私もちゃんと理解しているかどうかはあやしいのですが、
今の日本国憲法は日本を守ってもくれないし、日本を幸せにしてもくれないし
あちこちでつじつまの合わない憲法であることは確かです。
一週間で作られたアメリカからの押し付け憲法だし。

それで私も勉強中なのですが、
倉山満先生の書かれた「誰が殺した?日本国憲法」がおもしろいです。
こちらのブログで知りました。

http://palmerstonmitsuko.blog.fc2.com/

こういった本も出ていることですので、
安倍総理を罵倒される前に、まずは憲法の勉強をされてはいかがでしょうか?

投稿: シロちゃん | 2014年7月 3日 (木) 14時12分

以前から時々コメさせて貰ってますが、コーチのあり方、発言‥
個人的には やはり、タラソワさんのようにあって欲しい派です。
弟子に対しての堂々とした発言はストレートに愛を感じます。
(モロゾフやオーサーには過ぎるものを感じますが…)

投稿: 小文字のk | 2014年7月 3日 (木) 16時54分

シロちゃん様、こんにちは!憲法は私も勉強中です。難しいですが、理解したいと思っています。
〉安倍総理への罵倒するなら憲法の勉強をとご提案いただきましたが、それ以前の話に思うのです。
アメリカからの押し付けかどうかは抜きに、考えたいと思います。
憲法とは、国民を護るもの、官僚や政治家、軍など、権力を持つ側の暴走を防ぐ、鎖の役目では無いのですか?

私が、安部政権に対し、乱暴だと思うのは、どさくさ紛れに権力側の縛りを、緩めている事です。例えば国家公務員法、機密文章の公開時期が来ても、国会で延長しようと思えば、いくらでも公開を、引き延ばせます。国家公務員の、内部告発もリスクが大きくなりました。
今回の件にしても、本当に問題がないのなら、もっと前から時間をかけ、正々堂々と国民への説明や、意見交換は出来るのでは?日本の権力側は、いざと云う時、責任を誰も、取りませんから。

他国なら、国民投票の事案です。

シロちゃん様!ご意見有り難うございます!
教えて頂いたブログ参考にします!

あと、文章が未熟な為、気分を害する文章になってしまっていたら、申し訳ありませんでした!
黒猫様!お邪魔しましたm(_ _)m

投稿: リーフ | 2014年7月 3日 (木) 17時10分

先ほどの文章、国家公務員法ではなく、秘密保護法でした!申し訳ありませんでしたm(_ _)m

投稿: リーフ | 2014年7月 3日 (木) 18時13分

リーフ様

今回閣議決定を強行されたのは、
尖閣諸島が中国に奪われてからでは遅いからではないでしょうか・・・?
アメリカの影響力は落ちていますし、オバマ政権は外交オンチですし。

最近は、NHKと中日新聞が大好きなうちの父でさえ
「いつまでもアメリカが守ってくれるわけがない」と言い出しています。

倉山満先生は、本の中で
「憲法とは遠い世界の話ではなく、我々の生活に身近な問題なのです」
と書かれています。
私もまだきちんと理解できていないので、うまく説明できませんが、
日本国憲法では人権尊重はタテマエで、いざ何かことが起きたときは
権力者の側にいないと身を守ることはできないそうです。
「平時だけで有事をまったく想定していないのが日本国憲法最大の欠陥」
だと倉山先生は書いていらっしゃいます。

学校で散々「すばらしい憲法」と教え込まれた身にはかなりショックでした。

また話がズレてしまったでしょうか?
すみません、でもほんとこの本はいいですよ。
みんなもっと憲法を勉強すべきだと思いましたし、
近所の図書館にもボチボチ寄付して行こうかなと思いました。

投稿: シロちゃん | 2014年7月 3日 (木) 18時22分

日本のスケート関係者は、自身の浅田真央の点が引かれても仕方がないという発言と、キムヨナとソトニコワの点の出方の矛盾を無視しないでほしい。もううんざりだ。

投稿: *HNを必ず記入して下さい | 2014年7月 3日 (木) 20時51分

黒猫様、お邪魔致します。
シロちゃん様へ
アメリカと中国の結び付きが強いのは、理解しています。 あと、アメリカ国内は、戦争反対の世論が強いですね。中国への抗議もポーズでしょう。
尖閣は急務でしょうが、防衛に関して、各省庁の行動規範の議論をどの位、詰めているのか?そして、行き過ぎた行動に出た場合のストッパーの役割も決める事が大切です。本当は、早い時期から議論されるべきだったのです。そして、マスコミや政府も、その議論のプロセスを丁寧に、示すべきでした。
安部政権になって、時間があったのに、この時期まで議論も公にせず、国民からしたら、いきなり強行突破した印象なのでは?
私が言いたいのは、戦争に敏感な日本人には、丁寧に説明する時間が必要だったと言いたいのです。
因みに、今回の件の過程が分かる議事録が有るのかも、気になります。後から、検証する為です。 2011年、3/11何故か不明ですが、震災初期や原発関連の議事録は作成されなかったので、国会の動きが不明でした。

最悪の場合を想定する事も大切です。しかし、安倍総理は、中国に対し、強硬姿勢を取り過ぎて、中国の反発を強めた印象があります。だから、外交に関して書いたのです。
私の言い分は未熟な文章でしたが、伝われば良いのですが…。
論点はズレていると思いますが、ご容赦下さい。
上手く書けなくて、申し訳ありません。m(_ _)m

投稿: リーフ | 2014年7月 3日 (木) 23時09分

個別自衛権が既に行使されているのは見識の浅い自分でも知っていました。

集団的自衛権は今やっと閣議で行使の容認を認めたところですが、直ぐに発動出来る訳ではありませんね。
これから関連する法案を整備して臨時国会で承認を得なければなりません。

自分も本来なら「戦争に勝った側」に押し付けられた憲法などはさっさと破棄して自主憲法を制定して欲しいですが、毎年軍事費を増強してきた「隣国」が事を起こしてからでは間に合わないので、取り敢えず「憲法解釈の変更」で対応するしかなかったのでしょう。

安部総理に100%文句なし!とは自分も思っていませんが、今回の決断は評価したいです。

細かな事例や歯止めはこれから詰めて行くことになるでしょうが、あくまで「日本国と国民を守る為の行動」になるでしょうから、「集団的自衛権=戦争への道」とは思いません。
それよりも「抑止力」としての効果を狙っていると思います。

ところで今夜放送した「犬HK クローズアップ現代」、まるでお通夜のような放送でした。菅官房長官をゲストに迎えて「集団的自衛権」について司会の国谷さんと記者の2人掛かりで不安を煽ってました・・・。日本の放送局ですよね?もっと公平、公正に放送しないと不味いでしょ?
ネット見ない人は不安になりますよ、あんな放送じゃ?

集団的自衛権が行使出来ないのって小学校に例えると・・・、

・僕が叩かれたら助けてね。
       ↓
・でも僕は家の決まりで君達が叩かれても助けられないんだ。
       ↓
・それでも友達でいてね。

これじゃあ嫌われて孤立して当然。
ましてや国際社会は絶対認めてくれない。

菅官房長官も最後に言ってたけど「一国平和主義」はもう成立しないと。
(放送が途中で切れてしまいここまでだった!)
アメリカもかつての力は無く「世界の警察官ではない」と言ってるし、
大体日本だけが戦争に巻き込まれない保障なんて何処にも無いのに・・・。
だからこそアメリカや周辺国と連携して(有事に)備えなければならない。


先日ある講演会に出席したのですが、
その時の講師が「元海上自衛隊」の方で、一見平和に見えているけど日本の周りで起こっている報道されない事案のいくつかを聞かせてくれました。
隊員たちが出撃前の3分間でお世話になった方へのお別れと遺書を書いて出撃するくだりは胸が締め付けられました。
でも驚いたのはその隊員達は出撃を命じられたときこそ多少は動揺するものの、いざ出撃となった時にはみんな晴れやかな顔をしている、と言うんです。

憲法についても語っていました。
本来先祖が少しずつ修正を重ねて受け継いでいくべきもの。
それなのに日本は他国から押し付けられた憲法をいつまでも守ろうとしている。これは世界から見たら「異常」なんだそうです。
国を守ること、国民を守ることの意味を考えるのにとてもためになった講演でした。
機会があったら聞いて見るのも良いかも知れません。
http://office-n.jp.net/

長文失礼しました。

投稿: レモン | 2014年7月 3日 (木) 23時09分

アメリカやその周辺国と有事があった時の為に連携して備えなければならない。その通りだと思います。
世界情勢は刻一刻と変わりつつあります、戦争をしましょうと言ってる訳では無くて、自国を守らなければならないのです、日本だけ置き去りにされてはならないと思います。

危ない国に囲まれているこの状況に於いて、のんびりと構えていてはそれこそ後の祭りになってしまいます。
安倍さんも言ってらした、抑止力になればと。

投稿: ゆんゆん | 2014年7月 3日 (木) 23時55分

レモン様
初めまして!
おっ、わたくしも同じ講演会に参加しましたよ!
色々と「濃い」お話で、もっと詳しく聞きたかったです。
力の無い一市民として、出来る事は少ないですが、
あの講演会をきっかけとして、目を開いていきたいなと
思いました。

投稿: ken | 2014年7月 4日 (金) 00時09分

ゆんゆん 様
ありがとうございます。
ken 様
初めまして。
そうですか!あの講演会に行かれてたんですね。
いい話でした。
でも2時間では時間が足りなかったですね。
ご本人も「まだ話したい事の20分の1しか話してない!」と仰ってました。
続きがあればまた聞きたいですね。

投稿: レモン | 2014年7月 4日 (金) 00時38分

どもです。ヨル。デス。
只今、なぜDVDレコーダーをWチューナーにしなかったのか、と後悔しまくり中。

せんそーはんたーいとか言ってる人に根本的なことを聞きたくなるこのごろ。
送り込むのかっ!っていうけど、
せんそーってやつは、対 なわけじゃないですか。ええ。壁に向かって喧嘩はできませんからね。
風車とも戦えない訳ですよ。

送り込む先が無くなるような努力ってしてんのかって話ですよ。
そりゃ、んなもん無いにことに良いに越したことは無いんですよ。当たり前のことですよ。
日本が云々、戦争が云々ゆうならさ、やってるとこ言ってゆってくんねぇ?
そしたらそんなことでがたがたもめる必要なんざないし、送り込む必要もないんだから。

軍隊ある国行って、やって。徴兵制やってる隣の国行ってやって。とか思う訳ですよ。

ほんで、日本の武装力はトップクラス。当たり前ですよ。
守るというのは攻めるよりも大変ですから。相手を生かすための攻め方に頭を使います。1発で倒せるところ、威嚇射撃ってやつは当てないで威嚇することですから倍以上は弾数いりますよ。

まぁ、なんやかやゆうても反対って言ってる人たちは霞でも食ってろって話に思います。
平和って、なにかしらを守って、守られて成り立ってんじゃねえの?と。
全ての人がモラリストであり、思いやりがある人たちばかりなら紛争だの戦争だの起きないんですよ。
って、じぇんじぇん無い国の人たちがはんたーいとか言ってんのがどんなお笑いだよwと、草生えちゃうわ。

長くてスマン。

投稿: ヨル。 | 2014年7月 4日 (金) 01時01分

こんにちは

読売の内閣支持率50%割れにネガティブな報道の為と内閣が発言したのに対して、ツイッターで左巻き達と汚鮮された人達が、メディアはまっとうだとか、もうすぐ崩壊だとか、もっと支持率低いはずとか、ここぞと書きまくってるようです。
メディアの何がまっとうなのか、こんなの信じて支持率下がる日本が怖いです。でも、これだけネガキャンされてもまだ50割れで済んでるだけ以前よりは皆が分かってきてるのかとも思ったり。

投稿: ぎんなん | 2014年7月 4日 (金) 09時39分

リーフ様

特アに乗っ取られているマスコミは
「戦争になるぞ!いいのか!」と不安を煽る報道しかしませんから、
まともな議論のプロセスなんて報道するとはとても思えません。

また韓国・中国に対しては強硬姿勢をとらなければ
もっと強気で出てくると思いますので、
強硬姿勢を取ったから中国が反発したのではないと思います。

角田美代子は、周辺をぐるっと見回して
自分から目をそらした人間に因縁をつけていたそうですが、
そのときに逆に睨み返した人間はターゲットにするのはやめていたとか。
それと同じことだと思います。

投稿: シロちゃん | 2014年7月 4日 (金) 10時22分

リーフさんのご意見に賛同します。

早急で強引過ぎます。
集団的自衛権容認は、アメリカの(幾つかある勢力の中のひとつ)意向でもあると思い、その意味するものも考えなければいけません。

尖閣は仰るように、個別的で対応出来るし、攻められたら防衛するのは当たり前です。
なぜ周辺の漁業権を台湾に与えて、中国の漁船が大挙して押し掛けられるような隙を作ってしまったのでしょうか?

集団的自衛権は関係国との相互関係なので、アメリカの要請を断れるのか?

アメリカにも、中国にも、日本にも全世界に戦争したい勢力は存在すると、私は考えています。

有事に備えるなら、徴兵制まで見据えた覚悟が無ければ甘いと思います。
アメリカが、日本の為に血を流すとは思えない。
野党時代の自民党は、徴兵制も示唆する改憲案を提示していました。

『抑止』として戦争しないのが一番ですが、受け取る側が『挑発』と取る紙一重です。

是非は別にして、戦争の出来る国になったのは事実で、世界もそう見ます。戦争を煽ったり、平和を唱えるだけではいけませんが、現実的に見ればこそ、そこまで想定した覚悟が必要だと思うのです

投稿: ラパン | 2014年7月 4日 (金) 13時57分

集団的自衛権についてですが、法解釈の変更というやり方は、いささか急ぎ過ぎた感は有りますが、急がなければならない理由があったのではないか?と、私は考えます。

徴兵制になるという主張については、反対派が最も効果的に、恐怖心を煽る為に上手く利用していると感じます。
今の日本で、徴兵制にかえる法改正は不可能だと思いますし、アメリカですら志願制なんですけどね。
今回、人民日報で「安倍首相が、日本の子供達を再び戦場に送ろうとしている」と批判していました。
反対派が口にする文言と同じ事を書き連ねている、また官邸前のデモの様子は、同日に韓国で行われた安倍首相批判&解釈変更反対デモとそっくりで、情報戦が目に見える形で出てきたな〜と感じました、それだけアチラにとって不利益なんでしょう。
日本が「戦争が出来るようになった」わけではなく、ずっと「日本は戦争は出来るけど、出来ないふりをしてきた」だけで、今回、日本が国際的に認められた権利を行使しますと、「出来ないふりをやめます」宣言をしたに過ぎません。
まだ法整備と防衛費の問題が有りますし、自衛隊法の整備は絶対に必要となります。
今回の集団的自衛権について、南シナ海でのチャイナの動きやアメリカの動きを絡めて、なるほどな〜って感じる話をしていると思うのが
voiceそこまで言うか!
H26・7・2放送
「南シナ海の地政学」
コメンテーター・奥山真司
でした。
ニコニコにも動画が上がってますので、興味のある方は聞いてみて下さい。
南シナ海は世界の1/3の船舶の航路であり、日本のエネルギーの8割が南シナ海を通って入って来ています、それを知るだけでチャイナを牽制する必要性が自ずと分かると思います。

投稿: ベル | 2014年7月 4日 (金) 15時34分

集団的自衛権容認に危惧を唱えると、すぐに左翼の主張と言われがちなんですが、国を護るにはそこまで考えておく必要があると思うのです。
自衛隊だけにお任せできればよいですが、もし不足したら?あらゆる可能性を考えた方が良いと思います。
恐怖を煽る訳ではなく現実に必要性に迫られたら、という事です。

海外での武力行使を認めるという事を公に示したのは、振りさえ出来なくなったので、次第によってはテロの標的にされる可能性も有り得る、という現実的な事も受け入れなければ。

物事には多角性があるので、牽制や抑止の面もあれば、巻き込まれる面もあるのは承知しておくべきでしょう。

今のところアメリカに仕掛ける国は無いし、可能性としては戦争も徴兵制もかなり低いと思いますが、ゼロでは無いので冷静に覚悟は必要です。

投稿: ラパン | 2014年7月 4日 (金) 16時25分

アメリカが徴兵制をやめて志願制に変えたのは
ベトナム戦争で敗北したためで、
「これからはプロでなければ勝てない!」と感じたからだそうです。
だから日本も徴兵制の復活はないと思います。

倉山満先生によれば、今までだってベトナム戦争やイラク戦争で
アメリカ軍が戦うときは日本の基地が使われていたわけで、
(それはすでに集団自衛権の行使にあたるそうです)
アメリカの味方とみなされて攻撃やテロの対象になっていても
おかしくなかったそうです。
今までがたまたま運がよかっただけなんだとか・・・

そして今まではアメリカが石油航路を守ってくれていたけど、
アメリカに力がなくなってきたのだから日本もがんばらないと
守れなくなってきたということでしょう。
石油が入って来なくなったら、日本は終わっちゃうのですから。

投稿: シロちゃん | 2014年7月 4日 (金) 17時10分

可能性を申し上げている訳で、希望的観測だけでなく、容認を足掛かりにどこまで行くのか分かりませんが、命を奪い奪われる事も視野に入れた、暗い面や危険性も受け入れる覚悟や気概が国民に必要、という事です。

これで終わります(__)

投稿: ラパン | 2014年7月 4日 (金) 18時11分

黒猫様、お邪魔致します!ラパン様!お早うございますm(_ _)m。日本政府が、台湾に対し、漁業協定を結んだのは、中国との足並みを崩す目的と、台湾に対し、漁業協定で面子を立てたのでしょう。中国から見れば、ご存知でしょうが、台湾は中国であり、台湾を独立国として認めていない為、台湾と中国が、尖閣に対し領有権を主張し共闘する事は出来ない訳です。
石垣島と台湾の漁師は、元々、友好関係にあったそうですが、尖閣の騒動で、変わってしまったそうで、残念ですね。台湾はこれから、反日教育強化や、中国との自由貿易協定、中国支配が気になります。既にご存知でしたら、失礼しまししたm(_ _)m

投稿: リーフ | 2014年7月 5日 (土) 08時37分

シロちゃん様、お久しぶりです!尖閣で煽った集団的自衛権、質の悪い、恐怖商法のように思えてきました。私も含め、国民は急かされ、訳も分からず「何でもいいや!飛び込んじゃえ!」と船底に穴が空いていても、泥の船でも確認せず、勢いで乗る。冷静になり、沈み始めると不満を言って騒ぎ出す。乗る前に、確認したの?と言いたい訳です。一部の地域を除き、平和ボケ歴の長い日本人にとって、現実を認識し、理解する事も出来ていません。今回、煽られてしまった自分に笑ってしまいました。私自身、覚悟出来ていなかった事。シロちゃん様より、私の場合、もっとレベルが低いようです。勉強をして知識を得る事も必要ですが、議論出来る土壌が無い事が厄介だと思います。マスコミを丸々信用している人って、どの位居るんでしょう?震災や原発報道で、目が覚めたもので…。日本が、同盟国の免罪符で、アメリカや他国に、都合良く遣われないことを祈ります。西沙諸島や、フィリピン、中東、その他に派遣可能性あり!アメリカは口だけ出し、日本は資金と人を出すのかしら?
今の時点では、条件付き賛成です。

投稿: リーフ | 2014年7月 5日 (土) 11時04分

リーフさん
ありがとうございましたm(__)m(だいぶ遅いですが)


政府支持の方々に申し上げたいのは、隣国は問題が多すぎるし、警戒や対策は必要だと思いますが、内政にも目を向け、国民の生活を脅かすものには苦言も提示して頂きたいのです。
てんこ盛りの増税、社会福祉切り捨て、グローバル(中韓も含みますよ)推進、外国人労働者受け入れ…etc
知らない間にこれ以上の中韓人だらけになっていたり、紛争難民を養う羽目になっていたり、が無いように。
労働者もボイント制となっていますが、国民に精査出来ないし、ハードルを下げない確約はありません。

一部のブロガーさんの主張される、国内反日勢力の掃除は、私は期待出来ません。
優先事項が隣国問題で、チベット化されないためには、アメリカの植民地に近い政策を全て呑む覚悟ならば、何も申し上げる事はありません。

投稿: ラパン | 2014年7月 8日 (火) 13時12分

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