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高橋大輔の伝えるものと猫文化の起源は日本という説

高橋大輔は、案外指導者向きなのかもしれません。

名選手が必ずしも名コーチにはなり得ませんが、高橋大輔の経験知は次代のスケーターに継承されるべきものです。

それを伝えられるのは本人だけです。

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【フィギュア】高橋「五輪に向けて初心に戻れた」

(2013.8.23 スポーツ報知)

フィギュアスケート男子の高橋大輔(関大大学院)と2006年トリノ冬季五輪女子金メダリストの荒川静香さんが23日、横浜市内でスケート教室の講師を務めた。小学1~3年生の初心者30人にお手本を見せながら教えた高橋は「ソチ五輪に向けて初心に戻れた」と交流を楽しんだ。

今季を集大成と位置づける27歳の高橋にとって競技人生を振り返る機会となったようで「僕は無駄なことをしてきたが、回り道はしていいと思う」とメッセージを送った。プロスケーターの荒川さんは「教えるという次のキャリアに向けて、スケートを考えるいい機会になった」と指導者への転身を思い描いた。

20130823 Daisuke Takahashi スケート教室

20130823 Daisuke Takahashi 新SP

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

【米国ブログ】インターネット上の“猫文化”、起源は日本?

(2013.8.23 サーチナ)

米国メディア「The Daily Dot」では、筆者がインターネット上に取りつく猫たちの起源は、日本にあるのではないかと記した。

筆者は、「インターネットに取りつく猫」という記事タイトルを付けた。これは、欧米で「Lolcat(ロルキャット)」と呼ばれるユーモラスな猫の画像に、英語のキャプション(吹き出し)をつけたものを指している。

「Lolcat(ロルキャット)」の「Lol」は、大笑いを意味するネットスラングの一種で、そこに「cat(猫)」が加えられている。おもしろい表情や動作をしている癒しイメージの猫画像が主に使われ、正しい単語や文法ではないが、言いたいことはなんとなく伝わってくるような英語まがいのキャプションで、おもしろさもプラスされた画像である。

この猫の画像が英語圏のインターネット掲示板などに頻繁に登場することから、「取りつく」という表現を使ったようだ。

しかし、日本では「タレント猫のまる」や「トトロの猫バス」、「ハローキティ」など、「Lolcat」のずっと前から、昔話やポップカルチャーで中心的な役割を果たしてきたと説明。さらに、「日本では、猫は『かわいい』と『こわい』の両面を持つ生き物として捉えられている」と解説した。

筆者が指摘するように、日本ではポップカルチャーや昔話だけでなく宗教的、精神的な分野でも猫は活躍してきた。例えば、招き猫や化け猫、猫又などがその例だ。これらの猫たちは、その扱い方や状況によって、人に幸運を招くこともあれば、不幸をもたらすこともあり、まさに猫の両面性を体現しているといえるだろう。

ブログでは、猫に取りつかれた現代日本の文化の例として、擬人化された猫が出演するCMの人気ぶりや、脳波を感じて動くという猫耳商品が紹介されていて、いかに幅広い分野に“猫が取りついている”か気付かされる。

そして、あらためて周りを見回してみると、いかに日本が”猫に取りつかれているか”が、再認識できそうだ。

(編集担当:佐藤あきこ・山口幸治)

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(イメージ写真提供:123RF)

『Lolcat(ロルキャット)』の例

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自らの失態で追い込まれつつある隣国が、必死で足掻いているようです。

ますます騒々しくなるかもしれません・・・

邪気払いに、最後は猫パンチで締めましょう。

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今日の猫は、ココログで一番人気のブログ、『7人家族の真ん中で。』より、新しく家族の一員となった『しろ美』ちゃんをご紹介します。

動画の中で、威嚇しながらご飯を食べている様子にやられてしまいました・・・

バニラファッジさんの家も猫が増えそうですね。

ただ気になるのは、しろ美ちゃんが白猫で片方の目がブルーであることです。

こういう猫は、視覚や聴覚に障害を持ちやすく、我家の風ちゃんも目がおかしくなって2回治療を受けています。

気を付けて下さいね。

怒りながら食べる猫「こっち見んなー」

もう大丈夫、仲良くなったよ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

指導者として日本国内で食べて行けるようになるには、フィギュアスケートそのものがもっと身近で安価なスポーツにならないとね。バカでかい駐車場に車がいないパチンコ店は潰して、スケートリンクにするべ。リンクは地下一階、地上はボーリング場とカラオケ店、ゲームセンター、二階は立体駐車場で、経営は猫さん。

投稿: ● | 2013年8月24日 (土) 08時12分

(´・ω・`)
おはようございます。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/24/2013082400350.html
記事入力 : 2013/08/24 08:21
サムスン李健煕会長退院、来月7日IOC総会に出席へ
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130723/oth13072308190000-n2.htm
IOC会長選と五輪招致(1)バッハ副会長優勢の裏で…
2013.7.23 08:15 (2/2ページ)[オリンピズム IOC会長選と五輪招致]
第125次IOC総会(ブエノスアイレス)は9月6日に開幕する。翌7日に、東京など3都市が立候補している2020年夏季五輪開催地を選び、最終日の10日には、新会長を選出する。IOCの将来にとって重要な2つの選挙の周辺を探る。(俊)
http://higashinonews.doorblog.jp/archives/31994115.html
【日韓】 「A級戦犯が合祀された神社の参拝は自制すべきだ」~訪韓中の前原誠司元外相 2013年08月24日 07:30
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130824/kor13082400590000-n1.htm
「日本は一貫した言動を」 韓国外相が民主・前原氏に求める 2013.8.24 00:58

皇族方アルゼンチンご訪問決定 皇室として最大限の配慮 2013.8.15 22:33
寛仁親王妃信子さまの長女、彬子さまと高円宮妃久子さまが、9月にアルゼンチンで行われる国際オリンピック委員会(IOC)総会を前に現地を訪問されることが決まった

平成25年8月6日(火)
文仁親王妃殿下
全日本ろうあ連盟顧問ご進講(宮邸)
文仁親王同妃両殿下
第3回アジア・太平洋発達障害会議準備委員会委員長,同事務局長ご説明(「第3回アジア・太平洋発達障害会議」について)(宮邸)
平成25年8月7日(水)
文仁親王妃殿下
「第44回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式及び茶話会」ご臨席(東京プリンスホテル(港区))
平成25年8月8日(木)
文仁親王妃殿下
全日本ろうあ連盟顧問ご進講(宮邸)
文仁親王同妃両殿下
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所児童・思春期精神保健研究部長ご進講(宮邸)

【皇室ウイークリー】
(293)雅子さま、被災地で遺児たちをご心配に 皇后さま、初音ミクと“ご対面”「これがミクちゃんですか」
2013.8.24 07:00 (1/3ページ)[皇室ウイークリー]

投稿: (´・ω・`) | 2013年8月24日 (土) 09時18分

しろ美ちゃんかわいい。フーフー言いながらむしゃむしゃしてる姿にニヤニヤしてしまいました。肉球が柔らかそうですね。←こういう所日本人かなーと思います。
ロルキャットはなんかアグレッシブ(笑)
しろ美ちゃん優しい家族に拾われてホントによかったねぇ。

同じように優しい家族に拾われた猫ちゃんでTwitterで人気のわさびちゃんもかわいいですよ。この子は玉ねぎ袋に入れられることなく、、優しいおばあちゃんの手作り毛糸に包まれた画像が有名な猫ちゃんです。カラスに襲われてたんですが、だんだん元気になってるのが動画で見ることができます。


投稿: といかけ | 2013年8月24日 (土) 09時26分

先のエントリの「玉ねぎ袋の猫」。
皆様のコメント見て気がついたんですが、飼育する猫を妙な方法で売っているのではなくて、「食 べ る ん で す か?」。

まったく思い至りませんでした。
勿論、何を食べてもそれについては口を出しません。当方は皆様ドン引き、「バグ・イーター」の文化圏(県)民ですし。生き抜く為に必要だからそうしてきただけであって、それは当方周辺の「文化」です。
それを無かった事にする事も、文献を改ざんする事も、まして外国の文化の起源を主張したりパクる必要などありません。マスコミごり押しの「お隣」と情感が「まったく合わない」と感じるのはその点です。

国芳という絵師は猫好きで、仕事中は何匹も懐にいれて絵を描いていたらしく、作品にも猫が沢山登場しますね。
食べるにしろ食べないにしろ、身近であれば何がしか文化が残っているはず、
形ある物にしろ、人の心の中にしろ。

どういうわけか、韓国人の言動からはまったくそれが感じられません。嘘の上塗りばかりしてきたからでしょうか。

投稿: 無明 | 2013年8月24日 (土) 10時31分

食文化を外国人が自分達の価値観で非難するのは問題だと思いますが、殺害方法に関しては問題だと思います。(それも文化と言われてしまうのでしょうか?)

こういうブログがあります。文を一部抜粋しました。苦しめながら殺した方が肉が美味しくなると信じているのが本当ならそれは理解しがたいです。この件に関する情報(動画等)はネットに溢れています。

これが事実!犬猫を食べる韓国人
http://redfox2667.blog111.fc2.com/blog-entry-61.html

 YouTubeのコメント欄では、韓国人らしき書き込みも目立ち、そしてその多くは犬猫食を否定はしてはいない様子である。非難する側(恐らく欧米人)でも冷静な人達は、何の動物を食べるかと言う文化的な面よりもむしろ、苦しみを与えながらゆっくりと殺して行くと言う屠殺方法に関して非難する意見が目立っている。

 つまり外国の食文化そのものは否定しないが、殺害方法が問題であるという事である。YouTubeのコメント欄にもそういう意見が多かったように思える。

 中に韓国人を名乗るコメントがあって「中国人も犬を食べるし人間の新生児を食べる。日本人はクジラを食べる。それがアジアだ」と書き込んで、他の投稿者から「自分の文化を本当に誇るなら何で他の国のことを引き合いに出す必要があるんだ?」とか突っ込まれていた。そういう反応が韓国人らしくはあるが、彼等もそれが国際的には受け入れられていないのは分かっているようである。

 韓国人の投稿によると、4ー6割の韓国人が犬を食べたことがあって、それも主に中高年層の食文化であるとか。つまり若い世代では廃れつつある食文化ではあるようだ。

 中には獣医師と名乗る人(欧米人?)で「苦しめながら殺した方が肉が美味しくなると言う医学的根拠は全くなく、これは迷信だ」というコメントもあった。

 ビデオの中で「ゆっくり時間をかけなかがら殺す」と言う説明がされていて、その部分の映像が、鶏が入っているらしい金属製のバケツからドカンドカンと音がしている場面 (8'33")、鶏そのものは映像には映っていないが、明らかにバケツの中で苦しんでいる様子である。英語の音声と字幕ではそういう説明もされている。

 尤も、日本には「活き造り」と言うものがあり、貝類は生きたまま食べたり生きたまま茹でるし、生きたエビの踊り食いなどもあったりなど、それも残虐と言えばそうなってしまうが、少なくとも日本では苦しみを与える事を目的にはしていない。また食材の新鮮さ冷蔵庫のなかった時代には安全の証明だった訳である。

 ちなみに伊豆の民宿でイルカを食べたことがある。その地域では昔からイルカが食べられていて、漁網にかかって死んでしまったイルカは仕方なく食べたが、食料としてイルカ漁をやる伝統はないと説明されていた。そもそもイルカやアシカは漁業資源を食い散らす害獣として考えられていたようである。

投稿: (古)ゆき | 2013年8月24日 (土) 10時59分

気を付けないと日本でも韓国食材店で犬肉を売っています。
栄養肉なんて書いてあったら犬肉の可能性ありです。

投稿: さゆり | 2013年8月24日 (土) 11時33分

(古)ゆき様

貴重なご意見をありがとうございました。
私が知っていたネコ文化とは、エジプトの神々であったり、ネコ写真家さんの番組で見たイタリアやギリシャ等の、ごくありふれた風景、ノラちゃんでも地域にとけ込み人と触れ合っているものが多かったので、少しカルチャーショックのようなものでした。
捕まえた野良猫、どうするのか・・・理解が出来ず軽はずみだったと思います。
ただ行く先が余りにも不穏な感じがしたのも事実です。

人に限らず動物ですら、生まれたお国の文化でここまで違う扱いを受けるのだなーと、何ともいえない気持ちになりました。(・_・、)

投稿: なんとなく | 2013年8月24日 (土) 11時49分

某お台場にあるテレビ局のプロデューサーは
毎朝「きょうのわんこ」などという、いかにも〜な、コーナーを放送した後
ウ●コリアンに誘われて、犬肉を食いに言ったと
自慢げにブログに書いておった。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年8月24日 (土) 13時58分

今日のワンコって「食材」の鑑賞番組なんですか?知らなかった。ウジテレビらしい発想ですね。
あのねこも食べるなんて。(;つД`)

投稿: rinapapa | 2013年8月24日 (土) 15時16分

日本の猫文化と言えば、浮世絵への猫の登場率の高さもありますよ。
以下のサイトですが、昨年の企画展のようです。
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H240607nekozukushi.html
猫好き絵師としては、歌川国芳が有名なようです。
私は弟子の月岡芳年の「うるささう」という、少女に抱きつかれた猫がうるさそうにしているのが、一番好きです。
(上記サイトに載ってます)

投稿: カカオマス | 2013年8月24日 (土) 16時10分

今日は、黒猫様、皆さま方。

カカオマス様こんにちは。
浮世絵の画像ありがとうございます。
いろんな猫がいるんですね。歌舞伎に擬人化等など。堪能いたしました。
それと、黒猫様のねこパンチ3回目ですが、ダメですよ 自分には効き目が強すぎます。すぐにヘニャン となってしまいます。なんにもできない。q(^-^q)

そういえば自分が記憶している古いなかで平安時代にかかれた源氏物語に源氏の後妻に入った女三ノ宮が猫を飼っている描写がえがかれていますが、これよりも古い時代に書かれたものをご存じの方いませんでしょうか?

投稿: kitto | 2013年8月24日 (土) 18時30分

どこに書かれていたか忘れてしまいましたが猫が日本に渡って来たのは仏教の経典を守る為に連れて来られたそうです。
その為、仏教を信仰した平安時代の話しには猫がよく登場します。

中華料理で龍虎と言うのは海老と猫が材料です。海外旅行中などで高額な料理ですが間違って注文しません様に。
猫は賢いので猫を殺したり、食べたりした人間には…

投稿: さゆり | 2013年8月24日 (土) 20時04分

さゆりさまのコメントに勝手に補足してしまいますが、教典をかじるネズミから守るために、猫も一緒に連れてきたとされていますね。

平安時代からは愛玩動物として飼われるようになったようです。
たしか、猫に五位をあたえた天皇がいらしたような。

何年か前に、活猫鍋が上海だったかで流行という記事を見たことがあります・・・。
やっぱり、同じ東アジア人といわれるのは、絶対に拒否したいです。

投稿: Lily | 2013年8月24日 (土) 22時04分

黒猫様、皆さま方こんにちは。

さゆり様はじめまして今晩は。
ありがとうございます。それじゃ飛鳥時代には仏教とともに伝来したんですね。
それと中華料理について、教えてくださりありがとうございます。
たしか中国では四本足のもので こたつと忘れてしまったんですがあと一つのもの以外は食べると聞いたことがあります。
で、最後の文言は怖いですよ…(TT)ヒヤッと。
怪談で有名なのは鍋島藩の猫騒動ですね。


投稿: kitto | 2013年8月24日 (土) 22時20分

黒猫様、皆さま方こんにちは。

連続で失礼します。

Lily様、はじめまして 補足ありがとうございます。
猫に位をあたえた天皇がいるんですね。はじめて知りました。
しかも五位にですか、澱上人ですね。(( -_・)?猫だから澱上猫ですか)

中国の食の文化といえばそれまでなんですけどね…。
ひとくくりにはされたくないですね。

投稿: kitto | 2013年8月24日 (土) 22時40分

猫談義に、しゃしゃり出て補足させていただくと、

話題の猫ちゃんは、清少納言『枕草子』の「上に候ふ御猫は」ですね。
一条天皇の御愛猫が、犬に追いかけられて大騒ぎ、というお話です。

文学作品で早いのは、平安初期の『日本霊異記』のようですが、「猫」の字ではなく「狸」で代替させていました。
記録的には、宇多天皇の「飼い猫日記」的なものが、結構有名らしいです。

波津彬子さんの漫画『雨柳堂夢噺』シリーズの中に、「猫王」というのがありまして、その中に「中国では 猫は三蔵法師が インドから連れて 来た事になっています 大切な経典を 鼠から守るために」という説明が出てくるので、猫の出身地はインド? エジプトから流れ流れて?

三蔵法師に猫がぞろぞろくっついて行進。ちょっと見てみたい。
でも、にゃんこは、いくら三蔵法師がお願いしても、好き勝手にどこかへ行ってしまいそうですね。

投稿: よる子 | 2013年8月24日 (土) 23時27分

よる子さま
一条天皇でいらしたのですね。
たしか、めのとまでついていたような気がします。

遺伝子解析の結果、すべての猫のルーツはリビアヤマネコで、起源はキプロス島だそうですね。
そして、穀物倉を守るために飼われたとか。
日本も弥生時代の遺跡から一緒に骨がでてきているそうです。

それでも、仏教伝来とともに、という話のほうがいいですよね。
たしかに、どこかへ行ってしまいそうですが。

kittoさま
「澱上猫」たしかに。きれいな色あわせの首輪をしていそうです。

投稿: Lily | 2013年8月24日 (土) 23時53分

黒猫様、皆さま方今晩は。

よる子様はじめまして。
数々の補足ありがとうございます。
枕草子にもかかれていたんですね。書物(文学)としては平安時代からということなんですね。
波津さんの漫画は自分も知っていますよ。猫の名前がたしか「しろ」だったと思います。
三蔵法師と猫ですか、想像がつかな…いけど自分も見たいかも。

投稿: kitto | 2013年8月25日 (日) 00時20分

またもや連続で失礼します。

Lily様。
猫の起源まで遡っていただきありがとうございます。
弥生時代にもいたんですね日本に。
穀物をネズミから守るためにかわれていたんですね。
船にのせてエジプトにわたったのかな?
エジプトで初めてペットとして飼われていたと記憶していましたので、エジプトが起源だと思っていました。
違ったのですね。勉強になります。

投稿: kitto | 2013年8月25日 (日) 00時46分

Lilyさま

おおっ。キプロスに、にゃんこ・イブがいたのですかcat
エジプト以前があったのですね。

kittoさま

波津さんは、猫大好きの漫画家さんですよね。
あの時の猫の名前は「すおう」ですが、真っ白い猫なので「シロ」と覚えていらしたのでしょう。
20年前の作品です。ご存知の方がいるなんて、「わーい!」ですhappy01

投稿: よる子 | 2013年8月25日 (日) 07時40分

黒猫様、皆さま方おはようございます。

よる子様。
猫の名前「すおう」だったんですね。うわぁーうろ覚えだ恥ずかしい…。
ハイたしかに白い猫でしたので。
波津さんの絵と物語が好きなんですよ(^_^)v。
自分の方こそ「わーい」です!!。

投稿: kitto | 2013年8月25日 (日) 08時07分

そういえばロシアのエカチェリーナ2世も美術品をネズミから守るため猫を住まわせ、正式に警備員として任命したとか。今でもエルミタージュ美術館では60匹ほどの警備員猫が働いているそうです。

「エルミタージュの猫の日」が祝われる ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/2013_04_06/neko-e-mamoru/

エルミタージュの猫さんたち
mail.ruより
http://my.mail.ru/video/mail/malina1963/5323/7554.html#video=/mail/malina1963/5323/7554
youtubeより
http://www.youtube.com/watch?v=nknkO1I30hM

投稿: にゃんころぴー | 2013年8月25日 (日) 08時53分

しばらくコメントしなかった者です。

猫の話題ということで…。
皆様の間に割り込んでスミマセン…。

今地元の、埋蔵物文化センターの催しの展示の中に、ネズミよけのおまじない…のためらしい、“猫の足跡の絵の描かれたお皿”があると、以前ニュースで紹介してました。
お皿の年代は、忘れましたが、「その時代にそのデザイン!?」と驚いたので、結構古いハズ…。

今日、見に行くつもりです。
どんな物か、楽しみです。

投稿: ふらうにゃ | 2013年8月25日 (日) 09時35分

kittoさま、遅くなりましたが、浮世絵のサイトを観てくださって、ありがとうございます。
源氏物語にも、飼い猫が出てきてるのですね!

ところで、ふらうにゃさまのお話のお皿、いつ頃のものだったのか、非常に気になっております(笑)。

投稿: カカオマス | 2013年8月26日 (月) 15時22分

カカオマス様、はじめまして。


猫の足跡皿は室町時代の物でした。

http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.pref.kagawa.lg.jp/maibun/tenji5.html&client=ms-nttr_docomo_gws_aw-jp&source=sg&q=%E6%84%9B%E5%AA%9B+%E5%87%BA%E5%9C%9F+%E7%8C%AB%E3%81%AE%E8%B6%B3%E8%B7%A1+%E7%9A%BF


ケータイからのせいなのか、何やら長いURLですが、接続ができないようでしたら、
『続・発掘へんろ展』で検索すると出ると思います。


意図した図案かどうかは判りませんが、猫の足跡に見えます。

デザインだとしたら~と考えると楽しいです。


ネットに入れられた猫ちゃんは飼育用や愛玩用ではない!?
飼っている身としては、かなり「ありえねぇ~」ですが…。

食文化はともかく、猫は憑くんですけどね~。
昔、猫を食べて憑かれた人のお祓い?を祖父(故)がしたそうです。子供の頃にその様子を見た母は、怖かったそうです。
お~怖っ。

投稿: ふらうにゃ | 2013年8月26日 (月) 20時20分

黒猫様、皆さま方夜分遅く失礼します。

ふらうにゃ様はじめまして。
ちゃんとスマホよりジャンプできましたよ。
見事にくっきりと足跡が!。
自分の思ってたのは(見るまでは)絵として陶器にかかれていたと思っていました。
こんなにくっきりとは…(笑)。


投稿: kitto | 2013年8月27日 (火) 02時14分

ふらうにゃさま、はじめまして。
そして、お返事ありがとうございます!
室町時代にこの絵柄、かわいいです。
土師器皿というのは、中世では祭祀用のお皿らしいので、やはりネズミよけのおまじないのためなんでしょうね。
でも、パッと見てかわいらしいので、作り手が面白がって作った感じもしないではないですけど。

おじいさまが、「ネコを食べて憑かれた人のお祓いをされた」というお話も、すごいです。
ネコを食べて憑かれた人がいたのと、その”お祓い”がお出来になったおじいさまと、両方にびっくりです。
ぜひその様子を、拝見したかったです。

にゃんころぴー様ご紹介の、エルミタージュの猫さん達も観させていただきました。
ありがとうございます。
ご紹介のyoutubeで、第二次大戦中に爆撃を避けて逃げてきた人々に、空腹のあまりに食べられてしまったという話がありました。
ふらうにゃさまのお話の、「ネコを食べた人」も戦時中にお腹がすき過ぎて、ということなんでしょうね・・・。

食べ物が他にあってもわざわざ食べる中国人(韓国人も?)は、おそろしいですね。

投稿: カカオマス | 2013年8月27日 (火) 12時34分

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