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2013年12月

束の間の休息

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全日本選手権では腰痛の為に思ったような演技が出来なかった浅田真央。

年末年始はゆっくりと静養して、ソチでは再び勇姿を見せて欲しいです。

織田信成の引退という寂しい出来事はありましたが、高橋大輔は元気を取り戻したようです。

オリンピックを2度経験している彼の存在が、他の選手達の支えになるでしょう。

小塚崇彦のスケートをオリンピックの舞台で見ることが出来ないのは残念ですが、それだけ日本選手のレベルは上がったのだと受け止めて、表彰台の中央に立つ日本選手の姿を期待しましょう。

お茶目なデーさん

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フィギュア五輪代表決定

12/30(月)TBS「炎の体育会TV ★2014年元旦よる6時~超豪華3時間スペシャル★」12:50~13:55

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浅田真央、羽生結弦、荒川静香

12/30(月) NHK総合「スポーツハイライト2013~あきらめない心~」21:00~22:00

浅田真央

12/30(月)NHKBS1「 アスリートの魂 フィギュアスケート 宮原知子」(再放送)24:00~24:46

最高難度の連続ジャンプを武器に次世代のエースと期待される15歳。得意のジャンプに磨きをかけ動き始める。

12/30(月)テレビ東京 「ソチへの挑戦者たち みらいのつくりかたSP」 23:30~24:55

フィギュアスケート高橋大輔と超大物が奇跡のコラボ!さらにソチを目指す注目選手も続々登場!日本人金メダリストたちが「今だから語る五輪秘話」を披露

12/31(火) NHK総合「スポーツハイライト2013~あきらめない心~」(再放送) 10:05~11:05

浅田真央

12/31(火) BSフジ・181 「全日本ジュニア フィギュアスケート 選手権2013」11:00~12:00

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ソチ五輪フィギュア日本代表のこれまでのNHK杯の演技を一挙放送!浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、高橋大輔、羽生結弦、町田樹らをたっぷりお伝えします。

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日本期待の選手は?フィギュアスケートの浅田真央、金メダルへの採点の分かれ目は?  ゲスト 八木沼純子

1/1(水) NHKBS1「スポーツ酒場“語り亭”新春特番 とことん冬のオリンピック」23:00~24:50

ミッツ・マングローブ、佐野稔、伊藤みどり、恩田美栄、マツコ・デラックス

1/4(土)読売テレビ 「ウェークアップ!ぷらす」8:00~9:25

ソチオリンピックまであと約1カ月、辛坊が現地を緊急取材。競技会場や各種施設などの準備は? ゲスト:太田由希奈(プロフィギュアスケーター)

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北島康介が語る高橋大輔とは?そして金メダル獲得の秘策を伝授!鈴木明子と初公開トーク! 試合後の反省会に潜入!!いまだから言える禁断&本音トークが!!

1/4(土) NHKEテレ東京「ららら♪クラシック 氷上に咲くメロディー~ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」21:30~22:00

浅田真央が今季に使用する作品として注目される名曲。この作品の影には、作曲家ラフマニノフの挫折と苦悩があった。ソチ五輪目前に氷上に咲く名曲の秘密に迫る。

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ロシア選手権が終了し、男子はマキシム・コフトンがプルシェンコを破って優勝し、女子はアデリナ・ソトニコワが優勝、ユリア・リプニツカヤは2位となりました。

ロシア代表は、欧州選手権の成績を勘案して決定しますが・・・プルシェンコは厳しい状況に追い込まれました。

ソチに出場するのは果たして・・・

今年も、あと数日となりました。

寒い日が続きますが、風邪などに気を付けて健やかに新年をお迎え下さい。

今年もブログをお読みいただき、ありがとうございました。

どうか良いお年をお迎えください。

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にゃんとも3Lz

ツイッター上でフィギュアスケートについての論戦がありました。

2011年世界選手権女子SPのキム・ヨナの判定をめぐるものです。

この件については、ステップアウトとステップ動作が無いという複合エラーだから、GOEは-3が妥当だという見解を過去に書きました。

それを、元フィギュアスケート選手であった、うるとらにゃんさんに質問したことから始まった議論です。

詳細は、下記のリンク先にまとめてあります。

2011世界選手権女子SP。キム・ヨナ選手の3Lzの判定をめぐって

Kim261

Yu-Na Kim Yuna 2011 World Figure Skating Championships - Giselle on Ice - Short Program SP - Moscow

Yu-Na Kim 2011WC SP 3Lz映像

そもそもの発端は、うるとらにゃんさんが、私の著作に対する著作権侵害と営業妨害をしているブログを紹介したので、注意を促すツイートを送ったことです。

このブログは本の批評と称して、10項目ものエントリーで中身を紹介し、尚且つ自分自身の解釈で、この本は欺瞞と悪意に満ちたものであると誘導する内容になっています。

評論であれば、せいぜい2つのエントリーで事足りるものですが、全項目を詳細に網羅する為にこのような長いエントリーとなったのでしょう。

この件は、弁護士と相談し、明らかに著作権侵害と本の販売を妨害する行為だと判明しましたので、先ずは削除を求めたのですが、ブログの管理会社は、当事者同士の解決を促すだけですし、ブロガーは

「本の批評をしただけ。」「著作権侵害と言うなら、著者はジャッジである天野真氏に対する名誉棄損を行っている。私は義憤に駆られて評論しただけ」

という何とも無茶な返答が・・・

仕方ないので、グーグルに対して検索対象からの削除依頼を申し出て、同時にこのブロガーが登録していた、にほんブログ村にも削除をお願いしました。

両者ともすぐに削除してくれたわけですが、採点恭順者の方々には拠り所となっているブログのなので、信奉者もいらっしゃるようです。

それはともかく、私の呼びかけに対して、うるとらにゃんさんは違法行為をしているのはあなたの方だと反論してきました。

ツイッターのスクリーンショットを撮るのは海外のブログでも行っていますし、ツイッター社は2次的な利用を認めているのですから、違法行為ではないのですが・・・

どうやら、うるとらにゃんさんは違法行為とマナー違反を混同されていたようです。

結局のところ、自分のツイートをブログで批判されるのが嫌だったのでしょう。

しかし、マナー違反と違法行為を混同していたのを理解したのか、この件は取り敢えず脇に置いておくこととなりました。

その後、別な方が参戦して、ツイッターAPIを使用しなければ規約違反だと主張すると、再び元気になるのですが・・・

まあ、参戦してきた方も依怙地で残念な人物でしたから、どうでもいいのですが。

本題の複合エラーの件は、そう判断したジャッジもいるかもしれないが、キム・ヨナはステップをしていた、という結論になりました。

ただ、このステップについては、見落としただけなのか、それとも規定された条件に合わないと判断したのかは不明です。

規定された条件とは、

1つだけのスプレッド・イーグル、スパイラル、またはフリー・スケーティング動作では、複数のコネクティング・ステップあるいはそれと同等の他のフリー・スケーティング動作という要求を満たしているとはみなされず、ジャッジはGOE で考慮しなければならない。

というものです。

これと似たようなケースとして2011年中国杯の羽生結弦のSPを提示したのですが、また新たな方が参戦してきました。

どうやら話を私がステップを見落としたのだから、間違いを認めろという方向に持っていきたいようです。

そして、現在行っているアンケートについてもケチをつけてきました。

ネット上で公開しておこなっているのに、『自分達のフィールド』とは・・・

少々絶句しましたが、誰でも投票できますから是非参加して下さいとお願いしました。

何だか物凄く私を警戒しているようです。

ミスを認めさせるための論戦ではなく、評価の見えない部分が存在することを明らかにする論戦だったのですが・・・

なかなか理解していただけないようですね。

今回、GOEの解釈も何通りか出来てしまうということが明確になったのに、そこはなぜかスルーしています。

触れて欲しくない部分だったのでしょう。

そして、うるとらにゃんさんも疲れたのか矛盾する発言を・・・

順位変動は起こらないと断言していた方が、もしそういうことが起こっても、結果論に過ぎず、それがフィギュアスケートという競技だと発言してしまいました。

それを指摘すると、それは脇に置いて、私のネガティブキャンペーンを開始しました。

ジャッジの評価の真実は何通りかあり、どれが正しいのかは確定していないというのに、『ステップの存在も確認できない』 『ルールの解釈も出来ない』とツイートを始めました。

・・・困ったものです。

何度も、当初はステップアウトの-2が正しいと考えていたが、2011年の羽生結弦のSPを見て、複合エラーに考えを変えたと述べているのに、そうした経緯は一切無視したいようです。

そして、議論をウ○チの投げ合いに例えるとは・・・

これもまた絶句してしまいますね。

私は、きちんとお礼を述べて議論を終えたのですが、うるとらにゃんさんはウ○チを投げていたようです。

ちなみに、ご本人が声高に宣言していた『競技結果は覆っていない』というのは、本人自ら否定し、それがフィギュアスケートだ!と叫んじゃってますが。

どうするのでしょうかね?

またウ○チを投げてくるのでしょうか?

≪ 追 記 ≫

ご本人の『競技結果や順位が覆るほどの影響は起こっていない』というツイートをブログで紹介すると、大慌ててで訂正のツイートを送ってきました。

うるとらにゃんさん曰く、競技結果や順位が覆るほどの影響は『ほとんど』起こっていないと言いたかったようです。

何とも微妙な。

『ちなみに・・・』を除けば、『ほとんど』という言葉は簡単に入ると思うのですが・・・勢いでツイートしてしまったのでしょう。

もしかすると、ただウ○チを投げたくなったのだけなのかも・・・

田村岳斗氏の件も返信してきました。これも微妙かも・・・

ただ、最後はきちんと挨拶して下さいました。来年は良い年になるといいですね。

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オペラ鑑賞入門。オペラ歌手の歌はフィギュアスケートと同じ!?歌劇ウィリアム・テル序曲

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1/4(土) NHKEテレ東京「ららら♪クラシック 氷上に咲くメロディー~ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」21:30~22:00

浅田真央が今季に使用する作品として注目される名曲。この作品の影には、作曲家ラフマニノフの挫折と苦悩があった。ソチ五輪目前に氷上に咲く名曲の秘密に迫る。

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それにしても、織田信成が現役を引退したのは寂しいですね。

いろいろとポカをやってしまうところも憎めないというキャラクターは稀有なものです。

彼を見ていると、昔の上司を思い出します。

いつも何かとミスをして、その尻拭いをさせられるのですが、なぜか客先も部下である私達も、あの人だからしょうがないと笑って許してしまうような・・・

そういう人物になりたいわけではありませんが、時々羨ましくなることもあります。

織田信成がいつまでも貴重なキャラクターを維持してくれると嬉しいですね。

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ISUが提訴される?

少々驚いてしまうような話です。

ISUをスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴しようという選手がいるようなのです。

当ブログのコメント欄でお馴染みの小川さんは、『sochi123プロジェクト』というファンがISUをCASに提訴するためのブログを立ち上げました。ご存知の読者もいらっしゃると思います。

小川さんは、以前からCASを利用できないか?というコメントをされていました。

以前は、ファンが提訴するのは無理です、と少々冷たく返答していましたが、今回の件では、いろいろと調べてみます、と返答しました。

それには理由があります。

私のところには、かなりの数のメールが届きます。

以前は、嫌がらせメールが山のように来ていましたが・・・

それ以外にも、情報提供のメールが何通も来るのです。

例えば、昨年は安藤美姫は妊娠しているというメールが来ました。

また、高橋大輔がグランプリファイナルの欠場を発表した後に、連盟の関係者が、全日本選手権で4回転を跳んで表彰台に乗らないとオリンピックには行けないとそそのかして、無理をさせようとしているというメールが・・・

こういうメールは事実確認が取れませんので、ブログでの公表はしないのですが、高橋大輔の時は思わず、『次のターゲットは高橋大輔』と書いてしまいました。反省しています・・・

話を戻します。

実は、今年の9月に、米国在住の方からメールをいただきました。

その方が、とあるスケートリンクの側を通った時、まるで映画の撮影をするかのような機材を運び込んでいる一団に遭遇したそうです。

気になって見ていると、なぜか見覚えのある弁護士(それなりに有名な弁護士だったようです)や、学者のような人物がいたそうです。

その方は、コメント欄で小川さんが以前からCASに提訴するべきだという話をしていたことを思い出し、もしかすると米国の誰かが提訴を考えているのではないかというメールを送ってきたわけです。

その段階では雲を掴むような話でしたので、もし何か進展があれば教えて欲しいと返信しただけでした。

その後、小川さんがCASへ提訴するプロジェクトを立ち上げると宣言した時、調べていけば何か出てくるかもしれないと思ったのです。

私も日本でCASの仲裁人を務めた方に問い合わせをしてみましたが、ファンがスポーツ団体を提訴するのはかなり難しいというのが判明しただけでした。

CASの条項には、スポーツ関係者ではなくとも仲裁を申し込めるという記述があるのですが、調停をおこなうための『紛争』という要件が足枷になってしまうのです。

例えば、GPファイナルで、バナーを取り上げられたから、ISUを訴えたいというのなら紛争ですが、ルール改正を求めるというのは紛争では無いのです。

小川さんは、当初より提訴は難しいと考えていたようです。

それでもISUに対しての牽制になるのではないかということで、『sochi123プロジェクト』をスタートさせたわけですが・・・

私は、前述した米国の誰かがISUを訴えるかもしれないという話の裏が取りたくて、小川さんに、「CASの仲裁人をした経験のある弁護士に確認すべきだ」とけしかけたのです。

小川さんは、困惑していたようですが、「もし全く見込みがないなら、協力してくれる人達を騙すことになるから、必ず確認すべきだ」というキツイ言葉に腰を上げて下さいました。

あの節は、大変失礼致しました。

そして、ニューヨークに出かけた小川さんが、いきなり当たりを引き当ててしまったのです。

以下、小川さんに語っていただきましょう。

********************

この前。ニューヨークに出かけると書いたでしょ。

行きました。そしてその後の展開が面白いので書くね。

ニュースソースは全てマル秘。登場するXも誰だかは推測したらいけませんぜ。マル秘とはポルノ見すぎの小川用語で極秘のこと。

飛行機

ウチのアメリカ人。航空大学で教えてるでしょ。私立では世界最高の航空大学。そこの同僚。同じく英語を教えてるんだけど、本職はパイロット。その人がマンハッタンにクリスマスツリー見に行くとアメリカ人を誘ったわけ。

ウチのおっさん。飛行機乗れない。そこで手を上げたのがオレ。目的は一つ。大学も休みだし、一日ぐらいなら犬の面倒も見られるだろうと。大学の飛行場から朝早く。ガソリン代は大学もちじゃないか。怖い。小型飛行機。ずっと下向いてた。ツリーは夜こそ映えるんだけど。やばいんだろうね。まあ着きました。二時間半ぐらいだったかな。ハドソン川沿いのニュージャージーの何ちゃら飛行場。ちっこいの。誰かの裏庭みたいな。名前。覚えてない。

マンハッタン

後で落ち合う場所を決めて。オレは法律事務所に行きました。でかいよ。ビルのほとんど。名前はマル秘。そこで昔から知り合いの弁護士を訪ねた。CASの提訴の可否を聞いた人。電話で。カネの亡者。手出しながら話聞くからね。日本人。でも。CASの提訴を扱ったことがある同僚の部屋に連れていってくれたよ。マンハッタンには比較的多いらしい、国際的な訴訟をするのは。MLBの本拠地だし。スポーツ訴訟も多いらしいし。

こういう場合。オレは普段のふてぶてしい態度は消え。助けを求める弱いものの演技ができるんだ。訴えたよ。八百長用語を駆使しあけすけに実名出して。提訴の件はカネにならなきゃ。聞いてみたらという態度。やっぱり。ね。とオレはしょんぼりよ。カネなしで提訴できるか聞いてるんだろうが。このヤロー。でも、この弁護士ポロリとこぼしたんだ。口が軽いわ。アメリカ人。全般に。その弁護士の西の仲間が。あるフィギュア選手からISU相手にCASに提訴したいと相談を受けているという話を。オレは目の色が変わったね。誰なの。それは誰。でも守秘義務があるのを急に思い出したのか。話はそこまで。

30分程度のものだったけど。弁護士は時間で手出すからね。残りの時間はフランスのチョコレート屋のメゾンドショコラがアップにあるんだ。昔の客とらやの近くに。とらやはあえなく閉店したけど。この店はしつこく頑張ってるね。えらく高いんだけど。そこであーだのこーだの。さんざ店中騒がして買うたのは。Yokoという名のばら売りチョコ。

その後

その晩黒猫さんにメールしたんだ。かくかくしかじか。そしたら彼もアメリカに住んでるある人からメールが来てるというわけだよ数ヶ月前に。

ほら、あの人真面目だから。とりあえず情報としては保存するけど確証のない事は書かないからね。何やらある選手がCASに提訴を考えているらしいと。場所から考えると。その選手はXではないかと。練習場にカメラを何台も持ち込んだり。フィギュアっぽくない人がいたり。なぜか弁護士らしき人間が来ていたり。不思議な状況だったと。そのメールした人ももちろんマル秘だよ。

オレ、黒猫さんからメールもらった次の日。電話したよ。その弁護士に。不在で。夕方電話かかってきた。彼にその選手。ずばりXだろうと。驚いていたけど。日本の状況は説明してあったからね。手短に書いたものも渡してあったし。日本でもISUの採点は疑問だらけ。資料集めやファンの意識調査で協力するよと。黒猫さんに言われてたから。

その西の弁護士を紹介してくれた。話したよ。名前はマル秘。それによると。Xは、現時点で提訴を発表すると。ソチで自国の選手や関係者が嫌がらせを受けると考えているそう。そりゃそうだ。一部の関係者とフィギュアスケートを科学的に検証するための科学者(スポーツ科学センターみたいな場所。マル秘だよ)。それに二人の弁護士しか知らないんだそうで。西の弁護士はソチの臨時調停(Special Court)を利用して、ISUの提訴(Sue)を考えていて、非公式に打診中との事。この弁護士との会話は全て電話。メールにすると残るからね。電話もこの国やばいんだけど。メールよりは証拠性が薄いから。ゆっくり話してくれたよ。まあ、ニューヨークのように早口ではないけど。

得点がいい加減な証拠としてキム・ヨナの演技を科学的に検証してると。

スケーティングのスピードやジャンプ。スピンの軸。回転の正確さ。ステップやつなぎの種類や数とそのスピードやら。キムさんすっぽんぽん。そしてXの演技内容と大差ないというコンピュター解析を含む検証結果と映像。X関係者でおこなった採点結果を予定してるそうだ。おまけに、ソチ五輪中に実際キム・ヨナとXを仲裁人たちの前で滑らせてISU側とX側の双方で採点をおこない。その根拠を話しあうというプランまであるのだそうだ。

ほんまかいな

ほんまかいな。できるのかな。この話はあくまでもマル秘が前提だけど。国名(わかりますがな。アメリカさんでしょ)、名前、性別(これもわかります。女でしょ)などを一切明かさないことを条件に。話を公表してもよいと。交換条件としてファンがISUの採点をどう思っているのかについて。ネット上でアンケートを行い。結果を参考資料として役立てる。ISUの採点で何が問題なのかについても日本のファンの考えをまとめてほしいと。

ここでオレから疑問点をいくつか相手に聞いた。

1.日本のファンは頭いいからXが誰かすぐ特定できるよ。

2.Xがソチに出場できなかったらどうなるの。

3.プランはいいけど。相手が受けるか。そんな侍の決闘みたいなこと。

その弁護士の答えは短いぼかしたものだった。説明のためオレ達の事実に基づいた解釈を加えておきますぜ。

1.Xの正体は推測できても、本人がそうだと言わなければ確証にはならない。

つまり実際に提訴するまで秘密にできる。五輪中の臨時調停を使いたいのは、ギリギリまで名前を明かさないため。

2.Xが出場できなくとも、他の選手の名前で提訴は可能だと。

はっきり言わなかった。が、実のところ。提訴するつもりなのはアメリカのフィギュア関係者。黒幕で控えているということらしい。

解釈

この黒幕は、フィギュア界における米国の地位が低下していることや、新採点になってからフィギュア人気が下降している事に危機感をもっている。バンクーバーでキムに加担した(交換条件はライサの金)事によって。ますます採点への信用が薄れ、フィギュアの将来すら危うい状況になっている事に後悔の念と危機感をもっている。

そもそものきっかけは、2012年の世界選手権。

この時は、パトリック・チャンの優勝も疑問視されていたが、アイスダンスのヴァーチュ&モイア組の優勝も疑問視されていた。他の種目ではなかなかメダル候補が出てこない米国も、アイスダンスは大丈夫と考えていたから、彼らにしてみるとショックだった。

この時のパトリック・チャンとヴァーチュ&モイア組の優勝にはロシアの関係者も疑問を呈していたから、それに乗じてメディアを使って『疑惑の優勝』を広めようとした。それでおとなしくなると思いきや、2013年はキムが復帰してふざけた高得点で優勝し、グランプリシリーズはシニアもジュニアもロシアが快進撃。

アメリカ関係者は当然危機感を覚えている。

つまり、CASへ提訴するというのは、彼らにとってはISUへの牽制でもある。法的に争えば、ISUもタダではすまない。負けることになれば、キムに出していた高得点は八百長だったことになる。

そういう動きを察知して、グランプリファイナルではロシアに少々辛目の採点になり。羽生結弦がフリーで転倒してもパトリック・チャンを上回り。アイスダンスではヴァーチュ&モイア組がいい演技をしても僅差でメリチャリが勝つという展開になったと。

でも、実際の五輪では何が起こるかわからない。

ISUもチンクワンタとデビッド・ドレ、クリックは一枚岩ではないし、ロシアがどう出るかも不明。韓国は裏でコソコソ動いているようで、ゴールデンスピンではちゃっかりと200点超え。

だから、いつでもお前ら(ISU)の採点は八百長のし放題だという証拠を出せるぞ!と脅さなければならないし。アメリカだけではなくて日本にも協力者がいると思わせた方が得策というのが。彼らの思惑。

3.ISUは提訴されれば受けなければならない。

解釈五輪の臨時調停でキムの実演を求めるのは。一番得点と実際の演技のかい離が大きい選手だからである。本人や韓国の関係者が拒否して実演ができなくとも。映像で詳細を説明可能だから。逆にキム側は事実と違うと証明する機会を放棄するようなもので。実演しなければ仲裁人の心証が悪くなるだけ。

それだけ、科学的な解析結果に自信を持っている。あるブログ主がやっているような適当な画像解析とは次元が違うと。

日本の湯浅景元教授が、トリプルアクセルを跳ぶときの理想的な膝の角度は132度であると様々な観点から結論を出したように。スケートにおける理想的な動きや難しいポジション。理想的なジャンプを科学的に証明しながら演技内容の解説をするのだから。ただこのジャンプはGEOプラス3だ。という具体性のないISUジャッジの採点よりもはるかに説得力があるだろうと。

つまり、アメリカは少なくともアイスダンスの金と女子の表彰台は確約させたいという意図があるんだな。

この爆弾はISUがアメリカに配慮すれば不発の可能性もある。女子のメダル確約にはキムを排除しなければならん。

そうなれば大騒ぎする韓国の動きを牽制するためにも。ソチは公平な採点をしなければならないと。

うーん。アメリカならやりそうだ。

とにかくXの名前は口外しないよう口止めされました。

しかしながらオレ達sochi123と同じ。提訴を匕首にして脅しをかけてるのは。

違いはカネがあるかないかと原告がファンと選手の違い。

日本スけ連の腰抜けぶりとはえらい違い。自国のメダルは確保するという姿勢が。

マル秘と言いながらここまでしゃべるのは。ソチでは日本とアメリカは利害が一致してるからだな。たぶん。

ダンスは日本はおよびじゃないし。男子はアメリカは表彰台はまあ無理。女子だけは公平な採点ならばアメリカはメダルをとれると。日本では人により違うというのもいるに違いないけど。

そしてそれこそがフィギュア人気の復活につながる。と信じている。

もしこの話が仮に不発(提訴にはいかないが、脅しの道具としてつかう)になったとしても。フィギュア採点に疑問を抱く日本の多くのファンにとって損になる事はないと判断してアンケートを黒猫さんにお願いした。

アンケートのお願い

期間12月26日(2013)から1月15日(2014)まで ここからは黒猫さんにお願いしました。

彼が手配してくれたものをこちらにも貼り付けて。総合結果をまとめ。翻訳できるものは翻訳して相手に送る。日本語で書かれたものではわからないだろうから。

とにかく選手の中にも声にできなかった現行採点を。科学的に打ち破ろうとしているのは事実らしい。

キム・ヨナは出ないほうがいいんじゃないか。賢明な選択だと思うけど。

http://sochi123.cocolog-nifty.com/sochi123/

sochi123プロジェクト

ブログの拡散よろしくお願いいたします。カンパをよろしくお願いいたします。そしてボランティアで働いていただける方連絡ください。お待ちしています。

Sochi123_banner

できるだけ多くの人に参加してもらって、アンケートに答えてもらいたい。

だから、できるだけたくさんの人にこの情報を拡散して欲しい。

よろしくお願いいたします。

小川 一

********************

アンケートは、下記URLで行っております。

アンケート~フィギュアスケートの採点について(Questionnaire - Figure Skating)                         http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/sochi123.html

フィギュアスケートファンの皆様には、アンケートへの投票並びに周知への協力をお願い申し上げます。

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

米国が本当にCASに提訴するのかは解りません。

しかし、これだけは言えるでしょう。

何かが変わろうとしている今、ファン同士が仲違いしている場合ではないと。

ソチでの公平な採点を目指して、行動して下さい。

≪ 追 記 ≫

コメント欄で質問がありましたので、お答えします。

1.弁護士が名前を明かすのだろうか?

小川さんが最初に訪問した弁護士事務所で漏らしたのは、そういう動き(ある選手が提訴するという話)が他でもあるようだ、ということだけで、名前等は明かしていません。小川さんはかなりしつこく食い下がり、いくつかの資料も提示したようですが、守秘義務を盾にそれ以上は話してくれなかったようです。

私と相談後、その選手の目星をつけて再度話をしたわけですが、おそらくその間(1日空いているわけですから)に直接の担当者である弁護士とクライアントには小川さんの件を話し、上手く利用出来そうだと考えたのだと思います。

私も小川さんも、すんなりと話が通るのは何かあると思いました。

これについては、10年前にWSFがISUをニューヨーク地裁に訴えたという記事を参照下さい。

ここに理由があるのではないかと思っています。

非競争的とISU提訴 世界スケート連盟

(2003.12.13 47ニュース)

【コロラドスプリングズ(米国)12日AP=共同】フィギュアスケートの新しい国際統括団体を目指している世界スケート連盟(WSF)は12日、国際スケート連盟(ISU)に対し「非競争的行為」があるとして、ニューヨークの裁判所に提訴した。  訴えによると、ISUとチンクアンタ会長は「WSFを支持している選手を罰したりブラックリストに載せるなどして、フィギュアスケートを不当にも独占している」としている。  WSFのフェニング会長は「この訴訟で、チンクアンタ会長の専横的な運営や放送権の不当な独占などが明らかになるだろう」と語った。  WSFは、2002年ソルトレークシティー冬季五輪の採点スキャンダルの後、フィギュアスケートはISUから独立すべきだとして、ことし3月に設立された団体。 【共同通信】

B140

当時、WSFは米国や日本から全面的に支持されるはずでしたが、ISUの分断工作が実り、静観もしくは不支持が増え、この提訴も不発に終わりました。同じ轍は踏みたくないでしょうから、妨害されないように慎重に進めているのでしょう。

水面下の動きになってはいますが、他国の動向は知りたい訳です。特に日本はファンも多く、日本開催の大会はいつも満員です。

WSFの時には、連盟の理事や関係者による裏切りがあったわけですから、周りは信用出来る人間で固めたいでしょうが、自分達の行動が支持されるかどうかは見極めたいのです。しかし、米国でそれを行えば、10年前のように潰される恐れがあります。

そこに利害関係などない、純粋な思いのファンが現われたのですから、上手く利用しようと考えたのではないでしょうか?

また、公式な声明や依頼を出すような形にすれば、その時点で10年前の様に阻止しようとする動きが出てきます。もし、現在の動きが大きくなって、ISUや米国連盟の耳に入って、WSFの残党が疑われても、「日本のファンが勝手に騒いでいるヨタ話」で済ませることが出来ます。

だから、キム・ヨナという名前も出せるのです。

現段階では、「ヨタ話」や「陰謀論」の類ですから。

sochi123プロジェクトのカンパについて

振込み口座が公開出来ないのは個人名だから、とコメント欄に書きましたが、現在は団体名義の口座を開設し、公開する準備を進めています。

現在はネットバンキングが出来ないので、メールをもらって記帳のタイミングをとっているそうです。

収支報告はもちろん行う予定です。現時点では、カンパが集まりだした段階ですから、収支の報告は年明けになります。

また、sochi123プロジェクトのメンバーについては、信用出来る方が管理責任者ですので、心配はいらないと思います。

私はこの方や、メンバーの何人かの個人情報を教えて頂いておりますので、何かトラブルがあれば、私に問い合わせいただければ対応します。

全日本選手権の鈴木明子の得点について

全日本後に少々残念なコメントがいくつかありました。鈴木明子や長久保コーチに対するものです。

お忘れかもしれませんが、2010年に安藤美姫が200点超えで優勝した時にも同じようなことがありました。あの時は暫くすると落ち着きましたが、今回はオリンピック前の最後の試合であり、最後の全日本選手権だったからか、感情的なコメントが目につきました。

例えば、

全日本選手権の最高得点が、浅田真央ではなくて鈴木明子になってしまう。

それがどうしたのでしょうか?

浅田真央が目指しているのは、オリンピックで最高の演技をすることです。それが実現すれば、キム・ヨナの得点を上回るのは確実です。

彼女が目標にしているのは、日本だけで勝つことではありません。

浅田真央がノーミスの演技をしても全日本のフリーで155点も出ない。

こういうコメントをする方は、浅田真央の実力を本当に理解しているのでしょうか?

彼女のフリーの基礎点はおよそ70点です。ノーミスならGOEが12点位つくでしょうから、TESは82点。ノーミスなら少なくともPCSは74点(各項目平均9.25)以上になりますから、合計すると156点です。

不可能でしょうか?私は可能な得点だと思っています。

大騒ぎしている方は、本当は浅田真央の実力を解っていないのではないでしょうか?

全日本選手権の順位が違っていたというなら別ですが、そうではありません。

鈴木明子の得点は確かに高いですが、上げられているのは上げ幅こそ違えど浅田真央もです。

グランプリファイナルの得点と比較すれば、PCSが上がっているのが判るのではないでしょうか?

一応提示しておきましょう。

GPF  基礎点61.86  TES 63.87  PCS 68.79

全日本 基礎点50.61  TES 55.69  PCS 70.80

それを考慮せずに、『全日本では公平な採点が行われなかった』 『浅田真央だけが下げられた』とコメントすれば、公平な採点を求めるというのは口先ばかりで、本当は浅田真央の高得点だけを求めている、と批判されるだけですし、鈴木明子のジャンプを全て回転不足と決めつけるのも危険です。

3Lzのエラー無しは、おそらくスケート連盟が意図して行ったことでしょう(そのための天野投入だと思います。彼は命令に忠実ですから)が、回転不足と断定できるジャンプはありません。

鈴木明子は昨年も3Lzにトラウマを抱えてしまい成績が安定しませんでしたから、オリンピックではそうしたことがないようにしたかったのではないでしょうか?

浅田真央の2A-3Tの回転不足は、映像をよく見て下さい。

氷のしぶきが見えませんか?

大騒ぎするのは、逆効果にしかなりません。ファンの方々が冷静になることを願っております。

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織田信成の引退とプルシェンコの98.41

織田信成が現役引退を表明しました。

シーズン途中での引退は、寂しいと同時に、今シーズン限りで多くの選手が競技から退くことを改めて思い出させてくれました。

織田信成は、柔らかな着氷のジャンプが印象的な選手でした。

ジャンプの跳び過ぎで、表彰台を逃しても、どこか憎めないキャラクターの持ち主でした。

今季も、浅田真央の顔に髭を付けるというポカをやっています。

笑って許して貰えるのも、彼の人徳なのかもしれません。

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鳴かぬなら、泣きに泣きますホトトギス

優れたジャンプに魅了されたファンの期待を、ジャンプの跳び過ぎで何度も裏切ってきた織田信成。

それでも、この涙が印象的なスケーターは、多くのファンに愛されました。

今後の活躍に期待したいです。

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織田信成が現役引退 四大陸代表は辞退 「大ちゃんがいたから僕も頑張れた」

(2013.12.24 スポーツナビ)

フィギュアスケートの織田信成(関大大学院)が24日、現役引退を発表した。織田はこの日、全日本選手権明けのアイスショー「メダリスト・オン・アイス」に参加。全選手の演技が終了後、会場に詰めかけたファンの前で発表した。織田は全日本選手権で4位に終わり、目標としていたソチ五輪出場を果たせなかった。四大陸選手権への出場が決まっていたが、「若い選手に頑張ってほしいので、(自分は)これからは違う道で頑張っていこうと思います」と引退の理由を明かした。

長年わたり苦楽を共にしてきた鈴木明子は「ノブの我先に泣いてくれる優しい気持ちが大好きでした」と、涙で言葉を詰まらせた。

「悔いはないです」

今日を持って現役生活を退く決意をしました。今回代表になれなかったことで、その思いも強くなって、若い選手もどんどん強くなってきているし、今が引き際かなと思って今日という日に決めました。本当にたくさんの方に祝福していただいて、引退できたので、すごくすごく幸せでした。本当に自分のスケート人生も幸福で満ち溢れたスケート人生でした。今まで練習してきたことに悔いはないですし、今日この日に引退を発表できて、新年迎えて新たな気持ちで頑張っていきたいと思います。

――引退を最終的に決意したのはいつですか?

昨日です。代表発表があって、五輪と世界選手権の代表から漏れてしまったので、自分の実力の至らなさなんですけど、仕方ないなということで、今日という日に決めました。

――代表がダメだったら引退しようと思ったのはいつ?

今シーズンで現役を引退しようと決めていたんですけど、少し早くなっただけというか、いつ辞めてもいいようにというのは変ですけど、それぐらい悔いなく日々を過ごせていたので、悔いはないです。

――思い出に残っている演技は?

今回の全日本でのフリーの演技ですね。ショートは失敗してしまったんですけど、全日本という舞台で戦えたという実感があったので、それが一番良かったかなと。

――五輪(10年バンクーバー五輪)にも出場しました。今、振り返ってみてどうですか?

本当に良いことも悪いこともいろいろな経験をさせてもらった舞台だと思います。これからソチ五輪がありますが、みんなに頑張ってほしいなという気持ちです。

――五輪では演技中に靴ひもが切れるというアクシデントもありましたが、振り返ってみてどうですか?

その悔いを晴らすべく今季頑張っていたんですけど、それもかなわなかったので、そこが自分の実力の至らなさかなと思います。これからもっと頑張っていこうという決断もあったと思うんですけど、本当に若い選手もたくさん育ってきていますし、そのなかで戦っていくのは厳しいのかなと思いました。

信長の子孫としても注目 「鳴かぬなら……」

――当初は織田信長の子孫ということで注目を集めた部分もあったと思いますが、トップスケーターとなり、織田信成という選手として認知されています。それはご自身でどう感じていましたか?

最初は名前ばかり注目されるのに抵抗はあったんですけど、本当にそういうきっかけでスケートを見てくださる方がいたり、そこから自分だけじゃなくフィギュアスケートというものも知ってもらえて、そういう面では自分の名前は得だったのかなと。

――名前に関連して、スケート人生は「鳴かぬなら……」?

少々お時間いただいてもよろしいでしょうか(笑)。難しいです。今日もそうなんですけど、トップの選手から花束をいただけたりするとは思わなかったので、泣き泣きの一日だったんですね。「鳴かぬなら、泣きに泣きますホトトギス」とかです(笑)。涙が印象的なスケート人生だったと思うので、それで締めくくりたいと思います(笑)。

――これまでのスケート人生で一番印象に残っている試合、一番悔しかった試合、うれしかった試合は何ですか?

一番印象に残っている試合は、初めて出場した世界選手権(2006年)ですね。本当に緊張していて何も覚えていなかったんですけど、初めて世界のトップ選手たちのなかで滑ることができて、自分のなかで印象に残っています。悔しかったのはやはりバンクーバー五輪です。うれしかったのは、自分の力を出せた大会ですね。

――引退の意思を最初に伝えた方はどなたですか?

まずは母に伝えました。やめる決意をしたなら、それは否定はしないという感じでした。それから周りの人に伝えました。自分のなかできちんと決めてから、言おうと思っていたので、家族や友人に伝えました。

――どんな言葉を言われた?

今まで頑張ってくれてありがとうとか、温かい言葉をいただきました。

指導の道に興味「目指すところは五輪の金」

――今後やりたいことは?

コーチングにも興味ありますし、大学院生なので、修論を書いたりしないといけない。ただスケートに携わっていければいいなと思います。

――指導の道に進まれるとのことですが、どんな選手を育てたいですか?

目指すところは五輪の金メダルだと思うので、自分が届かなかったぶん、若い選手には力を入れて頑張っていきたいと思いますし、自分の力をどこで発揮できるかは分からないので、いろいろなことに挑戦していきたいし、やってみたいと思います。

――昨日、四大陸選手権の代表に選ばれていますが、その時点で続けていこうとは思ったのか?

正直、五輪と世界選手権のどちらかの代表に選ばれなかったら、もう引退しようと思っていました。

――発表したあと、多くの選手に囲まれていましたが、どんな言葉を掛けられ、どういう気持ちになりましたか?

「本当にいままでありがとう」という言葉を掛けてもらって、ただただうれしかったです(涙で少し言葉を詰まらせる)。

――今日、ファンの皆さんの前で滑るときは引退を決めていたと思いますが、どんな気持ちでどんなことを伝えたくて滑っていましたか?

演技する前はまったく緊張していなくて、これが最後なんだと。自分の全部を出し切って終わりたいと思ったので、失敗してもしなくても、全部を出し切りたいと思っていました。その気持ちひとつだけでした。

――終わったあとは思わず号泣していましたが、どんな気持ちが沸き上がっての涙だったのでしょうか?

本当にこれで現役として滑るのが最後だと思うと、ちょっと悲しくなりました。

高橋の存在「同じ時代にスケートができて良かった」

――高橋大輔選手と比較されることも多かったと思うんですけど、高橋選手の存在は織田選手にとってどういうものでしたか?

大ちゃんがいてくれたから僕も頑張れたと思うし、ライバルとしても人としてもすごく尊敬しているので、同じ時代にスケートができて良かったです。

――直接伝えたときはどういうやりとりがあった?

大ちゃんも泣いて抱きしめてくれました。みんなが泣いてくれて、泣いているのが自分だけじゃなくてうれしい気持ちになりました。

――今後、アイスショーなどに出演される予定は?

せっかくここまで磨いた技術なので、そのレベルは若さが保てるかぎりは、保ち続けたいと思っていますし、アイスショーでもどんなオファーでも全力でやりたいと思うので、皆さんよろしくお願いします(笑)。

――ご自身もお母様がコーチでしたが、2人の息子さんにもスケートを教えたいと思いますか?

やっぱり自分は満足できる成績で終わらせることができなかったので、それを超えてほしいなとは思うんですけど、自分の子どもに教える大変さを僕自身痛感しているので、やってほしいとは思うんですけど、それは子どもたちの選択に託したいと思います。

――最後にさまざまな方への感謝の気持ちを話してもらえますか?

今まで応援してくれたファンの方々、連盟やアイスショーの関係者の方々、こうやってインタビューをしてくれる記者の方、メディアの方に感謝の気持ちでいっぱいです。自分も恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

<了>

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織田信成が引退表明「すごくすごく幸せでした」【坂本清】

フィナーレ・織田信成現役引退挨拶 - 2013 Medalist on Ice Finale & Nobunari Oda announced his retirement.

フィギュア織田、引退表明

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織田が引退表明…四大陸選手権を辞退、指導者へ/フィギュア

(2013.12.24 サンスポ)

フィギュアスケート男子でバンクーバー冬季五輪7位の織田信成(26)=関大大学院=が24日、現役引退を表明した。さいたまスーパーアリーナでエキシビションに出演後「きょうをもって現役を退く決意をした。ソチ五輪代表になれず、今が引き際だと思った。幸福で満ちあふれたスケート人生だった」と涙ながらに話した。

四大陸選手権(来年1月・台北)の出場は辞退し、補欠の無良崇人(岡山国際リンク)が繰り上がる見通し。今後は母の憲子コーチの下で後進の指導にあたり「目指すのは五輪の金メダル。自分が届かなかった分、若い選手(の指導)に力を入れたい」と抱負を語った。アイスショーでの活動も視野に入れるという。

織田は大阪府出身で、戦国武将の織田信長の末裔。2005年に世界ジュニア選手権王者に輝き、08年に全日本選手権で初優勝した。2児の父は今季限りでの引退を表明してソチ五輪代表最終選考会だった全日本に臨み、4位に終わった。(共同)

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エキシビションの最後に引退を表明し、涙の織田信成(手前)。右は村上佳菜子、左は浅田真央=24日、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ(撮影・大里直也)

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Merry Christmas - 2013 Medalist on Ice

Ladies Japan National Team Interview - 2013 Medalist on Ice

Men's Japan National Team Interview - 2013 Medalist on Ice

Akiko Suzuki - 2013 Medalist on Ice EX

Kanako Murakami - 2013 Medalist on Ice EX

Mao Asada - 2013 Medalist on Ice EX

Satoko Miyahara - 2013 Medalist on Ice EX

Yuzuru Hanyu - 2013 Medalist on Ice EX

Tatsuki Machida - 2013 Medalist on Ice EX

Takahiko Kozuka - 2013 Medalist on Ice EX

Nobunari Oda - 2013 Medalist on Ice EX

Daisuke Takahashi - 2013 Medalist on Ice EX

Cathy Reed / Chris Reed - 2013 Medalist on Ice EX

Narumi Takahashi / Ryuichi Kihara - 2013 Medalist on Ice EX

number one - 2013 Medalist on Ice

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Evgeni PLUSHENKO 2014 SP Russian Nationals

Maxim KOVTUN 2014 SP Russian Nationals

Sergei VORONOV 2014 SP Russian Nationals

ロシア選手権の男子SPでプルシェンコが首位に立ちました。

得点は98.41です。

GPシリーズであれば、同じ演技をしてもこれより低くなるでしょう。

国内選手権とは、そういう場です。

順位がおかしいのなら別ですが、高得点で自国の選手をアピールするのは、各国のスケート連盟が行っているのです。

ファンも冷静に見守るべきではないでしょうか?

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ソチへの決意

全日本選手権が終了しました。

得点についての批判があるようですが、そもそも他国の国内選手権と比較すると全日本選手権は、直近の国際大会の基準プラス2点くらいの採点でした。

男子は概ねこの従来の全日本基準に沿った採点だったと思います。

女子もSPはそういった感じでしたが・・・なぜかフリーでいつもよりも気前よく採点されたようです。

国際的にアピールするため、他の国では10点以上高い得点を出す場合もありますが、全日本選手権はそこまでの爆上げではありませんでした。

鈴木明子の144.99が批判されているようですが、従来の基準比プラス5点(つまり国際基準の採点から+7)くらいの上げ幅です。

また3-3が無いとしきりに言っている方もいるようですが、3-3が入っていても基礎点が低い場合もあります。

例としてキム・ヨナの世界選手権2013FSと比較してみましょう。

鈴木明子 144.99 TES72.11(基礎点60.01 GOE12.10) PCS72.88

キム・ヨナ 148.34 TES74.73(基礎点58.22 GOE16.51) PCS73.61

推測に過ぎませんが、女子は表彰台の3人を200点超えにしたかったような気がします。

浅田真央がトリプルアクセルを2本成功させていれば、155点は出したと思います。

彼女は腰痛のために充分な練習が出来ず、トリプルアクセルのタイミングが微妙にズレていたようです。

ソチまでには修正するでしょうし、オリンピック前はタラソワ氏の計らいでモスクワのスポーツ施設を利用出来るそうですから、万全の状態でオリンピックに臨めます。

浅田真央の目は、既にソチを見据えているのです。

真央「金」基地はモスクワ/フィギュア

(2013.12.24 nikkansports.com)

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ

日本スケート連盟は23日、来年2月に行われるソチ五輪フィギュアスケートの日本代表を発表した。

男子は今季のGPファイナル、全日本選手権を制した羽生結弦(19=ANA、初)、全日本選手権2位の町田樹(23=関大、初)、今季のNHK杯優勝の高橋大輔(27=関大大学院、3度目)が選ばれた。

女子は今季のGPファイナルを制した浅田真央(23=中京大、2度目)、今季の全日本選手権で初優勝を飾った鈴木明子(28=邦和スポーツランド、2度目)、同2位の村上佳菜子(19=中京大、初)が選出された。

悲願の金メダルに向け、浅田の前線基地がソチと同じロシア国内のモスクワになる可能性が高い。08-09年シーズンから10年バンクーバー五輪まで師事し、この日のフリーの振り付けも手掛けたタチアナ・タラソワ氏(66)の計らいで、ロシアの国立スポーツセンターにあたる施設の使用許可をすでにもらっている。  選手村に入村する前の直前調整に加え、団体戦に出場した場合には女子シングルまで中9日間空くため、1度モスクワに戻って調整することもありそうだ。同施設はタラソワ氏がコーチになる前から、振り付けなどでたびたび訪れているなじみの場所。敷地内の宿泊施設もあり、食堂では日本食も提供されるなど申し分ない環境がそろう。

日本スケート連盟は合宿地としてソチから飛行機で1時間の隣国アルメニアの首都エレバンに日本専用リンクを用意している。ただし、利用するかどうかは代表各選手の判断に委ねられている。浅田は昨年9月に同地で行われた強化合宿に参加しておらず、慣れ親しんだ充実の環境を選ぶことになりそうだ。

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真央3位 五輪アクセル磨く/フィギュア

(2013.12.24 nikkansports.com)

<フィギュアスケート:全日本選手権>◇23日◇さいたまスーパーアリーナ

浅田真央(23=中京大)が3連覇を逃した。SP1位で迎えたフリーで、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に2度挑んでともに失敗し、合計199・50点。215・18点で初優勝した鈴木明子(28)と2位の村上佳菜子(19)に逆転されて、まさかの3位に沈んだ。全日本での3位以下は03年の8位以来10年ぶり。来年2月のソチ五輪に向けて「10発跳んで10発入るぐらい」に代名詞のトリプルアクセルに磨きをかける。日本スケート連盟は浅田らソチ五輪代表10人を発表した。

浅田の試みはまたしても実らなかった。冒頭の3回転半ジャンプで両足着氷して回転不足。続けて3回転半+2回転トーループにトライしたが、踏み切りが合わずに単発の1回転半に終わった。2つのジャンプで3・88点。大きな得点源で失敗した。その後もジャンプでミスが出た。

「公式練習から自分がいいというアクセルがなくて。『あ、どこにいっちゃったんだろう』という感じ」と悔しさを押し殺した。午前の公式練習では10回前後跳んで成功1回だけ。演技直前の6分間練習では2回とも失敗した。「アクセルは2回なので、大きなパーセントを占めている。得点(自己採点)は半分以下かな」と言った。

ベストな状態でなくても挑んだ。GPファイナルからの試合間隔は2週間。腰に痛みがあり、通常メニューをこなせなかった。佐藤コーチは「ビールマン(スピン)、レイバック(スピン)は十分にやっていません。本人はいいと言うが。それが他のところでいろんな形でしわ寄せが来た」と口にした。

フリーだけの10月のジャパンオープンを含めて、5戦で計11本を跳んで成功はなし。それでもトリプルアクセルの追求は続ける。「戦略はないです。自分がやっているプログラムを成功させるだけ。チャレンジではなくてこれが基礎」とプログラム変更を否定。その上で「どうして跳べなかったか、わからない。(計3本跳んだ)バンクーバー五輪のように練習で10発跳んで10発ぐらいじゃないと試合で跳べない」と言った。

海外を含めて現役選手で3回転半の使い手は浅田だけ。先駆者の92年アルベールビル五輪銀メダルの伊藤みどりさんは、浅田も指導を受けた山田満知子コーチに「10発跳んで12発決める」と言われたという。試合での成功率は必ず落ちる。浅田は「成功するには毎日練習して確率を上げること」と分かっている。

昨年9月からバレエを習い始めた。国際的トップダンサーのワジム・ソロマハ氏から「手と目を体と一緒の向きにつけなさい」と指導を受け、あごの角度までこだわるような鍛錬を積み、感情を表す顔の動きまで研究した。その成果はトリプルアクセルの成功があってこそ出る。「この悔しさを忘れないで五輪にぶつけたい。バンクーバーは自分のミスで銀メダルになった。日本に一番いい色のメダルを持って帰りたいこともあるが、目指している最高の演技を見せられるように頑張りたい」。フリーとSPで計3回のトリプルアクセルを成功させて、金メダルをつかんでみせる。

【益田一弘】

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女子で3位の浅田(右)は2位村上と歓喜の抱擁。左は1位鈴木(撮影・井上学)

フィギュア五輪代表決定 一夜明けあらためて選手たちが思い語る(13/12/24)

浅田真央(mao asada) ソチへの決意 2013.12.24

ソチ五輪日本代表・高橋大輔スピーチほか Sochi Olympic Japan National Team

高橋大輔_Daisuke Takahashi "こんなに泣いた試合はなかった..."(2013/12/24)

世界選手権も浅田や羽生ら五輪メンバーを選出=フィギュア

(2013.12.23 スポーツナビ)

日本スケート連盟は23日、来年3月にさいたまスーパーアリーナで行われる世界選手権代表などを発表した。

男子シングルは同日発表されたソチ五輪代表の羽生結弦(ANA)、町田樹(関西大学)、高橋大輔(関西大大学院)、女子シングルは鈴木明子(邦和スポーツランド)、浅田真央(中京大学)、村上佳菜子(中京大)がそれぞれ選出された。

以下は、各大会の代表選手。

<四大陸選手権(1月22~25日・台北)>

■男子

・小塚崇彦(トヨタ自動車)・織田信成(関西大)・田中刑事(倉敷芸術科学大)

■女子

・村上佳菜子(中京大)・宮原知子(関西大学中・高スケート部)・今井遥(ムサシノFSクラブ)

■アイスダンス

・平井絵己/マリオン・デラアソンシオン組(大阪スケート倶楽部)

<世界ジュニア(3月14~16日・ブルガリア)>

■男子

・田中刑事(倉敷芸術科学大)・宇野昌磨(中京大中京高)

■女子

・本郷理華(愛知みずほ大瑞穂高)・宮原知子(関西大学中・高スケート部)

<世界選手権(3月26~29日・さいたまスーパーアリーナ)>

■男子

・羽生結弦(ANA)・町田樹(関西大)・高橋大輔(関西大大学院)

■女子

・鈴木明子(邦和スポーツランド)・浅田真央(中京大)・村上佳菜子(中京大)

■アイスダンス

・キャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)

■ペア

・高橋成美、木原龍一組(木下クラブ)

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<フィギュア>演技力と精神力も崩壊…自身のわなにはまる浅田真央

(2013.12.24 中央日報日本語版)

フィギュアスケートの浅田真央が最悪の演技力で2013年を終えた。大きなミスだけでなくメンタルも崩れた。

浅田真央は23日にさいたまスーパーアリーナで開かれた全日本選手権大会女子シングルフリースケーティングで126.49点を獲得した。前日のショートプログラムで73.01点を記録した浅田は合計199.50点で3位に終わった。大会3連覇を狙った浅田はかろうじて3位に入った。

浅田はこの日総体的な問題を見せ苦戦した。自身の特技というトリプルアクセルはこの日も1回しか回れなかった。プログラムの最初のジャンプであるトリプルアクセルをミスし他のジャンプも乱調を見せた。ダブルアクセル-トリプルトゥループのコンビネーションジャンプを跳び後続のジャンプをシングルで処理する最悪の失敗も出てきた。結局合計200点も超えられない点数でどうにか国内大会を終えた。1位に上がった鈴木明子の215.18点と実に15.68点も差が生じた。

相次いだミスに低調な成績のため浅田の表情も暗くならざるをえなかった。浅田は競技後、「自分が目指していた演技ができなかったので悔しい。悔しさを忘れないで、次の試合にその気持ちをぶつけていきたい」と述べた。普段競技の時ごとに自身の感情をありのままに表わす浅田の立場でも「悔しい」という表現を使うほど気持ちは楽でなかったという意味だ。

浅田がこのように総体的な問題が出てきたのはトリプルアクセルに執着するこだわりのためだ。浅田はトリプルアクセルを自身の主特技と考え絶えず挑戦してきた。今回の大会が開かれる前の20日にも「今シーズンはコンディションが良いのでトリプルアクセルに挑戦したかった。これまでした中で最高の演技ができると考えた」と自信を示した。

しかしトリプルアクセルに成功したことは一度もなかった。浅田は今シーズンのグランプリとグランプリファイナルで7回トリプルアクセルを試みた。7日に開かれたグランプリファイナルのフリースケーティングではトリプルアクセルを2度も試みた。しかし一度も成功できなかった。今年シーズンの浅田のトリプルアクセルを振り返ると尻もちをついたこともあり、両足で着地したり回転数が不足したこともあった。

SBSフィギュア解説委員のパン・サンア氏は、「浅田が違うジャンプに自信がなく配点が高いトリプルアクセルに執着する傾向が強くなっている。だが、プログラム最初のジャンプであるトリプルアクセルをミスして、その後の他のジャンプも崩れる現象が何回も現れた」と指摘した。

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日本フィギュアスケートの浅田真央

韓国メディアは相変わらずのトンデモ記事を掲載して、おかしな心理戦を仕掛けようとしています。

日本のフィギュアファンはこんな記事には釣られないでしょうが、ファン同士でおかしな対立を煽ろうとする仕掛けには容易に嵌ってしまう人もいるようです。

例えば長久保コーチのコメントですが、鈴木明子のコメントに続いて読んでいただければ意図が解るのではないでしょうか?

鈴木明子、恩師とともに乗り越えた危機~出場13回目で初の全日本優勝 より引用

鈴木にとって2度目となる五輪は1カ月半後に迫っている。前回のバンクーバー五輪では8位入賞。「演技を終えたあとには達成感があり、幸せな気持ちになった」と振り返ったが、ソチ五輪を目指すことを決断するまでには時間がかかった。決意を固めたのはちょうど1年前。昨年12月にソチで行われたグランプリファイナルで銅メダルを獲得し、もう一度この場所に戻ってきたいと思った。

「それに、ここ3年ずっと浅田(真央)選手や村上(佳菜子)選手と一緒に試合をしてきて、その2人が五輪に向けてやっていたのと、あと今回の全日本選手権で男子の枠を懸けていた6人が頑張っていたことですね。みんなでチームとして頑張っていて、自分はそれを見届けるだけでいいのかと思ったときに、ソチに行きたいという思いが強くなったんです。自分がここで身を引いたら後悔すると思っていました」

長久保コーチをはじめ、これまで多くの人に支えられて、スケートを続けてきた。だからこそ、集大成となるソチ五輪で最高の演技を披露して、恩返しをしたいと考えている。

「本当にここまでは簡単な道ではなかったです。私は強くなかったですけど、周りで支えてくれるコーチはもちろん、家族や友達だったり、すべての人のサポートが、弱い自分の背中を押してくれた。自分1人ではここまでできなかったと思います」

長久保コーチは、そんな“強くない”愛弟子にプレッシャーをかけまいと、

「ソチ五輪は楽しんできます。成績は真央ちゃんにお願いして(笑)。あまり期待しないでくださいね」

と冗談っぽく話す。しかし、鈴木は「日本代表として五輪に行く限り、メダルを目指したい」と宣言した。頼れる指導者と二人三脚で歩んできたスケート人生は間もなく終えんを迎える。五輪でどんな結果に終わろうとも、ただ1つ言えるのは、鈴木にとってこの師との出会いが最大の幸運であったということは間違いない。

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明子、真央、佳菜子 三姉妹20130608

ファン同士が不信感を抱き、罵り合うのは大きな間違いです。

また、私が鈴木明子の箔を付けたと思い込んで憎んでいる方がいるようですが、バカバカしい思い込みです。

そういう妄想から抜け出して、他の選手達を叩くのではなく、好きな選手を応援することに専念した方がいいのではないでしょうか?

女子代表の3人のように、ファン同士も仲良く応援して欲しいです。

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全日本フィギュア~鈴木明子が逆転で初優勝、男子の五輪代表3人目は高橋大輔に!

全日本選手権の女子FSは驚きました・・・

鈴木明子の得点がコールされた時です。

詳細はジャッジスコア(得点詳細~PDFファイル)をご覧下さい。

男子の五輪代表は選考が揉めたようですが、3人目は高橋大輔に決まりました。

何とも複雑な心境にさせられた全日本選手権でしたが・・・

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全日本フィギュア、鈴木が逆転初V=羽生、高橋ら五輪へ

(2013.12.23 スポーツ報知)

ソチ五輪代表最終選考会のフィギュアスケート全日本選手権最終日は23日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで1位となり、合計215.18点で初優勝し、2大会連続の五輪出場を決めた。

2位の村上佳菜子、ショートプログラム1位から3位に終わった浅田真央(ともに中京大)が五輪代表に選出された。村上は初、浅田は2大会連続出場。出産を経て今季復帰した安藤美姫(新横浜プリンスク)は7位に終わった。

2位の村上佳菜子、ショートプログラム1位から3位に終わった浅田真央(ともに中京大)が五輪代表に選出された。村上は初、浅田は2大会連続出場。出産を経て今季復帰した安藤美姫(新横浜プリンスク)は7位に終わった。

アイスダンスではキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が優勝し、2大会連続五輪代表。出場1組のペアは高橋成美、木原龍一組(木下ク)が初優勝。ソチ五輪で初めて実施される団体の要員に選ばれた。

◇鈴木明子の略歴

鈴木 明子(すずき・あきこ)ジュニア時代から有望視されていたが、摂食障害を患い、一時スケートを離れる。09年中国杯でGPシリーズ初優勝。10年バンクーバー五輪8位。11年GPファイナル2位。12年世界選手権で銅メダル獲得。東北福祉大出。160センチ。28歳。愛知県出身。

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花束を手に笑顔を見せる(左から)2位の村上佳菜子、優勝した鈴木明子、3位の浅田真央=23日、さいたまスーパーアリーナ

ソチオリンピック日本代表決定 Sochi Olympic Japan National Team

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全日本選手権 女子SP

1位 鈴木明子 邦和スポーツランド 215.18

2位 村上佳菜子 中京大 202.52

3位 浅田真央 中京大 199.50

4位 宮原知子 関西大学中・高スケート部 191.58

5位 今井遥 ムサシノFSクラブ 186.16

6位 本郷理華 愛知みずほ大瑞穂高 176.31

7位 安藤美姫 新横浜プリンスFSC 171.12

全日本選手権 女子SP得点詳細(PDFファイル)

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全日本選手権 女子FS得点詳細(PDFファイル)

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Akiko Suzuki - 2013 Japanese Nationals FS

Kanako Murakami - 2013 Japanese Nationals FS

Mao Asada - 2013 Japanese Nationals FS

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Satoko Miyahara - 2013 Japanese Nationals FS

Miki Ando - 2013 Japanese Nationals FS & Interview

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全日本選手権 男子結果

1位 羽生結弦 ANA 297.80

2位 町田樹 関西大 277.04

3位 小塚崇彦 トヨタ自動車 264.81

4位 織田信成 関西大 256.47

5位 高橋大輔 関西大 252.81

6位 無良崇人 岡山国際スケートリンク 216.72

全日本選手権 男子SP(PDFファイル)

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全日本選手権 男子FS(PDFファイル)

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全日本選手権 アイスダンス結果

1位 キャシー・リード/クリス・リード組 木下クラブ 142.87

2位 平井絵己/マリオン・デラアソンシオン組 大阪スケート倶楽部 134.98

3位 安形静流/鈴木健太郎組 浪速高校スケート部/明治大 37.32  4位 中澤千夏/水谷心組 新横浜プリンスFSC 92.29

全日本選手権 アイスダンスSD(PDFファイル)

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全日本選手権 アイスダンスFD(PDFファイル)

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Cathy REED / Chris REED - 2013 Japanese Nationals FD

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全日本選手権 ペア結果

1位 高橋成美/木原龍一組 木下クラブ 149.48

全日本選手権 ペアSP得点詳細(PDFファイル)

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全日本選手権 ペアFS得点詳細(PDFファイル)

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Narumi Takahashi / Ryuichi Kihara - 2013 Japanese Nationals FS

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高橋大輔代表入りに涙「言葉が見つからない」

(2013.12.23 デイリースポーツ)

「フィギュアスケート・全日本選手権」(23日、さいたまスーパアリーナ)  日本スケート連盟は全競技終了後に、ソチ五輪代表選手を発表し、男子で小塚崇彦(トヨタ自動車)と3人目の枠を争った高橋大輔(関大大学院)が“滑り込み”で代表入りを果たした。決定後、代表選手としてリンクに姿を見せた高橋は、観客の大声援にこらえきれず、涙、涙…。花束を持っていない左手で涙をぬぐった。

男子は高橋のほか、羽生結弦(ANA)、町田樹(関大)の3人が、女子は鈴木明子(邦和スポーツランド)、浅田真央(中京大)、村上佳菜子(中京大)の3人が代表入りを果たした。

高橋が男子の最後に名前を呼ばれると、会場はどよめきの後、悲鳴のような大歓声に包まれた。

代表決定後の会見で高橋は、「え~っと…2日間応援ありがとうございました。え~っと…色んな言葉を考えていたけど、決まってからなかなか思う言葉が見つからないです」と感情の高ぶりを隠せない様子。そして、「五輪では日本代表として恥ずかしくないように一生懸命頑張ります」と言葉を振り絞った。

高橋は5位に終わったフリーの演技後、「もう、五輪はないんだなと思った」と絶望感を口にしていた。

代表発表後、鈴木らが待つ控え室に姿を見せた高橋は、“滑り込み代表”にバツが悪そうに、唇をかみしめた表情。その後、安堵したように、控えめな笑顔がこぼれた。

鈴木と真っ先に目が合うと、少しうなずいたような顔で、無言で抱き合った。高橋の唇は鈴木に向かい、わずかに「おめでとう、やったな」と動いているように見えた。その後、アイスダンス代表のリード姉弟の姉、キャシー・リードら代表メンバーと抱き合い、静かに喜びを分かちあった。

浅田、村上が控え室に合流すると、前日のフリーで流血した右手を前に出し、大丈夫というようなしぐさも見せていた。右手の付け根からパックリと切り傷ができていたが、包帯などは巻いていなかった。

この日、高橋は小塚と並んで客席で試合を観戦。惜しくも代表から漏れた小塚の分も背負い、ソチ五輪に挑む。

☆フィギュアスケート・ソチ五輪代表メンバー

◇男子

羽生結弦(ANA)初出場 町田樹(関大)初出場 高橋大輔(関大大学院)3大会連続3度目

◇女子

鈴木明子(邦和スポーツランド)2大会連続3度目 浅田真央(中京大)2大会連続2度目 村上佳菜子(中京大)初出場

◇アイスダンス

キャシー・リード、クリス・リード組(木下クラブ)2大会連続2度目

◇ペア(団体戦)

高橋成美、木原龍一組(木下クラブ)初出場

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涙をぬぐう高橋大輔

ツイッターでは、『#永遠の3BK』というハッシュタグが登場しました。

高橋大輔、織田信成、小塚崇彦の3人についてのツイートや画像を見ることが出来ます。

https://twitter.com/search?q=%23%E6%B0%B8%E9%81%A0%E3%81%AE3BK&src=hash

日本男子の黄金時代を築き上げてくれた3人に敬意を表します。

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全日本選手権~女子SPは浅田真央が首位、男子の結果は・・・

全日本選手権の女子SPは素晴らしい試合でした。

特にトップグループの6人の演技は、大きなミスも無く素晴らしい内容でした。

一番印象的だったのは、3位に入った村上佳菜子です。

感極まったくしゃくしゃの泣き顔に、演技前は『佳菜子ちゃんより小塚君とアッコちゃんが心配』と話していた妻も思わずもらい泣きしていました・・・

それは、男子の時もです。

小塚崇彦のファンである妻は、彼の3位入賞を喜んではいましたが、高橋大輔の結果に何とも言えない複雑な表情でした。

五輪代表は、男女とも23日に発表となります。

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【フィギュア】真央、SP首位発進!美姫は5位

(2013.12.22 スポーツ報知)

◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(22日、さいたまスーパーアリーナ) ソチ冬季五輪代表最終選考会を兼ねて行われ、女子ショートプログラム(SP)は今季グランプリ(GP)ファイナルを制した浅田真央(23)=中京大=が73・01点で、3年連続7度目の優勝に向けて首位発進した。

前回バンクーバー五輪代表の鈴木明子(邦和スポーツランド)が70・19点で2位、初代表を狙う村上佳菜子(中京大)が67・42点で3位。15歳の宮原知子(大阪・関大高)は66・52点で4位、出産を経て3大会連続の五輪出場を目指す安藤美姫(26)=新横浜プリンスク=は64・87点で5位だった。

女子のフリーは23日に行われる。

浅田真央「トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は自分でも回転不足と思ったが、悪い失敗ではない。そのほかは練習通りにできた。フリーはいい気持ちで臨めるようにして五輪につなげたい」

鈴木明子「緊張したけど、この状況、舞台で緊張しない方が変だと思うようにした。全日本の会場で滑るのが楽しみだったし、いい演技をしたかった」

村上佳菜子「試合をするのが怖かった。(直前の)6分間練習では脚が震えた。最後は笑顔にしようと思ったけど、うれしさがこみ上げて涙が出てきた。すごくうれしい」

村上佳菜子「試合をするのが怖かった。(直前の)6分間練習では脚が震えた。最後は笑顔にしようと思ったけど、うれしさがこみ上げて涙が出てきた。すごくうれしい」

◆フィギュアスケートの五輪代表選考 日本の出場枠は男女とも3で、全日本選手権の優勝者が最優先で代表入りする。2人目は全日本の2位と3位、グランプリ(GP)ファイナルの日本人最上位メダリスト(男子は羽生、女子は浅田)から選考する。3人目はここで漏れた選手と、世界ランキング、国際スケート連盟公認のシーズン最高得点でいずれも日本勢のトップ3(男子は羽生、高橋、町田、女子は浅田、鈴木、村上、宮原)から決める。女子の安藤は全日本の表彰台が代表入りの最低条件となる。

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女子SPの演技を終え、笑顔を見せる浅田真央

羽生、ソチ五輪切符!フリーも圧倒 全日本2連覇達成

(2013.12.22 スポニチアネックス)

ソチ五輪最終予選会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権第2日は22日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(19=ANA)がフリーでも195・70点の高得点をマークし、合計297・80点で2年連続優勝を飾り、代表入り決めた。

羽生は冒頭の4回転サルコーで転倒したものの、続く4回転トーループは何とか着氷。その後のジャンプはコンビネーションを含め、すべて成功させて、GPファイナルでの得点を上回る“自己ベスト”をマークした。

町田樹(23=関大)277・04点で2位に入り、小塚崇彦(24=トヨタ自動車)は264・81点で3位。高橋大輔(27=関大大学院)252・81点で5位に終わった。織田信成(26=関大大学院)が256・47点でSPから一つ順位上げて4位。

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全日本選手権 女子SP

1位 浅田真央 中京大 73.01

2位 鈴木明子 邦和スポーツランド 70.19

3位 村上佳菜子 中京大 67.42

4位 宮原知子 関西大学中・高スケート部 66.52

5位 安藤美姫 新横浜プリンスFSC 64.87

6位 今井遥 ムサシノFSクラブ 60.63

全日本選手権 女子SP得点詳細(PDFファイル)

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Mao Asada - 2013 Japanese Nationals SP

Akiko Suzuki - 2013 Japanese Nationals SP

Kanako Murakami - 2013 Japanese Nationals SP

2013 Japanese Nationals Satoko MIYAHARA SP

Miki Ando - 2013 Japanese Nationals SP

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全日本選手権 男子結果

1位 羽生結弦 ANA 297.80

2位 町田樹 関西大 277.04

3位 小塚崇彦 トヨタ自動車 264.81

4位 織田信成 関西大 256.47

5位 高橋大輔 関西大 252.81

6位 無良崇人 岡山国際スケートリンク 216.72

全日本選手権 男子SP(PDFファイル)

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全日本選手権 男子FS(PDFファイル)

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Yuzuru Hanyu - 2013 Japanese Nationals FS

Tatsuki Machida - 2013 Japanese Nationals FS

Takahiko Kozuka - 2013 Japanese Nationals FS

Nobunari Oda - 2013 Japanese Nationals FS

Daisuke Takahashi - 2013 Japanese Nationals FS

2013 Japanese Nationals Daisuke Takahashi Interview

2013 Japanese Nationals Men's Medal Ceremony

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【フィギュア】羽生、驚異の高得点でV!町田2位、小塚3位、大輔は血染めの5位

(2013.12.22 スポーツ報知)

◆フィギュアスケート 全日本選手権第2日(22日・さいたまスーパーアリーナ) 来年2月のソチ五輪代表最終選考会を兼ねた大会で男子フリーの演技が行われた。3枠を争う激戦の男子は前日のショートプログラム(SP)で、国内初の大台となる103・10点をたたき出し、首位発進した羽生結弦(19)=ANA=、4位と出遅れた10年バンクーバーの銅メダリスト・高橋大輔(27)=関大大学院=に注目が集まった。

最終グループ1番滑走の羽生が最初の4回転ジャンプこそ失敗したものの高難度のプログラムをほぼ完璧にこなし、194・70の高得点。非公認記録ながら合計では世界王者・チャンの世界歴代最高得点を上回り、大台の300点に迫る297・80点。驚異的な点数で優勝を飾った。

町田樹(23)=関大=が277・04点で2位。小塚崇彦(24)=トヨタ自動車=が264・81点で3位。織田信成(26)=関大大学院=が256・47点で4位。最初の4回転ジャンプで転倒した高橋はエッジで指を切る血染めの演技を見せたが、252・81点で5位に終わった。

羽生結弦「最後までジャンプをやりきれたが、4回転サルコーの失敗が悔しい。次の舞台では決めたい。去年に比べたら点数もそうだし、精神面でも成長できたと思う」

小塚崇彦「後半のジャンプの転倒は残念だが(それ以外は)踏ん張れた。代表選考会で何とか踏みとどまった。(選考対象に)一歩でも入れた」

高橋大輔「五輪はもうないんだろうなと終わった瞬間に思った。スケート人生の中で最も厳しかった全日本。自分の演技ができなかった」

◆羽生 結弦(はにゅう・ゆづる) 10年世界ジュニア選手権王者。11年ロシア杯でGP初優勝を果たし、初出場の12年世界選手権で銅メダル。今季はGPファイナルを初制覇した。カナダのトロントに練習拠点を置き、金妍児(韓国)をバンクーバー冬季五輪女王に導いたブライアン・オーサー氏に師事。宮城・東北高出、早大1年、ANA。171センチ、56キロ。仙台市出身。19歳。

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男子の代表選考は揉めそうですね。

羽生結弦と町田樹は確定でしょうが、3人目は誰が選ばれるのか・・・

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羽生結弦、驚きの100点超えで首位 高橋大輔は4位

全日本選手権男子SP。冒頭の4回転トーループに、カウンターからのトリプルアクセルも決めた羽生結弦が、全日本史上初めて3桁越えとなる103・10点をマークして首位に立ちました。

右脛骨骨挫傷でGPファイナルを欠場した高橋大輔は82・57点で4位、織田信成は77・72点で5位と出遅れました。

羽生、堂々の首位発進!ついに100点超え!町田2位 高橋は4位

(2013.12.21 スポニチアネックス)

ソチ五輪代表選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権第1日は21日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)では、前年の覇者でGPファイナルを制した羽生結弦(19=ANA)が103・10点の驚異的な高得点で首位に立った。

最終グループの2人目に登場した羽生は冒頭の4回転トーループに着氷すると、トリプルアクセルも鮮やかに決め、3回転ルッツ―3回転トーループのコンビネーションも成功。ISU(国際スケート連盟)公認の国際大会ではないとはいえ、自身がGPファイナルでマークした世界最高得点(99・84点)を上回り、SPで目標としていた3ケタ台の得点をたたき出した。

第4グループで滑った町田樹(23=関大)が自己ベストを更新する93・22点をマークして2位につけ、小塚崇彦(24=トヨタ自動車)が90・70点で3位、右脛骨(けいこつ)骨挫傷でGPファイナルを欠場した高橋大輔(27=関大大学院)は82・57点で4位、織田信成(26=関大大学院)は77・72点で5位だった。無良崇人(22=岡山国際リンク)は8位と出遅れた。

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フィギュア:高橋、3回転半で転倒 「気持ちで負けた」

(2013.12.21 毎日新聞)

フィギュアスケートの全日本選手権はソチ五輪代表選考会を兼ねて21日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕。男子のショートプログラム(SP)では、2010年バンクーバー五輪銅メダルの高橋大輔(関大大学院)は82.57点で4位での発進となった。

○…右すね痛を抱えながら出場した高橋はSP4位。代表入りの目安とされる表彰台に乗るためには、フリーでの巻き返しが必要な位置に甘んじた。「万全の状態で臨んだ大会ではないので、気持ちで負けてしまったのが情けない」と、厳しい表情で語った。

ケガの影響が懸念された冒頭の4回転トーループは両足着氷。ここまではある程度想定の範囲内だったが、3回転半の着氷後に姿勢を崩して転倒してしまい、「自分では下りたと思ったので焦ってしまった。そこから立て直すのが難しかった」と振り返った。泣いても笑っても、22日のフリーが最後。「脚が痛かろうが、自分の気持ちをしっかり持ち、悔しい気持ちをつなげていきたい」と、前を向くのに必死だった。

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男子ショートプログラムで演技を終えて険しい表情の高橋大輔=さいたまスーパーアリーナで2013年12月21日、山本晋撮影

全日本フィギュア・談話

(2013.12.21 時事通信)

◇出来はまあまあ

キャシー・リード とても楽しかった。SDの出来はまあまあ。たくさんチェンジした点があるけど大丈夫。クリスの膝のことより、プログラムに集中していた。

◇全身全霊でやった

町田樹 暗闇と隣り合わせで、怖かったが、ここで負けてどうするという強い意志を持って、全身全霊でやった。大きなミスなく演技できてうれしい。フリーは氷の上で倒れてもいいくらい、強い演技をしたい。

◇コントロールできなかった

無良崇人 ジャンプのコントロールができていなかった。感覚は良かったが、着氷まで意識したかった。1位との差は大きいが、諦めずにやり切りたい。

◇緊張にのまれた

織田信成 緊張にのまれちゃったかなという感じ。五輪選考も懸かっていて、ミスは許されないと意気込み過ぎた。最後まで諦めないで頑張りたい。

◇自分に負けた

高橋大輔 万全の調子で臨んだわけではないが、緊張とか不安とか、気持ちの面で自分に対して負けたのが悔しい。きょうの悔しさを、あしたのフリーにつなげたい。

◇ほっとした

羽生結弦 ほっとした。緊張したし、重圧もあったが、楽しんだという思いが強い。「やった」と思える点数でうれしいけど、国内試合なので関係ない。あしたはあしたでやるべきことがある。

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全日本選手権 男子SP

1位 羽生結弦 ANA 103.10

2位 町田樹 関西大 93.22

3位 小塚崇彦 トヨタ自動車 90.70

4位 高橋大輔 関西大 82.57

5位 織田信成 関西大 77.72

6位 宇野昌磨 中京大中京高 72.15

7位 田中刑事 倉敷芸術科学大 71.78

8位 無良崇人 岡山国際スケートリンク 71.25

全日本選手権 男子SP得点詳細(PDFファイル)

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Yuzuru Hanyu 2013 All Japan Figure SP【Dec 21 羽生結弦 全日本フィギュアSP】

Tatsuki Machida 2013 All Japan Figure SP【Dec 21 町田樹 全日本フィギュアSP】

Takahiko Kozuka - 2013 Japanese Nationals SP

Daisuke Takahashi 2013 All Japan Figure SP【Dec 21 高橋大輔 全日本フィギュアSP】

Nobunari Oda - 2013 Japanese Nationals SP

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全日本選手権 アイスダンスSD

1位 キャシー・リード/クリス・リード組 木下クラブ 55.51

2位 平井絵己/マリオン・デラアソンシオン組 大阪スケート倶楽部 53.01

3位 安形静流/鈴木健太郎組 浪速高校スケート部/明治大 37.32  4位 中澤千夏/水谷心組 新横浜プリンスFSC 31.27

全日本選手権 アイスダンスSD(PDFファイル)

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全日本選手権 ペアSP

1位 高橋成美/木原龍一組 木下クラブ 54.62

全日本選手権 ペアSP得点詳細(PDFファイル)

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「日本なので不安」安藤美姫が審判団に“けん制球”

(2013.12.21 東スポWeb)

“ミキママ”が日本スケート界に揺さぶりをかけた。来年2月のソチ五輪代表最終選考会を兼ねたフィギュアスケートの全日本選手権(21日開幕、さいたまスーパーアリーナ)に向け20日、会場練習が行われた。4月に女児を出産し、復帰した安藤美姫(26=新横浜プリンスク)も大逆転で3大会連続となるソチ五輪出場を目指すが、決戦を前に超大胆発言で猛アピール。“イバラの道”を歩んだ元女王はいよいよ最後の戦いに臨む。

衝撃の出産告白から約半年。ついにソチ五輪出場がかかる大舞台を迎える。11月の国際大会ゴールデンスピン(クロアチア)で高得点を出した安藤は、この日の練習でもショートプログラム(SP)で組み込む2連続3回転トーループを成功させるなど好調をアピールした。最終決戦に向けて「観客の皆さんと、全日本の素晴らしい雰囲気のなかでいい演技ができたら」と抱負を語った。

ソチ五輪の代表枠はわずかに3。今季GP戦に出場していない安藤が文句なしに代表権を得るには全日本で優勝するしかない。復帰後、日本スケート連盟の派遣枠を超えて国際大会に出場し、五輪出場に必要なミニマムポイントを獲得するなど半ば強引に五輪への道を歩んできた“ミキママ”にとって最後の舞台となる。

普通なら極度のプレッシャーを受け萎縮しかねないところだが、母になって肝がすわったのか、大勝負を前に大胆発言が飛び出した。「(10月の)東日本(選手権)では(演技点で)4、5点台もあったが、オーストリアやクロアチアでは8点台もあり海外ですごくいい評価をいただけた。でも今回は日本なので不安ですが、海外で評価してもらえると自信を持てます」

日本国内では高得点が出ないが、海外なら高評価が得られるというアピールにほかならない。安藤に近い関係者も「日本では本人も滑りにくいようだし、なかなか点が出ない。東日本選手権のSPの演技点も低すぎる。全日本の前に海外で試合をこなし、得点を出すことが大事」と明かしていた。

安藤サイドは評価を上げるために海外遠征を行い、高得点を叩き出した。だが、大会前に選手本人が海外と日本での評価の「差」について語った事実は重い。日本のジャッジ陣に対するアピールやプレッシャーとも取れるだけに、大胆なけん制球と言えそうだ。これまで日本連盟と水面下でバトルを繰り返してきた安藤にとっては、もはや恐れるものなど何もないのかもしれない。

母親となって出場する初めての全日本選手権。愛娘のことを問われ安藤は「この全日本の場ではコメントできません。この会場では母ではなく選手なので」とスケーターとしての悲壮な覚悟を見せた。苦闘を重ねてきた意地が、最後の舞台で爆発するか。

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浅田真央(左)と安藤美姫

真央、トリプルアクセル着氷!美姫も好調アピール

(2013.12.21 スポニチアネックス)

フィギュアスケート全日本選手権の女子の公式練習が21日、本番会場で行われ、今月上旬のグランプリ(GP)ファイナル2連覇で五輪代表争いをリードする浅田真央(中京大)がSPの音楽をかけた練習で武器のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させ、22日のSPに弾みをつけた。

出産を経て3大会連続の五輪出場を狙う安藤美姫(新横浜プリンスク)はSPの曲を流した調整でトーループ―トーループの2連続3回転を決め、好調ぶりをアピール。今大会前にジャンプの調子を落とした鈴木明子(邦和スポーツランド)は単発の3回転ジャンプの着氷でふらつく場面もあり、不安を残した。

初代表を目指す19歳の村上佳菜子(中京大)と15歳の宮原知子(大阪・関大高)はともに得意の2連続3回転ジャンプに成功した。

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<フィギュアスケート全日本選手権女子公式練習>華麗な演技を見せる浅田 Photo By スポニチ

3回転半に挑む大庭「靴を替えてから調子が良くなった」

(2013.12.21 スポニチアネックス)

前日の会場練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させた18歳の大庭雅(愛知・中京大中京高)は、この日の公式練習では大技が不発だった。夏から取り組んでいるそうで「11月の西日本選手権後に靴を替えてから調子が良くなった」と話し、普段の練習では成功することもあるという。

公式戦で決めれば、伊藤みどりや浅田らと並ぶ快挙。23日のフリーで、直前の6分間練習で調子が良ければ挑む予定だ。

20131221 全日本選手権 20日の女子練習&抽選&インタビュー

男子は誰が五輪代表に選ばれるのか・・・

本当の勝負であるフリーで全てが決まります。

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4年に一度の特別な全日本選手権が開幕します・・・そして天野真は?

ソチオリンピックの代表選考会を兼ねた4年に1度の特別な全日本選手権が開幕します。

選手達の思いは実を結ぶのか・・・

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フィギュア:21日全日本開幕 浅田「いつもと変わらず」

(2013.12.20 毎日新聞)

フィギュアスケートの全日本選手権は21日、ソチ五輪代表最終選考会を兼ね、さいたまスーパーアリーナで開幕する。20日は本番リンクで前日練習があり、選手らは氷の状態を確認しながら、ジャンプやスピンなどをこなした。

男女の代表枠は各3人。今月のグランプリ(GP)ファイナルで浅田真央(中京大)と羽生結弦(ゆづる)=ANA=がそれぞれ優勝し代表入りが有力となったため、実質的には残り2枠の争いになりそうだ。だが、浅田は「いつもと変わらず、目の前の一つ一つの試合で満足する演技をすることが目標」と気を緩めない。

激戦が予想されるのは男子。3大会連続出場を狙う高橋大輔(関大大学院)、今季GP2勝の町田樹(たつき)=関大=に加え、小塚崇彦(トヨタ自動車)や織田信成(関大大学院)のバンクーバー五輪入賞組も再びの切符を狙う。町田は「エタノールが燃える時のような透明で見えない炎を内に秘め、虎視眈々(たんたん)と狙いたい」と独特の言い回しで意欲を表現した。

女子は、女児の出産後に復帰した安藤美姫(新横浜プリンスク)がどこまで上位に食い込めるかに注目。21日は男子ショートプログラム(SP)、22日は女子SPと男子フリー、23日は女子フリーなどが行われ、代表は23日に発表される。

◇女子は鈴木が最終滑走

20日に行われたフィギュアスケート全日本選手権の滑走順抽選で、女子SP最終グループは安藤美姫が25番、浅田真央が26番、村上佳菜子(中京大)が29番、鈴木明子(邦和スポーツランド)が最終30番滑走になった。宮原知子(さとこ)=大阪・関大高=は19番滑走で第4グループ。

男子SP最終グループは羽生結弦が25番、高橋大輔が26番、小塚崇彦が27番滑走。町田樹が18番、織田信成が21番滑走でいずれも第4グループに入った。

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フィギュアスケート全日本選手権の前日練習で調整する浅田真央=さいたまスーパーアリーナで2013年12月20日、山本晋撮影

【特集】浅田,安藤,高橋,羽生らが五輪を賭けて競う!!全日本フィギュア前夜SP('13.12.20)

全日本フィギュア 直前の状態を現場から青嶋ひろのがレポート

高橋大輔、前日練習で「不安しかない」

(2013.12.20 デイリースポーツ)

フィギュアスケートのソチ五輪最終選考会となる全日本選手権は21日、さいたまスーパーアリーナで開幕する。20日は前日練習が行われ、史上空前の混戦模様となっている男子の有力選手たちも参加した。

11月下旬に右脛骨骨挫傷で全治2週間のケガを負い、GPファイナルを欠場した高橋大輔(27)=関大大学院=は、痛みが残る状況の中、果敢に4回転ジャンプにも挑戦したが、6回中3回で転倒。成功はなく、本番に不安を残した。

表彰台に上がれば、代表入りはほぼ確実な状況だが「ケガがあって、思うようにはいかなかった。でも、やれることはやってきたつもり。今は不安しかないが、気持ちを強くもって、これが最後の滑りになるぐらいの気持ちで臨みたい」と、悲壮感を漂わせた。

GPファイナルで優勝し、ほぼ“当確状態”の羽生も「発表があるまでは分からない。やるべきことは変わらない」と、引き締まった表情で話した。

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真央、FSでのトリプルアクセル2回挑戦は「まだ決めてない」

(2013.12.20 スポーツナビ)

フィギュアスケートの全日本選手権(21日~23日)を翌日に控えた20日、会場となるさいたまスーパーアリーナで公式練習が行われ、出場選手が最終調整で汗を流した。グランプリ(GP)ファイナルで連覇を達成した浅田真央(中京大)はダブルアクセルを跳ぶことで、フォームを確認。GPファイナルではショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)で計3度のトリプルアクセルに挑戦したが、今大会では「SPの状態を見てから決める」そうで、「まずはSPに集中できればいい」と、FSについての明言を避けた。

以下は、練習後の浅田のコメント。

「(FSではトリプルアクセル2回跳ぶのか)まだ決めてないです。(佐藤)信夫先生とも相談して、こっちに来てからのコンディションで決めようと。なので自分の気持ちとしてはまずショートに集中してできればいいなと思っています。

(トリプルアクセルは良くなっている?)う~ん、良くなってはいると思います。今日の時点でいつもと氷が少し違う中、まずまずのアクセルが跳べたので大丈夫かなと思います。(全日本はどういう位置づけ)五輪がようやく決定するときが来たんだなと。今年最後の試合だなという気持ちと、また全日本が来たんだなという気持ちですね。

(最後の全日本という気持ちは?)それはないですね。今シーズン、試合に臨むにあたって、そういうことは考えていないです。目の前にある試合に集中することだと思っています。

(GPファイナルで優勝したことで五輪に近づいたが)ファイナルで優勝して、五輪が近づいたというのは確かだと思うし、私自身もそう思っています。ただ、まだ決まったわけではなくこの全日本で決まるわけなので、自分としてはこの全日本でもやってきたことを出したいと思います。(前回の)バンクーバー五輪のときよりははるかに良い状態で試合に臨めているので、そういう面では気持ちに焦りはないですね。ショート、フリーともに自分が成長した姿を見せられればいいなと思います。

(ファイナルが終わったあとに、アクセルに関して佐藤コーチとはどんな話し合いをした?)何回も跳んで感覚をつかむタイプなので、細かくやるよりは跳んで、先生と確認してという感じです。あんまりトリプルをやらずにダブルでやって良い感覚をつかむようにやってきました。練習での成功率は良くもなく悪くもなくですね(笑)。

(トリプルアクセルをフリーで2回入れたいと思った理由は)今季はすごく調子が良くて、調子が良いからこそもっと上にチャレンジできると思いましたし、上を目指したいと思ったんです。自分の過去の試合も含めてベストな演技ができると思ったので。

(五輪に出場できるまでにもっと良くしたい箇所は)いますぐに良くなることじゃないので、いまは良くしようと考えるんじゃなくて、自分のコンディションを整えて、また五輪で良い演技ができるように自分の気持ちと体を良い状態に持っていくことが大切だと思っています。

(トリプルアクセル1回と2回でモチベーションに違いは)毎回同じことよりも、少し柔軟性を持って違うことをやると気分も変わりますし、そういう意味では練習の効率は上がっていると思います」

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全日本選手権の前日練習に臨む浅田真央=20日、さいたまスーパーアリーナ【坂本清】

安藤美姫、不安吐露も「良い滑りを」

(2013.12.20 デイリースポーツ)

フィギュアスケートのソチ五輪最終選考会となる全日本選手権は21日、さいたまスーパーアリーナで開幕する。20日は前日練習が行われ、女子では3シーズンぶりの同大会出場となる安藤美姫(新横浜プリンスク)も参加した。

4月に第1子となる女児を極秘出産していたと、7月に電撃発表した安藤。競技者として2シーズンを休養していたこともあり、今大会に至るまでは関東選手権、東日本選手権を経ての出場。「自分なりに健康面などベストな状態で入った。頑張りたい」と意気込みを語った。

代表権獲得に向けては、大会前の練習中に腰を痛めたこともあり「ドクターストップもあったし、オフアイス(氷上以外の練習)の方が長かった」と不安を吐露した。

その上で「シーズンの始めに(今大会の)優勝しか道はないと言われているので、厳しいかな」と弱気な面も見せつつも「自分のベストを尽くすだけ。五輪のことは今は考えず、ショート(SP)とフリーで良い滑りをするだけ」とした。

また、GPファイナル優勝で、代表権を確実にしている浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を着氷させるなど好調ぶりをアピール。

浅田以外のGPシリーズ出場者である鈴木明子(邦和スポーツランド)、村上佳菜子(中京大)、宮原知子(関大高)らもそれぞれ調整。激しい代表争いに向けて、氷上で火花を散らしていた。

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最終調整する安藤美姫(撮影・飯室逸平)

131220フィギュア特集

全日本フィギュア選手権 安藤美姫や浅田真央が公式練習(13/12/20)

浅田真央(mao asada) 全日本選手権 ~ 20日初日の練習とインタビュー

全日本フィギュア選手権・男子 それぞれの思いを胸に前日練習(13/12/20)

sochi123~チラシ配布

520324_1387500058

≪ご案内≫

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その8』

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

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浅田真央は決して言い訳をしない。 最後の全日本も、笑顔で魅了する。

(2013.12.20 Number Web 文:野口美恵)

維持する事の難しさ 女子のトリプルアクセル

あの浅田真央が、もう最後の全日本選手権を迎えるなど、誰が信じられるだろうか。

'05年のGPファイナル優勝で劇的なデビューをしてから8年、世界のトップとして戦い続けてきたのだから選手生命は十分に長い。それでも、何年たっても変わらない可憐さからか、最高のパフォーマンスからか、浅田は永遠に天才少女のままファンを魅了してきた。

浅田は、忍耐の選手だ。どんなスランプやトラブルが起きても言い訳をせず、ポジティブな言葉しか口にしない。不調な時はどんどん言葉数が少なくなり、「練習で自信を付けたい」「ノーミスの演技をしたい」と同じ言葉を繰り返す。「実は」と苦悩を打ち明けるのは、いつも結果を出した後だ。そしてファンは「そんなに大変なことがあったのか」と後で知る事になる。

周囲を驚かすほどの忍耐力を初めて示したのは、17歳で世界女王になった'08年世界選手権だった。1月にラファエル・アルトゥニアンと師弟関係を解消し、3月まで独りで練習しての世界選手権。しかも2月には足首をねんざしており、スケート靴の紐が結べないほど腫れ上がっていた。

精神的にも肉体的にも追い詰められた試合で、さらにフリー演技冒頭のトリプルアクセルで、跳ぶ前にすっぽ抜けて転倒し壁に激突。全身を強打しながらも、すぐに起き上がるとその後の演技はノーミスでまとめ、優勝した。

変わらぬ優雅さと、越えてきた数々の困難。

一夜明けて浅田は、師弟関係の解消とねんざについて告白すると、

「もう追い込まれるのには慣れました。最後まで諦めないで良かった」とサラっと言ってのけた。その左半身は青アザだらけだった。

この時から、浅田の強さの秘訣は「逆境力」と言えるような出来事が続いた。見た目の優雅さはまったく変わることはなかったが、困難が心を強くしてきた。

バンクーバー五輪前はタチアナ・タラソワに師事していたが、普段は国内で自主練習する形式をとっていた。気づいた時にはジャンプフォームが自分流になり、自分のジャンプを見失っていた。それでも、その時点では誰にも不安は打ち明けず、国民の期待を一人で背負って五輪に挑んだ。そして誰もが知る通り、トリプルアクセルを計3本成功。別の不運なミスがあり銀メダルとなったが、十分な完成度だった。

そしてやはりシーズンオフになってから、こう打ち明けた。

「五輪前はジャンプが崩れていて、自分でも不安でした。昔のように軽々と跳べなくなっているし、成功するかどうかイチかバチかで跳んでいたんです。だから今シーズンはちゃんとコーチについて1から習いたい」

五輪では、1本も成功しなくても不思議では無いほどの状況だったと明かしたのだ。

ジャンプフォーム改造中、一言も不安を口にはしなかった。

'10年秋からは、佐藤信夫コーチのもとで、滑りやジャンプフォームの大改修に着手した。2シーズンはジャンプフォームが固まらずに成績も伸び悩み、浅田のスランプは大問題かのように報じられた。本来、フォームを直すには数年かかるのが当然なのだが、言い訳はせず沈黙に徹した。ただひたすら「いま信夫先生とジャンプを修正している。少しずつ良くなっている」と繰り返した。

好調を取り戻したのは昨季からだ。

「信夫先生とやってきて、最初は本当にこれでいいのかな、私がやってる方向は合ってるかなと半信半疑で不安もありました。でも最近は先生の求めているスケートが分かるようになりました」

と笑顔を見せた。不調だった2年間は「半信半疑」などという言葉を打ち明けたことは全くなかった。

疲労の限界と痛みの中で手にしたファイナル優勝。

好調だった昨季も、ちょっとした逆境を体験した。GPシリーズ2連勝と波に乗っていたものの11月から腰痛になり、佐藤コーチから練習を止められたが、無理に練習した。腰痛を悪化させて臨んだ'12年GPファイナルの試合当日、あまりの激痛に浅田自らが「腰が痛くてジャンプがコントロールできない」と打ち明けた。

これまでだったら、独りで逆境からパワーを得ていた浅田だったが、その日、背中を押したのは佐藤コーチの言葉だった。

「こんな状態でもどれだけ自分ができるか、『どんなもんだ』っていうのを見せてきなさい」

その言葉に納得し、前向きな気持ちを取り戻した浅田は、トリプルアクセルには挑戦せずプログラム全体を美しくまとめる演技で4年ぶりにファイナル優勝。優勝を決めたあとで腰痛を周囲に打ち明けると、こう話した。

「もう22歳になって身体も子供の時とは違う。疲労の限界が痛みになって出てくるようになっていたんです」

痛みを抱えながらもパワーを発揮する。精神的な強さは健在だった。

そして迎えた集大成の今季。シーズン初戦からトリプルアクセルを解禁し、まだクリーンな成功はないが挑戦し続けている。

思わず「悔しい」という言葉が漏れた。

スケートアメリカでは、ショートは片足で降りたものの、フリーでは転倒した。 「初戦からトリプルアクセルに挑戦できる状態で試合に臨んでいることが、これまでと違います。練習では跳べています」と強気発言。

NHK杯では、ショート、フリーとも着氷でバランスを崩した。 「とにかく練習を続けていけば出来る、という感触がある。練習でもっと100%の力を出し切ることで、試合の1発に持っていけると思う」と、さらなる練習を誓った。

GPファイナルでは、とうとうショート1本、フリー2本の計3本に挑戦した。ショートは回転不足判定ではあったが、最高の感触で着氷。ところがフリーは転倒と両足着氷と、力を発揮できなかった。

「(フリーでは)まだ自分が思うようなトリプルアクセルを初戦から出せていないけれど、GPファイナルはフリーで2回できるチャンスなので自分の最高レベルのことに挑戦しようと思いました。2回入れるシミュレーションがもっと必要、というのが今の気持ち。悔しいです」

思わず「悔しい」という言葉が漏れた。だからこそ、期待していい。逆境こそが彼女のパワーになる。

これから全日本選手権、そしてソチ五輪と続く。トリプルアクセルがどんなに困難であろうと、浅田は黙って挑戦するだろう。そして長い戦いを終えた時、彼女はどんな苦労話を、そして強い心のさまを打ち明けてくれるのか。23年の集大成の演技は、もうすぐそこまで来ている。

浅田は常にポジティブな言葉しか口にしない。

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GPファイナル浅田の演技に対して、客席からは喝采とともに多くの花が投げ入れられた。笑顔の裏で、彼女はどれだけの困難を乗り越えてきたのだろう。 photograph by Asami Enomoto

フィギュアスケート報道 暗黒の歴史・前編

フィギュアスケート報道 暗黒の歴史・後編

B01

決して言い訳をしない浅田真央。

それをいいことにデマを流すアンチ達・・・

そろそろ、こうしたバカバカしい騒動も終わりにしたいものです。

採点恭順者(キムチ派)や偽真央ファン達は、『FAIR』というバナーが選手の演技を妨害すると主張しています。

(・_・)エッ....?(´ρ`)ぽか~ん

あの~選手の演技中にそういうバナーを掲げようとするファンは、いないと思いますが・・・それとも自分達ならそういうタイミングで掲げると考えているのでしょうか?

常識的に考えるなら、ジャッジが紹介される時に掲げるか、せいぜい採点を待っている時に掲げるかではないでしょうか?

なぜ選手達の演技に支障が出るのでしょうか?

そして、『全ての選手に公平な採点を』という文言なのに、なぜ『特定の選手だけ』に高得点を求める行動だとヒステリックに叫ぶのでしょうか?

全く論理性が無く、意味不明です。

モラル? マナー?

『公平』を求めることはモラルやマナーに反する行為でしょうか?

何のために、バナーを掲げるファンをテロリスト呼ばわりしてまで止めようとするのか?

もしかすると全日本選手権では、サッカーのような仕込み工作があるかもしれません。

おかしな行動をする人間には注意が必要です。

女子のテクニカルジャッジに天野真が入りました(アシスタントテクニカルスペシャリスト)。

予想されていたこととはいえ・・・何かやらかすつもりなのでしょうか・・・

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こういう心配をしなければならないとは・・・フィギュアスケートも、あの国が関わらなければ見ごたえのある競技だったのに、何とも残念です。

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女性にとってのトリプルアクセルは超高難度という話と、行動するファンを恨む人達

選手が抗議できないというルールの改正を求める有志達が、全日本選手権の会場近くでチラシを配布する予定です。

採点恭順者のブログなどでは、チラシ配布の妨害をほのめかすような記述もあったようですが、配布の模様は動画撮影する予定ですし、周囲には警備員や警察の人間もおります。

おかしな行動は犯罪行為と認定される場合もあることをご承知おき下さい。

多くのファンの方々が手に取って下さることを願っております。

sochi123~チラシ配布

わたしたちの考えをお伝えするために、チラシをつくりました。

全日本選手権フィギュアスケート選手権の会場の近くで配布いたします。

開場予定時間の少し前くらいから配布し、部数がなくなったところで終了する予定です。

見かけられましたら、是非、お手にとってください。

配布は主旨に賛同していただいている有志で行います。

もしお手すきの方がいらしたら、当日でもお手伝いください。

基本的に、お天気にかかわらず配布する予定ですが、あまりに悪天候の場合は、中止あるいは途中で切り上げる可能性があります。

ご了承ください。

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ソチを前に、ファン自ら行動するのは大きな意味があります。

採点恭順者(別名:キムチ派)達は、一部のファンが暴走していると非難し、理性的な行動を呼びかけているようですが・・・

そもそも、ネット上で大暴れしているのは彼等なのです。

彼等の声を代弁しているかのような言葉が、荒川静香氏の著書に記述されていたようです。

下記は2ちゃんねるからの引用です。

900 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 19:39:42.72 ID:6Y0K2SFY0

荒川さんの本

>時々、理解不十分な結果に対して「不正だ」「八百長だ」という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います。 こういった感情論に座右されて、フィギュアスケート本来の魅力から目を逸らしてしまわないように、気をつけたいものです。 昔ジャッジは猫でもできるといった件に関しては丁寧に詫びを入れたのかなw 荒川さんも今季で見納めだね

903 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 19:46:14.76 ID:UIrL7y4O0

>>900

うわあ… 必死ですね(棒)って感じ わざわざそんなこと書くなんて「おかしいって分かってます」って言ってるようなものなのに

908 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 19:58:56.61 ID:yC//wGVo0

>>900

こんなことわざわざ書くのかー荒川さん いろいろ言われるのは連盟関係者として、観る側にちゃんと伝えているか 責任を感じるべきだと思うけどね 回転大丈夫にみえましたがとか なんなんですかこの点はみたいに言っておいて 結果への不信感は見る側の資質が悪いみたいにいうのは、関係者として無責任すぎる キムのフリップが正しいというなら 正しいフリップ、エラーのフリップ、キムのフリップ それを自分のブログに動画でもはって説明してみてほしい そのくらいの説明責任をはたしてから、観る側に苦言を呈することができるはず 無責任だよ

909 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:00:12.88 ID:6lOd/arm0

>>900

言わされてるか勝手に書かれた感がすごいんだがw 一般人のブログまでチェックするかな? まあ、文句言わずに金だけ払えという気持ちだけは伝わった

917 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:07:13.98 ID:9XrwYwP/P

前にも書いたけど荒川さんにも事情がいろいろあるんでしょう キム凄いと言えば苦情、真央凄いと言えば苦情 メディアに迎合して言わなくてはいけないこともあるだろうし 言いたくないことも言わなくてはいけないだろうし

922 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:13:44.91 ID:yC//wGVo0

フィギュアスケート本来の魅力から目を逸らされてしまうのはジャッジの不備じゃないわけ? ジャッジの並びが同じだと分析されるからと ジャッジの並びをシャッフルするジャッジングのどこに正当性があると? ジャッジをまもって、観る側を批判するとか理解できない 許しがたい

923 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:17:19.47 ID:vWwTaSwh0

ほう荒川は不正ジャッジを擁護しているのか 全日本の会場では荒川にも罵声が浴びせられるかもな 八百長を擁護する荒川はショーも無理だな

921 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:12:08.29 ID:J65CQMxP0

別にキム擁護だって怒ってるわけじゃないんだけどね。 野球だってボビーみたいなジャッジングがあればヤオだろって非難されるのは当然で それを感情論でかたずけるのがね。 回転不足もe判定もルールにのっとってどう解釈するか、じゃなくてどう見えたか、の次元の話だもの。 どうみても白く見えるものを黒だといわれて納得いかないのは感情論ではなかろうよ。

927 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:20:39.41 ID:EvmAK7Qy0

>>921

例えば野球なら、明らかにストライクゾーンに入ってる球を何度も何度もボールだと言われれば 選手やファンは勿論、実況や解説者だってキレるよね。血の気の多い選手なら 乱闘になってもおかしくない。まあ乱闘までやれとは言わないけど、どうして フィギュアではジャッジの判定に疑問を持つと感情論だとか言われるのか、そこが分からんよね。

929 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:21:23.33 ID:yC//wGVo0

>>927 安藤の日本のファン批判に通じる不快さをおぼえる

953 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 21:22:05.41 ID:ISh6Oe9C0

猫ジャッジの荒川さん最近城田平松みたいなものいいだね 理事になってヤオの火消しにやっきだがどう見てもやってるだろ

957 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 21:38:14.34 ID:w+mGHqz10

結局荒川は自分の地位や名誉や金のために魂売ったってことだよね キムage他sageを何年も続けたおかげで干されることもなく 理事にもなれたし豪邸も建てられた 「荒川さんは言わされてるだけ」なんて擁護が必ずあるけど それで金儲けしてるんだから自分の発言に責任持たせなきゃダメだよね

928 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/17(火) 20:20:59.70 ID:IMZp0QOm0

まだまだ不正はやりますよ、という宣言か

118 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 11:30:56.77 ID:wKiX261k0

荒川さんの本

>時々、理解不十分な結果に対して「不正だ」「八百長だ」という言葉を使って、

>感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、

>このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います。

>こういった感情論に座右されて、フィギュアスケート本来の魅力から

>目を逸らしてしまわないように、気をつけたいものです。

146 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 11:50:48.62 ID:CPxOEaSg0

>>118

荒川さんがが火消し要員に任命されたんだw キムチアゲスケ連・工作員・反日マスゴミにとって「キムチ=汚金」 キムチ=汚金=利権 売国スケ連・荒川さんとしても >「不正だ」「八百長だ」 って騒がれたら困っちゃうよねw 懸命に弁解してスケ連・審判の「不正」から目を逸らさせようとする荒川さん乙です

150 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 11:53:59.06 ID:pUDju6I30

>>118

このスポーツを愛する者の一人として日本女子初の金メダリストで スケ連最年少理事のこんな発言をとても残念に思う 今すぐ引退して理事辞めろって感じ

179 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 12:24:40.38 ID:U/4TAKO60

>>118

フィギュアスケートblogをチェックしてるんだねw荒川さんかスケ連か知らんが 個人が「感情的」に書いたblogなら、スルーすればいいのに スルーできずに、火消しに必死な荒川さんのほうが「感情的」になってるかとw 公共の出版物に掲載してまでやめさせようとするとは、「不正だ」「八百長だ」と書かれたらよっぽど困るんだねw

180 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 12:25:11.64 ID:zfyV/pDu0

>>118

荒川の本の内容って 趣旨はネットの感情的な書き込みに対して苦言を言ってるのであって、「理解不可能なジャッジ」の存在は認めてるし 「不正」「八百長」を否定してる訳では無いんだな… ある意味正直というか、これが荒川の限界なんだろうな…

201 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 12:44:14.01 ID:ov9L5s7e0

>>118

荒川って自分が選手の時は 私は冷遇されてるのにコーエンは優遇されてるみたいなキムヨナ並なこと言ってたよね どの口でそんなこと言えるんだか

231 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 13:32:34.94 ID:5tbVJn1o0

>>118

荒川ってアホだな 日本中がフィギュアの八百長採点に怒っているのに、こんなこと書いたら 誰も荒川が出るショーになどいかなくなる

238 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 13:41:17.06 ID:A2xKY95S0

>>118

決定的だね 本当にISUの犬に成り下がってしまったんだね 何をどう言おうがもう擁護できない 最低の解説者

249 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 14:12:26.74 ID:IxussrqU0

明らかにおかしい判定に対して火消し要員に借り出される理事w 現場の選手の為に仕事しろたわけ

250 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 14:14:41.18 ID:vTITF3aA0

荒川、本出版するタイミングが致命的w 天野や、キムチの不正採点をかばうために急遽出版されたんじゃないよね? 天野の不正ジャッジ疑惑やキムチの不正採点疑惑の前に書いて、出版決まってたんだよね? 運悪く重なっちゃったのかと思ったけど、フィギュアスケートの不正採点・不正ジャッジがありふれているからしょうがないw

256 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 14:19:54.84 ID:y2hPtjwu0

>>118

自分がジャッジ席に猫でも座らせとけって言ってたのにw れなちゃんとテケシのトーク番組でもジャッジ訳ワカンネ発言してたのに 説得力無いわー

300 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2013/12/18(水) 15:17:25.11 ID:0iWlfHBb0

荒川さんもタイミング悪いね。ジャッジへの不満が噴出してるこの時期に

>>118だもんね。 彼女の演技は認めてたし好きだったのに、このスポーツを愛する者の一人としてとても残念に思いますw もうフレンズは見に行きません。

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何かと不思議な文章ですね。

荒川静香氏は、フィギュアスケートのブログを読んでいるようです。

ご自分の評判が気になるのでしょうか?

それよりも不思議なのが、帯に書かれた『採点方式だけじゃない!』という言葉です。

『知って感じる観戦術』がテーマであるなら、観戦のポイントを書くべきだと思うのですが、なぜ『採点』を取り上げたのか?

帯と、『時々、理解不十分な結果に対して「不正だ」「八百長だ」という言葉を使って、感情的にブログなどに書き込む人を見かけますが、このスポーツを愛する者の一人として、とても残念に思います。』という文章はリンクしているようですね。

荒川静香氏は『スポーツ』という言葉を使っていますが、彼女が本当にスポーツとしてのフィギュアスケートを守ろうとするなら、こんな表現を用いるべきではありません。

ファンが理解不充分で騒いでいるとすれば、それは解説をしている荒川静香氏にも問題があるのです。

なぜ解り易く説明出来ないのでしょう?

サッカーや野球では、なるほど・・・と唸らされるような解説を聞くことが度々ありますが、フィギュアスケートはどうでしょうか?

ジャンプの種類を叫び(見れば分かるのに・・・)、『素晴らしいですね』 『綺麗なポジションです』という言葉を連呼しているだけのような気がします。

キム・ヨナの高得点が妥当だと言うのなら、何が優れているのかを詳細に解説して欲しいものです。

こういう欺瞞に満ちた言動を繰り返す人間しか理事になれないのでしょうか?

日本スケート連盟の理事職は随分と高いハードルがあるようですね。

欺瞞に満ちた人間は、正しさを求める行動を恐れます。

韓国の人間が、トニー・マラーノ氏(テキサス親父)を黙らせようとするように、公平な採点を求めるファンを黙らせようとする人間が存在するようです。

必死過ぎて憐れですが、彼等に同情する必要はありません。

捏造したり、デマを飛ばしたりと手段を選ばない連中です。

バナーを掲げるファンをテロリスト呼ばわりする連中です。

常識や道徳心が欠如しているのですから、火病を起こすまで徹底して反論すべきでしょう。

もっとも、形勢が不利になるとすぐに逃走しそうではありますが・・・

韓国人からの脅迫メールは2000通以上!テキサス親父に直撃インタビュー

(2013.12.19 日刊SPA!)

日本を愛する「テキサス親父」ことトニー・マラーノさん(64歳)は今月3日、米カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を揚げた写真を公開。日本からは「よくぞやってくれた」と拍手喝采が起き、その後も慰安婦像の撤去に向けて、米ホワイトハウスの請願コーナーに慰安婦象撤去を要求する請願活動を開始した。16日時点で署名は2万件以上集まっている模様だ。

しかし、一連の行動を韓国メディアは速報、韓国ネチズンも案の定、怒りを爆発させ、「暗殺予告」が殺到する事態に。そこで騒動の渦中にあるトニーさんを記者が直撃した!

――なぜ今回、行動されたのでしょう?

「慰安婦像があるということは、アメリカに日本を憎むよう仕向けるもの。あの像に書いている文は『日本を憎め』という意味が込められている。慰安婦問題は日韓の問題で、それをアメリカに持ち込んでほしくない」

――韓国人からどんな嫌がらせがきているんですか?

「『殺す』、『探しだす』の内容がほとんどでメールが2000通以上来た。うちまともに相手できるのはわずか25通くらいしかなかった。あとのほとんどが韓国の中高生からで、うち半分くらいは英語が達者だったかな。メールに書かれた『呪いの言葉』に関して言うと、アメリカ人よりも韓国人がうまいと思ったね。在米韓国人による銃乱射事件もあったので、警察に届けを出すなど気をつけている」

(トニーさんが見せてくれた韓国人からのメッセージは「君を強姦して殺す」と書いてあった)

――ネット上には、トニーさんが経営するピザ屋が襲撃を受けたという噂もあります。

「それは『ピザの起源は韓国』だというジョーク動画が数年前YouTubeに上がったとき、それに対抗する動画を僕が作ったことで、誤まって伝わったのではないかな? 僕はイタリア系だからね。しかし、ピザ屋は経営してないよ」

――トニーさんの住んでいる街(テキサス州)には韓国人が多いですか。彼らとの付き合いはありますか?

「多いさ。僕の歯医者さんとクリーニング屋は韓国人だね。接点はそこだけだ」

(インタビュー中、友人から電話に出るために、数分間席を離れた。そして戻ってくるとこう語った。

「今、友人から電話があってさ、『このコリアンたちの脅迫は本当に酷いよ』って言ってやったのよ。そうしたら『やっぱりノース・コリアン(北朝鮮人)はイカれてるね!』って返したんだ。『おい、おい、サウス(韓国)だぜ(笑)!』って注意してやったよ。今回に限っては、韓国よりは北朝鮮のほうがよっぽど大人しいんだ。北からはまだ1通の脅迫メールも来ていない(笑)」

――さきほどの「25人のまともなメール」にははどんなことが書いてあったのですか?

「『あなたの行動に傷づけられた』とか、『歴史を知らない』と理路整然と批判するような内容のものだった。だから僕もちゃんと返事を出したよ。僕の行動を批判するのは構わない。だけど、問題はほとんどの韓国人は『F*** Y**』しか言って来ないことだ。あきれるよ。韓国語で来るメッセージは読めないので見もしないけどね」

――最後にトニーさんのファンや日本人に伝えたいメッセージは?

「僕を心配してくれる日本人からのメッセージが沢山寄せられているが、僕は大丈夫だ。相手は子どもたちにすぎないさ。それより米日韓は今、結束を強めないといけない。中国と北朝鮮は侵略の態度を見せている。アメリカ国内に慰安婦像を置くことは同盟関係に亀裂を作る。そのために僕は今、慰安婦像撤去を要求する署名活動をホワイトハウスに向けて行っている。みんなも協力してほしい」

トニーさんは数千件の脅迫にも屈せず、今も日本のために奮闘している。

<取材・文/日刊SPA!取材班 写真提供/トニー・マラーノさん>

Remove offensive state in Glendale, CA public park(グレンデールの売春婦像を撤去する署名)

【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い 2013/12/12→署名の方法が解り易く掲載されています

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字幕【テキサス親父】俺の行動で発狂してファビョってる朝鮮人達へ

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

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真央と佐藤コーチ、究極の一瞬目指して トリプルアクセル3本への青写真

(2013.12.19 スポーツナビ 文:野口美恵)

維持する事の難しさ 女子のトリプルアクセル

浅田真央(中京大)のトリプルアクセルへの挑戦が続いている。GPファイナルでは、いよいよショート1本、フリー2本を跳び、「今できる最高のレベルに挑戦した」と本人も自負する。しかし今季、完全な成功はまだない。トリプルアクセルという大きな頂きに向かって、いま浅田はどこまで登ってきたのか、そして五輪での成功は?

浅田が鮮烈なデビューを果たした2005年12月のグランプリファイナル。15歳になったばかりの少女は軽々とトリプルアクセルを成功させ、名だたるシニア勢を抑えて優勝した。多くのファンは浅田がまだ跳べなかった時代を見たこともないし、彼女にとってトリプルアクセルは何歳になっても変わらず跳べる“べき”もの、と感じてしまうのも無理ないだろう。そこが、彼女を取り巻く誤解のスタートでもある。

歴代女子で、公式大会でトリプルアクセルを成功させた選手は、88年に初成功させた伊藤みどり以降、トーニャ・ハーディング(米国)、中野友加里、リュドミラ・ネリディナ(ロシア)、そして浅田の5人のみ。まして数年にわたって成功させたのは伊藤と浅田だけだ。女子にとっては、1度でも成功すれば歴史に刻まれ、成長に伴って維持できるようなジャンプではない。

それでも浅田は、挑戦を続けた。4年前、19歳のバンクーバー五輪ではショート1本、フリー2本を成功。その後ジャンプ全体のフォーム改造に着手したためトリプルアクセルの改善には時間がかったが、今年2月の四大陸選手権では見事に成功させた。

集大成の今季「何が何でも挑戦」

そして五輪シーズン、自身が集大成と決めた今季を迎える。浅田は、 「アクセルに惑わされたくはないんですけれど、最初に決まるとやはり自分も乗ってくるし、自分の強みではある」とトリプルアクセルを跳ぶ意義を話し、初戦から挑戦した。

スケートアメリカでは、ショートでは認定はされたもののフリーレッグがわずかに氷上をかすめたかマイナス評価に、フリーは転倒した。

「やはりシーズン初戦からトリプルアクセルを挑戦出来る状態で試合に臨んでいるのが、跳べなかった時期とは違います。(フリーでは)あれだけ大きく転倒するとリズムも崩れてしまい、『もう失敗したくない』という気持ちがでたのと、スタミナも切れてしまいました。転倒した後をどうカバーするかが今後の課題です」。

と浅田。佐藤コーチも

「今までは、色んな状況を見てマズイなと思ったら『やめなさい』と言った時期もあった。今は結構良い感じにできているので、数少ない競技会でどんどんやらせたいと思っている」という。昨季までは調子によってトリプルアクセルを回避することもあったが、今季は「何が何でも挑戦」がベースであることを明かした。

続くNHK杯では、ショート、フリーとも着氷が乱れた。佐藤コーチは「他のジャンプについてはもっとスピードが欲しいが、トリプルアクセルに関しては彼女の体力に一番合ったスピードでいかないと。練習ではだいぶ固まってきているが、やはり本番になると興奮状態で普段よりスピードがあり、わずかに身体が(左に)フラれてしまう」と冷静に分析した。

本番でのミスの原因が掴めると自信がついたのか、浅田は守りに入るどころか攻めに出た。

「練習での調子は上がっているし、(フリーで)2本入れても大丈夫なんじゃないかな、と感じるようになりました。もっと上のレベルを練習することは楽しいし、試合で決められたらもっと最高だから」と考え、NHK杯に“ショート1本、フリー2本”の最高レベルの組み合わせでの練習を開始したのだ。グランプリファイナルまで、練習日数としてはわずか2週間だった。

どれほど高い壁かは2人にしか分からない

そのグランプリファイナル。ショートでは、片足で着氷に成功したが、フリーは転倒、そして両足着氷となった。無茶な挑戦をしたのでは、という周囲の雰囲気を感じながら、浅田は言葉少なにこう言った。

「(フリーで)1本目で転んで、落ち着いて2発目に行こうと思ったけれど、大きな転倒をしてしまうと次が難しかった。1回目の転倒ってすごく大きくて、体力も奪われてしまいますし、まだまだ(2本を想定した)シミュレーションができていない中での挑戦だったので、練習が必要です」

フリーで2本への挑戦について、佐藤コーチはこう戦略を明かした。

「決して競技会をないがしろにしている訳ではないが、挑戦してみないと分からない事もあるので今回は取りあえず挑戦してみるという判断をした。本人には、挑戦したい強い気持ちがある。それを取り上げるのはテンションにも影響するので、危険性とのバランスを考えた時に、とりあえず今は何が何でも挑戦する方向。2本入れると、エネルギーを使った、(演技後半が)どうなるかが読めない部分がある。慎重に検討しなければならないと私自身は考えている」

そして佐藤コーチは、浅田を守るかのように、こう付け加えた。

「女性にとってのトリプルアクセルというのは能力的にとんでもなく難しいものだなというのを痛感させられた」

トリプルアクセルは皆が思うよりも難しいのだ、というちょっと弱気の言い訳。彼女自身が決して口に出すことができない葛藤を、まるで代弁しているかのようだった。

浅田が公式大会で初成功させたのは04年のジュニア時代。そこから10シーズン目の今なお跳んでいることが、驚異的なのだ。23歳のいま、計3本入れることがどれほど高い壁かは2人にしか分からない。意欲を支えにする浅田と、淡々と戦略を練る佐藤コーチ。2人は究極の一瞬を目指す。

<了>

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佐藤コーチと二人三脚で“究極の一瞬”を目指していく【坂本清】

ソチ五輪代表選考基準=フィギュアスケート

(2013.12.19 時事通信)

フィギュアスケートの日本男女のソチ五輪出場枠はともに3枠で、選考には全日本選手権出場が絶対条件で、優勝者を最優先で代表とする。

2人目は全日本2、3位とグランプリ(GP)ファイナル3位以内最上位から選出。3人目は漏れた選手と全日本終了時の世界ランキング、国際スケート連盟公認今季最高点でそれぞれ日本勢上位3人から選ぶ。

GPファイナルでは男子は羽生結弦、女子は浅田真央が優勝。世界ランキングと今季最高点では、男子は羽生、高橋大輔、町田樹、女子は浅田、鈴木明子、村上佳菜子、宮原知子が選考基準を満たしている。

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131219 NEWSまとめ

いよいよ全日本選手権が開幕します。

採点恭順者(キムチ派)や偽真央ファンのブログが騒がしいですが、公平な採点を求めるファンの気持ちを押えつけるのは不可能でしょう。

彼等が大暴れして、騒々しい大会にならないといいのですが・・・

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公平な採点を妨害しようとする人達

平昌冬季五輪招致、欧州が露骨な牽制

(2010.11.5 中央日報)

平昌(ピョンチャン)の冬季オリンピック招致が、欧州の集中的な牽制を受けている。

平昌招致委員会関係者が4日に明らかにしたところによると、国際オリンピック委員会(IOC)倫理委員会が平昌招致委員会に対しIOC規定を順守するよう警告を送った。大韓航空が国際スケート連盟(ISU)と交わした後援契約がIOC規定に反するというのが理由だ。一部欧州メディアの主張を受け入れたものだ。

平昌冬季五輪招致委員会の趙亮鎬(チョ・ヤンホ)委員長は大韓航空の親会社の韓進(ハンジン)グループの会長で、ISUのチンクワンタ会長が五輪開催地選定の際に投票権があるIOC委員ということを問題視した。後援契約が平昌の得票活動につながるという論理だ。平昌に対する欧州の競合都市の牽制と解釈される。

平昌はカナダ・バンクーバーと、ロシア・ソチに敗れ2010年と2014年の冬季五輪招致に失敗した。今回は2018年大会をめぐり、ドイツ・ミュンヘン、フランス・アヌシーと競争している。平昌冬季五輪招致委員会関係者は、「平昌の五輪招致競争力が強いために起きたこと。今回のこともドイツのDPAなど欧州メディアにより公論化された」と説明した。

大韓航空も「ISUを後援することで非必要な誤解が起きるのは望まない。ISUとの後援契約をは催都市決定以降に結ぶことにした。これによりすべての懸念と誤解が解消することを望む」としている。しかしIOCは、「後援契約を先送りしたことは承知しているが、今後同様のことが起きないよう望んでいる」と改めて警告した。

平昌に対する牽制はこれだけではない。

IOCは先月末、国際ボート連盟(FISA)を後援することにした三星(サムスン)電子に対しては「問題がない」と判定した。三星電子が後援契約をしたのは平昌の五輪招致とは無関係だとの結論を下したものだ。しかしIOC委員でもあるデニス・オズワルドFISA会長は「議論を避けるため開催地決定投票には参加しない」と宣言している。

欧州の牽制さえなければISU会長とFISA会長が行使する2票は平昌に入る可能性が大きかった。冬季五輪開催地はIOC委員の投票により来年7月に南アフリカ・ダーバンで開かれるIOC総会で決定される。IOC委員は合わせて112人だ。韓国は李健煕(イ・ゴンヒ)三星電子会長がIOC委員、2004年のアテネ五輪テコンドー金メダリストのムン・デソン氏がIOC選手委員を務めている。

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『欧州の牽制さえなければISU会長とFISA会長が行使する2票は平昌に入る可能性が大きかった』という文章が全てを物語っています。

有罪判決を受けたイ・ゴンヒ氏に特赦を与え、冬季オリンピックの招致活動に邁進していた韓国は、スポーツ界に八百長が蔓延していた状況と併せ、不正大国と言っても過言ではありません。

もっとも、程度の差こそあれ、スポーツに不正はつきものかもしれません。

例えばサッカーは世界各地で盛んなスポーツですから、利権も大きく、だからこそそれに群がる人達も必然的に多くなってしまいます。

それ故に、どこかから綻びが出て、不正を訴える人達も現れるかもしれません。

そういう観点から考えると、フィギュアスケートは日本では関心が高いですが、世界的なスポーツとは言えませんし、多くの企業がスポンサーに名乗りを上げるような宣伝効果も低いと言わざるを得ません。

そんなスポーツで不正など起こる可能性は低いのではないか?

そう考える人もいるでしょう。

しかし、フィギュアスケートは現在の採点制度になる以前から疑問を抱かせるような結果になることがありました。

有名なのは2002年のソルトレイクオリンピックでの出来事です。

現在の採点は、この事件を契機に誕生したと多くの人達は誤認しているようですが、実はチンクワンタ氏の指示を受けたデビッド・ドレ氏が何人かの協力者と共に水面下でシステム構築の作業を進めていたのです。

だからこそ北米メディアが順位について異論を唱えてから僅か1週間後に、『裏取引を防止する画期的な採点システム』として現在の採点システムの素案が発表できたのです。

つまり、ソルトレイクスキャンダルは単なるきっかけにすぎません。

水面下でというのは、当時のフィギュアスケート部門の責任者は副会長であった日本の久永勝一朗氏には一切知らされずに新採点の原案が作成されていたからです。

当初、このシステムはプロジェクトとして推進すると総会では説明されましたが、いつの間にかルールの改変を伴う新しいジャッジシステムとして運用されるようになりました。

チンクワンタ氏の根回しによって、匿名採点に懸念を示していた日本やアメリカは理事会から締め出され、デビッド・ドレ氏が副会長の座に就くことになりました。

これに対し、日本とアメリカはISUを脱退して新団体を設立する動きを見せました。

しかし、米国の連盟は内部で新団体設立派とISU恭順派に分裂して、一枚岩とはならなくなってしまい、日本の連盟では不正経理問題で久永勝一郎氏が失脚する事態となって、新団体設立は頓挫し騒ぎは終息しました。

WSF支持しないよう警告 米フィギュアスケート協会

(2003.5.6 47ニュース)

【ニューヨーク5日共同】5日付の米USAトゥデー紙は、米国フィギュアスケート協会が所属メンバーに対し、国際スケート連盟(ISU)からの分離独立を目指す世界スケート連盟(WSF)を支持しないよう警告したと伝えた。WSFは来週、バージニア州ノーフォークで代表者会議を開く予定にしている。

WSFはISUが打ち出したフィギュアの新採点方法などに反発するグループが3月に発足させた新組織。フィギュア界に影響力を持つ米国を中心とする勢力だっただけに米国協会の対応が注目されていたが、WSFを否定する今回の警告はWSF側にとっては大きな痛手になるとみられる。

同紙によると、米国協会のジョン・ルフェーブル専務理事は「現時点でWSFを支持することはわれわれの組織に致命的なダメージを与える」と指摘。選手たちがISUから資格停止処分を受け、五輪に出場できなくなるケースが起きないよう訴えている。

【共同通信】

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

チンクワンタ氏はなぜ分裂騒動にまで発展するような根強い反対があった匿名採点に拘ったのでしょうか?

下記の動画にヒントがあるような気がします。

2011年の世界選手権表彰式、キム・ヨナにメダルを授与しながら話しかけるチンクワンタ氏が映っています。5分45秒です。その後キム・ヨナは泣きだすのです。

Worlds 2011 Ladies medal ceremony

キム・ヨナの涙は極めて不自然です。

それは安藤美姫の怪訝(不快?)そうな表情からも伺えます。

彼女はチンクワンタ氏に何を言われたのでしょうか?

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チンクワンタ氏とキム・ヨナは2010年の世界選手権でも不思議なアイコンタクトを交わしています。

チンクワンタ氏はよほどキム・ヨナがお気に入りのようです・・・

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ただのお気に入りというだけなら個人的な趣味ですから問題ではありませんが、何年もの間キム・ヨナの採点が高すぎると言う批判が出ている中で、渦中の選手をISUの会長が気に入っているというのは・・・何かあるのではないか?という疑念を持たれても当然ではないでしょうか。

また、韓国のスケート連盟とISUの奇妙な関係も指摘されています。

そうした中で、ISUの会長職にある人間として少々軽率な行動ではないかと思います。

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チンクワンタ氏の軽はずみな行動で、韓国とISUには裏取引があるのではないかと推測される事態を招いていますが、これは新採点になって最も懸念されていたことなのです。

新採点の目玉であるジャッジの匿名性は個人的な裏取引を防止するには効果的ですが、監視役のISUがどこかと裏取引を行えば、ジャッジ達を手ごまとして活用できるシステムだからです。

セミナーで高い採点を与える選手を暗示し、事前のジャッジミーティングで調整を行い、ジャッジ査定委員会によって裏切るジャッジを監視する。

つまり、不正を防止する手段は監視元が不正を行えば、不正を推進する手段にもなるのです。

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新採点が誕生した時、幾人かの関係者は懸念を表明しました。

また、現役のスケーターもジャッジの匿名性に疑問を感じていたようです。

2002年の金メダリストであるアレクセイ・ヤグディンもその一人でした。

彼の懸念が報道されるとチンクワンタ氏は理事達へ、スケーター達の発言など気にせずに新採点を推進するように手紙を書いています。

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To: Council Members

Technical Committees Figure Skating, Ice Dancing, Synchronized Skating

Management Commission of the ISU Grand Prix of Figure Skating

Coordinators of the Senior and Junior Grand Prix

c.c: General Secretary

Milan, 1 October 2002

Dear Friends,

You will find attached a release of the Associated Press (AP) of September 26, 2002, whose comment is mainly formed by expressions of skaters, where the comments released are not exactly in favor with the effort of the ISU to form and implement a new judging system in Figure Skating.

The opinion of the skaters can be respected, but it is more difficult to accept them. Just for the avoidance of misunderstanding, I do not say this because it deals with athletes that are leaving the ISU, who could therefore be inclined to express concern for the ISU procedures. They will mostly skate for other organizers and in the past we have had similar situations with other talent.

Alexei Yagudin, it appears is not about to quit the ISU, but he is also skeptical of the new judging system. That is why I believe consideration shall be given to the concerns expressed even if, I repeat, it is not possible to accept such criticism. Why?

The system in place (Canadian proposal accepted by the Congress) and the system in preparation (the ISU project), do not have the aim to hide the work of the judges. On the contrary, it has been pointed out many times that all the major competitions will be assessed to determine if anomalies exist and in the affirmative the judge/s concerned would be submitted to sanction. This is clearly in the system as printed in the ISU book.

More important than this remark is that in Salt Lake City, the ISU has taken important decisions further to the case of the Pairs event that resulted in the modification of the first two places, and a three year suspension for two Officers for ascertained responsibilities. So, if I am not mistaken we have been in presence of a crisis with a huge [?] attack by the media and the public opinion and also a strong request to do something and soon to "clean" Figure Skating from any unacceptable, unfair situations.

I get really confused in reading the AP release where it seems that Figure Skating should remain as it has been for many years and it is not necessary to elaborate any improvement. Maybe there are other people with a negative opinion on the ISU action, but at the end of the day we are faced with two alternatives:

 1.The traditional judging system and judging in general was and is ok and shall therefore be maintained. In this case, it is difficult to understand the increasing volume of very strong criticism with the request to exclude Figure Skating from the Olympic Games.

 2.It is necessary to improve drastically the situation (as strongly recommended) and those who have something to say are allowed to voice their opinions and to submit proposals to the Congress, as it is the case since the ISU's foundation.

The first part of my letter is simply raising what are obvious facts and I apologize, but it was not me who has raised certain remarks. However, let us be practical and try to further improve our action.

We are informed that the ad-hoc Commission and all those [?] dedicated to the new judging system are working well and are convinced that we are certainly going in the right direction. The project will be completed soon and it is therefore advisable that we intensify its presentation by inviting more people to the demonstrations in particular coaches and skaters.

In fact, in these months we have given a lot of information on the new judging system and its structure and it was normal to think that the skaters were duly informed on the on-goings through their federations and other sources. However, the opinion of the Champions expressed in the mentioned AP release is the evidence that more information is to be given.

I therefore ask those concerned to prepare at best the presentation at Skate America and the test and presentation at Skate Canada and also to persist [?] by giving information to everybody during the season.

The ISU has taken the commitment with the public and the IOC to resolve the problems that too often have jeopardized the reputation of our Union and it is certainly not the unawareness of the system (that we will try to avoid) or even the absurd action of those who are against it that the ISU could review its policy.

We are available to consider remarks and criticism having the purpose to obtain a better result, but opposition without explanation is something that is not needed to resolve problems and to prepare a better future for Figure Skating. Those who want to help, even with input or ideas that are not in line with our system, are welcome and we are open for discussion and evaluation, but the spirit shall be strictly linked to the sense of cooperation for positive results.

I thank you for your attention and your support in this critical moment for the development and future of Figure Skating.

Best personal regards,

Ottavio Cinquanta

President

*ところどころに[?]がついているのは、この文章の原文が繰り返されたコピーによって判別できない文章があったからだそうです。原文の記事のURLは下記。 http://www.frogsonice.com/skateweb/articles/2002-cinquanta-letter.shtml

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公平な採点を望む声を嫌悪している方々は、こうした過去や現在の状況をしっかりと見ているのでしょうか?

そうではないから、採点への疑問や公平性を求める声を『陰謀論』と切って捨てているのでしょう。

本当の陰謀論者はどちらなのでしょうか?

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陰謀論者は、言葉に困ると相手をカルト教団の教祖にしたがるようですね。

私は、ブログで常日頃から、『個人の判断力を高めること』を重視しているのですが・・・これが洗脳になるのでしょうか?

採点に疑問を持つ人間を『陰謀論者』と呼び、FAIRな採点を求めるバナーを掲げると『テロリスト』と決めつける。

どちらが危険思想の持ち主でしょうか?

ツイッターにも登場した『ごんちゃん』という方は、覚えている方もいるでしょう。FPUの署名を取り消したいと言っていた人です。

いろいろと話をしているうちに矛盾が生じ、結局は署名をしていないことが露呈し、妨害工作ではないかという疑いを向けられると捨て台詞を残して逃走したいわくつきの人物です。

最近、ブログを始めたようで、『FAIRのバナーを掲げた人間を貞子になって呪ってやる』というおかしなことを書いています。

佐倉美穂氏もフィギュアスケートの採点がどのようにして誕生したのかを学ぶべきでしょう。

そして、現在の採点は選手からの抗議を一切受け付けないシステムになっていることも知るべきです。

過去に連盟を通じて抗議したカロリーナ・コストナーの訴えは無視されましたし、採点に疑問の声を上げた選手は報復とも受け取れるような採点をされたケースもあります。

これでは誰も表立っての批判は出来ないでしょう。

キム・ヨナの高得点について誰もが納得出来るような説明が出来ない元スケーターさんと一緒になって、モラルを声高に訴えても失笑を買うだけです。

佐倉美穂氏もこの程度の方だったようで、残念に思います。

全日本選手権は世界一熾烈な代表争いです。

だからこそ、公平な採点をファンは望んでいるのです。

美姫が第3の女!?岡崎真氏が占う 真央、鈴木に続く代表争い

(2013.12.19 スポニチアネックス)

来年2月7日開幕のソチ冬季五輪まであと50日。21日からはフィギュアスケートの代表最終選考会を兼ねた全日本選手権がさいたまスーパーアリーナで開催される。男女とも3枠をめぐる激しいバトルの最終章。スポニチ本紙評論家で国際スケート連盟テクニカルスペシャリストの岡崎真氏に女子の代表争いの展望を語ってもらった。出産からの復帰で注目を集める安藤美姫(26=新横浜プリンスク)の運命やいかに。

浅田はほぼ当確、という意見について異論はないと思う。GPシリーズの3連勝に加え、今季世界最高得点の保持者であり、世界ランクも日本選手最上位の2位。まずないとは思うが、全日本の表彰台を逃したとしても選考条件は満たしている。今季はジャンプに失敗してもスピンやステップのレベルの取りこぼしはほとんどなく、5項目の演技点も高い評価を得ているのが強み。五輪シーズンを迎え、スケーターとしての完成型に近づいているのは間違いない。

残り2枠を争う選手では鈴木が最有力だろう。ファイナル進出こそ逃したがGP2戦で表彰台に立ち、193・75という高得点もマークしている。3―3回転ジャンプやビールマン(軸足でない脚を頭頂部付近に持ち上げる)など、8位入賞したバンクーバー五輪後も着実に進化していることも特筆すべきものだ。連続ジャンプの2発目に3回転を跳ぶためには、最初のジャンプから流れを止めないことや、跳躍の高さ、回転の速さの向上も求められる。つまり難易度は2回転の単純な1・5倍ではなく、2倍以上と言っていい。レイバック(背中を反らす)スピンのレベル4を獲得するために導入したビールマンも高い柔軟性が必要なもので、28歳を迎えた彼女の挑戦する姿勢は素晴らしいと思う。

大混戦が予想されるのは“第3の女”だ。本来なら最上位にいてもおかしくないのは、村上だ。特長はなんといってもスピード感あふれる演技。3―3回転も決まったときは、圧巻という表現が当てはまる。だが、今季は精彩を欠いているのが現状だ。19歳という年齢は女子から女性に変わる時期でもあり、メンタルとフィジカルのバランスを崩している可能性もある。ただし、昨季もGPシリーズでは精彩を欠きながら、全日本選手権で2位に入り、世界選手権も4位入賞という実績がある。GPファイナル進出の可能性がなくなった時点から、必死の調整が続いているだろう。一変は期待できると思う。

今季シニアデビューした宮原も候補の一角だ。5種類のジャンプを苦手なくこなし、3―3回転もある。練習からクリーンな着氷のジャンプも増えており、今まさに伸び盛りなのだろう。スピンやステップも欠点はなく、バランスの良さは秀逸だ。ただし、まだ15歳。表現力などは他の一線級選手と比べて見劣りするのは仕方がない。また、バランスの良さと1メートル43というサイズが、インパクト不足につながっていることは否定できない。

さて、高い注目を集めている安藤だ。9月、ネーベルホルン杯で復帰した際に「体は絞れているし、本気でソチ五輪を狙っているんだ」と実感した。国内2大会では精彩を欠いたが、今月初旬のゴールデンスピンのSP、フリーを見て、再び調子を上げてきていることが確認できた。イタリアに練習拠点を移し、スケートに集中できる環境も整ったのだろう。動きは国内大会とは比べものにならないほどシャープになった。SPでは回転不足、フリーではダウングレードとなったが、連続ジャンプの2発目に3回転をつけ始めており「1点でも多く」という執念も感じられた。

プログラム全体には安藤のカラーが出ているが、まだジャンプやスピンといった要素と要素の間には「息継ぎ」時間があり体力が完全には戻っていないのだろう。絶好調時には3割くらいの力で跳べていたジャンプに7割くらいの力が必要になっており、そのために集中力を高める間を求めているのかもしれない。ただし、ジュニア時代から「やると決めたときにはやる」選手で、相当な勝負根性が必要な代表争いの最後の舞台では力を発揮してくると想定される。「母は強し」を証明する可能性は十分にあるとみている。

▽ソチ五輪への道 男女ともに日本の枠は3。全日本選手権の優勝者は代表決定。2人目はGPファイナル日本人最上位メダリストと全日本の2、3位選手の中から選考。2人目の選考から漏れた選手と、世界ランク日本人上位3人、国際大会のベストスコア日本人上位3人の中から3人目の代表を選考するう。

◆岡崎 真(おかざき・まこと)1976年(昭51)5月8日、広島県広島市出身の37歳。福岡大卒。9歳からフィギュアスケートを始め、全日本選手権男子シングルで3位に3度輝く。01年ユニバーシアード銅メダル。GPシリーズにも7シーズンで計8度出場した。01~02年を最後に引退。現在は福岡・飯塚アイスパレスでプロコーチとして指導。国内に6人しかいないISU(国際スケート連盟)テクニカルスペシャリストとしての知識と経験を生かし、高橋大輔や浅田真央らの演技のチェックにも尽力している。

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20131218 t#9 小塚崇彦

インタビュー⑦【22歳の今、叶えたい夢とは】(浅田真央応援プロジェクト)

今、日本のフィギュアスケート界は過去最高の状況ですが、ソチでは多くの有力選手達が競技から引退します。それをしっかり見届けたいと願い、公平な採点が為されるように声を上げるのは間違った行動ではありません。

何もするなと主張するのも自由ですが、行動する人間を『陰謀論者』『レイシスト』『テロリスト』などと糾弾するのは間違っています。

おかしなレッテル貼りをしているのは、公平な採点に向けて行動しているファンではなく、妨害しようとしている人間の方です。

普通のスポーツでは、判定への批判も含めて観戦するのが一般的です。

昔は、フィギュアスケートもそうでした。

意見の相違はあっても咎め立てしたり、偏執的に絡んだりする人はいませんでした。

キム・ヨナの登場が全てを変えてしまったようです。

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おかしな誘導をする人達

安藤美姫が五輪代表に選出されるには、

全日本選手権で3位以内に入る必要がある。

というのは正しい表現ではありません。

確実に代表に選ばれるのは、優勝した場合のみで、もし2位なら演技内容や3位との得点差を考えて検討ということになるでしょう。

3位で選ばれるとすれば、190点以上の得点で、4位に圧倒的な差をつけた場合しかないと思います。

なぜ3位以内という言葉が軽々しく用いられるのでしょうか?

村上佳菜子が不調だからでしょうか?

しかし、昨年もグランプリシリーズは今季と同じように不調でした。

昨シーズンは、全日本選手権で2位に入ってから復調し、世界選手権では4位になりました。

マスコミはそれを忘れてしまったのか、それとも昨年以上に村上佳菜子の状態が悪いと見ているのか・・・具体的な話が出て来ないのでわかりませんが、説明責任を果たして欲しいと思います。

そういえば、グランプリファイナルで天野真が『帰れ!』とやじられた話が掲載されましたね。

今回のGPファイナルでは、一部審判が紹介の際、ブーイングを浴びせられる場面もあった

穏やかな表記ではありますが、マスコミもファンの変化を感じ取っているようです。

それに危機感を持っている方々もいるようですが・・・

インサイド:ソチ五輪への道のり・第4部 公平と安全/2 難度重視の採点方式に

(2013.12.18 毎日新聞)

今月5〜7日、福岡市で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル。男子フリーで、優勝した羽生結弦(ゆづる)=ANA=が技術面を表す総要素点で102・03点という驚異的な得点をマークした。だが、羽生は冒頭の4回転サルコウで転倒。世界王者のパトリック・チャン(カナダ)は4回転ジャンプを2回成功させたものの、総要素点は羽生が4・9点上回った。そこには、より難しい演技への挑戦を評価する国際スケート連盟(ISU)のルール改正が色濃く投影されている。

羽生の4回転サルコウは回転自体が認定され、転倒による減点1点と、出来栄え評価での減点3点で済んだ。4回転ジャンプをそれぞれ2回終えた時点で、要素点は6・81点チャンがリード(羽生の転倒減点を含む)。だが、羽生は2010年バンクーバー五輪後に採用された「試合後半に跳んだジャンプは基礎点を1・1倍にする」とのルール改正にうまく対応。後半にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を組み込んだ連続ジャンプを2回跳び、逆転した。

■五輪ごとにルール改正

フィギュアスケートの採点方式は、五輪ごとに変遷を遂げている。02年ソルトレークシティー五輪ペアでの審判買収疑惑を契機に、ISUは採点方式の見直しを急ぎ、相対評価だった当時の採点方式は、総要素点と表現面を示すプログラム構成点の2本立てで合計点を出す現行方式に変わった。

演技要素の成否を重視する採点方式には「フィギュアスケートの芸術性を損なう」との批判があった。また、確実な要素を積み上げた方が高得点につながるため、「高難度技への挑戦を正当に評価しない」ことも指摘された。

象徴的だったのは10年バンクーバー五輪。男子で4回転ジャンプに挑戦し、成功させたエフゲニー・プルシェンコ(ロシア)が2位にとどまり、4回転ジャンプを回避し、安全策を取ったエバン・ライサチェク(米国)が金メダルを手にした。だが、ISUはその後、「回転不足」を2段階にし、軽微な失敗の減点幅を圧縮。高難度のジャンプ自体の基礎点も引き上げた。さらに、スタミナが切れる演技後半でのジャンプへのボーナス点をも導入し、後半の「安全策」を防止した。

■審判の主観排除難しく

このルール改正は結果として、男子の「4回転時代」到来を後押しした。とはいえ、ある国際審判が「審判にも『好み』がある」と漏らしたように、審判の「主観」を完全に排除できない採点競技固有の問題もある。今回のGPファイナルでは、一部審判が紹介の際、ブーイングを浴びせられる場面もあった。

4年に1度の頂上決戦を機に、ルールを見直すのは競技団体の責務だ。例えば、シンクロナイズドスイミングでは来季から、採点の一部に「フィギュアスケート方式」を導入する。これまでは、審判の「頭の中」で行っていたという演技要素の出来栄えを、フィギュアスケートのように演技要素ごとに採点する。採点方式を公正なものにする試みは、競技の枠を超えて進んでいる。

【芳賀竜也】

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今季のNHK杯では女子フリーで採点システムのトラブルで試合が中断。再開には約20分も要し、採点システムの高度化もうかがわせた=山本晋撮影

町田 樹選手と織田信成選手、全日本フィギュアへの思い語る(13/12/17)

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浅田真央 羽生結弦 ソチ五輪フィギュア代表選考の見方

浅田真央(mao asada) GPF2013SP 素人でもわかる? ~ 疑惑の判定!

Mao Asada & Yu-na Kim Axel Jump

ファンが全ての選手に公平な採点を求めると都合の悪いことでもあるのでしょうか?

採点恭順者(キムチ派)や偽真央ファンのブログでは、公平な採点を求めるバナーを掲げるのは、モラルが欠如している一部のファンが暴走して行っている行為だといいがかりをつけているようです。

そうした非難の中には、『バナーを掲げた人間はネットで顔を曝されても仕方ないだろう』という脅しのような意見まであるようですから呆れてしまいます。

全日本選手権は、会場内の撮影は一切禁じられています。

撮影できるのは許可を受けた報道関係者のみです。

もちろん報道関係者がバナーを掲げたファンの写真を撮ることはあるでしょうが、それは掲げる側も理解しています。

全ての選手に公平な採点を求めるという主旨なのに、『特定の選手に高得点を求める行為だ!』と曲解し、モラルの欠如を嘆いているのに、『バナーを掲げた人間の顔を曝してやれ!』という暴論には賛意を示す・・・

矛盾しまくりですね。

採点恭順者を、なぜキムチ派と呼ぶのかお解りでしょうか?

彼等は臭いのです。

モラルを謳いながら、採点に疑問を持つ人間は全て、『陰謀論者』と糾弾し、フィギュアスケート関係者が異論を唱えない採点を素人が批判するべきではないと指摘しながら、田村岳斗氏が疑問を呈すると、ブログに乗り込んで口を塞ごうと大騒ぎする・・・

傍から見ると、どちらが異常なのかお解りだと思います。

モラルを訴えたいのなら、IOCの姿勢こそ批判すべきでしょう。

注目のアスリートで紹介されているキム・ヨナの画像は、彼女のスポンサーである『ロマンソン』のCMで使われたもの。もちろんロマンソンはオリンピックのオフィシャルスポンサーではありません。

これは・・・

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IOC featured athletes~Yuna Kim

モラルを声高に叫んでいるのに、キム・ヨナの問題は、『特定の選手だけを攻撃している』と捉えるのがキムチ派の特徴です。

臭いですね・・・

CM画像を使用するというようなことは、キム・ヨナくらいしか行っていません。

そういう意味では『特別な』選手なのでしょう。

それを指摘するのは間違っているのでしょうか?

ファンの方々は『モラル』という言葉に惑わされず、冷静な判断をしていただきたいと思っています。

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浅田真央、強さの秘密と新たなドーピング薬物AICARの検査方法が確立というニュース

21日から全日本選手権が開幕します。

今季は初戦からトリプルアクセルに挑戦している浅田真央は、あと一歩で成功というところですが、得点は出場試合全てで200点超えという圧倒的な強さを見せています。

浅田真央の高得点の理由とは?

全てのエレメンツを高い次元で実行できる源となっているのは、基礎から見直した3年間の練習でした。

全日本選手権では、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

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浅田真央 ソチ最終選考会 フィギュア インタビュー 特集

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ソチ五輪金メダルに最も近い浅田真央ちゃん!だいぶ大人の色気が出てます!

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浅田真央 今シーズン好調のワケ? トライ体幹理論

浅田真央 フランス語でインタビュー 司会者も可愛さにウットリ

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新たなドーピング薬物AICARの検査方法が確立、UCIは今年のツール・ド・フランスでの血液サンプルをすでにドイツのテスト機関に送付済みと発表

(2013.12.17 cyclingtime.com)

終わらぬドーピング、これは勝利を追い求めるがために何かを捨てる事を躊躇せず、悪魔に魂を売るという人間の貪欲さと愚かさが招き続ける、永遠に終わらぬイタチごっこなのだろう。医療関係者、及び医薬品メーカーより新手のドーピングがあることは知らされていたが、その一つであるAICARに関して検査方法が確立されたことが公表された。

そして早くもそのドイツの研究機関に対し、UCIが今シーズンのツール・ド・フランスの血液サンプルを検査依頼を行い、早くも検査が始まった模様だ。果たしてどんな結果が出るのか、果たして選手たちや関係者は戦々恐々としているのか、それとも何事も無く胸を撫で下ろすことができるのか、検査結果を待つ側の気持ちも楽ではない。

このAICARという薬剤、”辛い運動をせずとも持久力を高める夢の様な薬”として5年ほど前に話題になった薬剤だ。本来は体脂肪を落としたり、2型糖尿病の治療薬なのだが、副作用として持久力が伸びることが動物実験で確認されていた。人間への効果も推測されたことで、ドーピングへの悪用を指摘する声もあり、人体での実験は行われていないことにはなっていたのだが、2012年にシャコベオ・ガリシアにも携わった医師が薬事法違反で逮捕された際に、この薬物を大量に保有していたことで、自転車界での使用がほぼ確定的となった。しかしながら検査方法が確立されておらず、研究が急がれていた。

今回開発された検査方法は、世界アンチ・ドーピング機構(WADA)が行っているテストステロンを検出する検査と似た方式のテストで、人体に含まれる人工物質の比率を割り出す検査であるため、WADAも正式にこのテストを近く承認するものと思われる。

新たな手法と薬品を開発する研究者あれば、それを活用、検証する方法を考える研究者がいる。ここまでは本来は純粋な医学と科学なのだ。しかしそこに使う人間の悪意が介在した時、それは全く別のベクトルへと進行していく。結局のところ、全ては人のモラル、そして正々堂々と戦いたいという真摯な気持ち、そして”ノー”と言える強い心を持ったもののみが悪用を拒み、阻止することができるのだ。しかし人は弱い生き物、終わりなき薬物との戦いはまだまだ続く・・・

H.Morine

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『新たなドーピング薬となってしまった医療薬』

新たなドーピング薬を検査する方法が確立されたといっても、フィギュアスケーターにはあまり関係ありませんね。

少々疑いの目で見られている選手もいるようですが、表彰台に乗れば必ずドーピング検査を受けなければならないというISUの規定によって、彼女は毎回検査を受けているのですから、検査項目が増えても大丈夫でしょう。

ソチではかなり入念なチェックが行われるようですが・・・

今年の全日本選手権まであと4日です。

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充実した人生と『恨』に憑りつかれた人生

今季のテーマは『笑顔』

高橋大輔のアクシデントによる出場とは言え、グランプリファイナル出場を果たし、表彰台に立った織田信成。

ジャンプの跳び過ぎを計算して、全日本選手権でも表彰台を狙います。

「すごく充実した時期を過ごせている」 フィギュア織田信成インタビュー・前編

(2013.12.17 スポーツナビ 取材:大橋護良)

織田信成(関西大学大学院)は終始、柔らかな笑みを浮かべていた。取材日はグランプリ(GP)ファイナル出場が急きょ決まった翌日。突然の報に加え、大会も間近に迫っていたとあって、多少なりとも焦燥感があると思っていた。しかし、その予想は見事に裏切られた。「不安や焦りはあるかもしれないですけど、僕はいま、すごく充実した時期を過ごせているんです」。2010年バンクーバー五輪でのアクシデント、結婚、そして負傷による長期離脱からの復活。そのすべてが織田にとっては糧となり、現在の好調につながっている。高橋大輔(関西大学大学院)とともに長年、男子フィギュア界をけん引してきた織田も26歳。若手の台頭も著しいが、GPファイナルでも3位とまだまだ健在であることを見せつけている。今季限りでの引退を表明している織田に、バンクーバー五輪からの4年間を振り返ってもらいつつ、現在の心境を聞いた。

技術面、精神面ともに良くなっている

――まずは今季のここまでの演技について聞かせてください。GPシリーズはスケートカナダとNHK杯に出ていますが、ご自身ではここまでの演技をどう評価していますか?

スケートカナダのときは思うように滑ることはできなかったんですけど、NHK杯はショートプログラム(SP)もフリースケーティング(FS)もこういう滑りがしたいなと思っていた滑りができました。日本のお客さんの前でそういう滑りができたのはうれしかったですね。昨シーズンと比べても、技術面も精神面もちょっとずつ良くなっているかと思います。

――5年ぶりのNHK杯で、すごく歓声も多かったと思います。滑ってみて、それはすごく感じましたか?

本当に久しぶりの日本での国際大会で、僕自身もNHK杯はすごく好きな大会ですし、わくわくしていたんですけど、いざ本番になると緊張や不安はありました。でも本当にお客さんの声援や「がんばれ」という言葉が後押ししてくれたなかで滑ることができたので「幸せだな」と思いました。

――SPでは最初はご自身でも納得の演技だと感じたと思うのですが、実際はエラーなどがあり、思ったより点数が伸びませんでした。残念な気持ちはありましたか?

結局、自分のミスですからね。「ミスしてしまったんや」という自分でも分からないミスをしてしまったので、そこはしっかり修正しないと、と思いました。でもSPが終わったときのお客さんの歓声からすごく勇気をもらったし、うれしかったので、FSに向けて期待に応えないといけないと思っていました。

――すぐに切り替えられました?

そうですね。切り替えというよりも、そこまで落ち込んではいなかったんです。いつも見てくれる母なんかも「良かったよ」と言ってくれたので、そこは自信になりました。

4回転ジャンプが安定してきた

――アイスショーから4回転ジャンプを降りていて、すごく好調な印象を受けていたんですが、4回転ジャンプに関しては今季うまくいっているとご自身でも感じていますか?

そうですね。昨シーズンは筋力から上げていかなきゃいけなかったので、それと4回転を跳ぶ技術がかみ合わなかったんですけど、昨シーズンのトレーニングで培ったものを今季の自分自身のパワーに変えることができたので、4回転も安定してきたと思います。以前は四六時中、4回転のことを意識していたんですけど、いまは4回転を2本跳ぶということだったり、ステップから4回転を跳ぶということだったり、違う考え方をできるようになったので、レベルアップできているなと思います。

――今季は別のことも考えられるようになったと?

ほかの面でも成長していかなきゃいけないと感じますし、芸術面でも伸ばしていきたいと思ったので、4回転のことをあまり考えないで良くなるような自分を目指して、トレーニングをしてきました。いまは少しずつできているのかなと思います。

――4回転ジャンプやそのほかのジャンプも含めて、昨シーズンからフォームを変えたり、練習の方法を変えたりしたということはありましたか?

特に技術面で「これを変えた」というのはないんですけど、どの練習をするにしても絶対にあきらめないとか、妥協しないとか、自分がこれをやると決めたら最後までしっかりやることを心がけています。

――2シーズン前のけがを踏まえて、昨季や今季で変えた部分はありますか?

きちんと体のケアをするようにしています。1度けがをした部分をまたけがすることはよくあることなので。そういうところは意識して、オイルを塗ったり、湿布を貼ったりというケアはけがをしたときに学んだので、いまでも練習にプラスしてやっています。

――けっこう入念にやっているのですか?

2カ月に1回とか調子が悪いときに古傷が痛んだり、まれに感じるときがあるので、そういうときは特に入念にやるようにしています。五輪シーズンで無理をしないということは無理なんですけど、ケアをよくできるようになったかなと。

自分の人生が変わるターニングポイント

――自身のなかでブラッシュアップしていかないといけない感じている部分はありますか?

ジャンプだけじゃなく、スピンやステップのレベルであったり、技術面を落とさないようにしなきゃいけないと思っています。自分が目指している高いレベルの評価をもらえるようにすることと、芸術面においても、指先や足先を意識して滑るようにしています。

――かつてないほど出場権争いが熾烈を極めています。長年、男子フィギュア界をけん引してきた織田選手にとっては、現状をどう思いますか?

若手の選手がすごく伸びてうれしい反面、勢いがある選手と戦わないといけない難しさをベテランの選手はみんな感じていると思います。緊張や不安や焦りはあるかもしれないですけど、自分の人生において、僕はいま、すごく充実した時期を過ごせていると思うんです。だから自分の人生が変わるターニングポイントなんだと思って、気を抜かないで練習をしています。

――8年前や4年前と比べて、代表選考を控えたいまぐらいの時期で変わっている部分はありますか?

(8年前の)トリノ五輪のシーズンはシニア1年目で、自分が五輪候補と言ってもらえることがすごく光栄でした。本田(武史)選手や高橋(大輔)選手もいましたし、シーズンが始まるまでは五輪なんて全く考えていなくて。初めてのシニアのシーズンだったので、のびのびやろうという気持ちしかなかったんです。本当に注目してもらえたし、自分のスケートを知ってもらえて、すごく良い年だと感じていました。プレッシャーもなかったですし、ただただ勝ちたい、良い演技をしたいという気持ちだけでした。

そういうシーズンを経て、バンクーバー五輪までの4年間は、バンクーバーを集大成にしようという気持ちでしたね。23歳になる年で、そのあとスケートをやるか決めていなかったし、そこを1つの区切りとして、集大成だと思ってやってきたので、そういう意味では4年前のほうが自分にプレッシャーをかけていました。そこでソチに向けてやっていきたいという気持ちも強くなりました。いまは自分よりも周りの選手の勢いにプレッシャーを感じる部分があります。そういった面ではいまのほうがプレッシャーを感じているかもしれません。

――4年前と現在を比べて成長した部分はどういうところだと思っていますか?

バンクーバー五輪のときは自分自身が子どもだなと思っていました。それが結婚を経て、子どもができて、だいぶ落ち着いてきましたね。前までは感情の起伏が激しかったんですけど、いまはそういうことがなくなりました。何事にも冷静に接することができるようになったかなと思います。

五輪は夢の舞台というより戦う舞台

――初めて味わった五輪の舞台。印象に残っていることは?

五輪はすごく特別なものだと分かっていたんですけど、いざ試合に行くとみんなすごく集中していました。五輪はやっぱりすごいんだなと思いましたし、みんながメダルを取るんだという気持ちが作り出す何とも言えない雰囲気というのが、魔物が棲む場所たるゆえんなんだなという感じでしたね。

――織田選手が五輪を初めてみたのはいつですか?

1998年の長野五輪ですね。小学生のときに初めて五輪を見ました。僕、同じリンクで全日本ノービスの大会があって、「ここで滑れることを光栄に思いなさい」と言われたんですね。それをすごく覚えていて、実際にそこで試合が行われているのを見て、「おお!」という感動がありました。そのときはカナダのエルビス・ストイコ選手が出ていて、すごくジャンプが高かった。こんなにジャンプが高いんだという衝撃を受けたのと、タラ・リンピスキー選手やミシェル・クワン選手(ともに米国)の滑りを見て、きれいだなとか、10代なのにすごいなとか、いろいろ世界のスケートを見たのが初めてだったので、それは衝撃的でしたね。

――そのとき、織田選手も五輪で滑ってみたいと?

いや、そのときは全然思っていなかったです。当時はスケートにそこまで気持ちがいってなくて、すごいなと思っていたんですが、到底自分がそういう選手になれるとは思っていなかったので、手堅くサラリーマンとして生きていこうと決めていました(笑)。だからそこまで夢を持ったというのはなかったですね。ただ、ソルトレークシティ五輪のシーズンに、ちょうど初めて国際大会に行くことができ、自分も五輪を目指していいのかなと思うようになりました。

――そのときが初めてだったんですね

そうですね。目指すというより目指せる資格があるのかなと。そこが五輪を意識した初めての瞬間ですね。

――そして8年越しでバンクーバー五輪に出場することになりました。出場を決めたときはやはり相当なうれしさがありましたか?

うれしさはあったんですけど、本当に僕が出るのかと(笑)。自分が見ていた夢の舞台に現実味がなかったというか、会場に行ってその空気を味わった瞬間、ドンと音が聞こえるくらいプレッシャーがかかってきました。そのとき、五輪は夢の舞台というより戦う舞台なんだなと感じましたね。

アクシデントに泣いたバンクーバー五輪

――結果は7位でした。それに対する悔しさはありましたか?

SPは順位が良かったので、もう少しできたかなという気持ちがあったし、悔しさもありました。いまはその悔しさをバネに、ソチ五輪という舞台を目指して頑張っているので、結果として悪い経験ではなかったです。

――FSの演技中に靴ひもが切れるアクシデントがありました。そのときはどういう気持ちだったんですか?

何も考えていなかったです。とりあえず4分半(フリーの演技時間)を滑りきらないと点数が出ないと思ったので、靴ひもを結んですぐに滑らないとという感じでした。

――自分はもっとできたという思いはありましたよね

終わってすぐはやっぱりありましたね。悔しくて、ただただうなだれていました。

――すぐ4年後を目指す気持ちになりましたか?

う〜ん、2日ぐらいは死んでいるような状態でした(笑)。魂ここにあらずという感じだったんですけど、女子の試合の応援があって、日本人選手が頑張っているのを見たら、自分も頑張りたいという気持ちになれました。

――比較的早く決めることができたんですね

僕、感情の起伏は激しいんですけど、ジェットコースターのように落ちたらすぐに上がる感じなんで、思ったよりは立ち直りは早かったですね(笑)。

苦しい時期を支えてくれた家族の存在

――五輪からここ3年間、けが(左ひざけん部分断裂)などもあって決して順調な歩みではなかったと思います。リハビリなどで心が折れそうになったことはありますか?

折れるというか、不安で押しつぶされそうな状態でしたね。やっぱり氷の上に立てない時間が長かったですし、戻ってちゃんとジャンプを跳べるのかも分からない。ただでさえ筋力も落ちていたし、FSの演技はできるのかなとかいろいろ考えすぎてパニックになっていたときもありました。ただ、家族みんなに温かく支えられたので、あんまりスケートのことを考えないようにして、比較的穏やかにはいられましたね。

――そのときに支えになったのはやはり家族なんですね

たぶん1人でいたら心が折れたと思います。息子がちょうど1歳になるころだったので、癒されていました。

――リラックスすることにもつながったんですね

はい。あとソチ五輪を目指すとなったらそこまでまとまった時間を取れることないなと思ったので、いまのうちにたくさん貸しを作っておこうと(笑)。それで復帰したあとはいっぱい支えてもらおうと思っていました(笑)。そういう意味では家族孝行をたくさんできましたね。逆にいまは甘えっぱなしです。

――家族ができて何が一番変わりました?

練習後はスケートのことを考えなくなりました。前までは帰ったら1人だったので、つねにスケートのことを考えていました。何かあるとスケートのビデオを見ていたんですけど、いまはそれがなくなりましたね。良い意味でスケートを忘れて、オンとオフをうまく切り替えられるようになったと思います。

――スケートを考える割合は前と比べてどのようになりましたか?

前は100パーセントでしたけどいまは1割ぐらいですかね(笑)。帰ったら子供とディズニーチャンネルを見て、ご飯を食べて、散歩をしています。お風呂入れたり、あとはドラえもんを見たりしてます(笑)。気持ちはすごく楽ですね。

<後編に続く>

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薬指には指輪が光る。バンクーバー五輪後に結婚し、家族ができたことで、成長した部分も数多くあったようだ【スポーツナビ】

「僕のスケート人生は幸運の連続だった」 フィギュア織田信成インタビュー・後編

(2013.12.17 スポーツナビ 取材:大橋護良)

織田信成(関西大学大学院)は、自身のスケート人生に感謝している。母親がコーチであったこと、競技を続けられる環境に恵まれていたこと、そして第一線で活躍できたこと。もちろん不慮のアクシデントもあったが、「僕のスケート人生は幸運の連続だった」と、穏やかな面持ちでそう語る。今季のテーマを『笑顔』としたのも、現役ラストシーズンを楽しく滑りきることで、そうした感謝をこれまで支えてくれた周囲の人々に伝えたいと思っているからだ。来年2月のソチ五輪の出場枠をめぐる男子の争いは熾烈を極めている。2010年のバンクーバー五輪では、不本意な出来に終わっているだけに、今回に懸ける思いは誰よりも強いかもしれない。「(ミスをした)その選手がこんな演技をしてるんだと日本だけではなく世界にアピールしたい」。インタビューの最後、織田は力強くそう宣言した。

若手のおかげでハングリー精神がよみがえった

――2011年のけがから復帰したときはどういった気持ちでしたか?

まず本当に試合に出られて良かったなと思いました。それと同時に、また五輪と世界選手権の切符を勝ち取らないといけないという新たな不安も生まれましたね。ただ、それもぜいたくな悩みなのかなって思ったんです。けが明けのシーズンだったので復帰できて良かったなという感謝の気持ちもありましたね。

――けがを乗り越えて変わったと思うところは?

これまで以上にどういう練習をするか、どうコントロールするかを綿密に考えるようになりました。ここが痛いときはこの練習をするといった練習方法であったり、ケアだったりを学べたのはけがの成果だったと思います。

――昨年の全日本選手権は4位で表彰台を逃しましたが、焦りなどはありましたか?

焦りよりもすごく悔しかったです。スポーツなので練習して勝たないといけない、感謝しているだけではいけないと感じました。1位になるということは誰かを蹴落として勝っていかないといけない。そういうハングリー精神が自分にはなかったと再確認できました。当時は宿舎のホテルでうなだれてました(笑)。ただ、その3週間後に国民体育大会があったのでそこで必ず勝ってやろうとモチベーションは上がりましたね。

――ここ最近は若い選手の台頭が著しいですよね

そうですね。でも自分が勝つ、何が何でも勝ち取ってやろうというハングリー精神が若手選手のおかげでよみがえりましたね。そのときの負けが五輪選考会じゃなくて良かったなと思います。

デビッドは曲選びに間違いがない

――今季のプログラムは楽しく滑ることができていますか?

フリースケーティング(FS)に関してはステップの部分で表情を明るくするよう振付師の方に言われていますし、ショートプラグラム(SP)も明るく滑ってほしいと言われたので、楽しさや笑顔を自然に表せるように練習から気をつけています。

――テーマを「笑顔」にしたきっかけは?

今季が現役最後のシーズンだったのでしんみり終わりたくないと思ったんです。SPもFSも楽しく滑れることができるように先生に曲を選んでもらったので、精いっぱい頑張ろうと思いこのテーマに決めました。

――SPの『コットンクラブ』はデビッド・ウィルソン氏の振り付けですが、今回は最後のシーズンということで依頼をしたんですか?

デビッドはジュニアからシニアに上がるまでサポートしてくれた恩人です。そうした先生に感謝を込めて演技したいなと思い、依頼したんです。FSの振り付けを考えてくれたローリー(・ニコル)はけがをしてからもお世話になっていました。FSでいつも満足できる振り付けを考えてくれるので、それで現役生活を終えることができたらいいなと思ったからです。

――05年に世界ジュニアを制した際もデビッド・ウィルソン氏の振り付けだったので、ゲンを担ぐじゃないですが、最後のシーズンもそれでいこうと考えた部分もあったんですか?

そうですね。デビッドは曲選びに間違いがなく、振り付けやプログラムに関しても絶対的な信頼を置けるんです。まあ、彼は感情の起伏が激しい人なので、調子が乗らないと練習に来ないときもあるような人なんですけど(笑)。ただ、そういうところも含めてデビッドに付いていくんだと気持ちです。

FSは最後まであきらめないことを意識している

――FSは『ウィリアム・テル序曲』です。これに決めた経緯は?

ローリーからは「キャラクターがあったほうが滑りやすいでしょ」と言われ、ウィリアム・テルというキャラクターと、父と息子の苦しさや葛藤も「ファミリーがいるから分かるよね」と言われたので、そういった形で決めました。

――ウィリアム・テルはスイスの英雄です。キャラクターを演じるのが得意な織田選手はどのようなイメージを持って演じているのですか?

勇気ある男性のイメージです。ウィリアム・テルはオーストリアの圧政から国を変えようと勇気ある戦いをした人物で、息子が死んでしまうかもしれない状況でも勇気ある行動をした。つねに勇気ある行動をしている男性なので、自分もFSを滑るとき最後まであきらめないことを意識しています。

――キャラクターを演じるのが好きな理由は?

ローリーいわく、僕は「クラシックで滑っていたらただ滑っているだけ」らしく、何も表現できていないと(笑)。確かに僕も、キャラクターの方が演じやすいです。クラシックは曲を表現しなくてはいけないですけど、キャラクターがある曲は多少外れていても表情などで魅せられる。そういう意味ではクラシックは難しいなと。

――コミカルな演技が多いですが、面白く魅せたいという強い思いが?

ありますね。スケートだけでなく普段から一緒にいる人には楽しく笑っていてもらいたいと思っています(笑)。

――エキシビションの曲は『ラストサムライ』です

まず選んだ理由は最後のシーズンで、侍と遠かれ近かれ縁のある人間が『ラストサムライ』を演じる(編注:織田の先祖は戦国武将の織田信長)。スケートを知らない人でも「織田さんがラストサムライなの? ちょっと見てみたい」という気になってくれるんじゃないかと思いまして(笑)。そういった形でも見てくれるのはありがたいなと思うんですよ。それとクールな曲で滑ったとき、ファンの方からのお手紙なんかを見てみると、けっこう好評だったんです。コメディーのほうが滑りやすいですけど、最後のシーズンはファンの声に応えたいと。

――織田選手がラストサムライ。やはり狙った部分もあったんですね(笑)

もちろん(笑)。五輪シーズンなのでフィギュアスケートも注目されるだろうし、エキシビションまで演技を見てくれるなんて本当にありがたいことだと思います。それだけで選びました。

親の苦労を知り、あらためて感謝

――お母様がコーチを務めていますが、織田選手にとってはどのような存在ですか?

中学生のころは反抗期がすごかったんですけど、いまは家族を持つようになって親の大変さや苦労を知り、あらためて感謝しています。精神的な変化もあり、コーチとしても信頼しているので、スケートやその他の不安も打ち明けられるとても大切な存在です。

――親がコーチであるメリットとデメリットはどういう部分ですか?

お互い感情的になってしまう点がダメなところです。メリットは細かいところまで理解してくれるところですかね。精神的につらい場面がどういうところかを100パーセント分かってくれるし、そういう気持ちのときにどう接すればいいかを分かってくれている点ではプラスじゃないかと思います。

――いまでも感情的になってしまうことは?

ありますね。僕が怒るタイプなんですよ(苦笑)。NHK杯のときに前日に衣装を変えられて、僕は全然知らないということがありました。衣装は渋谷のお店にお願いしていて、デザインを変えるんだったら、いろいろな意見を聞いてベストな衣装で臨みたかったので、「自分でこうしたい」と決めたかったんです。そうしたらデザインもすべて母が決めてきてしまって……(苦笑)。母も自分のことを思って衣装を変えてくれたんでしょうけどね。ただ演技もよくできたんで「良かった」と伝えたら、母から「そうやろ」と言われて、「そのリアクションは違うだろ」と(笑)。まあ、僕も家族ができて変わったのかなと思っています。

――親になって変わった部分はほかにもありますか?

ほかの子供たちにも目を配るようになりましたね。食事に行ってもほかの人のグラスが空いていたら「何か飲む?」って気を配れるようになったり。いままでわがままだったので、なかなかできなかったんですけど、そういう気配りができるようになりました。電車とかでも同じ子供を持つお母さんとか「大丈夫かな」と思うし、相手の立場に立って物事を考えるようになったので、そういう意味では前より優しくなったのかなと思います。

――お子さんと遊ぶ以外で日ごろのストレス解消法はありますか?

食べ歩きですかね。食べることが趣味に近いので。主にラーメンが好きで、この前も京都の一乗寺でラーメン屋をはしごしてきました。一乗寺はラーメンスポットで本当においしいお店が多いんですよ。もちろんきちんと調整もしています(笑)。

自分を信じて臨みたい

――今季限りで引退を表明していますが、織田選手にとってソチ五輪はどのような位置づけになりますか?

自分のスケート人生で最後の大舞台だと思っています。まだ出場できるか分かりませんが、出られたら良い演技をして、最高の笑顔で日本に戻ってきたいと思います。

――7歳から始まったスケート人生。振り返ってみてどう感じますか?

幸運の連続だったなと思っています。母がコーチをやっていたこともそうだし、スケートを続けられる環境にも恵まれていました。試合に関してもつねにラッキーだったと感じています。

――1番きつかったことは何ですか?

日ごろの練習はきつかったですけど、1番はやはりけがでスケートができなかったことですかね。

――逆に1番うれしかったことは?

試合で良い演技ができたときです。終わったときに「スケートをしていて良かったな」とつねに思います。歓声とかを浴びたときは「生きていて良かった」と感じます。

――引退後のプランは考えていますか?

関西大学のアリーナには2007年からお世話になっているので、そこで新たに五輪を目指す選手を指導していきたいというのが夢や目標のひとつではあります。あとはいろいろな分野で活躍できたらいいなと思っているので、オファーがあったらなるべく断らず、挑戦していきたいなと思います。

――かつてない熾烈な出場権争いですが、勝ち取る自信はありますか?

自信はあります。「あります」と言わないと勝てないと思うので。不安もありますけど自信もあるので、自分を信じて臨みたいと思います。

――ソチ五輪に出場できたとしたら、どのような滑りを見せたいですか?

バンクーバー五輪ではふがいない演技だったので、その選手がこんな演技をしてるんだと日本だけではなく世界にアピールしたいと思います。

――目指すのはやはりメダルですか?

はい、そのつもりでジャンプ構成などを組んでいますし、100パーセントの演技ができたら、近いところまでいけると感じているので、まずはベストの演技ができるように頑張りたいと思います。

<了>

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コーチである母の存在は織田にとって大きな支え。自身も親になり、その苦労が分かったと話す【坂本清】

20131216 ソチ五輪代表の座は誰に?

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【フィギュア】 ソチ五輪で2連覇狙う キム・ヨナが身体の衰えを告白「女性は18歳を過ぎると身体が衰える」「肉体的に辛い」

(2013.12.16 ロケットニュース24)

2014年ソチ五輪で2連覇を狙う韓国のフィギュアスケート選手 キム・ヨナ(23)。そのキム・ヨナが身体の衰えを訴えていたことがわかった。常に堂々とした演技を見せ、会見でも強気な発言が多い彼女が、めずらしく競技に関して苦しい胸の内を明かしていたのである。

韓国のMBC放送は、2013年12月15日放送の「時事マガジン5080」で単独インタビューの内容を報じた。キム・ヨナは、足の故障で今季のGPシリーズを欠場したが、12月6日に行われた国際大会のゴールデンスピンでは見事優勝。バンクーバー女王の健在ぶりを示した。

・キム・ヨナ「慌てたし緊張した」

そんな試合後のインタビューだったが、キム・ヨナは意外な事を口にした。調子がいまひとつ上がらないのだという。ゴールデンスピンについては、「4分10秒(フリープログラム)の間、心ここにあらずといった感じでした。序盤に失敗するとその後は慌て、すごく緊張もしました」と述べ、ベストコンディションでなかったことを明かした。

試合では序盤のミス以外、大きな失敗はなかったものの「ステップもいまいち。スピンも変。ジャンプの着氷も不安だった」、「平常心ではなかった」と自身の今演技に対するマイナスポイントを次々と挙げ、全体に満足がいくものではなかったことを告白したのである。

・身体の衰えを感じ始めた

キム・ヨナがゴールデンスピンで感じた不安要素は、身体の衰えからきているのかもしれない。インタビューでは、「病院でも女性は18歳になると少し衰えると言われているみたいです。だから『あ、もう年取ったな』と思ったりもする。以前よりも努力しないとコンディションが整わなかったり、努力をたくさんしても体力が十分に回復しなかったり、といった部分はある」、「肉体的にとても辛い」と話した。

・「辛さ」を理解してもらえない

また、「本番に強い」といったイメージを人々が持っていることから、大変さを理解してもらえないという悩みもあるという。キム・ヨナによると、周囲に辛いと訴えても、「おまえらしくない」と言われてしまうそうだ。「私だって慰めてほしい時がある」とし、「そういう部分がちょっと」とキム・ヨナなりの苦悩を吐露した。

・ソチ五輪で再び「真央VSヨナ」なるか

ソチ五輪まであと2カ月。ヨナのライバルとされている浅田真央は、自身の最大の武器であるトリプルアクセルに挑み続けることを明かしており、再び「真央VSヨナ」が観られる可能性は大きい。浅田が悲願の優勝を果たすのか、それともキム・ヨナが2連覇を達成するのか、はたまた別の選手か……五輪に向けフィギュア熱が高まりそうだ。

参照元:newsen、スタートゥデイ(韓国語)、YouTube

執筆:レイチェル

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インタビューに答えるキム・ヨナ

2013 12 08 キム·ヨナ「倒れたことを知らなかった」驚きの本音

【取材日記】嫌韓から呆韓まで

(2013.12.17 中央日報日本語版)

先週東京のある大型書店で目につく新刊を発見した。本の題名は「呆韓論」。漢字の意味そのままに韓国を愚かであきれるほどむちゃくちゃな国と描写している。「どうせつまらないでたらめ作家の文だろう」という考えで著者のプロフィールを見て驚いた。とても有名な通信社のソウル特派員出身ではないか。この春「悪韓論」という本を出して儲けたのか続編を出したのだ。この本は刊行から1週間でアマゾンの新書部門でベストセラーに入ったという。

世界最大1000万部の発行部数を誇る日本の読売新聞。この新聞社は1953年から60年にわたり米国の世論調査機関ギャラップと共同で日米共同世論調査を実施している。毎年1~2回にわたり相手国あるいは第三国に対する好感度を調査している。ところで16日付紙面に掲載された最近の世論調査結果を見て「来るものが来た」との思いが頭をかすめた。

「あなたは韓国を信頼していますか」という質問項目が初めて登場したのだ。今年2月の調査の時まで質問対象国は米国と中国だけだった。調査結果も「予想通り」だ。回答者の72%は「信頼しない」と答えた。「信頼する」は16%にすぎなかった。

もうひとつ目を引くのは「日本にとって軍事的な脅威になると思う国はどこか」という質問に対する答だった。韓国は中国(78%)、北朝鮮(74%)に続く3位(45%)だった。2年前の調査結果を探してみると、韓国は北朝鮮(84%)、中国(80%)、ロシア(52%)だけでなく中東(26%)をも下回る23%だった。この1~2年間で日本国内の韓国に対する敵対感がどれだけ沸き上がったのかうかがい知ることができる。

あえて数字を取り上げる必要もない。日本国内でまったくキムチが売れない。少し前まで「日本のキムチ業者が韓流ブームに便乗し販売量を増やしている」という話が出ていたが、最近では「反韓ムードで日本のキムチ業者までつられてつぶれる状況だ」という笑えない話が出ているほどだ。韓国学校近くの店の中には「韓国人学生立入禁止」をはばかることなく宣言した所もある。

韓国の当局者や一般国民の立場では日本国内の嫌韓ムードは別に重要でないかもしれない。いや、「悪い日本人たち!」と言いながらさらに歯ぎしりすることもできる。だが、日本国内で50万人を超える韓国人僑胞にはこれはすでに生存の問題だ。嫌韓→反韓→悪韓→呆韓という状況まで助長する日本社会も問題だが、これを放置した韓国外交当局も凄絶な反省と改善努力をしなければならないだろう。

キム・ヒョンギ東京総局長

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【突破する日本】第2次安倍内閣発足から1年 孤立したのは日本なのか、中韓なのか

(2013.12.17 zakzakニュース)

間もなく第2次安倍晋三内閣が発足してから1年が経過する。日本を衰退から救い、V字回復を図るというのが政権の最大の課題であったが、順調に進んでいるように見える。

経済・金融政策「アベノミクス」で景気は回復基調。円安で輸出産業は好調だし、株高で企業や投資家も利益を出している。中小企業への波及はまだだが、次第に好影響を与えるだろう。10月には来年4月の消費税増税を決断。景気を冷やすかどうかは未知数だ。アベノミクスは早くに失速するとの見方もあったが、極めて順調に推移している。

外交も順調だ。中国・韓国との首脳会談は実現していないが、安倍首相はその他の普遍的価値観を共有する国とは旺盛に首脳外交をした。東南アジア諸国連合(ASEAN)10カ国すべてを訪問し、今月には東京で首脳会議が開催される。

中国・韓国は「安倍政権で日本はアジアから孤立する」と述べていたが、日本はASEANだけでなく、インド、オーストラリアなどとの関係を強化し、いずれも日本の進める集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈の変更に支持を得た。孤立したのは日本ではなく、中国・韓国であることがはっきりしたということだ。

中国・韓国は安倍政権の力を削ごうと歴史問題を持ち出しては、国際社会に向けて日本の批判をしてきた。当初は真に受けていた米国も最近は認識を変え始めたようだ。

潮目の変わり目は9月末にヘーゲル米国防長官が米韓同盟60周年記念でソウルを訪問した際、ヘーゲル氏が、韓国の朴槿惠(パク・クネ)大統領に日米韓3国の緊密な連携が必要と要請したが、朴大統領は日本の批判に終始したことにあったという(米紙ニューヨーク・タイムズ、11月23日付)。

今月6日、米国のバイデン副大統領がソウルを訪問した際にも日韓関係の改善が求めたが、朴大統領は従来の主張を繰り返し、日本を批判した。さすがの米国も日韓関係悪化の原因は韓国側、特に朴大統領側のかたくなな姿勢にあると見始めたようだ。

安倍政権は米国と同盟関係を強化するため国家安全保障会議(日本版NSC)を設置し、情報共有に向けて政府内からの情報漏洩を防ぐべく特定秘密保護法も制定した。

いずれも露骨な領土拡張欲を見せる中国への牽制(けんせい)に不可欠なものだ。だが、国内の安倍政権に批判的な勢力やメディアは「統制社会になる」だの、「戦中に戻る」だのと安倍政権を危険視し、国民の不安を煽っている。バカらしい。

■八木秀次(やぎ・ひでつぐ)

1962年、広島県生まれ。早大法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。国家、教育、歴史などについて保守主義の立場から幅広い言論活動を展開。第2回正論新風賞受賞。現在、高崎経済大学教授、安倍内閣が設置した教育再生実行会議委員、フジテレビジョン番組審議委員、日本教育再生機構理事長。著書に「国民の思想」(産経新聞社)、「日本を愛する者が自覚すべきこと」(PHP研究所)など多数。

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安倍首相は政権課題を着実に進めている

織田信成のように前向きな発言をする選手もいれば、何かと言い訳を用意しておくキム・ヨナのような選手もいます。

キム・ヨナは韓国選手権に出場するようです。

昨シーズン同様、ここで高得点を叩きだして、五輪連覇をアピールするつもりでしょう。

また派手に転ばなければいいのですが・・・

韓国では、日本の嫌韓感情の高まりに危機感を抱いてきたようですが・・・

そもそも自分達が蒔いた種です。

普通の国なら戦争になってもおかしくないような行為を繰り返していたのですから、少しは反省すべきでしょう。

まあ、そういう気持ちがあれば、ここまで日本人は怒らなかったでしょうが・・・

もう韓国には何も期待していません。

勝手に自滅への道を走って下さい。

日本は一切関知しません。

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21日から全日本選手権がスタートします。

今年の全日本選手権は、五輪の代表選考を兼ねた4年に一度の特別な大会です。

選ばれるのは男女共に3人。

選手達はどんな思いでこの日を迎えるのでしょうか・・・

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20131216 佳菜

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今年の全日本選手権まであと5日です。

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浅田真央の変わらぬ思いと高橋大輔の意地、それを嘲笑うおかしな人達

『フィギュアスケートファンブック』で、キム・ヨナを絶賛し、浅田真央のトリプルアクセルを『子供達が見て真似できる』と貶めた佐野稔氏。

昨年の5月には、40人余りの選手団を引率して韓国で合宿を行っていたそうです。

なるほど・・・日韓友好の為に、キム・ヨナを称賛したわけですか。

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浅田真央(mao asada) GPF2013SP 素人でもわかる? ~ 疑惑の判定!

荒川静香氏も、自著で2013年の世界選手権でキム・ヨナがロングエッジ判定を受けたことを『厳しすぎる』と批判していたようです。

・・・こちらも日韓友好なのでしょうか?

それとも同じリップ持ちとしてつい庇いたくなってしまったのか・・・

まあ、揃いも揃って日本スケート連盟の理事様は日本選手を小馬鹿にするのがお好きなようです。

日本スケート連盟が、日本の公益法人ということをすっかり忘れているのでしょう。

思い出していただかないといけませんね・・・

先ずは日本スケート連盟への抗議。

何もしないようなら、下記へ苦情の申し立てを行いましょう。

内閣府公益認定等委員会

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目5−1虎ノ門37森ビル12F

TEL : 03-5403-9555

現役時代は名選手でも、引退すると今の立場や自分の利益が一番大事なのですね。

全日本選手権が開幕するというのに、日本スケート連盟は何を考えているのか・・・

全☆日☆本 他 CM集 Daisuke

痛みと引き換えに小塚が選んだソチへの道

(2013.12.15 nikkansports.com)

8位に終わった10年バンクーバー五輪から3年、小塚崇彦(24=トヨタ自動車)はいま、ケガと向き合う日々を送っている。祖父、父ともに日本を代表するスケーターだった「日本フィギュア界のサラブレッド」は、苦難を乗り越えて2度目の五輪に向かう。

我慢できないほどの痛みが体を貫いたのは、12年冬だった。12月下旬の全日本選手権直前から右足首の腱(けん)の痛みがあり、十分な練習時間が取れなかった。結果は5位で、5季ぶりに世界選手権代表を逃した。その後も回復が長引き、西洋から東洋医学まで通い、2月中旬に出された結論は「先天的な股関節の問題」。生まれつき大腿(だいたい)骨の先端部を覆う骨盤側のくぼみが浅く、影響が足首まで襲っていた。

決断は4月。「ソチがある。出たいし、メダルが欲しい。痛みと向き合ってやるしかなかった」。手術をすれば、完治まで半年。2度目の五輪となるソチへ、可能性を消したくなかった。だから痛みと引き換えに、道を残すことを選んだ。

類いまれな滑り

4月中旬からは、米国で2カ月半の長期合宿。トレーナーを同行し、毎日1時間以上のケアを施す毎日だった。痛みが消えることはなかったが、ソチへの情熱も消えることはなかった。

迎えた五輪シーズン。グランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカは6位。フリーでは4回転ジャンプが2回転となるミスが出るなど低得点に甘んじた。「もう痛みは大丈夫です」と気丈に話したが、影響を感じさせた。続く第3戦中国杯では3位で表彰台に上がったが、4回転の不安定さは変わらず。得点にも納得できず、「練習をやるしかない」と決意固そうに語気を強めた。

11年世界選手権で銀メダルに輝いたスケート技術は、世界でも一目置かれている。幼少期から育まれたフィギュアの神髄を感じさせる類いまれな滑りは、大一番の全日本選手権で復活するのか。ケガと戦ってきた苦難の日々の頑張りに、真冬の埼玉で1つの答えが出る。

【日刊スポーツ・阿部健吾】

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2大会連続の五輪出場を狙う小塚

◆小塚崇彦(こづか・たかひこ)

1989年(平元)2月27日、名古屋市生まれ。5歳で競技を開始。中京大中京高を卒業後、トヨタ自動車に所属しながら中京大体育学部を経て、2011年には同大大学院体育学研究科体育学専攻博士前期課程に進学。06年世界ジュニア選手権で高橋大輔、織田信成に続く日本男子3人目の優勝を達成。10年バンクーバー五輪8位。11年世界選手権2位。父嗣彦さんは全日本選手権3連覇、68年グルノーブル五輪代表。母幸子さんも全日本アイスダンス2位1度、3位1度の実績を持つ。170センチ、60キロ。

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全日本選手権でも小塚のガッツポーズを見られるか

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131216 すぽると 羽生結弦

いよいよ全日本選手権です。

羽生結弦のジャンプとキム・ヨナのジャンプを同列に見ている方がいるようですが・・・それは明らかに違います。

まだジャンプにキレがあった頃のキム・ヨナと比較するなら解りますが、今の彼女は回転不足を回避するために、ジャンプ前の沈み込みが大きくなっています。

ループが跳べていた頃の様なキレもありませんし、羽生結弦のように難しいターンから高難度ジャンプを跳ぶ(羽生結弦はカウンターから3Aを跳んでいます)わけでもありません。

一緒にしては羽生結弦に失礼だと思います。

全日本選手権で注目されるのは、やはり3度目のオリンピック出場を目指す高橋大輔でしょうか。

状態がどうなのか気になります。

その高橋大輔は、フジテレビ系で14日午後9時から放送された、『ドリームオファー~一流アスリートにムチャなお願いしちゃいました!SP』で、30センチの間隔で20メートル並ぶ239本のボウリングのピンを倒さずにすり抜けることという無茶なオファーに挑戦しました。

スケート靴の刃の長さは30センチ、ボウリングのピンの高さは38センチ。

滑らない足は高く上げないとピンに当たってしまうという厳しい状況でしたが、見事に成功。

高橋大輔の底力を見せました。

全日本選手権でもきっと驚かせてくれるでしょう。

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真剣な表情で“ムチャぶり”に挑む高橋大輔選手

ドリームオファーSP~高橋大輔 1-2 2013.12.14

ドリームオファーSP~高橋大輔 2-2 2013.12.14

『お客さんに感動を与えられる滑りがしたい』浅田真央の思いは10年も前から変わっていません。

変わらぬ思いを実現させるためにたゆまぬ努力を続ける・・・その称賛されるべき姿勢を、何かと蔑もうとするおかしな方々もいらっしゃるようです。

学校に行っていないとか、友達がいないとかいうデマを流して喜んでいる異常な人間もいますが、中学校での様子が映像に残っています。

朝晩の練習の疲れも見せずに笑顔を見せる浅田真央。

学校でも人気者のようですが・・・

学校に行っていないと主張している方々は、この映像を『捏造だ!』とでも言うのでしょうか?

真実を認められない人間ほど憐れなものはありませんね。

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まおちゃん 14さいの頃 浅田真央

中学生 まおちゃん 浅田真央

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やらかした佐野稔と韓国内の不毛な争い

男子の解説でお馴染みの佐野稔氏。

男子には熱の入った解説をするのですが、女子については適当に流している感が拭えません。

流しているだけではなく、遂にトンデモ発言をしてしまったようです。

佐野稔氏は、『フィギュアスケートファンブック』で、キム・ヨナと浅田真央について解説したのですが、その内容は・・・

キムヨナについて

「バンクーバーの再現になるような気がする」

「(ジャンプについて)GOE(出来栄え点)がつきすぎだと批判する人もいるが、妥当だ。演技を直に見たら、きっと「凄い」と思うはず」

浅田真央について

「そもそもトリプルアクセルをショートプログラムに入れるのは間違い」

「浅田真央の3Aにもっと点をつけろというがそれは無理。3Aは現状彼女しか跳べないから、SPに3Aを入れるのは彼女のためのルール。だから3A跳ぶのを認められただけで既に大きくプラスをもらっている」

「浅田真央のトリプルアクセルは、伊藤みどりと比べて、高さと幅と流れが違う。浅田真央のトリプルアクセルは子供達が見て真似できる」

【真央とみどり】3A徹底比較

浅田真央(mao asada) GPF2013SP 素人でもわかる? ~ 疑惑の判定!

(・_・)エッ....? ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

やってしまいましたね・・・

佐野稔氏は、一応は日本スケート連盟の理事です。

女子SPの規定ジャンプが、ダブルアクセルまたはトリプルアクセルとなったのは、日本スケート連盟の提案が認められたからなのですが、それを否定するような発言を、活字で残してしまったのは大問題です。

ハッキリ言えば、理事としての資質を疑われる発言をしてしまったということです。

伊藤みどりのジャンプは確かに凄かったですし、トリプルアクセルは浅田真央以上というのは確かですが、浅田真央のトリプルアクセルは子供が真似出来るようなものではありません。

ご本人も記述されているように、現在トリプルアクセルを跳んでいるのは、女子では浅田真央だけです。

子供でも跳べるなら、世界トップクラスの選手達は、みんな軽々と跳んでいるはずですが・・・

佐野稔氏は、堅苦しい日本スケート連盟の理事など辞めてしまいたいからこういう記述をしたのかもしれません。

本人の要望に応える為にも、日本スケート連盟へ苦情を入れるべきでしょう。

日本スケート連盟が動かないようなら、下記へ苦情の申し立てを行うべきです。

内閣府公益認定等委員会

〒105-0001

東京都港区虎ノ門3丁目5−1虎ノ門37森ビル12F

TEL : 03-5403-9555

もう、佐野稔氏は日本スケート連盟の理事とは言えません。

ところで、日本でもキム・ヨナファンが大暴れしていますが、韓国ではソン・ヨンジュのファンとバトルを繰り広げているようです。

キム・ヨナのファンは『ソン・ヨンジュは高得点に値しない選手だ!』と主張しているそうですが、それはキム・ヨナにも当てはまる言葉です。

要するに、二人とも八百長疑惑があるということですね。

キム・ヨナ・ファンVS孫延在ファン、バトル激化(上)

キム・ヨナは「カネ・ヨナ」!?

(2013.12.15 朝鮮日報日本語版)

ソウル南部地方裁判所は10日、インターネットのポータルサイトに複数回にわたり新体操の孫延在(ソン・ヨンジェ)選手を中傷する書き込みを掲載した無職の男(47)に懲役6月(執行猶予2年)、社会奉仕80時間を言い渡したことを発表しました。男は昨年9月中旬から11月末まで計8回にわたり、孫延在選手に関するうそや侮辱する内容の書き込みを掲載しましたが、問題になった書き込みは目を覆いたくなるようなものばかりでした。

■キム・ヨナと孫延在選手のファンによる「ネット上の中傷合戦」

男は昨年9月、ある地上波テレビ局で韓国国歌「愛国歌」が流れたときに孫延在選手が登場したのを見て、ポータルサイトの掲示板に「どこの馬の骨が愛国歌に出てくるんだ。国民をばかにしているのか」と書き込みました。これだけでなく「孫延在選手は新体操をするつもりがないのに、宣伝のためにずっと新体操をしているかのように振る舞い、全国民を欺いている」とうその書き込みもして物議を醸しました。問題は、このように人気スポーツ選手たちを「ディスる(disrespect〈軽蔑する、見下す〉から生まれた語で、他人を中傷・否定するという意味)」行為がネット上で広まっており、度を越えているということです。中でも代表的なのが「フィギュアの女王」キム・ヨナ選手と孫延在選手のファンが繰り広げる「ネット上の中傷合戦」です。

キム・ヨナ選手のファンは、ネット上に「五輪金メダリストのキム・ヨナと五輪でメダルを取れなかった孫延在を、どう見れば同じレベルだと考えられるんだ」と孫延在選手を誹謗(ひぼう)するのに躍起になっています。キム・ヨナ選手のファンは「国際大会優勝歴のない孫延在は実力以外の何らかの理由で人気があるのでは」と納得がいかないのです。反対に、孫延在選手のファンは「最近本当に人気があるのは『国民の妹』孫延在」と反発しています。そして「孫延在は韓国人選手としては初めて五輪で新体操の決勝に進出した。それだけでも十分に立派」と声を荒らげます。また、キム・ヨナ選手がアイスショーに出たり、海外の大会に出たりすると、誰からともなくネット上でディスり始めます。キム・ヨナ選手がアイスショーに出ると「この時だ」とばかりにディスり、同じ時期に孫延在選手が新体操のエキシビションをすると、両選手のファンの間で中傷合戦が激化します。

スポーツ部=崔仁準(チェ・インジュン)記者

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キム・ヨナ・ファンVS孫延在ファン、バトル激化(中)

(2013.12.15 朝鮮日報日本語版)

■キム・ヨナ・ファン「五輪メダリストと決勝に出ただけの人が比べものになるの?」 孫延在ファン「本当に人気があるのは『国民の妹』孫延在」

こうした現象は、選手の成績が悪い時の「正当な批判」とは違い、ある集団が確固たるファン層を築き、理由もなく他選手をけなす「中傷合戦」に変質しているということで、問題になっています。キム・ヨナ選手や孫延在選手という韓国を代表する人気選手たちへのファンの愛が、いつのまにか非常識で過激な「代理戦」として広がっているのです。

例えば、次のような具合です。キム・ヨナ選手がコーヒーのCMを撮影したと報じられると、孫延在選手のファン掲示板には「牛乳ばかり飲んでいたキム・ヨナがコーヒーを飲むなんて! スケートをやめようと思っているからだな! タレントをやろうっていう魂胆さ」という中傷が書き込まれます。キム・ヨナ選手が複数のCMに出演したというニュースが流れれば、「カネ・ヨナ」とけなすのに大忙し。キム・ヨナ選手の一部のファンも同様です。キム・ヨナ選手のファン掲示板には「孫延在…あれが演技だって…」「孫延在をキム・ヨナと比べるなんて脳内妄想レベルじゃない? メダル取ったの?」などと人身攻撃的な書き込みが多数あります。さらに一部のファンは「孫延在の大会成績は八百長」という長文の分析を掲載、ちょっとした騒ぎになりました。

このような「代理戦」は両選手が同種の商品の広告に出演した時、最も激しくなります。ネット上にはエアコン、金融(銀行)、化粧品、アクセサリーなどキム・ヨナ選手と孫延在選手がイメージキャラクターを務める広告を比較する書き込みが多数あります。どちらか一人の広告がクローズアップされると、ファンは間違いなくもう一方の選手をディスる書き込みをします。

スポーツ部=崔仁準(チェ・インジュン)記者

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キム・ヨナ・ファンVS孫延在ファン、バトル激化(下)

(2013.12.15 朝鮮日報日本語版)

■CM出演で「キム・ヨナはカネ・ヨナ」「孫延在をキム・ヨナと比べるなんて脳内妄想」

二人のうち先に知名度を上げたのはキム・ヨナ選手でした。キム・ヨナ選手は2010年のバンクーバー冬季五輪で韓国フィギュア史上初の金メダルを獲得、国民的な人気を得ました。スケートの実力が優秀なだけでなく、ルックスの良さでCMや番組でも大活躍。ですが、キム・ヨナ選手がしばらく休養している間に孫延在選手が目覚ましく躍進してきました。キム・ヨナ選手の不在で空席となった「国民の妹」の座に、孫延在選手が強力な候補者として浮上してきたのです。このころから、快く思わないキム・ヨナ選手のファンたちのネット攻撃が始まり、それに対抗して孫延在選手のファンたちも団結するようになりました。

キム・ヨナ選手がソチ五輪挑戦のために再びリンクに立ったことで、ファンたちは本格的に衝突し始めました。ネット掲示板や記事のコメント欄で中傷するような書き込みが目に触れやすくなったことから、両選手をめぐる果てない代理戦は激しさを増していきます。キム・ヨナ選手の試合がある日は、同選手の演技を孫延在選手のファンがネット中継や掲示板でたたきます。一方、孫延在選手の新しい広告が話題になると、キム・ヨナ選手のファンがバッシングを開始します。

■有名人をバッシングしたがる人々、間違った行為は正すべき

双方のファンの行き過ぎた「バッシング」は結局、世界中の恥さらしになります。今年4月にポルトガルで開催されたリスボン新体操ワールドカップ(W杯)で、孫延在選手はフープ、ボール、リボンの3種目で決勝に上がりました。孫延在選手が好成績を挙げると、韓国のファンの多くは大会期間中、夜を徹してネットで生中継を見ました。いつもは300人程度のリアルタイム視聴者数はあっという間に3000人近くまで跳ね上がり、新体操中継専門のサイトは数回ダウンしました。

問題は、欧米を中心にした外国人ファンも見る中継のチャットで、英語と韓国語で「孫延在の演技についてどう思いますか」「孫延在はあれだけの点をもらうに値しますか」など、わざと孫延在選手をおとしめる書き込みがあったことです。韓国語でチャットをしていたあるネットユーザーは孫延在選手の演技について「あまりにも点数が高すぎる(overscore)のでは」と疑問を呈しました。そのため、見るに見かねた別のネットユーザーが「国の恥さらしだから(切りがない言い争いは)やめよう」と自制を促す場面もありました。

このような「果てない舌戦」について、一部の人々は「結局は天を仰いでつばを吐く行為」と懸念しています。それぞれが好きな選手を一生懸命応援するのはいいですが、ここまで来ると度が過ぎており、ほかの選手に対する「根拠のない中傷」になってはならないということです。キム・ヨナ選手も孫延在選手も劣悪な環境を乗り越えて好成績を収め、韓国では不人気だった種目を人気種目にした韓国を代表する選手だけに、それに見合う敬意を払う必要があるはずです。両選手のファンの行き過ぎた中傷について、ソウル大学心理学科のクァク・クムジュ教授は「一般大衆には有名人をバッシングしたいという奇妙な心理がある。ネット上とはいえ、韓国社会の間違った慣行は必ずや正すべき」と話しています。

スポーツ部=崔仁準(チェ・インジュン)記者

可愛孫延在 舞動江南Style

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浅田真央 夢の軌跡 (あさだまお どりーむのきせき)

グランプリファイナルで4度目の優勝を飾り、2度目の五輪、ソチを目指す浅田真央。

新書館ワールドフィギュアスケート編集部から、最新の写真集が発売になります。

快進撃を続ける今期の最新プログラムはもちろん、彼女がこれまで滑ってきた名プログラムの数々を美しい写真で完全収録し、浅田真央自身がひとつひとつのプログラムへの思いを語ります。

ソチ・オリンピックを集大成の舞台に──。

浅田真央はそんな覚悟をもって、大切なシーズンに臨んでいる。「オリンピックが小さいころからの夢で、金メダルを目標にしてきました。バンクーバー・オリンピックで銀メダルがとれて、トリプルアクセルを3回跳ぶこともできた。目標を達成しなければ、というプレッシャーはもうありません。次のオリンピックでは、自分がいままでやってきたことを出すだけ。そして感謝の思いをもって、『大好きなプログラムを世界中の人に見てもらいたい』という思いで滑るだけです」

(本文より) 

もくじ

プロローグ 感謝の思いを

第1章 一段と強く美しく

第2章 バンクーバー・オリンピック

第3章 スケート人生の原点

ソチ フィギュア 女子 最終選考会 注目の6人 浅田真央

ソチ 最終選考会 男子 注目の6人 羽生 高橋

来週は全日本選手権が開幕します。

佐野稔氏のような妄言を吐く人間が、理事からいなくなっているといいのですが・・・

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嫉妬に狂う人達と日本を貶める人達

個人戦への出場は叶わなかったものの(ただし、まだ可能性は残されています)、団体戦で五輪出場が確定した成龍ペア。

ペアの結成から1年未満ですが、密度の濃い期間だったようです。

高橋成美と木原龍一が過ごした激動の1年 ペア誕生から失意を経て、いま思うこと

(2013.12.13 スポーツナビ 文:大橋護良)

11月8日から10日まで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯。会場となった国立代々木競技場第1体育館で大きな喝采を浴びた2人の日本人選手がいた。高橋成美と木原龍一(ともに木下クラブ)。日本人同士のペア誕生は実に7年ぶり(2006−07年に全日本ジュニアに出場した高橋成美&山田孔明組以来)で、国際大会に出場するペアも10年ぶり(03年アジア大会に出場した小笠原牧子&小笠原健雄組以来)だった。今年1月の結成から10カ月ということもあり、結果は最下位に終わったものの、日本フィギュアスケート界が長年待望していた日本人ペアの初々しい滑りに、多くのファンが温かい声援を送っていた。共に現在21歳。拠点を米国のデトロイトに置き、日々研鑽(けんさん)を積んでいる。彼らが見据えるものとはいったい何なのか。そして激動の1年間を振り返り、何を思うのか。高橋と木原の現在地に迫った。

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ペア結成から激動の1年間を高橋(左)、木原(右)が振り返った【スポーツナビ】

迷いに迷ったペア転向

高橋はペアの選手として12年の世界選手権(ニース)で3位に入るなど実績を残している。しかし、昨年末に当時のパートナーであったマーヴィン・トラン(カナダ)とペアを解消。そこで白羽の矢が立ったのが、シングルの選手として世界ジュニア選手権にも出場した経験を持つ木原だった。日本人選手としては大柄な部類(175センチ)に入り、滑らかなスケーティングにも定評があったのだが、何より高橋と波長が合ったのが大きかった。

「陸上トレーニングで一緒にツイストなんかの練習をやっていたんですけど、タイミングがすごく合ったんですね。サイド・バイ・サイドのジャンプを一緒に飛ぶときも、ジャンプのタメの考え方が同じだったので、一緒に滑ったら合うんじゃないかと思っていました」(高橋)

だが、木原にとってはシングルからの転向ということで当然迷いがあった。

「もちろんすごく悩みました。昨年末あたりから考えて、たぶん1カ月ぐらいは悩んだと思います。とにかく自分が納得するまでは動きたくなかったんです。でも選手として長く現役を続けたかったので、ちょうどタイミングが良かったのはありますね」(木原)

木原が転向を決断すると、そこからはとんとん拍子で話が進んだ。今年1月にペア結成が発表され、佐藤有香コーチとジェイソン・ダンジェンコーチに師事することも決まった。日本スケート連盟から薦められたこともあるが、「有香先生をスケーターとしても、コーチとしても好きだった」という高橋の意見もあり、すんなりと事は運んだ。いまでは両者ともコーチ陣には大きな信頼を寄せている。

「すごく尊敬しています。最初のうちはこれまで積み上げてきたスケートの技術だったり、感覚もあったので、納得いかない部分があったりはしたんですけど、現在は100パーセント信頼しています」(高橋)

「やっぱり僕は分からないことがまだ多いので、有香先生とジェイソンにはいつもいろいろなことを聞いているし、頼りにしています」(木原)

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木原(下)にとっては初めて経験する技ばかり。当初は相当な苦労があったようだ【坂本清】

失意の2人を支えたコーチの言葉

初めて2人でリンクに立ったときは、どんな感覚だったのか。

「強化選手の練習なんかでシングルのトレーニングをしているときに、一緒に滑ったりしていたのでそんなに違和感はなかったんですけど、最初のペアのエレメンツを始めるときは、2人ともぎこちなくて……(笑)。それはそれで楽しかったですね」(高橋)

木原にとっては初めて経験する技ばかり。当初は相当な苦労があったと振り返る。

「やっぱりやったことないものばかりだったので、最初は難しかったですね。例えばリフトは力もいるんですけど、力を使わなくても上げられることがあるんですよ。そういうところが分からなかったので、力の使い方、使いどころなんかですごく苦労しました。体重も以前は62キロくらいだったんですが、いまでは70キロくらいに増えています。食事の量は増えていないので、トレーニングで筋肉がついたんだと思います。これまで使うことがなかった筋肉を使うようになったことも影響しているんでしょうね。始めた当初にイタリアのある先輩ペアから『肩に筋肉がつくよ』と言われたんですけど、本当につきました(笑)。そう思うと懐かしいです」(木原)

基本的な練習から始めて、形になったのはペア結成から約2カ月後の3月末。試合に出場できるレベルにまで持っていけたのは五輪出場枠を争うネーベルホルン杯(9月)の1カ月ぐらい前だったという。そのネーベルホルン杯では11位に終わり、出場枠を獲得できなかった。ショートプラグラム(SP)では4つの出場枠を争うペアのなかで2位(全体では8位)と好発進したが、フリースケーティング(FS)でミスが相次ぎ、5番手(全体では11位)に転落したのだ。

「僕としては、大会まで時間がなかったので最初は無理だと思っていたんです。ただ、実際は手が届くところまできたのですごく残念でした。全然手が届かないところだったら、『8カ月頑張ったね』で終わったと思うんですけど、本当にあと1歩だった。SPが終わったときは『いける!』と思っていたので……」(木原)

「ネーベルホルン杯まであっという間に時間が過ぎていましたね。ただSPが終わって、手の届く位置にいたので、出場枠を逃したときは悔しかったです。良い演技をするときもあれば、悪い演技のときもある。あの試合では悪い方が出てしまったのが残念です」(高橋)

失意の2人を支えたのが佐藤コーチとダンジェンコーチだった。木原にとっては特に後者からの言葉が身に染みたようだ。

「ネーベルホルン杯が終わったあとに話し合いをしました。『最初に2人が来たときはこんな状態では無理だと思ったけど、あと一歩のところまで来た。私が長野五輪で4位だったときは最悪だった。君は若いじゃないか。現在のトップ選手は28歳とかで、君はまだ始めて8カ月だろ』と言ってくれて……。言われてみて確かにそうだなと。その言葉はすごく励みになりましたね」(木原)

NHK杯では大きな声援を受ける

2人にとっては、11月に控えていたNHK杯もモチベーションをかき立てる要因になっていた。ペア結成から初めて迎える日本での国際大会。「NHK杯は会場でお客さんのすごい応援があって、良い演技ができるイメージがある」と過去3回出場していた高橋が語れば、木原も「初めてのGPシリーズが日本で良かった」と話し、特別な舞台であることを強調していた。実際、結果こそ8位と最下位に終わってしまったが、これまでの苦難の道を知るファンからは大きな声援を受けた。

「すごく温かい声援を送っていただけたし、大きな拍手もしてくれたので本当に感謝しています。特にフリーではそれが後押しになって、元気に滑ることができました。励みにもなりましたね」(高橋)

「雰囲気が全日本選手権に似ていました。自分は全日本選手権は滑り慣れているからすごくホームみたいな感じでしたね。そこまで緊張もしなくて、演技中に表情の余裕まで作れました。ここまで来るのに正直不安はたくさんあったんです。『いきなりGPシリーズに出て大丈夫か』とか。だけど終わってみるとSP、FSと楽しく滑れて自信になりました」(木原)

愛知県東海市出身の木原は、海外経験が豊富な高橋とは違い、これまで外国生活をしたことがなかった。「練習以外では1人で楽しくゲームをやっています」とおどけるが、多少なりとも日本への望郷の念もあるという。「生活には慣れました。向こうで車も運転していますし、買い物も行っていますが、やっぱり日本の方が好きですね。帰りたいというわけではないですが、日本に帰ってきたら楽しんでいます」と、本音ものぞかせる。

いずれにしても、今季はまず1年目ということでとにかく経験を積むことが大事だと2人は感じている。現在の課題は何なのだろうか。

「結成して間もないので経験や時間が必要ですが、エレメンツのGOE(出来ばえ点)を上げることはもっと頑張ったらできると思うので、それを目標にやっていきたいです」(高橋)

まだリフトのレベルアップの可能性が残っているのでそれと、小さいミスを減らすことです」(木原)

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NHK杯では多くの歓声を浴びた高橋と木原。「楽しく滑ることができた」と満足感を表した【坂本清】

決して平坦ではなかった1年

高橋と木原には、団体戦要員としてソチ五輪に出場できる可能性がまだ残されている。今大会から正式競技として行われる団体戦は男女シングル、ペア、アイスダンスで構成されており、ネーベルホルン杯でアイスダンスのキャシー・リード&クリス・リード組(ともに木下クラブ)が五輪枠を勝ち取った。さらに12月9日、国際スケート連盟(ISU)から団体の出場10カ国が発表され、日本も4番手で出場権を獲得した。その際に両者はペアのメンバーとして名を連ねることが有力視されている。単独での出場がかなわなかっただけに、複雑な気持ちを抱いているようだが、やはり出られるものなら出たいと2人は思っている。

「初めて見た五輪はソルトレイクシティ五輪(02年)でした。アレクセイ・ヤグディン選手(ロシア)とエフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)が印象に残っています。目標とする舞台なので、出場できたら自分たちの力を出し切って日本チームの力に少しでもなれるように頑張りたいです」(高橋)

「僕は長野五輪(1998年)が印象に残っています。本田(武史)先生が高校生で出ていたので、それで初めて『五輪ってすごいな』と思ったのを覚えてます。4年に1回で本当に特別な舞台なので、もし出場できたらチームジャパンの力になりたいです」(木原)

2013年は2人にとって、キャリアのターニングポイントとなる激動の年だったことは間違いない。まだ全日本選手権が残っているものの、最後にこの1年間を振り返ってもらった。

「いろいろありましたけど、いまはこうして笑っていられる。自分が決めたことに対しては何ひとつ後悔はないという気持ちです」(高橋)

「やっぱり平坦な道ではなかったです。どんどん前に進みたいけど進まない。体がついてこなくて、先生もそれを分かっているからゆっくりやる。予選が近づく不安もあったし、焦りもありました。それでも、さまざまな経験もできましたし、充実した1年だったと思っています」(木原)

<了>

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団体戦要員として五輪に出場する可能性はまだ残されている。両者ともに「目標とする舞台」と語る【坂本清】

浅田真央 GPファイナル女子SP

浅田真央(mao asada) GPF2013 FS 演技開始前 ~ 凄い声援!その裏側には・・・

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

朝日新聞 スクープ扱いで「インドネシア慰安婦」でっち上げ

(2013.12.14 NEWSポストセブン)

朝日新聞が2013年10月13日付の朝刊1面トップで東南アジアの慰安婦問題を大々的に取り上げた。その狙いについて、東京基督教大学教授の西岡力氏が解説する。

 * * *

“スクープ”扱いの記事はこう始まる。

<旧日本軍の慰安婦問題が日韓間で政治問題になり始めた1992~93年、日本政府が他国への拡大を防ぐため、韓国で実施した聞き取り調査を東南アジアでは回避していたことが、朝日新聞が情報公開で入手した外交文書や政府関係者への取材で分かった>

何と20年以上も前の話である。当時の日本政府が東南アジアの慰安婦問題の真相解明に後ろ向きだったという内容だ。

これがスクープといえるのか。その横には東南アジア諸国は経済発展を重視し、途上国援助(ODA)を受ける日本政府との関係悪化を恐れ、政治問題化を避けたという解説記事が載っている。

翌14日付朝刊1面でもインドネシアの慰安婦問題を取り上げる力の入れようである。  当時、旧日本軍の慰安婦らの苦難を記録したインドネシア人作家の著作が発行される予定になっており、駐インドネシア公使は、〈著作が発行されれば、両国関係に影響が出るとの懸念をインドネシア側に伝えていた〉という。

そのうえで公使の動きを〈文学作品発禁を促すものとみられ、当時のスハルト独裁政権の言論弾圧に加担したと受け取られかねない〉と批判している。

全体を読めば、慰安婦問題の真相解明を求めたとされるインドネシア側に、日本政府が圧力をかけたと思わせる紙面づくりになっている。

日本占領下のインドネシアでは、強制収容所から慰安所に入れられたオランダ人女性が強制売春をさせられたとして、戦後、旧日本軍元兵士を告発した。

元兵士は軍事法廷(BC級戦犯裁判)で裁かれ、十数人が死刑を含む有罪判決を受けた。そうした個人的な犯罪はあったにせよ、旧日本軍や官憲がインドネシア人女性を組織的に強制連行したという証拠は見つかっていない。

なぜ今、インドネシアの慰安婦が問題なのか。朝日新聞は次のように書いている。

<インドネシアでは90年代、民間団体の呼びかけに約2万人が旧日本軍から性暴力を受けたと申し出た。慰安婦ではなかった人もいるとみられるが、実態は不明だ>(10月14日付朝刊)

インドネシアには最も多い時で、軍人、民間人あわせて4万5000人の日本人がいた。それに対して慰安婦が2万人とは常識では考えられない数であり、朝日新聞が実態を知らないはずはない。

2万人が申し出たのは、当時、元慰安婦として登録すれば賠償金がもらえるという話が広がっていたからである。実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの被害にあった」と申告すれば慰安婦として登録されたという。

朝日新聞が20年以上も前の話を蒸し返し、スクープとして取り上げたのは、2万人が慰安婦として登録されているインドネシアに、新たな火種を撒こうとしているとしか思えない。

※SAPIO2014年1月号

【2ch】「テキサスおやじを探し出せ!」海外同胞ら、慰安婦少女像を嘲笑した親日米国人を探すことに

「親日米国人」ホワイトハウスに請願署名 慰安婦像撤去要求に韓国人から「殺害予告」

(2013.12.13 J-CASTニュース)

米グレンデール市の慰安婦像をめぐる「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんと、韓国社会のバトルが相変わらず続いている。像への「侮辱」騒動に韓国側の憤慨収まらぬ中、マラーノさんが今度はホワイトハウス宛に「像を撤去してくれ」と求める請願活動を始めたためだ。

韓国では大手紙やテレビ局が相次いで取り上げ、マラーノさんの元には「殺人予告」まで舞い込む。もっとも地元米国、そして日本では、ほとんど報じられる気配がない。

「侮辱的な慰安婦像の撤去を」

「カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた『侮辱的な像』を撤去せよ」

米ホワイトハウスが設置している請願サイト「WE the PEOPLE」に、こんなトピックが投稿されたのは2013年12月11日(現地時間)のことだ。

WE the PEOPLEに寄せられた書き込みには、期間内に一定数の同意を確保できさえすれば、どんな内容であれ政府から正式に見解が発表される。過去にも何度か韓国や日本のネットユーザーが、慰安婦や日本海表記問題をめぐり「投票合戦」を繰り広げてきた。

さて、11日に追加された請願は、以下のような内容となっている。

「カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた像を撤去してください。この慰安婦像は、平和への祈願を装っていますが、その銘文を読めばわかるように、その本質は日本国と日本人への憎悪を煽り立てるものです」

請願を開始したのは、テキサス州在住の動画投稿者トニー・マラーノさんだ。日本に好意的な政治的主張もあって、「テキサス親父」の呼び名で主に保守層を中心に人気が高い。慰安婦については、当時の米軍文書を元に「売春婦」だったとの立場を取っている。

「極右ブロガー」を韓国では大々的に報道

先立つ3日、マラーノさんはグレンデールの慰安婦像を支持者らとともに訪問、像に紙袋をかぶせ、日章旗と旭日旗を膝の上に乗せるなどした写真を撮影し、フェイスブックなどで公開していた。これに韓国側は「極右ブロガー」による「侮辱」だとして敏感に反応、動画の日本語訳などを行っている「テキサス親父日本事務局」によれば、マラーノさんの元には韓国人とみられるネットユーザーから9日までに「殺害予告」も含む、実に3000通近い罵詈雑言が送り付けられたという。

その騒ぎも冷めやらぬ中での「請願」に、韓国の世論は再び激高している。最大手紙の朝鮮日報を始め、ニュース番組などでも、「慰安婦像侮辱の米ブロガー、またしても……」と相次いで報道された。ニュースサイトのコメント欄にも、

「家族全員ひっ捕まえて、女は売り飛ばし、男は北朝鮮の炭鉱で強制労働させるべき」

「こいつの肉を食ってやりたい」

と過激な意見が並ぶ。

一方、日本では経済評論家の上念司さんなど保守派の論客を中心に、ツイッターなどを通じて署名運動の「拡散」が現在行われている。しかし国内メディアでは今のところ、前回の騒動も含め報じるところは皆無に近いようだ。また、慰安婦像問題をたびたび報じてきた現地紙グレンデール・ニュース・プレスなども含め、地元でも目立った反応は見られない。

請願成立には、2014年1月10日までに10万筆の署名が必要となる。

13日現在、約6000筆が寄せられている。

Remove offensive state in Glendale, CA public park(グレンデールの売春婦像を撤去する署名)

News191726_pho01

「テキサス親父」ことトニー・マラーノさんが呼びかけているホワイトハウスへの請願。約6000筆が寄せられている(13日現在)

字幕【テキサス親父】俺の行動で発狂してファビョってる朝鮮人達へ

【テキサス親父】グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い 2013/12/12→署名の方法が解り易く掲載されています

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韓国が大騒ぎしている従軍慰安婦の正体は、売春婦であり、既に解決済みの問題です。

韓国側が、朝鮮戦争の時の慰安婦を、あたかも第二次世界大戦時に日本軍の慰安婦だったと捏造し、日本から賠償金をせしめようとするのは極めて卑劣で恥知らずな行為ですが、これに加担して大騒ぎする朝日新聞のようなメディアや田嶋陽子のような著名人は、自分達が日本を貶め、祖先の顔に泥を塗っているということに気が付かないのでしょうか?

彼等は、自分達がモラリストだと勘違いしているようですが、客観的に見ると妄想に取りつかれたカルト教団の信者のようです。

ただ喧しいだけで、論理性がありません。

フィギュアスケートも同じですね。

劣化したキム・ヨナが最高だと思い込み、以前の演技と比較すれば明らかに身体のキレも、ジャンプの姿勢もつなぎも表現力も落ちていると言っても、一切耳を貸さず、そんな戯言を言っている人間が、『公平な採点』を主張するなど1000年早いわ!と切り捨てます。

狂った人間には、何を言っても無駄なのでしょう。

また、冷静な真央ファンを装った人間は、『フェアなジャッジとほざいている人間は、現在の採点の問題がどこにあるのか一言も言わない』とデマを流しているようです。

まるで、韓国のようなやり方には唖然としてしまいますね。

現在の採点は様々な問題があります。

ジャッジが匿名であること。選手側の抗議を受け付けないこと。説明責任が欠如していること。ジャッジの監査するのが第三者ではないこと。

何度も記載していますが、デマを流すような人達は、その部分は無かったことにしたいようです。

そして、とても公平なシステムとは言えない現行採点を死守したいようです。

偽真央ファンは、なぜかキム・ヨナを称えますが、アンチ真央もキム・ヨナ好きが多いようです。

不思議な話ですが、アンチ真央の女性は男子フィギュアは冷静に見ていられるようなのです。

女子についても、浅田真央とキム・ヨナ以外は冷静な判断が働いているようですが・・・なぜか浅田真央が評価されると火病を起こすようです。

アンチ真央の叫びを聞くと、キム・ヨナが浅田真央に抱いているコンプレックスの正体が見えてくるように思います。

例えば、青嶋ひろの氏の下記のコラム。

浅田真央がトリプルアクセルに固執する理由(上)――完成形としてのSP「ノクターン」

いかにも浅田真央なんて小物よ!という上から目線の文章ながら、浅田真央に対する嫉妬と憎悪が滲み出る迷文になっています。

アンチ真央もキム・ヨナも、男女を問わず、そして幅広い年齢層から人気がある浅田真央という存在に嫉妬し、憎悪の念を抱いているのです。

自分が欲しいと思っても決して得られないものを、浅田真央は全て持っているからです。

嫉妬して喚き散らす姿ほど醜いものはないのですが、彼女達はそれに気が付いていません。

そういう醜い心を見透かされるから、他人から距離を置かれるということを理解出来ません。

憐れというより惨めです。

嫌いなはずの浅田真央ファンに平気でなりすます、洗脳されたヨナ信者と、無い物ねだりをする嫉妬に狂ったアンチ真央・・・

公平な採点を妨害しようと目論んでいるのは、こうした常軌を逸したカルトな人間達です。

勿論彼等は現実の生活では常識人の仮面を被ってはいますが、ネット上ではタガが外れてしまうのでしょう。

異常な性格を露わにします。

困った人達ですが、現実の社会ではほとんど力がありません。

適当に受け流しておいた方がいいかもしれませんね。

彼等は構って欲しくて仕方ないようですが・・・

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採点の公平さとフィギュアスケートの本質

ユニバーシアード冬季大会のフィギュアスケート男子で佐々木彰生が3位に入りました。

SPで6位と出遅れた時にはハラハラしましたが、フリーで見事な巻き返しを見せての銅メダル獲得に本人もほっとしたようです。

SPと同じくジャンプで転倒する場面もありましたが、ヒョウをイメージしたコミカルな演技で会場を盛り上げ、「今季一番の出来」と納得の内容だったようです。

4回転ジャンプが跳べなければ五輪代表に選ばれるのは難しいのが現状ですが、練習ではまずまずの感覚をつかめているそうで、今後に向けて更なるレベルアップを誓いました。

Akio SASAKI Winter Universiade 2013

いよいよ来週は全日本選手権です。

世界一過酷な代表争いが幕を開けます。

男子は羽生結弦が、女子は浅田真央がほぼ確定していますが、残る2枠は混戦になりそうです。

夢の舞台に立てるのは誰になるのでしょうか?

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妖精の可憐さと、雑草魂の根性娘。今井遥、逆転のソチへ完璧を期す。

(2013.12.12 Number Web 文:野口美惠)

華奢な身体と見た目の可憐さから、“氷上の妖精”と謳われることもある。しかし、その素顔は、雑草のような根性娘。

最初に注目を集めたのは'08年全日本ジュニア選手権だった。力を使わずに3回転ジャンプを軽々と決める15歳の無名選手。日本のスケート関係者が「日本女子の次世代を担う卵」と色めきたったのも無理はない。スケート開始が7歳と遅く、無類の成長スピードだったのだ。

急成長のきっかけは、前年の全日本ジュニアで7位に入賞し強化選手に選ばれたこと。'08年夏に野辺山で行われたジュニア強化合宿に参加した。

「同じ歳の子がルッツやフリップなど難しいジャンプを跳んでいるのでびっくりしました」

もともと他人と自分を比較することのない性格。難しいジャンプはシニアがやるものと思い込み、同年代の選手が何を練習しているのか興味を持ったことすらなかった。わずか1週間程度の合宿で、難度の高いルッツやフリップに初挑戦すると、

「跳んでみたら跳べちゃったんです」

アメリカでは、練習中に他の選手が拍手する。

開花した才能を武器に、このシーズンはルッツまでのジャンプを成功させて一気に全日本ジュニアで優勝した。身体の使い方が柔らかく、優雅なオーラも魅力的だった。

'09-'10年は四大陸選手権5位、翌季も冬季アジア2位と着実に成績を出すと、'11年夏、より良い練習環境を求めて、佐藤有香が指導するデトロイトへと渡った。

「アメリカでは、ジャンプを成功すると滑っていた選手皆が拍手するんです。最初は驚いたけど、ライバルでもお互いを認め合うみたいなアットホームな雰囲気でした」

リンクは3面あり、いつでも滑ることができる。スケーティングに定評がある有香コーチの指導のもと、基礎を徹底的に見直した。

「有香さんから、カーブに乗りきれいな円を描く、ということを教わりました。円に乗って深く(倒した)エッジを使うと、綺麗な滑りでスピードも出る。びっくりするくらい私のスケートは変わりました」

食べ物、時差に苦しみ昨季は惨敗だった。

一方で、生活面では苦労した。ダイエットが必須のスケーターにとって、北米は食事の選択肢が少ない。

「サラダでさえチーズやドレッシングが沢山乗っていて、安心して食べられない」

リンクへは自分の運転で通い、慣れない右側通行に気が張りっぱなし。鍼や電気治療がないことで、マッサージでは取り切れない疲労もたまっていく。試合の度にヨーロッパや日本へ移動する時差もきつかった。

「リンクの練習環境は素晴らしかったんですけれど、自分で色んなことを気にしすぎてしまって、スケートに集中出来なくなっていったんです」

昨季は、GPシリーズは5位と8位、そして、全日本選手権は14位と惨敗だった。 「全日本はもう滑っている気がしなくて、どんな演技をしたのか記憶にないくらいです」

そこから1カ月後の国体まで、アメリカに戻らず東京で練習した。専用で滑れる時間はほとんどなく、氷の質も荒れていたが、自分のペースを取り戻すことに専念した。 「とにかく落ち着いて跳ぶということだけをやりました。もとは跳べていたジャンプ。1つ1つ集中すれば大丈夫なはず」

思考回路をプラスに変えられるのが一番の長所。

すると1月の国体ではほぼノーミスの演技で175.83点、鈴木明子を抑えて優勝した。 「なぜこの演技を全日本で出来なかったんだろう」と、悔しさと嬉しさで、涙が止まらなかった。

五輪を控えた今季オフ、生活環境を見直すため日本で練習することに決めた。

「日本のリンクは混んでいるし氷も荒れていて環境は良く無い。でもかえって、試合会場に行くと自分の練習リンクより滑りやすいので、強気になれるかも」

そんな風にうまく思考回路をプラスに変えられるのは、一番の長所だろう。実はジュニアの頃はよく、試合を恐れない不思議な雰囲気から「宇宙人」と言われることもあった。アメリカに行ってから抑えていた自我が、帰国したことで戻りつつあったのだ。

盲腸で全日本出場を危ぶまれる事態に今井の決断は。

ショートのプログラムも、2季前の『無言歌』を再び選んだ。

「去年はとにかくショートがボロボロだったんです。今になって思えば、曲と私のスケーティング(のピッチ)が合って無かったんですよね! だから今年は自分を立て直すシーズンにするためにも、気持ちよく自然に滑れるプログラムで確実な演技をします」

自分らしさを取り戻して迎えた今シーズン。スロバキアでの国際大会に足慣らしで出場すると、連続ジャンプを成功させ163.64点で優勝を決めた。順調な滑り出しだった。

ところがだ。帰国し、羽田から自宅に戻る途中で身体に激痛が走った。そのまま病院に運ばれると、盲腸で緊急入院。医者からは手術を薦められた。

「手術すると激しい運動ができないので、11月の東日本選手権に出られなくなる。つまり全日本に出られないってこと、それは困る」

今井の強い意志で、『痛みを散らして様子を見て、生命に危険が及ぶ場合は手術』という選択肢を選んだ。

「何日まで入院するのか、手術が必要なのか、とにかく不安でした。死ぬのは怖くないけど、全日本に出られないのは怖い」

ブランクからの復活はまさに根性だった。

不幸中の幸いか、手術は回避され4泊5日で退院できた。退院の日は、焦りが抑えられずにリンクへ直行。筋肉が衰え、前に滑るのさえキツイ自分に愕然とした。

そこからが今井の根性発揮だった。中国杯までわずか2週間。とにかくジャンプを取り戻すことだけに集中した。出場さえ危ぶまれた中国杯は、気迫ある演技で、150.30点をマークし6位。

「ヘロヘロでとにかく体力が落ちていた」

そう感じると、ロシア杯に向けては体力回復を課題にした。筋力が落ちている中で無理にジャンプをするとケガをすると考え、4分走ってはインターバルを入れる、という陸トレ中心にスタミナをつけた。

「去年も3週間で40点も上がった。人間できないことはない」

すると11月末のロシア杯のショートは、気持ちが先行しすぎてしまった。ジャンプは回転しすぎてステップアウトし、ステップではスピードを出しすぎて転倒をする場面も。

「ステップで転んだのは初めてです。大きく縮こまらずに動こうと、気持ちが攻めすぎて、やり過ぎてしまった」

フリーは落ち着くことを重視。「ダブルアクセル+3トウ」の難しい連続ジャンプを後半で成功させると、演技中から笑顔も漏れた。ノーミスではなかったが、病み上がりどころか、昨年よりも飛距離があるジャンプを次々と成功。オフの間に取り組んだことは、身体の中にちゃんと記憶されていたのだ。

「去年は回転不足があったけれど、今年はスピードを付けたので回転不足になっていない。ジャンプの方向性は見えました。あとは成功率を上げること。そのためには練習しかない」

入院の悔しさが今井に火を付けた。本当の力量発揮はこれからだ。

「ロシア杯はそこまで疲れなかった。退院して全く筋力も体力もないところから、中国杯までに最低限のジャンプを戻して、ロシアまでに体力をつけた。3週間でやれることが一杯あったし、全日本までは1カ月ある。去年の全日本から国体も、3週間で40点も点数が上がった。人間できないことはない。全日本はパーフェクトな演技を目指します」

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復調の手応えを感じながら、ロシア杯では9位。浅田、鈴木、村上の上位陣を逆転してのソチ行きには、全日本で周囲をあっと言わせる演技が必要だ。 photograph by AFLO

真央連覇を生んだ恩師の叱責

(2013.12.10 東スポWeb)

真央が叱られていた――。フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(福岡)女子シングルで、浅田真央(23=中京大)は2年連続4度目の優勝を果たした。来年2月ソチ五輪での金メダル獲得へ向け、今季は負けなしで順調な仕上がりを見せている。好調の要因の一つは試合で力を発揮できるよう調整法を変えたことだが、このウラでは温厚な“恩師”からまさかの叱責があったという。

優勝から一夜明けた8日、真央は「フリーはトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を2回決める課題をこなせず悔しいが、その後の演技のリカバリーはできている。アクセル以外はクリアになってきていると思うので、トリプルアクセルを磨いていきたい」と語った。

今大会では、トリプルアクセルの名手だった伊藤みどりさん(44)と話す機会があった。伊藤さんに「私は(2回跳ぶときも)何も考えないで跳んでいたよ」とヒントをもらい「私も何も考えずに自然体で跳びます」と今後の取り組み方も明かした。

年末の全日本選手権(21~23日、埼玉)、そして来年2月のソチ本番へ、真央の金メダルロードはいよいよ佳境に入ってきた。日々厳しい練習をこなすなか、体調面のコントロールが重要なカギになる。フィギュアは激しいジャンプやスピンをこなすとあって、持病の腰痛はもはや職業病だ。1年前のGPファイナル(ソチ)のころから発症したが、関係者によれば、真央はこの時から調整方法を大幅に変えたという。

昨年まで、練習を終えたあとは疲労困憊で空腹に襲われるため、すぐに自宅や宿泊先に戻り、時間がたったあとにストレッチを行った。大会中も同様で、公式練習や競技を終えると早めに宿泊先に戻っていた。しかし、今季は違う。大会期間中の練習終了後、長ければ3時間近く会場に残り、その場ですぐにストレッチなどのクールダウンを行うようになった。

きっかけは恩師・佐藤信夫コーチ(71)が放った厳しい愛のムチ。佐藤コーチは“弟子”の小塚崇彦(24=トヨタ自動車)と真央にはかねて早めのクールダウンの重要性を説いてきた。ところが、早くリラックスしたい気持ちが先にたち、なかなか行動に移せない。

そこで、普段は温厚な佐藤コーチが「もしやらないなら、私は君たちをもう教えません!」とカミナリを落としたという。ぐうの音も出なくなった真央は「わかりました」とようやく改心。念入りにクールダウンを行うようになったのだ。

今大会前にも疲労の蓄積で腰痛が出たが、1年前に調整法を変えなければ悪化し今季そのものを棒に振った可能性もあった。真央本人も腰痛については「疲労はあるが、自分でコントロールできている」と深刻にならずにすんでおり、叱られた効果は大きい。

8日のエキシビションでは金色の衣装を身にまとい華麗な演技を披露。生まれ変わった今なら腰痛も大した敵ではない。

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今大会の公式練習でも佐藤コーチ(右)からアドバイスを受けた浅田

浅田真央を指導する71才佐藤信夫氏 「鬼コーチ」の顔を持つ

(2013.12.12 NEWSポストセブン)

12月7日、マリンメッセ福岡で行われたフィギュアスケートのGPファイナルで2連覇を果たした浅田真央(23才)。そのテレビ中継でも多くの視聴者が気になったであろう人物が、小柄で白髪の男性だ。

真央の表情を見ながらスッとベストなタイミングでドリンクを手渡し、演技直前には言葉数は少ないものの、小さな声で激励し、笑顔で真央をリンクに送り出す。テレビで見る限り、まるで真央の“爺や”“執事”のような存在──それが佐藤信夫コーチ(71才)だ。

カメラに映し出される表情はいつも柔和で、“好々爺”といった感じの佐藤コーチだが、彼をよく知るスケート関係者はこう語る。

「現役時代に全日本選手権を10連覇した名選手で、自分の技術に絶対の自信があるから、指導者としてはものすごく頑固です(苦笑)。“鬼コーチ”として有名なんですが、ただ厳しいだけでなく、精神面などあらゆる面で選手を自分の手のひらにのせて育てていく。経験、指導法をひっくるめて、日本人コーチとしては間違いなく世界トップレベルの名伯楽です」

佐藤コーチは練習や試合に支障をきたさないように、“鉄のカーテン”ともいうべき厳しさで、私生活も容赦なくしっかりと管理する。

「佐藤コーチは表立って注意することはないんですが、真央ちゃんがプライベートの遊びなどで疲れていて、試合や練習で失敗したときには、ここぞとばかりに“ほらね。やっぱりダメだったでしょう”って言って、選手に自覚をうながし、今何が大事なのかを認識させ、練習に集中させるんです」(前出・スケート関係者)

もちろん佐藤コーチにしてみれば、真央のためにしていることなのだが、されるほうの真央にしてみれば苦痛だったようだ。

「真央ちゃんは“佐藤コーチの締めつけがキツい”なんて漏らしていた時期もありましたよ。周囲も佐藤コーチのガードが堅くて近寄り難い空気になっていましたからね。真央ちゃんも年頃の女の子ですからね。そりゃ息を抜きたいときもありますよ。でも佐藤コーチにしてみれば、“金メダルを獲るには、そんな時間はない”という思いだったのではないでしょうか」(真央の知人)

佐藤コーチの信念は、「心を見極めて、選手が自主的に思わなければいけない」というもの。3年間の師弟関係の中で、苦悩の日々を越え、低迷していた成績も復調。佐藤コーチが地道に教え込んできた基礎が、ついに実を結び、今大会は失敗したものの、トリプルアクセルも高確率で決められるほど、精度が上がってきた。

「結果も出てきたことで、真央ちゃんの佐藤コーチへの反発も次第に信頼に変わっていったそうです。今ではすっかり“あ・うん”の呼吸なんですよ」(前出・真央の知人)

※女性セブン2013年12月26日・2014年1月1日号

201212 GPF NEWS

浅田真央 GPファイナル女子SP

浅田真央(mao asada) GPF2013SP 素人でもわかる? ~ 疑惑の判定!

≪ご案内≫

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その8』

*ブログの避難所を開設しました→コチラをクリックして下さい。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

岩佐徹氏は、自己流の『公平さ』をツイッターで押し売りしていましたが、対処できなくなって、放置することにしたようです。

相変わらず、連盟や選手、コーチが改善を提案すべきで、ファンは黙っていろというスタンスですが、以前、カロリーナ・コストナーがイタリアの連盟を通じてISUに抗議したことがあり、それはルールを楯に突き返されたということを知らないのでしょうか?

その後、なぜか彼女に対する採点が暫くの間厳しくなったことも・・・

そういうことを知らないからこそ、『ファンが騒ぐな!』と言えるのでしょう。

ISUの理不尽な対応も知らず、『正義は我に有り』という態度をとっている人達は傍から見ると、ただの痛い人でしかないのですが・・・

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岩佐氏やキム・ヨナの信奉者達がどんなに力んでも、『フィギュアスケートに公平な採点』を求めるファンの思いを止めることは出来ないでしょう。

なぜなら、ファンが声を上げる、公平さを求めるバナーを掲げるという行為は、誰かに命じられているわけではないからです。

もう、『特定の選手の為に』というデマは通用しません。

フィギュアスケートファンは、『全ての選手に公平な採点』を行って欲しいという願いを訴えているだけです。

動画も次々とアップされていますね・・・

FAIR JUDGMENT FOR ALL

Figure skating judging 1

Figure skating judging 2

Figure skating judging 3

Figure skating judging 4

Figure Skating, Fair Judging for All !

12月13日付の北海道新聞に、札幌五輪の銅メダリスト、ジャネット・リンのインタビューが掲載されました。

彼女は、コンパルソリーがフィギュアスケート技術の土台であり、身体のバランスや滑りの原理はこれでしか学べず、今の選手が故障を抱えるのはコンパルソリーを疎かにしているからだと考えているようです。

今後のフィギュアスケート発展の為にも、コンパルソリーを復活させるべきだと考え、現在執筆中の自伝でもその重要性を訴えているそうです。

そういえば、町田樹が4回転を安定して跳べるようになったのも、コンパルソリーの成果ですし、浅田真央も基礎からの見直しでジャンプやスピンが安定しました。

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以前、パトリック・チャンのPCSが高いのは、ISUがPCSにコンパルソリーの要素を求めているからだという話が出回りました。

それが本当なら、ISUはもう一度規定を復活させるべきでしょう。

そして、とてもコンパルソリーで優秀な成績が得られないようなキム・ヨナに、どうして高得点が出るのかも説明すべきです。

フジの番宣になってしまいますが、高橋大輔がコンパルソリーを極めたスケーターでなければ出来ないような挑戦を行うようです。

彼はスケーティングに定評のある選手です。

どんな滑りを見せてくれるのでしょうか?

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先取りSP 20131212

ソチオリンピック開幕まで2ヶ月を切りました。

今回のオリンピックでISUは、フィギュアスケートの団体戦を実施します。

フィギュアスケートはスポーツというより、ISUにとっては『興行』なのでしょう。

バレエやオペラにも見劣りしないはずの演目が、いつの間にかお化け屋敷のようになりつつあります。

それは、女子のトップに劣化を続けるまがい物を、いつまでも据えているからです。

ダイヤモンドを求める客に、ガラス玉を売りつけるのは詐欺行為です。

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フィギュアスケートに『公平な採点』を求めます!

『分かりやすい採点方法を目指してほしい』という至極真っ当なコラムです。

今までは、なぜかこういう話題は避けられていましたが・・・フィギュアスケートを取り巻く状況が変わりつつあるようです。

変化を促したのは、もちろんファンによる意思表示があったからです。

何もせずに諦めてはいけないのです。

分かりやすい採点方法を目指してほしい

(2013.12.12 デイリースポーツ)

ソチ五輪で金メダルを首からかけた浅田真央ちゃんの姿を想像するのは、私だけではないだろう。今年の女子フィギュアスケートGPファイナルは、浅田の2年連続4回目の優勝で幕を閉じた。ショートプログラムで1回、フリーで挑戦した2回のトリプルアクセルは回転不足や転倒こそあったが、最大の武器であるトリプルアクセルを封印してグランプリファイナル優勝を果たした昨年とは仕上がり具合に、雲泥の差がある。浅田本人も手ごたえを感じており「(フリーで)アクセル2回は体力的に負担がかかるのは分かっていますが、きょうやった構成で臨んでいきたい」と話し、全日本選手権、来年2月にロシアで行われるソチ五輪のフィギュアスケートでも今大会同様のプログラム構成で臨むつもりになっている。

悲願の金メダル獲得を目指す浅田真央にとって、最大のライバルであるキム・ヨナの動向は気になるところだろう。ソチ五輪の金メダリストになって、現役を引退してほしいところだが、ライバルは一筋縄にはいかない。キム・ヨナはGPファイナルとほぼ同時期にクロアチア・ザグレブで行われた国際大会、ゴールデンスピンに出場。6日のショートプログラムは今季世界最高となる73・37点をマーク。7日のフリーではタンゴ「アディオス・ノニーノ」という曲をバックにすべり、ジャンプでは手をついたものの131・12点の高得点をたたき出し合計204・49点という高得点で優勝。「ソチ五輪ではキャリアの最後をいい形で締めくくりたい」と五輪連覇に自信を深めている。

GPファイナルとゴールデンスピンでは試合環境やプレッシャーのかかり具合がまるで違うので、GPファイナルの浅田の得点とゴールデンスピンのキム・ヨナの得点を単純には比較はできない。だが、得点は得点。足の故障で今季のGPシリーズに一度も出場しておらず、試合勘も戻っていないはずのキム・ヨナの得点の方が上であるとは、首をかしげざるを得ない。これまでも、浅田とキム・ヨナの得点をみて、釈然としない気持ちを抱いた人は多いだろう。バンクーバー五輪では、キム・ヨナがショート、フリーの合計で、フリーで2回のトリプルアクセルを飛んだ浅田真央の205.50点を大きく上回る228.56点で金メダルを獲得した。

また、その直後の世界選手権ではミスを連発したフリーの得点が、浅田のそれを上回った。かつてソルトレーク五輪で行われたフィギュアスケートの採点が疑惑を招き、採点方法が変わったことがあったほど、フィギュアの採点方法は奇奇怪怪である。現在、フィギュアスケートの採点は、国際スケート連盟が規定しているジャッジジシステム「Code of Points」が用いられている。これは、「International Judging System」とも呼ばれ、種目ごとに技術点、構成点、ディダクション(違反行為によるマイナス)を算出し、それを合計したものが総合得点になるが、一般の人間には、実に分かりづらい部分もある。ジャンプの難易度などが採点の要素になる技術点は割と理解できる。だが、構成点というのが曲者だ。よくキム・ヨナは構成点が高いといわれている。構成点とは演技審判が(1)スケート技術(2)動作(3)振り付け(4)曲の解釈(5)要素のつなぎ‐の5項目をそれぞれ10点満点、0.25点刻みで評価し、合計点で算出したものを指す。だが、浅田とキム・ヨナとの間に構成点でどれほどの開きがあるか、正直、分からない。

フィギュアスケートは採点競技であって、タイムを競うスピードスケートとは違うのはもちろん分かっている。だが、採点をする審判も人間である。思い込みの入る余地は十分にあるだろうし、かつてはジャッジの買収疑惑が渦巻いたこともある。確かに、フィギュアスケート界が、今まで以上に万人に分かりやすい採点方法を生み出すには時間がかかるだろう。だが、インターネットの投票などを使い、誰の目から見ても、納得できるいくつかの要素を採点に盛り込めないものだろうか。納得のいく演技で金メダルを獲得し、表彰台の真ん中に立つ真央ちゃんの笑顔がみられると信じている。

(デイリースポーツ・今野良彦)

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ソチ五輪でも浅田真央のこの笑顔が見られるか?

週刊文春~浅田真央「ソチ五輪金」最大の障壁はキム・ヨナ“謎の高得点”

週刊新潮~「キム・ヨナ」復活だから始まった「浅田真央」バッシング

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【甘口辛口】日本フィギュア界の後進のためにも、ソチは最強の布陣で臨み期待に応えてもらいたい

(2013.12.12 SANSPO.COM)

■12月12日

「ライサチェクがソチ五輪断念」という短信が目に留まった。2010年バンクーバー五輪のフィギュアスケート男子で金メダルを獲得した1メートル90近い長身の米国選手。股関節の故障で最近は試合から遠ざかっていた。先日のGPファイナルは「男子は世界にもう一人強いのがいたはずだが…」と、思いながら見ていた人も多かったろう。

バンクーバーでは足の故障を理由に4回転ジャンプを回避して優勝。4回転を成功させながら銀メダルのプルシェンコ(ロシア)は「ただの氷上ダンス」と批判した。ケチのついた金メダルでも箔がモノを言う世界だけに、ソチに出てくれば強敵の一人になったのではないか。

しかし、専門家に言わせると「たとえライサチェクがいい状態で出場しても、日本は3人誰でも勝てるだろう」。体が大きすぎて4回転が跳べず、かといって3回転をいくらうまく跳んでも点数は上がらない。この4年でルールとともに、日本で底上げがどんどん進み世界の勢力地図も変わったのだ。

21日から始まる全日本選手権は、各3枠の男女とも世界一厳しいソチへの選考会でもある。先日のGPファイナルで優勝した男子の羽生結弦と女子の浅田真央は確実でも、スケート連盟はこれまでのように「内定」は出していない。最後まで同じ条件で戦わせ、終了後に総合的に判断する方法は賢明だ。

練習場に恵まれている欧米に比べ、日本は数少ない練習場を求め行ったり来たり。半面身近な「手本」に恵まれ「あの人みたいにできないと…」と、必死に技術を磨くことが底上げにつながるという。後に続く選手たちのためにも、ソチには最強の布陣で臨み期待に応えてもらいたい。

(今村忠)

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また、初開催となる団体戦のシステムや、競技日程、バンクーバー五輪以降変更されたルール、 各種目のメダル候補や選手ごとの注目技などもしっかり解説します!

ソチ五輪に向かう浅田真央。これまで滑ってきた名プログラムの数々を、自身の言葉と美しいフォトで完全収録するフォトブックです!

すぽると特集~安藤美姫

全日本選手権はどうなるのでしょうか?

今までも少々腑に落ちないような採点が為されたことがありました。

男女とも3枠を巡って過酷な戦いになりそうですから、フェアなジャッジをして頂きたいものです。

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不正採点を守ろうとする人達

岩佐徹氏が公平な採点を呼びかける動きを封じ込めようと躍起になっているようです。

しかし、本人はルールを知らなかったということが露呈するお粗末な結果になっています。

岩佐 徹 ‏@toruiwa

くどいようだが最後にもう一度:買収や不公平ジャッジがあたかも実在するかのようなツイートがにぎやかだが足を止めて、ここを読んでみたらどうだろう。元スケーターが質問にこたえて「それはない」と丁寧に説明している。

すけおた男子 ‏@sukeota_danshi

@toruiwa ではGOEでプラスをつけるジャッジとマイナスをつけるジャッジとがいることについて、何ら説明がなく、抗議も受け付けないことにはどう思われますか?採点競技として正しい姿とは思えませんね。疑われても仕方ない状況とは思いませんか?

岩佐 徹 ‏@toruiwa

@sukeota_danshi 失礼。ツイートを見落としていました。「説明」とはだれに対するものですか?「抗議」は誰からのものですか?

すけおた男子 ‏@sukeota_danshi

@toruiwa 例えばの話ですが、選手・コーチへの説明、もしくは選手・コーチからの抗議です。ルールブックには、ジャッジの判定に対する抗議は一切認めないとあるそうです。抗議しても、ジャッジからの説明はないということですよね?

岩佐 徹 ‏@toruiwa

@sukeota_danshi ルールブックはジャッジの判定に対する抗議は一切認めていない。…それが間違いないのなら、説明しないのは当たり前ですね。不満なら…(当然不満でしょうが)、改善するように運動すべきでしょう。ファンじゃなくて連盟・コーチ・選手が。

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

本当に何も知らないようです。

現在の採点が採用された時、米国や日本のスケート連盟は、新採点の成立要件が充分ではないことや、ジャッジの匿名性、説明責任の欠如等を問題視して、ISUが分裂する一歩手前までいったのです。

現在も、日本スケート連盟がISUに抗議した文章の簡易版はネット上に残っています。

それなのに、現在の日本スケート連盟が採点に対して何ら行動しなくなったから、ファンは怒りを感じているわけです。

まあ、岩佐徹氏もコーチや選手が行動すれば文句は言わないのでしょう。

そういう意味では、田村岳斗が、テクニカルジャッジの判定に不満を表明した時に、ブログに乗り込んで大暴れした異星人と愉快な仲間達とは違うのかもしれません。

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岩佐徹氏が必死に公平な採点を求める声を潰そうとしても、流れが変わってきたようです。

週刊誌が、キム・ヨナの不可思議な高得点を記事にしました。

バンクーバー前とは違うようです。

浅田真央「ソチ五輪金」最大の障壁はキム・ヨナ“謎の高得点”

「キム・ヨナ」復活だから始まった「浅田真央」バッシング

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公平な採点を求める動画もアップされましたし、先日紹介したように、浅田真央の熱心なファンであり、彼女の動画制作をしていることでも有名なwhite-mimiさんも、グランプリファイナルSPの回転不足判定には怒りを感じているようです。

当然でしょう。

岩佐徹氏のように老眼が進行して映像を正確に認識出来ない人以外は、例え普段はフィギュアスケートを見ない人であっても、浅田真央とキム・ヨナの違いがハッキリ判るくらい差があるのですから。

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男子フィギュアグランプリファイナル福岡 羽生結弦 初優勝の瞬間

Yuzuru Hanyu GPF 2013 FS CBC Interview

羽生結弦も『疑惑の高得点』ではないか?

羽生結弦も批判すべきではないか?

そういうコメントをする方がいらっしゃいますが、『公平な採点を求める』という主旨を理解されていますか?

羽生結弦の得点に一番疑問を感じているのは彼自身なのです。

羽生結弦は、PCSではパトリック・チャンや高橋大輔に及ばないから、TESを高くするプログラムを演じているのです。

今回のグランプリファイナルでは、SPもFSも彼のTESが断トツの一番なのです。

羽生結弦の得点については、確かにPCSが高騰していますが、それはジャッジが下した評価であり、彼がジャッジに要求して得られたものではありません。

他の選手なら確実にロングエッジの3Fに、当然の判定が下されると露骨に不満な顔をする選手とは違うのです。

ガニマタイーグルからの2Aが+2以上の評価になる選手と、カウンターから3Aを跳び高いGOEを獲得する羽生結弦はイコールではないのです。

公平な採点を求める姿勢だから、高得点の選手個人を批判しなければならないと考えるのは大きな間違いです。

個人攻撃をしても、採点の公平には繋がりません。

ただ、あの偽物女王だけは別です。

彼女は、自らの採点や判定に全く疑問を感じていないどころか、もっと高得点を出せと言わんばかりの態度です。

高得点が欲しいなら、3Aとは言いませんが、3Loを跳び、スローなステップを改善し、もっと難しいポジションのスピンに挑戦するべきです。

彼女のような構成で高いPCSとGOEが得られるなら、フィギュアスケートはスポーツとは言えません。

そんな当たり前のことも、解らなくなっているのが彼女の悲劇でしょう。

浅田真央とは対極にいる人間のようですね・・・

インタビュー⑥【一番感謝している相手とは】(浅田真央応援プロジェクト)

浅田真央 ソチ特集 最終選考会

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崩壊するISUのジャッジと暴き出された採点恭順者達の本性

織田信成がNHK杯でクリーンに決まった4回転ジャンプの回転不足を取られ、グランプリファイナルでは、浅田真央のトリプルアクセルが回転不足と判定されてファンの怒りが爆発し、公平なジャッジを求めるバナーが掲げられました。

フィギュアスケートは採点競技です。

専門家であるジャッジの視点と素人であるファンの視点では、違いがあるかもしれません。

その部分を強調し、批判の声を封じ込めようと目論む人達もいるようですが、そもそも最も専門的な視点が必要なコンパルソリーを競技から外したのはISUなのです。

以前は、コンパルソリーを苦手とする選手が、フリーで抜群の演技をしても優勝できないということが度々ありました。

コンパルソリーはフィギュアスケートの基本かもしれないが、競技に必要なのか?

コンパルソリーはつまらない。競技には無用だ・・・そういうファンの声をISUが感じ取って、廃止に至ったわけです。

では、現在の採点はどうでしょう?

ジャンプ構成の難易度を下げ、スピンも簡単なポジションしか出来ず、ステップはスローという劣化をしながら、得点だけはバンクーバーの銀河点を超えるという異常な選手が存在する反面、全てをブラッシュアップしてもスズメの涙ほどしか評価が上がらない選手もいるのです。

とてもまともな採点ではありません。

フィギュアスケートがスポーツである以上、より高度な技術を追い求めるのは競技の発展に必要不可欠なのです。

浅田真央や羽生結弦などの姿勢が、競技の発展に必要ということです。

キム・ヨナのように進歩どころか劣化した選手に高評価を与えるISUは、競技の発展を放棄してしまったといってもいいかもしれません。

最近、ISUは男女の体力差を考慮して、女子が極端に高難度ジャンプを目指して故障しないように配慮した判定をしているというトンデモ説まで出てきたようです。

そんなおバカなデマを広めてまで、高難度ジャンプを潰したいのでしょうか?

ISUのジャッジが異常なのは、もう常識と言ってもいいくらいです。

偽真央ファンや異星人が暴れても、冷ややかな目で見られるだけでしょう。

暴走が止まらない異星人は、あちこちのブログにケンカを売っては出入り禁止になり、その度に『あのブロガーは自分の意見に反論できないから出入り禁止にした。だからあのブロガーは嘘をついている』という主張をしています。

ハッキリいいますが、この異星人には常識の欠片もありません。

自分の意見を主張するのは結構ですが、他のブログへ押しかけてブロガーだけではなく、読者にも論戦を挑み、論破されても認めずに延々と自説を繰り返し、呆れて誰も相手にしなくなると、自分の考えを理解出来ない奴はバカだと言いだす・・・

どのブログに押しかけても同じパターンです。

自説が正しいと言いながら、信頼出来る第三者による検証は受けていませんし、時にはとんでもない話をしてスケートの経験者に注意され、逆ギレする・・・

こういう札付きの人物を、偽真央ファンのブロガーは大歓迎しているわけです。

本物と偽物を見分けるポイントは、異星人への対応かもしれません。

その異星人は、浅田真央のトリプルアクセルが回転不足だったと結論付けたいようですが・・・その主張ならキム・ヨナのダブルアクセルもパトリック・チャンのトリプルアクセルも回転不足になってしまいます。

本人は、浅田真央を貶めることに躍起になっている為か、そんなことには微塵も気付いていないようです。

公平なジャッジを求めるバナーにも危機感を持っているようですね。

異星人やそのお仲間達が、ジャッジやフィギュアスケートの専門家を信頼しているのではなく、自分達に都合よくルールを運用する側に組しているのは、田村岳斗氏のブログで大暴れした時に明らかになりましたが、今回バナーも規制しようという意思表示をしたことで、より一層彼等の狙いが明確になりました。

ただ、日本のファンはバンクーバー前のようにおとなしいわけではありません。

主張すべきことは主張しないと、おかしな人間のシナリオ通りになるとようやく気が付いたようです。

ソチオリンピックまであと2ヶ月ほどしかありません。

ここで立ち止まってしまえば、全てが終わります。

浅田真央が突いた評価論の本質

(2013.12.11 BLOGOS 文: 田中弥生)

1. トリプルアクセル判定と浅田真央のコメント

私は浅田真央の大ファンである。彼女の競技が放映されたら電話には絶対に出ない。フィギュア・スケート・シーズンが始まると1日に1回は彼女の演技の動画を見る。おかげで知らぬうちにジャッジの採点シートもある程度読めるようになっていた。

先週、福岡で開催されたグランプリ・ファイナルも当然のことながら、外界からシャットアウトされた状態でテレビを直視していた。(本当のことをいうと、ネットのほうが先に演技結果が発表されるので、こちらを片手に見ながらテレビをみていた。)

初日に行われたショート・プログラムの演技。浅田真央は、見事にトリプルアクセルを飛び切り、誰がみてもパーフェクトな演技を披露した。日本のアナウンサーのみならず、イギリスやイタリアの放送でも誰もが完璧にトリプルアクセルを飛んだと絶賛していた。しかし、ジャッジの採点結果をみると、アンダー・ローテーション、つまりトリプルアクセルを回りきれなかったと判断され、減点されていたのだ。採点結果をみた浅田真央は一瞬「またか」というような表情を見せたが、落ち着いた様子ですぐに笑顔に戻っていた。

その後のインタビューで、彼女は、自分の中ではきっちりと回りきっていたと思うので、ジャッジがアンダー・ローテーションと判断したことについてあまり気にしていないという趣旨のことを述べていた。この言葉、評価の仕事に従事している者にとっては、とてもドキッとする発言である。スポーツにおいてジャッジというのは、ルールを体現する存在である。政策評価や大学評価でいえば、基準に基づき厳密に評価を行うことが求められる評価者と同じ存在である。そして、ルールとは、少なくとも民主的な社会においては、当事者や専門家あるいは関係者の間で共通の規範として合意の上で成立するものである。そして、採点結果や評価結果というのはこのルールに基づいて判断された結果であることは言うまでもない。

ところが、今年世界で最も強いといわれる浅田真央は、自分の中ではきっちりできたので、ジャッジの判定結果はあまり気にしないと述べたのである。ちなみに男子で1位になった羽生結弦もジャッジの判定結果に「点数が出過ぎ」と語っている。

国際スケート連盟や審判団はこの言葉を重く受け止めるべきだろう。なぜならば、ジャッジの判定やルールに対する選手の信頼が低下すれば、ある種のモラルハザードを呼び込んでしまう可能性があるからだ。

2. スポーツは評価方法の宝庫

スポーツ競技というのは様々な評価方法の宝庫である。もっともシンプルな評価方法を有しているのは、距離や時間を競い1位、2位を決める水泳や陸上のような競技だろう。野球も点数を争う競技だ。だが、選手の業績についてはゲーム中の行動が採点表に基づき細かくチェックされている。アメフトのルールは未だに理解できないが、ひとつだけ深くうなずいたことがある。何でちょくちょく止まるのかといえば、連続した動きでは評価ができないためだとアメフトのコーチから聞いたことがある。言い換えれば、評価をするために選手の運動を細分化しているのである。ちなみに、細分化の考え方をもとにアメリカの大学で開発されたのがルーブリックという手法だ。

美を競う競技の採点はより難易度の高い評価といえよう。ひとつひとつの技の完成度をルールに基づき採点して積み上げてゆく。だが、興味深いのは技という要素を積み上げても全体の印象とマッチしないことがあるからだ。評価の世界で「個の評価を積み上げても全体の評価になるとは限らない」と言われることがあるが、フィギュアスケートや体操などはその問題をよく体現しているようにみえる。

しかし、だからこそ、ルールが大切になる。絶対の基準がないからこそ、関係者の合意の上で作られるルールが必要だ。そして、疑問や意義が多発するようであればルールは変えなければならない。そうでなければ競技者は、競いあい、切磋琢磨するための軸を失ってしまう。先に述べたモラルハザードとはそういう意味だ。

浅田真央は何の含意もなく、自身の演技に集中するという意味で述べた言葉だろう。しかし、彼女のあの言葉にドキッとしたのは、私の商売(評価)ゆえの過剰反応だろうか。

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20131209 "次世代エース"に密着

どんな偉大な選手でも、競技から引退する日がやってきます。

そして新たな選手が登場してくるのです。

日本のフィギュアスケート界は、来季から浅田真央、高橋大輔というスター選手を失うことになりますが、この日に備えて何か対策を考えていたのでしょうか?

きっと何もしていないでしょう。

せっかくいい素質を持った選手がいても、だめにしてしまうのが、今のスケート連盟のクオリティかもしれません。

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デビッド・ウィルソンがプログラムに込めた『悲しみのキム・ヨナ』という皮肉

ソチオリンピックでは、フィギュアスケートの団体戦が初めて行われます。

日本も出場することになりますが、誰を出すかが問題です。

トラブルを避ける為か、ISUは出場者を直前まで非公開にするように指示してきたそうです。

本当に非公開がお好きなようですね。

こういう姿勢がISUから信頼感を奪ってしまったのかもしれません。

ジャッジが信頼されなくなってしまったのは、当たり前ですが、ISUに責任があります。

ISUはもっと危機感を持つべきでしょう。

おとなしい日本のフィギュアスケートファンが、ジャッジに抗議するなど前代未聞なのですから・・・

羽生結弦は得点が高いことに驚いたようですが、基準をキム・ヨナにすれば、もっと出てもおかしくはありません。

問題なのは、試合毎にコロコロ変わっているようにも思える採点の基準です。

ロシアのラジオノアが、同じ試合でなければ選手の優劣は決められない、とインタビューで答えたそうです。

現在の採点が誕生した時には、『6.0システム』は相対的な評価なので、誰が出場するかによって得点の意味合いが違うが、新採点は絶対評価だから、どの試合でも同じ基準で採点され、比較も容易、などと説明されていたのに・・・

結局は掛け声だけだったのでしょう。これも、新採点を充分に浸透させられなかった、ISUの責任です。

浅田真央は四大陸の出場を見合わせるようです。

今回の四大陸は少し寂しい大会になりそうですね。

男子はどうなるのでしょうか?

真央 来年1月の四大陸選手権回避 団体戦見据え決断

(2013.12.9 スポニチアネックス)

フィギュアスケート女子で14年ソチ五輪代表入りが確実な浅田真央(23=中京大)が、五輪前の1月22~25日に行われる四大陸選手権(台湾)を回避することが8日、分かった。4季前は四大陸をステップにバンクーバー五輪に出場したが、ソチ五輪から個人戦の前に団体が実施されるため日程を考慮して調整を優先。21日開幕の全日本選手権(埼玉)から五輪へ“直行”する。この日はマリンメッセ福岡でGPファイナルのエキシビションに出演した。

進撃を続ける浅田が、五輪モードに突入しつつある。スケートアメリカ、NHK杯、GPファイナルと全て200点超えで3戦全勝。全日本選手権を前に代表入りを確実にし、夢舞台への道が固まってきた。1月22~25日に行われる四大陸選手権を回避することが判明。関係者は「本当は全日本の後にもう一回試合で滑る機会があればいいけど、今回は日程的に厳しい」と明かした。

浅田は四大陸に6年連続で出場中。10年バンクーバー五輪も、四大陸が本番を見据えた最後の実戦だった。4季前と違うのは五輪の日程だ。バンクーバーは2月23日にSP、25日にフリー。ソチもSPは2月19日、フリーが20日と2月後半だが、今回から団体が実施される。日本の出場は確実で団体スタートが2月6日、同女子SPは2月8日のため、四大陸に出場すると強行軍に。ファイナル前に腰痛を発症したこともあり、実戦よりも調整を優先する“五輪シフト”を採る。

ファイナル制覇から一夜明け、取材に応じた浅田は腰の状態について「フリーは全身の筋力をクタクタになるまで出し切るんで、終わって少し(痛みが)きていた」とだけ話し、多くを語らなかった。不安を抱える中、SPのトリプルアクセルは回転不足だったが、クリーンに着氷。「自分はちゃんと回ったと思う。このイメージでいく。誰が見ても回っているというジャンプを跳べばいい」と自信を深めた。

フリーで挑んだ2度の大技は転倒と両足着氷の回転不足。トリプルアクセルを武器に活躍した92年アルベールビル五輪銀メダリスト・伊藤みどりさんと会場で会い「アクセル2回は大変だけど、大丈夫。私は何も考えていなかった」と激励され「真央も何も考えずにいきます!」と返した。全日本選手権、ソチ五輪へ。万全のシフトを敷く浅田は無心で大技にアタックする。

▼フィギュアスケート団体 ソチ五輪から実施。昨季と今季の主要国際大会の成績をポイント化したランキング上位10カ国が出場する。9日に国際連盟(ISU)が正式に発表するが、日本の出場は確実。男女、ペア、アイスダンスの順位をポイント化して争う。SPを終えた時点で上位5カ国がフリーに進出する。SPとフリーで選手の交代が可能となるが、日本スケート連盟は五輪代表選考基準に団体の選手起用方針も明記。SPとフリーで同じ選手は使わないことにしている。現時点の選考レースの成績通りなら女子はSPを浅田、フリーを鈴木が滑ることになる。

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エキシビションでサンタ帽をかぶる(右から)織田、(2人おいて)浅田、チャーリー・ホワイト Photo By スポニチ

“ボクの得点高すぎ”羽生がジャッジに疑心暗鬼

(2013.12.9 東スポWeb)

フィギュアスケートのGPファイナル(福岡)で初優勝した羽生結弦(19=ANA)は、ジャッジの不安定さへの戸惑いが消えていない。

今大会は、自身の感触以上の高得点(合計293・25点)を叩き出して優勝。得点が発表された直後から笑顔は控えめで「僕の中ではあの点数が出るとは思っていない」と納得のいかない表情を見せていた。

8日も「自分の満足した演技の時に点数が出なかったり、良くなかった時にいい点がでたり、戸惑いはかなりある」とポツリ。さらに「ジャッジによって分かれるのは仕方ないので、自分の中で評価をしっかり持っておかないと」と自分自身に言い聞かせた。

それでも、この日のエキシビションでは最後、全員が退場したリンクに1人ノリノリで飛び出し、4回転を含む3連続ジャンプを決め、その伊達男ぶりは拍手喝采を浴びた。ジャッジの問題も吹っ切るしかないようだ。

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ジャッジへの戸惑いが消えていない羽生

靴下にゃんこはロシアへ渡ります。

リプニツカヤもお気に入りのようです。

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

審判も鳥肌が立った、フィギュアクィーンの余裕

(2013.12.9 東亜日報日本語版)

「審判が鳥肌が立つほどの感動を受けたようだ」

「女王」の演技はやはりクラスが違っていた。負傷を乗り切って今季初めて出場した国際大会、初めて披露するプログラム、持ち味だったトリプル・トリプルジャンプのミスにもキム・ヨナの演技は世界中のフィギュアファンを魅了させるのに十分だった。

キム・ヨナは8日、クロアチア・ザグレブの「ドームすぽるとバー」スケート場で行われた「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ」女子シングルフリースケートで技術点数(TES)60.60点と芸術点数(PCS)71.52点、減点1点で合わせて131.12点を受けた。前日のショートプログラムの点数(73.37点)を合わせ、合計204.49点を記録したキム・ヨナは安藤美姫(日本、176.82点)を大きな点差で抜いて優勝した。同日、キム・ヨナの成績は歴代国際大会で自分が受けた点数の中で5番目に高かった。

「アディオス・ノニーノ」を背景音楽にしたフリースケート演技の序盤、トリプルルッツートリプルトゥループのジャンプを試みたところ、転倒するミスさえ犯していなかったら、ずっと良い点数がもらえた。ジャンプでのミスで技術点数は60.60点にとどまったが、以後、安定的な演技で芸術点数71.52点を受けて、一気にミスを挽回した。

「厳しい視線」でキム・ヨナの演技を見守った4人の韓国人国際スケート連盟(ISU)国際審判も、一斉にキム・ヨナならではの芸術的な演技を高く評価した。アン・ナヨン審判(啓明大学教授)は、「芸術的な面を見ると、申し分がなかった。大会の審判もほとんど10点満点に9点台以上を与えていた。序盤のジャンプミスさえなかったら、10点満点も出たはず」と話した。

イ・ジョンス審判は、「序盤、ミスがあったことを除くと、キム・ヨナのスケートがある境地に達したという感じを受けた。スケートエッジの使用、ステップ、連結動作などが前と比べてずっと柔軟で柔らかくなった。演技そのもので余裕があった」と評価した。イ・ジヒ審判も「最初のミスをすると、殆どの選手は大きく動揺する。ところが、キム・ヨナは以後まったく動揺していなかった。最初のジャンプで失敗したダブル・トゥループを演技中盤のトリプルルッツにつけて跳んだのも老練さから出ることができた」と話した。コ・ソンヒ審判は今大会に直接審判として参加して点数をつけた。

全ての審判が、「今の状態でも五輪2連覇は無難だ」と口を揃えたが、来年2月、ソチ五輪まで補完しなければならない課題もあった。アン審判は、「まだ100%の調子ではないと、自らも言っていたが、さらに体力を補強しなければならない。短期持久力をさらに育てると、ずっとプログラムの完成度を上げられるはず」と話した。イ・ジョンス審判も、「既に他の選手とは格の違う演技を見せているが、キム・ヨナであるこそ五輪でさらにレベルの高い演技が期待される」と話した。

一方、前日、日本の福岡で開かれたISUグランプリファイナルで浅田真央(日本)は、204.02点を受けて大会2連覇を達成した。キム・ヨナよりは0.47点低い点数を受けた。

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「ソチではもっとできる」 キム・ヨナ帰国、自信見せる

(2013.12.9 msn産経ニュース)

フィギュアスケートの国際大会、ゴールデンスピンで優勝した2010年バンクーバー冬季五輪女王のキム・ヨナが9日、韓国に帰国して仁川空港で記者会見し「今季初戦でプレッシャーがあり(ジャンプで)ミスが出た。ソチ五輪ではもっとうまくできる」と自信を見せた。

右足甲負傷からの復帰戦で合計200点超えの204・49点で圧勝したが、ショートプログラムの2回転半ジャンプで着氷が乱れ、フリー冒頭の3回転ルッツで転倒した。「練習でもあのように転んだことはなかった」と笑い「全体的には満足できた」と振り返った。

キム・ヨナは8日、クロアチア・ザグレブの「ドームすぽるとバー」スケート場で行われた「ゴールデンスピン・オブ・ザグレブ」女子シングルフリースケートで技術点数(TES)60.60点と芸術点数(PCS)71.52点、減点1点で合わせて131.12点を受けた。前日のショートプログラムの点数(73.37点)を合わせ、合計204.49点を記録したキム・ヨナは安藤美姫(日本、176.82点)を大きな点差で抜いて優勝した。同日、キム・ヨナの成績は歴代国際大会で自分が受けた点数の中で5番目に高かった。

今後は来年1月に韓国選手権で演技し、五輪直前の四大陸選手権(台北)を見送る意向。「もう一度大会に出てから五輪に出場すればいい成績を出せると思う」と五輪2連覇に意欲をのぞかせた。(共同)

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優勝し笑顔で声援に応えるキム・ヨナ=7日、ザグレブ(共同)

改・ジャンプを比べてみた【GPF2013とGSp13・SP】

【分度器検証】浅田真央の3Aが回転不足? 2013 GPF SP

いつものように、韓国メディアはキム・ヨナを大絶賛し、キム・ヨナ本人も何やら勘違いしているような発言をしています。

日本のメディアも相変わらず、浅田真央とのライバル対決を煽ろうと躍起になっているようです。

しかし、劣化が進行したキム・ヨナは既にメッキが剥がれているのです。

素人目にもそう見えるのですから、スケート関係者がそれに気付かないわけがありません。

長い間、キム・ヨナの振り付けを担当しているデビッド・ウィルソンはどう思っているのでしょうか?

megumiさんが投稿してくれた考察が興味深い内容でしたので紹介します。

『send in the clowns(悲しみのクラウン)』

道化師を呼んでくれ

おもしろいじゃないか

僕らは対になっているのかい?

僕はやっと地上に戻り

君は空にいる

道化師を呼んでくれ

最高じゃないかそう思うだろ?

いつも暴れ回ってる者

動くことのできない者

道化師を呼んでくれ

ドアを開けるのをやめた瞬間

結局僕が欲しているのは、君の愛だと知った

いつものくせでふたたび入ろうとした

自分の流儀を確信していたのに

だれもそこにはいなかった

君はお笑いは嫌いかい?

どうやら僕のせいらしい

君とは同じ趣味をしていると思ったんだが

悪かったよ

だけど、道化師はどこだい?

急いで!道化師をよこしてくれ

あわてるな、彼らはここにいるさ

おもしろいじゃないか

奇妙じゃないか

ベテランの自分がこんなふうに時機を逸するなんて

それで、道化師はどこにいるんだ

彼らがいないといけない

おそらく来年には…

Sendintheclowns

2013/12/09 15:17  投稿者:megumi

send in the clownsのプロを見て相変らず女王様は解釈が頓珍漢なんだなぁと思いましたしウィルソンは選曲ミスをしたんじゃないかとも思いました

でも曲の事を知るとKYが引退するシーズンにsend in the clownsを選んで振付けたのはちゃんと意味があり浅田選手を上回るスコアと順位だけに喜んでいる彼女にこのヒトはウィルソンの振り付けの意図も全く理解できてないお馬鹿さんだなぁという感想も持ちました

タイトルを直訳すると「ピエロを送ってくれ」と何のこっちゃ?なことになってますがサーカスのショーで失敗した空中ブランコのペアの事を意味しているようです。

空中ブランコは普通二人以上で行います。

常に二人の呼吸が大事で失敗して手が離れたら1人は落下してしまうし観客はどうしても落ちた人物のほうに目が向いてしまう。

楽しいショーの雰囲気が壊れてしまう。

ブランコ上で1人残った方はどうすることもできなくなる。だから団長さんは大漁にピエロを送り込んでショーをさせて観衆の目を反らせておき、ブランコ上に残った人物と落ちたパートナーを救い出す。

そんな風習(?)からきているのだそうです

ミュージカル「ナイト・オブ・ミュージック」のストーリーは女性の旅役者デジレが恋人の弁護士フレデリックと離別。

やがてデジレには新しい恋人(妻子持ちの男で不倫中) フレデリックには18歳の若い娘と結婚するもひょんなことから再会してデジレにフレデリックへの愛が再燃するというものでこの楽曲はフレデリックの寝室に忍び込もうとするデジレが「どこで自分たちは間違ったのか。もう一度やり直せないのか」という心情を歌ったもの

ストーリーのほうはフレデリックとデジレの愛人のある決闘(未遂)が原因で愛人は奥さんとよりを戻しフレデリックも若妻が新しい恋人と駆け落ち。と裏切られるような形にもなってますがデジレはフレデリックとよりを戻すという結末にはなっています

KYはカナダに渡ってからずっとウィルソンプロを演じるようになりました。

当初ウィルソンは表現力の高かった彼女に「彼女は僕のミューズ」のような発言をしていたそうです(ソースどこかへ行っちゃいましたが)

ウィルソンとしてはKYとならどこまでもフィギュアスケートにおける芸術を追求していけると思っていたでしょう。

でもKYは技術も表現も向上させようと自ら努力せず「勝つためには手段を択ばない。勝利と順位、スコアだけが全て」な勘違い女王になってしまった

たぶんウィルソンは空中ブランコの落ちた方を自分に、一人ブランコ上に残されてさまよっているパートナーを KYに例えたかったんだと思いますよ

苦難を乗り越えて作曲家として成功したラフマニノフのピアノ協奏曲が浅田選手の人生そのものを表す曲なら send in the clownsはウィルソンと二人三脚で来たのに自ら手を放してウィルソンを地上に叩きつけ、勘違い女王に突っ走ったKYのスケート人生そのもの。

ウィルソンはそれを憂いて「どこで道を間違ったんだろう。この道は正しいと思って歩んできたけれどそれは間違いだった。このままでは僕たちは哀れなピエロだよ。誰か可愛そうなあの人(勘違い女王となったKY )を救ってやって」と「スケートを始めた頃の原点に戻れ」の意味を込めたんだと思います・・・

KYさんには全く伝わってませんけどね。

Send in the clownは4分少々ある曲なのでウィルソンはこのプロをFSにしようと思えばできたはずなんです。

でも敢えてアディオス・ノニーノのほうをFSに選曲した。ずっとKYの振り付けをし続けていて4分間スピードを切らさずに滑りきる体力が