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『フィギュアスケート疑惑の高得点』絶版のお知らせとsochi123プロジェクトの活動報告

2013年の3月に出版された『フィギュアスケート疑惑の高得点』ですが、出版社側より、5月12日付で絶版にするという連絡がありました。

増刷分の残部数はあるのですが、出版社側は私へ印税を支払いたくないようで、絶版することにしたようです。

なぜ、そんなおかしな話に?誰もが疑問に思うかもしれません。

『フィギュアスケート疑惑の高得点』は、初めてフィギュアスケートの採点疑惑について書かれた書籍ですし、ネット上では話題になりました。

キム・ヨナの所属事務所が私への提訴を検討しているという報道もありました。

また、ソチオリンピック後に韓国は審判員の構成について異議を唱えました。

そうした観点から見ると、本としての商品価値は極端に下がったとは言えません。

では、なぜ出版社は絶版にするのでしょうか?

出版社と交わした増刷の契約書には、『1年経過した段階で残部が存在した場合、残部のその後の販売については出版社に一任する』という一文があります。

当初は、この文章を盾に、残部の印税は支払わないという通知をしてきました。

それに対して、販売を一任するというのは印税を放棄するということではないと反論したところ、絶版にするので印税は支払えないという回答になったわけです。

ブログには書いていませんでしたが、実は本を出版した東京図書出版(株式会社ブレイン)には当初より疑問を抱いていました。

最初は増刷時の対応です。

出版直後から『フィギュアスケート疑惑の高得点』は話題となり、アマゾンや楽天ブックスはすぐに在庫が無くなりました。

本来なら即時増刷にかかるのが定石ではないかと思いますが、東京図書出版側は、検討中と数日間回答を保留し、出てきた回答は『並製に変更して500部の増刷』というものでした。確かに1000円の本で上製というのは利益を損なうものではありますが、本の体裁を変更するというのは著者である私にとっては納得できないものでしたし、500部であれば、すぐに在庫が無くなってしまうことが予測されました。

結局は上製のままで1000部印刷ということになりましたが、増刷が決定した頃には、キム・ヨナの事務所が私への提訴を検討しているという報道がネット上を賑わせ、また増刷を重ねることになったのです。

『フィギュアスケート疑惑の高得点』販売の主力となったのはアマゾンなどのネット書店です。ネットをあまり見ない人達に、フィギュアスケートの現状を知って貰いたいという思いはそれ程達成されたとは言えません。

キム・ヨナの所属事務所が私の提訴を検討しているという話はネット上では話題になりましたが、新聞やTVでは報道されていませんから、知らない人の方が多いわけです。

そこで私は、東京図書出版に、このニュースを書店に流して本のPRをすれば、取り扱ってくれる書店も増えるし、書店側がそれを宣伝材料にすれば、手に取ってくれる人も増えるだろうと提案をしたのですが、そういう営業活動はしていないと断られました。

東京図書出版のホームページ、

東京図書出版はここが違います

2014y05m10d_151552449

には、次のような一文があります。

販売面でも、今までの豊富な経験を生かして充実した販売企画を提示して著者のご期待にお応えしております。

全く期待に応えてくれていないのですが・・・┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

まあ、謳い文句と実情は異なる場合もありますから、仕方ないかもしれません。

それから1年が経過し、印税の支払い時期となった時、またしてもトラブルが発生するのです。

1年が経過しても東京図書出版から販売報告や印税の支払い時期についての連絡が無かったので、私から連絡を入れました。

すると、『1年が経過してから販売報告を行い、印税の支払いはその1カ月後になる』という返答でした。

契約では販売から1年後に支払うという条項があると指摘すると、『1年は365日ではない』という驚きの回答が・・・これには呆れてしまいました。

更に驚いたのは、支払金額が違っているのに、それを正当化しようとしたことです。

契約書やホームページでの説明では印税について以下のように説明しています。

出版Q&A~Q8 印税はどうなりますか

2014y05m10d_151352180

初版では印税相当分として、ご負担額から一定額を値引きし、さらに一定額以上の売上があった場合は超えた額の50%をお支払いします。増刷になった場合は販売額の15%をお支払いします。企画出版では印税を10%お支払いします。

しかし、東京図書出版は、

増刷になった場合は、初版での一定額以上の売上があった時に超えた額の50%を支払うという条件は無くなる

と主張し、納得しなければ印税は支払わないと通告してきました。

最終的には不備を認めて初版の印税も支払うということになりましたが、東京図書出版の姿勢には疑問が残ることになりました。

自費出版には、トラブルや訴訟という言葉が付いて回っているようです。

自費出版を希望する場合に、費用を出版社側が一定額を負担する「共同出版」という形態がありますが、名目ばかりで、多額の料金を提示されたり、希望する形の製本が出来ていないなどの問題も発生しているようです。

自費出版では編集から製本・販売までかかる出版費用の全ては著者の負担となりますし、更に出版する会社の利益も負担しなければなりません。自費出版を専門にしている会社はそれで利益を出しているのですから、それを忘れてはいけないということです。

東京図書出版の場合は、『共同出版』という名目ですが、実態は利益を上乗せした自費出版です。

共同出版かどうかを見極めるには、

本の定価 × 発行部数 × 0.65≧ 出版社への支払い金額

という方程式が成り立ちます。0.65は、取次への納入価格が定価の65%の為です。

例えば1000円の本を1000部発行した場合は、65万円が上限値となります。これを超えると明らかに『自費出版』となります。出版社は金銭的なリスクを一切負わないということになるわけです。

出版社負担での企画出版にはなりませんが、全国流通に乗せる『共同出版』で本を出しませんか?

こういう甘い言葉に惑わされて基準値を超える金額を支払い、増刷になって喜んでいたら初版の印税は無くなって、1年後には残った本が絶版となる・・・このような出版社の姿勢に疑問を抱くのは、おそらく私だけではないでしょう。

東京図書出版について、似たような経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、私までご連絡下さい。法的な対応策を検討中です。

ところで今回、東京図書出版に、今までの経緯をブログに掲載するとメールしました。

それに対して、『場合によっては警察に通報します』という返答がありました・・・(・_・)エッ....?(゚Д゚)ハァ?

警察は民事不介入です。

警察という言葉を出せば、私がブログへの掲載を見送ると考えたのなら、それは脅しではないでしょうか?

とても真っ当な会社とは思えません。

そういえば、真っ当な組織とはいえないISUに対して行動を起こしたsochi123プロジェクトから、活動報告がありました。

Sochi123_banner

プロジェクト報告

(2014.5.7 sochi123プロジェクト)

■プロジェクトの目的

最初にブログを立ち上げた記事に、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に対して、ISUルール123条4項撤廃をファンが提訴できるか問うためのプロジェクトだと書きました。

ただ、最終的な目的は「フィギュアスケートの健全化」。フィギュアスケートをまともな競技にしたいということです。

いまのフィギュアスケートは、誰もがおかしいと思ってストレスを感じている。それだけではなく、このままにしておくと、フィギュアスケートが死んでしまうんじゃないか。将来は競技として存在しなくなってしまうかもしれないと心配する人も多いわけです。

このあたりのことは、レターやリーフレットに書きました。

そのためにどうすればいいのでしょうか。

いままでも多くのブロガーが告知運動をしたり、FPUでは署名を集めたり、試合会場でバナーを上げる人がいたり、身近な人に啓蒙活動をしたり、たくさんやってきていると思います。具体的に見えなくても効果はあるかもしれません。

しかし、ソチ・オリンピックがやってきます。いま日本はフィギュアスケートの黄金時代。強いだけではなく個性の違った魅力的な選手が揃って、人気もあります。たくさんの人が注目するだろう試合で、理不尽だと感じることが起きたら、人気もなくなってしまうかもしれません。それは、日本のフィギュアスケートの未来に影響します。

考えれば考えるほど、何かをしなくてはいけないと思うようになりました。

何故ISUルール123条4項の撤廃ということにしたのか、それは多くのスポーツで認められている権利だからです。大リーグでもビデオ判定が導入され、サッカーでもホークアイがトライアルされようとしています。

フィギュアスケートのファンにとってストレスの原因の多くは採点の不明瞭さから来ています。お金を払って寒い会場まで足を運んでいるのに、そのファンに対してあまりにも酷い仕打ちが続いています。いまのフィギュアはファンをバカにしています。

そのために、ソチまでにCASへの質問状を送付する必要がありました。

同時に一種の監視団を立ち上げることも必要だと考えました。大きな目標のためには、現状を告知することが必要ですし、ファンがお遊びでやったことじゃないと知らせる意味もあります。CASに対しても見なかったことにさせないという脅しにもなると考えたのです。

こんな途方もない風車に向かうドン・キホーテのようなこと、しかも自分には何一つ得にならないことに多くの人が賛同し協力してくださったことを、重ねて感謝します。それに、時間と体力と気力をつぎ込んで行動したスタッフへも。あらためてフィギュアスケートの人気と魅力を実感しました。

■質問状への反応

世界選手権後にその経過を報告するとしていたCASへの提訴の可否の回答については、4月中旬のいま時点で受け付けるとも受け付けないとも、連絡がありません。

これは推測ですが、6月に予定されているISU総会終了までは来ないのではないかと考えています。

EMSの追跡で1月24日に配達完了。実はCASのメンバーは28日にソチ入りという情報を得ていたので、出発前には到着していたことになります。到着したレターを開封したか、レターを読んだか、それは確認できません。

ただブログのアクセス・ログを見ていると、24日以降に英語やフランス語環境からのアクセスが確認できました。その後もドイツ語やスウェーデン語、スロベニア語などの環境からのアクセスがありました。

少なくともレターに書いてあるブログのURLを叩いた人が居たということではないかと考えています。

■依頼状への反応

依頼状については、若干の反応がありました。

ESPN(米国のスポーツ専門局、ディック・バトン、ペギー・フラミング解説でフィギュア放送をしていたABC系列)。受けとったとメールで返答がありました。

* ESPNはソチ期間中に不正採点をニュースで放送したそうですがわたしは見ていません。のでコメントできません。

Oifig an Taoisigh(アイルランド首相の個人秘書)からは、受理した。本人に見せると郵便が届きました。国章のアイルランドハープの金箔押しのレターへッドで。

U.S. Department of Education(米国教育省)の大臣宛の手紙に対してInformation Resource Center , Office of Communications and Outreachのバネッサ・マッキーニー氏から。われわれ公務員はなんとも言えない。5CFR $2635.702(c)によって商品やサービスの肩を持つことは禁止されてる。という返事。

以下はソチ・オリンピックが終了後に着いたものです。

REPUBLIKA SLOVENIJA, KABINET PRESENDNIKA VALADE(スロベニア)。手紙はスロベニア語で書いてあり、残念ながら読めません。スロベニア語ができる翻訳者の当てもありません。スロベニアのスポーツ担当大臣のようです。

SLOVENSKEJ REPUBLIKY(スロバキア)。英語文を付け加えてくれています。一国の政府としてはスポーツのルール変更を助けることはできかねるが、もう少し国民の中で討論を重ねて世論を高める必要があるのではないかという内容です。

カナダからは二通届きました。消印の日付は2月14日とと2月21日です。

一通目は首相の秘書から。そして二通目は、Minister of State (Sport), The Honourable Bal Gosal, P.C., M.P.氏、スポーツ省の大臣から。

どちらもISUルール123条を理解したうえで、DVDとソチでの採点も見た上で返信をよこしているようです。

われわれ政府はスポーツにおける倫理を重要に考えているが、政府としてはスポーツ団体のすることに口を挟むことはできない。スポーツカナダに相談してはどうかと詳しい連絡先を別紙で添付してきました。

3月末に宅急便で送付してきたのがDireccion General, Coordination de Normatividad  y Asuntos Juridicos のLic. Enrique Cebrecos 、エンリケ・セブレコス氏。メキシコからです。メキシコ大統領 (Enrique Pena Nieto)に代わり答えてきています。

メキシコのスポーツ促進団体CONADE (Legal Counsel of the National Commission of the Physical Culture and Sports)という組織を紹介してくれています。

ISUについては独立したプライベートな団体であるからメキシコ政府としてどうしろこうしろとは言えません。ISUがその問題を解決するよう願っていると書かれています。

この人はわれわれの送った手紙をコピーし、そこに123-4の箇所と、ソチでは良く見ていてほしいという文章にマーカーで印を入れています。DVD、ソチの演技、採点、手紙の言わんとするところを照合していたようですね。そのために遅くなったようです。大統領府からの答えるようにの指示書も同封されていました。

■その他の活動

ブログのコメント欄の提案がきっかけで、リーフレットを作成して配布する活動を行いました。目的はプロジェクトの拡散と、ISUルール123条4項を知らせることです。

配布は全日本選手権の時と、ソチ・オリンピック一週間前の2回です。

全日本の時はスケート連盟からは許可を貰っていたのですが、会場の警備員から中止要請があって、予定していたよりも短い時間で終了することになりました。

ソチ直前は東京のJR有楽町駅周辺で、こちらは丸の内警察署から許可をとって行いました。残念ながら受け取ってくださる人が少なかったのですが、丁寧に質問をくださった方もいらっしゃいました。

両日とも、わざわざ受け取りに来てくださった方、激励してくださった方など、とても心強い応援になりました。ありがとうございました。

このリーフレットは国内の依頼状にも同封しています。

また、スポンサー企業に社内配布などの協力要請もしましたが、成果はありませんでした。むしろ露骨に迷惑がられる傾向があり、なかにはレターを返送したいという申し出もあったほどです。

質問状と依頼状にDVDを同封したのは、問題のポイントをはっきりさせることで、主張をわかりやすくする目的です。そのため、誰が見ても同じ判断ができる事例を選び、DVDに入るサイズに選択、編集し、テキストは日本語と英語を用意しました。

この映像の一部はYoutubeで公開しています。

■成果について

わたしたちの活動の成果はあったのでしょうか。

ソチ・オリンピックを見ながら、そのことについて考えていました。報告がこんなに遅くなった理由のひとつは、実は、そこにあったのです。

質問状や依頼状を送付したからといって、劇的に変化すると思うほど楽観的な見通しはありませんでした。それでもソチ・オリンピックに一縷の望みは抱いていました。しかし、大きな流れをせき止めることはできなかったように思います。少なくともソチでは。

当初は質問状に返信を期待していました。何人かの委員から、提訴はできない、あるいはぶっちゃけた金額が来るのではないかと。ところが、いまのところなしのつぶてです。 監視団への依頼状については期待をしていなかったので、こちらからすれば大きな反響があったという印象です。

全体の意見をまとめてみるとISUの自浄能力を信じたほうがいいのではということです。ソチ・オリンピックを見て、採点方式も含めて現在のルールに欠陥があることは理解したと思います。だからこそ、自分のところのスケ連を紹介したり、提訴という過激な方法よりISUを促すほうがいいのではないかと書いてきているわけです。

当面の目標であった質問状と依頼状の発送ということについては、ある程度の効果があったのではないかと考えています。

ただファンの一部が騒いでいるだけだと思ったら、誰も返信をくれなかったでしょう。

国章入りの正式なステーショナリーでわざわざ郵便を送ってくれた国があったということは、少数かもしれませんが、心を動かすことができたということだと。日本のフィギュアのファンに返信するという手間をかけてくれたのは、共感できるものがあったからでしょう。

そういう意味では、この行動は無駄ではなかったと考えたい。成果というほどではなかったかもしれませんが、一石を投じるくらいはできたのではないかと思っています。反応がなかった相手にも伝わっているはずです。

これからも注意深く見ていかなくてはいけません。

■スケーターX提訴問題のその後について

アメリカのスケーターXに関する記事を12月26日にアップしました。

>>>フィギュアスケートのアンケートにご協力ください

多くの方がアンケートにご協力くださってありがとうございました。その後について関心をもっていた人は多かったでしょうが、あまり成果のある返答ができません。

この提訴の件は、スケーターXがあえなく代表落ちしたことで、雲散霧消したようです。全米選手権のあとに、それ以上はできなかった。と弁護士から連絡が入りました。詳細については教えてもらえていません。

オリンピックを放送するNBCとFOXはメディア覇権でしのぎをけずっています。FOXの五輪たたきは日に日に激しくなってきていましたし、NBCはオリンピック放映権を持っていて文句を言われることを嫌がります。どこからなのか不明ですが圧力もかかったと思われます。FOX対NBCはそのまま共和党対民主党にもなります。

皆さんからいただいたアンケートの結果はすぐに翻訳して渡したので、相手も見ています。アンケートについての返答はありません。

■今後について

sochi123プロジェクトは、この報告をもって活動を終了します。すでにプロジェクトは解散しています。 いまだにCASからの返答はありません。とりあえず返答を待ちます。そして返答が来たら内容についてはお知らせします。このあとの活動というのはそれだけです。

ISUのチンクワンタ会長は「ジャッジだってミスをする」と発言したようです。人間がミスをするのは当然です。そのため、ミスをすることを前提にルールは考えられています。ジャッジだってミスをするのだから、それを修正・訂正できるようにルールが作られています。「フィギュアスケート以外のスポーツ」では。

たとえばビデオ判定、チャレンジ、再審議、抗議。なにより大きいのは採点をクリアにすることです。採点競技の場合には、誰が何点つけたのかがはっきりわかることがもっとも重要です。

フィギュアスケートにおいて最大の問題は匿名で採点が行われることですが、それをすぐに撤廃するのが難しいのであれば、その匿名性によって引き起こされる問題を強化している「抗議の制限」つまりISUルール123条4項を撤廃する必要があります。

この、いたってまっとうな主張に耳を傾けて賛同してくれた人がいる。たとえ少数であっても反応があったのは、その実証だと考えています。

わたしは6月のISU総会で123条4項の撤廃あるいは改正が行われる可能性もゼロではないと考えています。そうなったら、提訴をすることはありません。

先日のワールドの動員観客数を見ても日本のファンは無視できない、ISUの大きな財源です。たとえ一部からとはいえ、競技を良くするための前向きな提案を無視する理由もないと思います。世界中で人気が下降しているこの競技。唯一の人気を誇る日本からの提案に耳をかたむけるべきでしょう。

首をかしげるような内容ではありますが、会長が大きくルールを変更する改正案を口にするというのは、このままではダメだと分かっているわけです。レターに書いたように、こんなことしてたら世界からフィギュアはなくなる。それは事実。競技会の興業主であるISUが一番強く感じているでしょう。

もしかしたら、それをより強化するためロビー活動だか何かを行う必要があるかもしれません。そうであれば、すでにsochi123は解散しているので、行うなら新しいプロジェクトをたちあげないといけません。すぐに。

とりあえず、個人としてカナダのスポーツ省が紹介してくれたISU副会長ドレ宛に、ルール123-4の件について念を押すべく、手紙を送付します。

ソチの女子シングルの採点問題で揉めているわけですが、あの件も123-4がなければすぐにすっきりすることです。再審議をすればいいだけですから。疑わしい回転不足についても同様です。そうなるとすごい数の異議が出るでしょうが、それはジャッジの質の向上が求められることでもあります。

ISU総会で123条4項の廃止がなかった場合、さらに総会終了時点でCASからも何の返事も来ないということになれば、その場合も新しいプロジェクトを始めることになります。これはいきなり提訴という手続きをとることになります。提訴の可否を聞くのではなく、提訴そのもの。資金をそろえていきなり提訴状を送付するということです。

今回のsochi123プロジェクトでは提訴可能かどうか訊いているわけで、その返事もしてこないのであれば、当然の行動ではないでしょうか。提訴不可能と答えてきているわけでもないのですから。

ただし提訴費用次第です。脅しや提訴詐欺ということではなくて、億万長者じゃないから費用がなければできないから。それはsochi123がCASに送付した質問文に明記しています。費用もスタッフもいないとプロジェクトとして立ち上げることもできません。

その際は皆様のご協力をまたもやお願いすることになります。よろしくお願いいたします。

■フィギュアスケートの未来

レターにも書いたし、あちこちで言われているように、このままではフィギュアスケートに未来はありません。ドル箱だからオリンピックから外されることはないでしょうが、スポーツとしての魅力は失われます。 チンクワンタの改革案を見ていると、試合に来るファンよりもテレビへの意向が強いように感じます。より娯楽化への方向転換、そしてテレビ化へのシフトが感じられます。

極端に言えば、会場に観客が一人もいなくても、スケーターがスポンサーを運び、テレビが放送してくれれば放送権料が転がり込む。テレビは時間枠があるわけだから、その中になるべく多くを見せるために男子の演技時間を短くする。SPを廃止するのは、会場費の節約にもなります。

そうなれば、抗議で時間が延びるのは歓迎されるべくもありません。グランプリの下レベルの大会を新設したのもそれでしょう。テレビ放送の機会を増やすために。

試合に来る人が減るなら、他の集金機会を増やそうということです。そうなると、採点は競技会の添え物。ずっとフィギュアスケートを支えてきたファンは、ますます置いてけぼりになるというわけです。

そもそもISUは世界で名を成した選手というようなメンバーが存在しない、たとえば、同じ採点競技の体操のような人間がいないという、まこと珍妙な組織です。会長がスピードの出身であるように、フィギュアスケートは軽んじられています。

フィギュアスケートの一つ一つの技の習得にいかに時間がかかり、難しい技に挑戦することがいかに大変かを体で感じる人間がいないという悲劇。どのエレメンツが実際に難しいのかが分からない人達が運営しているという事実。それが採点の重みを感じない現在の状況なのだと思います。

sochi123が提起したISUルール123条4項廃止をCASに提訴する(その可否をたずねる)という運動は、フィギュアスケートの健全化のため、採点の透明性・公平化のためにはわれわれができる唯一の方法だと考えたところからスタートしたわけですが、そのための糸口になる重要なことだと考えています。

もし抗議ができるようになれば、たとえばテクニカルパネルによる判定にも、より正確な答えが出せるようになります。それによって、毎試合のようにもやもやとストレスをかかえる必要はなくなり、選手も試合ごとに異なった判定となる理不尽さから開放され、はっきり欠点の向上だけに専念できます。これは審判の質の向上にもつながると思います。

ニューヨークタイムスが、2月5日に”Despite Revamp, Figure Skating Gets Mixed Marks”という記事を掲載しています。http://www.nytimes.com/2014/02/06/sports/olympics/despite-revamped-system-for-judging-figure-skating-gets-mixed-marks.html?_r=1

新採点法の問題点をタイムススタイルで書いたものです。時間的にもsochi123とは関係がありませんが、こういう記事が出てくることは意義があることです。 日本ではデイリースポーツが2月10日にISUルール123条4項について触れた記事を掲載しました。http://www.daily.co.jp/opinion-d/2014/02/10/0006699446.shtml

こちらのレター到着後のタイミングですから、もしかしたら関係があるのかもしれません。

デイリースポーツは2013年12月12日には「分かりやすい採点方法を目指してほしい…フィギュアスケートに提言」3月15日には「4年後の平昌開催ヘ向け公正な採点方法を」と、どちらも今野良彦記者による記事を掲載しており、採点に異議と疑問を投げかけています。

こうした動きがもっと広まり、拡散していくことを願うとともに、そのためにできることを考えてみたいと思っています。

■最後に

予算も定まらぬままにスタートし、手探りで進めていったsochi123プロジェクトですが、ボランティアのスタッフの熱意と予想以上の多くのカンパによって、当面の目的を実行し完遂できました。心から感謝します。

特定の選手ではなく、すべての選手のため、さらには未来の選手のためという目的に、これほど多くの人が賛同してくださったこと、それこそが、プロジェクト遂行の原動力となりました。

本当にありがとうございました。

A question about why jumps of Alena Leonova from Russia were judged differently depending...

Carolina Kostner(Italy) CCoSp judged invalid element Free Skating at European Championship 2009

≪ ご 案 内 ≫

『フィギュアスケート 銀盤の疑惑』は全国の書店で好評発売中です。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

スマイルheartプロジェクトを応援して下さり、ありがとうございます。寄付金とメッセージの受け付けは3月14日で終了しました。皆様のご支援に感謝申し上げます。

スマイル・プロジェクトのブログは→コチラをクリックして下さい。

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その9』

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浅田真央 ソチオリンピック FS ~ タチアナ・タラソワさん涙の解説

Sochi LP TOP 4 Step

韓国メディア、「キム・ヨナの銀メダル判定でフィギュアが存亡の危機」と連盟会長の辞職を要求―中国報道

(2014.5.9 XINHUA.JP)

中国メディア・騰訊体育は5月7日、韓国メディアなどの報道を引用し「ソチ五輪での判定を巡る争いでフィギュアスケートが危機に」とする記事を掲載した。

韓国のフィギュアの女王キム・ヨナが3日間の引退興行を終え、18年の選手生活を終えた。韓国朝鮮日報は7日、ソチ五輪の女子シングルで金メダルを獲得したソトニコワの演技について、「明らかに両足を着地するミスがあり、やはりキム・ヨナの勝利」と指摘し、「フィギュアスケートの判定の公正さへの不信を招き、プログラムを存亡の危機に陥らせている。ISU(国際スケート連盟)のチンクワンタ会長はその責任を負い、自ら辞職するべきだ」と主張した。

ロイターは、チンクワンタ会長がスピードスケートの出身のため、「フィギュアスケートの創意性、芸術性を理解していない」と指摘。「現在の採点システムは難易度の高いジャンプをする選手に有利になっている。就任以来の一連の採点システムの変更は、不正や腐敗を増加させ、フィギュアスケートを曲芸の様にしてしまった」として、以前の採点制度に戻すよう主張した。

ただ、以前の制度は、採点に審判の主観が強く反映されるため、強く批判され続けてきたものだ。チンクワンタ会長は就任以来、フィギュアスケートの採点を科学的、客観的な方向にするための一連の改革を行ってきた。日本メディアは、チンクワンタ会長の改革が「浅田真央のような技術型選手が難易度の高いジャンプに挑むことを促した」と指摘している。これに対してキム・ヨナは芸術表現力に重点を置く、全く違うタイプの選手だ。

現在、チンクワンタ会長の辞任を求める韓国の署名者は200万人に達しているが、チンクワンタ会長は沈黙を守っている。ただ、最近平昌五輪の準備状況を視察するために韓国を訪問した際に「私自身は韓国のキム・ヨナ問題には関わっていない」とだけコメントした。

(編集翻訳 都築)

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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ 一転して「日本に学べ」

(2014.5.10 msn産経ニュース)

韓国では旅客船沈没の大惨事から3週間が過ぎても、海での犠牲者捜索は続き社会の沈痛ムードはそのままだ。マスコミ的には海運界の官民癒着など安全性軽視・無視の構造的な背景追及が盛んだが、ここにきて安全重視の「日本に学べ」がしきりに語られている。

8日付の中央日報は1面トップで「99・8%が助かった津波教育の奇跡」と題し、岩手県釜石市の小中学校の防災・安全教育を紹介。7日付の東亜日報は日本特集で「阪神大震災後、国家安全システム大手術」とたたえ、沖縄旅行の際にモノレール乗務員の徹底した安全チェックに接した記者の感動体験も伝えている。同じく朝鮮日報は「安全軽視で韓国の労災は日本の3倍」と指摘し、日本企業の安全対策を大きく紹介している。

福島原発事故で「臨機応変、融通の利かないマニュアル(規則)社会の悲劇」と日本を皮肉っていた韓国マスコミが一転し、「マニュアル重視の日本に学べ」と日本を持ち上げている。

反日が目立つといっても韓国では昔から日本は「嫌い」だけど「学ぶべき」相手だった。とくに大きな事故、事件など不幸があると、決まって「日本ではどうだったか?」と日本の経験を参考にしてきた。やはり韓国は日本のお客さま?(黒田勝弘)

島根県竹島問題研究会が発行した啓発本「竹島問題100問100答」。韓国側の反論はほとんどない

日本メディアは、チンクワンタ会長の改革が「浅田真央のような技術型選手が難易度の高いジャンプに挑むことを促した」と指摘している。これに対してキム・ヨナは芸術表現力に重点を置く、全く違うタイプの選手だ。

何を見当違いなことを・・・浅田真央は技術と芸術を高い次元で両立させた選手であり、キム・ヨナはロビー活動によって匿名採点の恩恵を受けた平凡な選手です。

現在、チンクワンタ会長の辞任を求める韓国の署名者は200万人に達しているが、チンクワンタ会長は沈黙を守っている。ただ、最近平昌五輪の準備状況を視察するために韓国を訪問した際に「私自身は韓国のキム・ヨナ問題には関わっていない」とだけコメントした。

チンクワンタ会長は韓国と深く関わってしまったことを後悔しているかもしれません。

縁を切るには、全てを明らかにするしかありませんが、韓国は何でも都合よく脳内変換してしまいますから・・・

常軌を逸した反日政策と、『日本に学べ』と恥ずかしげもなく言える厚かましさ。

韓国に関わると地獄まで付き合わされることになるのです。

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コメント

東京図書出版ですね。わかりました!!!
ひっどいお話ですね。
抗議活動!!!!!

投稿: KN | 2014年5月10日 (土) 17時07分

悪徳業者というのはどこにでもいるのですね。

黒猫様のブログを読んでいる方はほとんど全ての方が
黒猫様の言い分を信じると思います。

印税、きちんと払ってくれるといいですね。

「東京図書出版」さん、お願いしますね!

投稿: くまっころ | 2014年5月10日 (土) 18時18分

悪いやつらは何処にでも居ますもんね。
黒猫様の本を絶版にだなんて、どこからかの圧力でない事を祈るばかりです。

その出版会社も怪しいですね、何か匂う…勘かな。

sochi123に携われた皆様に感謝のお言葉を、本当にお疲れ様でしたそれと有り難う御座いました。

ヨナさんがコーチとか?フィギュアスケート嫌いなのに嫌で仕方なかったはずなのに、フィギュアと共にだなんて矛盾してるわ、そっか!お金ね。マスコミでも報道でもヨナさんの名前聞きたくないですね…ホントに!
日本に関係ない人だし、安藤美姫さんの言ってる事が本当なら、何だかガッカリもう少しましかなと思ったら韓国にベッタリみたいね。 真実は何処にあるのかな。

投稿: ゆんゆん | 2014年5月10日 (土) 18時45分

黒猫さん、それ弁護士の先生にお世話になった方がベターですよ

まずはアチラが「警察に通報する」と脅迫するならば
逆に「弁護士に持ち込む」と揺さぶりをかけて、無料法律相談へ持ち込んで
それを出版社に話す事。闘え!黒猫さん

投稿: つん | 2014年5月10日 (土) 19時42分

最近、黒猫さんのブログを拝見して、とても悲しく思います。
コメント欄を見ると気分が悪くなりますね。
キムヨナのことはもう周知の事実として受け入れております。私としてはもう過去の人です。
今回の出版社の行動は酷いですが、私の思いでは類は友を呼んでしまうのです。黒猫さんの行動と発言は素晴らしいですが、もうポジティブな方向に転換されたほうが良いかと思います。
真央さんも前向きに活動されるようですし、ファンとしては明るい話題を提供されたほうが良いです。もっと軽やかに明るく抗議をすれば良いのではないのでしょうか。

投稿: いちいち | 2014年5月10日 (土) 20時48分

黒猫さん、今晩は。
東京図書出版はどこかの団体に圧力でもかかったのかな?と感じました。
こういう印税の話は、弁護士に相談したほうがいいと思います。
出版社からどんな脅しがきても、このことについてはブログやツイッターなどで更新して発表いってください。
みんなに知らせることがいい証拠になりますからね。

投稿: 三固 | 2014年5月10日 (土) 21時27分

sochi123のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
提訴されるときは、またカンパぐらいですが協力するつもりでいます。

東京図書出版さんがそんな出版社だったなんて・・・
自費出版をされる人を食い物にしているようなところだったんでしょうか?
黒猫さん、大変だとは思いますががんばって戦ってくださいね!

投稿: シロちゃん | 2014年5月10日 (土) 21時33分

東京出版の書籍は買い控えます。本が売れないのが一番こたえるはずですから。

投稿: *HNは必ず記入して下さい | 2014年5月10日 (土) 22時37分

圧力かけられたときや不正なことはオープンにしたほうが良いですよ。弁護士さんは何人も会って探して下さいね。

投稿: にゃにゃにゃ | 2014年5月10日 (土) 23時22分

いちいち様

確認ですが、
「最近、黒猫さんのブログを拝見して、とても悲しく~」とは、
「最近このブログを読むようになった」ということなのか、
「(ずっと読んでいたが)最近の記事を見ていて」という意味なのか、
どちらでしょうか?

前者であれば、読み手には、「読まない」という選択の自由が
ありますので、まわれ右して、他の“ポジティブなブログ”へ
行かれればよろしいのですよ。
自分に合わないブログを読んで悲しくなったり、コメント欄を見て
気分を害されている必要は全くありませんから。

後者であれば、黒猫さんの記事はこれまで長い間一貫して
同じ論調なのですから、当初気に入って読まれていたものが
最近悲しくなったようであれば、あなたのお気持の方が変わられた
ということなので、やはり対応としては“ポジティブなブログ”へ
行かれるより他ないのではないでしょうか。
おそらく黒猫さんはこれからも変わりませんよ。

また、ないと信じたいですが、
もしも東京図書出版の関係者の工作コメントならきっと逆効果に
なるでしょう。こんなところへコメントを書き込むよりも
黒猫さんと正面から誠実に向き合われることをお勧めします。

投稿: むと | 2014年5月11日 (日) 14時15分

昔から出版のみならず、「ギョーカイ」と言われる所は
大手でアレマイナーであれ、なにかしらありましたね。
(最近だと漫画家といわゆる大手週刊少年誌など)
果たして黒猫さんの足元を見られたのか、或は…。

アッチの言う「日本に学べ」は「パクれ」の同義語なので要注意。
(そもそも、震災のような広域大規模災害と、限られた空間の船舶の事故の避難方法を同列に論じる事自体が<ナンセンス>。ろくな根拠もデータも無く、脳内に湧いた妄想語りも、いつも通り平壌運転)

五輪や世界規模の大会は、観客より放映権料。
バ寒国の狙いも、その「利権」の甘い汁を吸う為の「シナリオ」ですね。
全ては電2が書いてます。
(元電2のバ雁●哲は漫画原作のみならず、福島貶しめ漫画も書いてるが)

投稿: アクセルフォーリー | 2014年5月11日 (日) 14時18分

いちいち様 軽やかに明るく抗議とはどのような抗議の仕方なのか例を出して具体的に教えて下さい。

投稿: ぐちぐち | 2014年5月11日 (日) 15時00分

黒猫様の本を出した出版社の方が、このブログを知らないはずがありません。日々チェックしてるはずです。今後、フィギュアスケートファンになりすました東京出版のコメントが増えるでしょうね。

投稿: みちこ | 2014年5月11日 (日) 15時24分

軽やかに明るく抗議って何でしょう?
サンバのリズムでも踊れってか?
抗議に明るいも暗いもありませんでしょう?

一般的には一年は365日です。
出版社さんの暦は、毎年閏年か何かですか?

黒猫様
負けないで、頑張ってください。

sochi123の皆様
お疲れ様でした。

投稿: もうやめて | 2014年5月11日 (日) 15時47分

愛するフィギュアの未来の為に少しでも良い方へ向かう様にと怯むこと無く続けられている黒猫さまの行動はいつも前へ前へ進もうとされている姿勢の何物でもないと思うのですが、動かし難い現状だからと目を瞑り諦め楽で楽しいことだけ考ることをポジティブと捉えての言葉なのでしょうか?


いちいち様の文章の意味が私は理解できないです。

投稿: ちゅう | 2014年5月11日 (日) 16時04分

出版界にも悪徳業者はいるのですね。
にこ ・・ 様は弁護士さんなのかなあ と思っておりますが…

いちいちさま
場違いで不自然な投稿だと思います
違和感と不信感を感じさせられるだけです

沈狗さん、オヨナさんと関係ないなんて……
それでもかの国に有利なルールつくるのですか

日本もこれだけの物言いができればいいのかも…

でもこれからどんなものが飛び出すやら、
もう外の薄皮一枚で持ちこたえているところまできているような…

美○しんぼ単行本とか買っていた時期があります
ちょっと違和感のあるものもありました  東大出の原作者は電○出身者だったのですか


投稿: ネクタリン | 2014年5月11日 (日) 16時17分

黒猫様には大勢の味方、協力者がいます
絶対よくなります
必要なら署名、募金 喜んで協力します

投稿: ネクタリン | 2014年5月11日 (日) 17時05分

増刷の分は、出版社負担なのだと思ってまし た。 出版社負担だとすれば、増刷で売れた分の印税 15%は良心的かな、とか 売れ残ってしまった部数が多い場合は、出版社 の赤字なわけですもんね それでも、装丁などの品質を作者さんの気持ち を汲んで落とさずに刷ってくれたんですよね

だから、お話を読んでいると違うのだろうと思 いました。

もう一度、残った部数は黒猫さん自身で売れる ようにできないかとか 出版社の方とお話しされてみてはいかがでしょ うか

投稿: さら | 2014年5月11日 (日) 17時22分

初めまして。
そんなにヨナの採点に納得いかないなら、堂々と抗議すればいいと思います。それをしないでぶっ叩いているなんて、いじめです。ヨナだって、人間ですから心ない言葉に傷付くと思います。批判するなら真摯に批判するべきです。

投稿: ゆうちぃ | 2014年5月11日 (日) 20時42分

何の疑いも持たれない演技をヨナさんがすればよかっただけの話でしょ。

採点の不可思議さを書いてるいるだけだし、散々浅田選手に嫌がらせをしていた彼女にも非はありますよ。ヨナさんを叩いて苛めてるですか?
彼女自身が蒔いた種では無いんですか?
切磋琢磨していたなら良かったのにね。

投稿: ゆんゆん | 2014年5月11日 (日) 21時04分

東京出版・・・なんか怪しい・・・。

黒猫さまは凛としてしっかりとされているので
あまり心配はしていませんが、東京出版ってズルイ
ですね。

何で絶版?意味わかめだし。

印税を我が物にしたい!?
じょーだんじゃない。
黒猫さまが心を尽くし、身を削って書き上げた本なんですよ!
おかしいものはおかしい!と言える黒猫さまは見上げたもんです。
頑張ってほしいです。
こういう件は良く判らないのですが、署名を集めたらいかがでしょうか?

投稿: ちぃ | 2014年5月11日 (日) 21時10分

傷付くのが嫌な人は他人を傷付け無いと思いますよ、ソトニコワ選手は深く傷付いたと思いませんか?

ヨナさんが一言銀メダルで充分だと韓国民に仰れば良かったのではないかと思いますが。

ヨナさんもあの頃のままに育っていたならね。残念ですね。

連投失礼致しました。

投稿: ゆんゆん | 2014年5月11日 (日) 21時16分

黒猫さん、皆さん、こんばんは。(^-^)


アラッ!ゆうちぃさん。
姐さんの最新記事にも、同じ文面で書き込みなさってましたね。

ゆうちぃさんに疑問点を真摯に答えていただきたいと、コメントが入ってましたよ。
私も、ゆうちぃさんのお答えを真摯にお待ちしております。m(__)m

黒猫さん。
久しぶりのコメントになってしまいました。

お心、大丈夫ですか?

こうやってブログで伝えてくださる事、嬉しく思っています。

応援、協力、署名等々できる限りさせていただきますので、ブログで呼び掛けてくださいね。(^-^ゞ

投稿: 3M | 2014年5月11日 (日) 21時17分

ちぃさん

黒猫さんがおっしゃられているのは
現在時点で売れ残っている分の部数の印税のことだと思います。
刷り部数契約ではなく、実売契約だっただけだと思います。

先ほど、ホームページを見てきましたが
私はこの件について、出版社さんに同情します。
増刷分は出版社さん負担なのですね

増刷分の印税が一般より高いのも、初版分の50%との兼ね合いでできたことかもしれないので、そのことでも誤解があるのではないでしょうか

投稿: さら | 2014年5月11日 (日) 22時16分

黒猫さんがブログにこれまでの経緯を上げられたとたん
工作員がワラワラと…
わかりやすすぎですね

ゆんゆんさん
私も同感です。
KYにほんの少しでも人間らしい心、あるいはスポーツマンシップというものが残っていれば、バ姦国民に向かって「みなさんありがとう。でも私はこの結果に納得しています」とアナウンスしたはずだと思います。
でもそうしませんでした。
ノーコメントを貫くポーズを取ることで結果的には世論を煽って、あわよくば金メダルの強奪または「真の金メダリストはKY」という既成事実を作り上げようとしているのかなと思います。
自分の手は汚さず、高見の見物で永遠の女王気取り…
最後まで本当に汚い人ですよね。

伊藤みどり選手がジュニアの頃からずっとフィギュアが好きで応援してきました。
美しさを兼ね備えたスポーツ…それがKYとバ姦国のせいでこんなふうに穢されてしまったことが残念でたまりません。
安藤美姫選手にも、本当に失望しています。

投稿: ふゆ | 2014年5月11日 (日) 22時24分

3M 様
ご無沙汰しております。
世界選手権の時の「観戦心得の伝授」、忘れてはおりませんよ。

姐さんとこ覗いたら本当ですね!
同じ内容のコメント書き込んでました。
>ゆうちぃ さま 
皆さんが答えを期待してますよ。


黒猫 様
東京図書出版のホムペ見ました。
自費出版を謳い文句にしているのですね。
それなのにそんな対応するなんて、何かおかしいですね?
印税を払いたくないだけなのか?
外部からの圧力なのか?
自分にはまだ判断付かないですけど・・・。

2回も増刷するほど売れているのに、突然の「絶版」って意味が解らない?
他の著者も1年経つと同じような対応されているのでしょうか?
黒猫さまも仰られてますが同じトラブルに遭った人から連絡来るといいですね?
古い話になりますが、90年代中頃に「空想科学読本」と言う本が売れていた事があったのですが、続編を出したあとに出版社と揉めて?数年のブランク後に出版社を変えて更なる続編を出し続けていた、という事例がありました。
『フィギュアスケート疑惑の高得点』がこのまま絶版は余りにも惜しいです。
是非出版社を変えても販売を続けて欲しいと願っております。
署名等出来ることは協力させて下さい。


投稿: レモン | 2014年5月11日 (日) 22時26分

レモン様♪(*^^*)
私の方こそご無沙汰してしまって本当にすみません。m(__)m


真央(選手)展の報告コメント拝見させていただきましたよ。(^-^ゞ
私も京都に参戦?するつもりです。
真夏の京都…そして夏休み中…本当に戦いになりそうです。(苦笑)
今度は、私に観戦ご伝授お願い致します。(笑)


はい。私も絶版はして欲しくありません。
出版社を変えられての再販を切望いたします。


寄付したい図書館がたくさんありますから。
応援買い→たくさんの方の目に触れるように寄付していく為には、絶版になられては困ります。(T-T)


レモン様。
お互いできる事を頑張っていきましょうね。(^-^)

投稿: 3M | 2014年5月11日 (日) 23時56分

.


いろいろな観点から、黒猫様の事を心配しています。

第三者が気をつけなければならないのは、「 感情的に行動しない事 」ですね。

ネクタリン様、僕はただのアホな小僧ですよ(笑)。
( N78星雲から来ました。身長77cmで3等身です )
( 地球での活動。サーフィン、謎のお茶を愛する事 )

投稿: にこぴん | 2014年5月12日 (月) 02時44分

前々からこういう自費出版はあやしいとこ多いですね
浅田真央ちゃん引退だから
ふたつめのどじょうはないと出版社は
本性を現したのかしら
キムチ五輪だしーとかあるんでしょうか
ま、キムチ五輪無理な気がしますが
かりあげ君が素敵な五輪施設作ってますし

投稿: 坂田銀子 | 2014年5月12日 (月) 07時25分

ゆうちい、あほか?キムチ工作員ですか?キムヨナと馬韓国が浅田真央選手はじめ多くの選手にISUと一緒になってやってきた事を、きちんと理解してから物を言うべきです!!!キムヨナが傷つくだと?あいつらがどれだけ、真央ちゃんを傷つけまくっている事か!!!ホント、あたま大丈夫かいな。。。

投稿: いいかげん頭に来た | 2014年5月12日 (月) 07時43分

???黒猫、少しおかしくない?あなたの記事はウィキや2chからの情報、ここのコメント欄の情報、他のブロガーの情報をまとめてただけでしょ?それに出版社から平身低頭でぜひともと来たわけではなくあなたの方から持ち込んだわけでしょ?なのになんで出版社がこんなこといわれなきゃいけないの?いつから作家大先生になられたの?スマイルプロジェクトもそうだけど、自意識過剰になってない?近頃あなたの情報見るたびに歪みがひどくなったように感じるんだけど・・・。

投稿: みんみん | 2014年5月12日 (月) 08時15分

いちいち…ゆうちぃ…みんみん… ?????

投稿: てんてん | 2014年5月12日 (月) 08時33分

(´・ω・`)
(6刷)猫宮 黒埜
フィギュアスケート疑惑の高得点
(6刷)猫宮 黒埜

通常(2刷)

http://www.logsoku.com/r/aasaloon/1391645464/ID:vOhubBm5
http://miffy.me/rKn
11 5月 2014, 14:04
サムスン会長 蘇生術を受ける
http://miffy.me/rJY
http://miffy.me/rJZ
ストリートビューア
http://miffy.me/rKe
名称 株式会社 ブレイン
出版事業部 東京図書出版
販売窓口業務 リフレ出版
概要
東京図書出版およびリフレ出版は、東京都文京区本駒込3-10-4にある。 本社の株式会社ブレインが、東京図書出版が発行する出版物の印刷を行っている。 東京図書出版が発行する出版物の販売は、リフレ出版が行っている。
2011年4月までは、東京図書出版会の名称で活動していた。
本社の株式会社ブレインと東京図書出版の沿革は次のとおり[1]。
1977年4月1日 - 有限会社しなの教育図書設立。
1994年5月 - 株式会社ブレインに名称を変更。
1998年4月 - 東京図書出版会設立。
2011年5月 - 東京図書出版に名称を変更。
http://news.livedoor.com/article/detail/8821295/
ナリナリドットコム
2014年05月12日06時52分
福島県が「美味しんぼ」に抗議、風評被害助長で「断固容認できず」。
スノーデン暴露証言本、発売へ…日本盗聴も詳述2014年05月12日 07時15分
http://mainichi.jp/graph/2014/05/11/20140511k0000m040108000c/001.html
http://twitter.com/kurumiru_michi
だめだ、何度見てもまたツイートしたくなるこの画像…
http://blogs.yahoo.co.jp/ryukotsuzam33/38390518.html
嫌な雲
2014/5/11(日) 午後 11:51
発生時刻 2014年5月12日 7時11分ごろ
震源地 福島県中通り
深さ 10km
マグニチュード 3.2
http://www.kobe-np.co.jp/news/
宮崎で刃物男がバスジャック
1:55am
山林火災で山陽道通行止め
1:37am
児童220人が嘔吐や下痢、神戸
2014年 05月 11日 13:55 JST
村山常雄氏が死去
2014年 05月 11日 22:28 JST
元シベリア抑留者で、シベリア抑留者支援・記録センター世話人の村山常雄(むらやま・つねお)氏が11日午前10時43分、細菌性肺炎のためさいたま市中央区の病院で死去した。88歳。新潟県出身。葬儀・告別式は親族のみで行う。後日、しのぶ会を開く予定。

投稿: (´・ω・`) | 2014年5月12日 (月) 08時43分

みんみんさんって昔いたみんみんさん?
前に入らしたみんみんさんは手短にコメントしていたよ。
本人なら人って変わるんですね。

投稿: ゆんゆん | 2014年5月12日 (月) 09時22分

最近、攻撃ポイントを見つけたら、重ねて来る不思議な方々が現れますね。
言ってることが???です(笑)
本当に、全て読んでから仰ってるのでしょうか?

大作家なんて、黒猫さまは言っていませんし、自主出版の問題点を述べられ、実際にあった事柄&絶版になる経緯を報告してるだけですが?
でも、この種の出版物で自費出版にもかかわらず、増刷されるのは稀です。
ですから、凄いことであるのは明白でしょう。

それから、ここに集う方々で応援しているのですから、聞きたいのは当然の思いです。

いちいち(笑)批判しないで、不快ならここに来なければいいのですから…。

もう、そんなことをいくら述べても、失笑をかうだけですから、いい加減諦めたらどうですか?
と思いました(笑)

それにしても、なんだかな~です。早すぎます、絶版なんて!
こうやって、印税を払わないようにして小金を稼ぐのか?なんてセコイことを思ってしまいました。
どうやっても、儲かる仕組み?なのでしょうか???

Sochi123のプロジェクト、お疲れさまでした&ありがとうございました。
このことが、少しでも悪意の足かせになれば、嬉しいです。
それから、抗議を認めるとか、再検証できるシステムの構築を願いたい!
選手の利益になるルールをと、願って止みません!

ファンは見てるしわかってる…というメッセージは通じたと思いました。

投稿: kokotomo | 2014年5月12日 (月) 09時26分

そもそも自費出版って、
現役を引退して「自分の半生を本にしたい」、と考えている人たちを
カモにして、出版社がうまいこと言って金を出せて
本だけ作らせて後はほったらかし・・・みたいな例が多くて
問題になっているのでは?

以前、そういう特集みたいなのをテレビで見たので。

あまり期待していなかったのですが、
図書館に寄付したら、かなりの確率で蔵書にしてくれました。
近隣の図書館にはだいたい寄付したので、
もう少し遠方の図書館にも寄付しようかと思っていたのに
絶版になってしまうのか・・・

投稿: シロちゃん | 2014年5月12日 (月) 09時42分

kokotomoさまの仰る通りです。
黒猫様のプログ人気もありますが、妬んだり工作に来るかたも多いですもんね、
自費出版だろが頭下げられた出版だろが、売れたら印税は発生しますから、出版会社はゴタゴタ抜かさないで払うものは綺麗に払えばいいだけですよ。
其をしない相手が悪いんじゃないの。

それと、黒猫様のブログを覗いてイチイチ嫌なコメント入れてくるの止めたら?皆が賛同しろとは言わないけれど、嫌なら覗かなきゃ良いだけの話じゃん。

失礼致しました。

投稿: ゆんゆん | 2014年5月12日 (月) 09時48分

東京図書出版何処かの団体にでも圧力かけられたのですね。
黒猫様のブログが世間に浸透したために奴等は相当焦っているのでは無いでしょうか?
これでまた一社不買するのが増えました。昔は国産か外国産でしたが、今は会社名で選んでいます。

黒猫様 寄付でも署名でも致します。応援する事しか出来ませんが頑張って下さい。

投稿: 葛飾親父 | 2014年5月12日 (月) 10時03分

さらさん

黒猫さまが書いているのを読んで「>現在時点で売れ残っている分の部数の印税のことだと思います」なんて書かれなくてもわかっていますよ。

ご心配ありがとうございます。

HNを「ちぃ」にしていましたが、「ゆうちぃ」さんとダブルみたいなので
変えます。

ちぃ改め「東芝がんばれ」にします。

投稿: 東芝がんばれ | 2014年5月12日 (月) 10時15分

絶版とのこと、大変残念です。何も知らない分際でとんちんかんな意見かもしれませんが、2冊目に出された出版社に出版元を変えることはできないのでしょうか。ソチが終わったからこそ、継続的にフィギュア採点疑惑について考える機会を絶やさない方が良い気がします。
黒猫さん、ご苦労が絶えませんが、どうかお身体だけは大切にしてください。

投稿: おすく | 2014年5月12日 (月) 10時35分

読者歴も浅く、
浅いコメントしか書けない一ファンで何の支えもできませんが
負けずに信念を貫いて下さい。

??なコメが湧いていますが何なのでしょね。

応援クリックは忘れずしていますが反映されているのでしょうか。
登録必要でしたか?

投稿: an | 2014年5月12日 (月) 12時42分

もうやめて様

>軽やかに明るく抗議って何でしょう?
>サンバのリズムでも踊れってか?
>抗議に明るいも暗いもありませんでしょう?

笑いすぎて、しばらく涙目でしたよ~。

人気ブログというのは嫉妬の対象になるんですね。
だ~れも見に来てくれないブログのコメ欄ほど寂しいものはない。
ウジ虫でも湧けばにぎやかなもんです。

出版社には某S連&某国ピギョクイーン関係から圧力がかかったか、もしくはヤツらがヤ○ザでも雇って脅したか。
警察とは……会社と思えぬファビョリぶり、よっぽど人材が乏しい組織なんすね。
結局、黒猫さんを怒らせて、暴露されて、アホな出版社。
私も抗議活動に精出そうっと!
こんなブラックな会社、世の中の敵ですからね!

遅ればせながら、黒猫さんの活動に敬服します。
黒猫さんの著作、WiLLなど、フィギュアスケート関連で不正を暴く内容の書籍は極力購入するように努力しています。

投稿: カサコソ | 2014年5月12日 (月) 18時33分

ヨル。デス。
どもです。

もうやめて様。はじめましてです。ヨル。って言います。
ワタクシもカサコソ様(=こちらもはじめまして)と同様、ぷっぷっぷっと笑かしていただきました。

で、ワタクシの脳裏によぎったのはこんな感じでした。
こんな感じで抗議ってことですかね。

https://www.youtube.com/watch?v=KKo67VBEjws

投稿: ヨル。 | 2014年5月12日 (月) 19時02分

(´・ω・`)
http://www.logsoku.com/r/occult/1399833314/22,25,31
相手だけ「ずるい」って妬む。

ヨル。さま動画↓(´・ω・`)↓
http://www.youtube.com/watch?v=KKo67VBEjws

投稿: (´・ω・`) | 2014年5月12日 (月) 19時25分

ヨル。様
(´・ω・`)様

動画、おもしろうございました。
一緒に踊りたくなっちゃった♪♪♪

投稿: カサコソ | 2014年5月12日 (月) 20時20分

(´・ω・`)くん、フォローさんキュゥ〜!
失敗してたっ。

カサコソ様、喜んでいただけてウレシス。

投稿: ヨル。 | 2014年5月12日 (月) 23時03分

カサコソ様
ヨル。様
(´・ω・`)様

はじめまして。

動画、ありがとうございます。
ドアラ君、キレッキレですね!!!
私のコメントが面白いんじゃなくて、「すずめがサンバ」が面白いんですけど。www

投稿: もうやめて | 2014年5月13日 (火) 00時32分

今晩は。

顔 様の情報ですと「フィギュアスケート疑惑の高得点」 6刷!
自費出版でこれだけ増刷するって凄いことですよね。
こんなに売れてるのに絶版?何故そのまま販売を続けないんだろう?
売るほどに、刷るほどに出版社が損をするのか?自分には解らないけど・・・。
でもそれって単に経営努力が足りないだけの話では?
売れるんだから、積極的に売り込めば良いだけの話なのに勿体ない。
もっとも、

「販売面でも、今までの豊富な経験を生かして充実した販売企画を提示して著者のご期待にお応えしております。」

と言って置きながら全く期待に応えてくれていないと黒猫さまも仰ってましたね。(苦笑)

http://www.tokyotosho.co.jp/oubohouhou.html
              ↑
「フィギュアスケート疑惑の高得点」は上製で200ページ超えですから大変な額を支払っていることになるのは東京図書出版の表でも解りました。

情熱だけで出来ることではないですよ!この思いを絶やさないように声を上げ続けて行かなければ!


>3M さま

たかしまお(高島屋の)真央展の観戦のコツですか?
う~ん?難しい・・・。

・可能な限り朝早く行く!出来れば開店30分前には正面玄関前で並ぶ!
(おそらく50人くらいはその時点で並んでいるかと思われます。日本橋と大阪に見に行った人達の話からの推測です。)

・そのくらいの人数がいれば開店の20分前には店内に案内されると思います。(ましてや夏ですから!)

・出来ればお休みを取って平日に!ゆっくり見れますし、コメントの書き込みや記念写真とかそんなに並ばずに撮れるはずです。
(でも夏休みなんですよね?京都・・・、ちょっと予想が難しい!)

・混んでたら兎に角ショーウィンドゥの前に張り付く!なかなか動かないけどジックリと衣装やメダルが見れます。
(自分は日曜日だったのでそうやって頑張りました。)

・最初にコメントや記念写真を撮って、一旦出てから並び直して2回目にジックリと衣装やメダルを見学するのもあり!

・午前中と午後の2回に分けて見るのもあり!

・朝が駄目なら時間帯を変えて行くのも良い方法。

・1回では意外と記憶が曖昧なので可能なら2回、3回と訪れる!

こんな感じでしょうか?
自分もまだ日本橋の1回だけなので来月の横浜で平日に1回(既に有休休暇申請済み!)と休日にもう1回くらいは行こうと思ってます。
他にも何か気が付けばコメントしますね。
では。

投稿: レモン | 2014年5月13日 (火) 01時24分

印税払うのごねるなら税務署に聞いてみるのはどうでしょう?

投稿: みなと | 2014年5月13日 (火) 15時46分

キツく聞こえたらホント申し訳ないんだけど…

印税って税金じゃないから。黒猫さんが書いてるように、著作権使用料のようなもの。

黒猫さんを応募してる皆さんの姿勢にケチつけるつもりないけど、やっぱり少しは黒猫さんが抱えてるトラブルを調べるなりして、理解して書かないと…と思う。
黒猫さん、都度、誤解を解く説明、補足しなくてはならなくなるよ。

黒猫さんに、脱力感与えないように…という配慮要るんじゃないかと思う。

偉そうにゴメン

投稿: 最後に言わせて! | 2014年5月13日 (火) 16時44分

最後に言わせて!様

>偉そうにゴメン

いえいえ、そうおっしゃらずに。

黒猫さんの今回の件は、なんとなく予想していたところがありました。
もう少し早く来るのかなと思っていたんです。
あちらさんもいろいろ内部であったんじゃないかな。
ただ、警察という名詞を口に出すのは愚かしいと思いますね。

投稿: カサコソ | 2014年5月13日 (火) 18時08分

天下のスケ連理事・荒川静香のなんちゃら観戦術という本よりよっぽど売れてるのにねー。
荒川本のカスタマーレビューが酷評ばかりで笑ってしまったw電通工作員に書き換えられ酷評が無かった事にされる前に、一度ご覧あれ。もう電通やISUやスケ連らはあがいても無理。まともな採点がされていないと会場に足を運ぶお客さんほど解ってる。羽生君を応援するような若手の新しいファン層を獲得しても、すぐに目の前の演技と点数との乖離に気づくでしょう。
スケ連もISUも客を騙し騙しやり過ごそうという感じですね。それだもの大輔を引退させたいわけだ。比較されたら若手のスケーティングの雑さや脆弱さがモロばれだからね。ベテランほど嫌われるわけだ。
逆風のなか突き進むであろう小塚君、頑張れ。

http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%82%82%E8%AA%9E%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E6%84%9F%E3%81%98%E3%82%8B%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A6%B3%E6%88%A6%E8%A1%93-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%8D%92%E5%B7%9D%E9%9D%99%E9%A6%99/dp/4022735376
荒川さんのようなファンから尊敬されない慕われない金メダリストも珍しいね。犯罪を起こさないだけましか。

投稿: PIP | 2014年5月13日 (火) 20時46分

印税=著作権使用料=収入=課税対象ですよね?
印税は税金じゃないけど、税金は関わってきます
そういう意味で税務署へと思ったんですが…
あれだけ話題になったのだから、税務署は知らないわけない

投稿: みなと | 2014年5月14日 (水) 12時42分

PIPさん
やっぱり男子選手たるもの小塚君も高橋君もクワドはちゃんと飛べた方がいいですよ。高橋君が高橋君がクワド入れたのは男子としての意地です。綺麗なだけなら女子でいいでしょ

投稿: まつり | 2014年5月14日 (水) 19時31分

黒猫さんは、フリーのライターさんだから、多分税金については、来年の確定申告だと思う。

まだ、支払い段階(未確定)で揉めてるものに税務署は関係ないから、税務署?だったけど、自分がコメントの意図を勘違いしたみたいだ。それについては、申し訳ない。

でも、税務署の仕事は抜かりなく沢山税金を取ることだから、騒動の大きさでなく、金額に注視するはずだとは思うけど。

すごい印税額になるならまだしも、多分まだ先に支払った費用の回収まではいかないんじゃないのかな。
印税で利益だすのホント大変らしいし。
そういう意味で、今回の出版社は、相手を不利に陥れて自社利益ほぼまる取りの様子だから、うまいこと儲かってるんじゃないかな…そこが、大問題なんだけど

助言、提案は黒猫さん思っての事なんだろうけど、あまり見当外れだと、黒猫さん疲れないかな…とか思ったんだけどさ。

なんか、自分も脱力したからもうこの件は突っ込まないよ。余計なコメントすんませんでした。

カサコソさん。
ありがとう。

投稿: 最後に言わせて! | 2014年5月14日 (水) 22時07分

私もごめんなさい。

私もあれから考えてみたのですが
今回のことは、やっぱり自費出版から始まっての問題だったのじゃないかと思いました。
東京図書出版のサイトで、
もし黒猫さんが上製で1000冊の契約をしたとして1350000円
1500冊だったとしたら1550000円
その時点で本当は1冊1000円の本では完売しても損失なんですよね。
黒猫さんも初めは
ご自分の利益より出版して本を読んでもらえることに重点を置かれたのだと思います。
共同出版というのはやっぱり自費出版だと思います。
東京図書出版においては、一年間無料で増刷できるというサービス付きの

黒猫さんのご本は売れたので、そのサービスをフル活用できた
でも、例えば、出版社の企画出版だったとしたら、本当はその製本では1600円か2000円くらいにしなければならなかったかもしれない本を1000円で売るのは出版社側も大変だったのかもと思いました。

黒猫さんと出版社さんとの間に実際にはどんな話があったのかはわからないけれど
黒猫さんが出してくれた計算を見ても、出版社側も無料増刷の印税15%は一年だからできたことかもしれないと思いました。

もう売れた実績もあるし、これから売れる需要もあるなら
例えば製本をもっとお金がかからない仕様にして
企画出版の印税にしてもらっていいから出版社にも増刷の利益が出るようなかたちだったら、長く増刷を続けてもらえたのか

それでもいつかはやっぱり絶版というものはあるかもなので
この一年で黒猫さんが得た作家実績をもとに
ご本も新装された方がいいのか

わかりませんが、よい結果になるといいと思っています。

投稿: さら | 2014年5月15日 (木) 00時11分

(´・ω・`)
『原稿』→『印刷』→『製本』
という過程ですね。
一度、初版を作ってしまえば、
『印刷』→『製本』の過程しかないから、
適切な価格設定をしていれば、
儲かるわけですね。
本もある程度、需要と供給によって、価格が決まってくるというわけですね。

一冊の本の原価ってどのくらいですか?
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3602674.html

100万円以上補填済み
ノーリスク?ハイリターン??(笑)
おまけに窓口分散???

デジタル社会・・・。

受付で?ホルホル。
編集?チェック??でホルホル。
販売中抜き?でホルホル。
印税で?・・・。

現在ではDTP化により、直接製版フィルムを出力する、もしくは直接プレート(刷版)に出力することがほとんどとなり、一貫体制で運営される印刷や出版などの事業所では従来の版下工程自体が消え去った。

紙 インク・・・コストはいかに。。。
棚卸、在庫の信憑性は???

投稿: (´・ω・`) | 2014年5月17日 (土) 07時28分

(´・ω・`)
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/ID:xpKAyaYT0
黒猫はマオタとか陰謀論者とか言われるのが凄く気に障るみたいで、
ムキになって否定し、相手をヨナマンセー隊の在日と決め付けるね。

図星だからだろうなww
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/884-885
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/ID:ulYOJPWo0
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/ID:OJ1dvwE90
フィギュアスケート☆キム・ヨナ ファンスレPart120
http://www.logsoku.com/r/skate/1399769915/241-242
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/ID:q4J+RbEE0
黒猫「フィギュアスケート疑惑の高得点」という電波本
981 : 氷上の名無しさん@実況厳禁[sage] 投稿日:2014/05/17(土) 05:04:22.99 ID:q4J+RbEE0 [1/1回(PC)]
黒猫のあの恨みがましさ、被害妄想、思い込みの激しさ、支離滅裂さはガチで病気の人なんじゃと思ってる
それで働けないからずっと家にいて時間があって、アフィブログが収入源なんじゃないかと
ちゃんと治療してんのかな

病気の人を悪く言ってるわけじゃないよ、念のため

http://hissi.org/
必死チェッカーもどき
トップページ > スケート
> 2014年05月17日 > q4J+RbEE0
書き込み順位&時間帯一覧
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/#977
977 : 氷上の名無しさん@実況厳禁[]
投稿日:2014/05/16(金) 23:59:45.29 ID:0+V1xz1W0 [1/1回(PC)]
東京図書出版を訴えるとかなんとか言ってるけど、
ブログでやふー知恵袋引用してる
wikiの次は知恵袋…
もはや草生やすどころか絶句

デーオタ デーオタ デーオタ
マオタ マオタ マオタ
http://www.logsoku.com/r/skate/1366366187/ID:Ip5meC430
そうそう!アクセス稼ぎのための「フィギュア」「浅田真央」「キムヨナ」
フィギュアファンじゃなくて、ただの嫌韓

投稿: (´・ω・`) | 2014年5月17日 (土) 08時37分

(´・ω・`)
HNありがとうございました。
いつもスミマセン。
http://biwamap.exblog.jp/i5/
印税問題決着!
http://www.bengo4.com/saiken/b_250243/
著作印税未払いのまま倒産した場合どうなりますか
著作印税の未払いがあるのですが、会社の業績が悪く支払いが滞っております。仮に倒産した場合、印税の未払いは請求出来るのでしょうか。
http://info-crucible.net/royaltiesandcopyright-2894
印税と著作権と音楽出版社の関係複数の債権者の差押さえの優先順位は?

http://www.niigatagoudou-lo.jp/?p=352
「2ちゃんねる」に対する損害賠償金を回収!
この度,「2ちゃんねる」に対する損害賠償金の取立に成功したのでご報告いたします。

会社は何のために決算書を作るのでしょうか?
ある機関がこれについてアンケート調査をしました。その結果、「確定申告」(92.5%)、「株主総会」、(80.2%)、「社内管理」(72.9%)、「融資等資金調達」(61.0%)(複数回答可)と続いていました。
経営者から見て決算書を作成する理由は、
税務署に出すため
銀行等に出すため
株主総会提出のため
現在の実情と今後の課題を知るため
があげられます。
会社が法人税、消費税等の申告をする際には、会社の決算がベースになっています。税務申告にあたって、財務諸表の添付が義務付けられており、税務申告のために財務諸表を作成する必要があります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1027459695
株式公開していない会社は財務諸表の公開義務はありますか?
会社法では全ての株式会社会社で会計帳簿の作成(432条1項)、計算書類の作成(435条2項)とその開示を義務づけています。
http://www.itpassportsiken.com/kakomon/02_yosou/q6.html

投稿: (´・ω・`) | 2014年5月17日 (土) 09時33分

(`・ω・´)さん
私も本当の計算はわかりませんが
もし委託販売として、取次や手数料を引いた50%が著者の受け取
りですよね?

黒猫さんは初版の50%を受け取ることになったので
その次の増刷1000部は、おそらく黒猫さんが最初にお支払いした金額の中から引かれたのか、そのあたりはわかりません。
ただ
増刷で15%が著者に還元だとすると
取次の費用とその15%を引いた50万円でその次の増刷と出版社の手数料をまかなえなければオーバー分は出版社の赤字負担なのかなと思いました。
そのあたりの共同出版のシステムはわからないのですが、手数料を引いた35万円で1000部の増刷ができれば、手数料の分は出版社の利益になって、35万円を越えたら、出版社の仕事の利益分はディスカウントされて、50万円を越えたら、出版社の損失なのかな、と

増刷1000部がいくらでできるのかわかりませんが
5000部くらい刷れれば、安くはなると思うけれど
1000部だとどうなのかな?って

出版社には最後の増刷が完売すれば最初の増刷の分から35万円が回収されるのかな?なんて思いました。


ええと、これは私の勝手な計算です

投稿: さら | 2014年5月17日 (土) 23時34分

ああ、お顔の向きが反対になってしまってごめんなさい。

あと、実際の増刷部数はわからないので、増刷部数は1000部ずつでの計算です。

完全委託販売だと、委託期間は、お金を払えば更新できるはずなので
やっぱり、出版社さんとお互いの状況を話し合われてみてはいかがでしょうか

投稿: さら | 2014年5月18日 (日) 00時02分

sochi 123 プロジェクトの皆さま。特に熱血漢の代表者あて。意見箱に美しいコメントのゴミをほりこんで・おきました。機会があれば読んでくらはい。もう届かないにしてもさ。レベル・マイナスの頭より。

投稿: 桂川 嵐 | 2014年6月20日 (金) 14時47分

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