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全日本選手権に向けてのシビアな戦い~西日本選手権は町田樹が優勝  中国杯EX動画

西日本選手権で町田樹が優勝し、全日本選手権への出場を獲得しました。

フリーでは、3度の転倒がありましたが、全日本へ向けて「これからは生きるか、死ぬかのシビアな戦い。失敗は許されない」と気合が入っているようです。

女子はSPを終えて中塩美悠が55.17で首位。

安藤美姫の出場で注目されている東日本選手権では、西野友毬が59.81で首位に立ちました。

男子は佐々木 彰生が村上大介や中村健人を抑えて68.94で首位に立っています。

町田 全日本切符を獲得「これからはシビアな戦い」

(2013.11.4 スポニチアネックス)

フィギュアスケート男子のGPシリーズ第1戦スケートアメリカで優勝し、ソチ五輪代表有力候補となった町田樹(23=関大)は西日本選手権(京都アクアアリーナ)の2日目フリーで147・71点を出し、総合241・37点で優勝。五輪代表最終選考会である12月の全日本選手権への出場権を獲得した。

冒頭の4回転で着氷後に体勢を崩すなど、ジャンプで3度も転倒。「失敗は多かったけどスケートを楽しむという原点に返れた。これからは生きるか、死ぬかのシビアな戦い。失敗は許されない」と気合を入れ直した。

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男子フリーで演技する町田 Photo By 共同

町田が高得点でV、全日本選手権進出

(2013.11.4 デイリースポーツ)

「フィギュアスケート西日本選手権」(3日、京都アクアリーナ)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦、スケートアメリカで優勝し、ソチ五輪代表の有力候補に台頭した男子の町田樹(23)=関大=が、合計241・37点(SP93・66、フリー147・71)の高得点で制し、代表最終選考会となる12月下旬の全日本選手権進出を決めた。

今大会に向けては練習量を減らし「気楽にやる試合と位置付けた」と町田。この日は挑戦を1度にとどめた4回転などジャンプで3度転倒と苦しんだが「失敗があって、また頑張ろうという気持ちになった」と前向きだった。

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2013 COC Gala Finale

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浅田真央(mao asada) GPシリーズNHK杯に向けて

今週は注目のNHK杯です。

グランプリシリーズも後半戦となり、ますます白熱した戦いが見られそうです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

村主さん全日本出場叶わず。残念でしたね。(暫定6位)
西日本選手権の女子選手、高レベルの闘いらしいです。

投稿: PIP | 2013年11月 4日 (月) 12時59分

安藤さん、FSは105.24点、総合点147.21という成績だったそうです
このスコアは昨年東日本では3位に相当する成績ですので
全日本出場はほぼ確実ということでしょうか
(できれば西野選手や庄司選手らに頑張ってほしいところですが)

でもSPの内容を考えるとやはり強化指定選手復帰は難しそうですね

投稿: megumi | 2013年11月 4日 (月) 13時38分

12時59分に 安藤選手、全日本出場確実というニュース(日刊スポーツ)がヤフーから発信。全選手の試合終了は13時半過ぎ。
映像をみてみないと何ともいえませんが、なんだか予定調和。

投稿: PIP | 2013年11月 4日 (月) 13時45分

西野安藤山本庄司谷川のようです

投稿: ナナシー改め「ななしー」 | 2013年11月 4日 (月) 13時48分


295


: 氷上の名無しさん@実況厳禁 [sage] 2013/11/04(月) 13:42:15.37
ID
:e03eQD7+0今終わったっぽい
1西野16435
2安藤14721
3山本13836
4庄司13773
5谷川13565

投稿: PIP | 2013年11月 4日 (月) 13時51分

安藤さん、このまま終わってしまうのは可哀想だなと思ったのでまぁー全日本出れて良かったですね…
ただ、昨日のSPの様な演技だけは見せないよう頑張って下さい。

それより、ヒルオビで
佐野氏が「ルッツは3回転ジャンプのなかで一番難しい」と発言!!そして「今の採点システムなら13位から1位になることも可能」と今の採点システムをやたら強調!! それって、勝たせたい選手は勝たせることが出来ますよ。って言ってるもんじゃないか?

投稿: 幸乃 | 2013年11月 4日 (月) 14時10分

安藤さん、『アイス・チャレンジのほかもう一つの大会からも招待を受けている』
とデイリー・スポーツで報じられていました
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131104-00000036-dal-spo

日程の関係上可能性が高いのはアイス・チャレンジの2週間後に行われるゴールデンスピン杯でしょうか?

NRW杯も同じ日程で開催はされますが
既にインチキ女王様がヨレヨレ演技でも200点越えと
優勝のお買い上げが既に決まっているので。。。

投稿: megumi | 2013年11月 4日 (月) 14時25分

黒猫様、皆様こんにちは。。

ひるおび・佐野さんのコメントの中で・・・SP13位でも、今の採点では十分に1位が狙えます。加点がつきますから。(CM挟んで)フリーの演技を見ましたが、ノーミスでした。

てなことを言うてました。私はフリーの演技を見てませんので安藤選手の事は何とも言えませんが、佐野さんって嘘臭いし、インチキくさいから『ほんまかいな』としか思えなかった(-"-) (加点がつくと言った時の横に居た武田奈々さんの顔がひきつり笑顔に感じました。)

投稿: りんとはな | 2013年11月 4日 (月) 14時27分

こちらのブロガーさんが東日本選手権女子の全順位をアップしていました

http://ryowat.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/2013-f5af.html

佐野稔はノーミスだったと発言していたようですが
スコアの低さからいって
ネーベルホルン杯の成績に3Sがパンクせずに入ったくらいで
とりあえずジャンプの回転は認定されたが加点は無し
相変らずスピンとステップで取りこぼしオンパレード

といったところではないでしょうか?


投稿: megumi | 2013年11月 4日 (月) 14時38分

東日本選手権の採点ジャッジには藤井辰哉氏が入っています。
彼はフジテレビ社員でもありますし
現在もスポーツ局に在籍していたと思います

採点ジャッジになるにはもちろん資格がなければなりませんし
ジャッジの報酬なんて選手がもらう褒賞と比較すると
雀の涙ほどしかないかもしれません。
ジャッジだけでは生計を立てられないので
他に安定した収入を得る必要がありますが

全日本の放送権を持っているのはフジテレビ。
フジがどうしても「全日本本選に安藤さんを出させてあげたい」と思えば
恣意的な採点もできるわけです。

放送権を持っているテレビ局が社員を採点ジャッジとして派遣するというのは
なんか公平性を欠いているような気がするのですが・・・

投稿: megumi | 2013年11月 4日 (月) 15時22分

2週間ぶりに失礼します。1週間遅れでスケートカナダの英訳を掲載します。遅すぎてどの記事にコメントしてよいのか分からなかったので、最新記事に・・・。

アメリカNBC局で10月27日(日)午後4時から6時まで放送されたスケート・カナダについて。「パワフルな日本チーム」のユズル・ハニュウ、ノブナリ・オダ、カナダからはパトリック・チャン、と日本男子スケーターがオープニングでいきなり登場。

番組では女子シングルが最初。SPでトップだったシカゴ出身のグレイシー・ゴールドのSP演技が流れました。解説はタラ・リピンスキ。序盤トリプルルッツ‐トリプルトウでタラ「So easy!」。「シカゴ出身ですがLAにオリンピックシーズン直前に本拠地を変えましたが、これは頻繁には見られません。シズカ・アラカワもオリンピックシーズン直前にコーチを変え、オリンピックで金メダルを獲得しましたが、グレイシーにはリスクともなります。」タラ「確かにそうですが、夏のソルトレークでの大会にも出場し、ここでもご覧の通り、よい演技です。あまり調整は必要なかったようです。~リラックスしててハッピーにみえます。~アナウンサー「すべての選手にとって、シーズンデビューはクエスチョンマークが飛び交います。オリンピックシーズンなので、プレッシャーもあります。」タラ「特にグレイシーにとっては。去年ナショナルで2位に飛び出して、今回ショートではアシュリー・ワグナーとほぼ同じ得点を獲得しました。」

次はコートニー・ヒックスのFS。ヒックスはキムが怪我で欠場したために、スケートカナダへの出場機会が得られたそうです。演技中の解説は省略します。タラ「とっても良い演技だった。」

女子のフリースケートの3つのポイント:
TRIPLE-TRIPLE?
PACING (ソチオリンピックへ向けてシーズンを通しての調整)
TRIPLE COUNT

とのこと。次は女子シングルFSの最終グループ。クリスティーナ・ガオのFS。~タラ「クリスティーナのコンポーネンツのスコアが5~6点。真央やアシュリーは8~9点。」~タラ「ナショナルでは良い線に行ける。国際試合ではそうでもないけれど。~コンビネーションジャンプを後半に飛ぶのは難しいのよ。疲れてるから。」~演技後タラ「I loved that!」アナウンサー「シーズンに集中するため、ハーバードを休学中。」

次は日本のベテラン、鈴木明子。タラ「SPではトリプルトウ‐トリプルトウのコンビネーションを決めましたが、3位だった理由のひとつは、上位2人に比べて、簡単なトリプル‐トリプルだったから。FSではトリプル‐トリプルは予定されていませんが、この後トリプルフリップ‐ダブルトウ。3ジャンプコンボのはずでしたが・・・~ナイス・リカバリー~2012年世界選手権では3位でしたが、去年は12位。安定した高順位を保つことが課題です。」アナウンサー「選手生活の初期には病気に祟られたため、2010年のオリンピック出場は快挙でした。そのとき引退するのか、と聞かれたが、いいえ、まだ成し遂げることがありますから、と言い、今日も彼女と話したときには、まだまだ努力中で、まだやめるわけにはいきません、と言ったんですよ。」タラ「でも彼女はまだスケートが大好きなのよね。それが一番大事なことよ。彼女の一番の強みはハートよ、とコーチが言ってた。~彼女はまだトリプルを飛んでる。こんなに何年もやってきてまだ十代の選手たちに混じって、まだ戦える。これは彼女のwork ethic(一所懸命練習する)の一言に尽きますね。毎日4時間半練習しています。スケートに専念しています。i Padで曲を何度も聴いているそうです。~彼女の演技を見るとスマイルせずにはいられないわ。トリプルいっぱい飛んだわねえ。」

次はユリヤ・リプニツカヤ。アナウンサー「そうです、15歳。やっとオリンピックに出場できることになりました。」タラ「15歳にして、すでに円熟して流れのいいスケート。トリプルルッツ‐トリプルトウ!~なんでもないかのように、コンビネーションの最後にトリプルをつけてくるわね(笑)。~ソチでは上位に食い込むでしょう。ロシアチームは層が厚いですが、彼女が一番だと思います。若いですが、目が離せない選手。フォームが美しく、柔軟性がある。技術面と芸術面のコンビネーションがよい。~注文をつけたいのは、音楽との調和と観衆の心をつかむこと。顔の表情とか。で、(トリプルを飛んだのでそんな注文は)忘れちゃうのよねえ(アナウンサー笑)。」~(スピンで)タラ「信じられないくらい柔軟。」~演技後、タラ「ほぼ完璧。~ジャンプはセカンドは高さがある。でもジャンプだけじゃない。スピンも。(最後のスピンについて)あんなスピン、誰もしないわ。ユナも真央もしない。」~(スコアが出て)タラ「プレゼンテーションのスコアを向上させないとね。でもスケートアメリカでの真央とほとんど同じ点数。興味深い。」

次は最後のグレイシー・ゴールド。タラ「SPではトップだったけど、ユリヤとの差はほんの少し。~トリプルルッツ‐トリプルトウ。少しセカンドがタイトだったね。~ダブルアクセル‐トリプルトウのはずでしたが。」アナウンサー「去年のスケートカナダでは7位、ロシアでは2位、USナショナルでは2位、世界選手権では6位、とメダル近づいています。」~タラ「プレッシャーに勝てるようにしないといけません。」~タラ「コーチを変えたけど、フランクはナンバーワン。選手をチャンピオンにします。」演技後「練習ではトリプルをミスするのをみたことない。だから課題は、大会でのマインドセットね。去年と比べると良くなっている。演技も円熟してきています。でももっと向上できるところがたくさんある。ステップシークエンスはレベル3。ユリヤや明子はレベル4。テクニカルはユリヤの14ポイント下でした。」

投稿: pensgal子 | 2013年11月 4日 (月) 15時37分

続きです~

アイスダンスとペアは省略します。

次は男子シングル。解説はジョニー・ウィア。アメリカ人選手のFS。ワシントン出身でコロラド・スプリングスで現在トレーニングをしている、18歳のジョシュア・ファリスの演技が最初に流されました。その次はジェレミー・アボット。最後のシーズンとのこと。ジョ「技術面でも芸術面でもアメリカのチャンピオン。けれども、精神面が課題でした。」演技終了後「スケートアメリカでよい演技をした、マックスやアダムの方が代表入りしそう。でもシーズンまだ始まったばっかりだから。」94年世界チャンピオンのユカ・サトウとキス&クライに。ミスが多かったので、二人とも残念そうな顔。ユカさんなぐさめる。

「次は日本のユズル・ハニュウ。18歳で仙台出身。去年のナショナルチャンピオン。これは大きな意味を持っています。日本男子チームが世界で飛びぬけて層が厚いんです。オリンピックは(たったの)3枠(ここでアナウンサー、プッと吹き出す)。代表に選ばれるのは大変困難です。先週はタツキ・マチダが優勝しました。」ジョ「日本チームは信じられないくらい層が厚い。日本とアメリカくらいでしょうか、これほどの数の選手が特定の数の枠を争っているのは。ユズルは昨年、伝説のダイスケ・タカハシをやぶってナショナルで優勝しました。」~ジョ「ロミオとジュリエット。ん~!クアドループルサルカウでダウン。でも、クアドでは回りきっているので減点なし、エクスキューションでジャッジからマイナスを受けます。次はクアドトウ。ちょっとお手つき。~ユズルのスペシャルな点のひとつは、若さ。たった18歳。彼の動きには伸びる要素があり、見るほうにはエキサイティングです。でもどっと疲れる時がある。一つ一つの動きに注意を払わないと、ほとんど科学の境地なんですが、完全にフリーのときは、疲れます。ですから、ミスをすると、続けることが難しくなります。~ビールマンスピン。男子ではユズルほか少数しかできません。」アナウンサー「ロミオとジュリエット。で、このコスチュームのデザインは、」ジョ「僕(アナウンサー笑)!ユズルは外見や色など指定してきたよ。だから、デザインは半分僕で、半分ユズル。~ユズルはスケートしているとき、あらゆることを考えている。音楽、衣装、運、オーラ。若いのにすべての選択に責任をもつことは、よいことですね。」アナウンサー「去年のこの大会はフェルナンデスがチャンを破りましたが、今年ハニュウがチャンを破るのを見てみたい。」演技終了後、ジョ「彼は最後までしっかりと戦いました。とっても痩せていて若い。このレベルの演技は難しいですよ。」ビデオを見ながら、ジョ「これは彼にとっては新しい(new-ish)、クアドサル、新しいエレメントを最初から成功させるのは難しい。次のクアドは少し余裕があった。でもお手つきで、すこし固かった。そして(失敗した)トリプルアクセル。これはスケーターが「Pop」と呼ぶもので、コントロールできず、体に「ノー」と言われて飛べない状態。猫をお風呂に投げ入れようとしているような感じ(アナウンサー笑)。でも最後まで戦った。(点数が出て)良い点数ですね。ユズルはPooh-dium(podium表彰台)に立つべき。ユズルはプーさんの大ファンなんだよね~。えへへへへ~(笑)」

「次はノブナリ・オダ。26歳。夫であり父でもあります」。ジョ「彼の見所は膝。バネが入っているような膝の使い方です。~クアドをする予定ですが、トリプルになりました。でもクリーンなトリプルです。もう一度クアドトウループに挑戦。けれどもまた多分トリプル。この間のネーベルホルン大会ではクアドを2回成功させていました。」アナウンサー「ジョニーが言ったように、ネーベルホルン大会では、この大会ほどのレベルではないのですが、勝って、その前には夏に小さい大会ではパトリック・チャンを、カナダで、やぶりました。」ジョ「ノブナリはいつも興味深くて少しクリエイティブな音楽を見つける。彼はスケーターとしては身体能力に恵まれているといえないから。けれども音楽により、スケートとパッケージで興味深く見せています。~トリプルフリップで転倒しましたが、プログラムの少し疲れている場面です。音楽と演技が隔離しているので、トリプルの技術で補いたいところ(?)。~コレオグラフィック・シークエンス。これはスケーターが自由に選べる場面で、ジャッジはどれだけうまく演技できたかをジャッジします。(会場は手拍子、沸いている)クアドが成功しなかったのは残念でした。成功していればもっとプログラム全体のエネルギーを変えることができていたのに。もっとトップスペシャリストになれていたのに。今日はちょっとコールド(cold)だった。~残念でしたが、チャンにはこの間勝っているし、日本ではまだユズルとの戦いもあります。~(ビデオを見ながら)最初のクアドではなぜPopしたのか分からない。2番目のクアドでも左腕と左肩がプレローテーションしている。トリプルアクセルは美しかった。トリプルフリップでは膝のスプリングを生かせなかった。」

22歳のトロント出身、パトリック・チャン。(歓声と旗がすごい)芸術性とクアドを兼ね備えています。ジョ「パトリックはこのスポーツには脅威の存在。いつも自分の好みとは違ったことをします。エレガントでビューティフル。信じられないほどのクアドトウ‐トリプルトウ。彼のすごいところは、すべてのエレメントが音楽(note)に合わせて構成されているところ。~またも美しいクアド。~トリプルアクセルがダブルアクセルに。~パトリックの特別なところは、難しいことを難しくみせないところ。どのお店でも手に入るスケートで彼の演技をしているような感じ。~パトリックは大きな大会で、ミスをしてもどうやってか勝っている、と批判されている。けれども今回、地元ですばらしい演技をしています。世界選手権では3度金メダルを獲得していますが、世界の他の選手がチャン目指してがんばっているので、差は狭まっています。~膝がノブナリ・オダのようにとってもソフト。だからスケーティングが美しい。パトリックの膝はストレートに上下します。ハニュウや偉大な日本のチャンピオンであるダイスケ・タカハシの膝は左右に動く傾向がある。だから、パトリックは単純なステップでスピードが出るんです。~演技終了後「ビューティフルなグランプリデビュー」アナウンサー「オーサーやブラウニング、ストイコなど、カナダ人男子スケーターがなし得なかった、オリンピック金メダル、彼が最有力候補です。」~(ビデオを見ながら)ジョ「最初のクアドループルトウループ‐トリプルトウループは、この世のものとは思えなかったです。2回目のクアドトウは完璧なテクニック、完璧なエアポジション、完璧な着地。トリプルアクセルではちょっと回転が外すぎでダブルに。コレオグラフィックステップシークエンス、興味深い。ハッピースマイル。とても美しいプログラムでした。」(点数が出て)「パトリックは今日とっても良かったです。真のチャンピオン。今日のパフォーマンスは良かったけれど、自身の持つ世界記録より20点下。だからまだ伸びしろがあります。」

なにはともあれ、KISS&CRYの提供がPuffs(ティッシュペーパー)なのはぴったりだと思いました。

スケートアメリカではスコット・ハミルトンが解説でしたが、今回は彼は登場しませんでした。クリスティ・ヤマグチのツイートによると、11月1日か2日に大きなイベントを開いていたようです。ジョニー・ウィアは声がよくて聞き取りやすいのですが、ボソボソと話すので、スケートの解説よりも、男の子が主人公の物語のボイスオーバーになればいいのに、と余計なことを思っていました。けれども解説は素人にも分かりやすくて、ポイントを丁寧に解説していたと思います。

以上です~失礼しました。

投稿: pensgal子 | 2013年11月 4日 (月) 15時40分

西野選手のフリー1位の演技を、
ジャッジの匙加減で、2位にされてしまったけど、
優勝おめでとう!!

安藤選手に関しては・・・
何もかもが真っ黒過ぎて、まるで誰かさんみたいですね。
村上選手が心配だわ・・・。

投稿: お抹茶。 | 2013年11月 4日 (月) 15時45分

ミキティが西日本予選を避けて関東に出た訳に納得しましたよ。西日本なら10位前後だもんね…作戦勝ち?。城田憲子頭イイ〜!。全日本は電通&フジテレビ&チームラブミキが暴れそんだわ

投稿: 真夜 | 2013年11月 4日 (月) 15時48分

S氏の発言・・・・より、
例の選手の“勝たせ方”について、日本人選手の例を用いて、“レクチャー”してくれているみたい・・・ね。
どんな爆弾発言したかお分かりなんでしょうかねぇ~

昨日、カナダ(新採点方式導入に“貢献”した・・?)のスケート選手の特集番組が放送されたり(NHKBSで)、“ルッツはもっとも難しい~ジャンプなのよね~”的言葉を、最近よく耳にするのも・・・・・今日のS氏の、ループ云々のコメントからも・・・
NHK杯前のこの時期故に、どうも、シナリオありきで、胡散臭い・・・。

浅田さんの本を読んでいる最中に、番組をちらりと見てしまったもので・・・、
まっちーの頑張り(オーバーワーク気味で体にかかる負担が心配だよ~)とあわせて、選手によって、試合に臨む状況、取り上げられ方等に、あまりに温度差があり過ぎて(利害関係が一致するか否か、お気に入りか否か??)・・・・・
ホント、ため息だわ・・・。

ここからは私の勝手な妄想です~
安藤さん復活物語のストーリーの行き着くところは・・・・さて?、
ただ今、《起承転結》の“起(出産発表)・承(あちこちで承認願?)”までかな?
続きは、
“転(大どんでん返し~)”~ソチ出場決定~!
“結(結局マスゴミの目的はこれ)”~父親はこの人です~!
そして“おまけ”・・・・例の選手との日本でのジョイントアイスショー・・・・??

普通なら、今の安藤さんのレベルでは、技術的にも体力的にもソチは無理だと思うのですが、ISUも、日本のスケート連盟もマスゴミも、《普通の組織》じゃないですからね・・・。

投稿: エマ | 2013年11月 4日 (月) 16時35分

PCから拝見して、今日は人気ブログランキングの1位と2位の直近の記事にアクセスできません。手のマークに!マークが出てしまって、エントリーを開けませんでした。3位以下は変わりないようです。
村の方からお伺いしました。こちらは問題ありませんでした。
自分のPCのせいかもしれませんが、ちょうどまた安藤美姫関連だと、いろいろおかしなことが起こる例の一つかもしれませんので、書いておいてみます。ほかの人が変わりないのなら、自分のPCのせいですね。

投稿: 鄙 | 2013年11月 4日 (月) 16時52分

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