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自作自演のキム・ヨナ劇場

『人の感じ方はそれぞれだから・・・』という意識の刷り込みは、根本が違うものを、『人の感性』という理屈で混同させようとするものであり、これはジャッジの採点が、一般人とは違う『プロの視点や感性によるもの』であって、自分の感覚を頼りに採点に疑問を唱えるのは間違いだと認識をひろめようとしているものであるということを説明しました。

次なる一手は、パトリック・チャンのような技術力があるスケーターや高橋大輔のような表現力のあるスケーターを上げたり下げたりして価値観の混乱を図ることです。

今日のweb Sportivaに掲載されていた羽生結弦の記事には、おそらく今後採点恭順者(キムチ派)の方々が喜々として引用しそうな一文がありました。

また羽生は、SPの後の記者会見での「曲や音を表現するために、膝の使い方を意識している」というチャンの言葉が「衝撃的だった」とも言う。

でも実はこれ衝撃でも何でもありません。

スケートで音楽を表現するのはそういうことですし、小塚崇彦も基本的にはパトリック・チャンと同じタイプのスケーターですから。

それよりも、アンチ高橋大輔になりすましている方々には、下記の一文を贈りましょう。

羽生は「スケーティングは人によって違うもの。パトリック選手のスケーティングはものすごく力を使うが、小塚(崇彦)選手のようにエッジに素直に乗ってスーッと行くスケーティングや、高橋選手のようにものすごく滑らかなスケーティングもある。その中で誰のタイプをというのはないが、強いて言えば高橋選手のような、力を入れなくても流れに乗っていけるようなスケーティングを目指したいと思います」と話す。

ところで、キムリミナルが韓国メディアに報道されましたね。

K-POPもそうですが、あいかわらず『やらせ』が得意技のようです。

キムリミナルに過剰反応する人を増やすだけで、逆効果にしかならないと思うのですが・・・

【フィギュア】羽生結弦、絶対王者チャンから得た「勝利以上の収穫」

(2013.11.18 web Sportiva 折山淑美●取材・文)

今シーズン、GPシリーズ初戦10月のカナダ大会ではパトリック・チャン(カナダ)に次ぐ2位だった羽生結弦(ゆづる)。表彰台に登る結果を残せたものの、ショートプログラム(SP)、フリーともにミスが出てしまい、本人にとって不本意な内容だった。

だが、2戦目となった11月15日からのフランス大会は納得の滑り出し。当日の公式練習からキレのいい動きで、4回転トーループやトリプルアクセルも余裕を持って決めていた羽生は、夕方からのSPでもその好調を維持した。

「SP最初の4回転トーループは、自分の中では納得できるジャンプではなかった」と本人が満足していないように、着氷で少し重心の位置がズレたものの、審判のGOE(技の出来ばえ)は2・00点が出る高評価。その後の要素も、すべて加点をもらう出来で自己最高の95・37点を獲得した。

昨シーズン序盤、羽生はSPで歴代最高点を連発しながらも、年が明けた13年からはミスが続いていたが、それを今季、やっと完璧に近い形でできたという満足感はあった。だが「昨年に比べれば体もすごく動いていると思うし、スケーティングも頑張ってやってきた。それなのに去年の最高点を0・03点しか上回っていないのは残念。もう少し頑張らなければいけない」と羽生は悔しがる。

そして、その羽生以上の出来を見せたのが、現在世界選手権を3連覇中のチャンだった。冒頭の4回転トーループ+3回転トーループからすべてのジャンプと演技を完璧に決め、技術点こそ羽生より0・38点下回ったが、芸術要素点で上回って98・52点の世界歴代最高点を記録したのだ。

チャンとの差は3・15点。「SPの3点差というのは大きいですね。エレメンツ(技術点)で少し上回ったけど、5コンポーネンツ(芸術要素点)であれだけ差をつけられると太刀打ちできない部分もあるので……。でもカナダの時はSPが終わった後に2位しか狙えなかったけど、今回は何とか首の皮一枚(優勝に)つながった感じですね」

こう話す羽生は、記者会見場で5コンポーネンツの点数を上げるための方法と、スケーティングについてのチャンの発言を頷(うなず)きながら聞き、「パトリックが会見で言ったことがためになったので、ちょっと実践してみようと思います」と話していた。

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フランス大会のSPで自己最高得点を記録した羽生結弦

しかし、翌日のフリーは、序盤にいきなりつまずいてしまった。最初の4回転サルコウを跳ぼうとした瞬間、踏み切る左足のエッジが傷ついたリンクの溝にはまってしまう不運に見舞われ、ジャンプできなかったのだ。

「しょうがない。次は跳ばなきゃ」と切り替えたが、次の4回転トーループでは焦りが出てしまい転倒。さらに3回転フリップは跳びきったが、ロングエッジで減点されてしまった。続くステップシークエンスも本来のスピードがなかったが、そこから、羽生は自分の気持ちを立て直した。

「プログラムではジャンプに集中しなければいけないが、今回の試合までの練習では、ステップとかスケーティングや振り付けに力を入れたうえでジャンプを跳べるように練習をしてきた。そういうトレーニングをしてきたので、動きながら心を落ち着かせることができたのだと思います」

こう話す羽生は中盤のトリプルアクセル+3回転トーループを、2点の加点をもらうほど完璧に決めると波に乗った。その後もふたつのコンビネーションジャンプを含む4つのジャンプをきれいに決め、スピンでもすべてレベル4をもらう演技でフリーを滑りきると、カナダ大会を13・78点上回る168・22点を獲得。合計も263・59点まで伸ばした。

「カナダの時はその前のアメリカでの町田樹(たつき)選手の優勝を見て、プレッシャーや緊張感もあり、『パトリックに勝ちたい』という思いが強かったですね。その後、高橋大輔選手がNHK杯で優勝して、(総合ポイントの)上位をとるのが大変になったので、ファイナルを目指すというより、今できる自分のことに集中しようと思いました。

昨シーズンだったら、前半のふたつの大きなジャンプでミスをしていたら、気持ちが落ち込んでいたと思いますが、今回は演技の後半に落ち着いて修正できた。カナダからの2週間弱で、SPだけでなくフリーでも少しずつ完成度を高めていけていると思うので、次はファイナルに向けて、もっといいプログラムを作っていけるかなと思います」

こう話す羽生の前に、今回もチャンが立ちはだかった。チャンはフリーのすべての要素で加点をもらい、芸術要素の5コンポーネンツもすべてが9・39から9・86点まで獲得する完璧な演技。フリーは196・75点、合計では295・27点という世界歴代高得点を獲得して完勝した。

ジャンプで少々軸がブレ気味になっても、きれいに跳んでしまう技術の高さ。スローな曲でもメリハリを付けた重厚なスケーティングで、技と技のつなぎでも常に表現を意識する滑り。スピードとキレで高い評価を得ている羽生も、重厚さという面ではなかなか対抗できないだろう。

それについて羽生は「スケーティングは人によって違うもの。パトリック選手のスケーティングはものすごく力を使うが、小塚(崇彦)選手のようにエッジに素直に乗ってスーッと行くスケーティングや、高橋選手のようにものすごく滑らかなスケーティングもある。その中で誰のタイプをというのはないが、強いて言えば高橋選手のような、力を入れなくても流れに乗っていけるようなスケーティングを目指したいと思います」と話す。

それでも、パトリック・チャンという絶対王者との戦いを経験していくなかで、今回のSPでは彼の存在感や同じ大会で滑るプレッシャーに左右されずに「自分の演技ができたことが大きな収穫」と羽生は言う。

「(今回のチャンのように)SP、フリーともノーミスというのは、スケーターにとって稀(まれ)なこと。その舞台に一緒にいられたというのは光栄なこと。彼は雲の上の存在ですけど、その演技を見たことで、『自分はもっと頑張らなきゃ』と思える部分がありました」

また羽生は、SPの後の記者会見での「曲や音を表現するために、膝の使い方を意識している」というチャンの言葉が「衝撃的だった」とも言う。

「スケーティングではただ滑っているだけではなく手や上半身を使いますが、彼の場合は下半身でもしっかりと曲やリズムを表現しきれているんです。ものすごく高度な技術ですが、『そういうこともできるんだ』と思いました。そして、それができるからこそ、点数も伸びるんだと」

さらにカナダ大会では、チャンが19歳で挑んだ2010年バンクーバー五輪の時の話も聞けたという。

「そういうことは演技終了後の記者会見の場でしか聞けないことだと思うし、ものすごく勉強になった。今シーズン、英語が少しずつわかるようになっているので、海外の選手の言葉にも耳を傾けられるようになった。そういう点で、すごく利点になっていると思います」

今季出場したGPシリーズで、世界王者のパトリック・チャンと同じ時間を過ごした羽生は、この2大会で、勝利すること以上の貴重な収穫を得たといえる。

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フランス大会の優勝はパトリック・チャン(中央)。2位に羽生。3位はジェイソン・ブラウン(右/アメリカ)

20131118 スーパーニュース 羽生結弦

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

男性版 『キム・ヨナ』 パトリック·チャン、いつも自分自身と戦う

(2013.11.18 NAVERニュース @朝鮮日報 韓国語)

史上最高点でフィギュアグランプリ1位

女子フィギュアスケートに、キム·ヨナ(23)があれば、男子のフィギュアにはパトリック·チャン(23·カナダ· 写真)がいる。

チャンは17日、フランス·パリで開かれた2013〜2014 ISU(国際スケート連盟)グランプリシリーズ第5戦(エリックボンパール杯)で合計295.27点(ショートプログラム98.52点·フリースケーティングで196.75点)で1位になった。295点は高橋大輔(27·日本)など今シーズンの他の競争相手の得点よりも30点近く高い。

香港移民の両親を置いたカナダ生まれのチャンは現在、世界の人フィギュアの独歩的な選手である。2010年バンクーバー冬季五輪で5位をした彼は翌年の2011年から今年まで3年連続の世界選手権で優勝した。来年ロシアのソチ冬季五輪でカナダに史上初の男子シングル部門の金メダルをもたらす選手として期待を集めている。

歴代冬季オリンピック、男子シングルでアジア系の選手が優勝したことはなかった。チャンはキム·ヨナと親交が厚い。キム·ヨナが主催したアイスショーに何度も参加した。

3月の世界選手権時はキム·ヨナの優勝演技を見て"ソチ冬季オリンピック金メダルもキム·ヨナが妥当だろう"と断言した。

チャンの今シーズンフリースケーティングの振り付けを担当したデビッド·ウィルソン(カナダ)は2006年から8年目キム·ヨナと一緒に作品を作った人物だ。

チャンは、優勝後のインタビューでAP通信などの外信に"オリンピックでもこのようなスコアを受けるならば、(他の選手が)私に勝つのは難しい"としながら"いつも自分自身と戦うという気持ちを持つ"と述べた。

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女王が欠場したグランプリ、『キム・ヨナを懐かしむ』プラカードに注目

(2013.11.18 NAVERニュース @スポーツ朝鮮ドットコム 韓国語)

'フィギュア女王'キム·ヨナが抜けたグランプリ舞台でキム·ヨナ応援プラカードがかかって注目を集めている。

去る15〜17日、国際スケート連盟(ISU)グランプリシリーズ第5戦"エリックボンパール杯"が開かれたフランス、パリのパレオムニスポーツベルシー'競技場。

大会期間中の間、観客席の側スタンドに

"我々は、あなたが恋しい、ユナ"

という英文プラカードがかなり大きくかかった。記者が、これを撮影して大会フェイスブックに上げると、ファンたちはキム·ヨナの存在感を実感している。

6つの個々の大会のファイナルで構成されたフィギュアスケートグランプリシリーズは、シーズン最高の選手たちが招待され、技量を競うISU主催最高の大会の一つである。

しかし、 'フィギュアクイーン'キム·ヨナは去る9月に悪化した足の甲負傷のため出場を断念した。

キム·ヨナが抜けたグランプリの舞台は、日本の浅田真央の独壇場となった。

浅田真央は、今まで行われた5つの大会のうちスケートアメリカとNHK杯など出場2大会で優勝した。それぞれ204.55点と207.59点を記録し、今季のグランプリで200点を超えた唯一の選手だ。

残りの勝者はロシアのユリア・リプニツカヤスケートカナダ)、アンナ・パゴリラヤ(中国杯)、米国のアシュリー·ワグナー(エリックポンパール杯)。

負傷から完治したキム·ヨナは来月5〜8日クロアチアザグレブで開かれる"ゴールデンスピン·オブ·ザグレブ"に出場し、2014年にロシアのソチ冬季オリンピックのための実戦感覚を身につけると同時に、新しいシーズンのプログラムを初公開する。

この大会は、ISUが主催していない"B級大会'だがキム·ヨナの出場に世界的な注目を受けている。偶然にもグランプリシリーズ上位入賞6人が競う、日本の福岡開催のグランプリファイナルと完全に日程が重なる。

浅田真央のグランプリ女王が最も有力視される中、同じ日に地球の反対側のB級大会でキム·ヨナがどんな得点を獲得するのかが、マスコミやファンの大きな関心事だ。

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日本のマスコミは、これからもキムリミナルに手を貸すのでしょうか?

金の切れ目が縁の切れ目ともいいますし・・・

キム・ヨナも必死の綱渡りをしているのかもしれませんね。

そういえば、キム・ヨナをタラソワ氏が絶賛したという韓国メディアの報道に対して、某所でこんな話が作られたようです・・・

タラソワさんがキムのコーチをしたら・・・

タラソワさん

「さあ、何ができるのか 滑ってみて」(浅田真央に言った有名な言葉ですね)

バッククロス→あへ→バックロス→ニダり

バッククロス→ゆらゆら→バ・・・

タラさん 怒る気力も出ず 立ち去る。

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多分、現実でもそうなるでしょうね・・・

こういう話を書くと、またキムチ派から攻撃されてしまうかもしれませんね。

と言っても、彼等は火病を起こして大騒ぎすれば、コトが収まるとでも考えているのか、自分が何を主張したいのか自分自身でも理解していないようですから・・・いやはや何とも。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

タラソワ女史がKYを絶賛!と捏造記事を上げるのも
それだけタラソワさんの素晴らしさ、力を解っているからですよね。

そんなことをしたからと言って3Aを跳んだり鬼ステップができるように
なるわけじゃあるまいしww

真央ちゃんがなぜあれほどタラソワさんに愛されているか、
1秒考えればわかるでしょうに。
スポーツと芸術性を両立させられる稀有な才能に加えてあの努力。
タラソワさんは出来ない子はお好きじゃないかもしれませんが、
努力もしない子はもっとお嫌いでしょうし(笑)

だいたい、タラソワさんの名前を出すなら過去に振り付け(コーチ?)を
打診したけど断られたっていうのも併記しなさいよww

投稿: 一読者 | 2013年11月19日 (火) 00時51分

K国のマスコミってもはや勝手に何か言ってるな程度に思えてきました。
K国のこととなると何でもかんでもニュースにしたがる日本のマスコミの異常さの方が変です。

Pチャンの太腿の太さって、かっての清水宏保選手のようですよね。
彼なら団体、個人両方出てもいいのかもしれないけど・・・
やっぱり個人戦の前に団体には出て欲しくないなあ、それが誰であっても。
個人戦に集中してもらいたい。
日本の連盟は、なんであそこまで団体戦のメダルに固執するんでしょうか?
開会式前のプレイベントのようなものに。
ペアは団体出ても個人戦には出ないから、男子が一番負担大きいし、ただでさえ選手を酷使して稼いでいるとしか見えないスケ連。
何のためにああも団体団体いうのか、訳解らないです。
二兎を追うものは一兎も得ずになりそうな気がしてきて。
自分たちの時代のように、体力もいらないコンパルソリーをやっているわけじゃないのに。
役員はビジネスクラス(まさかファーストクラスではないでしょ)でフライトし、選手たちはエコノミーに乗せるとか聞きます。
スポーツ団体の役員が選手に寄生していくために、採点を擁護したいんじゃないだろな?IOC委員とかに顔がきくというだけで、柔道連盟の辞任した前会長の影響力とやらは現会長より強大だそうですから。
スポーツ利権の旨味が大きいから、ここまでスポーツが汚染されて行くんですよね。
団体強行した連盟は、結果が出なかったら当然その責任を問われると思いますけど。

ちょうどCorchという西田美和さん主演のスケートの映画を見まして、その内容のゆるさに唖然としました。中でやってるトレーニングが中学の部活じゃあるまいし、もう子供騙しもいいとこ。
レンタルしなきゃよかったと後悔しました。これでフィギュアスケートを広めるために作ったなんて言われても、かえって馬鹿にされるだけでは?
いまどきこんな程度で一試合滑れるわけないのに。スケート界そのものがスポーツであることを否定したいのかな?
関係のないことですみません。でも、やっぱり一番スケ連に腹がたつ私。

ヒュンダイの車は雨漏りでリコール続きだそうですが。

投稿: miyu | 2013年11月19日 (火) 04時34分

羽生選手の記事のコメント、私も同じように思います。
ちょっとこの記事読んでふるえました。
チャン選手の硬質の滑りは氷を制御する滑りの部分でアピール度が高い。そのパワースケーティングは圧倒的で、押さえつけて氷に何も話させない。それが爆点をうんだ。でも、それが限界点、到達点でいいのかって思うんです。
違うスケーティングがあること。氷と手をつなぎ語らうような滑り。逆に氷が後押ししてくれるような、、力学では説明できない、ちょっと自分の脳が錯乱を起こすような滑り。そういうのを見た時の感動があるんですよね。うーんうまく言えないけど。

あとなぜそこにキラキラしたものが見えるかっていうのもあります。(変な例えばっかですみません)
エキシを見ましたがチャンはフリーを終えた時の凄みは消えて、また前のチェックシャツを彷彿とさせるお兄ちゃんに戻ってしまっていました。粋なナンバーだったんですが。華は確実に羽生選手が持っていましたね。あ、これやるとまた蒸し返しになるからやめたほうがいいですね。すみません。

いずれにせよその両方を融合させた物を是非日本の選手でと思います。伊藤みどりさんはそれまでのファンをびんたして目を覚まさせました。また新しいステージを開くのも日本の選手であってほしい。

羽生選手は試合終えても小さなメモ紙に分析を書いてたりするような少年で、こんなちっさいのにえらいなぁと思ってましたが、素直な目で高みを見る心がそうさせているんですかね。
こちらはプルシェンコの記事で彼のコメントが載ってます。挑むコメントなんですが、言葉にはリスペクトがあります。http://www.globalpost.com/dispatch/news/afp/131115/figure-skating-chan-not-convinced-plushenko-comeback-0
こんな18歳の若い選手が熱い気持ちにさせてくれるのも、日本の先輩たちのおかげ!やっぱ日本選手すごいです。

投稿: といかけ | 2013年11月19日 (火) 08時46分

「やらせ」。。。。。。。。
ウジテレビとバ寒国、どっちがウリジナルにか?w
金の切れ目かキムのつり目か
これを芸術的とか表現力とか言う輩は
ウ●コ酒を一気飲みして、「にかっ」と笑うような奴だろう。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月19日 (火) 09時40分

miyu様

ソチ五輪団体戦に関してですが・・・
高橋成美&木原龍一組はどうやらペア個人戦も出場
できるかもしれないという状況になっています

先日行われたネーベルホルン杯五輪最終予選にて
成龍は「既に出場権を持つ国を除いた上位4か国」には入れず
次点の5位となってしまいました。
この大会で出場権を獲得した4か国の中にエストニアが入っているのですが
国籍変更が難航して出場権返上の危機に陥っているようなのです

エストニアペアから出場したのはナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・ザボエフ組でしたが
ザボエフ選手はロシア国籍でした。
彼はエストニア政府に国籍変更の申請を行っていたのですが
政府からは言葉を話せないことを理由に
【認められない】という回答が却ってきてしまいました。

エストニアには他に現在ジュニア選手すらもいません。
ザボエフ選手の国籍取得を政府が認めない限りは
彼らはソチには出場できずに個人戦出場権は返上
エストニアの出場権は次点の成龍組に移ることになります

エストニアの五輪委員会が『ザボエフ選手に国籍取得を!』と
政府に働きかけるどころか
彼らはもうソチには出ない』と言っちゃっているので・・・

出場…決まっちゃうかも。。。

http://news.err.ee/sports/dd322d20-4720-496f-8e6e-222fc6795753


投稿: megumi | 2013年11月19日 (火) 09時52分

韓国人はどうしてこうも嘘も平然と言えるのだ、韓国の国内ならば嘘も100回という自慢のことわざからも、100も嘘を言い続ければそちらが本当になるのかもしれない、他の国でそれが通用すると思っているのか、まあ一分の日本人には通じたようですが、そもそも歴史書までも平然と書き換えてしまう国を誰が信用するのだ、そもそも司法に携わる人間までもが法を遵守しない国と本気で付き合えるか、こんなのは北とかイランと変わらん。

フィギュアの採点は何時も疑問に思っていた、何の為にTESとPCSに分かれているのか、SSの評価が高ければInterpretation他も高くなる、選手にはSSが低くてもそれぞれの分野では得意なものもあるのに、そもそもPCSはノーミス演技を続ければ上がるとか、優勝し続ければ上がるというのがおかしい、それってお前らジャッジには、その時の演技を判断する能力が無いと言ってるのと同じじゃないかよ、まあ、昔のシステムは美男美女が滑れば高得点だったんだからな。

投稿: まっちゃん | 2013年11月19日 (火) 13時36分

TEBの放映、エキシまで録画観終わりました。
今回は、ごちゃごちゃ思うこともない大会でした(私は)
パトリック選手のSPFSノーミス演技、圧巻でした。フィギュアはスポーツ!!と断定したくなる演技でした。
初めて感動を覚えました。パーフェクトだからこその圧巻、感動です。
羽生選手、よくぞ持ちこたえました。
素人なのに偉そうですが、技術に表現を乗せることに苦心してるように見えました。技術(ジャンプやスケーティング)も磨いて、表現にも心を砕いて、あがきながら完成形を見せて欲しいと心から願います。エキシのノートルダムは素敵でした。
ジェイソン選手、アメリカ大会に続き足元すごい(足だけじゃないですが)!
私は、高橋選手に通じるものを感じました。クワド装備したらすごいことになりそう…日本選手には脅威だけど、フィギュア界にはいいことですね。
ハンヤン選手もですが、スケーティングが綺麗ってすごいことだな~と改めて思いました。

パトリック選手が現行の採点方式の限界をチラ見せしてくれているように思うので、ソチ後大きく採点基準がかわるのかもしれないな~なんて期待込めて思ってます。本当に、観てる方と採点がかい離しまくりなのは止めて欲しいです…

投稿: ハナタレマックス | 2013年11月19日 (火) 14時02分

ゴールデンスピンはサムスン祭でしょうね。ただ、タクタミはソトニコワに対抗するロシアの派閥のためなんでしょうか。タラソワ対ミーシンなんてやっている場合じゃないはずです。しかしソチでKYに比べてサゲにあってミーシン怒りでKYの裏暴露になる可能性が期待出来るかもしれません。

また安藤選手が電通に復帰したと言っても、それだけでミキムチなんて呼ぶのはどうでしょうか。電通関係なら高橋選手や荒川さんまでそうかというと違うでしょう。むしろ高須院長のツィートとスケ連の内部問題がもっと根の深いはずです。

高須院長はスポンサーとして金出したというのに、無理やりネトウヨ卒業させられた位ですから、このままで済むでしょうか。安藤選手と共に使い捨てられたとわかれば、逆ギレでもしてくれないかな、それにミーシンの怒り爆発とタイミングが合えば面白いのですけどね。

ところで、この三人はルッツとフリップが跳び分けられるという事になっていますね。勿論KYは嘘ですが。これもミーシンの怒りネタになり得ます。ライバルのソトニコワのルッツがエッジエラーをこのまま見逃されることになれば、そしてそれがロシアのもう一方の圧力なら、ミーシンはKY共々暴露のネタに使うかもしれません。そうなれば面白いですね。

ただ、サムスンはもう限界で、ゴールデンスピンを最後に手を引く気もします。あとは各選手次第になるという事なら、タクタミ・ミーシンは問題なく、安藤は全日本にすべてをかけ、KYはソチで薬を使って勝ったとたんバレてすべてを失うか、使わずにミス連発で沈むか、でしょう。私は前者を期待します。そうなれば、最低でもバンクーバーの金が浅田選手になるからです。

意外に長くなってしまいました。いつもの様に私のブログに書けばよかったかもしれませんが、誘導だとかいう、誰かとの違いをわからないふりをする質の悪いレスが出て来るのも困ったものです。とはいえ、ルッツとフリップの跳び分けについてはまだまだ言いたいので、ゴールデンスピンの中継がないものかと思っているところです。

投稿: OTLゴルファー | 2013年11月19日 (火) 17時23分

OTLゴルファー様

ソトニコワ選手はシニアに上がってからほぼもれなく
ルッツのロングエッジ判定を受け続けています。
今季も中国杯、TEBではどちらも判定を受けてましたよ。
エラーが見逃され続けているとは誤解ではないでしょうか?

それからゴールデンスピンを放送するならやっぱりテレ朝かもしれませんね。
出産告白の取材以来、テレ朝がずっと安藤さんを丸抱えしています。
ネーベルホルン杯もテレ朝ごり押しでスケ連をねじ伏せたようなものでしたし
アイス・チャレンジもおそらくテレ朝が放送するものと思われます

トゥクタミはSPで出遅れる癖が治らない限りはソチ出場は厳しいかもしれませんね。
確か中国杯優勝のポゴリラヤが1988年4月10日生まれでソチを狙えたはず。

どちらかと言えばSPではミスなく演じるもFSで崩れやすいソトニコワと
SPで出遅れてFSで盛り返すトゥクタミ。
SP、FSともにほぼノーミス演技ができるリプニツカヤとポゴリラヤ。
恐ロシアのソチ代表2枠はし烈な争いとなりそうです。

投稿: megumi | 2013年11月19日 (火) 17時57分

ポゴリラヤが調子上がってきそう。ソトニコワが好きな自分は少し焦る。。。

高須って確かjOのスポンサーになってたよね。安藤さん云々より前に。
高須クリニックはシンボルアスリートとかJOCの協賛企業なのかな?
単独で個人の趣味で支援してるのかしら。

ソチではトップの選手が団体戦より個人戦に集中できないのは可哀想だ。
選手は消耗品じゃないんだから、バカバカしい。男子はけが人が出ると思うよ。Pちゃんなんか金メダル獲得が義務でそれで4-3を何度も飛ばして、カナダも日本助連以上のバカかよ、と思う。韓国に関わったから頭がキムチになったのかねwwww
体力温存できるのはkyとナンデス君、デニス君くらいですよwww。個人戦を終わらせ、いざ団体戦始まれば、怪我をしてない限り選手はリンクに立って闘いますよ。トップ選手の気構えはそういうもんだ。
大国に対するこのハンデは無意味。韓国は散々大金はたいてジャッジを買収してるくせにフィギュア弱小国を気取るんじゃないよ。

日本スケート連盟の内部問題の闇も相当深いね。ロシアの台頭、選手層の入れ替え・真央引退でシングルは弱くなるだろうし、スポンサーは競技応援よりアイスショーに走るかもしれないからって、今後を長期的に見据えた対策が本当に支離滅裂だわ。1、2年後に日本女子が危機!3枠が危ない!!とマスコミを使って、真央ちゃん復活待望論を出して煽ると思うよ。。マスコミは真央ちゃんは4回転も飛べるかも!とか言ってんのwさんざん3Aを叩いたくせにww

今までの赤字を必死で埋めてる真壁も少ししっかりしろよ!日本フィギュアの先を見据えてショーの為に海外選手を集めて、日本の若手選手に経験を積ませてコツコツやってきたんでしょ、城田あたりとさ。
今更、選手を孕ませてる場合じゃないだろうに。もう、ばれてるので、弱みではないです、安心してww。例の選手、赤ん坊を使ってばらすよ、しおらしくおとなしく引き下がる女ではないです。はい。

投稿: PIP | 2013年11月19日 (火) 19時50分

ミーシン派の動きはともかく、このところチンクのお膝元のイタリアの
動きがおかしいですね。同じ頃、くねくね婆が告げ口外交をヨーロッパ
で繰り広げてたと記憶してますが、チンクの花道と次のひらまさがらみで、
何が何でも、金ねだる女王の連覇をさせようと、ハニトラ、勲章、賄賂の
3点セットでごり押しをしまくってたと思うのは考えすぎでしょうか。
まさかと思ってたことがことごとく茶番では現実のものとなっただけに
不安です。くねくね婆の火病はさらにヒートアップしてるので。

投稿: danshidanshi | 2013年11月19日 (火) 20時37分

megumi様、ご指摘ありがとうございます。確かにeがついてないのは中国杯SPだけですね。ただこれが今シーズン初跳びで明らかな見逃しだったので先入観になったみたいです。誠に申し訳ありません。

フランス杯ではSPのLz踏み切りでカメラの切り替わりがあったためエッジが見にくく、FPでもエッジの見にくいアングルでした。KYの3Fを写す手法だったので、ついにやりやがったか、ロシアのageは浅田選手もありえたがソトニコワと来たかと思い込んでしまいました。ただ将来的にエッジエラー見逃しの布石とならなければいいのですが。

ソトニコワが問題から外れるとなればミーシンが怒るならKYとの間だけとなりますね。ゴールデンスピンでKYの3Fを見逃された挙句タクタミが不当な採点されたらどうなるかということでしょうか。安藤選手だってまともな3Fやめたんですから怒っていいはずです。ただ、モスクワワールドでは代わりにKYのできない3Loを増やすという嫌がらせが成功してKYに2つもパンクさせたとか解釈するのも楽しいです。しかしそろそろPIP様のおっしゃるようにいろんな形で爆発する時が来ていますね。

浅田選手が3Lz跳べたらすごいプレッシャーになるのに惜しいです。ソトニコワもいくら浅田を神扱いすると言っても、Lzのエッジエラーまで真似しなくても・・・ 3A跳べないんだからLzちゃんと跳ばないといけないのに。

高須院長はネトウヨ発言しながらJOなどスポンサーしていたということになるのでしょうか。ならば安藤のスポンサーになってからネトウヨ卒業を強要されたということになりますね。明らかに本意ではないと思いますから何かやらかす可能性はあると思いますよ。

投稿: OTLゴルファー | 2013年11月19日 (火) 22時04分

といかけ 様の視点。すごく感動しました。もっと詰めてご研究゜を。楽しくてしかもお金を払って読むだけの価値あるまなざし。こんな問題提起・観察眼が日本のFスケートの前進をうながすものと・共鳴いたします。ぜひ研究の成果をご披露下さいませ。辛口の毒舌勝手な店番より。

投稿: 桂川 嵐 | 2013年11月20日 (水) 04時19分

danshidanshi 様

どうなんでしょうーねー。

超汚染国の買収は基本、中抜きなのでトップ以外の人間には
あまり行き渡っていないと思われます。
(今、あの国の経済もヤバくなっているし♪)
だから懐がウハウハなのは今はチクワクワエタぐらいじゃないのかしら?

また、最初の契約(?)では、茶番までだったと思われるので
内部には不満を持っている人たちがかなりいるのではないかとも思われます。

茶番ほどうまくいくとはとても思えません。
ただ、日本の場合はスケ連がクソだから・・・
ここは要注意かもです。

私たちにできることは真実の拡散だけです。
真実の拡散こそがソチでの奇跡につながると思います。
不安なら、まずは黒猫さんの本を買ってあちこちにバラまきましょう。

投稿: シロちゃん | 2013年11月20日 (水) 09時48分

シロちゃん様

チクワクワエッタに、おでんのちくわを噴いちゃったじゃないですかww
ちんく、ちくわ返せ!!
あとは、親日の(IOC会長)バッハ(むーと)さんにがんばってもらいたい
ですね。何だったら来日してる間に半島の悪行の数々をお手紙にして
直わたししたいくらいです。

投稿: danshidanshi | 2013年11月20日 (水) 13時35分

《 We Miss U YUNA 》 これを見たとき、私も自作自演だと思いました。
でも、面白いことに、この大会では、男子のブラウン選手と女子のメイテ選手が、「 The Question of U 」 という曲を使ったということを知り、ぷぷぷ・・・と思いました。
垂れ幕で、「 U 」と「 YUNA 」 が容易に連想されるようになって、
「 The Question of U 」 ですもの。
コストナー選手がEXで、長洲未来 選手がFSであれ絡みの曲を使用し、
スケアメでのワグナー選手の発言とか、微妙にあれを牽制する雰囲気を感じています。
あれにとっては、蛙の面になんとかかもしれませんが・・・

投稿: ブルーベル | 2013年11月21日 (木) 11時37分

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