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採点の公平さとフィギュアスケートの本質

ユニバーシアード冬季大会のフィギュアスケート男子で佐々木彰生が3位に入りました。

SPで6位と出遅れた時にはハラハラしましたが、フリーで見事な巻き返しを見せての銅メダル獲得に本人もほっとしたようです。

SPと同じくジャンプで転倒する場面もありましたが、ヒョウをイメージしたコミカルな演技で会場を盛り上げ、「今季一番の出来」と納得の内容だったようです。

4回転ジャンプが跳べなければ五輪代表に選ばれるのは難しいのが現状ですが、練習ではまずまずの感覚をつかめているそうで、今後に向けて更なるレベルアップを誓いました。

Akio SASAKI Winter Universiade 2013

いよいよ来週は全日本選手権です。

世界一過酷な代表争いが幕を開けます。

男子は羽生結弦が、女子は浅田真央がほぼ確定していますが、残る2枠は混戦になりそうです。

夢の舞台に立てるのは誰になるのでしょうか?

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妖精の可憐さと、雑草魂の根性娘。今井遥、逆転のソチへ完璧を期す。

(2013.12.12 Number Web 文:野口美惠)

華奢な身体と見た目の可憐さから、“氷上の妖精”と謳われることもある。しかし、その素顔は、雑草のような根性娘。

最初に注目を集めたのは'08年全日本ジュニア選手権だった。力を使わずに3回転ジャンプを軽々と決める15歳の無名選手。日本のスケート関係者が「日本女子の次世代を担う卵」と色めきたったのも無理はない。スケート開始が7歳と遅く、無類の成長スピードだったのだ。

急成長のきっかけは、前年の全日本ジュニアで7位に入賞し強化選手に選ばれたこと。'08年夏に野辺山で行われたジュニア強化合宿に参加した。

「同じ歳の子がルッツやフリップなど難しいジャンプを跳んでいるのでびっくりしました」

もともと他人と自分を比較することのない性格。難しいジャンプはシニアがやるものと思い込み、同年代の選手が何を練習しているのか興味を持ったことすらなかった。わずか1週間程度の合宿で、難度の高いルッツやフリップに初挑戦すると、

「跳んでみたら跳べちゃったんです」

アメリカでは、練習中に他の選手が拍手する。

開花した才能を武器に、このシーズンはルッツまでのジャンプを成功させて一気に全日本ジュニアで優勝した。身体の使い方が柔らかく、優雅なオーラも魅力的だった。

'09-'10年は四大陸選手権5位、翌季も冬季アジア2位と着実に成績を出すと、'11年夏、より良い練習環境を求めて、佐藤有香が指導するデトロイトへと渡った。

「アメリカでは、ジャンプを成功すると滑っていた選手皆が拍手するんです。最初は驚いたけど、ライバルでもお互いを認め合うみたいなアットホームな雰囲気でした」

リンクは3面あり、いつでも滑ることができる。スケーティングに定評がある有香コーチの指導のもと、基礎を徹底的に見直した。

「有香さんから、カーブに乗りきれいな円を描く、ということを教わりました。円に乗って深く(倒した)エッジを使うと、綺麗な滑りでスピードも出る。びっくりするくらい私のスケートは変わりました」

食べ物、時差に苦しみ昨季は惨敗だった。

一方で、生活面では苦労した。ダイエットが必須のスケーターにとって、北米は食事の選択肢が少ない。

「サラダでさえチーズやドレッシングが沢山乗っていて、安心して食べられない」

リンクへは自分の運転で通い、慣れない右側通行に気が張りっぱなし。鍼や電気治療がないことで、マッサージでは取り切れない疲労もたまっていく。試合の度にヨーロッパや日本へ移動する時差もきつかった。

「リンクの練習環境は素晴らしかったんですけれど、自分で色んなことを気にしすぎてしまって、スケートに集中出来なくなっていったんです」

昨季は、GPシリーズは5位と8位、そして、全日本選手権は14位と惨敗だった。 「全日本はもう滑っている気がしなくて、どんな演技をしたのか記憶にないくらいです」

そこから1カ月後の国体まで、アメリカに戻らず東京で練習した。専用で滑れる時間はほとんどなく、氷の質も荒れていたが、自分のペースを取り戻すことに専念した。 「とにかく落ち着いて跳ぶということだけをやりました。もとは跳べていたジャンプ。1つ1つ集中すれば大丈夫なはず」

思考回路をプラスに変えられるのが一番の長所。

すると1月の国体ではほぼノーミスの演技で175.83点、鈴木明子を抑えて優勝した。 「なぜこの演技を全日本で出来なかったんだろう」と、悔しさと嬉しさで、涙が止まらなかった。

五輪を控えた今季オフ、生活環境を見直すため日本で練習することに決めた。

「日本のリンクは混んでいるし氷も荒れていて環境は良く無い。でもかえって、試合会場に行くと自分の練習リンクより滑りやすいので、強気になれるかも」

そんな風にうまく思考回路をプラスに変えられるのは、一番の長所だろう。実はジュニアの頃はよく、試合を恐れない不思議な雰囲気から「宇宙人」と言われることもあった。アメリカに行ってから抑えていた自我が、帰国したことで戻りつつあったのだ。

盲腸で全日本出場を危ぶまれる事態に今井の決断は。

ショートのプログラムも、2季前の『無言歌』を再び選んだ。

「去年はとにかくショートがボロボロだったんです。今になって思えば、曲と私のスケーティング(のピッチ)が合って無かったんですよね! だから今年は自分を立て直すシーズンにするためにも、気持ちよく自然に滑れるプログラムで確実な演技をします」

自分らしさを取り戻して迎えた今シーズン。スロバキアでの国際大会に足慣らしで出場すると、連続ジャンプを成功させ163.64点で優勝を決めた。順調な滑り出しだった。

ところがだ。帰国し、羽田から自宅に戻る途中で身体に激痛が走った。そのまま病院に運ばれると、盲腸で緊急入院。医者からは手術を薦められた。

「手術すると激しい運動ができないので、11月の東日本選手権に出られなくなる。つまり全日本に出られないってこと、それは困る」

今井の強い意志で、『痛みを散らして様子を見て、生命に危険が及ぶ場合は手術』という選択肢を選んだ。

「何日まで入院するのか、手術が必要なのか、とにかく不安でした。死ぬのは怖くないけど、全日本に出られないのは怖い」

ブランクからの復活はまさに根性だった。

不幸中の幸いか、手術は回避され4泊5日で退院できた。退院の日は、焦りが抑えられずにリンクへ直行。筋肉が衰え、前に滑るのさえキツイ自分に愕然とした。

そこからが今井の根性発揮だった。中国杯までわずか2週間。とにかくジャンプを取り戻すことだけに集中した。出場さえ危ぶまれた中国杯は、気迫ある演技で、150.30点をマークし6位。

「ヘロヘロでとにかく体力が落ちていた」

そう感じると、ロシア杯に向けては体力回復を課題にした。筋力が落ちている中で無理にジャンプをするとケガをすると考え、4分走ってはインターバルを入れる、という陸トレ中心にスタミナをつけた。

「去年も3週間で40点も上がった。人間できないことはない」

すると11月末のロシア杯のショートは、気持ちが先行しすぎてしまった。ジャンプは回転しすぎてステップアウトし、ステップではスピードを出しすぎて転倒をする場面も。

「ステップで転んだのは初めてです。大きく縮こまらずに動こうと、気持ちが攻めすぎて、やり過ぎてしまった」

フリーは落ち着くことを重視。「ダブルアクセル+3トウ」の難しい連続ジャンプを後半で成功させると、演技中から笑顔も漏れた。ノーミスではなかったが、病み上がりどころか、昨年よりも飛距離があるジャンプを次々と成功。オフの間に取り組んだことは、身体の中にちゃんと記憶されていたのだ。

「去年は回転不足があったけれど、今年はスピードを付けたので回転不足になっていない。ジャンプの方向性は見えました。あとは成功率を上げること。そのためには練習しかない」

入院の悔しさが今井に火を付けた。本当の力量発揮はこれからだ。

「ロシア杯はそこまで疲れなかった。退院して全く筋力も体力もないところから、中国杯までに最低限のジャンプを戻して、ロシアまでに体力をつけた。3週間でやれることが一杯あったし、全日本までは1カ月ある。去年の全日本から国体も、3週間で40点も点数が上がった。人間できないことはない。全日本はパーフェクトな演技を目指します」

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復調の手応えを感じながら、ロシア杯では9位。浅田、鈴木、村上の上位陣を逆転してのソチ行きには、全日本で周囲をあっと言わせる演技が必要だ。 photograph by AFLO

真央連覇を生んだ恩師の叱責

(2013.12.10 東スポWeb)

真央が叱られていた――。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(福岡)女子シングルで、浅田真央(23=中京大)は2年連続4度目の優勝を果たした。来年2月ソチ五輪での金メダル獲得へ向け、今季は負けなしで順調な仕上がりを見せている。好調の要因の一つは試合で力を発揮できるよう調整法を変えたことだが、このウラでは温厚な“恩師”からまさかの叱責があったという。

優勝から一夜明けた8日、真央は「フリーはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回決める課題をこなせず悔しいが、その後の演技のリカバリーはできている。アクセル以外はクリアになってきていると思うので、トリプルアクセルを磨いていきたい」と語った。

今大会では、トリプルアクセルの名手だった伊藤みどりさん(44)と話す機会があった。伊藤さんに「私は(2回跳ぶときも)何も考えないで跳んでいたよ」とヒントをもらい「私も何も考えずに自然体で跳びます」と今後の取り組み方も明かした。

年末の全日本選手権(21~23日、埼玉)、そして来年2月のソチ本番へ、真央の金メダルロードはいよいよ佳境に入ってきた。日々厳しい練習をこなすなか、体調面のコントロールが重要なカギになる。フィギュアは激しいジャンプやスピンをこなすとあって、持病の腰痛はもはや職業病だ。1年前のGPファイナル(ソチ)のころから発症したが、関係者によれば、真央はこの時から調整方法を大幅に変えたという。

昨年まで、練習を終えたあとは疲労困憊で空腹に襲われるため、すぐに自宅や宿泊先に戻り、時間がたったあとにストレッチを行った。大会中も同様で、公式練習や競技を終えると早めに宿泊先に戻っていた。しかし、今季は違う。大会期間中の練習終了後、長ければ3時間近く会場に残り、その場ですぐにストレッチなどのクールダウンを行うようになった。

きっかけは恩師・佐藤信夫コーチ(71)が放った厳しい愛のムチ。佐藤コーチは“弟子”の小塚崇彦(24=トヨタ自動車)と真央にはかねて早めのクールダウンの重要性を説いてきた。ところが、早くリラックスしたい気持ちが先にたち、なかなか行動に移せない。

そこで、普段は温厚な佐藤コーチが「もしやらないなら、私は君たちをもう教えません!」とカミナリを落としたという。ぐうの音も出なくなった真央は「わかりました」とようやく改心。念入りにクールダウンを行うようになったのだ。

今大会前にも疲労の蓄積で腰痛が出たが、1年前に調整法を変えなければ悪化し今季そのものを棒に振った可能性もあった。真央本人も腰痛については「疲労はあるが、自分でコントロールできている」と深刻にならずにすんでおり、叱られた効果は大きい。

8日のエキシビションでは金色の衣装を身にまとい華麗な演技を披露。生まれ変わった今なら腰痛も大した敵ではない。

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今大会の公式練習でも佐藤コーチ(右)からアドバイスを受けた浅田

浅田真央を指導する71才佐藤信夫氏 「鬼コーチ」の顔を持つ

(2013.12.12 NEWSポストセブン)

12月7日、マリンメッセ福岡で行われたフィギュアスケートのGPファイナルで2連覇を果たした浅田真央(23才)。そのテレビ中継でも多くの視聴者が気になったであろう人物が、小柄で白髪の男性だ。

真央の表情を見ながらスッとベストなタイミングでドリンクを手渡し、演技直前には言葉数は少ないものの、小さな声で激励し、笑顔で真央をリンクに送り出す。テレビで見る限り、まるで真央の“爺や”“執事”のような存在──それが佐藤信夫コーチ(71才)だ。

カメラに映し出される表情はいつも柔和で、“好々爺”といった感じの佐藤コーチだが、彼をよく知るスケート関係者はこう語る。

「現役時代に全日本選手権を10連覇した名選手で、自分の技術に絶対の自信があるから、指導者としてはものすごく頑固です(苦笑)。“鬼コーチ”として有名なんですが、ただ厳しいだけでなく、精神面などあらゆる面で選手を自分の手のひらにのせて育てていく。経験、指導法をひっくるめて、日本人コーチとしては間違いなく世界トップレベルの名伯楽です」

佐藤コーチは練習や試合に支障をきたさないように、“鉄のカーテン”ともいうべき厳しさで、私生活も容赦なくしっかりと管理する。

「佐藤コーチは表立って注意することはないんですが、真央ちゃんがプライベートの遊びなどで疲れていて、試合や練習で失敗したときには、ここぞとばかりに“ほらね。やっぱりダメだったでしょう”って言って、選手に自覚をうながし、今何が大事なのかを認識させ、練習に集中させるんです」(前出・スケート関係者)

もちろん佐藤コーチにしてみれば、真央のためにしていることなのだが、されるほうの真央にしてみれば苦痛だったようだ。

「真央ちゃんは“佐藤コーチの締めつけがキツい”なんて漏らしていた時期もありましたよ。周囲も佐藤コーチのガードが堅くて近寄り難い空気になっていましたからね。真央ちゃんも年頃の女の子ですからね。そりゃ息を抜きたいときもありますよ。でも佐藤コーチにしてみれば、“金メダルを獲るには、そんな時間はない”という思いだったのではないでしょうか」(真央の知人)

佐藤コーチの信念は、「心を見極めて、選手が自主的に思わなければいけない」というもの。3年間の師弟関係の中で、苦悩の日々を越え、低迷していた成績も復調。佐藤コーチが地道に教え込んできた基礎が、ついに実を結び、今大会は失敗したものの、トリプルアクセルも高確率で決められるほど、精度が上がってきた。

「結果も出てきたことで、真央ちゃんの佐藤コーチへの反発も次第に信頼に変わっていったそうです。今ではすっかり“あ・うん”の呼吸なんですよ」(前出・真央の知人)

※女性セブン2013年12月26日・2014年1月1日号

201212 GPF NEWS

浅田真央 GPファイナル女子SP

浅田真央(mao asada) GPF2013SP 素人でもわかる? ~ 疑惑の判定!

≪ご案内≫

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その8』

*ブログの避難所を開設しました→コチラをクリックして下さい。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

岩佐徹氏は、自己流の『公平さ』をツイッターで押し売りしていましたが、対処できなくなって、放置することにしたようです。

相変わらず、連盟や選手、コーチが改善を提案すべきで、ファンは黙っていろというスタンスですが、以前、カロリーナ・コストナーがイタリアの連盟を通じてISUに抗議したことがあり、それはルールを楯に突き返されたということを知らないのでしょうか?

その後、なぜか彼女に対する採点が暫くの間厳しくなったことも・・・

そういうことを知らないからこそ、『ファンが騒ぐな!』と言えるのでしょう。

ISUの理不尽な対応も知らず、『正義は我に有り』という態度をとっている人達は傍から見ると、ただの痛い人でしかないのですが・・・

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岩佐氏やキム・ヨナの信奉者達がどんなに力んでも、『フィギュアスケートに公平な採点』を求めるファンの思いを止めることは出来ないでしょう。

なぜなら、ファンが声を上げる、公平さを求めるバナーを掲げるという行為は、誰かに命じられているわけではないからです。

もう、『特定の選手の為に』というデマは通用しません。

フィギュアスケートファンは、『全ての選手に公平な採点』を行って欲しいという願いを訴えているだけです。

動画も次々とアップされていますね・・・

FAIR JUDGMENT FOR ALL

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Figure skating judging 3

Figure skating judging 4

Figure Skating, Fair Judging for All !

12月13日付の北海道新聞に、札幌五輪の銅メダリスト、ジャネット・リンのインタビューが掲載されました。

彼女は、コンパルソリーがフィギュアスケート技術の土台であり、身体のバランスや滑りの原理はこれでしか学べず、今の選手が故障を抱えるのはコンパルソリーを疎かにしているからだと考えているようです。

今後のフィギュアスケート発展の為にも、コンパルソリーを復活させるべきだと考え、現在執筆中の自伝でもその重要性を訴えているそうです。

そういえば、町田樹が4回転を安定して跳べるようになったのも、コンパルソリーの成果ですし、浅田真央も基礎からの見直しでジャンプやスピンが安定しました。

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以前、パトリック・チャンのPCSが高いのは、ISUがPCSにコンパルソリーの要素を求めているからだという話が出回りました。

それが本当なら、ISUはもう一度規定を復活させるべきでしょう。

そして、とてもコンパルソリーで優秀な成績が得られないようなキム・ヨナに、どうして高得点が出るのかも説明すべきです。

フジの番宣になってしまいますが、高橋大輔がコンパルソリーを極めたスケーターでなければ出来ないような挑戦を行うようです。

彼はスケーティングに定評のある選手です。

どんな滑りを見せてくれるのでしょうか?

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先取りSP 20131212

ソチオリンピック開幕まで2ヶ月を切りました。

今回のオリンピックでISUは、フィギュアスケートの団体戦を実施します。

フィギュアスケートはスポーツというより、ISUにとっては『興行』なのでしょう。

バレエやオペラにも見劣りしないはずの演目が、いつの間にかお化け屋敷のようになりつつあります。

それは、女子のトップに劣化を続けるまがい物を、いつまでも据えているからです。

ダイヤモンドを求める客に、ガラス玉を売りつけるのは詐欺行為です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

黒猫さまはじめまして。ブログを楽しみにいつも読んでいます。
私も札幌に住んでいて同じ新聞を見ていますのでジャネット・リンさんの記事を書いてくださるかなと思っていました。
コンパルソリの重要性の話ですが、素人の自分ですがとても同調するものがあります。一流コーチや振付師の方々もよく話しています。本当に上手なスケーターってやっぱり基礎がうまいって言われている人たちですよね。基礎の訓練をしっかり積んできた人たち。才能だけで続けているとケガで長続きしなくなる事が多いのではないのでしょうか?
コンパルソリの訓練は地味で退屈な訓練でしょうからなかなかスケーターは
やりたがらないのかもしれませんが、日本のスケート界でももっとコンパルソリを教える事を徹底して基礎力のある安定したスケーターを育成してほしいです。何故ならあまりにもケガをする選手が多いから。
ケガがなければ選手としての寿命ももっと長くなります。人生の寿命がどんどん長くなっているのに、アスリートの寿命が長くならないのはちょっと疑問です。

投稿: りお | 2013年12月13日 (金) 14時24分

教えていただいてIOCのサイトを見に行きました。

http://www.olympic.org/

これは、なにかの「宣言」ということでしょうか?

投稿: Lily | 2013年12月13日 (金) 14時27分

New Winner HANYUE;Clean King CHAN.
My name is Max Arashi KATSURAGAWA ,call me Max,I am about figure skating world from Japan at Kansai area named west Japan.
Chapter 1 was this page of 9,12, 2013.The entry theam is in Japanease language「広がる波紋と安定のキム・ヨナ」欄.
May be pick up,Please.Do you know the seacret of Japanease skating and world'tin box of ice labyrintha palace.
Chapter 2 is about Beautiful skating a new winner Hanyu and clean sliding as old king Patrick CHAN.
Both of skaters were interesting to be wanderful on the Granpri Final's actings at Fukuoka of Japan.
I guessed that the new victories the same worlds on the ice,he shaired share the joy of winning like his same level among the same way of Chan.
I thought that it called Canadian Method,their shoes had been glidding very well not by their bear feets.
because the shoes was sllipering only like old fassion style named compulsory figures,
It was repealed at 1990,the reason of little audience not understand and by power of Television effects for getting much moneys.
If everyone competitor acted as old fassion love letters their performance like pretty compulsory.
Forexample like Yuzuru HANUE is made in Canada except Japanease pretty talent was born the country of East Japan.
He slippered his shoses on the skin of ice cake like a elegant cat.I named his janmp as dolphin'it or male mermaid jamp.
How beautiful was it,you understand? Japanease loves the word of beutiful including ajiwai in Japanease means deeply feelngs on the hearted inner world.
Ajiwai means real beuty.If Japanease got the great applausese for HANYU and CHAN,it was no interesting to their performance.
Why? It was for their perfectly compulsory,because Japanease loves deeply ajiwai more than clean and sliding skating shoes like the slipperig compulsory.
Did you think thire actings were the lack of the deeply ajiwai? Japanease only knew it,I had no interestings their playings and the new biggest points at the palece of the ice.
Canadian method is the clean art of shoes like compulsory,there were no many in it,we have been feeling about the stormy their applauses and exciting were the other world of beuty on the ice.
Do you love their skin of shoes,clean and delicious it,except the silver and bitter referee's taste?

投稿: Max Arashi =桂川 嵐 | 2013年12月13日 (金) 15時37分

↑。多忙で投稿時間のほとんどない桂川 嵐。黒猫さん絵。2回目の非日本語による海外ファン向けのコメントです。
適当なエントリー欄に遅れ気味でこちら絵。
得点是正に薬になれば。ご意向に反するなら削除お願い。
ISU・国内連盟・全国のリンクの片隅で情熱を傾けている裏の皆さま宛て。悪口もののしりは無し・事実の指摘・感性・ユーモアの僕的表現。
Fスケート世界における未来に・日本の進むべき方向を示して。まだまだ野球には届かないマイナー・スポーツゆえに。工夫は惜しみません。時なくて校正しきれず・誤字はおわび。
頭の言語そのままのうちこみで・翻訳はむずかしいけれど。チャン王とメイド・イン・カナダの羽生さんについて。古いタイプの規定フィギュアの勝利だと。しかし日本人はもっと数値と精神的深い世界を求めること。
二人の特別な今回の勝利を、カナダ・メソッド(やりかた)であると・それぞれの王国の美への基準が違う・当日レフェリーの迷宮性についても。

投稿: 桂川 嵐 | 2013年12月13日 (金) 15時42分

未来ちゃんも日本で調整しているというし、
和食って体重をコントロールしないといけない競技の選手には
とても強い味方なのかもね。

前々から、選手たちの好きな食べ物によく焼肉があがるのが
不思議でした。
焼肉屋は経営者は在日の方が多いと聞くし
なんだか、こういったことすら操作されている気がして・・・

遥ちゃんも未来ちゃんもいい演技ができるといいですね。
和食パワー、期待しています。

投稿: シロちゃん | 2013年12月13日 (金) 16時11分

かつて山田コーチが「真央ちゃんはコンパルも
好きで上手なのよ」と、どこかで仰ってるのを
何かの文章でよみました。誰かが真央ちゃんは
チェンジエッジが上手くて、スパイラルもスムーズ
って解説しててなる程と思ったことも。誰かさんは
チェンジエッジのときギクってなるので、顔の
どアップに切り替わってましたが。

投稿: danshidanshi | 2013年12月13日 (金) 16時45分

韓国人ジャッジ、コ氏
審査員達もキムヨナの演技を見ることが出来て、光栄だと言ってる。
だそうで、、、
こんなこと、本当に言ってるならかなり問題じゃないかと?
特定の選手に対して、主観を持って審査していることになる。

ま、韓国のニュースだからまた捏造かな┐(´-`)┌

投稿: kaizou | 2013年12月13日 (金) 17時10分

「真央は小っちゃい○を描くのも好きなんです」とローリーの振付を受け始めたころから、コンパルソリーはしっかりとやっていた浅田さん。
全日本合宿でも、誰もが佐藤コーチの手本のようにはできない中、一人だけできたのが真央ちゃんだったなどという目撃証言などにも事欠きません。
少なくとも、浅田真央のSSが伸びない時の理由にコンパルソリーは上げられません。
最近まで強化してきたのはストローキングなどの方だと思いますが、それは詳しいひとにお任せします。
文句をつけるところがないのにあまり点数が出ないという怪奇現象だと思います。それは男子と比べればパワー的にはと言えますけれど、その辺もぜひ統一していただきたいと思います。

コンパルソリーはジュニアの試合の課題になったらいいのでは?
少し大きくなれば、退屈な練習でもそれをする意味を考えて取り組めると思います。
ただ、それだけで怪我がなくなるというものでもないかと。
リフトやジャンプは膝に負担、一方方向への回転ばかりは体のバランスを崩し、片方にばかり影響する。難度ポジションは脊椎腰椎に悪い。
実は体に悪いスポーツなのですが、滑ること自体は一番見逃されやすい地味要素だし、他の派手要素もあってのものだと思いますが、怪我が減ることは大歓迎です。

投稿: 裏山 | 2013年12月13日 (金) 17時29分

黒猫さま、こんにちわ。

あえて、この煮ても焼いても食えない爺、ウジテレビに骨の髄まで侵食されている岩佐にいうなら、
ロンドンオリンピックで、男子体操で、内村選手が、審判に抗議して、団体は銅メダルを獲得。これも違反ですか? 
ということなんです。
なぜなら、前回の世界選手権では、あのぶさいく顔で、SPの後、スコアが低いと抗議してた人いましたよね。で、翌日のフリーで銀河へ。
これは違反じゃないのですか?
ということです。
岩佐さん、老体さらして、沢山の人に疎んじられて、もう隠遁生活にでもお入りなさい。誰も必要としてないから。そう、ウジテレビさえも。

投稿: なら | 2013年12月13日 (金) 17時54分

個人的に考えていたのは、ドコモはアイホンを売らずにサムスンをメインにして顧客が半数以下に落ちた。

これで一番太ったのがソフトバンク、ドコモが増えてもサムスンが太る、ドコモが駄目でもソフトバンク、どっちにしろ韓国系に日本の金は流れた。

これにドコモの社長もグルだったとしたら、フジの社長にドコモの社長、それと岩佐に小倉に・・・年代が近い人達。

女性セブンの記事は信頼性が薄い、(・・・関係者)と入っていたら略嘘、自分のコメントと同レベル。

関係無いが、少し前にマスコミが流行らせた食べるラー油、去年辺り流行らせようとした米粉、これって日清絡みか?。

投稿: マルチ | 2013年12月13日 (金) 17時54分

「フィギュア審判たちは金姸児の復帰が待ち遠しい」

これって、ジャッジ共がお金がもらえるから?

投稿: マルチ | 2013年12月13日 (金) 18時01分

どうやら?全日本のチケットが15日に追加販売されるとのこと・・・。
まで、手に入れていない方で行きたい人はネットでクレジット決済!
で購入可能みたいです。
キョウドーで販売みたいなので、欲しい方はチェックしてみてください!
お知らせまで・・・。

投稿: kokotomo | 2013年12月13日 (金) 18時26分

以前羽生ゆづの本を読んでいたら、日本だとリンクの使用時間が限られているので、あまり基礎スキルの向上に時間を割けない、というような告白があった。

たしかにそうなのだろう。

練習専門のリンクが少なく、一般営業をせざるを得ず、他のお客さんが周りを回遊魚のように回っている真ん中でひたすらジャンプ、スピン、ステップをちょこちょこっとするのがほとんどの選手の現状だ。

基礎力は早いうちにつけるのがどんな競技でもベストだが、基礎力の練習には案外リンクの中で場所をとるのではないかと思う。
私の通うリンクでもときどきコンパルソリの練習をしている人を見かけるが、コーナーの丸みを使って、周りで滑っている人たちの様子をうかがいながら、やっている。これでは集中もムリだろう。
周りで滑っている人の中にはそれがコンパルソリの練習だと理解できず、だからどこらへんまで自分が避けてあげればいいかわからず、軌道上をスッと入ってしまうのだ。アブナイアブナイ。
まぁ、その人にも好きなところを滑る権利はあるのだけど。

たとえ思い切り使えたとしてもコーナーはたったの4つだし。

これがカナダのようなところだと一箇所に複数リンクが有るようなところもあるようで、一般客を入れずに十分練習時間がとれるとのことで、ゆづにとって技術面での向上に大きく役立っているようですね。

最近TVでやっていたのが特殊素材シート。その上を実際のスケート靴を履いて滑ることができるらしく実際ホッケーの練習では使われているらしいです。
本当にシートという感じだったので、あれなら氷を保つようなリンク環境がなくても、例えばちょっと広めのトラック場や体育館のようなとこでも練習できるのでは?と期待しているのですが。

ジャンプ時の膝への負担軽減のためにも、多少弾力性があれば尚いいのか?
よくわかりませんが、日本の(本気の)技術力を持ってすれば必ず解決できる問題だと思います、リンク環境は。

日本の技術力といえば、最近夢想するもの。。。

日本の技術力を取り入れた公正な採点システム。

選手の体全体、ブレード全体を3Dでトレースしコンピューターに記録。滑っている間、エッジの角度、向き(不当にURされないため)、スピードなどを記録。作りかけのCGのように輪郭だけだす。角度・スピード・リンクからの高さは映像だけでなく実際に数値化して、ネットや現地のスクリーンで演技中に同時配信。記録は長く残す。

これで技術面は公正になるかな。

芸術面は、名うての振付師、ダンサー、バレエ評論家、などに顔出し署名付きで採点してもらい、加点・減点、順位付けの理由を全員から動画で説明してもらいYoutube配信(各国の字幕付き)。
下手な選手に加点したら、自分の美意識が問われ国際的な信用失墜につながる。

少なくとも技術面においては、いまどき顔認識機能がコンパクトカメラにすらついているしぃ、車庫入れも楽になってるみたいだしぃ、日立あたりが実現してくれないだろうか。
でたら世界中から拍手喝采だと思うんだけどな。
いまどき疑惑の加点・減点にビデオ判定しないこと自体、おかしすぎる。
アホなタレント発掘大会みたいな出来レースばっかりしているから観客が離れていったのだ。
でももともとは人気スポーツだったのだから、採点システムに最新技術を取り入れ極力公正、かつ明快にすればまた人気復活すると思うんだけどなぁー。

投稿: まりあ | 2013年12月13日 (金) 19時26分

なら 様

非常に細かいことですが、フリーは翌日ではなく翌々日だったと思います。
な・ぜ・か、あの方の出場する試合は
SPとフリーとの間が1日空いていることが多いのです。
茶番でも1日空いていました・・・。

そのあいた1日に、いったい何をしているのやら?

ソチではSPの翌日にFPが行われます。
もしかしてあの方の動きを封じるためだったりして・・・?

投稿: シロちゃん | 2013年12月13日 (金) 19時26分

まりあさん。にゃるほど。

素晴らしいと思います。多分血相変えて導入に反対する国が何カ国か出るでしょうが。

投稿: 白黒にゃんこ | 2013年12月13日 (金) 20時48分

黒猫さま初めまして。いつも楽しくブログを読ませていただいています。
スケートに取り組んだことがない私には、TVを観ているだけではスケーティングの良し悪しはわかりません。
でも、何年か前から競技会を観に行くようになって、スケーティングがうまい人の滑りがどんなに素晴らしいか、やっとわかりました。
ただ滑っているだけで美しい人っているんですね。必ずしも、そういう人が得点が高いわけではないのが残念ですが。
コンパル復活賛成です。それが無理なら、SPを規定の曲と振り付けで演技すればよいと思います。(ただし曲/振り付けは数種類用意する。難易度(2回転か3回転かなど)は、個人の技量にまかせ、得点に反映される)
バレエや音楽のコンクールと同じです。規定(SP)と自由(FP)で勝負するのです。
規定だと飽きる?とんでもない。観客は、制限された中でアピールされる個性と技量の違いを楽しむことと思います。
まあ、以上は私の妄想ですが、skillが高いとはどういうことか、そういうことが観客に分かりやすく、フェアなジャッジが行われる競技会にならないものでしょうか。


投稿: そら | 2013年12月13日 (金) 21時44分

こんばんは。

まりあさんのハイテク採点術構想、もし実現したとしても、
なんでもおやりになる国ですから、コンピュータにも侵入して不正やらかしそうです。K国ウィルスを100パーセントブロックできる技も開発しないと!?

おく○りセンサーなんかも開発されないかな。

投稿: なつき | 2013年12月13日 (金) 22時44分

焼肉。

プロ野球選手のドキュメンタリーを見ると、試合の後に仲間と食べにいくのは、必ず「焼肉」。

ボーリングの選手は、好きな食べ物を聞かれると、「気を遣って」焼肉と果物と答える、と本で読んだこともある。
(誰に気を遣っているのかは書いていなかった。)

投稿: 杏子 | 2013年12月13日 (金) 23時14分

焼肉。 クイズ番組のなかでも… プロ野球解説者は… 焼肉ぅ。

あと、情報番組の日替わりゲスト… うちの母親は…嫁さんは… 寒下丹は日常…。

不自然極まりない…。


あと、報道ステーションのスポーツで次世代卓球天才少女… 美宇ちゃん… Vが切り替わって 最初の言葉… 東方神起のユチョンが好きやねん〜happy01

無邪気ななかに、邪気がはらんでいる…。

投稿: 一視聴者 | 2013年12月14日 (土) 01時09分

在日韓国人放送作家の台本にそう書いてあるのでしょうね。
日本語ネイティブの在日の存在が日本の国益を大きく損なっています。

投稿: 花 | 2013年12月14日 (土) 09時40分

megumi ちゃん。

お願い事あり。123ブログのメールアドレスから入ってくれませんか。コメント欄ではなく。

投稿: 小川 一 | 2013年12月14日 (土) 12時57分

黒猫様こんにちは

焼肉の他に、ソウルフード・旨辛、というのも気になってます。


YouTubeのコメントやツイートで浅田選手の点が出過ぎだと言ってるのをときどき見ます。英語で一視聴者を装ってコメントして、フェアじゃないのは浅田選手のほうという印象操作をしてキムの事からそらす目的かと思います。
いつもお隣りがよくやりますね。自分達の罪をそっくり相手に転化するのは。

投稿: ぎんなん | 2013年12月14日 (土) 13時03分

黒猫様 こんにちは。
今回の内容とはあまり関係ないのですが、韓国がらみなのでご紹介しておきます。

capriceさんの『蓮華の花笑うころ』というブログで、署名・拡散のお願いをされておりました。
http://paipo2.exblog.jp/20099613/
テキサス親父が、アメリカ・グレンデール市に建てられた「慰安婦像」の撤去を求める署名活動を始めたようです。
2014年1月14日までに10万筆の署名が必要なようですが、capriceさんが署名された時点では、まだ7500筆しか集まっていないようです。
署名の仕方が詳しく説明されているサイトも紹介されてます。
私も英語は小学生レベルですが、頑張って署名するつもりです。

もし、既に書かれていたり、このコメント不適切だと思われた場合には、削除してくださって結構です。
よろしくお願いします。

投稿: スズメのイトコ | 2013年12月14日 (土) 13時20分

ソチオリンピックでもキム・ヨナの高得点が予想される中、何故キム・ヨナだけ高得点になるのか?疑問で、ただ単に浅田選手とキム・ヨナの試合の技術や演技だけの問題では無いと思うようにみんななってきています。
私はもう一度、ISUとJSU(日本スケート連盟)の変遷を調べ私なりの考えを想定してみた結果、何となく透けて見える事が出てきたので、ここにお知らせしたいと思います。

1998年久永氏がISUの副会長となり、2002年京都ISU総会の中で旧採点法(久永副会長が中心となって支持)と新採点法(チンクワンタ会長が支持)の論議があり結果、チンクワンタ会長が支持している新採点法に初めて切り変わったと言われています。
ただ表向きは採点方法を変えるという会議ではあったが、内実は久永氏が中心となりチンクワンタ会長を実は引きずり下ろす抗争だったのではないか?と思う節が出てきます。
久永副会長はアメリカの協力を得て、ISUの替わりとして新世界スケート連盟を立ち上げようと目論みます。

一方、チンクワンタ会長側はカナダ、ハンガリー、ヨーロッパ、韓国と手を結び新世界スケート連盟の切り崩しに躍起となり(久永副会長潰し)手段を選ばず、韓国の大統領やサムスン資金、キム・ヨナサイドの利害とも一致し手を組み、久永副会長が支持した旧採点法を落選へと導いたのではないだろうか?

更に、久永氏を副会長役職から再選せず、二度と日本や久永氏が旧採点法を持ち込まないように、徹底的に久永氏を調べ上げ2006年の不正経理事件を明らかにし、ISUから永久追放したものと思われます。

多分、久永氏の徹底的な近辺調査や新採点法にロビー活動等の莫大な資金は韓国のサムスン等が関与しており、その報奨としてキム・ヨナの点数は爆上げされているのではないでしょうか。(あくまでも自説です)

そして新採点に賛成した各国も(特にヨーロッパ)久永氏が提案した新世界スケート連盟には大反対で(チンクワンタ会長を追放しようとした事も加味し)今も日本は敵対視されていると思うしだいです。

投稿: キム・ヨナの高得点に疑問 | 2013年12月14日 (土) 16時19分

↑キム・ヨナの高得点に疑問 様の

自説はドンピシャだと思います!!!
久永氏がアメリカと協力してISUとは別の新世界スケート連盟を立ち上げを考えていて、それをチンタに阻止された。2006年意向、アメリカの女子シングルの点数がまず伸びなかったのが疑問だったのですが(スターの有無、スケートの人気凋落に関係なく)、この自説なら、納得できました。未来ちゃんなんかトリノの世界選手権で露骨に順位を下げられた記憶があります。そういえばハンガリーのジャッジは何かの試合で、キム・ヨナアゲに加担してましたようなww
不正経理事件で久永氏と城田氏が追われた身になったのだが、06年時、確か城田氏は伊藤みどり一人にメダル獲得させるとプレッシャーで潰れてしまう失敗を繰り返さないため、二人で束になってメダル獲得させるプランがあり、そのため荒川と村主を押したが、ポイントはあっても本番で活躍を全く期待できない安藤に関しては五輪に送るのを反対した派なんだよね。結局電通にごり押しされてしまったけど。

07年かな、城田氏は一部の選手に復帰を懇願され戻ってきたのだが、ほとぼりが冷めただけで復帰できたのだろうか?どういう条件で戻ってこれたんだろう。
日本内のスキャンダルは電通内部の朝鮮総連工作員次第でねつ造でも隠ぺいでもどうにでもなるし、ISUも金を稼ぐには日本市場は欠かせないから全く無下にも出来ないけど、新採点に反対し別の連盟設立を提案した日本が少しでも頭一つ抜け出そうとしたり何か意見を強く主張するようなら、必ず頭を押さえつけるだろうね、チンクワンタがいる限り。

真央ちゃんを独り勝ちさせたくないのは、日本を独り勝ちさせないぞという意思かね。そう考えてるのは韓国だけじゃないの。

今やISU内ではチンクワンタより韓国の方が威張ってたりしてww飼い犬のくせして飼い主を噛んだりするからねww

投稿: PIP | 2013年12月14日 (土) 18時33分

久永氏がそこまで頑張っておられたとは知りませんでした。
それだから、不正経理事件のあとも、スケート関係者は、あれだけ頑張ってきた人なのにという同情的な論調だったのですね。

ただ、新採点導入に関しては、ISUに対してIOCからソルトレイクペア疑惑について厳しく言われて「五輪競技から外す」と圧力を受けていたことも聞いています。
それでソルトレイク(最後の旧採点大会)での北米での人の身に危険が及びかねない大騒ぎで、すぐにチンクワンタが新採点に切り替える発表をしましたね。
試案段階のものを火消しに使うような導入の仕方でした。

演技全体を考えて評価し、順位をつける旧採点は解りやすいけれど、実力伯仲の時はいつも9人の審判のうち4対5になるので、一人に対して圧力がかけやすいかたち。
新採点は文言化できる演技の一部しか点数に反映できないけれど、わかりにくくなったことで観客はいらだち、別の歪みや「賢い脱税方法」みたいなルールの抜け穴で運用されることまで起こるようになった。

チンクワンタ会長がずいぶん長く君臨している世界で、人事権などは一手に握っているのなら、大統領のように任期を区切る必要があるのではないでしょうか?連続立候補や当選はできないようにするとか。
長期政権が健全でいられるわけがない。権力が腐敗せずにいられることはない。そして、ISUごときとは比べ物にならない権力がIOCなのだから、韓国が本当に欲しかったのはメダルよりもIOC委員の権力なんだなと思うようになりました。
世界への影響力をこれからもずっと持ち続け、五輪となれば日本にだっていくらでも上から要請をだすことが可能なIOC委員の立場に比べれば、メダリストなんてどれほど小さい存在であることか。
そしてヨナが五輪憲章違反をどれだけしても問題にならず、日本の室伏はあいさつにボールペンを配ったというだけで、憲章違反をとられて脱落。

これではどれだけの不正が起こってもまったく不思議じゃない。
自力では存続自体が危うい韓国が、生きのびるために他国に影響力を持てる方法を、どれだけ必死でとりにきているかといいう構図が見えてきたような気がしました。
そして、外国では五輪と言ってもそれほどには大きくとりあげられないという実情の、理由の一端が見えた気も。


投稿: 鄙 | 2013年12月14日 (土) 18時44分

城田さんの復帰をさせたのは、当時部下だった現伊藤部長だが、あまりに独断専行がひどいので今は対立とか、週刊ポストのこの前の記事にはありました。
ちょこちょこと間違いや誘導も入っていたけれど、部分的には合ってるところもあるのかな?という感触でした。

安藤美姫トリノ選抜に関してはスポンサーであるトヨタが当時表では騒がれていたけれど、電通がからんでいたのですか?
「氷上の光と影」だったかな?田村さんの著書によれば、城田さんに直接尋ねたときの答えが「何が何でも一個しかない金メダルがどうしても欲しかったんだもの」という理由で安藤を入れたように読んだ記憶があるのですが、今確認できずごめんなさい.

投稿: 鄙 | 2013年12月14日 (土) 19時01分

私が夢想した新し採点システム。
みなさん、構想の段階ですでに弱気で悲観的ですね(笑)。
カーッツ!(喝

WSJかなにかのインタビューでミッシェル・クワンが、
採点の不条理については、採点の方式ではなく、「人」、
つまり審判員が問題だから方式変わっても無理だよといわれたのだといっていました。

だったら人から機械へ移行する以外ないと思います。
そこで最善を尽くす、角度やスピードなどな明快になるだけでもかなり違ってくると思います。
そこにハッキングされたとしてもそれが明快になるなら今よりマシだと思います。

・・・・・って、すっかり開発会議に入っていますが(失笑)

次の夏のオリンピックに向けてシナ大陸南トンスラー自治区のアホどもが新体操のKYを生み出そうとやっきになっているようなので、トンスラーの悪事がさらに明らかになっていくでしょう。しかしフィギュア界の採点の不条理は昔から。
いまほど露骨でなかっただけで。

いずれやれる範囲内で、人→機械に移っていく気がしますしそうであることを願います。
その上で発生した技術的な問題(ハッキング防止も含めて)はそれから解決すればいいと思います。

投稿: まりあ | 2013年12月15日 (日) 16時07分

投稿: memo | 2013年12月16日 (月) 21時35分

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