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スケートアメリカのエキシビションと浅田真央の人生に学ぶこと

スケートアメリカが終わりました。

別人のようになった町田樹にも驚かされましたが・・・

浅田真央が纏う雰囲気には既に女王の風格が漂っていました。

初戦から『勝って当然』という雰囲気があったのは、今までの長く苦しい練習の成果が出て、立ちはだかっていた壁を乗り越えることが出来たからでしょう。

どこかの国で『フィギュアの女王』と連呼される選手は、まるで仮装大会の色物のようなイメージしかありません。

本物と偽物はかくも違うものなのですね・・・

もちろん、浅田真央は更なる高みを目指しています。

それがアスリートの本能であり、向上心が無くなれば競技から引退すべきなのです。

アシュリー・ワグナーの言葉は、アスリートとして至極真っ当なことですが、採点恭順者(キムチ派)の方々には納得できないかもしれません。

何せ彼等は、スポーツに公平を求める動きを『陰謀論』と決めつけ、それに対して持論を述べるのは結構だが、違う意見を曲解して非難し、自分の考えに従えとゴリ押しするのは間違いだと指摘すると、『偏見』だと大騒ぎする・・・

そもそも、採点恭順者(キムチ派)の方々に共通するのは、浅田真央に対する僻みと、フィギュアスケートの本質を知らないところから来ている誤った先入観ではないでしょうか。

どんなに美辞麗句で包んでも、根本にある『恨』は隠せない。

五輪へ向けて、更に彼等は暴走するでしょう。

M&Mさんのレポートで、ファンが採点を行っていたことが書かれていました。

何かを意図しているわけではありませんが、こういう行動によって、ジャッジのおかしな採点が少しは改善されるかもしれません。

ですから、私も自己採点は継続しようと思います。

ISUのジャッジよりも信頼されているようですし・・・

ところで、女子の表彰式は和やかな雰囲気でした。

いつものように、浅田真央が君が代を口ずさんでいます。

自虐的左翼の方々は、君が代を国歌ではないと否定していますが、本当に歌詞を理解しているか疑問を感じます。

君が代は

千代に八千代に

さざれ石の

いわおとなりて

こけのむすまで

1974年(昭和49年)12月に実施された内閣府・政府広報室の世論調査では、76.6%が君が代は日本の国歌としてふさわしいと回答しています。

それはそうでしょう。

君が代は恒久的な平和を願う歌なのですから。

フィギュアスケート 2013 スケートアメリカ 女子表彰式

偏狂的な見方を押し付けようとする方々は、常識的な人達を『洗脳されている』と糾弾します。

自分の姿が見えなくなっている様は憐れとしか言えませんが、こういう人達に関わるのは貴重な時間の浪費にしかなりませんから、ある程度反論した後は無視するべきでしょう。

採点恭順者(キムチ派)の人間は、真実よりも自分達の信奉するものを称賛することが遥かに大事なのですから、人の話を聞く耳など持っていません。

普通は、そういう状態を『洗脳されている』と言うのですが、彼等には理解できないのでしょうね。

「マオは私のアイドル」/フィギュア

(2013.10.21 nikkansports.com)

<フィギュアスケート:GPシリーズ第1戦スケートアメリカ>◇20日◇米デトロイト

200点超えで圧勝した浅田真央をライバルが手放しで称賛した。2位のワグナーは「女子選手がトリプルアクセルに挑むことはエキサイティングなこと。マオは並外れていて、スケートの限界を押し上げている」と果敢に挑戦する姿勢に敬意を表した。

GPデビュー戦で3位に入ったラディオノワは記者会見で浅田の隣に座り「マオは私のアイドル。滑るのを見るだけで楽しい」と憧れのまなざしを向けた。

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表彰台の上で、3位のラディオノワと笑顔で抱き合う浅田(撮影・井上学)

浅田真央に審判メロメロ/フィギュア

(2013.10.21 nikkansports.com)

<フィギュアスケート:GPシリーズ第1戦スケートアメリカ>◇19日◇米デトロイト

GP初戦を迎えた浅田真央(23=中京大)が、「7年分の成長」を刻み込んだ。06-07年以来7季ぶりにショパン作曲「ノクターン」で滑った女子SPは、73・18点で首位発進。表現力などを示す演技構成点で自己最高の34・33点とし、来年2月にソチ五輪が控える今季へ明るい材料となった。

2度うなずいた。白い歯ものぞく。滑り終えた後の歓喜のしぐさは、1つの希望がかなった証しだった。

振付師のニコル氏と、シーズン前に誓い合っていた。7季前も振り付けてもらった恩師。「前とは全然違ったものを表現できる。レベルアップしたノクターンを見せようね」。浅田は16歳の少女から23歳の大人の女性になった。「ジャンプだけでなく、表現でも成長できている自分を見せたい」。そう願っていた。

16歳はピアノのメロディーに合わせてステップを踏んでいただけ。23歳は、加えてテーマの「初恋」のイメージを作り出すための選曲だった。上半身、特に腕を優雅に、余韻を残すようにくねらせる。佐藤コーチに師事し、3季かけて基礎から磨いたスケート技術が、全身を使った表現力を支える。曲の解釈などで点を稼ぎ、演技構成点は自己最高。「想像ですけど」と言いながら描く「初恋」は、審判の心を揺り動かした。

今季は、審判への見栄えにも細心の注意を払う。この日の衣装は淡い藤色だったが、決めたのは当日の朝だった。紫とピンクの1着も持参。どちらが評判が良いかを探るためだった。今後の大会では後者を着て「勝負服」を決める計画もある。通常、予備で2着を用意することはあるが、シーズン中にメーンを決めずに「両遣い」するのは珍しい。ソチで頂点に立つため、緻密に戦略を練る。

もちろん、代名詞のジャンプがあってこその「うなずき」でもある。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は右足の着氷と同時に左足が氷に触れたが、こらえきった。失敗が多く、佐藤コーチから「スピードを出しなさい」と言われていたのは昨季まで。速さは意識せずにすでに速く、「練習での確率もいいので、練習通りやること」で落ち着きを得る。そして、「決まると乗ってくる」からこそ、表現面にも気持ちが乗れた。

毎年10月下旬に開催されるGP開幕戦は過去3戦で優勝はない。シーズン後半に調子を上げていくタイプだった。「GP初戦はあまり良い演技をしたことはないんですけど、まずまずの演技ができて、いいスタートが切れたんじゃないかな」。オフを短くし、仕上げを早くしてきた成果が実る「収穫の秋」。表現力という果実をもぎ取った23歳に、もうスロースターターの言葉は似合わない。【阿部健吾】

◆演技構成点 5つの要素で構成される得点。(1)スケーティング技術(2)要素のつなぎ(3)動作(4)振り付けと構成(5)曲の解釈で、0・25点刻みの各10点満点。女子ではSPは0・8倍、フリーは1・6倍して演技構成点として算出される。この得点とジャンプ、ステップ、スピンなどの技術点を合わせたものが各演技の合計得点になる。

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演技を終えて、会心の表情を見せる浅田(撮影・井上学)

【フィギュア】「課題はジャンプだけ」…真央に聞く

(2013.10.22 スポーツ報知)

◆フィギュアスケート GPシリーズ第1戦 スケートアメリカ最終日(20日・米デトロイト)

女子フリーで、浅田真央(23)=中京大=はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、首位発進したショートプログラム(SP)との合計204・55点で初優勝した。男女を通じて初めてGPシリーズ全6戦とGPファイナルを合わせた7大会を全制覇する快挙を達成。自身3番目の合計得点で日本人最多のGP12勝目を挙げ、集大成となるソチ五輪シーズンは最高のスタートを切った。

◆真央に聞く

―大会を振り返って。

「自分自身の最高のレベルではなかったのは悔いが残る。満足のいく演技ではなかったが、課題を次戦に生かしたい。(GP7大会の優勝は)スケート人生でうれしいこと。次につながると思う」

―課題と収穫は。

「収穫はSPとフリーでスピンとステップのレベルが取れたこと。試合に出れば出るほど自分のものになる。課題はジャンプだけ。コンスタントに練習したい」

―高難度の2連続3回転を回避した。

「とっさの判断。リスクを犯してまでやらなくてよかった。そういう風に(回避)できるのは成長だと感じるが、力不足かなとも思う。次のNHK杯は攻めのプログラムで行きたい」

―体力不足はあるか?

「あれだけ大きく転倒すると、最後にスタミナが切れる。どれだけカバーできるかが課題」

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浅田真央のダイナミックなフリーの演技(共同)

(HD) 浅田真央 得点表示時とインタビュー2013-10-21

M&Mさんが10.22に黒猫BBSに投稿したレポートです。

終わってしまいました。。。。

家とダウンタウンの往復を繰り返す四日間でしたが、終わってしまった寂しさと、いよいよソチに向けてシーズンが本格化するんだと言う身が引き締まる思いと入り交ざっています。

やはりオリンピックシーズンだからでしょうか、それともシーズン開幕戦だからでしょうか?失敗も沢山ありましたが、新しいプログラムに取り組む選手たちの本気度が伝わってきて、良いものを沢山見た気がします。一人一人のスケーターに感謝です。

どこから始めていいか分からないのですが、まずお約束のファンジャッジの方々のご紹介から。。。

この向かって左の方、リッポン君を髣髴とさせるようなたたずまいで目の前を通ったので一寸注目してしまったわけです。

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選手の演技中は真剣な表情で見ていますが、終わると忙しそうに計算が始まります。

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そしてスコアを表示!

できるだけ一般の方のお顔が入っていないものを選んだので、場所が違う写真になってしまいました。これは男子FSのときのものです。

前のは女子SPの時の写真。

出されるスコアはジャンプ難度や成功不成功の数、肉眼で見て分かる回転不足など観客の目に納得のいく点数の上がり下がりでした。

ジャッジの出す得点とも一部を除いて大体近くて、見ていて面白かったです。

ラディオノヴァちゃんがちょっとたかすぎたり、こづくんが低すぎたり。。ジャッジがですよ。

いろいろ物議をかもし出しそうな点はいろいろあったのですが、不服を言うことは彼らの意図ではないと思うのでここではあえて問題にしません。

スコアシートも下さったのですが、今見当たりません(ごめんなさい)主人の車の中かも知れ無いので後で探してのせますね。

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選手の写真や動画は素敵なものが沢山出てますから、私の下手な写真は乗せませんm(__)m

客席はJOの埼玉スタジアムを見た後なので、愕然とするほどがらがらで。。でも日を追うごとに増えては行きました。最終日はデトロイト中の日本人が集まったのではないかと思うほど老若男女さまざまで、メディアの力の凄さかな。。?と思いました。

でもフィギュアに注目が集まることはすなおに嬉しいです。

日本からもツアーや、また熱心な方たちも沢山いらしてくださっていたようで、公式練習の時にはもう応援バナーがずらっと貼られていました。

大ちゃんと真央さんのものが多かったですけど、町田君やこづ君も、そして中にはアメリカ選手のものも。。

手作り感あふれたものも貼ってあり、気持ちがあったかくなりました。

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そしてこれ、 NBCで放送されるものはエッジの音が良く入っていますよね。

臨場感を出したいのか、迫力を持たせたいのか。。。私は不自然であまり好きではないのですが。。。というより、茶バンのあと、だいっ嫌いになったのでもうここ数年NBCは見ていないのですが、ははは。。。

これ、マイクロフォンだそうです。

リンク周りのかべにぐるっとはって歩いているお兄さんに聞きました。

ふ~ん、こんなことしてるんだという感じかな。。。おにいさんごくろうさま。

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試合二日目

日本人選手の演技はみな素敵でした。

ノクターン、予想していたとおり美しかったです。表す言葉が見つかりませんが、映像で見るより会場で見るのは何倍も美しかったです。

技術の細かなところは映像がいいでしょうが、映像からは真央さんがまとっている空気や、彼女の演技が作り出す特別な質感が伝わってこないのです。

本当に美しいとしか言葉が無くてすみません。

ダンスのリード姉弟頑張りましたね。 後ろに座っていた人たちが、アナウンスを聞いて、ミシガン出身?それで日本代表?日本人に見えないしと訝っていたので、お母さんが日本人で、二人とも日本語も話せると伝えると、ふ~ん。。と。

移民の国の人たちなのに、日本というと、アジア人風じゃ無くちゃいけないみたいな先入観があるのでしょうね。。

でもそのすぐ後、名前も外見も東洋風の二人がアメリカ代表として出てくるのですが。。。

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ダンスの表彰式の写真です。

あの狭いポディウムに6人上手に乗りました。

二位と三位の選手たちを誘う時のメリルの優しさとチャーリーの明るさがやっぱりいいなあ。。。と。

人を思いやる気持ちの大切さを教えてきたと言っていた、彼らのお母さんたちのインタビューを思い出します。

ダンスにしてもペアにしてもお互いを尊敬し高めあっていかなければ成功はしませんよね。かれらはそれを14年?あれ何年だっけ?8歳の時から一緒ですよねたしか。。ま、いっか、

とにかく話してみればその性格のよさが伝わってくる二人です。

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試合最終日

朝行かなければならないところがあり、ペアの練習の最後の頃に到着。

ペアが終わると製氷が始まるわけなのですが、ドリルを持ったおじさんが、おもむろに電動ドリルで氷に穴を。。。二度目のじぇじぇ!です。

なんとその穴に温度計をさしこみ氷の温度を見ていました。何人かでなにやら話した後、今度は赤外線の温度計で温度を計り。。。何かあったのかなと思っていると、な、な、なんと、、、バケツにミズを盛ってきて撒きました。

じぇじぇじぇじぇ!!

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場所は、選手がリンクに入ってくるすぐ脇、3ー3など大きなジャンプを跳ぶ選手がいれば着地をするあたりです。

真央さんの3-3は反対側ですが。。。

とにかく水溜りが出来ました。

練習中に凍るのを待つといったところでしょうか?

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練習中の選手たちは上手によけていましたが、ジャンプの着地に失敗したジャン選手が丁度水溜りの辺りに滑っていってしまい、濡れてかわいそうでした。

競技が始まる頃には撒いた水も凍って良かったですが、どんな風に解けていたのか分かるような模様が現れ、どうやったらこんな風に氷が解けるんだろう。。。?と疑問が。。。リンクを作った時の何かのミスだとしたら、地元民として選手たちに申し訳ないという気持ちですが致し方ないこと。

でももの凄く変な格好の解け方に見えて、誰かが故意にしたことでなければいいなあ。。と。 そのせいではないと思いますが、ジャンプの調子の出なかったジャン選手、トリプルを3つパンクさせてしまいかわいそうでした。

泣きながら滑っているのが分かりました。見ている観客も、何とか立ち直っ手欲しいと思ったのでしょう。いろいろな場面での励ましの拍手が暖かかったです。

終わった後、悔しさをかみ締めているような悲しそうなかおでした。

まだまだ始まったばかり、これから頑張って欲しいです。

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浅田真央 スケートアメリカ2013 エキシビション

浅田真央(mao asada) SA 2013 エキシビション(ぶっつけ本番?) ~ 観客席Ver.

2013 SA EX Daisuke TAKAHASHI

2013 SA Gala Exhibition Part 1(RUS)

2013 SA Gala Exhibition Part 2

≪ご案内≫

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』に間違いがあったことをお詫び申し上げます。

『フィギュアスケート 疑惑の高得点』正誤表 クリックするとのPDFファイルが開きます

雑談などにご利用下さい→『ゆきの小部屋~その7』

*ブログの避難所を開設しました→コチラをクリックして下さい。

竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

浅田真央の人生で学べ!大学教科書に登場

(2013.10.22 スポーツ報知)

女子フィギュアスケートの日本のエース・浅田真央(23)=中京大=が、大学英語の教科書に登場することが21日、分かった。2014年度に全国100大学以上で採用予定の「VITALITY OF JAPAN 活力あふれる日本」(南雲堂)で、2ページにわたって競技人生が掲載されている。浅田が来年2月のソチ五輪で金メダルを獲得した場合は、その趣旨の英文を新たに挿入するという。

真央で学ぶ―。教科書は時事英語を学ぶ目的で全15章構成。巻頭を飾る浅田の章では、主語、動詞、目的語などの文型を学ぶ。内容は、浅田のこれまでの競技人生や活躍などが紹介されている。

編集責任者の千葉剛氏(67)によると、浅田のスポーツ選手としての活躍を中心に据えた文章が教科書に掲載されるのは、初めて。これまで写真が保健体育などの教科書に使われたことはあったが、今回は浅田の競技人生そのものがテーマだ。「逆境に打ち勝つ姿勢を学んでほしい」と思い、浅田を取り上げたという。

英文では、浅田が5歳からスケートを始め、12歳で難易度の高い3回転半ジャンプを成功させたことなどを紹介。浅田の演技については「Charismatic(カリスマ的)」、性格は「Charming personality(かわいらしい人間性)」などと記述している。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田が「この銀メダルを母に見せたい」と語ったこともつづられている。

さらに、来年2月のソチ五輪で、浅田が金メダルを獲得した場合は、すぐさま、その趣旨の英文を盛り込む予定。既に、“予定稿”も用意されているという。また、リスニング用のテープも勝敗に応じて2種類用意している。20日のフィギュアスケートGPシリーズ開幕戦(米ミシガン州デトロイト)で優勝し、最高のスタートを切った浅田だが、できれば「浅田が金メダルを獲得した」という文章が入ったバージョンを読みたいところだ。

この教科書では、浅田のほか、女優の深津絵里、美術家の村上隆、プロボクシングの井岡一翔と清水智信も登場。東京スカイツリーの開業、小惑星探査機のはやぶさ、児童養護施設などでタイガーマスクを名乗る人物からランドセルなどの寄付が相次いだ「タイガーマスク現象」、ユニクロなどに代表される「ファストファッション」についても取り上げている。

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大学生の教科書に登場することになったフィギュアスケートの浅田真央

「ヨナに良い刺激」浅田真央のGPシリーズ初Vに韓国注目

(2013.10.21 サーチナ)

20日、米・デトロイトで行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第1戦スケートアメリカ最終日で、初優勝を飾った浅田真央に、韓国メディアも大きく注目した。韓国のキム・ヨナは今大会に出場していないが、各紙は「キム・ヨナのライバル浅田真央、GPシーズン初200点突破で優勝」、「キム・ヨナに良い刺激に」などと題した記事で浅田の順調ぶりを伝えた。

浅田は前日のショートプログラムで73.18点で首位に立つと、フリーでも131.37点で1位となり、合計204.55点で初優勝を果たした。

フリーでは、冒頭に3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)に挑んだが転倒し、その後もジャンプで小さなミスがあったが、表現力でカバーした。

韓国メディアは、「2010年のバンクーバー冬季五輪で浅田が記録した自己ベストの205.50点には及ばなかった」としながらも、「ソチ五輪を目の前にした200点超えの高得点は最高のスタートだ」などと調子の良さを伝えた。

2位はアシュリー・ワグナー(米国)で合計193・81点、3位はエレーナ・ラディオノワ(ロシア)で合計183・95点だった。(編集担当:新川悠)

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(イメージ写真提供:(C)Olga Besnard/123RF.COM。写真は2008年グランプリシリーズ第4戦、フランスのパリで開催されたエリック・ボンパール杯)

本当の正義と真実は揺るぎません。

正義と真実/スネークマンショー

それでも、禍々しい『恨』の想念を蔓延させようと目論む人間は確実に存在しています。

しかし、彼等の唱える『正義と真実』は、ちり紙交換に論破されてしまうような、浅はかな思い込みに支えられているのが実態です。

怯える必要はありません。

スポーツに公平を求めるのは当たり前のことです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

浅田選手が表彰台でぐらついた、と言う記事を見ましたが
カメラから外れているのでしょうか。(ラジヲノアが映っている時?)
言われてみれば、かなり足に来ているように見えますね。(プルプルしている)
今回カメラワークというか、スイッチング(モニターの切り替え)が良くなかったような。
EXのフィニッシュも何故か後頭部映しているし。。。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年10月22日 (火) 13時29分

真央ちゃんのEX、今回も見てる間中、本当にずっと「スマイル」にさせられてしまいました。
ふだんあまり笑わないせいか、終わった後、顔の筋肉が痛いですorz。
表彰式での風情も、さりげなく自然で優しい動きなのに、女王の風格が漂っていて・・・。
町田君も、自分で振付けしたEXが、素晴らしかったです。
火曜サスペンス?とか思いました。
ぐんぐん伸びていく若者を見ていると、こちらまで老化に逆らってでも、何かをせねばという気になります。
M&Mさまのレポートも、いろいろと現地情報が楽しかったです。
黒猫さま、M&Mさま、ありがとうございました!

投稿: カカオマス | 2013年10月22日 (火) 13時49分

こんにちは。真央ちゃん、素敵でした☆
大ちゃんは…。でもきっとこれから調子を上げて、
きっとソチのリンクで、ビートルズメドレーを
滑る姿が見られると信じています!!!!
ところで、「あんたなら出来るけぇ〜」というバナーを作ったの、私の
FB友です!!!! 岡山の方で、岡山弁で書かれてるんですよ☆
ちょっとビックリして、コメさせて頂きました(^_^;)

投稿: kiemo | 2013年10月22日 (火) 14時22分

スネークマンショー、なつかしい・・・。(途中で切れちゃったクラウス・ノミのボーカルもなつかしいです)

町田樹選手の『白夜行』は春のPIWで初めて観た時も、その世界観に引き込まれ思わず涙が溢れてしまいましたが、ジャンプに安定感が出てきて春に観た時よりスケールアップした感じ。これからがますます楽しみです。

浅田真央選手の『スマイル』は、昨シーズンの『メリー・ポピンズ』の可愛らしくてハッピーな「真央ちゃん」と違って、大人っぽいけれど無理矢理セクシーさを演出したりせず、23歳のお嬢さんらしいさわやかで、柔らかく、優しいオーラに溢れたプログラムで素敵でした。
一見地味に見えるけれど、衣装も上品な大人の女性という感じで好きです。

M&M様の現地レポ、楽しかったです!
ファンの客席での採点、面白いですね。私もTV観戦しながらやってみようかしら・・・。

投稿: れみ | 2013年10月22日 (火) 14時31分

今ちょうど左側の窓(Twitterを反映する部分)に出ていたのですが

岩佐徹
高得点を出したのが浅田真央だったから世の中平和でよかったね。
キムヨナだったら、なぜだ、あそこでどうだった、ここでどうだったと
蜂の巣をつつく状態になったことだろう。SPの点が出たときは
本人もびっくりしていたわけだが。ハハハ。

↑相変わらずですね(呆)
というか、あの真央ちゃんのスケーティングを(現地ではないにしろ)観て
何とも思わないのかな? と不思議です。
アレのかき氷スケートとの違いがわからない??
転ばなければ盛られ放題の点数しか見ていないから麻痺しちゃった??
どちらにしても眼が悪いと心まで曇るものと見えますね。
早めの眼科の受診をお勧めします。

投稿: 一読者 | 2013年10月22日 (火) 15時07分

アマチュアジャッジ軍団・・・・おもしれーーーーー!!!!
ソチにも行ってくれないかねーー?

投稿: ぴよこ | 2013年10月22日 (火) 15時37分

岩佐さん・・・・・。
タブーに触れないジャーナリズム
タブーの存在すら気が付かないジャーナリズム
百歩譲っても、ご飯食べてく為に電通から頂くお仕事が必要ですから、しょうがないw。でも、ネットの存在を忘れてませんか?
10年後、スポンサーの信頼を失ったテレビ局は不動産で稼いでると思いますよ。

ミヤネ屋で、女子シングルのソチ候補は五人と紹介されてましたね。
浅田・鈴木・村上・今井・宮原 でした。
安藤さんは別枠で「強化指定外れた」と紹介されてました。
安藤さんはB級試合でポイント稼いでランキングを上げ、ISU公認の銀河点を稼いで「どや!!!」と言っても、ソチ候補に選ばれるのは難しいかと。例え一発全日本優勝を狙っても真央ちゃんもあっこもかなこも優勝候補ですからね・・・・。
安藤さん、村主さん、のお二人は今年中での引退をお勧めします。
安藤さん、今のあなたは色物扱いですよ。スケ連・電通通してのマスコミコントロールは完璧だと思いでしょうが、ソチ後の、マスコミの逆襲が恐ろしいですね。あなたを庇ってくれるのは今や極一部のファンだけになってしまいました。
村主さんの05年全日本のラフマニノフは素晴らしかったですよ。自然と涙が零れてきました。アイスショーでは現役よりもっと輝いて、末永く活躍して欲しい。あなたの背中を追いかけてきた後輩もそう感じているのでは。

投稿: PIP | 2013年10月22日 (火) 16時27分

一読者さま
岩佐という方は、所詮、ラサール石井のような下心オッサンタイプでは?
ああいうタイプは、フィギュアスケートだろうがなんだろうが、自分の下心だけを基準に、判断するのでしょう。
それとも、なにか別の意味での下心がある人なのでしょうか・・・。

投稿: カカオマス | 2013年10月22日 (火) 16時49分

岩佐徹も高須クリニックのおっさんも同じ穴の貉ですね。

ルールの分からん奴ほど「○○ちゃんだから批判されるけど
浅田は」と吠えるんですね。

浅田選手のほうが基礎点は3点高いですし
ステップ、エレメンツの質スケーティングやパフォーマンス力も今や浅田選手のほうが上ですよ。
もっと点差がつかなきゃおかしいって

投稿: megumi | 2013年10月22日 (火) 16時56分

高須クリニックのおっさんは金出しているから、身びいき発言するのも理解出来ないこともありません。
「贔屓の引き倒し」になっているようですが・・・。

投稿: カカオマス | 2013年10月22日 (火) 17時28分

浅田選手FSに関するEurosportイギリス解説の
女性解説者のコメントですが
↓のようなことを言っていたそうです
(石ころ様ブログに和訳文を紹介していたちょこ様から許可をいただいたので転載させていただきます

==========================
≪演技終了後≫
男性「でも彼女が1位だろう、アシュリーは2位、ラジオノワが…」
女性「そうかしら?(I don't know.) エレメンツはグレイトだったし、いいスケートだった、でも、跳んで、また跳んで、…ジャンプ、ジャンプ、だけで、その間にこれというものはなかった。他の選手にあった、何か訴えるものがなかった。(1位かどうかは)私はわからないわ 」
男性「僕には、あのショートの後には(彼女の1位は)疑いないよ。すばらしかった。ショートほどではなかったけれど、あのクオリティーやエレメンツは…アシュリーは193で今のところトップですが」
(演技振り返り)
女性「トリプルアクセル…おしかったけど靴のサイドで…良いトリプルサルコー…でもやっぱり私には(言いかけて)……アンダーローテーションのコンビネーション(3連続のところ)」
男性「(多分いつまでも不満そうなのとアンダーローテを競技中から何度も言うので)まだわからないじゃないか。演技には…」
女性「(遮って)私が言いたいのは!技術的なエレメンツはあったわ、強くて、多くのテクニカルエレメンツが入っていた、それらは良かったわ、強くて…
ただ、私にとっては、何かが欠けていたの」
男性「ステップシークエンスはダイナミックだし、スピンの動きもすばらしい、このクオリティ。ここから終盤に行くステップもファンタスティックだった」
女性「そうよファンタスティックだったわ、ただもう少しそこに何かがほしかったっていうこと、プログラム全体に。」
(男性無視してちょっと説明的なこと。点数出る)
男性「いい点数です。アシュリーに11点の差を付けて1位」
女性は無言。

==========================

ドイツ解説はさらに酷い

浅田選手FSの感想に「退屈な」「つまらない」という意味の「langweilig」という単語を使っていたほか
得点が出る直前に吐き捨てるように「ま、構成的には浅田の勝ちだろ!」 と言っていたようです

※EUROSPORTドイツ放送に関しては昨季ワールドでKYのEX蛇ダンスは放送しても真央ポピンズはカットした前科あり

ドイツとイギリスは真央下げに必死のようですね


手相見姐さんのブログではEurosportロシア解説も紹介されてました

こちらは愛にあふれた解説をされていたようです
http://figureskateandsoon.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

個人の好みでこんなにも感想は異なるものなんですねー

投稿: megumi | 2013年10月22日 (火) 17時36分

何度も出てきてすみません。
megumiさま、情報提供ありがとうございます。

イギリスとドイツには、チャイナ(含コリア)の影響が大きいということなんでしょうか?
反日の一環?
それともISU内部の力関係?
ロシアが愛があるのはわかりますけど。
一方でNBCが甘くなってきたのは、どういうことなんでしょうね。

投稿: カカオマス | 2013年10月22日 (火) 17時44分

イギリスは賭けが絡んでくるからです、またヨナで儲けようと企んでいるのでしょう。
ドイツは今年も参加してくれて大金を持ってきてくれるからでしょう、あと、韓国の報道はことごとく日本は悪のままだドイツを見習えと称えます、ドイツ人の全てはお金です。

投稿: チャールズ | 2013年10月22日 (火) 18時05分

真央ちゃんのあの演技を見て何にも感じない人はとても可哀想ですね、感動すると言う心を何処へ忘れて来てしまったのか?
私利私欲に走る人達には物事を純粋に見る目が濁ってしまってる。
何か腹がたってしまいます本当に。

投稿: ゆんゆん | 2013年10月22日 (火) 18時14分

金臭い怪しげな解説やら記事がまた増えてきつつあるのは、この先のキムチ上げ→爆加点→カネメダルといつものコースを辿ってるんじゃないですかね⁈

投稿: Nick | 2013年10月22日 (火) 18時16分

皆様

岩佐さんがツイートでブログを宣伝していらしたので見に行ってみました。

http://toruiwa.exblog.jp/19858917/
(一部抜粋)

あえて言うなら、これまでの彼女は“自分が納得するいい演技をしたい”
という気持ちが強すぎて、ジャッジにアピールすることが“お留守”に
なっているように見えていた。

典型的なのはトリプル・アクセルへの強いこだわりだ。
成功すれば点数が稼げるが、失敗すれば減点される大技だ。
ジャッジの採点傾向を見たら損だと分かっているのに、
こだわっていた時期があった。
彼女のファンはいろいろ“難癖”をつけるが、キム・ヨナのうまさはそこにある。
しなやかで優雅だし、分かりやすい。
それはそのままジャッジの点数に結びつく。
バンクーバーの金メダルをキムが獲ったのは戦術がものを言ったのだと思う。

=======

…だそうです。

前後の文章では真央ちゃんをきちんと評価していますので
全体的な印象はそれほど悪いものには感じませんが、
それでも「キムのうまさ」とやらは技術面でも表現でもなく
単なる「見せ方」というのを自分で認めてしまっているあたりが
笑えますね(笑)

投稿: 一読者 | 2013年10月22日 (火) 18時50分

こんばんは

一読者様 わざわざブログ見てきてくださってありがとう。
真央さん自身の発言を聞いて、未だにこんな論評恥ずかしげも無く
書いているなんて、バカ丸出し~ もしかして聞いてないのか?
岩佐に浅田真央を語る資格は無い!

投稿: よっしー | 2013年10月22日 (火) 19時11分

分かりやすい、難しいエレメンツをこなしてない、優雅?あれを優雅と取るなら真央ちゃんはこの上なく天女に近いでしょう。

お金に目が眩むと本質も真実にも目を背けないといけない、哀れな人達です。
本当に哀れな人達。

投稿: ゆんゆん | 2013年10月22日 (火) 19時15分

岩佐の〇か、岩佐の〇ほ。すいませんdespairpaper腹がたって怒に変化しつつあります。そんなにご機嫌取らないといけないかな?電通とか韓国人に、もっと素直に綺麗な心で物事見てよね。
こんな人が同じ日本人かと思うと…情けなくて涙が出てくる。

投稿: ゆんゆん | 2013年10月22日 (火) 19時33分

岩佐氏は親との縁が非常に薄い家庭で育ったそうです。
以前、ブログの中でご自身が記述していました。
世間では、親子の縁が薄くとも捻くれずに大人になる方々の方が
圧倒的に多いと思いますが、個人的にこの方は人嫌いの捻くれ根性が
強い爺さんなのだろうと思います。
アスリートが勝つことに拘るのは当たり前の事です。
ですが、真の超一流アスリートは信念を貫いた最高技術で勝利するからこそ超一流なんです。
しかし、その捻くれた目では真の超一流は見えないのでしょう。
きっと隣国のインスタントスケーターのように、新しい技術にチャレンジすることなく、かといって技術を深化させるでもなく点数計算に励んでばかりの選手の方が自身の価値観に合うだけのこと(-。-)y-゜゜゜
そんなつまらん爺の戯言は失笑して無視するのが一番です。

投稿: れおのあ | 2013年10月22日 (火) 22時03分

某所で浅田選手はfpの前日練習の時にすでに腰を気にしていてスピン練習はしていなかった。
3Aで転倒して右足を痛めた。表彰式の時はかなり疲れていて台に上がるときによろけた。・・・そうです。
NHK杯まで3週間ないです。
もし、その情報が本当ならば、それまでに痛めた所が治って調子が上がってきますように心から祈っています。

投稿: kurusa | 2013年10月23日 (水) 00時11分

岩佐は、スポーツキャスターをしていたにもかかわらず、全ての競技に精通していない、上っ面の解説者です。いろいろな媒体で書かれているものを、言葉にしているだけ。岩佐おじいちゃん、知ったかぶるのはフィギュアに限らずやめましょう。

投稿: みちこ | 2013年10月23日 (水) 07時20分

イギリスとドイツの下げ報道。メディアを握るユダヤ系でなければいいけど

投稿: jur | 2013年10月23日 (水) 07時46分

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