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更なるレベルアップを誓う選手達とおかしな採点を繰り返す人達

NHK杯で、高橋大輔が優勝したことに不満を感じている方々がいるようです。

プロトコルをご覧になったのでしょうか?

優遇された部分は無かったと思いますが・・・

それでは、不満を感じている方々は誰が優勝したと思っているのですか?

確かに織田信成の4Tが回転不足というのは誤審です。

佐野稔氏もそのことに触れているのですが・・・

『運』という微妙な言葉で煙に巻こうとしているのが何とも・・・

フィギュアスケートはいつから『あみだくじ』になったのでしょうか?

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「佐野稔のフィギュアスケート4回転トーク」ソチ五輪展望 ~NHK杯を終えて見えてきた日本代表争い

(2013.11.11 ノーボーダー・スポーツ)

●エース髙橋大輔、圧巻の演技

NHK杯の髙橋大輔の滑り、とりわけショートプログラム(SP)は素晴らしかった。あれだけできるなら「なぜ、それを“スケート・アメリカ”でやらなかったんだ」と言いたくなるくらい(笑)。髙橋が自分のやるべきことをキッチリとやったならば、急成長を見せた町田樹の演技ですら、少し霞んで見えてしまうほど。さすがに、ここ数年の日本の男子フィギュア界を牽引してきた第一人者だけのことはあります。

あのクラスの選手になれば、スケート・アメリカからの3週間で技術的に大きく変化することはありません。この短期間で変わったとすれば、やはり精神面でしょう。髙橋本人も「五輪へ向かう気持ちが一番少なかったことに気づいた」と話していましたが、モロゾフコーチの叱責もあって、相当な危機感を覚えたのではないでしょうか。もちろん、精神面の立て直しだけであれほど見違えることができるのは、彼が本来持っている実力の高さを証明しています。

今回、私が何より感心したのは、髙橋の「侠気(おとこぎ)」なんです。たしかに12月上旬に福岡で開催されるグランプリ・ファイナルの出場権を勝ち獲るには、彼はこのNHK杯で1位になるしかありませんでした。とはいえ、五輪の出場だけを考えたら、GPファイナルを捨てて全日本選手権に向けた調整をするといった、ほかの選択肢もあったはずです。

それでも髙橋は楽な道へ逃げることなく、あえて自分を崖っぷちに追い込んで、眼の前の困難に立ち向かっていった。原点に立ち返り、若武者のような闘う姿勢を取り戻したところを、高く評価したい。そして見事チャンスを掴み取ってみせた。その結果、ライバルたちの動向を、ある意味「高みの見物」のできるポジションに立ちました。GPファイナルまでの時間を、自分のステップアップに費やすことができます。その点でも非常に価値ある優勝となりました。

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●「不運」と言うべき織田信成の得点

2位になった織田信成の演技については、もっと高得点が出ていてもおかしくなかったと思います。これは私だけの認識ではありません。会場にいた多くの先生方、プロの立場で観ていた人たちの間から「あれは可哀相じゃないか」といった声が挙がっていました。

特にSPの内容には、織田自身も手応えを感じていたはずです。場内に得点が発表されたとき、狐につままれたような表情を浮かべていたのは、おそらくその落差から来る反動だったのでしょう。

なぜ織田の得点が伸び悩んだのか。私なりに推測してみたんですが、最も痛かったのは冒頭の4回転トウループを回転不足と判定されたことでした。ジャンプの回転不足を判定するのは「テクニカル・スペシャリスト(コーラー)」「テクニカル・コントローラー」「アシスタント・テクニカル・スペシャリスト」、この3人のテクニカル・パネル(技術審判)です。

演技を生で目視している彼らが「これは微妙だな」と思ったときに映像で確認するんですが、この映像はISU(国際スケート連盟)が独自に設置した1台のカメラで撮影したモノなんです。そして、このカメラがどこに設置されているのか、選手は知り得ないんです。

織田の4回転トウループと、成功と判定された髙橋の4回転トウループを比較しても、回転そのものに大きな違いがあったようには思えません。ですけど、ふたりがジャンプしたリンク内の地点は、まったく別のところでした。もしかすると、判定に使用するカメラの位置からだと、織田のジャンプが回転不足に見えたとしても仕方ないような角度だったのかもしれません。

あくまで私の推測ではありますが、こうなってくると「運」「不運」の範疇になってしまいます。ですが、それもまたスポーツを構成する要素の一部だと言うしかありません。

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●浅田真央に漂い始めた「女王」の風格

スケート・アメリカに続いて、グランプリ(GP)シリーズ今季2度目の優勝となった浅田真央ですが、ジャンプに関しては不満が残りました。トリプルアクセルの両足着氷といったレベルの問題ではなく、以前話していた「エイト・トリプル(3回転ジャンプ×8回)」はどうしたの、もっと高みを目指さないの、といった不満です。  競技後の浅田も「これからトリプルアクセルを2回入れていきたい」と言っていましたが、ぜひ挑戦して欲しい。もっと跳べる浅田を知っているだけに、私はどうしても彼女に対してより厳しい水準を求めてしまうんです。

ただし、今シーズンの浅田について特筆すべきは、ジャンプ以外の目立たない部分なんです。スピンやステップ、つなぎ(トランジッション)といった、テレビ的にはあまり伝わらないところの出来映えが抜群に素晴らしい。大袈裟でなく誰も手の届かないような、ものすごい領域に入ってきています。

動きのひとつひとつが見事なまでに洗練されていて、まったく無理がない。流れるような動きで、まるで違和感がないから、観ていてとても気持ち良いんです。ここ数年の不調を脱したとかいった次元ではありません。たとえて言うなら、バンクーバー五輪のときの浅田は「お姫様」の輝き、今の浅田は「女王」の風格を漂わせています。

振り付けの先生に付きっきりで見て貰っているときならともかく、普通は時間が経つにつれ、動きのどこかが必ず崩れていくものなんです。だけど、いまの浅田は振り付けられた通りの動きを崩さず、完璧に維持できている。それを可能にするために、どれほどの地道な努力を彼女が積み重ねてきたのか。ちょっと想像がつきません。驚くばかりです。

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●本命・髙橋、続く町田の男子  浅田のほかは横一線の女子

シーズンの序盤を終えた今の段階で、五輪代表の3枠を予想すれば、男子は髙橋大輔が頭ひとつ抜け出しました。それに続くのが町田で、3つめの枠を争うのが、織田と、巻き返しをはかる羽生結弦になるでしょう。

小塚崇彦については、北京杯での状態の悪さが気になりました。無良崇人はGPシリーズで初優勝、全日本選手権で3位に入った昨シーズンの勢いを、今シーズンは持続できていない印象です。小塚と無良はもう全日本選手権に賭けるしかなくなったわけですから、逆にそれを良い方向に捉えて欲しい。

女子については、浅田はほぼ当確として、あとは横一線ではないでしょうか。鈴木明子への期待は大きかったんですが、NHK杯のSPの冒頭で予定していた3回転-3回転のトウループが、3回転-2回転になってしまったんですね。トウループはジャンプのなかで最も難易度が低く、彼女の実力からすれば、それほど難しいものではなかったはず。シニアのトップレベルになると、連続トウループでの失敗は致命的になります。フリーでも、もったいない転倒がありました。結果は3位でしたが、もう少し頑張ってほしかった。

シニアのGPデビューとなった15歳の宮原知子は、思い切りの良さが目立ちましたね。あれだけ次々とジャンプを決めていく姿を見たら、先輩たちもウカウカしていられない気持ちになったんじゃないでしょうか。

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●安藤美姫に残された可能性

もうひとり、注目の安藤美姫ですが、11月3、4日に行われた東日本選手権の映像を見ました。初日のSPでは、まるで自信なさげにジャンプを跳んでいて、相当厳しい感がありました。ただ、彼女自身「日本での最後の大会になるかもしれない」と言うように、翌日のフリーにはかなりの覚悟でのぞんだのでしょう。冒頭のルッツこそ、まだ不安そうな様子で跳んでいたのだけど、SPでのジャンプと較べたら良い兆しが見られました。

安藤本人もそれを感じ取ったのか。そのあとのジャンプは、すべてピタッ、ピタッと決めてみせたんです。絶好調時と較べたら、まだ見劣りしますけど、それこそ後のない状況に追い込まれて、良いほうに開き直れたんじゃないでしょうか。今後は海外の試合に出場するそうですが、今ならむしろ海外のほうが落ち着いて練習に取り組めるかもしれません。次に帰国したときに、どれだけ変身しているのか。楽しみになってきました。

髙橋と安藤とでは、置かれた状況が違いますけど、今回ふたりの演技を見ていて、これほどまでにフィギュアスケートというスポーツは、選手の内面、メンタルによって左右される競技なのかと、あらためて思い知らされました。

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佐野稔氏の言葉にはいくつも突っ込み所があります

・・・例えば、

織田の4回転トウループと、成功と判定された髙橋の4回転トウループを比較しても、回転そのものに大きな違いがあったようには思えません。

ですけど、ふたりがジャンプしたリンク内の地点は、まったく別のところでした。もしかすると、判定に使用するカメラの位置からだと、織田のジャンプが回転不足に見えたとしても仕方ないような角度だったのかもしれません。

あくまで私の推測ではありますが、こうなってくると「運」「不運」の範疇になってしまいます。

ですが、それもまたスポーツを構成する要素の一部だと言うしかありません。

(・_・)エッ....? 運不運もスポーツの一部ですか?

それは使い方が違うのではないでしょうか?

かりにも日本スケート連盟の理事職にある方が、明らかな誤審を『運』で片付けてしまっていいのでしょうか?

本来なら、誤審ではないかと抗議すべきですし、今後こういうことが起こらないように、複数台のカメラを設置する、TV放送の映像も考慮する等の対応策も行えるのではないでしょうか?

そもそも様々な角度から跳ぶジャンプを固定された一台のカメラの映像だけで判定するのは少々無理があるのではないでしょうか?

こういう判定を行っているから、ある国で女王と呼ばれている選手はカメラの位置を考えてジャンプを跳んでいるからロングエッジも回転不足も取られないなどという不名誉な噂を流されるのです。

全ての選手が公平に判定されるように、ISUは最大限の努力をするべきでしょうし、日本スケート連盟は、不可解な判定には厳然たる抗議を行うべきです。

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

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FS後、スコアを見て喜ぶ浅田(左)と見守る佐藤コーチ【写真:AP/アフロ】

さらなるレベルアップを―浅田真央の挑戦少しずつ積み重ねた佐藤コーチとの信頼関係

(2013.11.11 スポーツナビ 文:大橋護良)

GPファイナルの出場権を早々に獲得

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯で自己ベストを更新し、優勝を飾った浅田真央(中京大)の表情は、一夜がたった11月10日の午前中も明るかった。前日(9日)のフリースケーティング(FS)では、代名詞のトリプルアクセルこそ両足着氷になったものの、それ以外はしっかりとまとめ136.33点をマーク。合計スコア(207.59点)で2位のエレーナ・ラジオノワ(ロシア)に16点近い差をつけて、文字通りの圧勝を収めた。

「バンクーバー五輪(2010年)のシーズンは、ジャンプのことも悩んでいましたし、自分の思うような演技ができませんでした。それに比べて今シーズンはとても良い状態です。今後も階段を1段、2段と上がっていくようにレベルアップしていきたいです」

今季初戦となった10月のジャパンオープンでは、FSで非公認ながらパーソナルベストを更新(135.16点、NHK杯でさらに更新)。同月のスケートアメリカでも2位に10点以上の差をつけて優勝しており、向かうところ敵なしの状態が続いている。GPファイナルの出場権も早々に獲得した。

完璧な演技をしているわけではない。トリプルアクセルは両足着氷や回転不足をとられ、今季は1度も完全には成功していないし、そのほかのジャンプでも時折ミスが散見される。それでもジャンプ以外のスピンやステップではレベル4をほぼ常に獲得しており、スケーティングの技術が安定していることが今季の高得点につながっている。浅田も「今季はスピンやステップですべてレベル4を取っているのでそれはうれしいです。ジャンプのプラスにもなっています。プログラムのなかで『これをやらないといけない』という焦りがないので、いまはただ練習通りに滑っています」と、演技全体に良い影響を及ぼしていることを喜んでいた。

基礎を一から見直す

こうした浅田の好調の裏には、佐藤信夫コーチの存在がある。バンクーバー五輪後の2010年9月から師事するこの名伯楽のもとで、浅田はジャンプやスケーティングを基礎から見直してきた。癖のついたジャンプを矯正するのは大変だったようで、一時期は簡単なジャンプすら跳べなくなるなど不振に陥った時期もあった。浅田は当時を振り返ってこう語る。

「最初は何もかもが新しくて、自分がやろうとしてもできなかったりだとか、これで合っているかなと思っても違っていたりだとかがあったんです。基礎から見直して1からやるというのは本当に大変なことで、やっている最中にこれで大丈夫かと悩むこともたくさんありました」

しかし、辛抱強く基礎を繰り返していると、佐藤コーチの意図していることが自身の中で腹落ちしてくる瞬間が出てきた。

「1、2年たつうちに先生の言っていることが分かってきて、自分もできるようになったんです。いまでは失敗したら先生の言っていることがよく分かるし、それがすごく明確になっています」

佐藤コーチに指導を仰ぐことによって、浅田自身の意識にも変化が出てきた。読書家の佐藤コーチに倣い、遠征先や飛行機のなかで本を読むようになった。さまざまな考え方に触れることで視野が広がり、新たに開ける道があることに気づいたという。「以前までは自分がやってきたことを変える勇気がなかったんですけど、それだけではないなと思ってきました。練習方法なんかもそうなんですけど、いろいろ変えたことがすべてうまくいっているんです」。年齢を重ね、多くの経験を積んできた浅田の成長もあるのだろうが、師から受けた影響も、現在の好調につながっていると言っても決して過言ではないだろう。

佐藤コーチが求めているもの

浅田を見守る佐藤コーチの目も温かい。しかし、より高みを目指しているだけに指摘は厳しい。自己ベストをマークしたFSの演技については、「ポロポロとミスがあるので、決して満足できる状態ではないんですけど、いままでと比べれば滑れているかなと思うので、それは良かったです。あと少し正確にやれればいいなと思っています」と、注文をつけた。

佐藤コーチが求めているのはスピードのある質の高いジャンプ。だが、速すぎてもいけない。トリプルアクセルの精度を上げるためには「彼女の体力に一番合ったスピード」で跳ぶ必要があるのだという。「練習でも確率が高まってきていますし、あとちょっとできればいいなと思うんですけど、力が入ってしまうんですね。本番になると興奮状態になって、練習の時より速いスピードで入っているから、やっぱり振られてしまう。原因としてはそこが一番大きいと思います」

こうした課題を解決するために、佐藤コーチは練習方法を変えることを検討している。試合を想定し、1回の演技に懸けるやり方だ。練習時から本番を意識した構成にすることで、練習と試合の差を埋めようとしているのである。

浅田も佐藤コーチの練習方法には全幅の信頼を寄せている。

「試合では何が起こるか分からないし、そういうことを想定した練習をしていこうと思っています。不安をなくすために練習をしているので、練習をしていけば大丈夫という信頼はあります」

トリプルアクセルを2回入れる可能性

NHK杯のFS後、浅田は12月のGPファイナルか全日本選手権でトリプルアクセルを演技中に2回入れる可能性を示唆した。佐藤コーチには相談済みで、「スケートアメリカのとき、信夫先生と一緒に練習しているうちにアクセルの調子が良くなっていき、すごく簡単に跳べるようになっているので、これなら入れてもいいんじゃないかと話をしました」と、笑顔を見せた。まだ1度も練習はしていないそうだが、「80パーセントぐらいはできると思っています。自分としてはバンクーバー五輪のときよりも調子が良いですし、できるという自信があります」と力強く語っている。

バンクーバー五輪では、SPとFSで計3回のトリプルアクセルを成功させた。あれから間もなく4年が経過しようとしているが、進化した姿を見せるには当時を超える演技を披露するしかない。「FSはこれからブラッシュアップをするので、さらにレベルアップした『ラフマニノフ』を滑ることができると思います」と、浅田も手応えを感じている。

この3年間は徹底的に基礎を見直してきた。そのなかで苦しんだこともあったが、いまようやくその基礎が身についてきて、大輪の花が咲こうとしている。

「ジャンプや技術の面で自分はもっと上を目指せるんじゃないかなと思っています。上のレベルで練習していくのが楽しいですし、それを試合で出せたらもっと最高です」

12月にはGPファイナルと全日本選手権が控えている。今季限りでの現役引退を表明している浅田にとっては、両大会への出場も最後となる。ソチ五輪の出場権も懸かってくるが、それ以上に飽くなき向上心を持った浅田がどこまでレベルアップを遂げるのかが楽しみでならない。

<了>

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挑戦を続け、手応えを感じながら、集大成の時へ――【坂本清】

アスリートの輝石 #71【フィギュアスケート・浅田真央】

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アスリートの輝石 #71 フィギュアスケート・浅田真央 BS日テレ(意見が投稿出来ます)

ところで、高橋大輔のSPについてですが、私は97~98くらいと予想していました。

ISUジャッジと違ったのはPCSの得点です。

織田信成は、92くらいと予想していましたが、まさかの回転不足とロングエッジ判定で大きく異なる結果となりました。

日本スケート連盟の理事である佐野稔氏も、織田信成の回転不足はおかしいと考えているのです。

ISUに抗議するよう、ファンがメールや電話でお願いすれば動いてくれるかもしれません。

日本スケート連盟の連絡先は下記に記載しておりますので、多くの方がコンタクトしてくれることを願っております・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

佐野やっちまったなー発言ですね。運、不運だと(笑 おいおいそんな発言して大丈夫?かい。スケ連の佐野が選手を守らず、御神籤感覚で勝負を決めちゃう発言かい。大吉=凶。織田選手ゎ凶を引いてしまったとな。ちゃんと抗議しろよ!フェアな採点をジャッジに訴えろよ。こいつ喋らすと胡散臭くて萎える。じゃなにか、大事なオリンピックで誤審されても運がなかったてか。はいはい、フィギュアスケートの採点ゎやりたい放題ですねある意味凄いゎ!ふざけんなよ佐野!スケ連から去れ!お前みたいな理事なんていらないからさ!キムちゃん良かったね♪誤審でも運なんだってさ良かったね♪いくらでも点数もらえるね~!この佐野の発言スケ連に抗議殺到してもおかしくないレベルですよ。

投稿: 窪塚 | 2013年11月11日 (月) 22時37分

初日はジャッジ席側の南スタンド席で観戦していて
採点ジャッジの機材や技術審判の機材もちらと見えたのですが
採点ジャッジの機材にはモニタはついてない感じだったんですよね。
技術審判のほうには映像と判定表の切り替えボタンみたいなものは見えましたが。

織田選手のSPに関しては技術審判3人が何度も映像に切り替えながら
何かごちゃごちゃと揉めているのも見えたので
何かおかしいと思ってました
スコアが伸びなかったのを見て「やっぱりやりやがった。この糞ジャッジ(▽Ⅲ▽♯)」
・・・というのが正直な感想でした

織田選手の判定に関して本田さんは足りていたと思うと発言されていたそうですが
あそこにいた関係者も佐野稔もおかしいとは思っていたのですね

ただレギュレーションルール123条には選手が判定に関して
正式に抗議する術はありません。
【演技の判定内容に関しては一切抗議を受け付けない】
とは明記されてあるんですよね。。。
単純な計算ミスなどであればレフェリーが気づけば訂正できますし
選手側も24時間以内であれば抗議ができるのですが。

カロリーナ・コストナーが2009年ユーロFSで
コンビネーションスピンがノーカン判定を受けたことに関して
ISUに正式抗議を行ったことも実際にありましたが
ISUはこのルールを盾に突っぱねた。
http://oratorio5.jugem.jp/?eid=952

キモーサーがKYの回転不足やフリップe判定に
(こっちのほうはジャッジ判定のほうが正しいけど)
「正式に抗議ができないなら非公式に訴えてでも」などという発言をしたり
昨季2013年ワールドで田村岳斗コーチが宮原知子のルッツe判定に関して
自身のブログ内で怒りをぶちまけるしかなかったのも
このルールがあることを知っていたから。

ジャッジカメラの位置が一台しかないというのがそもそも一番の問題なんだと思う。

とある経験者ブログでは技術審判やジャッジは回転不足判定に関して
「体(背中やお尻、踵)の向き」
「氷のしぶき(回転不足気味だとしぶきが大きく上がる)」
「トレース(回転不足であれば【C】の字のようにくるっと回ったり【て】のようになる)」
で判断している

と説明されてました。

でもカメラが一台しかないのなら、視覚上見えづらい場合は
トレース痕の確認ができません。
それからKYのようにトウ部分が小さいブレードだと氷のしぶきが上がりづらく
浅田選手のようにトウ面積が広いブレードでは氷のしぶきが大きくなるという違いもある。
回転が足りているのにしぶきの大きさだけで判断するのもおかしいと思う

技術審判の判定ですらいくらでも見落としが生じるようになってる。
まして採点機材にモニタが設置されておらず
目視で採点するしかない採点ジャッジはそれこそ見落としばっかりになる。
9人が横並びになっているからそれこそ座る席によって視覚がまちまちになるから
キムチのような回転不足やロングエッジ見逃しがたびたび起こるし
浅田選手の微妙な回転不足判定でもマイナス3をつけるようなデタラメ採点も行われるのだと思う

関係者やファンが「判定内容に抗議できるように123条を変えろ」
と正面切ってと訴えると利益を守りたいISUはますます依怙地になるだけ。
ジャッジカメラの設置台数を増やして死角をなくすように努めるべきと運動をおこすのは私たちにもできるのではないかと思う。
連盟が率先して声を上げてくれるのが一番いいのですが・・・


投稿: megumi | 2013年11月11日 (月) 23時04分

なるほどね。
本来は知るはずもない、どこに設置されているか分からないカメラを、あらかじめ分かっていて、それにあわせて振付が行われている。
つまり、そういうことですね。

これを解決する方法は簡単ですよね。
カメラを複数、設置すればいいだけです。

NHK杯、2階席だから見ていたのですが、カメラは10台は入っていました。その位置に、そのままジャッジ用のカメラも設置すればいいのです。
費用が問題なら、ワールドやオリンピック、GPSだけでも。
テニスなどはセンターコートなどいくつかだけにホークアイが設置されたり、サッカーもワールドカップなどだけジャッジを増やすことが検討されています。そういうスポーツの常識に従えばいいんですよね。

織田くんのSPでの誤審が、もし意図的なものだとすれば、その目的は明らかに、フェルナンデスを勝たせるためでしょう。
FSで自爆したので台乗りできませんでしたが、フェルナンデスのPCSは爆上げでした。
プロトコルを見ると、フェルナンデスのFSのPCSは80.64。SSは8.29です。
ジェレミー・アボットのPCSが80.38、SSが8.04なことを考えれば、フェルナンデスの数値はとんでもなく高いと思います。
他にもCHは8.21、INは8.07、この数値はアボットと織田くんしか出ていません。つまり台のりの選手と同じということです。明らかに高いすぎです。

フェルナンデスはスケーティングは上手じゃありません。リッポンやアーロンと大差ないと思います。
それなのに、いつも高い数値がでるという「クリケット・クラブの謎」につつまれた選手ですが、それがここでも発揮されています。
TESが66.03しかない選手に、80.64もPCSがつくのはおかしいです。

ちなみに中国杯でも、TESより20点もPCSが高い選手がいましたね。
コストナーです。

つまり、どういうことか、分かりますよ。

真央さんや高橋くんが、あまりにも別格になってsageが難しくなってきたので、別の作戦が進行しているのではないでしょうか。
日本が八百長をしているという印象操作です。
そんなことをすればするだけ無駄なのに。

投稿: Lily | 2013年11月11日 (月) 23時04分

秘密の隠しカメラ。。。。
特定秘密保護か?www
こういう「事情」をマスゴミはもっと大々的に取り上げて
視聴者に知らせる義務がある。国民の知る権利を阻害するな。
ミノルははっきりと「フィギュアスケートはスポーツとはほど遠い政治です」と言ったらどうかね。
毎度の事ながら、シロタの子飼には優しく、
浅田選手にはわざとらしく「愛の鞭」を装って、サゲまくっているとんでもない理事だな。
ちなみに浅田選手の得点を
「自己最高得点」と大見出しするくらいなら、
「今季世界最高得点」と大見出ししたらどうかね。
毎年コロコロ変わる採点基準で過去の得点と比較してもしょうが無いだろうに。www
その際にはちゃーんと付記しないといけないのが、
「国際A級大会に於いて」の一文ですな。w

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月11日 (月) 23時30分

今や欧米でのフィギュア人気は地に落ち、どこの会場もガラガラ。
世界選手権でさえ空席が目立ちます。
会場を埋められるのは日本だけ。
日本のフィギュアファンが連盟の運営を支えてるんです。

皆さん、ISUに抗議しましょう!
こんなにバカにされて、黙っていてはいけない。

投稿: まる | 2013年11月12日 (火) 00時46分

NHK杯

アメリカNBC局で日曜日の午後1時半から3時半まで放送された番組を訳しました。

前日までの演技。まずはショートプログラムでの高橋くんのSP。アナ「2010年オリンピック銅メダル。2010年世界選手権金メダル。~解説はジョニー・ウィア。~スケートアメリカでは4位に終わりました。(演技開始)今大会は、ISUにより新しく導入されたものですが、左上に技術点の累計が表示されます。3人のジャッジによる点数で、演技が終わるとすべてのジャッジの点数が加わるので、修正されます。~アナ「ショックな結果だったスケートアメリカから地元に戻り、巻き返しを狙います。」ジョ「ダイスケは世界のトップスケーターのひとり。今シーズン日本とアメリカの二大会では満足な結果ではなかったので、本当に巻き返して、ソチでの代表入りしたいところ。」アナ「2011年に、日本で開かれる予定だった世界選手権を最後に引退しようと思っていましたが、もちろんあの地震と津波のため、ロシアに場所が移され、その後自分探し(soul-searching)と怪我の克服を経て、ソチまで続行すると決めました。」ジョ「ソチへの道。このSPは本当に彼を最有力の地位に押し上げました。本当のチャンピオン。地元の観衆の前でSPパーソナルベスト。これ以上よいことはありません。」アナ「代々木国立スタジアムの観客は総立ち。日本は世界のどの国よりも、このスポーツに熱狂しています。ベストな演技。点数はパーソナルベスト。世界歴代2位の得点でした。」

ジェレミー・アボットのフリースケート。スケートカナダではさんざんでした。ジョ「ジェレミーは数年間安定のなさが課題でした。~最初のジャンプではトリプルになりました。近年はミスをし、それをプログラム最後まで引きずっていたので、クリーンに決めるようにすることが大事です。~目を見張るトリプルアクセル‐トリプルトウループ!」~アナ「画面左上の技術点は、フリースケートでは先ほどのSPよりも高くなります。ただ、これは合計の半分で、後の半分はコンポーネントとプレゼンテーションです。」ジョ「このジャッジングシステムではこのようにお考えください。スケーターには銀行口座があり、純合計を持っています。ミスをしたな、と思われた箇所では、おそらく1セント、25セント、1ドルなど、を失っていくというわけです。~ジェレミーはこのプログラムは上から下まで、戦っています。~このプログラムはとても美しく、心地よく、複雑。この演技は久しぶりで会心の演技でした。」(演技終了後)

男子フリースケートのポイント 

QUAD OR TWO
PERFORMANCE
EYE ON FINAL

ジョ「クアドを1つか2つは決めること。パフォーマンス‐最近では満員の観客の前で演技することは稀です。ファイナルに行くためには、1~3位に入ること。」

次はタケヒト・ムラ。「タケヒトはスケート界では知られていますが、ショートかロングのいずれかでした。今大会では二つともよい結果を残したいところ。」~アナ「22歳。岡山市出身。台頭したのは昨年のグランプリシリーズ。フランスで。世界選手権では6位でした。3枠の日本代表入りを目指します。上位に入ってアピールしたいところ。」ジョ「そうですね。彼はまだこのレベルでのスケートを学んでいる段階。ダイスケやノブナリは数年間を経て芸術と技術(craft)を取得しました。タケヒトはまだ自分がどんなスケーターかを見つけ、パフォーマーとアスリートとして確立しようとしている段階です。~ジャンプでは明らかに高さがある。美しい。けれども、ジャンプに集中しすぎて、芸術面には何の感情も入っていない。~トリプルルッツがPop。タケヒトはいつも、最初はストロングだけど、最後までそれが維持できない。~少し疲れていて、コレオするのも大変そうにみえる。」~アナ「彼のお父さんがコーチ。~次はアダム・リッポンです。」

リッポン。デトロイトでは銀メダルでした。代表入りはもちろん、グランプリファイナル進出も目指します。ジョ「スケート界では、オリンピックの年はグランプリファイナルの6人に入ることが大事と思われています。~クアドトウで開始。レパートリーのクアドトウで開始することは良いサインです。シーズン前のコーチの交代がよい影響を与えていると思います。~(ジャンプスピン?)で体のポジションが完全にずれて、できませんでした。中心的な動きだったのに。高レベルとはなりません。セカンドの(フリップ?)スピンができませんでした。ミスに数えられます。~アナ「ん~!スケートアメリカでも決められなかった、トリプルアクセルがまたシングルになりました。」ジョ「プログラムの後半なので、すべてのジャンプは10パーセントのボーナスが加わります。トリプルアクセルは点数がとても高いのに。~円熟していてクラッシック。美しい滑り。~(腕を上げてのジャンプ)アダム・リッポン・ルッツ。世界で彼だけしかできません。~彼は準備万端。洗練度が上がり、安定している。彼は間違いなく代表入りできるでしょう。アメリカ代表入りは難しいんですが(2枠)。」

SPでは3位だった26歳のベテラン、ノブナリ・オダ。ジョ「スケートカナダの後に衣装を変えてくれて、とってもうれしい。今回の衣装はブラウスだけよりリッチなテイストが加わっています。~クアドループルに挑戦。けれどもトリプルトウ‐シングルトウ。次は決めないといけません。~(2度目のクアドジャンプ)Very well done!ミスの後に挽回するのは難しいんです。~ノブナリは美しい膝つかい、美しいスケート技術があります。日本のスケーターの醍醐味なんですが、何か観客の表情に感じることは、彼の表現が作られたものであり、オーガニックさやナチュラルさが足りないこと。~1万3000人の観客の前で心地よく、とは行きません。生まれ持ったもの、または習得するものです。ダイスケ・タカハシとの違いは、感情や魂の入り方です。~今日はエクセレントですね。」~アナ「現役時代は感情を特定の動きに結びつけましたか?」ジョ「感情を特定のエレメントに、というよりも、技術を音楽と結びつけました。人の感情を音楽に入れるのではなく、自分で感じるものです。~ノブナリは、他の日本代表候補に、僕が代表入するぜ、と見せ付けました。」~(演技終了後)ジョ「最初のコンビネーションが唯一のミスでした。けれども、彼はよく訓練していて、安心し、自信があるように見えました。長年の努力の成果です。そしてクアドループルトウループ。世界で一番のバウンス膝。今日とてもよいスケートが見れてすばらしかったです。~プログラム終盤のエントリーが印象深くて得点も高い、トリプルルッツ‐ダブルトウループ‐ダブルループ。入り方、終わり方、エレメントのこなし方、すべてを考慮して点数が出されます。クレイジーな採点システム。~(得点が出て)信じられない高得点。

グランプリシリーズデビューのフェルナンデス。ジョ「前にクアドが1つ、2つ必要といいましたが、ハビエルは3つ予定しています。~クアドループルがトリプルトウループに。~ビューティフルなクアドループルサルカウ‐トリプルトウ!~(ジャンプのあと)少しタイトです。難しいプログラムですがステップ、スピン、ジャンプ、すべてのエレメントが音楽にうまくコレオグラフされています。~ハビエルの基礎点は高いです。アダム・リッポンのよりも遥かに高い。~シーズンデビューのハビエル、クアド予定の3つのうち1つしか決められませんでした。」

ダイスケ・タカハシ。27歳。この大会ではもっとも実績のあるスケーター。世界選手権でメダル3つ。オリンピック銅メダル。グランプリシリーズでメダル18個。ジョ「ローリー・ニコルが振り付け。ニコライ・モロゾフとビートルズ・メドレーを選びました。目を見張るクアドループルトウループ!~二度目のクアドはトリプルになりました。~ダイスケは日本でとても尊敬されています。とても慕われ、応援されています。彼の一挙手一投足がファンの心を動かします。」~アナ「日本でのダイスケの演技と並行して、エフゲニー・プルシェンコが怪我から復帰し、今週ラトビアでの大会に出場し、高得点を記録しました。グランプリシリーズにも出場予定で、ソチでも見られることが期待されます。」ジョ「シーズン始まって3週間しかたっていませんが、ダイスケは安定しています。~ダイスケはとても詳細を気にします。男子には珍しいことです。~シークエンスが意味するのは、選手生活を通しての思い出に感謝、ファンへの感謝、支持してくれた人への感謝、多くの実績に対する幸せな思い出。~(演技終了後)ファンタスティック!」アナ「まだ選手生活は終わりには程遠い。コーチのモロゾフは、スケートアメリカのあと、タカハシを叱りました。そして、自分らしさと闘志を取り戻し、ここ東京で復活しました。」ジョ「本当にインスパイアする演技でした。地元のファンがみな旗をふり、残りのシーズンへと美しく送り出しました。」アナ「今日はモロゾフは叱りませんでしたね。~(得点が出て)プレゼンテーションが91.34!」ジョ「超妥当な得点です。誰もダイスケほど詳細にこだわらない。パトリック・チャンもいいけど、芸術性ではダイスケには誰もかないません。」

投稿: pensgal子 | 2013年11月12日 (火) 01時35分

次は女子。20歳のミライ・ナガス。コンピューターの故障のため20分以上待たされました。途中でi podを持っていって、これをスピーカーシステムで流してください。自分の音楽が聞きたいんです、と頼んだとか。ジョ「これはひどかった。不具合があるときはいつも。スケーターはみな、予定通りに動いているんです。いつ何をするかキチンと決めている。」アナ「SP後8位。2008年アメリカ選手権優勝。2010年オリンピックでは4位。」ジョ「バンクーバー前にフランク・キャロルにコーチを変えました。年をとるごとに、経験のあるコーチを見つけることが必要です。~若いときはスケートに力が入らず、若さであふれていました。けれども年を経て、その質とスピリットを失ってしまいました。苦闘している姿を見るのはつらいですね。~女子の代表入り(3枠)に関しては、よい宣伝にはなっていません。」

ヴァレンティーナ・マルケイ。ジェイソン・ダンジー(?)とユカ・サトウから激励。ジョ「演技前にスマイルを見るのはよいですね。とても速さがある。磨かれていて洗練されている。興味深い衣装。メイクアップや髪型など詳細も計算されている。問題は安定性。~信じられない高さの美しいトリプルルッツでスタート。~フリープログラムでの安定性が課題。トリプルフリップがダブルに。彼女にとっては新しいエレメントです。~ヴァレンティーナはハッとする印象でとても美しいし、ジャッジと目を合わせます。~ビューティフルなトリプルサルカウ。」

グレイシー・ゴールド。シカゴ出身の18歳。LAでフランク・キャロルの指導を受けています。ジョ「オープニングのトリプルルッツでダウン。全部そろったスケーターですが、トリプル‐トリプルのコンビネーションが強み。」~アナ「彼女は東京に行くのが待ち遠しいといっていました。自分で無類の寿司好き(sushi-fanatic)というくらい。」~ジョ「シニア2年目。いまだに自分がどんなスケーターか、芸術性などの確立をめざしています。~このプログラムは美しいですが、彼女にはもっとパワフルな音楽が合っている。この音楽は彼女にとっては少しソフトすぎます。~フランク・キャロルが東京に来なかったことが影響しているようです。~がっかりした演技でした。」

スケートアメリカ銅メダルのエレーナ・ラディオノワ。ジョ「花火が上がるよ、皆さん。トリプルルッツ‐トリプルトウ、Very well done!小さいからだで、パワーと強さがあり、最後まで回転します。~トリプルループ‐ハーフループ‐トリプルサルカウ!とても難しいコンビネーションです。高得点のコンビネーション。画面左上、10点プラスされました。~14歳のエネルギー」アナ「アメリカで言えば中学生、高校1年生(日本でいうと中3)。スケートアメリカでは、彼女のアイドルのひとり、マオ・アサダと戦いました。今大会でもそうです。彼女からはスケートと楽しんで、とアドバイスを受けたそうです。」~ジョ「音楽・テンポとても楽しい。グレイシーと音楽を入れ替えたらどうなるかな?~ロングプログラムの後、すばらしい演技をした後の真のスマイル、とってもキュート!」

残る二人は日本人。28歳のベテラン、アキコ・スズキ。2011-12年にNHK杯優勝。ジョ「トリプルフリップ‐ダブルトウループ‐シングルループになりました。~ダブルアクセル‐トリプルトウループ。経験あるスケーターから学ぶことは、高級ワインにようになることです。~アキコは他のスケーターから尊敬されています。精神の強さ、人格、他のスケーターをすべて観察して助力し、フィギュアスケーターの大使的役割をしています。~美しい振り付け。~トリプルルッツで転倒。ファイナル前には矯正したいところ。~技術的にはこの演技はアップダウンがありますが、彼女のスタイル、アイス上の存在感が長所で、このためにここまで(キャリアを)続けられています。~(演技終了後)彼女はこのプログラムでは一貫して戦っている。ソチへの道。2月ですから。今完璧ではもう積み上げるものがないですから。」~(点数が出て)ジョ「少しラフな点数、技術的にもラフ。けれども芸術的にはよい。他のスケーターも見習うべき。」

マオ、SPではすばらしい演技でした。最後のシーズンとのことですが、疑っている人もいます。どうなるでしょうか?ジョ「世界で唯一のトリプルアクセルを飛ぶ女性。着氷が乱れましたが、スケートアメリカよりも大変よかったです。~二つ目コンビネーションではトリプルフリップ‐ダブルループになりました。~マオは女子シングルのチェックポイント全てにチェックマークが入っています。トリプルアクセル基礎点8.5、美しいスピン、美しいアイス上のイメージ、円熟して強く、洗練されている。全てが銀行口座残高、つまり予定されている基礎点に加点されていきます。これだけで彼女は孤高の存在になります。先月、スケートアメリカでアシュリー・ワグナーをやぶったとき、議論が起こりました。基礎点が他のスケーターよりも遥かに高いため、ミスをしても勝てたのです。~ビューティフルなトリプルトウ‐ダブルループ‐ダブルループ!プログラムの後半に決めました。~タチアナ・タラソワがこの美しいプログラムをデザインしました。音楽はロシアのラフマーニノフ。オリンピックでキムをやぶることが期待されています。マオはそのために美しい乗り物を見つけました。」アナ「キムは来月、クロアチアでの大会に出場しますが、それはマオに向けられたメッセージかもしれません。」~ジョ「スケーター専門家にとって、マオのスケートの質の高さはすぐに分かります。どのステップも感情が入り、何かを意味する。キュートで美しい若い女の子ですが、マオには経験があり、自分がなにをやっているかわかっている。」(演技終了後)アナ「日本では絶対的なスポーツスター!観客の多くは彼女を見に来ました。ソチの表彰台に上がる選手で真っ先に思いつく選手です。」ジョ「そうですね。彼女とユナ・キムとカロリーナ・コストナー、アキコ・スズキ、アシュリー・ワグナー。若いロシアやアメリカ選手もいますが、マオを観るのは夢。~トリプルアクセルは少し回転不足でツーフット。ジャッジは減点をします。また、トリプル‐トリプルコンビネーションはできませんでしたが、ソチではキムとの争いでは決めないといけません。けれども、すばらしい演技でした。(点数が出て)、Wow!~とてもすばらしかったです。」

感想:女子解説もジョニーのほうがよいと思いました。アイスダンスの放送なしでした(泣)。

投稿: pensgal子 | | 2013年11月12日 (火) 01時36分

多分高橋君の今季のスケーティングの進化について、あまり言葉になっていないので、PCSに納得できない人もいるのでしょうから、ここで書いておきます。
今まではエッジワークの細やかさは高橋、伸びとエッジの乗り方のお手本性はチャンということだったと思います。
二人ともどちらも突出していますが、あえて比べるとこういう言い方になる。
そして4回転を入れる安定性も含めてチャンが上ということになっていたんでしょう。高橋君は去年はロングストロークを多用して、一歩の伸びをアピールするプログラムを用意しましたが、そのために変えたエッジなどが裏目にでて、ジャンプ感を狂わせていました。
(小塚くんは怪我の影響もありますし、今季はまだ彼らしい滑りが見られていないので、触れません。点数を上げるには「あ、また進化した」と思わせる要素も大事です。印象が同じだと「モノトーン」(ワンパターン)と言われ、一種類の音楽しか滑りこなせないとされてつっこみどころになってしまいます。

今季高橋君はローリーの指導を受けて、初めてコンパルソリーをやって、エッジに乗るポイント(もっともよく滑る点:ダイヤモンドともいう)を意識し始めました。おかげでスピードが上がりジャンプのタイミングに影響した部分もあったよう。
もともとパンにバターを塗るようなと言われていた滑りですが、大画面でよく見ればわかると思いますが、リニアモーターカーに例える人もいたように摩擦がない絹が滑り落ちるような感触で、プログラムの最後まで滑りぬけて、エッジワークの安定感と、一瞬の淀みもない感じが出てきました。
それと、流れるように4Tを跳べるようになってきたので、9点台に乗るのはそういう意味だと思います。チャンが他の4回転ジャンパーたちを意識せず、あくまでライバルは高橋とスケートアメリカでいうのもやはりそれでしょう。彼らは「滑ること」を競っている仲間同士でもある。
高橋君は、今まで9点台に乗るようで乗りきれなかった(文句の付けどころがある)部分はSSとしては払拭されてきたのではないかと。
ですが、PCSに関しては、到底納得できない出し方の選手もいますから、正当な評価だと思わないひとも出てくるのは仕方がないのかも。
これも評価するジャッジの側がなんの説明もしないところが原因ですよね。

スケーティングの質まで見るにはやはりハイビジョンの大画面TVが必要だと思います。
PC動画ではなかなか氷へのタッチの感じまでは私自身はつかみにくいです。

とにかく高橋君は、今季またあれこれと変わった体の条件がありすぎて、この短期間に新しくまとめ上げることができるとはと危ぶんでいましたが、彼ならやれてもおかしくないかもと思わせる演技を見せてくれました。
普通の人ならここまでの冒険はしないものですが。彼の足が少しでも健康でいてくれるようにと願います。

投稿: Zarasyusutora | 2013年11月12日 (火) 02時12分

佐野氏のインタビュー、載せて頂きありがとうございます。
なるほど。浅田真央の下りでは、ようやくジャンプ○○の彼にも真の女王の風格とやらが理解できてきたみたいですね~
まぁ、これだけ周りが「真央にも表現力が付いた」と騒いでいれば、いくらアレな彼でも認めざるを得ないということなのでしょうけど。(※実際にはどなたかのコメントにもあったように、「表現力に磨きがかかった」という方が正しいのですが。)これについては私個人としては、明るい兆しと捉えたいと思います。
そして、実力で偏向的だったこういうスケ連幹部の目に張り付いた硬い鱗を引っぺがした真央ちゃんを称えたいと思いました!

しかし、ジャンプ○○はどこまで行ってもやはりジャンプ○○なのか? どんな状況でも8トリプルだの、しかもアクセル2本入れろだのとまだ言っているとは。。。
ジャンプの天才である伊藤みどり、本田武史の両名も、あるいは田村岳斗氏だって、彼よりも年若な連中が皆、「ジャンプは跳んでみないとわからない」と口をそろえて言っているというのに、本当に彼もかつて同じフィギュアスケーターだったのでしょうかと疑いたくなる言葉ですよ。
コンディションが悪い、あるいは自信が持てない時でも、悪いなら悪いなりに咄嗟にトリプルをダブルに切り替えるなどしてミスを最小限に留めてポイントを確実に稼いでゆく冷静さ、その場の空気で替えてゆく強かさは、現在のルールに置いては必要不可欠なことでしょうに。。。
そういった選手個人の意思で勝敗や順位が決まることこそ、本当の運と言えるのではないのか?と思うのですが。
勝ち方、勝たせ方のデザインも出来ずに自分の理想や願望を一方的に押し付けるかのような、または根性・努力が足らないというような物言いをするこぎゃんお人が連盟の理事なのかと思うと、暗澹たる思いでいっぱいになりますわい。
ま、今に始まったことではありませんけどね。。。

彼の過ごした6.0の現役時代は、選手の順位は前評判で左右され、「運」とかで決まったのかもしれません。が、やったらやった分だけ還ってくるはずの現行ルールで運とか言われ、勝手に納得されても。。。
採点恭順者たちをのさばらせるだけ。
今回の織田くんのように、犠牲になる選手たちが、憐れです。

正確な事がきちんと報われるシステムづくりを、それが出来る立場にあるのならば、もっと真剣に考えて頂きたいと思います。

投稿: taka | 2013年11月12日 (火) 04時22分

pensgal子様 長い訳をありがとうございましたm(__)m英語はからっきしダメなのでとても助かりました!ジョニーウィアーが引退しコメンテイターになったとのことで、どのような解説をするのか楽しみにしていたのですがなかなかわかりやすく面白いコメントですね!メイクのことに触れたり女子も男子も解説できるジョニーウィアー、これからも注目したいと思います。ありがとうございましたm(__)m

投稿: あさひ | 2013年11月12日 (火) 06時50分

このテクニカルが見てる映像とやらは、もう何年も前から言われてきた事です。カメラをちゃんと設置しない、そのことを明らかにしない(何かあるたびにカメラがーと言い訳に使う割りには、その映像を一切公開しない)。へんな天井カメラや高感度映像なぞいらないから、その映像とやらを公開しなさい。そしてジャッジ席数カ所と全体映像の定点カメラも。(以前NHK杯で全景の定点撮影の映像がネットで見れました。なぜやめたか分からないですが)
改善の余地がある所なのに、すぐできる事なのにもうずっと何もしない、頑なにです。これはもう「運」ではないですよ。「策謀」です。
想像するんですが、用済みやほとぼりが冷めた頃に、これはしれっと改善してくるんではないでしょうか。不思議ですね。

あと反ドーピング協会の件も気になります。権力の一番の旨みはお金と思われがちだけど、本当にうまい箇所は人事だといいます。
それで固められたら、何をやってくるか分からない。室伏選手がはめられたと言われたように、何かねらいうちがあるかもしれません。本当に注意してほしいです。
もしかしたら、自分達の正当性をアピールするために、使えなくなってしまった自国の選手を生け贄に差し出す波乱もあるかもしれませんが。

採点のおかしさはずっと周囲に話して広めています。
先日なにげに知人(フィギュアスケートを見ない人)と動画を見ていて、ちらっと金妍兒が映像に入っていました。それを見たとたん「あ疑惑の人だ」とぼそっと言っていたのでビックリ(この人にはまだ何も言ってなかったので)。
割とみんな知っているんだな〜と思う事が本当に最近多いです。

佐野氏の言うことは黒猫さんのおっしゃる通りですが、よかったなと思ったところがあります。浅田選手に「洗練」と形容しているところ。「やっと言ったか」という思いです。

投稿: といかけ | 2013年11月12日 (火) 07時39分

pensqal子さま
NBC放送の訳、本当にありがとうございます。
ジョニーのコメントが知りたかったので、とても嬉しかったです。
日本の放送の解説よりずっとずっと良いですよね。
本当にありがとうございました。

投稿: mitarashidango | 2013年11月12日 (火) 08時50分

pensgal子様 翻訳ありがとうございます。

キム選手ファンブログのコメント欄でアメリカ在住のNBCを見たという方がジョニーが浅田選手の演技後 overscored, と言ってた とのたまっていたのですがそれは嘘だった、ということでよろしいでしょうか?

投稿: nori | 2013年11月12日 (火) 09時18分

【フィギュアスケートコーチ タチアナ・タラソワ(66)(1)】
2013.11.12 03:35 [話の肖像画]

 ■真央はかけがえのない特別な人

 〈来年2月7日に開幕するソチ五輪まで残り3カ月を切った。今季限りの引退を表明したフィギュアスケート女子の浅田真央選手は金メダルを目指し、ソチに臨む。2007年から見守ってきたタラソワさんは、親しみを込めて彼女のことを「真央」と呼ぶ〉

 小さい時から真央は天才児だったわ。氷上での動きは素晴らしく、スケーティングは非の打ち所がない。全てのステップを高い難度で刻み、ジャンプの精度も高い。そして、何よりも「音楽的な」スケーターだった。あらゆる曲目に合わせて自分を表現することができたのよ。

 〈ソチ五輪のフリーで浅田選手が披露するのは、タラソワさんが振り付けをしたラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』〉

 私は、自分が教えることを演じきれない選手は受け入れないことにしているの。小さい頃の真央が将来、素晴らしいスケーターになるということに気づいていなかったら、パートナーを組むことはなかったでしょう。私が音楽を聴くときは、いつも真央をその旋律の向こう側に見ていた。長年組んできたから、私の振り付けでどんなふうに演じさせようとしているかも、真央は理解している。私はいつも彼女から大きな満足を得られるのよ。

 〈浅田選手は9日にフリーが行われたグランプリ(GP)シリーズ第4戦のNHK杯で優勝。今季世界最高で自己ベストの合計207・59点をマークした〉

 振り付けを行うことは、彼女に音楽という名の衣装を仕立てるようなもの。今回は彼女に合うラフマニノフの曲目を選んだ。記憶に残る演技となるでしょう。この曲目を通じて、彼女はこれまでのフィギュアスケート人生の全てを表現するのよ。困難を克服すること、それがこの演目のテーマ。もし、真央がラフマニノフの調べにのって全ての演技を終えることができたら、それこそが困難を克服したということ。一人の人間の人生、一流のスケート選手の人生を表現したことになる。

 真央は、かけがえのない、とても特別な人。五輪で、彼女がとびきりの笑顔を浮かべることを心から祈っている。いつものように調子がよくて、ちゃんと準備をしたなら、きっと良い結果を残すわ。あとは神のみぞ知るというところね。(聞き手 佐々木正明)

                   ◇

【プロフィル】タチアナ・タラソワ

 1947年、モスクワ生まれ。4歳からフィギュアスケートを始め、10代でペア競技の欧州王者に。負傷のため19歳で現役を引退、コーチに転じた。トリノ五輪金メダルの荒川静香選手らを指導。浅田真央選手とは2007年から、かつては専属コーチとして、現在は演目の振付師として師弟関係が続いている。
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/131112/oth13111203350000-n1.htm

投稿: megumi | 2013年11月12日 (火) 09時38分

(´・ω・`)
o(^o^)opensgal子様o(^o^)o
o(^o^)oありがとうございました。o(^o^)o
20歳のミライ・ナガス。
年を経て、その質とスピリットを失ってしまいました。苦闘している姿を見るのはつらいですね。
28歳のベテラン、アキコ・スズキ。
~アキコは他のスケーターから尊敬されています。精神の強さ、人格、他のスケーターをすべて観察して助力し、フィギュアスケーターの大使的役割をしています。

投稿: (´・ω・`) | 2013年11月12日 (火) 09時46分

スケアメの浅田選手とワグナーの成績で議論になってたのか?笑。
騒いだのがウ●コリアン系だった、とか。。。。。爆笑。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月12日 (火) 10時00分

  pensgalさま、和訳ありがとうございます。


  ここにコメントされている賢明なみさまにとっては、いまさらな発言ですが、どうしても言わずにいられません。


  佐野さん、あなたが、選手なら織田選手のような仕打ちをされて納得できますか。
佐野選手時代のころをうっすらとではありますが、記憶にあるものとして
改めて悲しい。


投稿: すず | 2013年11月12日 (火) 10時08分

佐野さんは、織田選手の判定を審判側、運営側の責任もある、と
言ってるのと同じですね。なぜ真央ちゃんの場合もそうだと
言ってくれないのでしょう。度重なる「回転不足」への疑問は、
佐野さんの耳にも入ってることと思いますが。
それとも、他に気を遣う相手がどこかにいるのでしょうか?

得点発表の時に、プロトコルに審判名をつけて出すべきだと思います。
大きな加点、減点の場合は会場のリプレイ映像でその理由を説明しろと
言いたいです。
そんなこといちいちしてたら、試合の流れが悪くなるでしょうね。
でもそこまでやらないと信じられない状況にしたのは審判自身であり、
審判に不自然な採点を許しているISUがまねいたことです。


投稿: みわ | 2013年11月12日 (火) 10時21分

おはようございます

お出かけ前に黒猫亭にと!
大ちゃんの優勝に不満???噴飯ものですわ、朝っぱらから・呆
演技見てなかったの?????
そういえばウィルプロでSP演じてた時、それこそNHK杯でしたが、あまりにもの神プロで鳥肌ものでした。高得点たたき出しましたよね、それも当時はまだ大ちゃんショートではクワド跳んでなかったもん。
あれ思うと、スケーティングも当時よりますます磨きがかかった印象も受けたしクワドも決めたし、もう少し出るかなっていうのがホンネでした。
95超えるんじゃないかって。。。

信成君も4-3決まった!と私は思いましたよ?
摩訶不思議でなりません。
会場にいらして、殿の回転不足には私でも気づいたのに他の方は気づかなかったんですかって?よそで見かけましたが、はらわた煮えくり返るぜ。。。あんまりにも超上から目線。

真央さんはファイナルでは3A決めてくる確率メチャ高いと思う。
信夫先生談読んでそう直感した。
ツーフットだと足りていても刺される!って危機感にも感じた。
福岡ではジャッジどもにギャフンと言わせてほしいところです。
(あ~~~ん、ファイナル行きたかった~~~~~・悲)
所でファイナルにはアレが来なくてせいせいしていたのですが、ふともう一人嫌な奴がいた。南トンの屁もやってくるのか(例のアノジャッジの事です)?来るな~~~、今から言っておいてやる!

投稿: にゃんこ | 2013年11月12日 (火) 10時26分

noriさま、

もう一度録画したものを見直しましたが、overscoredとは言っていませんでした。アメリカ人で英語しか話せない義母にも一緒に観てもらったのですが、そんなこと言ってなかった、と言っていました。彼らの妄想だと思います~。

ジョニーは、各選手には大会に臨むにあたって、それぞれ持ち点(基礎点)があり、ミスをすればそこから引かれる。また、各ジャッジには転倒した際のマイナス3から、大変優れたエクスキューションのプラス3まで、6ポイントのいわばグレーゾーンがある、ということを、銀行口座を例に丁寧に説明していました。

得点が出た後も、ジョニーは真央ちゃんの演技を褒めてはいたものの、批判的では全くありませんでした。先ほどの基礎点の説明と、プログラム後半の、専門家が見れば一発で真央ちゃんのスケート技術がいかに優れているかわかる、というコメントにより、私のようなフィギュアをよく知らない視聴者にも点数の高さは納得してもらえたのではないか、と思います。

投稿: pensgal子 | 2013年11月12日 (火) 10時38分

Pensgal子様ジョニーの解説有難うございます。ジョニー日本で解説してくれないかなと思ってしまいました。日本の解説は技術面だけで淡々としてつまらないです。表現についても素晴らしいとか表現力があるとか何をもってそうなのか説明がなく抽象的。よく聞くのは表情が豊かでーばかり。表情は素人でも見てわかります。
「真央を観るのは夢」そうなんです!
と思わず頷いてしまいました!

megumi様、タラソワコーチのインタビュー?有難うございます。ロシアにも素晴らしい選手がたくさんいながら、ソチシーズンでタラソワコーチが自国の選手ではない選手に対してかけがえのない特別な存在とコメントして下さったことに感謝します。
「自分が教えることを演じきれない選手は受け入れない」厳しいですが、そんなコーチから特別だと言ってもらえたら浅田選手も本当に心強いですよね。
これ見てウィルソンもヨナはかけがえのない特別な人。発言お隣に迫れたりして。。。絶対嘘!と突っ込みたくなると思いますが、ビジネスパートナーとしてはかけがえのない特別な存在に違いないと思うのでそういう意味ではありですね。

投稿: そらんちゃん | 2013年11月12日 (火) 10時55分

スケート関係者と熱心なファンとの直接交流とか無いのかね?
これだけ詳しい方が大勢いるのに、ネット上の一方通行で始終してる。
講演会でも番長清原とか落合なんか、よく暴露話で笑いを誘っているのに
佐藤コーチも、お金貰った司会者との対話だけで終わったんだろ?
伊藤みどりも、絶対ファンとの質疑応答には答えない(答えさせない、答えられない)と思う。
不思議だ。。。。。。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年11月12日 (火) 11時28分

織田くんのSPの4Tですが、ウルトラスローとかコマ落としで見ると、回転が足りていないようです。
会場ではまったく分からないと思います。もちろんアリーナ最前列だったら分かったかもしれませんが、身体はきちんと回っているので、普通は分からないと思います。

真央さんですが、脚のほどきを遅くすることで回転不足にならないように跳んでいるんですよね。
だから回りすぎになりこともある、と。
個人的には、ツーフットでもきちんと3Aと認定される方が、きれいなランディングでダウングレードされるよりはるかにいいと思っていますので、この方向性で間違っていないと思います。
ほんのコンマ数秒で、ツーフットは改善されるでしょうし、それだけの身体能力があるので、オリンピック直前で修正できると思っています。
それよりは、ツーフットであっても回転は足りているというイメージを植え付けることが重要です。

エッジ系のジャンプは、ぐっと踏み込むためにテイクオフがはっきりするだけに、回転不足をとられやすいですよね。
ループの場合は同じ基準で判断すること自体が間違っているように思うのですが。

投稿: Lily | 2013年11月12日 (火) 11時46分

回転不足にGOE
回転不足の判定、いい加減な判定一つでメダルを逃すかもと思うと本当意味が判らない、良いじゃん立っていればと思う時がある、回転不足の判定こそ昔に戻すべきでしょ、そして減点は2フットはー1、お手付きー2、転倒ー3、これで十分だと思うけどな、そもそもがフィギュアの採点自体がいい加減が売りだったんだから、誰も見ていないコンパルソリーから始まって6点満点式の減点方式、得点だって一応付けてはいるが実際の順位は別に付けていたわけだし、その名残を続けたいんだから得点ジャッジも公表しないんだよ。

体操も回転不足の判定に一時期日本選手は泣かされてきた時代があった、その頃から世界でも体操の人気が低迷し始めたと思うな、今のフィギュアの不人気もそこが原因だよ、観客の見たものとジャッジが出した得点に開きが有りすぎるからなんだよ、いや、ジャンプの種類も何も知らない人(マスゴミなど)は別だよ、相手にする必要もないからね、一応は今会場に足を運ぶファンは誰が難しい技を入れているかくらい知っていると思うしね(無知なK国人は除くよ)。

だから明らかな前向きで降りた着氷でなければ良いと思うけどな、先日の3Aだって真横で着氷して(あれは<でも仕方ない、天野がTSだったらあれで<<を付けていただろうけど)、あれはあれで反対に立つのが難しいと思うよ、残念に思ったのはどうして日本人の選手をスーパースローのアップ映像で流すかな、KYのをあの映像でぜひ流してくれないかなと思ったね、そうすれば3Lz<ー3T<<がよ~く分かるから。

投稿: ヒヒ | 2013年11月12日 (火) 16時44分

体操の件は疎覚えなんですが、飽く迄で疎覚えですよ、確かソウルオリンピックの頃、体操連盟の幹部に日本人が落選し、韓国人が入った頃から謂なき回転不足の判定で苦しめられてきたと思った、その頃の韓国は何故かメダルラッシュ。

昨日はバレーボールもソウルオリンピックからメダルが取れなくなったって大林が言っていた、やっとロンドンでその宿敵韓国を破って銅メダルが取れたんだって。

投稿: ヒヒ | 2013年11月12日 (火) 17時07分

Yahoo!知恵袋には浅田真央選手を引き下げキムヨナを持ち上げるあからさまな質問がたくさん出ています。見ないようにしているんですがついついのぞいてしまいます。頭にくる。トリプルルッツがすごいとかスケーティングの速さは世界一だとか嘘ばっかり。あのヘタレ演技にGEOが10点近くでたら、キムヨナ向かうとこ敵なし。ソチでは、マトモなジャッジが行なわれることを期待しています。キムチの八百長ジャッジのこと、無駄かもしれないけど、放送局に、投書したりしてます。草の根運動。

投稿: なりなり | 2013年11月12日 (火) 18時56分

GOEでした。10点では無くプラス3
でした。訂正します。

投稿: なりなり | 2013年11月12日 (火) 19時07分

pensgal子様

ビデオをわざわざ見直して、お義母様にも確認してくださり本当にありがとうございました。
ねつ造と知りホットしました。こうなるとアメリカ在住というのも、コメントしたのは日本語使える日本人でない人だったかも、とかいろいろ勘ぐっちゃいます。

在日メディアは死んでも言わせない内容ですがフィギアスケートを知らない日本の皆さんにこそ聞いてほしい解説ですね

投稿: nori | 2013年11月12日 (火) 21時07分

noriさま、

真央ちゃんの演技をoverscoredと言ったのは、シカゴトリビューン紙の
Philip Hersh ‏@olyphil (ツイッター) ではないでしょうか?

投稿: pensgal子 | 2013年11月12日 (火) 23時33分

pensgal子様 

Hersh氏は真央さんに得高点が続く事をchanflationaと言い放ったようですね。でもアメリカ大会ショート後最初のtweetは絶賛。(すぐ2フットの3aなのに点数出過ぎとかいつもの真央さん下げ発言出たようですが

アンチの方々は情報源とかどうでもよくてネガティブ脳でコメントしているのでしょう  お隣の「怨」思考を連想させます

投稿: nori | 2013年11月13日 (水) 08時03分

最後のaはミスです

投稿: nori | 2013年11月13日 (水) 08時05分

広いスケートリンクを縦横無尽に滑る選手。でもジャッジはひとかたまり。見える訳無い。サッカーの審判は選手以上に走り回るし、大相撲は行司以外に勝負審判が四方に配置されている。フィギュアのジャッジ席を分散する意見は無いのかな?

投稿: ● | 2013年11月13日 (水) 23時04分

運不運は、買収された審判がその大会にどれだけいるかと言う事

投稿: みなと | 2013年11月15日 (金) 13時11分

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