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ノーミス信仰とピアノコンクール

田村明子氏がJ-SPORTSのコラムでキム・ヨナを賞賛しています。

田村氏だけではなく、ソニア・ビアンケッティ氏も、世界選手権を放送したTV局の解説もキム・ヨナを絶賛しています。

一方で、男子の優勝者であるパトリック・チャンは、優勝を疑われています。

取材するメディアも辛辣な質問を浴びせて、パトリック・チャンを苛立たせようとしているかのようです。

また、デニス・テンに金メダルを贈ろうという動きもあるようです。

男女でなぜこんなに差があるのか?

そして昨年の世界選手権とは何が違うというのか?

男子の結果について、私はデニス・テンが優勝だったと考えていますが、実際の結果についてもある程度納得はしています。

それは、デニス・テンのPCSがいつもより高く評価されているからです。

と、いうよりも今までに例がないくらい上がっています。

勿論、それに相応しい演技をしていましたから、高すぎるとは思いませんが、従来の採点傾向から考えると腑に落ちないわけです。

あまり実績の無い選手や、長期の休養から復帰してきた選手にも高いPCSを出し易くするための隠れ蓑のようにも見えるのです。

北米メディアは、今までもパトリック・チャンの高得点に疑問を呈してきましたが、今回はデニス・テンの優勝が妥当であったという論調で、パトリック・チャンへのインタビューでもそれを前面に出し、パトリック・チャンを不快にさせています。

パトリック・チャンは、インタビューでSPの結果を忘れているのではないか、FSではミスがあったが、デニス・テンも完璧とは言えなかったと答えています。

昨年の世界選手権のように、ミスがあってもPCSは90点を超え、一方の高橋大輔は重しを載せられたようにPCSを抑えられました。

今回は違います。

今までフリーのPCSで80点を超えたことが無いデニス・テンは87.16という高得点を獲得し、パトリック・チャンとの差は2点ほどしかありません。

TESの基礎点は、デニス・テンが73.23、パトリック・チャンが76.08と4回転ジャンプを2本入れているチャンの方が高いのです。

こうして見ると、SPでの得点差が勝敗を決めたと考えてもいいのではないかと思うのです。

それではなぜ、昨年以上にパトリック・チャンの優勝が批判されるのか?

一つは、ノーミス信仰です。

これは6.0時代の名残りですが、難易度や出来栄えよりも、完成度を優先する考えです。

もう一つは、メディアを後押しする勢力が存在すること。

これは、ノーミス演技が難易度を上回るという意識付けをしたいという思惑を持っている方々がいるかもしれない・・・ということです。

それに加えて、韓国系であるデニス・テンの評価を高め、自国開催のオリンピックでは、国籍変更をしてもらいたいという願望があるのでしょう。

そうでなければ、FSのPCSが87.16ではなく、通常の伸び率である、84位になっていたのではないかと思うのです。

某国のメディアがデニス・テンが韓国系であることを賞賛する記事を掲載したのも、単なる自己満足だけでは無いかもしれません。

以上は、あくまで推測です。

某国ならやりかねない話ではありますが・・・

キム・ヨナの競技復帰

(2013.4.1 J-SPORTS 文:田村明子)

正直に言うと、ここまで調整をしてきているとは思わなかった。2年ぶりに世界選手権に現れたキム・ヨナは、SP、フリーを通してほぼノーミス。唯一、SPのフリップに不正エッジ判定がついた以外、完ぺきな演技を見せた。

「競技に戻ってきたのは、スケートを愛しているから。もちろん、日々のトレーニングに戻ることは楽ではなかった。でも一度目標を達成してしまっているので、プレッシャーはない。楽しみながら滑りました」

優勝記者会見で、キムはそう語った。韓国メディアの数も多く、次々と質問は彼女に集中する。だが嫌そうな顔も見せることなく、淡々と通訳を通して質問に答え続けた。

毎シーズン、普通の選手たちはGPシリーズなどから出場し、調整をしてピークに持っていく。私たち報道陣も、ファンたちも、選手たちが1試合ごとにプログラムの完成度を上げていき、調子を上げていくのを一緒になって見守ってきた。

そんな中で2年間休暇を取っていた選手がいきなり登場して、こつこつと実績を積み重ねてきた他の選手たちを追い越し、軽々と金メダルをさらっていくというのは、正直に言えば何とも複雑な気持ちだった。

だがロンドン世界選手権で見せたアスリートとしてのキムの強さは、否定しようのない見事な復帰だった。ほとんどの女子がもっとも簡単な3トウループの3+3コンビネーションで四苦八苦しているというのに、なんでもないかのように3ルッツ+3トウループを軽々と決めた。フリーでは、まったく失敗しそうな気配がなく、ものすごい集中力を彼女から感じた。

唯一難をつけるなら、個人的な感想ながら、彼女のプログラムが何も心に残らなかったことだろうか。SP「吸血鬼のキス」フリー「レ・ミゼラブル」ともによく構成のできたプログラムであることは間違いない。だが彼女の演技を通して、強さ、巧さは十分に感じたものの、それ以上に心に訴えかけるものを感じることはできなかった。その意味において、ジャンプへの気前良いGOEの加点は納得できるが、フリーでは5コンポーネンツに9点台が並んだことには少し驚いた。

ただやはり2年ぶりの世界選手権という大舞台への復帰でありながら、これほどまでに完成度の高い演技を堂々と見せたことに対するご褒美、という意味合いもあったのに違いない。今回の世界選手権では、浅田もコストナーも技術的にベストな演技ではなかった。いよいよ五輪の勝負となる来季、この3人がベストな演技をしたときに、どのような評価がくだされるのかぜひ見てみたいと思う。

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[写真]キム・ヨナ選手

【イタリア版日本語訳】解説陣に圧力?ビフォア&アフター ヨナFS

≪フランス語≫キム・ヨナ 2013 世界選手権 FS:レ・ミゼラブル

*ブログの避難所を開設しました→コチラをクリックして下さい。

田村明子氏は、『個人的な感想』と慎重な枕詞をつけてではありますが、

彼女のプログラムが何も心に残らなかった

フリーでは5コンポーネンツに9点台が並んだことには少し驚いた

と述べています。

しかし、『これほどまでに完成度の高い演技を堂々と見せたことに対するご褒美、という意味合いもあったのに違いない』とフォローを入れ、『ジャンプへの気前良いGOEの加点は納得できる』とキム・ヨナの採点を肯定しているのです。

青嶋ひろの氏のようなあからさまな絶賛記事は論外ですが、田村明子氏のような論調だと、それ程ルールを知らない人達は、納得してしまうでしょうし、6.0システムを支持する人間も、キム・ヨナの優勝には異論が無いでしょう。

現在の採点に反対し、キム・ヨナのファンでもあるソニア・ビアンケッティ氏などは、女子の高得点については、『それがこの採点システムの欠陥だ』と思っているかもしれません。

少なくとも、異常な高得点の理由を検証しようとは思わないでしょう。

他の選手を圧倒するようなGOEとPCSから、この採点システムの欠陥が浮き彫りになったのは事実です。

それを、基準の曖昧さに責任転嫁して、ブラックボックスを温存させようと、ISUは考えているでしょうが、採点の透明性を高めなければ、銀河点はいつでも出せるのです。

先だってのフィギュアスケート競技はピアノコンクールというエントリーで、ロビー活動の実態を説明すると同時に、フィギュアスケートを『ピアノコンクール』に例える方々を批判しました。

予想通り、反論がありました。

ただ、誤解して欲しくないのですが、私がピアノコンクールの話を例示したのは、あちこちでこういう例えを持ち出す人がいるからであって、特定の人物を批判するためではありません。

当たり前の話ですが、フィギュアスケート競技とピアノコンクールは異なるものです。

それでもその例えを出すのは、『勝つ事が全てではない』という結論を導き出して、心の安定を図りたいからでしょう。

少々刺のある言い方ですが、そもそもそれが本質を見誤っているのです。

ピアノで身を立てたいと思えば、コンクールで優勝しなくても有名になる方法はあります。

例えばYouTubeに自分の演奏をアップする。

本物の感動を与えられる演奏が出来、ツイッターやブログなどのツールを有効に使える人物なら、必ずオファーがあるでしょう。

では、フィギュアスケートはどうでしょう?

フィギュアスケートはリンクという施設が必要です。

スケート靴があれば演技が可能になるのではありません。

高額とはいえ、ピアノだけあれば、演奏が出来るものと比べるのは間違っています。

スケートリンクの建設には数十億円の費用がかかり、維持費も膨大です。

だからこそ、廃止されるリンクが後を絶たないのです。

仙台にあるアイスリンク仙台も廃止される予定でした。

それを防いだのは、荒川静香の金メダル獲得だったのです。

もし、あの時にリンクが存続しなかったら、羽生結弦は今の様な選手に育っていなかったかもしれません。

大阪の臨海スポーツセンターも、高橋大輔が先頭に立って募金活動をしなければ、お金は集まらず、廃止されていたでしょう。

何が言いたいのか?

トップ選手達の知名度によって、多方面からの協力が得られ、また、そういう選手に憧れる子供達がフィギュアスケートの底辺を支えているのです。

浅田真央のように、フィギュアスケートをあまり見ない人間にも知名度がある選手なら、競技を引退しても引く手あまたでしょう。

しかし、そこまで知名度の無い選手はどうでしょう?

日本以外ではフィギュアスケートの人気が凋落していますから、アイスショーも激減しています。

日本も、間もなくそうなるでしょう。

おかしな判定や採点を見て、子供にフィギュアスケートをさせたいという親も減るでしょう。

そうなれば、有望な選手もなかなか出てこなくなり、人気は更に衰え、宣伝効果の無くなったスポーツからスポンサー企業が撤退すれば、リンクを維持するのが困難になり、フィギュアスケートは消えていくでしょう。

私はそういう負のスパイラルにフィギュアスケートが落ち込む未来を危惧しているのです。

そして、ピアノの演奏とフィギュアスケートの演技を、『感動する』という部分だけで同一視し、背景にある状況を見ようとしないことに、浅はかさを感じてしまうのです。

ピアノの演奏は生涯続けられますし、指や耳が衰えなければ、レベルを維持できるでしょうが、フィギュアスケートはスケートリンクが無ければ、レベルを維持することが出来なくなりますし、高難度のジャンプを跳べるのは20代まで。

ピアノコンクールの例え話を出す方々は、『今』しか見ていないのでしょう。

先が見えていない。

だから、未来を担っていく子供達に負の遺産を背負わせる結果になるのではないかと心配してしまうのです。

そういうものを背負わされる子供達が憐れに感じてしまうのです。

子供は親を見て育ちます。

現実の理不尽さから目を背け、偽りの満足感に浸っている姿を子供は見ているのです。

2008年の2ちゃんねるに書き込みされた文章です。

507 :氷上の名無しさん:2008/12/16(火) 22:30:23

みんな真央は確かに凄いけどまだ18歳の女の子

日本の報道見て不自然と思うならそんなにいつまでも真央の強運に縋るのは危険

電通IBとISUは真央潰しをますますエスカレートしてくるはず

タラソワがターゲットになる可能性もあるしウィダーのサポートも攻撃対象になるかもしれない

ここの皆は五輪が国家的にどれほどマフィアや闇組織のお金になるか知らない人が多すぎ

基本甘すぎだと思う

真央が背負ってるものや戦ってる相手は億以上の金が動く世界なんだよ

真央じゃなくキムが勝てば潤う人間が邪悪な奴らだったら手段は選ばないはず

言っとくが電通IBのこれまでの歴史を振り返ればいい

真央潰せばどれだけの利益があると思う?

円で何十億 ウォンなら何百億の世界だ

真央のここまでの過程を少しでも知っているのなら真央潰しの連中の本気度を侮らない方がいい

現実的にIMG博報堂はここ日本では電通に全く敵わないし在日が中枢を占めるマスコミは

今更浄化させようなんて不可能に近い

あと1年半弱で現実にバンクーバー五輪はやってくる

真央を本気で守りたいならこの魑魅魍魎としたISUの糞幹部達や電通IBの腐った計画を

世界中を曝け出して阻止しないと真央は追い詰められることになる

きつい事を言わせてもらうと真央の周りやファンは危機感が足りないと感じる

真央の自力に頼りすぎ

そろそろ動かないとアンチ真央の動きはこれからかなり悪質になるだろう

001

今も、この時と何も変わらない人達がいるのが残念です。

もちろん、それを批判するつもりはありません。

ただ、私の文章が気にかかるのは、どこかで自分の言動に矛盾を感じているのかもしれませんね。

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≪アンケートのお願い≫

3月に行われた世界フィギュアスケート選手権2013。本当に公平な採点が行われていたら、どんな結果だったのか?

そこで、女子シングルについて個人的に採点した結果(黒猫ジャッジ)と、実際の結果(ISUジャッジ)のどちらが支持されるのか、アンケートを行うことにしました。

採点結果は下記の通りです。

  実際の順位                      黒猫採点の順位

1位 キム・ヨナ                        1位 浅 田 真 央

2位 カロリーナ・コストナー              2位 村 上 佳 菜 子

3位 浅 田 真 央                   3位 カロリーナ・コストナー

4位 村 上 佳 菜 子                 4位 李子君

5位 アシュリー・ワグナー                5位 キム・ヨナ

6位 グレイシー・ゴールド              6位 グレイシー・ゴールド

7位 李子君 中国                      7位 アデリナ・ソトニコワ

8位 ケイトリン・オズモンド                 8位 アシュリー・ワグナー

9位 アデリナ・ソトニコワ              9位 エリザベータ・トゥクタミシェワ

10位 エリザベータ・トゥクタミシェワ     10位 ケイトリン・オズモンド

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*この採点の詳細については、下記のPDFファイルをご覧下さい。

2013世界選手権女子シングル採点詳細(クリックするとPDFファイルが開きます)

アンケートに協力していただける方は、下記をクリックして回答をお願いします。

なお、携帯では閲覧出来ませんので、ご注意下さい。

世界フィギュアスケート選手権2013~女子の順位

期日は4月6日迄です。

コメントも書き込めますので、皆さんのご意見、ご感想を投稿して下さい。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

黒猫さんは、音楽業界のこと、よくご存知ではないと思います。

私は、ピアノ愛好家なんですが、ピアノの業界だって黒いですよ。
誰の弟子だからどう、とか、どこの音楽院だから、とか…

そして、単に演奏の質だけではなく、容姿、バックグラウンドにうまいキャッチコピーを乗せて、聴く耳を奪っていく…
批評家がいいといえば、なんとなくそんな気がしてくる…

フィギュアに似ていると私も思います。でも、フィギュアはスポーツですね。スポーツとして成立しづらい側面が多いのがそもそも混乱の発端なのではないでしょうか…買収の温床になりやすいというか…
もちろん、そんなことは断じて許されないことです。

そして、ピアノは、ピアノさえあれば、技術は維持できる、みたいな書き方ですが、そんな甘いものですかね(笑)
とにかく、よくご存知ないなら、ピアノコンクールのことはもう引き合いに出さない方がいいと思います…。

もちろん、キムヨナの優勝は論外です。ピアノコンクールだとしても、キムヨナは論外です。
例えるならば、
真央ちゃんはミスタッチが多少あっても、正しい解釈と緻密なテクニックでずっと聞いていたいと思う演奏、ヨナは、体のくねくねと顔の表情で、聴く方を圧倒させるけど、音だけきくと汚い音色とおおざっぱで底の浅い表現で、どの作曲家も同じ、時間がたつとぐったり、みたいなところでしょうか(笑)それか、時間がたつと息切れするとか(ピアノコンクールは持ち時間が長いです)、オーケストラに嫌われてコンチェルトは散々とか…

長文駄文失礼しました。

投稿: ピアノ好き | 2013年4月 2日 (火) 13時07分

2008年の2チャンネルの書き込み。。。的を射ていたのですね。
凄いと思いました。(その頃まだ、何も知りませんでした)
危機感がなさ過ぎたため、彼女を守れなかった。。。。
銀の涙は思い出すだけでまだ胸が締め付けられます。

今はどうなんでしょう?
もう、ソチに向けた戦いが始まっていますが、
あの頃と何か変わったのでしょうか?!
危機感を感じているのはやはり一部のファンだけ。。。。?
ユーチューブのあちこちで酷い書き込みが始まっていますが、見つければ反論を書いていますが、仕事でやられては太刀打ちできなくなりそうです。相手の誘いに乗らないように冷静に書き込むのも神経を使います。
最後が見えてきたのであちらの力の入れ方もエスカレートしてくるでしょうから、こちらも覚悟が必要かもしれません。

投稿: M&M | 2013年4月 2日 (火) 13時14分

私は、あからさまに違うでしょと思われる演技で金メダル取っても、優勝したのだから 他の国に色々言わなくてもいいのに。と、思います。いろんな面で日本人選手を刺激して欲しくないですね。日本人のファンは、正々堂々と応援したいです。本当に、ややこしいお国柄ですね。自分は、国の名前とかあの選手の名前すら書きたくないです。言っても理解できない人たちには、スルーした方がいいですね。ああ、ソチまでややこしい。どうか、けがには、気をつけて選手には練習してもらいたい。

投稿: まり | 2013年4月 2日 (火) 13時31分

すみません。2008年の書き込みをみてまさに私のことだと思いました。
私はただ、真央ちゃんを無知のまま応援だけしていました。
応援するからには、いろいろ勉強して戦わないといけないってことですね。
子供のころから、スポーツとお金儲けは自分の中で分離されていて(ただしプロは別)純粋にスポーツを捉えていたのですが・・・甘かったですね・・・
真央ちゃんを守り応援するのであれば
あの方たちと同じ土俵にあがらないといけないとおもうとすごく憂鬱です
しかし私なりにできることはしていきたいと思います。


投稿: マサゴン | 2013年4月 2日 (火) 13時44分

そもそもコンクールも公正ではありませんからね。
バレエのコンクールでも、新しいスターを作りたいという意向が確実にありますし、かつては共産圏のコンクールでは共産圏のダンサーしか優勝できませんでした。
ただ、それでも技術が劣っているのに優勝することはありません。
それは音楽のコンクールでも同じです。

技術だけという演奏者やダンサーがコンクールで優勝することもありますが、技術が同じレベルで感動させるチャーミングさがあれば、そちらが勝つことが多い。
本来の技術レベルがどれくらいで、それがたまたま今ミスしただけなのか、そもそも技術が劣っているのか、それが判断できる人しか、コンクールの審査員はしませんからね。
そこはスポーツと芸術の、まったく違うところです。

スポーツの場合は、どれだけ練習で完璧でも試合で再現できない限り、意味がありません。
そういう意味で、芸術のコンクールと比較するのは無意味だと思います。

>ピアノは、ピアノさえあれば、技術は維持できる、みたいな書き方ですが、そんな甘いものですかね(笑)

ここで黒猫さまがおっしゃりたいのは、そんな細かいことではないでしょう。
ピアノは個人でも所有できますし、最低限の練習は可能です。
スケートリンクがなくなったら練習そのものが完全にゼロになってしまうのは間違いのない事実です。

いま日本は実業団のスポーツが壊滅的な危機にあります。
フィギュアの人気がなくなったら、本当に、競技環境がなくなる可能性は高いと思います。
そうなってからでは復活は難しい。いま、まさに正念場だと思います。

民主党政権時代に、マスコミ統制はさらに進められたように思います。

数年前にTBSの報道現場から、まともな日本人は駆逐されたという話をききましたが、いま、どこもそういう感じなのでは。
スタッフも、表に出ている人も、まともな日本人は少ないとしか思えません。

スケ連は、スピードスケートとショートトラックに韓国人コーチが入っている以上、身動きがとれないというか、フィギュアの日本人選手を積極的に守ることはしないでしょう。
スポンサー料なども、フィギュアに入った分が他のスケート競技に流れているんじゃないかと疑っています。
美姫さんの件も、試合に出ない=お金をかせがない、という理由で見捨てたとしか思えません。

投稿: Lily | 2013年4月 2日 (火) 13時57分

こんにちは。

できれば、もうピアノとの比較は終わりにして欲しい一読者です。
反論反論の繰り返しで、本来対立しなくていい方々まで巻き込まれています。

フィギュア、音楽界共に詳しければ、引き合いに出しても良いかと思いますが、こちらで音楽界に本当に詳しい方おられるんですか?
音楽界でもお金のない人は大変苦労するんてすよ。
ピアノ一台あれば、どこでも練習できる。
それは、お稽古ごとのレベルなら可能でしょう。

が、プロを目指すとなれば話は別です。
練習場にしても、思いっきり弾くためには、防音且つ音響のよい場所が必要ですし、ピアノ一台とっても、家庭用のものでは到底及びません。しかも常に調律が必要です。よき指導者も必要です。
これら総て個人で負担するんですよ。

ふつうの家庭では大変な支出です。フィギュアの衣装代節約のために、お母様方が飾りを手縫いされてるのと同じくらい苦しいんです。

しかも、スケート連盟みたいなのもありませんから、皆必死で賞を目指し、奨学金制度等の援助を得ようとしています。

そして、念願かなって留学できたとしても、差別の壁にぶつかります。
品がないとか云々の差別を。
由緒あるお家柄の方なら、なんてことなくても、庶民にはそれはそれは高い敷居なんです。

とまあ、力説しましたが、恐らくはフィギュアに関係ないとか趣旨がずれてる云々などの批判が起きることでしょう。

ただ、他分野の方を軽く捉えていると誤解されないような、コメント配慮をお願いします。

投稿: ピアノもしんどい | 2013年4月 2日 (火) 14時36分

チャンへ手のひらをかえしたような攻撃とテン君上げは黒猫さんの推察通りではないでしょうか。JAPといいキムチ臭さすぎます。
公式の表記で「知らなかった」は有り得ません。
私が改憲反対から一転して改憲賛成に変えたのは、世界世論は銭でどうとでもなることが分かったからです。理想論も過ぎればただのお花畑だと自分自身痛感しています。
イタリア解説が分かり易いですが、キムヨナのショートの時は下げ解説だったのにフリーはアゲアゲ解説に変身。
食えなくなるぐらいなら正義を捨てるのが世界の現実。
フィギュアスケートはいろんなことを教えてくれますね。

投稿: トラ | 2013年4月 2日 (火) 14時53分

黒猫さん、はじめまして。ずっと読ませていただいています。
私も、今回のキムさんの演技は「心に残らない」と思いました。
私は20年以上前に、ロンドンのパレスシアターで「レ・ミゼラブル」を二度見たことがあります。
あまりの迫力、悲しみ、メロディーの美しさに泣き通しでした。
あの題材であの高得点、どんな演技だろうか思って見てみました。
ところが、「あー、いつもの感じね、え?もう少し、めりはりをつけないと」と思っているうちに終わってしまいました。
私にとっては、全く感情移入できない演技でした。
ジャッジにとっては、完璧!だったのでしょうか・・・。

投稿: mu | 2013年4月 2日 (火) 15時01分

 どちらも一流を目指すのはたやすいことではないと思います。
黒猫さまの主張はもっと根本的なことをおっしゃっているように考えます。

究極を言うならということでしょう。身を立てるという表現がありましたが、フィギュアスケートの場合選手として、体力の目から見ても30歳まで?(多少前後あり)練習拠点も少ない!通年練習できる場所はもっと少ない・・・それが更に減少ということになると競技人口に跳ね返ってくるということです。
そうなってからでは、取り戻せない!もう二度とフィギュアスケートが日の目を見ない環境に追い込まれることを危惧しての発言のように思われます。

ピアノを簡単だとは言ってないし思ってもいません。芸術にはお金がかかる!それもわかっていると思います。

ただし、ピアノは廃ることはないと思います。素晴らしい方がたくさんいらっしゃいます。私の在住する県でも優勝されて今まで無名だったかたが、凱旋演奏してニュースにもなりました。これから、長く活躍の場があるでしょう。それを目指してまた、素晴らしい演奏家が現れるでしょう。

フィギュアスケートの危機だと・・・不正をして認められるような世界に何の魅力があるでしょうか?そんな競技に熱意を持ってできるにでしょうか?そうなると、メダル争いにも遠くなり誰も見向きもしない競技になることでしょう。

今、活躍中の選手はアイスショーに出て成り立ちます。今後のことを厳しく感じているのでしょう。長々とすいません。

投稿: kokotomo | 2013年4月 2日 (火) 15時36分

どの世界(分野)においても
世界一を目指すことはたやすいことではなく、それゆえに世界一を目指す人たちは
並ならぬ努力をし、精進しています。

ただ、フィギュアスケートの世界一を決める本来なら厳しい目を持つはずの審査員、審判から
くだされる判定(採点)は、これほど矛盾だらけなのでしょうか。

採点競技は昔からつまらないと言われつつ、
これだけ日本の優れた選手の輩出は、フィギュアスケートの人気を高めているけれど
競技の実態の不快感、疑惑の暗雲は立ちこめたまま、来年のソチOPまで
向かうのでしょうか。

私たちファンは、このもやもやを抱えたまま、またソチOPで茶番劇を見せられるのかと思うと
もやりきれません。

摩訶不思議な高得点の演技を納得できない演技をを美しいと、
あらゆる誘導手段で思わされても
他を圧倒する演技と思うのには無理があるというものです。


投稿: YS | 2013年4月 2日 (火) 16時03分

上記、訂正です。

×これほど矛盾だらけなのでしょうか。
◎どうしてこれほど矛盾だらけなのでしょうか。

×もやりきれません。
◎もうやりきれません。

投稿: YS | 2013年4月 2日 (火) 16時12分

YS様、はじめまして

YS様のどの分野でも一流を目指すのは並々ならぬものだと、コメント下さりありがとうございます。

ピアノはたいていの人が持つことができて、最低限の練習くらいはできると、誤解されてしまう事がただ悲しくて、そろそろ引き合いに出して欲しくないと思ったのと、誤解がないよう表現に配慮して欲しいというお願いをしたかっただけなのです。(少々、キツく表現したことは反省しております)

YS様に”相手に共感する気持ち”を表して頂けて、本当にうれしく思います。
ありがとうございました。

投稿: ピアノもしんどい | 2013年4月 2日 (火) 16時48分

またまた落ち込みました、以前の記事ではありますが立て続けに日本のライターがキムヨナ擁護の記事を書いているとい事実だけで始まる前からソチの楽しみが終わって行きます。

そしてそれはサムスン始め韓国とヨナへ、スケ連への憎しみに変わりそうです、3Aの判定を厳しくする理由が他の選手のヤル気をなくさせない為だったと思いますが現状はどうでしょう・・・。


なんだかんだと言っても一番大事なのは浅田選手もノーミスの演技をする事です。

そこがなければ話が進まないと思うのです、なんだかんだと言ってもヨナはワールドの会場で一度もジャンプのミスしていないからと、曲掛けでも単独でもとジャッジの一人がそう答えていました。

以前佐藤コーチの話に曲掛けの練習は1日に1回掛かるかどうか、何時掛かるかも分からないSPかFPかも分からない、練習時間は3時間を厳守、それ以上は怪我の元と言っていたと思います。

ヨナの機械的ジャンプは数をこなし絶対的な自信に満ち溢れていた、本人も練習から全て成功していたから失敗する気がしなかったと言っていた、ワールドに参戦すると決めてからは以前の1日7時間の練習量を毎日続けたそうです。

浅田選手の練習量の1日3時間ではヨナの半分にも満たない、ヨナの機械的演技は薬も有るでしょう、鼻薬からの自信も有るでしょうが曲を掛けた練習を数百回と繰り返したからでも有ると思うのです、1日に何回もフリー、ショートをジャンプを中心に練習したのでしょう。

キムチ派はトリノのワールドの話題を避けますよね、判定は天野下げされても浅田選手はノーミスしていて反論出来ないからです、バンクーバーでもこのロンドンでも浅田選手はミスをしていますから此方は言葉に困るのと同じです。

それでもキムチ派の皆さんに、今回のワールドの演技と得点の整合性の説明を求めているコメントを見掛けますが誰も答えられない、あまりにもプロトコルの得点と実際の演技とが掛け離れている事が明白だからでしょう。

投稿: 太一 | 2013年4月 2日 (火) 17時09分

こんにちは

パトリックチャンは4回転以外

着氷の乱れ合わせるとほぼ失敗してましたし、その動揺からスピードもなく、他の要素も雑でした。

本来表彰台に上がるべきではなかった

ちょっと気になるのは

以前は固定してたかのような、上半身を動かすようになったのは良いですが

今度はスケートのスピードが落ちましたね

彼のスケートのスピードはあまり上半身を大きく使わない事も関係していたのか?

どうなんでしょう?

デニステンは確かに得点が高くつきすぎてます

韓国がいかにも韓国らしい

起源説的な発言をしてますが

あの国と関わるとろくな事はないです。なんとかうまく切り抜けてほしい…

韓国への日本人旅行者は今月も順調に減っているようです

6ヶ月連続とか

北朝鮮と戦時になったのでますます減るでしょう

タイは大規模な避難を実施しています。

なのに雑誌は韓国特集がまたふえはじめました

an・anは大規模なソウル特集を組むよう

何を考えてるのか

戦時の国に旅行を促すのは異常ですよ。

投稿: みき | 2013年4月 2日 (火) 17時35分

公平な採点を…本当に何の世界でも競い合うということになると難しい。

思惑はどこにでもある。サッカーヨルダンのレーザー光線やら、中東の笛?、水泳のバサロやら、ジャンプのスキー板やら枚挙に暇がないと。

日本人の価値観はある意味世界で珍しい、もっとうまく立ち回ればいいものを、とも思うが、堕ちることを遺伝子が拒否しているのだろうと思います。

つけ入る隙のない、フィギュアスケートというスポーツを成立させるために、そもそも現行の競技のやり方がいけないのではないのかと、よく思います。

ランビエールが昔言っていたと思いますが、SPでは徹底的に技術を、FPは表現を評価するのがいいと。
ジャッジは、SPはフィギュアの技術を見ることができる、コーチや専門家、FPは舞踊や音楽等のエキスパートを多角的に配置。

採点を公平にと言っても、審美眼がないのではお話にならず、技術の良し悪し(荒川静香さんが、難しいジャンプの入りをしてもわかってくれないことがあると嘆いていたことがありますね)がわからないのではこれまたお話にならず。
黒猫さんがおっしゃっていたセカンドのループも、やったこともなく、よくわかってない人が混ざっているからなお扱いが悪いのではと思います。

採点の不正があったときに、糾弾しやすい競技の形にし、ジャッジも説得力のある人間を配置する(今のジャッジは誰だかわかりません)、そうすることで、芸術性をもつスポーツとしてどうにか成立するのでは。

とてつもない費用がかかりそうですし、実現しそうにもないですが、私の理想です。

ソチには間に合いませんね…。

最近のヨナサイドは、なんだか様子がおかしいです。あまりに慌てていて、そこまで劣化がひどいのかと推察します。本人に自覚があるのかは知りませんが。

真央ちゃんは現実を見据えて着々と準備を進めていますよね、史上最高のスケーターがソチで金メダルに輝く可能性がひょっとしたら…となんて思ってしまいます。
要は、ヨナがなにかやらかせばいいわけで……

投稿: ピアノ好き | 2013年4月 2日 (火) 17時39分

こんにちは。いつも興味深く拝見させていただいております。
今回ピアノコンクールとフィギュアスケートに言及されていたので、少し気になってコメントさせていただきました。
私はピアノを職業にしています。
常々、ピアノのコンクールとフィギュアスケートの試合は似ているな~、と思っていたのですが、黒猫さんのおっしゃっているのは、フィギュアとピアノのベースの部分なのかと思います。なかなかうまく表現できないのですが…。

ちなみに、ピアノをするのも莫大な費用はかかります。プロをめざすならなおさらです。
レッスン一回ウン万円、良い先生に指導を受けるために、田舎から新幹線にのってレッスンへ通い、交通費、一度にウン万円…。もちろん音大の学費は高額です。私が垣間見たのはそのような世界です。もっとも、フィギュアのほうがさらに費用がかかるのかもしれませんね。

さて、私がフィギュアスケートとピアノが似ていると思うのは、”コンペティション”としてです。
フィギュアスケートもピアノも技術と芸術、表現面の両方を採点されるという点において、です。
私は一流のピアニストでもなんでもないので、考え方が間違っているのかもしれませんが、ピアノを弾く時に感じるのは、技術があってこその表現だということです。
技術がなければ、自分の思い通りに表現できないのです。少なくとも、私はそう感じることがしばしばです。ただ、技術は一流でも、それで表現も上手くできるかというと、それは技術プラス、センスも必要になってくるかとは思います。ピアノの国際コンクールでは、以前は、日本人の技術は優れているが、それだけだ、とよく言われたものです。

最近の不可解なフィギュアスケートの採点を見ていて、”ああ、キム選手はシニアのピアノコンクールでジュニアの課題曲を演奏して優勝したようなものなのかな…。”と感じます。
上手く書けなくて申し訳ないのですが、彼女は課題曲のベートーベンのソナタやショパンのエチュードではなく、クレメンティのソナチネを弾いて優勝したようなものだ、と。
彼女は技術はそこそこ、表現はワンパターンだという印象なのです。
芸術とスポーツという異なった分野を比較することはできないですが。

浅田選手は一流です。才能ももちろん持ち合わせていますが、なにより努力家です。私は伊藤みどり選手の現役時代をよく知りませんが、浅田選手は私が今まで見てきたどの選手よりも一流のアスリートであり、芸術家でもあると思っています。
浅田選手の目指す、完璧な演技、というものを是非見てみたいものです。

オリンピックまでに、さらにこちらで勉強させていただきたいと思います。
megumi様の詳しい解説、とてもわかりやすく、素人の私にとっては非常に勉強になりますし、ほかの皆様も博識で興味深いコメントばかりです。皆様のキャラクターがコメントからにじみ出ていて面白いですね(笑)。いったいどんな方たちなのだろう、と想像しながら読んでいます。

私は以前、海外に1年住んでいたのですが、そこで韓国人とも仲良くなりました。彼らは良い人達で、今もたまにネット上で交流しています。今では子供も生まれ、子育てをがんばっているようです。
彼らのように、善良な韓国人もいるのでしょう。ただ、やはり、私も韓国はすきではありません(控えめに言ってみました笑)。根本的に日本人とは相いれない何かがあるのだと思います。

初めてなのに長文失礼いたしました…。

あ、一つ忘れていました、フィギュアスケートの審査員、買収されていると言われますが、買収され、且つ、脅されていたり、命の危険があったりはしないのでしょうか?あちらの国はやりかねないな、と思うのですが。買収だけではあのようなあからさまな不正採点にはならないのではないかと…。もう自暴自棄にでもなったかのような点数がありえないです。


投稿: まる | 2013年4月 2日 (火) 17時51分

黒猫さんこんにちは。
黒猫さんの悪い予感が当たって、韓国がテン君に国籍変更または韓国企業がスポンサーに付こうと近づき、それをテン君が拒否したら強烈なテン君下げが始まると思いました…

もうあの国とは関わりたくないです。みにくい人達。

投稿: 柴犬 | 2013年4月 2日 (火) 17時51分

ジャッジの匿名は韓国人のような輩から避けるのが目的だそうですが其れを逆手にとっているのがまた寒国です、きっとチンクワンタには韓国(サムスン・ヨナ)からそそのかされ日本人を悪役に仕立てているのかもしれません。

投稿: 太一 | 2013年4月 2日 (火) 18時03分

そもそもPチャンにインタビューするのが間違ってませんか?
点数つけたのジャッジでしょ?
疑問に思うならジャッジやISUに行って聞いてきてほしいです。ついでに某の採点説明もお願いしたいわ。

投稿: リア | 2013年4月 2日 (火) 18時12分

ピアノとフィギュアスケートの比較の話ですが、細部を語れば違うのは当たり前です。
ですが、ピアノの「コンクール」と、フィギュアスケートの「試合」には共通点があるというのも一理あるでしょう。審判が採点するという意味合いにおいて。
それ以外のそれぞれの特性について「こういうところが違う」という議論はあまり意味がないかな、と思います。
そして、太一さまの言うように、私も浅田選手にミスのない演技を望みます。それだけを祈っています。
今回のように、いくら点数がおかしいということがあっても、ノーミスならば優勝されてしまうのです。
そこを議論しはじめると、荒川静香選手の金メダルのことにも言及しなければならなくなります。彼女は3-3も跳ばずに安全策をとって、この採点システムで優勝した立役者ですから…。(彼女を責めているわけではありませんので誤解なきよう)
ヨナ陣営が、圧倒的な点数で優勝したにもかかわらず必死になっているのは、浅田選手がノーミスで素晴らしい演技をした時のための布石ではないでしょうか。
浅田選手がノーミスであっても、一番素晴らしいのはヨナだとしておきたい。でないと勝てないから。
ですが、浅田選手が3年前に取り組み始めたジャンプをものにし、本当に素晴らしい演技をして、それこそ観客を見方につけたら、そのときに点数がどうなるか……。私はそれが見てみたいです。

まる様、興味深い話をありがとうございます。
ジャッジの買収ですが、まあ、ジャッジに限らず、工作活動というのは「賄賂と脅し」がセットです。弱みを握って脅迫しつつ、要求通りに動いてくれたら報酬を与える。
または甘い蜜を先に与えて、それをエサに脅迫するという逆のやり方も。例えばきれいな女性に目的の人物を誘惑させてベッドへ誘い込み、濡れ場の写真を撮って脅すなどは「ハニートラップ」の基本ですね。
ありとあらゆる手をつかっているとは思いますが(何しろ韓国の国策ですから)、ロシアがここで何かやってくれないか…とわずかに期待しています。
韓国は世界の中のチンピラですが、ロシアは世界の中のマフィアだと思っているので。
ただ、その次の五輪がヒラマサなので、そこでのロシアでのメダルと引き換えに何か交渉しているのではないか…という嫌な予感もしています。

投稿: りょう | 2013年4月 2日 (火) 18時36分

 ジャッジには素人でもなれると聞きました。本当でしょうか?

投稿: kokotomo | 2013年4月 2日 (火) 18時58分

ヨル。デス。
シンプルに思ったことひとつ。
ピアノコンクールのジャッジは、ピアノに精通している(と思う)。
バレエのジャッジは、バレエに精通している(と思う)。
元々ピアノを弾いている人(ピアニストとか)、バレエやってる人とか。
技術を見極め、心で芸術を感じる。そこに好みがあるかもしれない。

フィギュアのジャッジは、フィギュアに精通してる?の??
スポーツとしての観点からとバレエ、ダンスなど表現力としての観点から見れる人たちなの?

はなはだ疑問に思うここ数年。

投稿: ヨル。 | 2013年4月 2日 (火) 19時11分

焦点の当て方によって、ピアノコンクールとフィギュアと似ている部分を語れもするし、違う部分も語れると思います。
だから、その部分は、どっちでもいいと思うのですが。。

私はそれより、ピアノコンクールに例えて、
>浅田真央は人を感動させる演技をするが、コンクールで勝てない内容、
>キム・ヨナはあまり感動しないが、コンクールで勝つポイントを押さえた演技、

という論理の展開に違和感を持ちます。
ピアノコンクールをなめるなよ、って感じです。
キムヨナはコンクールで勝つポイントなどおさえていないです。
ほめられる技術はジャンプだけ。それだって、とびぬけていい、ってわけじゃない。他に最低限要求される技術(スピンステップ)は、少しレベルが落ちます。
到底、勝つとか、そういう土俵にのってくる選手ではないのに、浅田真央をはじめとする、他のトップ争いをする選手たちと一緒にすること自体がおかしい。

バンクーバーまでは、芸術のキムヨナ、技術の浅田真央という、これも間違ったあおりで(そもそも技術と芸術を対極に置くこと自体、おかしいのですけど)おしすすめていたものを、
今度は技術のキムヨナ、芸術の浅田真央、という路線で世間を納得させようと変えてきただけか、と思います。
さすがに、あのワールドの演技で、芸術のキムヨナ、とは言えないですからねぇ。。。

投稿: miya | 2013年4月 2日 (火) 19時24分

まる様やその他の方々の、ピアノ関連のお話、とても興味深かったです。

黒猫様の仰るように、フィギュアスケートの方が、ピアノよりもさらに費用が掛かり、やる人が少ないので、衰退が危惧されると、私も思います。

ところで、ピアノコンクールとの比較についてですが。
私の理解だと、ピアノコンクールは、課題曲があると思います。
つまり、同じ曲を弾いた上で、技術や音楽性を評価される。
芸術というのは、ほとんど主観で判断されるのだから、その影響をなるべく減らすために、同じ曲を弾かされるのだと思います。

だから極端なことを言うと、、フィギュアスケートも、同じ曲を同じ振付で滑るのが、公平に近づくのだと思います。
それでは、競技としては面白くなくなってしまいますが。

ところで、どうでもいいことなのですが。
真央ちゃんとヨナの演技を、ピアノ演奏に無理やり当てはめてみました。
真央ちゃんはショパンの「バラード三番」で、ヨナは「エリーゼのために」くらいかなと、私は思います。

というのも、私は中学生の時に、背伸びして、よく理解も出来ず技術も追いつかない、ショパンの「バラード三番」を弾いていました。
それを、ピアノに詳しくない、父の知り合いの中国人の前で弾いたのです。
私のミスタッチだらけの「バラードの三番」の演奏を、その中国の方は、全く良いと思えなかったらしく、「”エリーゼのために”とか、弾けないの?」と言いました。
下手だった私も悪いのですが、ピアノに詳しくない人にとっては、下手なショパンより、有名な「エリーゼのために」の方が受けるんだな、とガックリきたのでした。
(技術的には、「エリーゼのために」の方が格段に簡単だし、短いので曲の解釈もしやすいと思います)

もちろん、この間の世選での真央ちゃんは、ショパンのバラード三番を、素晴らしく弾いたという意味での、例えです。
でも、ちょっとした、プロのピアニストでもするような、ミスタッチがあったのを、厳しくつつかれて、点を引かれた。
表現の素晴らしさ、質の高さを評価されることもなかった。
そして、ヨナは大衆受けする「エリーゼのために」をミスタッチなく、堂々と弾ききって、点を山盛りされた。
私の印象はそんな感じです。

別のコメント欄で、yuko様が、「ヨナは勝ち方を知っている」と書いておられましたが、それには私も同感です。
フィギュア競技独特の、自由に曲や振付を選べることを逆手にとって、有利に進める能力に長けていると思います。
「要領がいい」というか、悪く言うと「狡い」というか。
それが、「爬虫類みたい」とか「感動がない」という感想につながるんだと思います。

でも、それはそれとして、問題はやはり審判です。
真央ちゃんのちょっとしたミスは厳しく減点され、質の高さは評価されない。
一方でヨナは、ミスがなかった、堂々としていたというだけで、派手に点を盛ってもらえる。
審判への不信はつのります。

で、今まだ忙しい最中で、黒猫様の本を買いに行けてないのですが、来週には、都内の大型書店に買いに行く予定です。
皆様の感想を読みながら、楽しみにしているところです。
最近、東京新聞の広告欄に載っていて、家族で「黒猫さんの本だ~」と喜びました。
品薄らしいですが、どなたかが、日本橋丸善には平積みになっていたと書かれていたので、大丈夫かなと楽観的です。

今日は、ピアノ好きとして、つい長々と書き込んでしまいました。
乱文お許しください。

投稿: カカオマス | 2013年4月 2日 (火) 19時26分

黒猫様、皆様、こんばんは

2008年から、今の現状を見抜いていらしたのですね!
その頃、自分は真央ちゃんの不振の理由が
『真央下ろし』のためのジャッジ改正etcにあるとも知らず
ただ、ただ心配しておりました!

カカオマス様も書いていらっしゃいますが
私も、別のコメント欄で、yuko様が、「ヨナは勝ち方を知っている」と書いていらしゃったのを拝見しました。
私も、なんとなく同意できるところもありましたが、
それは、真央ちゃんとKYが同じ土俵に立って戦うことが出来た場合です。

今のフィギュア界では、KYだけが別の土俵で戦っているのです!
彼女の野心、野望が
サムソンに群がる大勢の人々と合致して、
そして、あのとんでもない高得点を生み出しているのであって
彼女の『戦略の勝利』とは、とても言えないし、思えません。

以前、真央ちゃんが『ライバルは誰ですか?』という質問に
KYと言わせたかったに違いないレポーターに
『舞です』と、答えていましたが、
たぶん、KYとライバルとは思われたくもないという
真央ちゃんの誇りが、そう言わせたのだろうと
勝手に考えております。

KYは、技術、演技力から
本来は真央ちゃんのライバルでもないんです!!

投稿: きょうこ | 2013年4月 2日 (火) 19時57分

青島さん(辛仁夏さん?)の大袈裟な修辞だけの文章は読む価値もない。
(読まないと意見を言えないので一応読むことは読みましたが、
すぐ心のゴミ箱行き 笑)

田村さんの記事は

>ただやはり2年ぶりの世界選手権という大舞台への復帰でありながら、
>これほどまでに完成度の高い演技を堂々と見せたことに対するご褒美、
>という意味合いもあったのに違いない

この部分がどうしても納得いきません。
「ご褒美」??ご祝儀点ですか??歌舞伎座のこけら落としでもあるまいし。

確か、荒川静香さんはバンクーバーでのKYの銀河点について
(大舞台でノーミスだったことに加え)「あのPCSは一朝一夕で
勝ち取ったわけではない、今までの彼女の演技の積み重ねで実現したもの」
とコメントされていたと記憶していますが、その理論で行けば今回の得点は
到底説明できないものですよね。

真央ちゃんも(ツーフットの)3A認定でご褒美もらっているじゃん、と
盾にする輩が出現しそうですが、真央ちゃんだってKY擁護のための
ご褒美なんか貰っても嬉しくもないでしょう(だから今回のシーズンベストに
関しても、彼女は納得していないと思います)。

それに何度も取りざたされていますが、トリノワールドでのKYのフリー、
PCSで救済された最も顕著な例だと思いますが、PCSがノーミス+完成度に
対して与えられるものであるならばあれは何と言って説明するのでしょう??

要するにKYなら転ぼうが何しようが高得点。転ばなければさらに銀河点。
そう決められているから、としか思えません。
田村さんに限らず、しがらみがありすぎて本当のことが書けないのは
日本だけではないようですね。

P・チャンの優勝も、過去の経緯(基準)から言えば当然の流れなのに、
なぜ今回ばかりは総攻撃に遭っているのかと言えば、
何人かの方が書かれているように、(一応)ノーミスのKYを擁護したい
勢力がいるからでしょうね。
高橋くんが優勝できなかったワールドではこんなことはなかった。
「ミスが少なかったダイスケに金メダルを!」と【お仕事で】運動してくれる人は
いなかったわけです。
ノーミス擁護派がニワカに結成されたものであるということがバレバレですね(笑)

投稿: 一読者 | 2013年4月 2日 (火) 20時06分

カカオマスさま

申し訳ありません。
私は「ヨナは勝ち方を知っている」とは思いません。
戦略として安全策を取っているけど、普通はそれでは点は伸びず
上位の選手のミス待ちになるはずなんです。
ただジャッジの不正ありきだから、その戦略が生きてくるだけ。

しかも、もはやジャンプ以外の要素はどれだけ手抜きしても
浅田選手並みのレベル認定と加点がもらえるとわかっているから、
ジャンプの練習のみに集中することが可能。

他の人が同じ戦略をとっても点は伸びないし、
結局KYさんしか使えない方法なんです。
だから誰も真似しない。
そんなの「勝ち方を知っている」こととは違うと思います。

投稿: シロちゃん | 2013年4月 2日 (火) 20時11分

以前も書いたけど、
地方のピアノコンクールに出れば、
イギリスの留学を勧められてたことがあるので。
なんとも言えないですが。
達人の粋に入ると、自分がピアノを弾いている感覚ではなくなって。
自分のイメージで、表現する。ミスなく。
5時間以上、毎日。
まず最初にすることは、指ならしにハノンは暗譜して、一冊まるごと一時間かけてひく。
私がピアノを弾く目的は、一番好きなショパンのエチュード革命を弾きたい。それが最終目標だったので。
たった一か所指が届かないのが悔しくて、やめましたが。
自分の限界を知った時でした。
フィギュアスケートも、限界まででは?

真央さんも、あっこさんも、自分の限界に挑戦してるというのに、
ひとりだけ、指が届かなければ、和音が1つでも平気にミスなく弾けば、
優勝?
あんな茶番、恥ずかしくないの?
挑戦するのがアスリートであって、
挑戦するのをやめた時は、限界を知った時なのでは?
それが、ピアノの経験者の感想です。
さすが、黒猫様ですね。


今は、エンヤとか、簡単なアレンジだけを弾いてます。
そういえば、月光は、落ち込んだ時に弾いてます。

投稿: ミッチ | 2013年4月 2日 (火) 20時16分

シロちゃん様の仰るとおりです。
ジャッジの偏った採点のお膳立ての上で、生きてくる戦略ですよね。

というわけで、「勝ち方を知っている」という表現が、ちょっとしっくりきませんね。
「強く勝ちにこだわっている」と言ったほうが、いいですかね。
今回のヨナのフリーからは、私は「勝つことへの強い執念」を感じました。
いくらジャッジが贔屓してくれるといっても、「絶対勝つ」「そのためにはミスしない」という強い執念なしには、山盛り採点も不可能なわけですから。
でも、その執念ゆえに、全く美しく感じることができなかったです。

どんな選手でも、美しく感じる瞬間があるものですが。
なんか、世にも恐ろしいものを観てしまったような感じ。
その感覚を、「演技からの感動」と勘違いした人もいたのかも。
青嶋ひろのさんの絶賛は、そういうことかなと思います。
石ころさんのブログによると、オーストラリアのギラード首相が、ゾンビと悪魔とKーpopを並べたらしいですが。
私は、ついでにヨナも並べてほしい、と思ったのでした(笑)。

投稿: カカオマス | 2013年4月 2日 (火) 20時40分

カカオマス様

バラード3番と、エリーゼのために、の例は私も納得です。

多少大袈裟かとは思いましたが、ピアノコンクールでは、自由曲の場合己の売りを知って選曲することも、指導者とコンペティターに必要なことですよね。

時には殻を破るために苦手なものを選んだりもします。

真央ちゃんや大ちゃんや今期のチャンは、殻を破って進化する道を選んできました。

ヨナは、エリーゼのためで一回優勝したので、ずっとエリーゼのためにに似た曲で勝負しているわけですね。

ピアノコンクールにもいろいろありますが、あるレベル以上になると必ず予選から勝ち上がっていくシステムで、エチュードや古典・バロックで基礎とテクニックを見た後、ソナタなどをで構成力、プログラムを組んで表現の多彩さや幅、個性などを多角的に審査していき、最終的にコンチェルトを弾いたり、リサイタルプログラムを弾いて、体力や精神力、人間性まであらわになってしまうことがあります。

もちろん、審査員は一流のピアニスト達。審査員の顔ぶれをみて受けるコンクールを決める場合もあるほどです。

なんだか、フィギュアよりずっとスポーツですね…

ピアノがからむとついつい熱くなってしまいます。

関係ない話して、申し訳ありませんでした。

投稿: ピアノ好き | 2013年4月 2日 (火) 20時46分

カカオマス様

その中国人の方、失礼なのでは?
と、思いました。
まだアメリカ人なら、ジョークの1つでもきかすでしょうけど。

キムチの盛り方は、すべてのアスリートにとって、
迷惑なだけではないかと、思います。
オーストラリアまで、キムチ漬けですか。
残念ですね。
日本は、投資の方向を過去二十年間違えましたよね。

投稿: ミッチ | 2013年4月 2日 (火) 20時50分

ピアノ好き様
横からすみません。
三十年前の中学生の部の県予選では、
課題曲は、ベートヴェンか、モーツアルトのソナタでしたよ。
自由の部で、私はショパンのエチュードか、協奏曲を弾く予定でした。

高校受験や大学受験は知りませんが。

投稿: ミッチ | 2013年4月 2日 (火) 20時59分

ピアノ好き様

ショパンコンクールなどの、コンクールの話題でしたね。
あれは、すごいですね。

失礼しました。

そういえば、ブーニンたちも、八歳で、エチュード
協奏曲ですもんね。
世界を見ると、子供の頃から、英才教育ですもんね。
中学生一年生ながら、無理とわかりました。

でも、今でも、ピアノは私も大好きです。

投稿: ミッチ | 2013年4月 2日 (火) 21時03分

ピアノ好き様、ピアノコンクールのお話、おもしろかったです。
ありがとうございます。

ミッチ様
お元気そうでなによりです。
ミッチ様とは、ピアノ談義も盛り上がりそうですね!
でも残念ながら、もうROMに戻らないといけないのです。
私は、ミッチ様のようにスマホからさくさくとコメント投稿が出来ないので(泣)。
いちいちパソコン立ち上げないといけなくて。
だんだん旦那が、「いつまでパソコンやってるんだ」と怒り出したので、またしばらくROMに戻ります。

投稿: カカオマス | 2013年4月 2日 (火) 21時04分

黒猫さん、
先日ISUのフェイスブックウォールで、キムヨナの高得点に疑問を呈するコメントをした外国人の女性が、自分の名前を使われてYouTubeでネットストーキングされてしまっています。
そのビデオの内容は、山田コーチがキムヨナのジャンプを褒めている例のビデオと、李選手が憧れの選手やキムヨナですと答えているものです。

異なった意見を言うだけで、バッシングしたりネットでいじめをするのは本当に見苦しいものです。来シーズンキムがグランプリシリーズに出てくること、憂鬱になります。

投稿: 柴犬 | 2013年4月 2日 (火) 21時54分

不完全なバラード3番と、完璧なエリーゼのためにの戦い。
それはフィギュアであっても見所のある面白いものであると思います。

私が不満なのは、現状のフィギュアでは、
(公平ではないジャッジが不完全と判定した)バラード3番と、(公平ではないジャッジが完璧と判定した)エリーゼのためにの戦いだからです。
これじゃあ、観客もしらけます。

蛇足ですが、おもてなしの場では、上質な不完全さよりも、質の落とした完全なものをお出しした方がよいでしょう。
料理に例えれば分かり易いです。しゃりもべちゃべちゃな寿司を出すよりも、完璧なちらし寿司を出した方が客も喜ぶでしょう。

投稿: ワーク | 2013年4月 2日 (火) 22時05分

こんばんは。

テン選手に金メダルを・・・・、って、この前の五輪の「1秒」の女子フェンシングを思い出しました。

あの時のK国の記事もソルトレイクのフィギュアを持ち出して、不可能ではないとの論だったような。・・・発想が同じですよね。

Pチャンは優遇・・・・されてますけど、今回のテン選手のPCSの急激な高騰ぶりにはびっくりしましたし、二人の間だけに限ってのことなら、PCSの差は許容範囲かとも思えたので、SPの差を考えてもチャン選手が優勝でも差し支えないと思っていました。でも、なぜかあんまりそういう論ってないような気がしていたので、黒猫様の考えを読ませていただき、納得しました。

また、テン選手は、4回転が1回のみで、3Aが2回とも前半という構成で、それで「優勝」というのも物足りなさを感じます(ぜいたくすぎるのはわかってます)。次は彼ももっと構成をあげてくるでしょうね。楽しみです。

で、誰が優勝なら良かったのかというと・・・もっと神演技がたくさん見たかった!というのが素直な感想です。

みんな会場のせい!?

投稿: | 2013年4月 2日 (火) 22時19分


すみません、名前を入れてませんでした。
いつも更新を楽しみにしています!

投稿: t | 2013年4月 2日 (火) 22時20分

先日、フィギュアはたまにテレビで見る・・・特別フィギュアスケートが好きなわけではない・・という友人と話した時に、
彼女曰く 「キムヨナ選手凄かったね!」   私 「??!!」   彼女「だって久しぶりに滑って完璧だった」   私「だってキムヨナは難しい事していないし・・・」  彼女「でもキレイだし」   私「どこが?」   彼女「腕や表情や柔らかさ」 私「・・・・・」
友人は微塵も疑う事無く、心から言い切ったのです
彼女は生粋の日本人で、すこぶる普通の感覚の人です

心の中で憤慨したものの、フィギュアスケートの技術云々に詳しくなければ
転ばず、スーッと滑っていたキムヨナがキレイに写るのだ。そうか人の心理につけ込んだ狡猾な奴と改めて怒りがわきました


投稿: ナゴヤン | 2013年4月 2日 (火) 22時32分

 ↑ すみません 文章の後に間延びした空間を開けたまま送信してしまいました。

投稿: ナゴヤン | 2013年4月 2日 (火) 22時37分

黒猫様 またお邪魔します

デニステン選手について書かれた内容を
(私も勇気を持って)支持します

昔からファンの方から怒られそうですが
4CC以前の演技においてジャンプの不調はかなり深刻でしたよね?
でも世選では4回転ばっちり。ステップ時の姿勢まで変わって
(スピンは変わらず柔らくて綺麗)
一ヶ月で彼に何があったの?てな感じの高得点
ちょっと戸惑ったのですが
韓国メディアが取り上げた事で納得というか、なるほどねな感じ

これからは男子も頑張るよの予告でしたね

ため息が出そうになりますが幸せが逃げるので飲み込んで
明るく真央選手を応援したいと思います


あとピアノコンクールの話題に乗って
私はコンクールの裏方の経験から
もっと上の舞台に選ばれた方も落ちた方も同じように
審査員の総評の扱いはゾンザイでしたね
信じている師匠の言葉が一番なのかなと感じました

真央選手は誰を信じて頑張っていくのかなと思います
たくさんいるかな、そう思いたい

てことで長々と失礼いたしました
黒猫様、今後も頑張って下さい
ターゲットは真央選手だけじゃ無くなってきましたね

投稿: イルカ | 2013年4月 2日 (火) 22時37分

コンクールの裏側を言われている方がいらっしゃいますが
確かに何かしら「意図」するもの(裏)があって、優勝する人もいるでしょう。
その後のコンサートやCDの宣伝等々、マーケットを意識した動きもあるでしょう。
ですが、それらは大抵の場合、優勝した人を「モチアゲ」れ「売り込み」するに過ぎない事ですよね。
これまでそう言った事があっても、そのコンクールで2位になった人、或は優勝出来なかった人に対して、「あそこが悪かった」「表現力がない」「大人のコンクールなのに子供っぽい演奏」「衣装が合わない」などと、優勝した人を持ち上げるだけに留まらず、優勝出来なかった人の批判的な論評まで書かれる(言われる)事があったのでしょうか?
コンクールに限らず、他のスポーツ競技でも何でも構いません。
フィギュアスケートに限って(特にアレ)マスゴミ報道が優勝者を讃えるのに、いちいち非優勝者を引き合いに出す意味が分かりませんね。

投稿: アクセルフォーリー | 2013年4月 2日 (火) 22時39分

キムのお仲間だったはずのチャンがいきなり手のひら返しのバッシング
採点に納得いかないのは女子も同じなのに・・・・。
デニステンに金メダルを。というキャンペーンも気味が悪いと思ったら・・・。
納得です。
デニステンを男版キムヨナにというプランですね

ハビエルにサムソンがスポンサーについた、という事は
バンクーバーのロシェット、ソチのコストナー的な存在にするんでしょうか?

羽生君危ないよ

投稿: 通行人 | 2013年4月 2日 (火) 22時42分

はじめまして。

個人的見解なのですが、ソチオリンピックでキムヨナの金メダルを阻止するためには、技術がそのまま継続しているなら、安藤美姫と浅田真央を二枚看板にすべきでないかということです。現役のスケーターでキムヨナを破って世界女王になったのがこの二人だけですし、2回の世界女王と実績も並んでいるわけですし。

また、この二人はタイプが違うのも大きいですよね。ノーミス信仰なら難度を少し下げて安藤さんに完璧に滑ってもらう、情感を込めるという意味ではキムヨナとタイプ的に似てますが、断然安藤さんのが上です。、高難度で攻めるなら浅田さん(私の中では音楽自身を体を使って表現するって感じ。)。ブランクが成績下げに結び付かないことはキムヨナが立証してしまったので、理論上は行けますよね。

この2人が居て初めてキムヨナにプレッシャーをかけられるのではないでしょうか?まぁジャッジのさじ加減でどうにでもされそうですが、「実績があってノーミスだった」だけでは高得点の説明ができなくなりますよね。

どうでしょうか?

投稿: 花友まま | 2013年4月 2日 (火) 22時52分

フィギュアスケートとピアノコンクールの比較・・・うーん、私は違和感があります。みなさんが言わんとすることが何となく分かりますが。
気になったのはこういう比喩を用いるときに、コンクールで優勝した人間の演奏は味気ない、むしろ優勝しなかった人間の演奏のほうが聴衆の心に残る、という固定観念がこの考えを支持している方の中に生じているのでは?と言うことです。
私は必ずしもそうではないと思います。コンクールで観衆や審査員の心を捉え、尚且つ高度なテクニックで優勝して、後に世界的に有名なピアニストになった人も数多くいるでしょう。もちろん、比喩どおりに優勝ではなくても(それでも上位の成績を修めて)、ユニークな演奏で観衆を魅了した人もいるでしょう。ただし、有名になるのはあくまでも“コンクール後”の演奏活動でのこと。試合で最高の技量を発揮することを求められるフィギュアスケートとピアノコンクールを比較するのは、いささか無理があるのではないでしょうか。

ここで問題になるのは、キムヨナ選手のたたき出したGOEやPCSがその演技に見合っているかということ。これらで加点が貰える要素を彼女は演技の中で見せたでしょうか?ISUの採点基準で加点が貰える要素を熱心なファンなら知っています。しかし、演技に加点の要素がファンが見出せないのに大変な高得点を得ている。逆に下位の選手が高難度の演技を完璧に見せても、ファンが思ったよりも加点がされない。だから疑問が生じるのでしょう。

キムヨナ選手が「簡単な曲を完璧に弾いて高得点になった」のではなく、「加点の要素が見当たらないのに大量加点されている」のが問題の本質ではないでしょうか?

投稿: glacier | 2013年4月 2日 (火) 23時04分


ピアノもしんどい様、はじめまして。

お声かけ、ありがとうございました。
ピアノほかどの楽器もその道を究めるには、日々の練習と芸術的センスを磨くことなど
一流になるということは並大抵の道のりではないこと。
多くの音楽を学ぶ学生のなかからほんの一握りの人が成功を収める厳しさは
声楽家、画家を目指す人もそうですし、バレエも然り、演劇俳優もそう・・

ただ、こういう人たちのコンクールは専門家(その道のエキスパート)の審査員が
厳しい目で審査にあたるのでほとんどクレームはつかないのでは?と、思います。

          *

フィギュアスケートの現況の審判(ジャッジ)のルールの一貫性が曖昧で
選手により、不公平且つ公正を欠くジャッジが行われていること。
このことこそが「疑惑の採点」と騒がれている原因。

本来、ジャッジと選手が親しい関係にあることこそが問題。
一線を措いてこそ公正なルールの運営がなされるわけで
ましてや審判の匿名性などもってのほか。
二年前のロシア世選のときにチンクとサムソンの輩が同席して
高橋大輔選手の靴のビスが外れたとき、このふたりの映像が流れ、
嗤っていたのを思わず「不潔っ!!」と、思いましたよ。

どうみても、悪の集団にしか思えない。ISUという組織は。。

投稿: YS | 2013年4月 2日 (火) 23時22分

酷い話ばかりです。お金に弱い、いい大人の茶番劇に付き合わされる・・・迷惑以外の何者でもないということです。KY以外は・・・アレは点が低いと文句を言う!確信犯です。それに、ノーミスといいますが、細かく見ると回転不足たくさん見逃されています。
それでも、解説者は全て素晴らしい、KYクオリティーと言われるゆえんです。真央さんは、すぐにもしかしたら回転が足りてないかも・・・と回ってると思うジャンプさえ回転がギリギリだったらチェックを受けてます。
そりゃ~見た目失敗でなかったらプラスが全てつくKYは楽でしょうね。それだけ差をつけられたら勝つのは至難の技です。それでも諦めてない彼女の姿に心打たれます。だから、微力ながら応援したいのです。

魑魅魍魎・・・と黒猫さまが言われてましたが・・・バンクーバーからわかっていたんですね。甘い考えは持たずこれからも色々なところに陳情メールを続けたいと思います。

投稿: kokotomo | 2013年4月 2日 (火) 23時26分

ごめんなさい。
訂正します。

×チンクとサムソンの輩・・
◎チンクとサムスンの輩・・


投稿: YS | 2013年4月 2日 (火) 23時42分

>ナゴヤン様

私のまわりの人達もKYのお尻を突き出したコギコギをダイナミックで素晴らしいといいます。
それに比べて真央ちゃんは慎重すぎると........

で、私が上記のようなことを人から聞く度に、「え〜ッ!! KYって体固いからポジショニングが上位選手の中でも、最悪なんですよ。基礎点だって本当に低いんですよ」と説明しても、皆さん「わからない。見かけだけはKYの方が上手く見える」と言いいます。

皆さん、私と違って生理的に韓国のこともミンスのことも嫌いな方達ばかりですよ。
「韓国は嫌いだけど、あなたも美術の仕事をしていたら、本物を見る目をもたなきゃ。彼女は本物」.←......(´Д`) ハアッ です。

ここに記すのはどうかなと思っていたのですが、女優の寺○し○ぶさんの知り合いの方がいて、寺○し○ぶさんもKYさんを絶賛していると言うのです。

それで、「寺○し○ぶ KY」と検索しましたら、彼女の過去のブログのいくつかが引っかかって、KYのことを絶賛していて直近のブログでは「世界の壁は厚かった。KYさんは素晴らしい」みたいな事をさりげに書いているのです。
さすがに立場があるみたいなので、KYのことや真央ちゃんのことは一言、二言ですませてますが。

表現者で、しかも踊りの経験者なのに何を見ているんだろうと、唖然としました。

ここに集まる皆様の思いと違って、世間は無関心だなあと痛感させられます。

世間の意識を変える為には、どこの組織を動かせば一番効果的なのか?

そんなことを考える今日この頃です。

投稿: バーゼル | 2013年4月 2日 (火) 23時43分

ナゴヤン様バーゼル様、こんばんは。

私の周りでもこういう人(kyを褒める)います。

寺○し○ぶさんって、整形していますよね。
若い頃とぜんぜん顔が違う。
それにkyと寺○し○ぶさんって顔が似てませんか?
N○Kのアナの有働さんも同じ顔のつくり・・
有働さんも朝のニュースの頃から顔が変わって。
同じところで顔を整形したとか・・
その連帯感でkyを応援しているのかもと想像してしまう・・

投稿: YS | 2013年4月 3日 (水) 00時00分

アレは上半身を大きく前後に動かしたり、派手に動いているので、それが表現として素晴らしいと受け取る人はいるでしょう。ましてやテレビですから。
一般の人は、おもに顔を見ているので、上半身の動きに左右されます。
真央さんの「白鳥」のステップはすごいですが、あのシーンがテレビで流れていても、一般の人は主に顔と上半身しか見ませんから、動きが少ないという印象になるでしょう。

そういう意味で、アレのプログラムは、テレビでの効果を考えて作られています。
ジャンプの踏切、3Fとかヤバイ角度にはならないように、とか。
端で漕いでいても中央部分をスピードにのって左右に横切ると、カメラで左右に追うことになるので、実際以上にスピードがあるように見えます。
勝ち方を知っている、というのが、このことなら、それは間違いではありませんが、手柄はウィルソンのものでしょう。

もちろんカメラも味方ですし。
真央さんのSPとか、どなたかもコメントされていましたが、カメラアングルがすごく悪かったですし、高橋くんもそうでした。
そのプログラムをどれだけ魅力的にみせるか、ではなく、不自然な得点を少しでも自然に魅せるのはどうすればいいか、それが主眼なんじゃないかと疑いたくなるくらい・・・。

投稿: Lily | 2013年4月 3日 (水) 00時34分

あー、そういうことかぁ。と、Lilyさんのコメ読んで思いついたヨル。です。

「猫ふんじゃった」をもんのすごく強弱を極端に、体を前後に揺すったりなんだりして、
で、役者さんのごとく、「私、ピアノ弾いてます〜」的演技はカメラのアップ。手元は映されない(まぁ、この場合は本物のピアニストさんの手先だわな)。
そりゃうまく見えるわな。

あれをすごいというなら、ふんぞり返るだけのイナバウワーの魅力を語ってもらいたいくらいだわ。原稿用紙1枚で良いぞ。それほど、ふんぞり返ってあおるだけのイナバウワーもう・つ・く・し・い・ん・だ・な?
どの演目が好きなの?というのも興味ありますね。で、どこが違うの?って。

まあさ、どんなにうまく作っても、つまんねー。いつも思う。「まだ終わんないの?こいつ。」「まだやってんの?いっつも同じなのに。」って。
同じ時間なのに、真央ちゃんやあっこちゃんは、「もう終わっちゃったのぉ!」と思う。

いいいいいいいいいいいいっつもくねくねしてんだけだもん。お前は場末のダンサーか?ラップダンスでもすんのか?あ、もうしてるか。

投稿: ヨル。 | 2013年4月 3日 (水) 00時51分

私の知り合いも、ヨナのクロスカットを「安定した滑り」と言います。「氷と平行に滑っててキレイ」だそうです。
ヨナの表情、上体の動きは「他の選手より目立つし、はっきりわかる」、「しなやかでキレイ」だそうです。足元動いてませんからね。全部同じ振りで。
私は舞踊にほんの少し関わっていますが、舞踊関連の友人は、
「性格の悪さが滲み出ているね」、「スケートはいてる意味があるのは3-3だけ」
と言います(笑)
正直、特にフィギュアファンでない方々からしたら、テレビで押され高得点を得る選手のする演技を、「すごい演技」と思うのでしょう。
何の情報もなしに、ヨナが入賞できるかどうかの成績で滑っていた場合、きっと特に何も感じないのです。

投稿: ふぉーがっと。 | 2013年4月 3日 (水) 00時52分

黒猫さまこんにちは。
ピアノとの比較は素人なので言及できませんが、仰りたいことはわかります。

フィギュアスケートは日本では現在では人気競技で、高額なチケットでも人気選手が出れば取りにくい状況です。
マスコミにも大々的に取り上げられます。
しかし、その内容はというと?
見当外れなものがほとんどで、長年フィギュアを見てきている専門家(?)のようなライターでもご覧の通りです。

日本マスコミは欧州の評価に弱いのに、浅田選手に関しては10代の頃から絶賛されている欧米での「フィギュアの専門家」の公式なコメントを決して流しません。その気になればものすごく簡単なことなのに、それすらしないで「子供っぽい」などという浅はかな言葉を繰り返すのは本来なら恥ずかしいことです。

同じことを欧州の専門家やファンの前で堂々と言えるのでしたら別に私が口出しする筋合いではありません。
実際に自称「専門家」がそんなことを言ったら軽蔑されるか憐れまれるだけでしょう。

チャンはここへ来て急に叩かれ出しましたね。私は以前はあーと思ってたところもありましたが、技術も性格もすごく向上しているので、バンクーバー前後とは見る目が変わりました。ジャッジが変なのは本人も承知でしょう。カナダの選手はバトル、ロシェットといい、技術が確かで性格もいい選手ほど肩身の狭い思いをしていそうで気の毒になります。

もちろん、だからといっておかしなジャッジを容認する気にはなれませんが、内容を見ずにただ上げられた選手を叩くのはISUの思う坪かもしれないと考えるようになりました。高橋選手の点数は今回、どう見ても抑えられすぎでした。

私でさえ、ヨナの演技を欠点をネットを見ずにバンクーバー前から全て指摘することが出来るんですよ?
何も知らない方は「日本選手がたいしたことないから、ネットで情報を得てジャッジや特定の選手を叩いてる」と思うかもしれません。

佳菜子ちゃんがシニアに上がった頃、ジャンプに癖があると言っただけでアンチ呼ばわりされたこともありました。今でも彼女のジャンプには癖があります。でも、私はそれを克服する努力を続けている彼女を応援していますし、その演技、若さ溢れるダンスのセンスには感動しています。

カロリーナも去年から点数はあげられているものの大好きな選手で、技術は表現力は確かですし、怪我を克服してルッツを入れてきています。小国の選手なら尚更努力しないと注目すらされないのです。黒猫さまが危惧しているのは、まさにそういう種類のことだと思うのです。身体にかかるリスクを背負いながら努力を重ねている選手にとっては死活問題なのです。

そういった個々の選手の必死の努力を意味のないものにしてしまうのが今のジャッジやマスコミ。だからこそ許せません。

ヨナのジャンプ、私はグリ降りやエッジエラー、バッククロスの長さもさることながら、前傾姿勢が酷くなっていたことが目につきました。何度も書いていますが。
佳菜子ちゃんはそれが散々指摘され、試合によっては減点されているのに、ヨナは一部の人にしか指摘すらされません。しかもそれはある程度フィギュアを見ている人ならすぐに気がつくことなんです。だから私はヨナのジャンプだけは完璧、と言われるとモヤッとします(苦笑)

仮定の話になりますが、ぜーんぶ都合の悪いとこ見逃されて、苦手なジャンプは跳ばなくても指摘すらされなかったら、どの選手ももっと伸び伸び出来るんじゃないですか。安藤選手はノーミスで気持ちの入った演技をしても、もフリップを抜いただけで随分叩かれましたよね。やはり不自然です。ヨナはループを跳ばないことすら(一部でしか)指摘されません。

長々と失礼いたしました。スケオタにした通じない話でしょうが、だからこそジャッジにはまともな評価をして欲しいし、ファンの方には風評に惑わされないで欲しいと願ってしまうのです。

投稿: りほ | 2013年4月 3日 (水) 01時08分

男子を変な陰謀論に巻き込むなボケが

投稿: | 2013年4月 3日 (水) 01時32分

妄想陰謀論激しすぎw

投稿: | 2013年4月 3日 (水) 01時33分

glacier さんの指摘が正しいと思います。ピアノ演奏と重なる部分はPCSで評価すべきもの。今回はPCSの話だったので、類似点も多々あるのですが、誤解があるのはやさしい曲を「完璧には弾けていない」ところが見逃されているという、
TESの問題が理解されていないところです。
キム選手のFSには、とてもよかったところと不十分なところがあったのですが、最近の表にでる解説には「よかった部分のみに言及し、悪かった部分は点数に反映されなかったことには触れない」という手法が目立ちます。
それがなぜなのか、圧力があるのか、あるいはスケート自体のイメージを落としたくないからなのか、私には解りません。

ただ、スケートの評価はキム選手登場以前から、結構アバウトなものでした。シビアに厳密に評価を下していたわけではない。
肉眼で遠くても黙視するしかなかった時代は、すぐ前までありました。
点数も、本当の演技の評価だけではなく、選手への応援、期待でやる気を出させたり、緊張感の中でよくやったご褒美、ご祝儀。ナショナルでは国にも国内事情にもよりますが、世界にアピールする目的で景気のいい点数をつける。特に五輪がからむ試合では、などど「点数はメッセージである」というやり方できた世界で、それほど厳密な評価ではありませんでした。

そんな中でできた新採点も、最近は明らかに甘い運用をされる選手、必要以上に厳しくとられる選手が見られるようになり、そんなものだと思っていた長年のファンすらも、とても耐え難いものになって来て、たまりにたまったうっぷんが噴出せざるを得ない状況になってしまった。

スケート界はそれでも、何らかの形でメダルをとれば、詳しくない一般視聴者の人気は続くと思っているでしょうか?
あまりそうは思えません。
五輪のメダルでブレイクして隆盛になった競技はあるでしょうか?
認知度は上がっても、アマスポーツはブレイクはしません。
日本が強くない時代から、この競技自体を愛してきたファンを置き去りに、時にミスを見逃し指摘できない解説陣より詳しくなってしまったファンを切り捨て、移り気なTVや一般視聴者をのみ相手にしていていいんでしょうか?

どうかスケート関係者が、今日の記事の警鐘を見ていてくれますように。

最後に、ピアノの方にお願いします。
猫ふんじゃったやエリーゼに例えた例は、みんながミスに気づいてしまうからふさわしくないと思います。
一般はミスに気づかない課題曲というのはあっているかと思いますが、そのい演奏にミスがなかったわけはないはずなのに、完璧に演奏されたという話がまかりとおってしまうところが、スケートファン、とくにエレメンツに詳しいファンの主張を潰してしまうものであることはご理解ください。
私も、聞きなれない長い曲にミスがあっても気づかないでしょう。

投稿: sapporoirai | 2013年4月 3日 (水) 01時50分

↑書き込みするなら署名ぐらいしたらいかがですか?

ボケとか妄想だと言うなら、これまで誰も説明できなかった
数々の矛盾点について説明をして頂けませんか?

そんなことできっこないから「陰謀論」でくくって終わりなんでしょうけど(笑)
お仕事大変ですね(笑)

投稿: 一読者 | 2013年4月 3日 (水) 01時53分

あ、すみません((・(ェ)・;))

私が書き込みしている間にsapporoirai様のコメントが入っていました。
「署名ぐらいしたら?」というのはsapporoirai様の上のコメントをされた
2人(同一人物?)に宛てたものです。

投稿: 一読者 | 2013年4月 3日 (水) 01時56分

ジャッジは会場のお客さんと同じように「生」で選手を見ている。だけど、表現力を審査するのに、手元の画面をみるのかしら。そもそも手元の画面はジャンプ・スピン判定の際の採点につかうものでは。視聴者のようにわざわざテレビ越しで表現力の確認するの?KYの眉毛が八の字になったりお腹を抑えたりした回数を数える係なんかいるの??

kYは「雰囲気作りは上手い」というのは、kYの個性及び持ち味である色気( プププ)を発しているだけで、芸に関わることではないです。KYは「自分の売り込み・アピール上手い女子」それにつきる。「自分の作品をみせたい。」ではない。アピールはジュニアや新人で十分です。トップ選手は作品で勝負です。

★芸・学芸などにかかわる雰囲気とは↓↓
芸風 ・ (役者としての)味 ・ 味わい ・ 華がある ・ (禅の)風味 ・ (アールデコ)調の(装飾) ・ (ロマンチックな)かおり ・ かぐわしさ ・ (~の)テイスト ・ フレーバー ・ 香気 ・ 色彩 ・ 色調(を帯びる) ・ (作品の)手ざわり ・ 肌ざわり ・ (独特の)世界 ・ 風合い ・ (黒い)体臭

★人・個人などの雰囲気とは↓↓
個性 ・ 人柄 ・ 持ち味 ・ 風格 ・ (大物)然 ・ 肌合い ・ (プロの)匂い ・ 「(あの人の)カラー」 ・ (独特の)臭み ・ 性格 ・ オーラ(を発散) ・ カリスマ性(をもつ)

KYはバレエダンサーに たとえると、足が真上まで上がらずしかも足裁きが悪いために粗雑、難しい振り付けの時は足元への視線をそらす為に、必死に腕と眉毛を動かしている、そんなダンサー。

投稿: PIP | 2013年4月 3日 (水) 01時56分

追加します。
男子でも昔から色々ありました。少しだけ上げておきます。
トリノのプルシェンコのFSは、いつもの彼に比べれば格段に固く、緊張感に随分本来の振りも省いていました。
しかし、スケート界に、彼にとって欲しい期待があったことも確かで、その結果いつもより高い点数が出ました。それが「この緊張感のなかでよくやったご褒美」の例。
バンクーバー前のPチャンの国内選手権のいつもよりかなり高い点数が伝えられたときは、言葉を濁しながらも「オリンピック頑張れーの点数ですね」という解説がありました。
そういう世界であることを長年伝えてくれていた元ジャッジやスケート関係の人たちは、今年から解説を外されてしまいましたが、そういう内容は今もDVDの中のどこかに眠っているはずです。それを探し出す手間はなかなかかけられませんが、やりたい人はありますか?
男子だろうとダンス、ペアだろうと、そういうパワーゲームの中で推移してきたことは間違いありません。
ただ、スポーツビジネスの手法がこれほどまでにあからさまではなかった時代ではありましたが。

音楽や舞台、表現関係のかたは、PCSについては議論されるのにふさわしい人かと存じます。
スケーティングスキル
トランジション・リンキングフットワーク
パフォーマンス・エクスキューション
コリオグラフィー・コンポジション
インタープリテーション
この5項目のうち、パフォーマンスやインタープリテーションについて
お話を伺ってみたいと思います。

投稿: sapporoirai | 2013年4月 3日 (水) 02時21分

初めまして!突然失礼致します
今月初めてフィギュアスケートを観に行くことになりまして、質問に答えて下さる方を探していましたら、こちらのブログに辿り着きました
もし、お時間がありましたら、愚問に答えていただけると助かります

観に行く日は29日なのですが、防寒はどの程度のものが必要ですか?真冬並のマフラーや手袋、カイロなども必要でしょうか?
皆さん、アウターなどは鞄に詰めて持って行って、会場で出して着るような感じでしょうか?

それと、公演中は飲食禁止ですか?寒いと温かいものが飲みたくなったりするかもと思ったりしますが…

あと、他のスポーツと比べて、フィギュアスケートならではのマナーとかはあるでしょうか?
初めて行くのに、選手や古参ファンの方々に失礼のないように、予備知識を持って臨みたいので、色々お聞きしてご迷惑かと思いますが、宜しくお願いしますm(_ _)m

投稿: あじゅ | 2013年4月 3日 (水) 02時49分

ピアノ・・、なんで出したかわかりませんが、論点をずらそうとする荒らしにしか見えません。


似ているようで、まったく別物では?

そもそも、楽器の演奏とスポーツをいっしょくたにするのは、おかしいと思います。

直接的に攻撃しても黒猫さんに反論されるから、今度は論点ずらしてうやむやにする作戦ですか?


まー、これは考えすぎかもしれないですけど、K国の連中は、日本人がしないような、粘着行為、工作行為、荒らし、なりすまし、なんでも集団でやってくるんですよ。

こういう工作活動に慣れてない方が多いようですが、まず、なんかへんなことを書き込んでいるなーと思ったら、まず、安易に返事をしないでください。

そいつらに、バイト代はでるは、掲示板は荒らされるはで、いいようにやられるだけです。


24時間、あいつらは張り付いていますから。
そういう、頭のおかしい連中なんですよ。
スポーツに限らず、K国は経済的にも信用を無くして世界的にも孤立しています。
また、都合が悪くなったら、アイアムザパニーズ、と言って成り済ます始末。


あと、最後に。
スポーツに限らず、様々な団体にZ関連や、特ア関連の連中、はたまた、それ関連でうまい汁を吸った某議員なんかも絡んだりして、才能がつぶされてるんじゃないでしょうか。
フィギュアと同じように、採点する側をお買い上げしてるとか。
少し、乗せられてみましたw
日本人も、こういう汚いことが行われているんだー、と騒ぎ、論点をずらし、日本人の心象も悪くしようとしているんじゃないんですか、ねえ。
あいつら、アイアムザパニーズお上手ですし?


日本人をなめすぎだと思います。
ネットで、みんな事実に気づき行動をし始めてります。
みなさん、やれることからあきらめず、頑張りましょう。

自分もあきらめません。

投稿: moon | 2013年4月 3日 (水) 06時06分

  ピアノコンクールよりジャイアンショーでしょ。某の場合。ただ、某女王のショーとジャイアンショーどちらか選べったら迷わずジャイアンショーを選びます。

投稿: みんみん | 2013年4月 3日 (水) 06時59分

あじゅ さま

昨年の夏にザ・アイスを見に行ったときは
真冬のコートがいるほどではなかったです。

だからそこまで分厚くなくてもいいけど、上着はほしいですね。
手袋は必要なかったような?
マフラーはあればいろいろ使えると思います。
ショールみたいなのを羽織っている人も多かった気が。

絶対あるといいものはひざ掛けです!
足が冷えるんです。
ひざ掛けを毛布のように足に巻いて(わかります?)
観戦している人も多かったかな。
私もそうしてましたw

椅子の上に敷く小さいザブトンみたいなものも
あってもいいかも。
とにかく上よりも下が冷える、という感じですね。

投稿: シロちゃん | 2013年4月 3日 (水) 08時46分

むしろ採点恭順者の方々がこぞって署名に参加なさるべきではないですか?

ジャッジが国籍、名前を公表し、何故その採点なのか堂々と説明すれば、いちいち、あちらこちらで彼らがいうところの陰謀論者(笑)に恫喝してまわらなくても良いのですよ?

正々堂々とKYの採点はおかしくないと説明できるようになるではありませんか!
それとも採点を透明化されるとジャッジの正しさを証明できなくなるのでしょうか?

投稿: そう | 2013年4月 3日 (水) 09時06分

上半身と顔の表情や、コギコギのスピードだけで
出来栄え点が出て、素晴らしい!と言われるのであれば
真央さん達がしているフィギュアスケートと同じものでななく、同じ土俵で採点出来るものでは無いですね

男女シングルとは別枠で、男女混合シングルダンス部門を設けてKYさんには、そちらで頑張っていただけばと思います。

投稿: ナゴヤン | 2013年4月 3日 (水) 09時33分

あじゅ様

29日ということはプリンスアイスワールド横浜公演でしょうか?
実は私も友人と行きます。
プリンスアイスワールドは昨年夏の東伏見の東京公演に行きましたが、横浜は初めてです。

シロちゃん様もおっしゃっていましたが膝掛けは必需品です。
会場の広さにもよりますが、あまり大きな会場ではないと思いますので足もとがかなり冷えます。(さいたまスーパーアリーナのカーニバル・オン・アイスなどは会場が広いので膝掛けもいらないくらいでしたが)
もしリンクに近い席なら上着もあった方がいいでしょう。
アイスショーに行くときは季節に関係なくフリースやダウンジャケットを持参している方が多いようです。

>皆さん、アウターなどは鞄に詰めて持って行って、会場で出して着るような感じでしょうか?

そうですね。駅を出て同じ方向に歩いて行く大きなバッグを持っている人がいたら、多分同じ目的地の方です^^。

座席での演技中の飲食は禁止ですが、休憩時間はOKのことが多いようです。

そんなに堅苦しいマナーは特にないと思います。
ひととき素敵な演技を楽しむだけでいいんじゃないでしょうか?
演技中は演技に集中できるように声をかけたりせず、演技終了後は盛大な拍手を、・・・って常識の範疇^^;。
基本的に公共での場のマナーをわきまえておけば大丈夫だと思います。

投稿: れみ | 2013年4月 3日 (水) 09時37分

そう 様に大賛成です。

【あちらの方々の特徴】
・陰謀論者=マオタ というレッテル貼り
・トリノワールドのKYのフリーには絶対触れない
・'12NHK杯の真央ちゃんの優勝に「浅田こそアンザーザテーボー」と連呼(笑)

↑特に、一番最後の件を持ち出すのなら絶対署名するべきだと思います(笑)

投稿: 一読者 | 2013年4月 3日 (水) 09時46分

あじゅさま 追加です。

飲食禁止だったかどうかはちょっと覚えていなくてすみません。
でもあまり会場内で飲食されている方はいなかったかな?

会場によっても違うかもしれません。
昔、友人と一緒に全日本ジュニアとか見に行ったときは
友人が水筒にお茶とか入れてもってきてくれたことがあったような?

美姫ちゃんが優勝したときで、客席は別に混んでなかったし。

投稿: シロちゃん | 2013年4月 3日 (水) 09時47分

あ、恥ずかしいヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ

× アンザーザテーボー
○ アンダーザテーボー

投稿: 一読者 | 2013年4月 3日 (水) 09時49分

あじゅさま

同じような書き込みになってしまいますが、
29日というと、プリンスアイスワールド(新横浜スケートセンター)でしょうか。
あの会場は、アリーナ席からスタンド席まで、しっかり冷えています。
関東圏で1,2を争う寒い会場と言ってもいいでしょう。
まだこの時期だと、冷え冷えです。

私があそこに観戦にいくときは、椅子にしくもの(クッション、膝かけなど)を持って行きます。
椅子が固くて冷えてるから、椅子から冷気がくるんですよ。
ショーのときだけ作られる座席(アリーナ席や、ショートサイドの席)はパイプ椅子みたいなのだから、無くてもいいのですけど、もともとある備え付けの椅子は、固くて冷たいので、あると楽です。

あとは、ひざ掛け、念のためカイロ、上衣を1枚。

ダウンコートを着ている方も結構いました。長めのダウンコートにひざ掛けかレッグウォーマー、とか。

皆さんがおっしゃる通り、脚が冷えます。
かつ、新横浜は、上からも冷気がきます。ちょうどGWの時期に行ったときは、ひしひしと上からの冷気も感じました(まぁ、スタンド席の一番後ろだったんですが)

これらを鞄につめこみ、会場についてからせっせとセッティングします。
一度冷えると、元に戻すのは容易ではないので、早め早めに防寒するとよいです。

公演中は飲食禁止だったと思います。(休憩中に座席で飲み物や時間帯によっては一口サイズのちょっとしたお菓子を食べている方はいますけど)
トイレが混むので、どちらかというと、水分を控える傾向がありますね。

特別なマナーは・・・・あ、席の座り方はちょっとあるかも。
前に身を乗り出して観るのはちょっとNG。(「ノメラー」とか揶揄されますね。劇場やコンサート会場でも、これをやられると、すごく嫌)
隣の人や段差があっても前の人にそれをやられると、そっち方向の視界が完全にさえぎられちゃうんですよね。
ちょうどジャンプポイントだったり、美しいポジションのところだったりすると、えーん、観えない、と哀しくなる、けど、注意できないしね。。。

背中を背もたれにつけて観ていただけると、うれしいです。

投稿: miya | 2013年4月 3日 (水) 10時10分

↑上の自分の書き込み、なんかいろいろ漢字の変換が変ですが、そこは目をつぶってくださいませ。

投稿: miya | 2013年4月 3日 (水) 10時21分

寺○し○ぶさんや一般の人たちがKYを絶賛するのは別にかまわないです。それは以前コメントしたように「好み」の問題であり「流行歌しか聞かない人がクラシック音楽を聴いて『退屈』って言うようなもん」ですから。

でも、私が今回の世界選手権でショックだったのは、結局フィギュアスケートのジャッジも関係者も大半が小川さんの言う「白痴」だったということに気付いたことです。

以前どなたかが紹介してくださった福山知佐子さんのブログの

「フィギュアスケートはスポーツだけれども、芸術と非常に似ているのは、最高難度のことに挑戦する人間がいて、その人間が極めて突出していた場合、それを正当に評価できる人間がいない、あるいはそれを正当に評価したくない人間がいる、というところだと思う。最後は「誰がこれを正当に評価できるのか」という問題になる。」

という記載が心に突き刺さります。

浅田選手がソチで完璧な演技をしたとしても、それを正当に評価してもらえるのでしょうか....

投稿: Maria | 2013年4月 3日 (水) 10時43分

黒猫様

言葉が独り歩きをしているようなので、もう一度出てまいりました。
申し訳ないのですがこれは黒猫様に個人的に申し上げることなので、皆様できたらスルーしていただけますか?こちらとしては心をこめて書いているのですが、皆様全員を納得させる筆力が私にはありませんので。勝手を承知でお願いいたします。
他に黒猫様にお伝えする手立てを持ちませんので、こちらに書かせていただきます。

前日の記事では、明らかに私のコメントのことを指していらしたので、まずそちらの誤解から解かせていただきます。
私がたとえに出したコンクールのエピソードは私と同じくらいの年代のピアノに詳しい方、またクラッシック音楽に詳しい方ならほとんどの方がご存知のものです。ですがそれ以降同じようなことが起こったとは私の記憶のなかにはありません。小さいコンクールまでは存じませんが、メジャーなコンクールで同じようなことはこれ以降起こっておりません。それからすでに25年は経っています。それ以前にも似たようなことがあったとは聞いておりません。不勉強ですから私が知らないだけかもしれませんが。
それくらいとてもまれな衝撃的な事件だったわけです。

が、黒猫様の書き方ですと、フィギュアスケートとコンクール全般を指しているように理解される方もいらっしゃるのではないでしょうか。どのコンクールでも同じことがおこるとは書いておりません。私はそのエピソードを取り上げることで、私の中でどのような変化が起こったかを伝えたかったのです。

それで、「感動する」ということでひとくくりにし、背景にあるものを無視したことはございません。どのようなことを私が申し上げたでしょうか?

ピアノとフィギュアスケートの類似点と相違点については他の方も述べていらっしゃいますし、ここで論議すると話がそれますのであえていたしません。

リンクの廃止や無名の選手のことなどこれはコンクールとフィギュアを同一視するかしないかにかかわらず、みんなで取り組まなければならない問題で、あえてここでコンクールと関連付けて考える人を絡めてかかれるべきはないのでしょうか?

一部抜粋させていただきます。

先が見えていない。

だから、未来を担っていく子供達に負の遺産を背負わせる結果になるのではないかと心配してしまうのです。

そういうものを背負わされる子供達が憐れに感じてしまうのです。

子供は親を見て育ちます。

現実の理不尽さから目を背け、偽りの満足感に浸っている姿を子供は見ているのです。

抜粋ここまで。

私たち親は「今」が「未来」につながることをよく知っています。また私の個人的なことですが子供を教えるという立場にもあり、子供たちの将来はいつでも気になります。限られた時間で何をどう伝えていくのか、常に考え続けています。

フィギュアスケートに関する私の取り組みは、毎年担当している音楽の授業でスケータズワルツを冬になると取り上げます。
今年はは浅田選手の仮面舞踏会にその曲をかぶせたものをYOUTUBEからお借りして、子供たちに見せるところから始まりました。(貧困家庭もたくさんあるのでフィギュアスケートが何か知らない子もたくさんいますから)
何度か授業で取り上げるうちに(集中力が持たないので一度には教えられませんので)たとえば音楽的要素、メロディーの方向、フレーズ、形式、メインの楽器など学年にあわせて教えます。
そして実際に曲に合わせて動いたりします。上の学年の子達は曲に合わせてダンスを自分たちで考えちょっとしたリサイタルをします。
振り付けにはジャンプやスパイラルを盛り込みます。

私のつたない英語で教えますからどこまで理解してくれているかは疑問ですが、みんなに人気の授業のひとつです。
毎年5,60人は新しい子を受け入れますから、毎年その人数分だけフィギュア好きの子供を育てているつもりなのです。

黒猫様は黒猫様でわたしはわたしで、個々ににできることを少しづつやればよいのではないでしょうか?


負の遺産とか憐れだとおっしゃいますが、私の子供は私の責任でそんなものを背負わせないよう努力をするつもりでおりますので、気にかけていただく必要はございませんし、記事として子供のことを取り上げられるのは不快です。私の子供だけで背負うものでもないし、コンクールと同一視する方の子供が背負うものでもない。

子供を持つ親がそれぞれに、でもみんなで考え、行動していこうと提案されるのなら大手を振って賛成させていただきます。

そんな親の子供は気の毒だという黒猫様の言い方はどうかなと思うのですが、いかがでしょうか?

もうひとつ抜粋します。

ただ、私の文章が気にかかるのは、どこかで自分の言動に矛盾を感じているのかもしれませんね。

抜粋終わり

私は自分の言動に偽りはありませんし、矛盾も感じません。黒猫様や他の方とは少し違うかもしれませんが元になった文は私が感じたことを他の方のブログのコメント欄でで自分の場合はこうだったと紹介させていただいたものです。
こちらで記事にされたのは黒猫様です。矛盾を感じるのは黒猫様の記事のほうではありませんか?昨日の記事に対する私のコメントをお読みになってこの記事をお書きになったと思いますが、どこか取り繕ったように感じるのは私だけでしょうか。
こうであろうという憶測を元に事実ではないこともそのように取られるような意味合いを持たせた文章を、記事として取り上げられるのはどうかなと思います。

私が今回お取りあげになったコメントを新聞などに投稿して、その反論の記事を書かれたというのであれば話は違うと思いますが。

これをお読みの皆様。どうぞスルーしてくださいませ。これは黒猫様にあてて書いたものです。本当は個人のメールにでもこっそりお送りしたいのですが、そのような手が私には見つかりませんのでこちらに書かせていただくしか思いつかなかったのです。

気分を害される方もおいででしょうし、別の意見の方もおいでかもしれません。私が思っていることと別のとり方をされる方もおいでのことでしょう。
お許しください。申し訳ございません。

投稿: yuko | 2013年4月 3日 (水) 11時22分

左側の上の方にある「プロフィール」というところ(ブログポリシーの上です)をクリックすると、そのページに「メール送信」というリンクがあります。
そこから黒猫さん個人へメールを送れますよ。

投稿: miya | 2013年4月 3日 (水) 11時44分

miya様

教えてくださってありがとうございます。次からはぜひそういたします。

投稿: yuko | 2013年4月 3日 (水) 12時06分

今さらですが
点数を聞いて、ヨナの演技を見る気なくしてましたが,
今回は「完璧」「すごい」と絶賛する声が多いので
見てみました。
さあ、私もすごい、と思わされるのか。
うん、たしかに余裕をもってやっている感じ。目だったミスはない。さあ、やさしいことをやっているから?
それとも、難しいことを易々とやっているから?
ジャッジは難しいことを完璧にやったと判断したから、高得点を出したわけですね。でも私にはすごく難しいことをやっているようには見えないんだなあ。
たとえば最大のウリと思われるジャンプにしても、確かに危なげないし、スピードに乗っているけど、あれで完璧って認定してしまうってことで、
いいんですかね?
もっと「すごい!」感があるんじゃないのかと思ったけど・・・。
みどりちゃんのジャンプを見たときは「すごい!」と思ったけど・・・。
ステップやスパイラルは、うーん、どう見ても完成度高いとは思えないし。
音楽性とか構成ついていえば、
あれが完璧っていうのは、勘弁して、って感じなんですけど。
高橋君やマオちゃんの演技では感じられる音に乗っている、ハマっている快感がまったくないじゃないですか。

旧採点時代に、満点に近い点が出た演技といえばプルシェンコのニジンスキーとか、トービル&ディーンのボレロとか思い浮かびますが、今回の評価からすると、ヨナの演技はそうした伝説の演技に並ぶってこと?

う~ん、それは違うでしょう・・・。だって伝説的な演技って難しいことやすごいことをノーミスでやっていて、しかもある種のオーラというか気合というか、加わっている。それは素人でもすごいとわかるわけで(ド素人除く)。
だからやっぱり、あの演技に満点に近い点を出すっていうのは大安売り、というか。
これじゃ、競技として終わっていくよ・・・
だって、選手だって、「何も心に残らない」演技が、ここまで高評価ってことだと苦しい練習なんかできませんよね。

投稿: くみ | 2013年4月 3日 (水) 15時07分

みなさま、こんにちは!

ナゴヤンさんや他の方も経験されていますが、私の主人も久しぶりに見たキム選手を「やっぱりうまいね!」と褒めていました。主人は彼女の柔軟性は乏しいのでスパイラルやスピンのポジションが全くきれいではないということもわかっていますし、そんなに変わり映えのしない振付けということもわかっています。それなのに!と思ってなぜそう思うのか?と聞いてみました。彼曰く、一筆書きのような全体の流れがある、助走は長いと思うけど、冒頭の3-3をスピードをつけて跳ぶ技術はすごい、ジャンプの目立ったミスもなかったし、首から腕などの動きが滑らかで、でも僕はああいう、しな(みなさま「しな」ってわかります?)は嫌いだけど、あの滑らかな動きがあるから少々脚が上がってなくてもステップよくわからなくても、何となくマアいいんじゃないって思った、それに(私→まだ褒めるか!)大衆受けする曲使うっていうのは、作戦としてうまいよね・・・との事。 うーん、そうですか。

それで、私は思いました。一般の方の感想や国内海外の解説を考えると、どうやら魅せる力はぞんぶんにお持ちなので、キム選手のプログラムはアイスショーに向いているのではないかと。 以前から彼女のプログラムには独特の魅力が確かにありましたので、ぜひともエキシやアイスショーで楽しませてくださったら良いのにと思います。そうしたら、なんとなく物足りないといわれている彼女のエキシも見ごたえがあるものになるし、きっとジャッジの皆様も、競技会の範囲の中で何と点をつければいいのかわからなくなって混乱のあまり手元が狂ったとしか思われない点をつけなくてもよくなるのでは!と考えました。

キム選手は国策とご自身のキャリアプランニングのために試合に出なければならないご事情もあり、なかなか大変とは思いますが、せっかくの才能なのですから、みんなに愛されると良いのにと思います。(あ、でも、ご本人はスケート選手仲間のみなさまから愛されることにはそれほど関心がないように見受けられますけれども。)


投稿: スコ | 2013年4月 3日 (水) 15時09分

シロちゃん様、れみ様、miya様、ご丁寧なレスをありがとうございました(*^o^*)

てっきり黒猫さんにレスをいただけると思っていたのでびっくり!よくブログを確認せずにコメントしてしまいまして失礼いたしました(汗)

皆さんに教えていただいた通りに準備して、初観戦(初鑑賞?)を楽しんで参ります!
ありがとうございました!

黒猫様、このような個人的な場をお借りしてしまいましたが、大変助かりました…どうもありがとうございました!

投稿: あじゅ | 2013年4月 3日 (水) 17時06分

上半身を大きく使うことについては、Pチャンについて荒川さんだったかがコメントされていたと記憶しています
小塚くんやよりSSが高い理由もこれだったかと

確かに大きく上体を動かすにはバランスを崩すリスクがありますから、評価して悪いわけではないけど、あまりにも偏りすぎではないかと思っていました
そして、それは派手で見栄えがいい=試合をエンタテインメントとしてみせるためにプラスになるから、なんじゃないかと

でも、いまから考えると、アレが休んでいるあいだに評価の実績を作るという目的だったのかもしれないという気もします

そのためにぴったりだったのがPチャンだったのでは

でもって、その役割はもう必要ない、次のフェーズでは特に重要ではない人物になったのが、今回のバッシングの理由かもしれません
常にアスリートとしての限界を求める、という、彼らの望んでいない陣営の選手になってしまったので

投稿: Lily | 2013年4月 3日 (水) 23時21分

今晩は。

世界選手権では、女子のスケートは見ず、FSの結果を知って、がっくりしましたが、当日黒猫様のブログを拝見し「現状を変えるのは自分」とのメッセージを読んで、励まされました。

しかしその後、見る目があると思っていた知人から「キムヨナすごかったね」
と話すのを聞いて、心が折れました。見る目のある人でも騙されちゃうのか、ミスがないというだけで・・・。と落ち込んでおりました。見慣れない人は、スケーティングのうまい下手がわからないのは仕方ないとして、いまだにマスコミの印象操作に支配されている事にがっくりです。

しばらくして動画を見ました。笑えました。この内容で148点。本当に馬鹿にしている。
確かにあの選手は、久しぶりに戻ってきて、しかも世界選手権でノーミスというのはよくやったとは思いました。また、3回転のコンボも沈み込みが前よりありますが、大きいしスピーディだしあの長身なのにすごいと思いました。
ただ、すごいと思ったのはそこだけですよ。一部分だけなんですよね。148点というのは昔のプルシェンコ並みの圧倒的な凄さにたいする得点だと思います。ファンなら得点に対する感覚があると思いますが、私の感覚ならせいぜい125,6点がいいとこだと思います。

確かにあの選手は動きと動きがつながっていて流れもあるし腕の動きがしなやかで綺麗だと思います。足元は、洗練されてはいないものの独特のスケーティングで魅力はあると思いますが重いと思いました。ひとけりが伸びている訳ではなく、しかしエッジも大してつかえていないし、数えればクロスカットは4回位は漕いでました。2A-3Tもないうえに、確かループもありませんでした。動画を見ていてつなぎだと思ったらステップで、笑えました。ネットで言われているのは、このことかと。しかもどこが レ・ミゼラブルなんでしょうか。何にも伝わってこない。スピンだって特に難しそうじゃないですね。難しそうなスピン、沢山のほかの選手でやってるじゃないですか。それにジャンプだって、他に上手い選手いっぱいいるじゃないですか。それに比べて、過剰な加点。

よく人を騙すときには、嘘の中に真実を織り交ぜるといいますね。この問題の場合も、確かに真実もありますから、ごまかしがきくということですね。

ISUのHPのContactからメールできるので、「恥を知るべきだ」とメールしてきました。今後もフィギュアスケートに関心を持って 不公正が正されるまで見届けていきたいと思います。本当に腹が立ちます。
長文になり申し訳ありません。

投稿: マースク | 2013年4月 3日 (水) 23時23分

皆様へ

皆様の対応に感謝いたします。スルーしてくださってありがとうございました。

投稿: yuko | 2013年4月 4日 (木) 12時47分

yukoさま

また、いらしてくださいね。お持ちしております。

投稿: kokotomo | 2013年4月 4日 (木) 13時22分

このエントリー記事を読む前に先のフィギュアとピアノコンクールの記事に
コメントしてしまいました。

私も黒猫さんと同じく、フィギュアとピアノのコンクールは違うものだと思います。

ピアノや同じく引き合いに出されていたバレエにおいては、
世界的なコンクールでもプロとしてやっていくため、
これからキャリアを重ねていくためのスタート地点です。
そして、どちらもソリストになる以外は他の演奏者や
ダンサーとの協調性も必要ですから、
技術の高さと安定性が必要です。
そしてくせのある演奏や演技も評価を下げることが多いです。
また、くせがあるからだめか、というとそうでもなく、
練習場所も発表の機会もフィギュアと違って多いから、
ファンがつけばプロとしてやっていけます。

フィギュアの世界大会やオリンピックはその時期が選手のピーク期です。
真央ちゃんが「ソチの演技は集大成にしたい」といってることからも、
わかると思います。
そして彼等は単独で演技します。
だから、個性を出しやすいし、それが共感を得られるなら
高い評価がもらえるでしょう。
フィギュア人生をかけた演技に対し、
「ノーミスだから高評価」ではあまりにも悲しすぎませんか。
もっともキムヨナへの得点が批判されるのは、
ノーミスへの高評価だけではないですが、
ここでも語りつくされてますから、いちいち言いませんが。

投稿: みわ | 2013年4月 4日 (木) 22時02分

kokotomo様

ありがとうございます。

投稿: yuko | 2013年4月 5日 (金) 07時27分

フィギュアは詳しくは解りません、ただKYさんのあの低難度プログラムを完璧に決めれば確実にオバケ高得点を貰えれるのなら、真央ちゃんの超高難度プログラムは挑戦して少しでもミスをすれは「無意味」に値するのが今の評価基準だ。純粋にスポーツの挑戦としてフィギュアを愛するファンが怒るのも無理がないです。KYさんの「手法」で楽々勝たせて貰えれるのならアイスショーレベルのプログラムで十分。真央ちゃんはあくまでも挑戦!、全ての結果に言い訳も一切せず更なる高みを目指し転んでは立ち上がり為り振り構わず突き進んでいる!。これがスポーツの有るべき姿だよ!!。だから私達真央ちゃんファンはどんな時も彼女を応援しハートを熱く燃やせるのだと思うんだ。きっと真央ちゃんは打ち勝ちます!絶対に!真央ちゃんの夢が叶うようずっと応援し続けます!!。

投稿: 姫沙 | 2013年4月 5日 (金) 08時10分

けど、オリンピックの歴史を追っても金メダリストはノーミスの選手が受けているんですよ、伊藤みどりに対してクリスティーヤマグチとか荒川静香とイワンライサチェックも、共に難易度はその時代の最高ではありませんでしたがノーミスなんです、だから浅田選手にもノーミスの演技が求められるわけです。

例えば表現力重視を指示する人が多く残っているのもありルールが変わってもノーミスの選手を重視する傾向は変わらない、中国の李の評価が上がったのもミスをしなかったからです、来季もミスをしない演技を続ければメダル候補に入ってきますよ。

デニステンが韓国の力が働いたと言ってもミスをしていれば上げにも限界はあったでしょう、だからと言ってキムヨナの得点はちょっと上げのレベルを超えていると思いますよ、あの得点はバンクーバーと同様に何があろうと他の選手に勝たせては困るという得点です、また北米メディアが女子には沈黙している点が気になりますね。

日本のスケート連盟に於いては全員で一丸となって夢見ていた頃を思い出して欲しい、今のスケ連を見ていると女子は非願の金も取ったし次は男子が取れたら良いかなあ、だから荒立てるのは止めて静かに観戦してようよという声が聞こえてくるようです。


投稿: 太一 | 2013年4月 5日 (金) 12時43分

遠ざかっている桂川 嵐です。
同志・黒猫様。5000名の通過点おめでとう。まだまだこれからですね。
僕が初めてのぞき始めたのが、50名前後の頃。大変な工夫に敬意。
言葉は難しい。年末からの経験でこちらでよい躾を学び・感謝。

虚実の自由なブログ世界はきれい。でも落とし穴もある。ほどほどに腹八分目。暖かな石を抱いて・空腹をしのぐ。古来の祖先のマナーにグウ。尊敬する料理理人・故湯木貞一翁いわく。「最近の日本文化は女さびに、傾く向きありて。異なる男さび世界を取り戻す(大意)」。こんなことを昔に。

繊細・優雅とは反対の簡潔・おおらかさの美の基準も、同時に求めるべきと。肝に銘じています。
女性の権利拡大もよいこと・対する男性の負けじ。揺り戻しとでも?

野田悪相が前者なら・後者は骨太のミスター安部。たとえは悪いけど。
僕も自分のブログで失敗ばかり。世間知らずで未だに未熟。心あるファンにささえられて、今が。
人間は失敗はつきもの。その後どうするかが光の世界への道筋。

僕の専門が美学全般(音楽・美術・芸術)なので、最近こちらのピアノ・コンクールの流れも、面白さと問題点も感じました。
僕が過去に怒ったのは二度だけ・T様とM様の僕への名誉の傷つけ問題のみ。前者は僕の誤解・後者はいまだわからず。お子様への影響も、意見多々あり。同じ日本人同士でも。これが在日の方なら子孫に嘘を信じこませて、名誉を守りたい虚栄心もすこしは。(言葉足らずにお許しを)。

つまり言葉だけのネツト社会では、いつでも起こりえる恐怖。誤解を生じたら、訂正のむずかしさ。解決策はただひとつ。長い時間だけ。言い換えれば大いなる歴史の流れの中で、解き明かされるもの。誤解はいつか解けるものと信じ。

大和撫子の比類ない繊細・優雅な感受性と、日本男児のおうようなスピリッツの二面性を持つのが大切かと?
神様以外なら(日本の神様はそれもする人間的な面もあり)間違いはする。

僕自身こちらへの眠ったままのコメントが多数あり。それはそれとしてそのまま未発表に。すべてを正しく伝えるのは無理。

今の楽しみはアメリカ在住の永遠の美少年さんの、面白くて投稿文を英訳すること。(著作権は生前理解と・ユーモアでお願いしま)。そのままじやないです。ご安心を。
日本人のための語学の勉強をかねた・楽しい英文の読み物があってよいもの。結構はまつてま。なにしろ彼は日本人に珍しい毒舌ユーモア家なので。

翻訳でなく・子音の連続音の世界。英語で考えそのまま筆記する楽しみ。
美しい日本語の世界に、子音の世界は別の可能性・冷徹さを開いてくれるから。

フィギュアと関係ないことを長々と・よそ様の窓口にすみません。
つまり別世界の知識・視点から、ある問題に対すると違った解決法が見えると。黒猫様の主張が通り・公正な配点がなされるとしたら。交換にどんな有利性・つまりごほうびを、ISUに提案できるか?

配点問題を、外交の問題と。あるいは多額のお金のゆきかうスポーツ企業とみなすと。過去に不正な手段の金メダリストは星の数ほど。ただ発覚しないだけ。世界ランクの15位の錦織選手が尊敬され。水泳や陸上の同じ地位なら、軽んじられる日本の大衆のおおらかさ。
これに比べたらまだフィギュアSの世界は恵まれて。

少し前の米国在住の方が、かの地で○○さんはチートなジャンプとみられていると。第1ジャンプと第2ジャンプの間をゆつくり取れば。ダイナミックさで見劣りしないかと僕も思ったり。金ファンではないので念のため。いちいち書くのもしんどいけど。でないと工作員の汚名にまみれ。

初めてこちらをのぞかれた方が、こちらの攻撃性に驚かれたり。オカルト集団みたいとあきれられたり。でもここはブログ主さまの窓なので。
高橋・安藤・ゆづっぽ・真央姫のことで気づいたこともあり。でも今僕は過去の個性なので遠慮。ひとつだけ・大ちゃんは、誰か別の選手のタイミングで4回転を試みている。これを無くさなければ・眼に焼き付いた理想的なゆづのタイミングで。そうではないかと?

限られた文字数。たくさんの反撃が起こりそうでまた・ほんとにブログは難しいもの・正直恐ろしいモンスターみたい?
恥ずかしがりやで・物知らずのこちら・こわーい・怖すぎるわ。
つまり今回何が言いたいか・いまだわからず。ごめん。

投稿: 桂川 嵐 | 2013年4月 5日 (金) 18時20分

バンクーバーではカナダは陣営は自国の選手を差し置いてKYさんに全勢力を注いだ。何でなの?!と不思議でしょうがなかったがどうもカナダ国内ではアジア韓国人や中国人がかなり入植してるらしい。特にバンクーバーやトロントなどの市民半分近くは韓国人と中国人で占めている。人が集まればそこにコミュニティーが出来る、コミュニティーが出来れば金が集まる、金が集まれば人を操り国を動かせる、国を動かせれば何でもやりたい放題…それをKY・韓国陣営・カナダ関係者は最大限利用し結果を出し続けた。カナダでは韓国はかなり根深く入り込んでいる。KYさんのスケート人生は韓国の負け惜しみ根性満点自尊心の象徴。彼女は金メダルをプレゼントして貰う代償に残りの人生を全て自国に利用され続ける運命だ。きっと骨の髄までしゃぶられ、利用価値がなくなれば…ポイ。哀れとしか言いようがない。

投稿: 姫沙 | 2013年4月 5日 (金) 22時33分

ここで、見事にスルーされたから。
八つ当たりかあ、ミッチさんに。
相変わらずだなあ。
キムチ印。

投稿: goro | 2013年4月 6日 (土) 10時02分

太一 様

そうですね、確かに、伊藤みどりさんもサーシャ・コーエン、
イリーナ・スルツカヤ両選手も、いい演技をした選手には
勝てませんでした。
(荒川選手はフリーではミスをしてますよ。)
ノーミスだと全体の印象がとてもよくなりますからね。

アルベールビルの時は伊藤さんはジャンプの現地入り後の
練習から調子が悪く、ショートプログラムで転倒し、出遅れてしまいました。
イリーナ・スルツカヤ選手もショートでいい演技をした荒川さんを意識してか、
フリーで転倒しましたし、サーシャ・コーエン選手は足のつけ根の痛み
をこらえながらの演技で、転倒し精彩を欠いた演技でした。
伊藤さんの点数はわかりませんが、当時は印象が点数を大きく
左右していたので、「がんばったけど仕方がない、よく巻き返して
銀メダルをとった」というのが世論だったのではないかと記憶しています。
今の採点システムは、そのように全体の印象にたよりすぎることが
ないようにつくられているはず、と思うのですが。
それでも、金メダルをとった荒川さんの点数は常識的な
範囲だったと思いますし、大技はない代わりに(実は3-3-3という
大技は持ってましたが)、細かいところに手を加え、確実にレベル4をとる、
という戦法で、キムヨナ選手のような加点頼みとは、違ったと思います。

キムヨナ選手の問題は、ノーミスだから金は妥当とか言われているが、
実はノーミスではないこと。また、いくらノーミスでも、内容と演技のレベルが
伴わないと金メダルに値しないでしょ、ということです。

そして
>だからと言ってキムヨナの得点はちょっと上げのレベルを超えていると思い>ますよ
と太一様のおっしゃるとおりです。

投稿: みわ | 2013年4月 6日 (土) 13時31分

桂川 嵐です。↑で僕を非難した方へ。
ブログ「ねずさんの ひとりごと 」。おすすめ。
方針は、「笑顔の日本主義が日本を変える」。「歴史は学ぶためにあり」。「生きる智慧を生み、未来を拓く鍵(要約)」とは主催するブログ主さんのお言葉。

↑。こっちはそちらで学ぶいいかげんなキャラクター。だからお勉強もさぼっておばかぶりが、君の凶器・優越感に触れたか?

一流大学・一流企業・海外赴任・それがどったの?100後も肩書きでいばる訳。周りにもいるわ。いい歳して名門出を口にすんのが。案外若者ぶっても実際はおっつぁんだつたりして。野郎言葉でも心は反対の場合もあり。

「うどん定食」関西ではうどんをおかずに、ご飯を食うの。うどんはおかずになるけど。粘着質の似たバルタン五郎殿との知恵比べはごめん。あちらのフロリダ・ボーイくらいの的確な毒力があれば楽しいけれど。柿渋にやられたの? それは防水・防虫効果あり。罪と加工と知ってた祖先は偉い。あれは使わないと凝固・僕は色彩の専門家・君の頭が固まったとは信じたくない。

ユーモアのひとつでもネイティブで楽しませてよ。そちらは非難と攻撃ばっか読みごたえなし。下半身も頭も悩める青春の濁った白いミルクでいっぱいとは。ここが蛇口。自信のブログをやられたら日に2000人はひきつけるだけの優秀そうな頭なのに、そちらの知的たふがいさを惜しむ。

祖先は何月何日に満州から脱出できたの? これは立派なドキュメント。僕の研究範囲。それだけでファンがいっぱい。どうぞ日本人の影の水脈もあばいて。

「日本人のふりをする・ダブル民族」と僕は不法入国者どもをきれいにネーミングしてるけど、君が純粋わが国の人なら、100年後の仲間が読んでも感動させる一行が欲しい。美wonderful 和wonderful 日本wonderfulな世界をさ。

振動する音波は水中でむしろ人間の暮らすこの地上より、およそ5倍の速さで遠くまで届くとか。
緻密さを誇る君のAクラス知能で時間の壁をも乗り越えて、何かを子孫たちに伝えたら?
そちらほどの非難者なら可能。わが国の未来のために才を惜しむ。

投稿: 桂川 嵐 | 2013年4月 7日 (日) 03時56分

「日本人」のコメント名の方・もっと長い投稿を。知的で深く・時に毒に変わりかねない・スリルな視点が面白い。

ーPlease stop contributing if it is the same contentーなど異論者に対して英語で・黒猫さんがフラック・ユーモアにあふれる反撃の時代、あの頃のどなたかに、意見こそ違うけれど似ている鋭さ。

昔はひとつひとつのコメントに、黒猫さんのていねいなお返事を・いただけるおおらかな時代で。むしろ今ほど書き込みがなくて。懐かしみも。

僕も常習のコメント復帰つもりはありません、ご心配なさらずともお目よごしとなるだけ、同志に時おり連絡するのみ。
素晴らしい常連様が、付いておられるのだから。

僕もバカなりに、それなりに深く学ばせてもらってまっす。非難にも感謝あるのみ。
↑。さて今は4月(よいつき)・やがてすぐに5・6月(ごろつき)・青葉の札月(ふだつき・ユーモア)になり・世界は広く。人生は素晴らしい。
 運の尽きとならず・君が独特の素晴らしい言葉の魔法使いとなって、みんなを美しい世界へみちびき・穢れの悪から目覚めさせるべし。

ソチまであとわずか。最高のコメント・フィナーレの祭典になりますことを。

投稿: 桂川 嵐 | 2013年4月 7日 (日) 04時03分

カカオマス様
お忙しい毎日かとお察しします。
私の父親は、起きてる時は、誰かが相手してあげていないといけない人だったので。
寝てる時もイビキがうるさくて。
とはいえ、いなくなったら、さみしいもので。
家族とは、そんなものかもしれませんね。
ピアノは、一生弾けるので、良いですね。
フィギュアスケートもそうなってほしいものですね。
十年前までは、三十代のオリピック選手もざらにいたのに、最近は、引退が早すぎます。そんなに、金がかかり、国が資金を出せなくなると、ショーをやって、資金稼ぎしないといけないんでしょうね。
国体には、いまだに国の強力な予算が組まれますが、オリンピックは、前の政権でかなり減らされたと聞きましたよ。

投稿: ミッチ | 2013年4月 7日 (日) 07時17分

ハングルにすると
21(トンイル)と統一(トンイル)という具合に読みと表記がいっしょなんだって

21=トンイル、ってのは21世紀と統一のかけことばなんだよね。
朝鮮人なら誰でもわかるんだって。知らないのは日本人だけだと。

21は悪魔の数字かw

芸人 ひとり・・・。

http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/e3c9442862f31135d9bc751f18093f61

投稿: (´・ω・`) | 2013年4月 8日 (月) 06時19分

松井の栄誉賞はナベツネとは手打ちとなっていって事かな?

山村明義氏:
真っ二つになると思います。
最近、安倍さんが最初に読売新聞の渡辺会長とお会いになってですね。
昨日は産経新聞の社長会長とお会いになっていると。
基本的に朝日NHKとはあわない。
「朝日NHK連合軍」 対 「読売・産経」ですね。
これははっきりいって真っ二つにわかれると思っていまして。
http://www.youtube.com/watch?v=HRsRxwrUCCo&t=5m00s

http://2nnlove.blog114.fc2.com/blog-entry-8306.html
NHKの予算案を無事に通してから攻撃する

投稿: (´・ω・`) | 2013年4月 8日 (月) 06時56分

   黒猫さま

 おはようございます。

   顔さま
 でよろしいのでしょうか?
いつも情報ありがとうございます。目から鱗です。
こういう政治的な絡みから、フィギュアスケートの採点の不正などと繋がっていくのですね。N●K<=>●国・・・なるほど・・・尖閣諸島で何か失敗したら・・・政府が悪いというネガティブキャンペーンを打ってくる。参院選までは危機感を持っていかないと×と言うことだと思いました。
そうすれば、もっとこの「疑惑の高得点」のような問題が進んでいくのでは?と少し考えました。
政権が、民主党に移った?移るように仕向けた?ということに・・・国民はN●Kに操られて投票した?(私は民主党に投票していません投票はしましたが)日本自体が●国に絡め取られていきそうになったということ?でしょう。
考えたただけで・・・恐ろしい!ゾーっとしました。絶対イヤだ!
特にあの頃は、TVよく見るし投票によく行く年配の方々に浸透してましたね。
主人の父も民主党に投票が当然のように言っていました。私と主人の弟はそれは違うと反論してけんかになりましたが(笑)大変でした。
でも、今になって色々文句を言ってますが・・・。TVをよく見る世代をコントロールして来ましたが、もはや視聴率が伸びないので難しくなってきていると思います。これからも、情報よろしくお願いします。必ず見ます。

投稿: kokotomo | 2013年4月 8日 (月) 08時28分

   黒猫さま

 おはようございます。

   顔さま
 でよろしいのでしょうか?
いつも情報ありがとうございます。目から鱗です。
こういう政治的な絡みから、フィギュアスケートの採点の不正などと繋がっていくのですね。N●K<=>●国・・・なるほど・・・尖閣諸島で何か失敗したら・・・政府が悪いというネガティブキャンペーンを打ってくる。参院選までは危機感を持っていかないと×と言うことだと思いました。
そうすれば、もっとこの「疑惑の高得点」のような問題が進んでいくのでは?と少し考えました。
政権が、民主党に移った?移るように仕向けた?ということに・・・国民はN●Kに操られて投票した?(私は民主党に投票していません投票はしましたが)日本自体が●国に絡め取られていきそうになったということ?でしょう。
考えたただけで・・・恐ろしい!ゾーっとしました。絶対イヤだ!
特にあの頃は、TVよく見るし投票によく行く年配の方々に浸透してましたね。
主人の父も民主党に投票が当然のように言っていました。私と主人の弟はそれは違うと反論してけんかになりましたが(笑)大変でした。
でも、今になって色々文句を言ってますが・・・。TVをよく見る世代をコントロールして来ましたが、もはや視聴率が伸びないので難しくなってきていると思います。これからも、情報よろしくお願いします。必ず見ます。

投稿: kokotomo | 2013年4月 8日 (月) 08時32分

黒猫様、皆様、おはようございます

朝から不愉快なことが起きてますよね。

実は、昨晩私もNHKで、不快なモノをみてしまいました。
そこで、顔様始め、情報通のお方に是非教えていただきたいことがあり、フィギュアとは関係ないネタですが、マスコミ関連と言うことでお許しいただきたく思います。

知りたいことは1つ。

作家*宮部みゆきさんはあちら方(擁護)の人でしょうか?
世に有名な作家の方は、文化交流がどうとか、人権問題がどうとか先導切って偽善的発言を集団になってされている気がして、知識人すら信用できない状況です。

そこで、昨日私が見たNHKのBSプレミアムドラマ「小暮写真館」について、検証したいことがあるのです。
もし、宮部みゆきさんが、あちらの方なら、検証するだけ無駄な気がしまして‥

宜しければ情報おねがいいたします。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 10時08分

混沌さん
宮部みゆきさんは東京の方なはずです。彼女の作品はほぼ全作読んでますが、出身どうこうは聞いたことがありません。ちなみに弁護士事務所で働いていた経験から法律はそこそこ詳しく、小説にも盛り込んでいます。ただ江戸物も得意ですから、日本の風物も詳しい方ですよ。今は自宅ではなく、本が手元にないので正確ではありませんが、小説の「小暮写真館」そんな要素は全く入ってなかったと思うのですが…。
その番組内容を詳しく教えて下さいませんか?

投稿: トラ | 2013年4月 8日 (月) 10時29分

トラ様

早速のお返事ありがとうございます。
宮部さんの作品がどうとかではないのです。
私は、小暮写真館良い作品だと思いましたし。

ただ、昨日のドラマ2回目なのですが、テーマが、「カモメの名前」なのです。
本を読む限り、何とか天使みたいなのが、あらゆるモノに名前を付けていて、そば人にとてもつらくあたるという描写だった気がするのですが。その状況が、小学6年生の男子生徒の両親に重なって見えたらしく、母親(支配されている方)に対し、もっと自由に生きて欲しいという想いに気づいて欲しいため、不登校になっていた。という落ちなんてすが‥

問題はドラマの中なんです。なんと、なんとか天使に名前をつけられたら鳥達、ウネとか、キムとか、さらに絶対服従をさせられ自由を奪われた付き人の名前、り・ウォン(?)だったと思うのです。初めは違和感だったのですが、途中から、韓国人の名前か?と思ったのです。

もしこれが、意図したものなら、何とか天使(支配者)=日本人、付き人り・ウォン(服従者)=韓国人
になるのでは?と思い至ったのです。
こんなあからさま描写を宮部さんがされるのか、具体的な名前なんてなかったような曖昧な記憶のため、本を立ち読みしようかと思った次第です。ドラマの勝手な脚色なら、宮部さんに意見した方がいいかともおもいまして。
とにかく、お昼休みに検証に行こうかと考えています。

伝えたいことが、うまくトラ様に伝わるといいのですが‥
こっそり投稿してるので、意味が分からなければ、申し訳ございません。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 10時57分

混沌さん
早速ありがとうございます。
NHKならやりかねない内容ですね。仕事終わりましたら小説確認してみます。
しかし…NHK、なりふり構わない感が否めませんね。

投稿: トラ | 2013年4月 8日 (月) 11時23分

混沌さま、トラさま


 やはり、宮部みゆきさんは東京都江東区生まれです。
「小暮写真館」文庫にはなっていないとありましたが・・・?
NHKも、国会で予算が通ったらさらに何かやってくるのかなぁ?
なにぶん見ないので・・・なんともい得ませんが・・・。

投稿: kokotomo | 2013年4月 8日 (月) 12時17分

http://aoiyugure.blog62.fc2.com/blog-entry-1321.html
「小暮写眞館」第2回
2013/04/08 10:58

http://blog.livedoor.jp/matakita821/archives/52058447.html#more
2013年04月02日
「小暮写真館」 第一回 幽霊が出る写真館

投稿: (´・ω・`) | 2013年4月 8日 (月) 12時33分

kokotomoさん
小暮写真館はハードカバーで出ています。文庫はそろそろ出てもいいかもしれませんが、確かに文庫化はまだかもしれませんね。

投稿: トラ | 2013年4月 8日 (月) 13時25分

トラ様、kokotomo様、お顔様

色々情報ありがとうございます。

先ほど、紀伊国屋で単行本を出してもらって、ざっと読みしてきました。
残念なことに、支配者(神様みたいなもの)は大天聖様で、お付き人はリ・ウォンでした。ただほかの天聖さまが具体的に名付けた名前は描写されておらず、主人公は、太郎とか花子みたいなものか。思ったと本の中では記載されていました。
ドラマでは、太郎、花子でなく、ウネとか、キムみたいなカタカナの名前だったのですが。

気にし過ぎたのでしょうか。最近、マスコミ関連すべてに疑心暗鬼に陥ってます。

本のなかでは、リ・ウォンは国家叛逆罪て強制収容所送りになったのですが、この例えの意味がホントに一般家庭の支配者、被支配者の関係を表すだけにつかわれたのか、この例えしかなかったのか、政治的な意味はないのかとか、却って余計に色々悩んでしまいました。
また、宮部さんに意図がなくても、NHK側に、支配者、被支配者の関係を日本、韓国に仕立て上げたかったのかとか考えて、もやもやしてしまいました。

なんだか、皆様を混乱させるようなコメントしかできずに、すみません。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 13時26分

「小暮写真館」の2回目を録画していて先程見ました。
問題の映画は最初に「自由を求めるすべての民衆に捧ぐ。」というテロップが入り、神の子孫である「ダイテンセイ(大天聖?)」がこの世界を作った時に生き物全てに名を付けたが、帰国した時出迎えたカモメの一羽(主人公が探していた)の名前が思い出せず「禍の兆しかも?」と考え、お付きの者(リ・ウォン)にそのカモメを捕まえて来いと命令します。結局お付きの者は探し出せず「国家反逆罪」で強制収容所送りにされてしまうという話でした。
そして名前を憶えていたカモメの名が「ウネ」、「ミン」、「マオン」、「ソウ」、「キム」でした。
何故k国風の名前なんだろうと不思議に思っていました。抑圧された民衆のイメージとして用いたのかも?

投稿: (古)ゆき | 2013年4月 8日 (月) 14時01分

あの作中映画は、「独裁者が支配する世界」ですよね。
カモメの意味は、少年の近くに“独裁者”がいて、その独裁者から側近に当たる人物を守ろうとしているということ。
その独裁者は、母親を怒鳴りつける父親ではないでしょうか。

ドラマはぼんやり見ていたのであまり自信はありませんが、個人的には、宮部さんの世界の再現に注力しているような印象を受けました。
個人的ではありますが、独裁体制そのもの、そういう支配関係に対しての嫌悪感や反発はあったとしても、固有の国の関係性や政治という暗喩はないと思います。
他の宮部作品にも、本人のインタビューにも、まったくそうしたことが感じられないのに、ここにだけ出るということはありえませんから。

演出の熊坂出も、特にそういう方面で評判をきいたことがないのですが・・・。
まぁ、彼が脚本・演出の「うたの家 歌人・河野裕子とその家族」とかかなり好きだったので、好意的に見ているということはあります。

どうしても気になるようでしたら、脚本の国井桂さんにきいてみるとか。
twitter→https://twitter.com/keikunii

NHKはかなりひどいですよね。
BSのニュースとか、海外ニュースでも、アジアニュースでもあの国ばかり。アジアの料理番組とかもありますし。
電通に入り込まれて、やられたい放題です。

先日、ふとサッカーのアジアカップの総集編を見たのですが(日本サッカー協会のオフィシャル)、韓国戦がものすごく長い時間になっているんです。確かにPKまで行った試合だから長いのですが。普通は決勝戦がいちばん長いですよね。
何より、韓国の選手交代のシーンが全員入っていて、名前もフルネームでナレーションが入っています。もちろん決勝のオーストラリアもそんなことはなく、他の国どころか他の試合の日本選手でもそんなことはありません。
制作は当然ながら電通です。

こだわりすぎ、と言う人も居ますが、絶対に確信犯で、バレないところは大胆に、ヤバイところは巧妙に、やっていると思っています。

投稿: Lily | 2013年4月 8日 (月) 14時38分

ゆき様、Lily様

要約とご感想ありがとうございます。
私も宮部作品自体が具体的な国を揶揄するような作風ではないことは感じ取れていたのですが、何分ドラマで使用された名前があちらの国風だったのが違和感に思えて、宮部さんはどういう方なのだろう?とご質問させていただいたのです。

本作中での、太郎、花子がドラマ作中ではウネ、マオン、ソウ、キムと具体的に名前が付いていたので、たまたま、リ・ウォンに馴染みやすいカナ名にしたのか、敢えて何らかの意図のもと名付けられたのか、もやもやもやとなった次第です。(もやもやはNHKに対してです)

Lily様が仰るように、脚本家に名前の由来をきいてみたらいいかもしれませんね。
何分、昨年の大河でもかなりバッシングされていたようでしたので、細かなことにまで気になってしまったみたいです。

お騒がせしてすみませんでした。色々ありがとうございました。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 15時03分

太郎や花子は主人公がそう思っただけで、小説では名前がつけられていなかったのではないでしょうか。
文章ではいいですが、映像化では固有名詞が必要になって、側近と同じ感じになった、というのではないかと思います。
いかにも北朝鮮を連想させる設定ですし・・・。

まぁ深読みすれば、つかまらなかったカモメが思想犯だとか、いろいろありますけど、そういう多用な読みを可能にするのが、いい作品でもありますしね。
このドラマは製作スタッフが映画畑のひとたちなので、何重にも意味をもたせている可能性は否定できません。
ただ、そういうこと=独裁に反発する気持ち、という、テーマさえ伝わっていれば、それでいいのでは・・・と、個人的には思っています。

NHKには採用に在日枠というのがあります。
知人の草サッカーチームが、NHKの在日スタッフチームと試合をした経験があるのですが、少なくとも11人は居るということです。

投稿: Lily | 2013年4月 8日 (月) 15時25分

Lily様

ありがとうございます。ご指摘の通り、作中ではカモメ達に名前はありません。
制作者が、映画畑の方々なんですね。それを聞いて一番安心しました。
私は、誰がどの国よりとかが、分からなくていつも右往左往してしまうので、制作者がきちんとされた方であれば安心です。

特にこの小暮写真館の原作は気に入っており、ドラマ1回目もなかなか良くできているな~と思った矢先、NHK不信から2回目をつい深読みしたようです。

読者の皆様、ご意見、情報くださった皆様
ブログ記事に関係ないことで、皆様のお手を煩わせてしまい、申し訳ございませんでした。
そして、長々とお付き合いくださりありがとうございました。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 15時38分

混沌さま

 あまり役に立ってなかったのに恐縮です。
納得できてよかったですね。敏感になって当然です。

最近、K-POP見なくなってすっきりしたなぁ~と思った矢先!昨日見てしまった・・・。あ~またか!と思いましたが即チャンネル変えました。
もう見るTVなくなってきちゃった。昔はTVっ子だったのに・・・。

投稿: kokotomo | 2013年4月 8日 (月) 16時41分

混沌様
こんにちは
戻って来てくれて有り難う御座います。コメント読ませて頂いています。
真面目なお人柄がよく出ていますね。
ホッとしています。

投稿: ゆんゆん | 2013年4月 8日 (月) 17時13分

ゆんゆん様、こんばんは

その節は、大変ご迷惑とご心配を頂きありがとうございます。
皆様のおかげで持ち直すことができました。今後は、ボチボチ投稿で、気をつけようと思いながらも、相変わらずつい深入りして皆様を巻き込む事態を招いてしまっています。

それでも、皆様色々情報くださったりコメントくださったりで、申し訳ないやら、情けないやらの気持ちも沢山なのですが、無知を克服するためにも、恥をかきながらも進んでいきたいな~と思っています。

結果、こちらでも皆様を振り回す事態になって申し訳ない限りです。
ゆんゆん様が見守って下さっていた事にも、うれしい気持ちで一杯です。お礼が遅れてしまいました。ありがとうございます。

ゆんゆん様の、明るい気さくなコメントも楽しみにしています。
まだまだ、皆様にはほど遠いですが、これからもよろしくお願いします。

投稿: 混沌 | 2013年4月 8日 (月) 22時09分

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