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グランプリシリーズ スケートアメリカ~選手がファンに見せたい姿

安藤美姫の強化指定は見送りとなりました。

しかし、オーストリアのアイスチャレンジへの出場が承認されたようです。

日本スケート連盟が承認したということは、遠征費を支出するという意味なのでしょうか?

安藤美姫、オーストリアの大会出場へ=フィギュア

(2013.10.16 時事通信)

日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は16日、出産を経て来年2月のソチ冬季五輪出場を目指すフィギュアスケート女子の安藤美姫(新横浜プリンスク)が11月の国際スケート連盟公認大会、アイスチャレンジ(オーストリア・グラーツ)に出場することを明らかにした。大会側から日本連盟に招待状が届き、同日の理事会で出場が承認された。

安藤を連盟の強化指定選手とするかどうかについては、「強化部は五輪候補のレベルに達していないとみており、(11月初めの)東日本選手権を見て判断する」と説明した。安藤は東日本選手権で6位以内に入ればソチ五輪代表最終選考会を兼ねる12月の全日本選手権に進める。

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それはそれとして、いよいよグランプリシリーズの初戦であるスケートアメリカが開幕します。

選手達の調子が気になりますね。

浅田真央 ・ デトロイト

Elite figure skaters are training in Detroit

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20131016 Daisuke Takahashi 渡米

O0640064012716839693*タラ・リピンスキーInstagramより

激戦のフィギュア日本勢、火蓋切る五輪代表争い

(2013.10.17 日本経済新聞)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズは18日、スケートアメリカ(デトロイト)で開幕する。ソチ五輪の代表選考がかかるうえ、五輪本番へ向けて実績を積み上げていく大切な試合だ。激戦必至の今季GPで日本選手がどんな活躍を見せてくれるか展望したい。

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■うまさとバランス、力は一番の高橋

日本男子は6選手のうち5人が「世界トップ10」に入った経験を持ち、史上空前の熾烈(しれつ)な代表争いとなっている。その中でも、スケートのうまさや全体のバランスなど、一番力を持っているのが高橋大輔(関大大学院)だろう。

10月5日のジャパンオープンでは結果は伴わなかったが、初披露のフリープログラムは「彼でなければ滑れない」という内容だった。以前はどちらかというと、曲想みたいなものを感じさせ、細かくて速い動きのプログラムを滑っていた。だが「ビートルズメドレー」を使った今回は彼のフットワークのよさを生かし、ゆったりとした流れのあるプログラムになっている。新しい挑戦といえるだろう。

今回振り付けを担当したのはローリー・ニコル。彼女は選手が持っている持ち味やイメージを非常にうまく引き出し、個人的には世界トップのコリオグラファー(振付師)と評価している。今季はまたひと味違う高橋が見られるのではないか。

問題は4回転ジャンプがなかなか決まらないことだ。ただ、ジャンプは滑り込んでいけば絶対によくなると思うし、彼くらいになったら自分自身をどうコントロールするかわかっているはず。リズムとタイミングがきちんと取れるようになれば大丈夫だと思う。

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ローリー・ニコルの振り付けにより、またひと味違う世界を見せそうな高橋大輔

■志高い羽生、すごく楽しみな存在

羽生結弦(ANA)は伸び盛りの段階から、さらに上のステージに進んでいると言っていいだろう。思い切りがいいし、2種類の4回転をクリーンに跳ぶジャンプはスピード感にあふれている。

どちらかといえばスケーティングが課題だったが、カナダのブライアン・オーサーに師事して基礎から磨き、それが少しずつ身についてきている。力をつけて、体力もつけ、実績も上げてきている。彼と話をすると、目標や自分のゴールを絶えず一つ上に置いていている感じがあり、志が高い。今季すごく楽しみな存在だ。

小塚崇彦(トヨタ自動車)は昨季は足の故障などに泣いたが、スケートを滑るシャープさは世界的にも高く評価されてきた。どうブランクを克服するかがカギだったが、ジャパンオープンでは持ち味は出ていたし、4回転ジャンプも回転の心配はいらないような感じだった。あとは試合勘だけだろう。

表現面も成長を感じさせる。昨季くらいから全身をつかって表現するような動きが出てきたし、技と技のつなぎの動きに変化が見られる。優等生タイプで、もうちょっとアクが欲しいなと思っていただけに、一皮むけた印象がある。

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表現面の成長を感じさせ、一皮むけた印象がある小塚崇彦

■織田に安定感、メンタル面も充実

織田信成(関大大学院)も左膝のケガからカムバックしてきた。膝と足首が柔軟で、もともとジャンプの失敗が少ないうえに、安定感が出てきた。技術的なこともそうだけど、結婚して子供もできてメンタル面でも充実しているように見える。表現面でも彼らしい持ち味を存分に出している。

高橋、羽生、小塚、織田は技術面で大差はなく、横一線の状態と言ってもいいだろう。その4人を追うのが無良崇人(岡山国際スケートリンク)だ。昨季はGPシリーズで初優勝し、世界選手権にも出場して経験を積んだ。パワーのある選手で、特にジャンプは高さがあって素晴らしいものがある。滑りに伸びがなかったけれど、この1年くらいでだいぶ改善された。同じようなミスをするのが気がかりだが、体の使い方に柔らかさが出てくればさらによくなるだろう。

■力ついてきた町田、表現力が武器に

無良と同じく昨季GPシリーズ初優勝を飾った町田樹(関大)は、「世界のトップ10」に入ったことがなく、5選手からはやや引き離されているように映る。滑りはどちらかというとパワーで動く感じで、もう少しシャープさが欲しいところ。それでも表現力はあるし、着実に力がついてきている。ソチ五輪はプログラム勝負でもあり、表現力は大きな武器になるはずだ。

日本女子は、やはり世界女王に2度輝いた実績、そして引き出しの多さから考えても、浅田真央(中京大)の評価が一番高い。直近のジャパンオープンでは表現力などをみる演技構成点で高い評価を受けたように、スケーティングや全体の表現力は、ほかの選手にはない彼女の持ち味が出ていた。

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滑りの基礎を見直した効果が完全に出てきている浅田真央

■安定した滑りの浅田、技術面も進歩

滑りが安定してきているのが何より大きい。スケーティング技術はもともと非凡なものを持っている選手だが、滑りの基礎を見直した効果が完全に出てきている。プログラムは彼女の持っている独特なソフトなムードが醸し出されていたし、動きも滑らかだった。しかし、彼女の持っている能力からしたら7~8割の出来。もっと滑り込んでいったらシーズン終盤には一番いい状態になるのではないか。

技術面の進歩がはっきりと見てとれる。ジャンプは、跳ぶ前の構えや準備動作が非常に少なくなっている。以前はジャンプの種類によっては跳ぶ前に「はい、跳びますよ」というような動きが時々見られたが、それもなくなってきている。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、今まではすぐに回転不足をとられていたが、今回は回転していると認定された。今後、心理面でもプラスに働いていくことだろう。

■ルッツジャンプは成功までもう一息

課題のルッツジャンプは今回もアウトサイドではなく、インサイドエッジで跳んだとして減点となったが、以前に比べたらはるかによくなっている。成功までもう一息といったところで、アウトサイドかどうかは紙一重に近かった。

スピードがもう少し欲しいなと思うけれど、一番よかったのはスピンの軸が最後までぶれなかったこと。たいていスピードが落ちてくると、軸がぶれて姿勢をキープできなくなる。それが最後までポジションをキープできた。そういう正確さ、技術的なコントロールがすごくよくなっている。

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「彼女ならでは」という表現力が備わってきている鈴木明子=共同

鈴木明子(邦和スポーツランド)は「彼女ならでは」という表現力が備わってきている。そこが評価につながっている。特にプログラムの後半は彼女が持っている表現力、ステップで盛り上げていく。持ち味をいかに出していくかに集中していけばいいだろう。

あとはリズム。失敗が続いているときはジャンプ前に構える時間が長い。そこが課題になってくる。ただ、そこはいろいろな苦しい時期を乗り越えてきたベテラン。実績もあり、戦い方もわかっているだろうし、多くの心配はいらないだろう。

■村上、「元気印」の特長生かすべし

村上佳菜子(中京大)はスピード感があり、思い切りのいい動きが魅力的だ。ジャンプは切れがよく、昨季は世界選手権で4位に入るなど力が付いてきた。年齢的に「少女」から「女性」へと成長していく時期で、「大人の世界」を意識しているようだが、そこはあまり気にしなくていいように思う。彼女のイメージは「元気印」。ほかの日本選手にはない特長をできる限り生かす方がいいだろう。

昨年の全日本選手権で3位と健闘し、今季からシニアデビューするのが宮原知子(大阪・関大高)。一つ一つをきっちりとこなし、非常にまとまりのある選手だ。スピンのコンビネーションは素晴らしいものがある。身長144センチと小柄だが、体全体をつかって、動作のスピードアップをしていけば、体が小さくても大きく見えるようになってくる。試合では実績のある選手との争いになるから、持っているものを思い切り出してぶつかっていくという気持ちで臨めばいい。

今井遥(ムサシノFSC)は安定感に欠けるが、滑りはきれいで、感性もいいものを持っている。精神面の強化がカギになってくるだろう。

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スピード感があり、思い切りのいい動きが魅力的な村上佳菜子

■五輪シーズンの重圧、乗り越える必要

GPシリーズは7大会で構成され、6大会を終えて各種目の得点上位6選手・組が12月5日から福岡で始まるGPファイナルに進出する。ソチ五輪の男女シングルの日本代表枠はそれぞれ3。GPファイナルでの日本選手の表彰台最上位やGPシリーズでの得点は、代表選考のポイントになる。

GPシリーズの序盤はコンディションが万全でないうえに、五輪などの「ゴール」はまだ先にある。五輪シーズンでプレッシャーも相当あるだろう。選手たちが難しい戦いをいかに乗り越えていくか注目だ。

(杉田秀男 日本スケート連盟名誉レフェリー)

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

佐藤有香コーチの挑戦とプロ人生 元世界女王、節目の五輪シーズンへ

(2013.10.17 スポーツナビ 文:辛仁夏)

9月下旬に行われた五輪予選会を兼ねたネーベルホルン杯(ドイツ)。日本フィギュア界悲願の国内カップルで結成された高橋成美、木原龍一組(木下クラブ)が五輪代表切符を目指してペア種目に出場した。昨年の世界選手権でカナダ選手と組んで銅メダルを獲得した高橋が、今年1月に新たなパートナーにしたのがシングルから転向した「ペア初心者」の木原だった。そんな凸凹(でこぼこ)コンビを今年2月から手取り足取り指導してきたのがここで紹介する佐藤有香コーチだ。

高橋、木原組にとって競技会2戦目となった五輪予選会は、SP2位の好発進で目標達成に手が届きそうだった。しかし、フリーではジャンプミスを連発して得点が伸びず、13組で争った五輪出場4枠にあと一歩及ばず5番手にとどまった。残念な結果に終わったが、わずか約8カ月という短期間で“即席コンビ”が一人前のペア競技者らしくリンクで演技したことは「奇跡」に近い出来事と言っても過言ではない。そんな2人を導いた佐藤コーチはいったい、どんな人物なのか。スケートファンなら知る人ぞ知るプロスケーターでもある。

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プロ転向から20周年を迎える佐藤有香コーチ(右)。模索し歩んだ時間を経て、節目の五輪シーズンへ。左は世界のトップ指導者、父の佐藤信夫コーチ【Getty Images】

短い準備期間の中で―― 高橋、木原に感じた熱意

――ネーベルホルン杯では高橋、木原組があと一歩のところで五輪切符に手が届きませんでした。

佐藤

本当はすごく残念です、と言わなきゃいけないんですけど、私とジェイソン(・ダンジェンコーチは佐藤コーチと合同で高橋、木原組を指導)は、成ちゃん(高橋)と龍一くん(木原)が一番最初に2人でリンクに立ったときのことを思い出すと、悔しいと言う言葉は逆に言ってはいけないのでないかと、2人で話をしました。なぜなら、女の子と手を組んで滑ったこともない木原選手がいまではワンハンドのオーバーヘッドリフトを、それもあんなに良い質の、流れのあるリフトができるようになったことを考えると言ってはいけない。やっぱりちゃんと基礎に時間をかけていままでやってきたことが良かったですし、このまま継続していくべきだと思いました。この(五輪出場を逃した)結果は仕方がないのではないかと。この短い時間の中で2人が命がけで何とかしよう、何とか五輪に行けるようにしたいと頑張ってきた。その努力といままでの経過を振り返るとすごく、彼らのことを誇りに思ってもいいのではないでしょうか。

もちろん、結果としては残念なんですが、今回の結果が彼らチームにとって良い経験であり、試練であり、これを乗り越えていって、またもっと一回りでも二回りでも大きくなるんじゃないかなと信じているのでよく頑張ったと思います。

――スケート関係者の誰もが彼らの頑張りに涙するほどの成長ぶり。あと一歩及ばなかった今回の挑戦では何が足りなかったと思われますか?

佐藤

いくつかある中で、一番足りなかったのは時間です。やはり2人のチームとしてやってきた経験が浅かった。それから、私たちとの師弟関係の構築も浅く、選手として2人ともまだ若手(21歳同士)で、エリートアスリートとしての経験も浅かったことが露呈したと思います。こういう苦い経験は高橋大輔選手も浅田真央選手も誰もが通る道で、これを乗り越えてまた一人前になっていくので、一足飛びに越えてはいけない試練かなと思います。

――9月の五輪予選会までの約8カ月間、彼らが取り組んできたことで一番成長し、褒めてあげたいところはどこですか?

佐藤

本当にいろいろあるんですが、やっぱり本当に一生懸命に取り組み、どうしても自分たちが五輪に行きたい、良い選手になりたい、良いチームになりたいというその欲望が伝わってきたところです。いくら才能のある選手でも、やる気とか熱意なしではできないことなので、2人とも上手くなりたい、やりたいという情熱があったから一緒になってついて来てくれたし、この短期間でここまで来れた一番の要因だと思います。

――高橋、木原組が目指す、次の目標や取り組みについてはどのように考えていますか?

佐藤

いまの段階でやはりすごく将来性を秘めたチームだと思うので、これからできるだけケガがなく、事故がなく、そして健康なアスリートとして続けていけることができれば。チームとしての調和も良いですし、何か魅力のあるチームだと思いますので、これからが楽しみだなと私たちも思っています。4年後のことを考えるのではなく、1日ずつ進んでいくことのみですね。まずは今シーズンにベストを尽くせるようにやっていけたらいいです。この間のロンバルディア杯(イタリア)で世界選手権とグランプリに出場できるミニマムポイント(最低技術点)を獲得していますので、来年3月までNHK杯、ロシア杯などの国際大会に出場し、このままできるところまで頑張りたいなと思っています。

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佐藤コーチが指導する高橋(上)と木原のペア。短い時間のなかで、五輪出場枠獲得に向けて奮闘した【Getty Images】

世界選手権での金 夢実現へ必要だったタイトル

佐藤コーチは1994年に千葉の幕張で行われた世界選手権の女子シングルを制した。世界女王になった直後、現役を引退してプロに転向。アイスショーの本場米国に拠点を移して、プロスケーターの第一歩を踏む。米国で生活しながらプロの競技会に出場したり、アイスショーに出演したりと華々しい活躍を見せた。シングルスケーターとしてだけでなく、ペアスケーターとしても活動するなど特異な経歴の持ち主だ。2009年6月から現在はコーチ業に専念しており、ソチ五輪に向けた今季のオリンピックシーズンは指導する選手たちのサポートを最優先で取り組む日々を送っている。ソチ五輪後の来シーズンからは、20周年を迎えるプロスケーターとしての活動も再開させ、振付けにも力を入れていきたいと考えている。

――現役時代の有香さんは、何を目指してフィギュアスケートに打ち込む選手でしたか?

佐藤

自分の選手時代は一生懸命ただひたすら努力し続けてやっていた思い出があります。試合でメダルを取るとか、良い成績を出すということよりも、日ごろの練習の成果が本番で出せれば満足という感じで、あまり勝ち負けにこだわりがありませんでした。でも、プロ生活をしたいという自分の夢が大きかったので、それには絶対に必要なものが(世界)タイトルでしたから、そのキッカケを作るためにひたすらやっていった部分はあります。

普通、選手に質問すると「五輪で金メダルを取りたい」というきちんとしたゴールがあるんです。でも私にはあまりなかったんですよね。メダルの先にある夢のステージで自分が思ったようなスケートのキャリアを作っていきたかったし、自分の夢が「スターズ・オン・アイス」に出たり、未知の世界にいきたかったりというのがあって、その目標のためにただひたすら走り続けていましたね。ただ、そこに行くまでに山あり谷ありでいろんな経験をして苦労したところもあったので、いま振り返ってみるとその苦労がなかったら今の私はなかったと思います。

16歳でカナダにフィギュア留学する前の13、14歳頃から27歳くらいまで、自分はどこで何をしたいんだろう、どの道に行きたいんだろうと、いつも自分に問いかけていました。ここ10年ぐらいになってやっと、自分の人生とか、人として、少し堂々とこの地に立てるようになりました。それまではあまり自分に自信がなくて、何かを求めていたんですが定まっていなくて、ちょっとさまよっていた感じで、不思議な時期だったかな。もちろん後になれば後になるほど、少しずつ自分のゴールが明確になっていったんですけど、本当の意味でちゃんとしっかり分かってきたのは30歳過ぎたあたりかな。そんな気がします。

――世界女王になった後、21歳で単身、米国に飛び立ちました。米国での活動はどうでしたか?

佐藤

いろんなことがありましたよ。本当に幸いにもお仕事がたくさんいただけたんです。プロの試合やアイスショーに積極的に出ました。自分の夢が「スターズ・オン・アイス」でツアーを回る、遠征するということだったのですが、なかなかそこにはたどり着けなかったですね。その一番の夢の実現は、残念ながらもっともっと後にならないと来なかったです。

夢を追いかけてプロになってから約10年は、違う仕事をしながら頑張っていたんですが、そこで自分なりにいろいろ葛藤がありました。思ったようには夢に到達できなかったんですが、でも苦労したかいがあったかな。確かに不安がいっぱいで、米国で自分が仕事をし始めたときに、まず生活環境が違ったし、やっぱりビジネスの世界では自分の好き勝手はできません。日本でも同じですが社会人としての生活には責任もついてくるし、生計を立てながら自分の好きなことをやっていかなければいけなかったです。

何も分からないところから突然、米国に飛び出して生活が始まったので、軌道に乗るまで3、4年はかかったかな。あの時期をいま振りかえってみて、あまり楽しくはなかったですね。苦しい時期の何年間を我慢しながら、これでいいのかな、これでいいのかな、と問いながら、ちょっとずつ成長していって、何かのきっかけで周囲の人たちとコネクションができて、気がついたら溶け込めるようになって、この世界のビジネスはこういうことなんだなというのも。良い思いもしたし、嫌な思いもしながら学んでいったので、そういった意味で時間がかかった分、よく理解できるようになったので良かったです。アイスショーの世界にはこんな人たちがいて、プロダクションがあって、ステージが作られ、スケーターのキャストがいて成り立つもので、舞台裏や裏方がどう回っているのか、人間関係などを学ばなければいけなかったですし、「ショースケーターはこういうものだ」ということを勉強しました。英語は日常生活での問題はなかったですが、契約関係とか仕事関係では問題がありました。本当にちゃんと全部分かるには時間がかかりましたね。

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世界選手権でのタイトル獲得後、プロに転向。スケーターとしての“夢”への道はハードなものだった【写真:北村大樹/アフロスポーツ】

――プロになって10年間は、夢の実現に向けた修行期間のようでしたね。

佐藤

私が夢にまで見た「スターズ・オン・アイス」に最初に出たのは1999−2000年シーズンでした。このアイスショーは北米をツアー(遠征)しながら行う興行で、それまで私が経験してきたショーとはまったく違っていました。一番最初の年は70カ所を回ったんですけど、プロスケーターとして10年間仕事をやってきた私はシーズンプロと言われるまでのキャリアを積んできていたんですけど、あのツアーに最初に入っていったときにまったく一年生だなと考えさせられた部分がたくさんありましたね。自分の未熟さをすごく痛感させられました。

スーツケースを1つ、2つ抱えて、毎晩違うホテルに泊まりながら、バスや飛行機で移動して、どんどん各地を移っていく。あの生活をし始めたときに、それまでは単発でいろんなショーに出演して90パーセントから100パーセントの力が出せるようになっていたのに、ある日の出演では同じようにウォームアップをして同じように心の準備をしているにも関わらず、40パーセントの力しかどうしても出せなかった。何か精根が尽きるというか、旅で疲れてしまって、4、5カ月ずっと回っているので、何か楽しむというよりも夢にまで見ていたのに「こんなにつらくていいんですか?」みたいな感じでした。

日本人は100パーセントやらなければいけない、いつも頑張らなければいけないと教えられて育ちますが、人間はいつも100パーセントでは持たない。どこかで休息を取らなければいけない。でもツアーで回っていたらその休息が取れない。自分のスケジュールでは動けなくて、他人のスケジュールで動くようになるので、それを上手く切り替え、気分転換をしていくのはどういうことなのか。そんなときに周りを見ると、一緒に回っていたチームメイトたちが遊ぶんですよ。最初は片っ端から一緒について遊んでみたんですけど、逆にそれで疲れてしまって、休日に食事に行くぞ! と言うと夜中までいくわけですよ。しばらくしてから私は結構です! みたいになってちょっと引きこもりぎみになってしまったこともありました。結局は、何カ月も遠征していく中での気分転換は休息につながることが分かり、100パーセントやることだけが美しいことではないし、大事なときに力を出さなければいけないので、うまく調整していかないといけないと切り替えました。

そういう意味での修行が始まり、09−10年シーズンを最後に8シーズンのツアー生活を送りました。やっと最後の4年間(シーズン)はすごく充実して楽しむことができ、何かどんどんやることが実になって、やっと自分が夢に見た経験ができましたね。かなり時間はかかりましたが、やって良かったです。

――「スターズ・オン・アイス」のツアー生活がどういったものか教えてください。

佐藤

どこでも寝られ、何でも食べなければいけないサバイバーなツアー生活は、1月から始まって4月くらいのツアー期間で1年目が70箇所、その後は48箇所に減って、最終的には40箇所ほどを回りました。毎年11月に入るとツアーショーのリハーサルが始まって、2〜3週間の拘束期間がありました。リハーサルでは朝から晩までショーのステップを学びます。だいたいが11月終わりの感謝祭の翌日がレークプラシッドでのスターズ・オン・アイスのオープニングなんですよ。そこでオープンしたらしばらく休みに入って、1月から本格的にツアーが始まり、ショーの本体が動くんです。だから、12月は別のショーに出て、プロの試合があった時代は競技会に出たり、単発の仕事をしたりして、1月からずっとツアーショーに出ていましたね。だいたいその繰り返しかな。お休みは5月か6月でした。

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アボット(中央)からの“ラブコール”で始まった師弟関係。五輪を控えた今季、2人にとっても節目のシーズンとなる【Getty Images】

指導5年目、アボットと節目のシーズンへ

そんな充実したプロスケーターの生活に区切りをつけたのは、トップ選手として活躍していたジェレミー・アボット(米国)がコーチ要請をしてきたことからだ。当時36歳の佐藤は、ハードなツアープロを続けるか、それとも別のキャリアに挑戦するか、年齢的な面で岐路に立っていたという。スケート指導については、プロスケーターの活動をしながら、所属していたリンクで時々、小さな子供たちを教えていた経験はあった。しかし、世界を舞台にするトップ選手を指導するのは初めてのこと。それでも、キャリア変更の迷いはなく、専任コーチとして偉大な父であり、世界殿堂入りも果たした佐藤信夫氏と同じ指導者の道に入った。

――現在はコーチ業に専念していますが、プロスケーターの活動からどうしてコーチに転身したのですか?

佐藤

09年6月に、ジェレミーが電話をしてきてくれて「僕のコーチになってくれませんか?」と言ってきて、「はい」と。承諾した後はそれまでの自分の生活はすべてサイドに置いて、コーチ生活が始まりました。トップスケーターの一番弟子としてはジェレミーです。その後、(アリッサ・)シズニーからもヘッドコーチになってほしいと頼まれて、それから受け持つ選手が増えていきました。いまでは、国際大会に出るシニアのシングル選手が5カ国(米国、カナダ、日本、メキシコ、イタリア)5人です。そして、ペアの高橋、木原組がいます。

――トップ選手らのヘッドコーチとして、どのような生活を送っていますか?

佐藤

プロスケーターとしての自分の練習というか滑りは、1日のうちで朝一番の30分程度が限度ですね。その後すぐにコーチの仕事が入り、朝9時過ぎから夕方5時過ぎまで、遅ければ8時までリンクにいて時間的にはめいいっぱいですね。実際に教えている時間は5時間くらいですが、他の雑用などもあって昼食を食べられないほど忙しく、自分のための時間は作れないのが現状です。トップスケーター5人とペアの2人にプラスして小さい子達や学生さんたちも教えていますから、結局1日中拘束されています。だから、1日教えた後の夜は何もする気が起きない生活です。プライベートな時間は寝る時間くらいで、座ったとたんに眠くなる感じなので、もうちょっと時間に余裕があればいいですね。でも、疲れはしますが、幸い好きな仕事ができています。

――プロスケーター活動をしながら、いずれはコーチとして活動したいと思っていましたか?

佐藤

生まれ育ってきた環境というか、いずれは自分が教えるんだという予感というのはありました。でも、アイスショーに出たいといった大きな夢と同じではなかったです。トップスケーターのコーチをすることになったときは、大変なことになってしまったと思いました。プロ生活が思うようにこれからはできないんだろうなと思いながらも、「いいよ!」と言ってしまったので。良いチャンスがめぐってきたというのはあったんですが、やっぱり年齢的なものでいつまでもパフォーマーとして滑れるわけではないです。どこかでトランジションしなければいけないという時期に来ていたときに、良いお話がきたので、そこで何かのお知らせかなと思ったので、「イエス」と言わせていただきました。

――ご自分自身の現役時代と比べ、近年のフィギュア界の現状を指導者としてどのように感じていますか?

佐藤

いまの選手たちがやっていることを見ると、私が滑っていた時代よりも、振り付けのことやトレーニングのこと、メンタル面のことなどの情報量が多く、様々な分野における知識や専門家に教えを請う経済的な面も豊かになっていますね。私の選手時代はそのような環境がありませんでした。ただ、私は日本から飛び出してカナダ(留学)に行くことができたので幸せでしたが、いまの選手のようにもっと専門家の先生方に教えてもらえたらよかったし、もっと違う選手になれたなと思うことはありますので少し羨ましいです。

20年以上前といまとの時代の変化は痛感してます。採点システムがまったく違っており、ジャンプなどの技術的な難度が難しくなっていること以外にも、スピンやステップでも体力を必要とする時代です。技術をこなしながら滑りきれる体力がないと生き残っていけなくなっていることからも、昔とは違ったスポーツになっていますね。コンポーネンツ(演技構成点)でもスケーターとしての表現要素を伝えていかなければいけなくなり、それが出来る選手たちの評価が高くなってきました。

ただし、いままでと変わらない面を挙げますと、ここまで細かく採点されるようになったとは言え、結局は人が採点するスポーツなので2回も3回も転倒した選手にコンポーネンツで9点台が出るのはどうしても理解できないし、ちゃんとやった選手にとってはちょっとがっかりさせるシステムというか、そういう採点方法でもあります。そこだけは昔と変わらない。それを指導者として、選手をどれだけ元気づけて受け入れていくことがいままでと変わらないチャレンジですね。

それでも、全体では世界的にレベルが上がってきているので、トップレベルで争っている選手たちはそれだけ優れているということが言え、見甲斐のあるスポーツになったなと思います。いまのフィギュアスケートは本当に要求されることが多く、体力も必要になっているので追い込んでいかなければいけませんが、私の立場としては選手にケガをさせないことが第一で、いかに健康管理をするかがいま、一番難しいところです。

様々な経験「そろそろ日本のフィギュア界に貢献していけたら」

――キャリアトランジションできちんと選択して来られたと思いますか? 今後の夢は?

佐藤

そうですね。フィギュアスケートのプロ生活の中でもいろんなカテゴリーがあって、解説者であり、パフォーマーであり、コーチであり、いろいろあります。別にリタイアをしなければいけないという決まりはなく、ある程度の自分の中での節目はありますが、それはけじめをつけて次に向かうときの節目であって、そこから何か発展していくと思います。今シーズンは世界女王になって20周年、プロ生活が始まってから20年の節目を迎えます。もう一つは今シーズンでジェレミーのコーチを始めてから5年目なんですね。そしてこの五輪シーズンを一応、ジェレミーも節目と考えているので、そういった意味でも今シーズンは節目となります。

ソチ五輪後の来年、どうしていこうかということは頭の中にちらついています。私も今年40歳になったんですけど、まだ40歳。この5年間は指導者として素晴らしい経験をさせてもらってコーチを続けていきたいと思っていますが、自分が一番解放される場所は氷の上なので、これまでのパフォーマーとしてアーティストとして投資してきたいろいろな経験をもっともっと発展させて、まだ滑ることができるいまの自分を表現していきたいと思っていますね。

最近は振り付けをする機会が多くて、個人的なプログラムの振り付けや、アイスショーのグループナンバーを振り付けることもあり、ショープロデュースに興味もあります。それをやっているときに生きがいを感じるので、そういった意味でもっともっとフィギュアスケートに深く携わっていければいいかなと思っています。どのビジネスでも同じですが、その時代、その時期によって、いろいろと変わっていくわけですから、これと決め付けないで流れにそって何か良いタイミングで自分が投資してきたことが生かせたらいいなと思っていることは確かです。この20年間に自分が経験したことは、本当にまれなユニークなものだと思うんですよね。こんなにいろんな形でいろんな場所でいろんな経験ができたことを、そろそろ日本のフィギュア界に貢献していけたらいいなと言う気持ちはすごくあります。

私のロールモデルでもあるドロシー・ハミルさん(1976年インスブルック五輪女子シングル金メダリスト)は57歳のいまも美味しいワインのような熟成した滑りで輝いているところを見せてくれるので、私も「フィギュアスケート記念物」になれるようにできるだけ長く滑っていきたいですね(笑)。アイスショーをプロデュースしたり、これまでの経験を他の人とシェアできるように対談したり、自叙伝を出版したり、これまでの経験を多くの人に伝えていく夢を持っています。そのいくつかでも実現すればいいです。

――最後に、名伯楽の佐藤信夫コーチと母久美子コーチと同じ指導者になり、ご両親の存在は?

佐藤

(同じステージにいることは)良い意味で何とも言えない心境です。本当にこれだけ何十年もコーチ経験のある父母がそばにいてくれるし、いつでも相談できる2人がいる。でも結局、父は自分でやりなさいと教えてくれないんですけど、でも、心の支えにはなります。私としては自分も同じ場所に立てるところまできたんだという何かこう、子供みたいなんですけど、「どう!」と威張れるというか誇りに思える気持ちは嘘(うそ)ではないですね。一緒にいるだけで、口では説明できないですが、いろんなことを肌で感じるので良い勉強になっています。

<了>

佐藤有香プロフィール

1973年2月14日生まれの40歳。東京都出身。2歳半からスケートを始め、10歳頃から父の佐藤信夫氏の手ほどきを受ける。1994年の世界選手権女子シングルで優勝し、日本人として伊藤みどりに次ぐ2人目の世界女王になる。同年プロ転向。現在はプロフィギュアスケーター、フィギュアスケートコーチ兼振付師。父の信夫氏も母の久美子氏も五輪代表選手のフィギュア一家。90年の世界ジュニア選手権を日本人として初制覇。92年アルベールビル五輪7位。94年リレハンメル五輪5位。現在の活動拠点は米国のデトロイトスケートクラブ。

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佐藤有香コーチ【写真提供:佐藤有香】

真央、CMでなめらか演技「ガーナミルクチョコレート」のおいしさ表現

(2013.10.17 スポーツ報知)

フィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が、20日よりオンエアされるロッテ「ガーナミルクチョコレート」の新CM「メッセージリボン」篇で、甘くなめらかな“チョコレート”のような滑りを披露する。

「ガーナミルクチョコレート」のパッケージの色と同じ真っ赤なコスチュームに身を包み、誰もいないリンクで練習に励む真央ちゃん。軽やかなステップを踏みながら滑り続けるその横から「真央ちゃんファイト☆☆」や「応援してるからね!」など、ファンからの応援メッセージが書かれた赤いリボンが、まるで真央ちゃんを後押ししているかのようにその背中から幾重にも広がる。やがてそのリボンは、とろけるチョコの動きをなぞるように大きなハートを描く。「みんなの応援」と「口どけなめらかなガーナのおいしさ」の2つを“元気の源”に、笑顔で練習に励む様子が描かれている。

CM撮影とはいえ、リンクに立つと真央ちゃんは真剣そのもの。監督に「試合だと仮定した場合、ジャッジ(審判団)がどこにいると考えて滑ればいいですか?」と質問するなど、一流選手の「魅せ方」へのこだわりにスタッフ全員が驚かされた。しかし、リンクから出て自身の演技をモニターでチェックする時には、納得のシーンを見つけると「おっ、いいねえ」と笑みを浮かべて自画自賛するなどおちゃめな一面を見せて、周囲を和ませた。

選手生活の集大成と位置づけるソチ五輪に向けて、試合ごとに「最高の演技をする!!」ために練習に励み、今まさに頂点を迎えようとする真央ちゃんの美しい演技は要チェックだ。

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浅田真央、スピン中まばたき禁止「こんなの初めて」

(2013.10.17 SANSPO.COM)

フィギュアスケートの浅田真央選手(23)が出演する、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」の新CM映像が16日、発表された。

20日オンエアのCMでは、スケートの場面で監督にスピン中のまばたきを禁止され苦闘。さらに「今までの笑顔が100点だとしたら、2000点でお願いします」と指示され、「こんなの初めて」と驚きながらの撮影となった。

2014年ソチで2度目の五輪を目指す浅田。ムチャぶり続きの撮影を笑顔で終え「五輪で最高の演技をすることが一番の目標。一つ一つの試合で、最高の演技ができるように頑張りたい」と決意を新たにしていた。

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浅田真央、外国人選手と仲良くなる秘訣は?

練習シーン③【ステップ足元編】(浅田真央応援プロジェクト)

インタビュー③【ファンに見せたい姿とは】(浅田真央応援プロジェクト)

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ロッテは・・・という人も多いでしょうが、今回のコスチュームは浅田真央になかなか似合っています。

そういえば・・・

世界女王のキム・ヨナも衣装にはこだわりのあるお方のようですから、どういう衣装になるか期待していたのですが・・・

残念ながらグランプリシリーズは逃走ケガで欠場となってしまいましたから、お披露目はおそらく12月のNRW杯となるでしょうね。

今年は、キスクラのソファーが豪華になっているかもしれませんね・・・

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こういう話題になると、キム・マンセー部隊にそそのかされた自称モラリストの方々が、

浅田真央のファンは、すぐに特定の選手を悪く言う

浅田真央のファンは、他の選手を貶めても浅田真央に金メダルを取らせたいと思っているようだが、そんなことをしても本人は喜ばない

という正論のようで、ズレまくりの話をしてきます。

特定の選手とはキム・ヨナのことですが、なぜ彼女が批判されるのか判らないとでも言うのでしょうか?

そして、悪口と批判は違います。

シニアデビューした頃のキム・ヨナを批判するフィギュアスケートファンは、ほとんどいなかったと思いますが、なぜこんなことになったのでしょう。

画像を見れば判りますね。

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そして、浅田真央ファンだけではなく、どの選手のファンも自分が応援している選手に金メダルを取って欲しいと思っても、『どんなことをしても勝てばいい』と思っている人はいないでしょう。

そう考えているのは、キム・ヨナのファン(というより、キム・マンセー部隊)だけでしょう。

本当のファンなら、最高の状態で記憶に残る演技をして欲しいという思いが一番強いはずだからです。

それを阻害するような、おかしな判定には異を唱えたい。

公平なジャッジをしてほしい。

そう願って声を上げることは、選手を妨害する行為ではありませんし、ファンのエゴでもありません。

それを捻じ曲げて、声を封じ込めようとする人間は、なぜ真実を追求したり、公平さを求める人間を嫌うのでしょうか?

浅田真央を絶賛しつつ、『モラル』というオブラートで、公平さを願うファンを包み込んで、『疑惑の高得点』を封じ込めようという、おかしなブロガーもいるようです。

具体的な話は、次回にでも書きましょう・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
いつも拝読しております。

黒猫さんにお聞きしたいのですが、
御著書「フィギュアスケート 疑惑の高得点」に対するヨナ事務所からの
訴訟するぞ云々はその後どうなったのでしょうか?

以前、黒猫さんはこの問題はこのブログにはもう書かないようにします。
と、書かれていたようなので、別のどこかに経過が記されているのでしょうか?(こまめにチェックしているつもりですが、見落としていたらすいません)

もし、あれから、ヨナ事務所から何のアクションもないようなら、これだけ長い期間アクションがないことを大々的にアピールしたらどうでしょうか?
ヨナは不正を認めたと。

もちろん、黒猫さんの事情もあるでしょうから、黒猫さんに被害が及ぶなら
やめたほうがいいですが、オリンピック前のこの時期、大々的にアピール
によりもう一度、御著書「フィギュアスケート 疑惑の高得点」にスポットライトをあてることにより、一般人に対し不正を認知させ、各協会を牽制できるのではないでしょうか。

投稿: バジル | 2013年10月17日 (木) 12時17分

(´・ω・`)
Elite figure skaters are training in Detroit
http://p.tl/FA68

投稿: (´・ω・`) | 2013年10月17日 (木) 12時26分

>トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)も、今まではすぐに回転不足をとられていたが

そうですね。飛ぶ前から減点押していたバ寒国人審判がいましたねー。

飛ぶ前から押していた→すぐに押していた→試技後押すようになった
という意味でしょうか?

投稿: アクセルフォーリー | 2013年10月17日 (木) 12時50分

こんにちは。

安藤選手の強化指定は見送りですか。それは何よりです。
あのような演技で認められてしまえば、他の選手にも失礼ですもの。

今度はオーストリアですか。頑張るのはいいですが、一連の騒動以来、
この人の「招待された」は、どうにも説得力がなくて(^^ゞ

それに、また色々とゴタゴタがあったようで。かまって欲しいのか、
放っておいて欲しいのか、まったく訳がわかりませんね。

すみません。もうやめますm(_ _)m

スケートアメリカ、開催間近ですね。皆さん、台風の影響もなく無事に渡米
されたようで良かったです(^-^)

高橋選手は本当に4回転だけが心配ですが…うまくいって欲しいです。
日本男子勢の表彰台、昨年の再現なりますように!o(^▽^)o

投稿: えいこ | 2013年10月17日 (木) 13時48分

何で日本男子はひとつの大会に実力者が集中しちゃうかな~。
見ている方は一度で何度も美味しいのはわかるけど、どの選手にとっても大切な試合になるので、緊張しますね。
今井ちゃんが中国杯入りしたそうですね。
皆頑張って欲しいです。

投稿: もうやめて | 2013年10月17日 (木) 14時25分

KYのような人間をどれほど嫌悪しようと、フィギュア界から消え去って
くれればいいとどれほど望もうと、「公平なジャッジ」、たった一つの事、
これさえ叶えられれば他は本当はどうでもいいことなんですよね。

例え一生暮らしに困らないだけのお金を積まれようと、どう脅されようと
実際にジャッジする側の人間が一切屈しなければ成り立たない八百長
メダル。
真剣に自分の人生をかけて取り組むアスリートを前にした時、そういった
行為がどれほど恥ずべきことなのか自覚もなく染まっていく人間の方こそ
を私は憎みます。
理想論だとわかってはいても、ジャッジが拒否さえしてくれたら・・・・・
こういう思いは消えません。

投稿: ヒロミ | 2013年10月17日 (木) 14時29分

皆様の真剣なコメの中
唐突にすみません。

二つ前レスでの(´・ω・`)さんの

http://p.tl/6KEN
日本で猫専用のワイン「ニャンニャンぬーぼー」発売 15.10.2013, 16:48

「何?ネコ専用ワインですと!?」とクリックしたら
ワイングラスの横に、すっかり出来上がりイっちゃってる様な目の猫さんが座ってて、盛大に吹き出してしまいました。
(ノンアルコールでまたたび入り。でも糖分も入ってる、その辺どうなのかとは思いますが。)

そのときレスすればよかったのですが遅れてしまって、でもどうしても抑えきれずこちらにコメさせていただきました。

大変失礼しました。

投稿: 白黒にゃんこ | 2013年10月17日 (木) 14時54分

真央選手のロッテのCMの衣装、THE ICEやCOIのノクターンで着ていた衣装と色違いですよね?
淡い紫であちらも素敵なのですが、個人的にはこの赤の方が断然好きです!
リンクにも生えますし、体も引き締まって見えます。
胸の辺りがハートになっているのも、赤の方がより分かりやすいですし、
なにより真央選手にとってもよく似合ってます!
あ、もちろんどちらも似合っているんですけどw
この衣装でSPだったら、いいなぁと思ったものですから…

ともあれ、アメリカ杯での浅田真央選手はじめ、日本人選手、全ての出場選手が、ベストを尽くせるように祈っています!

投稿: maru♪ | 2013年10月17日 (木) 15時19分

黒猫様…こんにちは。そして、ヒロミ様初めまして。私もその通りだと思います。皆さん、真剣に取り組まれてますよね。真央さんの一途な思いは、ソチ五輪で花開くといいな。

投稿: まり | 2013年10月17日 (木) 15時51分

強化指定の考慮されないとチームラブミキの連中がツィッターで騒ぎ始めてます。「連盟の一部の連中に嫉妬され意地悪されてる」「アスリートの多様性を阻害する」「元世界チャンピオンが復帰する前例のない状況に対し、真剣味が感じられない!」だって。
彼らの中では「足を引っ張られても、逆境に立ち向かうミキ。負けないで!」となってるみたい。誰も足を引っ張ってないのにw

そろそろマスコミも連動しますよ。。
彼らの、一番の狙いは「ママスケーターでOPを目指すという前例のない挑戦をしたが、偏見や連盟らの無理解に泣いた、悲劇の元世界女王」を創作することのようです。

彼らは黒猫さんのブログも読んでると思う。でもスルーだろうね。
kYと同じさ。

投稿: PIP | 2013年10月17日 (木) 18時18分

スケアメ男子シングル、ジュベールに続き、デニス・テン選手も欠場だそうで。
男子シングルは8人での闘いになりますね。

投稿: miya | 2013年10月17日 (木) 18時19分

安藤さんのファン、「グランプリシリーズや世界選手権は金儲けの遊び大会だから出なくて正解、美姫ちゃんはそんなの飛ばしてオリンピックに行けばいいよ!」と盛り上がってましたよ。真央ちゃんや佳菜ちゃん明子さんのあの3年間はいったい…。

投稿: HIMEKA | 2013年10月17日 (木) 19時36分

こんばんは。

>「連盟の一部の連中に嫉妬され意地悪されてる」
>「アスリートの多様性を阻害する」

誰が命令したわけでもなく強制したわけでもないことで、自分か勝手に
重荷を背負ってしまっただけなのに。

彼女が今背負うべきものは五輪後でも引退後でもいいことなのに。
そんなに五輪が大事なら、フィギュアが大事なら、何故今なのでしょうか。
彼女にアスリートとしての自覚がないからに他ならないのに。

彼女を信じてずっと応援してきたファン達はやりきれない思いでしょう。
そして、本命ではなくとも彼女の演技を認めて見つめ続けてきたフィギュアファンだって裏切られた思いです。

投稿: えいこ | 2013年10月17日 (木) 19時40分

すみません。途中で切れてしまいましたm(_ _)m

このファンたちはこんな形で五輪へ行くことになっても嬉しいのでしょうか。
ルールや一連の騒動のことを把握しているのでしょうか。

何度も言いますが地道に頑張るなら、私だって彼女を応援しました。

ただ、それまでのやり方が、あまりにも強引で自分勝手なので、
たとえ全日本で文句なしの演技で優勝しても、素直に喜べないのが
本音です。やっぱり、休まず頑張った選手に行ってもらいたいです。

投稿: えいこ | 2013年10月17日 (木) 19時56分

HIMEKAさん。
初めまして。

>安藤さんのファン、「グランプリシリーズや世界選手権は金儲けの遊び大会だから出なくて正解、美姫ちゃんはそんなの飛ばしてオリンピックに行けばいいよ!」と盛り上がってましたよ。

それはどこで聞かれたのですか?
どこかの競技会に行かれたときの事でしょうかね。
まったく説明がないので「ハテナ?」と思いました。ご説明いただけたら幸いです。

投稿: 白黒にゃんこ | 2013年10月17日 (木) 20時03分

黒猫さん、佐藤有香さんのインタビュー記載して頂きありがとうございます。
読んでいて心が穏やかになりました。外国に飛び出しハードな海外のツアーを回り、日本人もおらず手探り状態の中道を切り開き、今の選手よりもはるかに苦労が多かったと思います。その経験も糧に今は立派にコーチ業をこなしていらして、しっかり結果を出し、素晴らしいと思いました。旦那さんが格好いいし優しそうで素敵。。

投稿: PIP | 2013年10月17日 (木) 20時13分

佐藤有香さんのインタビュー中の
「2回も3回も転倒した選手にコンポーネンツで9点台が出るのはどうしても理解できないし、ちゃんとやった選手にとってはちょっとがっかりさせるシステム」
というところ、太字にして新聞に掲載して欲しいです。

miyaさま
別のエントリでは、ありがとうございました。
ちょっと忙しくて焦っていたので、あとで調べて分かりました。

どの選手も、結果はどうあれ「やりきった」と思える試合になりますように。

投稿: Lily | 2013年10月17日 (木) 20時52分

黒猫さん、今晩は。
安藤選手、オーストリアのアイスチャレンジには出場する?
また大会側から連盟に招待状が届いたんですか?
何だかきな臭い感じがしますね。

>えいこ様
えいこ様の書き込みに激しく同意します。
私も安藤選手を長年応援してきたので、こんなことになって裏切られた気持ちでいっぱいです。

投稿: 三固 | 2013年10月17日 (木) 20時54分

安藤さん応援スレで見かけとかなんとか、とても気になってしまって私なりに掲示板探し回ったんですがどうしても見つけられなくて、ダメ押しで今度はTWeetをしばらくウロウロしてみたら「それらしい」内容のコメントが。安藤さんファンの方達がグランプリシリーズや世界選手権を本気で「遊び」と思っていたのなら…ちょっと何とも言えない気持ちになってしまいました、別の意味で怖いですね。

投稿: HIMEKA | 2013年10月17日 (木) 21時33分

なんちゅうかミキティのイメージはエロスとスキャンダラーがしっかり定着したよね。

投稿: アポロ | 2013年10月17日 (木) 21時50分

黒猫様 こんばんは

有香さんの記事を紹介してくださいましてありがとうございます。
ひとつひとつのエピソードがそれぞれ興味深く
いちいちうなずきながら読ませて頂きました。
今後の有香さんの活躍がとても楽しみです。

今更の盲目安藤ファンは、キムチが茶番クーバー後にやらかしてきたことを
間接的に肯定しているんだということが分からないのですかね?

それと、前回のコメントで「最後」と書くべきところを「最期」としてしまいまして
大変失礼いたしました。なんだか縁起悪いですよね。

投稿: よっしー | 2013年10月18日 (金) 02時01分

(´・ω・`)o(^o^)o
まず買え。話はそれからだ。
自分なりに猫さん本の売り上げ貢献を考えてみた new!! 2013/10/18 Fri. 01:14
「本当は怖いフィギュアスケート」。
「不正採点の終わり」
「非モテのキム・ヨナが××のせいで大変なことになってしまった」
「クーベルタン男爵の守護霊による 採点とは何か」
いかがでしょうか。

秋の夜長に、冬の夜寒に、『フィギュアスケート 疑惑の高得点』をお買い上げいただきじっくりと熟読してみませんか。

皆さん、買いませんか? 買って支援しませんか? どうかよろしくお願い致します。
最後に、猫宮氏がしゃれのきく方であることを祈りつつ、皆様におすすめさせていただきます。
(ヨナたんの別競技画像やヨットでの自分探しの旅立ち画像でのたうちまわって笑ったのでつい・・・)
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-112.html

浅田の演技は「縁起」
「縁」が「起こる」、生起する。ひとつの出来事をきっかけに、ぱたぱたぱたと360度の全域に、東西南北の上下左右に、過去と未来と現在に、時と所とを越えて、「それ」の影響が波及します。
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

投稿: (´・ω・`) | 2013年10月18日 (金) 05時34分

どの選手のファンにも、一部にちょっとおかしな人々はいますから。

投稿: miya | 2013年10月18日 (金) 10時06分

安藤美姫さん、2シーズン休んだのが そんなに悪いことでしょうか?

投稿: *HNを記入しないのは悪いことです | 2013年10月18日 (金) 10時27分

Asada Mao - "Hey, IOC and ISU, stop fix the games, shame on you."

オレ。自分のサイトの真央のところ。タイトル昨日変えた。工芸品や美術品を紹介しているサイトに無理やり真央。おまけにホームページにもお勧め品として。このままソチまでいくぞ。真央が八百長してるんじゃないんだよ。誤解なきよう。してるのはIOCとISUだよ。竹島も尖閣も。対馬の仏像は画像は入れてあるんだけど、英語がまだ。従軍は入れてない。馬鹿馬鹿しくて。

10/20 2013 Skate America (NBC) TV: 8:00pmET / Online:TBD

とありますが、これ総集編みたいな感じかな。FOXがたぶん同じ時間帯あれば野球だろうし。アメリカのスケート人気の落ちこみぶりがわかるでしょ。そりゃそうだ。あんな八百長試合何の疑問ももたず(というか、もたせずというか)放送してりゃ。いくら平均知能指数が白痴に近いアメリカ人だって感じるだろうよ。アメリカ人もソートーなめられてるわ。かわいそうに。NBC得意の編集だらけ放送に間違いない。見ないよ。グランプリシリーズ他はUniversal Sportsがこまごま放送して男女シングルフリーだけNBCのパターン。

させ子。スーしてこないね。黒猫さんだけでなくオレも。名誉毀損で。これ実名だよ。スーすれば。おらおら。カネはないけどよ。それとも図星?書かれた事が事実かどうかはカンケーないんだぜ。ブログのコメントでもスー出来るんだよ、日本では。オレはアメリカだけどさ。アタシ、はめてないもーん。てか。

ETは東部時間の事。

投稿: 小川 一 | 2013年10月18日 (金) 10時54分

美姫ちゃんがアイスチャレンジ(日本にはあまり馴染みの無い試合だと思います…)に出場するらしいですが、その事をイタリア紙が報じてします。
2度の世界女王の実力者、美姫ちゃんの復帰についていくつか強引なところもあるような内容でした。
私はパソコンを使いこなせ無い為、その記事が貼れません。
どなたか詳細をご存知の方いらっしゃいますか?

投稿: もうやめて | 2013年10月18日 (金) 11時19分

(´・ω・`)
http://p.tl/oZKI
Skate America 2013 - Entries and streaming links
Sunday, October 13, 2013 18:41 Laura
The 2013 Hilton HHonors Skate America is the first of six events in the 2013–14 ISU Grand Prix of Figure Skating and will take place in Detroit (USA), October 18 to 20. Medals will be awarded in the disciplines of men's singles, ladies' singles, pair skating, and ice dancing. Skaters also earn points toward qualifying for the Grand Prix Final. The top six qualifiers in each discipline will proceed to the Final in Fukuoka (JPN), December 6 to 8, 2013.

The entries are as follows.
October 19, 2013

投稿: (´・ω・`) | 2013年10月18日 (金) 11時46分

こんにちは。

三固さま。コメントをありがとうございました。彼女のファンにとっては
辛いことばかり書いてしまったのに、ご丁寧なリプ恐れ入りますm(_ _)m

何より残念なのは、とある「暴走したファン」。そんな方たちがフィギュアだけでなく、スポーツを語る資格はありませんね。五輪や世界選手権が遊びだなんて…すべてのアスリートへの冒涜ですよ。

そんなファンたちのせいで、三固さまのように冷静で一途なファンの方たちまでが同様に見られかねないし傷つくし、そして大好きなはずの安藤選手のイメージをもさらに損ねることに気づかないのでしょうか。

彼女の「真の」ファンの方、心中お察しいたします。

以前、暴言に近い表現をしてしまった私が偉そうに言えませんが、暴走している方々はもっと冷静に理性的に見て欲しいですね。多くの方からお叱りを受けて以降、気をつけてはいるつもりですが…(^^ゞ

あまりに酷かったらご指摘下さいませm(_ _)m


最後に。名無しさんの方。

だれも2年休んだことを悪いとは言ってません。ただ、その後の行動が余りにも我が儘で自分勝手が過ぎるからです。「地道に」「謙虚に」頑張れば、みんなが応援すると言っているのですよ。

もう一度、このブログと皆様のコメントを読み返して勉強して下さいm(_ _)m


投稿: えいこ | 2013年10月18日 (金) 13時01分

白黒にゃんこさまのご質問に対する、HIMEKAさまの御返答について、ですが。

>安藤さん応援スレで見かけとかなんとか、とても気になってしまって私なりに掲示板探し回ったんですがどうしても見つけられなくて、ダメ押しで今度はTWeetをしばらくウロウロしてみたら「それらしい」内容のコメントが。

結局、HIMEKAさまの情報は、信憑性が低いようですね。
以前、別ブログのコメント欄で、出所のはっきりしないミキティ情報が、まるで燃料投下のようになされていたのを見たことがあります。
(これは確たる事実ですが、ご迷惑がかかるのでリンクしないだけです)
HIMEKAさまが、そういう意図を持っておられると、言っているわけではありません。
ただ、もう少し信用できる情報だとありがたいです。

もう、黒猫さまが削除されたのでありませんが、昨夜も∞(工作員4号)に絡まれました。
“なんとなくカカオマスチーム”が、「(安藤選手批判を)終息させようとしている」と。

なんとなくさまや私が、安藤選手批判に水差すようなコメントをすると、そうやって毎回出てきます。
そのことから素直に考えると、工作員は安藤選手批判が盛り上がって欲しいのだなと思います。
盛り上がって暴走するところまで行ってほしいのでしょう。
私は、安藤選手批判自体を止めたいわけではなく、コメント欄が批判一色になり偏った状態になるのを避けたいから、ちょっと水を差しているだけなのです。

工作員はヨナマンセー部隊でしょうから、コメント欄が批判一色になることで、なにかメリットがあるのでしょう。
ヨナの悪事の煙幕にしようとしているとか。
または、行き過ぎた状況になったら、「マオタの暴走」と叩きたいとか。
だから、なんとなく様や私のような“不発弾”が、目障りなのでしょう。

他ブログのブログ主の方とか、全く行き過ぎた批判はしておられなくとも、頻繁に絡まれているようですし。
ヨナマンセー部隊にとって安藤選手ネタは、「一粒で二度おいしい」のだと思います。

投稿: カカオマス | 2013年10月18日 (金) 13時24分

すみません。訂正です。

×五輪や世界選手権が→○GPシリーズや世界選手権が

です。失礼しました(;´▽`A``

投稿: えいこ | 2013年10月18日 (金) 13時30分

そっか。
おかしなファンがいるというより(まぁ一般論として一定数はいるのでしょうけど)、そもそも、ファンたちが盛り上がっていた、という情報自体が二次ソース以降のものだとすると、取捨選択などのフィルタがかかっているという前提で(おそらく、安藤選手にいい感情を持っていない方の情報と思いますし)、受け取らないといけないですね。

それに、ファンの言動ですから。
選手がそう言っているわけではないですし、失礼なファンだと怒るのはかまわないけど、選手に責任転嫁しないよう、そこは切り分けないといけないですね。

投稿: miya | 2013年10月18日 (金) 14時15分

カカオマスさま

>ヨナの悪事の煙幕にしようとしているとか。

安藤さんの批判でこちらのコメント欄がいっぱいになろうと、
ひとたびKYに関して何か動きがあれば黒猫様、または他ブロガーさんが
取り上げさえすれば、あっという間に話題も批判もそちらへ向かうんじゃ
ないでしょうか?
今はKYが気配を消して(?)ますからね。

仮に日本選手のファン同士を分断しようと、この批判合戦の様子を
しめしめとほくそえんで見ている輩がいたとして、今更こちらへ
来られる皆様が目くらましされてKYの悪事が二の次になったりするとは
思えません。
カカオマス様も仰るようにKYと安藤さんは同列ではないと考えるのなら
尚更そう思います。
それくらいKYに関しては別格に断トツに抜きん出て汚いんですから。
忘れることも、安藤さん批判にたとえ今は明け暮れようとも、目くらまし
されることもありません。
また仮にそんなおかしな輩に「マオタの暴走」と勝手に言われることが
なんだと言うのでしょう?
私は自分が軽蔑する人間の言葉など気にも留めませんが。

投稿: ヒロミ | 2013年10月18日 (金) 15時29分

失礼いたしました。えいこ様 ご指摘ありがとうございました。
コメント欄に投稿したことがなく、無礼いたしました。
私はフィギュアスケートが大好きで、特に安藤選手のジャンプが大好きで、この2シーズン見れなかったことを残念に思っていました。
皆様の言葉を見て悲しくなり 一言書いてしまったのですが、もう一度読み返して勉強したいと思います。

投稿: 名無し | 2013年10月18日 (金) 15時36分

ヒロミさま

>仮に日本選手のファン同士を分断しようと、この批判合戦の様子を
しめしめとほくそえんで見ている輩がいたとして、今更こちらへ
来られる皆様が目くらましされてKYの悪事が二の次になったりするとは
思えません。

さすがに、二の次にはならないでしょう。
でも、総エネルギーが一定とすると、ヨナに向けるエネルギーは低下するのではないかと思います。

>忘れることも、安藤さん批判にたとえ今は明け暮れようとも、目くらまし
されることもありません。

あなたはそうなのでしょう。

>また仮にそんなおかしな輩に「マオタの暴走」と勝手に言われることが
なんだと言うのでしょう?
>私は自分が軽蔑する人間の言葉など気にも留めませんが。

あなたはそうなのでしょう。
私は、ヒロミさま個人の話をしているのではなく、全体的な話をしているのです。
安藤選手批判が行き過ぎて、「マオタの暴走」と認識されれば、ヨナの『疑惑の高得点』追及のことも、「マオタの暴走にすぎない」と言われかねません。
ヨナマンセー部隊は、そこを狙っているのではないかと、推測しているのです。

投稿: カカオマス | 2013年10月18日 (金) 16時24分

(´・ω・`)
http://www.youtube.com/watch?v=VvLwXd4ZSiM#t=426
Daisuke Takahashi - JO 2013 FS
http://www.youtube.com/watch?v=47naPdvxUu4
Mao Asada - JO 2013 FS
http://p.tl/kQXf
Mao Asada - CoI 2013
icechannel2011

投稿: (´・ω・`) | 2013年10月18日 (金) 18時39分

(´・ω・`)
「フリーメーソンは神に反する」
http://www.afpbb.com/articles/-/3001634
「(米)憲法はフリーメーソン(Freemason)らによって書かれたわけではない。彼らは神に反する」
「神をたたえよ」、米下院で速記官叫ぶ 議員らあぜん
2013年10月18日 14:38 発信地:ワシントンD.C./米国
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1058.html
米国議会下院でトラブル!速記官が「フリーメーソンは神に反する」と叫んで、議員らがア然⇒その後病院へ!
http://www.afpbb.com/articles/-/3001672
ロシアでオランダ外交官襲撃される 現場に「LGBT」の文字
2013年10月18日 17:16 発信地:モスクワ/ロシア
http://www.tkfd.or.jp/blog/sasaki/2013/10/no_1738.html
NO・2982『信じ難い事態トルコ・イスラエル関係で発生』

長崎 爆心地付近の写真発見 1年4カ月後に撮影
2013.10.18 16:46 [米国]
長崎市は17日、米国立公文書館で長崎原爆の資料を調査し、被爆から1年4カ月後の爆心地付近の様子を収めた写真40点を新たに見つけたと発表した。1946年12月、原爆被害の調査で来日した研究者が撮影し、簡易住宅が建ち始めた様子や崩壊した兵器工場が写っている。ケロイドが残る被爆者の写真もあった。写真の裏に撮影日時が記されており、価値が高いという。
公文書館では撮影した場所や時期がはっきりしない写真も合わせて150点を複写し、持ち帰った。被爆の惨状を示す資料として長崎原爆資料館で保管する。一般公開するかは未定という。メリーランド大でも調査し、連合国軍総司令部(GHQ)が検閲した文書を確認した。
長崎市が米国で原爆資料を調査するのは1974年以来。今回は9月30日から10月10日まで、長崎原爆資料館の学芸員ら2人が訪米した。

★2013年9月26日、G20サンクトペテルブルク・サミットで話し合われたこととは、米国経済が崩壊したら米国ドルではなく独自の方法で貿易の決済をするということ。

★2013年9月30日オバマ米大統領は訪米中のイスラエルのネタニヤフ首相と会談して話したこととは、今後、米国は介入しないので、ロスチャイルドら欧州側のいうことは聞かないほうがいい、ということを話した。

★2013年10月2日、ECB理事会で話されたこととは、欧州の経済の崩壊を何とかごまかそう、今後も好調に持っていくのは難しいということ。
10月2日、米国ヘーゲル国防長官と韓国の金寛鎮(キムグァンジン)国防相が、ソウルで定例安保協議で話したこととは、米国は南北併合に介入しないから、自分たちでやれということ。

★2013年10月3日、東京で小野寺防衛大臣と岸田外務大臣が,米国のヘーゲル国防長官とケリー国務長官と日米安全保障協議委員会(「2+2」)で話されたこととは、内戦が起こると経済も疲弊するので米国を助けてほしい。
ホワイトハウスへの車の突入事件の犯人は、CIAエージェントでテロを起こすのが目的

★2013年7日~8日、インドネシア、バリ島でのAPECで話されたこととは、米国の影響を排除しようということ
★2013年10月10日、ワシントンG20で話し合われたこととは、米国は今後も覇権国を続けるつもりなのかどうかについて。

2013年10月18日18:26
明治天皇の遙かなる血筋:北も南も明治天皇の親戚、伏見宮の末裔だった!?

投稿: (´・ω・`) | 2013年10月18日 (金) 19時04分

カカオマスさまは、なんでも「あなたはそうなのでしょう」と
片づけたいのでしょうが、確かに皆様が私と全く同じ心持であるとは
考えてません。
が、同時にマンセー部隊なるものが何を画策しようとカカオマスが懸念
されるようなことをこちらの皆様のコメント欄で心配する必要はないと
思ったのです。
その為に皆さんの自由なコメントに(ひどい悪口でもないのに)水を差す
必要もないと。

カカオマス様、別のコメント欄で「言いたいことも言いづらくなってきた」と
言うどなたかのコメントに関しても、開き直った…というような表現を
されていらっしゃいましたね。
本当に感じたことを素直に言った言葉に対してもあれでは、やはり、
コメントしづらいと思われる方もいらっしゃるとも思いますよ。

このように書いていてもカカオマス様は一つ一つの言葉尻をとらえて
細かく言ってこられるのだろうなと思うと、かなり消耗しますものね。

投稿: ヒロミ | 2013年10月18日 (金) 21時49分

すみません、途中 カカオマス様に敬称の付け忘れをしてしまいました。
失礼いたしました。

投稿: ヒロミ | 2013年10月18日 (金) 21時55分

ヒロミさま
あなたのご意見は、わかりました。
でも、私はルールとマナーを守って、私の意見を書いているだけです。
私の方から、ヒロミさまのコメントの言葉尻をとらえて、コメントをしたことはないように思っていますけど・・・。

繰り返しますが、私は一般論的な話をしているだけです。
上の方で書いたように、コメント欄が批判だけで埋め尽くされるとバランスが悪いと思うので。
時々「そこまで批判されることをミキティがしているとは思えない」と書いたくらいです。
何事も熱く感情的になり過ぎると、大切なことを見落とすのではないかと、考えているからです。
ここは、自由闊達な意見交換の場だと理解していますし・・・。

そしてなぜか、そういうことを書いていると、決まって∞(工作員4号)に絡まれる。
大勢の批判している人達は絡まれないのに、です。
その事実から、ヨナマンセー部隊の意図の推測をしただけです。

投稿: カカオマス | 2013年10月18日 (金) 22時20分

>名無しさん(で良いのかな^^;)
美姫さんの演技後の動画なのでジャンプはありませんが・・
http://www.youtube.com/watch?v=G2R8lNMZkU0&feature=youtu.be
(ネーベルホルンの時のもの、ポイントは初めのほうです)

美姫さんは今色々言われていますが、こういうことが出来る人なんですね。

投稿: sippo | 2013年10月19日 (土) 02時08分

sippo様

おはようございます。 
素敵な動画をありがとうございます。そして、素敵なコメントも。

「選んでする」と言うことではなく、「いつでも、どんなものであっても」という所がポイントですね。
ありがとうございました。

投稿: なんとなく | 2013年10月19日 (土) 08時52分

>なんとなくさん
おはようございます。
スケートアメリカに関心が移っている時なので、見てもらえて良かったです。
美姫さんはリンクから上がる時の映像ではいつもやっています。
演技後の心身共に余裕の無い時にはなかなか出来ることではないと思うのです。
今の彼女の背後の不透明さと浮き浮足立っているような彼女自身でも、ここは変わっていません。
名無しさんにも見てもらえるといいのですが・・

投稿: sippo | 2013年10月19日 (土) 11時11分

sippo様

ありがとうございました。以前に安藤選手はファンの方だけでなく、スケートリンクを整備されている方皆さんに感謝して・・・というようなことを話していました。
このような動画を見せてくださるかたがいて、うれしく思いました。
いろいろ言われていますが、これからも安藤選手を応援していきたいです。
もちろん他の選手もです。
安藤選手を応援する私でも、今シーズンの浅田選手のフリーはすごいと思いました。スケートアメリカが楽しみです。

投稿: 名無し | 2013年10月19日 (土) 12時37分

>名無しさん
見てもらえて良かったです。(既にどこかで見てらっしゃったら失礼しました^^;)
私は、子供の頃「氷が無ければ滑れないからリンクに感謝して練習しなさい」
と教えられたのでそうしている、というのを読んだことがあります。
美姫さんは体力的に厳しいようですが、出来るだけ戻せるといいですね。
ただ、今の特殊な状況は色々利用されているように見えるので、そこは注意深く見て行く必要があるように思います。

とりあえずはスケートアメリカを楽しみましょう^^

投稿: sippo | 2013年10月19日 (土) 22時34分

sippo様 こんばんは

想いが届いて良かったですね。名無し様(はじめまして)も、きっと一生懸命コメントの流れを追われていたのでしょう。
まじめなお方ですね。

お二方により、プライベート情報に疎い私も、新たな発見をしました。
ありがとうございます。

これからの本格シーズン、選手の氷上での戦いを楽しみにしたいですね。

投稿: なんとなく | 2013年10月19日 (土) 23時46分

>なんとなくさん
妙に萎縮されてるような感じがして気になってたので良かったです。
私はバンクーバーの頃にTVで見ていて気付いて印象に残ってたので、以後も注目しているだけなんですよ。
これだけ色々言われているのだし、美姫さんをよく知るはずのファンからも「こういうこともあるんですよ」というような提示を期待していたりもします。

なんとなくさんも気にかけてくれてありがとうございました^^

投稿: sippo | 2013年10月21日 (月) 21時18分

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