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特亜3国はアジアの基軸という戯言

韓国という国は、物事を自分に都合よく解釈するのが大好きです。

国内で勝手な妄想に浸るのはかまいませんが、それを『国際常識』であるかのように広めようと、工作活動に勤しむのは問題です。

日本に妄想や捏造史を押し付けるのも止めて欲しいものですが・・・それが彼等の生きる原動力になっているようですから無理なのでしょうね・・・

自国の現状を冷静に見つめることが出来なければ、韓国に未来はありません。

「韓国、南北協力でアジア時代開けば大きなチャンス」

(2013.9.2 中央日報日本語版)

19世紀の欧州の知識人は「太陽の沈まない英国」の未来に関心を持った。当時、英国の歴史家エドワード・ギボンは『ローマ帝国衰亡史』を出した。20世紀にはポール・ケネディの『大国の興亡』がベストセラーになった。21世紀に入って「G2(米・中)時代」が予告される中、中国の指導者は西欧の興亡史を勉強した。その内容は2006年に中国CCTVで「大国崛起」というドキュメンタリーに制作された。「大国崛起」の学術指導を引き受けたのが銭乗旦・北京大歴史学科教授(65)だ。

銭教授は03年11月、中国共産党中央政治局第9回集体学習当時、「15世紀以降の世界主要国の発展史の考察」を講義した。大国崛起構想は「中国の夢(中国夢)」と「新型大国関係」に進化している。銭教授は中国で英国史研究の第1人者であり、北京大学生の間で人気がある。先月10日、北京大の前の文津ホテルで3時間ほど銭教授に会った。以下は一問一答の要旨。

--国家興亡の核心要素は何か。

「ハードパワーとソフトパワーに分かれるが、ハードパワーはさらに経済の発展と制度に分かれる。 まずは経済が最も重要だ。生産力、科学技術、労働力レベル、国内総生産(GDP)などだ。2番目に、制度の中で政治制度の効率性、国家と官僚集団の効率性、経済制度の正確性が重要だ。また、社会制度では社会保障システム、保育、教育、女性、文化・体育分野を挙げることができる。全体的に政治・経済・社会システムが一つの国家統合システムでうまく運営されるかを見なければならない。国家の力が分散してはいけない。経済力と制度を統合するシステムが重要だ」

--では、ソフトパワーは。

「文化分野で魅力がなければならない。人の関心を引き、学ばせる力がなければいけない。文化は表面的に美しいものではなく、内的な力をいう。過去の中国の京劇・西遊記・三国志などは高い文化レベルを持っていた。今の中国にはほとんどない。最近流行した韓国の『江南スタイル』もこうした例だ。学術、理論、思想も同じだ。内容が良いものであれ、悪いものであれ、人の関心を引く力を持たなければならない。ソフトパワーの2つ目は、国際社会での発言権、すなわち国際社会に及ぼす影響力をいうが、これはとても重要だ。現在の米国が十分に発揮している。米中央情報局(CIA)職員だったエドワード・スノーデンが米政府と争っている最近、彼をかくまったロシアの影響力が表れている」

--強大国またはハードパワーといえば、軍事力を思い出させる。

「多くの人々が軍事力を重要だと考えるが、私はそう思わない。軍事力を見せてこそ力を見せることができるのなら、すでに問題がある国だと考える」

--科学技術の革新と国家興亡の相関関係は。

「科学技術の比重は非常に大きい。産業化の初期には各国の技術・科学レベルが低かったし、多くの国が概して似ていた。初期には技術よりも安い労働力が価格優位を決定した。しかしますます科学技術が重要になり、技術の発達によって経済パターンの転換が起こる。科学技術が発展するには、ハードウェアのうち2つ目の制度、すなわち科学技術政策が重要だ。科学技術人材を育成できる教育システムがあるのか、科学技術と産業を連係することができるのか、科学技術に関連した統合的社会制度があるのかが非常に重要だ」

--経済発展の過程で労働力の量と質が重要だというが。

「重要で複雑だ。一般的に経済活動人口のうち若い人口が多ければ経済が成長する。ナポレオン時代には多くの人口が誕生し、これを基盤にナポレオンは戦争をする軍隊を作り出すことができた。毛沢東時代にも人口が多ければ多いほど経済が発展すると信じた。米国は留学移民、就職移民を2大軸として、良質の豊富な労働力を確保し、経済発展を成し遂げた」

--最近、先進国の人口が減り、高齢化が進んでいる。

「若い労働力は多いが、就職しなければ国家の発展に障害となり、高齢化が進めば不安も膨らむ。中国・日本・韓国は速いペースで高齢化が進んでいる。労働力が不足している。どんな難しい問題よりも深刻な状況をもたらすのが人口問題だ」

--欧州の歴史を見ると、相続制度をめぐり英国・フランスで大きな変化があった。その影響は何か。

「英国がフランスより良い結果を出した。英国では相続制度上、長子にのみ土地と貴族身分が相続された。それで産業革命の前、貴族は多くなかった。このため土地の相続を受けられなかった人は商業や事業、すなわち金融・官僚・軍人などさまざまな専門職種に従事することになった。フランスでは土地が均等相続され、貴族の身分も相続された。その結果、貴族の数は10万人以上となり、財産がない貴族が増えた。ブルボン王朝時代、貴族職位の売買が激しかった。貴族は他の職業を持つこともできなかったし、海外にも出て行けなかった。事業も学問もしなかった。とにかく産業化以前の英国の相続制度は産業革命に有利な変数となった」

--国家興亡と教育の相関関係の側面で、英国とドイツの教育を比較してほしい。

「文明の歴史があるところでは先進教育があったが、主に古典を教えた。近代以降、教育は実用性中心に変化し始めた。数学、医学、天文学、核、物理、化学教育が発達した。科学が重要だった。英国の産業革命は科学とそれほど関係がなかった。産業革命以降、工科大学ができたが、ケンブリッジやオックスフォードでは依然として政治・外交・植民地支配などを教え、古典的なパターンの人材を養成した。一方、後発産業国家のドイツの教育は非常に実用的だったし、科学技術人材の育成に集中し、大きな成功を得た。ドイツの成功に衝撃を受け、英国・フランスなどがこれを学ぼうと努力した」

--今日の米国の繁栄は「教育の力」と見なせるのか。

「米国は欧州のように貴族国家ではなく平民国家だ。国家予算を使って普遍的な教育を始めた国だ。MITのような工科大学が設立され、科学人材を育成した。英国の大学と違い、実用型の人材を養成した。経済・科学技術・経営管理などを教え、これは米国に非常に役立った。これに伴い、人格教育が弱まった。技術人材は育ったが、独自の思想を持つ知識人材を十分に育てることができなかった」

--米国の将来については。

「米国は世界第1の国であり、重要な国だ。ピークは冷戦が終わった直後だと見る。米国が下り坂をたどっているのが見える。また、世界のどの国も永遠のトップはない。米国は移民社会だ。欧州、南米、アジア、中国・韓国などからの大量の移民のおかげで経済が発展した。しかし人口構造が変わっている。白人でない人々の比率が高まり、インド系、ラテン系も増えている。果たして米国社会がこうした価値観を受け入れて融合できるかどうか最も大きなカギだ」

--米国の覇権スタイルが問題だと話す理由は。

「日系米国人学者フランシス・フクヤマは『歴史の終わり』で、米国を人類文明の最高峰だと主張した。自慢だ。米国は言葉ではすべての文化が平等だというが、内心では自分たちが最高だと信じているようだ。他の文化を見下げる慢心は結局、米国に打撃を与えるだろう」

--中国の将来はどう見ているのか。

「中国はかなり発展したが、問題点も多い。政治・社会・経済制度で学んで正すべきことが多い。中国のソフトパワーは小さい。古代はたくさんあったが、近代以降はなくなった」

--韓国の将来は。

「韓国は南北分断が最も問題だ。統一されず、外国勢力から干渉を受ける。韓国は人口と国土面積が小さい国だ。(経済発展で)重要な国になったが、最も重要な国になるのは難しい。南北協力を通じてアジア時代を開けば、より大きなチャンスが訪れる」

--アジア各国の成長よりアジア時代を強調する理由は。

「単独国家の成長時代は過ぎた。米国中心の北米自由貿易協定(NAFTA)、そして欧州の欧州連合(EU)が誕生した。中国・韓国・日本の東洋3カ国が連帯すれば、アジア時代が開かれるだろう。これは米国が最も恐れる対象になるはずだ。米国は欧州を恐れない。欧州独自の問題が多いうえ、欧州は米国化されていて、米国にとって脅威にならない」

--アジア時代は本当に来ると思うか。

「アジア時代は日本の態度のため容易でない。おそらく米国が目指す米国・日本・韓国軍事同盟も日本のため実現が難しいだろう。また、韓日中協力は日本の態度と米国の干渉のため容易でない。例えば北朝鮮を通って韓国につながるガスパイプライン連結事業は非常に良いプロジェクトだ。ロシアの態度がよく変わるのも問題だが、結局、日本が反対するだろう。長期的に見ると、アジア時代はおそらく中国、韓国、ロシア、北朝鮮の協力が現実的だと考える」

--韓国の国家元老の故南悳祐(ナム・ドクウ)元首相は北東アジア安保協議体と北東アジア平和開発銀行を主張した。

「合理的な主張だと思う。北東アジアはますます重要になっている。平和開発銀行はとても良い考えだ。南北問題は南北当事者の意志と努力が最も重要だ」 --開城(ケソン)工業団地の国際化をどの考えるか。 「望ましい。ただ、北朝鮮側が中国企業の参加を歓迎するかどうかは分からない。北朝鮮が歓迎するなら、中国・ドイツ・スウェーデンなどの国が一緒に参加すればよい。過去に中国企業が北朝鮮に投資したが、困難が多いようだ。中国としても人件費がずっと上がり、他の国に行くよりも、対北朝鮮投資が有利な側面がある」

(中央SUNDAY第338号)

201309021716131

銭乗旦氏。北京大世界史研究院院長、国務院学位委員会歴史学委員、国家社会科学基金審査委員、教育省社会科学委員会委員、中国英国史研究会会長などを務める。1949年に中国江蘇省で生まれ、南京師範大英語学科を卒業し、南京大歴史学科で修・博士学位を取得した。英エディンバラ大学、米ハーバード大学で博士後の課程を踏んだ。帰国後は南京大、マカオ科学技術大で教授を務めた。

【海外事件簿】元芸能人に公務員、韓国相次ぐ売春摘発…防犯PR警官まで買春?!

(2013.9.1 msn産経ニュース)

韓国で売買春の摘発が相次いでいる。釜山では元芸能人やレースクイーン、公務員女性らを売春目的に日本やオーストラリアに派遣していた業者らが逮捕。性暴力防止を訴える警察の劇団が団員の売春店通いが発覚し、活動中止に追い込まれた。未成年者の買春についておとり捜査の導入も検討されている一方、キスルームに抱擁ルーム、フルサロンと手を替え品を替え、韓国の違法風俗店は増殖を続けている。(桜井紀雄)

占い師まで結託「日本で大もうけできる」

韓国メディアの報道によると、釜山警察庁は8月下旬、日本やオーストラリア、台湾、米国などに女性を派遣し売春させていたとして、あっせん業者ら男女5人を逮捕し、売春していた女性47人らを書類送検した。

「身元がばれない海外で月2000万~3000万ウォン(約170万~260万円)稼げる」といったうたい文句で女性らを集め、これに応じた女性の中には、元芸能人やレースクイーンのほか、現役モデルや公務員、主婦などがいたという。

海外行きをためらう女性に対しては、事前に口裏を合わせた占い師を紹介し、「日本に行けば大もうけできる」と誘導させた。また、高利貸とも結託し、現地の生活費として約2000万ウォンを貸し付け、法外な利子を付けて回収もしていたという。

インターネットで売春あっせんサイトを運営し、約900の売春業者に会員約12万人を紹介、4年間に15億ウォン(約1億3000万円)を荒稼ぎし逮捕された大学生もいた。  売春業者の摘発が進む一方で、いたちごっこの様相も呈している。ソウル中心部の繁華街、明洞(ミョンドン)で「明洞山岳会」と称し、日本人観光客相手に手広く売春業者を仲介していたとして昨春、摘発されたグループのメンバーが活動を再開しているのも確認された。

「東南アジア買春、韓国が1位」?

売買春を摘発する側の警察内部でも不祥事が明るみに出た。

仁川(インチョン)地方警察庁に所属し、性暴力防止などをPRする劇団の警察官(23)が売春を行うマッサージ店に出入りしていたことが発覚し、8月に活動中止を発表した。

劇団は2007年末に京畿道安養(アニャン)市で女児2人が誘拐・殺害された事件を受け、劇を通じて子供たちに性犯罪に巻き込まれないよう訴えることを目的に結成されたものだった。

家出した少女を監禁して売春を強要していた暴力団員らも相次ぎ摘発されている。保護された中には「逃げたら殺す」と脅され、最低限の食事代しか与えられず、1日5回も性行為の相手をさせられたり、指の爪をはがされ脅されたりした少女もいた。

主にインターネットが児童買春の温床になっていることから韓国政府は、おとり捜査ができるよう法改正をする検討にも入った。未成年を装った女性警察官がインターネットのチャットで成人男性とやり取りし、男性が買春を持ち掛ければ摘発するという手法だ。

ただ、「わなにはめる違法捜査だ」と反発する声も根強い。

児童買春は海外にも及び、韓国紙は「韓国人男性をカンボジア、タイ、ベトナムなど東南アジアでの児童買春の得意客」とする国連薬物犯罪事務所(UNODC)の報告書を挙げ、警鐘を鳴らす。

買春一般に至ってはさらに横行し、「東南アジアの買春観光客は韓国が1位だ」と指摘する現地の団体もあるという。韓国メディアは、中国でも韓国式風俗店で買春に及んで拘束、国外退去になる韓国人が後を絶たないとも報じている。

需要と供給で“活躍”世界にはびこる「夜の江南スタイル」

韓国では、2004年に性売買防止特別法が施行され、全面的に売春が禁じられた。だが、「風俗街は減ったが、住宅街にまで売春が入り込むようになった」と指摘する専門家は多い。

あからさまな風俗街が消えた半面、売春業者はさまざまに様態を変えながら、逆に広範囲に広がっているというのだ。その中心となっているのがソウルの高級住宅地としても知られる江南(カンナム)地区だ。

これまで主にマッサージ店のほか、ルームサロンと呼ばれる高級個室クラブで接客する女性を「二次会」と称して連れだし、売買春が行われる形態が知られてきた。

これが「出張ルーム」のほか、「キスルーム」や「抱擁ルーム」「オフィスルーム」といった聞いただけではそれとは分かりにくい呼称で売買春の場が提供されるようになった。マジック・ミラー付きの部屋で指名した女性と飲酒する個室に加え、ホテルの部屋を用意した「フルサロン」と呼ばれる業態まで登場した。

摘発の網の目をくぐってあの手この手でカネを稼ごうとする業者に、高収入目当てに海外遠征もいとわない女たち。

《売春は発展途上国の貧しい女性が生計のために行うが、不思議にも韓国は1人当たりの国民所得が2万ドル(約190万円)の先進国なのに女性たちが海外に出て売春している》

韓国紙、朝鮮日報はコラムで、韓国を「独特な国」とする国際団体のこんな指摘を紹介し、彼女らの行為を、美容整形やブランド品購入のための「ぜいたく型売春」と断じている。

さらに、「韓国は売買春の需要と供給の両方で活躍している」と海外まで出向いて欲望のはけ口を求める男たちの現状にも触れ、ヒット曲「江南スタイル」をもじってこう締めくくっている。

「“夜の江南スタイル”は韓国人が行くところ世界中ついて回る。米国、オーストラリア、中国にも輸出され、根付いている。かつてわれわれは『キーセン観光』に来る日本人を軽蔑した。今度はわれわれが軽蔑される側になっている」

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ソウル江南地区の夜景。高級住宅地としても知られるが、「夜の街」の中心地ともなっている(ロイター)

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

【水内茂幸の外交コンフィデンシャル】習主席が安倍首相に会えぬ訳は

(2013.9.2 msn産経ニュース)

通い慣れた自民党から外務省担当となって1カ月。外務官僚の中にも意外と(失礼)人間くさい方が多いことに気付き、ようやくポツポツとネタ元もできてきた。先月まで政治家への居酒屋インタビュー「夜の政論」を連載していたが、集大成の「居酒屋コンフィデンシャル」(新潮文庫)を出版したことを機に心機一転。今後は月1回、外交の裏話を集めた「外交コンフィデンシャル(ひそひそ話)」をお届けします。「夜の政論」スタイルを応用し、外交官とランチやお茶の場で集めた本音トークも随所に盛り込みます。

第1回目のテーマは「中国」。安倍晋三首相と中国の習近平国家主席との日中首脳会談は実現する兆しもないが、日本側に不思議と焦りはない。なぜ?

                ◇

「正直、こちらが無理してまで会う必要はないんだよね。公害問題など日本がお手伝いしたい案件はあるが、日本が解決を急ぐような懸案もないし」

中国事情に精通する外務官僚の1人は、アッサムティーをすすりながらあっけらかんと語った。

安倍首相は表向き、9~10月に相次ぐ国際会議の場を借り、日中首脳会談を行うよう呼びかけている。しかし中国は、日本が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権問題の存在を認めることを条件に掲げ、固く門を閉ざしたままだ。

中国外務省の李保東次官は8月27日の記者会見で、9月にロシア・サンクトペテルブルクで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議での日中首脳会談の可能性を問われ「対話の基礎ができていないなか、なぜ首脳会談をセットできるのか」と一蹴した。

今では変節したが、かのルーピー氏でさえも、首相当時は「尖閣に領有権問題は存在しない」との立場を取っていた。中国の主張は、昨年の尖閣国有化に伴う混乱に乗じ、日本の一貫した立場に風穴を開けようという姑息な狙いでしかない。

「そんなことは重々中国政府も分かっていますよ。中国の国内事情だって、首脳会談ができない一因となっています」

外務省に近い虎ノ門の牛タン屋。別の外務官僚はランチのテールスープをすすりながらため息をつく。

安倍首相は7月末、腹心の斎木昭隆外務次官を北京に派遣し、王毅外相と会談させた。王毅氏は駐日大使を3年間も務め、日本語ペラペラの知日派。しかし、「こと政治的決断が必要な話になると岩のように堅くなり、事態が改善する兆しもなかったようだ」(テールスープ氏)。

王氏の上には、外交専門の楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)(ようけつち)国務委員が目を光らせている。その楊氏は江沢民元国家主席と近いとされる。江氏といえば国家主席時代、『愛国主義』と銘打つ徹底した反日強硬路線を進めた指導者だ。

「そもそも上海市長だった江氏はかつて上海出身の党員を重用し、『上海閥』といわれるグループを作った。上海市党委書記だった習氏は上海閥に近く、江氏に頭があがらない。王氏が下手に日本寄りの態度を示せば、中国内の政治的地位すら危うくなる。動くに動けないんですよ」

中国共産党内では、習氏と李克強首相との複雑なパワーバランスがあり、これが日中首脳会談を阻む主因になっていると唱える説もある。

別の外務官僚は、外務省に隣接する総務省のマクドナルドで、バニラシェイクをすすりながら解説する。

「李氏は中国共産主義青年団(共青団)出身で胡錦濤前国家主席の後輩にあたる。共青団と上海閥のポスト闘争は有名で、実際李氏は習氏と国家主席の座を争った。胡氏は江氏の反日路線を修正した人物。習氏は今年3月に国家主席に就任したばかりで、政権基盤はまだ盤石とはいえない。この方程式をひもとくと・・・尖閣をめぐる習氏の執拗な姿勢が理解できませんか」

バニラシェイク氏も「こんな状況で日本側がハードルを下げてもあまり意味がない。ここはじっくり静観ですよ」と動じない。こうした認識が、「首脳会談に条件を付けるならお断り」という安倍首相の姿勢を支える一因にもなっているのだろう。自民党は7月の参院選で大勝し、首相は次の参院選まで「安定政権の黄金の3年間」を手にしたといわれるのだから、短期的な利益を追わなくともいい環境も整っている。

自民党内には、「米中が急速に近づいており、日本が取り残される」「米のバイデン副大統領が中国との関係改善をせかしている」などとして、日本側から歩み寄りを求める声もある。

にもかかわらず、官邸や外務省からは、日中首脳会談の早期実現に向け、セカセカと汗をかくような雰囲気はない。9月5、6両日の20カ国・地域(G20)首脳会合でのトップ会談もなさそうだ。

この間、安倍首相は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設促進や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉などを通じ、日米関係の強化に勤しむ。じわじわと対中包囲網を作り、中国側の変化を待つ構えだ。

「安倍首相が習氏に会わないのでない。習氏が安倍首相に、今は会えないということじゃないかな。その間、日本はせっせと足腰を鍛えるんですよ」

猛暑を冷やすバニラシェイクが、ゆっくり、ゆっくりとストローを上がっていった。

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パームスプリングズ近郊の保養施設を散策するオバマ米大統領(右)と中国の習近平国家主席=8日、米カリフォルニア州(AP)

【中韓サヨナラ…世界の親日国】マレーシア 日本模範に先進国入り目指し「ルックイースト政策」

(2013.9.1 zakzakニュース)

★(5)

マレーシアは長年、英国の植民地だったが、第2次世界大戦後に独立国となった。マレーシアもインドネシアと同様、イスラム教国であるが、穏健なイスラム教徒が多く、アルカーイダのような過激派はほとんどいない。マレーシアもまた、先の大戦における日本の活躍に刺激を受けて、戦後に独立を達成した国である。

1981年から2003年まで国政トップを担ったマハティール首相は「ルックイースト政策」を掲げた。これは、日本を模範として先進国の仲間入りをしようという、野心的な国家ビジョンであった。

昨年12月、ルックイースト政策の30周年がマレーシアで盛大に祝われた。マレーシア側が一生懸命なのに、日本側がクール過ぎて、片思いに終わりそうなのが残念なところだ。

マハティール氏は、第2次大戦で日本が英国のマレーシア支配を終焉(しゅうえん)させ、マレー人に自信を与えたことを正当に評価している。植民地における白人崇拝は、現在のわれわれが想像できぬ程に絶対的なものだったが、日本人はこの白人コンプレックスを見事に一掃したのである。

マレーシアでも、華僑・華人とマレー人の差異は大きい。

マレー人ははるかに親日的である。マラヤ国立大学のダトゥク・ザイナル・アビディン教授は自ら著した歴史教科書で「日本のマレー占領は人々を覚醒させ、独立のキッカケを作った。日本は民族の平等を訴えた」と明確に述べている。  ASEAN(東南アジア諸国連合)を作ったリーダーの1人で、マレーシアの外交官であるガザリー・シャフィー元外相は1988年に訪日した際、次のように述べている。

「日本の政治家はどうしてアジアの国におわびばかりするのか。われわれはペコペコする日本人は嫌いだ。なぜ、侍らしく毅然としないのか。大東亜戦争でマレー半島を南下したときの日本軍はすごかった。『われわれにはとてもかなわない』と思っていた英軍を屈服させたのだ。あの時は『神の軍隊がやってきた』と思った。日本は敗れたが、そのおかげでマレーシアは独立したのだ。その偉業を政治家が忘れるとは、何たることだ。日本くらい、アジアのために尽くした国はないのに」

この言葉を聞いて、現在の日本の政治家は恥ずかしくはないだろうか。

マレーシアのラジャー・ダト・ノンチック元上院議員は、大東亜戦争中、マラヤ南方特別留学生として来日していた。陸軍士官学校に学び、戦後は知事、下院議員も歴任した政治家だが、同氏は日本の歴史的役割をこう述べている。

「私たち、アジアの多くの国は、日本があの大東亜戦争を戦ってくれたから独立できたのです。日本軍はとても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に驚異の感動と自信とを与えてくれました」

彼も自虐的な日本のメディアや政治家には、憤っていた。

(国際政治学者、藤井厳喜)

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2001年、小泉首相(左)と首脳会談するマハティール首相

【中韓サヨナラ…世界の親日国】ミャンマー独立を支援した日本人に勲章授与 誇るべき過去の絆

(2013.9.2 zakzakニュース)

★ミャンマー

ミャンマーは今、最も急速に発展しているアジアの国である。かつての軍事政権は民主化を進めると同時に、鎖国から開国へ、親中から親米へと大きな方針転換を行った。ミャンマー(旧国名ビルマ)は、第2次世界大戦中に独立して日本の同盟国となり、昭和18(1943)年11月の大東亜会議(有色人種国初のサミット)にも参加している。

独立時のリーダーは、バー・モウ首相だ。彼は英ケンブリッジ大学で弁護士資格を取り、仏ボルドー大学で博士号を得た、当時の最高のインテリだった。彼は1937年、英国の直轄植民地だったビルマの首相となるが、独立志向を強め、やがて日本と政治的に連携する道を選ぶ。

バー・モウ首相は、後に「ビルマ建国の父」と呼ばれるアウン・サンや、大統領となるネ・ウィンら30人の独立志士をビルマから脱出させ、日本軍の指導に委ねた。彼らを教育したのは、鈴木敬司大佐率いる「南機関」と称する、大本営直属の対ビルマ秘密工作機関だった。30人は海南島で猛特訓を受け、ビルマ独立義勇軍(BIA)を編成、41年12月8日の開戦と同時に、日本軍と対英戦を開始した。

日本軍は怒涛(どとう)の勢いで、たった5カ月でビルマ全土を制圧した。日本軍とともに進軍するBIAは行く先々で大歓迎を受けた。青年たちはBIAへ競うように志願し、軍勢はたちまち膨れ上がっていった。武器が不足し、竹やりで間に合わさなければならない程だった。

43年8月1日、ビルマは独立を宣言した。英米両国に宣戦を布告し、日本との同盟条約を締結した。首相となったバー・モウは同年11月の大東亜会議にも出席した。大戦末期、日本の敗色が濃くなると、バー・モウは裏切らなかったが、陸相だったアウン・サンは日本を裏切り、親英の旗を掲げる。アウン・サンは内紛で暗殺されるが、ビルマは難しい英国との外交交渉を乗り越え、戦後の48年に英国から再独立する。

毀誉褒貶の激しいアウン・サンであったが、暗殺されたことにより、国民的英雄となった。民主化運動のリーダー、アウン・サン・スーチー女史は、このアウン・サン将軍の娘である。

81年、ビルマ政府は独立に貢献した鈴木大佐を始めとする7人の日本人に、国家最高の栄誉「アウン・サン勲章」を授与し、その功績をたたえた。今、日本企業はミャンマーに殺到しているが、こういった誇るべき過去の絆を忘れてほしくはないものである。

フランスのドゴール大統領は「日本が英国の東洋支配の拠点シンガポールを陥落させたときに、西洋の500年に及ぶ世界覇権は終焉(しゅうえん)したのだ」と述懐している。英国の歴史家、トインビーも、日本が西洋白人優越の時代に終止符を打った事実を認めている。

■藤井厳喜(ふじい・げんき)

国際政治学者。1952年、東京都生まれ。早大政経学部卒業後、米ハーバード大学大学院で政治学博士課程を修了。ハーバード大学国際問題研究所・日米関係プログラム研究員などを経て帰国。テレビやラジオで活躍する一方、銀行や証券会社の顧問、明治大学などで教鞭をとる。現在、拓殖大学客員教授。近著に「米中新冷戦、どうする日本」(PHP研究所)、「アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門」(幻冬舎新書)。

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韓国は、新しいアジアを築くのは中国と韓国であるという考えを持っているようです。

嘘つきで、パクリ商品の販売ばかり行っている国と、侵略を繰り返す覇権主義の国が、アジア諸国から信頼を得ることは無いでしょう。

ロシアはアジアに関心があるでしょうが、中韓と連携して新たなアジアを構築しようとは思わないでしょう。

中韓のアジア戦略は、中国支配の強化とその威を借りるキツネ国家である韓国の暗躍でしかないからです。

そして、中韓は共に政治基盤が不安定で、海外からの投資に依存した経済体制という弱点があります。

そんな張子の虎と心中したい国など皆無でしょう。

日本は今こそ中韓抜きの外交戦略を推し進めるべきです。

安倍首相は着々とその布石を打っており、今後は次第に成果が出てくるでしょう。

そうなった時に、韓国がどんな態度になるか・・・今から笑いを堪えるのが大変です。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

月見櫓ブログは納得だね。姿形はよく似ていても、煮ても焼いても食えない、毒を持つ生き物は、あらゆる種にいるものだ。チョウセン毒ヒトモドキ。毒亜三国ってことだね。

投稿: ● | 2013年9月 2日 (月) 23時14分

この「中韓サヨナラ…世界の親日国」の記事、良いですね。
学校で絶対に習わなかった真実です。
これを読んでいると、なるほど、アメリカが、戦後日本にいかに強くならないように、誇りを失わせることに尽力したかがよくわかります。
いいことは隠し通し、悪いことは捏造してでも大々的に取り上げ、中韓からは徹底的に責めさせる。
もともと韓国の反日教育はGHQの提案だったとどこかで読みましたが、もしも、「本当に」戦後日本と韓国が仲が良くなり、お互いに協力していたら、そしてそこに中国も加わったら、そのパワーは相当なものになったでしょうね。
反日教育は韓国の国民性としっかり合ってしまったようで韓国にとっては一時は成功したように見えますが、長い目で見れば決してそうではないと思います。でも韓国がそこに気付く日はないんでしょうね。

投稿: りょう | 2013年9月 3日 (火) 09時34分

戦後60年近く、私も生まれてから20年近くずっと自虐歴史を鵜呑みにして中国や特に韓国などの主張をごめんなさいと心で呟きながらどんな嫌がらせにも我慢して全部受け入れていました。でも今年初めて心から日本という国に日本人に歴史に誇りを持つ事ができました。台湾や東南アジア、インドの皆さん本当に心からありがとうございました。これから日本という自分の国を誇りに自慢に思って進みます!。

投稿: HIMEKA | 2013年9月 3日 (火) 10時02分

優秀さと公正さはまるっきり違うものです。
スケートやサッカー、バレーにいたるまで、反日教育を受けたある意味「優秀な」人間が行っていることは、「公正さ」とはおよそかけ離れています。

「犯罪を犯す」という、根本は同じにもかかわらず「日本人相手ならかまわない」などという身勝手な教育によって成長した独り善がりな人間が、やがて反日教育を「施した国」にも害悪を及ぼすのは目に見えています。
おそらく、現在中国・韓国では、「日本人がらみ」の犯罪が増えているのではないでしょうかね。関係が悪いと叫ばれるたび、「都合よく」日本人による犯罪が起き、加害者となっては相手が「日本人」で「向こうが悪い」と。でも、それではいつまでたっても、犯罪者のやりたい放題です。

真実はどうあれ、「愛国無罪」なる都合のいいシステム。使わない手はありませんからねぇ。
ですが、中韓の為政者に問いたいのは、「その」優秀な人物、対日本用の番犬以外で、「使 い 物 に な り ま す か?」
おっと、失念していました。飼い犬に手を噛まれそうになったら、「親日罪」を「真実はどうあれ」、適用すればいいのでしょう。簡単なもんですよ。
天安門のように戦車で轢き潰せばいいのですから。

「はだしのゲン」は子供に見せないと可哀想。とほざくメディアが、果たして「可哀想」だからといって反日国家の「虐殺」を見せようとしますかねぇ?見せないと辻褄が合いませんが。
子供を引合いに出すが、自分の思想の為に利用しているだけの連中には、辻褄をあわせる気などサラサラないでしょう。その時は、当方が市民団体の子息に画像でも「見せて」やるとしますか。ある意味、「公正」なものですから。(正しくはないですが)

投稿: 無明 | 2013年9月 3日 (火) 15時36分

(´・ω・`)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0902&f=national_0902_013.shtml
シリア化学兵器使用問題、韓国「犯罪行為を強く糾弾」声明発表
【社会ニュース】 2013/09/02(月)
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは31日、韓国政府が米政府にシリアへの軍事介入を強硬するよう求めたと報じた。
韓国政府高官が、「シリアの事態に対して何も対応しない場合、北朝鮮が化学兵器で韓国を攻撃しても問題ないという誤った判断をする恐れがある」と米国側の要人に話したと伝えた。
http://p.tl/X-JM
シリア反体制派、米国攻撃を示唆
2.09.2013, 20:05
もしもオバマ大統領がシリア攻撃に踏み切った場合、米国は、シリア反体制派の組織した自爆テロの大部隊から攻撃を受ける。アル=シャバブ党の事務局長マヒル・マルハジ氏が「ファルス」通信に語った。「体制に反対することよりも、祖国を守ることの方が重要だ」と同氏。氏によれば、反体制派は既に自爆テロの大部隊を結成、この部隊が米国に対して作戦をしかけることになる。氏はまた、「シリアに対して限定的な攻撃が加えられただけでも、それは無際限の戦争への端緒となる。その結果もたらされる被害は誰にも予言できない」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98103B20130902
米原子力空母「ニミッツ」、対シリア作戦支援に備え紅海へ
2013年 09月 2日 13:31 JST
米海軍は通常、地中海東部に駆逐艦を3隻配備しているが、ここ1週間で2隻が追加された。
これらの駆逐艦は合わせて約200発の巡航ミサイル「トマホーク」を搭載するが、当局者は対シリアの作戦で必要となってくるのはその半分との見方を示していた。
米海軍はまた、300人の海兵隊員を乗せた輸送揚陸艦「サンアントニオ」を別の任務から外し、地中海に派遣した。

英国政府は今年1月、神経ガスに転用できる化学薬品をシリアに売却する輸出許可を与えていた。すでに激しい内戦が始まっていた時期である。

米国はどうするか?
オバマはむしろ報復させることを狙っている?
アメリカも財政がギリギリだし、破綻の理由は他国の所為にしたい。
資本主義の矛盾はいつも戦争によって粉飾される。
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51898024.html
2013年09月03日12:10
世界中の人々がアメリカ&殺人連合国に抵抗しています。

http://www.zaikei.co.jp/article/20130903/149238.html?ModPagespeed=noscript
話題】オリンピックに賭けた『丁半相場』の展開 2013年9月3日 15:09
http://p.tl/KNPm
【韓国 東京五輪妨害工作】市民団体「VANK」、IOCに告発文送付=朴槿恵、反日活動に補助金制度
韓国の市民団体が東京五輪妨害工作展開 IOCに告発文送付

http://www.nikaidou.com/archives/39965
■ 無限ループの洗脳CMが隠す不都合な真実

投稿: (´・ω・`) | 2013年9月 3日 (火) 19時05分

(´・ω・`)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE98207O20130903
地中海東部へ弾道「物体」2つの発射を感知─露国防省=RIA通信
2013年 09月 3日 18:37 JST
[モスクワ 3日 ロイター] - ロシア国防省は、地中海中部から地中海東部に向けて2つの弾道「物体」が発射されたことをレーダーが感知したと明らかにした。

ロシアのRIA通信など、複数のロシアの通信社が伝えた。

インタファクス通信が国防省報道官の発言として報じたところによると、黒海近くのアルマビルにある早期警戒レーダーが0616GMT(日本時間午後3時16分)頃、物体の発射を感知した。同レーダーは欧州とイランからのミサイルを感知するために設置されている。

通信社は、誰が物体を発射したのかや、物体発射の影響は伝えていない。

ショイグ国防相は物体発射をプーチン大統領に報告した。

インタファクス通信によると、同報道官は「物体の軌道は、地中海の中部から地中海の東部沿岸に向けて描かれている」と述べた。

国防省はロイターへのコメントを拒否した。これに先立ち、省当局者は、米国がシリアに近い地中海に艦船を配備したと非難していた。

*内容を追加して再送します。

投稿: (´・ω・`) | 2013年9月 3日 (火) 19時29分

ちょっとだけ日本史。
幕末までの日本はファミリーのなかで色々あったようなものでした。
世界とは(一部の人を除いて)シナのことだったし、シナから要る所だけ参考にして、あとはお釈迦様の生まれた天竺(インド)を聞いたことがあるくらい。

それが鎖国しているうちに、いつの間にか世界は白人欧米列強が、他の有色人種を全て滅ぼしたか植民地にしたかのどちらか。
日本が慌てているうちに、大国シナまでアヘン戦争に負けて、「あの中国が?日本にとってはずっとお手本だったあの大国まで?」の危機感は半端なものじゃありませんでした。
植民地化されていないカラードの国は、日本の他にはもうハワイなどのオセアニアの島国くらいしか残っていない。
その頃日本史上で一番体格の小さかった日本人が、大きな白人だらけの国際社会にひとり有色人種として混じりにいって、何とか伍していけたなんて、ほんとうに決死の覚悟がなければできなかったと思いますよ。
サムライ政権だったから、できたのかも。
白人の中の孤児だったから、人種の平等を訴えたりしたんですよ。

本当に国が無くなる危機感から、明治維新もいつまでも覇権争いしたりせず、まず日本を救わなければと東軍西軍ともに思っていたから、わずかな期間で収束しました。革命戦争の内戦で死者2万人というのは、とても少ない数字です。それでも不条理に涙を呑んだところももちろんあったけれど、日本全体を思ってくれたから、泥沼になるのは避けられました。

幕末から必死に実力アップに励んでいた日本は、まさかの白人大国ロシアにからくも勝ったことで、白人社会で一目おかれるようになりました。
でもすでにフランス革命以来、王制や貴族政にガタがきていた欧州は、紛争で疲弊し、ロシアも共産主義がとって替り。
その共産主義の勢いはものずごく、ロシアからすぐに東アジアに飛び火。
日本は必死に独立を守ろうとしていたら、いつの間にか世界の非白人社会から注目されるようになっていました。
世界の有色民族は日本に凄く期待したし、自由主義と共産主義のせめぎ合いは凄くなるし、日本は日本で、自分の国をどう守るかで、アジアの国と連携したいけれど、まともに独立しているところはないし。
おかげで全国民あげて、まずは連携できるところを育てなきゃ、しっかりしてもらわなきゃという考えが大勢を占めました。
で、あとは大抵のひとがご存じのようなことが起っていきます。

こんなことを書いたのは、ロシアニュースか何かで、日本も覇権主義で植民地にするつもりだったろうに、それを認めないなんて言っていたからです。
いかにも、他の人種を下に見て、奴隷も植民地も、民族浄化も、進化論も散々やってきたヨーロッパ人の歴史の発想だなあと思う。
日本に奴隷の歴史はない、異民族と付き合いまくった歴史もない。
穢れにf触れないように、避けた歴史はありますけどね。
歴史は個人の履歴のようなものです。歴史を見れば、どんな考え方をしてきた人間たちかが解る。歴史知らずは記憶喪失。
あんまり、年号や人名にとらわれずに、どんなことを考えたからこうなるのかに注目した歴史の教え方して欲しいです。
でないと、過去の経験が役に立ちません。
「なんでそう思うのか」は個人の経験のように、歴史からしか出てきません。
きっと、今の日本がなぜこうなのか、も、戦後史をきっちり見ないと解らないと思います。

歴史教育に何を揉めるのか、私にはよくわかりません。
Åという立場のひとはこう考えた、Bという立場のひとはこう・・・
その結果こういう綱引がおこって、こうなった。常にその繰り返し。
国をよくしたいなら、自分の共同体に誇りを持てなきゃ仕方がない。
でも、捏造してもしかたがない。現在、立場を明らかにしていない人たちが
水面下で動いてきたせいで、ややこしいことになってますけど。

突然お邪魔いたしました。

投稿: PN慶喜 | 2013年9月 3日 (火) 19時30分

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