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朝鮮半島気質は見事な反面教師

韓国のパク・クネ政権による、中国重視外交が岐路に立たされています。

韓国の有識者やメディアからは、外交政策見直しを求める声が相次いでおり、米中双方にいい顔をするコウモリ戦術は破綻寸前のようです。

中国による防空圏設定は、迷走を続けてきたパク・クネ政権を火だるまにして、韓国を奈落の底に突き落としてしまうのでしょうか・・・

【国際ビジネスマンの日本千思万考】「朝鮮半島気質」に見る最悪のビジネス感覚は見事な反面教師だ

(2013.12.2 zakzakニュース)

■感情的、衝動的、挑戦的…

米国のニクソン元大統領が、何年か前、朝鮮半島の人民に関して、概略次のような言葉を残しております。いわく「朝鮮人は感情的で衝動的かつ挑戦的だ」。おそらく、朝鮮戦争に巻き込まれた米国政治家や軍人たちの一般的な印象が、その後も続いていたに違いありません。

実業界にあっては、経営者であれ、営業マンであれ、管理、技術、製造、サービス部門であれ、短気、感傷論、非合理性、過激な自己主張、手前勝手な説得などは絶対に避けなければ、仕事や折衝が前向きに進みません。そうした性質は韓国人、北朝鮮人の弱点であり、反面教師にすべきだと思われます。

■随の代から日本は中国と対等関係維持

極東アジアの国際史は、6世紀中国の覇権主義が始まった隋の王朝以来、華夷秩序(中華思想、隋の煬帝が自らを世界の中心・頂点とみなし、軍政・文化パワーによって周辺他国を圧し、君臨・支配する)に組み入れられるかどうかで、大きく違ってきました。

ご存じのように、推古天皇の摂政・聖徳太子は国家としての対等を主張し、中国が唱える独善的な世界秩序に入らず、統治の根本である「暦と元号」の強制を拒んだことで、文明としての自立性を確保したのでした。これは、日本一カ国だけの快挙であり、その結果日中関係は1千年を経て、日清戦争を見るまで決着がつかなかったわけで、その後も、第2次大戦を経て、今に至るも、なお互いに文明構造の根源的な違いが克服されたとはいえない事態が続いているのは、ご承知おきの通りです。

■中国から搾取され続けた朝鮮半島

明確な“脱中華”を古代から標榜(ひょうぼう)し続けてきた日本に対し、中華帝国皇帝への朝貢の営みに終始し、もっとも忠実に従事したのが朝鮮半島でした。そこに彼我の大いなる差異があり、これこそが、今に至るも、日韓・日朝・日中間の歴史的・構造的な対立を生む根本要因になっているものと考えられます。

千年以上にわたり、中華王朝に搾取され続け、対中外交の従属と屈辱を運命付けられた朝鮮の悲哀は、皮肉にも、清国を打ち破った日本が下関条約を通じて、やっと近世に至って朝鮮の独立をもたらす結果となったのが歴史の真実です。

さらに半島では、国内的にも、ヤンパンと呼称された地主エリートによる特権階級が、強固な儒教イデオロギーに基づく階級制度を確立して民衆への圧制を通じて統治を行ったため、半永久的な貧困が宿命付けられたものといわれてきました。併せて、戦後日本の歴史教科書と左派マスコミが、こうした史実に目を背け、ひたすら自虐的に、わが国を辱めてきたことも、極東近隣国との普通の付き合いを妨げてきたのも困った事実でしょう。

■強きにもみ手、おとなしきに居丈高

こうした経緯に加えて、朝鮮戦争後も半島における反日運動の根は深く、北朝鮮の共産主義者の暗躍はもちろんのこと、米国による押し付け民主主義を良しとしない韓国と日本の左翼勢力が裏で結託して、欺瞞(ぎまん)に満ちた歴史を捏造してきたわけです。彼らには事大主義というパワーを恐れる傾向があり、米露中欧には、もみ手・へっぴり腰でこびへつらう一方で、態度物腰も控えめ過ぎる日本人に対しては殊更、居丈高になります。

従って、真の日韓・日朝提携を進める上で、日本が採るべき態度は、ビジネスの原理と同じです。いたずらに謝罪を繰り返したり、容易に弁償(賠償)金を支払うなど言語道断。ビジネス(国際外交)の正道に立ち戻り、是々非々を正々堂々と発言し、折衝しなければなりません。

すなわち、一方的で、理不尽なる非難、糾弾に対応するために、反論できるだけの正しく知的な情報(インテリジェンス)を手にした上で、持続的な自助、自立の立場に自らを置き、第三者の良識にも視界を広げつつ、国際的なルールを最重要視することが肝要です。最近のワシントンやロンドン、パリでは、「北朝鮮発の“意地っ張り”が、南にまで伝染しているようだ」との論評が増えてきており、韓国の政治外交もビジネスも、一種の隘路(あいろ)に差し掛かっているように思えます。

ビジネスでいえば、“寄り戻し”も、取引の一つといわれますが、相手を「自己批判」にまで追い返すという作戦が効果的であると考えます。企業であれ、国であれ、事実を直視し、検証しつつ折衝を進めるには、情報戦を制することが最も大切で、出所や根拠不明の数値や証言、悪意を秘めたゆがんだ言説を排除する武器は「インテリジェンス」しかありません。

■汚職・犯罪大国

知的情報といえば、最近、知人やマスコミなどで見聞きした朝鮮半島の諸情勢に触れておきましょう。まずは韓国を代表する大企業サムソン。業績伸長ぶりで世界の実業界から注目を浴びていますが、その実情はかなり厳しいものがあるようです。

他人の褌(ふんどし)で相撲を取る手法(独創技術力欠如)が行き詰まり、さらに為替依存だった安値輸出がウォン高で業績圧迫するようになって、売り上げは急減。しかも、グループ各社の千人もの社員を譴責(けんせき)・減給処分に処しながら、突如会長が恩赦を指示したとそうです。そもそも、李会長自身が脱税・横領で有罪判決を受けた後、大統領恩赦で救われたから、さもありなん、と内外から冷ややかな視線を浴びているとのことです。

汚職大国ぶりは、企業人のみならず、教職者、警察官から、政治家一族(その代表例は一部歴代大統領)まで及ぶことが広く知られています。韓国の犯罪も尋常ではありません。偽証罪で起訴された人は日本の66倍、誣告事件は同305倍、詐欺事件は同14倍、検察に受理された告訴件数は同150倍だそうです。

■北崩壊→内戦→中国介入の衝撃的想定

北朝鮮崩壊の可能性に関する話題も衝撃的です。米軍や国防総省からの委託研究も多いランド社の最近の報告書は、金正恩第一書記の暗殺などによって政府機構が崩壊することを想定して、内戦の危機が日本をも含む周辺国への戦火となる事態への各種対応を勧告しております。

特に、介入が確実な中国軍への対応のため、北朝鮮へ部隊を送り込む必要性に触れています。この報告は、拉致被害者を多く抱える日本にとって危急の問題であり、また日米安保を踏まえた集団的自衛権法制化を急がせることにもなりそうです。

■沈黙は国益損なう

こう見てきますと、近隣国が発する反日メッセージや信号、第三者国の盲目的追随などに対し、日本は今までのようにダンマリを決め込むのは、国益を損ねることになります。ここは、抜本的で、冷静かつ積極的な情報発信に努めなければならないと考えます。事業活動におけるマーケティングの重要性も、競合他社の繰り出す欺瞞や誇張を傍観・放置することなく、正確かつ公平なる宣伝・広報・販売促進を適宜・迅速に展開することによってのみ、これを覆すことができるのです。NHKの海外放送のような、日本国内向け番組を英訳したような人畜無害で粗末なものではなく、政界・学界・実業界を挙げて、マスコミまで総動員して、より戦略的に重要で国益に沿った正当なる情報発信に資金と労力を投ずるべき時期が来ていることを痛感します。

■ひんしゅく買う“告げ口外交”

このところ、朴韓国大統領や潘国連事務総長らが下品で恣意的な歴史認識を連発して“告げ口外交”を繰り返すたびに、先進諸国からひんしゅくを買うようになってきています。そんな今こそ、日本が正論外交を強化すべき時なのです。

歴史家のハレット カーによれば「歴史とは、現在と過去との尽きない対話」であり、「歴史家の選択と解釈から独立した“歴史的事実”など存在しない」そうです。つまり、政治家や外交官の言う「正しい歴史認識」など“子供じみた考え方”にすぎないということです。歴史を「客観的事実」とみるか「主観的解釈」とみるか。主観による事実の屈折を排除するのは歴史の専門家の仕事です。

ビジネスの世界とて、私情や専門家を無視してのマーケティング戦略はありえません。それを改めて認識させられたことを自覚しつつ、この稿を終えます。

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東アジアサミット(EAS)に参加した安倍晋三首相(左)と朴槿恵・韓国大統領。隣にいてもソッポをむけ…=平成25年10月、ブルネイ・バンダルスリブガワン(AP)

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

河野洋平氏、説明責任を果たす意思示さず 「慰安婦談話」公開質問状への回答

(2013.12.2 zakzakニュース)

慰安婦問題を悪化させ、日本と日本人の名誉を汚し続けている「河野談話」について、主婦のグループから公開質問状を突き付けられていた河野洋平元官房長官が、やっと回答した。だが、その中身は人ごとで、国会などで説明責任を果たす意思も示さず、ずさんな調査のまま談話を発表したことへの反省などは一切なかった。

河野氏の回答はA4判1枚の簡単なもの。「お手紙拝見させていただきました」という書き出しで始まり、批判が噴出している河野談話について、「当事者である私自身が発言することは、安倍総理も国会等で発言されているように『この問題を政治問題、外交問題化させるべきではない』との考えから、取材・講演等を基本的にお断りして参りました」と説明。

自身の気持ち・考えについては、読売新聞の「時代の証言者」(2012年10月8日)という記事を示し、「掲載された内容と変わりがないことを申し添えます」と結んでいた。

質問状を送っていたのは、普通の主婦たちによる、正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」(山本優美子代表)。

産経新聞が10月16日にスクープした「元慰安婦報告書 ずさん調査」の記事で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の根拠である元慰安婦への聞き取り調査が、極めていい加減だったことを知ったという。

このため、なでしこ-は先月4日、河野氏に対し、「国会などで国民に説明する意思があるか」「河野談話の撤廃に賛同するか」「国賊という批判をどう思うか」といった質問状を送ったのだ。

河野氏は前出の読売記事で、慰安婦への聞き取り調査について「総じて『強制性』を認めるべき内容と判断しました」とし、政府の資料がないまま強制性を認めたことを「紙の証拠がないからといって今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったといわんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます」と証言している。

なでしこ-の山本代表は「まともに質問に答えていただけず、残念です。きちんとした判断ができない政治家が、重要なポストについた悲劇なのでしょうか」といい、こう続けた。

「河野氏は結局、『証拠がなくてもかわいそうだから談話を出した』といい、説明責任については『安倍首相も…』と責任転嫁している。読売の記事からまったく状況は変わっているのに。私たちは、安倍政権がきちんとした判断を下せるよう、環境を整えていきたいと思います」

外交判断は、確実な事実や証拠をもとに、国家の過去・現在・未来を見据えて、冷徹に下していくべきものだが、河野氏はまったく違うようだ。

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「河野談話」に関する回答書面

韓国は酷い国です。

しかし、それを知りながら、もしくは知ろうともせずに長い間妥協と容認を繰り返してきた日本にも、責任の一端はあるのです。

また、河野洋平氏のように無責任な人物を国会議員として選出したのも国民の意思でした。

私達は、誰かが何とかしてくれるという甘い考えを捨て去らなければなりません。

おかしなことには、抗議の声を上げ、他の国からの理不尽な要求には安易な妥協をしないように求める。

国民主権とは何かを考える時が来たのではないでしょうか?

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コメント

感情論にすり替え、やたら不安を煽り、事実をねじ曲げる反日報道があるなら
ろくに検証もせず、やたらホルホルコメントでモチアゲ、事実をねじ曲げる採点報道もある。

告げ口とは、人の過失や秘密を、こっそり別の人に告げ知らせること、であり、
嘘や捏造を吹聴するような風説の流布とは大違い。
「先生、ミノル君が校舎裏でタバコすってました」
「先生、憲子ちゃんが本屋で万引きしてました」
というのが告げ口。
「先生、ミノル君は真っ正直で曲がった事が大嫌いです」
「先生、憲子ちゃんは自分の事は顧みず、常に他人に奉仕する立派な人です」
というのは風説の流布。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年12月 3日 (火) 10時04分

誰も、どの国もお手本にしようなどとは考えないでしょう。

もう、政権自体が政権のていをなしていないほどのシロモロww
どうにもならないとこまで行くのか?方向転換するのか?見物です!

それにしても、テロ扱いされた国民とありますが???
ホントに一般国民なのでしょうか???疑問です!
沖縄で活動してるのと同じ穴の狢?じゃないですよね?

民主党は本当に?日本の政党でしょうか???不思議でなりません。

投稿: kokotomo | 2013年12月 3日 (火) 10時15分

流行語大賞に「(韓国・中国『様』に対する)ヘイトスピーチ」なる恣意的な言葉を盛り込むあたり、マスコミもまだまだやる気満々ですな(笑)。

当方の「マスコミ流行語」大賞は、「歴史認識」と…やはり「ヘイトスピーチ」です。ただし、「レイシストしばき隊による」日本人向けですが。

投稿: 無明 | 2013年12月 3日 (火) 10時52分

辛ラーメン

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-20131202024/1.htm

未だヒ素入ラーメンを製造販売しているとは、国内向けと国外向けの商品が違うのでしょうか?。

たかじんのそこまで言って委員会という番組を見ていて思う事
田島陽子一人の考えも変えられない日本人で、どうやって中国韓国を変えられるのでしょう?、戦後の歴史は何時も日本が「まあまあ」「じゃあ分かりました、援助しますからお静かにしていて下さい」、尖閣諸島の話でも「まあまあ、じゃあこうしましょう、未来に良い知恵が出るまで保留にしましょう」、まるで解決などする気もない、河野洋平にしても真の事実も知らないのに向こうが言ってるのだから悪いのは日本なのだろう、そのくらいの考えしか無い、昨日流行語大賞なる下らない話題でテレビは盛り上げていたが、なんと4語も大賞だと云う、4語の中から最後の一つを決めるのかと思ったが4語全てが大賞なのだとか、そこで4語もになった理由はの質問に「だって、決められますか」ですよ、メディアは常に決められない日本人と言って馬鹿にしてきたが、結局自分達メディアだって同じではないか、というよりメディアが駄目な日本人を作り出してしまってる、先ずはマスメディアが金儲け第一主義から変わらねば。

投稿: マルチ | 2013年12月 3日 (火) 11時10分

黒猫さま こんにちは

問題がありましたら、コメント即刻削除して下さい。

最近、統一教会の広告塔 桜○淳子の復帰ライブの話題があちこちで報道されてますが、どう思いますか?
以前程、統一教会が起こした問題について触れていないような…。
それどころか(信者を使っているかも知れませんが…)ネットなどでは、彼女の復帰を応援する傾向に感じるのですが…。

黒猫さまも御存知だとは思いますが、統一教会に洗脳されて韓国人に嫁いで行った日本人女性達は、一説には7千人もいるようですね。
オウムで有名になった紀藤正樹弁護士が、この問題にあたっているようですが、韓国では悲惨な事件が起こっているようです。
http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2013/08/post-96ae.html
日本人の事件なのに、国内では大きく報道されないので、何かアチラ系の力が働いているのかも知れません。
(統一教会は、楽に日本からカネや女性を奪える手段ですから…)

どう韓国が理由を付けても、【慰安婦】と呼ばれる人は、既に半世紀以上も存在しませんが、
統一教会に洗脳され、韓国に嫁いだ日本人女性は、今この時も、恐らく何千人も存在するのです。
「感情的で衝動的かつ挑戦的」な民族の国で、愛の介在しない結婚をした日本人妻が、どんな扱いを受けているのは、容易に想像出来ます。
耐えかねて、韓国夫を殺したり、焼身自殺する人も出ています。
それは“今現在も”起こっているのです。
彼女達には、殺すか死ぬかでしか抜け出せない底なし沼なのかも知れません。
河野洋平なら、この件について何と言うかなぁ?
「宗教は自由だし、信仰だから…」と片付く問題ではない気がしますが…。
韓国側もこの問題は、「日本以外には広まらないだろう…」と思ってシカトしてるのでしょうけど…「女性の人権がァ!」と、日本や世界で、よくものうのうと叫べるものですね。

今も虐げられているだろう日本人妻(北も南も)について、中朝韓に毒されてしまったマスゴミに追及してもらうというのは、もはや無理なのでしょうか。

投稿: スズメのイトコ | 2013年12月 3日 (火) 14時07分

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