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宮原知子優勝の舞と、100年前韓国人は明晰で堂々としていたという捏造

アジア・オープントロフィーで優勝した宮原知子の動画です。

Satoko Miyahara SP 2013 Asian Open FST

Satoko Miyahara FS 2013 Asian Open FST

ところで、韓国といえば何を連想するでしょうか?

パクリ、捏造、偽造、売春、八百長、賄賂、火病・・・

どうも良いイメージが浮かびません。

おそらく日本人だけではないでしょう。

そこで韓国の方々は、海外の人達に良い印象を持ってもらおうと印象操作を仕掛けるわけです。

そんなばかな工作活動をするより、常軌を逸した行動を改めるように尽力するべきなのですが・・・

相変わらず努力の方向性を間違えている方々です。

100年前、韓国人は明晰で堂々としていたと主張しているようですが、英国人女性旅行家イザベラ・バード(1831~1904)によると、恐ろしく不衛生で社会インフラが未整備であり、流通や貨幣経済が崩壊していたようです。

猛暑で犯罪が増えているようですから、現在の韓国も100年前と変わっていないのかもしれません。

「100年前、韓国人は明晰で堂々としていたとの外国人の記録多く」

(2013.8.13 中央日報日本語版)

「私が両班(ヤンバン)を訪問するたびに彼らは常に何かを食べていたり寝ていたりした。…多くの男たちは感覚的な快楽にひたって晩年には完全に破滅することになる。過飲が朝鮮では一種の国民的習慣であり、過食や飲酒およびほかの悪習は貴族もそれほど例外ではない」。(A.H. Savage Landor:1865~1924。英国画家・探検家・作家。1890年以来2度の韓国訪問。著書『Corea or Cho-sen, The Land of the Morning Calm(静かな朝の国、韓国)』)

「韓国人は日本人よりに頭一つ分かもっと背が高かった。…態度は自然で余裕があった。…彼らの動作は日本人の特徴である、おどおどし卑屈さや誇張された礼儀の振る舞いとは程遠かった」。(W. Ason Grebst:1875~1920。スウェーデンの新聞記者。1904~1905年に韓国訪問。著書『スウェーデン記者Ason100年前の韓国を歩く』)

19世紀後半から20世紀初期の韓国人に対する青い目の外国人の評価だ。一瞬極端に交錯している。このような相反した評価は、それから100年余りの歳月が流れた今、どれぐらい有効だろうか。

韓国の歴史の本を見れば、たいていこの時期は簡略に記して次に移ったりする。朝鮮の高宗(コジョン)君主が大韓帝国の皇帝として変わる時期だったが結局は国を奪われてしまったという点で高い評価を受けられなかった。当時、外国人が残した韓国人に対する記録中でも唯一無気力で無能だと描写されていた部分に注目する傾向が濃厚だ。例えば米国人宣教師のホーマー・ハルバート(1863~1949)だけでも高宗の特使としてハーグ万国平和会議に派遣された人物として、韓国人の長所と短所を全て著書に残したが、私たちの視線にとらえられたのは主に韓国人の短所だった。

イ・スプ作家が5月末に出版した『二十歳には分からなかった私の韓国』(イェオク出版社)はこうした非対称性に着目した。朝鮮時代末期から大韓帝国時期の外国人の韓国人に関する記録を追跡しながら、今までなじみの薄かった韓国人の肯定的な面に注目した。すると韓国人が新しくアプローチしてきた。40代後半の作家が20代の若い時期には考えられなかった一種の「新しい発見」だった。

作家と出版社は昨年中旬、この本の仮製本をつくって各界要人に送って助言を求めた。今は文化体育観光部(文体部)長官になったユ・ジンリョン氏(当時カトリック大学韓流大学院長)もその中の1人だった。不面識だった作家が送った電子メールだったが、韓流に没頭していた彼は韓流の原動力を思い起こした。

現職の文体部長官と作家の異例的な出会いは、そうした過程を経ていた。「韓国人の文化的DNAと韓流」というテーマで7月22日、文体部長官接見室で対談が開かれた。

作家は韓国人の肯定的な属性として「自然さ」「善良さ」「強さ」などが共通して議論されていることを強調した。これはこの日の対談を解いていく糸口であった。ユ長官は「100年前、外国人の韓国人に対する肯定と否定の描写は全て私たちの姿かもしれないが、その中のどれをさらに育てていくのかを考えてみなければならない」と話した。

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ユ・ジンリョン文化体育観光部長官(左側)と『二十歳には分からなかった私の韓国』の著者であるイ・スプ作家。「韓国人の文化的DNAと韓流」をテーマに話を交わしていた。

‐‐ユ長官はこの本のどんな点にひかれたか。

ユ・ジンリョン(以下ユ)氏=幼少の時から私たちは、葉銭(黄銅でつくった昔の通貨、韓国人が自ら卑下するときに言う俗語)という言葉をしばしば聞く。「韓国人は仕方ないから」と自ら卑下するのだが、この話を聞くたびに気に障った。むしろ私は長い間、文化側で仕事をしながら韓国人が優秀だという思いをたくさんしてきた。だが、そのような考えを後押しする表現や証拠を探すのが難しかった。この本がそれを物語っている。

‐‐本の題名の「ネ韓民国」は「大韓民国」を間違って印刷したのかと思った。

イ・スプ(以下、イ)氏=仮製本の題名は「過大評価された日本、過小評価された韓国」であったが、もう少し滑らかにいこうという助言を受け入れた。私の大切な国という意味を題名に入れた。本を構想したのは40歳を過ぎてスウェーデンのウプサラ大学に留学に行った後だ。20代だった80年代にはできなかった考えだ。

‐‐世界史の変化にしっかり対応できない亡国の民からどんな点が肯定的に見えたのだろうか。

イ氏=帝国主義時代に朝鮮は、軍事や経済面で力のない国であった。その時期、韓国に来た外国人が韓国人に対して残した記録はたいていなまけて未開で、怖がっていて、そうなのだと思っていた。 ところがウプサラ大の図書館で当時の記録などを見て全く違う内容を発見した。仕事も上手で、明晰で、力強く勇敢な韓国人についての描写だ。高位政治家たちは腐敗して国が滅びる状況になったが、国民は機会が与えられればどんな事でもやり遂げることができるだろうという記録もあった。

ユ氏=私が長官になる前、韓国社会の大きな問題だと感じたことがあった。反目・葛藤・ねたみや自嘲がひどすぎるのに、こういうことでは韓国社会が維持できるのかという考えになった。100余年前、韓国人の姿を新しく思い起こしながら私はそのどんなものより私たちが持つ希望の力、自負心の力がはるかに大きいと考えるようになった。

‐-韓国と韓国人に対するさげすみは、朝鮮末期から大韓民国の時代にだけあるのではないようだ。

イ氏=韓半島は傷の多い国だ。それを治癒するのにも困難が多くならざるをえない。 治癒する方法の中の一つは愛情だと思う。私たちの潜在力と長所に対する愛情。間違ったものをすべて覆ってしまおうというのではない。批判するものの、魅力については愛すべきだ。そうしなければ精神的な傷は治らないようだ。

ユ氏=作家が指摘した「帝国主義陰謀説」に共感した。韓国を列強の植民地にするために「お前たちは劣等だ」と無意識の中に植えつけておいた。無意識中に刻印された敗北意識と自己卑下はいまだに続いている。イ・スプ作家が愛情が必要だといったが、私のやり方で言えば自慢・自愛だ。大韓民国を育てたのは私たちの精神力だ。韓国には何がもっとあるのか。自然資源も少なく土地も小さい。100年間余り精神力一つで持ちこたえてきた。ところで今は、その精神力をなくして度々物質的なものだけを重視する価値観に変わるようで残念だ。

‐‐文体部長官の役割を探しているようだ。

ユ氏=韓国社会の精神的基盤を探さなければなければならないと考えているところに、朴槿恵(パク・クネ)大統領が文体部長官の席を提案してくれた。朴大統領が前面に出した文化隆盛の課題は、単に芸術振興だけを示すのでなく、韓国社会の精神的な基盤を固めていこうということだと思う。精神的な基盤というのは、韓国の国民が共有しなければならない文化的価値だ。それは政府がつくるものではない。私たち自らがどんな価値を追求したいのか共に相談して合意して、目標にしようということが文化隆盛の方向だと考える。

英国作家A.H. Savage Landorの『Corea or Cho-sen, The Land of the Morning Calm』

‐‐私たちの精神的価値というのは、どんなものがあるだろうか。

ユ氏=私たちが知らずにいたり無視していたりした私たちの肯定的な姿を、この本が喚起させた。それを参考にして私たちがどのように暮らしたいのか、再び質問を投げかけて答弁をする過程で私たちの姿を見出していけるはずだ。

‐-100年前の韓国人の長所に「ハンサムだった」とか「自然(naturalness)」といったようなことが議論されている。日本人についての勤勉・倹約・礼儀などの表現に比べて韓国人についての描写がとても漠然としていないか。

イ氏=韓国に対する記録を残した人は、たいてい日本や中国もみな経験した人だ。比較が可能になる。日本人と比較した時、韓国人から明確な差を発見したのではないだろうか。例えば日本人の礼儀が誇張されたと見ることだ。ぺこぺこしていたり卑屈だったりしたということにもつながる。韓半島に来てみると日本人の姿と違っていたのだ。近代化もできず、よく暮らせていなかったはずなのに、文明人を見てもどこか余裕があり自然体だと感じたのだ。別の見方をすれば堂々とさえしていた。韓国人が自然だというのは私もよく分からなかった。米国に数十年間住んだ僑胞(海外在住韓国人)が共感を示したことがある。韓国僑胞が他の東洋人と違った点で自然だということを挙げているという。自身を隠さずありのままを見せるということだった。

‐‐また古代から続いてきた善良さと強靭さということを例に挙げて「優しい強靭さ」を韓国人の精神的特性といったが、この表現もちょっと漠然としているようだ。

イ氏=韓国人がなまけるという記録もあるが、また別の記録では仕事をさせてみると日本人より早く習得したり、日本人より信頼できるという記録がある。また韓国人はこわがって自分を守るとは思わないという話もある。また別の記録では軍事力が優れた外国を素手ではねのけた人々が、怖がっていたといえるのかとも指摘している。韓国人は戦うほどの理由がなければ戦わないのに、抑圧が近づけば立ち上がるといった。このような話は1、2人から出てくるのではない。古代の記録にも似たような話が伝わっている。韓半島の人々は強くて勇敢だが、性分が慎重で素朴で他国を侵略しないということだ。 私たちの文化的な遺伝子が長い間ずっと続いてきたという気がする。

‐‐ユ長官が見る韓流の原動力は。

ユ氏=K-POPのような大衆文化現象だけが韓流ではない。韓国人の固有の精神的価値から始まった力が根源的に広がっていく現象として見たい。たとえばPSY(サイ)の馬ダンスのようなものは、歌とダンスだけで人気を呼んだのではない。その中にある、興に乗った愉快な気分や自信が人気を呼んだのだ。私はこんなふうに遊ぶ、一緒に遊ぼうよと、このような形だ。K-POPの人気に波があるのは大きく心配するところではない。韓流の核心は私たちの精神力だという点を理解すれば韓流は長引くだろう。

‐‐イ・スプ作家は一時、韓流に反感を持ったといったが。

イ氏=韓国の文化にある魅力があれば自然に他の文化に入り込むはずだが、国家が立ち上がって意図的に広めようとするのではないかと思ったのだ。誤解だった。欧州と南米でフラッシュモップをするのを見ながら考えが変わった。国家が全面に出てなることではなかった。

ユ氏=政府が出て、どうこう言わなければならないというのはかえって逆効果になりうる。

‐‐100年前の韓国人に対する否定と肯定の描写の中で、どれが本当に私たちの姿であろうか。

ユ氏=2種類とも私たちの姿だ。否定と肯定の中でどれをさらに育てるのかを考えてみなければならない。歴史認識や教育を通じて可能だと思う。

イ氏=どこの国にも否定・肯定の面がある。朝鮮時代末期から大韓帝国時代には開港が遅れて世界の流れにはやく適応できなかった。問題が多かった。しかし韓国人と仕事をしてみると非凡でさらに潜在力が素晴らしいというふうに理解されて変わった。崩壊していく国でこういうことを感じたというのは、私たちに示唆するところが大きい。植民地になったせいで韓国は潜在力を思う存分伸ばせなかった。今は違う。肯定の力をさらに育てれば、韓国の魅力は無尽蔵なものだと信じている。

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ロシアと日本の間に挟まれた大韓帝国の運命を風刺した挿絵。1905年、米国雑誌『Harper‘s Weekly』に掲載された。

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朝鮮紀行~英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)

本書は、著者が1894年から1897年にかけて、4度にわたり朝鮮を旅したときの紀行である。当時の東アジアは日清戦争前後の激動の時代で、朝鮮半島においても各国の思惑が入り乱れ、著者自身幾度か謁見したことのある閔妃が殺害される事件も起きている。

そんな戦争と政争の中ではあるが、旅をする著者の視線の多くは庶民の日常生活と豊かな自然に注がれている。交通事情が劣悪なために、快適な旅とはいえないことに遭遇することも少なくないが、60代とは思えないパワフルな活動力でそれを乗り越えていく様は痛快ですらある。

当時の朝鮮はまた、開国間もない時期であり、外国人に対する偏見も根強く残っていた。ただ、それだけに伝統的風土・民俗・文化等が色濃く残り、特に本文中2章を割いているシャーマニズムについては著者自身も大きな関心を抱いたようで、悪霊払いのプロセスを延々と紹介している部分もある。これらの伝承は記録としては残りにくいものであるから、貴重である。

時代が時代であるだけに、日本人についての記述も少なくない。著者自身は日本を先進国入りしつつある国、と認識している様子で、朝鮮に対する影響力を徐々に強めていることに関しても、帝国主義が当然の時代とはいえ、淡々と描写している。ただし、秀吉による侵略以来の「恨み」については何度も語っているので、朝鮮人の反日感情は、著者の目にもあからさまのものだったのだろう。

この時期の朝鮮について、政治的な思惑なしに、これだけ広範囲のことを記述したものはほかにない。それだけに、資料としての価値の高さがあるとともに、素顔の朝鮮があざやかに見て取れる名紀行でもある。

英国人女性旅行家イザベラ・バードが朝鮮を訪れたのは、一八九四年、六二歳の時のことである。以降三年余、バードは四度にわたり朝鮮各地を旅した。

折りしも朝鮮内外には、日清戦争、東学党の反乱、閔妃暗殺等の歴史的事件が続発する。国際情勢に翻弄される李朝末期の不穏な政情や、開国間もない朝鮮に色濃く残る伝統的風土・民俗・文化等々、バードの眼に映った朝鮮の素顔を忠実に伝える名紀行。

著者について

【イザベラ・バード(イザベラ・ビショップ】

Isabella L. Bird(Isabella L. Bishop)1831~1904イギリスの女流旅行家。イギリス王立地理学会特別会員。1879年、結婚によりビショップと改姓。世界の広範な地域を旅行し、その旅行記はどれも高い評価を得ている。『日本奥地紀行』をはじめ著書多数。

【時岡敬子】

1950年福井県生まれ。1972年、上智大学外国語学部卒業。翻訳家。

評価が高い有用性のあるレビュー

(354 人中、342人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています)

昔から日本は日本であり、朝鮮は朝鮮であった事を知れる良書, 2010/3/12

・人柄は大変良いが統治者としては恐ろしく無能な朝鮮王

・利発だが王宮の外に殆ど出た事がなく、まじないと宮廷闘争に明け暮れる王妃

・王妃と対立し、王妃の一族を爆殺したり様々な陰謀を巡らせる冷酷な王父

・無能な王の取り巻きと、どの周辺国につくかで派閥抗争に明け暮れる群臣

・腐りきった貴族(両班)の民衆に対する非道としか言いようが無い搾取と暴虐

・横行する官職の売買と縁故主義に群がって更なる官位を要求する親戚、際限なく膨れ上がる官職ポスト

・縁故主義が腐敗を作り、腐敗が縁故主義を助長する負の腐敗スパイラル

・貴族の搾取に向上心や生きる希望を失った農民の群れ

・男女差別や階級差別が凄まじく、何事にも格付けと権威付けを行い差別を行う文化

・庶民には暴力以外に貴族の腐敗に抵抗する方法が無い世界、続発する農民反乱

・大衆の無知と恐怖と畏れ、原始的なシャーマニズムに縋る大衆とその代用品として布教が進むキリスト教

・恐ろしく不衛生で社会インフラが未整備であり、流通や貨幣経済が崩壊している都市の姿

・遺跡や遺構を大切にせず、最も進んだ美術や文化が妓生の芸や風俗であるという朝鮮文化の実態

本書はこんなアジア的な退廃と腐敗と陰謀が渦巻く、暗黒の地とでも言うべき李朝末期の朝鮮半島に乗り込んだ60歳を超えたイギリス貴婦人の冒険心とバイタリティに溢れる旅行記です。

時期的には日清戦争前後なので日清露の睨み合いとそれぞれの勢力に与する李朝内の派閥抗争がリアルタイムで描かれており、当時の世相が生々しく伝わってくる良質な歴史資料でもあります。

著者は「未開の地の野蛮人をキリスト教と近代文明で文明化させる→植民地化」という何とも当時の大英帝国的な思想やイギリス人特有の皮肉のエッセンスを散りばめながら、朝鮮への文明化と大英帝国の植民地化の可能性を探るというスタンスで執筆しており、日本の朝鮮への政治干渉や政治改革を「真摯ではあるが拙速(急ぎ過ぎで詰めが甘い)」と辛辣に評しています

日本の植民地支配の「良かれと思って自腹を切って支援し続ければ上手く行くし感謝される」という姿勢が、いかに甘く、素人発想であったかを反省するという点からも本書の価値は高いのではないでしょうか

日韓併合100年・知ってあげよう韓国の100年前

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竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

電力危機の韓国、役所の冷房禁止 「暗くて暑くて死にそうだ」

(2013.8.13 msn産経ニュース)

韓国で12日、電力不足で大停電になる恐れがあるとして、政府が全国の役所の冷房を禁じた。節電の呼び掛けで同日の電力使用がピークの時間帯は何とか乗り切ったが、14日までは危機的状況が続く見通しだ。

韓国では、12日に南東部大邱で37・9度を記録した猛暑に加え、部品納入不正による原発の停止などで、電力供給が不安定な状態が続いている。関係機関は11日に休日返上で対策を立て、12日朝からニュースなどで冷房を弱めるよう呼び掛けた。企業も自家発電機を使用するなど対策に追われた。

ソウルの政府庁舎では照明も消され、半分以上のエレベーターが止まった。聯合ニュースは、政府庁舎では、ある公務員が「暗くて暑くて死にそうだ。仕事の効率は全然上がらず、何も考えられない」とぼやいていると伝えた。(共同)

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盗撮・性犯罪・暴行…電力難の韓国で「猛暑犯罪」相次ぐ

(2013.8.13 サーチナ)

連日猛暑が続く韓国で、性犯罪や盗撮などの犯罪が相次いでいる。韓国政府は電力危機を乗り越えるため節電の徹底を呼びかけているが、「猛暑犯罪」を防止する対策も早急に講じる必要があるとの声も出ている。複数の韓国メディアが報じた。

ソウルのある考試院(2~3畳の宿泊施設)では4日、暑さをしのぐために下着姿で廊下を歩いていた55歳の男と、それを注意した隣人が口論となり、暴行事件に発展した。

6日には冷房を付けずに玄関の扉を開けて就寝していた家に、10代の少年が性犯罪目的で侵入し逮捕された。8日には20代のモンゴル人の男が、住宅に侵入し金品を盗もうとして逮捕された。

街中ではミニスカートの女性が、海やプールでは水着姿の女性が盗撮される事件が相次いだ。韓国メディアによると、ソウルの地下鉄警察隊の関係者は、「隠し撮りや痴漢行為は冬よりも夏の方が多い」とし、「暑い日は女性の服装も露出度が高くなるため関連犯罪も増えるようだ」と説明した。

実際、韓国警察庁がまとめた「2010年犯罪統計表」には、強姦犯罪数は1月と2月は1000件未満だが、8月は2124件に激増するとの調査結果が記されているという。

韓国メディアは、夏は暑さで夜間の行動が活発になり、さらに湿気でストレスを受けるため犯罪発生数が増加するとし、「猛暑犯罪」を防ぐための対策が必要だと伝えた。

(編集担当:新川悠)

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イメージ写真提供:123RF

夏は韓国の話題を避けるべきかもしれません。

ただでさえ暑いのに、余計に暑苦しくなりますから・・・

暑さに負けないように、今日も怪談で締めます。

稲川淳二 女が出てくる

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

八月十五日を前に南朝鮮の反日行動は益々エスカレートしていますね。
奴等よっぽど追い詰められているのかな?
きな臭い事が起きそうで心配なのですが…。

投稿: sato | 2013年8月14日 (水) 11時23分

明日8月15日、韓国の議員どもが靖国訪問するらしいですが
何をしに来るんでしょう?
毎年の恒例の事なんでしょうか?それとも今年が特別?

二言目には、日本の右傾化右傾化って・・・何をそんなに恐れているやら
胆の小さい本当に臆病で小汚い精神の民族性ですね。

投稿: ヒロミ | 2013年8月14日 (水) 13時50分

昭和50年代頃、日本人は生魚を食べるなんて野蛮な民族だとか、いつもヘラヘラしてるとか働き過ぎだとか言われてたけど、今ではお寿司は人気だし礼儀がちゃんとしてて親切だとか秩序があるとか、こんなに暑いのにコンビニの店員さえまじめに愛想よく働いてるとか感心してる外人さんのコメントとかみてると、評価って不思議なものだなぁと思いました。
最近、韓国茶道動画にはまっています。ツッコミコメントがすごくおもしろいんですよね。

投稿: じゃぽりじに | 2013年8月14日 (水) 17時40分

>お寿司は人気だし

そのお寿司、世界中(日本国内も)の大手回転寿司チェーン店の8割方は韓国系が経営している。表向きは日本人として誤魔化している。
日本の嘗ての回転寿司は倒産していった後、マスコミがこれも後押しをして韓国系回転寿司を流行らせた、めちゃイケで毎週放送していたアレとか。
政治はマスコミのこの状態を無視していて良いのか、全ての民法に電通の資金が導入され、テレビ局(新聞社)がタレント事務所に資金導入、これで公平な報道がされる筈がない、NHKまでもタレントの起用には電通のご機嫌を取らなければ回してもらえないからと反日報道をせざるを得ないのです、先ずここを本気で対策をとらねば日本が朝鮮に勝てなくなるでしょう。

投稿: ひとことだけ | 2013年8月14日 (水) 17時58分

宮原選手の演技、観たかったんです♪
ありがとうございました。

宮原選手のジャンプ、高さと幅があって
見ごたえのあるジャンプになってきていますね。
表現力もUPしていますし。
オリンピックに出られるかも♪

浅田選手・安藤選手・鈴木選手の引退後は、
間違いなく日本の女子のエースですよね。
今後の活躍にも期待しています。

投稿: aki | 2013年8月14日 (水) 19時02分

日本人論はかって盛んでしたが、結局自分たちのアイデンティティは何かというところまでは至りませんでした。
外に比べるものがあり、違いを感じて初めて自分自身の姿が見えてくる。
神道が教義のない「感じる宗教」だったからかもしれませんが、
欧米のあとを追いかけ、欧米に評価されるようにとのみ願ってきた日本は、
もう自身で自身を評価しなければならないと思います。
自慢でも卑下でもなく、等身大の日本をマスコミが映さなければ、日本人は
自分の姿が見えないのでは?

マスコミの歪み具合には、電通も勿論ですが、視聴率の取り方にも起因すると思います。
在京6局が問題にするのは関東での視聴率のみ。
その数字によってCM放映料が決まると聞いたことがあります。
とくに民放はその数字の為に全てが動くのだと。だから他の地域の動向は問題にもされないそう。

そして、人間の性として、数字だけを問題にされれば数字をごまかす人間が出てくる。内容を問題にされるなら、内容と向き合うようになる。
真面目に取り組んだ人間がその態度を評価される社会なら、きちんとした気持ちの良い社会に暮らせる。
誤魔化した人間が評価されるなら、真面目にやり損と考える人間が多くなり、社会秩序は崩壊してゆく。

判断し、決定を下す立場の者が数値だけを拠り所としたとき、必ず数値は改ざんされます。
「いいね」や「そう思う」の数は取引の対象になり売買され、バングラディシュのように人件費の安いところで賃仕事として水増しされる。
TV局は視聴者の気持ちを見失い、過去のマニュアルに頼るだけで世相すら読めない。
医薬品のデータさえ最高学府で改竄される。
数値と実情をすり合わせて妥当かどうかチェックできなくなって、数値だけで物事が判断されるとき、数値は膿み崩れていきます。
報告書が実情に見合ったものであるかどうか疑わねばならない時代。
そんな時代に老いを迎えなければならない方々が、今膿を出せるか長いものに巻かれるかの決定権を持っている。

日本人は決して褒められるばかりの存在ではない。
世界からエコノミック・アニマルと呼ばれたこともある。
ピープルでもなくパーソンでもない、アニマル。
そういう認知構造は、変わったと言えるでしょうか?

朝鮮のことは朝鮮人がやるしかない。
日本のことは日本人がやるしかない。
歴史上初めて他者と向き合い、初めて日本人自身が何者であるのか知ろうとしている時代。
議論を封殺するような動きだけは避けて貰わねばならないと思います。
日本人のモデルはもはや欧米にもなく、他の世界にあるのでもない。
真似をするものがなくなったとき、我々はどうありたいのか。
それが今、問われていると思います。


投稿: 本音と建前 | 2013年8月14日 (水) 21時04分

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黒猫様、皆様、すみませんが場所をお借りします。 m(_ _)m

Lily様へのレス告知です。
僕のレスは合計8項目で構成されています。

エントリー『思慮分別を欠く人達』
http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2013/06/post-2d73.html#comments

僕が多忙でレスが遅くなる旨は伝えてありますが、
だいぶ時間が経過してしまいました。

エントリー『思慮分別を欠く人達』は、
Lily様がもう閲覧していない可能性もあるため、
この告知を各エントリーにコピペしている次第です。

皆様、すみませんがご了承いただきたくお願い申し上げます。

投稿: にこぴん | 2013年8月15日 (木) 20時24分

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