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トリプルアクセルに挑む浅田真央と高橋大輔 新SP『月光』の衣装

いよいよ四大陸選手権が開幕します。

男子SPの滑走順が発表されましたが、羽生結弦が最終滑走で高橋大輔がその前・・・何だか演出のようにも思えてしまいます。

男子SP滑走順

Warm-Up Group 1

1 Brendan KERRY  AUS

2 Andrei ROGOZINE  CAN

3 Min-Seok KIM  KOR

4 David KRANJEC  AUS

5 Michael Christian MARTINEZ  PHI

Warm-Up Group 2

6 Elladj BALDE  CAN

7 Christopher CALUZA  PHI

8 Jin Seo KIM  KOR

9 June Hyoung LEE  KOR

10 Jordan JU TPE 11 Yi WANG  CHN

Warm-Up Group 3

12 Ross MINER  USA

13 Abzal RAKIMGALIEV  KAZ

14 Richard DORNBUSH  USA

15 Max AARON  USA

16 Nan SONG  CHN

17 Takahito MURA  JPN

Warm-Up Group 4

18 Denis TEN  KAZ

19 Han YAN  CHN

20 Misha GE  UZB

21 Kevin REYNOLDS  CAN

22 Daisuke TAKAHASHI  JPN

23 Yuzuru HANYU  JPN

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2013 4CC四大陸選手権 HANYU 羽生結弦 TAKAHASHI 高橋大輔 MURA 無良崇人選手 水曜日会見 Wed. press conference

(2013.2.7 Pigeon Post Event Reports)

+++ HANYU 羽生結弦選手 +++

- 今大会の抱負

とにかく最後まで集中を切らさずに、ジャンプ・スピン・ステップ含めてしっかりとレベルを取る」ことを今、目標として挙げています。順位または結果、そういうものがほんとに重要視されてくるような試合でもあると思いますし、世界選手権に向けてほんとに「最終調整」というような形の試合になっていると思うんですけれども、それよりもまず「自分が出来ること」または「周りに影響されずにしっかりと集中する」、そういうことを目指していきたいと思います。

- 今大会での変更点/全日本から今大会までの調整について

今大会、特別に変更した点はないです。 今シーズン、あと2試合ということで本当に練習も大詰めになってきたと思うんですけれども、その中で今大会に向けて特に意識したのは「四回転サルコウ」—の確率の向上、そういうものをすごく重視してやって来ました。やはり今まで、単発で4Sを飛ぶことは出来てたんですけれども、その中で、試合でなかなか決まってこない(※加点の付かないジャンプ)、という点において、「トゥループとサルコウをセットにして練習する」、そういうようなことをすごくやって来たので、全日本の時よりは、すごく自信を持っていけると思いますし、また、そこ(4S)もしっかりと集中しながら 最後までやる、ということを意識してやりたいと思います。

お正月のショーが終わって、ショーであまりよくなかったので、体力が足りないかな、という風に思って、とにかく早くカナダに帰ることを決心しました。カナダに帰ってすぐに、ブライアンもヨーロピアンだったりカナダナショナルに行かれましたので、なかなかブライアン自身から指導を受けることはなかったんですけども、トレイシー(ウィルソンコーチ/スケーティング)だったり、またはデイヴィッド(ウィルソンさん/FS振付)に振付を直して頂いたり、ということをすごく重点的にやってました。特にフリーのほうで「ブラッシュアップ」というか、そういうものをやって来たので、4Sもそうですけど、そこも今回、注意しながらやりたいかなぁと思ってます。

+++ TAKAHASHI 高橋大輔選手 +++

- 今大会の抱負

今回はSPの変更があって、今回初披露ということで、(ここで)どういった評価を受けるかというところが次につながると思いますし、四回転に関しても、グランプリファイナル・全日本選手権で四回転を飛ぶことが出来て、今回も四回転を決められるようにやっていきたいのと、あとは世界選手権につながるような演技、というものになればいいな、という風に思ってます。 結果は、自分自身がやった結果としてついて来ると思うので、その結果というよりも内容というところをしっかりやっていきたいな、と思っています。

- 全日本から今大会までの調整について

年が明けて四大陸選手権まで、ま、意外とこの四大陸選手権までにはあまり(調整する)時間が…思ったよりなかったんですけど、とりあえずやはり…全日本を終わってお正月を挟んだので、基礎体力であったりとか体力面でもそうですし、調子、っていう面でも一回落ちてるので、そこをこの四大陸に向けて上げていけるように、そういった「追い込み練習」であったりとか、技術的にも細かい部分だったりとか…まぁ「いつも通り」の。「スタート」というかんじの練習をして来たかな、と思いますし、今回、ショートをまるごと新しく替えたので、フリー以上にショートのほうを滑って練習して来たかなという感じではあります。

* 新SP"月光(ベートーベン)"について *

(ジャンプの構成は) ジャンプの構成も変わってます。ジャンプは、「後半(x1.1倍の基礎点が)取れる」というルールがあるんですけど、そこを(狙う)、というよりも、あまり時間がなかったので、「全体的に変えてみた」というかんじでやっているので、やってみないと「点数が取れるプログラム」かどうかは分からないですけど、今回の初披露でどういった評価を受けるか でまた、今後 世界選手権に向けて変わってくるとは思います。とりあえず、いいものが仕上がって来たかな、と思います。

- 変更した動機は?

「動機」というか… まぁ、ニコライ(モロゾフコーチ)のほうが、「替えないか?」ということをまず鮮明に…こう…「替えたほうがいいんじゃないか?」というアドバイスがあって、それは…「もしかしたら替えるかもしれない」というのは、実は結構早い段階からあって、それ(変更案)はそれで流れてたんですけど、ま、今シーズンのSPが、悪いものではないんですけど、こうなんか…「点数が出にくいのかな」みたいな雰囲気があったのかもしれない。それは僕自身が、まぁ多分あの… 正直、ショーで滑る時にはすごく入り込めるんですけど、試合でするとなるとなんかこう…「どうもうまく行かないな」というのが正直あっ…たので、そこらへんが「演技」といった部分で響いているのかな?ということも、後から考えると、たくさんありましたし、長光コーチのほうも、ニコライからそういう案が出た時に「…まぁ、替えたほうがいいかもね。」みたいなところがあって。

(旧SP"ロックンロールメドレー"を)気に入っているのに「変更しよう」という気にはならないですけど、三人が三人そういう風に思った、ってことは… ま、どこかしら「しっくり来てない」部分があったのかな、と僕自身が感じたので、ま、変更してみてそれでだめだったらまた戻せばいい、という風にも思いましたし、「とりあえずやってみよう」ということで決めました。

- 特に重視して取り組んだ点

ここ、っていうところよりも、全体を通してつながっていけるように、というのが大事だと思うので、「ここに集中してやる」というよりも「流れで一気に終われるように」、というので通し(曲かけの練習)っていうところを何回もしたので、この後、この試合が終わった後に、試合をやってみて、多分 弱い部分であるとか、いろんな方から意見して頂くこともあると思うので、そこを聞いて評価をしていきたいなと思います。

- 「見どころ」を教えて下さいという質問に

「久々に『クラシック』という曲をやって…いるかな」と感じて。今回プログラムを作った中ですごく、僕自身結構「自然に動ける」というか、今回「自由に滑っている」という感じなので、「どこが見どころ」と言うと…こう、何かを演じているというよりも、本当に、ただ単に「音楽を聴いて自然に動いている」という感じがすごく…強く感じるので、僕自身が滑ってて。なので、まぁ「のびのびと」、今まで以上に「のびのびと」出来るプログラムかな、という風には思っているので、ま、そこ…かな?(笑) 特に「見どころ」っていうのはまぁ僕自身、「ここが見どころです」というのはあまり、いつも言わないので、見て下さる方がいろいろ感想を言って頂いて、「好きなところ、気に入っているところがあったらそこが見どころなのかな」という風には思ってはいます。

すごく僕自身気に入っているので、そういった雰囲気が出せればいいかな、と思います。

+++ MURA 無良崇人選手 +++

- 今大会の抱負

まず、順位的な話で言うと、やはり高橋選手羽生選手に続いて行けるように、表彰台を狙っていく、というところをしっかりと目標としてやっていきたい、というのと、あとは、(GPS)フランス大会・全日本選手権と、2試合共ある程度良い形で終われているんで、その流れをしっかりと、途切れさせないように、今シーズンラスト2試合しっかりやっていきたいと思います。

- 今大会での変更点/全日本から今大会までの調整について

変更ということはないです。

年明けからすぐにショーがあって、人前で、観客の皆さんの前で滑る、という機会があって、ジャンプ自体の調子というのはすごく良い状態で一応来ているんですけど、スケート靴を新しくして、「ならし」という段階がちょっと長くかかってしまったので、どちらかと言うとプログラムの練習というよりも、…やってはいるんですけれども、全日本前の練習に比べて(プログラムの練習が)少ない、というのがすこし心配なところではあるんですけど、とりあえず、どこか調子が悪いということではないので、しっかりと、試合までの練習期間を設けて頂いていますので、その中で調整していきたいと思います。

* ソチオリンピックまで残すところ ちょうど一年となり、それが「早い」と感じるか「遅い」と感じるか? *

羽生(HANYU): あんまり気にしてなかったので、今「一年」と聞いて、…率直な感想としては「あと一年がんばろう。」というような感じですかね。まぁ早い遅い、どっちにしろ遅かれ早かれ来る一年だと思うので、その中で自分自身やりたいことはしっかりと今決まっていますし、また、それをしっかりとやって行って、どんどんどんどん強くなる、そういうような思いを込めてこの一年間過ごしていきたいと思ってます。

- 以前は「ソチの表彰台は視野になかった」ということだったが、今後はどういう心境で臨むか?

はっきり言っちゃうと、あのー… 「ソチ五輪でしっかり結果を出したいな」と今思っています。ただ、それは今思っているだけで、この試合があって次の試合があってシーズンオフになって…となった時に、どうなってくるか分からないと思いますし、また、やっぱり世界選手権でまずソチの枠が決まって、それから全日本までかけて自分が(代表選考に)入る入らないというのが決まってくると思うので、それ(経過)が一番大事になってくるんじゃないかな、と思います。その「経過」によって、自分自身、ソチオリンピックでの「結果」っていうのを大事にするか、それとも、その経過をしっかりと受け止めながらやって行く、そういうような方針になってくると思ってます…けども、あのー… とにかく今は「結果」を取れるようにしたいです。そのために今しっかりとがんばりたいなぁという風に思います。

高橋(TAKAHASHI): そうですね〜、「あと一年」って考えるとほんとに、「早いですね!」ハイ。僕自身、現役…あと、ソチまで、ソチのシーズンまでと決めてるので、「なんかもったいないなぁ」と思いつつも、でも「早く来てくれ…」という、「そこまでメンタルがもつかな?」みたいな、長くも感じますし、でも(残された)時間だけ見たり、自分の今の出来だけを考えると、「あと一年じゃ足らない」と思ったりとか。…ま、いろんな気持ちは感じます。でも、ま、来るべき時が来てしまうのかな、と、今から一日一日を無駄なことがないように、「スケート人生を、ちょっと… ちゃんとやって行きたいな」という風に思います。

無良(MURA): あと一年、ちょうど一年、っていうのはちょっと、「びっくり」…なんですけど、「あと一年しかないんだな」っていう気持ちがすごく強く… 来シーズンのオリンピックの選考会の全日本選手権までに、自分があと何試合かある中で、しっかりと成績を残していかないと選考に絡んでいけないと思うので、もう…「猶予がないんだな」という、改めて「がんばんなきゃな」という気持ちになりました。

* ヨーロッパ選手権や北米の世界の選手の演技を見て、自分のポジションをどう思うか?という質問に

羽生(HANYU): 「自分のポジション」、という前に、まずそのヨーロピアンでハビエル(フェルナンデス選手)が、世界最高(得点)にはならなかったですけれども、フリーですごい演技をして、SPのほうでもすばらしい演技をして、自分自身、同じクラブメイトとしてとても誇りに思いましたし、また、自分自身ほんっとに!うれしかったです。 まずそれがひとつと、あと全米またはカナディアンを見てて、とにかく…なんて言うんですかね、「今まで(上位に)出て来ていないような選手」が出て来たり、またはケヴィン・レイノルズ選手がすばらしいフリーをやったり、そういう中で、ほんっとに、「どの選手もレベルが上がっているな」という風に思いました。だからこそ、この試合で自分自身もレベルアップしたところを見せなきゃいけないと思いますし、また、一ヶ月後に向けて課題なりまたは自分の位置なりそういうものを見つけていきたいという風に思います。

高橋(TAKAHASHI): 映像ではまだ見ていないんですけど、ハビエルが四回転決めてすばらしい演技、ケヴィン・レイノルズ選手も四回転を3本決めて…とか、そういうテクニカルの面ですばらしい話をよく聞いて、それが僕自身の一番の弱みではあるので、テクニカルという部分としては、今いる(上位)選手の中では、そんな強い自信を持って言えるところではないので、そういうところですごく焦るんですけど、ま、そこで自分自身のモチベーションをまた上げることも出来るんで、「その焦る気持ちを、ただの焦りではなくて強い気持ちに変えていきたいな」と思いますし、まぁあのー…今のこの時代は、自分の…「立ち位置」っていうのはほんとに読めないので、試合でフタを開けてみないと分からないので、ま、とりあえず、「今自分がどこにいるか」というよりも、自分が(上位に)食い込んでいくように、「攻めていく」という気持ちをほんとに大事にしていきたいなという風に思っていて… 立ち位置としては分からないですけど、でも(上位に)入っていくつもりではいます。 世界選手権まであと一ヶ月なんですけど、僕自身「四回転」というところに自信をまだ持ち切れていないので、この試合で、またショート・フリーと、そして「フリーで2回」というのを決めることが出来れば、そこで自分自身ちょっとでも自信がまた持てると思うので、ま、そこは、希望としては成功させていきたいなという気持ちが一番大きいかなと思います。

無良(MURA): 全米で優勝したマックス(アーロン選手)は、同じコロラドのリンクで練習をしているんですけど、(アーロン選手が)練習している内容っていうのを僕自身見ていて、ほんと、「今年は行けるかな」という風には思っていたので、(全米での優勝は)同じ練習環境で一緒に練習をしている選手としてすごくうれしかったですし、こうして四大陸選手権や世界選手権に一緒に出られる、というのは、「僕自身もがんばんなきゃな」という気持ちを強くさせてもらって、「一緒にがんばろう」という気持ちにさせてもらいましたね。 「自分の立ち位置」みたいな部分というのはほんとに…強豪選手がいっぱいいる中で、「どこに入るか」というのは全然想像はつかないですけど、周りの選手がこれだけレベルが上がって来ているのは、すごく実感しているので、そこに負けないように一試合一試合やっていかなきゃいけないなという風にすごく思います。

* 「高橋VS羽生」として煽る質問に対し *

羽生(HANYU): (ライバル関係は)あまり気にしてないです…ね。(苦笑) なんか、あのー…今回のプログラムに書いてあったんですけど、「3度目の衝突」とか、なんかそういうかんじで書かれてたんですけど。(笑) (和やかになる場内。) 別に、「衝突」してるわけじゃないんで、僕たちはただフィギュアスケーターであって、特に、僕なんかはまだまだ若輩者なので、とにかく「どんな環境でも自分のベストを尽くせる」ような、そういうメンタルに持っていく、というのが今の自分にとって大事なことです。だからこそ試合ひとつひとつを大事にしないきゃいけないと思いますし、「順位」ということもほんとに大事だとも思うんですけど、その中でしっかりと、「順位」とかそういうものを気にせず、「自分に集中する」ということも必要だなという風に今思ってます。

高橋(TAKAHASHI): (にこやかに)そうっすねぇ!あの、「1勝1…」あ、ちゃう、「1勝2敗」ですかね、僕が。今んところ、それを見るとそうなってるんで、ま、世界選手権に向けて、ここで勝っていれば、「2勝2敗」なので「じゃあ、世界選手権どうだ?」(笑)みたいな、流れなので、ここでは、出来れば勝っておきたいかな!(笑)、というところはあるんですけど、(←ここまでチョケた感じで、ここから真面目に→) ま、それはでも、結果であって、自分の気持ちとしては、滑る上ではそういったところは気にせずに「自分のベストを尽くす」というところを大事にやっていきたいなと思いますけど、まぁ、(ここから再度 人懐っこく) そういう風になれば、自分自身で「おもしろいかな」(笑)と思うので、まぁでも、お互い全力を尽くして、自分のベストを出してやると思うので、それはそれで、皆さんもおもしろいと思いますし、(ここから再度 真剣に)「ま!、それ(勝敗)だけではないので、試合は。」ま、いろいろ、自分のベストを尽くしてがんばっていきたいと思います。

- そのライバル関係に「割って入る」意気込みを、というフリに対し

無良(MURA): そうですねぇ…「割って入る」…まだ「割って入れる」レベルではないかな、と自分自身はすごく思ってるんですけど、まぁ、でもやっぱり「自分のベストを出す」ことが、割り込んでいくためのカギだとは思っているので、個人個人、それぞれのベストをしっかりと出せるように、その…どちらかと言うと、「三人が衝突している」っていうんではなく、世界に対して「日本の選手は強いぞ!」というアピールが出来ればいいかな、という風に思っています。

* 「自分が優れているところ」・「他の選手ですごいなと思うところ」は?と聞かれて *

羽生(HANYU): …まず、「自分が優れているところ」という点については、今自分の中で持っているものはないです。はっきり言って、それをソチまでに見つけなきゃいけないなという風な思いはありますけれども、まず、その中で足りないものばっかりが目についてます。 自分よりも優れているなと思っているのは、とにかく高橋選手の表現力、または最後までそれを演じ切る集中力、またはお客さんを引き込む、そういうようなところに本当に憧れてますし、またはこういう…なんですかね、「オフアイス」の?場所でも、とにかく「尊敬できるなぁ」という風に思える先輩なので、…あーのー(笑) (※すぐ横に高橋選手がいるのに、その慕う気持ちを大勢の報道陣に向かって述べている、その状況に笑ってしまっているもよう。) なんですかね、とにかく「(高橋選手と比べて)まだまだ足んないな」って、「自分自身足んないな」っていう風に思ってます。 無良選手の場合は、ほんとに、四回転の高さまたは幅、本当に「ジャンプのチャンピオン」ですし、最後までパワー・集中力を持って演技する、というような感じなので、そういうところもしっかりとやっていかなきゃいけないな、と思いますし、自分自身パワーが全然まだまだないので、そういうものをソチオリンピックまでにカバー出来るようにしていきたいと思います。

高橋(TAKAHASHI): 僕自身も、「自分自身が優れている」と自信を持って言えるものは、想像して探してみるようにしてたけどやっぱりないんで(笑)、やっぱり自分の弱点ばっかりに目が行ってしまうのかな、というところではあると思うんですけど。(※先の羽生選手の答えを踏まえて、羽生選手の意を酌んで説明。) まぁあのー、「ほしいな。」と思うのは、羽生選手のジャンプ、ほんとに彼は、ジャンプの質がすごく良いですし、スピンのポジショニングもすごくキレイで、そういったテクニカルのレベルを取れる、というところが本当にうらやましいな、という風に思ってますし、無良君は無良君で、「だーいぶ、迫力がある」(笑)、ジャンプをしているので、それももし…「もらえたら頂きたいな」と思いますし、ま、こっち(羽生選手)とこっち(無良選手)を足せば…(テクニカルの面で最強)というところだと思うので(笑)、そういったところでは彼ら二人、本当にいいものを持っているなと思いますし、また、こちら(無良選手)は「男らしい」し、こちら(羽生選手)はこちらで、なんと言えばいいんですかね、「思いっ切り」というかなんて言えばいいんだろう、こう、「ガツガツ」と言うと表現が違うんですけど…「がむしゃら」に?「がむしゃら」な感じも、(若い)今は今ですごく魅力的かな、と思うんで。二人とも独特の魅力があるという風に感じてます。

無良(MURA): そうですね、僕自身も「どこが優れている」っていうことは言えないですけれども、やっぱり、まず、羽生選手の、「こうやる!」って決めた時のその「勢い」みたいなのは、毎試合一緒に試合をしててすごく思いますね。四回転にしても、テクニカル的な要素をやってる彼の姿を見ると、すごくこう、ストイックにやってる、というか、そういう部分は僕自身も見習っていきたい部分でもありますね。やっぱり彼の飛ぶジャンプ、というのはすごく、僕なんか比にならない位、質が高いものを飛んでると思うので、そういうところをやっぱり僕自身も見習っていきたいな、という風に思いますね。 高橋選手は、ほんとに… 僕自身、元々「演技をする」ということがあまり得意ではなかったので、そういう「演じ切る」という部分はすごく…見習わなきゃいけない、「絶対にこういう風になりたい」と思う部分ですね。将来的に、すぐ、すぐ、ではなくても、すこしずつ彼のような…その、「演技をする」ということを、出来るようになっていきたいな、って思います。 あと、ちなみに、僕が3Aを飛び始めた時に目標としてたジャンプのローテーション(回転)、ジャンプを飛ぶ「ローテーション」って人それぞれ違うんですけど、その目標にしてた人って、高橋選手のアクセルだったんですね、

高橋(TAKAHASHI): (笑)「もー。今言わんとこ、って。」無良(MURA): (笑)

…なので、そういう「見習いたいと思うところをすこしずつ身につけていけたらいいかなぁ」という風に思います。

* TAKAHASHI 高橋大輔選手の新SP"月光(ベートーベン)"で、特に重視して取り組んだ点は? *

高橋(TAKAHASHI): ここ、っていうところよりも、全体を通してつながっていけるように、というのが大事だと思うので、「ここに集中してやる」というよりも「流れで一気に終われるように」、というので通し(曲かけの練習)っていうところを何回もしたので、この後、この試合が終わった後に、試合をやってみて、多分 弱い部分であるとか、いろんな方から意見して頂くこともあると思うので、そこを聞いて評価をしていきたいなと思います。

130208 ★ざまし まとめ

20130207 Daisuke 月光 新衣装

130208 Yuzuru Hanyu

高橋大輔が新SPで羽生結弦を上回る得点を出すのか、それとも羽生結弦が世界最高得点を更に更新して首位に立つのか、はたまた、無良崇人やケヴィン・レイノルズが4回転を見事に決めて首位に立つのか・・・

高いレベルの戦いになりそうです。

一方で女子は、浅田真央が3Aと3-3に挑戦する事を表明しました。

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真央トリプルアクセル解禁宣言、公式練習で3度成功=フィギュア

(2013.2.7 スポーツナビ)

フィギュアスケート四大陸選手権(2月8日~11日、大阪市中央体育館)の開幕を翌日に控えた7日、公式練習が行われ、女子の浅田真央がトリプルアクセルを3度成功。9日のショートプログラム(SP)、10日のフリースケーティング(FS)へ向け好調をアピールした。

練習後に開かれた会見で浅田は「今日の感じは良かったと思います。いつもの練習よりもよく決まりました。このまま調子を崩さないように本番でもしっかりやっていきたい」と、まずは2日後のSPへ抱負を語った。さらに、SPでトリプルアクセル、FSではトリプルアクセル、3回転・3回転のコンビネーションジャンプを跳ぶ演技構成に変更したことを明かすと、「今回の構成は今の自分ができる最大のレベルアップ。まだ100%ではないですが、目指しているものをこの四大陸選手権で試したい。練習でずっとやってきたし、試合でもできるんじゃないかなという手応えです」と力を込めた。

また、四大陸選手権後には、今シーズンを締めくくる大一番の世界選手権(日本時間3月14日~17日、カナダ)が控えている。浅田は「まず四大陸選手権で今まで練習してきたことをしっかり出して、次の世界選手権へつなげていきたい」と、2013年最初の大会から最高の演技を披露することで、世界選手権への大きなステップとしたい気持ちを語った。

一方、今年1月の国体で3連覇を逃すなど、昨年末から調子を崩していたという鈴木明子だが、この日は3回転ジャンプを次々と成功させるなど復調をアピール。「ようやくしっくりしてきました。心の面で練習を変えてきましたが、少しずつ自分のモノになってきています。今大会は内容に意識を置いて演技したい」と手応え。また、昨年末の全日本選手権で浅田に続く2位と上り調子の村上佳菜子は「2013年初めての試合なので、良いスタートを切れるようにしたい。そして次の世界選手権につながっていくような演技ができれば」と意気込みを語った。

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Mao Asada 浅田真央 四大陸選手権 公式練習 3A 3F-3Lo

浅田真央「3回転−3回転は60%」フィギュア四大陸選手権 前日コメント

(2013.2.7 スポーツナビ)

フィギュアスケート四大陸選手権(2月8日〜11日、大阪市中央体育館)の開幕を翌日に控えた7日、公式練習が行われ、女子の浅田真央(中京大)がトリプルアクセルを3度跳び全て着氷に成功した。また村上佳菜子(中京大中京高)、鈴木明子(邦和スポーツランド)も入念に演技を確認した。

練習後に開かれた会見で浅田は「今日の感じは良かったと思います。いつもの練習よりもよく決まりました。このまま調子を崩さないように本番でもしっかりやっていきたい」と調子の良さをうかがわせた。

変化があった演技構成

――まず今大会に向けての抱負をお願いします

浅田 2013年になって初めての大会なので、まずこの四大陸選手権では自分の練習してきたことをしっかり出せるようにして、そしてこの試合でいい演技をして、世界選手権につなげていけたらと思います。

村上 ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)をそろえてできたことがないので、この大会でSPとFSをそろえて演技して、世界選手権では自信を持って演技ができるようにしたいと思います。

鈴木 年末から少し調子を崩していたのですが、ようやく自分の中でしっくりくるようになっています。世界選手権に向けた1つのステップとして、今の自分がどこまでできるのかをこの四大陸選手権では自分で感じたいと思います。

――前回の大会から四大陸選手権に向けてどのようなところに重点を置いて調整してきたか、また演技構成で変更点があれば教えてください

浅田 今回はSPの手直しのためにカナダに行きました。それに、FSのジャンプの構成も少し変わっていて、どちらも去年とは違ったプログラム構成になっています。

村上 年が明けてからジャンプの入れ替えはしていませんが、間のつなぎの部分などを直しました。

鈴木 国体(国民体育大会冬季大会スケート競技会)に出場してボロボロだったんですが、自分がどういう風に気持ちを持っていくのかということを先生とすごくよく話しました。技術はもちろんなんですけど、心の面で練習方法を少し変えながら、さぐりさぐり練習をやってきたので、これがどういう風に出るか分からないですけど、少しずつ自分のものになってきているなと思っている。それが試合にどう出るか楽しみですね。演技の変更はありません。

――浅田選手の演技変更点、鈴木選手の練習方法というのをもう少し詳しく教えていただけますか?

浅田 SPの方はトリプルアクセルを入れる構成に変えました。あとは変えていません。FSもジャンプではトリプルアクセルを入れたり、3回転−3回転を入れたりしています。

鈴木 説明するのはすごく難しいんですけど、先生との対話の中でどうしてこういう風になったのか、今やった演技のどこがミスにつながっているのかなど、そういうところを1つ1つやってきました。日々の練習も先生がすごくよく考えてくださって、心理状態とか、もちろん技術面でも直すところはたくさんあったので、そのあたりも注意してやってきました。それに……言い方が難しいのですが、今までは同じことを練習して積み重ねてきたところを、今はちょっと見方を変えて取り組んできたら少しずつ良くなっています。なので、試合ではどうなるかわからないですけど、自分の中では密度の濃い練習だったと思います。短い期間でしたけど、いろいろなものと向き合えました。

――浅田選手、トリプルアクセル、3回転−3回転がよく決まっていましたが、今日の練習での手応えを教えてください

浅田 そうですね、このリンクは良かったなと思います。自分がいつも練習していたのよりもよく決まっているので、この調子を崩さずに本番で出せるようにしっかり演技できればと思います。

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四大陸選手権を翌日に控え、意気込みを語った選手たち(左から村上、浅田、鈴木)【写真は共同】

ソチ五輪を見据えたレベルアップ

――ソチ(ロシア)五輪まで1年になりましたが、このあと1年ということに関してどのような思いがあるか、また浅田選手と鈴木選手はグランプリファイナルで実際にソチまで行かれましたが、会場や街の印象を教えてください

浅田 ソチまで本当にわずかな試合とわずかな期間しかないと思います。ですが、毎日自分がやるべきことをやって、1つ1つの試合で自分ができる最高のレベルで取り組めるように、これからも積み重ねていきたいなと思います。ソチはまだまだ会場の周りは仕上がっていなくて、リンクとホテルだけのような感じだったんですが、リンクは仕上がっていて、自分ももう1度そこに戻ってきたいという思いがすごく強くなりました。

村上 ソチ五輪はすごく出たいので、まずは代表に選ばれることを目指していきたい。あまり考えすぎると失敗してしまうので、1つ1つの試合を落ち着いてこなしていけばきっと良い結果が得られると思うので、落ち着いて頑張りたいと思います。

鈴木 ソチまであと1年と思うと、あっという間に来てしまうと思う。本当に1日1日大切に自分のスケート人生をエンジョイして充実したものにしていければいいと思います。ソチに行った印象は、会場以外まだ整っていなかったので、これがどんな風になるのか自分の目で確かめたいです。なので、ソチ五輪に行けるように頑張りたいです。

――浅田選手の今回の演技構成は去年話していたレベルアップした姿なのか、まだもっと先のレベルがあるのか、どちらでしょうか?

浅田 今回のこの構成は自分ができる最大のレベルアップです。この四大陸選手権では挑戦という形で、自分の気持ちも構成がレベルアップしたことであまり弱くならないように、思い切って臨めたら次につながると思っています。

――浅田選手、トリプルアクセルや3回転−3回転を今回入れるにあたって佐藤コーチとどのようなやり取りがあったのか教えてください。あと、村上選手はつなぎの部分を変えるということですが、同じようにコーチからどのようなアドバイスがあったのかを教えてください

浅田 12年の時点では始まった当初はまだまだトリプルアクセルは跳べていなかったですし、3回転−3回転も跳べていない状態でプログラムにも入れていなかったので、シーズン後半で跳べることができればいいと思っていました。ようやく全日本選手権あたりから練習でアクセルも決まりだしましたが、曲の中では跳んでいなかったので試合ではやめようという話になって、それから毎日、曲でもアクセルや3回転−3回転を入れた練習してきました。今の自分の気持ちとしては、3回転−3回転、アクセルを練習でずっとやっているので試合でもできるんじゃないかなという手応えです。

村上 (平山)素子先生にはFSとSPの両方を見てもらったんですけど、素子先生らしい教え方で、1つ1つの動きにストーリーを作ってもらいました。そして、それをただやるだけでなく演じるように、1つの動作に意味があるようにやりなさいと言われ、それができるようにやっています。

――浅田選手は昨年の全日本選手権のときに、3回転−3回転はまだ時間がかかると言っていましたが、ここで入れてきたのは自分の予想以上に向上が早かったということでしょうか?

浅田 100%ではないんですけど、今の自分の目指しているものを四大陸選手権で試してみたいと思って入れました。

――浅田選手のトリプルアクセルと3回転−3回転は何%ぐらいの出来でしょうか?

浅田 今日は良かったと思うんですが、日頃の練習では60%ぐらい。曲の中では40〜50%くらいですけど、単独では60%くらいまできていると思います。今日の調子を見て、いけそうだなという感じがしているので、あとは本番の中で集中して頑張っていけたらいいと思います。

――浅田選手、ジャンプで苦労してきた時期もあったと思いますが、ソチ五輪1年前のこの時点でジャンプが向上してきたことについての今の気持ちを教えてください

浅田 今シーズンが始まった時はアクセルも3回転−3回転も試合では跳べないかなという感じだったんですけど、ここまで戻せたことは今後につながると思います。でも、まずは試合で成功させることだと思います。

――この四大陸選手権はどのような位置づけの大会になりますか?

浅田 13年の初めての試合なので、12年にやってきたことからレベルアップさせた部分を出せればいいなと思っています。12/13シーズンも残りわずかになったので、今年のシーズンの中でもレベルアップしたものをしっかり出せればと思います。

村上 13年初めての試合なので、すごく良いスタートを切りたいなという思いと、世界選手権がすぐなので、世界選手権につながっていくような良い演技ができればいいと思います。

鈴木 世界選手権に向けて今の自分の状態が出せればいいというところで、世界選手権に向けてのステップだと思っている。結果というよりも自分の内容の方へ意識を置いていきたいなと思います。

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公式練習でトリプルアクセルを3度成功させるなど、調子を上げてきている浅田【写真は共同】

浅田真央選手 大会へ意気込み(リンク先に動画有)

(2013.2.7 NHKニュース)

8日から大阪で始まるフィギュアスケートの国際大会、四大陸選手権を前に、女子シングルの浅田真央選手が会見し、今シーズン初めて、試合で3回転半ジャンプのトリプルアクセルをプログラムに入れることを明らかにしました。

浅田選手は今シーズン、これまでプログラム全体の完成度を高めるため、試合でトリプルアクセルを跳んできませんでした。

また、フリーでは、3回転3回転の連続ジャンプにも挑戦するということです。

浅田選手は「今回のプログラムの構成は、自分のできるなかで、最大のレベルアップだと思っている。思い切ってこの大会に臨むことができれば次につながると思う」と意気込みを話しました。

8日の公式練習でも、浅田選手はトリプルアクセルなどを繰り返し確認し、9日のショートプログラムに備えていました。

また浅田選手は、ソチオリンピックまであと1年となったことについて、「僅かな期間しかないので、毎日、自分のやるべきことをやって、一つ一つの試合を自分のできる最高のレベルで取り組めるようにしたい」と話していました。

130207 News - Mao Asada-

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四大陸フィギュアスケート選手権 TV放送

2月8日(金)フジテレビ「四大陸フィギュア男子ショート」19:57~22:52  高橋大輔、羽生結弦、無良崇人

2月9日(土)フジテレビ「四大陸フィギュア選手権 女子ショート&男子フリー」19:57~23:10 浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子、高橋大輔、羽生結弦、無良崇人

2月10日(日)フジテレビ「四大陸フィギュア 女子フリー」19:00~21:30 浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子

2月10日(日)BSフジ「四大陸選手権 男子ショート」14時35分~16時00分 高橋大輔、羽生結弦、無良崇人

2月11日(月)BSフジ「四大陸選手権 男子フリー」12時00分~13時55分 高橋大輔、羽生結弦、無良崇人

2月16日(土)BSフジ「四大陸選手権 女子ショート」19時00分~20時55分 浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子

2月17日(日)BSフジ「四大陸選手権 女子フリー」17時00分~18時55分 浅田真央、鈴木明子、村上佳菜子

四大陸フィギュアスケート選手権2013 公式ホームページ

四大陸選手権 出場予定選手(英文)

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四大陸選手権2013 出場選手名鑑【男子シングル編】

四大陸選手権2013 出場選手名鑑【女子シングル編】

高橋大輔 四大陸フィギュアのみどころ

浅田真央は3Aと3-3を解禁するようです。

まだ早いという気もしますし、映像を見る限りでは、認定されるかどうかギリギリのところのようです。

佐藤コーチには何か考えがあって許可したと思いますが・・・

ただ、四大陸選手権で成功すれば、世界選手権へ向けていい流れに乗れるでしょうし・・・少々複雑な心境ですが、彼女の挑戦を見守りたいと思います。

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コメント

各報道は共通して何故か3Aを3度着氷、NHKは3Aに3回挑戦し3度とも着氷(黄字テロップ付き)まだ完全とはいえませんが・・・。

浅田選手の3Aは(着氷)を強調している、KYのジャンプは(完璧)なを強調している各メディア(特にNHK)、このつくりはバンクーバーの前のメディアと同じですね、どこが手綱を握ってこの様な報道姿勢にしているのかを掴みたいところです。

フィギュアから外れますが、先ほど国会中継で憲法93条の改正について話されていました、現在の2/3から1/2以上の賛成に変えようというものでした、1/2の危険性を考えてない、第二の鳩山が再び政権を握った時にはとんでもない法律に変えられてしまいます、国民の1/2以上の賛成も現在の電通協同組合と化したメディアでは国民を誘導するのも容易いでしょう、今の日本の芸能界と放送界はイタリアと変わらないと思うのです、国会はそここそ規制法を作るべきだと思います。

投稿: 太一 | 2013年2月 8日 (金) 11時12分

私も同じことを思いました。「3A成功」とは絶対に言わないマスコミ……
一貫しています。
年初のショーでの3Aは確かに回転不足で両足着氷だったので「完璧ではない」ですが、昨日の練習ではかなりいい感じに見えましたが。
フジを筆頭に、嫌な印象です。

投稿: りょう | 2013年2月 8日 (金) 11時45分

某掲示板情報より

浅田選手が提出したジャンプ構成はこちらのようです
(前半)3Lo、3A、3F-3Lo、3Lz
(後半)2A-3T、3S、3F-2Lo-2Lo

前半も後半も難度の高いジャンプはかりの鬼構成です
すべて認定を受ければ(≧▽≦)なスコアが出ますが
判定が多ければ( ̄□ ̄;)になる可能性もあるので
かなりハイリスクな構成かも・・・

大阪にパワーを送ります
ジャンプが全部入りますように!!!

現地観戦の皆様方、楽しんできてください!!

投稿: megumi | 2013年2月 8日 (金) 11時53分

megumi様
真央ちゃんのフリージャンプ構成情報ありがとうございます。
凄い構成ですね。
こんな構成、誰も出来ませんね。
誰も出来ないから、回転不足で点を落とすしかないと、簡単に判断する輩がいるのでしょう。

3-3を入れるならば2A-3Tはずしかなあと思っていたので、真央ちゃん攻めてるなあと思います。心配ですが、佐藤コーチと相談の上と思うから、悔いなく挑んで欲しいと願います。

投稿: ナゴヤン | 2013年2月 8日 (金) 12時16分

高橋選手の衣装 月光なので薄暗い青い光をイメージしてるんでしょうけど ちょっと色が色が悪いなw 急ぎの話なのでお下がりなのかもしれないけどw 
点数が出にくいという理由でのプログラム変更なので
点数が伸びればいいですね。
ロカビリーも高橋選手の世代には馴染みがないので しかもスケートでリズムを掴むには大変でしょう。 リズムをとるのに必死でジャンプも難しいでしょうし。
月光であれば特別難しいことを考えずにできるでしょうから
クワドも入れやすいでしょう。
楽しみにしております( *`ω´)

投稿: なお | 2013年2月 8日 (金) 12時32分

megumiさん、なんですかその構成は!!!
凄すぎ~。

出来れば来季は3F-3Tに、08年のコンビは前半ですが3F-3Tの方は完璧に回ってましたから。
3Loー3Loの練習からの流れでコンビは3Loになるんですかね。

投稿: 太一 | 2013年2月 8日 (金) 13時14分

真央ちゃんの3Aが成功しますように・・・。

いい流れで世界選手権にいけるように・・・願っています。

大ちゃん・・・衣装が普通でした。イメージとしてはいーんじゃないでしょうか?
「月光」楽しみにしています。滑走順・・・一瞬やらせ?かと・・・思いましたが
良かったのでは・・・TV的に・・・。放送で見るのが・・・期待しています!

投稿: kokotomo | 2013年2月 8日 (金) 13時17分

太一さん!貴方は!1/2の危険性とか第二の鳩山が政権を握った時などと
貴方の脳内お花畑の方がよほど危険な思考であり日本の立つ位置を貶めようとする考えが有り々と見える(そこまで考えていないかもしれない?)また
私達国民は貴方が考えているほど安易にメディアに誘導されることは
ありませんし新しい日本の憲法制定が健全なメディアを創るための基礎に
なる事と思っています。

投稿: 仙人 | 2013年2月 8日 (金) 15時17分

先進国で憲法改正したことないのは日本くらい。しかも日本国憲法は外国人のGHQ製で作ったのは法律のプロですらない。欠陥憲法。戦後の日本を守ってきたのは米軍で、竹島で漁民が殺されたときには自衛隊はなかった。ただ、やはりまだまだマスゴミを鵜呑みにする人は多い。保守に目覚める人は増えてきたけれど、保守とB層が両極化してきているようにも感じられる。話が全く通じなくて唖然とすることしばしば。サヨクのなりすましが右翼を貶めてきたせいで、安倍さんが危険人物扱いされてしまいがち。若者の保守はスリーパーが多い印象。

投稿: アスター | 2013年2月 8日 (金) 15時42分

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