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浅田真央の好調の秘密は思い出のおやつ、パトリック・チャンの驚異のスコアは「呼吸」と「膝」によって生まれた

母の思い出のおやつが元気の源に・・・

一見すると微笑ましい話ですが、浅田真央がキム・ヨナにトラウマにも似た苦手意識を持っていたというデマが入っているのは・・・

バンクーバー五輪での敗戦がトラウマになり『ときどき夢に出てくる』というほど、引きずっていた

そうでしょうか?

浅田真央が引きずっていたのは、フリーでジャンプを失敗してしまったことではなかったでしょうか?

だから、トリノの世界選手権に出場したのであり、そこでキム・ヨナを破って優勝しているのです。

不思議なことに、キム・ヨナが絡む話になると、なぜかトリノの世界選手権が無かったかのような扱いになります。

余程、触れられたくないのですね。

もしかすると、トリノの世界選手権はキム・ヨナやその関係者にとっては、トラウマになっているのかもしれません。

浅田真央 好調支える元気の源は「ママの思い出のおやつ」

(2013.11.20 女性自身)

NHK杯で自己最高得点を叩きだして、優勝した浅田真央(23)。これで12月のグランプリ・ファイナルの出場も早々に決めた。そんな彼女が、NHK杯終了後、出演者が集うパーティで、宿敵であるキム・ヨナ(23)について笑顔で口にしたという。

「米国の関係者が『マオ、ソチ五輪の金メダルは確実だよ。今度はキム・ヨナにリベンジだね』と声をかけると、浅田選手は『ヨナとソチで戦うのが今から楽しみ』とほほ笑みを浮かべて答えていたので、驚きました」(フィギュア関係者)

これまでキム・ヨナとの対戦について聞かれても、浅田は固く口を閉ざしてきただけに、周囲もその変化には目を見張ったという。

「彼女はついこの前まで、姉の舞にも『キム・ヨナのことを聞かれても、プレッシャーになるだけ……』と漏らしていました。バンクーバー五輪での敗戦がトラウマになり『ときどき夢に出てくる』というほど、引きずっていたそうです。そんな思いもあって『ソチでは悔いを残したくない』と、今年は夏のオフも返上して猛練習。そして今季が始まると、その成果がはっきり表れました。やっと自信がついて、プレッシャーから開放されたのでしょう」(別のフィギュア関係者)

今シーズン好調なのは「心の重圧が消えた」だけが理由ではではない。NHK杯の期間中、午前の練習後に宿泊先のホテルに戻った浅田は、ホテルの地下にあるチョコレートショップに向かうという。以前なら体のケアや精神を集中させることに専念していた時間だがーー。

「今シーズンは、大会期間中でも甘いものを口にする余裕ができたんでしょう。大会の合間には、栗きんとんをよく口にしていましたよ。彼女が好きなのは、岐阜県名産の茶巾絞り形の和菓子・栗きんとん。これを食べると『脚が軽くなった!』といって、元気にリンクへ戻っていくんです。この栗きんとんは『ママの思い出のおやつなの』とも言っていました」(スケート関係者)

”母の思い出”でもある栗きんとんは、浅田にとって”元気の源”になっているようだ。

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浅田真央とキムヨナ チャレンジ&エボリューション

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

驚異のスコアを生んだ「呼吸」と「膝」 フィギュア“王者”パトリック・チャン

(2013.11.20 スポーツナビ 文:野口美恵)

驚異的なワールドレコード、295.27点

16日のエリック・ボンパール杯男子フリー、パトリック・チャン(カナダ)がワールドレコードの大幅更新となる295.27点を叩きだした。日本男子の自己ベストは、高橋大輔(関大大学院)が276.72点、羽生結弦(ANA)が264.29点であることを考えると、驚異的な数字だ。このスコアを叩きだしたチャンのスケートの秘訣は、そして日本には勝算はあるのだろうか。

世界選手権3連覇のチャンにとって、この五輪は絶対に勝ちたい、いや勝たなくてはならない五輪になる。他の選手と同様だが、五輪シーズンの曲選びは非常に慎重に、戦略的に行われた。

ショートは、昨季のプログラム、ラフマニノフの『エレジー』を採用した。昨季のショートでは、チャンと羽生がワールドレコードを塗り替え合っており、高い評価を予想できるプログラムだ。チャンは「僕は曲と滑りが一体化するまで滑り込むのにとても時間がかかるタイプ。ショート、フリー両方とも変更するのは無理がある」と説明する。

フリーはビバルディの『四季』。これは2006−07、07−08シーズンに使った曲で、07年世界ジュニア2位に入り、シニア2年目のシーズンもGPフランス杯で優勝するなど、結果を残している。振付師は変更した。

「この曲は、曲の持つフレーズと、僕の滑りのタイミングや空間、呼吸、といったものがピタリと合う。音楽と融合しやすく、スケーティングスピードもキープしやすい。五輪シーズンは、自分が心地良いと思うもの、スケートの楽しさを思い出させてくれるものに立ち返る」とチャンは自信を見せた。

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驚異的なスコアで優勝したチャン(右)。2位羽生も「まだまだ今が勝負じゃない」と今後の戦いに臨む【写真は共同】

満足の演技へ、意識した「呼吸」

初戦はスケートカナダ。「GPシリーズの初戦で緊張した」といい、ショートでは4回転の予定が3回転になり88.10点、フリーはアクセル2本をミスして173.93点で、合計262.03点。優勝は飾ったものの、満足いく内容ではなかった。

2戦目のエリック・ボンパール杯に向けてチャンは、フリー前半の大技の練習に集中した。4回転+3回転、4回転、トリプルアクセルと3つ続く部分は、体力だけでなく緊張感をいかに保つかが難しい。そこでチャンは、3本を続けて成功させるための呼吸に注目したという。

「スケートカナダで失敗したトリプルアクセルを成功させるには、4回転2本の後の呼吸が重要だった。2本決まったあと、どのタイミングで呼吸をして、どれくらい呼吸を整えればトリプルアクセルを降りられるのか。一連の流れをすごく練習した」とチャン。

その練習は、2戦目で早くも実を結んだ。ショートは「トレーニングしてきたことを信じて跳びました」といい、すべてのジャンプにブレがない完璧な演技で、ワールドレコードを塗り替える98.52点を叩きだした。

「まさか記録を破るなんて思いもしませんでした。ちょっとジャンプの空中姿勢でいい感じではなかったのでヒヤッとしましたが、ハードに練習して成功の感覚が身体に染みついているので、とっさに降りることができました。練習は嘘をつかないということを実感しました」と喜んだ。

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ショートのプログラム曲は昨季から使用する『エレジー』【Getty Images】

心には緊張と不安 それでも崩れない基礎

そして真骨頂ともいえる演技は、フリーだった。徹底的に呼吸法から見直した大技3連続を、落ち着いて決めていく。ステップシークエンスは、スケーティングと音楽とが完全に一体化し、チャンの身体から音楽が聞こえてくるような完成度。最後まで不安要素のまったくない演技だった。

「今回は自分への挑戦でした。実はショートが良いと、フリーは自己ベストを出せない傾向があったので、緊張したし不安でした。でも練習通りに滑れば大丈夫だと、演技中も何度も自分に言い聞かせていました」とチャン。

結果は、ワールドレコードの196.75点。技術点が100.25と100点を超えたのも世界初。100点が満点になる演技構成点も96.50と、限界に近いハイスコアで、表現力と音楽解釈の項目は、ジャッジ4人が10点満点を出した。スコアに驚きながらも、チャンはその高得点の理由を会見でこう説明した。

「僕が子供の頃から習っていたオズボーン・コルソン先生は、伝統的なフィギュアスケートを重んじる人でした。スケーティングやエッジワークの練習が必要だと言われ、そればかり練習していたんです。特に、音楽に合わせて膝を曲げる、エッジワークと音楽を融合させるという練習をし、それができるようになると、音楽と融合しながらスピードを出すことに取り組んできました。滑りと音楽が融合していれば、振り付けをしながらでも加速できる。それが僕のスケートの強みです」

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音楽解釈の評価では、ジャッジ4人が10点満点【写真:ロイター/アフロ】

羽生、脱帽も「五輪まで努力あるのみ」

チャンの隣で受け答えを聞いていた羽生は、その盤石な内容に舌を巻いた。

「あんなすごいスケーティングしながらジャンプを全部成功されると、脱帽というか雲の上の存在。僕自身の足りない部分が浮き彫りになりました。パトリックの膝の使い方や、スケーティングで音楽を捉えるという話は、ものすごく高度な技だし、そんなことができるんだな、と勉強になりました。まだまだ今が勝負じゃない。五輪まで努力あるのみです」

もはやチャンの不安要素といえば、これだけ早い時期にピークが来たこと。しかしチャンはプラスに考えている。

「五輪シーズンは2度目だけれど、やはり例年とは違うプレッシャーがある。この緊張感のなか良い成績を出せたという経験が自信につながる。次のGPファイナルでは、日本の強いスケーターたちと対戦して緊張感を味わえるので、全力でアタックしたい」

特別な五輪シーズン、まだまだ展開は分からない。チャンの打ち立てた295点台という金字塔から何を学ぶかが、それぞれの五輪へのウイニングロードになるはずだ。

<了>

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笑顔でフリーを終えたチャン。五輪へ向けてさらに滑りを磨く【Getty Images】

パトリック・チャンの高得点を見ると、ISUはフィギュアスケートを死なせたいのかと思ってしまいます。

技術的に優れているのは誰の目にも明らかですが、玄人受けはしても、多くのファンに表現力が素晴らしいと感じさせる演技でしょうか?

パトリック・チャンの素晴らしさが理解出来ないなら、フィギュアスケートを見る資格など無い、とISUが考えているなら、日本の大会もいずれ海外と同様に閑古鳥が鳴くでしょう。

パトリック・チャンのSP、エレジーは昨季からの持越しプログラムです。

今年3月の世界選手権で、当時の最高得点を出した時、いつもは彼の演技を半分眠りながら見ている妻が、居眠りする事無く最後まで見て「このプログラムはいいかも」と珍しく褒めていたのですが、同じプログラムだというのに、得点を更新したエリック・ボンパール杯のSPは猫を膝に抱いて熟睡していました・・・

まあ、猫が膝に乗ると眠くなりますからね。

でも、大好きな小塚崇彦はもちろん、浅田真央や高橋大輔の演技では居眠りなどしないのですが・・・

たまたまなのでしょうね・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最大の敵は隣に置け、でしたか?

羽生、フェルナンデスはカナダはカナダで得るものがあったのでしょうか?
無かったと言うことは無いと思いますが、Pちゃんにとっては得るものが、カナダにとっては得るものが多かったんだろうなとしか思えない。

高橋君にもオーサーにって、はなしあったし。
今シーズンの羽生、ナンデス君のプログラムを見てたら、疑惑が募るばかりです。
大ちゃんも、真央ちゃんも日本にいてくれて本当によかった、と思います。

投稿: ジェーン | 2013年11月20日 (水) 20時54分

>「米国の関係者が『マオ、ソチ五輪の金メダルは確実だよ。今度はキム・ヨナにリベンジだね』と声をかけると、浅田選手は『ヨナとソチで戦うのが今から楽しみ』とほほ笑みを浮かべて答えていたので、驚きました」(フィギュア関係者)

>彼女はついこの前まで、姉の舞にも『キム・ヨナのことを聞かれても、プレッシャーになるだけ……』と漏らしていました。

う~ん。この話が本当なら・・・
真央さん、もしかしたらバンクーバーのキムの点数に相当なショックを受けていたのかもしれないですね。バンクーバーでのSP、真央さん会心の演技と高得点でニコニコしていたのに、キムの点数がでたらすごく険しい表情になりましたもの。5点も離されるなんて!あれ、すごく傷ついたんじゃないかなぁ。
でも、NHK杯終了後の真央さんの言葉を聞くと、心に余裕が出てきたようにみえますね。本当はキムに今でも不信感を抱いているのかもしれないけど、自分はここまで努力してきた、それが現在良い結果として出てきている。自分の演技で”誰よりも”ソチの会場を沸かせる自信がある、だから「ヨナとソチで戦うのが今から楽しみ」と言ったのではないでしょうか。

真央さんのお気に入りおやつ、栗きんとんかぁ( ・∀・)つ旦~~
今では舞さんが作っているのかな?

投稿: glacier | 2013年11月20日 (水) 20時57分

そりゃ、本当は自分のライバルと言えるレベルに到底達していない程度の相手であっても、無理やり自分をはるかに上回る高得点を与えられ、さらに自国のメディアまでもがそいつを絡めた質問ばかりして無理やり意識させようとしてくれば、誰だって意識しますし、悪夢として出てきても当然ではないでしょうか。

それを乗り越えている浅田選手は本当に凄いと思います。ジャッジだけでなく、自国のメディアまで敵となって邪魔してくるのを乗り越えている訳ですから。とてもじゃないが普通の人にできることではありません。

投稿: もと | 2013年11月20日 (水) 21時00分

女性自身って何時もキム安藤age真央sageだよね
こんな低俗な雑誌誰も読まねー

真央に関してはラファ先生のインタに涙しました・・・
言い訳も愚痴も言わずによく頑張って来たよ、真央は

投稿: ぶーちゃん | 2013年11月20日 (水) 21時14分

Pチャンは技術は本当にすごいと思うのですが、
私の中で記憶に残ってる演技がないです。。
大ちゃんの道化師や羽生くんのロミジュリ(2012の世界選手権)、
少し前だとプルのニジンスキーやヤグディンの仮面の男などなど。
(ミーハーなチョイスばかりですみません(^^;))
何度見ても感動する演技ではなくて。(私の中ではです)
確かにスケーティングは目を見張るものがあるし、
すごいのはわかる、否定する気もありませんが、
このような得点の出方をみると、
表現力を点数化することは無理なんじゃないかと思ってしまいます。。

投稿: よぴ | 2013年11月20日 (水) 21時50分

>フィギュアスケートを見る資格など無い
↑ たかがスポーツ見るのに、なにか資格がいるのか?w
会場まで行って、金払って見ているのは誰だと思っているのか?
表現力をマトモにジャッジ出来ない審判など、ジャッジの資格など無い
と思っているのは誰でしょう。www

未だに女性自身とか、下週刊誌を丸っと鵜呑みしてる人はいないよねー。w
嘘にホントを混ぜて捏造。
ホントに嘘を混ぜて事実をねじ曲げ。
何度でも言うよ♪

アレが今度出る大会は「B級大会」です。
これも大声で何度でも言うよ♪

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月20日 (水) 22時35分

振り付け師がプロを選手に託すときって
「こんな風に演じてほしい」というテーマやイメージがあると思うんですよね。

ローリー・二コルは「大輔は全ての振り付け師の憧れ」と賛辞を送っていた。
高橋選手の感性は他選手の追随を許さないくらい卓越したものがあり
振付師が期待する何倍も魅力的にプログラムを魅せる力があるのだと思う

もちろん浅田、鈴木選手、町田選手も優れた感性は持っています。
私たち観客は演じ手によって命が吹き込まれ、
プロが生き生きと躍動することに感動を覚えるのだと思います

Pちゃんの「エレジー」も「四季」も高橋、浅田、鈴木選手らが演じていたら
もっと違う印象を持ち
プログラムに感動を覚えていたかもしれない

何かと「ジャンプばかりで表現力が弱い」と言われた日本で
こんなにも多くの表現力の優れた選手が生まれたこと
それをリアルタイムで見ることができた私たちはなんて幸せなんだろうと思います

高橋選手らのように振り付け師から伝えなくても
自身でテーマを見つけたり楽曲からイマジネーションを膨らませて自分だけの世界観を作って演じられるというのが
音楽を表現するには理想的ですが
要素をこなすのに手いっぱいでプロを魅せるまでに及ばない選手
言われた通りの事しかできない選手
手取り足取り教えてもKYみたいに頓珍漢な解釈をして
デタラメな演技でプロを台無しにしてしまう選手もいるし
なかなか振付師のイメージ通りに演じてくれない選手のほうが多いと思います

Pちゃんは幼い頃からコルソンコーチのもとで
スケーティングジャンプ、ステップ、スピンをひたすら磨いて
音楽に合わせて膝の動きを融合させることで表現しようとしてきた。
ジャッジが高橋選手と同等かそれ以上の評価を出すのは
「高橋選手ほど優れた感性がなくてもスケーティングを磨いて
スケーティングの緩急で、膝の動きで音楽と融合する演技ができれば
同様に評価する」
という一つの指針なのかもしれませんが
「技術で音楽を表現する」事の限界も見えてしまったのかもしれません

ソチが終われば高橋選手は間違いなく現役生活に別れを告げる。
浅田、鈴木選手もプロに転向するでしょうし
町田選手も「選手としては今季で終わり」と発言しているので
今季で辞めてしまうのかもしれません。

優れた感性で技術と芸術を融合させてきた選手たちが
今季次々と選手生活に別れを告げると
今後のアマの世界は寂しくなってしまいますね。

探せばダイヤの原石のような、優れた感性の片りんを持った選手も今後出てくるのかもしれませんが
高橋選手らが去ってしばらくはますますつまらない、
見ても感動できないものになってしまうのかもしれません

投稿: megumi | 2013年11月20日 (水) 22時51分

野口さんレポ、男子で20~30点差はそれはど大きいことかなあ?と思いますが。
4Tや3AはGOE込みでおおよそ10点くらい見込んでますが、一本入るか否かで極端に点数の変わる男子の現状。
ミスや取りこぼしの分は、あと何点積み上げられる可能性があるかってことですし。完成して何点をとるつもりで組んできているらしいと考える方が面白いんですが。男性なら特にそういう見かたが楽しそうなんだけど?

10点満点のほうが気になりますね。
ジャッジとしては「これ以上のものは想像できない」と宣言したに等しいですから。そのうち11点、12点とかが必要になってきたりして?
体操のロス五輪では着地を止めたら10点乱発な、内容の差はあまり関係ない試合もあって、体操の方がまだ見る人と専門家の納得を考えた点数の付け方を考えようとしているように思うのは、よく知らないからの隣の芝生でしょうか?

どこの主張にも一理はあるけれど、それがすべてでもないでしょう。
例えば今はローリーの評価が高いけど、しばらく前に彼女はこういう発言をしていた。
「ビールマンスピンなどあれはスケートではない。選手の腰を痛めるだけだから私は反対」
ビールマンなかったら、キャッチーな要素が減ってしまうけど?今はどういう意見なのか知らないけれど。ジャンプはスケート横方向運動の中での体操運動。ひねり技に近い、縦方向の要素が入っているし。これもスケートではないなんて、もはやいう人はいないでしょうに。
バトル、チャンと続けてスケーティング巧者が出ずに、ストイコのように四回転ジャンパーが続いていたら?あるいはカナダナショナルバレエのサンデュがもっと安定していたら?カナダは4回転派だったかもしれないし、あるいは芸術派だったかもしれないし。
もともと芸術派だったヨーロッパで、プルシェンコやジュベールがいなかったら、4回転論争なんて起きなかったかも。女子と同じように、高難度ジャンプはスケートではないとかいらないとか、理屈こねられていたかもしれない。
白人女子は大柄だから、ジャンプばかりになってしまったら不利だと思われてたけれど、いまはロシア娘がでてきてくれたので、「女子に高難度ジャンプはいらない」発言をした平松さん(だった?)はそんなこともう言わないんでは?

いつもそれだから、もう二極化論争はいらない。
スポーツか芸術か?でもなくジャンプかスケーティングか?でもない。
全てを備えた例が出てきて欲しい。そういうのを見たい。
それを基準に考えれば、どちらが上か論争はなくなるのに。
観客もジャッジも満足する演技がどういうものなのかを実際に見せてくれる選手が現れないか?そこに道が拓ける。
そう期待していたのだけれど、ISUが何が面白い試合なのか考えずに、どこの国にメダルを渡すべきかなんてことばかり考えていたら、とても無理でしょうね。チンクワンタのように観客を馬鹿にして自らの首を締める会長ではなく、もっと多角的な視点をもった人が会長になれたらいいんですが、はたしてそういう人材はいるのか?でも、そういう人だと観客に媚びすぎてもいけないし。
せめて日本には、「フィギュアスケートはこうあるべき」くらいのことは発言して欲しいですが、まだ海外のご高説を拝聴している段階だから、選手が自分たちで理想を探すことになっちゃう。
今の日本の選手だからショーも人気があるけれど、私個人はSOIやAOIよりは行きたい舞台は別にあるし、スケートが本当に他のエンタティメントと競合していくつもりなら、今のアイスショーのレベルでは難しいかも。
試合の感動の余韻を味わうか、被り物キャラクターを見に行く子供向けか。

日本の「関係者」にはあまり期待はしていないけど、今の選手たちにはもっと大きな夢を見る力があるのでは?そういう夢を見せてくれる選手が揃っているので、今すぐとは言いませんが変化を期待しています。
今はみんな、体にだけは気を付けてシーズンを乗り切ってくれますように。

投稿: Zarasyusutora | 2013年11月21日 (木) 00時40分

高橋くんの「ある恋の物語」「道化師」「ビートルズ・メドレー」を、音楽なしで、ダンスや音楽の素養のある人に見せたとすれば、まず、ほとんどマンボやサンバ、クラシック、ポピュラーと、正しいジャンルをこたえると思います。
なぜなら、身体表現として、音楽を表現しているから。それも極めて高いレベルで。

肩、肘、手首、指の、それぞれの関節をシンクロさせたり、あるいはずらしたり、どの程度あわせて、どの程度ずらせば「らしく」見えるのか。その呼吸を、高橋くんは本能的に分かっていると思います。
だから音楽によって、腕の表現がまったく違います。
それはポージングではなく、関節を動かすタイミングが。どこの関節の動きが音楽とあっていると、いちばんその音楽を表現できるのか、という部分です。天才的です。
高橋くんの演技を見るときに感じるのは、まさに、音楽を味わうよろこびです。

チャンは、音楽がなくても音楽があっても印象はかわりません。
タイミングさえあう音楽であれば、他の音楽をあわせても印象がかわりません。
彼にとって音楽とはリズムと強弱があればいいというもので、それ以上ではないから。長調であっても短調であっても関係ないのです。

訓練で、多少は背中が使えるようになったので、かつての丸太ん棒ではなくなりましたが、腕はまったく棒状です。高くあげるか下げるかだけで、およそ表現しよう、表情をつけようという意志さえ感じません。
足元がその分は雄弁だといわれればその通りですが、それはスケーティングスキルであって、音楽表現としてすぐれているというわけではありません。

音楽家に求められるパフォーマンスとは、その楽譜に籠められたものをどれだけ再現できるのか。音符ではなく、悩みや思想やメッセージまでが音楽であり、それを自分の演奏によって観客に伝えることがパフォーマンスです。
そう考えるなら、フィギュアに求められる「音楽表現」も同様に、音楽に秘められた感情や景色をどれだけ再現できるのか、ということでなくては、整合性がとれません。

旧採点では、いわゆる芸術点、アーティスティック・インプレッション、プレゼンテーションという採点があったように、芸術的な要素を、どれだけアスレティックな要素と両立させることができるかという、繊細で高度なスポーツがフィギュアなのです。

このごろのISUのありかたは、フィギュアであることをやめようとしているとしか思えないのが、長くフィギュアを愛好してきたものとしては、とても残念で、とてもとてもかなしいです。

投稿: Lily | 2013年11月21日 (木) 00時41分

Pチャンは「上手い!」と心から思うんですが、果たして本当に表現力があるのかと問われれば疑問が残るんですよ。小塚崇彦もそうです。
この手の選手はそのスケーティングの上手さを際立たせる曲がいいのではないでしょうか。むしろそれが表現力になるのです。ヘタに物語性のある曲では、哀しいかな聞く人々のその曲に持つイメージに追い付かないので、結果表現力の無さが際立ってしまう。
「表現」という部分は、もはや天性のものでしょうから、無いと切ってしまうにはこれからのフィギュアスケート界を考えるとどんなもんかとも思うのです。
プルシェンコは独自のカリスマ性がありますし、高橋大輔は匂い立つようなダンサーですから、比べて天性のものがない選手の頂点がPチャンなのかと最近思うようになりました。
まあでも点数みるとただのメープルキムチですけどね(笑)。
宮原知子ちゃんは、はっきりいって地味ですが、イメージは白。彼女はどんな演目も実は踊れるように思います。これからの体型変化が鍵でしょうか。

投稿: トラ | 2013年11月21日 (木) 01時23分

パトリックチャンのSPは確かにジャンプも素晴らしくスピードもありスケーティングも美しいのですが、出だしのポーズや表情がチャン自身のものではなく、取ってつけたような表現でそこでもう躓いてしまいます。無理に表情を付けようとしているところでもう気持ちがういて、淡々とただスケートのみを見てしまいます。

それをユーロスポーツの解説者は「アメージング!」「アメージング!」を連発して褒めています。私には大ちゃんの演技こそあの音もなくスーッと伸びるステップ、スケーティング、上半身を弓のようにしならせて演技しながら滑るすごさ、歩くようにジャンプをしてしまうすごさなどが、「アメージング」の連発に値するのではないかと思うのですが、パトリックチャンの演技で「アメージング」を連発して酔いしれているようなヨーロッパ人に、日本とヨーロッパの美的感覚の違いのようなもの、フィギュアスケートの見方の違いのようなものがあるのかなと思いました。

日本人選手には観客、ファンへの感謝の気持ちがこもっていて、そこにまた私達も有難うという気持ちになって演技を見つめます。日本独特の世界があるのでしょうか。

パトリックの演技を見ながらちょっと感じた事を書いてみました。

投稿: sa | 2013年11月21日 (木) 02時18分

音楽を表現し情感を感じるスケートよりアスレチック性が高くスピードとパワーで押すスケートを好む人達もいるんだろうね。みどりちゃんを喝采で受け入れたカナダのように。

電通もkYの何を売りにしてアゲ報道してよいか困るだろうね。B級試合の世界最高得点を売りにするのかなwww凄いでしょ、凄いでしょってwww

投稿: PIP | 2013年11月21日 (木) 02時54分

おひさしぶりです。
フィギュアは、技術と芸術の二面性をかねそろえているので点数化が難しいですね。

先月、NHKで合唱コンクールというものをやっており、そこで、感じたのは公平性です。

合唱曲を学生が歌うのですが、必ず毎年課題曲と自由曲があります。課題曲はご存知だと思いますが、同じ曲をどの学校も歌います。自由曲は学校側が自分たちの学校の技術・芸術面で引き立てることのできる曲を選びます。

フィギュアもこんなにグレーなら、SPはみんな同じ曲にしたら良いと思いませんか?そして、各自3回のジャンプ(単独ジャンプ・アクセル・連続は必須)スピン・ステップ・スパイラルなどを必ず入れることを明記し、基礎点。そして、出来栄え点の加点や減点という不明瞭な部分はカット。だって、GOEでダブって評価されますし。ややこしすぎます。

高難度の技(技術)をして、芸術面も審査をする。これでよいのでは?あと、ジャッジの名前、国もちゃんと明かすべき。

女子は今年はショパンのノクターンが課題曲なら、オヨナさんと真央ちゃん、コストナー、ワグナー、ゴールド、鈴木なんかも一目瞭然。

その上でFPですから、オヨナさんは恥ずかしくて出れないでしょう。
見てる側も、同じ曲ながら、曲の解釈がそれぞれ違う選手たちの演技、技の違いを比べることができて楽しいと思います。ジャッジだって、すべての曲の意味をわかってジャッジに望んでいるように思いませんし。たとえば、今回6人のSPとFPの曲をすべて解釈しているのでしょうか?10曲もあるんですよ?審判は選手をしっかりジャッジするつもりならそれぞれの曲の生い立ち、作曲家の意図、選手の思いまで汲み取ってジャッジするわけですから。

いい加減なジャッジをするから、Pちゃんや、オヨナのようにへぼ芸術面が「Fantastic!」とか評価されちゃうんです。もう、アヘ顔、くねくね踊りはうんざりです。Pちゃんはすべりに気持ちや思いが伝わってこない。毎回同じ平凡ですわ。これで王者なんて大ちゃんと比べてみろ~。(怒)

投稿: rinapapa | 2013年11月21日 (木) 06時26分

トリノワールドほど、真善美の象徴のような浅田真央と、偽悪醜を体現化したようなキム・ヨナを際立たせる試合はなかったですね。

ご近所のフィギュアなんか普段見ない、というご高齢の方まで「あれはない、キム・ヨナがあれでフリー1位なんて!!」と憤慨してらしたもの。バンクーバーで、「真央ちゃんはジャンプミスがあったから負けた」と思っていた、ごく普通の人間を一気に覚醒させた、歴史的なキム・ヨナの迷演技。この時期ですから、各テレビ局で取り上げてほしいものです。
「完璧演技の浅田真央を負かしたキム・ヨナの歴史的フリーを君は見たか!?」

転んだ姿勢の大胆不敵さだとか、思索的な立ち上がり方だとか、彼女の人生そのものを表現した逍遥的スパイラルだとか、最初と最後を悟らせない自然ステップだとかを、ハリだのテリだのが絶賛すればいいのに。

ふと思い出したのですが、札幌オリンピックのEXで、シューバだったか名前も覚えていない金メダリストは、ジャネット・リンの前座扱いでした。「あんた、つまらんから早く引っ込んでよ」と暴言を呟くアイスアリーナの隣席のおじさんに、札幌市民としてちょっぴり心を痛めたけれど、全く同感だったと…ええと、町の古老が証言していました。
あの頃は、コンパルソリーで決まったので、何だか杓子定規で魅力のない金メダリストだった…と古老が。だから、ジャネット・リンの名前は覚えていても、金メダリストなんて殆ど覚えていない…私、じゃない、古老が。

キム・ヨナは記憶にも残ると思いますよ、日本人に覚醒を促したキーパーソンとして。

しかし、浅田真央は、多くの日本人に愛された最高のフィギュアスケーターとして、市井の人々の記憶に刻まれると思います。

投稿: よる子 | 2013年11月21日 (木) 08時15分

おはようございます。

また、朝から不快なコメントになるかもしれませんが、どうぞお許し下さい。

チャンに対する表現力云々で、所々メープルキムチとの表現が見られます。
これだけは少し受け入れがたいな、と思っています。
キムチは疑惑採点の象徴的単語です。
確かにチャンの採点10点などはやりすぎだと思います。
てすが、採点された選手もまた、疑惑採点の被害者ではないかと。
嬉々として自ら荷担している1名を除いては。

公平な採点を望む中、疑惑採点で下げられたり、挙げられたり、どちらの場合も実力見合わない時点でその悪影響を受けています。
チャンとて逆では選りますが、その悪影響により、かなりのファンから過剰に注目され、あげくキムチ扱いとは、余りにも悲しすぎます。

皆様の公平な目を信じています。

朝からウザくてすみません。_(_^_)_

投稿: なんとなく | 2013年11月21日 (木) 08時35分

確かに、Pちゃんをキムチ扱いするのは気の毒ですねww 半島も男よななんて言い始めてるし。少なくとも、Pちゃんはディープエッジが使えて、最後までスピードが落ちない。高難度のジャンプだって決めてる(ダブルアクセル好きはきむちに似てるけどね)。鼻持ちならなかったコメントも最近は、他の選手へのリスペクトが感じられるものになってきたのは、マジで努力してるからだと思う。とはいえ、リンクに片膝ついて上を見上げるポーズなんかみるたび笑っちゃうし、猫が膝.に乗ってなくても居眠りこきそうなほど、何を表現したいのかイミフな演技ってとこは変わらないですけどね。
気になるのはCBCのカートの解説。真央選手のN杯のフリーの演技をよしと
しながらも、出てもいない金ねだる女のほうが点が出る的なコメントに終始してたってこと。根拠は「ジャンプの得点が高いから」。おいおい。SSやINの馬鹿げた高得点はどうしてなのか説明しろっての。
これだけさぼってても、いまだジャッジどもは高得点つける気まんまんなのが
カートのコメントからもわかるんだけど、どうするよ、われわれまっとうなファンとしては?

投稿: danshidanshi | 2013年11月21日 (木) 09時06分

伊藤みどりさんは、アスリートとして「だけ」しか魅力がなかったわけではなくて、音楽と同調していたことは、「シェヘラザード」などを見れば一目瞭然ではないでしょうか。
また、対比されるカタリナ・ヴィットやクリスティーナ・ヤマグチも、みどりさんに比べればスピードやジャンプこそ劣りますが、当時の女子シングル選手としては低いレベルではないジャンプを跳んでいます。
マスコミなどが分かりやすくするために、異なった対立を作り出すという手法が使われているだけだと思います。

それこそ、ジャンプはもってうまれた筋肉の種類などが関係していて、努力だけではどうしようもない部分があります。
もちろん音楽に対するセンスも生まれ持ったものはありますが、普通の感覚があれば、これは練習で上達することが可能です。

アレだって、あそこまでのスピードのままで3Lz跳べる女子選手はほとんど居ないのだから、ジャンプが売りの選手といっても、過大広告にはならないと思うのですが、何故か、表現力が売りという不思議なことに。
ジュニア時代から卓越した音楽表現で注目されていた真央さんが、ジャンプだけが売りということになったことといい、このねじれがあまりにも奇妙でした。

チャンのスケーティングは、それだけでうっとりする人がいてもおかしくない凄さがあるので、褒め称える人がいても驚きませんが、それを表現力というからおかしいのです。
圧倒的なエッジワークで魅了した、くらいなら許容範囲ですが、羽生くんより表現力が上回ったとか、高橋くんより上だとか、もちあげることで、齟齬が生まれてしまいます。

要はマスコミの記者の能力が不足しているだけなのかもしれません。
が、こうした奇妙さが意図されたものなのかどうか、神経質になってしまうのも、また仕方のないことだと思います。

投稿: Lily | 2013年11月21日 (木) 09時11分

その国の競技団体、連盟役員が、採点競技の審判している(しかも国際大会まで)事には
誰もツッコミ入れないんだね。www

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月21日 (木) 09時47分

danshidanshi さま

>根拠は「ジャンプの得点が高いから」

「良いジャンプを跳ぶから」ではないところが笑えますね(怒り笑いですが)。

真央ちゃんはどんなわずかな瑕疵もガッツリ減点され、
大画面で繰り返し繰り返し映像を流されるのに
奴は明らかなエッジエラーもグリ降りもノープロブレム。

要するに「勝たせたい人を勝たせられるようになっている」採点方式と
そこに触手を伸ばした「どんなことをしても勝ちたいだけの国」が
マッチングしてしまった不幸、ですよね。

投稿: 一読者 | 2013年11月21日 (木) 09時55分

こちらでもお名前が挙がっていましたが、(KYの使い回しステップの
動画を作成された)小手毬桜さんは他にもたくさん有用な動画を
UPされていました。

奴のフリップのエッジのドアップ、セカンドTの回転不足を指摘する画像など、
百聞は一見にしかず!映像満載でしたので皆様もぜひご覧になってみて
下さい。
(私が勝手に書いているだけで宣伝を頼まれたわけでは一切ありません)

投稿: 一読者 | 2013年11月21日 (木) 10時06分

 ユーロが「アメイジング!」を繰り返すのは、ヨーロッパ人と日本人に美的感覚の差がありすぎるというより、「アメイジング」としか表現のしようがなかったからだと思います。

高橋選手のときはもっと的を得た表現でしたし、イタリア語放送でも同様でした。

むしろ欧州と北米の間のほうが溝が深いです。

文明史の長い文化国家同士は黙っていても伝わるものがあります。

では支那は?という愚問をしないようにしましょう。

中華人民共和国はまだ70歳にもなっていない、世界的に見てももっとも若い国の一つです。(詳しくは倉山満の「嘘だらけの日中近現代史」を参照のこと)

その支那のトンスラー自治区は文明国ですらない土人生活を長きにわたって続けていたので、ここも対象外です。

しかしP・チャンが絶対世界王者じゃ、フィギュア界に明日がない。
プルなら納得だけど。
久々にトム・クルーズ出演の映画「ザ・エージェント」を観たのですが、劇中、男性ナニーがトム演じるジェリーに向かって、「アメリカ唯一の芸術はクラブでの演奏(商業主義ということ)によってダメになった」と落涙せんばかりに傑作ライブのテープを(嫌々)渡すシーンがあり、(わかってるじゃん)と笑ってしまいましたが、シナチョンにしても北米にしても、芸術がわからない人たちが仕切るとフィギュア人気(世界的に見て)が風前の灯になるのも当然ですね。

悪貨は良貨を駆逐するのです。常に。
なんとか私たち日本人が止めなければ。

・・・・・・・・ってかそれは日スケ連の仕事だろ!

投稿: まりあ | 2013年11月21日 (木) 10時43分

ヴィットの五輪でのカルメンをリアルタイムで観ていましたが、彼女のジャンプはジュニア並でしたよ。ただ、女王オーラが半端なかったです。、あの表現力は、当時観ていた私でもゾクゾクしました。6点採点時代でしたが、あの演技が私の表現力の基準となりした。みどりさんは表現力がないと当時言われてましたが、カルガリー五輪後本当に表現面が良くなりました。技術は言うまでもありません。そんな私からしたら、キム選手は特に表現力は秀でていない。浅田選手はここ数年すごく良くなりました。羽生選手はまだまだこれからです。チャン選手は表現力の幅が狭い。高橋選手と織田選手は相反する魅了があります。町田選手は情熱的、小塚選手はクワドに不安があるせいか、なかなか表現力まで意識がいききれてないと感じます。素晴らしいスケーティングなのに本当にもったいないです。
全て私の独り言です。(笑)
あ〜GPFより、全日本が待ちどうしいです。

投稿: みちこ | 2013年11月21日 (木) 11時11分

ロシア杯…村上選手頑張ってくれたらいいですね。外国人選手、好き嫌いありますよね。チャン選手、前にコメントしましたが、衣装が、、。胸元がどうも好きになれないです。ごめんなさい。私は、サーシャ.コーエンのトリノ五輪のショートプログラムが大好きでした。体操されてたからスパイラルが素晴らしくて。フリーで、こけてしまって、銀メダルでしたね。真央さんの五輪での演技が楽しみですね。応援しています。どうして、日本のスケート連盟は、真央さんを心から応援しない方は、どうしてなんですか?さっぱりわからないです。

投稿: まり | 2013年11月21日 (木) 11時50分

Lilyさま、本当にそうですよね。
記者の能力の問題なのか、意図しているのか。
「表現力」という曖昧なもので、採点のおかしさを誤魔化しているように思えてなりません。
昔の採点法の方が、わかりやすかったですよね。
みどりさんが技術点で満点近くを並べていても、芸術点の方は少し低かったり。
審判の国がわかったり。
誰が見ても、わかりやすい方法でした。
今は一見しただけでは、不正がわかりにくいですよね。

スケアメでの真央ちゃんのフリー演技に、ブリティッシュユーロの女性解説者が、「滑ってジャンプするばかりで、何かが足りない」と評していたのは記憶に新しいところですが。
チャンの演技こそ、そういう評価がちょっとくらい出て来てもいいはずなのに。
どこのマスコミでも「表現力」大絶賛の嵐。
不思議ですよね。

Lilyさまの解説で、高橋選手とチャンの音楽の表現の仕方に雲泥の差があることが、よくわかりました。
もちろん感じてはいたのですが、はっきりと言葉で説明されたことで、腑に落ちました。

今回のチャンの「四季」は、チャンの動きを引き立てるBGMくらいには昇格していましたが、まだまだ「四季」の音楽を表現出来ているわけではないですよね。
スケカナでの「四季」では、音楽に完璧に負けていました。
スケカナの演技では、(私はバロック音楽が凄く好きなので)「四季」に聴きほれているうちに、全くチャンの動きが頭に入ってこないという現象が起きてしまいました。
見ているのに頭に入らないという、奇妙な現象です。

同じことが、ミキティがレクイエムを滑っていた初期の頃にも、起こったことがあります。
「モーツァルトの遺作の最高峰を滑るなんて!」という気持ちがあったこともありますが、音楽に集中し過ぎて、ミキティの演技が頭に入ってきませんでした。
でもその後ミキティは努力して、モーツァルトのレクイエムを、フィギュアスケートで表現するところまでいったと思います。
2011世界選手権のEXでのレクイエムでは、忘れられない感動を覚えました。

ところで話変わりますが、なんとなくさま、同感です。
メープルキムチとかミキムチとか、なんでも一緒くたに「キムチ認定」する風潮がありますよね。
でも、一人一人状況が違うわけですし。
バックの勢力が、本当に全く同一とも限らない。
つながっていても、微妙に違うかもしれません。
本人達に至っては、もっとはっきりと事情が異なる。
それを全部同類認定することは、気持ちや脳が楽かもしれませんが・・・。
楽な方に走っていいのかなあと思います。

投稿: カカオマス | 2013年11月21日 (木) 12時22分

音楽の表現について追加です。

Lilyさまも
>音楽家に求められるパフォーマンスとは、その楽譜に籠められたものをどれだけ再現できるのか。音符ではなく、悩みや思想やメッセージまでが音楽であり、それを自分の演奏によって観客に伝えることがパフォーマンスです。
と書かれていました。

演奏家は、まず楽譜から音楽を感じとり、自分のその音楽の理解を演奏技術のもとに再現しますよね。
それをまた聴衆は感じとって、作曲家、演奏家、聴衆が三位一体となって共感するところが、芸術の感動なのだと思います。

演奏家が、楽譜に書かれている作曲家の意図を無視して、自分の浅い解釈に基づいて、もしくは演奏技術を誇ることに重点を置いて演奏すると、例え感動することがあっても、非常に薄っぺらいものとなります。
(そういうプロの演奏家は少ないですが・・・)
そういう場合、ただ“超絶技巧”に驚かされて終わり、みたいな感じになってしまいます。

フィギュアスケートにおいても芸術性というのは、まずは音楽を選手が感じとらないと始まらないでしょう。
音楽から感じ取ったものを、フィギュアスケートの技術のもとに再現することが、フィギュアスケートの芸術性なのだろうと思います。
そういうものが、旧採点方式の芸術点において、反映されていたのでしょうし。
そして、今の採点方式でも、IN「曲の解釈」等で評価されるべき点だろうと思います。

技術が非常に高くても、音楽への理解や感性が今一つだと、チャンみたいになるのでしょう。
またもや、Lilyさまの秀逸な表現をお借りしてしまいますが、
>彼にとって音楽とはリズムと強弱があればいいというもので、それ以上ではないから。
確かにチャンの音楽理解は、その程度ではないかと思わせられます。

もちろん、音楽を深く感じ理解していても、それを再現するための技術がついてこなければ、楽器の演奏にしてもフィギュアスケートにしても成り立たないのは当然のことですが・・・。

そして、「表現力」と言っても、「音楽の表現」なのか、「自分自身の表現」なのか。
もちろん、自分自身の表現が悪いと言うわけではありません。
音楽の表現をしていても、自然に自分自身の表現も入ってしまうものですし。
ただ、だんだん、ヨナに代表される「自分自身の表現」オンリーのような、安っぽい表現で充分という流れには、うんざりさせられます。

投稿: カカオマス | 2013年11月21日 (木) 15時59分

(´・ω・`)
塾塾塾・・・テクニック・・・。

採点式のカラオケで高得点を取る方法
カラオケの採点マシンは、楽譜に忠実な歌い方に高い得点をつける傾向があります。
歌いにくい部分はメロディだけをハミングしたほうが高得点になる場合も多いようです。
逆に感情を込めた歌い方(いわゆる熱唱)は採点マシンに嫌われます。
相手は機械ですから、あくまでもメロディに忠実に歌うことが重要です。

高得点でも・・・。
リピート???
ウリジナルは即却下。

稀に?
これカラオケ?と錯覚させる逸材も・・。
オリジナル!と思ってしまう外人も・・。

投稿: (´・ω・`) | 2013年11月21日 (木) 18時51分

Pチャンに関しては

彼の表現力とは「スケーティングの美しさ」なのでしょうね。

身体の重さもあるので加速もつきますし。いや確かに17才時のローズ爺の頃から「スケーティングに関してはすごい。」と私も思ってましたよ。ほんと、うっとりしてました。

こづもスケーティングは美しいが、そういう重みをかけて、ではなく(そこまで重みもないし)氷上をスーとすべるように、
なのでPチャンの様な迫力がないということなのかな。(要は重みが無くて加速が無い、迫力が無い。端正ですが)というのがこづの評価なのかな?

まあ、スケーティングをそこまで極めたPチャンは凄いと思いますが、あくまでスケーティング、すなわち技術だものね。なのに技術でなく表現として評価しようというのは違いますよね。

投稿: 白黒にゃんこ | 2013年11月21日 (木) 20時30分

そういえば、なんでローズ爺から離れたんだろう。実は私、キスクラのローズ爺好きだったんですが。(スミマセン。個人的趣味で。)

投稿: 白黒にゃんこ | 2013年11月21日 (木) 20時37分

Lilyさんのコメントにいちいち納得させてもらいました。
感覚的に感じながらも、うまく言葉にできなかったことや、気づかなかった部分まで、的確に表現してくださいました。ありがとうございます。

正直、今回のPチャンへの採点は、心が折れそうになりました。
技術的に圧倒的に素晴らしかったのは分かるのですが、それでも、彼の演技は何度観ても「良い」と思えないのです。
何度観ても、何も感じ取れない。
そして何度観ても、コレオの後半でピョンピョン飛び跳ねるところでは、思わず笑ってしまいます。

それなのに、プロトルコを見ると、自分が一番足りないと思っていたPEやINへの10点満点の羅列。
気持ちが萎えました。

「これが今のフィギュアの最高峰なんだ。ジャッジはこれがこれ以上ない演技だと判断したんだ。」
そう思うと胸に風穴があいたようで…「もうついていけないかも…」そう思いました。

今回のPチャンは文句のつけようのない演技で、KYのようなあからさまな茶番とは違うので、余計にこの結果がずしりと来たのかもしれません。
でも、だからこそ、ジャッジにはもっと慎重に採点してほしかった。(今更ジャッジに求められることではないかもしれませんが。)

それに、今回の結果は、素直に受け入れておられる方も結構いらっしゃって、「ついていけない自分が悪いのか?」とも思いましたが、Lilyさんのコメントで、感動できなかった理由が分かり、ちょっとスッキリしました。
改めてありがとうございます。
問題提起してくださった黒猫さんにも感謝します。

結局は、今の採点方式に不備がありすぎるのですよね。
技術的なことに関してもそうですが、表現面に関してはあいまいすぎて。
「曲の解釈」なんて、音楽に携わったこともないジャッジが、自分の勝手な解釈で採点するんですから。
スケートの勉強を中心にやってきたであろうジャッジが、「スケーティングと音楽のリズムが合ってるからOK」と判断するのも無理もないのかも。
本当に、表現面の評価は、その道のプロにやってほしいです。
でなければ、スポーツと芸術の融合というフィギュアスケートの形が、だんだんいびつになっていきそうです。

ソチ後のフィギュア界がどうなっているのか、ちょっと怖いですね。
私自身、もうすぐ引退するであろう魅力的な選手たちがいなくなった後、観続けられるかどうか、自信はないですし。
本当にISUはフィギュアスケートを死なせようとしているかのようです。

投稿: soramomo | 2013年11月21日 (木) 22時23分

カカオマス様、はじめまして。私も安藤選手のレクイエムには、モロゾフはキリスト教徒かと思いつつ見入ってしまったものです。特にアイスショーでEXのレクイエムは前半に電子楽器を使ってたりして、こんなことしていいのかと思ってみていました。

しかし、長くなるのでここでは書きませんが、他にこれを出来る選手はいないと思えるもので、バンクーバーOPでも母親を亡くしてすぐのロシェットに何か伝わったみたいですね。忘れましたが何か言ってた様な記事を読みました。

つい私は安藤選手を擁護してしまうのですが、カカオマス様とか少数派ですが他にもおられるのを、ありがたく読ませていただいています。ミキムチという言葉には私も疑問をどこかで書いたと思います。なんとなく様、はじめまして。私もそう思います。

投稿: *HNは必須です | 2013年11月22日 (金) 00時52分

黒猫様、今晩わcat

Pチャン、確かにスケートの技術という点では上手いと思います。教科書みたいな滑り方で、綺麗と言えば綺麗。でも、何だか音楽に喰われてしまっている様な印象しか残りません。
音を拾おう、音に乗ろう、という感じのまま演技が終わっちゃう様な気がするのです。ふと思ったのですが、Pチャンはリズムの裏拍にアクセントを置き、骨盤の辺りに重心をかける、所謂ヒップホップ系って踊れるんでしょうかね?(クラブぐらいは行った事があると思いますし、フィギュアスケートが出来るのだから、リズム感は通常人よりは遥かにあるに違いない…note)
音を肌で感じながら、理屈抜きでバキバキに踊り狂い、弾けるPチャン、観てみたいとも思います。エキシで良いですがchickでもまあ、彼は一応優等生路線の様なので、そういった「はっちゃけ」系の音源を使用する可能性は、限りなく低そうです。
俺がPチャンにあまりシンパシーを覚えず、高橋選手にごっつい魅力を感じてやまないのは、多分そう言う踊り心的な部分、音の表現に対する捉え方の違いだったりするんじゃないかと思ってます。
その点、高橋選手や浅田選手は俺の心の琴線を、もうじゃらんじゃらんとかき鳴らしまくりで…。この二人の演技が始まる瞬間、俺の脳裏にセブンスコードやらナインスコードが、一発ガツンと響き渡ります。そのまま、「えすぴぃな〜はぁ〜でぇず〜ないッnote」と唄い出したいくらいですが、 高橋選手や浅田選手の世界にどっぷり集中したいので、勿論そんな馬鹿丸出しな行為は致しませんcoldsweats01正座で鑑賞します。
すみません、別にふざけているわけではありませんので御勘弁下さいsign01

スケーターの皆さんには、理屈ではなく音を楽しみながら、かけがえのない今季を存分に滑りきって頂きたいです。
駄文長文失礼しました。


投稿: 海堂男爵 | 2013年11月22日 (金) 02時06分

男子は膝やエッジワークで音楽表現するパトリック選手に10点が並ぶ。
女子は全く違うタイプの、顔と手で表現するような選手に10点が並ぶ。

これをどう解釈すればいいのでしょうね
こうした記事を書いている方々も、疑問を感じないのでしょうか。

別にこちらが頭をひねって解釈してあげる必要も無いんですよね。
五輪競技なんですから、見る側に分かりやすい説明や工夫があって然るべきで。

発売されたNumberのフィギュア特集でも、KYのスケーティングの質を絶賛して
だから真央ちゃんは3Aも3-3も成功させなければいけないとか記述があるそうですが・・・?
この理屈がそのまま採点に持ち込まれるんでしょう。佐野氏も同じことを言っていましたし。

今の真央ちゃんと同じ試合でどういう点の出方になるか見たいけれど、
それはもう五輪本番になってしまう。
あの人に高い点をドーンと出して、
「採点は公正に行われた」とかIOC会長が火消しして、
マスコミがKYすごいと騒いでハイおしまい、また同じことの繰り返し?

あの人が、どこがどういう理由でそれほどダントツに素晴らしいのか、
ISUでもJSFでも誰かまともに説明してくれたことがありましたっけ?

バンクーバー五輪150点。ロンドンワールドで148点。
ルールや点の出方も、KYのジャンプの内容も変わっていますよね?
どの要素も特にうまいわけじゃないのに、点数だけは人一倍出続ける理由は?
なぜこの選手にこれほどの高得点が出るのか、全く説明が無いままです。

どこに訴え出たら、この説明の無い状況がおかしいと追及できるんでしょう。
このまま五輪に突入するなんてありえない。

投稿: ももやま | 2013年11月22日 (金) 10時37分

申し訳ありません。今日の0時52分のコメントは私です。

投稿: OTLゴルファー | 2013年11月22日 (金) 12時32分

OTLゴルファーさま、コメントありがとうございます。
私は特にミキティのファンではないので、強く擁護したいわけでもないのです。
でもいつのまにか、黒猫様ブログのコメント欄でのミキティ擁護派になっちゃっていますね(笑)。
ただ、ミキムチと言って叩く人々の理由を読んでも、納得がいかないのです。
自分の目で確認したことでしか、信用できないという不器用なタイプなもので。

動画などで自分の目に入ってきたミキティの言動に、それほど叩く点があるとは、どうしても思えないのです。
例のレクイエムに感動したせいもあって、どうしてもミキティが悪い人に思えないというのが影響しているかもしれませんが(笑)。

よく「日本は~」などの発言が、槍玉にあがっていますよね。
でも、例えば日本の都市部の保育園事情が悪いのは事実なので、ミキティは人から聞いたことをそのまま言っただけだろうし、どこがそんなに悪いのかと思います。
外国でも国内でも、よその土地に本格的に移住するとなると短所も目につくものですが、短期滞在では長所ばかり目につくものだし。
そんな感じで、軽く話しているだけでしょう。
“日本サゲ”などという壮大な意図のもとでの発言には、到底思えません。
不用意にペラペラしゃべりすぎという点はあるでしょうが、そこまで批判されることでもないと思います。

南里君が可哀そうという話にしても、ミキティに大人の女性としての自覚を求めるのであれば、南里君も大人の男なのですから。
ミキティと付き合う段階で、こうなることを予測しておくべきでしょう。

ミキティはだんだん疲労が蓄積してきているようですね。
やはり産後しばらくは、トップ選手としての復帰はなかなか難しいというのを、証明してしまいそうですね。
先月のCREAという雑誌では、まだ一日一回は授乳しているとありました。
授乳している以上(そうでなくともママである以上)、オキシトシンやらプロラクチンやら、脳内のホルモン状態はママモード全開でしょう。

女性の脳に関する本「女は人生で三度、生まれ変わる」で、「出産前後で脳のサイズと構造が大きく変化する」と言う話が載っていました。
脳がしばらく縮小しているらしいです。
産後六か月くらいで、元のサイズに戻るらしいですが。
その意味はまだ詳しくはわかっていないようですが、「大々的な脳の再構築と代謝の変化」が起こっているのではと推測されています。
また授乳している女性は、精神的な集中力の鈍化を訴えることが多いとも書いてありました。

そういうことからすると、昔のミキティにあった試合時の良い意味での緊張感が、最近欠けているように見えるのは、納得がいきます。
本人が望んで早い復帰をしたのだから、良い結果が得られなくとも、仕方ないでしょうね。

投稿: カカオマス | 2013年11月22日 (金) 14時19分

5094人の疑問に対して今だ日本スケ連は答えてないね。ISUに具体的に英語で聞いても答えないだろうね。八百長の主演、助演、後方支援、黙認、どいつも答えられないだろう。業界内部に聞いても時間のムダかもね。

スポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport)に聞くのが一番いい。これはIOCの下部組織だけど。会長も新しくなったし。聞く耳はあると思うよ。この話はここのコメント欄でも三年ほど前にさんざん話をしたんだけど。CASのアドレスはこちら。

http://www.tas-cas.org/news

英語かフランス語。費用はそれほどかからないとある。ファンが訴える事も出来る。これは日本のスケートファンがISUと対決するというかたち。日本にもあるけど役立たないでしょ。国際的な話しだし直接スイスにおくったほうがいい。結果、匿名性、選手が採点への不満をぶつけることが出来ないという現行のルールの廃止につながればいいんじゃないか。明らかに他のスポーツとは違うんだから。

こういう疑問をもっているが。ISUも日本スケ連も説明してくれないからあんたに聞いて欲しいと。具体的に。検証の映像をつけて。訴える側の代表者名も必要になるだろうね。英国あたりの弁護士を使うのが早いだろうけど。高いから。日本から訴状と映像を送りつける形でもいいと思うよ。

具体的にさせ子に絞って。トリノ、ドイツのなんチャラ大会、ロンドンワールドの映像をつけて。たとえば、あんだけ転がり続けているのになぜフリーで一番なの。3Tの回転不足がしばしば見逃されているのはなぜ。3Fのロングエッジが見逃され続けているのはなぜ。3Sの踏切が前踏切にも関わらず見逃されているのになぜ。スピードが最初の3Lz-3Tまででその後減速してもスピードがあると評価されているのはなぜ。ステップは毎回同じ。体も硬いし、きれいなポジションでもないのにレベルが取れるのはなぜ。スピンはぐらついてトラベリングも激しいのになぜ点が出るの。毎回毎回同じ技術に音楽がバックグランドに流れているだけなのになぜ高得点なのか理解できないわ。グランプリシリーズにも出てこないのにその年に高い評価を得られるのはなぜ。(私たちとしては考えられるのは八百長しかないんですけど。それとも今までの八百長がばれるのが怖いのでしょうか。それとも背後にいるユダヤヤクザに脅かされているのでしょうか。それともジャッジがめくらなでしょうか。珍太に体タダで貸してると小川というのが力説してますが、だから点高いんでしょうか。)

という感じかな。とりあえずメールでまず質問もできる。

General questions: info@tas-cas.org

ISUが答えてくれないというのがポイント。姐さんも書いてるよね。点数と演技の乖離が八百長の証明。まさにそう。話題になればソチ前にいいんじゃないの。CASは黙殺は出来ないだろうね。5092人の署名に代表者をつけるのもいい。日本スケ連への質問をCASを通してISUにするだけ。費用は後払いなんだろう。

シロちゃん。あの五輪を決めたのはロゲ。新会長が今からボロクソに言えるわけないじゃん。外交辞令。われわれの知ったことではない。東京があるんだから。

ミキティ。写真。娘の顔わかるじゃん。もう止めた方がいいよ。言う事とやる事がめちゃくちゃ。悪い人ではないだろうけど。おめーアホや。

投稿: 小川 一 | 2013年11月22日 (金) 15時40分

小川様

CASのへの提訴(?)、やれることはやった方がいいと思います。
私自身は語学力皆無ですのでその点では力になれず申し訳ないのですが
提訴に必要なお金をカンパするとか、そういうことなら
ぜひ協力させて頂きたいです。

こちらもそうですし、手相見姐さんさんのブログにもたくさん
能力者様がいらっしゃるので、あちらでも呼びかけてみては
いかがでしょうか?

投稿: 一読者 | 2013年11月22日 (金) 16時32分

小川様のご提案に賛成です。
どうでもいい選手のバッシングで憂さ晴らししている暇があれば、少しでも有効な手を打つ方が良いと思います。
私も出来るのは、費用カンパくらいですけど・・・。
ちょっとサイトを覗いてみましたが、ちんぷんかんぷんでした(笑)。

投稿: カカオマス | 2013年11月22日 (金) 17時16分

オレがまず英語で問い合わせてみる。相手がグループとしてのフィギュアファンを訴ったえる側として認めるかはわからん。一個人では話にならない事は間違いない。無視する事はないとは思うけど。前回見たサイトとそのあたり微妙に表現が違う気がする。メールでまず確かめる。

それにあたり。ISUの採点へのクレームは受け付けないという条項の英語が欲しい。megumiちゃんが知っているはず。そしてさせ子の具体的な技術の瑕疵を教えて欲しい。その技の英語表現も。オレはそのあたりまるでダメ。オレがメールの返事をこのコメント欄に書く。次の段階としては四大会(バンクーバーを含めてもいい)のプロトコルと映像(ショート、フリーとも)の用意。検証映像はあればあるほどいい。オレ。アメリカ長いんだけど英語下手だよ。しゃべるのも書くのも。そして黒猫さんのところの5094人の署名の写しでも原本でも用意。黒猫さんたちの承諾も必要。CASは専門家で組織する委員会から判定させると書いてある。高得点の説明を求めるわけだから、ISUに説明はさせるはず。その場合個々のジャッジの能力差をあげるしか言い訳は出来ない気がする。もしくはファンとはいえど答える必要はないと言う気もするな。そうすると提訴は次の段階に進む。カネがますますかかる。オレはカネはない。千葉すずなんかのケースと違い勝ち負けの裁判ではないし。ISUの存在に関わるから相手は朝鮮からカネもらって対抗して来るだろうね。寄付金を集める口座も必要。オレのとこはダメだよ。円ドル手数料だけで35ドルかかるから。日本にしかおけない。

ウチのアメリカ人こちらで交通事故を起こした。その時言われたのは。専門の弁護士を雇わないと警察がこちらを甘く見るという事。訴訟ビジネスなんだよ。普段聞きなれない表現でケムに巻くのが仕事なんだ。

提訴したという事実が重要。というより説明してくれないからなんだけどね。採点の抑止力になる。深追いはしない。カネがかかるから。それでも全ブログをあげた闘いにはなる。黒猫さんの本に書いてある事を裁判に持ち込むだけの話だよ。このブログで意見をまとめてくれたらオレが英語で問い合わせをする。受け付けない可能性もあるという事は承知しておいて欲しい。前回知りきれトンボになったのは、カネのほかに。1.検証相手に真央を使おうとしたから。2.当事者しか提訴できないと思い込んでいた事、3.スイスまで行くカネはないし、人もいないと。そのへんも聞いて見る。名前はオレの名前を使ってもかまわない。前から書いているけど怖いものはない。

投稿: 小川 一 | 2013年11月22日 (金) 23時26分

小川様ご紹介の、国際スポーツ仲裁裁判所(Court of Arbitration for Sport, CAS)についての論文を見つけました。
CASについて、日本語で詳しく説明されています。

PDFで長くて難しかったですが、途中ハーディング事件も出てきますので、ご参考までに。

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=5&cad=rja&ved=0CEMQFjAE&url=http%3A%2F%2Fsucra.saitama-u.ac.jp%2Fmodules%2Fxoonips%2Fdownload.php%3Fid%3DBKSK240103&ei=9oCPUuDpHIypkgX46oCYCg&usg=AFQjCNHacF28IuezkxLsUXh1aTqbb5FaIQ

もしこれで出て来ない場合は、
「国際スポーツ法 何 鳴 International Sports Law Ming HE – SUCRA」
で検索してみてください。

投稿: カカオマス | 2013年11月23日 (土) 01時40分

小川様

心強いお言葉、ありがとうございます。

技術的なことはmegumiさん初め、Lilyさんなどもお詳しいですし
手相見姐さんも豊富な知識をお持ちですよね。もちろん黒猫さんも。

黒猫さんにお知らせして同意と署名提出に関する許可を頂くのは
もちろんですが、ここ(のブログ)だけでなく、横断して結束を図れたら
百人力、千人力だと思います。
ぜひ、姐さんや他のブロガーさんにも呼びかけてみては頂けませんでしょうか?

私が見てきた限りでは、手相見姐さんさんのところだけでも
英語・ドイツ語・ロシア語・フィンランド語の使い手がいらっしゃいました。
皆さんそれぞれの言語で問い合わせメールをしたりして、
その結果を載せて下さっています。
あとは言葉の点はどうかわかりませんが、フランス・韓国在住の方も
コメントを寄せて下さっていました。
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/

また、「ぼちぼち生きてます」というブログを書かれている石ころさんは
真央ちゃん・KY共に大変な数の画像を保存されていらっしゃると思います。
http://momolunafever.blog64.fc2.com/

「小手毬桜雪柳」の小手毬桜さんは、動画を豊富にお持ちなだけでなく、
動画を作るスキルもおありになるようです。
http://kodemari.jpn.org/blog/

ブロガーさんもそこにコメントを寄せていらっしゃる皆様も、
大変素晴らしい方ばかりです。
一つにまとまれば、より大きな力を発揮できると思います。

投稿: 一読者 | 2013年11月23日 (土) 01時54分

たびたびすみません。
上で紹介した文献のp.30の真ん中くらいに、1998年フランスのボクシング選手の事例で「この技術的な問題に関して裁判所は競技ルールの適用まで再審する機能はない」とあります。
ただその後、
「すなわちCASはスポーツ分野の法律分野を審理するが、スポーツの技術的問題にはタッチしない。スポーツの技術的な問題を、各項目の管理機関が扱う。各項目の管理機関の決定に対する不服ならば、CASに提訴されたら、CASが司法判断の活動を開始する。」
とあります。
それで、小川様はISUの「採点へのクレームは受け付けない」と言う条項を、求めておられるのですね!
また、p.31の11行目に「CASは一審制であるため、下した判断は決定的である」ともあります。

投稿: カカオマス | 2013年11月23日 (土) 02時49分

桂川です。今日は驚きがいっぱい・超多忙でもむこの窓辺の裏から読む(つまり下から)のは最高。時間なくて走り読み。でも毒舌の僕が生で大劇症。

長くこのフログの読者。ここに10年に一度のfine opinionsが集中。まさに五輪に負けない日本人書き手の意見の美の祭典。

Zarasyusutoraさま。
Lilyさま。
saさま。
まりあ様。
マダム・しょこら様。
海堂男爵さま。
米国の永遠の美少年さま。これが当ブログの本当の実力。

このまま非日本語で翻訳されたらすてき。金をはらう価値あるもはや論文。
バレエ批評家協会があって・フィギユアSにないくやしさ。皆さまはごりっぱ。
時間なくて長く書けません。

本日のメイン・オピニオンで・さらに覚醒。疲れがふっとぶ。ここに僕の欲しかった世界・めざす日本人の伝統の美質がある。
日本のダビンチ「本阿弥光悦」の子孫がいる。まぎれもない日本人。ぼくらの血を引く仲間が。誇りに思います。you are sublime(尊敬しま)。こちらの出番なし・ぜひ続きを読みたい。

後日別々にコメント送らせて下さい。もう多忙が残念。でもまもなく本格復帰。あと3か月。今は世界に日本人の存在の絶好の(民間による)後世に残るアピール機会です。校正seconds無しごめん。
.
すごいでんな?

投稿: 桂川 嵐 | 2013年11月23日 (土) 03時12分

そういうこと。

三ヶ所にメールしておいたぞ。真央に仕返しが来るかもしれないと最後に書いて。

なぜ高得点なのかを説明できないルールに異議を唱えているわけだ。彼らもそのルールに縛られてるんでしょ。それではカネ出して見ているファンをあまりに無視したもんじゃネーかと。どのスポーツにもないでしょ。ベースボールだって今はきちんと説明するよ。来年から監督が判定にクレームつけられる(ストライク、ボールの判定を除いて)し。

投稿: 小川 一 | 2013年11月23日 (土) 03時18分

小川様

御指名がありましたので「抗議の制限」に関するレギュレーションルール原文を紹介させていただきます

Protest restrictions
A.
Figure Skating
i)No protests against evaluations by Referees,
Judges and the Technical Panel (Technical Controller, Technical Specialists, Data & Replay Operator) of Skaters’ performances are allowed;

ii)Protests against results are permitted only in the case of incorrect mathematical calculation.
A wrong identification of an element or of a level of difficulty, although it results in a lower or higher score, is a human error and not an incorrect
mathematical calculation;

iii)However, if the Referee learns:
a)Prior to the beginning of the award ceremony or prior to the
official announcement of results if there is no award
ceremony, that a human error relating to a wrong data input by the Data Operator occurred, the Referee may correct the
error provided that the Technical Controller, both Technical Specialists and the Data Operator all agree that there was an error;

b)Within 24 hours after the award ceremony that an incorrect mathematical calculation occurred, the Referee may correct the calculation even without a protest provided that the Technical Controller, both Technical Specialists and the Data Operator all agree that there was such an incorrect calculation.
If such correction requires corrections of the final placements of the Skaters, the corresponding medals and/or awards shallbe changed accordingly;
c)If the situation under paragraph a) and b) arises the Referee shall make a short record in writing which has to be signed by all the Officials concerned.

(123条4項)
http://www.isu.org/vsite/vfile/page/fileurl/0,11040,4844-206227-223450-177140-0-file,00.pdf

要約すると

●抗議が認められているのは、【数値計算上の誤り(incorrect mathematical calculation)」(足し算などの計算ミス)だけ】
⇒抗議は、競技終了後24時間以内であれば、選手やコーチ、チームリーダーが行うことが認められる。

●【要素の認定や技のレベル認定の誤りは、それによって得点が上下することがあっても、
ヒューマン・エラー(human error)であって、数値計算の誤りではない】

●表彰式前にレフェリー自身が「ヒューマン・エラー」に気づいた時は
技術審判全員の了承を得た上で訂正することができる。しかしこの場合の「ヒューマン・エラー」は、データーの入力ミスに限られる

●表彰式終了後24時間以内に「計算上の誤り」にレフェリーが気づいた場合、
選手側からの抗議がなくても技術審判全員の了承を得た上で、
レフェリーはこれを訂正することができる。これによって、
順位に変動が生じる場合には、新しい順位が有効となる。


提示したURLは2012年のものですが、この部分だけは
新採点方式に移行して以来一度も変わってません。

このルールによって得点、順位が訂正されたのは
2005年トリノ五輪選考時に起こった全日本選手権男子の
織田信成、高橋選手の順位が入れ替わった採点ミスのときだけだったと思います

判定の誤りを単なる人為ミスと片づけるISUって何なんだろうなと思います
その人為ミスに選手は振り回されているというのに。

投稿: megumi | 2013年11月23日 (土) 10時08分

小川様へ

ISUレギュレーションルール123条4項「抗議の制限」については
石ころ様のブログにて原文とURLを紹介しておりますので
そちらをご覧になってください
http://momolunafever.blog64.fc2.com/blog-entry-1768.html#comment2800

こちらのブログにも原文、URLを貼ろうとしましたが
悉くスパム扱いされて跳ねられてしまいましたので

投稿: megumi | 2013年11月23日 (土) 10時24分

Pチャンの演技はあまり印象に残らない。が、得点は出る。ISU好みの演技なんでしょうか?
演技を見る限り、これといってなにか印象に残るポーズや技をやっいてはいない。彼もISUの被害者なんでしょうか?でも表現力は訴える力。人を感動させる力。彼の演技はあまり表現力が秀でている感じがしない。上半身は腕をただ伸ばしたりするだけ。もし彼がプルシェンコのように自分の今までのプログラムの曲をメドレー使ったら、果たして、この曲はこうだったなぁ・・・などと思い出すことができるだろうか?
正直表現力なんて数値化できないものを10点満点で採点することのほうが不可能では?コンマ1の差は何なのかを説明できる審判はいるのでしょうか?旧採点から新採点に変更したのはISU側の都合でしょ。選手に自分たちの都合を押し付けないで、自分たちが改善すればいいだけの話じゃないか。
ソチ五輪ではバンクーバーのような事が起きないで欲しいと願います。真面目に努力している選手に迷惑です。もしそのような事が起きれば、ロシアの伝説のスケーターやプーチン大統領が黙ってないでしょう。ソチでは正当な審判をお願いしたい。そして

投稿: *HNは必須です | 2013年11月23日 (土) 10時45分

凄いご提案が出ていたのですね。

>採点の抑止力になる

ISUやあの国に好き放題やらせない、せめて動きを鈍らせるための何か。
私は何の能力者さんでも無いので無責任なことも言えませんが
こういう動きが現実化するなら全力でカンパしたいです。
フィギュアのファンの間でこういう論議が出ている、ということが広まるだけでも
十分抑止力になるのでは?
来月のあの人の点数や報道次第で即動けるようにしておく、くらいでもいいとさえ思うんですが、賛否すらそれほど出てこないのは・・・?

真央ちゃんが好調だから?
もちろん、神演技をして金メダルを手にすることを願っています。
でも万が一真央ちゃんが少しミスをしたって、ノーミス風味のあの人を上回らなければおかしい。前のワールドを見たら、五輪がそんな正常な採点になるとはとても期待できなくて。

もちろん真央ちゃんだけの話でもありません。
妥当な採点がなされていたら、あの人でなく他の選手にメダルが渡っていた、
そんな試合は多々あったはずです。他にも直近の出来事では
たとえば織田君のNHK杯、回転不足判定がありました。妥当というご意見もありました。
でも変な言い方ですが、あれが例えば真央ちゃんや高橋君に起こったことなら
私たちは今頃どうしていたのかな?とも考えます。

投稿: ももやま | 2013年11月25日 (月) 11時50分

久々に美しく感動的な演技をしたのにこれほど叩かれてしまう・・・
採点1つで台無しですね
心が痛いです

投稿: *HNは必須です | 2014年3月 5日 (水) 07時26分

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