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四大陸選手権~無良が優勝、2位の小塚は現役続行を明言!

小塚崇彦が現役続行を明言してくれました。

これで私の妻の怒りも少しは静まるでしょう。

小塚崇彦が五輪代表に選ばれず、引退を示唆するような発言をしてから、妻の状態が不安定になり、代表に選ばれて喜んでいた高橋大輔に、「ヘラヘラ笑うな!」と毒づいたり、最近は町田樹のインタビューを見ると、「顔も変だし、衣装も変!こんなのがオリンピックに行くのが恥ずかしいよ!」と、言いたい放題でした・・・

しかし、小塚崇彦の現役続行で少しはほっとしたようです。

今日は、高橋大輔の悪口を言ったり、町田樹を罵ったりはしていません。

ちなみに、羽生結弦は顔が綺麗で可愛いから、文句は無いそうです・・・

無良が初優勝、2位の小塚は現役続行を明言

(2014.1.24 スポニチアネックス)

欧州以外の各国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は24日、台北で行われ、男子フリーでショートプログラム(SP)首位の無良崇人(岡山国際リンク)が4回転ジャンプを決めるなど、シーズンベストの158・35点、合計では自己ベストの242・56点で優勝した。

SP4位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、冒頭の4回転ジャンプで着氷が乱れて3回転の扱いとなっが、、続く3回転半を成功させ立て直しシーズンベストの159・3点、合計236・38点で2位。SP3位の宋楠(中国)が236・09点で3位に入った。

SP14位の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリー116・30点、合計178・91点で17位に終わった。

▼無良崇人の話 本当に良かった、の一言。練習でやってきたことを出せて良かった。全日本(選手権)から気持ちを切り替えてやってきたので、来季、その先に向けていいスタートを切れた。

▼小塚崇彦の話 (全日本選手権後の)あの気持ちのまま今季を終わらせるわけにはいかなかった。(ソチ冬季五輪代表を逃し)何で競技を続けているんだろうと思ったが、これで新たな目標を決めてやる決心がついた。

▼田中刑事の話 現地入りしてから調子が良かったり悪かったりで、動揺してしまった。気持ちと調子を上げるための練習ができなかった。世界ジュニアに向け、仕上げていきたい。

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表彰式でメダルを手に笑顔の優勝した無良崇人(中央)、2位の小塚崇彦(左)、3位の宋楠 Photo By 共同

小塚、迷い断ち現役続行=「限りなく成長したい」-フィギュア〔五輪・フィギュア〕

(2014.1.25 時事通信)

【台北時事】フィギュアスケート男子の小塚崇彦(24)=トヨタ自動車=が、台北での四大陸選手権の演技終了後、「競技者としてやっていきたい」と現役続行を表明した。

昨年末、全日本選手権で3位に入りながら、ソチ五輪出場を逃し、スケートに身が入らなくなった。旅行などでリフレッシュして短い休養を取った後に練習を再開したが、「何で続けているんだろうという思いが頭の中を巡っていた」。去就に迷いながら、四大陸選手権にも臨んだ。

ショートプログラム(SP)は4位とつまずいたが、大勢の観客の前で滑ったことで、競技者としての感覚を取り戻した。「滑りながら『ああ、試合なんだ』と感じて、だんだん気持ちが入ってきた」と言う。翌日の練習からはジャンプにも切れが出始め、フリーでは、スケーティング技術の高さを発揮してトップ。納得できる演技はできた。

取りあえずは来季に向かって歩み始めた。佐藤信夫コーチが「1年生になったつもりで、一から頑張らないと置いていかれる」とみるように、道が険しいのは覚悟の上。小塚も「体もきつくなると思うが、限界を決めず、限りなく成長していきたい」と力強く決意を示した。

五輪代表の座を争った3歳年上の高橋大輔(関大大学院)を「仲のいい先輩だし、いいお手本になってくれる」と捉えている。一年一年の積み重ねが、その存在に近づいていくことになる。

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フィギュア四大陸選手権、男子フリーでの小塚崇彦の演技=24日、台北(AFP=時事)

≪四大陸選手権 男子結果≫

1位 無良 崇人   日本 242.56

2位 小塚 崇彦   日本 236.38

3位 宋楠   中国 236.09

4位 デニス・テン   カザフスタン 226.37

5位 リチャード・ドーンブッシュ   米国 224.44

6位 ジョシュア・ファリス   米国 221.00

7位 関金林   中国 214.26

8位 アダム・リッポン   米国 213.20

9位 ジェレミー・テン   カナダ 208.51

10位 ナム・ニューエン   カナダ 204.69

17位 田中 刑事   日本 178.91

四大陸選手権 男子SPジャッジスコア(得点詳細 PDFファイル)

四大陸選手権 男子FSジャッジスコア(得点詳細 PDFファイル)

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Takahito Mura - 2014 4CC FS

Takahiko Kozuka - 2014 4CC FS

Nan Song - 2014 4CC FS

Denis Ten - 2014 4CC FS

Richard Dornbush - 2014 4CC FS

Keiji TANAKA 2014 Four Continents

2014 4CC Men's Medal Ceremony

≪四大陸選手権 ペアSP≫

1位 隋文静、韓聰組  中国 212.40

2位 タラ・ケイン、ダニエル・オシェア組 米国 181.45

3位 アレクサ・シメカ、クリス・クニーリム組 米国 170.35

4位 ヘイブン・デニー、ブランドン・フレイザー組 米国 167.10

5位 ナターシャ・プリッチ、マーヴィン・トラン組 カナダ 147.80

四大陸選手権 ペアSPジャッジスコア(得点詳細 PDFファイル)

四大陸選手権 ペアFSジャッジスコア(得点詳細 PDFファイル)

Wenjing SUI / Cong HAN 2014 Four Continents

Tarah KAYNE / Daniel O SHEA 2014 Four Continents

Natasha PURICH / Mervin TRAN 2014 Four Continents

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ソチオリンピックの開会式に合わせ、本を出版することになりました。

タイトルは、『フィギュアスケート 銀盤の疑惑』

サブタイトルは、『ソチオリンピックの金メダリストは?』

Ginban

泰文堂から¥735(税別¥700)で出版となります。

今回は採点にまつわる疑惑だけではなく、ソチオリンピックのメダル争いについての展望や、採点の仕組みなど(プロトコルの見方や、ジャンプの種類)も掲載し、フィギュアスケートを初めて見るような方でも参考にしていただけるような内容にしています。

また、いくつかの章は、この本のために新たに書いておりますので、ブログの読者にも楽しんでいただけると思っております。

全国ほとんどの書店に配本される予定ですが、できれば事前にご予約いただくか、アマゾンでの予約をお勧め致します。

≪ご案内≫

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その9』

*ブログの避難所を開設しました→コチラをクリックして下さい。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

解説者の目(杉田秀男)~フィギュアの採点、審判はどこを見ているか

(2014.1.23 日本経済新聞)

ソチ五輪が2月7日に開幕する。男女とも日本勢にメダルの期待がかかるフィギュアスケートへの関心は高い。しかし、どのような判断基準で得点が決まるのか一般的にわかりにくい面がある。審判は選手のどこを見ているのか、質のいい演技とは何か――。

■技術点と演技構成点の2項目で

フィギュアスケートの得点はジャンプなどを見る「技術点」、スケーティング技術や表現などを評価する「演技構成点」の2項目で構成されている。技術点は、技術スタッフがジャンプやスピンなど要素の一つ一つについて、回転数や難易度(レベル)を判定して「基礎点」が決定する。さらに審判が「出来栄え点」を7段階(プラス3~マイナス3)で評価、2つの合計が技術点となる。

まず最も得点の比重が高いジャンプ。審判はジャンプに入る前の動作や踏み切ってからの空中の姿勢、高さや回転に加え、ランディング(着氷)の姿勢やその後も流れがあるのかなどを総合的に見る。

ただ、その場で3回転を跳んで降りても、流れがないとなると出来栄え点は伸びない。高さがいくらあっても全体のバランスが取れていないと評価は高くならない。跳ぶ前に「さあ跳びますよ」と準備動作が明らかにわかるジャンプは質的に高いとはいえない。

■放物線的なジャンプ、高く評価

要するに、質がよく理想的といえるジャンプは十分なスピードと自然な流れのなかで、しっかりと回転がコントロールされ、なおかつ跳んだ後も流れがあるものだ。放物線的なジャンプが高く評価される。

高さやスピードはもちろん求められる。高さがあると滞空時間も長くなり回転も楽になる。全体に余裕が出てくる。

特に連続ジャンプは高さが必須で、1本目に高さがないジャンプを跳ぶと回転はギリギリとなり、2本目のジャンプは詰まったような形になって回転が足りなくなる。 高さを出すにはスピードが非常に重要になる。スピードがなくても、ジャンプに高さがある選手がまれにいるけれど、ジャンプそのものに流れがないからその場跳びのようになり、全体の演技の中でそこだけポコンと別物になってしまう。

■最近の選手、バランスとれレベル高く

跳んでいるときの姿勢も当然見る。質の高いジャンプというのは、ひと言でいえばきれいなジャンプのことで、軸がしっかり真っすぐになっているのがいい。現実に斜めになって氷に降りるジャンプは、転倒などの失敗につながる。今の採点法では出来栄えがプラスかマイナスかはっきり出て、得点を取るために意識しているので、最近の選手のジャンプは全体的にバランスがとれていて、レベルは高くなっている。羽生結弦(ANA)やパトリック・チャン(カナダ)、高橋大輔(関大大学院)もきれいなジャンプを跳ぶ。

スピンでは回転数や姿勢、軸が最後までしっかりしているかなどを見ている。最後にスピードががくんと落ちるとなると、出来栄え点はゼロになることもある。

■スピンのポイント、体を一本の軸に

今季はユリア・リプニツカヤをはじめとしたロシアの女子が非常に素晴らしいスピンを回っている。スピードが落ちるどころか、最後は逆に加速していく。難しい体勢で、回っている場所が動くこともない。レベルの評価も高く、出来栄えでも3点の加点が取れるほどで大きな武器となっている。

逆に悪いスピンというのは、回転数はあってもスピードがなく、回っている場所がどんどん移動していってしまう。バランスなどがコントロールできていないと評価されない。速さをキープするのは大変なことではあるが、正確な位置や姿勢といった基本をきっちりと押さえていれば、それほどスピードが落ちることはない。スピンは体を一本の軸にすることが大事で、スピンを真上からみた場合、軸の幹が太くなるのではなく、点に近いような状況になると速くなる。

ジャンプとスピンは運動能力があると、若いジュニアの選手でもどんどん習得していって、シニアに負けない演技をすることもある。ところが、ステップは正確なエッジ(刃)を使ったフットワークがベースになるので、選手の実力やスケーティング技術がものをいう。

■目を見張るフットワーク、高橋と浅田

正確なターンやひねり動作が要求され、なおかつ今は最高難度のレベル4を取るとなると、いろいろな複雑で多様な動きが必要になってくる。正確なエッジワークをできているかどうかで違いがパッと出る。

逆に正確にこなせない選手は加速するどころか失速し、最後は止まってしまうような状態になる。フットワークで目を見張るのは男子だと高橋、女子だと浅田真央(中京大)になる。

2人ともステップで観衆から拍手をもらえる。ステップそのものは得点の割合が低いかもしれないが、プログラム全体の表現や構成、演出面で大きな効果を生み出す。審判はステップの正確さ、それと同時に音楽との関係を評価する。ステップそのものが音楽となるのが一番いい。それだけ難しいものだ。

■スケーティング技術、選手の総合力

演技構成点は5コンポーネンツとも呼ばれ、「スケーティング技術」「技のつなぎ」「演技の表現」「振り付け」「曲の解釈」の5項目で構成され、0.25点刻みの10点満点で評価される。技術点がジャンプなど一つ一つの要素を評価しているのに対し、演技構成点は演技全体を見て評価する。「ジャンプで転倒したのになぜ高得点が出るのか」と疑問を持つ人もいると思うが、技術点でマイナスになっても、演技構成点で総合的な滑りを評価されることはある。

スケーティング技術は、選手が持っている全体の技術レベル、総合力のようなものだ。細かい部分ではバランスやリズミカルな膝の動き、足の運びの正確さなどを評価するが、演技を見て「滑りが素晴らしい」「能力的にハイレベルだ」などと感じさせる要素がすべて含まれている。この選手はどんなことがあっても、8点以上の点数を出せると思うこともある。

技のつなぎは「はい、ジャンプを跳びますよ」と演技が一つ一つ途切れるのではなくて、うまくつながっていて自然な流れになっているかがカギになる。ジャンプについていうと、多かれ少なかれ準備動作があり、評価を得るのが一番難しい項目かもしれない。

■演技の表現、プログラムの出来が左右

演技の表現、振り付け、曲の解釈の3項目は重なる部分も多い。演技の表現はプログラムの出来が左右する。いい演技をすればパフォーマンスが上がっていい評価になる。音楽との関係や滑る選手が持っている個性をうまく生かしているかどうかも大きい。

振り付けはジャンプやスピンの一つ一つが、リンク全体にどうレイアウトされているかという点も審判は見ている。リンクの同じところで同じジャンプを跳んでいたり、ジャンプがプログラムの前半に集中していたりすれば、いまひとつの評価となる。配置のバランスのよさもシビアに見ている。一番大事な点はその選手が持っている能力を音楽と調和させること。その要素の中にバランスがとれたプログラム内容を考えていくことが大切だ。選手を生かすも殺すもプログラム次第だといえる。

曲の解釈は音楽の持つ雰囲気や情感を選手がどれだけ出しているか。「滑りそのものが音楽だ」となってくると高い得点が出る。たとえば浅田、鈴木明子(邦和スポーツランド)はそれを感じさせる選手だ。経験が浅い選手には情感を出すことは難しく、年齢が左右する部分でもある。

■フィギュアと音楽、切り離せず

フィギュアと音楽は切っても切り離せない。ステップ一つとっても、音楽性によって体をひねったり、手足を十分に使ったり、いろいろな表現法がある。いくら難しい内容を盛り込んで得点を取ろうと思っても、音楽そのものを体全体で表現できなければ高い評価は得られない。音楽と調和のとれたプログラムを、会場の空間まで利用するように立体的に表現できれば、審判も感銘を受け、演技構成点は伸びる。審判は一つ一つの技術からプログラム全体まで見ており、ありとあらゆる面をチェックしている。

(日本スケート連盟名誉レフェリー)

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画像は「あんたたちもっと拡散しなさいよ」まとめより、『ジャンプの沈み込み~専門家によるとジャンプ前に沈み込むのは悪いジャンプだそうです!』

クロス数はスケーティングスキルに反映される

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「あんたたちもっと拡散しなさいよ」まとめ

*「あんたたちもっと拡散しなさいよ」まとめに寄せられた画像等は全て有志により集められたもので、『チーム・公正』の考えにご賛同いただける方にはご自由にお使いいただいています。ただし、それ以外の悪用、不正使用については認めておりません。

専門家の方々のお話はとても解り易いです。

その解り易さで、キム・ヨナが高得点になる理由も解説して欲しいものです。

一般論での悪い例が、キム・ヨナにかなり当てはまっているように見えるのに、なぜジャッジにはそう見えないのかをじっくりと教えていただきたいですね。

・・・無理でしょうね。

今日は、四大陸選手権女子フリーに優勝を懸けて村上佳菜子が挑みます。

もうすぐ出番ですが、緊張せずに自分らしい演技をして欲しいです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

佳菜子ちゃん知子ちゃん、おめでとう!!
遥ちゃん残念

日本人に独占させないために李子君は得した?

ウジ放送のチョン国選手ベタ誉めが気持ち悪過ぎ!!

投稿: ななしー | 2014年1月25日 (土) 17時08分

黒猫様、
…小塚くんの件、奥様のご機嫌なおって良かったですね(笑)ふふふ、微笑ましい(=^ェ^=)

四大陸女子は、佳菜子ちゃん宮原ちゃんの1、2でしたね〜!
素晴らしい演技でした、日本の3選手☆
佳菜子ちゃん、ソチへのいい弾みになりましたねーランクもどれくらい上昇しますかねヾ(´▽`*)ゝ
表彰式前に、李子君ちゃんが佳菜子ちゃんとのスマホ撮影を頼んでました。可愛いなぁ(o^—^o)デレ

2ちゃんで、「2010年バンクーバー➡︎トリノ、KYの不思議な筋肉」が、話題になってます。
…犬HK、KYのドーピングを疑惑真央ちゃんに擦りつけようとして、ヤブヘビこいたんでない?(・∀・)ニヤニヤw

投稿: オスカル | 2014年1月25日 (土) 17時23分

いつも興味深く拝見しています。
今日は衝撃の事実が。
黒猫さん、男性の方だったのですね・・・。
おどろきました。
ペンネームの感じから女性の方だと思っておりました。
さて、いよいよスケート界も正念場ですね。健筆、期待しています。

投稿: 菜々 | 2014年1月25日 (土) 17時25分

ウジ穴、「村上は団体戦のメンバーに入ってない」これ不味いんじゃないか。

日本の政治も報道も中韓に気を使いすぎ、これからの日本の国民の為にももう止めてくれ、戦争を知らない子供達に何故気の小さい思いをさせなければならないの?、何故何時も中韓に怯えて生きさせなければならないの?、日本が右傾化とメディアは伝えるが、今の日本に戦争を起こせるだけの人材はいませんよ、日本の戦力が今より落ちた時に中国は攻めてくると思います。

投稿: 田中 | 2014年1月25日 (土) 17時27分

連投すみませんm(._.)m

訂正をば。
「KYのドーピング疑惑を真央ちゃんに擦りつけようと…」
と書くつもりでした…。

投稿: オスカル | 2014年1月25日 (土) 17時28分

四大陸と全日本の点数差の違いが解らない。あやふやだと思う信用出来ないフィギュアスケート。

投稿: 杏仁豆腐 | 2014年1月25日 (土) 17時37分

うむむ。黒猫さん良かったっすね。小塚選手続行で。奥様も納まったようで何よりです。
まあそれは、小塚選手本人が言う通り、高橋選手があんな状態でも現役続行してたことが、その「身近なお手本」で現役続行のモチベーションてことになったのでは?ここ何年かの高橋選手の苦行たるや、ビス抜け、ニースの理不尽採点、古傷の右膝再発。更に今回の症状。(他にもあったかもね)
今回のOP選出①②③の基準を見つつ(まさかここまで必要な状況ってないよね?)って思ってたのですが、その状況になってしまったのですね。

結果的に周囲に止められつつも出場した高橋選手のNHK杯が分かれ目になった様ですね。(アメ杯も止められたと聞きますが?)

今となってみると、あそこで無理を押して高い得点を得ることが出来たことが、後々ジワジワ効いてきたと思います。高橋選手のいつだって全力投球、それが今回のOP出場に繋がったのでは、と私は思ってます。

投稿: 白黒にゃんこ | 2014年1月25日 (土) 18時40分

うちの方では、四大陸女子は深夜からの放送・・・
結果だけ知った限りでは、オリンピック出場者には祝儀点が出たの?と・・・(-ε-)
そんな事は、無いのかしら?

書籍アマゾンで予約させて頂きます(*^-^)

投稿: k | 2014年1月25日 (土) 18時44分

奥様の気持ち私もわかる気がします。私は大輔君ファンなので、もし彼が代表でなかったら、すごい喪失感感じます。でも他の選手の悪口は言わないけれどもね。羽生君は容姿完璧,良すぎて応援する気にならない(笑)。昭和と平成の子供って甲子園見ていると全然違います。やっぱり昭和の人間からすると羽生君って新世代の日本人なんですよ。ところで村上選手おめでとう。ずいぶん得点でましたね。足の具合ソチまでに良くなっていて万全の体調で臨んで下さいね。

投稿: k.y | 2014年1月25日 (土) 20時23分

小塚選手を見てると、フィギュアスケートも体操のように総合力の試合のほかに,ステップ、スピン、表現力,scatingそれぞれ種目別の試合があればいいのにと思います。ジャンプで優位に立てなくても、各種目のチャンピオンとして名誉ある評価がされるでしょう。小塚選手の世界1~2を争えるscatingの実力が結果的には評価されてない無いに等しい残念さを感じます。

投稿: *必ずHNを入れて下さい | 2014年1月25日 (土) 21時07分

こづくん、現役続行!やった~と言いたいところなのですが、これまでのスケ連とこづくんとの経緯を見ていると、手放しで喜べないですね・・・
もうこづくんには、スケ連と縁を切ってほしいとも思いましたが、競技を続けていくにはどうしても関わりを持たなきゃいけないんですよね(-_-;)
でも、今のスケ連関係者が入れ替わったら、もしかしたらこづくんの時代が来るのかな~と希望的観測をしてみたり。採点の傾向も変わったりして。

キンケンジの演技のすごいところ、専門家にはスロー映像を用いるなどして、じっくり説明して欲しいですね。やれスピードがあるだの、表現力があるだの、あいまいな説明はもう聞き飽きましたから(-ε-)

投稿: glacier | 2014年1月25日 (土) 21時47分

小塚君、現役続行本当に良かったです。嬉しいです。
四大陸に出るのも気持ちがのっていかず辛かったでしょう。
でも日本から小塚君を応援しに行ったファンの暖かい声援でやる気になってくれたみたいですね。
小塚君は環境にも恵まてる上に能力も高い選手だと思います。
彼のスケーティングはやっぱり一流です。
この挫折を乗り越えて強い小塚君をみせてほしいです。

黒猫さんの奥様と私は同じこと言ってるーって思ってしまいました。

投稿: nori | 2014年1月25日 (土) 21時48分

こんばんは

佳菜ちゃん、無良君(一発変換できないぜ、このボロpcめ)優勝おめでとうございます!

そしてこづ!良かった~~~~。現役続行嬉しさに安堵感。
2位でもおめでとう。
どうか胸を張って堂々と帰国してほしい。
手術はいつなのだろう?無事に復帰してくれることを信じています。
私は信じて待っている。

投稿: にゃんこ | 2014年1月25日 (土) 22時23分

町田選手の容姿にケチをつける奥様にファンとしては複雑な思いをいだきました。というかそれをそっくりそのまま
ここに載せる必要もなかったのでは?
ここは不特定多数の人が足を運ぶ人気ブログなのですから

投稿: T.F | 2014年1月26日 (日) 09時32分

私は黒猫さまの奥様の気持ちが少し分かるような気がしますよ、小塚選手にオリンピックに出て欲しかった一人ですから。

決まってしまったのは仕方ないのでしょうが、其々のファンの皆様の気持ちを考えたら複雑な思いはありますもんね。
黒猫さまが書かれたのも複雑な思いからだと思いますから。

投稿: ゆんゆん | 2014年1月26日 (日) 14時44分

「小塚の技術が得点に現れない」
確かにそうですよね、これって先日書かれていた話と関係あると思う。
オーサーは名コーチか否か!。

私の感想としては、オーサーやモロゾフはシニア向けのコーチで、正確な技術云々を教えるタイプではなく勝たせる戦略に長けていると思う、つまり両者共に見栄えを重視した戦略をしてきます、難しい技術を教えられないが毎年同じ事の延長戦で完成度を目指す、皆さんヨナのプログラムを叩きますが羽入も同じ戦略ではないでしょうか、ショートなどは去年と曲まで変えていないのですから。

一方佐藤コーチは初心者を教えるコーチだと感じています、例えば浅田さんの3Aですがここまで決まらないのに基本のラインと姿勢を重視しています、これが先の両コーチなら3Aだけは飛べる姿勢に変えてでも飛ばせてるでしょう、前の体制からの3Aでも8,5+αの得点を得られたのに見直しに拘るばかりに0~5点では本末転倒です、3Aに関してだけは長久保コーチの理論が正解でしたね。

投稿: 田中 | 2014年1月27日 (月) 12時57分

小塚君の現役続行宣言にホッとしています。彼は世界選手権のチャンピオンになれる選手ですからね。股関節の怪我を抱えての競技生活になりますが、表現に幅と深みが増し素晴らしい選手に変貌すると思います。髙橋選手も24歳くらいからぐんと男らしく逞しくなっていきましたからね。
それにしても小塚君に関しては、技術が点数に反映されず、何度、苦々しい思いをしたか。本人もそうですがファンもストレスを感じていたと思います。

黒猫様の奥様、羽生君は顔が綺麗・可愛いから文句はない、という顔差別はいけませんwww

投稿: PIP | 2014年1月27日 (月) 14時56分

フィギュアの試合に関しては、今シーズン迄にしておこう‥
というか もう気持も体も持たなくなっているのが、私の現状です。
NHKスペシャルも録画はしたものの、評判を聞いて観る気は失せました…
浅田選手のファンなので口には出せなかったのですが…田中様の仰るような事も時には心の中に浮かんだりもします・・
オーサー見栄え重視?も、演技の見栄えがいいと思った事はないけれど…
つくづくフィギュアの採点の理解不能な面が多すぎて、純粋に好きなスケートを楽しむ事に専念したくなります。

バンクーバーの前だってNHKのこの手の番組 何だかナ…でしたョ
オリンピック始まってからも、練習時に由希奈さん〝KYスピードが凄い、ジャンプ前の動作がスムーズ〟とか言い出だして(・_・)エッ....?だった…

泣いても笑っても もう目の前・・真央ちゃんのすべてを受け入れます(*^ー゚)b

投稿: k | 2014年1月27日 (月) 21時05分

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